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雑誌「オレンジページ」の連載をまとめたもので、4冊目。相変わらず、文章がうまいなぁ~、おもしろいなぁ~と時々笑いながらアッという間に読み終わりました。普段自分で考えていることでも、言葉(文章)にするのは難しいので、それを角田さんが書かれていると、そうそう、そうなんだよねって。または、なるほどそうかとか。晴れの日散歩 [ 角田光代 ]これからも続きを読みたいです
2020.11.30

新商品が発売されたようで、安くなっていました。安くなっていたので、お値段以上かも(笑)色はこれしかなかったけど。なかなか寝心地がいいです。朝、布団から出たくなくなります。
2020.11.29
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東京でレストランの店長をしている遼賀(33歳)が胃がんになる。きのうのオレンジ [ 藤岡 陽子 ]なぜ彼が…涙が止まらない小説です。遼賀くんの人柄は、生まれつきなのでしょうか。遼賀くんは小説の中の人物なんだけど、遼賀くんの分まで遼賀くんのように生きたいと思ってしまいました。
2020.11.28
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第一章はよくあるお話で、いつものように「あれ、これ読んだことあった?」と思ったけれど、2020年8月に出た本だし、そんなことないかと。お母さんが台湾人、お父さんが日本人で、日本で育った桃嘉。語り手は桃嘉とお母さんの雪穂で章毎に入れ替わる。第一章は、桃嘉が結婚したけど、すぐにうまくいかなくなるというお話。第二章は時代が遡り、雪穂の子育ての話で、一番泣けた。第三章からは第一章の続きで、第三章は台北が舞台。四章、五章で、第一章の結果どうなったかが描かれている。魯肉飯のさえずり【電子書籍】[ 温又柔 ]台湾には昔一度だけ行ったことがある。食べ物がおいしかったが、魯肉飯は食べていない。最近、テレビドラマだったか、台湾の食について知る機会があり、私のイメージと違うのかもと思ったことがある。小説の話に戻ると、無理は続かないね。間違えたらやり直す決断をした桃嘉が次はうまくいきそうで良かった。
2020.11.22
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日本の現状も他の国よりは住んでいるから知っていても、知らないことも多い。行ったことのないイギリスの今は、ニュース等でしか知らない。この本を読んでなるほどと思ったことがたくさんあった。いろんな現状を知り考えることは、目から鱗で、フラットな考え方をする上で重要だと思う。反省点としては、カタカナの意味がよくわからなくて、調べればいいものを、そのまま読み進めてしまったこと。スマホあるんだし、電車の中でも調べながら読めばよかったんだけど。中学生とその母が真摯に話し合う様子は、日本でも同じなのだろうか?ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー [ ブレイディ みかこ ]ぼくが、イエローでホワイトで、ちょっとグリーンになって大人に近づいていく。
2020.11.15
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初めて読む作家さん。題名で読もうと決めました馳星周さんの「雨降る森の犬」は犬と雨降る森が印象的ですが、向井康介さんの「猫は笑ってくれない」は猫と男女の機微が印象的です。猫は笑ってくれない (一般書 214) [ 向井 康介 ]「雨降る森の犬」は犬好きな人にぜひとお薦めしましたが、「猫は笑ってくれない」は猫好きな人にはもちろん、猫がとても好きではなくても、男女の機微を描いているので、猫が嫌いでなければ、猫より犬が好きという人にもお薦めです。脚本家の早川と映画監督の蓮子が主な登場人物です。蓮子に感情移入してしまうので、早川をダメだなぁ~と思ってしまう。。。早川の恐れずに前に進んでゆくって、変わらずになの? 変わってなの?
2020.11.14

何日か前のこと。窓を開けると、秋の空が広がっていました。とても寒くなる前に、もう少し秋を楽しみたいな
2020.11.12
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犬好きな人にはお薦めの本です。犬好きで山も好きな人にはさらにお薦めです。犬は飼ったことはないけど、飼ってみたいという人にもお薦めです。雨降る森の犬 (集英社文庫(日本)) [ 馳 星周 ]直木賞受賞作「少年と犬」を先に読みましたが、私は「雨降る森の犬」の方が好きかな。ラストは電車の中で読むと危険です雨が降っても全然濡れない森で、霧の立ちこめる薄暗い森に差し込む一筋の光・・・体感してみたいなぁ~
2020.11.11

群馬県桐生市の宝徳寺に行ってきました。紅葉はこれから本番で、見頃にはまだ早いのですが、混まないうちに。朝、開門10分後くらいに到着。第一駐車場に車を置くことができました。天気予報では曇りのはずでしたが宝徳寺にいる間は晴れましたお寺の方は親切に、どうやったら床もみじがきれいに撮れるか実演を交えながら(スマホで)教えてくださいました。まだそれほど混みあわない時間帯でしたので、たくさんシャッター(一眼レフカメラ)を押すことができたのですが、なかなかうまく写真は撮れませんね(苦笑)
2020.11.08

マツモトヨーコさんの絵画展(GINZA SIXで開催中)に行ってきました。係の方から撮影、拡散OKとのお話があり、ブログに投稿いたします。比較的うまく撮影できたものを載せます。 一番気になったのは、「秋の風吹く頃」というたくさんの一輪挿しにお花が活けられている作品。↓↓↓ 見ていると、優しい気持ちになりました。小さい作品も壁にたくさん飾られていました。小さい作品は、既に購入者がお持ち帰りしたものもあるとのことでした。どんな作品だったのかなぁ~?⇒マツモトヨーコさんのTwitterにお持ち帰り前の写真が載っていました!小さい絵の中では、これが気に入りました。11/11までです。気になる方はぜひ。
2020.11.07

会社の同僚の夫が趣味で焼いているシフォンケーキ素人とは思えない出来栄えです。教室に通っているそうですが…いつもおいしくいただいています。ありがとう
2020.11.03
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お仕事小説。転職エージェントの世界って知らないことが多かったのでおもしろかった。あなたのご希望の条件は [ 瀧羽麻子 ]AIのソフィアもおもしろい。実際にAIがソフィア並みなのかはわかりませんが、小説としてはソフィアをうまく入れ込んでるなぁと思いました。主人公の千葉さんは優秀なアドバイザーでありカウンセラー(でも自分に自信がないという設定)九鬼さんの転職のサポートのくだりが、なるほどなぁ~と響きました。一番身近な感じだからかな。
2020.11.02
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子ども向けの絵本を読んでいるような感じ。純喫茶パオーン [ 椰月美智子 ]読みやすいけどね。大人が読んでもあまり響かないかも。表紙、裏表紙の絵はかわいい。純喫茶といえば、ドラマ「パンとスープとネコ日和」のもたいまさこさん演ずるママのやっている喫茶店かな(笑)
2020.11.01
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