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ストライプスはアイルランド出身のバンド。あのビートルズのメンバーさえ、先祖はアイルランドからの移民だという話しも聞いたことがあるし。持っている雰囲気はUKの新人バンドとは違う。人目見たときの親近感からも好感度なバンドだった。ハートブレイクス、パーマ・ヴァイオレッツと聴いてきて、音的に一番凄いなと思ったのがストライプスだった。YOU TUBEで散々チェックしていたので演奏テクニックでは何の心配もしていなかったから、今回の来日公演はその確認と将来大物バンドに飛躍し成長するだろうという、証人の1人として立ち会うのだという想いでした。先日出たばかりのEP盤は7曲だし、ライブは40分で終わってしまうんじゃない?なんて小声で話していたオーディエンスがいたが、そんなバカなハズはない。こういったR&Bやる連中というのは、音楽お宅でブルースのスタンダードナンバー演奏しまくってるんだから。持ち曲一杯あるんですよ。初めキーンのトムみたいなポッチャリ顔のベースのピートがリードヴォーカルなのかなと思いこんでいたけど、ロスでしたね。ポップ系のバンドじゃないから、サングラスを掛けているロスでイメージ的にも正解!R&B系のバンドは60年代からギターリストが華であることは、今も変わらない。ジョシュのギターテクニックは無論のこと、ピックで弦をかきむしった後の決めのポーズも60年代風の格好良さ。現代のPAアンプの性能が薄っぺらになりがちだった60年代のブルースロックがパワーを備えて蘇った。演奏時間は70分を超え、中弛みもなく一気に突っ走った。ビートルズというよりは、ヤードバーズやストーンズの初期のスタイルだけど、ベースとドラムスとハーモニカとタンバリンとギターというロックンロールの基本系に何の不満もなかった。あと3年はこのスタイルで通しても大丈夫だろうと思う。前方のオーディエンスの汗だく感が凄かった。真ん中辺は、若干スペースがあって、楽しく踊れましたよ。皆イケ面で格好いいし、演奏能力は極上。問題となるのは作曲能力と鍵盤楽器が弾けるのだろうかというぐらい。プロデューサーに恵まれれば、ストーンズクラスのとんでもないバンドに化けるかも。アイルランドだから、トラッドに対する土壌があるだろうから、フォークロック系のアブローチも心配ないんじゃないだろうか。ほんと楽しみな4人だね。10月の来日公演も行きます。(笑)
2013.04.26
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2013年の花見はそれぞれ、音楽仲間やフジロッカーを中心に主催された3月末に3回参加しました。ロケーションも三者三様で楽しめました。今年は開花が早く、3月23日には、ほぼ満開でしたね。第一弾 3月20日(水)代々木公園 五分咲き仲良しフジロッカーでこじんまりと宴会。祭日にもかかわらず、空いていて快適だった代々木公園。バドミントンなんかも余裕で出来たし、トイレも空いていました。花粉の飛散が多い時期だったため、個人的には辛かったけど。第二弾 3月23日(土)隅田公園浅草方 満開隅田公園の花見は初めてでした。ツイッターで最近絡みがあり、ホステスなどのライブ会場で良く会う音楽仲間の宴会に参加。夕方から参加したけど、隅田川を挟んで満開の桜とスカイツリーのライトアップが楽しめた、最高のロケーションでした。朝早くから場所取りしていた、幹事様ありがとうございました。短い時間だったけど満喫。2次会も参加しましたが。(笑)第三弾 3月31日(日)多摩川河川敷 散り始めFUJIROCKER'S LOUNGEのBBQパーティには、毎年参加しているけどお花見BBQは初めてかな。地元の多摩川だから参加しやすいし、参加しなきゃだわという感じ。お馴染みさんから、新顔のフジロッカーまで、幅広く交流できるから楽しい。肉好きだし。(笑)その他、イベントでお世話になっている、ロックのこころ主催の花見パーティもあったりするけど、予定が合わなくて参加出来なかったのは残念。と言うわけで2013年の花見も終了。また来年(^^)
2013.04.13
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