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「超入門!落語 THE MOVIE」「ケータイ大喜利」「ドキュメント72時間」以上三本を録画予約。これだけでうれしい。見たいときに見られるって何て幸せ。毎日、大掃除を少しずつやって終わった場所のすがすがしさを見てまた幸せ。こんなことで幸せになれる自分を見てまたまた幸せ。さあ、また大掃除頑張るぞ。
2016.12.30
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ドイツ映画。幼い弟の可愛いこと。「6歳の僕が大人になるまで」もそうだけど西洋人の幼い子って見とれるほどかわいい。でも純日本人ももちろん可愛いけど。彼らのお母さんは母親になってはいけない人なんだ。わが子より恋を優先してしまう。見ていて数年前遊びを優先してアパートで留守番していた幼い娘二人を死なせてしまった事件を思い出した。この映画では兄がしっかりしているのでどうやら生き延びた。兄が施設で不良の子に湖で頭を水の中に押さえつけられる。それがけっこう長い時間。これがワンカットで。水の中で呼吸できる何かしているのかなと思った。過酷な撮影だったろうな。こんなダメ親の子供、けっこういるんだろうな。これがもし我が子だったらと胸が痛んだ。ベンチや廃車で寝たり、暖かい季節だったからよかったものの。周りの人はこの兄弟を見てなんとも思わなかったのか。その無関心に腹が立つ。あまり表情を出さない兄。成長した彼を見てみたいな。
2016.12.28
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アンコール放送ということだから評判がよかったんだろうな。見終わってズシンと心に響いた。離婚して娘を育てている建設業の男性。元奥さんが育てられないということで引き取ったが、仕事の都合で現在は施設に預けてあるという。荷台に積んだ竹とんぼがたくさんの年配の男性。これからフリーマーケットへ行くという。以前は電器店を経営していたが大型店が進出して失業。家族もいて年金ではとうてい生活できないので少しでもと働いている。次の日、雨の中帰りにもインタビューされていた。雨で売上はよくなかったけど、出店するという約束は破れない、人間関係を良くするためにも今回参加したということ。作業着姿の40歳前後の男性。害虫駆除の仕事で最近独立したという。その理由は一人息子がいじめにあい、不登校になり、いつでもそばにいれるようにとのこと。奥様は数年前に急死してしまい、現在は息子との二人暮らし。左手には今も結婚指輪が。スカッとした清潔な身なりの40代の男性。夜の仕事からの帰り道。日中はプロパンガス設置の仕事を請け負い、夜の仕事はアルバイト。子供4人がいるので頑張らないといけない。40代の女性。車には子供と旦那さんが後ろの席に。夫が数年前交通事故で瀕死の状態になり、何とか生還したが、高次脳機能障害が残ってしまった。これからその同じ病気の家族の集まりに行くという。夫もインタビューに答えていたが、「家族がいたからこそここまで生きてこれた」と。「娘の部活の応援に行きます。ちゃんと見ているよと」普通のお母さんだと見ていたら、離婚した姉が心の病気で娘二人を残して自死してしまったという。その娘二人も一緒に見ているそのお母さん本人も離婚している。「今、思春期で・・・」という言葉で詳しくは話さなかったが、「ちゃんと見ているよ」という話からいろいろ悩んで試行錯誤しているんだろうな。車で去っていくインタビューを受けた人たちをみて、彼らのこれからの幸せを願った。私自身も生活していく上で心配事、不満や不平はたくさんある。でもだれでも口には出せない心配事や不満はある。私も頑張らなくては。夜眠りに入る時もずっと彼らのインタビューが頭で流れていた。
2016.12.24
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昨日、所用で出かけた帰り、車のラジオで積水ハウスのあのいつものCM曲が流れていた。♪だれでもが願ってる明るい住まい~♪ずーと昔から聞きなれている曲ではあるが今日は寂しくて悲しい気分で聞いていた。女性がゆったり歌っているのも腹立たしい。メロディがなんだか不安になる。決して前向きになれるメロディじゃない。そして歌詞も♪家に帰ろう~♪ってなんだか家に帰れない人を想像してしまう。暗い夜、暖かい家を外からで見ている人、小さな子供が巣立って寂しくなった家にポツンと残された夫婦。あー、泣きたくなる。私の兄弟は私以外、結婚生活は破綻している。その彼らを思い出して腹立たしくなったのだ。人生いろいろあることはわかる。でもわが兄弟の不幸は辛い。本人の心情を考えるだけで辛い。両親の心配はそれ以上のはず。両親ももう人生の終盤。いつ別れがきてもおかしくないのに、まだまだ現役で私たち子供達を心配し、手を貸してくれている。いったい、私たち兄弟はいつになったら大好きな両親に安らぎのある生活をプレゼントできるのか。せめてこれ以上、心配はさせないよう、そして介護は私が手を貸すからと心に誓っている。
2016.12.19
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台所にいるときはいつもNHKラジオを聴いている。きょうも夕飯時、聴いていたら昔の花金、プレミアムフライデーを国で実施するという話題だった。まるで私の会社には遠い話。完全週休二日制にもなっていないのに金曜日を早く終わるだなんて。そしていつも思うのは庶民の生活の話題の時、アナウンサーやコメンテーター、ゲストの方が自分も仲間だという口調で話すこと。あなたたち年収すごいでしょ。いくら会社員といっても大企業NHKだもの。年金や老後の不安も一般庶民とは一緒ではない。しらじらしいなと思いながら苦々しく聞いている。
2016.12.19
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朝、会社でお掃除をしていたら、机の下から懐かしいボールペンが。このボールペン、おそらく社内では最古参。20年前私が入社したころからある。ところがあまり出番がなく、他のボールペンは何度も替え芯を替えているのにこれはそれがなかった。ちゃんとしたブランド(三菱かゼブラ)で持つところがグレーのラバーがついているもの。いわゆる可もなく不可もなし、なかなか出番がなく机の隅で寂しそうにして早20年。それを見ていた私は今年、一念発起して集中的に仕事で使い、とうとう芯を取り換えることができた。そして新しい芯になってからそう日がたたないうちに姿が見えなくなった。もう、自分の人生に満足して私の前から消えてしまったのか。芯を替えるという人並みのことも経験したし、もう思い残すことは無いと思ったのか。そして数か月ぶりにその姿を現した。なんだかそのボールペンが人とだぶる。性格が悪いわけでもないのに、なかなか結婚相手が見つからないとか、就活でさんざん苦労するとか。そんな人生をだぶらせてみていたのでなんだかせつなくなった。きょうからまた一緒にがんばろうな。ボールペンよ。
2016.12.16
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500円のあったかパジャマをチラシでみて会社帰り、アーバンへ。このお店、しまむらをもっと庶民的にした感じ。店内でさんざん探して見つけたのは、やっぱり若い子向け。サイズもフリーサイズしかない。このフリーサイズって無責任だと思う。伸びる素材でもないし、伸びても限界はあるし、着る人のサイズはさまざまなんだから。500円だもの仕方ないかとあきらめた。帰ろうとレジ脇を通ったら女性のお客がおそらく知り合いのレジの人に「じゃ、やせるんだよ!」帰る挨拶にそのセリフは斬新。「有酸素運動がいいんだよ。無酸素じゃダメなんだ。」お姉さん風を吹かしていた。すぐ近くだったので二人の姿を確認できなかったが、きっとふっくらしてるんだろうな。でもそういう気楽な関係って楽しそう。私はそういうタイプではないのでなんだかうらやまかった。
2016.12.15
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勤め先で不機嫌な人がいる。私の上司。きょうもそうだった。私のミスを嫌な言い方で指摘する。普通に言ってくれればいいのに。挨拶してもちゃんと返してくれない。仕事の報告、相談の時もちゃんと聞いている態度ではない。なんかなげやり。バカにされてる感じ。だからあまり接触したくない。相談してもめんどくさそう。後姿に声をかけても、ふり振り返らずもごもごと答えるので、頭から私と話をしたくないという態度。不愉快になるだけ。同僚も彼のことを良く言う人はいない。しかし、私ほど酷い態度はないと思われる。相手を変えることはできない。私が考え方を変えるしかない。そしてミスをしない。ちょっと憂鬱。でもそれも人生。明日もがんばるぞ。
2016.12.14
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年内に済ます仕事があるので最近は1時間早出をしている。これが苦にならない。1時間早いだけで道路もすいているし、空気もさわやかで頑張っている自分をほめて上げたい。今だと車のライトはつける人とつけない人が半々。点灯すると到着するころ明るくなって消すのを忘れそうで躊躇するけど今日は点灯した。早起きは苦手だけど、早朝の雰囲気は大好き。今日は会社につくともう電気がついていて仕事している人がいる。「おっ!」「何でどうしたの?」とおはようのかわりの挨拶。一番乗りだと入口のチェーンを外したり、アルソックの操作をしたりの手間があるので誰かいるのはうれしい。仕事は大好き。あとどれくらい勤められるのか、わからないけど長く勤めたいと思っている。時々、落ち込むことはあるけどそれも経験。退職してからはそれも懐かしい思い出になってしまう。明日も早出をして、誠実に頑張って仕事をするんだ。
2016.12.13
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火曜日は年に一度の健康診断。久しぶりに検便をする。実は今まで検便はスルーしていた。理由はタイトルの通り。しかし今回、本日2回便通があったのでもう取ってしまった。今は便器に専用の用紙を敷いてできるのね。「出そう」と思って用紙を敷こうと思って少し躊躇。もし出なかったらこの用紙は無駄になる。多少の葛藤の上、頑張って出そうと思い切った。無事できた。よかったよかった。小学生の頃、検便は嫌いだった。毎朝、出る人が不思議だった。提出日の朝出すのは考えられなかったので、前日夜頑張ったのだけど、出なくてトイレでどうしようと弱気になっていたら、まだおしめをしていた妹の泣き声。「これだ!」と閃いた。でも結局無事出たので妹のおしめから拝借はなかったけど。昔、ビックリハウスという雑誌でやはり便秘症の人がどうしても出ず、愛犬のモノを拝借して学校で検査後、いろいろな菌がでて大変だったというのを読んだことがある。その人の気持ちはよくわかる。
2016.12.04
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兄の刑務所に慰問した芸人の弟。兄は来るとは知らなかったはず。芸人(一時的に)になっていることも。観客席をカメラがゆっくりと移動する。坊主頭で青い制服の受刑者達。なかなか兄が見つからない。カメラはきっと弟の目になっているんだ。ふと長身の男が見える。手を合わせて泣いている。ああ、お兄さんだ。お兄さん、ほとんどセリフはなかった。最後の場面は一緒に泣いてしまった。大人の男の人の泣き顔ってよほどのことだからこちらまでもらい泣きしてしまう。被害者の家族と弟の勤務先の会長さんの言葉が印象的。「あたかも般若心境のように」ともらった手紙のことを言った被害者家族。その手紙には何と書いていたんだろう。弟は辛い立場だけど相手(可愛い、性格良し)に押し切られるように結婚できて子供までいる。それは恵まれている。現実にはそれさえ出来なくなった家族だっているのだから。
2016.12.02
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お腹を壊して入院した。もうかれこれ30年近く前。結局原因不明で5日位入院して退院できた。朝、同室のお隣の人の旦那さんが来て窓の外の通勤ラッシュの道路を眺めて言った一言。「あそこの信号のとこはガンだな」それを聞いてギクリとした。心の底で自分はガンかもと思っていたから。ラジオの朝の道路情報でもその場所はいつも混雑と言われる場所。混雑しているのを「ガン」と言ったのだけど私は落ち込んでいた。入院しているときはもしかして死ぬのかもと思っていたので、当時、病院玄関の下駄箱にいれておいた靴の行方を考えて一人ベッドで涙を流していた。もし私が退院することなくそのまま亡くなったら、私の靴はずっとあの下駄箱にあるんだと。そういう靴たくさんあったんじゃないかな。今は病室まで靴で入るからその心配は無いけど。というわけでその後、同じ病気になることもなく、現在も毎月の医療費ゼロで生活している私であった。
2016.12.02
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