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今日は燃えるゴミの日。袋に余裕があったので庭の草を抜いて入れてゴミ置き場へ。帰ってきてその除草されて地面の見える庭がきれいで続けて除草作業を再開。数分で終えるつもりでいたが朝方雨が降って地面が柔らかいので素手で引っ張ると簡単にスッと抜ける。気付くと1時間くらい作業してた。除草作業は作業着に着替え、日除け帽子と作業手袋の上に使い捨てグローブを重ねてするのだけど、すぐ終わらせるつもりでいたので普段着で足はサンダルのまま。湿った土の上を歩き回るのでサンダルも素足もドロが付いている。素手なので爪に土が入ってる。それでも草むしりが楽しくて止められなかった。抜いた草が庭の花壇の端に数カ所まとめて置いて、次回の燃えるゴミの日まで乾燥させて出す予定。家に入ると10時前だった。
2026.08.27
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むかしテレビで見て感動した大好きな映画。 それをBSで再放送され久しぶりに見た。今から30年くらい前の映画。身体にタトゥーのある人やLGBTQ、多人種が私が私がと自己主張してくる猥雑さは皆無。アメリカ南部の田舎町に住む小さな美容院に集う仲良しがわちゃわちゃとお喋りしながらの静かな生活の物語。ハラハラドキドキは無いが生活の様子やお喋りの内容が日本人とそうかわりなくて身近に思える。話の中心の母娘の娘が糖尿病の持病がありながら納得の上で妊娠する。心配する母親。でも産みたいと主張する娘。結局無事出産できその子が1歳くらいの時、娘は亡くなってしまう。新聞の書籍の広告でもこの類の本の紹介を見た。自分は癌で余命もわかっているけどそれでもあえて妊娠し出産します、と。夫婦でしっかり話し合った結果だとしても生まれてくる子の世話は祖母の手を借りなければ生活はまわらない。 おそらく祖母も納得の末なのだろうけど、もし私がその立場になったら反対する。血も涙もない冷酷な祖母と言われても反対する。余命がわかっていてあえて出産し、小さな我が子を残して旅立った若い母親と聞けばお涙頂戴の美談になるけど、その影で必死に生活を回している残された夫と祖母祖父がいる。孫を育てる祖母は年々高齢になり、孫育てがしんどくなるのは明らか。それを自分の感傷だけで子を生むことはわがままでしかない。残された夫だってその後の人生がある。それだけが引っかかったこの映画。男性は脇役に徹し、普通の女性達の日々の生活。ラストは命をつなぐように妊娠し、出産の兆候がでた仲間の女性が近所の人の車に乗せられて病院へ向かう。その後を夫が友人のオートバイの荷台に乗って追っていく。人が亡くなり涙を流し、命の誕生に思いを馳せる。穏やかで素敵な映画。
2026.08.24
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NHKBSの特集で。出兵した本人の他にも家族も同様の精神的な病になっているケースがあるとのこと。 壮絶な戦争体験でPTSDになり、家族に危害を加える。妻、子供、孫にまで。最終的な安らぎの居場所である筈の家庭でそんな目に遭っている家族がたくさんいること。対応する家族が精神的に異常をきたすのは当然の成り行きだ。思い起こせば、クラスメートや友人や従姉妹達にも父の暴力を時々話してくれた記憶がある。みんな出兵経験者だ。我が子が悪さをしたからと暴力は言わずもがな、木に縛り付けるせっかん。気に入らないと家のちゃぶ台をぶちまけること。話に聞いたのはそんな感じだけど、人には言えない暴力だってあったはず。2人の友人宅に電話をした時、最初に父親が出て飲酒で酔っているようであきらかに横柄で失礼な応対をされ、友人が受話器を無理矢理取り上げて出たことがあった。 全てが戦争のトラウマが原因とは言えないだろうが、おおいに関係性はあったと思う。私の父は出兵は年齢的に対象にならなかったが暴力とは無縁の人だった。 クラスのみんなもそんな怖い生活をしていた人たちが一定数いたのだなと今なら思える。戦争なんてトップの政治家がやりたいなら自分達だけで前線に行けば良い。 衣食住全て完備された快適な部屋で末端の国民に戦争を指示しないでやりたい自分だけでやればいい。自分も愛する家族も物理的にも精神的にもズタズタを経験してから国民に戦争を提案したら良い。企業で総合職で入った新入社員が最初の数カ月間は工場の現場仕事をするではないか。戦争やりたい、でも現場は国民でね、私は高みの見物なんてとても納得がいかない。
2026.08.23
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2ヶ月おきの眼科へ行った。実は眼科は気が重い。視力検査があるから。最近視力が落ちたと自覚しているのでそれを指摘されそうだから。指摘されて新しくメガネを作ったとしても大して視力が回復しない心配もある。そうすると運転免許にも影響が出てくる。なので視力が良くなる体操を眼科に行く前にいつもしている。と言っても簡単なもの。目玉を上下、左右にグルグルと回し、目をギュッと閉じてぱっと開ける。それと遠くの景色を眺める事。無駄な抵抗かもしれないけど、なんだか少し視力が良くなったような気もして気分が軽くなる。そして実際の視力検査は前回と同じ。しかし、白内障が少し進んだと医師から言われた。確かに目が霞む。新聞の活字も見えづらい。以前は白内障はあるもののまだ初期だから薬で進行を遅くしましょうということでその薬使用していたのだけど。医師から「手術しますか?」と聞かれ、反射的に「いえ、もう少し様子を見ます」と答えた。手術の話が出たのは驚いた。身近な人の白内障手術はみんな80代になってからだもの。まだしたくない。もう少しお薬で何とか引き伸ばしたい。待合室で待っていると高校生位の髪の長い頭の小さな最近よく見る均整のとれたスタイルの女の子が母親と来ていて受付で話していた。「〇〇医大で精密検査をした……」と話していた。こんな美しい子が何かの目の病気? 容姿の美醜は関係ないけれど、そんな日常から逸脱した出来事を経験したんだ。かつての我が娘も同じ事があったので胸が痛んだ。我が娘と同じように普通の当たり前の生活ができますようにと祈った。
2026.08.21
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そろそろ健康診断がありそうな時期になると、よい結果になりたくてウォーキングや体操等を始める。普段の結果が重要なのに本末転倒なことを自覚しながらやっている。今年はウエストが私の人生最大の数値になった。体重も同様。特別大食してるわけではない。年齢的なものだと思う。4月からノートには朝晩測った体重を記入することにした。7月始めまでやって体重がほどんど変わらないので嫌気がさしてやめてしまった。ウォーキングと朝のラジオ体操も週の半分位はしていた。それで数値が変わらずだった。そして8月に入って久しぶりに体重計に乗ったら2キロ減っていた。やはり努力は報われていたんだ。ウエストも減っているのかもしれない。ちゃんと神様は見てくれていたんだとこれからも軽い運動は続けていこうと思った。
2026.08.14
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隣町のヨークタウンへ夫と行った。夫はちょっと買い物して後は駐車場で待っている。最初はミスタードーナツへ。久しぶりに食べたくて。行列で折り返しに並んでいる。並んでいる間購入するものにアタリをつけておく。夫と二人だから2個ずつが理想だけど、それだと4個で縁起が悪いので6個にした。ミセスグリーンアップルとのコラボでミセスドーナツのポスターが。なんだかほんわかする。「お母さんはオールドファッションがいいって言ってたよ」と前に並んで選んでる夫婦連れが話してる。帰省中かな。以前この店に介護講習会で一緒だった人と待ち合わせしたことがあった。もう、連絡はなくなったがどうしてるだろう。衣料品で少し買い物をして最後に食品売り場。わが町のヨークタウン系列のベニマルより規模が大きくてお惣菜の数が豊富。この並んでいる物を何でも買える自分が、なんて幸せなんだろうとしみじみ思う。けっして高級品ではない手が出せる値段で種類も豊富。駐車場で待っている夫に電話してお昼はお弁当にすることが決定。選んでいる自分は幸福感に浸っていた。結局天丼弁当。自宅に帰って夫と少し遅いお昼。味も具材もお値段も申し分無い。豊かな日本に感謝だった。
2026.08.11
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先日、夕食後に近くのスーパーへ行ったらお惣菜が値引きされてその中にカットしたスイカもあった。昨年は食べずに夏が終わった。今年も食べられるかわからない。姑が健在の頃はお盆が近付くと親戚の誰かが大玉のスイカを「仏様に」と言って持ってきてくれた。姑も夫もスイカを食べない。姑は特に理由は聞かなかったが、夫は子供の頃食べ過ぎてお腹を壊し、それ以来食べないと言っていた。子供達が自宅にまだいた頃はそれでも消費できたが、独立してからはスイカを食べるのは私一人。あの大玉を一人で食べるのはいくら好きでも限界があった。無理して消費して夫と同じようにお腹を壊したら元も子もない。 それでなくても冷蔵庫は中身が沢山入っていて、切ったスイカを冷蔵庫に入れるのは至難の業。ボウルに氷を入れて水浴させたこともあった。あれから10年近くなり、遠い思い出になった。親戚づきあいも段々略式になり、スイカを持ってきてくれる親戚もいなくなった。あの瑞々しいスイカをこの暑い日に食べられたらどんなにスッキリできるだろう。買うとすれば一玉ではなく、半分や4分の1に切ったもので充分。お店では売っているけど値段を見て手が出せない。件のスイカは皮を除いて小さく切った物で値段が70%引きで200円ほど。ちょうど私一人で食べ切れる量。しかし、水分が飛んでそうで食べたらがっかりしそう。それを買うのは諦めて、あとで4分の1に切られたものを買って今年の夏を味わうことにしよう。
2026.08.04
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入院した時テレビが好きなだけ見られるのが楽しみだった。4人部屋で気付くとテレビを見ていたのは私一人。他の人はパズルを解いている人、辛い症状でベッドに伏せている人でなんだか自分が恥ずかしかった。それでもイヤホンしながらずっと見ていた。おもにEテレとBS。民放はワイドショーがどこの局も同じような内容で底が浅く見る価値無し。意外にEテレが子供向けの番組でもクオリティが高くて見応えあると気付いた。「ひつじのショーン」もこの時知って今でも時間が合う時は見ている。「みんなのうた」も不登校児に向けた応援ソングとか、精神的悩みに寄り添う内容とか以前とは全然違う曲の内容で時代に合わせて変わってきたんだなと思った。
2026.08.02
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