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たとえば人と話すとき、苦手な人だと顔がこわばってしまうのがわかる。苦手でなくてもやっぱり人と話すのは緊張する。職場でもこれじゃいけないと思う。それを直そうと思って、いろいろな本やネットで人との接し方を良くするようこころがけているが身につかない。小さな子供やペットには割合、好かれる。そこで考えてみた。その違いを。子供やペットは可愛いのでこちらから近づいていく。そして興味があるので話しかけて相手の反応をワクワクしながらまっている。そういう時は表情もやさしい表情になっている。見えなくても自覚している。だからお互い良い関係になる。これが大人同士だとそうはいかない。子供、ペットに対する表情をしていない。もっと冷たいこわばった表情だ。これだもの相手との良い関係はもてない。ここまではわかっている。これからが私の努力しなければならないこと。まだまだ発展途上の人間。でも頑張る。
2016.09.25
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女子刑務所の72時間。意外に綺麗で新しい。食事はソーセージにサラダ、やっぱり麦飯。色が茶色なのは精米度が低いのかな。カメラの前だからみんな和やかだけど、やっぱり喧嘩とかはあるんだろうな。でも本を読んだり、手紙を書いたりとか好きなことができてる。リストカットが何本もある若い女性。80歳の普通のおばあちゃんは覚せい剤。おっとりした普通の女性が罪名は言えないと。80代の母親を出所で引き取りに来た家族はこれからのことで頭が痛いと。唯一外部と接触できる理容、美容室。服役中に技術を身に着けるという。「そうだ私もその時は美容師の免許を取ろう」と頭に浮かんで「ちょっとそれだけはやめて」ともう一人の私が訂正する。当たり前だ。意外にも建物は住宅地にある。出所する人たちをみんな目にしているんだ。路線バスも通っているし。最後に管理する刑務官がインタビューに答えていた。エネルギッシュな女性で庭のひまわりを見て「よっしゃ今日もがんばるぞ」と意気込むという。それはもう大変な緊張感のある職場かと思う。私も彼女たちのように頑張ろう。刑務官になったつもりで。あしたからの職場。
2016.09.25
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ブルグミュラー特集ということで朝から見ようと決めていた。始まりの「アラベスク」懐かしい。習っていたとき、練習局なのに曲名がちゃんとついていたのが好きだった。曲のイメージがわいてきて、いろいろ状況を想像しながら弾いていた。「スティリアの女」はなぜか北島三郎を連想してしまっていた。(函館の女)キーが離れていていつも違うキーを弾いていて数回に1回当たりがあって・・・と自分はピアノ弾きには向いていないと悟った思い出の曲。先生が今度はこの曲と見本を弾いてワクワクしたのは「子供の集会」。大好きな曲だった。ピアノを弾いていた男性の方、スーツ姿でどう見てもビジネスマンだった。余興に同僚の前で軽く弾いてみんなの羨望を集めるという、そんなシーンを連想していた。久しぶりにピアノを弾いてみたくなった。
2016.09.24
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私の好きな作家の本小説と思ったら実際の介護日記だ。いつもの彼女のエッセイや小説のように、読みやすくてユーモラス、感覚が私と似ているのでスラスラと読めた。介護の本はこれが初めてだが、彼女の父親のように3人の子供たちと二人の孫に面倒を見てもらうというのはとても恵まれている。介護用のマンションまで購入するのだもの、一般庶民には遠い話。それでも内容はわかりやすく、介護の参考になることがたくさん載っていた。介護以外では、養子のお兄さんというのがどういう経緯で父親は彼を迎えたのかがずっと気になっていた。後半で兄弟で交代での介護でみんなそれぞれのやり方があり、それに違和感をもってイライラしていたというのを読んで、これだもの他人の姑との同居なんて誰だってうまくいくはずがないと思った。お気に入りのリバティの生地を購入して仕立て屋さんにワンピースを作ってもらい、それを介護用のワンピースにしたなんて、もったいない。やっぱり岸本さんセレブだわ。それにしても介護は大変。昔は老人はひっそりと亡くなっていたけど、今は長寿になり、家族の手を煩わせるのは本人も家族も不幸。でもそれを愚痴るのは悪い人というイメージであまりおおっぴらには言えない。衣食住が豊かになったぶん介護にその負担が増えてしまったということか。最後に誤植3か所気が付きました。編集の方、頑張ってください。こんなにいくつもなんて初めてです。
2016.09.23
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テレビでアナウンサーの南美希子がソウルツアーをしていました。あまりに顔が変わっていてびっくり。どうやら外科手術をされたよう。他のサイトをみると美の追求には熱心な方のよう。私と同世代。もう人生後半戦に入ってきている。そうだ人生1回きりだもの好きなことやっていいんだよね。もしできるのなら、私だったら空気読めない性格を直せないかな。これでずいぶん人生失敗してきた。私にかかわった人を不愉快にしたり、けんかしたり、私が気づかないうちに遠くへ行ってしまった人がたくさんいる。過去のことを思い出すのはつらいし、恥ずかしいけど。だから、神様明日、目がさめたら空気読める人間にしてください。明日は失敗しないよう頑張って仕事に行くぞ。
2016.09.22
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ジョーの母親が事故で亡くなった原因を作ったサイモンが何度も彼に言う「I'm sorry」。これほど聞いていて辛い言葉はない。大人から見れば生意気で可愛げがないサイモンも私も友達になれそう。見た目は子供でも考えは大人で自信たっぷりで、どんな悩み事も彼に話せば解決できそう。一緒に遊ぶのも楽しそう。ジョーが実父が分かったときの落胆した表情が面白い。母親の友達のベンとサイモンはたくさんの名セリフがあった。ネットでサイモン役の彼を検索したけどヒットしなかった。お元気でしょうか。ジョーはウェンツに似ている。
2016.09.20
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ドラゴン ブルース・リー物語 (ジェイソン・スコット・リー主演)間違っていました。上記の映画の俳優は別人でした。名前が似ていました。でも「海洋天童」のお父さん役も同じアクション俳優ですね。この映画の女優さんたちみんなきれい。なぜかアメリカ映画に出てくる東洋系の女優って「えっ?」と思う人が多い。やっぱり同じ東洋人は美の基準が同じなのね。
2016.09.19
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会社へ行く道路わきの田んぼ。そろそろ刈り入れの時期だ。ちょうど信号待ちをするその田んぼをふと見ると今年もあった。もう30年位前、ビックリハウスという雑誌があってそのおもしろ写真コーナーにあった写真。田んぼの中に案山子の替りにマネキンの首だけが棒の先に乗っかっていてあちこちにあるという写真。それと同じ景色を今年も見られた。ここの田んぼは1個だけのマネキンの首、おそらく美容師の練習用の頭だけのものと思われる。身内か親戚に美容師さんがいて譲り受けたのかな。今年はますます顔が汚れて、髪の毛もべたべたしている。せめて仕事が終わって冬を迎える前にきれいにお風呂に入れてさっぱりしてあげてほしい。そしてほこりがかぶらないように、袋か箱に入れて。余計なお世話のつぶやきでした。
2016.09.19
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昔、ブルース・リー物語の映画で主演をした人でその映画も面白くて彼も素敵でした。(映画名失念)私の甥が自閉症なので興味があってみました。あのブルースリー役の人ってこんな顔だったけ?でもやさしいそしてきびしいお父さん。息子の大福も本当の自閉症児をよく研究している。甥に動作がそっくりで愛おしい。彼の他の映画を見てみたい。住み心地がよさそうな彼らの自宅。回り灯籠(?)みたいなきれいな電気スタンド。壁一面にアルミ箔を張り付けているキッチン。中国料理だからやっぱりこれは必須か。仲良くなったピエロの女の子とのやりとりが微笑ましい。その女の子が他へ移動していなくなった後、マックのピエロによりかかってしょんぼりしている大福を見て胸が痛くなった。連絡先を書いた布地を服の裏地に縫い付けているお父さん。ちゃんとバスの乗り降りができるようになった大福。見ていると甥と重なってジーンとなる。きっと彼はお父さんがいなくてもだいじょうぶ。時々水族館にいる亀(お父さんが自分は亀だといった)をみて安心して仕事に励むはず。久々に良い映画を見ました。
2016.09.18
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鳩サブレを見ると思う。大きくて「さあどうぞどうぞたくさん食べて」とメーカーの誠実さを感じる。巷のお菓子はみんな小さくなった。メーカーは原材料が上がったから苦肉の策と言い訳を言うでしょう。みんなそうしてるものね。でも手にすると食べる気がなくなる。そして腹が立つ。こんなちいさなの簡単に一口で入ってしまう。子供だましみたいに小さくして。包装紙ばっかり手元に残る。だれも腹が立たないのかな。
2016.09.17
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同僚に余計なことを言ってしまった。あとから気づいて後悔する。もう数え切れないほど。なんとか気を付けているのだけど。やっぱり治らない。自分の言ったことを反芻してまずいことを言ったと思うのはいつも後から。空気を読めない自分。働く人間として、大人として失格。昔はずっと大人な自分になっているはずと思っていたのに。ずっと気を付けていたのだけどなかなか良くならない。でもこれからも頑張る。気を付けて人に接するのだ。
2016.09.16
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毎朝、出勤時に歩っていたあのおばあさん最近見ない。年は80代、腰が曲がっていたけど、歩くのはしっかりしていて、健康のため、家族に迷惑をかけないようにとあるっていたのかな。雨の日も雨合羽をきてワッシワッシと歩いていた。歩幅も大きくてスピードもあった。一度はお嫁さんか娘さんと歩いているのを見たけど。
2016.09.15
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以前、会津に家族とドライブに行った時のこと。土産物屋さんのおばあさんの話し方がなんだか懐かしい。野良着のような柄物のブラウスと黒い色のゴム入りズボン。パーマ頭で田舎のおばあちゃん。その会津弁が懐かしいのだ。夫の親戚のおばさんにそっくりだったのだ。「これからそっちへ行くから。お昼はごちそうになるから」と一方的に電話をよこす。そんな勝手でずけずけものをいうおばさんが大嫌いだった。姑と同居だったので遠慮があって言われるままだったが、もし今だったら「これから出掛けるんです。」と言えるのに。そんなおばさんももうこの世にはいない。大嫌いな人を思い出して懐かしいなんて不思議な気持ち。あのころの自分、よくやった。でももっと自分を出してもよかったんだ。とちょっと残念。
2016.09.14
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