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すったもんだといろいろあったけど、予定のフライトでハワイへ今日出発することに。延期かなーと思っていたので、準備に大慌て。そんな中、Kalaniの友達からAre you Kalani now?とメールが。?????Kalaniにいるのでスタッフに聞けば知ってるはずなのに、どうして私にメールが、と不思議だったのだけどそう言えば先月、用事で別のスタッフに連絡した時もなんだかプチてんやわんや、の様子で思わず笑ってしまうよーな出来事があったり。Kalaniってやっぱりおかしいかも・・
October 13, 2009
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先日の眠り込み状態が、思いもかけない状況に展開でこの数日アタフタだった。褥瘡の急な悪化だ。事の始まりは、先月他の入居者さんの褥瘡がひどくなって母が独占していた極上エアーマットをその方に移動。その後タイミング悪く“眠り込み”で食事量が減り、それが今までにないひどい褥瘡になってしまった。ああホントになんてタイミングが悪い・・で、突然!栄養補給の為の入院話が持ち上がったのだった。え、入院?!で結局は、今現在母に食欲があって(ほぼ全量)顔色も良く、傷も良くなりかけている、という事で免れただが。ここで疑問。夏に脳梗塞で危険だった90歳のSさんは、寝たきり状態の1ヶ月、エンシュア(医療用栄養ドリンク)のみだったが母のような、褥瘡が出来るほど深刻な栄養不足ではなかったと思う。Sさんの家族さんは現役の病院の院長さんで自ら治療されていたが、その時、「エンシュアで栄養はバッチリだし」とつぶやいていたのを、私は側で聞いていた。そのようなドリンクがあるにも関わらずなぜうちの母はこのような状態になったのだろ?確かに食べれなかった2日間はあったけれど、わずか数日なのに??そして当の本人は、というと、この数日の食事介助では食べる意欲満々。今日も目がパッチリ、お肌もツルンとしていて・・・・・なんだかよく訳がわからない。連日病院と施設へ走り、すっかり翻弄されてしまったのだった。。
October 10, 2009
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今日は食事介助をしたのだけど、母の調子は悪くない感じ。ちょっとだけ残したゴハンの代わりに、今気に入っているお惣菜屋の“フルーツサラダ”で補った。これがなかなか美味しい♪食事中は笑ったり言葉を話そうと積極的で上機嫌。先日の「レントゲン騒動」でなんとなく心配が募っていたのだけど直接会ってホッとひと安心。問題はいろいろあるけど、シリアスな状況ではない。先週突然の様子の変化に、緊張で疲れたと思っていたのだけどよく考えてみるとそうではなかった事に気がついた。疲れた理由は、眠りこんでいる母に食べさせようと長時間格闘したことだ。イヤもっと正直言えば、そんな母に食べさせるのは無理ダとわかっていてもなんとなく周囲の手前、それを言い出せずに「努力してるフリ」をしてる自分に疲れたのだった。眠ってる人にゴハンなんてムリじゃん誤飲の危険も高いし、それよりも寝かせていた方がいいのでは・・心ではそう思ってるのに、なぜ言えなかったのだろ?さあ食べましょう、と食卓が用意されていたからだろうか。。親友に話したら爆笑されてしまったが、「次からは自分の気持ちをそのまま、スタッフさんに伝えて良いんじゃない」レントゲンの件やこの食事介助の件などなんだか周囲だけが疲れたり焦ったりしているわりに当の本人は結構ひょうひょうとしていてちょっと不思議な状況に、私は振り回されているような??
October 7, 2009
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予定が詰まっていた今週はじめ、施設から携帯に留守電が。周囲がザワザワしていてよく聞き取れず、珍しくイライラしてしまった。なんでこんな時に限って!!!血液検査の結果・レントゲン・ドクターが・至急・今日単語だけをなんとか聞き取って繋げてみたら「検査の結果、レントゲンを撮るようにと、ドクターが至急今日に、と言っている」になって、これは明日の予定を空けないといけないゾ、と焦った。アレコレ考えながら、施設へ電話。ドクターが至急にと言うので、スタッフさんが連れて行ってくれた&結果、特に異常が見られず、ひと安心しています、ということだった。久しぶりの施設からの留守電にドッキリした日だった(^^;)
October 6, 2009
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母の調子に異変があると、なぜか「悪い想像」が先走る。まる2日間眠って目を開けないのをみて1.脳障害を起こしてるんじゃないか?(ドラマなんかでも観る、眠ったまま起きない症状・・くも膜下とか脳梗塞とか・・)2.目覚めない →食事を食べない →体力がおちるこの2つの想像が、頭の中でチカチカ。特に「体力がおちる」は、私だけでなく、看護士さんもスタッフさんも、全員が一番の心配の種。スタッフさん達も、出来るだけの対処を、という事でサポートの為のいろんな方法の準備をしてくれていた。3日目の昨日、ようやく母は目を覚まし少しだけど口に物が入ったようでおやつ時には玄関先の涼しい場所に連れて行って差し入れ分と共に、食べてくれた!往診に来てくれた看護士さんやスタッフさん達の対応に胸が熱くなる想いだったのだが、「親身になってくれるスタッフさんや看護士さん達が側にいてくれて良い人達に恵まれて、私達は本当に幸せだね~」と母に話しかけたら、ウンウン、と頷くではないかっ!!!私達にとって、自分達の環境を振り返り、人の優しさが染み透る一日でもあった。
October 3, 2009
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昨日から突然、一日中眠っていて叩こうがゆすろうがつねろうがダメでほとんど食べない状態になったので(起きないので)朝一番にかかり付けのクリニックに相談しに行った。こんな事は初めてでアタフタしてしまったのだが昨夜は「食べることが一番」を力説するスタッフさんからもしこんな状態が続いたら・・アレコレアレコレ・・と今までの経験上からみた心配点と対処方法を色々話されて、帰宅した時には、頭の芯がズキズキと痛んだ。やっっっと落ち着いてくれたか・・のもつかの間か?と、また2ヶ月前迄のような「食問題」を繰り返すのか??と思った瞬間、一瞬ノイローゼになるんじゃないか、と目の前がクラクラ・・そのままベッドに倒れこんでしまった。この問題、一体これはいつまで続くのだぁ。。。雨が降っていたので、少し遠いクリニックまで歩いた間にとりあえず、自分を立て直した。つかの間の“安定の幸せ”が消えそうになって焦ったのだが、落ち着いて考えれば、介護とはこの「初めての状態」の連続ナノダ。何を今更慌て焦るのだ!そして、この「異常に眠りこける母」の状態が一体何なのか?その間に摂らない食事分の栄養を、どのように補うべきか?など、婦長さんへの質問点をまとめてみた。そしてあれこれ話しているうちに、もう一つ問題に直面。褥瘡(じょくそう)・・いわゆる「床ずれ」がひどいらしい。婦長さんも私も「この2ヶ月よく食べていた、と思っていた栄養が、どうやら吸収されていなかったらしいわ~~」と、二人で涙。パクついて食べていた、あの食べ物の栄養は何処へ~~そしてしかも眠りに入り、さらに食べなくなっているので心配は増加する一方なのだが、そこは婦長さん、数々の対処策を説明してくれて私を安心に導いてくれた。昨夜は、ホントに久しぶりに動揺してしまい母と調子次第で、UPしたりdownしたりする自分の心に気がついた。なんでこんなに心が揺れてしまうのだろ?特にここしばらく、とても調子が良かったから、落差がドン!とやって来たって感じ。どんな時でも波立たない心これは介護になってからの大きな課題でもある。
October 2, 2009
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