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天童荒太さんの本を過去に1冊くらい読んでいるような気もするのだけれど…初読みかもしれない。表題作『迷子のままで』と『いまから帰ります』の2編。『迷子のままで』は幼児虐待を加害者側から描いている。たぶん、もっと長編にもできた作品なんだと思うけれど、長編になったらつらさが増す気がしてならない。ひとことで言えば切ないという感想になる。『いまから帰ります』は震災後の除染作業員を描いている。読むことができて良かった。重いテーマではあるけれど、温かさを感じる。考えるきっかけにもなった。迷子のままで [ 天童 荒太 ]
2020.07.28
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食べものが出てくる短編が6つ。「ひと匙のはばたき」著者の発想に驚く「かなしい食べもの」透くんの灯に対する気づきと、灯の透くんへの想いが伝わってきた「ミックスミックスピザ」ラストがいいね「ポタージュスープの海を越えて」構成がうまい「シュークリームタワーで待ち合わせ」苦しい時間を耐えていく人のための食卓に、きっと自分の席もあるっていうのがいいね「大きな鍋の歌」人の心がわからなくても、それでも必要とされているところに救われたどれもそれぞれ良かったけど、後半3つが特に良かったかな。まだ温かい鍋を抱いておやすみ [ 彩瀬まる ]
2020.07.27
4連休、スーパーとドラッグストアー以外は外出せず。コロナ禍で毎日会社へ行くだけで精神的に疲れてしまい、連休は家でのんびりしたいと思っていました。テレビ(ドラマ・歌番組・映画・プロ野球)を見たり、ラジオ(オンラインLIVE)を聴いたり、本を読んだり、字を書いたりして過ごしました。そうそう、縄跳びも10分くらい(笑)あとは料理も結構したかな。とにかく人込みに行きたくないという気持ちが大きかった4連休。そんななか、前から買おうと思っていたデッキブラシをドラッグストアーで買いました。玄関の床(タイル)を掃除するのに欲しいと思っていたのですが、ずるずると先延ばしになっていました。でも、昨日は門柱や車庫の入り口付近で雨に濡れたコンクリートに足を滑らせ(転んではいません)身の危険を感じたため、早急にデッキブラシで苔を取り除かなくてはとデッキブラシ、しゃがまなくていいので楽ですね。もっと早く買えばよかった。プロ野球(ヤクルトと楽天のファンです)はヤクルトVS巨人の首位決戦、見応えがありました観客が入って盛り上がるのはもちろんいいのですが(興業的にも観客がいないと困ります)、コロナ禍で観客が制限される中、鳴り物もなく、観客は大声も出せない状況で、ミットにボールが入る音や、バットに当たる音がよく響いて、それはそれで楽しめます。審判の声や、ベンチの声も。今日はどうだろう、雨は 試合あるかな
2020.07.26

薄日が差しています。 でも梅雨明けは当分先になりそう…コロナ禍ということもあり、気分も晴れず。気力がわかない今日この頃です。読んだ本の感想も書かねばと思いつつ、ずるずると。直近の2冊と少し前に読んだ本の感想を書いていないけど、書かなくてもいいか。掃除をして気分を変えよう。
2020.07.19
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登場人物それぞれ、良かった。それぞれの章で語り手になっていない人たちも含めて。どの人たちにも共感ポイントがある。気持ちが変化していくところもいい。あ、全(お父さん)はちょっとねぇ~いいところはもちろんあるけれど、生活能力に関して難ありやからね(苦笑)黒田さん(全の友達にして雇い主)いい人やわぁ~水を縫う [ 寺地 はるな ]清澄(刺繍が好きな高校生)のセリフが心に響く。本屋大賞にノミネートされそうな作品やね。終わり方も秀逸やわぁ~と、本に合わせて大阪弁にしてみましたが、合ってるかなぁ~
2020.07.13
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いまひとつ売れない作家と、ヒット作を出せない編集者のお話。読み始めは、小野寺さんってこんな感じだっけ?(こんなに一文、一文が短い)と思いながら読み進め、まんまと小野寺さんの仕掛けにはまってしまい種明かしまで気が付かずでした。食っちゃ寝て書いて [ 小野寺 史宜 ]おもしろかったし、種明かしがわかったうえでもう一度読み直したい感じでした。読後感もよく、おすすめです。種明かししちゃったら、続きはないと思うけど、続きが読みたいと思いました。
2020.07.06

毎年同じような写真を載せているとは思いますが、今年も咲いていますということでご紹介します。 今年はカシワバアジサイがいまいちでした
2020.07.05
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