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夏は海でしょ! あ、記事はスキーのことだけど(笑)写真は去年の三陸海岸カヤック。釜石まで3時間かけて行く価値ありのロケーション!私、あんまりあちこちのスキー場に行ったことがない。しかも東北のみ。たぶん、このブログを読んでくれてる人の中で一番少ないかもしれない。東北と言っても青森と福島には行ったことがない。青森は遠いからしょーがないとして改めて思い返してみると福島でも滑ったことがなかったのだ。隣県なのに。福島は首都圏からの客が多くて道は渋滞、ゲレンデは混雑、リフトは長蛇の列ってイメージがあるから確かに敬遠はしてた。でも、ほんとに1ヶ所も行ってなかったとは。福島はなくても新潟で滑ったことはある。小出スキー場。町の裏山に作ったようなリフト2本のちっちゃいスキー場。なんでそんな所にわざわざ行ったのかと言うと国際雪合戦大会に出たついでに寄ってみたのだ(笑)海外ではカナダ。GWの旅行のついでに1日だけバンフに近いサンシャインビレッジで滑った。あと、レベルストークって町のローカルスキー場でも1日滑ったことがある。CMHヘリスキーに行ったとき山の上が悪天候でヘリが飛べなかったので近くのスキー場でお茶を濁したのだ。リフトが1本だけのスキー場だったけどコースが何本もあって多彩で日本の中規模のスキー場以上に滑り応えはある。ということでそれらを合わせても24ヶ所だ。たぶん、少ないのだろう。こないだ石井スポーツの展示会に行ったとき東北各地のスキー場ブースもあった。そこに阿仁スキー場もあった。「あに」と読む。名前だけは聞いたことある。雫石プリンスホテルに泊ると系列のスキー場のポスターがあちこちに貼ってあってその中にあったと思う。調べてみたら今は町に払い下げられて管理者に委託して営業してるみたい。そのブースではモニターでスキー場の様子を流していた。樹氷原の深雪の中を滑っている映像だ。パンフレットを貰いながら聞いてみた。「深雪とか滑れるんですか?」「はい! ご覧のとおり深雪がウリです!」おお、それは行きたい!昨シーズン、初めて行ったジュネス栗駒の深雪がとっても楽しかった。だから来シーズンも、まだ知らぬいろんなスキー場に行ってみたいと思っていたところだ。ちょうどいい、阿仁も候補に入れようか。また、青森のスキーヤーからの情報で八甲田スキー場も深雪たっぷりで面白いらしい。八甲田というと死の彷徨を思い浮かべるほど険しい山の中なのかと想像するけど青森市からすぐらしいし。ま、青森市までが遠いんだけど…。ところで阿仁ってどこだ?地図で見るとなにやら遠いぞ。ガーっと北へ行ってからダーっと西へ向かうようだ。アクセス時間が全然見当つかないのでナビで検索してみた。阿仁スキー場まで4:50と出た。雪道なら5時間以上、6時間近くかかるかもしれない。運転嫌いな私には無理。しかも雪道運転なんてもっと無理。ちなみに八甲田までは4:15と出た。あら、八甲田の方が60kmも遠いのに早く着くの?これは偏に高速道路を使えるかどうかだな。阿仁は高速を降りてからが長いみたいだ。ま、どっちにしろそんなに長くは運転できない。基本、日帰りを想定してるし。阿仁と八甲田は消えた。ちなみに安比まで2:40。雫石まで2:30。先シーズン初めて行って遠いなぁと感じたジュネス栗駒まで2:40だ。安比と時間的には変わらないんだ。そう考えるとちょいちょい行けるんじゃん。って、安比にもちょいちょい行ってないけど(笑)ここんとこ、ちょいちょい行く夏油までは2:00。もっとちょいちょい行く蔵王は1:30だ。実際に運転すると体力的には安比あたりまでで精一杯だから私の限界は片道3時間までのようだ。その範囲で来シーズンは新規開拓してみよう。でもその狭い範囲にまだ行ってないスキー場ってあるかなぁ。あ、福島はどうだろう。ナビってみた。猫魔2:30。おお、意外と近い。猪苗代に至っては2:00だ。むむぅ、福島かぁ。やっぱ関東の人たちが多いのかなぁ。雪質はどうなのかなぁ。仙台から南へ向かうと雪質が悪くなるんじゃないかと心配だなぁ。雪質や深雪求めるなら安比とか夏油に行った方が無難だもんなぁ。ま、行くとこなくなったら1回ぐらいは行ってあげてもいいかな。(なぜに上から目線…)福島に行く関東のスキーヤーもどうしても北へ向かってしまう仙台のスキーヤーもかといって北過ぎても行けない仙台のスキーヤーもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2018.07.29
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私、深雪を求めて林の中やらコース脇やら滑るけどバックカントリーへは出ない。歩くのが嫌いだから。どんなに良い深雪が待っているとしても歩いて登るなんて無理。ロープウェイやゴンドラの階段でさえイヤだもの。蔵王ロープウェイを降りてフニテルまで歩くのもイヤ。2~3分だけど。あと、フニテル降りてザンゲ坂の滑り出しまで歩くのも気が重くなる。5分もかからないけど。蔵王を知ってる人なら「ドジボどんだけ歩くの嫌いなんや」と分かるだろう。ま、軟弱なのだ(笑)ハイクアップして滑る人って偉いなぁと心底思う。雑誌に載ってた写真を紹介する。秋田県の鳥海山での登山スキー。5月の山頂の様子だって。(2015 山と渓谷より)3時間半ハイクして来るそうだ。なんでこんなにたくさんの人がいるのだ…。冬の蔵王より混んでるかも(笑)この人たち、滑るのもそうだけど登山するのも好きなんだろうなぁ。あ、そこで思いついた。私も登山を楽しめるようになればいいのではないか。そうすれば登る楽しみと滑る楽しみをダブルで味わえる!それだ!手始めに夏山から登ろうか。…と思ったけどまったく心が沸き立たない。登山の楽しさが分からない。確かに山の上からの景色は素晴らしいだろう。でも、登山という行為はただ歩いて登ってただ歩いて下りるだけ。しかも4時間も5時間も。意味分かんない。やっぱり登山だのバックカントリーだのは私には無理みたいだ。あはは。(あのぉ…ドジボさん)はい?(マラソンしますよね?)うん、するよ。走るのは楽しいよ~。(ただ走ってるだけなのに?)え…。(しかもフルマラソン4時間も5時間も)あ…。(意味分かんない)……。マラソンは出来ても登山は出来ない私…。ねぇ、みんなは5時間の登山と5時間のマラソンどっちを選ぶ?登山が好きって人もマラソンがいいって人も両方合わせて富士山登山マラソンやゲレンデ逆走マラソンがいいって人も(これらは実際にあるのだ…)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2018.07.25
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夏にスキーなんか想ってらんない。夏はやっぱ海でしょ。私、マリンスポーツとは縁がなかった。そりゃ海水浴ぐらいには行ってた。でも浅瀬でパシャパシャしてるだけなのでとてもスポーツとは言えない。20代の頃は毎年数回行ってたけどもうまったく行かなくなった。人に見せられないお腹になってきたということもあるけど…。そんな、海とは無縁の私がひょんなことからカヤックと出会いマリンスポーツを楽しむようになった。昨日は宮城県の女川っていう所から漕ぎ出した。仙台の気温は36度超え。でも海の上の風はとっても心地いい。海の上を自由自在にどこへでも行ける。洞窟にも入れる。海サイコー!漕ぐのをしばし止めてゆらゆらと波に揺られるのもまた気持ちいい。あぁ…このままプカプカ流されてこの海で繋がっているアメリカまで行ってしまいたい(笑)どうせならカナダに流されてそのまま冬まで暮らしてスキーをしたい…。ふわふわのパウダースノーに飛び込みたい。あれ?海サイコーとか言いながらいつのまにかパウダースノーを想ってる…。私やっぱり、スキーヤー(笑)夏は山へプラスノーしに行く人も出っ張ったお腹を気にせず海水浴へ行く人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2018.07.24
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本読んでる?私はいつも何かしら読んでる。気分によってビジネス書を読みまくる時期と小説ばっかり読みたくなる時期とがある。先日から小説モードに変わった。あ、蛇足だけど文章力を上げるには小説とかエッセイを読むのがお勧め。良い文章にたくさん触れて頭に沁み込ませることが大事だ。ビジネス書は良い文章じゃないのかって?うん。あれは説明書きだから。正しい文章ではあるけど。良い文章ってのは正しいを超えて読者を引き込む文章だ。それに最近のビジネス書は内容が薄い。ページ数を増やすために内容を薄めて薄めて表現してるとしか思えない。薄めすぎたカルピスみたいで味気ない。おまけに、文字が大きくて行間も広いから立ち読みで1冊読んじゃえる。そんな中身の薄いビジネス書にちょいちょい遭遇する。…てなこと言ってると止まらなくなるので話を「小説モード」に戻して。こないだ、ランチ食べながら『舟を編む』って映画の話をしてたら映画より原作本の方が面白いと言われて本を貸してもらった。辞書を作る編集者たちを題材にした小説だ。面白かった!薦めてくれてありがとう。その後すぐのタイミングでブックカバーをお土産に貰った。文庫用。なんと柿の木の皮だそうだ。裏地の革に薄く剥いだ木の皮を貼ったもの。かっちょいい。気に入ったので、早速使いたい。今すぐ使いたい。たまらず、その足で本屋へ向かった。お、これにしよう。本はすぐ決まった。映画を観たいと思ってた『空飛ぶタイヤ』だ。これも原作のほうが面白いだろうと予想して。上下巻に分かれてるのと1冊にまとめられてるのがあった。1冊になってるほうが安い。でも厚過ぎてブックカバーに入らない。そうそう、目的はブックカバーを使うこと。上下巻のほうを買った。久しぶりに夜更かしして読むほど面白かった。柿の皮ブックカバーをきっかけに私の読書モードは完全に小説モードに切り替わった。本を読みたいからブックカバーを買うんじゃなくてかっこいいブックカバーを使いたいから本を買う。そんな動機もありだ。どうせ読むなら気分良く読みたいもん。ちなみに、写真に写ってる赤い栞は岩手の民話の里、遠野で買ってきた草木染の栞。渋くてきれいな赤だ。何で染めたかというと……忘れちゃった(笑)ま、かっこいいから何でもいいや。で、福島の大内宿で買った会津塗りのマグカップでコーヒーを飲みながら。気分上々♪新刊のハードカバーを買うことが多かったけどこれから当分は、文庫ばっかりになりそうだ。読書好きな人も格好から入る人も格好だけのスキーヤーも…(←いや、これ全然OK♪)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2018.07.21
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納涼写真。蔵王。こないだスキーカスタムフェアに行ってフェロートラベルのアンケートを書いた。ツェルマットのスキーツアーが2名に当たるそうだ。楽しみだ♪行ったらツェルマットのリポート書くからね~。みんなはそれ読んで我慢してね♪そのアンケートの質問の中にあなたのスキージャンルは何ですか、ってのがあった。これ、いつも困るやつだ。私のジャンルって…何だ?基礎スキーだの、競技だの、モーグルだの、バックカントリーだのいろいろ項目はあるけど昔っからどれも当てはまらない。以前、コブばっかり滑ってたときもだからと言ってモーグルじゃなかったし。今はファットスキー履いて深雪を求めてるけどハイクなんか絶対しないからバックカントリーじゃないし。一番近いのはレジャーって項目かもしれない。ただ、レジャーって言うと軽いイメージがある。年2~3回程度ゲレンデで滑ってキャッキャッと、はしゃいでるスキーヤーってイメージ。そういう素人さんと一緒にされるのはちょっと抵抗があるのだ。だって私なんかほぼ毎週スキーに行ってゲレンデの端っこを滑ってキャッキャッと、はしゃいでるんだぜ。…あれ? 回数が多いだけでやってることは素人さんと同じか。笑そういうワケで思いっきり素人な私はアンケートでは大抵「レジャー」に丸を付けるのだ。レジャーって項目がないとき「その他( )」のところにテキトースキーって書き込んだりもする。(なんだそりゃ…)実際に滑る上ではジャンルなんて関係ないし気にもしてないんだけど懸賞に応募するときとか困っちゃうのだ。ま、何にしろ来シーズンはアンケートで当たる予定のツェルマットで楽しんで来るから♪万が一、当たらなかったら蔵王でレジャースキーだけど…。基礎スキーヤーも競技スキーヤーもレジャースキーヤーもモーグラーも…あ~面倒くさいからジャンル関係なくスキーヤーみんなクリックしてチョーダイね♪にほんブログ村スキーランキング
2018.07.19
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やっぱり無理だった。痛風を押してのシーカヤック。前日になっても痛みの治まる気配はなく泣く泣くキャンセルした。私が申し込んでたのはガイド付き、カヤックレンタル付きの1日ツアー。ところでスキーもそうだけど何かスポーツを始めるときはまずスクールに入って体験するのがいい。私が今回申し込んだのは仙台のアースクエストって会社で本格的な講習をしてくれるとこだ。初心者はまず、丸1日の初級講習を受けなければならない。そうしないとツアーへ連れてってくれない。私はすでに初級講習を受けているから大丈夫なのだ。一昨年、講習を受けた後松島湾ツアーにも参加した。観光遊覧船が行き交う合間を縫って松島湾を悠々とクルーズするのだ。遊覧船でしか巡れないと思っていた島々に自分で漕いで行けちゃう。不思議な感覚で、すんごく楽しかった。最初に受ける初級講習では漕ぎ方や止まり方急旋回などの曲がり方などを教えてくれる。その中でも一番大事なのがセルフレスキューの仕方だ。艇がひっくり返った時に自分ひとりで対処する方法ってこと。ちなみに艇がひっくり返ることを、沈(ちん)と呼ぶ。沈したときの練習なのでまずは、わざと沈させる。自分で艇ごとひっくり返るのだ。まじすか…。沈したら最初は腰に着けてるウオータースカートを外さなきゃならない。ウオータースカートとは座ってるコックピットの穴を塞ぐゴム製の蓋だ。海の中に逆さになるとボコボコボコっていう水の音が聞こえてくる。これ、テレビなんかで人が溺れたときに聞こえる音だ…。この音で、まず慌てる。息を止めたまま焦る気持ちを抑えてウォータースカートを、よいしょ!と外す。すると体がコックピットからスルリと抜け出る。そのまま海面へと浮き上がってひっくり返ってる艇の底にしがみ付く。プハァ…、助かった。自分で落ちておきながらも、ほっとする。そしたら艇を元通りにどっこいしょとひっくり返す。さて、ここからが本番。這いつくばるようにして艇に上るのだ。しかし、艇が不安定でグラグラ揺れるのでなかなか難しい。上がったと思ったら向こう側に落ちちゃったり艇をまたひっくり返しちゃったり…。ここが練習のしどころ。これが出来ないままツアーに参加して沖で沈しても誰も助けてくれない。絶対に出来るようにならないとダメなのだ。なんとか上がったら両足で艇を跨いでバランスを取りながらコックピットまで、にじり寄って行く。そしてさらにバランスに気をつけて座って無事終了。あ、まだだった。コックピットに入った水をヒシャクでかき出してこれでほんとに終了ってことになる。沈したときに海中で抜け出すことなく乗ったままクルンと回転して元に戻すロールって技もあるんだけどちょっと高度なのでまだ教えてもらえてない。それはまぁ、おいおい。と、こ~んな講習なのだ。CMHヘリスキーでビーコンの使い方を練習して出来るようになるまでヘリに乗せないってのと同じだな。自然を相手にする遊びはリスクに対応できるスキルを身に付けとかないと自分自身が危険になるのはもちろん周りにも迷惑をかけてしまう。そんな意味でちゃんとした講習をしてくれるアースクエストは信頼がおけるのだ。初級講座といっても波の少ない入り江でのレッスンのあと午後からは沖のほうへと漕ぎ出すからツアーの楽しみも味わえるよ。あ、ちなみに湖でやるカヤックとシーカヤックはちょっと違う。艇自体が違うし湖でのカヤックはシーカヤックほどシビアじゃない。湖でのカヤック(カヌー)体験コースってあちこちでやってるけど10分ぐらい浅瀬で練習すればすぐ沖へ漕ぎ出せるから気軽に参加してみて。もちろん沈の練習なんかしないよ(笑)湖ではのんびりカヤック。海では、のんびりプラス波を乗り越えるアトラクション的な楽しみもある。波を次々に乗り越えて進むのってコブ斜面を滑ってるような感覚だ。夏はやっぱり海や湖での遊びが一番。スキーのことなんか想ってる場合じゃないよ。(おいっ!)宮城のお勧めツアー会社 アースクエストは⇒ こちら。そだよね、スキーなんて想ってらんないよね! という人もブログタイトルに偽りあり! と思った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2018.07.17
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赤く色づいたもみじより生き生きとした緑のもみじの方が実は好き。連日暑いけど木々の間を抜ける風がとっても気持ちがいい。その気持ちいいはずの風が当たるだけで激痛が走るという病気がある。痛風だ。私この度めでたく痛風となりました…。金曜の朝、立てなくなった。症状が出たのは右足の踵。踵を着くとビーッン!!! と激痛が走る。座ってたり寝転んだりしてる分にはまったく痛みはない。風が当たってもべつに痛くない。笑立って体重をかけると泣きそうなほど痛くなるのだ。ただ、痛いのは踵なので爪先立ちでならなんとか歩ける。それで仕事はこなした。外回りのときは左足は革靴、右足はクロックス履いて。たまたま革靴と同じ黒のクロックスがあったから良かった。これが黄色や青色だったら履けなかったかも。笑いや、痛みに耐えられないから履いたな。右足だけ爪先立ちで歩くのはピョコタン、ピョコタンとリズムが悪くなかなか進まないのでイライラしてくる。そこで考えた。両足とも爪先立ちで歩くのだ。すると、ヒョイヒョイと弾むようにリズム良く歩ける。しかも、ふくらはぎを鍛えることにもなりそうで一石二鳥なのではないか。ただ…、変な人に見えるので10歩進んだところでやめにした。素直にビッコ引いて怪我してることをアピールしよう。ずっと爪先立ちしてたからふくらはぎがつりそうになったけど何とか無事に一日を終えることができた。だが、仕事より心配なのが月曜日に予定してるシーカヤックだ。(え…)病院から薬を貰ってきたので月曜日までに痛みが治まるのを期待しよう。痛みが残ってたとしてもカヤックは座って漕ぐから大丈夫かな。(いや…)ということでせっかくの晴れなのに土日は大人しく静養。本読んだりこんな風にブログ書いたりま、ゴロゴロするってことだな。早速ソファーにゴロンとなって日経新聞を開いてみた。プラス1ね。そしたらこんな記事が。『引き金だらけ…夏の痛風』って記事だった。夏は脱水しやすいから痛風に注意ってこと。なんとタイムリーな。正に私じゃん。てか、この記事1週間早く載せてほしかった…。ちゃんと水分補給してる人もビールばっかり飲んでる人も(ビールは利尿作用があるから水分補給にならないよ。しかも尿酸値を一気に上げるから注意だよ)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2018.07.14
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私、ゲレンデの整地バーンはあんまり滑らない。整地が嫌いってわけじゃないんだけどすぐ飽きちゃうのだ。なので、新雪を荒らし終えたりゲレンデ端っこのゴワゴワ雪を滑り尽くしたりするともうやることがなくなってしまう。新雪が降らなかった日や端っこまで整地されてた日にゃどうやって時間を過ごそうかと困ってしまうのだ。そこで、来シーズンに向けてこんなのを見つけてきた。ウィングジャンプ。これを付けてゲレンデの起伏をジャンプすると飛翔距離が延びるらしい。めっちゃ面白そうだ♪これで横倉の壁を滑ってみたい。価格は3万円弱か。買うかどうか、マジ迷ってきたぞ。笑こんなことならブーツを買わずにこっちにすれば良かったか…。どうせ20年近く履いたブーツだものあと1年ぐらい先延ばししても大丈夫だったかも。(いや、それはやめてください…)もうひとつは、Sled Dogs。ブーツの底がスキーのようになっててまるでブーツで滑ってるような感覚なそうだ。ブーツで滑る?次世代のウィンタースポーツ pic.twitter.com/yheiPk55O9— TABI LABO【公式】 (@tabilabo_news) 2017年12月30日これで深雪には行けないけどつまんない整地ゲレンデで遊ぶにはいいかもしれない。あれ…?そういえば昔、ミニスキーって言うかファンスキーってのが流行ったな。ビッグフットとか、スノーブレードとか。写真はビッグフット。(ネットから引っ張って来たので、問題あれば連絡ちょうだいませ)これらのファンスキーと変わりないのかな。それとも、Sled Dogsはブーツの長さだけなのでもっと楽しいのかな。ま、実際に試してみないと分からないな。どっかでレンタルしてないかなぁ。てか私、どこに向かっていくんだろう?(笑)ビッグフットで滑ってた人もよくお尻で滑ってた人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2018.07.09
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暑いので納涼写真。この斜面に顔つっこみたい…。昔は…といっても前回の記事のように紀元前の話ではなくせいぜい20~30年程度前のこと。みんな、スキーに行く車の上にスキーキャリアを付けていた。スキー板が長かったから車内に積むなんて考えもしなかった。メーターなどと言って2mのものが上級者の証だという風潮があったほど。よくそんなのでコブとか滑ってたもんだ(笑)あ、私はずっと190cmだったけど。スキーキャリアを使うデメリットは色々あった。まず、キャリアを買わなきゃならないという経済的デメリット。載せてる板にかかる風圧で燃費が悪くなると言う人もいたけどそこまで気にしてもしょーがない。それよりも風圧と言えばキャリアごと飛んでいくことが心配だ。え? そんなことあるのかって?私、実際に経験したよ。友だちが運転してて私は、後ろの座席でボーっと外を眺めていた。すると、頭の上を何やら黒い影が飛んで行った。でかい鳥? かと思って後ろを振り返ったらスキーを積んだままのキャリアが道路でバウンドしていた…。風圧で飛んで行ったのだ。いや、山道のカーブだったからそんなにスピードは出てないはず。むしろ遠心力で飛んで行ったのだろう。なにせ、4台積みのキャリアにむりやり5台積んでたので重量に耐え切れなかったのだろう。(おい…)まじ、周りに他の車がいなくて良かった。30年以上前の話なので一応時効ということで。みんな、絶対やらないでね。(あんたに言われたか~ない。でも、経験者が言ってるんだから説得力あるのか…)ま、それは特殊な例として。キャリアを使って一番イヤだったのは板が汚れることだった。板は泥まみれ。ビンディングの潤滑油も埃と泥で真っ黒け。『私スキ』の映画に出てくるように板にブーツをセットしたままキャリアに載せるなんてとんでもないことだ。実際にやってるの見たことないけど。汚れるのがイヤでビニール袋に入れたまま積んだことあるけどバタバタ、バシャバシャと音がうるさくてダメだった。それで、ジェットバッグを買った。板が汚れず、とっても良かった。飛んで行かないし。笑板の寿命が大分延びただろう。アスファルトに叩きつけられないし。笑ジェットバッグは10年以上使ってた。そのうちカービングスキーが出てきて店でもそれしか売ってなくてしょーがなく短いカービング板を買ってからは車内積みになった。今じゃジェットバッグを含めキャリアを載せてる車をほとんど見ない。昔は、休日の朝早く街なかでもスキーをキャリアに積んでる車がたくさん走っていた。おお、仲間たち! と思いながらも負けないように早く行かなきゃと焦ったもんだ。なにせその頃はスキーブームで早く行かないと渋滞に巻き込まれるわ駐車場は一杯になるわと大変だったのだ。今はどの車がスキーに行くんだか分からないのでむしろ焦ることなく心穏やかに山へ向かえる。笑板が短くなってスキーへの行き帰りの光景もだいぶ変わったもんだ。ところで、私のジェットバッグ物置に入ったままなんだけどどうすればいいんだろ?でかくて邪魔なんだよね…。今でもキャリア使ってる人もキャリアなんて使ったことない世代の人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2018.07.07
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納涼写真。スキーを履けばどこへでも行ける。「ドジボさん、ドジボさんスキーの起源っていつなんでしょうね」あのね、昔ね、レルヒ大佐って人が日本に持ち込んで…。「いや、そうじゃなくて世界で初めてスキーが出来たのはいつなんだろ、ってこと」あぁ、そこ?「そこ」知らない。「でしょうね…。聞いたアタシが間違ってました」なんか、そんな言い方されてちょっと悔しかったので調べてみた。スキーの起源。結局…よく分からない。「おいっ!」はっきりとは分からないけど紀元前2500年以上前だと言われている。世界のあちこちで記録が残ってるらしい。ノルウェーではスキーを履いて狩りをする人の壁画がみつかったりとか。もっともっと古く神話の時代からあったとする学者もいる。いずれにしろ思ってたより相当昔からあったようだ。ちなみに紀元前2500年ってのは日本ではなんとまだ縄文時代なのだ。そんな頃から世界ではスキーをしていたのか。世界はと言うとインダス文明が起こった頃。エジプトではピラミッドやらスフィンクスが作られていた。そうか、ピラミッドを作れる時代ならスキーぐらいはちょろいもんか。確かにもっと古くからあったとしても不思議じゃない。記録がないというだけで。こうやって歴史を想うとき当時の人々の姿を映像として浮かべると面白い。観光旅行で遺跡とかお城とかに行く。お城の門の前に立って当時を想うのだ。ここを…正に私が立っているこの場所を何百年前の今日侍が歩いてたんだなぁ。そんなことを考えて周りを見渡すと、ほら侍たちが見えてくる。ちょうどお城へ通勤する時間帯なのだろうぞろぞろとたくさんの侍たちが歩いてる。一人で歩いてる者もいる。2~3人連れ立ってお喋りしながら歩いてる人たちもいる。なんだか渋い表情をしてるから上役の愚痴でも言ってるのかもしれない。ま、人間の頭の中身なんていつの時代も同じだ。あ、お城の方から白馬に乗った殿様が駈けて来る。おお! あれは暴れん坊将軍ではないか!…んなわけない(笑)石垣を見れば石工たちが石を削り、持ち上げ積んでいる姿が見えてくる。傍らで現場監督が設計図を見ながら指示している。もしかしたら交通整理のバイトがいたかもしれない。そう、人間の営みなんていつの時代も大して変わらない。そんなことを妄想するのが歴史に触れるときの楽しさだ。いつまでも飽きない。さて、話はスキーに戻って。最初は雪山で狩りをするために作られたのだろう。スキーを履くと歩くのが楽チンだ。そのうち、坂を滑るともっと楽チンだということに気付く。さらに、楽チンどころかすんごく気持ちいいじゃん!ってことにも気付いてしまう。狩りそっちのけで滑りを楽しむ奴が現れ出した。「あんた! 滑って遊んでないで、真面目に狩りしてちょーだい!もう今月の食べ物がないよ!」って、奥さんに怒られる奴がいたかもしれない。いや、絶対いただろう(笑)これがレジャーとしての世界最初のスキーヤーだ。紀元前2500年のアイツも2018年の私たちと同じくパフパフの深雪を滑って「ヒャッホー!」とか叫びながら楽しんでいたんだろうなぁ。そんな妄想にふけりながら一人ニヤニヤしてる夏の夜なのだった。↑変態だな。お城が大好きな歴女も雪山大好きなスキー女子も夏でもスキーを想ってる変態もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2018.07.05
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納涼写真。霧氷。ブログ。多くの人は趣味で書いている。プロではないので誤字脱字があったり文章的におかしいところがあったり単語や慣用句の使い方が違ってたりといろんな間違いがある。でもほとんどの読者は間違いと分かった上でスルーして読んでいる。ま、お互いに。こないだもブログ読んでいたら間違った表現があった。「炎天下の中、○○した」って。まぁ、微笑みながらスルーしてブログ自体は楽しく読んだ。ところが、その次に読んだ別のブログでも偶然に同じ間違いをしていた。あれ? これってたまたま?それともこの表現が広がってるの?一人が間違って使ったのならほっとくけど一般に広がってるとしたら由々しきことだ。で、突然のドジボの文章教室。「炎天下の中」ってのは重複表現だ。「室内の中」みたいなもん。「炎天下で○○した」でいいのだ。または「炎天の下(もと)○○した」でもいい。念のため辞書で調べてみたら「炎天下の中」や「炎天下の下」ってのは間違った表現であるとなってた。わざわざそういう例を挙げてるくらいだからやっぱ多くの人が間違って使ってるのだろう。ということで、少し気になったので書いてみた。あ、それらのブログを批判してるワケではないからね。あくまで、きっかけとして取り上げただけよん♪私だって、どこでどんな間違いをしてるか分からない。そのときは、みんな、優しくしてね。決して鬼の首を取ったようにブログのネタにしないでね♪(おい…)あ、せっかくだから季節柄、暑中見舞いとかでよく使う間違いやすい重複表現を書いておく。「お体ご自愛ください」ってもの。これは「ご自愛ください」だけでいいのだ。ご自愛ってのが、ご自分のお体を大事にねって意味だから。「お体」ってあったほうが語呂がいいからつい書きたくなるけどそこをグッと堪えて「ご自愛ください」だけにしてね。笑このフレーズは仕事のお礼状や、目上の人への挨拶状なんかでよく使うので覚えておいてチョ。重複表現と言っても全部が全部悪いわけではない。強調の意味でワザと使うときもある。「一番最初」なんてのは典型的な重複表現だけど「いちば~ん最初に並んだのにさぁ…」などと強調の意味で使うことがある。たいして違和感もないからブログなんかのプライベートな文章で使う分には構わないと思う。できれば、ワザと使ってることが分かるような書き方でね。でも、やっぱちゃんとした文章では使わないほうが無難だ。ワザと使うにしてもTPOを考えて使ってちょんまげ。←この表現もちゃんとした文章では使わないほうがいいかも。(使わね~し)はっきり断言しますが言葉を間違って誤用してあとで後悔しないようにね。3つの重複表現に気付いたかな。以上、ドジボのいいかげん文章教室でした~。なるほど、と思った人もドジボさんに言われたくないわ、と思った人もクリックしてちょんまげ♪にほんブログ村スキーランキング
2018.07.01
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