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マスコミで大きな問題として取り上げられた瀬棚町診療所の所長を務めていたドクター村上さんのお話が下川町であった。続く
2006.07.27
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空を見上げると、夏空絹さやの収穫に、目線より下ばかり見て作業をしていた。背丈がだんだん伸びて、収穫の目線も上のほうに向いてきた。晴天にふと見上げると、緑の回廊の上には、夏の青空が広がっていた。青さがまぶしい北海道の空。それも北☆北海道の空の色は、地元に住むものにも、感動のため息の出る青さだ。青い空、流るる雲・・・緑に包まれた空気のおいしいこと・・・都会の人には、わからないだろうなー!
2006.07.26
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下川フォーラムの記事が地元ローカル紙 名寄新聞に掲載された。名寄新聞 7月18日 記事
2006.07.18
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朝9時から始まった下川フォーラム地元下川から80名、全道・全国から120名 200名の参加で、2日にわたるフォーラムを終了した。
2006.07.17
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午後1時30分から下川町でタイトルのフォーラムが開催された。会場でわが町の町職員に声をかけられ、同席することに・・・同じ会場にわが町の職員が参加していることにうれしさを感じて、席に行くと3名の職員が参加していた。休憩の時間には、グリーンシードで籍を同じくさせていただいている数名の議員からも声掛けがあり、うれしく楽しい会話を交わした。住民自治をどのように進めていくのか、その仕組みづくりについて多くの示唆にとんだ話と実践自治体の事例など聞きながら、わが町に照らしてどんな切り口で実践に結び付けていくのかいろいろと考えるヒントを頂いた。午後6時30分からの交流会、地元産の食材による立食パーティー形式、また新しい出会いをいただき、名刺交換をさせていただいた。明日は、その2日目が開催される。
2006.07.16
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ご近所福祉の集いに遠方より参加してきました。四国松山市で『託老所』を開設して、地域福祉に取り組む中矢さんの事例報告を中心に、地域での見守り・地域福祉のあり方について勉強してきました。内容の要約と感想等は、時間を置いてこのページに追加します。
2006.07.14
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今日、午後6時30分から9時まで東神楽町で『ご近所福祉を考える集い』というタイトルの研修会が開かれる。住民自治の実践例として、勉強に行ってきます。
2006.07.13
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興味のある新刊を見つけ、早速購入。只今、熟読中!!!!!!!!!!『自治体の人事システム改革』 ひとは「自学」で育つ稲継裕昭 著発行 (株)ぎょうせい定価(本体2,286円+税)平成18年4月20日発行
2006.07.12
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今日10時から美深のぞみ学園協力会総会が開かれた。障がい者の社会自立を援助することを目的に、授産事業の協力、園生の園外実習・就労の協力など具体的事業を通して地域の中で一定の目的達成をなしえてきた。その事業は、15年以上の歴史をもつ。挨拶の中で、自立支援法の下、障がい者の認定が始まり、園の入居が出来なくなる人々が相当数出るとの話を聞いた。新たな住居の確保、グループホームのような住居の新設、担当する職員の確保等々当面する課題、そして、地域との関わり合い・・・ノーマライゼーションの思想の元、普通に自然な暮らしが出来るようにという地域全体に与えられた課題への理解とハードル越えが求められる。
2006.07.11
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『疑問者』というハンドルネームさんから書き込みがありました。【昨今のご活躍ご苦労さまです。さて昨今、北朝鮮のミサイル騒ぎはご存知かとおもいますが。大袈裟に言うわけではありませんが、””ふと!””思うに。自然災害以外の災害が起こった場合。当町はもちろん、近隣市町村等の情報収集情報交換、また町民への情報伝達などは整備されているのでしょうか。まさか、町民への情報連絡は”各町内会長”へのみ。後は”会長”の裁量?まかせに???などということはないでしょうね。つまり、机を並べている隣の者に”メール”で送り伝達終わり!。ってことです。どうおもいます?。あなたが町の長ならどうします??。】 (2006年07月09日 23時08分30秒)自然災害以外の緊急事態、起こってはほしくない事柄ですが、しかし、起こらないとは限りません。どうなっているのでしょうか?正直私にもわからないのが実情です。自然災害の発生については、関係機関の情報伝達と情報収集の手段は、現在進行形で整いつつあるというか、整える努力をし始めた現状だと思います。緊急事態への対応は、国民保護法の制定とそれに伴う、市町村レベルの法整備が、ようやく整った段階ですから、具体的な仕組みづくりはこれからの作業だと思います。当町も災害発生時の対応は、行政レベルでは関係機関との対応など一応の仕組みが整っていますが、一番の問題点は、住民にその情報をよりすばやく、的確に、正確に伝え、対応手段をどうとるのかその仕組みづくりにあいまいな危うさ、不安があるのが実情です。突然の非常事態についても、変わりありません。外部からの侵略等にいたっては、侵略する側は、情報の寸断とかく乱が事の成就にかかわってきますから、さまざまな手段を講じ情報の分断をはかります。たとえば、情報は、テレビをつければ瞬時に入る事から安心してしまっていますが、電気がストップされれば、その情報を見ることが出来ません。非常時の情報伝達手段が、別回路で必要です。たとえば、緊急情報無線を各戸に配置する方法。日常は、行政情報連絡に使っている市町村が多いと聞いております。有線テレビ・インターネットの配信による方法。個人的な情報伝達が難しければ、集会施設など拠点を決めておき、こんなサイレンが鳴ったらとりあえず集会施設に集まろうというようなコミュニティーの取り決め、約束をつくっておき、それを機会あるごとに住民に知らせる努力をする。集会施設には、行政から的確な情報が入るシステムを構築する。
2006.07.10
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本日の農作業は、追肥と草取り。
2006.07.09
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ふれあい広場2006の開会式風景私は、大ホールでのふれあい交流会のステージ裏でタイムスケジュールとにらめっこしながら、それぞれ出番を待つ出演者の控室との間を走り回っていた。最後にようやく余裕が出来たのか、美深北斗太鼓愛好会のステージを下手袖からパシッ!
2006.07.08
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本日、きぬさや 初出荷!ふれあい広場の関係で、時間の配分がうまくいかず、午後の出荷となった。
2006.07.08
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今日開催のふれあい広場2006に、もったいない倶楽部が参加。昨年好評だった5円市(ご縁市)を今年も開催。捨ててしまえば「ごみ」となるが、もったいないの気持ちが、リユーズ商品として再び命を吹き返す。もったいない倶楽部は、そんな気持ちのボランティアの集まり。循環型の環境社会を地域の中で作り出すという大きな視点で3年目の取り組みの一環事業.私も、メンバーの一人だが、演芸会のステージ担当(迷ディレクター)のため、現場はほかのメンバーが担当。私は、チラシとPOP作成をして影でお手伝い。
2006.07.08
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今日は、初出荷できるかな?と規格以上の絹さやを摘み取りに100mを往復。背丈が60センチから80センチのため、小さな台に座り込んでの作業。目線を低くすると、マルチの穴から顔を出す雑草が気になって、作業の半分は、雑草取り。開店ぎりぎりの8時30分まで作業をし、初出荷は明日以降に延期。
2006.07.07
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朝、定期的な潅水作業中、潅水チューブが破裂!!!洪水に・・・ちょっとあわてました。ポンプを止め現場に急行。ぬかるみに足を取られて、近づけません。水が落ち着くのを待って、3時過ぎに修理作業。破裂箇所をカットして、パイプの継ぎ手で接続。再びポンプを回し、アクセルを抑え気味にして試運転。どうも、ポンプの水圧をかけすぎたことが原因らしい。
2006.07.06
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誰もが等しく「普通の生活」が送れるようにという社会福祉の理念。ノーマライゼーション思想の普及のため、開催される。16回を数える。ノーマライゼーションの考え方ノーマライゼーションとは、ノーマル(正常・普通)な状態にすることを意味します。私たちの住む地域社会は、さまざまな人々によって構成されています。男も女も、子どももお年寄りも、いま健康な人も病気の人も、身体の不自由な人もそうでない人も、それぞれがありのままに存在し、共に暮らしていることが正常な姿なのです。そのような考え方にたって、どのような人間でも人間であるかぎり、その人の住んでいる地域社会で、普通の生活を営むうえで困難を感ずることのないよう、社会の大多数の人々の標準的な暮らしや様式に可能な限り近づけることができる条件づくり、それを保障していくこと-。それが、ノーマライゼーションなのです。 【社会福祉法人 北海道社会福祉協議会 北海道ノーマライゼーション研究センターのHPより引用抜粋】多くの方の参加で、またひとつその仕組みが実現に向かうと信じています。
2006.07.06
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生り始めた「きぬさや」です。写真の大きさは、ガクを含めて4センチほど。6センチ以上を出荷することになりますから、あと2~3日で初出荷の日を迎えます。
2006.07.05
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『チャンネル9』って、知ってました?訪問者のブログタイトルに惹かれて、訪問して見ました。サブタイトルに、こんな意味があることが書かれていました。チャンネル9とは、外国の航空会社の航空機内の乗客が機長と航空交通管制官とのやり取りを聴くことができる音声チャンネルに由来しています。転じて、情報公開など他の意味に使われる言葉でもあります。人の会話を傍受して聞くことは、犯罪に等しいことになりますが、情報を持っている側が、常時情報を公開する仕組みは、歓迎すべきことと思います。住民自治の大切なツールとして、情報公開を考えなければなりませんね。情報公開条例で請求のあった情報を開示することって、面倒な手続きまでして開示を求めることは、何か余程の理由があってのことですよね。また、行政が、フィルターを通した情報しか流さないことって、結構あるように聞きます。チャンネルを合わせると、気軽に情報をとることが出来る仕組みづくりは、イコール自分たちが自分の地域を考え、創っていく仕組みになる。賛否の分かれるところですが、フィルターに引っかかってしまった情報を共有することが、問題解決のための一歩になると思うのですが・・・いろいろ難しい問題もありますが、情報公開の透明性と共有は、地域が生き残るための次世代への大きな贈り物のひとつになると思うのです。チャンネル9という言葉、結構コミュニティー放送局などに使われていることを発見しました。
2006.07.04
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ある方から、私書箱にご意見をいただいた。『事業団の、ご意見拝見致しました。それについて、一言~~~誰が何日働いた、自分には、あまり声がかからなくて、働けなかった。それは、使う人は、よい仕事をする人を求めているのですですから、稼ぎたけれは、使う人によろこばれるしごとをしてください。 』との内容。使う側は、よい仕事の内容を求めています。そのとおりです。一定の仕事量に対価として賃金を払うのですから、「一定の仕事量」を基準にそれと同等か、それ以上の仕事をすることで「よい仕事」との評価が生まれます。その評価によって、あるときには賃金のほかにボーナスが発生する場合もありえます。その反対に、「一定の仕事量」を下回った場合、使う側の不満が生まれます。常用の雇用の場合は、努力が足りないことを指摘し改善を求めますが、臨時の雇用の場合は、次回からその方を使わない方向性に動きます。仕事と雇用の関係面での市場原理です。当然のことと思います。その意味では、使われる側も、よろこばれる仕事をするよう努めることが大切であり、重要な事柄です。しかし、もうひとつ考えなければならない事柄があります。仕事の対価として賃金を払う・頂くという市場原理で判断することとは別の世界が、社会には存在するということです。子供・高齢者・障がい者などいわゆる就労年齢・生産年齢に属さない、あるいは、仕事をしたくても健常人と同じ量の仕事に就けない人々の存在であり、その方々に社会がどう対応するかという大切な課題があるということです。高齢者事業団の設置の目的とするところが、高齢者保健福祉施策である点で、市場原理を持ち込むことの疑問点を指摘しなければなりません。高齢者(行政が作り出したのでしょうか?あまり好きな表現ではないのですが・・・)高齢者の自立と生きがい促進対策として、就労機会の増大と社会参加を図る目的で、高齢者事業団は組織され運営されてきていると思っています。そのため、補助事業の一環として、運営補助金が毎年、予算化されていると理解しています。仕事をする側は、培ってきた技能力、今ある体力など持てる力を発揮して仕事をするのでしょうが、仕事を依頼する側が求める仕事量を達成することは、結構難しいのかもしれません。技術は衰えなくても、若いころは、1時間で出来た仕事も2時間かかるかもしれません。同じ時間で出来たとしても、身体的なことから内容が粗雑になることもありえます。それを、市場原理で判断すると仕事をする側も、依頼する側も契約すら出来なくなってしまいます。依頼する側は、その面をしっかり理解し、仕事を依頼することも必要になると思います。運営する事業団の事務局もその点を十分考慮し、より多くの構成員に仕事を分配するという事業団の目的に沿った努力が求められます。お互いの『思いやり』と『気使い』とをプラスして、笑顔が行き交う社会づくりが一方で求められています。それが、極端な格差社会を是正する方法のひとつと考えます。あなたは、どう思われますか?
2006.07.03
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昨日の残り150mの草取り。ただ黙々と鍬の先に精神を集中。ジンワリと額と背中にかく汗が、仕事の充実感を象徴する。朝6時から8時まで
2006.07.03
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午後4時から1時間、2本目のトワイン張り作業。今日は、夏らしい天候に恵まれ、気温も28度くらいに上昇。雨が続く6月後半で、水分が多すぎないか心配しながらの29日の追肥であったが、7月に入っての晴天は、葉の色もより緑の深さを増し、茎の太さも気持ち太くしっかりしたように感じる。相乗効果をあげたのだろう。結果オーライ!農業にあっても、2つの選択肢とその決断の繰り返しなのかもしれないことを感じる出来事。
2006.07.02
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朝5時から畑に・・・昨日の晴天のためか、朝の時間地表から上がった水蒸気がもやのように漂っている。2列目(後植え)のトワイオン1本を張り、草取り作業。この写真は、1列目の成長の様子葉の付け根から伸びた茎の先に2つの花をつける今日の草取りは、鍬で丹念に行う。ビフォアー(作業前)アフター(作業後)50m近くで朝7時のメロディー(4km離れた街中の・・・)がかすかに聞こえ、朝の作業終了。
2006.07.02
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