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ひさしぶりにうすいデパートへ。ハロウィンの恰好(たぶん)した子供達が歩いていた。もう日本人はすぐ真似して商業化してしまう。そして踊らされる一般人。駅前に駐車していたのでそこへ向かって元西武デパートの前で信号待ち。足元を見てぎょっ!!鳥の糞がたくさん落ちている。そばには樹木がたくさん植えてある。糞のないところというと10メートルくらい行かないとない。しばらく信号待ちは続く。気が気じゃない。自分の頭にポタリとやられたらどうしよう。きょうシャンプーしたばかりなのに。周りはだれも気にしていない様子。でも今まで誰かは被害にあっているはず。信号待ちが終わって歩き出してほっとした私でした。
2016.10.30
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主人公は図書係の少女ディダだが、彼女の回りの人たちのエピソードがたくさんある。最初はその老教師をバカにしていた。でもだんだん彼が信頼できるちゃんとした人だとディダは気づく。パパが死んでしまったとき、その老教師は「やっと苦しみから解放されたんだよ。よかったんだよ。」と慰める。ユダヤ人でも運よく楽な仕事に回された少年と重労働をしているディダの友達との恋のやりとり。SSの隊員がディダの別の友達の少女を一方的な片思いで実行したこと。収容所を脱走した人のはらはらドキドキの逃走劇。村の老女がくれた箱に入った分厚いステーキと熱々のジャガイモ。「図書館」の本は数冊だけど、物語を空で話してくれた大人達がいて本が増えたこと。あとがきで登場人物のその後が紹介されているので、途中で何度も読み返してハラハラドキドキの人が助かるんだと安心したり。著者はスペインのジャーナリスト。彼の別の著書も読みたくなった。
2016.10.30
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勤め先で会員になっている福島ニュースリリースを何気なくみていたら衝撃を受けた。ライターの長田美穂さん亡くなっていたんだ。彼女の著書『ガサコ伝説 ――「百恵の時代」の仕掛人』(新潮社、2010年)共著を読んで感銘を受け、タイミングよく上記のサイトでエッセイを書かれるようになり、よく読んでいた。ただ、ガンの話題(新しい治療法等)が多くなり、興味が持てなかった私はしばらくそのエッセイから遠ざかっていた。上記著書のガサコさんと同じく働き盛りで若くして亡くなってしまったなんて。彼女のアメリカ留学のエッセイは面白かった。若くなく(といってもアラフォー世代)語学を勉強するのは大変と現地の人とのやりとり、その四苦八苦ぶりが面白おかしく、彼女とは友達になれそうと思っていた。生活するには、微妙な言い回しや気付かないスラングで会話の内容が大幅にずれてしまうこと等等、様々なエピソードを紹介していて、英会話ができるといっても日常生活は大変なのだなと気付かされた。本当に残念。ガンの話題が多かったのは、彼女自身がそうだったからなのか。彼女もどれだけ無念だったか。実際お会いしたことはなかったけど、あの文章だけで人柄が手に取るようにわかった。どうぞ安らかに。
2016.10.30
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帰りのNHKラジオで「花は咲く」がながれていた。私の大好きな曲。そして聞いているといつも涙が流れてくる。東日本大震災では身近に犠牲者はいなかったが、近い身内で人生が変わってしまった人がいる。そのことを考えると胸が痛い。大震災、もしそれがなかったら・・・と考えてしまうが、どうしようもないこと。これも人生。そんなことをこの歌を聞くといつも考えてしまう。聞きながら、最後まで聞かせて。絶対途中で終わらないでと願っていたら、ちゃんと最後まで流してくれた。NHKこでらんに5でした。
2016.10.26
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勤め先は周りが樹木がたくさん生えていて、今の季節、窓にカメムシが止まるようになってきた。ガラスの戸の向こうの網戸に止まっているのが気になり、今まではガムテープで仕留めていたが、これがなかなかくっつかない。ネットでいい情報を見つけた。空のペットボトルの口で捕獲して蓋をしめるというもの。試しにやってみたら、これが大当たり。簡単にペットボトルの中に落ちる。匂いをまき散らす隙もなく、これはいいことをきいた。それで早く獲物をと思っているのだが、そういう日に限って窓に見かけない。明日も頑張ってカメムシ退治をしよう。
2016.10.26
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そりゃあ孫に受話器を持たせて「街の明かりを消せ、つけろ」なんて何度も命令したら部下達だっていい加減にしろといいたくなるでしょ。結末はハッピーエンドではないのはわかっていたけど、やっぱりどんよりと落ち込んだ。一緒に旅をしていた気分でだんだん二人に感情移入してきたし、なんといっても孫が愛らしい。赤いスカーフを頭に巻いて変装したところは、もうなんて可愛いんでしょ。わが子の小さいころを思い出した。小さな子って被り物をすると可愛くなる。帽子でもスカーフでも。トイレに入った後は水で流すのね。でも服をきたまま水をシャバシャバかけていたけどあの寒い中、服について後が大変そう。川の水で顔を洗う時も服に水がかかっても気にしていないし。あと娼婦が自分の下半身を洗い流すときも服をきたままで、明らかに水がかかっている。もう少し、気を付けてすればいいのにと思ったけど、国民性なのかな。後半で独裁者とそっくりの老人が一緒に旅の仲間になっていたけど、もしかしてそちらが独裁者で入れ替わったのかとも思った。でもそれだったら往生際がわるいかな。とにかくあの可愛い孫がその後も無事に生き延びてちゃんとした大人になってくれればいいなと思った。
2016.10.26
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