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昨日の研修会に続き、定期総会。全道144組織(会員)のうち、69組織の会長が出席、オブザーバーで同数ほどの関係者が傍聴する中で、議案審議が行われた。今回は、大変重要な総会で北海道町内会連合会が法人格を取得した最初の総会で、全組織の清算と解散、有限責任中間法人への移管と定款等の制定、18年度の事業計画・収支予算が主な内容。役員選任では、美深町自治会連合会会長が道北ブロックを担当する4人の理事の一人に選任された。それぞれの連合会を牽引するだけあって、どの会長さんもお若いし、元気でパワー全開である。さまざまな課題があっても、町内会活動が地域を創る原動力と改めて実感した。
2006.05.31
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自治会連合会会長が急用のため、北海道町内会活動研究大会と総会に代理で出席。
2006.05.30
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当町で昭和54年から平成7年まで、4期16年美深町議会議員として、また、農業委員、森林組合理事、農協理事、民生委員など多くの役職に就かれて努力されていた方が、旭日単光章を授賞されその祝賀会が開催された。お祝いの挨拶で、かって農協組合長をされていた方がこんな話をされた。==========心がけていただきたい『老人三訓』がある。1、転ばない。2、風邪をひくな。3、義理を欠け。老人になって転んだら、二度と立って歩けない。寝たきりは、周りに迷惑をかける。風邪をひく前に予防注射をすること。入院して医療費をかけるよりずっといい。無理をして義理でお付き合いをしていたら、体調を崩すことに繋がる。そのような薀蓄のあるお話であった。みんなうなずきながら聞いていた。
2006.05.15
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地域医療、とりわけ過疎地の医療サービスについて、問題解決の糸口がすでに実践を通して取り組まれていることに、感動しました。寿都診療所への政務調査で感じた印象です。寿都にあった道立病院の移管とそれに対する寿都町の取組みの模様が、NHKのクローズアップ北海道で昨年11月放映されました。寿都町は、地域医療の必要性から当初計画では、ベット床を持たない診療所にする計画を町民に示し、説明会を繰り返しました。町民からは、入院施設のある医療施設は維持できないのか、医療体制の不安が続出しました。60床あった道立病院から、0床の診療所なのですから、町民の不安はうなずけます。町関係者は、ベット床を持てる診療所づくりに方針を変え、東奔西走しますが医師等スタッフの確保と言う大きな壁はハードルを越えることが出来ません。そんな苦渋の中、担当者の繋がりから、北海道家庭医療学センターの存在を知ります。話は大きく進展します。センターの地域医療への取組みの姿勢と、寿都町の求める医療への想いが手を結ぶことになります。道立病院には、内科・外科・産婦人科・精神科の4科があり、2名の医師が常勤し、18人の看護師さんで運営していました。しかし、2名の医者は、いずれも外科のお医者さんでした。新しい移管後の診療所は、ベット数19床 内科・外科・産婦人科・精神科に小児科が加わった5科となり、医師の数も3人体制に、看護師さんは9名で運営されることになります。さらに特筆すべきは、家庭医療科(別途説明)という大きなくくりに内科・外科・小児科を入れたことです。産婦人科と精神科は、週1回別の病院から医師の派遣をしてもらいます。住民にとっては、何よりも不安が解消したことに加え、医療の充実が図られたことに大きな喜びをもってスタートを切ったようです。平成17年4月のことです。1年が経ちました。その時点での、今回の政務調査です。うまく機能しているんだな~と言う印象は、出迎えてくれた町長、議長、事務局長の笑顔に象徴されておりました。初診者が2倍になったこと問診時間を15分以上取るようにシステムを変えたことそれに伴い従来カーテン越しの診療室を壁のある個室にし、患者の情報を他人に聞き取られたくないと言う点に配慮したこと午前のみの診療時間を、午後も開設したこと他病院との連携を強化し、2次診療の必要な患者は速やかに転送するか、インターネットを活用した取組み(遠隔医療)により、専門の医師がいなくても寿都診療所に入院のまま治療に当たることが可能になったこと診療所長以外の2名の医師は、6ヶ月~1年で交代するが、カルテの共有・グループ診療により住民の不安を解消するシステムに変えたことつづく
2006.05.12
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午後6時前に美深に帰ってきました。たくさんのお土産話があります。
2006.05.11
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今日明日の日程で政務調査。調査先は、寿都町の診療所。道立病院から町の診療所に移管した施設の運営が注目されている。
2006.05.10
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今日、臨時議会がありました。議案は2件です。1.専決処分報告の承認平成17年度美深町老人保健特別会計補正予算の専決処分医療にかかる費用が増えたための歳入歳出の補正で234万8000円の追加で総額8億2091万9000円となるもの全員賛成で承認2.議案第30号 美深町税条例の一部改正について国の三位一体改革の一環、3兆円規模の税源委譲による所得税・個人住民税の税率見直しが主な内容個々の納税者の負担が増えないようにする個人住民税の減額処置(負担増の調整)が図られる内容であるが、遠い将来に不安の要因を残す税率改正内容に質疑が集中した。全員賛成
2006.05.09
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掲示板に書き込みがありました。掲示板では、書き込み字数に制限(1600字以内)があり、日記でお答えします。 美深高齢者事業団の不思議 疑問者さん 岩崎議員のご意見を聞きたい。一部の会員より事業団仕事配分に偏りがあるとの事で真意を決算書より確かめてみた。平成16年度の「配分金個人別実績」によると0~5万円11名。5万~50万44名50万~100万以上22名。事業団配分金総額27,624,551円である。そこで50万~100万以上の22名の総額が18,700,000円となっている。実に67%をこの特定者22名がしめていることが判明した。今年の17年度もほぼ同じであった。これは、仕事の配分の仕方に問題があるのではないか。聞くとこによると派閥がありその者による偏りとも聞いた。また周年特定の就労者がいるとも聞く。それであれば、事業団を離れ雇用ということも考えられるのではないか。その分会員の時給アップにもならないか。交代就労もひとつの方法ではないか?。もうひとつ、事務局長の交代である。JA,役場の退職者による「天下り的」なのも問題の一因ではないか。今年は、・・・・・・・・・・事務局長が就任したとも聞く。ここにも何かが伺えるようである。局長を選ぶ基準はなになのか?。さらに、報酬が年間240万、実に町よりの助成金?250万の96%である。会員年間配分金最高額が最高100万そこそこであるのに対し240万は高くはないか。なぜ?高額が必要なのか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・局長の年間費用は「報酬」であり、会員の汗の結晶である。払いたくない報酬である。事務局長は我々会員のために「営業」が出来なくてはならない。客先で、相手にされるのか?。疑問である。そこには、一部の者による「策」?を感じる。という者もいる。来年総会、来賓出席の前でこの局長明快な答弁ができるだろうか?。事業団の醜態にならなければよいが?。岩崎議員はこのことどう思われますか。(2006年05月01日 13時42分17秒) 私の意見1、『仕事分配の偏り』について疑問者さんの指摘のように、分配金を受ける該当者が77名で、そのうちの30%ほどの方が67%の配当金を受け取るのは偏りのように映ります。しかし、単純に分配金総額を該当者で平均できるものではありません。仕事の内容の違いにより、全員が出来る仕事とも限りません。また、仕事をする側の仕事に対する取組みの姿勢・努力度・年齢・危険回避も加味されているのかもしれません。どのような仕組みと流れで運営されているのかが、ひとつのポイントですから、そこに問題があるようなら、より多くのメンバーに仕事が分配されるようなシステムに改良することも必要なのかもしれません。会員間での派閥があり、その力が仕事分配に大きく影響しているとの指摘には、その実態にあるのなら大いに改善することが求められます。事業団の運営の中心をなす理事長を初め事務局長などは、大いに心を配り運営に当たらなければと思います。2、『人事・報酬・助成金』について人事については、高齢者事業団の規約に則り総会で決定されるもので、異議があれば会員が総会の席で・・・となるのですが、疑問者の指摘する『天下り的』人事は行政の歴史?として過去、さまざまな団体で当たり前のように繰り広げられてきています。(肯定者ではありませんが)能力有り無しの議論以前の問題であり、既成事実として存在しています。『天下り的』人事をどこかの誰かが誘引しているか、行政得意の『前例』として誰も疑問視無く認める風潮にある現実です。そこを変えるのは、首長のリーダーシップか、さまざまな団体を構成する構成員が、異議を述べ改革を進める方法の二通りしか手立てが無いように思われます。報酬については、事業団として額を決め進めていることですから高いのか安いのかの議論は、事業団を構成する会員の中で議論したらいいと思います。ただ、疑問者のご指摘のように町からの助成金とほぼ同額が過去の助成金と報酬額に共通すのであれば『天下り的』要素の報酬になっていると考えざるを得ません。それが良いのか悪いのか議論の余地は充分あります。3、目的と実情について定年と言う節目で仕事をリタイヤした方々が、もてるキャリアと元気でボランティア要素を加味した事業に積極的に取り組むことは、とっても魅力的な『第2の人生設計』であると歓迎する一人です。多分に高齢者事業団もそのような目的で、世のため人のために活動されていると思います。しかし、年月と共に目的意識が薄れ、目の前の現実に目が向いてしまいがちになります。事業団を構成する先輩諸氏が、事業団の目的を再確認し、笑顔で活動されるようお願いするものです。4、疑問者のかたへご意見、掲示板にありがとうございました。疑問点を一つ一つ解決へ進めることは大事なことであると思います。今後も、疑問点ご指摘下さい。行動することで解決へ向かうことが出来ればと考えております。事務局長個人への誹謗中傷とも取れる書き込みは???。特にインターネットでは、ひとつのルールがあり、気をつけるように私も時折指摘されます。HP上では、突っ込んだ議論が出来ない問題も多くありますので、これ以上の議論は、私のメールへいただければと思います。 ご指摘を受け、質問者の表現の強い部分は削除しました。(5月9日削除)
2006.05.05
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