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先週末、介護仲間のKさんのお母様のグループホームに様子を見に面会に。ここでは格安で受けれる“医療デイ”があって、母もかつて短い期間だけど、通った経験がある。ガラス張りの大きな扉。開放感がある。「比較的軽度」の方に入所しているが、皆さんお元気で車椅子姿がない。順応性の高いお母様は、リビングのソファですっかりくつろいでいた☆入所して約1ヶ月、自分のお部屋もわかっている。ただ、この順応性の高いお母様でさえ、「私はなぜこの施設に移ったのかしら?」を何度も繰り返し、私に尋ねた。以前の施設とこの施設が同じ関連だと、思い込んでいるようだった。「これ以上認知が進行すると、自分のいる場所がわからなくなるし、そうなると、“移動”が進行をもっと進める原因にもなる。ギリギリのラインだったと思いますよ」とうちの施設のスタッフさんが話していたが、素人の私にはわからない事を察していて、ナルホドナルホド、とお母様の様子を思い出して、頷いた。ここのスタッフさん達は、とにかく、若い。うちは結構年齢が高い方が多く、こんな所も施設によって異なるのだなあ、と思った。お母様いわく、食事は美味しいらしい♪♪同じビルの1階が定食屋さんで、そこから毎日運ばれてくるそうだ(^^)*****************************************************体調の悪い方が出て、3番目になった母のベッドがなくなり、今月半ばから、必要があれば、ソファベッドを広げて使っている。骨折数の多い母の筋肉はまだ弱く、座る時間が長くなって大丈夫かなあ、と心配。・・・いつもならベッドに寝かせてから帰るのだけど、そのベッドがなく、ソファも座っている入居者さん達がいる。う~ん、なんとなく、言いづらい。。。「もうすぐ寝かせますから、大丈夫ですよ」とスタッフさんが言ってくれた時は、かなりホッとした。食事量はパッとしないが、週末は、食べ始めて1時間経った頃、突然“神様”が降りてきたように、むしゃむしゃと勢いよく食べ出し、唖然。突然の「全量」だった(^^;)また別の日は、「見た目が美味しそうなケーキ」を探し、ケーキ屋さんで、1個、とは買いづらいので、コンビニで購入。このローソンの“マンゴケーキ”に、母がいつになく、食らいついた!ビビッドなオレンジ色で美味しそうに見えたのだが、母のデカイ口を見て、私もクリームを舐めてみたのだが、おおイケル!!!2個入りだったので、1個家に持って帰り、半分に切って、2日間に分けて食べた♪さて、来月の体重測定の数値は?バラつきが大きいので、想像出来ないでいるが、とりあえず「食べる意欲は上向き」に、期待したい☆☆☆
June 30, 2009
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お茶碗のおかゆを、食べるではなく、手でこねたり他のお皿に移したり。差し入れのスモークサーモンを、お茶のコップの中に入れたり。「お母さん、食べ物で遊ぶのは止めて!ね!!」と手を止めさせるながら強く言うと、母は口をギュッと閉め、もう私からゴハンを食べてくれない。そこで、「お母さん、きつい事言ってごめんなさい。ホントにごめんなさい」と謝れたのは、施設長さんの他の入居者さんへの対応を見たからだった。何度も同じ言葉と行動を繰り返し落ち着かない方に、「・・・Oさん~!!!!!」と周囲もビックリするようなデカイ声を上げ、ついに施設長さんが怒ったのかな、と思った次の瞬間、「それはヤメテって言ってるでしょ~♪♪♪」と、優しい声で背中をなでながら、してはいけない事を繰り返して伝えていた。な~るほど~それをアレンジして母に対応してみたのだった。言うことは言う、だけど優しさも忘れずに。それでなんとか、今日の食卓をしのいだ。そうして帰宅して自分のゴハンを作りながら、「元気な時の母に、“ありがとう”と“ごめんなさい”を今日のようにちゃんと言えていたら、母ともっと良い関係が築けてたかもな~」と思った。最近、調子の良い時に母はウフフと笑うことがある。昨日も突然「うふふ☆」と幸せそうに笑い出し、「・・・何突然笑い出してぇ?あ、よだれが垂れてるよ」と口を拭きながら一緒に笑った。今日も、食事介助で悪戦苦闘している時、突然急に「うふふ☆」。またそれが、満足感のあるような、楽しそうな顔なのだ。この「うふふ☆」の理由はよくわからないが、数ヶ月前から母の機嫌が変わり始めたのは、私の母への態度が変わってからだ。ありがとうごめんなさいこの2つの言葉は、親には気恥ずかしくてor言わなくてもわかるだろう、と素直に言えなかったけど、もしこれらをちゃんと伝えていたら、母は病気にはならなかったかもな~認知症になる前の、不安神経症の時に、「もっと優しくてして欲しい」と私に何度も言っていた母の姿を思い出して、反省。でも。“後悔”になる前に、今気づいて良かったのかもしれない☆
June 28, 2009
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あぶら汗も出た催事最終日の撤去。遠い倉庫からダンボールを運ぶ時、周囲の店舗ではすでに片付けが始まっていて、通るスペースがあまりなく、出店場所までの道のりを考え、お腹を押さえつつ、気が遠くなった。ら、そこに助けが♪“仕事では厳しくて有名”と聞いてた主催側のおじさまが、この長い道のりを一緒に手伝ってくださったのだった、汗を流しながら、必死に脇の荷物を移動してもらい、少しずつ進んだ。その方のお陰で、作業が進み、予定時間どおりに終えることが出来たのだが、めっちゃ優しい方だった。長い痛みがやっとおさまり、しばし放心状態の今朝。正確には、まだちょっとイタイけど“違和感”がある程度、だけど、痛みにヘトヘトで、もう一回だけ、鎮痛剤を飲んだ。そう言えば、よっこらしょ、とお腹を押さえながらベッドに移動した時、体勢が崩れ「グキッ」と腰をひねってしまい、腰も痛かったのだが、お腹には効かなかった鎮痛剤、腰には効いてたみたい・・ねじったな、とわかったので、昨日たまたま「十字式」の近くでの仕事だったので飛び込んだ。あっちもこっちも・・・という感じだけど、大事には至らず、この程度でヨカッタ。週明けには回復しているようにしたい☆
June 27, 2009
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催事最終の水曜日、朝からお腹がシクシク痛い。がしかし「単なるチョット腹痛」ぐらいに思い、出勤したのだが、痛みが止まらず、身体もだるくて、接客の顔も曇りがち、最終日で荷物撤去の作業もあり、冷や汗で帰宅。どーもこの痛みはオカシイ・・鎮痛剤も効かなかったので、翌日朝が来るのを待ち、病院へダッシュ。やはり炎症を起こしていた。とりあえず抗生物質を貰って家に着いた時、「鎮痛剤を処方してもらうのを忘れた!」と気づいたのだが、痛くて二度と病院には行けず。家中の薬をかき集めて飲んだのだが、効き目はなく、抗生物質に希望を託している(涙)ダブルの痛みのもう一つは、恐怖の『歯医者』。新しいさし歯を入れるので、先生から「歯茎を削る」のを勧められた。先月の「奥歯・歯茎にメス」で激痛で倒れたこともあり、「もうどこの歯茎も触られたくないんです・・」と哀願懇願したが、「先月は骨に達する箇所でしたが、今回は大丈夫!削ると言っても一ミリ程度ですから。僕を信じて!!」と言われ、ハイ、と頷いたのだが、麻酔が切れた後の、まあ~痛かったことっ!お会計では言葉も出ず、手振り身振りで意志を伝え、鎮痛剤が再び効くまで、ゴハンも食べれなかった(>_
June 26, 2009
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栄養を直接身体に流す“胃ろう”の手術の為、入院していたNさんが戻って来た!入院してから1ヶ月以上経過していたので、気になっていたのだが、痩せる事なく元気な姿!ちょうど様子を見に来たケアマネさんから「胃ろう手術」の内容などいろいろ話を聞くことが出来た。手術と言っても、ピアスを開けるに似ていて、口から食べれるようになったら、自然に塞がるようにするのも可能。栄養が定期的に入ってくるのだから、食欲の心配もなし。え~そうなんだ~!母の食欲不振に悩んでいた私には、いざとなったら、こんな方法もある、延命させることが出来る、これで死ぬことはないかも、と安心の糸口をNさんに見つけた。とにかく母の安定しない状態に翻弄されて、落ち着かない日々。周囲がお元気な方が多いせいか、弱ると「生命オーラ」の薄さがわかるのでなんとなく不安に陥ることがしばしば。昨年までの「原因不明の発熱」も原因がわかったし、大きな病気があるわけではない。「気力弱し」の一言に尽きるのダ。他の皆さんのように安定してくれないかなあ・・最近寝る前の祈りは、いつもこれなのが、退院したNさんの方が、母より生命オーラが強いのを見て、同じ位になりますように、と切に願う。
June 22, 2009
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「フラを踊っている方かしら・・」先日エレベーターの中で、品の良さそうなマダムに声をかけられた。「何度か見かけて、洋服や小物とか体型からそんな感じがして・・」話がはずみ、マダムはうちの上の部屋の住人だとわかった。最初はフラやハワイ話だったのだが、二人とも同じジムの会員だった。そこから、このマダムは実はすごい体育会系の人だと判明。ヨガは私より上のクラスだし、ベリーダンスや姿勢矯正のクラスなど、ほとんど受けているし、何より泳ぎが大好きで、ジムのプールに23年間通い続けているらしい。「私の生活は、ジムの予定表に添って成り立っているのよ♪」73歳、と聞いて超超ビックリ!背中もまっすぐでキレイな体型、顔のお肌もツヤツヤ艶やか、とにかく若いっ「フラも発表会には絶対に出ませんの・・皆の迷惑にもなりたくないし。・・ただ、身体を動かすのが好きで、1曲1曲を深く学べばそれでヨシと思っておりますの・・」ホホホ、と笑う体育会系マダムはホントに良い表情をしていて、自分の「運動生活」に満足、というオーラを放っていて、話していて楽しかった。いつか自分がマダムと年齢になった時、同じような「満足顔」で自分の生活を話せるようになれるだろーか???********************************************************母とは裏腹に、食べに食べてこの半年に体重が戻り、ついに体脂肪が超過してしまった私。体重が増えるのはなんて早いのっ(悲)これ以上増えると、減らすのが絶対出来ないだろ・・と自分の怠惰な性格をわかっているので、いくつかの方法をミックスして“早期ダイエット”、希望の体重に落とした。食事が美味しくて、毎日がハッピーだった私は、つかの間「自粛」の、チョット暗くなりそうな生活を。それでも耐えられず、アイスやケーキを食べては、ジムに駆け込みセッセと運動に勤しんだり・・これにより、野菜中心の食生活、おやつの自粛、飲み物に入れる砂糖の量、1週間の必要な運動量がだいたいわかったので、今後は体重のアップダウンがないよう、キープするようにしよう、と、この決意が継続されるのを夜な夜な祈る。ついで、ちょうどトレーニングメニューの見直し時期だったので、「お腹まわりのシェイプ」をメインに、短時間で効率の良いプログラムを作ってもらった。ジムでは、こんなリクエストも無料で作成してもらえてホントにありがたい(涙)最近友人達とは、運動の話題が断然!多くなった。生活変わると話題も変わるものなのだな~~
June 20, 2009
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今週は夜明け前に起床、早朝設営をして、そのまま催事スタート!初日は想像もしなかった忙しさでビックリ~!!まさかこんなに忙しい、とは思わなかったのだが、休憩が取れたのも遅くて、朝から設営していたので喉がカラカラ。トイレに行く間もなかったね、と他の販売員さん達と笑ったのだが、この日は、帰宅してバタンキュ~。長い一日だった☆
June 19, 2009
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最近、行く先々のイベント会場で楽しく仕事をさせてもらっていて、先日の芦屋では特に、お客様たちからたくさん笑顔を頂いたり、コーディネイトしたスタッフの方達といろいろお話を聞かせてもらい、いろんな事を学ぶ機会ともなり、本当に充実した時間だった。先月、湯わかしポットがついに壊れ、ああ買わなきゃな~と思っていたら、知人から「湯わかしポット使う?」と連絡が。壊れた話はしてないはずなのに、まるで知ってるかのようなグッドタイミング。ありがたく頂いた☆同じ経緯で、長年欲しかったベッドもやって来た。一昨日は、悪友から旅行のお誘いが。2,3泊でいいから、気分転換にどこか行きたいなーと思っていたところ。この悪友、普段は全然連絡を取っておらず、今まで誘われる事もなかったのに、私の心を知っているかのように、今、突然連絡がやってきて・・お誘いプランは、日本の離島の、キレイな海。「きれいな海で泳ぎたい」とも思っていたので、これにはビックリ!私が望んでいるプランを、彼女が全部持ってきてくれた、話してもいないのに。母の体調が安定せず、夏に向けて予定していた計画を取りやめにした。施設スタッフさんも全力で看てくれているのに、ちょっと休めないし、何より、今は母を優先したい、と思っていたので、迷いなくアッサリ決めた。一緒に出かける予定だった知人が「うちは施設にいる親に会うのはたまに。それでも元気でいるから、アマリリスちゃんも自分を大切に・・」自己犠牲にしているように見えたのか、心配してそう話してくれた知人の気持ちが嬉しく、電話を切った後、数日考えた。やっぱり自己犠牲的になってるんだろうか?本当にこれで良いのだろうか??でも自分の気持ちは変わらなかった。そして数週間経った先週、悪友2からその回答が来た。彼女もうちの母をよく知っていて、「お母様はよく働き、しかも地味な生活をしてたと思う。アマリリスと母娘二人きりになって、助け合って生きてたと思うし。だから、後悔のないようにしてあげな」悪友2の言うとおり、母は穏やかな性格から、キツイ性格の父や兄妹に当たられる事しばしば。またお金づかいの荒い父の為、よく働き、質素な生活をしていた。楽天家の母はいつも笑顔だったが、苦労は多かったと思う。彼女の短い意見で、自分が今思っている事に確信を得た。ホントに良いこと、言ってくれたなぁ~と感謝☆☆母への気持ちが変化してから、私の周囲も変化もいろいろ。あ、昨日もうひとつ!入居さんにさようなら、また次回ネ~、と言ったらOさんが「お姉ちゃん、もう帰るの?寂しいわぁ~!でも気をつけて帰るんやでっ」と言ってくれて、ただ話しているだけの私でもいると何か役に立っているのかなぁと、チョット嬉しかった☆
June 15, 2009
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空きが出て入所をどうしようかと迷っていたKさん。結局、見学行って面接して、その後試用期間で数日泊まらせて模擬体験、その結果、お母様も気に入り、即決定で入居した。決定の決め手は、下の階にある医療デイサービスに通えること。(とてもリーズナブル)夕食後も皆でワイワイと過ごせるので、お母様がすっかり馴染んだこと。スタッフさんの対応がとても良かったこと、など。週6回、格安で医療デイに通えるので、日中もやることがあり、ボーッと過ごすことがない、というのは、まだ軽度の人にとってはとても良い環境。私も大賛成!まさかこんなに早く決めて入居するとは思わなかったが、Kさんと話してて、「入所はタイミングがあるから」希望の施設に空きを切望しても、なかなか順番がまわってこないことも多い中、良いタイミングで入れるのはありがたいことだ。と言っていたが、うちも奇跡的なタイミングで入所したので、Kさんの言うことがとても理解できた。半月過ぎた今、すっかり馴染んでイイ感じらしい。今週末にでも早速、様子を見に行こうと思う☆**************************************************************朝昼の食事量が少なかったので、おやつに出たもみじまんじゅうの後、続けて薄皮ピーナッツパンもトライ。作戦は大成功♪で、小さいけど1個食べてくれた(^^)ホントは外出したかったのだが、施設へ行った時ちょうどお風呂に入っていて、タイミングが合わなかった。だけど、どうしても庭に咲いている満開のビューティフルな紫陽花だけは一緒に見たくて、連れていった。「きれいでしょ、ね!」と花の前で立ち止まり、母に触らせてみるとほぉ~、と感心するような顔でなでる。中でも、ブルーの紫陽花は素晴らしい色で、神様ゴメンナサイ、と言いながら、花の一つを取り母の手に置くと、喜んだ。反応が良いので、もう少し先へ進み、日陰で風通しの良い、夕涼みには絶好の場所で休憩。いつものようにちぐはぐな会話。だけど、「もみじまんじゅうはどうだった?」「おいしかったヨ~」とイイ感じで返事を返してくれる事もあったし、忘れてしまったが、母の返事が面白くて、私が笑い出したら母も笑い、一緒に二人でワハハと笑ったり。和やかで落ち着いた時間。なんだか、すごく幸せで満ち足りた気分だった。
June 14, 2009
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以前近所の人達から「若いから介護も出来るね」と何度か言われたのだけど、最近は同じ入居者さんの家族さんから「ボク達はリタイアしてるから時間はあるけど、若い人達はいろいろやる事があるから大変ですね」とよく言われる。実際に介護している人と、まだの人との見方の違いってあるのだなと感じる。食事が全く出来なくなったNさんの家族さんが、うちの施設では一番若い。入院が長くなっているが、仕事や家庭で忙しそうだったのでどのようにしているんだろうか・・、と施設へ行く度に考える。私の親友のお兄さんは、平日は仕事をこなし、週末は遠方から何時間もかけて病院へ来て、お世話をしている。また別の知人も同じく。皆“身体介護”が必要な人達を看ているのだが、忙しそうだ。身体が不自由になると、一つ一つの事に時間がかかるようになったのを感じる。「ちょっと顔を見るつもり」で寄っても、いろいろしているうちに、アッという間に時間が過ぎる。極端に私の体調が悪かった時、ベッドから起こして車椅子に移動するだけで、ふぅぅって感じになり、時々支えられなくてヨロメキながら、ひ弱な自分が情けないっ!と苦笑してた(^^;)身体のバランスが悪く、右曲がりのヘンな体勢になっている母に食べさせるのも、長時間になると、母の体勢に合わせようとねじっている自分の身体に負担がかかったり。そんな事もあってジムに通い始めたのもあり、体力向上と共に、身体介助も楽になっている。健康でなければ母を支えられない介護は何年続くかわからないから、元気でいなくっちゃ!
June 12, 2009
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朝から「介護度認定調査」で施設に調査員が来るので立ち会った。調査項目はたくさんあり、最後に皆で確認したのだが「全介助」の○印の多かったこと!母はもうほとんど自分では何も出来ない、という事を認識した一瞬でもあった。今回で介護度はいくつになるのだろうか、4or5??一応まだ「寝たきり」ではないので、「4」を継続だろうか・・うーん、ホントに去年の骨折手術は痛手だった。以前の私だったら、この結果に凹んだのだろうけど、皆で精一杯やっている結果がこうなら、納得。仕事で1週間離れている間に、母は回復の方向に進んでいて、全量の食事も増え、なんだかイイ感じに!おそらくは点滴を増やしたからだと思うのだが、昨日は顔色も良く、1年ぶりにソファに座る事に出来たらしい。スタッフさんと看護士さん達の対応に、ただただ感謝のみ。ホントにありがたい(涙)一つ不思議だったのは、心配していた体重が減っていなかったこと。定期体重測定は月初めで、この時はまだ食欲が回復していなかったはず。あまり食べれない状態が半月近く続いたのに、先月の数字をキープしていた。ナンデ?ドウシテダロ??と施設長さんと二人、この謎に首をかしげた。・・・前半貯蓄した分が後半の半月に不足した分を補い、プラスマイナス0、になったのかな?でもとにかく、マイナスにならなくて、それだけでもラッキーだった、と胸を撫で下ろした。今日も朝から顔色が良かったので、差し入れにケーキをこれから持って行くことに☆
June 11, 2009
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仕事が終わって、今日の午前中はチョット放心状態。ああ、私って体力がないなぁ~と、昨晩の撤収作業ですでにぐったり顔でポツリと言ったら、「1週間休みなしは、ボクもキツイっすよー」と男子スタッフ君が。え、なんだ、男性でもそうなんだ!それだったら無理しないで、途中で一日休みを貰えばよかった・・と後悔しても、もう終わってしまったし(涙)体力の問題ではなかったのね。。
June 10, 2009
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芦屋に百貨店さんがあったのを、初めて知った。大阪とも神戸とも違う“芦屋”は、駅に降りたのも初めて。今までとはちょっと異なった場所でのショップ出店の仕事にワクワク♪来られるお客様も、地元に住む一般の方達でハワイアンイベントとは全く違う。早朝からの研修などもあり忙しいけれど、忙しいけど時間の流れがチョット違うというか・・とても楽しくお仕事をさせて貰っている。ここへ通っていろいろな事があるのだけど、初日に皆で乾杯した居酒屋さんの、お料理の美味しかったコト!激ウマ~に、大感動。それと驚いたのは、店で突然「アマリリスさん」と声をかけられたこと。え、なんで私がアマリリスって知ってるの???もうひとつ驚いたのは、私の興味のある事の中に「字を書くこと」があって、筆耕のお仕事をしている人と話してみたい、と思っていたのだが、今の出店スペースの横にそれがあったのだった。その他にもシンクロした事がいくつも起こって、なんだか面白いな~、とわずか数日なのに、1ヶ月位の時間を過ごしている感じ。ちょっと不思議な毎日を過ごしてます。
June 5, 2009
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ゴハンを食べる時間がなく、施設へ着いたらカレーのイイ匂いが!!!お腹がグ~ッと鳴り、だがしかし、これから介助なのでガマンガマン。と思ったいたら、私のお腹を察したようにスタッフさんが「今日はカレーで少しあまってるので、良かったら食べます?」と尋ねられて「ハイ、ありがとうございます!めっちゃお腹空いてたんで嬉しいですっ!」と、他の誰よりもたくさん食べたのだけど(スミマセン・・)タイミング良いスタッフさんの一言に感謝☆隣の母を一口食べさせている間に、自分のを4,5口パクパク。「美味しいネ~、ね♪」と何度も母に話しかけたら、笑ってた。母の方は、10分の3.5って感じで終了。ウーン。。。だが、先週から点滴を増やし、土曜日は量も倍に増量。ので、とりあえずこの「食事問題」を、一時的に点滴で対処、プレッシャーとストレスを横に置けた安堵感は、スタッフさんも私も、同じだったかもしれない。今週からまたしばらく、休みがない出店の仕事なので、点滴を増やしたタイミングも、ちょうど良かったかも。この仕事が終わったら、次の方法を考えよう、と思うと随分気が楽になったのだった☆
June 1, 2009
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