2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1
夕刻6時から私たちの町内会のボランティアの方々が進めている小地域ネットワークの情報交換の会合があった。福祉活動の中で、とりわけ高齢になった独居の方々の声掛けと安否確認が主なボランティアの内容で、年1回の会合ではあるが、日々の安否確認の実践報告と、お互いの持てる情報を交換し、安心のネットワークを作ってきている。実践のメンバーに、民生委員、役場担当者、介護支援事業の担当者などでお互い許せる範囲で意見の交換、一人では抱えきれないことも、ネットワークは大きな力を発揮する。そんな支えが、元気なお年寄りの町内会を支える。地道な活動ではあるが、それぞれの担当する方の近況など報告するみんなの目が輝いていることに接して、只々感謝するとともに、このパワーが町内会の底力なんだと誇りに思えた。
2006.02.28
コメント(0)
商工会の臨時総会が開かれた。第47回臨時総会・・・?????47回も臨時総会を開いたのかな?どうも通常総会のカウントに臨時総会も加えたようだ。それが正解なのか疑問が残る。それはさておき、臨時総会での議案は、広域連携による取組みのため中川・音威子府・美深の3商工会が広域での協議会を立ち上げるための承認(議決)が必要から開かれた。広域で出来ることを模索することは前向きに評価するが、事務局長の人件費の削減が主な事由という・・・ここにも政府が進める行財政改革の大きな波がいやおうなしに押し寄せる。考えなければならない問題が山積!
2006.02.27
コメント(2)
5日の食ふぉーらむの総括の会議が行われた。決算報告、反省点と評価点などを話し、コンクールの後の取り組み状況と第5回のテーマについて意見交換をした。
2006.02.25
コメント(0)

私の本業(商売)でのサービスシール会のご招待旅行会があり、添乗員の一人として参加しました。バス2台総数83名
2006.02.24
コメント(0)
第2回目になる委員会が開かれた。前回欠席委員がいたこともあり、改めて町の取組みの経過を聞き、さまざまな疑問点について質問があった。様々な問題点・憂慮すべきこと町民の声があることを指摘する委員が多かったが、タイムリミット的に19年4月の実施から逆算して、すでに町側が進めていることに、異議を唱えても前には進まないというのが大方の意見だった。進め方にこそ問題があり、そこを正さなければと考えていたが、行財政改革の錦の御旗に屈しなければならない状況と、それに賛意を示さなければならなかった自分の姿勢に歯がゆさを感じる。民間へという発想は、突き詰めるとかかりすぎる人件費の問題なのだ。特別養護老人ホームを終の家として生活する人たちが、安心してより気配りのある介護を受けることができる仕組みづくりが大切であり、もう少し時間をかけて議論し組み立てることはままならないのだろうか。仕事的には、役場の担当課の数名と現場の職員30名ほどが進めてきたノウハウをそのまま民間に移すのだから、そのためのだけの福祉法人なり、NPO法人を立ち上げることはさほど難しいことではないと思うのだが・・・
2006.02.23
コメント(0)
昨日の臨時議会の後、議員協議会が開かれ予算の概要説明があった。収入源の確保から、基金の取り崩しは否めないとして、減債基金には手をつけないものの、多目的基金から一部借り入れの形で予算を確保することが説明された。 歳出では、新規事業の主なものは、温泉の客室改修で5090万円、道の駅トイレ改修に1600万円、特別養護老人ホームの施設整備に4360万円、エアリアルコース造成事業に2200万円などしっかり議論しようと思う。
2006.02.22
コメント(0)
午前10時から総務常任委員会午後1時から 臨時議会その後、議員協議会で来年度予算の概要説明総務常任委員会では、所管事務調査として財政改革の視点から新年度予算の対応についての所管調査今回は、町職員の勧奨退職による人件費の削減効果について私案を元に意見交換を行った。勧告制度は従来からあるが、退職者にとっては、メリットがないに等しい要綱であり(2号棒以内の上位号棒に昇給させる規定)特別処置による上乗せ給付額により、退職者に有利な制度導入について意見交換した。続く臨時議会は、1.補正予算の審議 ふるさと館給湯ボイラー取替え工事として346万円を補正するもの 全員賛成で可決2.名寄地区衛生施設事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び名寄地区衛生事務組合規約の変更について 名寄市と風連町の合併に伴う規約の改正だが、昨年の議会で美深だけが否決した議案の再提案否決の事由の一つである議員定数について平成18年中に協議し再度改正の手続きを進めることの確認があり、賛成多数で可決。
2006.02.21
コメント(0)

このごろ屋根の雪下ろしが、続く。住宅部分は、無落雪住宅なので屋根には傾斜がない。(正確には、中心部に向かってゆるい勾配)積もった雪は、スノーダンプで写真のように切り出して地上へ落とす方法が体力面からも長時間の作業に耐えることができると我が家の定番になっている。切り出したスノーダンプ上の雪は、縦横80センチ×80センチ、高さ130センチ、上部20センチほどは新雪でやわらかいがその下は、スコップが思うように刺さらないほど硬くなっている。重さ推定100キロ位かな?10時から始めて、2時までの4時間、屋根面積の3分の1ほど落として本日終了。体中絞るほどの汗が、やがて蒸発する作用が、体温を落とすため、体中冷え切ってしまい、中止やむなし。スノーダンプの数にして100個ほど雪山を落としたことになる。
2006.02.19
コメント(0)

深々と降る雪の向こうに、静かにじ~っとたたずむ笹の墓標資料館光顕寺この寺の雪下ろしに全国から50人ほどの人たちが集まってきた。『久しぶり・・・』がっちり握手する人たち。『京都からです。初めて参加です。』笑顔と交わす言葉に、吹雪加減の横殴りの雪が歓迎の挨拶。最初に私の役目は、はしごを架け、1m以上に積もった屋根にみんなが上がれるようにとルート作り。上がってきた参加者にスコップの使い方、雪下ろしの方法などを伝えて雪下ろしに取り組む。2時間半かけてようやく最後のスコップをいれ、雪とともに滑り降りすべて終了。すがすがしい汗を全身にかいて、帰路に着いた。参加者は、この後、2泊して『冬のワークショップ』
2006.02.17
コメント(0)

2006.02.16
コメント(0)
今日の逢坂誠二徒然日記にあった手紙、示唆にあふれた内容であったので引用させていただいた。私の日記は、2週間のご無沙汰。2月5日の食ふぉーらむをはさんで、前半は、オーバーフロー気味で、後半は、体調を崩し、結果、2週間のご無沙汰・・・今日から、気持ちを引き締めてしっかり前進!==================以下 逢坂誠二 徒然日記より引用抜粋2)手紙私がいつも大いなる示唆を受けているニセコ在住の「I」さんから手紙を頂いた。いつにも増して厳しくも配慮に満ちたことが書いてある。====1 人類はこんなにも知恵を得たのに、 何故、世界規模で紛争が起こっているのか それを止めるのは、 被爆国日本の責任と考えられるのに2 地球の温暖化、資源の枯渇が目の前に迫っているのに それでもまだ経済の活性化なのか3 都会は生活の利便、 文明への接近可能ではあるが、 反面、危険、無駄、精神の堕落、目に見えぬ**があるのに それでも都会に住むべきなのか4 田舎の生活は昔程に3Kではなくなってきているのに 何故バランスをとろうとしないのか ビジネスー都市、リタイア後ー田舎と考えられないのか5 こうした考えを持つためには教育が肝腎 実学主体ではなく、学問の目標を哲理の接近におくべきでしょう 単なる哲学ではなく6 公的年金のあり方、 全成人同一、同一基準、同一条件、同一支給、 不足分は各人、各組織で考えること7 学問の場所を田舎に持っていくこと 哲理への接近には若人が自然体験することにある8 最後に北海道の面積は全国の22%、 に対する人口は5%。 北は寒・雪、しかし平坦地多、 せめて1,000万くらいが住んでもよいのでは====こんなことが、便箋にびっしりと書き連ねられ、重たい手紙だ。最後にこんなことが書いてあった。「政治や行政が世の中を牛耳っている間は真の文化社会とは言えない」
2006.02.13
コメント(0)

『今日は、久しぶりの休日なので、階段の氷割と大屋根の雪下ろしをしようと思う。さし当ってのお願いだが、数日前より悲鳴を上げているひざ君には、ゆっくり休暇を楽しんでほしいから、その悲鳴だけはあげないで休んでいてほしい。』と毎日痛みを訴える左膝に言い聞かせて作業に入った。階段の氷と雪は1時間ほどで作業終了。汗でぐっしょりになった肌を冷やしては、風邪を引くので、休まず大家根の雪降ろしに突入。表層の30センチほどは、最近の降雪による雪のため柔らかいが、その下90センチほどは硬くしまっており、スコップも思うように刺さってくれない。スノーダンプを屋根に上げ、ダンプの大きさ90センチ四方にあわせてスコップで切れ目を入れ、縦横90センチ高さ120センチの四角柱を切り出し屋根の斜面に沿って滑り落とす。夕刻まで3時間程かけて大屋根の雪はほぼ解消。今日のご褒美は、士別市にある「ホテルS月」の日帰り入浴とお食事。1時間以上ゆっくりお湯に浸かったり、低温サウナで汗を流し、限定メニューのラム丼食事の前には、越冬キャベツのスパークリングで乾杯!美味しい終わりの休日でした。身体にとっては、大変だったのだろうが、別に苦に思わない。雪と付き合うのはあたりまえと思っているから・・・北☆北海道の住人には「日常」なのだ。膝君は、おとなしく休暇を過ごしてくれた。このまま起こさないで・・・
2006.02.12
コメント(2)

『土の中からの告発』~戦後60年と東アジアの未来~美深町教育委員会と美深町郷土研究会主催の伝承講座昨年に引き続き、講師は、僧侶で保育園園長で民衆史家の殿平善彦さん 戦前戦中に強制労働のもと亡くなられた韓国人・朝鮮人・中国人・日本人の遺骨を、故郷に遺族の元へ返すことが、真の和解と友好の始まりになることを訴え、多くの日本人・在日韓国人・在日朝鮮人・宗教者と手を取りその活動を展開している。今や、国をも動かす取り組みに発展しており、朱鞠内のワークショップから10年にして、道内各地の寺院で遺骨がみつかつている事実と西本願寺別院での合葬問題、更に夏に予定している猿払村浅茅野飛行場跡地での発掘に向けた取り組みについて話をされた。 目を覆いたくなるような事実に驚愕するとともに、闇から闇へ葬り去られようとしている歴史の一端にしっかり光を当て、きちんと問題解決することが、何より重要なことと感じる講演であった。 ワークショップによる発掘に縁あって参加して以来、資料館として『笹の墓標資料館光顕寺』づくりや、毎年雪降ろしにあわせて行なう冬のワークショップに参加の機会をいただいている。今年も2月17日~19日、雪降ろしから始まる冬のワークショップは、幌加内町朱鞠内の雪深い光顕寺で、強制連行・強制労働犠牲者を考えるフォーラムは、本願寺札幌別院 本堂で19日午後2時から。
2006.02.08
コメント(0)

食ふぉーらむ授賞作品昨日の食ふぉーらむ各賞は・・・・・
2006.02.06
コメント(0)

2006.02.05
コメント(0)
10時から総務常任委員会が開かれた。内容は、所管調査で、1.消防の現状について2.新年度予算について
2006.02.03
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1

![]()
