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このごろ私的話題は、絹さや栽培の農的生活のことばかり。目をつぶるとまぶたに映るのは、母でもなく、妻でもなく、子供たちでもなく、絹さやの葉っぱの影に揺れ隠れする「さや」・・・写真は、病気にかかった鞘である。カビ病の一種と思われる。助っ人に助けられ、早朝と夕方の農作業で、コンスタントに出荷が出来る状態が続いている。ここしばらく、「農的生活」が続く。
2006.08.14
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夕方、天気予報には無かった「夕立」があった。激しい雷を伴う夕立で、避雷針になってはたまらないと一時車に避難。積乱雲が通り過ぎた後、東の空に虹がかかった。きれいだった。心が洗われる自然の営みに感動。
2006.08.13
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決定的瞬間を携帯カメラでパチリ!夏空に飛び始めたつなぎトンボトンボと聞くと「秋」をイメージする人が多いが、実は夏の昆虫なのだそうだ。トンボのイメージが♪夕焼け小焼けの赤とんぼ・・・から秋を連想するらしいことにこの唱歌は一役買っている。
2006.08.12
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6月から月1回、町内会・自治会の衛生部のメンバーで、ごみステーションの見回りを実施し分別の徹底の確認作業を行っている。昨日は、8名参加して農村部をくまなく間わった。分別の徹底は、なかなか大変で、地道な啓蒙活動を必要とする。主要幹線の近くのステーションでは、最近、地域の人以外の人が不法に分別をしないごみを入れていくケースが目に付くらしい。モラルの徹底も全国的な視点で必要という「おかしな時代」である。農村部を点検に周るうちに、収集方法に改善点があることを見つけてしまった。後日、まとめて提案したいと思う。
2006.08.10
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昨夜は、名寄市風連町で天塩川塾の8月例会が行われた。当番の話題提供は、栗山町議会が全国で始めて議会の基本条例を定めた事について、条例の各条項の読みあわせを行い、基本条例策定の根底に流れる考え方について、私たちに地域での現状との比較、あるべき姿について議論を深めた。注目すべきは、改めて議会の位置づけを明確にした事にあります。議会と町長が2つの代表機関であることの明文化と、それぞれの異なる特性を生かし町民の意思を的確に反映させる最良の意思決定機関であることを前文の最初に謳っています。2点目は、『自治体事務の立案、決定、執行、評価における論点、争点を広く町民に明らかにする責務を有している。自由かっ達な討議をとおして、これら論点、争点を発見、公開することは討論の広場である議会の第一の使命である。』として、町民への議会情報の積極的な公開と『自由闊達な討議』を踏まえて、最良の意思決定につなげるという仕組みづくりにあります。さらに前文の最後では、『この条例に定める議会としての独自の議会運営のルールを遵守し、実践することにより、町民に信頼され、存在感のある、豊かな議会を築きたいと思う。』と結び、8項目の実践の取り組みをあげている点です。1.地方自治法の概括的な遵守。2.積極的な情報の創造と公開。3.政策活動への多様な町民参加の推進。4.議員間の自由な討議の展開。5.町長等の行政機関との持続的な緊張の保持。6.議員の自己研鑽と資質の向上。7.公平性と透明性の確保。8.議会活動を支える体制の整備。さらに、各条項の中で注目したいのは、●第2条2項 『議会会議規則の内容を継続的に見直すものとする。』として、基本条例が議会の最高法規としてその目的達成のため、議会規則の見直しを明文化した点。●第2条3項 『町民の傍聴に関し、傍聴者の求めに応じて議会の審議に用いる資料等を提供するなど、町民の傍聴の意欲を高める議会運営』とした配慮。●第4条 議会活動の情報公開の徹底と説明責任の明文化。●第4条2項 本会議、常任委員会、特別委員会の原則公開と、『議会主催の一般会議を設置するなど、会期中又は閉会中を問わず、町民が議会の活動に参加出来るような処置を講じるものとする。』として、積極的な議会活動への町民の参加。●第4条5項 政策能力の強化と政策提案の拡大のため、町民、町民団体、NPO等との意見交換の場を多様に設けるという、議会活動に政策形成を意識した条項。●第4条6項 議員活動への町民の評価が的確になされるよう情報提供に努めるという、議会として議員活動の分野に踏み込んだ点。●第4条7項 町民への議会報告会を少なくとも年1回開催とし、前項の実効性を高める努力。●第5条 質疑応答は、一問一答方式とし、2項では、マスコミで注目された『反問権』を設け、町政上の論点、争点をより深める点。●第6条 政策等の形成過程の説明では、7項目をあげ、政策水準を高めるために提案審議過程の説明を求めている点。(1)政策等の発生源(2)検討した他の政策案等の内容(3)他の自治体の類似する政策との比較検討(4)総合計画における根拠または位置づけ(5)関係ある法令及び条例等(6)政策等の実施にかかわる財源処置(7)将来にわたる政策等のコスト計算●第8条 法律代96条2項の議会の議決事項に下記の(2)~(5)を加えた点。(1)法律第2条第4項の規定に基づく基本構想及び総合計画(2)栗山町都市計画マスタープラン(3)栗山町住宅マスタープラン(4)高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(5)次世代育成支援行動計画●第9条 『議会は、議員による討論の広場であることを十分に認識し、議長は、町長等に対する本会議等への出席要請を必要最小限にとどめ、議員相互間の討議を中心に運営しなければならない。』とし、2項では、審議の過程で『議員相互間の自由討議により、議論を尽くして合意形成に・・・』と、自由討議による合意形成を議会のあり方とした点。従来、議会での用語にも方法にも『討議』という字句と進め方は無かった。どの条項を見ても、私がすごした3年間の議会で、いつも不自由に思っていた事柄が、こんな形で成文化され実践に移される栗山町議会の取り組みに脱帽の思いです。それじゃうちの町でも同じような条例を作っちゃえ!とブームに乗り遅れるなという人もおりますが、条例があれば物事が完成するわけではありませんから、栗山町の取り組みに学びながら、わが町の議会がどう前に進むことができるのか、しっかり議論し、一歩一歩前進したいものです。
2006.08.09
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夏らしい暑い日が続く。私の畑の作物は、根元近くにマルチシートを張り、その下に潅水用のホースをはわせ、そこから供給する水で命をつなぎ、成長と土壌の養分を吸収する仕組みです。あれだけの大雨が降っても、根元には、ほとんど水が行かない状態です。ですから、根元の乾き具合を毎日確認し、一定の期間で潅水作業をしなければなりません。そのとき活躍するのが、下の写真左側のエンジンポンプです。1分間に400立方m 10分間で約4トンの水が注入されます。それも、2~3日で乾いた状態になるとまた注水作業といった繰り返しです。花の咲き具合によって、1週間から10日に一度、追肥の作業もエンジンポンプで行います。右の大きな黄色の桶は、追肥用の桶でポンプの揚水ホースと接続していて、揚水時の水圧(引っ張る力)でバルブを開くと自然注入される仕組みになっています。農作業は、知恵の結晶とも言うべき、いろいろな道具が生かされていることに、改めて感心しうなづく自分があります。
2006.08.08
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夏の青空に向かって、一直線に伸びる絹さやの弦。支えになるネットの支柱は180センチ、それをはるかに通り過ぎて50センチから60センチ、下から見上げると、まるで天に届いたよう。収穫はその分大変で、8月に入ってからは、踏み台に上って摘み取る作業の毎日。
2006.08.07
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ここ最近、日記に穴が開く日が続いています。それに比例して、手の甲や顔が、日に日に黒さを増しています。心の充足度は深まり、身体は、心地のよい疲れがあるにせよ健康そのもの、地球への重石は少しずつ外されつつあります。気象環境と食物の生命力によりますが、あと約1ヶ月こんな日々が続きます。
2006.08.04
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13:00~ 美深町自治会連合会役員会16:00~ 美深町社会福祉協議会理事会16:30~ 美深町共同募金会役員会主要のメンバーが同じ事で、それぞれの事務局で日程を合わせ時間の配分をし会議が行われた。一つ目の会議が、時間超過で2つ目の会議を15分押して始まる結果となり、お待ちいただいたメンバーには失礼してしまった。時間調整は、なかなか難しいところであるが、日程を絞り込むことは何度も足を運ばないことがメリットで、忙しいときには重宝する。
2006.08.01
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