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買い物へ行く車中のラジオで印象深いセリフを聞いた。ダイヤモンドユカイがゲストとおしゃべりしている時の話。ゲストが「今は男の人でも肌の手入れに興味を持つ人が多くなった。一昔前だったら男のくせにとバカにされてた」と。自分の興味を持つことに他人から馬鹿にされる事の話題でその後ダイヤモンドユカイが「俺、威張ってるからバカにされることはないんだけど……。」と言い切っていた。彼らしい話し。確かに世の中にはバカにされる人とバカにされない人がいる。私はどちらかというとバカにされる方だと思う。確かに威張ることはない。相手に気を使いすぎて卑下しすぎて結局自分が誘導してしまう。これは持って生まれた性質。威張ることは性格的に無理なので相手に気を使いすぎない、卑下しないことに気をつけようと思ってる。それにしてもダイヤモンドユカイって性格的に羨ましい。テレビやラジオでいつも堂々としている。私とは正反対の性格だけど彼は彼なりの悩みもあるんだろうなと思った。
2026.06.27
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都内の小学校の火災のニュース。その中でその場にいた教師が救助袋を使おうと思ったが上手くできなくて諦めた、という話で昔の勤め先の避難訓練を思い出した。勤め先のデパートでは年一回開店前に避難訓練があり、5階にいたので避難袋を使用した訓練をした。非常口の窓を開け、手前のボックスに格納された避難袋を取り出し、注意深く地上へ降ろす。万全のチェックの後一人ずつ地上へ降りる。非常口は窓のタイプなので救助袋のボックスに備え付けられた数段の階段を上り、テントと同じ素材に見える丈夫な布製の袋が金属の枠の奥に広がって見える。自分の番が来ると入口の上部のバーを両手で掴んで両足を救助袋の中に入れ、地上部からのOKサインが出てから手を離す。ベージュ色の布地がものすごい速さで通り過ぎていく。景色は見えなくてもそのスピードに気持ちが付いていかない。叫び声も上げていたかも。ものの数秒で地上に到着。先に降りた同僚たちとこのスリルを共有したくてかなりテンションが上がった。初めての救助袋で気付いたことは、ニュースではよく見ていた光景だけど、実際経験すると思った以上にかなりのスピードでスリリングであること。またこのニュースで教師が救助袋の扱いがよく分からなくて訓練していなかったと思われること。こんな状態でもし救助袋が使える状態にできたとしてもどこかに不備があり、それに気づかず使用したら二次被害も出たと思う。幸い避難できる場所があり、全員助かったのは不幸中の幸いだけど、子供達の心の傷にならなければ良いなと思う。
2026.06.26
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台所や洗面所のタオルは、くたびれてくると半分に切って台拭きや切らないでそのままで床掃除用の雑巾にする。半分に切るのは他のタオルと区別する為。台拭きは1日使ったら洗濯機へ。洗って乾かした台拭きは使う時、気持ちが良い。その台拭きをしばらく使って最後は4分の1位に切っウエスになる。台拭きに意外に向いていると思ったのは、化学繊維のタオル。水を良く吸うという軽くてカラフルなあのタオル。私は手を拭く時、粘つくような肌触りが苦手で積極的には使わなかったのだが、頂き物を手拭きとして使ったあと、台拭きにしたら良い仕事をしてくれた。ガス台などのこびり付き汚れをタオルよりずっとしっかり拭き取ってくれる。その生地を半分に切ったままでも糸がほつれない。そういえば化学繊維の雑巾てこんな感じのだ。籠に入った台拭き達は常に新陳代謝を繰り返して台所掃除に貢献してくれている。
2026.06.26
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いつもメンテナンスで行ってる歯科へ今日は歯が欠けたので行った。歯科医院の隣の住宅は以前、私がヘルパーで担当していた利用者宅。一人暮らしで認知症で身の回りのことができなくなった女性。以前は糀屋さんで家の中の道路に面した部屋にその名残りがある。現役の頃はテキパキとお店の仕事をこなしていたんだろうな。認知症による清潔な生活が出来なくなってその対処は大変だったけど、特に気難しくも無く、世間話も普通に出来た人だった。その後施設に入ったが今も元気なのだろうか。あの当時ピンピンしてた私の父も母も天国へ行ってしまったので、同じ道を辿っている可能性は高い。歯科医院の入り口がちょうど台所の窓が見えて、すりガラス越しに鍋や洗剤が置いているのが見える。あの当時とちっとも変わってない。歯科医院に行くたび、その台所の窓が目に入り、当時の事を懐かしく思い出すのだ。
2026.06.23
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昨日の昼食後、口の中に違和感が。枝豆の滓が口の中にある感じ。取り出してみると欠けた歯だった。欠けた場所を舌で探ってみると奥歯から2番目の歯。3ヶ月ごとのメンテナンスでもしかして虫歯の疑いがあるが、治療が難しいので様子見と言われたところ。歯科へ予約したが痛みが無いと伝えるとずっと先の日付に。それがキャンセルが出たと今日治療が出来た。ただ担当医師ではない別の医師でレントゲンを撮り、確かに虫歯があるので治療方針は担当医師にと言われ、穴が空いた箇所を詰め物をした。虫歯の歯は一番奥の親知らずが後から無理矢理生えてきたので歯が内側に傾き、それで治療が難しいという。傾いた歯の角が舌に当たり、最近舌の痛みもあるとつたえると歯の表面を滑らかにする処置をしてくれた。虫歯の箇所は詰め物を入れた。次回担当医師がどう決断するのか。その虫歯を何とか治療できるのか、それとも抜歯か。抜歯の場合、その隙間を埋めるように歯が動くというが、その為の差し歯?インプラント?費用の面でも心配だが。しかし高齢者になったのだからこれくらいの身体の故障は誰にでもあるはず。特に歯はメンテナンスを続けながら気を使っての今回の虫歯なのだから不可抗力だと思える。命に別状はないしQOLにも影響は無いのだから前向きに捉えよう。
2026.06.23
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「銀二貫」が面白い。以前、テレビ欄で紹介されてて興味を持ったが時間的に合わなくて見逃してたドラマ。今回再放送されていて録画して見た。ストーリー的に惹かれていた。武士の子供が仇討ちで父親を失い、一緒に殺されそうになるところをたまたま居合わせた寒天問屋の主人が銀二貫を仇討ちの武士に支払い、自宅に引き取り丁稚奉公させるというもの。主人公の林遣都が良い。武士として育てられその精神を持ちながら、徐々に丁稚として頑張る姿。表情、目の表情が良い。店の主人、津川雅彦は枯れた父性の人だ。仕事には厳しくても温かさがある。問屋内の面々や取引先の店の主人とのやり取りも信頼と温かさがある。このドラマ随分昔の作品だと気付いた。津川雅彦、団時朗は故人。芦田愛菜も10歳前後の少女だ。店を飛び出した丁稚の仲間もまた戻ってきそうな気がする。楽しみなドラマを見つけて日々の生活が楽しくなった。
2026.06.23
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来月、所用で東京へ行くのでネットで購入手続きした乗車券を受け取りに駅に行った。スマホでえきねっとアプリでの購入に手間取って自分が高齢者なんだと思い知らされた手続き。駅の専用機械の前でもちょっとモタモタ。QRコードを読み込む指示にえっそうだっけ?落ち着いて自分のスマホのアプリを読んでみると専用No.入力でも大丈夫と気づく。無事切符購入出来てホッとする。これからますますITでの手続きが多くなる世の中。私、ちゃんと追いていけるのだろうかとちょっと不安になる。人に頼らず自分で解決しなければと、将来一人になった自分を想定して努力しなければと思った。
2026.06.19
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昨日に続き今日も午前中、家の周りの草むしりをした。作業は午前中のみと決めている。午後からだと晴れの日は西日があたるのでやる気が起きない。作業のお供はポットに入った氷水とハンカチに包んだ携帯ラジオ。作業時、ラジオを聴けるのは自宅ならではの贅沢。局はいつもNHK。民放局は番組の内容とCMが分かりにくくて不快な思いをしたからほとんど聞かない。それというのは体調で気がかりなことがあり、ちょうどその話題で医師が出演していたので興味を持って聞いていたら長いCMだったこと。健康食品のCMでそのメーカーの息のかかった医師がその商品を最後に薦めていた。医師というのも本物かどうかも怪しい。こちらは普通の健康番組と思って聴いていたので裏切られたようで腹立たしかった。日曜日の午前中のNHK番組はこの時期「子供電話相談室」。電話してくる子どもたちの物知りに関心するがそれを誠実に相手をしてくれる先生達も好感が持てる。その中でも最近注目しているのは恐竜が専門の小林先生。声も低音でお話しも面白い。子供達とのやり取りも微笑ましい。どんな顔しているのかと検索してみたら想像とほとんど同じ感じの人だった。そして女性アナウンサーも素晴らしい。保母さんのような優しさと回答の先生達の暴走もちゃんと止められるメリハリを持っている有能さ。それを聞きながらの草むしりは贅沢な時間だ。
2026.06.14
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我が家の洗濯物干しはニシダ製品一択。きっかけは実家の母が使っていたから。それまではスーパーで適当なプラスティックタイプの物干しを使っていたのだけど、実家のその金属製の昔からあるタイプの物干しをたまたま使ったら洗濯ばさみの強力さに驚いた。それは金属製のハサミで布を挟む部分はゴムが付いていて布が傷がつかないようになってプラスティックタイプよりもしっかり挟んでくれる。ハサミを下げている枠は錆び付いて年月がたっているのにハサミは現役のまま。スーパーで取り扱っている店がほとんど無くて、遠くのショッピングセンターで見つけてハサミ部分がプラスティックタイプと金属タイプの数種類購入したのが10年以上前で未だ現役。そのショッピングセンターであとから別売りの補充用の洗濯バサミと金具を購入し、金属製のハサミは劣化はほとんど無いが紛失した時に補充している。両親が亡くなって実家を片付けていたとき使っていた洗濯物干しを見て、枠はさすがに錆びついていたので使えないが洗濯バサミは意外にもピカピカで現役なので外して我が家の戸棚で出番を待っている。NHKの昭和を舞台にしたドラマで家の庭の風景に必ずといって言いほど出てくる白地にブルーの水玉の洗濯物干し。あれは我が家と同じタイプだ。半永久的に使える良心的な商品。この会社、これからも応援する。https://plaza.rakuten.co.jp/baglelove/diary/201706260000/
2026.06.12
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自宅の床に落ちている複数の小さなゴミ。今までだったら台拭きか箒か充電式の掃除機で取っていたのだけど、手先で取るのも大丈夫なことに気づいた。拾ってゴミ箱へを何度も繰り返すことになるが確実に取れる。道具を使うのは置き場所まで取りに行く手間があるが、自分の手なのですぐ取り掛かれる。細かいものは手では不可能という思い込みだった。目からウロコだった。その小さなゴミは目をつぶって見なかったことも多々あったので、これからは気づいたらすぐ取り除くことにする
2026.06.10
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朝、少2の孫息子が玄関の前にあるメダカに餌をやっているのが見えた。口笛を吹いている。最近できるようになったんだ。風船ガムを膨らませることもできるようになった。ちょっと前まで私に「どうやるの?」と聞いていたのに。それまでできなかったことができるようになるのは嬉しいだろうな。 子供はどんどん吸収して成長する。自分の子供の頃を思い出す。何でもみんなより早くというタイプではなかったけど、何とか人並みにはできた。勉強も劣等感を持つほどではなかった。ただ負けず嫌いではなかったので、伸び悩んだが。社会に出てから勉強以外で大切なことがたくさんあることを知り、それに対応しきれない自分に大いに悩まされた。それも生きて行く上では当たり前のこと。健康で生きていられるのもせいぜいあと20年弱の私と、希望に満ちた未来がある孫達。そのためにも穏やかな世の中であってほしいと切に願っている。
2026.06.05
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