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食欲問題がようやく前進、1つ階段を上ったかな・・・と、日々の食事量のメモを見ながら、ちょっと安堵。昨日Kさん親子と施設で会ったので、「スイーツに行こうゼ♪」と一緒に行ったのだが、母のスイーツやメロンソーダへの意欲いっぱいの姿や会話の反応の良さに、Kさんも「なんか、いいやん」と言ってくれたが、とにかく、美味しい美味しい、と満足そうな表情。導尿をして溜まっていたオシッコを抜いたせいもあるが、昨日の母の反応もすこぶる良かった。「まあなんてカワイイ赤い洋服♪」と私のユニクロのパーカーを褒めてくれたり。ポジティブで明るい言葉をポンポン出していた。普段の母は、顔をしかめたり、不平不満ぽい口調、はては「あのおっさんが・・・」と汚い罵り言葉が多かったのだが、今日の母は、昔のように穏やかで優しかったのが超!嬉しかった。***************************************************************“施設の食事事情”を、昨日数名のスタッフさんから聞く機会があった。特別養護では、必ず茹でるか調理をして生もの(刺身など)は出さないケアハウス(一般健常者が入居)も生ものは出さないグループホームでは、頻繁ではないが時々刺身を出し、また出来る限り“旬”の素材を使う工夫をしているそうだ。うちの施設は大勢入居している特別養護、9名定員のグループホーム、“通い”の人達の為のデイサービス、そして健常者のケアハウス、の4つ(プラス 児童擁護、幼稚園、教会)が同じ敷地内にある。特別養護では刺身などが出ない、とか、初めて知った。生ものはこわいから、グループホームも極力調理するようにしているけど、でもたまにも皆も食べたいだろうしね、とスタッフさん。・・・そんな話をしながら、ハッと気がついた。この1,2年、入院やよほど具合が悪い時でない限り、私は“食事の差し入れ”をほとんど持っていってなかった。去年なんて、おそらくおやつすらも、という気がする。あまりにバタバタしていて記憶がないのだけど、多分、おそらく、会いに行ったり、出てくるおやつの介助をするだけで終わってたような。そんな私に、「たまには美味しい物が食べたいねん!」と無言の主張をしていたのかもしれない。たまに母のをつまむのだが、グループホームの食事は悪くはない。がしかし、それが365日続くとどうか?ダイニングの雰囲気も同じだし、確かに飽きるかも・・たまには「カニや寿司が食べたい~」とご馳走を欲するかもなぁ~今回の食欲低下・激痩せ騒動の原因は、私にもあるかもしれず、ちょっと(いやかなり)自分に反省が。。。
April 30, 2009
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朝から『パワーヨガ』で快調の一日。水曜日の先生のクラスはちょっとハードだけど、日々の筋トレ&ストレッチのお陰か、初日に感じた“大変さ”はなく、良い感じでついていけている。・・・膝をまげたままツイストなどのポーズはまだ足がブルブル、プルルン~ではあるけれど・・・(^^;)筋トレのマシーンメニューを増やしてもらっているんだけど、サッソーとこれらのポーズを決めるのは、ちょっと時間がかかりそう。隣の女性がオシャレなスポーツウェアを着ていた。わあ可愛い♪スタイルも良いし、難しいヨガポーズもキメていて、慣れている、という感じ。がふと顔を見ると、私よりずっと年上の、年配の方だった。ええっ???!!!年齢を感じさせない“若さ”がとってもカッコ良く、ああ私もこんなふうに年齢を重ねたい。ジムのヨガってどうかな・・・と最初ためらったのだけど、生徒さん達のレベルも高く、日替わりの先生達もとても丁寧で良くて、すっかり『ヨガ』にはまってしまっているこの頃、もう楽しくて楽しくて!****************************************************************午後は「3時のおやつ」に近くのガストに母の連れ出してみた。以前なら、このヨガクラスやトレーニング後はフウフウ、だったけどかなり慣れて余裕が出来てきたので、お昼休憩すれば「母の介助」は大丈夫かなぁ?とチャレンジ。・・・結果は・・・やっぱ、しんどかった!!!帰宅して数時間、バタンキュ~(^^;)“介助”は別の神経を使うので、そのせいか?陽にあたったせいか??それとも私の体力不足か???ともかく、まだまだって実感。明日からさらに、体力気力アップに向けて精進しようと思いました~(汗)
April 29, 2009
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今までにないほどの体調の悪さ、加えて気力もダウン、“電池切れ~”だったこの冬。。。ピアノの前に座る元気さえなく、それは私にとって「異常」な事で、こんなに長い間弾かなかったのは初めてだっただろうと思う。ある日、友達の家に遊びに行ったのだけど、そこでまさか“スイッチ”がONになる、とは想像もしなかった。ポロ~ンと彼女が弾きだした数小節を隣の部屋で聴き、豚マンを食べていた私が、突然“ON”になった。ビューティフル、なんてビューティフル!ランゲの『花の歌』。ピアノ歴は数年しかない、だけど歌が上手で“歌心”のある彼女のポロンポロンと弾いたメロディは素晴らしかった。その後私の大好きなジョンレノンの『イマジン』を弾いてくれて、私はすっかり目覚め、家に飛んで帰り、数ヶ月ぶりにピアノの前に座った(^^)・・・これがダウンしてた私の「気力回復剤」になり、毎日帰宅してグッタリではなく、ジム入会手続きに行く元気も出た。人間、何がキッカケで変わるかわからない。後日、彼女に“スイッチON”になった事を伝え、ありがとう、ありがとうぉぉぉ!とお礼を言った。え~私のピアノが~?と謙遜して笑っていたが、彼女の弾いた『花の歌』のワンフレーズは、今も耳に残っている。
April 28, 2009
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親友のエリがあっさり、母の状況を聞いて言った言葉。やっぱりそうか~(^^;)「栄養一番の、施設の食事にきっと飽きてたんだよ」「病人には、美味しいものが何よりの薬」「婦長さんが言った、“スキな物を何でも”って言うのが正しいと思う」施設のスタッフさんと少々揉めた一件について、婦長さんに確認する前に、私がスキな物を上げたらどうか・・・と言ったら「栄養が偏る」って言われて。。。と話したら、「栄養が偏るって、その“栄養”すら足りてない状態じゃん。偏るとか以前の問題って感じがするけど」・・・・・そう言われたら確かに・・・。エリはプロの舞台監督で仕事が入っていてこの数ヶ月めっちゃ多忙で、相談する暇がなかった。事後報告っぽくなったのだが、彼女の意見を聞いて再確認、という感じ。昨日、マグロのお刺身を食べさせたいな~と思ったのだが、日曜日は魚屋さんもスーパーも定休なのであきらめていたら、ふと通るとスーパーが開いている!中に入ると、なんと『マグロフェア』までやっていて!!そこに「中トロ2割引」の表示を見つけて、これはもう買うしかない。なんてラッキー♪その「中トロ」は、母に喜ばれて全量~☆昨日は異常に調子が良く、昨年の手術前を彷彿させる「普通に近い反応」で、私との会話が成り立つ、という、シンジラレナイ状況でもあった。「トロ」の威力だろうか?母はご満悦、少しだけど美味しい物を食べた満足感が身体中からにじみ出ていたのだった。
April 27, 2009
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聴き終わった後に涙がこぼれてしまった、フジコヘミングさんの『ラ・カンパネラ』。La Campanella心に内側に響いてきて、気が付いたら自然に涙がこぼれてしまっていた。You tube でこれだけ感動しているのだから、きっと生演奏を聴いたら、号泣してしまうかも。。。ノクターンやドビュッシーが素敵で、大ファンになったのだけど、やっぱり『ラ・カンパネラ』もワンダフル!***********************************************************ミーハー、と思われるかもしれないけど、もう一人、とっても好きなピアニストがユンディ・リ。たまたまTVで「2000年ショパンコンクール」のドキュメンタリーを観て、“キムタク”にも似ているな~と思いつつ、のびのびとした演奏が、とても良かった。先日「You tube」で、このコンクールの演奏を見つけて、毎日ハマってしまい・・・。特に、予選最初の演奏『スケルツォ2番』は私も“悲願”の一曲、ユンディが弾いているのを観て、さらに思いがつのったのだが、ワンダフル、の一言。ユンディ・ショパンコンクール(アナウンス後の最初の曲・コンクールの緊張した雰囲気もなかなか)『スケルツォ2番』、譜面は数年前に読んだ。あとは各ヴァースの練習(難しくて弾けない部分が多々)と、繋げて通して弾くのみ(これがムズカシイ~)約10分のロングな曲は、今の私ではハードル高すぎ、と“保留”にしてたのだけど、ユンディのコンクールビデオで、思いが再燃焼!新しい曲にトライするのも良いけど、譜面だけ読んで“保留”にしている一曲一曲を形にしていくのも必要かなと、気持ちが急に変わってしまった。この曲は私にとって、ショパンの中で“お気に入りベスト3”の一つ、ユンディのようにはトテモトテモ・・・だけど、自分なりに弾けたらどんなに嬉しいだろう、と思いだけ募らせても進まないので、とりあえず、地道に取り組もうと、楽譜を出してきた週末でした。
April 26, 2009
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予定が重なる事なくスッポリときれいに埋まってオッ♪これだけなら普通なのだけど、数週間に一度、定期的に病院に薬を取りに行く予定までバッチグー、な事に気がついた。自分で調整したわけではないのに、通院の予定まで自然に段取りがついたのはちょっと嬉しかった☆母の調子も、今週突然変わった。食欲が戻って4日目、まるで“ツキモノ”が落ちたみたいな感じ。今日はさらに、「それは食べる」「これはもういらない」と意志を表現するほどで、お肉はいらない、ホタルイカは食べたいんだ、と明確に把握出来、超感動!一体何がきっかけで“ツキモノ”が落ちたんだ?いろいろ試した中の、一体どれが効いたのだ??とにかく、この4ヶ月近く続いた母のモヤモヤ状態がもしかして抜けられるかも、という“イイ予感”がよぎった。最近、自分の周囲の空気が変わってきたなーと思い、それが何故なのか?昨日の日記に「家族を大切に思う気持ち」を書いたのだけど、実はもう一つ考えた事がある。ジムに行き筋トレに勤しむガッツのある身体の若者達を見たり、気持ち良い応対をしてくれる、爽やかなスタッフ君達と話して、ふと思った。なんかジムって、めっちゃ“気”が良くない?皆健康であることに向かっていて、健康向上 →上向きの“気”をふと感じたのだった。タラタラ歩いているウォーキングマシーンの私の隣で、おじさんおばさんがタッタッと快速、時には走り出して私なんかよりずっと「元気いっぱい」。その人達を見ているだけで、隣の私もなんだか「元気」な気がしてくる。実は、毎日ジムに行きたくてウズウズ。母の所へ寄らずにいっちゃおうか~、と考えてしまうほどハマってしまっているのだけど、それがナゼなのか?自分でもわからない。とにかくワクワク、早く明日にならないかな~と待ち遠しい。ジムが“気”が良いって感じるのは、私だけだろうか。
April 24, 2009
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音大も出ていない私には夢の夢、と思っていた『木枯らしエチュード』。知人のピアノの先生もピアニストさんも「難曲」と言ってたから、私には一生無理だろうと思っていた。練習を始めた理由は・・・カッコイイ曲だから!!あまりにも単純すぎる?いや、ホントにその一言に尽きるのだが、もう一言付け加えるなら「エネルギーを感じる曲だから」旋律(メロディ)や和音の響きが美しい or エネルギーがあるどちらかを感じる曲を「弾きたい」と思う。「エネルギーを感じる曲」とは、人生って素晴らしい~、音楽ってすご~い、明日も頑張るぞぉ~!と気持ちが高揚するような曲で、こういう曲は難しい場合がほとんどだけど、弾いている私自身が、パワーを貰う事が出来る。弾くと、元気になるのだ。無理だろう、と思っていたはずなのに、ある時取りかかろう、と決めた。決めた時には「ただ、出来るまでやり続けるのみ」、挫折するとか途中で投げ出す、という考えやイメージが全くなかった。譜読みするのに、2年半かかってしまった。その間練習時間があまり取れなかった事があり、この「目がチカチカするよーな楽譜」は、しばらく時間をあけてしまうと、また最初から“読み直し”するはめになってしまう。東京やハワイへ行ったり、仕事で半月・1ヶ月間があいてしまうと・・・何度も「最初からやり直し」ばかり、全然進まなかった(涙)ただやり直しているだけではもったいないので、薬指と小指を鍛える為の訓練効果を混ぜながら、気がついたら2年半。ナントナガカッタコト・・今、指定の半分の速度で通し弾き出来るよう、出来ない部分を何度も何度も練習。「オソロシイ程大きな打鍵ミス」・・・思いきり音をはずしてしまうこともしばしば、まだまだ長いっ!道のり。でも、思い切り音をはずそうが、右手が時々もつれながらも、最初から最後まで通して弾けるようになった自分がシンジラレナイ。とりあえずやってみよう、と一歩踏み出してみるのも、時には必要かな?と、最近思う。
April 23, 2009
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正直、“義務感”から逃れられない、という気持ちがいつも心のどこかにあった。育ててもらったこと何よりも大切にしてもらったことへの感謝はもちろんあるけど、一方で「子供としての責任」「看る人は私だけだから」と、自分が置かれた立場に“義務”を感じていたのも確か。そんな気持ちがすっかり消えたのは、ホントについ最近かもしれない。なぜだろ?昨年までは憂鬱だった食事介助を、楽しむ気持ち、に変わったのはいつから?今週から手を変え品を変え、で攻めていて、スーパーで物色している自分が可笑しくさえあるのだが、この数日、母に変化の兆しが。食事を全量しているのダ!!!今日は全量+フルーツゼリー、ミニあんぱん。試しにテーブルに置いてみたのだが、自ら手を伸ばす母!“差し入れ”がマイナスを埋めるのではなく「プラス」になったっ・・・母の調子で一喜一憂、ささやかな変化でも涙が出るほど嬉しいこの頃・・・。長い間の“義務感”が抜けてから、私自身も「良いこと」や「タイミングが合うこと」が増えて、周囲に流れる風がちょっと変わったように思う。家族が基本、家族を大切に、家族が仲良ければ平安が訪れる聖書に書かれている言葉だが、これがなかなか心底実行出来なかったのだけど(汗)、今母と純粋に“幸せな時間”と思えるようになって、周囲の空気だけでなく、私自身の心が満たされるようになり、以前よりも穏やかになった。今日、飲み込む事が出来なくなっているMさんの息子さんが来て、食事介助するスタッフさんと一緒に「お母さん、ゆっくり飲み込んで・・・」とずっと励ましていて、奥さんと三人の子供達も側で見守っていて、長い時間をかけて終えた。いつもの様子を見ている私は、Mさんが食事の様子がいつもと違うな、と思ったのだけど、家族の力は大きい、というか、家族にしか出来ない事がある、と思った。検査入院のベッドが空かない為、待っているとの事で、病院よお願いだから早く!!!と思わずにはいられない。
April 22, 2009
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そう言えば、来てくれるボランティアさんがいなくなった。母が入所した当時数年は必ずいたのに、最近は見かけない。先月、スタッフさん一人で夕食介助、という今までにない状況も、一日だけどあったっけ。そして今、深刻な状況のMさんがいて、「飲み込み」が出来ないのだ。母どころではない、もう食物はほとんど喉を通過せず、先週、喉で詰まっている飲み物をブワッ!!!と吐き出す場面も。前にいた入居者さんにかかり、キャ~ッと叫び声。私の袖口まで飛び散ったのだが、「全部喉で詰まってしまってるわ・・」と時間をかけて丁寧に介助していたスタッフさんがつぶやき、横で見ていた私もはぁ~、とため息。先週からMさんの事でスタッフさん達がよく話し合っていたのだが、ついに今日、スタッフさんが病院へ連れて行ってた。夜勤さんが「家族の方が来たら、ちょっとは違うだろうに・・・」とつぶやいたが、「忙しいみたいです。さっき電話したら明日からの検査入院に備えているみたいで・・・」連れて行ったスタッフさんが答えていた。グループホームでは、通院付き添いは家族がやるべき事。だけど事情があるみたいで、施設内で対応していたのだった。スタッフさん一人が通院付き添い →夕食介助が足りないそんな図式の中、私が来ていて母の介助 → 一人分が補充世の中うまくいくようになっているな~~~と、今日お腹が痛くて止めようか、と思いつつ、気になって来た私は、このグッドタイミングに、我ながら感心。預けっぱなし、じゃなくてさ。介護仲間のKさんやケアマネさんがよく言う言葉。Kさんはこの春、上場企業の“大阪支店長”に栄転を果たしたが、一方で「出来るだけの事を」と、日々介護に勤しんでいて、施設内での講演で体験談を語ったりしている。私もボランティアさんが来ない、日により人手が足りなさそう・・・など内部を見て感じる事があり、それぞれの家族が、それぞれ出来る事をすれば、その問題は減る、と思っている。「施設入所は家族にとって終わり、ではなく、それからが“始まり”なんや」Kさんの名言だが、私もそう思う。それぞれの家族の一人一人の小さな力が、施設を支える。************************************************************朝食・昼食ともにほとんど食べていない、と聞き、今日は最後の最後まで、しつこいほど粘った。焼きとり、塩昆布、フルーツ、菓子パン、お菓子、お菓子風味のビタミン剤。コレがダメだったらアレ、アレがダメだったら次は・・・とっかえひっかえ、の品揃え。でもちょっとは効果があって、施設の食事だけでは半分だったが、プラス、フルーツ&菓子パン&ビタミン剤。母は「腰が痛くてしんどいねんっ」と叫んだが、ハッと気がつくと2時間が経過!!!ちょっと今日は長すぎた~
April 20, 2009
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「身体の中の“気”が滞る」という言葉を見て、ナルホド、と思った。前回ちょっとハードだった『パワーヨガ』。3回立て続けの「太陽礼拝」と、その後の膝屈伸のポーズでカクカク・・・と床に落ちてしまった私(^^;)。ハワイで購入したDVDと本を見ながら自宅で復習、再度参加したら、前回ほど辛くなくついていけた。それだけでなく、終わったあと身体のスッキリ、というより、“気”がスムーズに流れ通っているような感じがして、ちょっと感動。クラス後の爽快感は格別で、ヨガの良さをあらためて感じた。本当に“気”が滞ってたのかもしれないゾ、と思った矢先に、久しぶりに知人からの連絡で、「良いお知らせ」を貰う出来事もあった。ジム帰りの友人と会った時、ビール腹だった身体が1ヶ月の間に引き締まり、表情も爽やかな姿を見て、ジム通うとなんだか良いかも!と思ったのだが、私も短期間で身体が結構引き締まり、軽くなった。体重に変化はない。(昨年激痩せしてしまい、その後増やして今ちょうど良い体重をキープ)変化はないのに、なぜこんなに軽く感じるのだろ?一体何がそんなに重かったのな??とちょっと謎。
April 19, 2009
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施設の定例バーに久しぶりに母を連れて行った。バーのマスター役のMさんが2月に突然亡くなり、最期になった1月のバーで、長く母の話相手になってくれたのが忘れられず、ちょっと足が遠のいていた。場所が変わり気分が変わったのか?カルピスを「美味しい、美味しい」と飲んだり、“おつまみ”を食べてくれたり。昨日も1時間以上かけて夕食をほぼ全量させた後のバー。(まぐろのお刺身で釣りました~(^^))ちょっとクッタリになったのは私の方だったが、“おつまみ”に大きく口を開けてくれる姿を見て、連れ出してヨカッタ。新マスターのスタッフさんや、介護仲間のKさんやお母様も、母に気遣ってくれて、施設内での会合のありがたさをしみじみ。認知症で車椅子、となったら、外食なども難しく、なかなか「いつもと変わった雰囲気」へ行くのが一仕事なので、周囲の協力が嬉しい。春の風に気分良く吹かれる帰路の母は、とても楽しそうだった♪
April 18, 2009
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ジムでの運動の後は、身体が軽くスッキリして、ホントに気持ちが良いんだけど、帰宅しても頭がボヨヨ~ンとして、使い物にならない(^^;)だけど最初に比べ、慣れてきたせいか疲れ方も違う。運動量を少しずつ増やしているお陰で、最初に心配した体調への支障もない。いつだっけ、1月に知人が働くスタジオでヨガクラスを受けた時、目眩を起こし突然気分が悪くなり、焦った。こんな事は初めての経験で、体調の悪さを認識、それ以来、運動する事やハードな生活がちょっとこわかった。なんか、おそるおそる回復に向けて・・・という感じで・・・。だけどジムでは、軽~い運動から始めたので具合が悪くなる事もなく、身体が自然に慣れてきている、という感じ。周囲には黙々とトレーニングに励む人達、まるでハワイの『Kalani』にいそうなカッコイイ筋肉の人や、年配と思いきや、すごい運動量をこなす素敵なおばさまも。う~ん、皆すごいな~、とバイクマシーンをこぎながら思わずつぶやいてしまう。今日は、体重が落ちている母の事までトレーナーの方に相談にのってもらった(^^;)母への“差し入れ”に悩む毎日で、夢の中でも考えていて、トレーナーの方の知識は、とてもとてもヒントになった。私自身も栄養カウンセリングを受けた際、回復に向けての食生活に自信が持てたり、お薦めされた、オレンジジュースを買いに走ったり。ジュース類を全く飲まない私に「朝の100%オレンジジュース」とトレーナーの一言になんだか「健康なイメージ」が突然湧き、ワクワクしたのダ。実際は、現在飲んでいる薬を吸収させるのに良い物、という事なのだが、それよりも「美味しそ~」と心から感じたのだった(^^)このジム通い、3ヶ月を目標にしているのだけど、すっかりハマってしまい、もしかしてずっと続ける事になるかも。。。
April 17, 2009
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今日の“グッドタイミング”は、美容院。明日の予約に行ったのだが、お店にはお客さんがいなくて、「明日、と思ったんですが、今良いですか?」と聞いたら、ああ今ちょうど前のお客さんが終わったばかりで・・・急遽、母のカットをしてもらった♪明日の天気は雨50%、その上予約が続いてるらしく、今このチャンスを逃したらアカン。しかも母の体重話をしたら、親身に聞いてくれて、いろいろ情報を頂いた。ホントにありがたかった。*************************************************************毎年続く「母事件」のせいか、ちょっと“エネルギー電池切れ”した私は、ホントに“電池の切れた人形状態”で、ちょっとヤバかった。(かなり?)そんな中でパワーを与えて貰う機会がいくつかあったのだが、その1つが、私達が「ビューティーの女神」と呼んでいる、私の悪友の来訪。彼女は昔からビューティフルだったが、それは今も衰えず、お洒落で、そして若々しい。常に「美しさと若さを保つこと」だけを考え続けている。この悪友の来訪の時、別の友達の来訪と重なり、“電池の切れた人形状態”の私は、客間を整えるだけでフウフウゼイゼイ。が別の友達も、悪友の「ビューティフル談義」を食い入るように聞いていた。悪友:「やっぱ、“前髪”が今風の秘訣かなぁ」 私:「でも前髪作ると、うっとうしくない?」悪友・「美しさをキープするなら、面倒な事もガマン、だよぉ」ちょっとはすっぱチックな彼女の口調に、フムフム、なるほど・・・別の友達は後輩にこの話を聞かせたら美容院に走ったそうだが、私も翌週、美容師に勧められて、10年ぶりに“前髪”を作ったら、知人から「なんか、若返った感じ♪♪」と褒められた(^^)「暇があったらジムに通って、ボディを保たなきゃ、ネ」元気になるには、自分をキレイにすること!ちょっとでもキレイになると、気持ちが上がるよぉ~この「ビューティーの女神」の来訪は、3年ぶりの、いきなり、突然だったが、全然違う“風”を我が家に吹き入れてくれて、この時から、私のモードが切り替わったのは、確かだ。
April 16, 2009
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ここしばらく“タイミングが合う”事が多くなった。一番嬉しかったのは、ジムに入会したら入会金が無料だった!トレーナーもついてくれて、いろいろ相談にのってもらったりも。今までのツケがまわってきた、といっても過言ではないほどの大不調、自分の身体に自信がなくなり、どうしたものかと悲壮感が漂っていて、トレーナーに相談出来たのは、ホントにラッキー!めちゃイイ感じで身体が改善しているように感じる。今日は初級とは思えない、少々ハードな『パワーヨガクラス』にも初参加、最後までついていけたのが嬉しい。1ヶ月前の私だったら、とてもじゃないけど無理だった。実はジムのトレーナーシステムを知らなかった私は、マシーンや筋トレに興味がなく、最初から『初級パワーヨガ』に参加しようとしていた。だけど、なぜか時間が合わなくて行けなくて、テレテレしているうちに、トレーナー相談を受ける事になったのだが、軽いトレーニングで身体を整えた後の参加、は大大大正解!もし最初に受けていたら、きっと途中で目眩をおこしたに違いない(^^;)「タイミングが悪い!」と嘆いていたのは、実は結果的に、とても良かったのだった。自分ではどうにも出来ない程の状態の私の為に、セッティングがなされていた、というほど全てがスムーズに運んだ。実はこの“ジム通い”については、この冬たまたま東京から遊びに来た友人と、今単身赴任中の友人二人の情報によるもの。彼らは何の気なしに、私にめっちゃ貴重な情報をくれたのだったが、これには涙・涙の感謝☆その他のプチ出来事は、話をしたい!と思っていた人と、偶然同じテーブルになったり母への差し入れ物や洋服を買う時、なぜか割引になる事が多かったり最近欲しいな~、と思う物が、割引や安い値段でよく見つかったり(中でも「ハワイアン柄の財布」は1500円だった)電話しなきゃ!と思っていた人と会えたりまた、「値上がる」と言われていたある事に覚悟を決めていたのだが、実際上がったのは100円だけだったり(^^;)・・・もちろん、生きていると良い事ばかりじゃない。がしかし、一見悪いように見えた出来事も、今思えば結果的にヨカッタ、と思えることが多いような気がする。「病院」へ診察へ行き、検査結果で意外な身体の問題を知ったのだが、病院へ行こう、と決めたのは、ある日、わからない部位が突然痛くなったのだ。その“部位”がどこか?がわからず、診察したドクターさえも「ウーン」と唸り、今だに「謎」。この時、病院へ行ってヨカッタ!と、今心底思う。もしこの「謎の痛み」がなかったら、体調が悪いのは、たびたび起こしている子宮が弱っているのだわ、と自己判断し、病院へも行かなかっただろうし、検査なんて考えもしなかった。不明の部位が痛んだのは、めっちゃ不安で、「もしかしてワタシ、深刻な病気かも」と、その夜痛みと共に眠れなかった。がしかし、不思議な事に、ここが痛んだのはこの時限り、その後一度もない。
April 15, 2009
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どんなにやっても、もう十分、と思う事はきっとないそれが親子だと思いますよ今月の家族会・交流食事会で一緒のテーブルになった方が、静かに私に言った。この方は、入居者のKURODAさんの肉親とも言える仲らしく、家族がいないKURODAさんの代理家族として、会に出席されていた。「彼女は温泉が大好きなので、毎月連れて行ってあげたいと出来るだけ頑張ってます」ああ、KURODAさんは身寄りはいないけど、良い知人がいるんだ、人の良さそうな年配の女性で、この方と話したい!と思ったら偶然、同じテーブルでの食事。その時に、冒頭の言葉を私に言ってくれたのだった。そうですね、親に対してきっと“やりつくす”という事がないんでしょうね・・・母の食欲がない事を知り、一口食べるたびに「あら、まだ食べれるのね、スゴイスゴイ」と一緒におだてて助けてもらったり。食事介助していてゆっくり話せなかったのが残念だが、徳のある笑顔や話し方が印象的だった。**************************************************************昨日一日時間をあけて気持ちを切り替え、今日は夜の介助へ。思いついたのが、「差し入れパン」。母はパン屋のパンが大好きだったのを思い出し、これなら施設に預けて、食事量が少ない時にエキストラで出してもらうようお願い出来るわ♪いくらケーキが好物だからと言って、毎回じゃ、やっぱり糖尿病になるとまずいし、おかずの差し入れは、その時や翌日に食べなければムダになる。パンなら、日持ちもするしイイかも。夜の方が食が進んでいる感じ。ポークウィンナーに食らいつき、塩昆布をのせたゴハンは半分、量が少ないとは言え、勢いよく食べていた。差し入れの「551」の甘酢団子を2つ(結構大きい)、時間をかけて食べたのだが、最後のひとかけらは、一本の箸で突き刺し、自力で食べてくれたのが嬉しかった。1時間半ねばって、6割くらいの量。だけど「食べる勢い」が感じられたし、また私も穏やかに介助できた。土日の分を巻き返し、一応ストライク!という感じかな?・・・実は行き道買い物中、ずっと祈る思いだった。「今日は楽しい気持ちで一緒に過ごせますように」先日の私は最悪で苦い思いをしたので、今日はいつものよーに、と“切迫祈願”だった。そして、神様ありがと~♪と笑顔でつぶやきながら、帰宅した。
April 14, 2009
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最近読んで面白かったのが、美輪明宏さんの半生を描いたノンフィクションライターによる『美輪明宏のいきかた』。すごーい!!と、時々声を上げながら一気に読んだ。“オーラの泉”の美輪さん、というよりは、天才・寺山修司の『毛皮のマリー』など、舞台俳優や歌手としてずっと興味があったのだが、「アーティスト」としての奥深い面が描かれていて、すごいな~と思う事がいっぱいあった。いつだっけ、TVをつけたらたまたま『オーラの泉』がやってて、1年ぶり?に観た時、ゲストの方に話をされていた。「悩みはいろいろあるかもしれないけど、それよりも本を読んだり、絵を観たり、ダンス、歌・・・演技の為に勉強する事がたくさんあるでしょう。勉強する事やる事がたくさんあって、でも人生って短い。だから、人生って忙しいのよ。やる事が山のよーにいっぱいっ」というような事を話されていて、ドキッとした。まるで自分に言われたみたい、な感じがした。私自身がエネルギーがゼロ、の状態で何も手がつかなかった時だったからだ。番組が終わった後もその言葉がずっと残っていて、とにかく美輪さんの半生を読んでみよう、と思ったのだった。手がけたシャンソンの訳詞についてお客様動員の為に奇抜なアイデアを試みたこと病気のこと三島由紀夫との交友関係 etc etc“オーラの泉”だけにとどまらない深い内容に刺激され、ああ、私も頑張ってみよう、と立ち上がったのだったけど、パワーがいっぱい!の一冊だった。
April 13, 2009
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「最悪な介助をしてしまった!」と嘆いてしまった、この土日。好きな物を買っても食べてくれず、お箸や手で遊んでしまって、おかずもゴハンもぐっちゃぐちゃ、こぼすわ、落とすわ、の連続。そのわりに、食事が一向に進まず、私もつい意地になってしまい、「悪い介助の見本」のような事をたくさんしてしまった。母の口へ、食事を無理矢理押しこんでしまったり(母は口を固く結んで開けてくれなかった・・・)遊ぶ道具になってしまっているお箸を、力ずくで取り上げたりこの2日は、お天気が良く外へ出したかったので、昼食の介助をしたのだが、それがいけなかったのかもしれない。お昼は、夜ほど食が進まない確率が高く、お買い物に連れ出したりして、ちょっと私も疲れた後の介助、なのでいつになく“イライラ度”が高くなり、お互いのテンポが噛み合っていなかった。煮詰まってしまったこの週末。。。がしかし、帰り際にスタッフさんが、「昨日預かった、タイの刺身とアンドーナツ、チョコパン、は食べましたヨ」それらは、一緒に商店街へ行って、母が珍しく「選んだ」物だった。・・・正しくは、母の好きそうな物を目の前で見せて、Yes or No を尋ねた。タイと甘えび、どっちが食べたい?フルーツパンとチョコパン、どっちが良い??「それはいらん、こっち」と、自らの意志を示し選ぶ姿がホントに久しぶりで、泣きたくなるほど嬉しかった。母が土曜日食べてくれなかったのは、にぎり寿司。「これも買おう」と私が追加した物だった。八つ当たり、みたいな態度をしてしまった自分に大反省。そんな日はイヤな気分から抜け出せないが、新しい週の始まり、気持ちを切り替えて、穏やかな時間を過ごしたい。
April 12, 2009
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グループホームへの問合わせ電話は頻繁にありますよ、と、2月末で退職されたスタッフさんと食事をしながら、いろいろ話を聞いた。一般の人からも、病院からもあるそうだ。私が寝込んだ理由の1つが、長年母のお世話をしてくれたSさんが退職する、と聞かされた事もあった。スタッフさんの人事異動や退職で、入所当時から母を知る人が少なくなり、加えてSさんは本当に良い方で、精神的に随分支えになっていた。お母様が私の母と同じ年齢で、介護が退職理由だったので、引き止めたい気持ちをグッと押さえてたけど、聞かされた直後は相当ショックで、しばらく起き上がれなかった(^^;)6年間勤務していて、「施設入所はタイミング、だと思いました」そう言えば、母の時も尋ねたら「この5年間、空きが出てない状況で・・・」と言われ、H施設への入所は絶望的に思っていた。だから、空きが出たと電話を貰った時に、介護仲間のKさんが、「これはチャンスや!先の事は後で考えたらええ。とにかく入れるんやっ!!!」と当時、東京への引越し準備していた私に、決断の一言をくれた。もしこの“チャンス”がなかったら、先日の日記に書いた息子さんじゃないが、私は自滅していただろ。それほど追いつめられていた。今考えたら、母を連れて東京へ引越しなんて、とんでもなかった。最近“タイミング”について考える事が多いが、母の状態から、H施設以外は考えられなかったが、そこへ入所出来たのはまさに奇跡、人生最大のタイミング、だった。その『奇跡』の経緯には、ケアマネさんに何度も相談の電話をして泣きつき、毎晩「神様助けて下さい」と、「祈り」というよりは「叫び」に近かったかもしれない。Sさんと話していて、当時の事を細かく思い出した。正直、思い出したくない苦い思い出だ。*********************************************************晴天の日が続いているせいか、母や他の入居者さん達の調子も良い感じ♪新しいスタッフさんに向かって、愛想の良いニッコリ笑顔を浮かべ「お姉さん、きれいやね」と話しかけたり、今日は帰るよ、また来るね、と言ったら「は~い」と返事をしたり。Sさんが、「調子の良い日に、夜ベッドに寝かした時、お母様から、(仕事が)大変やね~、と言ってもらったコトもありますよ♪」大変やね~これはかなりまともだわ。悪い時もあれば、良い時もある辛い時もあれば、喜びの時もあるそれが「介護」なのかなぁ~
April 10, 2009
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アメージング!8歳の子の練習ビデオを観てびっくりっっっ世界はホントに広い。この練習風景に、すごく勇気づけられた。8歳の小さな手でもこの曲が弾けるのだったら、頑張ればいつか、なんとかなるかもしれない。Winter wind
April 9, 2009
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速度が遅いせいもあるかもしれないけど、どうにも「曲」に聴こえてこない『木枯らしエチュード』。皆どうやって弾いているんだろうと「You Tube」を検索、来る日も来る日も、あの人、この人、いろんな演奏を観ては「ワンダフル!!!」を連発しているこの頃。とにかくどの演奏も、素晴らしい!の一言に尽きる。おそらく韓国だろう若い女性は、“よそ見”をしているくらい余裕があり、リズムもすごく良かったっWinter windスキンヘッドのおじさまは、楽譜を置いてのコンサート風景。でも、楽譜を一度もめくっていないのが謎。(ミスタッチしそうなページだけ、開けていたのだろーか???)落ち着いた音色は、さすが熟年、という感じ。ヒステリックになりがちなこの曲を、熟年&熟練テクで押さえていて、すごいな~と感嘆するばかり。しかも、このお年で!(って実は若い?)Winter windが、ここで気がついたのが、『木枯らし』の演奏では、スタッカートの時に“ジャンプ”しているのをしばしば見かけるコト。このスキンヘッドのおじさまも同じく、だった。どうすれば“ジャンプ”出来るのだろ。タイミングがあるのかな?そう言えばこのおじさま、『Kalani』のヒーラー、デイビットに似てるナ・・日本人の中では、小6?中学生??というような超若い女の子が見事に弾きこなしていて、これには超超ビックリだった!曲の最後を盛り上げるスケールは、息もつかせない迫力、「ブラボーブラボーブラボ~!」と、PCの前で思わず立ち上がり拍手してしまうが、このスケールさえ、まともにこなせない私(涙)せめてこの部分だけでも・・・と、ビデオと一緒に手を動かしてみるが、どうもコツが掴めない。スケールも課題だわ~イヤ、スケールどころか!こんな演奏は永遠の夢の夢、生きている間には無理かもかも、と唸りながら、イヤ、幻想即興曲も革命も、最初はひどかったじゃないかっとなぐさめつつ、「曲らしく」するには一体どうすれば良いかなと、攻略に頭がいっぱいの毎日。イントロの4小節以外、ナンデこんなに難しいんだろう。
April 8, 2009
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このまま順調にいけば、3ヶ月後には30キロを切ってしまう母の体重、それを2ヶ月で3キロ増やして、36キロを目標に!具体的な数字を目標で書くと、なんとなく達成できるような気がして、(忘れると困るし)がしかし、昨日の日記に書き忘れたので、追記。
April 7, 2009
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昨年から母の筋肉にも問題があり、左手がへの字に曲がり始め、先週ついに使わなくなって、エプロンの下に隠すようになった。両足の膝も異常に硬くなって開かない。秋にも介助方法のレクチャーを聞いたが、今日もこうした新たな問題に対して、日々私が出来る「リハビリ」を尋ねた。むやみに上下などに動かすのがこわかったので先生に尋ねる前は、さする程度にしていたのだが、「さすり効果」もとてもあるんだよ、との事。への字の左手は、前後に肘を伸ばすまで、ゆっくりと動かすのが良いみたい。「お天気が良く暖かくなったので、外に出て日光を浴びるともっとリラックスしますよ」リハビリの先生の説明は、とても参考になる。食事の方は「とにかく、食べたい物を食べさせよう!」「体重向上の為には、なんでもあり、の差し入れを」という事でスタッフさんと意見が一致。昨晩から仕込んだ、母直伝の“肉じゃが”を作ってもっていったら、食欲がないにも関わらず、牛肉に口を大きく開けていた(^^;)デザートの“特大モンブラン”も全部食べた。・・・食欲が悪いと言うよりは、ただ食べる物を選別しているかも・・日曜日、久しぶりに話した知人が「もしかしてお母様、“好きな物・美味しい物”を食べたいんじゃない?」牛肉3カケ、ムシャムシャと噛んでいるのを見ると、「牛肉食べられるんだ~」って感じで。。。特大モンブランは手掴みだったし(^^;)(^^;)うちの“肉じゃが”は決して特別な味付けではないけれど、軟らかくてチョットお値段高目の牛肉を使うのがミソ。私は母の作るこの一品が、好物ベスト3だった。週末、ネットでサプリメントとかいろいろ見て試行錯誤したのだけど、とりあえず、しばらくは好物の差し入れをする事にして、帰り道、商店街で今週の献立を物色するのだった。
April 6, 2009
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「家族か夢かの二者選択をしなければいけなくなり、後悔のないように、と家族を選びました」就職した直後に母親が認知症になり、小さい頃に父親を亡くして、話せるのは母だけだったという環境の中で介護状況になった息子さんの話を、今日の施設定例家族会で初めて聞いて、全員目がウルウル。大卒で就職した直後というと、20代前半?「誰も頼る人がいなくて孤独でした」そんな中でめぐりあったH施設。ここの人達に助けてもらわなかったら、僕の人生はどうなっていたか・・一人では何も出来ない、人の助けがなかったら、今の僕はありませんでした。その後に続いた言葉に、さらに胸が打たれた。「こんな僕が家庭を持ち3人の子供に恵まれて、仕事もしていて、今はお世話になった施設に何も出来ていないとわかっています。だけど!いつかこの施設に対して、何か恩返しをしたい、しようと思っています。絶対に!」20代というと、私は夢に向かい、友達と遊び、青春を謳歌していた頃。だけどこの青年はもう「介護」に直面、人生の選択をしていたんだ・・今日の家族会では、新しい施設長さんに各家族が自己紹介・・・だったのだが、そのうちにヒートしてきて「各身の上話」になった。「うつになり、家の外に出られなくなった」と話す50代前半の方も、この施設に助けてもらわなかったら、私の人生は破滅だった、助けてもらえた事を心の底から感謝している、と頭を下げる場面も。9家族全員が感謝の発言が出るたびに相槌をうったが、窮地を助けてもらう、という経験は人生観を大きく変える。人は、自分ひとりで生きているのではない、という大切な事を知る。この家族会は年3回、ミーティング+個別相談で2時間半、食事会2時間、半日かけて皆で交流しているのだが、毎回全家族が必ず出席している。だけど昨年、私は欠席が続き、最後の12月の会合に東京から走り、食事会だけなんとか間に合ったが、やっぱり毎回ちゃんと出席したい、と思った。
April 4, 2009
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ヤバイ、これはヤバイゾ・・・今日計った体重の数値を見て、スタッフさんとしばし固まる。今年に入って激減した体重は下降線の一途をたどっていて、ついに「痩せ過ぎゾーン」に突入。この3ヶ月の食事の付き添いのかいも報われず?あ、頭がイタイ・・・どうしたら体重が増えるのだろう?とスタッフさんとウーンと唸ったのだが、母の食欲は日によって波があり、差し入れの物には意欲湧き湧き、だけでは追いつかないみたい。良い策が見つからず、全てはクリニックの医師や看護士さんの指示をあおぐ事で話を終えたが、今後どうなることやら。私自身も体調が悪く「治療中」なのだが、豊かな食生活を心がけるようになってから一時のひどかった時期に比べ、かなり改善されたと思う。同じような方法を母にも試みたのだが、老人は同じようにはいかないなかなぁ。
April 3, 2009
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「施設は入ったが勝ち。とにかく入るんや!あとはなんとかなる」うちの施設長さんが言ったらしい一言。すごい“名言”かも。施設に入所しても、いつナンドキ?事態が変わるか?こればかりはわからない。グループホームでは、医療的な処置が常時必要になったら、状況によりお世話になれない場合がある。そう言えば、以前その理由で特別養護に移動した入居者さんがいたっけ・・・ビクビクする私達家族組(^^;)頼むから最期まで元気でいてくれぇぇ~、と、訳のわからない願いをするばかり。1年前だっけ、「最期をどのように迎えるか」というテーマで家族会の会議で意見を交換し合った事がある。今まで亡くなられた方達の例を聞き、各家族の思いを伝える場となった。モチロン、最期はグループホームで、が圧倒的。我が家を離れ、やっと落ち着き住み慣れたこの場所が望ましい、と思うのは当然だろう。これは家族全員の望みの望みだ。だけどそれが不可能な場合、一体どうすれば???別の場所ったって、どこへ?入居しても不安の種は消えないのが実情だ。だがしかし。施設長さんがこう言うのだから、どうにかなるかしら?
April 2, 2009
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ラヴェルの『水の戯れ』の楽譜を、先日紀伊国屋で購入したのだが、ちょっと失敗してしまった。指番号が書いてないっ!!!ナンテコト楽譜を買う時は必ず原本を見て(ネットでは注文しない)チェックするのに、心が浮きだっていたせいか、ポイントを見逃してしまい大ショック!それでなくても、初見ではほとんど弾けない難しさ、3行を読むのに四苦八苦で疲労、ピアノの前で倒れた(涙)・・・本屋に置いてあったのはこの1冊だけだったし、今回は指は自分で考える勉強、という事ネ・・・となんとか納得するのだった。*ちなみに、発売元はヤマハミュージックメディアで、 フランスデュラン社との提携ライセンス版でした。
April 1, 2009
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