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【Photo of the Day= Fanad head Lighthouse = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Marcus Miller plays Baloise Session 2016 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月28日 】中国から消えた「尖閣」地図、無印良品を襲った焚書の炎= NewsWeek_Column_2018年02月23日、楊海英 本誌コラムニスト(静岡大学教授、日本名は大野旭)中国に進出し、世界的人気を誇る生活雑貨「無印良品」。このブランドを展開する日本企業「良品計画」が中国政府から執拗な圧力を受けていることが1月に明らかとなった。現地で配布していた家具カタログ内の地図に、中国が主張する「わが国の固有の領土、釣魚島」が記されていないなどと、因縁をつけられたのだ。同社は仕方なくカタログを廃棄した。日本の菅義偉官房長官は記者会見で、「尖閣諸島が日本の固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかだ」と強調。「中国側の独自の主張に基づく措置は全く受け入れられない」と、中国に事実関係の確認と説明を申し入れたという。外国作成の地図に、ある地域や島が「中国の固有の領土」として描かれているか否かで、嫌がらせが行われたのは今回が初めてではない。中国にある日本人学校で使う日本の教科書の地図にも、当局は数年前から目を光らせている。最初は台湾、次は南シナ海、さらに沖縄県尖閣諸島にも触手を伸ばしてきた。中国は「外国が紙上で中国の領土を分裂させている」と非難する。だが、中国自身が他国の教科書や企業のカタログ、ひいては内政にも干渉するのは「正義だから構わない」のだろうか。古書街を襲った海洋進出そもそも大陸国家である中国は海の世界に関しては、近年まで無関心だった。私の手元に、58年11月に中国国家地図出版社から出された『世界地図集』がある。現在の中国が頑として「釣魚島」と呼び「尖閣」という表現を禁止しているのに対し、58年の権威ある地図はご丁寧にも日本式に「魚釣島と尖閣諸島」と表記。さらに島々の南西沖に国境線を引き、「琉球群島に属する」と明白に記している。しかも、この地図の前書きでは「社会主義の兄、ソ連の先進的な製図と知識を吸収して作成した」と明記。中国だけでなく、社会主義の親分ソ連も同島を日本領と認めていたわけだ。出版と結社の自由が実質的にない中国では、万事が指導者の意思で決定。まさに指導者の発言そのものが法律といえる。その意味で、64年1月28日付の共産党機関紙・人民日報の記事は興味深い。「中国人民の偉大な領袖」「世界革命の指導者」毛沢東が日本の日中友好協会副会長、日本アジア・アフリカ連携委員会の常務理事、それに日本共産党機関紙・アカハタ(現・赤旗)の北京特派員らに接見した席上でのことだ。毛は「最近、日本全国で大規模な大衆運動が起こり、アメリカ帝国主義の核搭載戦闘機と潜水艦の配備に反対している」と、日本の反米運動を評価。その上で、「駐留米軍を追い出し、米軍基地を撤廃して、日本の領土沖縄を返還するよう求めている。こうした日本人民の正義の闘争を中国人民は断固として支持する」と述べたのだ。毛ははっきりと、「日本の領土沖縄」と話している。その発言は58年の『世界地図集』での「魚釣島と尖閣諸島は琉球群島に属する」との描き方と一致する。中国の公式見解は一貫して、「魚釣島と尖閣諸島は琉球群島の一部」だった。当時は毛以下、誰も琉球群島こと沖縄と尖閣諸島の帰属を区別しなかった。このような地図は決して1冊や2冊ではない。尖閣諸島の所有権を唱えだすまでは、ほとんどが以前の地図を踏襲していた。だが21世紀に入って覇権主義的な海洋進出を始めると、北京の古書店街から以前の地図類は姿を消した。政府の役人が訪れては没収して回ったからだ。中国外務省をはじめ、政府の公文書館内に保管していた地図も「極秘」扱いとなり、閲覧できなくなった。2月1日、中国外務省の会見で日本の記者が大胆にも「日本企業のカタログどころか、中国外務省の会見場の地図にも魚釣島が印刷されていない」と問いただした。そう指摘されても、同省が会見場に58年の地図を設置することはない。それどころか、世界各国の出版物への口出しばかりが続くだろう。中国海軍がインド洋航行 非常事態のモルディブめぐりインドとにらみ合い = NewsWeek_ Report_2018年02月21日[上海 20日 ロイター] 中国のニュースサイト「新浪網」によると、同国海軍の艦隊が今月に東インド洋を航行したもようだ。同海域に浮かぶ島国モルディブでは政治的混乱で非常事態宣言が発令されており、同国への影響力を巡り中国とインドが争っている。報道では、人民解放軍海軍の052C/A型駆逐艦「中華神盾(イージス)」1隻、054A型ミサイル・フリゲートなど主力戦艦7隻、3万トン級の071型輸送揚陸艦1隻、2万トン級の補給艦3隻がインド洋に入ったという。モルディブとの関連や航行の理由については触れていない。新浪網は18日、「軍艦や他の装備を見ても、インド海軍と中国海軍の差は大きくない」と報じた。艦隊がいつ配備され、いつまで展開するかにも言及していない。リゾート地として知られるモルディブは、中国が推進する広域経済圏構想「一帯一路」に参加して以降、インドと中国の新たな勢力争いの場となっている。インド洋の諸島から約400km離れたところに位置するインドは、諸島にある国々と長年にわたり政治・安全保障面での関係を維持。中国によるモルディブへの影響力拡大に反対する構えで、モルディブの野党指導者はインド政府に今回の政治危機に介入するよう求めた。GDP粉飾疑惑(t中国)を追う = NewsWeek_Column_2018年02月20日、中国経済事情 丸川知雄https://www.newsweekjapan.jp/marukawa/2018/02/gdp.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/28
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【Photo of the Day= Straight Cliffs and Ridge = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Marcus Miller - Live in Switzerland 2016 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月27日 】「ウイグル絶望収容所の起源はチベット」チベット亡命政府・センゲ首相インタビュー= NewsWeek_Column_018年2月21日(水) 高口康太(ジャーナリスト、翻訳家)/独自の切り口から中国・新興国を論じるニュースサイト「KINBRICKS NOW」を運営。中国チベット自治区の区都ラサにある有力仏教寺院「ジョカン寺院(中国名・大昭寺)」で2月17日に火災が発生し、世界遺産にも登録されている歴史的な建物が紅蓮の炎に包まれた。出火原因は不明。けが人こそなかったが、7世紀に建立された寺院の炎上は、チベット人に衝撃を与えた。チベット仏教の精神的指導者であるダライ・ラマ14世は既に政治の舞台から引退。一方で08年の騒乱以来、外国メディアを排した「密室」の中での共産党による厳しい監視と弾圧、そしてそれに抗議する僧侶の焼身自殺がいまも続く。インド・ダラムサラにあるチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相は、ダライ・ラマの後を継いでチベットの自由を求める政治運動のリーダーとして世界各国を訪問している。2月20日、日本を訪問したセンゲに話を聞いた。――SNSでジョカン寺院火災の動画、写真が伝えられたが、中国政府は検閲し、一般市民の情報発信を禁止している――われわれに伝えられた情報によると、火災が起きたのは本殿ではなかった。最悪の事態は免れたが、ジョカン寺はチベット人にとって最も重要な寺院であり、人々は心を痛めている。08年もそうだったが、チベット人の抗議活動はジョカン寺から始まることが多い。暴動につながりかねないとの懸念もあって中国政府は情報発信を制限したのだろうが、やましいところがなければ公開するべきだ。チベット本土では外国のジャーナリストが取材できない状況が続いているが、国際社会に対する情報公開こそが人々の安心につながる。また、ラルンガルゴンパ(編集部注:四川省西部のカンゼ・チベット族自治州にある仏教の教学施設。1万人以上が学ぶ「世界最大の仏教学院」と呼ばれてきた)などチベット仏教寺院の取り壊しが続いている。チベット人は自らの文化が失われることを懸念していることも付け加えておきたい。――火災についてラサからの情報提供があったとのことだが、亡命政府はチベット本土の住民との連絡は保っているのか。新疆ウイグル自治区では監視社会化が進んでいる――最近、欧米メディアが新疆ウイグル自治区の監視社会化について盛んに伝えているが、実はそうした手法の多くはチベットでは既に導入済みだ。現在、新疆ウイグル自治区のトップは陳全国(チェン・チュエングオ)だが、前任地はチベットだ。無数の監視カメラ、私服警官による巡視、無数の派出所と検問、トラブルが起きたときに地域全体のネットを遮断する情報封鎖などの手法はまずチベットで実行され、現在の新疆に持ち込まれた。数千人もの漢民族、チベット人が密告者として雇用されているとも伝えられている。もっとも、われわれとチベット本土の人々とのつながりが断たれたわけではない。ジョカン寺院の火災も1時間以内にわれわれに伝わった。毛沢東の「抑圧あるところに抵抗あり」という言葉は正しい。抑圧があれば必ず反発が起き、情報も外に漏れる。抑圧と監視社会化による統治が成功することはないだろう。【参考記事】ウイグル「絶望」収容所──中国共産党のウイグル人大量収監が始まった : https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9547.php ――しかし チベット人を取り巻く環境は年々厳しさを増している。国際社会における中国の発言力も増し、先日は、ダライ・ラマ法王の言葉を広告に引用した自動車メーカーのメルセデス・ベンツが謝罪に追い込まれた――確かに中国は強大化している。私は最近、南アフリカを訪問したが、その際には現地中国大使館が抗議デモを組織するなど締め付けを強めている。各国の政府、企業が中国政府の報復を恐れる状況は理解できる。ただ、チベット問題で譲歩すれば最後は皆さんにも跳ね返ってくることは理解していただきたい。チベット問題、天安門事件、そして新疆と中国には多くの人権問題がある。それらについて口をつぐみ続ければ、そのうち自国に関する問題でも譲歩を余儀なくされる。このリスクに気がついた国もある。一時期、中国と蜜月を築いたオーストラリアは現在、一転して中国のロビー活動が国内政治に影響しないよう防止する法案を提出している。中国がどのような国なのか、それを知りたければチベットの経験を知る必要がある。チベットの悲劇を知らなければ中国の全貌はつかめない。――昨年、ダライ・ラマ法王は日本訪問をキャンセルした。健康問題を抱えているのか。年内に高僧の会合が予定されていると聞くが、転生問題が話し合われるのか――健康状態は良好だ。検査でもそう診断された。訪日キャンセルは過労を主治医が心配して忠告したためだ。ダライ・ラマ法王は83歳のお年なのだから、休み休み働くのは当然だ。高僧会合は3年おきに開催されている定期的な会合だ。転生問題を含む多くの議題が話し合われる。ただ、転生と後継者の問題は法王に決定権があることは強調しておきたい。当然だが、中国政府に決定権はない。 転生とは過去のラマの使命とビジョンを新たなラマが受け継ぐことである。先代のラマが亡命の身であれば、次代のラマも亡命者から生まれてくるのが道理だろう。われわれとしてはチベット問題が解決し、法王が帰還されることを望んでいるが。――共産党と亡命政府が水面下で接触している、という報道がある――現在、秘密裏の公式な接触は行われていない。だから、いわゆる「大スクープ」はない。02年から10年の間、ダライ・ラマ法王の使いが中国とチベットを9回訪問した。訪問のたびに興奮が起き、さまざまな憶測が行われたが、結局何も起きなかった。中国政府と対話することはわれわれの政策である。なぜなら、われわれは「中道政策(編集部注:独立でなく高度な自治権を求めるダライ・ラマの政策)」でチベット問題を解決したいからだ。ダライ・ラマの使いが訪中するたびに、そのことを表明し、平和的な解決策のために話し合った。われわれは常に中国側の代表といつ、どこでも会う用意がある、と言っている。しかし、中国政府のほうからは返事がない。習近平(シー・チンピン、国家主席)の2期目には実現することを期待したい。――日本人読者にメッセージを――60年代の中国によるチベット占領はアジアでは多くの関心を持たれなかった。遠く離れた場所で起きたこと、自分たちとは無関係の話だと思われたのだ。だが、現在では南シナ海や東シナ海、尖閣諸島やスカボロー礁など、中国との領土対立はアジアの多くの国々にとって現実的な問題となっている。チベットに起きたことは皆さんにも起こり得る問題であると認識してほしい。どこか遠くの無関係な問題ではなく、現実的な課題なのだ。この問題に関して結論は2つしかない。中国があなた方を変えてしまうか、それともあなた方が中国を変えるか。このどちらかなのだ。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/27
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【Photo of the Day= Eternal Caudilla = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= FourPlay Java Jazz festival 2011 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月26日 】孔子学院が遂にFBI捜査の対象に= NewsWeek_Column_2018年02月20日 遠藤誉 東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会科学研究所客員研究員・教授などを歴任。FBIが孔子学院をスパイ容疑で捜査2月14日、ワシントンの華人華僑による民主化運動団体からメールが届いた。メールの頭には"FBI investigating Confucius Institutes"(FBIが孔子学院を捜査している)という情報のURLが示されていた。FBI(米連邦捜査局)が孔子学院をスパイ活動やプロパガンダ活動などの容疑で捜査するとのことだ。メールの説明によれば、2月13日、米連邦議会上院の情報委員会の公聴会で、クリストファー・ライ(Christopher A. Wray)FBI長官が証言したという。アメリカの大学を中心として中国共産党の思想を宣伝し、スパイ活動まで働いていると主張した。もっとも、このことは早くから指摘されていて、たとえば2014年6月にアメリカ合衆国大学教授協会は「孔子学院は中華人民共和国の国家の手足として機能しており、『学問の自由』が無視されている」と批判し、関係を絶つよう各大学に勧告した。現在では北米を中心に孔子学院の閉鎖が相次いでいる。アメリカではシカゴ大学、ペンシルベニア州立大学、カナダのマクマスター大学などが同院を閉鎖した。またカナダ大学教員委員会は「独裁政権の中国が監督し、助成金を出す機関」と指摘し、関係を断つと表明している。カナダの最大学区トロント地区教育委員会は「学問の自由を規制し、学生を監視している」とし同院の受け入れを拒否する意向を示した。映画「孔子の名において」今般、ワシントンから送られてきたメールの主なテーマは、ドキュメンタリー映画『In the name of Confucius』に関する内容だった。中国語では「偽の儒教」など色々な訳が試みられているが、筆者としては日本語で「孔子の名において」と、そのままストレートに翻訳した方が分かりやすいと思うので、以下「孔子の名において」としてご説明する。「孔子の名において」は、まさに上記のカナダの孔子学院で教員だった華人女性の視点を中心に、大学側と中国共産党政府、言論の自由の抑圧に焦点をあてたドキュメンタリー映画である。映画「孔子の名において」の中でインタビューに答えた政治学者で中国問題専門家のクレイブ・アンスレイ氏は、「孔子学院で、孔子哲学や儒教を学ぶことはできない。そもそも(孔子哲学は)中国共産党が文化大革命により破壊した価値観なのだ。孔子学院は、共産党イデオロギーを広める政治機関だ」と問題性を指摘している。孔子批判から孔子学院推進への方針転換に関する中国の思惑まさに、その通りだ。あれだけ激しい批判の対象としていた孔子を、今度は180度方針転換して肯定しただけでなく、孔子学院を設立して全世界を洗脳しようというのは何ごとか。毛沢東が中国を建国して以来の「孔子」に対する意識の変遷に関して少しだけ考察してみよう。1949年に新中国(中華人民共和国)が建国されたが、50年代の時には、毛沢東は決して孔子を否定していなかった。それどころか、毛沢東は50年代初期に山東省の曲阜に赴き、孔子廟を礼拝したほどである。ところが文化大革命(1966~76年)期間の1972年に林彪がクーデターを起こそうとしたことから林彪批判とともに孔子批判が始まり「批林批孔」として激しい闘争が繰り広げられた(なぜ林彪と孔子が組み合わされた形で批判の対象となったかに関しては諸説あるので、ここでは省略する)。1978年12月から改革開放が始まったが、その時はまだ孔子批判が覆ることはなかった。 ところが1989年6月4日に天安門事件が起き、中共中央総書記に急遽抜擢された江沢民は、1994年から愛国主義教育を始めた。天安門事件は改革開放された窓から吹き込んでくる欧米の民主主義的価値観に基づく新鮮な息吹に憧れを持った若者たちが民主化を叫んだのだとして、愛国主義教育では「中国にも伝統的な文化や思想がある」と主張している。この時点から「欧米に憧れるな!中国にも良いものがある!」という洗脳が始まった。こうして孔子否定から孔子肯定へと方針が転換されたのである。いずれにしても、一党支配体制の維持を強化していく統治の道具であることに変わりはない。90年代後半から2000年代初期にかけて、中国の国家教育部が管轄する「国家漢語国際推広領導小組弁公室(略称:漢弁)が中心となって孔子学院創設の方針が研究され始めた。そのころ筆者は筑波大学の留学生センターで100カ国以上の国から来ている外国人留学生の指導教育に従事していたが、そのときにパリのINALCO(イナルコ。フランス国立東洋言語文化研究所)から来ていたフランス人留学生の世話をしてあげたことがある。彼はINALCOの初期の目的は、東洋の植民地支配にあり、イギリスなどと競って、どの国がより多くの植民地を獲得できるかを目指して、先ずはその国の「言語」を学んで植民地支配を完遂するという戦略で動いていたと教えてくれた。これは非常に重要なファクターで、中国はアメリカを凌駕するには、世界共通語として使われている英語の代わりに中国語が使われるようにならなければならないと考えていたのである。つまり、世界制覇のための長期的な道具として漢語(中国語)を広めるのを初期の目標としていた。だからINALCOに関しても深く研究しており、筆者も多少なりとも質問されたりしているので、リアルタイムで孔子学院創設過程を経験していることになろうか。表面上は友好を軸とした文化交流を推し出すが、実態は思想文化的に親中派を増やし、世界を「中国化」させて世界制覇を達成するのが目的であることは明白だ。そのためにはかつてのコミンテルンのように赤裸々に共産主義であってはならず、「孔子」という多くの国の人が知っている「文化の衣」を羽織ることにしたのである。日本は無防備2016年までに139の国・地域に505の孔子学院、1008の孔子課堂(孔子学級)が設けられており、中国は2020年までには全世界に孔子学院を普及させるとしている。 毛沢東は中国共産党による革命を輸出し、世界革命へと発展させていこうとしたが、文化大革命発動により失敗に終わった。習近平(国家主席)は、毛沢東の失敗を取り戻し、友好や語学の普及あるいは文化交流などをちりばめて、中国共産党思想を全世界に浸透させようとしている。今年1月17日のコラム<「チャイナ・イニシアチブ」に巻き込まれている日本>で紹介した「チャイナ・イニシアチブ」こそは、「習近平新時代」における「毛沢東による世界革命」の現代版なのである。それを補強しているのが孔子学院だ。孔子学院は2004年にソウルに第一号が創設されたのを皮切りに、現在日本には、立命館大学(2005年)、桜美林大学(2006年)、北陸大学(2006年)、愛知大学(2006年)、札幌大学(2007年)、大阪産業大学(2007年)、岡山商科大学(2007年)、神戸東洋医療学院(2007年)、早稲田大学(2007年)、工学院大学(2008年)、福山大学(2008年)、関西外国語大学(2009年)、兵庫医科大学(2012年)、武蔵野大学(2016年)......などにある。一説には日本には中国人スパイが5万人いるというデータも出ているようだが、いずれにしても、日本ほど諜報活動を行ないやすい国はないだろう。日本は無防備だ。 アメリカのFBIが動き始めたのだから、アメリカと「足並みを揃えている」日本も、正しい認識を以て警戒を強めた方がいいだろう。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/26
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【Photo of the Day= Night-Time Take Off = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= E.Clapton, M.Miller, D.Sanborn, J.Sample, S.Gadd - Legends =】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月25日 】コラム:平昌五輪後に待ち構える日本の国難と円高= REUTERS_Column_2018年2月19日 斉藤洋二 ネクスト経済研究所代表/公益財団法人国際金融情報センターで経済調査・ODA業務に従事し、財務省関税・外国為替等審議会委員を歴任。 [東京 19日] - NYダウが2月に入り1週間に2度も1000ドル超下落するなど、米国株式市場が不安定な動きを続けている。早晩、安定を取り戻すとの見方もあるが、方向感は依然定まらず、上昇相場に回帰するのか、調整局面の長期化を経て弱気相場入りするのか、現状はまさに運命の分かれ道にあると言っていいだろう。米連邦準備理事会(FRB)高官の口からは、米国経済に不安材料は見当たらないといった趣旨の発言が聞かれる。しかし、市場センチメントが不安定化する中で、低金利がもたらした「ゴルディロックス(適温)相場」の終焉は投資家に意識されつつある。米国発の不安心理が今後、日欧だけでなく新興国にも波及し、第二、第三のショックを連鎖的にもたらす可能性は否めない。 ついては、この米株波乱の背景と日本への影響について検討したい。<アポロ計画終焉と金融危機を結ぶ線>アポロ11号が人類初の月面着陸に成功した1969年7月から来年は50年の節目だ。このアポロ計画は1970年代に財政負担に耐え切れず中止になった。しかし、本来なら米航空宇宙局(NASA)に向かうべき科学者や技術者たちがウォール街に大量流入することになり、金融工学が一気に開花して1980年代以降の市場発展に寄与したことは想定外の「果実」だったと言っていいだろう。デリバティブ、レバレッジ、アルゴリズムによる高速取引の普及、さらに相場予測への人工知能(AI)の活用など、貢献は数え切れない。とはいえ、その副作用として相場の大変動がもたらされ、突発的な金融危機の原因の1つと目されているのは紛れもない事実である。今回の荒れ相場のハイライトとなった2月5日午後の株価動向を見ても明らかだ。午前中こそ「人為的」な売りが出回り、常識的な範囲内の下落基調をたどっていたが、午後の瞬時の乱高下と暴落はまさに「機械的」な売りと呼ぶにふさわしいものだった。種を明かせば、ボラティリティー・インデックス(VIX)に関連する金融商品の大量の巻き戻しが相場を下押しし(一部不正操作の疑いで米当局が調査を開始したとの報道もある)、さらにアルゴリズムが作動して高速回転取引やストップロス取引が大量に執行されたのだ。具体的には、わずか数分の間に前日比1600ドルに迫る急落を見せ、そこからほぼ半値戻しした後、再度下落し、前日比1175ドルの下落で引けた。このような乱高下を伴う暴落はリーマン・ショック時にも散見されたが、瞬間的な値動きは一段と急峻化している。30年以上の年月をかけて、金融工学を応用した商品や運用手法が一般化し、市場にはレバレッジとさまざまなリスクが複雑に組み込まれている。上げ相場はより上がり、下げ相場はより下がることが現在の相場の特徴だと言えるだろう。<市場崩落を告げる為政者の強気発言>もちろん、リーマン・ショック以降、その原因究明と反省を踏まえて金融規制改革が進められてきた。だが、2017年1月のトランプ大統領就任後、改革の流れは不透明となり、にわかに見直しの声が高まっている。つまり、金融工学の発展が助長する相場変動を奇貨として利益を得ようとする動き(人間の強欲さ)は根強く、現在の金融市場の荒っぽい値動きは多くの投資家には歓迎できない状況であっても、一部の望むところであるのも事実と言えよう。大型の金融危機は10年に1度ぐらいしか起きないが、2015年夏の人民元切り下げを発端とするチャイナ・ショックのような比較的規模の小さい「相場大変動」は頻発しており、その場合しばらくの間、市場は後遺症に悩まされることになる。特に今回の変動は相場が長きにわたり上昇し高値圏に達した時点で起きていることから、高所恐怖の感覚も拭えぬだけに、一過性の自律調整と見なすことは危険だろう。振り返れば、株高に沸いていた1996年当時、FRB議長だったグリーンスパン氏は「根拠なき熱狂」という言葉で警告を発したが、今年2月初旬までの株式市場はまさにその「根拠なき熱狂」に陥っていたのではないだろうか。アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグル)、アップルなど時価総額1兆ドル超えが待たれるテクノロジー有力銘柄と言えども、ここ数年は押し並べて上昇ペースが早過ぎる印象は拭えない。また、トランプ大統領は1月末の一般教書演説で、株価・経済の実情に触れ、インフラ投資と税制改革を進める自らの実績として強調した。為政者によるこのような発言は得てして市場の高値を告げるものになったとの既視感を覚えるところだ。そして、金融各市場は複雑に連関していることから、米株暴落の影響は国境を越え、また債券・為替・不動産など各市場の壁を越えて、複雑な経路で波及していく。今回の波乱はこれから収束するよりも各方面へと広がっていく蓋然(がいぜん)性が高いのではないだろうか。<北朝鮮と米国の挟撃で高まる円高圧力>さて、東アジアではこのところ、北朝鮮の「ほほえみ外交」によって、雪解けムードが演出されている。地政学リスクは低下しているような錯覚に陥るが、平昌冬季五輪が終われば米韓軍事演習の実施に反応して北朝鮮が再度ミサイル発射や核実験に打って出る可能性は否めない。市場は、地政学リスクで円高圧力が高まるパターンに戻る。一方、米国に目を転じれば、北朝鮮とトップ同士が激しく応酬しているとはいえ、切実なリスクは国内にあり、その根源はトランプ大統領自身、そして高度化したがゆえに脆弱さを見せる金融市場にあると言っていいだろう。トランプ政権はロシアゲートにさいなまれて安定感に乏しいが、他方で保護主義を追求して北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しなど通商問題にシフトして世界を揺さぶる。モノの取引に限った2017年の米国の貿易赤字は7962億ドルと2008年以来の高水準を記録。国別では、全体の半分を占める対中赤字が3752億ドルと過去最高を更新し、対日赤字は横ばいとはいえ688億ドルとなっている。このような状況下、トランプ政権は2年目を迎え、いよいよ「自国第一主義」を実現すべく本格的に保護貿易主義の強化と貿易赤字圧縮を図るに違いない。短期的にはドル安誘導を志向するのではないか。従って、平昌五輪後の日本は、北朝鮮と国内リスクが高まる米国に挟撃されて円高圧力に気を抜けない状況が続きそうである。そして、2017年の日本の経常収支は史上2番目の黒字幅となっており、さらに3月末の決算を控えてリパトリ(本国への資金還流)の円買いも出回る時期が巡ってきただけに、為替需給の不足感は乏しい。まさに米国株の乱高下を機に円高加速へと相場が動き出す条件が整ったようにみえる。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/25
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【Photo of the Day= Between buildings = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Marcus Miller - North Sea Jazz Festival 2015 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月24日 】【寄稿】金正恩氏の妹、その正体とは : 北朝鮮「宣伝扇動部」幹部の金与正氏は熟練の洗脳者= The Wall Street Journal_Column_By Claudia Rosett 2018 年 2 月 14 日――筆者のクローディア・ロゼット氏は米「インディペンデント・ウィメンズ・フォーラム(IWF)」の外交政策フェロー金与正(キム・ヨジョン)氏とは何者か? 「金正恩(キム・ジョンウン)氏の妹が冬季五輪の話題をさらっている」と米CNNのウェブ版が報じた。平壌のプリンセスは韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領から手厚い歓迎を受け、平昌冬季五輪の開会式ではマイク・ペンス米副大統領に近いVIP席が割り当てられた。文氏は青瓦台(大統領府)での昼食会に金与正氏を招き、与正氏は南北首脳会談開催のために文氏の訪朝を要請した。ロイター通信はそれを受け、「北朝鮮、五輪で狙う外交の金メダル」と題した記事を配信した。 多くのメディア報道は、平壌での金与正氏の本職について詳しく伝えていない。与正氏は独裁者である兄の下で、強大な権力を持ちあらゆる場に目を光らせている朝鮮労働党宣伝扇動部の副部長を務める。その職務で輝かしい業績を残したためか、米財務省は昨年、「悪名高い人権侵害」に関与している北朝鮮高官の1人として同氏をブラックリストに掲載した。一方で正恩氏は妹に政治局で新たな役割を与えた。 金与正氏をブラックリストに掲載するにあたり、米財務省は朝鮮労働党宣伝扇動部が「国内のすべてのメディアをコントロールし、メディアを通して政府は国民を統制しようとしている」と断定した。これは過小評価だ。宣伝扇動部の目的はメディアだけでなく国民の思想までコントロールすることにある。金正恩氏と同氏率いる朝鮮労働党の絶対的な至上性について北朝鮮のあらゆる階級の人々を洗脳する組織だ。 北朝鮮での人権侵害に関する国連の調査委員会がまとめた2014年の報告書によると、「思想・良心・信仰の自由がほぼ完全に否定されている」。このような環境では必然的に悪がはびこる。少しでも規範から逸脱すれば投獄され、拷問され、処刑される。政権による人道に対する罪は「現代の世界では比類のない」規模で行われているという。 ワシントンを拠点にするNGO「北朝鮮人権委員会」は昨年、詳細なリポートを発表した。その中でロバート・コリンズ氏とアマンダ・モートウェット・オー氏は、宣伝扇動部が「国内外でのプロパガンダ活動を通じ、金一家による統治を正当化する上で重要な役割」を担っているとした。体制に異議を唱えたと疑われれば、本人だけでなく家族全員が懲罰の対象になることもあるという。宣伝扇動部の目的は、金体制と世襲の暴君が生き残り、拝められ、絶対的な権力を持ち続けられるようにすることだ。 金与正氏が韓国を訪問した背景には、このような指導や一家の伝統がある。同行した代表団には与正氏を支える関係者が多かった。その一人が宣伝扇動部の幹部を務める崔輝(チェ・フィ)氏で、人権侵害に関わったとして米国(および国連)のブラックリストに載っている人物だ。米財務省は、同氏が「イデオロギーの純度を維持するための責任を担ってきたとされる」としている。崔氏は現在、北朝鮮国家体育指導委員会の委員長を務めている。 謎めいた笑みを浮かべるそばかす顔の金与正氏の正体は、全体主義的な虚構の上に成り立つ金一族の体制のために働く、熟練の洗脳者だ。同氏を称賛するメディアは、自分たちをだましたその手腕に感銘を受けるべきだろう。北朝鮮「スリーパーセル」論争に隠された虚しい現実 = NewsWeek_Column_2018年2月19日(月) 高英起(デイリーNKジャパン編集長 : 一般の日本人に偽装して活動の時を待つ「北朝鮮のスリーパーセル」など存在しえない。そのくらい、北朝鮮の財力と日本への関心は衰えている / https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9552.php 妹・金与正を「アイドル化」した金正恩のメディア戦略 = NewsWeek_Column_2018年2月20日(月) 高英起(デイリーNKジャパン編集長 : 金与正の韓国訪問を北朝鮮メディアは大きく報道、これも金正恩の新たなメディア戦略なのか / https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9558.php【寄稿】北朝鮮、はかなく散った五輪外交の夢 = The Wall Street Journal_Column_2018 年 2 月 13 日 ―筆者のウォルター・ラッセル・ミード氏はハドソン研究所フェローでバード大学教授(外交論)http://jp.wsj.com/articles/SB10975626634061694908804584042480581644944 韓国の一般市民はどう思ってる? 平昌五輪「南北和解」の本音 = NewsWeek_Column_2018年2月20日(火) 前川祐補(本誌編集部、ソウル)、朴辰娥(ソウル) : 平昌五輪で北朝鮮との友好の機運が高まっているが、分断から70年を経た韓国内には「南南分断」という障害も存在する。外国人には分かりにくい、韓国人の真意を現地で聞いた。ピョンチャン(平昌)冬季オリンピック開幕直後の2月11日、パク・ミンキュ(36)は韓国東南部の浦項(ポハン)市から北に約200キロ離れた五輪会場の江陵(カンヌン)市に妻と2人の子供を連れてやって来た。目的は一生に一度巡り合えるかどうかの世界的アスリートの祭典を、4歳と9カ月の子供に体感させること。五輪に合わせて行われる北朝鮮と韓国の南北文化交流イベントには正直、それほど期待していなかった。江陵市では、韓国と北朝鮮の選手が伝統武術テコンドーの演技を合同で披露した。同じ民族が行う同じ武道ながら、パクの目には南北の違いがはっきり見て取れたという。 韓国選手の技量は素晴らしく、回し跳び蹴りや側面蹴りが印象的だった。対する北朝鮮の選手は力強いという印象だ。韓国では「板割り」で薄い板を使うことが多いが、北朝鮮の選手は6〜7センチの板の後に10センチの板に挑戦。最初こそ失敗したが、2度目に成功した。韓国人の中には北朝鮮に関心がありながら、人前でその思いを語ることをためらう人も少なくない。実際、韓国には北朝鮮国籍の人と会ったり、話したりすることを禁じる法律がある。パクも北朝鮮に関する政治的な質問では答えをはぐらかしたが、北朝鮮テコンドー選手が10センチの板を割った演技には、「あれは良かった」と感じ入っていた。・・・・・・・・以下詳細URL : https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9566.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/24
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【Photo of the Day= Fountains Fell = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Marcus Miller Live at Java Jazz Festival 2013 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月23日 】ウイグル「絶望」収容所──中国共産党のウイグル人大量収監が始まった(2/2)= NewsWeek_Column_2018年2月16日(金)水谷尚子(中国現代史研究者)スクープ記者による告発RFAは96年に米議会が出資して首都ワシントンで設立された。言論の自由が保障されているとは言い難いアジアの地域に情報提供し、民主化・自由化を促すことを目的としている。ウイグル語放送部門スタッフの中でも、ショフレット・ウォシュルは、ずば抜けて取材力のある記者で、片っ端から新疆に電話をかけ、中国語とウイグル語を駆使して繋がった相手から情報を入手する手法で情報を取り、スクープを連発してきた。17年12月6日放送の記事によれば、新疆の公安当局は微信(WeChat)などのソーシャルメディアで国外留学中のウイグル人に連絡を取り、「帰国しなければ母親を強制収容所に送る」などと脅迫している。以下はトルコ在住のウイグル人留学生に対する、公安当局の脅しの一部だ。「私は収容所の者だ。母親が大切ならこのアカウントを追加せよ」「トルコで暮らし、留学しているウイグル人の家族や親戚を収容所に収監し、強制的に『再教育』するようにとの上層機関からの命令がある」「おまえがトルコ留学中だから、母親がおまえの代わりに『再教育』をされる」「トルコ国内にいる全てのウイグル人家族が、代償を支払うことになる」これだけの人々が拘束されていたら、当然ながら産業や経済は崩壊していく。17年10月18日放送の記事では、南新疆ホタン市で大勢の商人が収容所送りとなったため、市内最大のバザールで店の3割が閉鎖され、顧客も半分程度に落ち込んでいる状況が紹介された。同じく南新疆カシュガルのベシケリム村では、2000万平方メートルのブドウ畑のブドウが腐り始め、村民の暮らしを直撃しているという。取引をするウイグル人商人のほとんどが収容所送りとなり、買い手がなくて市場に出回らなくなったためだ。一方で、「商売敵がいなくなって、取引がうまくいっている」と語る漢人商人のインタビューも紹介された。キリスト教徒にも魔の手新疆では今「2つの顔を持つ不逞分子らを一掃する運動」が行われている。共産党幹部という顔と、実は民族主義者らを心の中で支持している顔という二面性を持つ者の意味であろう。この運動により、新疆各地の共産党幹部クラスも容赦なく収容所に送られているようだ。17年12月21日放送の記事によれば、南新疆コルラ市のある地域の党書記を務めたこともあり、「民族団結模範」として表彰されたこともあるというナマン・バウドゥン(おそらく仮名)は、健康状態があまりに悪いため収容所に連行はされなかった。しかし、かつて「(党の)宣伝活動模範」として当局に表彰された妻のパティグリ・ダウット(彼女もこの10年で3回も手術を受けており、健康状態はよくない)は17年10月9日に拘束され、今も消息不明だ。一旦はバウドゥンも収容施設に入れられる手続きのため警察署に行かされた。その際、「500人ほどが非常に広い会議室に並んでいた」と、彼は証言する。コルラには強制収容施設が4カ所あり、1500人以上が「再教育」を受けている。警察署で人の「仕分け」がなされ、脅迫や拷問を含む取り調べを受けて、その結果によって収容所に行くか、拘置所や刑務所に入れられるかが決まると、バウドゥンは語った。彼は警察署で検査のために過ごした3日間のうちに、コルラの住民であるムタリプ・アブドゥウェリという25歳の青年が、鉄製の椅子に縛られ、手錠をかけられ手から血を流した状態で取り調べを受けているのを目撃した。こうした証言が命懸けであることは言うまでもない。18年1月23日放送の記事で、カザフスタンのアルマトイから取材に応じたオムルベク・アリは、カザフ人とウイグル人の両親の間に生まれ、カザフ国籍を持つ人物だ。多言語に通じることから、カザフスタンの旅行会社に勤務していた。アリは新疆東部ピチャンにある両親宅に突然現れた警察官に黒い布を頭にかぶせられて身柄を拘束され、どこかへ連行された。その際指紋や血液も採取され、警察の「仕分け」の結果、危険分子として「カラマイ市技術研修センター」の名の看板が掛かる収容所に送られた。カザフスタン外交官たちの働き掛けで、8カ月後にようやく「一切の訴えを起こさない」ことを条件に釈放されたが、収容所内の環境は劣悪で出所したときには体重が40キロも減少。帰国と同時に入院した。アリは、現段階で収容所を体験した唯一の生還者だ。彼によれば、少なくとも収容所には約1000人が収容され、8割がウイグル人で2割がカザフ人だった。被収容者の年齢層は16歳から老人までと幅広い。農民から「2つの顔を持つ不逞分子」とされる公務員まで、1つの部屋に20人以上がすし詰め状態で寝泊まりしていた。コミュニケーションは全て中国語で行うよう強要され、毎朝7時に点呼集合と中国国旗掲揚があり、国家と共産党に忠誠を誓うスローガンを叫ばされる。収容所側は、共産党の政策の素晴らしさを学ぶ政治学習や、愛国主義の講義を強要。プロパガンダ歌謡を中国語で正しく歌い、共産党への忠誠と感謝を述べるスローガンを大声で斉唱しなくては食事をもらえない。警察から最短でも1年の学習を厳命されており、彼の滞在中、誰一人として「卒業」した者はいなかった。拘束されているのは、ウイグル人などのテュルク系ムスリムだけではないようだ。収容所には新疆のキリスト教徒が少なからず収監されたとの証言もある。漢人でプロテスタントのキリスト教徒である張海濤(チャン・ハイタオ)は、16年に「国家政権転覆扇動罪」で有期刑19年の判決を受け、新疆中部シャヤール県の監獄で服役している。彼はネットの中で共産党の新疆政策とウイグル人弾圧を批判していた。妻子はキリスト教諸団体の尽力で、アメリカに政治亡命した。声を上げ、異議を唱えるキリスト教徒にも、政府は厳しい姿勢を取っている。ウイグル人をはじめとする「良心の囚人」の命を担保に、一帯一路構想は進んでいる。 <本誌2018年2月20日号[最新号]掲載> 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/23
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【Photo of the Day= The Golden Cape = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Monday Michiru Live at Java Jazz Festival 2013 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月22日 】ウイグル「絶望」収容所──中国共産党のウイグル人大量収監が始まった(1/2)= NewsWeek_Column_2018年2月16日(金)水谷尚子(中国現代史研究者)著名なウイグル人イスラーム学者で、『クルアーン』のウイグル語訳者として名を知られる82歳のムハンマド・サリヒ師が17年12月中旬、中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチの自宅から突然何者かに連行された。サリヒ師は中国共産党の強制収容施設に収監され、約40日後の18年1月24日に死亡した。サリヒ師は36年、南新疆のアトシュ市に生まれ、長く中国政府のシンクタンクである中国社会科学院に所属。87年からは新疆イスラーム学院の学長も務めた。『ウイグル語・アラビア語大辞典』をはじめ多くの著作もある。イスラーム学の大家として、新疆ムスリム社会で崇敬されていたため、その知らせはテュルク系ムスリムに深い悲しみと衝撃をもたらした。サリヒ師と共に作家の娘と娘婿、さらに2人の孫も連行されたが、一家が今どこに収容されているのか依然不明だ。この事件に憤慨した国外のウイグル人諸団体は、直後に各国の中国大使館に対して抗議デモを行った。かくも高齢な老学者がなぜ、「思想改造のための強制収容施設」に収監されたのか。新疆ウイグル自治区では今、中国の主体民族である漢人以外の人々が、社会的地位も収入も一切関係なく、何の罪もなくして強制収容施設に収監されているとの報告が数多く寄せられている。ターゲットの大部分がウイグル人だ。ウイグル人の10人に1人は拘束されているとの説もあるほど、多数の人々が「行方不明」になっている。アメリカの短波ラジオ放送「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」によれば、総人口約360万人のうち90%をウイグル人が占める南部カシュガル地区で、ウイグル人口の約4%に当たる約12万人が拘束されているという。要注意人物の「点数表」連行は強引で、職場から突然警官に「頭に黒い布をかぶせられて」連れ去られたとのケースも報告されている。収容所は、かつてウイグル語教育を行っていた学校の校舎などを転用。一部屋に何十人もが寝泊まりし、衛生状況も劣悪で既に多くの死者を出しているとの告発もある。在日ウイグル人も例外ではない。日本に留学したり、日本の会社に勤務していたりしたウイグル人で、昨年夏に新疆へ一時帰郷し、日本に戻ってこられなかった人々が筆者の知る限り複数存在する。彼らは帰郷した後、地元警察にパスポートを没収され、強制収容施設に連行されているらしい。収監者の親族は、身内が施設内でひどい扱いをされないよう気を使ってメディアや外国人に接触しようとせず、また親族自身も詳細を把握していない。「もうこの半年、両親や兄弟と1本の電話も繋がらない」と嘆くウイグル人に、筆者は何人も会った。強制収容所に関する情報は16年末あたりから現れ始めた。RFAウイグル語部門が本格的に取り上げたのが、17年8月初旬。以後、関連報道は急激に増え、現在に至るまで数日に1回の割合で取り上げられている。昨年夏頃、ウルムチの河北西路居住区から、ウイグル人の中から要注意人物を抽出するための点数表が流出した。点数は100点で、(1)ウイグル人である (2)イスラームの礼拝をしている (3)宗教知識がある (4)(当局が要注意とする中東など)26カ国に行ったことがある (5)外国に身内がいる (6)外国留学した子供がいる......といった項目に該当すれば10点ずつ減点され、点数が低ければ要注意人物、つまり収容所送り対象者となる。新疆では自治区の成立から現在まで、ウイグル人による反政府蜂起が頻発してきた。それでも、民族浄化を目的とすると言っても過言ではない、強制収容所をつくるという国際人権規約に反する行為を一国の政府が行うのは異常事態である。そしてこの収容所建設と、習近平(シー・チンピン)国家主席の経済圏構想「一帯一路」政策は大いに関係があると筆者は考えている。胡錦濤(フー・チンタオ)主席時代の10年に第1次中央新疆工作会議が開かれ、新疆での「西部大開発」と経済活性化が目標とされた。しかし、結果としてその政策は新疆に住む漢人とウイグル人の格差を広げ、ウイグル人亡命者を増大させただけだった。その後、習が国家主席に就任した翌年の14年5月に第2次中央新疆工作会議が開催され、同11月から習は一帯一路政策を各地で本格的に提唱し始めた。かつて日本が提唱した「大東亜共栄圏」の拡大版とも言える経済圏構想の実現には、中国からユーラシア大陸の出入り口となる新疆の安定化が必須だ。90年代から最近にかけてウイグル人反政府主義者が行ってきた公安当局や党幹部を狙った自爆攻撃などに、共産党は業を煮やしていた。反政府運動を効率的に弾圧し一帯一路を粛々と推進するため、以前のチベット自治区党委員会書記でチベット弾圧に積極的に荷担した陳全国(チェン・チュエングオ)が、16年8月から新疆ウイグル自治区党委員会書記に着任した。・・・・・・・明日に続く日米豪印、中国対抗で「一帯一路・代替案」検討 米豪首脳会談で協議へ =REUTERS_Report 2018.02.19.[シドニー 19日 ロイター] 19日のオーストラリアン・フィナンシャル・レビュー紙は、日米豪印の4カ国が中国の「一帯一路」構想に対する代替策として共同インフラ計画を検討していると報じた。中国の影響力拡大に対抗する狙いがあるとみられる。同紙が米政府高官の話として伝えたところによると、計画はまだ初期段階にあり、ターンブル豪首相による今週の訪米時には発表されない見通し。ただ、ターンブル首相とトランプ大統領の会談の議題には含まれているという。高官はさらに、この計画は一帯一路への「対抗策」ではなく「代替策」と呼ぶのが望ましいと指摘した。「中国がインフラを建設すべきではないとは誰も言っていない」とし、「中国は港を建設するかもしれないが、単独では経済的に存立できない。われわれが港につながる道路や鉄道を建設すれば、経済的に存立が可能になる」と述べた。ターンブル首相の関係者やビショップ豪外相、チオボー豪貿易相は現時点でコメントの求めに応じていない。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/22
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【Photo of the Day= hunch = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Kaori Kobayashi Live at Java Jazz Festival 2013 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月21日 】FBI:中国は米大学にスパイを送り込んでいる= NewsWeek_Column_2018年2月15日(木) アンソニー・カスバートソン、グレッグ・プライス中国の情報当局の工作員がアメリカの大学に入り込み、テクノロジー分野などの情報を入手している疑いがあるが、大学側はこの重大な問題にほとんど気づいていないと、クリストファー・レイFBI長官が2月13日に警告した。レイは上院情報委員会の公聴会で、中国人スパイとおぼしき人々は「教授、研究者、学生」など様々な立場でアメリカの最高学府に入り込んでいると述べた。オンライン紙マクラッチーDCの報道によれば、中国のスパイ網は全米に張り巡らされているため、全米各地のFBI支部が捜査に乗り出す必要があると、レイは訴えた。FBIは中国政府が資金援助を行っている大学の教員らを監視しているが、それらの大学はキャンパスでのスパイ活動にまったく気づいていないと、レイは言う。 「大学関係者があきれるほど無防備なことが問題だ。アメリカでは研究開発の場は非常にオープンで、それは素晴らしいことだが、彼らはそこにつけ込んでいる」マクラッチーによれば、全米各地の大学にいる中国人留学生はざっと35万人。アメリカで学ぶ外国人留学生は100万人なので、その35%にも上る。レイによれば、中国がアメリカの大学に目をつけたのは、次世代テクノロジーが次々に生まれる場だからだ。 「アメリカはイノベーション大国で、大学発のベンチャーで有望な技術がどんどん生まれている」 大学は研究者や学生が情報を盗むことなど想定していないため、現状では情報が漏れ放題になっているが、大学当局の意識を変えれば、有効なスパイ対策ができると、レイは指摘した。「民間部門は(スパイ活動を)見抜くことに慣れていない。何に気をつけるべきか、彼らを教育する必要がある」中国製スマホで会話筒抜け?レイはまた、中国政府と関係がある中国のテクノロジー企業には注意が必要だと米通信会社に警告した。 とくに中国の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)のスマートフォンを使用しているアメリカ人ユーザーの情報は、中国政府に筒抜けになっている可能性があるという。「我々と価値観の異なる外国政府の庇護を受けている企業や事業体が、アメリカの通信ネットワーク内に橋頭堡を築くリスクについて深く危惧する」「それにより、外国政府はアメリカの通信インフラに負荷をかけたり、まるごと乗っ取ったりできるようになる。悪意を持って情報を改変したり、盗んだりでき、まったく気づかれずにいくらでも情報を収集できるようになる」 FBIは15年の報告書でも、中国政府と「不透明な関係」を持つファーウェイについて警告を発していた。「87年の設立以来、ファーウェイは中国共産党の上層部と人民解放軍の指揮官らから公然と支援を受け続けてきた」と報告書は述べている。「アメリカの通信ネットワークに入り込むため中国政府から補助金と直接投資で1000億ドルもの支援を受けているおかげで、疑うことを知らない米企業に、非常に魅力的な低コストのオファーができる」ファーウェイ側は、そのような言いがかりこそ、中国企業の競争力を貶めようとするFBIの工作だと言っている。 「我が社は世界の170カ国の政府と顧客に信頼され、他の情報通信テクノロジー企業とグローバルなサプライチェーンと生産能力を共有しており、情報セキュリティの信頼性も、他企業と何ら変わるところがない」この公聴会では、ダン・コーツ国家情報長官、マイク・ポンペオCIA長官ら、米情報機関のトップが証言を行った。ロシアが16年の大統領選と同様、今年11月の中間選挙にも介入を狙い、既にサイバー攻撃を行っていることも、この場で報告されたが、懸念すべきはロシアだけではないかもしれない。アメリカの進まぬ銃規制、繰り返す乱射の悲劇 = NewsWeek_Column_2018年02月15日、プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦 : フロリダ州の公立高校で発生した乱射事件で生徒ら17人が死亡。それでも直ちに銃規制論議が進むことは期待できないのがアメリカ社会の現実記事詳細URL / https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2018/02/post-975.php オバマ氏、「良識的な銃規制法」導入を要請 米高校乱射受け = CNN_Report 2018.02.16 Friワシントン(CNN) 米フロリダ州パークランドで起きた銃乱射事件を受け、オバマ前米大統領は15日、ツイッターで立法府による銃規制の施策を求めた。こうした施策は「遅きに失した」としている。オバマ氏はこの中で、「我々はパークランドとともに悲嘆に暮れている。しかし無力ではない」と言及。「子どもたちのことを思いやるのが我々の第一の仕事だ」としたうえで、「遅きに失した、良識に基づく銃規制法」などの導入を求めた。バイデン前副大統領も同日これに先立ち、連邦議会は「行動を取り、こうした暴力に遭わずにすむ家族を増やす道徳的な義務がある」とツイートした。フロリダ州パークランドの高校で14日に起きた乱射事件では、銃撃犯が17人を殺害。米現代史上で10番以内に入る犠牲者数を出している。トランプ大統領がホワイトハウスから全米に向けて行った演説では、銃規制をめぐる論議について一切言及しなかった。ただ、今月行われる州知事や司法当局幹部との会談で、学校の安全向上に向けた政策を話し合う計画だと明らかにした。オバマ氏はコネティカット州のサンディフック小学校で2012年に起きた銃乱射事件の後、銃関連法案を通過させるよう連邦議会に働きかけたものの難航。最終的には、銃撃事件の抑制に向けた一連の大統領令を出す結果になっていた。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/21
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【Photo of the Day= Eagle Eyed = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Kaori Kobayashi Live at Java Jazz Festival 2013 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月20日 】岐阜県の隠し撮り疑惑事件で垣間見えた、外国人技能実習制度の闇= NewsWeek_Column_2018年02月14日、 元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)こんにちは、新宿案内人の李小牧です。今回は私が激怒したある出来事についてお伝えしたい。 2月8日、SNSに不思議なメッセージが届いた。 「小牧先生、こんにちは。日本にいる女の子のためにお知恵を拝借できませんか。彼女たちは脱衣場でカメラを見つけたのですが、警察も会社も助けてくれずに困っています」ある中国人ネットユーザーから発信されたものだ。後で聞いた話も含めて整理すると、次のような次第だという。 岐阜県大垣市のある会社で働く6人の中国人女性技能実習生たち。7日夜、寮の脱衣場で不審な物体に気が付いたという。USBアダプターの形をしているが、よく見ると小さな穴が空いている。これを見た1人の女性実習生はぴんと来た。これはカメラに違いない、と。分解してみると、中からレンズが出てきたではないか。翌日、彼女たちは勤め先の担当者に警察へ通報するよう掛け合ったが、取り合ってもらえない。そこで、彼女たちを技能実習生として派遣した仲介機関に通報するよう掛け合ったが、そこもあれやこれやと理由をつけて取り合おうとしない。駐名古屋中国総領事館にも連絡したが、自力で解決しろとの冷たい答えだ。会社、仲介機関、中国総領事館。誰も救いの手を差し伸べようとしない。心底困り果てた彼女たちは友人に助けを求めた。その友人が私に連絡してきたというわけだ。異国の地で誰の助けも借りられない寂しさは私もよく分かっている。娘のような年齢の彼女たちの力になってやろうと、私はただちに大垣市に向かった。9日午後、私は6人の技能実習生を連れて大垣警察署に向かった。隠し撮り事件が起きたのだからすぐに対応してもらえるかと思ったが、対応した警官はあれやこれやと理由をつけて被害届を受理しようとはしない。というのも、日本には隠し撮りを罰する法律がない。この場合ならば「建造物侵入罪」で被害届を受理することになるが、それには寮の所有者である企業が届け出る必要があるのだという。隠し撮り被害を受けたのは6人の女性だが、彼女たちには被害届を出す権利がないというのだ。泥混じりの水、お湯の出ない浴室......劣悪な待遇に言葉を失ったなんともひどい話ではないか。私は怒り心頭だった。彼女たちに人権はないのか。先進国・日本の法律、警察、社会はこのかわいそうな女性たちを見殺しにするのか。私が切々と訴え続けると、ついに警官は折れた。証拠物のカメラを預かり、検査する。もし隠し撮りの事実が明らかになれば、会社の同意がなくとも被害届を受理する、と(なお、後述する中国メディア「澎湃新聞」の報道によると、大垣警察署の担当者はやはり会社が申請しないかぎり被害届は受理できないと発言したという)。警察署を離れた後、私は彼女たちの話を聞いた。そこで知ったのは、あまりにも過酷な生活だった。例えば、寮の水道の蛇口には布が巻き付けてある。理由を聞くと、水に泥が混じっているからだという。その布をほどいてみると、確かにそのとおり。中には土がたまっていた。泥混じりの水が流れてくる蛇口の、布でこした水を飲んでいるのだ。浴室は真冬でも十分なお湯が出ない。湯沸かし器が古いからだろうか、お湯は出たり出なかったり。彼女たちは冬の寒い時期には週1回程度しかシャワーを浴びないという。一方、部屋には冷房もなく、真夏には倒れそうな暑さになる。煮炊きには井戸水を使うというが、その水には虫が浮かんでいるのだとか。日本人従業員はミネラルウォーターを買って飲料水にしているが、給与が日本人の半分という彼女たちは水を買うことすらためらわれる。あまりの劣悪な待遇に私は言葉を失った。それでも彼女たちは前向きだった。東京に帰る新幹線に乗る私に、感謝の言葉を述べ、微笑みながら「ありがとう! いつかご飯をおごりますね」と話し掛けてくる。私は笑顔を返すことができなかった。奴隷のようで、人権はどこに消えてしまったのか私は「元・中国人、現・日本人」だ。自らの決断で日本国籍を選んだのだ。生まれたときから日本人だった人以上に、日本人であることに誇りを抱いている。だが、彼女たちの笑顔を見て、私は恥ずかしい気持ちを抱いた。これが世界に名だたる先進国・日本の姿なのだろうか。外国からやって来た若い女性をこれほどの環境で働かせるばかりか、不安な事件が起きても誰一人親身に寄り添おうとはしない。技能実習生は日本に技術を学びにきた学生だ。言葉も文化も分からない異国の地で暮らせば不安があって当然。そうした不安を解消する手段を用意しておかなくては、とても学べるはずもない。昨今、国内外から外国人技能実習制度に対する強い批判が聞かれるようになった。日本の技術を学ぶとは建て前だけ。体のいい下僕ではないか、と。思うに隠し撮りは本質的な問題ではない。技能実習生たちが働く日本企業、派遣した仲介機関、そして現地の日本社会、それら全てが彼女たちを本当の意味で受け入れていなかったのではないか。彼女たちのことを考えていなかったのではないか。下僕・奴隷以下のような扱いを受ける女性たち。人権という言葉はどこに消えたのだろうか。13日になって事態はようやく動きを見せた。私が自分のSNSを通じてこの事件のことを訴えたところ、中国メディアの澎湃新聞が取材し記事にしたのだ。 これまで事件を無視していた会社、仲介機関、駐名古屋中国総領事館は一気に態度を変えた。女性たちに会おうとしなかった社長は、すぐに顔を見せ、会社はすぐさま警察に被害届を提出した(そして「建造物侵入罪」として受理された)。だが、事件の発覚から間もなく1週間がたとうとしている。彼らが態度を変えたのは女性たちのことを思ってのことだろうか。それとも報道によって大騒ぎになると予感し、自分たちの身を守るために重い腰を上げたのだろうか。日本は今、外国人労働者の力を必要としている。技能実習生という「建て前」で労働移民を受け入れること、そのこと自体にも問題はあるが、もし受け入れるのであれば、誰かが親身になって彼らを守らなければならないはずだ。私、李小牧がヒーローとして登場するのは今回が最後になることを祈っている。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/20
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【Photo of the Day= Cannon Beach = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Norah Jones - Feels Like Home (Full Album) =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月19日 】焦点:北朝鮮、平昌五輪で狙う「外交の金メダル」 = REUTERS_Column_2018年2月13日 Soyoung Kim and James Pearson[平昌(韓国) 12日 ロイター] - 北朝鮮は、韓国・平昌で開幕した冬季五輪で最も重要なメダルの1つを獲得する有力候補として浮上している。 それは、外交の金メダルだ。 そう評価する韓国の元政府高官や政治専門家らは、北朝鮮が、米国の同盟国である日本と韓国の間に亀裂を生じさせ、制裁で身動きが取れなくなっている自国への圧力緩和に、五輪を利用していると指摘する。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、北朝鮮の五輪参加を表明して世界を驚かせてからわずか1カ月程度しか経ていないが、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は米国との合同軍事演習を延期し、五輪で正恩氏の実妹である金与正(キム・ヨジョン)氏を歓待。また、訪朝して首脳会談を行うことに条件付きで同意している。「北朝鮮が金メダルを獲得しつつあることは明らかだ」と語るのは、2012─13年に韓国外務省で次官を務めた金聖翰(キム・ソンハン)高麗大国際大学院長だ。 「北朝鮮の代表団や選手団は注目を一身に集め、金正恩氏の妹は韓国国民や世界に向けてエレガントなほほ笑みを見せた。ほんの一瞬でも普通の国家であるかのように振る舞った」9日の五輪開会式で北朝鮮の代表団と同席したペンス米副大統領は、北朝鮮が核プログラムを放棄しない限り、同国を孤立させる必要性において、米国と韓国、日本の間に夜明けは来ないと語った。北朝鮮が五輪後にどのような態度に出るかが問題だ、とある米高官は言う。同国はこれまで、ミサイル・核プログラムを放棄する交渉に応じる姿勢を示してはいない。 開会式では、南北合同チームとして一緒に入場行進した両国の選手たちに、文大統領と与正氏が立ち上がって拍手を送る一方で、ペンス米副大統領は着席したままだった。歴代の米共和党政権に仕えた国際問題専門家ダグラス・パール氏は、「五輪の雰囲気に飲み込まれないようにするのは困難」なため、北朝鮮は宣伝できる有利な状況を利用したとの見方を示した。 だが、国内の保守派や同盟諸国が北朝鮮の核の脅威に黙っているわけがなく、文大統領が融和ムードを維持するのは困難だろう、と同氏は語った。<日本には悪夢か>五輪における南北間の融和ムードは米韓のみならず、日韓の関係も悪化させている。日本は、北朝鮮に圧力を強める米国主導の取り組みに同調している。 開会式で時折不愉快そうに見えた日本の安倍晋三首相は、米韓合同軍事演習は五輪後すぐに再開されるべきだと文大統領に伝え、韓国の反感を買った。北朝鮮が平昌五輪に参加する道を開くため、韓国は毎年2─3月に行われている米国との合同軍事演習を五輪が終わるまで延期した。 韓国大統領府によると、安倍首相は米韓合同軍事演習を延期すべき時ではないと述べ、それに対し文大統領は、これは内政問題であり安倍首相が提起するのは適切ではないと返答したという。日本はこの軍事演習に参加していないが、同国は北朝鮮のミサイルの射程圏内に位置しており、こうした脅威において米軍とその軍備に大いに依存している。国際政治が専門である拓殖大学の川上高司教授は、日本にとってこれは悪夢のシナリオだと述べ、北朝鮮は米国、日本、韓国を巧みに仲たがいさせようとしているとの見方を示した。 また、ある日本の防衛省高官は、五輪における北朝鮮のほほ笑み外交は、弾道ミサイル・核開発が完成するまでの「単なる時間稼ぎの手段」である可能性を指摘した。一方、ペンス副大統領は11日付の米紙ワシントン・ポストのインタビューで、北朝鮮との外交的な関与拡大で米韓が合意したと述べた。まず韓国が北朝鮮と対話した後、前提条件なしで米朝対話が行われる可能性があるとした。 「北朝鮮が非核化に向けた有意義な一歩とみなされる行動を取るまで圧力は低下しない」とした上で、「対話を望むのであれば、われわれは応じる」と副大統領は語った。<制裁の効果>北朝鮮は現在、厳しい国連の制裁下にある。当初は兵器や核・ミサイル技術の拡散を防止するのが狙いだったが、同国がミサイル発射実験を加速して以降、より包括的な内容となっている。 これまであまり効果が得られなかったものの、こうした制裁がようやく効き始めた可能性を、日本の政府高官や専門家らは指摘する。北朝鮮が五輪への参加を決めた理由もここにあるという。北朝鮮の首都・平壌に住む外国人はロイターに対し、この数カ月、レストランには以前ほど人がおらず、店に並ぶ高級品も減っていたと語った。燃料は高騰し、薪(まき)を燃料とする旧ソ連時代のトラックを平壌郊外で見る機会が増えたと、この外国人は話した。かつては北朝鮮の主要な輸出品であった海産物は、昨年8月に国連制裁対象となってからは、国内で広く入手できるようになったという。五輪へと向かう北朝鮮人を乗せた同国の貨客船「万景峰92号」が韓国に到着後、北朝鮮が韓国に燃料提供を求めていたと、韓国統一省が明らかにした。だが、その要求は韓国が想定していた以上の量であり、北朝鮮はその後、要求を撤回したと、ある韓国当局者は付け加えた。だが平昌では、両国は制裁について語るのを避けており、五輪の友好ムードに浸っている。その最たるものは、10日夜行われたアイスホッケー女子の南北合同チームの試合だろう。 これに触発された国際オリンピック委員会(IOC)のアンジェラ・ルッジェーロ委員(米国)は11日、北朝鮮選手12人が参加する同合同チームをノーベル平和賞にノミネートするよう呼びかけた。 (翻訳:伊藤典子 編集:下郡美紀) 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/19
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【Photo of the Day= Buttermere = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Norah Jones - Come Away with Me =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月18日 】中国学生の反セクハラ運動封殺か 加害者を処罰するも抗議デモは禁止 = REUTERS_Report 2018年2月13日 Christian Shepherd[北京 31日 ロイター] 中国当局は最近、大学キャンパス内のセクシャルハラスメント(性的嫌がらせ、セクハラ)と闘うと宣言した。だが一方で、始まったばかりの「#MeToo(私も)」運動を封じ込めようとしているように見える。 中国教育省は1月14日、セクハラ疑惑をかけられている北京航空航天大学の教授の身分を剥奪したと発表。学生への嫌がらせ行為を容認せず、セクハラを予防する強力な体制の構築を検討することを明らかにした。それから1週間後、50人以上の教授が、キャンパス内のセクハラを防止するための詳細かつ厳格なルールを求めるオンライン嘆願書に署名した。 だが、同じ日に予定されていた、北京航空航天大学からやはり教授によるセクハラ行為が発覚した対外経済貿易大学までのデモ行進は、主催者によって中止されたと、関係者2人がロイターに明らかにした。主催者側は中止の理由を明らかにしていないが、参加する予定だった人物3人は、大学から参加しないよう言われたと語った。この件に関し、両大学ともコメントしていない。 また、女性の権利団体や学生らによると、「#MeToo」運動を支持するインターネット上の投稿は検閲されており、一部の大学は同運動を控えるよう学生に警告しているという。この件に関し、教育省はコメント要請に応じなかった。中国当局は、大学キャンパス内において、セクハラという組織的問題が起きていることを、国営メディアの論説の中でようやく認めつつある。 中国共産党機関紙の人民日報は1月7日付の紙面で、セクハラの被害者が被害を訴えた場合、支持されるべきだと主張。また別の党機関紙、光明日報も17日、教育現場におけるセクハラ問題を無視してはいけないと訴えた。だが中国の大学キャンパスにおけるセクハラ問題が世間の注目を一段と浴びる中、政財界や芸能界を含む社会の他の分野においては、セクハラ被害の告発はほとんど見られない。 米国とは対照的だ。中国家族計画連盟が2016年に発表したデータによると、大学生の3分の1が性的暴力あるいは性的暴行の被害を受けたことがあると回答。 最も多いのは、性的な言葉を浴びせられたり、キスを強要されたり、不適切な接触を受けたりといった内容だ。ドアをロック中国で「#MeToo」運動が広がる発端となったのは、米国を拠点とする中国人ソフトウエア開発者のLuo Xixiさん(31)が12月31日、北京航空航天大学の陳小武教授からセクハラ被害を受けたとブログに投稿したことだった。このブログでLuoさんは、12年前の夜に陳教授に車に乗せられ、キャンパス外の家に連れて行かれて、ドアの鍵を閉めた部屋で襲われたと訴えた。これは、匿名で昨年10月に中国のウェブサイト「Zhihu.com」に投稿したものを再投稿したものだった。彼女が泣き始め、処女だと伝えると、教授は手を緩めたという。調査の結果、陳教授が学生たちにセクハラを行っていたことが判明し、除籍処分にしたと北京航空航天大学は明らかにした。教育省もその後すぐに陳氏の肩書を剥奪した。1月1日付の北京青年報とのインタビューで、陳氏は規則に違反したことはなく、嫌疑が正確かどうかは捜査で明らかにされるだろうと語っている。ロイターは同氏からコメントを得られなかった。 Luoさんはロイターの電話取材に対し、大学や国営メディア、教育省や中国の世論の反応は、圧倒的に、そして予想外に好意的なものだったと語った。昨年10月に最初に連絡した当初は、大学側の反応は鈍かったという。「上からの指示がまだないとか、関連する法律や規則がないとか、前例がないとか言って、なかなか対処してくれなかった」とLuoさんは話す。しかし、名前を明かしての投稿がネット上で拡散し、人民日報が世間に訴えた彼女の決断を支持する論説を掲載すると、大学は直ちに対応した。「その後の進展の早さには、とても満足している」とLuoさんは言う。当局の今回の対応は、最近の例と比べても非常に異なっている。当局は2015年、警告を無視して世界女性の日に公共交通機関で反セクハラを訴えるデモを計画していた女性活動家5人を拘束した。彼らは1カ月後に解放された。セクハラ容疑最近行われたもう1つの告発は、やはり前出のウェブサイトへの匿名の投稿で、対外経済貿易大学のXue Yuan教授が学生寮で学生の服を引きちぎり、性的暴行を働いたとする内容だった。 Xue氏は公にコメントしておらず、ロイターも同氏からコメントを得られなかった。大学側は調査を開始し、調査に協力させるため同氏を海外から呼び戻したとの声明を発表した。女性の権利団体は、陳氏に対する教育省の措置や、Xue氏に対する大学の調査を前向きな一歩と称賛した。一方で、インターネット検閲や社会不安を引き起こす草の根運動に対する当局の警戒感が、大学内のセクハラに対処する本当の改革を妨げる恐れがあると指摘する。教育省はセクハラを明確に定義する規則をまだ発表していないと、活動家は言う。 学生たちはこの数週間、キャンパス内のより良いセクハラ防止策を求めて、ソーシャルメディア上に公開書簡を投稿。これまでのところ、70通以上が投稿され、多くの署名も集まっている。だが活動家の1人であるZhang Leileiさんはロイターに対し、そうした書簡の一部が削除されたと語った。ロイターもそれを独自に確認した。中国当局は、集団行動をかき立てるような問題に関する議論を定期的に検閲している。 また、10校以上の大学が、学生を呼び出して、自分たちの不満に過度に注目を集めるような活動は控えるよう警告していると、Zhangさんは語る。 中国伝媒大学にセクハラ対策改善を求める書簡を今月初めに投稿し、それが他の人たちからひな型として使われているというXiao Meiliさんは、当局が運動を「安定化」したいと考えている可能性が高いと指摘する。「検閲がなければ、学生が呼び出しを食らわなければ、運動はもっと拡大し、議論も深まっているだろう」とXiaoさんは話した。中国北部のある大学は、大学の「不名誉」になりかねないため、公開書簡を投稿しないよう学生たちに警告したと、学生の1人は語った。 22日付の学生新聞に掲載された、清華大学の大学院生で構成される共産党団体のリーダーであるBai Benfengさんのハラスメントに関するインタビューは、その翌日には削除されていた。このインタビューでBaiさんは、中国の一流大学である清華大学には、倫理に反する行動を取ったとする1度の通報で教員が立場を脅かされることもあるシステムが導入されているものの、セクハラ教育は教員と学生の双方において不十分だと語っていた。 清華大学はコメントの要請に回答しなかった。 (翻訳:伊藤典子 編集:山口香子) 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/18
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【Photo of the Day= Cold Light = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Eric Clapton - Baloise Session - Basel Switzerland 2013 =】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月17日 】墜落したアパッチヘリが象徴する軍事予算の矛盾= NewsWeek_Column_2018年02月06日、 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦先週5日、佐賀県神埼市の住宅地に陸上自衛隊のAH64D型ヘリコプターが墜落しました。現時点では少なくとも乗員1名の死亡が確認され、もう1名と見られる遺体が見つかる惨事となっています。事故原因に関しては、詳細な調査を待たねばなりませんが、ヘリコプターの揚力と推進力の源であるメイン・ローターに深刻な故障が発生して墜落したという可能性が大きいようです。このAH64Dですが、元の設計はボーイング社のAH64で「アパッチ」というアメリカ先住民の部族名がニックネームとしてつけられています。また、Dという型番で識別される事故機は「アパッチ・ロングボウ」つまり「アパッチ族の大弓」という愛称で呼ばれています。この「ロングボウ」ですが、ミリ波レーダーを使った「対地」と「対空」識別能力に優れているというのが売り物です。特にこの機種の場合は、「対地」つまり上空から陸上の敵戦車、敵兵などの「対象物」を探知して、脅威のレベルを判定、必要に応じて攻撃の優先順位を決定する能力があると言われています。そのAH64Dが住宅地に墜落して乗員の犠牲者が出たというのは、何とも皮肉な話としか言いようがありません。というのは、陸上の対象をミリ波レーダーで厳密に走査して精密に特定する能力のある機であっても、肝心のヘリコプターとしての基本性能で、整備不良などのトラブルがあったら、このような惨事を起こしてしまうということです。ここからは推測ですが、深刻なトラブルに見舞われている中で、住宅地への墜落を回避するべく、乗員は必死の努力をしていたことを考えると、何とも言えない気持ちになります。もう1つ、今回の事故を契機に感じた矛盾があります。というのは、この「アパッチ・ロングボウ」というのは、ミリ波レーダーによる同時に複数の対象物を索敵、追跡する能力があるわけです。その能力を評価して自衛隊も導入しており、当初は62機の導入を目指していました。最終的には、費用の問題など様々なトラブルがあった結果、13機で調達が打ち切りになっています。その正確な金額は不明ですが、一部で報じられている数字ではプロジェクトの総額は2000億円に近い額となるようです。その高額な価格の根拠としてはヘリコプターとしての基本性能ではなく、「アパッチ・ロングボウ」というレーダーシステムにあるわけです。問題は、その基本設計が1990年代のものだということです。ところで、現在この「ミリ波レーダーによって地上の複数の動く対象を追尾する」という技術は民間で大きな進歩を遂げています。それは自動運転車(Autonomous Cars)実用化の基幹技術だからです。ミリ波レーダーなども性能が劇的に向上する一方で、価格は暴落しています。また、複数の移動物体を追尾し解析するソフトウェアとしては、最新の「ディープ・ラーニング」を取り入れたアルゴリズムによるAIが日進月歩となっています。その最先端で争っているのが、インテルとNVIDIAで、両者は最終的に「自動運転専用チップ」のディファクト・スタンダードを目指して激しく競っているのです。そのNVIDIAが2017年10月に発表した「NVIDIA 自動運転車プラットフォーム」では「周囲の動体認知」「自車の周囲環境認知」「フリースペース認知」「地図情報との照合」といった多角的な「思考」を同時にリアルタイム処理することで、人間の頭脳より高度な「安全走行への判断」ができるという触れ込みです。民生用と軍事用のテクノロジーを直接比較することはできませんが、少なくとも「アパッチ・ロングボウ」が同時に10数種の敵を認知し、敵味方を識別して攻撃の優先順位をつけるという性能なのであれば、その周囲認知能力と判断能力は、17年に実用化されたNVIDIAの小さなLSIチップより何桁も単純な話に違いありません。あえて想像するのであれば、例えば2018年現在のドローン技術と、このミリ波レーダーによる動体認識技術、そこにAIのアルゴリズムを総合していくことができれば、多分、このAH64Dと索敵対決シミュレーションを行って、簡単に勝ってしまうマシンを作ることは、比較的容易ではないかと考えられます。ちなみに、このNVIDIAという企業は、AI技術へのGPU転用を評価されて株高で推移してきたのですが、2~5日(先週末から今週明け)にかけてのナスダック市場の株価急落の「主役」にもなっています。そのぐらい注目されている企業です。同じような技術が軍事利用されるのは倫理的に悪で、民生用に使われれば人々の役に立つという議論があります。その通りだと思います。ですが、もっと怖いのは軍需というのは壮大な公共投資であり、同時に機密保持を理由とした不透明な調達のされる世界だという問題です。今回のヘリ事故で明らかになったのは、現代の民生用技術であれば近い将来に量産チップと周辺機器が大量生産されて数100ドル程度の価値になってしまうテクノロジーに、2000億近い国家予算が投入されていたわけで、それも今回1機が全損となることで、予備機を含めた編隊の能力としては中途半端になることが予想されるのです。もちろん、本機が導入された2000年代の初頭においては、それだけの価値のある先進技術であったのかもしれません。仮にそうであったにしても、20年近い時間の中で、民生用の技術の方が大きく進んでいったのは間違いありません。そんな中で、このAH64Dについては、17年4月に、その「アパッチ・ロングボウ」レーダーシステムを暗視能力や荒天時の能力などの向上を含む「アップデート」をするために、防衛省はロッキード・マーチンへの発注を行ったようです。赤外線センサーによる暗視とか荒天時の認識ということでは、それこそ自動運転技術の中で民間では猛烈な性能向上とコストダウンが進んでいる分野なのですが、一体ロッキード・マーチンとの契約金額はいくらだったのでしょうか。大変に気になるところです。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/17
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【Photo of the Day= All Aboard = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= ERIC CLAPTON Live at Budokan =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月16日 】焦点:中国が台湾の「頭脳流出」加速、若者に起業支援攻勢 = REUTERS_Repor 2018年2月9日(金) Brenda Goh and Jess Macy[上海/台北 7日 ロイター] - 上海郊外にあるスタートアップ育成拠点では、起業したばかりの人たちに無料のオフィススペースや住宅補助、税控除といった数々の「特典」を提供をしている。中には、最大20万元(約350万円)の現金を支給する場合もある。 それらを受ける主条件とは何か。台湾出身であることだ。金山海峡両岸青年創業基地は、中国による新たな台湾政策の一環だ。中国は台湾を主権国家とは認めず、言うことを聞かない自国の省の1つと見なしている。 トアップ企業や若き起業家を呼び込んでいる。政治的関係が悪化する中、中国は、取り込むべき中心層として台湾の若者を見ている。一方で、ひまわり学生運動の後る。 台湾は中国にとって最も神経質な問題の1つであり、中国は台湾を支配下に置くための武力行使を否定していない。台湾政策は長年、伝統的なビジネス関係の改善に重点を置いており、それは今でも変わらない。だが2014年、中国との貿易協定に抗議する「ひまわり学生運動」が中国の目を引いたと、台湾当局やアナリストは言う。「2015年以前は、中国本土の政府は、主に台湾の商業やビジネスの担い手を狙っていた」と、上海国際問題研究院で台湾政策を研究するZhang Zhexin研究員は指摘。「だが、ひまわり学生運動後は、若者の心を捉える方にシフトしていった。未来を握るのは彼らであり、また最大の破壊力を持つのも彼らであるからだ」<本土への理解>中国国務院台湾事務弁公室のウェブサイトによると、中国全土には現在、中部四川省徳陽や北東部の重工業地帯に位置する瀋陽などに、こうしたスタートアップ拠点が少なくとも53カ所存在する。金山海峡両岸青年創業基地は、無秩序に広がった工業地区の中心にあるオフィス区画にある。米シリコンバレーのスタートアップ企業のように、明るい色の壁に囲まれた部屋にコンピューターデスクがずらり並んでおり、ここで活動する企業が書かれたボードが貼ってある。「われわれは、台湾の若者が本土を理解するための手助けをする窓口でありたい」と、工業地区の幹部は語った。同地区は2015年、約500万元を費やしてこの拠点を創設した。<頭脳流出>中国がこのような努力に励む一方で、近隣諸国と比べて賃金が伸び悩み、経済成長も停滞する台湾では、才能ある労働者の国外流出が起きている。台湾の主力産業であるテクノロジー業界で働く労働者も、中国の高い賃金に引き寄せられている。 台北出身のアンディー・ヤンさん(27)も国外に出た1人である。2015年に上海に移り、パートナー4人と教育テクノロジー企業を立ち上げた。昨年、金山海峡両岸青年創業基地に自社を登録したという。「台湾でもチャンスはなくはなかったが、中国本土の市場と比べると、差は非常に大きいと感じた」とヤンさんは言う。「本土の人たちは台湾出身者にとても関心を寄せているし、政府の政策として、私たちに多くのチャンスを与えてくれているのでここに来た」中国は、台湾の若者をターゲットとする政策を他にも打ち出している。教育省は昨年7月、大学に対し、台湾出身の学生の入学条件を緩和するようウェブサイト上で指示した。<国民性への脅威>中国のこうした取り組みに台湾が気づかないわけがない。中国軍が台湾近くで軍事演習の回数を増やし、台湾が支配する島々の近くを飛行する民間航空の新たなルートを一方的に開通するなど、両者の関係はこの数カ月、悪化している。独立を掲げる政党、台湾団結連盟の広報を務めるChen Chia-lin氏は昨年9月、台北タイムズに掲載した論説の中で、中国のスタートアップ育成拠点は「(台湾)政府の足元をすくう」ことが狙いだと書いている。台湾の蔡英文総統は、中国が自国の若者に提供する特典にさまざまなメッセージを見いだしている。「中国の異なる政府機関が台湾に対して、異なる、時に一貫性のない戦略を取っているように見える中、われわれは中国の台湾政策の展開を注視している」と、ある台湾高官は語った。中国政策を策定する台湾の行政院大陸委員会はロイターに対し、中国で機会を求めることのリスクと課題について警告していると、文書で回答した。「台湾は自由で、民主的で、多元的で、開かれた社会である。政治的、経済的、社会的、体系的な側面において(中国とは)大いに異なっている」としている。全体的に見て、中国の政策が台湾の態度に広く影響しているかは不明だ。昨年、自身のバイオテクノロジー企業を上海で登録した台湾出身のダニエルさんは、市場機会ゆえに中国で開業したと話す。だが、中国の育成拠点から支援を受けることは警戒しているという。「政治の道具にはなりたくない。特典を受ければ、何らかの条件が後から付いてくるかもしれない。自由が奪われるか、あるいは何かしら要求されるかもしれない」だが、自身のネイル用品事業を中国に拡大し、金山の育成拠点から支援を受けている33歳のChiu Yi-chenさんのように、台湾出身の起業家は実用主義であるべきだと考える人たちもいる。 「政治問題は他の人に任せておきましょう」 (翻訳:伊藤典子 編集:山口香子) 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/16
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【Photo of the Day= KirkJufell dragons in the sky = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Norah Jones Greatest Hits Full Live 2017 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月15日 】非常事態宣言のモルディブ インドと中国の勢力争いの場へ = REUTERS_Repor 2018年2月9日(金)[マレ 9日 ロイター] インド洋の島国モルディブの大統領府は、ヤミーン大統領が中国やパキスタン、サウジアラビアなどの友好国に特使を派遣したと発表した。非常事態宣言の発令に至った自国の政治的混乱を説明するためだという。一方で、インドには特使を派遣していない。同国は英国、米国、国連と共に、非常事態宣言の解除や拘束された最高裁判事2人の釈放を求めている。 リゾート地として知られるモルディブは、中国が推進する広域経済圏構想「一帯一路」に参加して以降、インドと中国の新たな勢力争いの場となっている。インドは中国によるモルディブへの影響力拡大に反対する構えで、モルディブの野党指導者もインド政府に今回の政治危機に介入するよう求めている。 ヤミーン大統領はサイード経済開発相を中国に、アーシム外相をパキスタンに、シャイニー漁業・農業相をサウジに派遣したという。モルディブ最高裁は先週、同国初の民主選挙で選ばれたナシード元大統領ら野党関係者9人に対する汚職やテロ罪などによる有罪判決を無効とする判断を下した。 ヤミーン大統領はこの判決の受け入れを拒否し、5日になって非常事態宣言を発令。さらに判事2人を拘束し、国内の緊張が高まっている。共産党は中国の「けなげな子供」を利用する= NewsWeek_Column_2018年02月08日、 辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘) & 李小牧(作家・歌舞伎町案内人)中国人はお人よしだ。こう言うと、日本人はきっと反論するだろう。でも元・中国人の私が言うから間違いない。特に小さな子供がかわいそうな目に遭っているのを見ると、とにかく何かせずにはいられない。1月中旬、1枚の写真が中国のネットで大反響を起こした。雲南省の山間部に住む小学3年生の王福満(ワン・フーマン)君が髪と眉毛を真っ白に凍らせて登校した様子を撮影したものだ。学校が統廃合されたため、彼は寒い冬でも毎朝4.5キロを歩いて登校しなければならない。都市への出稼ぎ農民が増えたため、農村では急速に過疎化と学校の統廃合が進んでいる。王君も父親が出稼ぎで1年の大半は家におらず(母親は家を出たらしい)、祖母と姉の3人で暮らす「留守児童」だ。頬を真っ赤にした薄着の王君の写真を見た中国人の間で一気に同情が広がり、彼の通う小学校に10万元(約170万円)の寄付が送られた。農村の人々にとっては大金だ。同じ時期、山東省で7歳の孤児が育ての親の宅配業を手伝う動画も人々の同情を呼び、これにも寄付の申し出が殺到した。この種の現象は今に始まったことではない。90年代、寄付金を集めて農村地区の貧しい子供の暮らしと学習を助ける「希望工程(希望プロジェクト)」という運動が広がった。大きな目が印象的な少女のポスターが運動のシンボルになり、ここから資金援助を受けた児童の数は300万人を超えた。中国人がこの手の話に弱いのは、農村に自分のルーツと感傷を覚えるから。彼らの善意と思いやりは確かに素晴らしい。だが、本来は自分たちがやるべき貧困対策や教育問題を、民間の寄付に頼って解決する政府はずる賢くないか?この話にはオチがある。冒頭の王君が「将来、警察官になりたい!」と素朴な希望を語ると、さっそく警察大学が特殊部隊の制服を着てライフルを持った王君の似顔絵を作り、警察のイメージアップに利用した。90年代の希望工程のポスターになった「大きな目の少女」は、なんと共産主義青年団の副書記になった。堂々たる共産党の幹部候補生だ。これだけ政府に善意を利用されても気付かない......やはり中国人はお人よしだ。【ポイント】■留守児童出稼ぎに行った両親が、都市では教育など十分な公的サービスを受けられないため祖父母らと農村に残した子供のこと。■共産主義青年団14歳以上の青年が所属し、共産党員予備軍として共産主義などについて学ぶ。出身者が党の有力派閥を構成する。対アフリカ援助外交は中国スパイの隠れみの? 資金も工事も丸抱えでアピール攻勢、中国のインフラ支援に隠された高過ぎる代償= NewsWeek_Column_2018年02月13日、 シャノン・ティエジー2012年1月、エチオピアの首都アディスアベバにアフリカ連合(AU)の新本部ビルが完成した。総工費2億ドルは中国が出資し、自国から輸入した建設材料を使い、その大部分を建設した。 「中国の驚異的な台頭と、アフリカとの互恵関係を目指す積極的な動きは、アフリカ再生のきっかけの1つ」だと当時エチオピアの首相は語った。高さ約100メートルのビルはAUおよびAU加盟国と中国のパートナーシップの象徴だった。あれから6年、その象徴を揺るがす疑惑が浮上した。建設に協力した中国がAU本部ビルを盗聴、AUのコンピューターネットワークの情報が上海のサーバーにコピーされるよう設定していた可能性もある――。1月末に仏有力紙ルモンドがそう報じたのだ。スパイ行為が発覚した17年1月までの5年間、中国は本部ビル内の機密情報にアクセス可能だったという。発覚後にAUは新たなサイバーセキュリティー対策を講じ、中国からのサーバー新設の申し出を断った。本部ビルの壁や机の下から隠しマイクも見つかっている。12年当時の報道によればビル内の家具も中国からの贈り物だったらしいが、今となっては疑惑の種だ。・・・・・・・・以下詳細 URLクリック : https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9516.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/15
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【Photo of the Day= High-key = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Diana Krall - Live Rio de Janeiro =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月14日 】平昌五輪で平和攻勢かける北朝鮮、邪魔するアメリカ= NewsWeek_Column_2018年2月8日(木)) トム・オコーナー北朝鮮選手団と応援団を迎えたオリンピックが明日2月9日、韓国の平昌で幕を開けた。今年の元旦、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が突然、代表団を送る用意がある、と言ったときから、平昌冬季五輪は熱い外交の舞台と化した。南北朝鮮が勝手に対話ムードで盛り上がるのを防ぐため、アメリカはマイク・ペンス副大統領を派遣。日本の安倍晋三首相と結束を誇示した上で韓国に乗り込む。北朝鮮、韓国、アメリカの平昌をめぐる思惑をまとめておこう。金正恩の韓国に対する平和攻勢は、平昌を口実に使うことである程度は成功した。対話の条件として核・ミサイル開発の放棄を要求するアメリカを軟化させるのには失敗したが、朝鮮中央通信も「朝鮮半島の非核化を問題にする時期は過ぎ去った」という立場だ。「DPRK(北朝鮮)の核兵器保有国としての戦略的地位を認めたうえで、今こそ我々との関係正常化を議論すべき時だ。非核化を議論する場合ではない」北朝鮮は長年にわたり、アメリカからの攻撃を抑止するため核開発に突き進んできたが、この1年間だけで、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射能力を誇示し、水爆実験を強行し、核大国になったと宣言するまでになっている。ドナルド・トランプ米大統領は昨年4月以降、若き金正恩を挑発して威嚇の応酬を繰り広げ、乱暴な言葉で互いの国を脅してきた。金正恩が新年の辞で韓国との対話姿勢を示したことで、米朝関係の緊張はいったん収まるかに見えた。だが南北が約2年ぶりに軍事ホットラインを再開し、2月9日に開幕する平昌オリンピック関連の合同行事に合意しても、米朝関係はすぐに険悪に逆戻りした。アメリカが送り込んだ「刺客」トランプ政権が北朝鮮の核関連施設などを限定先制攻撃して機先を制す「ブラッディ・ノーズ(鼻血)」作戦を検討中、とする報道にも、北朝鮮は猛反発している。ただしこの作戦をめぐっては、トランプ政権内や専門家の間でも意見が対立しているようだ。1年以上空席が続く駐韓米大使の有力候補だった北朝鮮専門家、ビクター・チャは、この作戦に否定的だったために自分は指名を外された、とする見方を示した。北朝鮮は格別の影響力を持つとされる金正恩の実妹、金与正(キム・ヨジョン)と高位級代表団を、平昌オリンピックに合わせて韓国に派遣すると発表し、ドナルド・トランプ米大統領が言う「最大限の圧力」より対話重視の韓国もこれを歓迎した。北朝鮮は数百人の美女応援団と楽団も韓国に送り込んだ。そして明日に平昌オリンピック開幕を控えた2月8日。故金日成主席による朝鮮人民軍の創建記念日だとして、恐れられていた軍事パレードを北朝鮮が行った。だが、パレードの規模は予想されたほどではなく、生放送もされなかった。これは、非核化はいやだが本気で平和を望んでいる、という北朝鮮のメッセージなのか。アメリカはそれをどう受け止めるのか。明日からの外交ゲームの展開を見守ろう。(翻訳:河原里香)北朝鮮の狙い通り? 韓国、制裁対象者の平昌五輪出席で国連に例外要請 =REUTERS_Report 2018年2月7日[国連 7日 ロイター] 韓国は7日、国連の制裁対象となっている北朝鮮の崔輝・国家体育指導委員長について、平昌冬季五輪の開会式に出席するため例外措置を認めるよう国連に要請した。9日の開会式には金正恩朝鮮労働党委員長の実妹である金与正(キム・ヨジョン)氏も出席する見通し。韓国統一省は、崔氏が金永南・最高人民会議常任委員長が団長を務める代表団の一員として平昌に向かうと北朝鮮側が伝えてきたと明らかにした。国連安全保障理事会は昨年6月、当時朝鮮労働党の宣伝扇動部幹部だった崔氏を制裁対象とし、渡航禁止と資産凍結の措置を課した。韓国は国連の北朝鮮制裁委員会に対し、崔氏の渡航を認めるよう例外措置を要請。同委員会の15のメンバーから8日午後までに異議がなければ、要請は認められる。代表団の中で安保理の制裁対象となっているのは崔氏のみ。 米財務省は昨年、人権侵害などに関与したとして金与正氏を制裁対象に指定している。韓国文大統領、金与正ら北朝鮮の平昌五輪代表団と10日に会談へ =REUTERS_Report 2018年2月8日[ソウル 8日 ロイター] 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、平昌冬季五輪に合わせて北朝鮮が派遣する代表団のメンバーと10日に会談する予定。 その中には、金正恩朝鮮労働党委員長の妹、金与正・党第1副部長も含まれている。 韓国大統領府が8日、明らかにした。大統領府の報道官、Kim Eui-kyeom氏は、定例会見で、大統領と代表団の昼食会も予定されていると述べた。 大統領府高官によると、場所はまだ確認していないという。南北「五輪外交」に期待できない理由―米中「ピンポン外交」との対比から = NewsWeek_Column_2018年02月09日、塗り替わる世界秩序 六辻彰二平昌(ピョンチャン)で2月9日から開催される冬季五輪を前に、韓国政府は北朝鮮選手団の受け入れや開会式での合同入場行進、女子アイスホッケーでの合同チーム発足など、融和ムード演出に余念がありません。 平昌五輪をきっかけに朝鮮半島をとりまく緊張が多少なりとも和らぐことがあれば、どの国にとっても利益になるといえます。ただし、それでも北朝鮮情勢が大きく転換するかは疑問です。スポーツは公式には「政治と無縁」。そうであるがゆえに、逆に政治の潤滑油として期待されることは、これまでにもありました。しかし、それがいつでも効果をあげるとは限りません。これを米中の「ピンポン外交」との対比から考えます。・・・・・・・つまり、韓朝間で融和ムードが高まったとしても、少なくとも公式の声明から読み取れる限り、米朝間では「折り合える妥協点」がないことには何も変化がないのです。この点で、共有できるゴールが前提としてあり、米中が関係改善のきっかけを模索していたなかで行われたピンポン外交とは異なります。詳細は下記のURL: https://www.newsweekjapan.jp/mutsuji/2018/02/post-7_1.php 【参考記事】 北朝鮮に帰る美女楽団を待ち伏せしていた「二重脱北者」 = NewsWeek_Column_2018年02月13日、 ソフィア・ ロット・ペルシオ : 望郷の念を断ちがたく、北朝鮮に帰国する美女楽団を追いかけてきた脱北女性を、韓国当局は北朝鮮のスパイと言うが? https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/212-1_1.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/14
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【Photo of the Day= Zion Canyon Sunrise = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Lisa Ono Live at Java Jazz Festival 2015=You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月13日 】バフェットなど米富豪6人、ダウ急落で資産が合計2兆円超の減少 = Fobes_Report 2018/02/06 世界的な大富豪たちの一部は2月5日、ダウ工業株30種平均の急落により1日にして数十億ドルを失った。最も大幅に資産を減らしたのは、米著名投資家のウォーレン・バフェットだ。 ダウ平均は5日、前週末比1175ドル(4.6%)安で取引を終えた。下げ幅は史上最大となり、年初来の上昇分以上を失った。S&P500種株価指数とナスダックもそれぞれ、前週末比およそ4%下落した。バフェットの資産は同日だけで、およそ53億ドル(約5750億円)減少した。この金額は、保有資産の約6%に相当する。ただ、フォーブスのリアルタイムの世界富豪長者番付では、バフェットの順位は依然として第3位。同日午後5時(米国東部標準時)の時点で、資産総額は846億ドルとなっている。2番目に大きく資産を減らしたのは、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)だ。自社の株価が5%下落したことで、資産の4.7%に当たる36億ドルを失った。同時点で公開されている資産額は、731億ドル。現在のところ世界で最も裕福な人物となっている米アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾスの資産は同日、32億ドル減少した。前週に自社の四半期決算を発表、好調な業績を明らかにしたことを受け、1日にして増えた資産とほぼ同額を失ったことになる。だが、それでも番付トップのベゾスの資産額は、(2位のマイクロソフト創業者、ビル・ゲイツより250億ドル多い)1157億ドルだ。一方、同日にはアルファベットの株価も5%下落。グーグルの共同創業者であるラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンも、資産をそれぞれ22億ドル減らした。オラクルの創業者、ラリー・エリソンの資産もまた、22億ドル減少している。株式市場の混乱で最大の影響を受けたこれら6人の億万長者たちは、1日のうちに総額およそ188億ドルを失ったことになる。世界の富豪たちの多くが保有する資産は、経営または関与する公開会社の株式が大半であり、市場の変動に影響されやすい。富豪たちの多くは、9年近くにわたって続いてきた上昇相場から多大な恩恵を受けてきた。S&P500は昨年、企業収益の記録的な増加と景気の回復などにより、1年間で19%上昇した。例えばベゾスは、自社の株価が30%上昇したことで、過去4か月間だけで資産を280億ドル増やしていた。ビットコインで「億り人」になった有名ラッパー・50セント = Fobes_Report 2018/02/06人気ラッパーの50セントが、ビットコインでいわゆる“億り人”になっていたことが発覚した。ニュースサイト「TMZ」の報道によると、俳優や起業家としても活躍する本名Curtis Jacksonの彼は、2014年のアルバム「Animal Ambition」の支払いをビットコインで受け取っていたという。その際に彼が受け取ったのは700ビットコインで、当時のビットコインの相場は1ビットコインが650ドルから700ドル程度だったという。つまり、彼が当時受け取った報酬は約50万ドル(約5500万円)だったことになる。しかし、その後ビットコインは急騰し、ここ数ヶ月は乱高下する状態ではあるものの、1ビットコインの価格は1万ドルを超えている。50セントが受け取ったビットコインの価値は、現在では810万ドル(約8億8000万円)に相当する。50セントは先日、インスタグラムの投稿でこの事実を公開し、「(ビットコインを受け取っていたことを)しばらく忘れていたが、自分でも大したものだと思う」と述べた。 しかし、ビットコインの相場はこのところ下落基調にあり、一部の国ではその取引が政府によって規制されようとしている。メディアや50セントのファンとしては、彼がこのビットコインを手放すのか、それともホールドするのかが大いに気になるところだ。50セントは2003年のアルバム「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン/Get Rick or Die Tryin’」で一躍有名になった。しかし、2015年には資産が2,000万ドル以下であるのに対し、負債が3600万ドルに及ぶ状態になり、米当局に自己破産を申請していた。 しかし、その後2017年2月に2200万ドルを債権者に前倒しで支払い、破産を赦免されていた。仮想通貨は「何を持つか」より「どう持つか」、管理法のポイントは? = NewsWeek_Column_2018年2月7日(水) 藤田岳人(本誌記者)<コインチェック事件で浮き彫りになったのは、仮想通貨の管理方法。それでも取引所に任せるか、自力で管理するか。全てを失うリスクもあると認識する必要がある> ___「コインチェック事件」で改めて浮き彫りになったのは、自分の大事な資産である仮想通貨をどのように管理するか、投資家自身がしっかり考えて判断しなければならないという当たり前の事実だ。法定通貨でも、いくら財布に入れて持ち歩くか、いくらをどの銀行に預けるか、いくらを自宅に置いておくかは自分で考える。それぞれに安全性や利便性のメリット・デメリットがあり、自分に合った方法をそれぞれが選択する。仮想通貨もカネである以上、それと同じことだ。 そこで、仮想通貨の保管方法についておさらいしておこう。・・・・・・・以下詳細は: https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2018/02/post-9486.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/13
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【Photo of the Day= Chilled Gritstone Explored = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Sarah McKenzie - Live at Jazz Open Stuttgart 2015=You_Tube】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月12日 】【社説】中国の「皇帝」に屈するローマ法王= The Wall Street Journal_Column_2018 年 2 月 2 日 香港の引退司教である陳日君・枢機卿(86)ほど遠慮なくローマ法王庁(バチカン)を批判してきた高位聖職者はほとんどいない。今週には公開書簡でこう述べた。「バチカンは中国のカトリック教会を売り渡しているのか。その通りだ」 陳氏が言及したのは、カトリック教会に忠誠を誓った地下教会の司教2人にバチカンが退任を迫り、かつて破門した中国政府系の司教を後任に据えようとする動きだ。陳氏は懸念のあまりローマに飛び、フランシスコ法王との緊急の面会を求めた。打撃の大きさを訴えて法王に翻意を促すためだ。 法王は無視した。1日には、中国政府が選んだ司教7人の正統性をバチカンが認めることを決めたとのニュースが飛び込んできた。カトリック教会の長であり自国の元首であるフランシスコ法王は、どのような対中路線を描くのも自由だ。しかし、法王にとって最も重要な責務のひとつについて中国の指示に従うとは驚きだ。その責務とは、自らの信徒の群れを導く司教の選出である。 特に中国では、カトリック信者の多くがこの譲歩に落胆している。確かに、中国政府がカトリック教会の法的地位を正常化し、信者を支援しやすい環境を整える方向に持ち込むことはバチカンの正当な利益になる。だが習近平国家主席は自由化に何の関心も示していないかのようだ。それどころか無神論者の習氏は昨年10月、宗教はこの共産主義国家に脅威を及ぼすと述べている。 中国では人権侵害が悪化しており、特に信仰者に対する扱いはひどい。政府は地下教会でのミサ出席を制限するなど、宗教取締法を本格的に執行し始めた。キリスト教徒は続々と拘束されている。政府は教会の解体も続けている。最近では、国内有数の貧しい地域に地元信者からの献金300万ドルで建てられた福音派の大型教会が解体された。 今回のバチカンの配慮は法王の中国訪問、あるいはバチカンと中国政府の国交正常化という歴史的合意への地ならしではないかとの見方もある。だとすれば、さらに大きな打撃が予想される。バチカンが台湾との外交関係を断絶し、同地のカトリック信者を見捨てることに合意しないまま、そうした国交回復が実現するとは想像しがたい。中国が合意を切望する外国人につけ込む達人であることは歴史が示している。 もしかするとフランシスコ法王の行いが正しかったことが証明されるかもしれない。だが法王が今回の対応の過程で、中国政府を相手に長く苦しい道を歩んできた陳氏をシャットアウトしなければならなかったことは象徴的だ。バチカンは主の助言を思い出すべきだろう。主は「皇帝のものは皇帝に返す」ようにと言われたのであって、皇帝に屈するようにとは言われなかったのだ。米軍縮大使「北朝鮮、数カ月で対米核攻撃可能に」 中ロの軍拡も警告 =REUTERS_Report 2018年2月7日[ジュネーブ 6日 ロイター] 米国のロバート・ウッド軍縮大使は6日、北朝鮮はあと数カ月で核弾頭装備の弾道ミサイルによる米国攻撃が可能になるとの見方を示し、同国の核兵器開発プログラムを止めるべきだと国連の軍縮会議で主張した。北朝鮮の外交官の朱勇哲氏はこれに対し、米国が朝鮮半島における軍事境界線へ、空母を含む核兵器を配備しており、北朝鮮への先制攻撃を策略していると指摘した。ウッド氏は「北朝鮮は核兵器やミサイル能力拡大に向けた挑発的な計画を加速している。 米国や域内の同盟国に対して、核兵器を使用すると明確な脅しをかけている」と発言した。国連安全保障理事会は、北朝鮮の核・弾道ミサイル計画をめぐり制裁措置を強化している。 ただここ数週間は北朝鮮と韓国との緊迫が和らいでいる。 北朝鮮は韓国で開催される9日の五輪開会式などに選手を参加させることに同意している。ウッド氏は「『お色気攻勢』には誰も騙されない」と述べた。 ウッド氏はまた、中国とロシアの軍拡についても警告した。「ロシアと中国、北朝鮮は軍拡を進め、安全保障戦略において核兵器を突出させ、場合によっては新たな核能力の開発を進めている」と批判した。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/12
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【Photo of the Day= Fight Fire With Fire = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Shankar: Symphony =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 02月11日 】【平昌五輪】開幕前日の軍事パレードは数カ月前から計画していた= NewsWeek_Column_2018年2月7日(水) ソフィア・ロット・ペルシオ 韓国の聯合ニュースによれば、国家情報院は2月5日に韓国の国会で非公開の報告を行った際、出席した議員に対し、北朝鮮が昨年12月初めから少なくとも兵士1万2000人を動員し、軍事パレードの予行演習を繰り返していると明らかにした。 さらに北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場にある地下トンネルは、実験実施に向けて「準備万端」だと警告。 北朝鮮のハッカーが昨年韓国の仮想通貨取引所にサイバー攻撃を仕掛け、数百億ウォン(数十億円)相当の仮想通貨を盗んだことも報告した。今回の軍事パレードは、朝鮮人民軍創建70周年を祝う記念行事だ。 北朝鮮は当初2月8日を軍創建日として祝っていたが、1978年以降は、故金日成主席が朝鮮人民革命軍として知られた「抗日パルチザン」を結成した1932年4月25日を記念日として祝うようになった。北朝鮮はかつて両方の日を記念日としていたが、金正恩朝鮮労働党委員長は2015年にそれを2月8日に戻したと、米国務省で北朝鮮分析を担当したロバート・カーリンは言う。 新たな軍創建日に若き金正恩が軍事パレードを指揮するのは初めてだが、もともと金政権は重要な記念日に大規模な祝賀行事を行う傾向があるため、今回の開催自体に意外性はない。北朝鮮が軍事パレードの準備をしている、という第一報が流れたのは1月中旬。 平昌オリンピック開催前に韓国と対話を再開する用意がある、と金正恩が発言した直後のことだった。韓国政府は、平昌オリンピックが「朝鮮半島、北東アジア、世界の平和実現への足掛かりになる」として南北和解への期待を前面に出し、「平和のオリンピック」になるはずだと言った。 だが南北の選手が朝鮮半島を描いた「統一旗」を掲げて合同行進する開幕式の前日に、核・ミサイル開発の成果を誇示し、1950~1953年の朝鮮戦争で韓国に侵攻した朝鮮人民軍を称える軍事パレードを決行しようとする北朝鮮の動きは、朝鮮半島の有意義な和平実現に向けた課題を浮き彫りにする。五輪が台無しになる「どの国家も、自国の軍隊の創建日を盛大に祝うのは慣例であり、極めて初歩的な常識だ」とする労働新聞の2月3日の論説を、AFP通信は伝えた。 北朝鮮はそれより前の1月29日、韓国メディアが軍事パレードの開催を批判したことに反発し、金剛山地区で予定していた韓国との合同文化行事の中止を一方的に通知した。それでも国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は、オリンピックを契機に南北協力が進んだことに満足感を表した。 「不信感と敵意であまりに長い間分断されていた両国を、オリンピック精神が一つにした。その精神は朝鮮半島の全員に、明るい未来への真の希望をもたらした」と、2月5日に江陵で開かれた第132回IOC総会の開会式で述べた。 (翻訳:河原里香)北朝鮮「美女応援団」のエースは、いかにして金正恩の妻となったか = NewsWeek_Column_2018年02月08日、 高英起/北朝鮮情報専門サイト「デイリーNKジャパン」編集長9日に開幕する平昌冬季五輪に向け、北朝鮮の「美女応援団」など280人が7日、陸路で韓国入りした。 日本では「美女軍団」として知られる北朝鮮の応援団が、国際スポーツ大会で韓国に派遣されるのは、2005年9月に仁川で開かれた陸上アジア選手権以来となる。当時の応援団には、後に金正恩党委員長の夫人となる李雪主(リ・ソルチュ)氏も参加していた。 美女軍団の中でも「エース級」の美貌と言えた李雪主氏は、韓国メディアなどのカメラにバッチリとらえられていた。 その彼女がどのようにして、金正恩氏の妻となったのか。スキャンダルの噂李雪主氏は咸鏡北道(ハムギョンブクト)の清津(チョンジン)生まれとの情報もあるが、1988年9月23日、平壌市の順安(スナン)区域で生まれ育つた。 平壌市は父親の故郷であり、父親は軍出身の航空機パイロットで、母親は地元の商業管理所の会計担当者だった。 パイロットはエリートではあっても、特権階級とは言えない。 身内に高位幹部もおらず、庶民的な家庭と言える。李雪主は幼い時から歌と踊りの才能を見せ、小学校の担任教師の推薦と、娘の教育に情熱を注いだ母親の努力でエリート校である金星学院に入学できた。 しかし金星学院の生徒は、多くが特権階級に属している。 上は朝鮮労働党や政府、軍などの重要機関トップの孫、下は平壌市の区域党責任幹部や各道の党・行政機関の責任幹部の子供たちといった具合で、李雪主氏のような「庶民派」は友達付き合いなどで苦労を強いられたと見られる。それでも、歌の才能と美貌に恵まれた李雪主氏は、16歳のときには朝鮮労働党の幹部5課の目にとまったという。 5課は、金正日・金正恩ファミリーの身近で仕える人々を選抜する部署で、あの「喜び組=金正恩の性奴隷=」もこの部署の担当だ。 さらには父親の遠縁の親戚が、党宣伝扇動部の重要幹部につながる人脈を持ったことで、李雪主氏の未来は大きく開けた。 金星学院を卒業後、金元均名称音楽総合大学(旧平壌音楽舞踊大学)に入学。 美女応援団の一員として韓国を訪れたのは、この頃である。同大学(2年制)を卒業した2008年、李雪主氏は人民保安部人民内務軍協奏団で声楽家としての活動を開始。 そして同年12月頃、銀河水(ウナス)管弦楽団のメンバー候補に選抜された。 このとき、李雪主氏に注目したのが金正恩氏の叔父・張成沢(粛清された)党行政部長だった。 張氏は、李雪主氏を金正恩氏の夫人候補として金正日氏に推薦。 金正日氏も彼女を気に入り、三男・正恩氏にプッシュしたという。金正日氏は五名の妻を公の場に登場させることは皆無だった。 複雑な女性遍歴のために、やろうにもできなかったのかも知れない。 しかし、金正恩氏は李雪主と二人して公の場に現れていたが昨今は彼女の(懐妊したのか)動静は不明である。 ちなみに、金正哲・金正恩・金与正の実母である高英姫(四番目の妻)は大阪生まれの在日朝鮮人二世。 かつて李雪主氏が所属していた銀河水管弦楽団は、李雪主氏の名前も取りざたされたスキャンダルが「血の惨劇」を呼び、解散させられた。 もしかしたらそこにも、金正恩氏の妻・李雪主氏への「愛情」が作用していたのかもしれない。 「喜び組=金正恩の性奴隷=」にかんする情報は流れてくるが・・・・・・(参考記事:写真特集】李雪主――金正恩氏の美貌の妻); http://dailynkjp.com/archives/3141?ky=nw0208u(参考記事:金正恩氏が意のままにする「美人妻利権」の現場写真)、金正恩氏「美貌の妻」の「異性問題」で殺された北朝鮮の芸術家たち: http://dailynkjp.com/archives/3346?ky=nw0208u 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/11
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【Photo of the Day= Star on Berlin Dom = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Ravi Shankar, Alla Rakha, Yahudi Menuhin & ....=You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 /02月10日 】米中貿易戦争、一撃狙う中国の筋書き= The Wall Street Journal_Column_By Nathaniel Taplin 2018 年 2 月 6 日 ―WSJの人気コラム「ハード・オン・ザ・ストリート」 ドナルド・トランプ米大統領はラストベルト(さびついた工業地帯)の再生を約束し、その一環で中国など鉄鋼・機械の主要輸出国に圧力をかけている。また、米農業従事者の懐も潤わせると請け合っている。実際に貿易戦争が起これば、こうした2つの目標は両立し得ないことを誇示するのが中国の戦略となりそうだ。 中国はモノの輸出国として世界最大だが、同時に米農産物にとっては極めて大きな急成長中の市場でもある。ホワイトハウスが太陽光パネルへの追加関税を発表して中国を狙い打ちしたわずか数週間後、米農家が中国向け食用穀物のソルガムきびを原価以下で「ダンピング(不当廉売)」した疑いを巡り、中国当局が調査を開始した。こうした動きは、トランプ政権がごり押しすればどうなるかを見せつける明確なメッセージだ。 現実の貿易戦争はまだ回避することができる。だが、一段と緊張が高まるようなら、穀物メジャーの 米ブンゲ や農業バイオ技術大手モンサントなど農業関連の主力株の投資家は持ち高を減らすことを考えるべきだろう。 ソルガムは米国の大きな輸出品ではないが、緊張が高まれば中国が標的にする最初の本命となろう穀物との明らかな類似点がいくつかある。その穀物とは大豆だ。いずれも米政府の農業補助金の恩恵に浴し、納税者の負担は年間約200億ドル(約2兆1980億円)に上る。従って、コスト以下で安価に生産されているとの中国の指摘にある程度の信頼性をもたらす。 さらに、米国産大豆は半分余り、ソルガムは8割近くが中国向けで、これらを育てる米農家にとり中国は最大の輸出先だ。ソルガムの輸出減が米国内の農家や地域社会に与える打撃は比較的小さいものの、その痛みはトランプ氏の支持基盤であるテキサス州やカンザス州に集中する。一方、大豆の輸出額は大きい。2016年には240億ドルと、米国の輸出総額の2%近くを占めた。 世界の価格動向を踏まえれば、大豆をはじめとする農産物は攻撃しやすい標的でもある。産業資材の価格は15年の急落以降、力強く回復している。銅は16年初めにつけた安値から50%持ち直し、原油価格は2倍になった。大豆価格はといえば、米国とブラジルの補助金を背景とする長年の過剰投資のせいで、わずか14%の上昇にとどまっている。中国の買い手は、たとえ関税によって米国産の大豆が大幅に値上がりしたとしても、ほかに多くの選択肢がある。 真の貿易戦争は誰の利益にもならない。これまでのところ、米中は太陽光パネルやソルガムなどマイナーな品目を標的にしており、何らかの調整へ向けた道が閉ざされたわけではないことが分かる。ただ、通商関係がさらに悪化した場合には、米投資家は穀倉地帯への一撃に備えるべきだろう。訪日客急増の日本、闇民宿が横行=犯罪の温床にも―華字紙 =Record China=2018年2月1日、華字紙・中文導報によると、日本では外国人観光客の急増を受け、営業許可を取得していない「闇民宿」が横行し、犯罪の温床になる可能性が指摘されている。 日本では17年、訪日外国人客が前年比2割増の約2869万900人と過去最高を記録した。大都市のホテルは常に込み合っているため、営業許可を受けない「闇民宿」が雨後の竹の子のように急増している。経営側の管理の甘さから、闇民宿は犯罪の温床となりつつあるそうだ。 民宿は比較的低価格で日本の習慣を体験できるため、外国人観光客に人気だ。一方で、一般的な住居の部屋を利用して「民宿」を名乗ることも可能なため、闇で営業を始めるケースが後を絶たない。17年春、大阪市は市内にある闇民宿約800カ所の営業停止を命じた。京都では闇民宿は3000カ所以上に達するとみられ、市が摘発に力を入れている。 闇民宿では騒音やゴミ問題などで近隣住民とのトラブルが発生するケースも多いという。昨年夏には福岡市で、闇民宿に泊まっていた韓国人女性客が男に襲われる事件があった。闇民宿が違法薬物売買、性犯罪などの温床になる懸念が指摘されており、日本政府は罰則を定めるなどして闇民宿の摘発を進めているという。(翻訳・編集/大宮) 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/10
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【Photo of the Day= Skiing_on_Rige = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Ravi Shankar & A.Shankar Live: Raag Khamaj (1997) =】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 /02月09日 】焦点:中国の一帯一路、積極的な貧困国開発が生む懸念= REUTERS_Column_2018年1月29日 / Paritosh Bansal[ダボス(スイス) 26日 ロイター] - 中国が推し進める発展途上国向け開発は、人権や環境を擁護する非営利団体(NGO)の役割を低下し、彼らが伝統的に果たしてきた乱開発に対するチェック機能を困難にさせていると、NGO関係者は警鐘を鳴らす。中国は、米国が第2次世界大戦後に推進したマーシャルプラン以降で最大級となる海外開発計画に着手。約1000億ドル(約10.8兆円)を超えるシルクロード経済圏構想「一帯一路」を掲げ、アジアや欧州、アフリカをつなぐ道路や鉄道、港などを建設するインフラ投資を進めている。だが、開発金融に社会的・環境的な条件をつけることで、NGOの影響力を高めることの多い西側の貸し手とは異なり、中国側の貸し手は不干渉のアプローチを取っている、と世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で取材したNGO幹部などは語る。「中国による開発は、注視が必要な状況であることは確かだ」と、グリーンピース・インターナショナルのジェニファー・モーガン事務局長は言う。「世界各地で融資や資金供給をする際の、彼らの基準は何なのか」 また、ヒューマン・ライツ・ウォッチのケネス・ロス代表は、中国のアプローチついて非道徳的だと述べ、支援や投資に「人権の尊重が条件づけられて」いたときに各国が感じていた経済的プレッシャーを消し去ってしまったと語る。中国が支援する金融機関は、世界銀行や他の西側諸国が支援する開発機関とは異なるアプローチを取っている。 例を挙げると、世界銀行は環境上の理由から、石炭火力発電所の新設には強いバイアスをかけるが、「一帯一路」計画に資金供給する中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)はそれほど厳しくない。 ヨアヒム・フォン・アムスバーグAIIB副総裁はダボスでロイターに対し、再生可能エネルギーへの移行を奨励しているが、『石炭はダメ』というサインを前面に押し出したくはないと語った。「われわれはプロジェクト1つ1つを、加盟国に大幅な政策変更を促す手段として見ていない」と同副総裁は説明。「それは開発金融の世界にとって歓迎すべきことだ。なぜなら、それによって行き過ぎや、個々の投資プロジェクトに集中し過ぎるリスクを回避できると思うからだ」世界銀行のような機関による融資は長い間、富裕国が借り手に対し、社会的大義の履行を改善するよう圧力をかける方法として用いられてきた。その一環として、非営利団体は監視役を担い、ダム開発のような問題について方針変更に一役買い、人権を主張してきた。しかし、ポピュリズムが台頭し、トランプ大統領率いる米国が、気候変動と同様に、人権などの問題でも鳴りを潜めるか、あるいは政策を転換させており、逆風が強まってきたと、NGO関係者は口をそろえる。 「さまざまな国で、市民活動の余地が減り、政府に以前ほど声が届かなくなっていることを心配しているかって。全くその通りだ」と、前出のモーガン氏は語った。<条件なし>2016年にAIIBに移るまでの約25年間、世界銀行に在籍していたフォン・アムスバーグ氏は、84カ国が加盟するAIIBが、環境、社会、政府の規範において高い基準を保っていると述べ、市民社会を弱体化させているという懸念を否定した。「中国政府は企業に対し、現地の法と支配に従う法的枠組みの中で活動し、社会への責任を積極的に果たすよう常に求めている」と、中国外務省の華春瑩報道官は、ロイターの質問に対して記者会見で語った。 一部の国は条件を伴わない支援を歓迎している。例えば、バングラデシュは、2016年後半に中国の習近平国家主席が同国を訪れた際、さまざまなプロジェクトにおいて何十億ドル規模の融資を受けることに合意した。「誰もが世界銀行より中国による投資を好むだろう」と、バングラデシュ首相の経済顧問を務めるMoshiur Rahman氏は今月、首都ダッカで行われたロイターとのインタビューでこう語った。「西側の投資家と違って、彼らは何人投獄したかなど気に留めない」<共通点>一部のNGOは、自分たちが従事できる分野を見つけるため、共通点を見いだそうとしている。 ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団は10年以上、中国と協力してプロジェクトに携わっており、農業などの分野において中国の知識を他のアジア地域やアフリカで活用していると、同財団のマーク・スズマン最高戦略責任者(CSO)は語った。スズマン氏によると、同財団は、東南アジアにおける一帯一路プロジェクトの中で、メコン川デルタ地帯のマラリア予防に取り組めないか協議しているという。中国にマラリアの専門知識があるからだ。 「そこにはウィンウィンの関係になれる可能性があると、かなり前向きにわれわれは感じている」とスズマン氏は述べた。中国政府は先月、人権に対する自国のアプローチについての論文を国連で配布。その中で、いかに同国が「国内の統治哲学を国際的合意に」合ったものに変えているかを説明した。 「平和と治安は最も重要な人権である」と、李保東外務次官は強調する。その上で、「開発は何よりも重要だ」と述べた。 「われわれは、人権問題において発言力を高めるため新たな前進を始めた」と同外務次官は記している。 (翻訳:伊藤典子 編集:下郡美紀) 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/09
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【Photo of the Day= Storm Below = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Dave Brubeck Quartet - Take Five=You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 /02月08日 】北朝鮮を戦争に駆り立てるトランプに怯え始めたロシア= NewsWeek_Column_2018年2月1日(木) トム・オコーナー北朝鮮に対する原油供給の全面禁止などアメリカが求める制裁強化策は、世界規模の紛争を引き起こす恐れがあると、駐北朝鮮ロシア大使が警告した。ロシアのアレクサンドル・マツェゴラ大使は1月31日、ロシア国営メディアのインタビューで、核・ミサイル実験を繰り返す北朝鮮が国際社会で孤立し、アメリカ主導による「最大限の圧力」にさらされたことで、ロシアの国家安全保障が脅かされていると言った。対北朝鮮政策でアメリカと対立するロシアと中国は昨年12月、北朝鮮に対する国連安保理の追加制裁決議に賛成したが、制裁が行き過ぎれば北朝鮮は宣戦布告とみなすだろうと、マツェゴラは言った。「原油と石油精製品の輸出を止めることは北朝鮮にとって全面禁輸を意味する。そうなれば宣戦布告とみなし、あらゆる自衛的措置を取ると、北朝鮮の政府高官は繰り返し発言している」と、マツェゴラはロシア国営メディア、スプートニクに言った。昨年12月の追加制裁により、北朝鮮への原油や石油精製品の輸出は1月から約90%削減された。老朽化したパイプラインを通じて中国から送られる54万トンの原油と、中国やロシアなどから供給される6万トンの石油精製品に制限される。人口2500万人の北朝鮮にとってそれは「微々たる量」でしかなく、北朝鮮の住民はすでにガソリンやディーゼル燃料の深刻な不足に苦しんでいることから、これ以上供給を減らすべきではない、とマツェゴラは言った。北朝鮮との国境に中露軍?国連安保理の追加制裁を、北朝鮮は「戦争行為」と非難している。アメリカは中国とロシアが制裁を無視して公海上で石油精製品を北朝鮮に密輸しているとして繰り返し批判しているが、中国とロシアは疑惑を否定している。第二次大戦後にアメリカとソ連の対立が深まって朝鮮半島が分断された数年後、1950年から3年に及んだ朝鮮戦争で、ソ連と中国は共産主義国である北朝鮮を支援。韓国を支援したアメリカ中心の国連軍と戦った。休戦協定が締結した後も、ロシアと中国は長年にわたって北朝鮮を支援してきたが、北朝鮮が核兵器の開発に突き進み、昨年は大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられる実験を成功させてから北朝鮮から距離を置くようになった。ロシアと中国はアメリカがアジア太平洋地域で影響力拡大を狙っているとみなし、アメリカの方が北朝鮮を挑発していると批判する。ロシア軍と中国軍は昨年から合同軍事演習を重ねてきた。米軍による北朝鮮侵攻を想定した動きだと、専門家は分析している。ドナルド・トランプ米大統領の北朝鮮に対する脅しが激しくなった昨年4月、朝鮮半島有事に備えてロシアと中国が北朝鮮との国境近くに軍を集結させている、と 大きく報道されたが、ロシアも中国も否定した。朝鮮半島での紛争を回避したいロシアと中国は、南北の和平実現に向けたロードマップ(行程表)として、北朝鮮が核・ミサイル開発を凍結する見返りにアメリカが朝鮮半島近海で米韓合同軍事演習を停止する「ダブル・フリーズ(相互凍結)」を訴えてきた。だがトランプはその提案を拒否。今年1月に約2年ぶりとなる韓国との高官級会談に応じた北朝鮮も、アメリカが敵対政策を止めない限り核開発を放棄しない、という姿勢を崩していない。トランプは1月30日、就任後初となる一般教書演説で、北朝鮮に厳しい言葉を浴びせた。北朝鮮の「無謀な核・ミサイル開発はかなり近いうちにアメリカ本土を脅かす恐れがある」とし、北朝鮮に対して「最大限の圧力」をかけ続けると誓った。【参考記事】朝鮮半島で戦争が起きれば、中国とロシアはアメリカの敵になる _どこまでも拡大しかねない戦火_= NewsWeek_Column_by トム・オコーナー: https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9157.php 次の米ロ冷戦の武器は人工知能になる _米ロを中国が猛追していることは言うまでもない_= NewsWeek_Column_2018年1月31日(木) トム・オコーナー : ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、AIの利用を最優先事項に掲げる。旧ソ連時代の栄光を取り戻し、できればそれを上回ろうとする野心の一環だ。プーチンは2017年9月、モスクワ北東部のヤロスラブリで児童向けに行った有名なスピーチで、人工知能について「ロシアだけでなく、全人類にとっての未来だ」と述べている。「誰であれ、この分野でリーダーとなった者が世界の支配者になるだろう」AIの軍事利用に関する研究開発は、すでにさまざまな分野で進んでいる。巡航ミサイルや無人航空機(ドローン)をはるか先にある標的に送り込むには複雑な計測や計算が必要となるが、AIはその計算にも用いられているほか、こうしたミサイルやドローンによる攻撃を検知し、反撃するためのシステムにも使用されている。ロシアでは、装着した兵士に超人的な能力を与える強力な外骨格の作成や、さらには直接的な戦闘に参加するロボット「フョードル」の開発にも、AIが活用されている。この戦闘ロボットは二丁の銃を操り、車両を運転する能力を持ち、さらには宇宙空間にまで活動エリアを広げる可能性があるという。アメリカも、先進的なAI技術を兵器システムに採用してきた。高度な能力を持つ(その一方で不具合も多い)F-35ライトニングII戦闘機はその一例だ。 米ロを中国が猛追していることは言うまでもない。北朝鮮「平昌五輪後に米韓が軍事演習実施すれば静観せず」と威嚇[ソウル 2日 ロイター] 北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は国連に宛てた書簡で、米韓が平昌冬季五輪後に軍事演習を実施すれば、北朝鮮は「静観」しないと威嚇した。 李外相は合同軍事演習がいつ行われても朝鮮半島の平和と安全が脅かされ、南北の相互不信と対立が深まるとし「苦労してこぎつけた対話の前に困難と障害をもたらす」と訴えた。その上で「われわれも今後の南北関係の改善のためにあらゆる努力をするが、こうした取り組みに水を差す悪質な行為は決して静観しない」と強調した。 米韓は来週始まる平昌五輪期間中は合同軍事演習を行わないことで合意している。李外相はまた、南北対話が実現したのは北朝鮮に対する制裁と圧力の結果との見方を否定。「全ては金正恩同志(朝鮮労働党委員長)の高貴な祖国愛によるものだ」と主張し、米当局は世論を「欺いている」と批判した。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/08
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【Photo of the Day= Santiago de Chile = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Dave.Brubeck - Take Five In A Quartet(2004) =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 /02月07日 】【北朝鮮情勢】トランプ米政権が鼻血作戦を検討──批判した駐韓大使候補は内定取り消し = NewsWeek_Column_2018年2月2日(金) ジョン・ハルティワンガードナルド・トランプ米政権が北朝鮮の核関連施設などをピンポイントで先制攻撃する「ブラッディ・ノーズ(鼻血)」作戦を検討中だと、複数のメディアが報じた。戦争にならない程度の限定攻撃でアメリカの軍事的優位を示し、北朝鮮に核開発を放棄させることを目的にした軍事作戦だ。だが専門家は、全面的な戦争に発展する恐れがあると警告する。トランプ政権内では作戦の是非をめぐって意見が対立している。米CNNによれば、レックス・ティラーソン米国務長官とジェームズ・マティス米国防長官は軍事力行使に慎重な立場で、トランプにも自制を促してきた。だがH.R.マクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、この作戦を真剣に検討するようトランプに進言したとされる。作戦への賛否は、1年以上空席が続く駐韓米大使の人事をも左右した模様だ。有力候補だった北朝鮮専門家、ビクター・チャが1月30日に指名から外されたのも、この作戦に否定的だったため、と複数のメディアが報じた。ジョージ・W・ブッシュ政権下で北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議次席代表を務めたチャは1月31日、米紙ワシントン・ポストに寄稿した論説で作戦に反対した。「日本にいるアメリカ人は米軍のミサイル防衛に守られるかもしれないが、何百万人もの韓国人は言うまでもなく、韓国にいるアメリカ人は犠牲になる。北朝鮮の一斉砲撃に対し(応射するのがせいぜいで、在日米軍が保有するような)防衛システムが韓国にはない」中規模都市が全滅するチャはさらにこう続けた。「はっきり言おう。アメリカが軍事力を見せつければ、抑えの利かない狂った独裁者が頭を冷やして服従するなどと大統領が考えるなら、ピッツバーグかシンシナティのような中規模都市の人口に匹敵する在韓アメリカ人が全滅するだろう」米共和党の元上院議員で、バラク・オバマ米政権下で国防長官を務めたチャック・ヘーゲルも1月31日、米軍情報誌ミリタリー・タイムズのインタビューで、この作戦のせいで数百万の死者が出ると警告し、アメリカは「もっと賢明に」なるべきだと言った。「金正恩が報復しないという前提で北朝鮮を先制攻撃するなど、無謀な賭けだ。私なら乗らない」米軍の最高機関である米統合参謀本部は昨年11月、北朝鮮が開発する核兵器や関連施設を完全に破壊するには地上侵攻しかない、とする見解を示した。核兵器や通常兵器の保管場所をほとんど把握できていないためだ。鼻血作戦は北朝鮮の非核化どころか核開発を「助長する」恐れがある、とチャは警告する。北朝鮮が現在保有する核兵器は25~60個と推定されるが、核弾頭を搭載した大陸間弾道ミサイル(ICBM)でアメリカ本土を攻撃する能力はまだ獲得していない。だがマイク・ポンペオ米中央情報局(CIA)長官は1月23日、北朝鮮がその目標を達成するまでの猶予は「ほんの数カ月だろう」と語っている。(翻訳:河原里香)ヘーゲル元米国防長官「北朝鮮への先制攻撃は無謀。日本も大惨事を免れない」 = NewsWeek_Column_2018年2月2日(金) ジョン・ハルティワンガートランプ政権が検討中と伝えられる「ブラッディ・ノーズ(血だらけの鼻)」作戦は、北朝鮮の核関連施設をピンポイントで先制攻撃する軍事作戦。北朝鮮の指導者・金正恩(キム・ジョンウン)の顔面に一発お見舞いして、アメリカの軍事的優位を思い知らせることを目的としている。共和党の政治家でオバマ政権下で国防長官を務めたチャック・ヘーゲルは米軍情報誌ミリタリー・タイムズのインタビューで、この作戦を「無謀な賭け」と呼び、トランプの「たわ言と虚勢」のために何百万もの人命が失われると警告した。 「ちょっと考えれば分かる。金正恩が報復しないという前提で北朝鮮に攻撃を仕掛けるのは無謀な賭けだ。私なら乗らない」北朝鮮を攻撃すれば、「韓国では文字どおり何百万人もの死者が出る。何万人もの在韓アメリカ人も死ぬ」と、ヘーゲルは指摘した。「(南北の軍事境界線)沿いに3万人の米兵が駐留しており、韓国にはそのほかにも多数のアメリカ人がいる。おそらく日本も大惨事を免れないだろう」報道によれば、トランプ政権はかなり前からブラッディ・ノーズ作戦の実施を選択肢の1つとして検討している。空席になっている駐韓米大使の有力候補だったビクター・チャが1月30日、指名候補から外されたのも、先制攻撃に批判的なためとみられている。韓国は日本より守られていない朝鮮半島問題の専門家であるチャ(前出)は米紙ワシントン・ポストに寄稿した論説で、米軍が先制攻撃を行った場合、「日本にいるアメリカ人は米軍のミサイル防衛に守られるかもしれないが、何百万人もの韓国人は言うまでもなく、韓国にいるアメリカ人」が犠牲になると警告した。「北朝鮮の一斉砲撃に対し(応射するのがせいぜいで、在日米軍が保有するような)防衛システムは韓国にはない」チャはさらにこう続けている。「はっきり言おう。アメリカが軍事力を見せつければ、抑えの利かない狂った独裁者が頭を冷やして服従するなどと大統領が考えるなら、ピッツバーグかシンシナティのような中規模都市の人口に匹敵するに在韓アメリカ人が全滅するだろう」米議会調査局の昨年11月の発表もチャの主張を裏づけている。それによると、米朝の軍事衝突が起きれば、核兵器が使用されない場合でも、最初の数日間で30万人の死者が出る可能性がある。また ヘーゲルは北朝鮮に対するトランプの態度にも苦言を呈した。金正恩がいつでも「核のボタン」を押せると脅しをかけると、トランプが「こっちのボタンのほうが大きい」とツイートするなど、危うい挑発合戦が事態を悪化させているというのだ。韓国の対話路線を見習って、緊張を煽るのではなく「減らす」努力をすべきだと、ヘーゲルは言う。韓国と北朝鮮は今年1月初め、ほぼ2年ぶりに協議を再開。2月9日に開幕する平晶(ピョンチャン)冬季五輪への北朝鮮の参加が正式に決まり、女子アイスホッケーで南北合同チームが結成されることにもなった。ヘーゲルは南北対話の進展を評価しているようで、トランプ政権も対話ムードを醸成すべきだと訴えた。「関与することは、降伏することでも、丸め込まれることでもない。大国は関与し、対話をする。大国は責任を持つ。それが北朝鮮に対してわれわれが成すべきことだ」トランプ政権は、北朝鮮の核保有は断じて容認できず、北朝鮮が核開発を凍結しない限り対話には応じないと明言。30日に行った一般教書演説でも北朝鮮の核の脅威を強調。「北朝鮮の残酷な独裁体制ほど全面的かつ暴力的に市民を抑圧してきた体制はない」と述べ、こう警告した。「北朝鮮の見境ない核ミサイル開発で、非常に近い将来にアメリカ本土に脅威が及ぶ危険性がある。それを防ぐために、われわれは最大限の圧力をかける作戦行動を実施している」【参考記事】【北朝鮮情勢】米軍の地上侵攻はどんな戦争になるか/朝鮮戦争では数百万人が犠牲に : https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8853.php 【参考記事】米朝戦争になったら勝つのはどっち?/ 北朝鮮軍は予備役を入れれば660万人(世界4位) :https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9030.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/07
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【Photo of the Day= Livermore Valley Sunrise = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Dave Brubeck- Full Concert - Newport Jazz Festival =Y_Tube】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 /02月06日 】トランプ政権の新国防戦略をうのみにするな= NewsWeek_Column_2018年2月1日(木) 辰巳由紀(米スティムソン・センター日本研究部長、キャノングローバル戦略研究所主任研究員)2017年末から1月にかけて、ドナルド・トランプ政権の安全保障政策の核となる重要文書の発表が続いた。12月の国家安全保障戦略に続き1月19日には国家防衛戦略を公表。今後これらの下部文書と位置付けられる国家軍事戦略、核戦略見直し(NPR)、弾道ミサイル防衛戦略などが随時発表される。トランプ政権の国家安全保障戦略と国家防衛戦略がバラク・オバマ政権、さらにその前のジョージ・W・ブッシュ政権とも決定的に異なるのは、アメリカの安全保障を脅かす最大の脅威は「大国間の戦略的競争」であると明言した点にある。「イスラム教過激派によるアメリカに対するテロ行為」については安全保障上の脅威であると認めながらも、その重要度は大国間競争に次ぐものとした。また、中国とロシアを既存の秩序を覆そうとする勢力であると言明し、両国がアメリカの国際社会における影響力の弱体化を目指す「戦略的競争相手」であると明確に位置付けている点もブッシュ、オバマ政権と異なる。特に中国については、軍事力の増強だけでなく、情報活動や世界各地で経済支援や投資の名の下に展開している「対象国を食い物にするような経済活動」にも国家防衛戦略の中で言及。強い警戒感をあらわにした。政権にとっての戦略的優先順位の中で、日本を含むいわゆるインド太平洋地域が中東の上位に位置付けられていることも、テロとの戦いを最優先課題に掲げてきたブッシュ、オバマ両政権とは異なる。日本にとっては朗報のように思える。01年以降の米政権を振り返ると、リチャード・アーミテージ元国務副長官、マイケル・グリーン元国家安全保障会議アジア担当上級部長など、日米関係に多くの知見を有する人材が次々と政権入りしたブッシュ政権は、発足当初こそアジア重視、日米同盟重視の姿勢を強く打ち出していた。しかし、01年9月11日の同時多発テロ発生後は、その戦略的関心の大部分が中東にシフトしてしまった。オバマ政権は2期目でアジア太平洋リバランス戦略を打ち出したものの、1期目は中国に対して関与を軸にする政策を取り、当時既に東シナ海の空・海域で中国軍や中国海上保安機関の動きの活発化を目の当たりにしていた日本にとっては、不安材料になっていた。これらの政権と比べれば、中国に対する警戒感をはっきり打ち出し、同盟国との関係強化をうたうトランプ政権の方針は歓迎すべきだ、という声が出ても不思議ではない。対中コンセンサスがないしかし日本にとって悩ましいのは、国家安全保障戦略も国家防衛戦略も、中国に対する非常に厳しい言及の一方で、中国と正面から戦争する意思はないことも明らかにしている点だ。つまり、中国を「戦略的競争相手」として警戒しつつ、アメリカはギリギリのところで中国との武力衝突を望んでいない。むしろこれらの戦略文書では、中国との武力衝突に至る事態を回避するため、米中関係において中国がアメリカと事を構える気を起こさないよう対中優位を保ち、効果的な抑止力を維持するためにはどうすればよいのかにポイントが置かれている。警戒感をあらわにする割には本気で事を構える気もない――見る人によっては中途半端なスタンスだ。これは台頭を続け、かつ既存の国際秩序にとって代わる新秩序の構築を試みようとしている中国の勢いをアメリカが止めることができるのか、万が一勢いを止めるすべがない場合はどう対抗すべきなのかという点について、アメリカ国内でコンセンサスがないことの反映でもある。現政権の戦略文書が示す対中感をうのみにして日本が突っ走ってしまうと、思わぬところで足をすくわれかねない。「アメリカ・ファースト」「同盟国との関係重視」「中国との正面衝突回避」を全て両立させる――18年以降のトランプ政権にとって非常に対応が難しいテーマだが、この流れをいかに正確に読み取り、日本の立ち位置を決めていくのか。安倍政権にとっては、微妙な判断を迫られる局面が多い2018年になるだろう。 <本誌2018年2月6日号[最新号]掲載>米国、五輪前日の北朝鮮軍事パレードに反発 平昌の治安対策は「万全」[ワシントン 31日 ロイター] 米国務省は31日、北朝鮮が平昌冬季五輪開幕の前日に軍事パレードを計画していることに不満を示した。一方で、五輪会場に向かう米国民に対し、韓国の治安対策はあらゆる事態に対応しているとして安心するよう呼び掛けた。ゴールドスタイン国務次官は会見で「韓国は包括的な治安システムを展開しており、米政府は同盟国の韓国を支援している」とし、平昌五輪のために渡航する米国市民は安心してほしい、と述べた。北朝鮮は五輪への選手団派遣を決定したものの、正規軍創設を記念するパレードを2月8日に予定している。 ゴールドスタイン国務次官は、軍事パレードは2月8日に行われない方が良いとした上で、「北朝鮮が世界のすべての国と共に選手の五輪参加を祝うことを願う」と述べた。米当局者は、国務省の外交保安部(DSS)が韓国当局を治安面で支援していると述べた。DSSは1976年のモントリオール五輪以降、こうした支援を行っている。 DSSの当局者は「北朝鮮との距離は100マイル(160km)以下だ」とし、「あらゆる事態への対応を計画している」と述べた。トランプ「北朝鮮政権の邪悪性に注目が必要」 核ミサイルの脅威に警鐘・・・・・・・また[ワシントン 30日 ロイター] トランプ米大統領は30日の一般教書演説で、北朝鮮の指導部を「邪悪」と呼び、 北朝鮮の核ミサイル計画が近いうちに米国を脅かす可能性があるとの認識を示した。脅威が現実になるのを防ぐため、引き続き最大限の圧力を掛けると表明した。北朝鮮を巡っては最近南北間協議が行われ、北朝鮮の平昌五輪参加が決まるなど進展が見られているものの、トランプ大統領の強硬姿勢は緊張が続いていることを浮き彫りにした。トランプ氏は「北朝鮮の向こう見ずな核ミサイル計画はかなり近いうちにわれわれの本土を脅かす可能性がある」と指摘。「それを防ぐため、われわれは最大限の圧力を掛け続ける」と述べた。 また「米国と同盟国への核の脅威を理解する上で、北朝鮮政権の邪悪な性質に注目する必要がある」と語った。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/06
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【Photo of the Day= Il lato meno famoso.... = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Tony Bennett- Full Concert - Newport Jazz Festival =You_Tube】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 /02月05日 】中国鉄道大手2社が合併へ、世界最大の鉄道企業誕生=競争力向上で海外進出に弾み==人民網(中国共産党中央委員会機関紙『人民日報』のネット版)_2018年02月01日中国の地下鉄・都市鉄道設備メーカー大手の中国北車株式有限公司と中国南車集団公司がまもなく合併する。これにより鉄道業界で世界最大の巨大企業が誕生することになる。新京報が伝えた。両社の価格競争は悪循環北車と南車の前身は中国鉄路機車車両工業総公司で、2000年に2つの会社に分かれて競争相手になった。両社の主業務はどちらも地下鉄・都市鉄道設備製造業で、国有資産監督管理委員会(国資委)が管理し、分かれた当初は営業エリアを南北で棲み分けていたが、現在ではエリアの境界が事実上消滅している。 北車と南車は今月27日午前、同時に株式取引を停止した。同日夜には、「弊社は重大な取り組みを進めており、10月27日に株式取引を停止しました。弊社は早急に上記の重大な取り組みを行うかどうかを確定するとともに、株式取引停止の日から5営業日以内(取引停止日を含む)に公告を出して取引を再開します」とする公告をそれぞれ発表した。 こうした動きを受けて、市場には両社が合併するのではないかとの憶測が広がった。新華社は消息筋の話として、国務院国有資産監督管理委員会が主導する南車と北車の合併再編は実質的な段階に入ったと報じた。中国工程院の王夢恕(ワン・モンシュウ)院士は、「国が南車と北車を合併させようとしているのは、主として両社が海外で悪循環に陥った競争を展開しているからだ。どちらか1社が海外で200万ドル(約2億2000万円)で事業を落札すると、もう1社がうちは140万ドル(約1億5000万円)でやりますよという。これではコスト割れで、中国製品がぞんざいに扱われることになる。南車と北車が再編合併すれば、高速鉄道の海外進出にプラスになる」と話す。高速鉄道銘柄の株価上昇率が40%以上に南車・北車の合併の憶測が流れると、A株市場の高速鉄道関連銘柄が急上昇した。市場関係者は、「28日の高速鉄道銘柄の急騰は南車・北車合併のうわさが引き起こしたもので、両社が合併すれば強い者同士の連合になり、高速鉄道の海外輸出における価格交渉の権限が強まる」と話す。 今年上半期、中国の高速鉄道関連会社の海外での受注額は1300億元(約2兆3000億円)に迫り、中国高速鉄道は海外進出戦略に基づき南極大陸を除く6つの大陸へ歩みを進めた。 業界関係者の話によると、「南車と北車の合併を単なる企業の合併とみなしてはならない。実際には、これは国の内部資源の再編であり、先端設備の海外進出戦略の実施に向けた重要な一歩なのだ。今後はますます多くの国内企業が再編の列に加わることを確信する。また南車・北車の再編による競争力の向上は、組立や部品製造などの関連企業にも利益成長源をもたらすことになる」という。(翻訳/KS・編集/kojima)中国に怪物鉄道企業が誕生!日独仏の技術を吸収、激安価格で世界進出狙う―仏メディア=環球時報(中国共産党中央委員会機関紙『人民日報』の国際版)= _ 中国鉄道車両メーカー大手、中国南車と中国北車は3月9日に臨時株主総会を開催し、両社の合併を正式に議決した。中国市場で90%ものシェアを握る巨大企業が誕生することになり、カナダのボンバルディア、ドイツのシーメンス、フランスのアルストムと並ぶ巨大交通企業となる。合併の狙いは海外進出だ。これまで中国南車は川崎重工、ボンバルディアと、北車はシーメンス、アルストムと技術協力を結んできた。つまり規模だけではなく、世界先進企業のすべての技術を擁するという意味で質も確保されているというわけだ。この優位は世界での競争に打ち勝つ原動力となる。さらに中国企業ならではの安さも武器だ。2014年10月には米ボストンの地下鉄車両入札があったが、中国北車が落札している。ライバルとなった川崎重工、ボンバルディアの半値という安さだった。(翻訳・編集/増田聡太郎) 中国に原発の巨大企業が誕生へ、大手2社の合併承認= The Wall Street Journal_Column_By Wayne Ma 2018 年 2 月 1 日 中国の国有資産監督管理委員会(SASAC)は31日、国内原発大手2社である中国核工業集団公司(CNNC)と中国核工業建設集団公司(CNEC)の合併を承認したと明らかにした。国有企業の体力を強化し、海外からの受注獲得で競争力を高める狙いがある。 CNNCは原子力発電、および開発を手掛ける一方、CNECは原発施設の建設を担当する。 合併により、資産規模およそ1000億ドル(約11兆円)、従業員14万人以上の新会社が原発会社が誕生する。 ・・・・以下省略 詳細は・・・・・URL: http://jp.wsj.com/articles/SB12278334571180184679204584016883601778734因みに、中国、世界最大規模の企業 (時価総額世界ランキング50位以内)は・・・・・・・テンセント・ホールディング Tencent Holding / アリババ・グループ・ホールディング Alibaba Group Holding / 中国工商銀行 Industrial and Commercial Bank of China / 中国建設銀行 China Construction Bank / ペトロチャイナ / etroChina / 中国平安保険 Ping An Insurance / チャイナ・モバイル China Mobile / 中国農業銀行 Agricultural Bank of China / 中国銀行 Bank of China※ テンセント(騰訊)はアリババと並んで中国の巨大企業として日本でもよく知られている企業です。Forbes紙によるアジアの富豪ランキングで現在1位のポニー・マー(馬化騰)氏が創業し、QQやWeChatといったアプリケーションが人気.2017年にはFacebook を超えて、Apple・Google ・Amazon・Microsoftといった世界の五大企業の仲間入りする。テンセントが創業されたのはインターネット黎明期の1998年で、翌年の1999年2月にリリースされたのが、IM(インターネット・メッセージング)サービスの「QQ」です。中国人口の60%以上の人がこのサービスを使っています。※ アリババはジャック・マー(馬雲)氏が設立したインターネットグループ。もともと、創始者であるジャックは英語教師をしていましたが、通訳の仕事で渡米したことがきっかけでインターネットに触れ、紆余曲折を経て1999年にアリババを創業した。会社の名前にもなっている「アリババ」は、BtoB の世界貿易ができるマーケットプレイスで、海外のバイヤーと取引を行いたい中国企業がメインターゲットとなっている。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/05
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【Photo of the Day= refrigeration Plain = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Stanley Clarke- Full Concert - Newport Jazz Festival =Y_Tube】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 /02月04日 】習氏の腹心登用、狙いは対米関係の修復か 王岐山氏は緊急事態の「火消し役」= The Wall Street Journal_Column_By Lingling Wei in Beijing and Bob Davis in Washington 2018 年 1 月 30 日【北京】米中貿易問題が厳しさを増す中、中国の習近平国家主席は、ぎくしゃくしている対米関係の舵取り役に腹心を起用しようとしている。習氏の考えを知る複数の関係者が明らかにした。 その腹心とは、習氏の徹底した汚職撲滅キャンペーンを導いた王岐山氏(69)だ。中国共産党の慣例的な引退年齢に達した王氏は昨年10月、党指導部の政治局常務委員を退いた。習氏は国家副主席を含む複数の役職に王氏を任命することを検討している。 王氏は29日、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)の代表に選ばれた。指導部を退任した高齢幹部が選出されるのは極めて希だ。 関係者によると、王氏は国家副主席もしくは習氏の顧問的な職位に就くとみられ、任務の一環として対米関係を担当する見通しだ。 王氏はここ数カ月の間、ヘンリー・ポールソン元財務長官を初めとする複数の米財界リーダーと面談した。王氏は20年余りにわたり、中国共産党の内情に通じた有力者としてこうしたリーダー達と交流を温めてきた。ある面談に同席した関係者によると、王氏は中国を訪れていた米財界人にドナルド・トランプ米大統領についての質問を浴びせ、「トランプはまれな現象なのか、それともトレンドなのか」と聞いたという。 共産党指導部の考えに詳しい複数の関係者の見方はこうだ。長年にわたるキャリアを通して緊急事態の収束に手腕を発揮し「消防隊長」の異名を取る王氏が、対米関係の担当者として登用されれば、中国政府とトランプ政権の関係がいかに不安定かを示唆する兆候となる。 関係者の1人は「王氏はタフだ」と評し、「米国人と渡り合うにはそういう人物が必要だ」と語った。 トランプ氏と側近らは「米国第一」主義を掲げ、中国政府の貿易慣行は不公正だとして厳しい対中政策を打ち出している。 トランプ政権は先週、中国製の太陽光パネルに高率の輸入関税を課すと発表した。知的財産権や鉄鋼・アルミ貿易に対する調査も開始しており、制裁発動につながる可能性がある。 中国政府当局は王氏についてのコメント要請に応じていない。中国指導部の人事は3月の全人代で正式に承認される。 中国政府関係者や専門家は、国家副主席は形式的な役職ではあるが、王氏に役職を与えることでスタッフを確保でき、対外交渉への関与が正当化されるとみる。 1990年代終わりに中国最大の破綻が発生し、憤然とする外国人債権者へ対応するため責任者に任命されたことをきっかけに、王氏は影響力のある多くの米国人と関係を築いてきた。その10年後、王氏は当時のティモシー・ガイトナー財務長官と共に年次の米中戦略経済対話を主導するまでになっていた。 ここ5年ほどは、政局に疾風を巻き起こした幅広い汚職取り締まりで指導力を発揮し、習氏への権力集中に貢献した。 中国政府関係者はここ数週間、対中問題で影響力のある米国人が北京を訪れると、王氏と会うよう促していた。 米商工会議所のマイロン・ブリリアント副会頭は、「多様な中国当局者との会話から、引き続き王岐山氏が極めて重要な役割を持ち、米中関係やその他の海外問題で習近平氏の耳となることは明らかだった」と述べた。同氏は先日の訪中で政府高官らと会談したが、王氏とは会っていない。 複数のトランプ政権関係者は、王氏を初め経済改革者とみられる当局者の起用が中国の市場自由化を後押しすることを期待すると述べた。 ただ、こうした関係者は中国の大幅な政策変更に期待する一方、米国の歴代政権が関係を対等に保つうえで約束事や微々たる変更を容易に受け入れすぎたとの見方を示している。 中国当局者は米国からの訪問者に対し、トランプ氏と習氏が11月に友好的な首脳会談を行ったにもかかわらず、米国が姿勢を硬化させたことに驚いていると話した。最近の両国代表の協議を知る複数の関係者によると、米中は取り上げる議題について合意できなかった。 米当局者は中国市場への米企業のアクセス拡大へ向けた具体的措置を重点とすることを望んだが、中国側は「メカニズム」を設置する必要があり、そうした措置は両国が同方向へ向かう助けとなると主張して譲らなかった。 協議に関わったある人物は、「米国はメカニズムに関心はない」と指摘した。「トランプ氏は大きなブレークスルーを欲している」平昌冬季五輪のドーピング検査キットに欠陥の可能性、IOCが疑念。開催できるのか?【1月31日 AFP】 平昌冬季五輪の開幕まで2週間を切る中、大会で使用される薬物検査キットに欠陥がある可能性が浮上し、国際オリンピック委員会)が「大きな懸念」を示している。 世界反ドーピング機関(WADA)によると、スイスのベルリンガー社が作った尿サンプルの容器は手で開けてしまえる可能性があるという。WADAはドイツ西部ケルンの認可研究所から、凍らせた容器を開けることができたという報告を受け、すでに調査を開始している。 ベルリンガー社は、社内検品ではそうした問題は再現できず、原因は使用後にふたをきちんと閉めなかったことだと話し、AFPの問い合わせに「今回の調査で、当該容器はサンプルを投入した後、ふたが正しく閉まっていなかったことがわかっています」とメールで回答した。 それでもIOCは「この件への大きな懸念」を抱いていると話し、「今回のことが判明した瞬間、われわれは直ちにWADAへ連絡を取り、平昌で実施されるドーピング検査が間違いなく信頼のおけるものになるよう要請した」と声明を発表している。 平昌冬季五輪は韓国で2月9日に開幕する。 (c)AFP 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/04
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【Photo of the Day= Erosion = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Terence Blanchard- Full Concert - Newport Jazz Festival =】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 /02月03日 】韓国の廃墟スキー場、平昌五輪会場の「未来」か= REUTERS_Report 2018年1月26日 写真:Kim Hong-Ji 文責:Mark Hanrahan[GANSEOUNG(韓国) 20日 ロイター] - ゴーストタウン化して荒れ果てた韓国の山腹に、そのまま残されたリフトは、まるで、かつて休日のリゾート地としてにぎわったこのスキー場の墓標のようだ。 韓国が数多くの新たなスポーツ会場において来月開幕する冬季五輪の準備を進める中で、大会開催地の平昌(ピョンチャン)から100キロほどしか離れていない、この閉鎖されたアルプス・スキーリゾートは、恐ろしいほど対照的な状態にある。とはいえ、新しい五輪会場の未来が見通せているわけではない。 北朝鮮との国境に近いこのスキーリゾートは、20世紀初頭の日本による植民地支配時代から使われていた、韓国で最も古いスキー場だったが、2006年に閉鎖された。 スキー人口の減少が衰退の原因だったが、この現象はここが閉鎖された後も続いている。韓国のスキー人口は2011―12年の約680万人をピークに減少している。韓国スキーリゾート業界のデータによると、昨シーズンにおけるスキー人口は約480万人だった。 平昌五輪の閉幕後に、大会会場14カ所の維持費は、地方自治体と中央政府のどちらが負担するのか、議論の的となっている。「国が(大会施設を)管理すべきというのがわれわれの主張だ」と、五輪開催地・平昌のある江原道の崔文洵(チェ・ムンスン)知事はロイターに語った。 「例えば、スキージャンプのスロープは、江原道だけが使用するわけではないし、国の代表選手以外、誰もほとんど使わないだろう。したがって、使用者が負担するよう求めている」と同知事は言う。韓国が新たに建設もしくは改修した五輪施設が、大会後も栄えるか、それともアルプス・スキーリゾートを閉鎖に追い込んだような困難に直面するかはまだ分からない。 だが、このスキーリゾートに散乱する捨てられた便器などのごみの山や荒廃した建物は、韓国のスポーツが今後も直面するであろう課題を思い起こさせている。北朝鮮、2月の南北合同行事の中止を通知 韓国メディアを批判 「北を冒涜」[ソウル 29日 ロイター] 北朝鮮は金剛山で2月4日に予定されていた南北合同行事を中止した。韓国統一省が29日、明らかにした。韓国統一省は、北朝鮮が平昌冬季五輪を巡る韓国メディアの報道に言及し、合同行事を中止する以外の選択肢はなくなったと伝えてきたとしている。北朝鮮は、五輪開会式前日の来月8日に、軍の創設70周年を祝う行事を行うと発表していた。衛星写真には軍や装甲車がリハーサルを行っている様子が捉えられており、北朝鮮は軍事力を誇示するパレードを準備している可能性がある。韓国政府は北朝鮮による合同行事の中止は「非常に遺憾」とし、北朝鮮はこれまでに南北間で得られた合意を順守する必要があるとの見解を示した。北朝鮮との合同事業、ほかにも依然協議中=韓国政府高官[ソウル 30日 ロイター] - 韓国は、平昌冬季五輪関連で北朝鮮が実施を中止した南北合同行事のほかにも、五輪関連で複数の合同事業を進めていく方針という。政府高官が30日、明らかにした。北朝鮮は29日夜、韓国メディアが冒涜(ぼうとく)する世論を広めたとして、金剛山で2月4日に予定されていた南北合同行事を中止した。しかし、韓国統一省の当局者は匿名でロイターに、両国は引き続き、北朝鮮の馬息嶺(マシクリョン)スキー場で韓国選手団の合宿を行うため、詳細を協議していると説明。この合同合宿計画に関しては問題ないようだと述べた。ただ、北朝鮮の今回の決定を踏まえると、2月9日の五輪開幕前に合同行事が行われる公算は小さいだろうと述べた。中国、「一帯一路」を北極圏にも拡張 航路開設や資源開発目指す[北京 26日 ロイター] 中国政府は26日、広域経済圏構想「一帯一路」を北極圏に広げる計画を盛り込んだ「北極政策白書」を公表した。地球温暖化を背景に北極圏に「氷上シルクロード」と呼ぶ航路の開設を目指し、企業にインフラ建設を推奨するとともに航路の商用利用を呼び掛ける。白書は「中国は北極圏の航路開設で、すべての関係先と協力することを期待している」と表明。北極圏における石油や天然ガス、鉱物資源の開発や漁業、観光業の振興も視野に入れていると説明した。 開発は原住民の伝統文化や環境保護に配慮しつつ、北極圏諸国と協力して進めるとの方針を示した。国営英字紙チャイナ・デーリーは、関心が高まっている北極圏の開発案件として、ロシアのヤマル液化天然ガス(LNG)プロジェクトを挙げた。同プロジェクトは中国に年間400万トンのLNGを供給する見通し。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/03
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【Photo of the Day= Conrhenny Plantation = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= NewYork Jazz Giants- Full Concert - Newport Jazz Festival =】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 /02月02日 】他国を「くその穴」と呼ぶ大統領って......= NewsWeek_Column_2018年01月28日、 パックンのちょっとマジメな話/パックン(パトリック・ハーランあなたは何でもできる! 何にでもなれる! どんな夢をも達成できる! 目指したい人を決めて、頑張りなさい! そう言いながらアメリカの先生や親たちは、成功した有名人やビジネスパーソン、歴史上の人物などを子供に見せて、憧れをかき立てる。僕の時代はカール・ルイス、ヘンリー・フォード、トーマス・エジソンなどがよく使われた。 そしてもう1人、欠かせないのが大統領。「あなただって、大統領になれるよ」と励まされるのがアメリカの定番だ。ワシントン、リンカーン、ルーズベルト、ケネディなどの歴代大統領だけではなく、その時代時代の大統領も憧れの対象として常に挙げられていた。だから大人たちは、大統領の演説や海外遠征先からの中継、専用機エアフォースワンから手を振る姿などを子供に見せたくて、すぐにテレビをつけるようにしていた。その人の政策に賛成していなくても、話し方や立ち振る舞い、生き方は尊敬される憧れの的だった。今はどうだろう。・・・・・先日、テレビ番組で「shithole」の解説を頼まれ、視聴者になじみのない単語を精一杯説明した。好きな番組に出演できて嬉しいはずなのだが、同時につらい仕事でもあった。その理由は2つ。まず「shit=くそ」の「hole=穴」というキーワードだ。「簡易トイレの下の肥溜め」や「尻の穴」、つまり最低の汚い場所を指すとても下品な表現を、テレビで自分の口から出すことに違和感がある。母親が見ていたら、僕の口を石鹸で洗おうとすることだろう。でもそれより、解説したのがトランプ大統領の発言であることが、想像を絶するほど悲しい事態だった。この単語は、酔っぱらった男子大学生がけんか中に使ったりすることはあるかもしれない。しかし基本的に、礼儀正しい常識人が日常会話で言ってはならない言葉。早い時間帯のテレビやラジオで使ってはならない。新聞などに載せてはならない。子供が絶対に口にしてはならない。でも大統領が使った(*文末に筆者注)。「お父さん、shitholeってどういう意味?」と子供に質問されたら、と考えると頭が痛い。好ましくない単語について質問されたとしても、普段は冷静に意味を説明する。そして使わないように指示した上で、どこで聞いたのかを確認する。テレビ番組だったら、もう見せないようにする。友達だったら、向こうの親に連絡して注意してもらうようにする。大統領だったら......。困った! 「大統領だったら」という設定は考えたことがない!大統領は政府のトップというだけではなく、天皇や国王を持たないアメリカにとっては国の象徴でもある。当然、一般人よりはもちろんのこと、一般の政治家よりもさらにさらに、求められる人格・品格の基準が高い、特別な存在だ。もしも僕が友達のパーティーで使ってしまったら二度と呼ばれなくなるような汚い言葉を、アメリカの象徴とされる人間が使っているのだ。実に困ったもんだ。でも、子供に質問されることへの準備をしていなかった自分も悪い。だって、これが初めての出来事ではない。これまでもニュースになった大統領の発言を発端に、こんな親子の会話が交わされた家庭もあるだろう。////// 「お父さん、pussyってどういう言う意味?」 女性の◆◆を指す、とても下品な単語だ。使わないようにね。 「は~い。ところで、有名人は勝手に女性のpussyをつかんでも大丈夫なの?」 ///////または、////// 「お父さん、rapistってどういう意味?」 ◆◆◆犯。人を強◆する、最低の犯罪者だ。 「そうなんだ......。メキシコ人は全員rapistなの?」 //////それに、 ////// 「エイズって何?」 免疫が機能しなくなる病気だよ。コンドームなしで◆◆したり、注射針を共用することで感染することが多いんだ。 「ハイチ人はみんなエイズなの?」 ///////どのケースも単語自体の衝撃度はひどいものだが、大統領の主張全体とその裏にある考え方のほうがさらにひどく、説明しづらい。僕が子供にしつけようとしている言葉遣いの面だけでなく、道徳、倫理、マナー、人との接し方においても、完全に僕の期待に反する内容だ。子供に解説する際は、まず表面的な汚い表現から取り掛かる。しかし掘り下げれば下げるほど、裏の醜いものが現れるのだ。今回もまたそんな展開になりそう。////// 「へ~。shitholeって、『くそ溜め』なんだ......。お父さん、ハイチやアフリカの国々はshithole countries なの?」 その単語使うなって! 全部ではないけど、インフラが整備されていなくて、政府の汚職が目立ち、国民の生活水準や教育レベルが低い国もその中にはあるよ。その意味で大統領が言ったのではないかな? 「へ~。そんな国の人はアメリカに来ちゃダメ?」 んん、大統領はそう思っているみたい。 「じゃあ、大統領はどこから来てほしいと思っているの?」ノルウェーだって 「ふ~ん。なんで?」 その辺ははっきり言っていないけど、教育レベルが高くて、アメリカの社会や経済に貢献ができるからという解釈もできる。 「ふ~ん。ノルウェーの人は白人で、shithole countries の人は有色人種だからじゃなくて?」ちょっと待って! 君、パパを困らせようとしていない? 「だって、大統領は南米やアラブ諸国からの移民を禁止したり、白人至上主義をかばったり、アメリカ先住民の血を引く上院議員に対して差別用語を使ったりしているから、彼は白人を優先する思いをお持ちなのではないかと思いまして......」 もういい! お風呂に入って寝なさい!! ///////......と、実際に自分の子供とこんな会話をしているわけではなく、すべてフィクションです。おそらくうちの子供たちは今回の発言も、以前の発言も知らないはず。当然だ。トランプがテレビに出るとすぐ消すようにしているもの。だって、大統領に憧れたらどうする? (*著者注)1月11日、移民に関する会議中に「Why do we want all these people from Africa here. They're shithole countries... We should have more people from Norway」と、トランプが発言したことが会議の参加者から公表された。トランプは後日、その言葉遣いを否定したし、味方の共和党議員も「その言葉は記憶にない」として大統領をかばっている。でも、共和党議員も含めて、その会議に参加した数人が大統領の発言を確認しているそうだ。それをもって、ここで「使った」と言い切らせていただきます。【参考記事】 「トランプはアメリカの恥」が過半数──米世論調査= NewsWeek_Column_2018年1月26日(金) ライアン・シットhttps://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9406.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/02
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【Photo of the Day= Down on the beach = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Herbie Hancock- Full Concert - Newport Jazz Festival =】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 /02月01日 】ロシアの「賢帝」プーチンに死角あり= NewsWeek_Column_2018年1月26日(金)ジョン・サイファー(CIA元職員、ニュースサイト「サイファーブリーフ」の国家安全保障アナリスト)マイケル・モレル元CIA副長官は先日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領について次のような問いを投げ掛けた。プーチンはロシアの歴代指導者たちの産物なのか。それとも全く新しいものと理解すべきか。 いい疑問だ。プーチンの動機や行動はどこまで本人の人格で説明できるのか。ロシアの皇帝たち、ソ連の指導者たちの文化的・歴史的パターンの影響はどのくらいあるのか。ロシアの指導者には基本的な型があるという考え方は目新しいものではない。冷戦時代、モスクワに赴任する新任のアメリカ大使はまず「冷戦政策の父」として知られるジョージ・F・ケナンを訪ねて助言を求めた。 ケナンはそのたびに、大学図書館で18~19世紀のロシア史の本を調べるよう勧めたという。過去の書物からも現代ソ連の指導者と政治について学ぶことは多いというのが彼の持論だった。時代は変わっても、ロシアの指導者は変わらない、と。とはいえ、ソ連という国家建設は新しい試みだった。彼らはロシアの歴史に決別し、イデオロギーに基づく社会をつくろうとした。KGBは国家権力の要であり、新たな「現代人」創出の最前線だった。こうした未来派ともいうべき新知識人は国家主義的感情を捨て去った。彼らはロシア人ではなくソ連市民だった。新たな「ソ連人」をつくるという夢を受け入れたプーチンは、大統領就任当初は過去のロシアの独裁者と違って見えた。ソ連崩壊後の初代大統領ボリス・エリツィンの後を引き継いだ当初は、ロシアの親欧米化・民主化を模索。05年にはソ連崩壊は20世紀「最大の地政学的惨事」だったとまで発言している。だが権力基盤が固まるにつれ、プーチンは次第に政治力と経済力を自らに集中させ、ロシアの文化と歴史の象徴を利用して支持を拡大していった。ソ連の教訓への言及を避け、ロシアのナショナリズムへの共感を力説するようになった。ロシアはいつの時代も外国の脅威にさらされ、力ある指導者だけが安定したロシア国家を守ることができる、というのが彼の考えだった。真の民主主義は脅威にもちろん、そうしたロシア的な見方は真実も含んでいる。ロシアには自然の国境がなく、周辺の強国から侵略されてきた。ヘンリー・キッシンジャー元米国務長官に言わせれば、91年に強かったはずの祖国の崩壊を体験しているプーチンは、「自分がロシアの歴史と考えるものに強いつながり、精神的なつながりを感じている人物」なのだ。この意味で、過去17年間にわたるプーチンの政策と行動はロシアにおける独裁と父権主義の歴史的パターンに沿っているように思える。プーチンは「賢帝」を演じ、ロシアの強さを強調してきた。 ロシアは近隣国の影響力拡大や欧米への接近を望んでいない。バルカン半島での紛争やNATO拡大、ジョージア(グルジア)、ウクライナ、リビア、エジプトでの騒乱などの危機が起きるたび、プーチンの中でアメリカへの不満が鬱積していった。プーチンの世界観と政策は、ロシアは常に欧米の裏切りに遭ってきたというロシアの何世紀にも及ぶ認識に沿っている。ロシアの暴君たちは、劣等感とメシア思想に由来する自国の特別視を利用して無敵の権力を手にしようとしてきた。ロシアの弱みに付け込むやからから国を守るのが賢帝だ。いつ裏切られてもおかしくない状態では、国の独立を維持し警戒を解かない強い指導者が必要で、真の民主主義は脅威になる。実際プーチンは、国外で混乱を扇動して国民に外国を危険視させる一方、自分は外国の脅威から国家を守れる強い指導者だとアピールしている。民衆は透明性や政治参加、横領罪に問われた野党指導者たちと引き換えに、安定と安全を手に入れる。ただし、ロシア神話の象徴を利用してはいても、プーチンは典型的なロシア指導者とは違う新しい指導者、作られた指導者だ。彼は別の人間を演じており、どこまでもKGBだ。「仮想敵」に責任を転嫁政策も公的な行動も、皇帝のように振る舞って権力を強化し維持するための作戦だ。彼が1000年の歴史を誇る神秘的なロシア国家の全能の指導者たちに連なろうとするのは、権力にしがみつくための意識的で冷笑的な試みにほかならない。外国の独裁者たちと同様、彼も自国民を恐れている。国民の支持を確保するのに好景気や生活水準の向上はもう期待できないと承知していて、代わりにナチスの「血と土」的なナショナリズムにしがみついている。16年の米大統領選に対する攻撃にも、国民へのメッセージが込められていた。プーチンは世界の舞台で尊敬され恐れられる存在だから、国民はその力を畏怖すべきだというものだ。多文化主義、移民、同性婚を批判するのは、退廃し腐敗した欧米と、ロシアの伝統的価値観と安定した生活を対比するため。全ては自身が権力の座にとどまり、自らが不正に築き上げた富を守るための凝った作り話なのだ。プーチンの国家をどう定義すべきか、多くの研究がなされてきた。全体主義、マフィア国家、縁故資本主義、泥棒政治、監視・警察国家、独裁体制......。プーチンのロシアはどの要素もある程度含んでいるが、目的はただ1つ──支配することだ。プーチンは国民を支配し、自分が唯一の解決策だと思い込ませるために、架空の人格をつくり恐怖を演出してきた。アメリカの行動と意図をめぐって被害妄想をでっち上げたのは、国民の生活を向上させられない責任を仮想敵になすりつけるためだ。一丸となって立ち向かうべき敵、脅威が必要なことを、暴君は本能的に知っている。プーチンは力というもののはかなさを、強固に見える自分の権力が不当なものでもろいことを承知している。より強力な長期政権が「民衆の力」と外圧によって倒されたことを知っている。彼は体制の転覆を恐れている。だが権力を維持するために「血と土」のナショナリズムを利用することは危険を伴う。筆者はバルカン半島でそれを目の当たりにした。皮肉にも、指導者は民族的多数派に被害者意識を植え付けることによって国民を操作できる。スロボダン・ミロシェビッチは多民族国家ユーゴスラビアで多数派を占め、権力を掌握していたセルビア系住民の被害者意識に訴え、権力の座に就いた。プーチンも東ドイツでのKGB時代の話をし、政府の弱さがソ連崩壊を招いたと主張する。自分は政治エリートのもろさを身をもって学んだ。ソ連は「不治の病にかかっていた。それは権力の麻痺という病だ」と。プーチンは決して弱さを見せることなく支配し続けなければならない。当面はロシアの賢帝とナショナリズムの歴史に自分を結び付けるのが得策ということらしい。他国の例が示すとおり、ナショナリズムという奴自体、なかなか思いどおりにならないものだが。 From Foreign Policy Magazine 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2018/02/01
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