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今週近鉄百貨店・上本町のハワイアンイベントの催事設営のお手伝いに行った。東京の業者さんとも再会、つかの間の楽しい一時だった♪帰りに一杯だけ・・ということで、近鉄電車構内の立ち飲み屋に連れて行ってもらったのだが、ビールが1杯210円、のキャンペーン。駅員さんに「ビールだけ飲みたいんですが、入れますか?」と尋ねたら、イイデスヨ、と愛想良く改札を通してくれた。近鉄の駅員さんってめっちゃ親切♪設営中の2時間半は一滴の水も飲まずひたすらブース作りに集中、その後のビールはたまらなく美味しかった☆近鉄百貨店・上本町のイベントは9/2の5時まで開催中。
August 28, 2009
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今年は今までとは違ったやり方で母に接してみよう・・と、自分なりに試行錯誤して編み出した“ポジティブ術”。毎年の「骨折事件」とは異なりバタバタの状況ではないけれど、原因不明のパターンは、一昨年にも経験があり、弱るとベッドに寝付いてしまうのでやっかいだと思う。食事介助に時間がかかってもイライラしないでニコニコ。良くない状況が続いても、落ち込まず“平常心”で毎日が「スタートの日」と考える。あと、これは母と一緒に過ごせる大切な時間、とも考えるようになった。常に「大丈夫 大丈夫 大丈夫」と呪文のよーに「大丈夫」を心の中で繰り返してみた。果たしてこの“ポジティブ術”の効果があったのか?今現在の母は、突然ニヤニヤして満面の笑顔を浮かべる、という所まで持ち上がっていて、それがまだ続いており、こんな笑顔はこの5年間に見た事がない。「何楽しそうに笑ってんの?!」といつも尋ねてみるのだが、意思が言葉で伝えられないので今だ“謎”。先日母にまた問いかけてみた。「お母さん、と呼ぶ私は誰かな?」ウーーーーーーーンと固まり私の方を凝視していたのだが、よくみると、母の視点は私を素通りしてどこを見てるのかすらわからない。?????とクエスチョンマークがいっぱい浮かび、あんたが誰だかわかれへんわ・・と言わんばかりの表情の母が可笑しくて、大笑い。・・昔、「もし母が私が誰だかわからなくなっても平気でいられるだろーか。それでもお世話したいと思えるのだろうか、虚しくならないだろうか。」と不安に思った事がよくあったが、今はどんな状況でも笑える自分自身に、一番驚いているかもしれない。
August 27, 2009
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かかり付けの病院、婦人科専門医、歯医者や整骨院などの「通院」って結構時間を取られる。1つずつ終わらせて減らすのが目標で、今週やっと歯医者が終了して、ホッとした。整骨院通いも減って、今月はまだ一度も行ってない。ここのマッサージは本当に上手で毎回しっかりやってくれるし、しかも保険適用なので安く、先生もとっても良い人なので、ジムで行く必要がなくなってしまったのが、良いのか?悪いのか??複雑な心境で、近々久しぶりに行ってみようと思うのだけど・・整骨院の時間をジム通いに当てているって感じで、歯医者がやっと終わり、あと残るは2つの病院。これが終わってくれると、とっても嬉しいのだけど。先月だっけ、ある方の話の中で、時間=人生時間の使い方=人生の質というような内容を聞いて自分の問題点であった「時間」について、まさかこの時にそんな話が聞けるとは想像もしていなかったのでこれは真剣に考え直す、良いきっかけになった。時間は皆に平等公平の“24時間”と決まっているけど、だけどそれをどのように使うか?使い方にはそれぞれの“自由意志”で、整理して、きちんとした計画を持てば、もっと有効に使えるのだと気がついたのだった。時間がなくてあれもこれも“どっちらけ状態”はやめて、優先順位を決め、必要大事なことからやっていけばきっともっと整理されて良い状態になれるはず、と思うのだけど。とりあえず「不健康」は通院時間を取られるので、「健康一番」が優先順位のトップ。早く通院なしの生活になりたい☆
August 25, 2009
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先週は催事の仕事で神戸まで通っていたので、5日ぶりの面会。その間の様子をスタッフさんから聞いたのだが、身体の力は元に戻り“上半身二つ折れ”の状態ではなくなったが、食事の量が、わずかだけど落ちつつあるそれで、検討していた点滴量を今のまま維持する事で看護士さんにお願いしてくれたそうだ。私も、母の身体の負担を考えると早々に量を減らしたいけど、もっと安定するまで待った方が良いとスタッフさんと同じ意見だったので、バッチグーの対応に感謝♪日々のアップダウンはあるけど、昨日も素晴らしく「反応」が良かった。「もう少し涼しくなったら、喫茶店にコーヒー飲みに行きたいね」と話しかけたら「飲みたいなぁ」と返事が。この数日、「お魚にしますか?お肉にしますか?」などの二者択一の問いかけに答える事がしばしばある、とスタッフさんも感激していたが、うまく誘導すれば意志の疎通が出来る嬉しさは私だけでなくスタッフさんも同じみたいで、喜びを分かち合った☆もう一つワンダフルだったのは、ほんの少しだけど歩けた事。・・・と言っても足を右左右、と支えられた時に動かしただけなのだが、なんだか“歩行”は夢ではないかも?!新しい可能性にワクワクした。
August 24, 2009
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先月の壱岐旅行後1ヶ月間ほぼ毎週来客ラッシュがあって、仕事やいろいろな用事もあり、なんだか毎日が忙しくて、気がついたらもう8月も終わりそう!!いつも一番欲しいのは、服でもないお金でもない、「時間」が欲しい。時間が売買できたらいいのに・・と昨日も一昨日も電車の中で考えていたのだけど、これだけは皆に平等に与えられているもので、どうすることも出来ない・・でももし「時間」が買えたら?とチョット想像してみたら、今現在“保留”にしている事が出来るのでめちゃめちゃ喜んでいる自分の姿が浮かんだ(^^;)がしかし、それは不可能の望みなので、何か他に方法がないものか?と試行錯誤しているのだけど、いつも友達のpuapua hulahulaちゃんのよーに、「寝なくても平気な人」に憧れ、なんとかそのようにならないものか、と思うのダ。彼女から教えてもらった「15分仮眠法」を休日に試してみたのだが、15分どころか1時間or1時間半も寝てしまい、全然“仮眠”になっていない(涙)、今のところ。。。
August 23, 2009
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このお盆の母の身体は、胸と足がつきそうなほど折れ曲がり、力が抜け切ってしまっていて、食事介助が大変だった。なにせ“二つ折”になり、顔が下向きなので思うように食べさせられないのダ。身体を起こしては一口食べさせ、また顔を起こして手で支えては一口食べさせ、それを繰り返す・・全然進まへんやん!多分おそらく、この脱力の原因は、「お盆休みで往診による点滴も休み」だったからではないか?と、お盆明けに点滴の量を減らしてもらいに病院の受付に行った時にふと急にヒラメキ、そしてその相談はもう少し待った方がいい、と思い、自分の薬だけもらって帰った。昨日はもっとひどくて、ソファで私が横に座って支えてないとそのまま転がりそうなほどの脱力だった。お風呂上り、という事もあったのだろうけど、これはちょっとひどい。・・・がしかし不思議なことに、食事もおやつも、そのくったりの身体でありながら欲しがり、量があまり減っていないのダ。よくこの体勢で食べる気が起きるよね・・?とホントに不思議で仕方ないのだけど、もうしばらく様子を見て復活しないようならまた病院に相談に行く事に。
August 19, 2009
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ダイエットしても“リバウンド”してしまったら、それはマズイ・・と友人と長く話したのだが、維持する方法として行きついた私達の意見は、長く続けられる、無理しない運動ずっと続けられる、無理しない食事方法キーワードは途中でやめないで“ずっと続けられる”事。“ガマン”は禁物、食べたければ1週間に一度は「チョット多めのお菓子OKの日」とか「揚げ物OK」「グルメOK」の日を作って“許し”を与えればイイんじゃない?食べ過ぎた後はセーブするのに必死でちょっとストレスフルだったのだけど、この考え方は結構イイ効果を生んでいて、プレッシャーが減った。「腹筋もなんでも、一生やり続けるんだから、毎日疲れない程度に。体型維持は“続ける”努力よ~」と苦笑する彼女の言うことは、やっぱ正しいんだろうな。今私の周囲では「健康と運動」話で花盛り。ジムに入会したり、通えない人は自宅に器具を買ったり、会うたびに話が盛り上がる。
August 18, 2009
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今日の『オーラの泉』は、倉本聰さんの『富良野自然塾』と劇場でのお芝居『帰国』が面白そうで気になり、早速サイトを見てみた。「六十余年ぶりに歸國を果たした第二次世界大戦の若き英霊たち。青春を捧げて国の為に死に、今や忘れられた彼らが見た日本は…。」番組でも一部放送していたけど、すごく面白そうなので、本だけでも読んでみたい。壱岐旅行からしばらく、そして昨日も“シンプルな生活”について考えてたので、オンタイムの番組の内容だったかも。ハワイ島の『Kalani』で知ったこのシンプル生活は物に囚われない事によって心が解放され、物に対する欲も少なくなるのが心地良く、日常生活でも結構取り入れて活用中。だけど、生活する以上はいろいろ物が必要で、街に出ると、時には“衝動買い”して、あまり使わない物や洋服を買ってしまったり。どうして『Kalani』のように、シンプルになれないのだろう?あの気持ち良さを、いつも体感できればいいのに・・・・・と、ひとつだけ、いつまでも片付かなくて“物置状態”で雑然としている部屋を眺めながら、ため息をついているお盆。近々、エイッと思い切って、書類や洋服類を整理してスッキリしたい☆
August 15, 2009
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今日のインストラクターの方は、“膝を曲げたままいくつかのポーズを展開していく”のでかなりきつくて、途中何度も挫折~(涙)こんな厳しいポーズの時に限って私の所へまわってきてくれるので、キープするのがしんどい。他の皆さんはどうしているのだろうか?と横目でチラチラと見ようとするのだけど、結局は自分だけで精一杯で余裕がなく。。。先生と同じくらい、膝を深く折り過ぎるのかしら・・・中心軸が違っているのかな?お腹や背筋がまだ弱いのかな・・?この先生の内容は結構ハードなのだが、短い時間の中で一人一人ポーズを直しにまわってくれるので参加したくなる。直してもらわないと、自分のポーズが正しいかどうか?わからないので、最近はヨガ本を買って読んでいるのだが、やはり実地にチェックしてもらうのが一番。ポーズがうまくいくと、身体中のエネルギーがス~ッと流れ通るというのか、すごく気持ちが良く頭も身体もスッキリする。がしかし、まだあまりそれを体験するのは少なく、最近、真剣に試行錯誤する毎日。
August 14, 2009
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先月の母の体重測定で1.6キロ増え、春に目標を立てた数字をついにクリア。結局4ヶ月で3キロ増えてくれて、スタッフさん達の間にも安堵のモードが。目標って、あきらめなければ達成できるんだと思ったし、天からのサポートを感じずにはいられない。最近、著名人の方達が書いた『私の介護録』という本を読み返していて毎夜感動しているのだが、その中に、「・・たとえ寝たきりだったとしても、親が生きている方が嬉しい」と書かれた文章があって、心に響いた。私も全く同感なのだけど、親の調子が良くなっただけで世界が明るく見えるし、調子が悪くなると、まるで「世界の終わり」のごとくドヨヨンとなる。この「ドヨヨン」をいかにポジに切り替えるか?というのが今年の課題でもあり、それをクリアしたような感じもあるのだが、先日、施設から何度も携帯に留守電が入っていて、「どうしたのだろ?母に何か異変が??」何度もコールの跡があると、超不安になり、心臓がバクバクした。過去の経験から、こういう時は「悪いお知らせ」がほとんど。プチ動揺・・がしかし、異変ではなく、書類関係の急ぎだった(ヨカッタ)まだまだ、どんな時でも平常の心を保つのは難しいなーと苦笑しながら、これを乗り越えるべく、切磋琢磨の毎日、母と同じく、自分の目標もクリア出来るといいな。。
August 10, 2009
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「朝だけはガマン出来ないんだよね~」前日の夜に、友人のYちゃんがフルーツを買いに走った理由は毎朝起きたら空腹の為、すぐに食べれる物が必要だからだった。私も同じく、なのだが、考えてみれば、前日の8時までには夕食&デザートを終え、翌日の朝まで10時間以上何も食べないので朝起きたらお腹が激空きなのは当たり前だよね~、と笑いながら話ながら、ダッシュで二人分の朝食を作った。先月一緒に旅行に行った時は、民宿でごはんを3杯も食べてしまったし(^^;)とにかく朝はめっちゃ食事が美味しい♪Yちゃんは女優やタレントのごとく、イイ感じの体型を現在もキープしてる。元々骨も太くないので、身体が薄く見えるのが超羨ましいのだが、彼女は“食”について長々と語り、その中で健康&体型維持&ビューティ(お肌への影響)にずいぶん気を使っているらしき事がわかった。規則正しい食事時間(これは生まれて以来ずっと続いてる)バランスの良い食事基本コッテリした物・油物はあまり食べず、豚も牛も食べるけど、頻度が少ない。また野菜とフルーツを豊富に摂取。社交的な彼女は“飲み会”によく行ってるが、たくさん食べた日以降は、自制しているようだ。彼女の日々の食事はかなり共通点が多いのだけど、10年前から揚げ物系が突然食べれるようになってから、食べる頻度がちょっと多くなったかなぁと反省してみたり。Yちゃんの“病気を今までした事がない健康”の秘訣をいろいろ聞いたのだった。食は人それぞれ家庭それぞれ、でこの話題でかなり盛り上がったのだが、それにしても、もし二人が朝ごはんがない場所なんかへ泊まってしまったら、どーするのだろう??(それはめちゃ大変な事態になるかも・・)
August 9, 2009
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母に尋ねてみた。今は調子が良いので答えてくれるかもしれないし、疑問は尋ねてみるが一番。「私が誰だかわかる?」「・・・・・わからへん」やっぱり!!!(^^;)時間をおいて、再び尋ねてみたら「・・・・・」(無言)3回目は困った顔をされたので、「イイヨイイヨ、またゆっくり思い出してみて」「はい、そうですね。」と答えた母。やっぱ、スタッフさんの言うとおり、私は「美味しい食べ物を運んできてくれる人」なのかなあ(笑)
August 8, 2009
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「たとえ来てくれているのが娘さんだとわかっていなくても・・」とスタッフさんが会話の中で私にそう言った時、やっぱりそうなのかなーと思い、ここ数日その事が時々頭の中をよぎっている。母が私を認識しているか?そんな事は、今まであまり意識していなかった。一年前の手術で母の反応や認知度は極端に悪くなり、会話による意志の疎通が出来ないので、よくわからないのだが、ただ時々、フッと気がついたように「あんた、そこにおったん?」と言う時があるのだけど・・母は私を、自分の子供だと毎回認識しているor出来ていないのか?めっちゃ謎だっ(^^;)先日の家族会で、ある入居者の家族さん姉妹が「最近母は、私達を認識できなくなってきて、いつも楽しみにしていた母からの電話での会話も、もう出来なくて・・」と涙ぐんでいたのを見て、胸が痛くなった。私の場合は、手術前と後で、その明暗がやって来たのだが、手術室に運ばれていく姿を見送りながら、「麻酔から覚めたら、母はもう以前の母ではなくなるのだな」と思うとたまらなく淋しかったなーと、思い出した。そんな悲しみにくれた時もあったけど、江原啓之さんの本の中に「たとえ患者本人がわかっていないように見えても、魂の部分で、家族の思いを感じている」というような事が書かれてあって、私はとても嬉しくなり、不安や心配になることもなく、実際に母の奥深い部分・・・多分それが「魂」だと思うのだけど、そこが認知してくれているよーな感じがするのだけど。それに「もしかして、母も胃ろう処置が必要になるかも」とひそかに心配し、その事ばかり考えてたので、母が毎回私の事を認識してるかどうか?なんて考えもしなかった私は、鈍いかなー?ともあれ認知症は、手術の影響でなくても、普通の生活の中で、だんだんいろんな物や行動・人が“認知”出来なくなるのが周囲にとっても辛いのだが、共に乗り越えていくものなのかも、とも思う。
August 6, 2009
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なぜか夏になると、さらに食事が美味しくなってドンドン進む。食事の時間が楽しみ楽しみ、毎回待ち遠しい。なぜか夏の時期には“温かい物”を欲して、そうめんや冷麺はほとんど食べなくて、カレーや牛丼、焼肉などの肉系や中華系が、たまらなく美味しくなる。食欲の秋、ならず、私の場合は“食欲の夏”、秋がやって来る前に、すでに増進してしまうのはどうしてだろう?と自分でも謎なのだが、一般的にはどうなのだろう。
August 5, 2009
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「人生には、動く時と休息する時と、両方が必要らしいよ」とYちゃんが今年の私のバイオリズムについて話してくれたのだが、自分でも調べていた3つの結果も、どれも同じだったので、やっぱりそういう時なんだー、と思った。休息時期は、次に動く時の為の“充電”、とても大切な期間だと思うのだが、私の場合は、一番やらなければいけない事の為の時間が取れたのが何よりだった。昨日施設へ行った時、スタッフさんに「家族のあなたが、ゆっくり時間をかけて食事をさせた事が、お母様の回復に繋がったと思いますよ」と言ってもらって、涙が出てしまったのだが、ああ今年は、こういう意味があったんだなーって思った。ちなみにスロ~ライフのYちゃん、先月転職をしてから超多忙になってしまっていた。「この私が忙しいなんて、笑っちゃうでしょ?でも今年の私は頑張り時、らしいんで、やるっきゃないでしょ~」Yちゃんでも、そんな忙しい時がやって来るのかー!と驚いたのだけど、約9年ぶりに頑張ってるらしい彼女の姿も微笑ましかった。いろんな種類の本が出ているけど、バイオリズムを知り、受け入れ、活かす事はとても大切ね、と、二人で語り合ったのだった(^^;)
August 3, 2009
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今日の定例施設家族会では、喜びに満ちたワンダフルな一日だった。前回春の会合から4ヶ月、その間に大変な状況だった3名の入居者さんがそれぞれ回復の方向へ向かい、良い状況の報告をする事が出来て参加者皆がヨカッタヨカッタ、と一緒に喜んだ。KSさんは1ヶ月も睡眠状態で、家族である医師の息子さん自身「もうダメかも、と覚悟を決めた状況」からの、奇跡の復活だったそうだ。え、そんな深刻な状況だったのか・・と、私も初めて知ったのだが、「母が回復して今日の家族会に参加する事が出来て、本当に嬉しい」と、息子兄弟+お嫁さんの3名の言葉が印象的だった。胃ろうで手術、病院を数回転移して大変だった・・Nさんの息子さんは、この3ヶ月の経緯を詳しく話してくれて貴重な体験談を聞くことが出来た。息子さんは多忙な為か、交流会は珍しく不参加だったが、でもNさんは現在は栄養を摂取できているので体重も増加、日々お元気になっている。そして最後はうち。ベッドから落下後の「奇跡的な食欲増加」に一同大爆笑(^^;)毎回何かしら問題を抱えて暗かった私が、初めて明るい報告をすることが出来た。また、スタッフさんがどんなに細やかな対応をしてくれたかを全家族さんに伝えたかったので、それを中心に話して感謝の言葉を述べたのだが、会合の最後に、他の家族さんから「施設側のいろいろな対応を聞くことが出来て、安心しました」という意見を貰えたのが、一番嬉しかった。本当に、いつもながら、スタッフさん達がいるからこそ、いろんな状況を乗り越える事が出来ているのだ、と感謝が尽きることがない。この家族会に外部からゲストで参加された方のコメントに「全家族が集まり、積極的に、しかもこんな活発な会議が開かれていて驚いた」3,4名程の参加で雑談程度、で終わる家族会も、少なくないそうだ。今回は「回復モード」に包まれ、明るい会合となったが、家族を大切に思う気持ちは皆同じなんだ・・と思った。
August 1, 2009
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