活き活きPC&園芸三昧
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暑い夏が続き、涼しくなったと思ったら又、初秋の真夏が来ました。この暑さでブログもお休みでした。本日の話題は久々に天文分野です。未だに撮影の遠征は未実施状況にありながら、熱心に機材周辺を細々といじり回している毎日です。 最近の関心事は、赤道儀のベルトドライブ化です。その話題は次回に回して、今回は三脚のお話です。赤道儀の三脚は、保管時に場所をとるものです。最近、1本をヤフオクに出品したほどです。現在、我が家には4本の三脚が所狭しと場所を占めています。三脚の中で一番安定しており、一番重い三脚は、Advanced VX赤道儀用三脚です。この三脚は、ヘッドがVX赤道儀専用になっており、他の赤道儀は搭載できません。搭載できれば大変好都合です。 VX三脚のヘッドは2個のM8ネジ穴と他に少し内側に2個の穴があります。ネジ穴でない穴は何に使われるのか不明です。最初は、この穴を利用してタップを切ればGP系赤道儀も載るかなと思いましたが、タップは切れませんでした。この穴と同じくらいの外周に正確な計測もせずにタップを切ってしまいました(これが失敗穴です)。 Advanced VX赤道儀の三脚ヘッド【写真クリックで拡大します】 まずドリルで6.8mmのネジ穴を開けました。M8タップでネジ切りを行いました。最初の2カ所は誤った位置にタップを切ってしましました。後でシールを貼って塞ぎました。 M8ネジのタップを切る(2カ所は間違い穴) 2回目に開けたM8ネジ穴に微動用ピンヘッドをねじ込みました。 ヘッドピンを移動させた三脚ヘッド 無事GPD2赤道儀がVX三脚に載りました。水平方向の微動もOKです。 GPD2赤道儀を載せたAdvanced VX三脚 赤道儀の全体像は次のようになります。 全体像 赤道儀のモーターにケースが付いていません。そうなのです、ベルトドライブに改造しました。いやしてもらいました。ガイド精度が上昇したかどうかは未だ分かりませんが、とにかく静かな駆動です。 ベルトドライブ化したGPD2赤道儀 これでVX三脚も有効に使えそうです。次は赤道儀のベルトドライブ化について記す予定です。
September 12, 2019
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