2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1

年に数回、我が家にやって来る友人Rちゃんは、ひょうひょうとして見えるのだけど実は早くに両親を亡くし、自力で頑張っている。私がまだ親に甘えていた歳に、Rちゃんは誰に頼ることなく生きていてすごいな・・といつも思う。うちの両親がまだ健在だった10年前、我が家へ遊びに来てパパのお酒を相手をしてもらったのがなつかしい。親が元気でいいねRちゃんがそう言った言葉を今でも覚えてる。だけど、あの頃の私は彼女の気持ちが理解できてなかった。Rちゃんと会うと、ああ私も頑張ろう、とただただシンプルに思わせてくれる、大切な友人だ☆ 箕面・勝尾寺&京都の風景with Rちゃん超ハ~ドな道のりだったが、特に真ん中写真の階段はきつかった!
November 30, 2009
コメント(2)

「“介護”という状況を、笑って吹き飛ばす自分になりたい」6年越しの夢をやっと実現する事ができた今年は私にとって大きな躍進の年になったかもしれない。普通の認知症ではない症状から始まった母の発症と一人介護の孤独お先真っ暗で将来を考える希望はないのか、と絶望感に襲われてパニックして、バルコニーからダイブ寸前だった私に唯一の希望を与えてくれたのがKalaniのオーナーのリチャードの明るい生き方と、ここに集まる人達だった。今回ステイしてみて、やっぱりエネルギーは変わる事なく毎日ビーチに走り、ハロウィンの衣装作りを楽しみ「今」という時間を目一杯エンジョイするのを見て、ああ、やっぱりこれだ!これなんだ、と再確認。大変そうな事も何もかも全て、明るいパワーで吹き飛ばすシリアスな状況も軽く軽く・・そうはわかっても、なかなか出来ないのが現実でなんで出来ひんのかなあ、とうなだれる6年。しばらくハワイへ行かず、そんな事も忘れてしまっていた今年になぜだかそれが出来た。大転換、だったのだけどKalaniはそんな大きな可能性をも秘めた場所でもあるのが素晴らしいと思う理由だ。*************************************************************帰国してYちゃんが我が家にやってきた。彼女も「吹き飛ばすパワー」の持ち主で、まったりと生きているのだが夏の転職以来、仕事で急にハードな状況に大変化。先月はついに上海まで出張で行かされ、来月は大きなプレゼンが控えているらしい。普通だったらプレッシャーになりそうなのだが「風水旅行や遊ぶ時間が取れなくなっちゃってさぁー。 今回の関西旅行は目一杯楽しまなきゃ♪♪」と、全然キャリアウーマンらしくない力の抜け加減が、微笑ましかった(^^)Yちゃんと話していると、何もかもがジョークで面白い話になってしまうので笑いこけたのだが、この“軽さ”がいいのだ、と先月のKalaniを思い出させてくれた☆
November 29, 2009
コメント(4)
Kalaniを離れる前日のボラミーティングの時に彼女はここでの感想を皆の前で話し、皆静かに耳を傾けた。この彼女とは、パームリーディングをした時にもいろいろ話したのだがひどいストレスで拒食症になったことそれを乗り越えた自分の体験を本にしたい夢Kalaniで大切なBFとの出会いがあったり、ライフチェンジした事BFは明るくて優しくて良い人でこんな素敵な出会いがあるなんてイイナ♪♪以前日記に書いた「約束を忘れても気持ち良く許してくれた」のが彼女。この後、恋人と一緒に旅行する、と旅立っていった。**************************************************************英国から来た、ソーシャルワーカーで愛妻家のGさんとは気が合って、いつも楽しくおしゃべりしてもらったのだが、ある時ふと、「どうしてここへ来たの?ここはゲイの人達がたくさんいる事を知ってたの?」するとGさんはニッコリ笑顔でこう答えた。「アマリリスは知らないのかい?HPにこう書いてあるじゃないか、 ここのゲイの人達はとてもフレンドリーだ、って♪」え、そんなステキな文章が書いてあるなんて、気がつかなかった!!!書いてあるとおり本当にフレンドリーだ♪、とまたニッコリ。本当に皆良い人ばかりよね♪ウンウンウンと頷きながら私が日本で紹介し始めた頃の大変だった話をしたりしていろんな話で盛り上がった☆Kalaniはフリーセクシャルであり又いろんな国や宗教の人達が混在しているのでいろんな考え方や価値観があって、そういうものに出会えて自分の凝り固まった考え方が変わっていくのが楽しい。ここに来る度にいつも思うのは性や国籍ではなくて、その人と話した時に感じるものが全て、だと思う。Kalaniは私にとって、大切な事を「遊び楽しみながら」という形でたくさん教えてくれる所だ☆
November 27, 2009
コメント(4)
パーティの数日前の「コスチューム選び」。夜遅くにTIKIの家に数名で遊びに行ったのだが最初は飲んでおしゃべりだったのが、そのうちに話題がハロウィンパーティになりTIKIがクローゼットからあれこれと、それ用の衣装やグッズを出してきた。はるな愛ちゃん調のワンピが可愛くて自分に合わせながら、ソファーの隣で横になってくつろいでた男子の上に帽子・ワンピ・網タイツ、を置いてみたら☆超~いい感じ♪♪♪私より似合うかも「着てみれば」とTIKIの勧めで着替えたのだが、やっぱし似合っててその男子はすっかり“なりきり状態”になり火がついて、何着か衣装を替えながら、モデルさながらの写真大会にまでなった(^^)もう爆笑の渦、渦、渦、でお腹はよじれて出遅れてしまった私に、一人掛けソファーで、ワイン片手に優雅にくつろぎ見ていたイケメンデイビーが私達のコスチュームについて、あれこれ意見を述べる。「アマリリスはもっと大人っぽい方がイイと思うよ」「帽子はもっと派手な方がいいなあ」イケメンの彼の意見を聞きながら、あーでもないこーでもないとさっきの男子に取られそうになった“はるな愛風ワンピ”をTIKIがゲットしてくれて、衣装が決まった。がしかし、思ったよりも胸が足りない。そこへTIKIがすかさず「そこに詰め物をするのよ。クリネックスorトイレットペーパーで♪」***************************************************“なりきり状態”と言えば、『先行パーティ』でジャングル組のメンズの中に「これはかなりなりきっているわ」・・・と思う人がいた。別の日の朝、ヨガクラスに参加したのだが終わって先生の顔を間近で見て、アッ、と驚いた。あの「かなりなりきっている人」は、ヨガの先生だったのか。先生と言えば、今はオアフに住んでいるデイビッドも帰ってきてたのだけど以前コスチュームパーティーで、スキンヘッドの頭の上にキュートな飾り物して、ユーモアたっぷりで踊っていたっけ。真のヒーリングとは“遊び心”なのかも☆
November 26, 2009
コメント(2)
満面の笑顔でとても楽しそうにキャッキャッと笑っていた昨夜。どうしたのだろう?何があったのだろ??と一変した様子に目が点。この半月、グッタリと弱っていたのがウソみたい。先週、施設で“かに鍋”をした折猛烈な食欲にスタッフさん達が驚きを通り越し、笑いに入っていた。そこから食欲復活が。そして「ごしんじょう療法」。身体よりも頭部の強い反応が、側で見ていてもハッキリわかるのだがやはり治療の翌日は、身体がまっすぐに立つというか、「活力が感じられる」とスタッフさんの意見。昨夜の満面笑顔・発語・私の言っている事の理解力は7月の“ベッドから落下事件”以来だ。食べたい物・食べたくない物の選択もハッキリしていてなぜかハンバーグにはまってくれて差し入れで持って行って良かった~先週、ごしんじょうの先生が来た日は夜で、寒かった。サムイ姿の足元をふと見ると、裸足。ああやっぱりなぁと思ったのだが、多分今回の治療を決断したのは、きっとこれなんだろうな、と自分の選択にも納得したのだった。
November 25, 2009
コメント(0)
「南禅寺のおとうふは美味しくて世界的に有名、って外国人が本で書いていたから、食べてみたい」なるほど、そういう理由だったのね(^^;)と、Yちゃんのリクエストに答えるべく探した。三連休はどこも混んでいて予約が取れなかったが何件か電話した中の一つが、とても電話での対応が良くて店での案内の対応なども親切に説明してくれたのでそこに行って並ぶことにした。1時に到着して並び、15分位待った後案内された。30-40分は待つかなーと覚悟してたのだけど電話での応対どおり、手際が良く、前の人達がどんどん案内されスムーズに進んだ。忙しいにも関わらず、お店の人達は笑顔を忘れず、気持ち良く美味しいお豆腐を頂けた。美味しいお料理も大切だけどお店のもてなしの雰囲気は、より一層食事を美味しく感じさせてくれた☆南禅寺湯どうふ・奥丹野村美術館へ行く途中にありちょっと“裏手”っぽい、落ち着いた場所でした。
November 24, 2009
コメント(4)
帰国してから色々あってなんだか慌しい中の“来客ラッシュ”。ちょうどどうしてるかなぁ、と思っていたRちゃんとYちゃんから同時にメールが届いた。この二人は、いつも同じ時に送ってくるのが面白い。そして、「宿泊施設」となる我が家は、料理と掃除に追われたり。せっかく来てくれたので、今日Yちゃんと京都へ一緒に出かけた。気候もよく暖かな一日。南禅寺の湯どうふを食べたい、というので連れて行ったのだけどちょうどこれまた、なんとなく行きたいなぁと思ってた平安神宮がすぐ側にあると聞いて、良いウォーキングだね♪と歩いた。行きの電車は、臨時便が出ているにも関わらず混雑していて立ちっぱなし。紅葉時期の京都はやっぱり混む。南禅寺と平安神宮も広かったし、ちょっと疲れた。Yちゃんは「疲れたくないので無理をしない」の徹底したポリシーがあって旅ではあちこち歩きまわらない。でも今日は意外に長い距離を歩いたにも関わらず、元気が衰えないのに驚いた。結構体力あるね。今日はかなり歩いたよ、と言ったら、「多分体力・持久力はかなりあると思うんだけど“楽チン志向”だから、自ら進んではやらないのヨ」京都駅は目前で、荷物を持って来てたら京都駅から帰れたのにー、と言ったら「荷物を持つストレスは、何よりもイヤなんだ」と1時間かけて大阪に戻り、家に置いていた荷物をピックアップして新大阪駅から帰っていった(^^)帰ってくる方が大変なんじゃないかな?と最初は思ったのだけど荷物の為のコインロッカー探しとかって確かに面倒だし、行動を制限されるかも。。どこまでも「無理をしない自分」「疲れない生き方」を追求するYちゃんは超ポジティブマインドの持ち主でもあり、今回も、そんな考え方もあるのか~!と関心する事がたくさんあった☆
November 23, 2009
コメント(2)
海外での歯医者さん探しには、頭を抱えて考えた。友達に電話すれば一番早いとは思うのだけど今回はまずは自力で出来るところまで頑張ってみよう、と思ったのだった。保険会社に電話して、紹介してもらえそうな歯医者さんがないか?治療費がどのくらい保証されるのか、などなどをリサーチ。歯医者の治療費が高い、と聞いてたので心配だったがカード支払いもOK。それから日本のかかり付けの先生に電話して状況を説明してどんな治療やチェックが必要か?を確認。そして歯医者探し。Kalaniからヒロまでは遠くて通うのが大変なので一番近いパホアの街でないかしら・・さて、誰に聞こうかしら・・歯医者が苦手な私は、少しでも良い先生を探したい一心だったのだが、運の良いことに、この日オーナーのリチャードとパホアに行く事になり車の中で尋ねる時間があった。パホアの歯医者はあるけどよくわからないので彼のドクターが日本人で、アポを取ってあげましょう。ドライバーはワイメアか誰かに頼めば良いし。ただし、治療日は週に一日だけなのよ。日本人!!その先生、上手かも!!!と、彼の白く輝く美しい歯を見ながら、お願いシマス、と言った。**********************************************************がしかし、アポ取りがなかなか進まなくて、週に一度の日の朝になった。今日行けなかったら次はどうするべきか・・と、食堂の前の木の下で考えているうちに、朝食をたくさん食べたせいか、昼寝ならず、朝寝をしてしまった。そして目が覚めると、キッチンのジョージが「今Tukoから電話があって、歯医者が見つかったから10分後に迎えに来るって」おお、ラナイの側で朝寝していて、伝言がすぐに聞けたのがラッキー♪そしてトントントン、とノックの音。「アポの時間がもうすぐだから、早く!」と、Tukoさんの家の前までリチャードが送ってくれて、無事受け渡されてヒロへ走ってもらった。***************************************************************Tukoさんから車の中で、意外な展開で歯医者行きが運んだ事を知った。彼女が、ヒロまで行く用事があるので一緒に行かないか?と私あての伝言電話を、リチャードにしてくれたこと。そのリチャードがちょうど彼のドクターがダメだったようで別の先生を探してくれていた時だったそうでTukoさんからの電話は、ドンピシャ!のグッドタイミング!彼女が今日アポが取れる歯医者を探してくれたのだった。しかも、ちょうどビーチに行く時間で、私の受け渡しにもグッドタイミング。アポの12時にピッタリ到着した。希望していた前歯を入れてはもらえなかったけど希望どおりの親切でフレンドリーなドクターで、このまま2週間おいても大丈夫だろう、という診断。しかも、写真撮影や診察に関しても一切支払いを請求されなかった。最低料金70ドルと書かれてあった誓約書にサインしたにも関わらず。現地に住むTukoさんは「こんな事は滅多にないわ!通常診察を受けるだけで料金がかかるのに アマリリスはラッキーよ」このラッキーのお祝いとお礼に、Tukoさんカップルと一緒に美味しいランチを食べた☆***************************************************************「目覚めたら」今回のハワイ滞在は、これが結構キーワードになった。目覚めたら、会いたかった人がKalaniに遊びに来てくれていた目覚めたら、時間の都合がつかず悩んでた事が解決していた目覚めたら、飲みたかったビールを買いに、友人が連れていってくれた目覚めたら、食べたかったビーフが夕食だった
November 20, 2009
コメント(2)
「さあ行こう!」と道へ出てびっくり、真っ暗闇なのだっ!街灯はもちろんなく、ライトも持たず、ひたすら真っ暗。この道を15分も歩こうって言うの???!!!溶岩ハイクでさえ、ライトを持つよ、と、さすがに後ずさりしてひるんでしまった。ご近所さんでの『先行ハロウィンパーティ』の帰り道、車がある所までのことだった。恐れおののいた私に、さあ、と手を繋いでくれたリチャード。まるでお父さんに手を引かれた子供のようだが、しかし、暗闇とは思えない速さでズンズン進んでいく。は、速い!こんな真っ暗な中を、この人達はどうして自信を持ってスタスタ歩けるのだろー?道に何か落ちていて転ばないか?なんて不安はないのだろーか??このパーティ中でも、すでに暗い場所でイスに足を思い切りぶつけて血がダラダラだったし、今回は到着早々、前歯を折ってしまった事もあり、気をつけなければ、と警告信号が点滅していた。ここで転んでもう一本前歯を・・なんて事になったら、泣くになけない!がしかし、歩く速さは変わらず、そのうちもう一人いた男子と二人にすがりつきながら、なんとか到着したけど、恐怖の為、身体が硬直してボキボキになってしまっていた。この話にはオチがある。ふうふう言いながら暗闇道を歩いたにもかかわらず、車に乗り込んで行った先は、さっきのパーティ会場。残っている数名をピックアップしに来たのだった。エッ!!!私が今必死のぱっちで歩いた道のりは、一体なんだったのダ?ここで待っていれば、歩かなくてすんだのに(涙)そしてリチャードもデイビーも、すがり付きの“お荷物状態”の私がいなければもっと楽だったろうに。このオチには大苦笑(^^;)しかし、ハワイ島に住んでいると闇の中も歩けるようになるのかしら、と、ただただ驚嘆するだけだったが、ネイチャー人はすごい~☆
November 19, 2009
コメント(0)
それは、毎回私の顔を見るたびに「忘れちゃった、忘れちゃったわ~!(forgot,forgot!!!)」と首を振るリチャードから始まった。私の歯医者さんの予約を入れてくれる予定になっていた。忙しいから仕方ないヨ・・と言おうとして夕方楽しそうにバレーボールをしていたのを思い出した(アレッ?)そしてまた別の日、今度は私のパームリーディングを約束していたI君が時間になっても約束の場所に来ないまま、夕食の時間になってしまった。かなり時間が過ぎた頃、I君がやって来て私の隣に静かに座り、一言。「forgot」えぇ?!今朝はあなたから約束を確認したのに?すごく楽しみにしてるって言ってたのに、忘れちゃったの~??とびっくり。と驚いている私の後ろから、ある女性が「私達の約束に間違いがあったようね」と私に話しかけてきた。私:「え、“私達の約束”って?」彼女:「ホラ、私の持っているカードで交換リーディングしてあげるって あなたがパームリーディングをしてくれた時、 翌日の昼食後って約束したじゃない?」あ、忘れてた~~!!!!!約束していた事すら、すっかりすっかり忘れてしまっていた私は自分自身がビックリ仰天。ゴメンネゴメンネーと謝ったら「いいのよ、気にしないで。ダイジョウブよ♪」と全く気にもしていない様子で、笑顔で気持ち良い言葉を言ってくれた。時には忘れる事もあるけど、アポだけは必ず守る・・というか、日本にいたら「守る」のは当たり前なんだけど、こんなにきれいサッパリと忘れてしまっていた自分にアチャーって感じ。そして何より、リチャードやI君に、彼女のように気持ち良い言葉を思いつかなかった自分に気がついたのだった。自分の態度に改め。そしてまた別の日、カードの彼女と約束した日、彼女は持ってくるのを忘れた、と謝った。モチロン、笑顔で「気にしないで♪♪」と答えた。ハワイでその後、私もよく忘れるようになってしまった☆
November 18, 2009
コメント(2)
もし一日だけ他の人になれるならジャックマイヨールになって海を泳ぎたい・・今まで観た映画の中で一番感動したのが『ジャックマイヨールの海と夢』。本人の記録映画で、観たのはもう20年も前だろうか。帰国してすぐにこのDVDを購入した。頭の中はハワイ最後の日に泳いだ海でいっぱい、寝ていても“海”の夢を見る。日常でいろんな事で心ざわつく日にはこのDVDをしばし見入っていると、心が穏やかになって落ち着いてくる。先日、沖縄との二重生活を叶えた彼女と話す機会があって「朝起きると窓から海が見えるの♪ 今の生活がとっても満足、手放したくないわっ」とイキイキと話す彼女を見て、本当に羨ましくて、想いが募るばかりなのだけど、とりあえず今はこのお気に入りDVDで、気持ちだけマイヨール気分に浸ることに☆ジャックマイヨールの海と夢
November 17, 2009
コメント(4)
全く食事を受けつけなくなり、ゼリーも果物もNG。で、どうしようか・・と施設スタッフさんとの話し合いが続いた中、おやつのバナナジュースで復活の兆しが!!!これはいけるかも、とプリンを買ってきてもらって食べさせてみたら!食べてくれた~(涙)翌日は食事を全量で、なんとか復活しそうな気配。わずか数日の事なのに、身体は痩せ、床ずれもまた悪化してるのでハラハラさせられた。週末は東京の友人のRちゃんが泊っていて、母に会いに施設にも来てくれたのだけど眠ってしまって声をかけても揺すっても何をしても、とうとう起きなかった。母が元気だった頃、日帰り温泉に一緒に出かけたりしてたので思い出してくれるかしら・・とドキドキだったのだけど、残念!だけど、顔を見に来てくれただけでも、とても嬉しかった。Mahalo~☆
November 16, 2009
コメント(2)
日曜日まで元気だったのに、昨夜は今までに見たことがないような状態でドッキリ。目もうつろで舌が出ている。昼・夜の食事もほとんど食べなかった。心配なのだが、イチゴ味の栄養ドリンクを飲んでくれたのでとりあえずひと息ついて帰宅。今日はいつもより時間がかかった。早く来週にならないかな・・ハワイ帰国後すぐに、ごしんじょうの先生にお願いをして出張治療に来てもらった。2時間側で見ていたのだけど、身体も反応があったが頭部はエッ?と驚く反応を示したので、継続を決めた。正直、継続となると、かかる費用のことがありハワイ滞在中も「もし母が反応を示したらどうするべきか?」を迷っていたのだが何かを感じられたらやってみるべき、と考えていた。何もしないで後悔するよりは栄養を吸収出来ていない状態の改善や車椅子で不自由な身体が少しでも楽になってくれたりもしかして、私の名前を呼んでくれるかもしれないし。・・・ただそれだけではなく家族以外のお見舞い客はほとんど来ない、閉鎖された施設の中で先生は“外からの風”でもある。サムイ姿の外からの風・・・まあ、なんでもやれる事試せる事はやってみるのが一番!施設の方達も、この件に関しては好意的で「家族さんにしかわからない気持ちってありますよね」「“気”を通す事は、良いんじゃないかなーって思いますよ」と言ってもらったのが嬉しい。
November 13, 2009
コメント(0)
ボランティアステイのルームメイトの一人はメインランドから来た18才。まぁ~なんて若いの~!話出来るかあ~とドキドキだったが、彼女の英語は超ハイスピードで目がパチクリ。全然サッパリ、わからなかった。がしかし、日が経つにつれて慣れてきてそのうち、もう一人のロシアから来たムールメイトに英英通訳してくれたり、結構いろいろな場面で助けてもらった。ちょっとポッチャリした18才の彼女は「ダイエットしているの」と言いながらも、いつもウキウキ顔でおやつを食べている姿がなんとも言えず可愛いので、ある日、「可愛くて、いつもハグしたくなるくらい♪」と言ったらハグしてぇ~、と駆け寄ってきた(^^)彼女のお家事情を聞くと、一人っ子で両親にメチャ愛されて育ったみたいで見ているだけで微笑ましくて、私にとって彼女は“癒し”の存在だった☆**********************************************************Kalaniには大きく分けて2種類あって、正規のお金を支払ってゲストorワーク(仕事)を提供して、安くステイするボランティアのどちらか。お金or仕事、はとてもシンプルなシステムで、仕事など「Kalaniに貢献する事」でリーズナブルな滞在費でいろんな事を学べる、というのは私がKalaniを気に入っている理由のひとつ。そうして貢献する事で、思っていた以上の何かを得られる場合もあって今回久しぶりにボラして、やっぱりいいなーと思った。「あなたはどこの仕事をしているの?」「今日はこれから仕事。イヤだなー」「あなたのボスは、どんな感じ?」「ボラ仲間で出かけるんだけど、あなたも来ない?」共通の話題が出来るので、会話にも役立つし、又皆同じライン上なので“仲間意識”があるのかもしれないがゲストの時とは、あきらかに違ったものがあった。ここにいる人達は滞在している間、皆何らかの仕事の役割を持ち、自分の役目を果たしている。“alo”は「共にする」、“ha”は「呼吸」アロハは「呼吸を共にする」「共に生きる」という意味Kalaniのボランティアワークは、まさにそんな感じかもしれない。
November 12, 2009
コメント(2)
今回はホントに時間が足りなかったなーと思う。皆から「もう帰るの?!」と言われて思わず「フライトチケットを捨てたい気持ち」とつぶやいたらそーしなそーしな、と言って笑ったのだけど、今までそんな事を真剣に思った事はなかったので今回に限り、チケットを捨てたいくらい、と思ったのは、本当にたくさんの人達との出会いがあったからだと思う。Kalaniに来て人生が変わった、とパートナーを見つけた彼女英国から来た愛妻家のGさん「日本が大好き!日本人が大好き!!」と言ってくれたSara今勉強している事をすでに学びKalaniでオファーしているフィリピーノのAちゃんTATTO話が途中で途切れてしまったルームメイトちょっとシリアスな状況にはまっている友人そして今回はロシアから2名、ボラスタッフとして参加していて、そのうちの一人とはお互いにもっと話したかったのだけどルームメイトなのに時間が全然なくて、結局話せなかった。彼女は国と家族の問題についてシリアスな状況にいてもっともっと話したかった。全然時間が足りないひんやん!!!!!Kalaniでボラスタッフでステイすると、たくさんの人達と出会うけど今回はとても面白い人達ばかりだった。最終日の夕方に、TIKIと少し話す機会があった。ハロウィンパーティの全企画は彼女がしていて超多忙だったのでラッキー!TIKIは今年お母様が亡くなったそうだけど出会った4年前の最初から、介護している私の状況をよく理解してくれて再会するたびに「ママはどう?」といつも開口一番に聞いてくれる。・・そんな彼女の心が嬉しい、と気持ちを伝えたら「私も介護を経験しているから、それがどんなものかを知っているからあなたの気持ちを理解できるのよ。私はそれと共に病気とかいろんな事があって、自分のマインドを自分で変えた」と話す顔の彼女の笑顔は本物だ。素晴らしい生き方だな、と思った。ハワイ最後の日に話す時間が持ててありがとうそう言うと、彼女はニコニコ笑ってパーティの受付仕事があるので走って戻っていった。こんな出会いがあるのも、Kalaniならでは、かもしれない。
November 11, 2009
コメント(4)
日本に戻ってすぐに歯医者へ走った。歯ぐきにメスを入れて大激痛!!!で、数日使い物にならない状態に。先生に「身体にすごく力が入ってますね」と言われたけどやっぱり歯はコワイ!この夏やっと治療を終えたばかりなのに、またまた歯医者通いかぁ~~とため息。それでも、とりあえず応急処置的に抜けた前歯を入れてもらい、なんとか人に会える顔になった。現地ではくっつけてもらえず、ナーバスな日々だったので歯が入って、口を開けてニッコリ笑えるのが嬉しい。(応急処置なので、いつ外れるか?はわからないのが不安)がしかし、これからの治療を考えると、これまた憂鬱。歯医者とサヨナラできる日は、一体いつになるのだろう。。。
November 8, 2009
コメント(2)

パーティのバンドは『BARABAJABA』。アフリカンやブラジルのソウルフルな音楽に、スタッフも外から来た人達も大盛り上がり!本当に素晴らしいバンドだった。 ショーの中盤、『ダンスコンテスト』にエントリーしたダンサー達が一人ずつ順番に踊り始めたが、「皆マドンナか」というくらいソウルフルなダンスの数々に私達観客も大興奮!!!フラのメリモナフェスにも負けないくらい(?)のヤンヤヤンヤの大声援&熱気で、外人の観客ってすごいパワー!私もそのうちに、床を叩いて声援を送った。 ↑ジャングルフェアリー、忍者もいたり。 赤のドレスの彼は昨年は着物だったそうな。 すっごくシャイでナイーブな人だけど、よくおしゃべりの友になってもらった。Kalaniは朝の顔、昼の顔、そして夜の顔と様々に変容するのが楽しい。ハロウィンの夜はパッションが満ちていた。
November 7, 2009
コメント(2)

「今日もたくさんのドルフィンと泳いだヨ」数日前にリチャードから聞いて羨ましかったのだが滞在最終日ビーチで、前にいたピンクの水着のお姉さんに「ほら見て!ドルフィンがジャンプしてるよっ」と言われて見てみると、ホントにいるではないか!!!何度も来ているけど、ここでイルカを見たのは初めてだったので、感動で立ち上がり、会いに行きたい、と友人達にすがりついた。がしかし運悪く、浮き輪代わりのボードが今日はない。がしかし、それでも泳ぐ、と固い決意の私に友人がウェットスーツならあるよ、と貸してくれて、シュノーケルを付けて、友人と一緒に波の下に突進、くぐって海へ出たのだった。ケヘナの海は、波を越えるといきなり深くなっている。ちょっとパニくった私を、友人が「リラックスするんだ!」と何度も言い、後からも「落ち着いて!顔を水につけて!!」と別の友人が叫んだ。・・・水に顔をつけると、深くなっている海が見えるので怖くて顔を上げていたのだが、勇気を出してつけると、そこはやっぱり深かった~!(絶句)そうしてしばらく泳ぎ、ふと顔を上げると、海面はザブザブと高く波立っていて揺れ揺れ、ギョッとした。岸から見た時の海とはなんだか様子が違うじゃん・・ケヘナはコナの穏やかな海とは違い、波が荒い。それでもこの日は晴天、くぐった波もいつもより高くなかった。なのにこのザブザブはなんなのじゃー!と青くなったが「何も考えるな。顔をつけて頭をからっぽにするのダ」と言い聞かせながら泳いだのだけど、イルカのポイント地点までなかなか到着しない。いつもこんなに遠かったっけ・・と考えていると、今度は海の中の水が荒くなってきた。その時「イルカはこの辺にいるよ」と友人が言ったその瞬間!生ドルフィンだわ~~~!!!!!さらにその下にはたくさんのドルフィン達が。これぞ「グランブルーの世界」。しばしこの夢のような世界を堪能した後帰りの事を考えると急に現実に引き戻された。想像以上に距離があったので、これをまた泳ぐのかーと思うとグッタリ、友人に哀願して手をつないでもらった。途中でサバの大群を見た。それは本当に大量で、大きな影のようになった群れが私達の下を通り過ぎるのに時間がかかっていた。小型のエイもいた。**********************************************************波の引きが強烈なこの海はなかなか出られないがこの日はそれほどではなく、岸に着いた私に友人が「よくやったわね!」とハグ!自然なタイミングで、この手付かずのナチュラルなケヘナでイルカに会えた事もとても嬉しかったが、それよりもこの少々荒い海を、少し離れたポイントの岩のある辺りまで初めてボードなしで泳いだ事に感動だった。自分の身体がハワイ島に到着した時よりも、もっと元気になってる、と体感出来たのが、ホントにホントに嬉しかった。海が好きだけど海がこわい。だけどこの時は、絶対に今日は行くんだ、となぜか強い決意が。自分で決意した、というよりは後ろから何かに「GO!GO!GO!」と、プッシュでもされて動かされたって感じ。自分でも信じられないくらいの勢いだった。そう考えると、やっぱりイルカは何か特別なパワーを持っているかもしれない。それを与えてくれたのかも・・と、今日記を書きながら気づいた。
November 6, 2009
コメント(2)

滞在最終日は、いよいよKalaniのハロウィンパーティ。この週は、この話題で持ちきりだったがパーティ前にラナイでの写真撮影でワーキャー♪上:ハロウィンのフライヤー下:集合写真の1枚大賑わい、の撮影大会の中、ある一人が現れた一瞬、静まり返った。この人だ!!!シ~ン、と静まった中、クスクスと笑い声があちらこちらから。その内誰かが、ウキャキャキャキャ~!とデカイ声で笑い始めた瞬間、ラナイは笑いの渦になり、皆お腹をかかえて大爆笑!それからしばらく笑いが止まらず、私はその場にしゃがみこみながら笑いこけたのだが、よくぞここまで(^^)
November 5, 2009
コメント(0)
約3週間のハワイ島滞在から帰国。到着した時、スタッフミーティングをしていた皆が話を止めてハグで迎えてくれて感激。リチャード、TIKI、サリタ、バッカス・・・1年半ぶりのKalaniはなつかしくて、そして温かかった。着いた翌日からビーチで泳ぎ、その翌日は4時起きで早朝から溶岩ハイク、そしてその翌日はビーチで泳いだ後にボランティアの仕事。最初からアクティブ&久しぶりのKalaniのボラは少々きつかったけど、少しずつ慣れていった☆いつもに増して、たくさんの人達との出会いとたくさんの体験とハプニングもいろいろあって、3年分を過ごしたような感じ???・デンティスト騒動(前歯が折れた)・溶岩が海に流れ落ちるのを超間近で見た・パホアのAKEBONOシアターで観た、ダロンのステージに感動・突然コスチュームパーティ!で、コスチューム作りと 初めての「ボディペインティング」・TATOOを入れようかどうしようか・・とルームメイトと迷う・Kalaniのハロウィンパーティは大盛り上がりでエキサイティング・Kalaniの食事がいつもに増して美味しくて、お替わり三昧で太った(汗)・帰りの車の中にバックを忘れてしまった・それで帰りの飛行機に乗り遅れた etc etc....着いて3日後に前歯を折ってしまい、間が抜けた顔で過ごすハメになってしまったのだけど(涙)最後の日にケヘナビーチで、初めてイルカ達と泳ぎ、サバの大群に遭遇したのが、今回のハワイ島一番の思い出になったかも。
November 2, 2009
コメント(6)
全20件 (20件中 1-20件目)
1


![]()