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1年の4分の1が終わろうとしている。この年も、『忙しい』ことに追われてきた毎日であったが、その向こうに次の目標を立て行動することを心がけてきた。卒業しなければならないこと、次へ引き継ぐこと、新たに取り組むこと、3月から4月にかけてしっかりと進めていこうと意を確かにしている。しかし、中々私の想いを伝えることは難しいことに戸惑う自分がいる。心を伝えるということは大変なここと、自分を責める毎日が続く。しかし、ここであきらめては、この4年間の積み重ねが徒労に終わってしまう。『しっかりしろ!!!自分。あきらめるな!!!夢を!』と励ますもう一人の自分に感謝。
2006.03.30
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今日は、5つのスケジュール1.自治会連合会役員会2.消防後援会役員会3.第3町内会役員会4.デマンド交通推進打ち合わせ会
2006.03.29
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久しぶりに外出の予定がなく、パソコン周辺と机にたまった紙類の整理に1日を費やした。PC周辺は、後から周辺機器を繋いだり外したり、特に後ろの配線部分が複雑に絡み合う状態で配置配列なども組み替えてすっきり使いやすい状態に整理できた。紙類は、その都度ファイリングするようにしているが、知らず知らずに結構たまってしまう。一気にダストにしてしまえばいいのかもしれないが、重要な書類が紛れ込んでいる可能性が大きく1枚1枚仕分けをするため中々はかどらない。結局、明日の宿題にしてしまった。
2006.03.27
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今日は、びふか『食』ふぉーらむの研修会会場は、士別市内の ホテル イン S月午後3時に迎えのバスに乗り、一路士別へ 11名参加調理長と士別でトマトジュースの生産で有名になった齊藤さんとの懇談の時間があり、楽しく意義のある研修となった。帰りには、料理長にFOOD831番のお餅を差し上げ、料理への活用を検討いただくようお願いして帰路に着いた。
2006.03.26
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何のお店だと思いますか?看板に「亜細亜的汁物喰店」スープカレーの専門店であった。カレーのバリエーションがビーフ、シーフード、ベジタブル、など8種類ほどあり、辛さが8段階ある。トッピングも結構種類に富んでおり、ご飯も大盛りまでは追加料金なし。とにかく3人『無言!!!!!!!!!!』で一気に食べてしまった。美味しかった!家内は、スプーンを置いて『はまってしまいそう』とぽつんと一言。3男いわくは、『隠れたスポット』なんだそうだが、結構人の出入りが多く、私たちのいる間も、入れ替わり立ち代り、席は7割程度埋まっている状態。みんなが『隠れたスポットに案内するよ』という『隠れたスポットは、いつも大入り』なのである。口コミという媒体の大きさを感じた。また、函館に『美味しい』を見つけた。歴史の重みがそうさせるのか、ラッキーピエロといい、はせがわストアーといい、今回の吉田商店といい、ここまでくると『食』の文化といってもいい存在が函館には根付き花咲いている。ラッキーピエロは、マクドナルドさえ凌駕し、大手ハンバーグ店が出店してもすぐに撤退していくと聞く。焼き鳥弁当を出し『ハセスト』の愛称で事業展開している地元コンビニも、セブンやローソン、セイコマなどと肩を並べて大健闘中。函館の文化は、美味しい!小さな町にあっても、そんな『食』文化を創造できる町になりたいものだ。
2006.03.24
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3男は、H教大での4年間の学業の成果として、情報教育課程の学士の学位記を授与された。情報教育という分野は、情報社会の新たな分野として位置づけられ動き出しているが、学校教育のカリュキラムの中ではまだまだ未開拓の分野であり、大きな予算をつぎ込んで情報教室を作ってもソフトの部分で教える教員確保の重要性の認識の希薄と、それに伴う予算配分が出来ないところが大方という実情にある。表現が良くないかもしれないが、「宝の持ち腐れ」と、大きな可能性を持ちえた子どもたちの未来にその触媒として「情報教室」がその一翼を担えない現状に、学校教育関係者のスキルアップの必要性を痛感する。
2006.03.23
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22日、道南目指して進む車窓に、こんなマイクロバスを見つけた。下川町のマイクロバス、どこかに遠征に行くのか・・・とっても目立つバス。バスが、町の動く広告看板になっている。動く車体がPRのために使われることは、JRの車両、市電・市バス、航空機など結構あちらこちらで取り組まれ、それが広告収入として結構な収入源になっていることは知っていた。車両が広告媒体として、注目されていることと大きな効果を上げている証だろう。自治体が、自分たちの町をPRする手法のひとつとして、自分たちが所有する車両の有効活用は、アイディアとしても効果としてもすばらしいものがある。『まちをつくる』熱き思いが伝わってくる。良い取組みは、すぐに取り入れ実行することが次のステップを作ることに繋がると思う一人だ。『人の真似、他の自治体の真似事は・・・?』不快感を抱く方もおられようが、変なプライドみたいなものとは「さ・よ・な・ら」して、大いに真似をしたらいいと思う。独自性、オリジナリティーは、真似から始める到達点に存在すると思っている。
2006.03.23
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今日から25日まで出張のためお休みです。どこへ行くんだろう?・・・って?実は、3男の卒業式に出席のため出張という『親馬鹿振り』発揮です。しかし、私的には、これで26年間の親の務めを卒業するセレモニーでもあるのです。長男は、次の仕事にチャレンジの春を迎えます。次男も、ありがたいことに仕事ぶりをスカウトされてステップアップ、3男にとっても、私にとっても次のステージへの旅立ちの日でもあります。行ってきま~す。一路、道南目指して・・・
2006.03.22
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時折訪問する自治体職員有志の会にこんな小話が載っていたので全文お借りして掲載することにした。===========先日、所用の為同僚の公務員氏とともにお出かけしました。その帰りの電車の中でのこと、同僚公務員氏は私に言いました。「行きつけの美味しい肉まんと焼き豚のある店に行きたいのでご一緒しませんか?」断る理由もなく二つ返事で同意しました。同僚公務員氏は乗っていた快速電車がお店の最寄り駅に停まらないからと言いA駅で各駅停車に乗り換えもう一駅先のB駅で電車を降りました。改札口を出るとA駅の方角に向かって歩き始めました。ドンドン歩いていきます。相当な時間を歩きました。歩き疲れた頃ようやく目的の店に到着しましたが、お約束通りお店はお休みでした。さすがの私も怒り心頭です。「同僚公務員さん、お店が休みなのはいいとして、ここってほとんどA駅の目の前じゃないですか!」同僚公務員氏答えて曰く、「いえ、私は今までB駅からしか歩いていったことがないので他の道順を知りません。お店が休みなのも私の責任ではありません。」そう言うと同僚公務員氏は再びB駅の方向に向かって歩き始めました。てっきり替わりのお店にでも行くのかと思っていましたら、B駅まで行ってそのまま電車に乗りました。前例踏襲、責任回避、・・・まさに公務員の鏡じゃないですか!==========笑うに笑えぬ現実。どこにどのようにメスを入れたらいいものか・・・自治体職員有志の会のブログは読み応えのあるHP
2006.03.21
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お店を改修したお店の方とお話をした。お店を新しくしたことは、売り上げのどのように貢献していますか?町の経済活動についてどのようにしたらいいのかお考えを聞かせてください。
2006.03.20
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18日息子の引越しの関係で、275号線を南下。幌加内町政和地区に過って鉄道が走っていたころの駅舎跡が、食堂に変わっていた。幌加内と言えば、=そば全国一の生産高。家内がメニューを眺めながら『幌加内、地元のそばですか?』店主『幌加内で幌加内以外のそば粉を使うわけありませんョ』と自慢げに胸を張って答える。それに応えて、注文したメニューは2人とも、もちろん天ざるそば。ちょっとの静寂の空間を写真に収めたりするうち、そば登場。手打ちのおそば・・・おいしかった。終わりころを見計らって、蕎麦湯がそっと添えられた。20代後半か30代前半の体格のいい店主また寄ることを約束して、店を出た。お店の名前 275レスト 飯処 せいわ
2006.03.19
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予算議会が終了し、次のステップへ向けて議員会と町の政策執行グループが共同で「ご苦労さん会」を開いた。その席上、仕事上以外で会話することがほとんどなかった何人かの職員とお話をする機会に恵まれた。仕事のことを離れ、家族のこと、生い立ちなど話しているうちに「夢」を実現させることについて意気投合し、アルコールに助けられ、話はずいぶん盛り上がった。このような機会がなかったら、たぶんすれ違いの人生だったかもしれない。 「縁は奇なもの、味なもの」と言われるが、昨日の出会いは、不思議にも次の扉を開く鍵とヒントを与えてくれた。 以前から機会があったら、お話をしてみたいと思っていたものが、ひょんことで逢わせてくれる「ご縁」に感謝。
2006.03.18
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午前9時30分から 議会最終日、本会議が開催される。各常任委員会と予算特別委員会に付託されていた議案について、委員会からの報告とそれについての質疑討論採決が行われる。昨日の予算委員会最終日は、葬儀の関係もあって開会が午後1時となったが、終了は午後7時30分にも及んだ。議員も、行政側も、質疑の中で真剣にこれからの進むべき方向を論議した。私は総括質疑で、温泉のホスピタリティーの部分について、おもてなしの心と姿勢をどう徹底することが出来るかが温泉経営にもっとも必要であり、18年度5000万円ほどかけて改修を行う施設整備以前の問題であるとして、そうした姿勢が接客態度に見えていない現状をどう改善していくのか、その姿勢と取組みをお聞きした。答弁によっては反対の態度を示す必要があると考えていたが、一定の姿勢が見えたことを評価し、私は一般会計予算に賛成することにした。どのように変わるのか、しっかり検証していきたい。介護保険特別会計については、新たに始まる予防介護事業についての考え方と具体的取り組みについて疑問点を質した。予防介護を進めることは、笑顔と生きることへの自信に繋がる『元気なお年寄り社会』を作ることであり、ひいては介護保険費用・医療費の軽減化に貢献することなので大賛成。3年前から機会あるごとに、その取組みの必要性を具体的事例を示しながら訴えてきた。しかし、それらは行政の中では前進しなかった。国の方向転換でそれが急激に前進を見せる結果になった。国は事業実施に当たり、『特定高齢者』という新たな言葉をつくり『一般高齢者』と明確な線引きをするという。今までの事業の名称は同じだが、対象者を絞込み、囲い込みをすることは、お年寄りの間に溝を作り一種の差別に繋がる危険性をはらんでいることを指摘し、さらに、その予防事業の教室で1回100円の料金を徴収するというからそれらについての見解をお聞きした。料金徴収について、厚生省の見解では、『することが出来る』となっているにすぎない。行政の見解は、取らなくても運営は可能だ。いろいろ議論した。最終的には介護保険勘定での運用であり、他のメニューでも一定の受益者負担を求めて運営しているから、介護予防でも負担いただくという。それは、近視眼的な行政の論理なのではないか。やさしさ、思いやりの欠如した介護予防教室シュミレーションイメージ『チェックの結果、貴方は特定高齢者です。認知症になりかけていますよ。予防のための教室がありますから明日から通ってください。そのとき、1回100円かかります。』言われたお年よりは、大きな心のショックを受けるだろう。人目をはばかり、病院へ行くような感覚で保健センターの門をくぐる。参加する教室では、認知症にはなりたくないという気持ちが心を支配し、一心腐乱に教室のメニューをこなす。そこには笑顔のひとかけらも見えない空気が支配する。その対価として、100円支払って帰路につく。貴方がその立場になったら、教室に通いますか?私なら、特定高齢者のレッテルを貼られても『私は一般高齢者』の顔に成り済まし、保健センターの門はくぐらない。『あの人もボケ老人の仲間入りだとさ』という周囲の目と口に耐えられないから。黙って一般老人をつとめ、屋外に出る機会を少なくすれば何とかなる。と考え行動するだろう。お金の負担ももちろんだが、それ以上に心の負担を強いる結果になりはしないだろうか。介護予防の教室を、こんな形にしてはいけない。それには納得できないと、料金の徴収を盛り込んだ予算案に反対討論に立った。結果は、反対少数 賛成多数で可決した。さらに、その進め方の過ちを提起していこうと思う。
2006.03.17
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本日は、10:00開会の予定であったが、Y口議員の葬儀のため、開催時間を午後1時に変更して行われる。歳入の説明と質疑一般会計総括質疑国民健康保険・老人保健・介護保険・簡易水道事業・下水道事業と5つの特別会計・水道事業会計の説明と質疑各会計討論採決の日程
2006.03.16
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予算委員会 2日目 10:00から農林産業費・土木費・消防費・教育費・災害復旧費・予備費までの説明と質疑17:30終了Y口議員のお通夜のため、予算委員長は質疑と答弁は簡潔明快にとの注文であったが、それぞれの項目には多くの議員が事実関係、考え方、方向性など活発に質疑を行い、予定を30分オーバーしてようやく終了した。
2006.03.15
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今日から3日間、終日予算委員会で新年度予算審査が行われた。今日は、議会費から始まり総務費・民生費・衛生費・労働費・商工費についてその説明と質疑が行われた。活発で激しい質疑に終了は予定を1時間ほどオーバーして18:10終了。
2006.03.14
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議会に向かう役場庁舎内で、町長とすれ違い、その折、大先輩で現職9期勤めるY口議員が突然亡くなったことを聴かされた。3月1日にお店にこられお話したばかりで、今議会には検査入院で欠席とのことであった。突然病院でなくなられたとのことで、只々ご冥福をお祈りするのみ。議員として3年間のお付き合いであったが、毅然と議場に臨む後姿は、誰しもの範であった。がむしゃらに突き進んできた3年間の私の議員生活に、時として適切なアドバイスをいただいたり、相談事で幾度かお邪魔した折にも、『君がそうするなら私も応援する』といっていろいろと教えを乞うたこともあった。『この件について修正案を考え提出したいのだが、賛意をいただけないか』と相談に行った時なども、体調が優れず、議会の欠席の意向をお聞きしていたにもかかわらず、翌日、出席して修正案の賛成に回ってくれたこともあった。学校給食については、いつも真剣にその必要性を訴え続けてこられた方であり、未だそれも実現には至っていないが、昨年、食育の視点から学校給食を再開する仕組みづくりを作るため、一緒に取り組んで行きましょうと約束したところでした。姿勢と志をしっかり受け継いでいく議員でありたいと、一般質問の冒頭に哀悼の意と、決意を述べさせていただきました。
2006.03.13
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今日の一般質問、同僚議員の質問に適切な回答がないことに腹立たしささえ覚え、顔中がのぼせ気味のうちに、午後3時45分、私の番が回ってきました。地球温暖化対策の計画策定は、昨年3月の答弁の後、北海道から義務的計画策定ではないとの連絡に策定に至らなかったとの答弁。防止の重要性は認識しているので18年度推進したい旨の答弁。重要度の認識欠如もはなはだしい。町民支援センターの設置による備品の有効活用については、そもそも備品は町民に提供して使用いただく目的にはない。よって、使用の基準は決めていないし、これからもその方向で行くとの答弁。影でこそこそ使用している実態の把握はされていないのかどうか・・・使用基準を明確にし、有効活用の道を示すことが重要と思うのだが・・・民間圧迫をすることは避けたい考え。団塊世代の定住対策については、これから協議検討していくとの答え。18年度中に一定の方策を示すように迫ったが、『現実は理想論では解決しない』私の質問内容は、理想論と言わんばかりの答弁。想いを伝えられないことに、ついつい興奮してしまいました。結果として、私の一般質問は完全に私の負けです。
2006.03.13
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今日、一般質問に立ちます。8人中7番目ですから午後2時すぎになると思います。しっかり質問に望みたいと思います。
2006.03.13
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今日は、本会議が開かれ当初一般質問に日程が当てられていたが、一般質問通告者が8人になったことから、13日の日程と差し替えて平成17年度の補正予算審議と条例案の審議を行うこととなった。しっかり審議に臨みたいと思う。
2006.03.10
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本日は、議会の休会日でその時間を利用して総務常任委員会が開催され、本会議で委託を受けた3つの議案について審査する。9:30から
2006.03.09
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本日通告書を提出。私は7番バッター。今回は、8人が質問に立つ。私の質問の趣旨は以下のとおり。1、行政 1.改善・取組みを約束した事柄が実行されないことについて● 昨年12月定例議会の一般質問で、町の公式ホームページ、更新の状況が作成当時のままの状態と思われる箇所が随所に見られることを指摘し、改善策を求めました。早急に対処する答弁をいただきましたが、あれから80日。未だ改善が見られませんが、取組みはどうなっているのか伺います。● 昨年3月定例議会で、地球温暖化防止対策実行計画策定について南議員と私の関連する質問に答えて、17年度中に計画策定をすると言明しましたが、どのような動きがあり結果として年度内策定にいたらなかった経緯と、重要性の認識をどのように考えておられるか、また、約束不実行の責任について見解を伺います。1、行政 2.町民参加型のまちづくりの視点からの町有の備品使用について ●現在、町が保有する備品等について、町民の積極的な使用に提供する考えがあるのか、また、町民が使用するに当たって、現状では使用の基準があいまいで不透明に映る部分が多く見られますが、一定の基準等を設け運用しているのか実態を伺います。●まちづくりの視点から、町が保有するコピー機、パソコン、大型プリンタ、プロジェクター、長机、イス、印刷機、バス、公用車等々、積極的に住民活動に使っていただく『住民活動支援センター』的な場所の確保と窓口を設けて、ボランティアの人材・人的資源を導入し、有効な活用をしてはどうか、考え方を伺います。 1、行政 3.団塊世代の第2の人生設計と心をつかむ定住政策について ●2007年から団塊世代の退職が始まります。これまでも「社会変化の触媒」となってきた世代の多種多様な第2の人生設計とこれからの生き方は、既存の社会に地殻変動を起こすと予想されます。団塊世代のセカンドライフの受け皿として美深町が果たす役割について、積極策をとるのかとらないのか、どのように考えているのか見解を伺います。●1947年から49年生まれの世代人口は680万人、51年までの広義の団塊世代は1000万人、野村総研が2005年9月に行った「団塊世代のセカンドライフに関するアンケート調査」のなかで、「60歳を過ぎてからの人生でやってみたいことは何ですか」の問いかけに「田舎暮らし・田舎と都会の行き来」と答えた方が23.2%、心をつかむ定住政策の早期計画形成と実行が不可欠であり、そのタイムリミットにあると考えますが、18年度取組みを始めるのか、否か、さらには、具体策についての考え方をお聞きします。
2006.03.08
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8日午前10時締め切りに間に合うように、今日は一般質問の届出内容を精査中です。決まり次第、日記に書き込みます。
2006.03.07
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本日から17日まで12日間の会期で定例議会が行われました。本日は、9:30から全員協議会10:00から本会議 平成18年度の町政執行方針・教育行政執行方針の説明から始まり、第23号一般会計予算案から29号水道事業会計予算まで7議案は、予算特別委員会に付託されました。予算特別委員会は、全議員で構成され、14日・15日・16日の3日間本会議場で審査される。多くの町民の傍聴を望みます。いわゆる国民保護法の制定に伴い、議案第9号と第10号は、国民保護協議会条例と国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例、第11号は、職員給与に関する条例の一部改正。9・10・11号は、総務常任委員会に付託。第14号美深町介護保険条例の一部改正から17号の寝たきり老人等介護手当支給条例の一部改正の4議案は、社会文教常任委員会に付託。第3号平成17年度一般会計補正予算から第8号の水道会計補正予算までの提案説明。第12号費用弁償に関する条例第13号手数料徴収条例第18号老人ディサービスセンター管理条例の一部改正第19号国民健康保険条例の一部改正第20号重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正第21号町道路線廃止第22号美深町勤労者福祉資金融資に伴う預託金と融資限度額について提案説明27議案について審議する。日程7・8日 本日の説明を受け、調査のため休会9日 総務常任委員会 社会文教委員会が平行して行われる。10日 本会議 一般質問11・12日 休日休会13日 本会議 議案審議14・15・16日予算特別委員会17日 本会議 委員会報告 追加議案審議しっかりと審議に臨みたい。
2006.03.06
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2006.03.04
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2006.03.04
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第3町内会恒例の『ひな祭り』回を重ねるごとに、参加する人が多くなってきた。喜ばしいことである。女性部、福祉部、保健推進部にちょボラの会が加わって朝早くから料理作り。心のこもった美味しい料理が食べきれないほど並んだテーブル。大正琴の演奏、カラオケ、アカペラ、踊り、ファッションショー、ビンゴなど大声で笑ったり、大きな拍手があったり、うっとり聞き入ったり・・・数々の余興で楽しいひと時を過ごすことが出来た。挨拶の中で、『新老人の会』をつくり、老人には次世代に良き習慣を引き継ぐ使命があることを訴えられる95歳の現役ドクター日野原国際聖路加病院理事長をご紹介し、培ってきた達人の知恵を、元気パワーで地域のために使うことのお願いをしました。
2006.03.03
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冬場の道路事情もあって、ここしばらく下川の五味温泉にはご無沙汰。その代わりというと、怒られるかもしれないが、年明けからびふか温泉の日帰り入浴に行く機会が増えた。私の行く時間帯が空いている時間帯なのかもしれないが、かって込み合っていた記憶にある脱衣場・湯船も2から3人が入る程度、ゆっくり湯船に半身浴で15分ほど入っていると、サウナに入ったように額に汗が噴出してくる。時には、新メニューの振れ込みに食堂に足を運び空腹を満たして帰る日もある。今年、温泉が25周年を向かえ、いろいろイベントを企画し3月にも第2弾が実施される案内が脱衣場に張り出してあった。3月○日○日は入館料無料!食事は25%割引!湯船に浸かり、ふと考えることがあった。無料は、うれしいけれどその日1回限りですよね。入館者をどうカウントするのでしょうか?その日入館料300円払うと300円の無料入館券をもらえるほうがうれしいような気分になるのは私だけだろうか。1枚もらえると、次に来るときは無料になる。2枚なんぞもらえたら、2回が無料になる。うれしさ極まりない。無料券を使ったときなんかは、食事をして帰る気分になる。いっそのこと、サイコロの出た目の数だけ無料券を大盤振る舞い!なんて企画はどうだろうか?食事も○%引き!じゃ無くて、25周年特別限定メニューを出すか、特別メニューと入館料で500円!とか700円とか食事と入浴セットで出す工夫がほしい。温泉側としても1日無料よりもサービス券を出すほうが、経営上にプラスにはたらくと思うのだが・・・単純な計算 500人入館を想定■1日無料の日の場合 収入 500人×0円=ゼロ円■無料券を1枚プレゼントの場合 収入 500人×300円÷2回分=75000円2回目に食事をする人が1割増を見込んだら 客単価500円×500人×10%=25000円喜んでいただいて合計10万円の収入■無料券を2枚プレゼントの場合 収入 500人×300円÷3回分=50000円2回目3回目に食事をする人が1割増を見込んだら 客単価500円×500人×10%×2回=50000円喜んでいただいて、同じく合計10万円の収入あなたは経営者じゃないんだから、余計なおせっかいは・・・と怒られそうだが、『おもてなしをする』ということの意味をしっかり考えてほしいと湯船の湯気の中で考えてしまった。今日はちょっとのぼせ気味。
2006.03.02
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新しい年が明けて、早くも60日目。『2月は逃げていく』などと云われるが、本当にあわただしく過ぎ去って行った感が強い。毎日書くことを目標にしていたが、体調が優れなかったり、キモチが沈んでしまったり、一喜一憂の2月は目標どころではなかった。『日記なのだから、沈み込んだ時も、気分が高揚した日も書き込むことが大事なのだ。』と、自分に言い聞かせている弥生3月の出発の日。
2006.03.01
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