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暑い日でした。一年ぶりに同期で上野の森に集合しました。最近は、科学博物館に行っていますが、今日は夏休み期間だったので小学生で満杯状態でした。想定内でしたが、到着直後に退館しました。その足で中華料理店に飛び込みました。たばこの煙が目に沁みました。 今日のお題は、芝生用バリカンのブレードに関するもので、新品で交換したブレードが数回使っただけで切れなくなる原因を追究したものです。結論から言いますと、ブレードを研磨するのも大切ですが、もっと大切なものはリングピンでした。いくら厳密に研ぎ澄ましたブレードでも、刃と刃の噛み合わせが強くないと切れないという結論です。 芝生バリカンは、リョウビ製の充電式と電源式の両方を持っていますが、主に充電式を使っています。 充電式芝生バリカン リングピンとは、2枚のブレードをきつく噛み合わせるためのバネの役割を果たすためのピンです。 ブレードの構造とリングピン リョウビの場合は、次のような形状のリングピンが使われています。 リングピン ブレードを分解して刃を丁寧に研磨しても、すぐに切れなくなってくる状態が続きました。そんな時はたいてい分解してみるとリングピンがはずれていました。一旦、リングピンがはずれてくると、そのリングピンを再使用すると、またすぐにはずれます。要するにバネの力が無くなってしまっているわけです。やはりブレードを再購入しなくてはならないのかと諦めていました。 ある時、天文機材の関係で、ホームセンターのネジのコーナーを見ていたら、形状は異なりますがリングピンが目に入りました。4㎜と5㎜の2種類がありました。結果的には、4㎜のものがフィットしました。 リングピン4㎜【写真クリックで拡大します】 リングピンを拡大しますと、次の写真になります。 リングピンの拡大写真 このリングピンは純正のピンと異なりマイナスドライバーで押してもうまく挿入できません。ペンチで下の写真のようにしてはさんでやると挿入できました。 リングピンの挿入方法 挿入したリングピン ブレードの研磨は、ダイヤモンドのやすりを使っていましたが、あまりにも効率が良くないので、仕方なしにディスクグラインダーを購入してしまいました。 ディスクグラインダー 次の同期会は、来年の5月ということになりました。健康に過ごすことと、借金600円を忘れないように。
July 30, 2019
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もう1カ月以上、曇りや雨の日々です。皆さん体調は良い状態に保持されていますか。以前、挿し木で大騒ぎしましたアメリカデイゴは、結局昨年春にタキイ種苗より購入した苗木が、鉢植えの状態で玄関先に鎮座しております。現在、真っ赤な花が満開です。 満開のアメリカデイゴ【写真クリックで拡大します】 花がポロポロと落ちてくるので、水に浮かべて飾ってみました。 水飾りのアメリカデイゴ
July 19, 2019
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