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和食屋さんのテイクアウトのお弁当。鯖寿司は脂がのっていておいしかったです。一人で全部食べるのはちょっとなぁ~ということでアナゴ丼も買って、同僚と半分ずつ食べました。アナゴ丼は、お店でアナゴ丼定食を食べた方がいろいろついてお得感があり、これで同じ値段かぁ~とちょっとがっかり。おいしさは変わりませんが…また、お店に食べに行こう。
2020.10.30
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群さんの近況を知れて良かった。しいちゃん(群さんちのねこ)も元気そうだし。群さんのような生活は送れないけれど、参考にはなる。私はどうしようかなと考えるきっかけにはなる。しいちゃんは20歳ということで、元気に長生きして欲しい。ただ、生き物なのでいつかは亡くなるわけで、そうなったときの群さんの心境やその後の生活も知りたいので、群さんには今後も書き続けて欲しいです。ほどほど快適生活百科 [ 群 ようこ ]
2020.10.26
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小説家、織部妙とパーティーで知り合った、新人小説家橋本さなぎとその秘書の初芝祐が主な登場人物だ。橋本さなぎと初芝祐の関係は、早い段階で織部の想像と同じことを読者も気が付くが、それはきっと著者も織り込み済みで、さらに違う展開へと物語が進んでいく。夜の向こうの蛹たち [ 近藤史恵 ]織部は小説家としてそれなりに活躍しているし、残る二人の登場人物も織部と知り合ったことで自分の道を進んでいくことになると思うから、これでよかった。織部にはまた新しい出会いがきっとあると思う。
2020.10.23
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普段使わない言葉が結構出てきた。書けない漢字もたくさんある。この本を一番読むのは登場人物と同じ高校生なのだろうか?それとも、本を読む習慣のある大人だろうか…大人が読んでもパワハラであったり、家族であったり、いろいろと考えさせられる。ハリネズミは月を見上げる【電子書籍】[ あさのあつこ ]名越先生のかみ合っていない発言の場面で、名越先生の授業について語られる。「本気の、熱心の、一生懸命さの矢印の方向がずれれば、それは容易く刃になって、相手を傷つけると。」その後、名越先生の矢印は、冷静さを取り戻して軌道修正し、生徒を守る方向に向いただろうか?名越先生の授業を忘れられずに大人になる生徒は多いことだろう。だからこそ、先生自身にも気づいて欲しいなと思う。「森の王国 ハリネズミは月を見上げる」はさすがです。文字だけで、絵本の絵が勝手に動きだします。
2020.10.17

柘榴がこんな風に生っているのを見るのは久しぶり。東京の親戚の家に木があって、柘榴を見るとその家のことを思い出します。
2020.10.15
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『優しい音楽』『タイムラグ』『がらくた効果』の3編。優しい音楽〈新装版〉 (双葉文庫) [ 瀬尾まいこ ]3つの中では本の題名となっている『優しい音楽』が一番心に響いた。ラストも想像していなかった展開で、とても良かった。家族の笑顔が見えるようだ。
2020.10.13
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第二章が本の題名になっているけど、第二章の親子がメインテーマではない。彼女が天使でなくなる日 [ 寺地はるな ]後半になるとより千尋さんや政子さんのコトがよくわかる。千尋さんが麦生くんと出会えてよかったし、その逆もしかり。二人の未来を勝手に想像して温かい気持ちになった。理津子さんの物語で続きはどうだろう。
2020.10.12
今朝の日経新聞朝刊の文化面に載っていた作家の桜木紫乃さんのエッセイを読んでいて、響いた言葉があった。エッセイの内容は、サイン会で桜木さんの新聞連載小説や記事をスクラップしたものをもらってくれないかと言われた話しなのだが、その中で「情が薄いことを武器にして小説を書いているという自負がある。」と書かれている。その部分を読んで、情が薄いことも武器になるのかと響いたのだ。しかし、桜木さんはスクラップを置いていった老人に涙する。題名は「一期一会」
2020.10.11

ぱんを食べると気持ちが悪くなることがある。毎回とは限らないし、ぱんの後にご飯を食べると気持ち悪くならないことがほとんどなんだけど、今朝はぱんだけで・・・朝、近くのパン屋さんに買いに行きました 今日は、あぁ、ぱんの後にご飯を一口食べればよかったなと後悔しましたぱんはおいしかったんだけどね。
2020.10.11
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読み終わって、改めて表紙を見ると、(表紙の)イメージが違う。それはさておき、主人公万智子の面倒くささの記述が長すぎて、「面倒くさい」を思ってしまう私は心が狭いのか(苦笑)でも、周りの大人たちがそんな万智子を受け止めて、アドバイスをする様子にほっとする。ちなみに早田隊員(万智子が好きになる人)も面倒な感じ(笑)万智子が友達と仲直りしたくだりは良かった。寺地さんの本の中では、私の中で再読はないかな。やわらかい砂のうえ [ 寺地はるな ]
2020.10.10
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NHK国際放送が選んだ日本の名作『1日10分のごほうび』は赤川次郎、江國香織、角田光代、田丸雅智、中島京子、原田ハマ、森 浩美、吉本ばなな(敬称略)という方々の短編が収められている。1日10分のごほうび NHK国際放送が選んだ日本の名作 (双葉文庫) [ 赤川 次郎 ]印象に残ったのは…一話目「仕事始め」赤川次郎一話目からやられました。この短さで泣かせる赤川次郎さん、さすがです。「綿雲堂」田丸雅智初読みの作家さん。非現実的な話しなんだけど、浮かんでくる色彩が豊かで、想像力を掻き立てる素敵なお話でした。「妻が椎茸だったころ」中島京子再読。一度目読んだから飛ばそうかと思ったけど、二度目は違う気持ちを抱くかもと思って読んでみました。一度目より、理解が進んで、再読して良かったと思いました。「最後のお便り」森 浩美ラジオ放送にぴったりの内容。ラジオドラマで聴いてみたかったな。「みどりのゆび」吉本ばななばななさんらしいお話でした。
2020.10.08

栗で有名なお店のモンブランです。エキナカに期間限定で出店しているのですが、会社の帰りに寄っても売り切れているので、出勤時に購入してランチのデザートでいただきましたおいしゅうございました。あー、栗ご飯も食べたい
2020.10.06

今年のみかんは豊作かなぁ~畑のみかんの木は今、こんな感じです。豊作だったらうれしいなぁ~味も重要だけどね。
2020.10.05
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本を読み終わった翌朝、テレビをつけると馳さんが出ていて、この本について語っていました。馳さんが犬と暮らす様子も紹介されていて、なるほどと思いました。少年と犬 [ 馳 星周 ]馳さんが、編集者の方に「人が死に過ぎじゃあないですか!?」と言われたとか。確かに…でも「これでいいんだ」と答えたそうです。表紙は主人公(人間ではなく犬ですけど)の多聞(たもん)です。題名にも犬とあるので、犬好きの人は読みたくなりますよね。私も犬が好きですが、犬好きの人は、特に後半に落涙注意です。多聞と出会えた登場人物は幸せだったね。私も多聞みたいな犬と暮らしてみたいです。
2020.10.04
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