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30日、帯広市民文化ホールを会場に北海道町村議員研修会が開催された。この研修は、北海道町村議会議長会が、毎年開くもので、北海道を2つのブロックわけして、今年は札幌と帯広で開くもの。第1研修 分権時代の地方自治、その現在と未来(財)地方自治総合研究所研究理事・主任研究員 辻山 幸宣 氏第2研修 政局展望元・経済企画庁長官 福山大学教授 「民権塾」主宰 田中 秀征 氏
2006.06.30
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何日間も雨が続くと気になるのが畑。いろいろと予定が入り、なかなか様子を見に行くことが出来ないでいた。午後4時 行ってみた。しっかり成長してくれている。白い花が相当数咲き始めた。一度町に戻り、追肥のための資材を購入。雨が多く、地面の水分は結構多めかもしれないが、花をつける大事な時期なので出来るだけ短い時間で追肥を行った。白い紐(トワイン)の高さが、40センチだから、背丈は、50センチを越えた。
2006.06.29
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午後7時から9時まで寺子屋「天塩川塾」の例会 士別市 西教寺話題提供の中から、議会のあり方、議会改革について議論が白熱した。特に、情報公開の視点から、それぞれの市町村の現状、特に議事録の公開の仕方がどのように行われているのか?どんな形で公開されるのが好ましいのか、本会議の議事録、委員会の議事録議会広報、ホームページ等々先進地のひとつ東京都千代田区議会の事例を元に議論を深めた。公開の手法、住民自治の姿、何をどこまで公開することが良いのか、基本計画の問題点・・・後半は、創始者の顕彰のための集いの開催について、方向性を話しあった。真剣にそれぞれの想いを話すことが出来て有意義な集いとなった。寺子屋の精神 再確認。
2006.06.27
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花のつぼみが出始めたので、追肥を行った。
2006.06.26
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ナチュラブ北海道が主催するフォーラムに参加。第9章のテーマは、「市場原理にイエス、市場社会にノー」
2006.06.25
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地方自治 土曜講座を受講35年前の気分で北海学園大学の門をくぐった。R大学のM教授、M幌町のS議員、下川町のF職員、旧知の面々に声をかけられいろいろと情報交換させていただいた。会場の31番教室(大学独特の階段状になった大きな講堂)で、私の町の職員も発見し、うれしかった。
2006.06.24
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議会の開会でその準備やらなにやら、4日ほど行っていません。気にはなるのですがなかなか時間がとれず、22日午後から、雨の中様子を見てきました。しっかり成長してくれています。昨年とは、気候のせいか幾分成長が遅いように感じます。雨の中でしたが、支えのために、1本目のトワイン(ビニール紐)を15センチ丈の位置に張ってきました。これは、2回目の植え付けをしたものです。こんなのが採れるのは、まだ先のことです。スーパーの食品売り場で目に留まり、買ってしまいました。50g(22鞘)150円
2006.06.23
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補正予算のなかで多くの質疑がなされたが、午前中にすべての審議が終了午後から議員協議会が開かれ、介護にかかわるここ3年間の計画について町から説明があったことと、道が示した合併の指針と今後の進め具合について、意見交換。
2006.06.23
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行政が、備品を調達する場合、リース契約と買取の二通りの方法があると思うのですが、行財政改革の視点から考えるとリース契約と買取ではどちらが貢献度は大きくなるのでしょうか?私企業などは、リース契約ですと多少高上がりでも、経費で落とせることから税制上のメリットがあり、利用も多かったと思います。行政がリース契約するメリットは?OA機器などについては、保守点検等がリース契約に含まれる場合もあります。買取の場合も、保守点検については、不具合が生じた場合についての別個の保守契約もありますよね。どなたか詳しい方は、教えてくれませんか?
2006.06.22
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議会の後の総務委員会の集まりで、会議終了後にこんな話が飛び出した。『クールビズでノーネクタイは良いにしても、議場に出席の職員のスリッパ着用の姿は、どうもいただけない。議場に臨む姿勢が大切であり、どこか気持ちに緊張感を欠いた表れではなかろうか・・・』『いつの時点でか、議員と理事者の間できちんと靴を履くことを議員はもちろん職員にも徹底するように約束したはずなのだが・・・』クールビズと履物の話題でしばらく話が進んだ。ふだん着の議会を標榜する私の主張にも、スリッパは論外である。ふだん着の意味するところは、それぞれの仕事、立場を持ち合わせた議員が議場に望むに当たり、それ相応のTPOを考え、服装を正して議場に臨むことは必要であり重要である。ネクタイ、Yシャツ、背広姿が議会の服装ではないということを言いたいのだ。しかし、作業着で良しということではない。女性議員の服装を、男性議員も見習ったら良いといつも感じる。服装ひとつにも、四角四面の規定をつくるべきではないと主張したいのだ。個々の議員と行政の職員が議場の場に『威儀を正す』姿勢が大切だと思う。だから、スリッパは、いただける履物ではないと私も思います。なるほどと感じる方がおられたら、心の舵を正しい方向に向けて、しっかり前進しましょう。
2006.06.21
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本日の議会承認第3号 専決処分報告 平成18年度老人保険特別会計補正予算議案第31号 美深町財政調整基金条例の一部改正について議案第32号 美深町国民健康保険税条例の一部改正について議案第33号 森林公園びふかアイランド条例の一部改正について議案第34号 名寄地区障害程度区分認定審査会の共同設置について議案第35号 北海道市町村総合事務組合規約の変更について議案第36号 平成18年度美深町一般会計補正予算(第2号)議案第37号 平成18年度美深町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)それぞれについて、提案説明が行われる。
2006.06.21
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新しい公共交通の取り組みについては、庁舎内に研究会を立ち上げて、議論を始めたとの答弁。議員の中での論議と合わせて、しっかりしたものを作り上げたい意向。温泉の『撤退』については、私の真意とは裏腹に『撤退』の二文字に表現の仕方に誤った解釈がされることにもなり兼ねないとの指摘をいただいた。私の真意は、パラドックス的な表現で温泉の充実を図る必要から、戦略戦術をしっかり組む必要を示し改善策を求めた。タイミングを合わせたかのように、今朝の北海道新聞に石狩市の『番屋の湯』の売却話が出ており、しっかりした組み立てをしてほしいことを、ブロードバンドの環境整備など具体的取り組み事例を挙げて考え方を質問したが、話がかみ合わないところが多く、質問に閉口した。行政評価システムについては、外部評価をしっかり入れていく方向性で、本格運用を20年から始める意向が示され評価に値する回答をえられた。今日の質問の進め方は、自分的には60点。私の前の6議員の質問内容にうなずき聞き入る部分が随所にあり、同じテーマについて、どこかで議論し具体的取り組みを実践できる仕組みがつくれないものかといろいろ考えてしました。
2006.06.20
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9:30から6月の定例議会が始まります。日程は、23日までの4日間本日は、行政報告の後、一般質問 7名今泉、倉兼、村山、林、斉藤、南、岩崎の各議員です。
2006.06.20
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10:00から、社会福祉協議会が主催する『ふれあい広場2006』実行委員会が開かれた。昨年も、提案により『FOOD831番』『よつばのパポ』いずれももち米生産者によるもち製品販売と『もったいない倶楽部』リサイクルボランティアグループが加わり、賑わいに花を添えた。今年も、フリーマーケットのグループに声掛けして、参加団体がまたひとつ加わった。幼稚園の園児も初参加とのこと。多くの人の参加で、ノーマライゼーションの取り組みと地域が支えあう仕組みの実践につながればいいと考える一人です。
2006.06.19
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昨日のきしみが残る体に『今日も一日が始まるよ!』と言い聞かせ、今朝布団から脱出したのは、7:30を過ぎていた。今日は、久しぶりに何もない一日ではあるが、身体を動かさないことに耐えられない私がいる。多分、家の周りをウロウロ歩き回ることになるだろう。と予想している。
2006.06.18
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今日は、雪中貯蔵キャベツ研究会のフィールドワーク 苗植え作業が、会長の伊○農場で行われる。昨年は、参加できなかった分、しっかり汗をかいてきました。作業手順 その1.ポットに土を満遍なく入れる作業作業手順 その2.隅々まで入ったか確認し、表面を平らにし、品種のネームが入った受け皿に入れる作業(私が主に担当した作業)作業手順 その3.水をしっかり入れる作業作業手順 その4.種入れのため、穴を開ける作業(作業手順 その6.の写真左すみにある特大ローラーがその作業を瞬時にしてしまう)作業手順 その5.種入れ作業この写真は、手作業により一粒一粒ポットに種を蒔く様子3品種のうちの1品種をこの手作業で行った。あとの2品種(冬王、冬駒)は、ポットに植えるための文明の力で作業を済ませる。作業手順 その6.上から、土をかぶせる作業作業手順 その7.ビニールハウスの中へ移動1:30から始めて、3:30には終了。畑に苗を植えるのは、7月9日を予定している。あなたも参加してみませんか?帰りに自分の畑に立ち寄り、草取り作業を2時間・・・機械の様子がおかしく、目下修理中。鍬を使って100mを3往復、終わってみれば、結構からだの節々が悲鳴を上げ始めた。
2006.06.17
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各地で大雨による被害が、報道をにぎわしている。わが町でも相当降るのか心配したが、さほどでもなく一安心。畑には入れないので、今日は行かずじまい。ポスター制作の仕事のお電話をいただき、打ち合わせとプラン練り、原稿つくりに一日を費やした。喜んでいただけると自負する作品が仕上がった。月曜日、校正に伺い、印刷に入る予定。
2006.06.16
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今朝も草刈に・・・幅を考えると、少しずらして1列を往復するのに20分から25分潅水作業もあり、6時30分から8時30分までの2時間5列を終わらせ、残りは午後から・・・朝の空気は、本当に お・い・し・い !!ちなみに草刈には、こんな文明の力がある。土の表面をかっちゃき雑草の根を浮き上がらせ、最後は土に鋤き込む方法で雑草の駆除をする。よく出来ているなーと感心しながら作業に汗をかく。楽なように見えるが、マルチシートを引っ掛けてはならないし、踏み固められたところはなかなか鋤が刺さらないし、握るハンドルに力を入れたり抜いたり、目に付いた大きな草は機械を止めて手作業で抜いていく・・・1列往復するだけで、額と背中にジンワリと汗がにじむ。サウナに入った以上に、さわやかですがすがしい汗。くまさんは、かぼちゃの苗植えで忙しく、くまさんの分も合わせると全部で13列残り8列、今日のうちに時間を作り仕上げてしまおう!
2006.06.15
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本日20日から始まる定例議会の質問通告書を提出私は、7番目の質問者 《質問方式 一問一答》項 目 1.行 政質問事項 1.住民参加による新しい公共交通の組み立ては?質問の相手 町 長質問の要旨 ●公共交通の課題、新しい公共交通システムの導入について、庁舎内部検討、研究会等の進み具合について伺う。●公共交通システムの課題と問題解決に向けて、バス路線、スクールバス、民間営業のマイクロバス・タクシー、事業所所有のマイクロバス等々の利活用、雇用問題も含めて、『住民にやさしいシステムづくりをどう実現するか』しっかり議論しハードルをクリアーしていく、町民参加の場を設けて進める必要があると思うが考え方を伺う。質問事項 2,温泉の撤退は考えていないか?質問の相手 町 長質問の要旨 ●公共が抱える温泉宿泊施設、今、各自治体がその負担に頭を抱えている。改めて、温泉宿泊施設の今後についての見解と、自治体として、『撤退』ということを考えてはいないか伺う。●指定管理者制度の導入から1年が経ち、売り上げ・入館者の減少の事態に対する見解と、今後の対応をどのように考えているのか伺う。●事業報告書の分析と必要な指示をどうされたのか伺う。●生き残りの戦略・戦術が求められるが、その一つの手法として、温泉宿泊施設が、ブロードバンド環境に対応した構造になっているのか、現況と今後その対応をする考えにあるか伺う。質問事項 3、行政評価は、外からして本物? 質問の相手 町 長質問の要旨 ●行政評価システムの導入は、20年度から本格的運用を図る方針で、現在一部分の試験運用を進めていると思うが、その運用状況がどんなシステムで運用されているのか、また内容がどの程度の事務事業の範囲で行われ、その成果とシステム上の問題点はどんな点があるのか伺う。●評価をする側、される側が共に行政マンが担当するシステムと、評価が積極的に公開されていないことへの見解を伺う。●本格運用に当たり、外からの評価、町民の視点からの評価に重きを置く行政評価システムにする考えについて伺う。以上の3項目です。ご意見をお寄せ下さい。
2006.06.14
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19:00から商工会理事会3役をはじめ、各理事が新メンバーでの初めての理事会が開かれた。
2006.06.13
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ここ数日、肌寒い日が続きますが、畑の作物は、元気に成長しています。2回目の作付け(6月2日種植え)もこんなに大きな芽を出しました。草取りとはじめての防除を行いました。防除の様子
2006.06.13
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6月20日から定例議会が始まります。
2006.06.12
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昨日の結婚式の後、長男宅に一泊したが、朝5時前に目が覚めて畑が気にかかる。午後3時に帰宅し、その足で畑に直行、くまさんがすでに段取りをつけ、潅水チューブ本管の試運転。結構、締め忘れや甘さが目立ち、再度締めの調整をして再度試運転。午後7時までその作業にかかり、薄ぐれの中を帰宅した。今日は、結構身体もぼろぼろ状態。
2006.06.11
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甥が結婚するということで家族全員長男の住まいに集結した。家族全員の集合は、昨年8月母が救急車で入院し、生死をさまよった時以来である。部分的に集まる機会はあるものの、全員集合は10カ月ぶりで、私もなんとなく興奮(?)していた。職業柄ということもあるのだが、仏前での結婚式、集まった親族は、有に100人ほどまことに厳粛な結婚式であったが、玄関の表には、地域のお母さん方、保育園の園児がわいわいとその進行を興味津々お祝いしている。保育園の園長先生であり、お寺の住職であり、新郎の父である○○善彦さんは、式の直前、戸の外にいる園児とその親たちに手招きし『さあさあ、入って・・・玄関に入って一緒にお祝いしてくださいな』と気さくに子供たちに声をかける。なんともほほえましい、保育園の普段の保育の姿勢が伺える一こまがあり、式は始まった。午後から、会場をホテルに移し、祝賀会。仲人の挨拶から始まり、終了まで実に3時間40分の祝賀会。大きなホールも、所狭しと350人の参会者。余興には、多くの親友のミュージシャンの演奏と、仲間たちの歌声が響く。誰一人立つ気配もなく、笑いあり涙ありの祝賀会。架橋に入り、新郎新婦が各テーブルを回って丁重に挨拶。このあたりから、そっとハンカチで涙を拭う参会者があちらこちらに・・・新婦の感謝の言葉、新郎の挨拶、両家の挨拶では、新郎の父も『わしの言おうとしていたことを、息子が全部言うてしもうた。』と感涙絶句し、新婦の父にマイクを回す。新婦の父もマイクを握ってとつとつとお礼を述べるその姿に、多くの方が感動の涙を流した。感動が感動を呼び、誰しもが『久方ぶりに、いい結婚式に参加させていただいた』そんな思いで会場を後にした結婚祝賀会となった。
2006.06.10
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昨日、美深町役場町長室に赴き、5月30日全道町内会活動研究大会で、美深町自治会連合会が表彰を受けたことの報告を、町長をはじめ町の関係者に行った。会長の代理で出席したこともあり、その模様を報告させていただいた。それぞれの町内会・自治会が、ここ数年、独自の活動を展開する中で『ひとりの不幸も見逃さない住みよいまちづくり全道運動』の多くの実践が評価され、表彰されたもの。地元新聞2紙に、その模様が紹介された。名寄新聞6月9日記事北都新聞6月10日付け会の取りまとめ・サポート役として、微力ながら連合会の進展にしっかりと事務局長の職責を果たさなければならないことを心に誓った一日。
2006.06.09
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金婚式の模様 名寄新聞記事
2006.06.08
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今日の天気予報は、曇り時々雨低温の日が続き、霜注意報が出る有様に、せっかく伸び始めた畑の様子が心配で、朝6時に様子を見に出かけた。
2006.06.08
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議会に風穴をあけたやつらこんなタイトルの本が出版された。北海道新聞にその紹介文北海道新聞東京大学の大森 彌(名誉教授)より推薦文をいただいた。『地方議会に風穴をあけることなしに日本の地方自治は充実強化できない。 本書は、風となって議会改革に挑戦した「頼もしくも、すごいやつらを」を活写している。』国の政治のあり方、地方自治・地方議会のありように、歯に衣を着せぬ辛口の論客の大森教授からの推薦の言葉・・・グリーンシード21の議員メンバー10人の生き様が綴られた本が、ついに書店に・・・一読の価値ある書籍として話題を呼ぶ予感がする。●議会に風穴をあけたやつら ―北海道の元気な地方議員たち 陽太 千裕(よだ・かずひろ) 著 定価1,365円(本体1,300円+税) 四六判・204ページ●お求めの際は、以下にお問い合わせを ▼株式会社 亜璃西社(アリスしゃ) 〒060-8637 札幌市中央区南2条西5丁目 メゾン本府7F TEL:011-221-5396 FAX:011-221-5386 E-Mail:info@alicesha.co.jp 亜璃西社 または ▼なにわ書房グランドホテル前店 札幌市中央区北1条西3丁目 Tel 011-221-4433 または ▼私も取り扱いしております。 掲示板にお問い合わせください。
2006.06.07
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13:00 平和祈念式典実行委員会開会から15分で終了長年実施されてきた招魂祭から、無宗教形式の平和祈年式典に変わって11回目の式典となります。趣旨には、『幾多の戦争における美深町関係戦没者に対し全町民がこぞって追悼の誠を捧げると共に、開町以来精魂をかたむけ郷土発展の礎石となられた先人の遺徳を偲び、平和への誓いを新たにするため美深町平和祈念式典を実施する。』と記載されています。自治体が主催するこれらの行事には、宗教的儀式を伴わないことになって久しいことと、その方式は当然なのかもしれませんが、なんとなく味気なさとマンネリ化を感じるのは私だけでしょうか。戦争を知らない世代が人口の大方を占める時代になり、片や中東をはじめ世界のどこかで戦争が起こり戦いが続いていても、映画の一場面のように見過ごしている現実。平和の誓いを新たにする方法、先人の遺徳を偲ぶ知恵が、式典の企画にひとつづつでも加わっていくような式典であってほしいと考えてしまいました。役場の担当者が頭をひねるのもいいのでしょうが、実行委員会で企画を考える仕組みは難しいのでしょうかね?そうそうたるメンバーの実行委員会ですから、みんなのアイデア・知恵を集めたら本当に町民の多くの方が追悼の誠を捧げる式典になり、その目的が前進すると思うのですが・・・・招魂祭のときの記憶がよみがえります。招魂祭の始まるときを期して、町内に響くサイレンが鳴りました。何のサイレンか父に聞きました。父は招魂祭のことを説明してくれました。子供心に手を合わせ、平和の誓いかどうかは定かでありませんが、厳粛な気持ちになった一瞬がありました。多分、多くの方がそんな一瞬を、さまざまな生活のシーンでふと立ち止まり、自分のこととして同じような想いの時間を作られたと思っています。式典は、ひとつの形式ですが、いつまでも心のこもった式典であってほしいと感じた15分の会議でした。
2006.06.06
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午後3時から 美深町社会福祉協議会の業務部会ふれあい広場2006の開催について原案協議
2006.06.05
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『農』に大きな魅力を感じたのは、3~4年前のころからです。相馬 暁 農学博士との出会いは、それを決定付けました。相馬先生は『2020年農業が輝く』と未来予想をされ、輝く農業のため、今、何から取り組むべきかさまざまな提案・提言・提唱と実践を通して、その想いを次の世代のものに託されました。一方では、農業に従事している方々の側から、また一方では、消費者の側から、そして商業者の側から、農業が地域全体の力を再生・回復する大きな原動力になることを、自らの行動をもって示したい。そんな想いの結実が、仲間と進めている【びふか『食』ふぉーらむ】の企画運営であり、畑の中に立つ私となりました。地域のなかで、家庭菜園をされる方はずいぶん多いと思います。とても歓迎されることですが、それらの方々が一歩進んで、経済活動として取り組むシステムを作るのが私の大きな目的です。どんなに小さな規模であっても、農を業として取り組む仕組み創りは、結果として地域の所得のアップを産み、経済面から地域の元気が創られます。健康面でも、笑顔と元気が増進され、心の元気回復に大きく貢献すると考えています。お金の元気、身体の元気、心の元気、この3つの元気が、地域を大きく変えていく源になる=地域の元気を産み出す第1歩であると考え、畑作りを通してシステム作りの基礎データーを集めています。いづれデーターを公表し、賛同者を募ることとします。“われに支点を与えよ。しからば地球を動かしてみせよう”といったアルキメデス。かの有名なマルチ学者のお名前を拝借し、農場の銘々をしました。まず、行動・実践をすること⇒歩き出す歩き出せば、結果はおのずと出てくる⇒自然と芽を出す『みんなの元気を支点に、大きく地域を動かしてみましょう!』という想いがこもっています。ふぁーむ 歩き芽出す (アルキメデス)
2006.06.05
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5月病?から立ち直り、思い立ったかのように、はたまた、気がふれたように農作業のページが続きます。読まれた方は、よく中身がわからないのではないかと手前味噌にようやく気づき、今日は、農を業としてはじめた考え方にちょっと触れたいと思います。私の生業は、商人です。祖父・祖母・父は滋賀県の生まれで、大正時代に行商で内地と北海道を行き来しながら商売をし、美深町を定住の地と定めてわらじを脱いだそうです。それ以来、80年を超える間、3代にわたり地域の方々にお世話になっています。3代目の名に恥じぬよう、妻と一緒に3人の息子の成長のため、私も30年以上走り回る毎日でした。(三方よしの精神=近江商人の端くれと自負しています。)『農』に大きな魅力を感じたのは、2~3年前のころからです。続く
2006.06.04
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今日は、ネット張りと潅水本管作業5時から8時までネット張り作業。食事に帰り、店を開店し、9時30分から12時まで、朝手がけたネット張り作業を再び取り組む。今日済ませてしまわなければ、時間が取れそうもなく、力が入るが、土の上の作用は、いつかそんな力みを忘れさせ、独特の時間の流れと空間があることに気づく。額に汗し、耕されたやわらかい土の上の100mを何度も行き来する作業は、結構キツイ作業なのかもしれないが、独特の時間の流れと空間は、楽しさを創る不思議な空間になる。昼の食事と、仕事(本業)を済ませ、3時30分から友人のくまさんと潅水チューブの本管の配管作業。暮れなずむ夕日に心地よい風が頬をなでる。私にとって『農』は、心と身体のオアシスとなりそうだ。
2006.06.03
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昨日ほどの土の粘りは解消されて、なんとか種まきができる状態に安堵し、早速種まき作業。朝5時から8時までの3時間で、100m完了!とはいっても、見るに見かねて、友人(くまさん)が三分の一は手伝ってくれたかな?種まきは、ひとつの穴に5粒の種を植える。穴の数が、850穴(100m)。烏口という便利なもので植えるが、浅すぎてもだめ、深すぎてもだめ、地表から2センチが目安。2回目のこの日は、4250粒の種植えを完了したことになる。5月17・18日の種植えと合わせると、8500粒の種を植えたことになる。うまく芽が出てくれることを祈る。
2006.06.02
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行財政改革の論議の中で、いつも語られるのは『職員数の適正と給与について』の議論である。今回の総務常任委員会所管調査のテーマは、このことについて側面から議論した。OA化の取り組みの状況、事務事業の効率化の実績について担当総務課の説明は、・・・平成11年から導入開始パソコンは、職員端末 109台 住民基本台帳専用 24台 特殊業務専用 21台 財務会計専用10台 住民用端末 2台 合計166台が稼働中プリンターは、40台 (うち、昨年から導入を開始した複合機16台)平成11年時点の人件費は、11億1500万円 職員数 179人平成17年の人件費は、8億1100万円 約27%の削減 職員数は、142人 79%の人員で運営【質疑の中で明らかになった問題点】●機器の更新状況 Windows95で稼動が10台、Windows98で稼動が70台と約半数が旧バージョンであること。●更新の計画はあるものの、それに付随する委託料・使用料・賃貸料等かかる経費は、今後も、毎年1400万円程度必要。さらに95シリーズでしか稼動しない財務会計システムの更新には、別に膨大な経費が必要となる。●パソコンに真剣になるあまり、来場者への挨拶・対応、職員間のコミュニケーションが希薄になりがちな傾向にある。【解決に向けての意見】●限られた予算の中で、効率よく機器の更新を図る知恵を出すべき。メモリーの増設等で対応できるものがないか。本体だけの更新ができないか。●リース方式から、買取方式へのシフト変換が不可能か検討すべき。買取価格、保守点検等のシステム料金の検討。
2006.06.01
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今朝5時15分、畑の真ん中でカッコウの鳴き声を耳にしました。昔から農家の人の言い伝えでは、『カッコウの声が聞こえるまで種まきはするな』とどこかで聴いた記憶があります。何故畑のど真ん中?それは、『農』を業とする仕事を始めたからなのです。今年も農作業にチャレンジする季節が訪れました。朝の数時間、夕刻の数時間、時折は昼間も時間の配分ができるときは、畑に通います。今日の作業は、5月17日以来、2回目の種まきです。しかし、前日、前々日の雨で種蒔きは不可能、ポール立て作業を先に済ませました。詳しい農作業日誌は、左のサブメニュー フリーページに『ふぁーむ 歩き芽出す』に連載を始めます。
2006.06.01
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