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朝、ベッドの掛け布団類を畳んでベッドの足元に重ねて置いている。今の季節は薄い羽毛布団なので長い方を先に半分に折って四つ折りにする。しかし、通常の厚い羽毛布団は縦長に折ってから半分に折る。それは母のやり方を見ていたから。理由は特に聞きもしなかったが、家事が完璧な母だったので疑問を持つこともなく、自然に同じ畳み方になった。一定数この畳み方をする人はいる。もしかしたら厚い掛け布団は先に縦に折ったほうがたたみやすいのかもしれない。以前、雑誌のエッセイで夫婦で布団の畳み方が違うことでかなり深刻な喧嘩になったというのを読んだ。恐らく育った家庭で当たり前だったことが、配偶者の違う畳み方に一言言いたかったのだろうな。で言われた方も譲らなくて喧嘩に突入と。ちなみに我が夫は長い方を半分に折ってからの方式。結婚後私が朝、布団を畳んでいたのを、妊娠を期に夫が担当するようになり、新築でベッドになるまで続いた。家事を手伝ってくれた夫に感謝で特に気にはならない。
2026.05.28
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生まれて初めて日傘を購入し使った。孫の運動会でお嫁さんが日傘ある方が良いかもと言われ、素直に購入した。運動会当日、快晴で実際使ってみると顔の周りが涼しいことに気付き感動した。それまで帽子だけで、炎天下の中にいたのとはだいぶ違う。これだけの差があることに初めて気付いた。実は日傘は以前化粧品店からポイントが溜まってもらっていたことがあるが、使う気もなく下駄箱の隅に置いたまま、引っ越しの時に処分してしまったのだった。今回、購入したのはスーパーの雑貨売り場で2000円弱のもの。降雨時と兼用で薄いブルーで縁がスカラップレースで折り畳み式。今回、使用感に感動したのでデパートで折りたたみではない本格的な日傘見てみて、気に入ったら購入しようと心に決めた。
2026.05.22
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長男は未熟児だった。生まれた体重が2000kg弱で保育器行きとなった。保育器に赤ちゃんが入って看護師さんが専用の穴から手を入れてお世話をしているのはお見舞いで産婦人科に行った時見てはいたがまさか我が子が入るとは思わなかった。病棟の授乳室で母乳を搾り専用の瓶に入れ、保育器のある看護師詰め所に持って行って手渡し、帰りに廊下の窓越しに保育器の我が子をしばらく眺めていた。オムツだけで横になっている我が子。ぐっすり眠ってる時もあれば泣いている時もあった。早く抱っこしたいなとその時が待ち遠しかった。授乳室では我が子を抱いた母親が授乳しているその端っこで未熟児ママの一団が固まって母乳を搾っていた。なかなか出なくて時間もかかる。同じ境遇なので連帯感もでき、おしゃべりもできた。授乳室は大きいテーブルと椅子があり、端に手洗い場がある。絞った母乳を入れる瓶が一つ一つ入れられる籠に洗浄して置いてあった。部屋に入るとまず石鹸で手を洗う。その石鹸は花王石鹸ホワイト。今でもその石鹸の匂いを嗅ぐと当時の授乳室を思い出す。早くこの手に抱きたいと思った長男は、無事健康に成長し、2児の父親になった。
2026.05.21
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6∶00 起床、夫の弁当作り6∶30 〜夫出社、ラジオ体操洗濯機スイッチオン全部の部屋をクイックルワイパーで拭き掃除(3〜4日おきに掃除機をかける、トイレ掃除、玄関掃除)ベッドの掛け布団とパジャマを畳んで重ねてベッドの上に置く外に出てカーネーション他の挿し木に水遣りレモンの木の芋虫、卵のチェック、見つけたら殺処分15分程、庭の草むしり(以前草むしりした所のまた芽が出た雑草を取る)洗濯物干し9:00頃 朝食
2026.05.20
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朝、家の前の草とりをしていると孫達がパパの運転で学校と幼稚園に行くところだった。車に乗り込む孫娘のヘアスタイルがいつもと違うことに気付いた。2つに結ってある。可愛い飾りのついたヘアゴムで。4歳の孫娘はサラサラの栗色の髪。保育園に行っていた頃は2つに結って、帰る頃は保母さんが違う可愛らしい髪型にしてくれたりした。それが幼稚園に行く頃から髪の毛に触られるのを嫌がり、ヘアゴムとブラシを持っていくと頭抑えて結うことを拒否し、ずっとおかっぱスタイルだった。それが昨日、我が家に来て鏡台にあったヘアローションを見つけそれを付けたいという。これは頭を結う時に使うんだよ。髪の毛結ってみる?ときくとコクンと頷いた。その後2つに結ってあげて帰るまで嫌がることもなく機嫌よく遊んでいた。それが今日、登園にもママに結ってもらったんだ。スッキリとしたうなじが暑い季節にピッタリだ。また可愛らしいヘアゴムを買ってあげようと思った、
2026.05.19
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冬用の羽毛布団から薄い羽毛布団へ替えた。替えた当日、寝返りの度に布団の軽さが心地よかった。夫が冬用羽毛布団をはだけて寝ているのを見ていたのでこのタイミングだと判断して。おそらくこれから雨の日とかはこの布団では寒いのでその時は毛布をプラスする。我が家は冬:綿毛布+羽毛布団(厚)+寒い時はその上に毛布をプラス春:タオルケット+羽毛布団(厚)春〜夏:タオルケット+羽毛布団(薄)夏:肌掛け上記4パターンで廻している。我が家では朝起きたあとベッドメイキングとして掛け布団類は畳んでベッド上に畳んで重ねておく。今朝は布団が軽くなったので扱いやすくてベッドメイキングが楽だった。
2026.05.16
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その髪型を見たのはずーっと昔、クリーニングの受付の若い女性がしていて良いなと思った時。彼女がカウンターで受け付け作業の時、頭を下げていたのでその構造が見れてこうするのかと頭に入れた。要するに前髪を少し取ってふんわりと緩みを入れ2本のヘアピンを交差して留める。その後特に夏、自宅で前髪が煩い時にこのヘアスタイルをしている。しかし、悲しいかな私の顔にはこの髪型は似合わない!なんだか幼く見えてしまうのだ。柔道の女性の選手みたいで。頭の形?顔の雰囲気?髪の質?年齢?街でこの髪型で自然な雰囲気の人を見ると考えてしまう。でもいいんだ!実用的でしているんだから。このヘアスタイルを作っている時いつも自分に言い聞かせている。
2026.05.14
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生前父の介護をしていた時、私が夕食の準備をしている時、父はよく演歌の歌番組を見ていた。その時流れてきた曲が福田こうへいが歌う「レモン」。思わず聞き入ってしまった。厳密な歌の巧さは私にはわからないが、声に張りと艶があって聴いていて心地良い。演歌風な歌い方ではなくても彼の個性が出ていた。その時思ったのは演歌歌手はどんな曲も上手に歌えるんだということ。その後も同じ番組かやはり父が見ていた歌番組で今度は島津亜矢の「フレンズ」。やっぱり上手。聴いていて心地良い。そして今回はBSの「島津亜矢 魂の歌声 東京オペラシティに響く!」を録画して見た。全曲カバー。オーケストラをバックに着物姿で歌ってた。公演は2018年。父も母もまだ元気だった頃のものだった。
2026.05.12
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我が家に来た4歳の孫娘がパントリーからラーメンの袋を大事そうに持ってきてテーブルに置いた。 お菓子ではなく袋麺というのが珍しいと思ったらちいかわのイラスト入りチャルメラだった。孫娘のお気に入りのちいかわ。名前も良い。囁くような響きで小さな子が言うと可愛らしい。何匹もいる仲間たちはそれぞれ名前があると教えてくれた。「ハチワレ」という名前が印象的。孫娘は夕飯を我が家で食べる予定なので、希望のとおりラーメンを半分だけ割ってキャベツと絹さやを入れて煮て食べさせた。
2026.05.12
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ほとんど期待しないで見た。理由は原作がゲームでやたらマスコミに取り上げられていたから。監督の川村元気は「世界から猫が消えたなら」という子猫の写真の表紙の著者で何度も新聞広告で見て実際読んでみたら子供の書くような文章で猫の手触りを「フーカフーカ」と表現するような人。作品はかなりの数をこなしているが上記のイメージが強く彼の映画や小説は避けていた。古いが「食堂かたつむり」と同様、やたら新聞広告を出す小説は出版社が内容が酷くても話題を作ってベストセラーを作り出すための手法なのだとこの2つの小説で思い知らされた。では映画はどうか。延々と地下鉄の地下道を歩き回る話。何度も出てくるビジネスマン、姿勢がよく均整が取れていてマネキン人形みたい。あとで調べたら彼はシェークスピアの舞台俳優らしい。中盤から出てくる4〜5歳の男の子、寂しそうな表情が胸を締め付けられる。コインロッカーから赤ちゃんの泣き声が聞こえるのも辛い。実は少しずつ変わっているのだが、私的には何度も繰り返すシーンで飽きてきて女性が出てくるシーンから早回しをした。結末を知りたくてラスト20分位を通常モードで。主役の二宮君、高校生の様な幼い雰囲気だったのが電車内のラストシーンで涙目のアップはちゃんとした大人の表情になっていた。
2026.05.04
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先日、病院でエレベーターに乗った時、前に乗っていた事務の若い女性のスニーカーが目に入った。一昔前、働く女性はパンプスやローファーがほとんどだったのに実用的になったんだなと感慨深かった。雑誌等の着こなしの写真をみても足元はスニーカーが殆ど。今はそれが流行というのもあるのだけど。私は規格外の大きさの足の持ち主。靴を選ぶのには苦労した。まず自分のサイズがないのでたまに店の片隅に25センチサイズが置いてあるとデザイン、価格は二の次でとにかく手に入れなければと焦って購入した。東京の新宿小田急百貨店の靴売り場では大きいサイズのコーナーを何度か利用していた。そこで実際のサイズが25.5cmだと気付いた。そのサイズだと履き慣れても形が新品の時と変わらなかった。それまでの靴はみな型崩れをおこし、永く靴を履くと型崩れはするものと思っていた私には目からウロコだった。無職になり、靴を履く機会も少なくなり、20年前に買った靴もみんな現役で履ける。オシャレなスニーカーも購入してみたいとおもうが、自分サイズの希少な靴がシューズクロークで出番を待っているのでもう少し先になりそうだ。
2026.05.03
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ウエストが今まで史上最も太くなってしまった。これは内臓脂肪があるタイプのようだ。近々ある年1回の健康診断に行ってこの胴回りを 係の人にメジャーでウエスト測られのは嫌なので頑張って痩せることにした。暴飲暴食はしていないがカロリーの高いものが好きなのでまず手始めにウォーキングから始めることにした。それと同時に朝晩体重をノートに書き込むこと。そこでウォーキングなのだがこちらの地域では熊が出没している。我が家の1キロ先で目撃情報があった。今日も夕食後ウォーキングに行ったが、熊のことは心配だった。 同じくウォーキングしていたおじさんは鈴を鳴らしながら歩いていた。やはり辞めたほうがいいのかな。歩いた後の爽快感は格別なのだけど。困った世の中になってしまった。
2026.05.02
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小さい頃の自分を思い出した。仲良しの従姉と遊びたくてよく泊まりに行ったけどその家族からは決して私の存在は歓迎されていないと感じる冷たい視線だったこと。それが主人公の9歳の少女コットの家庭環境。避妊が許されない国での大家族でギャンブル好きの父親と子育てと家事ですっかり疲弊して我が子の様子に無関心の母親。 コットの姉達もまるでクラスメートの様な冷たさと厳しさがあり、その中で目立たないよう自分を律するようにして育ってきたような主人公コット。特別家族の大喧嘩や暴力シーンが出てくるわけではないのに温かさや両親の無関心さと安らぎのない家なんだとひしひしと感じた。母親の出産のきっかけで一夏親戚の家に行くことになったコットに放り出すような態度の両親。その親戚は夫婦2人の綺麗に整った家での生活。おばさんに丁寧に身体を洗って貰ったこと。家事の一つ一つを教えてもらったこと。家業の育牛をおじさんに教えられながら手伝った事。それが当たり前の日々の生活なのだけどコットにとっては経験の無いことだったんだろうな。最初は怖かったおじさんとも段々心が通じ合えたこと。夏の終わりにおじさんの車で3人で自宅へ帰るコット。特別歓迎するわけでもない、お世話になったと丁寧にお礼を言うわけでもない素っ気ない両親。おじさんが買ってくれた新しいワンピースを着ているのにそれにも気付かないなんて。そんな嫌な雰囲気にいたたまれなくなって早々とお暇を告げるおじさん夫婦。車のトランクからおみやげの手作りの野菜やジャムを出して渡すのは親戚付き合いあるある。どこの国でも一緒だ。車で去っていくおじさんの車を思わず追いかけるコット。気付いたおじさんが車を止めて走ってきたコットを抱きしめる。車の中でおばさんも泣いている。このおじさん夫婦のほうがよほど親らしい。実の両親は何やってるんだと思っていたら、父親が後を追って走ってくるのが見えた。その父親らしい態度を見てホッとした。特に大きな事件があるわけではないけど、普通の生活が見られるのが嬉しい。近年欧米の映画やドラマは多人種が多く出てきて私が私がと自己主張でウンザリする。現在は移民が多いのでそれが現実なのだろうけど、見ていて落ち着かない。この映画ではそれが無い静かなストーリー。コットの着ていたかぎ針編みのポンチョが可愛い。もしかしておばさんがコットの為に編んでくれたのかも。知り合いの乳母車の赤ちゃんも同じ編み方のおくるみが見えた。
2026.05.01
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