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マジックとキャブスのカンファレンス・ファイナル6戦目、マジックが103-90と楽に勝つ事ができ、ファイナル出場が決まりました!!シーズン開始当初、ファイナルまで進めるなんて考えてもいませんでしたからねぇ、まだ現実感がありません。マジックのファイナル進出は94-95シーズン以来2度目の事になりますね。あの当時シャックとペニーのコンビで誰もが将来有望だという扱いを受けていたチームと比べると、今回のチームはそこまでの期待されているわけでもなく、ダークホース的な勝ち上がり方になりますね。その分、タフな試合をしてきてプレイオフ中にインプルーブしているのではないかと。まずはファイナルで1勝でも上げれば当時を上回る結果になりますからね、ハードルは決して高くはないでしょう。フリースローを立て続けに失敗してトラウマ抱えるような選手が出ない事を祈りますが。さて、今日の試合ですが、全てはドワイト君ですね。40点14リバウンドという大黒柱な数字もそうですが、一番大きかったのは早い時間帯でファウルトラブルに陥らなかったという事ですかね。41分プレイしているドワイト君というのも最近では珍しい事のように思えたりしますから。そして、ファウルトラブルに自分がならないだけではなく、ファウルをもらうほうでフリースローが12/16とドワイト君としては十分な結果を出していますしね。これならば、ファイナルでフリースローを外しまくってトラウマ抱えるとかの心配はないでしょう(笑)ピートラスもすっかり6thマンとしてエースストッパー兼3ポイントシューターとして安定して活躍してくれていますし、レブロン中心のキャブスを倒すのに本当に重要な役割を果たしてくれましたね。ヒドのシュートが今日は今一つなのは気になりますが、全てを求めても仕方が無いですね。とりあえず、マジック、ファイナル進出!!ひゃっほ~~~~~~~~~!!ザ・ファイナル
2009年05月31日
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収録が今日の午後とかにしてくれればよかったのにというのは置いておいて。今回はプレイオフ特集東のファーストラウンドは、キャブスvsピストンズ、マジックvsシクサーズ、セルティックスvsブルズ。カンファレンス・セミファイナルはキャブスvsヒート、セルティックスvsマジックとやったところで、レギュラーシーズンの個人賞の発表。西のファースト・ラウンドは、レイカーズ、vsジャズ、ブレイザーズvsロケッツ、ナゲッツvsホーネッツカンファレンス・セミファイナルは、ナゲッツvsマブス、レイカーズvsロケッツという順番で振り返りました。ファーストラウンドで取り上げられなかった2つのカードが不憫ですね(苦笑)そして、カンファレンス・ファイナルはキャブスvsマジックを第5戦まで、レイカーズvsナゲッツはレイカーズがファイナル出場決定までという事で。収録日がずれていたらと返す返すも、まぁその前に勝てていればよかったんですけどもねと。
2009年05月31日
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「終わる旅」響鬼編後編という事で。鬼の力を制御できなくなり牛鬼になってしまったヒビキさんが、アスムに自分と同じ道を進ませたくはないという思いと、正しい心で制御できるのならば鬼になってもいいし、アスムにとどめをさしてもらいたいという、師匠としての心情が出ているお話でしたね。また流派同士でいがみ合っている場合ではないと、トドロキ、アキラと師匠に直談判するなど、世代交代というのを強く感じさせる作りになっていましたね。世代交代によって、新たな時代を作りだすというのは、現実の世界でももっと必要なだけに、この流れはよかったですね。牛鬼を倒し、化けガニを総員出動で倒すという流れも悪くはなかったですね。天鬼が変身解除するところは見たかったというのは内緒という事で。これで、9つの世界を全て回った事になり、次回から新展開になるわけですが・・・・音也が出てくる?
2009年05月31日
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「黒子力」今回は、黒子さんメインという事で。黒子を見習えと怒られてしまった、流ノ介、千明、ことはのアホのトリオが文字通りに受け取って、黒子さん達が日頃やっているご近所の皆さんへの親切に張り合おうとします。しかい空回ってしまって、黒子さん達のように上手くいかないというか、かなりうっとおしい(まぁ流ノ介に関しては普段からですが)黒子さんに張り合うために、本業である外道衆との戦いがおろそかになってしまって、殿が黒子さん達の役割と自分達の役割は違い、見習うべきところはあっても真似する必要はなく、適材適所に自分の役割を真っ当すべきというお言葉でアホの子達も気付かされます。適材適所という事で、硬くて攻撃の利かないマリゴモリを打ち破るために、千明とことはのモヂカラで動きを封じ、殿の炎の力を茉子の風で強化して熱し、流ノ介の水の力で急激に冷やして殻に亀裂を作るという連携を見せます。今回は、地元の方々になじみまくっている黒子さんたちに和みました(笑)身なりは怪しいんですけども、そういう事は問題ではないんですね。そして、変身前の和装も黒子さんたちが着替えさせていたんですね、なんだか裏側を見た気分になって嬉しくなってしまいました。
2009年05月31日
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西のカンファレンスファイナル、レイカが王手をかけてナゲッツの地元デンバーに乗り込んだ試合でしたが、これがファイナル進出をかけた試合なのかというくらい一方的に試合は終わってしまいましたね。119-92と危なげない試合でレイカがファイナル進出決定と。ここまで快進撃を続けてきたナゲッツでしたが、すでに力尽きたという感じになっていたんですかね、試合を見ていて全く勢いの出る気配がありませんでしたから。コービー、ガソル、アリザは安定していますが、なんとなく乗り切れていない感を感じていたオドムも20点8リバウンドですからね。レイカはとりあえずバイナム以外は本調子という事ですね。バイナムが今一つのままだとドワイト君はやりたい放題やれるなというような事を今から考えていますが、考えた事が無駄にならない事を祈る方が先ですね。ザ・ファイナル・カウントダウン/ヨーロッパ[CD]
2009年05月30日
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「ストライカーがピンチ!いくぞ三体合体」今回は冒頭で大事なマシンを失ったとしてタツヤが花束をたむけようとしていたシーンで始まるという珍しいものでしたが、それだけ余計にレスキューストライカーの最後というのが印象にのこりましたね。逆に合体が印象薄くなってしまいましたが(苦笑)今まで、いろんな穴埋めとして活躍してきたレスキューストライカーでしたが、こういう最期を作ったという事で、レスキューフォースからファイアに引き継ぎが終わったという事になるんですかね。
2009年05月30日
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今日勝てばマジックのファイナル進出が決定したわけですが・・・残念ながら102-112でキャブスに負けていしまいました。1Qで17点差つけられて終了したときは、かなりヤバいとは思っていましたが、少なくともこのシリーズでは1Qに負けていても逆転勝ち出来るだろうと思ったりと、気持があっちいったりこっちいったりとブレまくってたと。しかし、もったいなかったですねぇ、勝てた試合だったんですが、3Pの差が出た結果とも言えますね。マジックの生命線ですから、8/25で32%なのに、キャブスが9/18と50%決められてしまってはダメですねぇ。ドワイト君がファウルアウトしたのは痛かったですが、それよりも外が決まらなかったのが・・・アルストンが1/7なんていう3Pの無駄撃ちしなければとも・・・ドワイト君はファウルアウトしてしまいましたが、24点10リバウンドと本来の力を発揮していますし、ヒドも29点でFGが10/18とシュートタッチはいいので、次の試合こそホームで決めてくれると。キャブス戦に入ってからピートラスに頼りたくなって仕方が無いんですよね。おあずけおすわり犬
2009年05月29日
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3Qがまるまるハイライトになった時点で、延長戦突入という分かりやすすぎる展開になる事がわかっていましたが、114-116と胃が痛くなるような試合でしたね。前半リードされていても、4Qまでには同点に追いつけるのがわかったので、4Qは気楽に見れましたが。アルストンは大活躍した3Qがハイライトだけというのは納得いっていないかもしれないとか思ったりはしますが。とにかく、延長戦ドワイト君が神でした。インサイドでダンクを連発してリードを奪ってくれましたからね。外からのシュートはやっぱりリスキーですのでインサイドで得点が計算できるという事は、どれだけ助かるかと。あとは、ラシャードがフリースロー要員としては任せられるというのもわかりましたかね。そして、ピートラスがプレイオフに入ってから、6thマンとして期待しているプレイをやり続けているので、思わず惚れそうになってしまうくらい。レブロンを抑えるとまではできませんが、とにかくやりたい放題にさせない事はできていますし、3Pがありますからね。チームの起爆剤になってきてくれて、今まで散々文句を言ってきましたが、負債を払っているなぁって。とにかく、これでマジックがファイナルに王手ですよ。3勝1敗で王手をかけるなんて予想した人はおそらくいないのではないかと思いますが、完全に勢いを味方につけていますからね、このまま勢いで突破して欲しい!せっかく次の試合もBSで放送してくれるので、明日の試合でファイナル進出!と喜びたいものですな。西はナゲッツ94-レイカーズ103でレイカーズが3勝目をあげて王手という事で。王手
2009年05月28日
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剣客商売の2冊目を読みました。このシリーズは時間も経過していく形の連作短編なので、徐々に変化してきているというところに面白さがありますね。息子大治郎の道場にもついに弟子が入っていたりしますし、何気にいろいろとレギュラーな活躍になってきていますし。どうでもいいですが、今回の中で一番好きな短編のタイトルは「三冬の乳房」だったり、なんだかそれだけでドキドキしてしまえるんですから、安いですね(笑)何気に、田沼意次がどんどん好きになってしまう(苦笑)剣客商売(2)
2009年05月27日
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「小さな勇気」今回はイモちゃんに尽きます。箱に入って、その中の居心地の良さを感じ始めていた秋葉を、まんまる焼きで自我を取り戻させ、脱出に成功させただけじゃなく、最後には強力な反物質ミサイルを破壊するために自らの命をかけて特攻しましたし(涙)正直、イモちゃんの特攻からの爆破で全てが吹っ飛んでしまいました。太陽まで冠を回収しに行ったベンケイとつつじの愉快なコンビが冠を回収に成功したのに、つつじの姿が無いというのも気がかりではありますが、なんだか予告には顔は映っていないのですが少なくとも首から下は出ていたので、大丈夫なんだろうと安心できたからというのもありますが。あと、軌道喫茶えにぐまのナポリタンはチーズとタバスコとかけまくらないとまずいというのはわかりましたが。とにかく、イモちゃんが(涙)
2009年05月26日
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レイカーズとナゲッツは101-120と大差でナゲッツが勝利し、2勝2敗のタイになりましたな。カーメロは体調不良で散々でしたが、むしろその事によってチーム全体でゲームができたというか、怪我の功名というか。ナゲッツが今日楽な試合ができたのは明らかにリバウンドでしょうけどもね、控えのクリス・アンダーセンが14リバウンドと奮闘していますが、スターターのインサイド2人も2桁リバウンドを奪っていますから。レイカーズの高さに対抗出来たのが試合を決したと言っても過言ではないのでは。レイカがこれで簡単に終わるとは思いませんし、次はLAですので7戦目までかかりそうかなと。気持ナゲッツの方が勢いは感じますけどもね。バードマン ジーンズ101B BIRDMAN BASE Light
2009年05月26日
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今週もやってまいりました利きジャケの里採用されない事が当たり前になっていますが、採用され続けるよりもある意味気楽(苦笑)そういや、Tシャツはまだ発送されていなかったんですね、てっきりMのくせにMサイズが入らない奴にはやっぱり送らな~いというような事かと思っていました(苦笑)次回のお題もBloc PartyのIntimacyという事で。オチの無い話はしないというこの方は、オチのあるネタがどんどん出てきているんでしょうね。
2009年05月26日
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前の試合レブロンに残り1秒でのブザービーターでクラッチショット返しを受け、凹みまくったわけですが、ホームでの初戦マジックはキャブス相手に99-89と10点差で勝利出来ました!今シリーズで初めて前半リードで折り返せたのは大きかったですね。ドワイト君が24点のうち14点フリースローで稼いだわけですが14/19とドワイト君としては驚異的な率ですね(笑)9リバウンドと少ないいのはファウルがかさんで27分しか出場していないからですが、その時間はゴータットがきちんと埋めてくれていますね。ヒドはフィールドゴールが1/11と目も当てられない状況にもかかわらずフリースローで11/12と稼いで13点10リバウンド7アシストとシュート以外で頼りになる働きをしてくれていますね。今日はアルストンが18点ピートラスが16点と脇でがんばってくれたのも勝因になりますかね。レブロンに41点獲られていますが、他を抑えればいいんだろという形で勝てたので、別に問題は無し。フィジカルなバスケは大好物ですので、ぶつかり合いで勝ったというのも嬉しいというか(アンソニー・ジョンソンの肘がモー・ウィリアムスの顔面に当たったのはいろいろと言われそうですが)、これでまたキャブス相手にリードした格好になるので、すっかり浮かれモード突入です。カンファレンスファイナルであと2回は浮かれたいですねぇ!ロマンティック 浮かれモード
2009年05月25日
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社会心理学から見た現代日本の問題点という副題が表しているように、社会心理学という分析を通して現代の日本について考えてみましょうというものになります。「近頃の若い者は」という太古の時代より繰り返されてきた言葉は、過去を美化する年寄りの愚痴であるという事は有名となっていますが、現在の日本を語る上で、害悪にしかなっていないのが、過去の日本と現在の日本を比較し、昔は良かったという安易な結論に至る事であるとします。そういう人が、現在の日本の現状を語り、どう変えるべきかとなると、単純にモラルや心の問題という精神論ばかり振りかざしてしまい、思考停止に陥り結局は屁の役にもたたない事を繰り返してしまうと。その前提条件を挙げたうえで、日本の問題点と改善点を明確にしようという試みが本著になります。結論としては、安心社会と信頼社会という2つの概念が存在しており、かつての日本は安心社会という社会構造が成り立っており、日本人はその構造に適した行動を行っており、そのために上手くいく事が多かった。しかし、現状の日本では安心構造が崩壊しており、信頼社会に移行せざるを得ない状況にも関わらず移行に失敗してしまい疑心暗鬼になっていると。安心社会というのは、基本的には農業系村社会の事であり、回りは知った顔ばかり、農作業を基本としているため、個人のわがままを通す事によって不利益になる事があからさまになるために、暗黙のルールという前提条件のもと全てが回っているという社会。そのため、基本的には排除の論理がまかり通り、暗黙のルールを知らないよその者は生きにくい形態になるが、ある意味何も考えなくとも、互いに分かりあっているという安心が保障されていると。一方、信頼社会というのは、村社会とは違い知らない者同士が集まり、暗黙の了解が通じないため、基本的には明文化されたルールにのっとり行動する事を求めらる。しかし、互いの行動パターンが読みづらいために、己の判断力が常に必要とされる社会であるが、利己主義者だらけになっては当然生活していても厳しいので信頼し合った方がお互いに得な形で社会形成を作ろうとする働きもあると。この2つの社会的概念を提示し、安心社会が崩れてしまった日本は信用社会に移行しなければいけないし、そのためにはどうしたものかというのがいろいろと出てきます。最終的には社会システムとして、正直者が報われるというものを作り上げるしかないという結論なんですけどもね、モラルやらなにやらを精神論だけで何とかしようとする人は単なる思考停止、教育やらなにやらで同行できない事は有史以来示していると。まぁある意味真っ当ですね、人間基本的に欲望には弱くて当たり前なんですから、その欲望に弱くて当たり前を前提に、いかに悪い方向にいかないようにするのか、悪い方向に暴走しないようなストッパーをどう設定するのかが重要であるというのは、なかなか分かっていても論議されない事なのかもしれないとか。第 1章 「心がけ」では何も変わらない!第 2章 「日本人らしさ」という幻想第 3章 日本人の正体は「個人主義者」だった!?第 4章 日本人は正直者か?第 5章 なぜ、日本の企業は嘘をつくのか第 6章 信じる者はトクをする?第 7章 なぜ若者たちは空気を読むのか第 8章 「臨界質量」が、いじめを解決する第 9章 信頼社会の作り方第10章 武士道精神が日本のモラルを破壊する第10章などは、タイトルだけ見ると、納得したくないようなものですが、武士道精神というのは、基本的には統治者の論理であるという事であり、それを全てに当てはめてはいけないという事と、商人道という考え方とは真逆とまではいかなくても、相反するものであるのに、これを中途半端に融合させてしまい最悪なものができあがるというものになります。武士道が基本的には主君に対する忠誠心と考えれば、これを商人に当てはめると、お客様のためという看板を掲げながら、主君を守ろうという忠誠心を見せて、偽装であるとか隠蔽が横行するという事。逆に商人という利益を追求するという考え方が、統治者に入り込むと賄賂の横行というような分かりやすい悪事に突っ走ると。混ぜるな危険ってこういう事だよなと、妙に納得してしまったりします。何でもかんでも精神論で片付けようとする論調に違和感を感じながらも、その違和感についてどう整理すればすっきりするのかが思いつかないというような人は、ひとつの判断基準として本著を読むとすっきりするかもしれないなと思えます。日本の「安心」はなぜ、消えたのか
2009年05月25日
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レイカーズがナゲッツのホームに乗り込んでの3戦目103-97でレイカーズが勝利しましたね。コービーがスイッチ入ってしまったようで41点と得点を重ねただけではなく、カーメロ相手にディフェンスをしてカーメロのシュートを乱す事に成功。アリーザは重要なところでのパスカット職人になっていますし、ガソルも20点11リバウンドとやるべき事をやっていあすし、この3人しか2桁得点がいなくても問題がなかったと。ナゲッツは相変わらずクリス・アンダーセンの存在感は大きいんですけどもねぇ15点7リバウンド3ブロックって23分しか出ていない人の数字じゃないですよ。神戸牛極上すき焼き・しゃぶしゃぶ用 400g
2009年05月24日
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「サボる響鬼」今回から最後になる響鬼の世界。正直、響鬼という作品自体が本編中に別物に改変されてしまった作品ですので、ディケイドの世界でどう変化させられようとも驚かないというか、覚悟はできているという思いと同時に、さらに破壊されてしまったらばどうしようという大いなる不安と両面がせめぎ合っている状態ですね。前半を見ただけですので判断できないところは多々ありますが、悪くはないというのが現段階でしょうか、全体にコメディにしているので、音撃道の流派という対立構造を新たに設定していても、対立構造に対してネタとして見れる部分もありますしね。というか、完全にネタでしたけど。オリジナルキャスティングのザンキさんトドロキさん、イブキさん、アキラちゃんと揃っているのも、セルフパロディという形で許せる感じがあるのかもしれませんね。やや切ないのは、トドロキさんがアキラに片思いをしているというところでしょうか、こればっかりはオリジナルキャストで本編をやり直す事が絶対に不可能になってしまっていますからね(涙)ヒビキさんがやる気が無いというのも、その設定だけを見ると、なんだかなぁと思えるものですが、鬼の力を制御できなくなると予測出来ていたから、弟子のアスムを遠ざけようとしていると、ある意味ベタな展開で悪くはなかったですかね。流派の対立で士と大樹が助っ人として対決するというのも、対比する意味ではベタですが悪くはなかったですかね、存在自体がお宝マニア以外の意味がよくわからなかった大樹をストーリーに絡ませる事が出来ましたし、そのために巻物という分かりやすいお宝を設定していたり、鬼だらけだからモモが出てきたりとか、世界観はまとまっていたというか。とりあえず、現段階で悪くはないと思えるもので助かったと。
2009年05月24日
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「偽物本物大捕物」今回は戦隊恒例の偽物話でしたね。アヤカシの名前もそのものナリスマシと、なんだか現代社会でもアヤカシでもないはずなのにわらわらといそうな気がするというか。ナリスマシになりすまされたのが千明ですが、直前に白羽取りの稽古でうまくいかなくて流ノ介相手に二刀流を使って白羽取りの稽古を台無しにしたのが、タイミングが悪かったですね。ナリスマシは千明の姿で、流ノ介を水浸しにしたり、茉子とことはのケーキを顔に押し付けたりといらっとくるいたずらをして反感を買うように仕向けます。身に覚えのない事で信用を失い戸惑う千明でしたが、ナリスマシがことはに化けている事に気付き、偽物という存在が自分を追い込んでいたと思い至り、逆にナリスマシを罠にかけて、自らの信用を回復させる事に成功と。一人二役ものですが、千明の場合偽物と極端に違うとまではいかなかったですね、話の展開的にもその方が自然でしたけどもね。どうしても、こういう話のときは極端に違うというのも見たいなぁとい気持になったので。今回最大のネタは、テンクウシンケンオーにナリスマシが変化したときにどっちが本物かわからなくなる流ノ介と、ことはの粗忽長屋ですね(笑)流ノ介は、千明を疑った事に対する謝罪として殴るように言うのが、ある意味久しぶりにうざさが爆発していたなぁというのもありますが(笑)次回は黒子さんにスポットライトが当たるという事で、何気に黒子さん人気が高いんだなぁと嬉しく思ったり。
2009年05月24日
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アウェイで先勝したマジックが引き続きアウェイでのキャブスとの試合ですね。初戦と同じようにマジックはリードされる形で折り返したわけですが、見ている分にはテンションは下がってしまう中、これは初戦と同じく逆転勝利のための布石なんだと言い聞かせましたね。案の定、大激戦に持ち込み、4Qには同点に追いつきシーソーゲーム。そして残り1秒でヒドが逆転ショットを決めてこれで勝ったと思ったのですが・・・・レブロンが残り1秒でのブザービーターを決めて95-96でキャブスに負けてしまいました・・・痛恨の一撃をくらって呆然とするしか・・・夜中まで起きていたのにこの仕打ち・・・タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン オリジナル・サウンドトラック
2009年05月24日
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「ハエカエンを吹き飛ばせ ターボドラゴン」今回は、ごみはしっかりと分別しようね!という事と、ファイアー3専用の新ビーグル、巨大扇風機ターボドラゴンお披露目という事で。ごみの分別に夢中で、リツカさんの食べたものであるとか、微妙にプライベートを暴いているタツヤが何気に嫌かも(笑)リツカさんもミスパーフェクトと言うわりにはごみ捨ては無頓着だったんですね。今回のハエカエン小型のままでも十分うざいですね、たださえうっとおしいハエが火災原因にまでなるんですから、一体化して巨大化するよりも小型のまま分散していた方が厄介だったかもしれいないですね。巨大化を倒せたのは、巨大扇風機ターボドラゴンがいたから言える事かもしれないですがね。
2009年05月23日
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初戦とは逆に立ち上がりはレイカーズがリードという展開の試合。後半になり大接戦になり、最終的にはナゲッツが106-102で勝利という、結果まで初戦と逆という形になりましたな。ナゲッツはカーメロが34点、ビラップスが27点と点をとるべき選手がとったのと、クレイザがベンチからの得点はひとりだけで稼いだかたちになる16点というのが目立っているでしょうか。レイカはコービーが32点、アリザが初戦からの勢いを保って20点、ガソルは17点17リバウンドと頑張っているのですが、前の試合で勝負所だけ活躍したベテランのフィッシャーが3Pを1本決めただけの3点で終わったのが痛かった形でしょうか。2試合とも接戦という結果になっていますし、フリースローの重要性も露骨に出ている試合ですし、やっている方はしんどいシリーズになっていますね。カンファレンス・ファイナルで一方的な試合とかされても困りますので、こういう形になるのはいい事なんでしょうが。◎カリメロ◎27cmぬいぐるみ/キャラクターグッズ◆
2009年05月23日
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いたこによってニーチェがやってきて、主人公の洗脳を解くというお話です。小説形態になっているニーチェ入門と言っていいものでしょう。私は過去にニーチェの著書を読んだ事はあります、「ツァラトゥストラかく語りき」「この人を見よ」の2冊ですが、とりあえずきちんと理解できたわけではないが、読み物として面白く読める部分はあったというのが正直なところです。元々、一神教の持つ力強い排他性というか、神の教えの名の下の独善的暴力というものを忌避する考え方というか、感覚的な嫌悪感を持っているため「神は死んだ」というものに関して惹かれる部分があったために、面白いと思えた部分があったりします。というか、単純にそういう事を考えた歴史上の人物がいるという事そのもので、どこか自分を安心させたかっただけなんでしょうね。最終的には狂人になったというあたりも、私のような底辺の人間にとって共感できるものもあったわけですが。一応、表層的にニーチェの考え方を知っているために、本著は理解の助けになりましたね。絶対的な真理なんていうものは存在しない、存在するなどと考えて流布させるものは、所詮権力を握りたいだけのものであると、そしてそのために人間の衆愚化を進めていると。現在のキリスト教を根っこに持つイデオロギーである民主主義も疑うに値するというか、信じる方がむしろバカであるというようなものですね。現在の価値観を疑う事から始まるわけですね。実践するとなると物凄くしんどいといものですけど、そう考える時点でやはり私はどうしようもない衆愚でしかないと。哲学というものは、きちんとした形で勉強したわけでもないですし、知的水準も底辺レベルでしかない私ですが、面白く読める1冊ですので結構薦めたいなぁと思ったり出来ますね。ガチガチのキリスト教信者であるとか、他の一神教の宗教にどっぷりとつかっているような人は理解したくないというものになるかもしれないですかね、まぁそういう人ははなからニーチェに近づこうともしないでしょうが。ただ、この小説で唯一心底許せない描写があったんですよね、それは「ちくわぶ」の冒涜!おでんをお任せで頼んだらちくわぶが出てきて、頭の中でグダグダと文句を言い連ねるんですよね。これは、許し難い暴論だというしかありませんよね。むしろ、ちくわぶこそがおでんだ!と声を大にして言いたくて仕方が無くなりました。いたこニ-チェ
2009年05月22日
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カンファレンスファイナル、相手はプレイオフ2連続お掃除で今プレイオフ負けなしのキャブスが相手でしたが、107-106と接戦を逆転勝利という形で制しアウェイで先制できました!!幸先がいいなんていうものではないですね。ドワイト君はショットクロックを壊すほどのパワーダンクを含む30点13リバウンドをファウルトラブルに苦しみながらやってのけて、インサイドを支配してくれましたし、ヒドは15点ながら14アシストと司令塔の役割をこなしてくれましたし、ラシャードまでも決勝の3Pを含む22点と毎試合勝負所でこれくらい当たり前のようにやってくれという事をしてくれましたし。今日からスターター復帰のコートニー・リーはそれほどでもないですし、JJなんんかは出番すらなかったですが、その分ピートラスはベンチからのシューターの役割を務めていますので、穴はとりあえず無い格好になっていますし。FG55.1%、3P45%とシュートが入る時のマジックは、やりたい事が出来た結果でもありますし。すっかり、浮かれポンチモードに入っています。まぁ、これで最初で最後の浮かれ気分になる可能性もありますが、とりあえずキャブスに1つ土をつけただけでも浮かれたくなるものと。レブロンに49点獲られていも負けなかったわけですしね。US直輸入!本場USAでしか手に入らない日本未発売アイテムをGET!NBA ドワイト・ハワード Tシャ...
2009年05月21日
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103-105の大激戦の末レイカーズがホームで先勝という事になりましたね。1Qは完全にナゲッツが制しており、レイカはやや雑というか、息が合っていない感じがしましたが、修正がきくのがレイカなんですよね。コービーが40点、ガソルが13点14リバウンドと主力の2人がきちんとやっている(ガソルは得点はややさみしいが)事もありますが、流れの上では勝負どころだけ3Pをを中心に得点を決めるフィッシャーが目立ちましたね。ベテランの強みというか、勝負所以外では目立たないのは、逆に狙いなんじゃないかとか。ナゲッツはカーメロが39点、ビラップスが18点8アシストとやっていますが、ベンチからの得点源のJRスミスが目立てなかったのが攻撃面での誤算になりますかね。ベンチからの出場するクリス・アンダーセンはスターターの2人よりも印象に残る仕事をしていたなぁと感じるのは、個人的趣味の問題かなぁとスタッツを見ると思ってしまったり、実際にファウルトラブルのネネよりもプレイタイムは長いのですけどもね。とりたてて、どちらのチームに勝ってほしいという思い入れの無い対戦なのですが、試合自体は面白かったですね、改めてフリースローが勝敗を分ける事も目の当たりにしましたし。比較的楽に勝ち上がってきたナゲッツが、今日のような激しい試合を経験した事とで、どっちに転がるのか次の試合は結構重要になりそうですかね。【送料無料】ペヤング ソース焼そば 1ケース 18食
2009年05月21日
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海堂尊の一連の医療危機啓蒙小説、今回は北海道の田舎の市民病院を舞台に、地方医療の問題をメインにしています。一連の作品は同じ世界観でつながっていますが、今作は産婦人科が絡んでくるという事では『ジーン・ワルツ』との繋がりが非常に感じられますし、医療事故という事からは『イノセント・ゲリラの祝祭』との繋がりも強い作品になります。また、氷姫の活躍する場面が多いという意味では『螺鈿迷宮』を彷彿とさせたりもします。地方医療のずさんな実態とそうした地方医療にしてしまっている構造、医師と患者が信頼関係よりも対立構造のようになってしまっている現状などなど、今までの作品の中でも医療問題としてはかなり剥き出しの問題と感じられるものが多いですね。私の居住区は地方医療の問題であるとか、地方財政の問題という事に関しては、あまり当てはまらないので、ここで書かれている事がリアルに感じるかというと、決してそうではありませんが、昨今言われている地方財政の問題くらいは知ってはいるつもりになっています。正直なんだかなぁと思えるのが現状ですね、本当に必要なところに金が回らず、どうでもいい所に無駄使いされて、結局尻拭いは多くの現場がしなくてはならず、医療現場というのは金が無ければ人が死ぬという分かりやすい構造を持っていると。そういった、医療問題啓蒙小説としても楽しめますが、海堂作品の楽しみ方としては誰がどのように繋がっているかという人間関係の動きも楽しみの1つであり、そういった意味ではラストには本気で驚かされました、ここでこの登場人物が出てくるのかと。問題は面白いのですが、どうにも問題意識に取りつかれてしまう事でしょうか、まぁだから特別何をするという事はないのですけどもね。極北クレイマー
2009年05月20日
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「白銀の追跡」今回、秋葉は箱に閉じ込められていただけですね。箱に閉じ込められたらば、即洗脳でもされるのかと思いましたが、別段そういう動きはなかったですね。つつじはベンケイと独立勢力として生きていくつもりのようで、風音の依頼もビジネスとしてやるつもりのようですが、獅子堂家の財力は想定以上のもののようで、いいように利用されるだけになりそうですね。異星人ステーションへ向かうのは、一見簡単な任務のように見せかけて命がけになるという事でしょうか。いつきと、時雨はカークウッドへ秋葉の捜索へ、ほのかはフォンを迎えに地球へと次回の動きへのふりが進む中、ネルヴァル人間体が刺客に狙われ、ナミ、アレイダ、高嶺が刺客の3体を撃破。しかし、倒して首だけになった状態からナミの胸が貫かれてと。全体的に次へのつなぎという感じですね、次回怒涛の展開が待っていそうですね。ボロ舟に乗った気持で待っていたいと思います。
2009年05月19日
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今週もやってまいりました利きジャケの里今週も思いつきませんでしたが、今回でお題が変わるのでボツネタ供養をお題はキング・クリムゾンのポセイドンのめざめ「春の遠足」遠足での1コマ「地縛霊の集会」墓場で運動会をする打ち合わせの1コマ次のお題はBloc PartyのIntimacyでお題は自由A href="http://blog.livedoor.jp/hero12story/" target=_blank>この方は、口からネタがこぼれおちるように湧いてくるのでしょうね。
2009年05月19日
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マジックとセルティックスはマジックが101-82で7戦目を制し、カンファレンス・ファイナルに出場決定!!!!!KGがいないとは言え、ディフェンディング・チャンピオンですし、インサイドのドスコイコンビにドワイト君のパワーだけで自由にならないという事もあり、決して有利ではない事は、この対戦が始まる前から覚悟をしていましたし、実際に7戦までもつれる胃が痛くなるような状況でありましたが、今日はアウェイで完勝とこれ以上ない幕引きでした。攻撃では、ヒドが25点12アシストのダブルダブルの活躍、守備ではドワイト君が16リバウンド5ブロックそして12点とってのダブルダブルと2人の主軸が本当によくやってくれました。マジックが勝ちパターンともいえる3Pも13/21と高確率で決まってくれましたし、うれしくてたまらないですよね!前の試合であまりにもだったJJがスターターを外れるのかと思いましたが、スターターで出場、決してほめられるような活躍はしていませんが、無駄撃ちせずにきちんと決めているので5点でもいいでしょう。コートニー・リーが今日はダメでしたし。その代わりピートラスが3P3本全部沈めて17点を奪っているので十分なんですが。本当に勝ててよかったと心から思いますね。なにせ、今年最低でもカンファレンス・ファイナルまでは進んでおかないと、誰かがものすごい額の給料をせしめている関係で未来が無くなってしまいますから。今日の活躍を見てもヒドが必要不可欠な選手である事は間違いないのですが、それがわかっているだけに余計に今シーズン後ヒドがよそのチームに行ってしまう事を考えないわけにはいかないですからねぇ。誰かが変な契約さえ結ばなければ非常に未来があるチームになっているんですが…ただ、これで少しでも優勝を狙えるチームであると印象づければ、指輪を餌に低価格なベテランが釣れる可能性が出てきたので、最低限の事はやってくれたと。もちろん、まだ次で負けると決まったわけではないですし、キャブスが強いのはわかりきっていながらも、噛み合わせはマジックの方に分があったりするので、期待はしています。お掃除ばかりと楽な勝ち方をしてきたキャブスよりも、苦しんで勝ち上がってきたマジックの方が短期間に成長しているという勝手な希望も持っていたり。ロケッツとレイカーズは70-89でレイカーズが勝ち、勝ち抜け。ガソルが21点18リバウンド3ブロックと大活躍しましたねと。突破
2009年05月18日
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現在ロシアの首相であり前大統領のプーチンの存在感といいますか、恐怖感というものは世界の首脳の中でも群を抜いていると思います。ロシアという国はまだまだ本当の意味での自由が認められておらず、何かあると消されるといわれても驚かないような社会であり、そのトップにプーチンがいるとなると妙に納得してしまうものがあります。しかし、プーチンという政治家を見ていると、日本人としてはある種の羨ましさを感じるのもまた事実でであります。どんな事があろうとも行動原理はロシアという国家のためというのが貫かれているのがプーチンには感じられるからです。もちろん、国家のためというのが強く出過ぎるがためにおこる恐怖性もありますが、少なくとも日本のように、どこの国の政治家の発言なのか分からないような事は言い出さないでしょう。仮に、プーチンの口から「ロシアという国はロシア人のためだけのものではない、外国人参政権を与えるべきだ」なんていうセリフが出てきたらば天地がひっくり返るでしょうし。そういう意味で、北方領土問題を話し合うために来日したプーチン首相が、簡単に領土返還何ていう事を言い出すとは思えない部分もありますが、逆に本来は日本の領土であるという認識を持っていた場合、領土のもつ重みを知っているが故に、日本と組むことによって有利になる点が多いと踏めば、有利な条件を引き出しまくった上で何か動きがある可能性はありますけども、それはまた別の話。プーチンが柔道家である事は有名です、そういった情報が入ればなおの事、あの怖さは実力に裏打ちされているのだと納得してしまうものがあります、そしてプーチンは大統領になる前から柔道に関する本の執筆を予定していて、出版されたのが『プーチンと学ぶ柔道』という本になります。本著は『プーチンと学ぶ柔道』の中から編者の山下泰裕、小林和男氏が抜粋し解説を付記し、山下氏はプーチン氏と会合した時のエピソード、小林氏はインタビューとプーチンと柔道という事を通して、プーチン氏についてと、柔道について語るという興味深いものになっています。それぞれのエピソードやインタビューも面白く、プーチンはスポーツとしての柔道というよりも、日本の武道として、ある意味日本人以上に理解していると感じられるものがあります。勝ち負けだけにこだわるのではなく、例の重要さであるとか、相手を敬う気持であるとか表層的ではなく深い所まで理解しています。というか、柔道の歴史なんて日本人でも知らないような事を解説していたりしますからね、驚きというかなんというか、むしろ知らない事を恥ずかしく思ったり(汗)この1冊でプーチンと柔道両方の事について知る事ができるお得な作りになっていますが、これ読んだらプーチンのファンになってしまいそうな気がしてならないんですよね、ひょっとして何か裏があるのか?と思ったりもするのですが、単にプーチンがガチで柔道が好きなだけなのかもしれないと思ったり。なにせ、柔道に関するインタビューをして時間が押しているのに延長してまで熱心に語っていたようですからね、次のスケジュールが胡錦濤との初めての会談という重要な任務なのに(苦笑)プーチンと柔道の心
2009年05月18日
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すでに結果を知っている試合だからこそ、どんな状況でも安心して見ていられたゲーム6の放送を見ました。結果を知っているから3Qまで負け試合であっても余裕でしたが、これは結果を知らないでいたらば終始胃が痛くなっていたですねぇ。知らなかったらば、逆転勝利に狂気乱舞するくらいテンションが上がったでしょうが。試合通してみますと、ファウルトラブルは試合のキーになりますね。セルツのインサイド陣をファウルトラブルに巻き込み、ドワイト君がそれに付き合わなければ活路が見出せるというか。ただ、最終戦はアウェイですので微妙なファウルとかはとってくれない事を想定しておかないといけないのが、ちょっと難しいかなぁと。泣いても笑っても明日の試合でセミファイナルの結果が出てしまうわけで・・・本気で今シーズン勝たないと未来がないので、勝ってもらわない事には・・・決戦前後
2009年05月17日
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「おばあちゃん味の道」カブト後編という事で。ザビーのソウを見てマユがお兄ちゃんと呼んで驚いた前回のラストでしたが、カブトの世界ですからワームだったんですね。ZECTにワームが入り込んでいるという視点を失っていたので、言われればそういう事もあり得ると納得してしまったり。何気にこういうのは怖いですよね、なりすまして組織を乗っ取るというのは、現実でもスパイやら何やらなりすましているものはいくらでも考えられますし。カブトがマユの兄であるソウジという予想通りの展開ではありましたが、ソウの方はわざわざ名前を変えていたという事になるんですよね、ZECTって偽名でも入る事が出来るんですね(そういうツッコミはしてはいけないのでしょうが)マユもワームだったり、ワームだろうが大事な人は大事な人であるとか、まとまりは良かったですかね。クロックダウンシステムを破壊すると、またクロックアップの世界からカブトが抜け出せなくなるというのが、多少わかりにくいというか、変身解いてもダメなの?とか気になったりはしましたけども。今回のネタ要員は久しぶりにCGを使ってもらったキバーラちゃんですかね。このままワームの擬態も一緒に旅するのでしょうか?次回は、オリジナルキャストが多数登場する響鬼の世界、期待と不安と非常に大きいんですよね。
2009年05月17日
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「異国侍」今回は流ノ介に押しかけ弟子入りの、ブラウンさんがやってきてというお話ですね。シンプルすぎるくらいシンプルというか、わかりやすいというか。ブラウンさんを無下に追い返す事ができない流ノ介が、厳しい稽古をすれば出ていくだろうとするも、なかなか諦めないブラウンさんに情が移ってしまい、侍として一番大事なことは諦めない事と教えるまでに。しかし、ハチョウチンとの戦いに参加しようとするブラウンさんは邪魔以外の何物でもなく、流ノ介はブラウンさんを助けるために攻撃を受ける羽目に。これには流石の流ノ介もブラウンさんをかばう事は出来ずに、教えることはないと。しかし、再び現れたハチョウチンとの戦い、その現場にはなぜかブラウンさん。教えることはない=全て教わったと超ポジティブシンキングでシンケンブラウンに(苦笑)結局邪魔なんですが、ハチョウチンに大苦戦するシンケンジャー達に、「諦めるな!」と。諦めない事が侍であるとの言葉に奮起し、シンケンジャーの勝利。ブラウンさんは帰国して侍道を広めると。とりあえず、変な侍感が流布する事が決定という事でいいのでしょうか?(笑)
2009年05月17日
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絶望先生の最新刊が出たわけですが、やっぱり紙ブログには全裸で逮捕ネタが。それさえ確認すればある意味満足だったりします。しょせん、このブログはうるうブログですからね。さよなら絶望先生(第17集)
2009年05月16日
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シンケンブルー池波流ノ介の影響で池波正太郎を読みたくなって仕方が無くなり、未読のもので侍となると、今まで手を出していなかったこのシリーズしかないなという事で、剣客商売シリーズに手を出す事に決定。60歳で小柄な老人ながらも剣の達人秋山小兵衛と、逞しい25歳の剣客である息子の大治郎。親父は剣客としては一線をしりぞき隠居生活といってもいいような状況、しかも20歳と孫のような年齢のおはるに手をつけるという、剣よりも女に生きると決めている。息子は25歳で童貞と、まさに漢ならばかくあるべしという見本のような剣のみに生きるストイックな剣客。親子の対比がしっかりしていますし、剣客として生きるという事は倒した相手の分まで背負っていく事、そして常に自分も狙われるという存在になるという事で非常に楽しめる構造になっていますね。シリーズ最初の短編集という事で、主要登場人物がそろい始めている格好になるのでしょうか、先はまだまだ長く楽しめそうだなと思えますね。個人的には、田沼意次の妾腹の娘で、男装をしている剣客である三冬がお気に入りです。剣客商売(1)
2009年05月16日
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「狙われたレスキューフォースのビークル」今回はヨーロッパに出場しているレスキューフォースのために、中型ビーグルを一斉に搬送する事になり、そこを狙われてレスキュードリルが火炎魔人ドリルエンに変えられてしまったというお話ですね。地底を進むドリルエン、行く手を阻みファイナルレスキューで鎮火しようとするリツカに向かって、ビーグルを全てレスキューフォースに届けたいからと、ファイナルレスキューを止めてレスキュードリルを救出しようとするタツヤ。魂の説得で、レスキューフォースとの事を思い出し、ドリルエンから脱出したレスキュードリル。レスキュードリルも一緒にファイナルレスキューという事で。非常にベタ展開ですね。レスキューフォースとのつながりを出したというのは、よかったんですが他はある意味お約束展開になってしまっていると。しいて言えば、やっとタツヤがハンドルとブレーキのないフォーミュラーマシーンとして、肯定的にリツカに認められるようになった事くらいでしょうか。悪くはないのですが、ちょっとパターン化しすぎているかなぁと。
2009年05月16日
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今日の試合が明日の深夜のBSで放送という事なんですよね。という事で、BSで見るから結果を知りたくないという人はとりあえず、見ないようにしてもらえばと。昨日の深夜の放送なんていう、普段と違うローテーションな不思議な番組編成にしないで、今日の深夜に放送すればいいのにと思うのですけどもね。まぁ明日は試合そのものが予定されていないんですが。セルティックスとマジック75-83でマジックが土俵際で何とか粘って、これで3勝3敗のタイに持ち込み、次の試合で決着をつけることになりましたな。今日は完全にドワイト君のおかげですね。前の試合イライラが高じてHCと衝突したようですが、それをいい方向に持って行けたと。23点22リバウンド3ブロックと、やっぱりドワイト君は20-20がよく似合う!両チームとも今日気になるのは、スターターSGの出来があまりにもなところでしょうかね。JJはフリースローでの2点のみに終わりましたし、レイ・アレンも5得点とあまりにもな出来。JJと違ってレイ・アレンがこの体たらくですとセルツにとっては厳しいでしょうね。マジックとしてはありがたいですが。それにしても、ロンドは19点16リバウンドと両方ともチームリーダーになっていますが、全くPGのスタッツじゃねぇなって、6アシストしているんですけどもね。とりあえず、あと1つ勝てばカンファレンスファイナル、未来のためにも絶対に勝ちあがらないとマジックはその時点で暗黒の未来が待ち受ける事になるのが予見できるので、なにとぞ、なにとぞあと1つは勝ってもらわねば!レイカーズとロケッツは80-95でロケッツが勝って、こちらも最終戦までもつれましたね。去年の連勝記録のように、ヤオが抜けた直後は強いとかになるんでしょうかね?NBA adidasスウィングマン ジャージオーランド マジック#12 ドワイト ハワード (ホーム用)
2009年05月15日
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110-124でナゲッツがマブスに勝利し1985年以来のカンファレンス・ファイナル進出決定。ホームの盛り上がりが凄く、マブスは飲み込まれてしまった感がありますね。得点差以上にナゲッツの完勝という結果ですね。ビラップスは勝負強かったですし、クリス・アンダーセンは出てきただけで地元が盛り上がるという。マブスはナゲッツよりもチームとしてのまとまりが弱かったですね、ジェイソン・テリーのスターター起用も、ベンチからリズムを変えるという手を無くしただけに終わってしまいましたし。あとオールNBAチームも発表されましたね。ファーストチームFレブロン・ジェームズFダーク・ノヴィツキーCドワイト・ハワードGコービー・ブライアントGドゥエイン・ウェイドセカンド・チームFティム・ダンカンFポール・ピアースCヤオ・ミンGブランドン・ロイGクリス・ポールサード・チームFカーメロ・アンソニーFパウ・ガソルCシャキール・オニールGチャウンシー・ビラップスGトニー・パーカーまぁここに名前が出るような選手は意外性なんてものはないですね。【送料無料】超豪華な金塊で一服!ゴールドバー卓上電子ライター10個大富豪気分セット【ポイン...
2009年05月15日
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シーズン直前に予想した唯一のタイトルであるMIPが発表されましたね。受賞は、ダニー・グレンジャーでした。ノーマークでした・・・。オールスターに初選出された頃には、候補であるというのは認識するようになりましたが、元がそれなりに高かったので考えなかったですね。平均19.6点から25.8点って何気に凄いんですよねぇ。グレンジャー以外の投票は以下デヴィン・ハリスケヴィン・デュラントポール・ミルサップネネレイジョン・ロンドデヴィッド・リージョン・サーモンズタディアス・ヤングヴォン・ウェイファーと続いていますね。私の予想では本命で予想したハリスだけしか名前をあげていません。正直、ハリスで決定だろという勢いでしたので、他の予想がほとんど成長する余地が有り余っている選手ばかりを予想してしまいましたからね。それが、上位3人は元々一定の成績を収めていながらも、さらに飛躍した選手という事になりますから。次回は、もうちょっとその手の選手の名前をあげておかないと、散々な予想になるなと。どうも、MIPには去年まで戦力として計算できていなかったじゃんというような選手に獲って欲しいという願望がありすぎるんですよね、反省して予想基準を変えるかどうかは、わかりませんが。 UCC バラエティーコーヒー詰合せMIP-50V
2009年05月14日
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ロケッツとレイカーズの試合は78-118と40点差と大差なんていうレベルではない結果に。見ていて面白みが全くないですね、ここまでワンサイドなものですから。これれで、レイカーズの王手ですが、そのまま決まりそうですな。マジックはセルティックス殿試合を88-92で落としてしまい、これで2勝3敗(涙)前の試合でブザー・ビーターを決めたグレン・デイビスがラッキーボーイになってしまっているのがなんとも・・・勝負どころでレイ・アレンを止められなかったりと、嫌な形ばかりが目立つというかなんというか・・・崖っぷちからの夜明け
2009年05月14日
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『カラマーゾフの兄弟』の新訳版の翻訳をした著者が、残された手がかりから続編はどういうものだったのかというものを空想するという、タイトルそのままお本ですね。『カラマーゾフの兄弟』という作品は本来2作品あって1つの大きな作品になるはずだったらしいものです。そのため、『カラマーゾフの兄弟』を読んだだけでも一応の解決もありますし、物語としてしっかりと成立しているにもかかわらず、あとへの伏線以外の何物でもないものが残っているという状態になっています。しかしながら、ドストエフスキーが続編を執筆する前に亡くなってしまったために、続編はかなわぬままになっていると。そういう状況になると、続編ってどういうものだったの?って思うのが人情とばかりに書かれたのが本著。翻訳作業中に、気になって仕方が無くなったらしいですが。正直、空想が当たっているのか否か、答え合わせはできません。よって、私も考え方として面白いと思いますが、これしか考えられないよね!であるとか、いくらなんでも、これは空想じゃなくてぶっ飛んだ妄想でしかないだろうと判断はできません。まぁ私のような無知蒙昧な人間には、判断するだけの知識が存在しないだけというのが現実ですが。しかし、空想の結果が正しいか否かは問題ではなく、ある意味空想する事により、ドストエフスキーという人物、当時のロシアのおかれた社会的状況などを知る事そのものが楽しいものだったりします。革命が起きる直前の、テロが横行するロシアという緊迫感の強い状況と、文学の持つ力が今よりも大きく、それ故に権力から目をつけられ、その権力から監視されながらも直接的な表現ではなく、本音を隠し隠し執筆する駆け引きが成り立っているというのが興味が尽きないですね。基本的に、『カラマーゾフの兄弟』という作品を読まない事には全く話が通用しない本ですが、『カラマーゾフの兄弟』を読んだ事があるのならば、書かれなかった続編について書かれている本書を読むのも一興だと思えるものになっています。『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する
2009年05月13日
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「閉じた迷宮」今回は前半が温泉祭、後半は箱祭ということで。まずは、温泉で入浴中のつつじと元の姿に戻ったベンケイ。レオパルドから奪ったミラーをなんだかんだと言って装着しないベンケイを揶揄していたらば、あっさりとレオパルドにミラーを奪還されてしまいます。つつじに言わせればベンケイはゴビ砂漠という事で。コロニーの住民について何も考えていないレオパルドという事で、作業が急務。パトロールでくたくたになって帰ってきたブーミンがコロニーは詳しくないからと作業を断ろうとするも、空気を全く読まない天然優等生のいつきが一緒に行くという事で被害をこうむります(笑)レオパルドの地下温泉に入る、いつきとブーミン、明らかにいつきの事を敵視している2人ですが、いつきの過去話を聞くと号泣、単純っていいですね(笑)まぁタコに襲われ、氷漬けにされて関わり合いになるのは2度とごめんだと思ったようですが(笑)後半は素っ頓狂なクサンチッぺの歌で目覚めた秋葉が、コロニーの中の箱人間を見せられ、部品扱いされていると知り、自分も箱に閉じ込められてという事で。ネタパートの方が本筋よりも面白いんですよねぇ。
2009年05月12日
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キャブスとホークスは84-74でキャブスが勝ちまして、お掃除完了。ホークスも本来のスターターで試合に臨みましたが、まぁレブロンを止められるわけもなく、イルガウスカスが5バレジャオが7とオフェンスリバウンドを獲られまくって撃沈と。予想できたことですが、キャブスは強いですねぇ。まだ今プレイオフ唯一の無敗チームですよ。組み合わせが楽とはいえ、これで隙ができるとも思えないしなぁ・・・ナゲッツとマブスの試合は117-119という激戦のすえマブスが勝利。お掃除負けをストップさせましたね。ノヴィツキーが44点と久しぶりに大爆発したようですが、何気に3Pは無しなんですね。ここから大逆転するのはマブスには難しいでしょうが、意地は見せてもらいたいなぁって。花王 クイックルワイパー ドライシート 40枚入★税込3150円以上で送料無料★[クイックル]
2009年05月12日
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今週もやってまいりました利きジャケの里あまりにも没になったネタと同じ発想のものしか浮かばなかったので投稿していません・・・でも引き続きキング・クリムゾンのポセイドンのめざめお題が自由だと新しいネタの方向性が降りてこないんですよorz男の目利きは任せておけという、この方はいくらでもネタが降りてくるのでしょうけどもさ・・・
2009年05月12日
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マジックはセルティックスに94-95で負けてしまいましたな・・・しかも、グレン・デービスにブザー・ビーターですからねぇ・・・なんていうかエースに決められるならば、あきらめもつくというものですが、伏兵にやられるとダメージがでかすぎるというか。せっかく、終盤で逆転という勢いのつく形で勝つ寸前までいっておきながらというので、もったいないお化けが出てきそうで(涙)FGの確率の悪さから考えるとよくこの点差ですんだという見方もできなくはないですが、ショックがでかいですねぇ。前の試合が良かっただけに。簡単に勝てる相手ではないというか、そもそも勝てるかどうかも確信できない相手とはいえ、行けるんじゃないかと思える試合を見た後だけに・・・まぁ切り替えて次の試合でなんとかしてもらわないことにはね、ホームはあと1つしか残っていないわけですから。レイカーズとロケッツの試合は87-99とロケッツが勝利、これで↑の組み合わせと同じく2勝2敗のタイになりましたな。正直、ヤオ・ミン離脱でロケッツはアウトになるかと思っていたのですが、アーロン・ブルックスの34点なんていう爆発をみせてロケッツが勝つとは。去年のシーズン連勝記録もヤオ・ミン離脱後も続いていたので、埋めて埋められない穴ではないという事なんですかねぇ。エバーグリーン ブザービーター (1)
2009年05月11日
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P-13という現象により、13時13分からの13秒間予測不能の事態が生じるとだけが予測される。その予測不能の状況に巻き込まれてしまった事によるサバイバルというようなお話になります。東野圭吾作品では、日常にSF要素を仕組んだものというのは結構ありますが、その中でも比較的大掛かりな物にあたります。舞台設定も面白いですし、ラストまの着地点もそういった答えを用意していたのかと引き込まれますね。特殊な設定だからこそ、今ある価値観というものを問い直せるものになっていますし、生きるという事ってどういう事なんだろうなど多くのものが詰まっていて考えさせれる部分も多々あります。それでいて、変に考えすぎないで一気に読めてしまうという意味では、エンターテイメント性に優れているので、多くの人が読みやすいと感じることができるのではないかと思い、比較的人に薦めやすい一冊だと読みながら思えるものでしたね。パラドックス13
2009年05月11日
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キャブスとホークスは97-82でキャブスが3連勝。ホークスはホーフォードがスターター復帰、マービン・ウィリアムズがベンチに戻って来ましたが、前の試合のようにボロ負けを避けるまでが精いっぱいでしたな。ザザは退場くらっちゃいましたし。キャブスはレブロンが支配しているだけではなく、リバウンドも圧勝ですから、スコア以上に楽な試合になっているのではないかと。改めてここはお掃除で決まりそうですね。ナゲッツとマブスの試合は106-105とナゲッツが激戦を制して、こちらも3連勝。最後は乱闘一歩寸前のような状況にまでなったようですが、マブスは何とかそれをいい方向に出してもらいたいなぁと。勢いは完全にナゲッツなので、ここから4連勝マブスがするとは全く思えないですけどもね。そして、ある意味恒例となっているヤオ・ミンが左足骨折という怪我で今シーズンアウトというのが。ロケッツは主軸が健康ならばという条件付きで高評価される傾向のあるチームですが、案の定その前提が無理なんですよね・・・東芝 VC-CX9D-L 【※送料無料】掃除機 サイクロンクリーナー
2009年05月10日
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木村カエラのシングル「BANZAI」の初回限定盤にSAKUSAKUのロケのDVDが付いてきます。題して「木村カエラの大漁旗をつくりたい!」4月に3年ぶりに1週間限定でSAKUSAKUのMCに復帰して、そこでも話になっていたものになります。三崎港で大漁旗屋さんに行って、作ってもらったり手伝ったりというものですが、全くブランクがなくないなぁと。そういや、このコンビではロケってあまりやらなかったんですね、SAKUSAKUのDVD特典映像で当たり前のようにロケが入っている感覚だったんですが、厚木くらいですか。しかし、シングルの特典がロケって珍しい試みですが、それこそサクサカーは大漁に釣れるのではないかと(笑)木村カエラ/BANZAI(初回限定盤/CD+DVD)(CD)
2009年05月10日
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「警告:カブト暴走中」今回からカブトの世界。士はゼクト隊員のコスプレでの登場。ワームとの戦いに行きますが、ザビーとガタックのクロックアップの戦いは速過ぎて見えず、ピンチを救って即座に消えたカブトも確認ができません。ガタックのアラタを連れて写真館に行きワームの説明を受ける士、夏海、ユウスケですが説明を受けているときにはすでにワームが士に擬態。夏海の笑いのつぼを受け一方は笑い、一方は泣いたのでとりあえず泣いた方がワームかなとしますが、決定的な証拠はディケイドに変身という事でかたがつきます。士に化けたワームを追っていくと少女を襲いそうになりますが、すんでのところでカブトらしきものがワームを撃破。少女を守ったっぽいという事で士は少女に近づきます。そして、おばあちゃんがやっているおでん屋に、そしてカブトが破壊活動をしているようなテレビ報道が。そこでおばあちゃんが言っていた「テレビの言っている事をすぐに飲み込んではいけない」さすがおばあちゃん、テレ朝のニュースは疑ってかかるくらいでちょうど良いという事を教えてくれます(笑)少女のコスプレ大撮影会が終わると士は珍しく自分からおでん屋を手伝い始めます。宇宙一のおでん屋にするために、新しい種をいれたおでんにすると、おばあちゃん大激怒。おでんは、家族が好きなものだけという決まり事にすることで、カブトに殺された事になっている少女の兄が帰ってくると信じているからだと。そんな中ワームが登場。ワームの高速移動に対抗するためにクウガのペガサスフォームの力で対抗し撃破。そこへザビーとガタックがディケイドは敵という毎回のお約束のために襲いかかってきます。今こそ新たな力を使うときと電王にフォームチェンジ、アタックライド「俺、参上!」・・・・名乗りだけかい!(爆笑)気を取り直して、もう一度アタックライド「答えは聞いてない!」・・・やっぱり言うだけかい!(爆笑)と使えなさすぎるアタックライドを経てクロックアップに対抗できる555のアクセルフォームで戦い。ディエンド乱入、カブトも参入でザビーの変身が解けてお兄ちゃんで次回へ。
2009年05月10日
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「重泣声」今回は待望のガールズメインですね。料理をするという、恐ろしい企みをする茉子が、買い物に出かけると泣いている子供たちが。理由は親がまっしろい大人を我が子と思い込んでいるため、実際の子供たちが無視されることになったから。(ものすごくシュールな絵面ですね)その原因はナキナキテが作りだした分身のため。茉子が見つけて戦いはじめ、他のシンケンジャーも到着。しかし、ナキナキテの赤い分身に男3人は取りつかれてしまいます。これは、泣くと重くなるという子泣き爺みたいなものですね。身動きが取れなくなってしまった3人を屋敷において、茉子は親と別れてしまい泣いている子供たちの面倒を。黒子の皆さんだけに任せていたらば、泣きやむはずもないですしね(苦笑)亀の着ぐるみの茉子と猿の着ぐるみのことはで、子供たちの笑顔を取り戻すことに成功。さすが、茉子保母さん経験者というところでしょうか。ひと段落つくと、怪我をしていた茉子は一休み、ことはは茉子の怪我に気がつきます。ここで茉子は弱気になって本音を漏らしてしまいますね。夢がお嫁さんというのは、侍の稽古のために幼少期にいわゆる女の子の遊びができなかったために、日常的な事への憧れがあったという事なんですね。なんとなく、稽古ばかりの日常の反動で、普通の事に憧れるというのは猪熊柔を思い出してみたり。これで、なんとなく唐突な印象のあった茉子の夢がお嫁さんという理由がはっきりしましたね。こういう細かいところを丁寧に拾っているのはいい事ですね。そして、茉子を全面的に憧れの対象にしていることはは、いつもとは逆に茉子をぎゅっとするという、仲の良い姉妹という感じで微笑ましいですね。子供たちが泣かなくなったため、三途の川の増水に失敗した、ナキナキテが再び来襲。駆けつけた男3人が役にたたない状況のため、2人で戦わないといけません。そこで茉子が考えた策が、2人のモヂカラを合わせること、天のモヂカラの茉子は風、土のモヂカラのことはが山で合わせて嵐!漢字のお勉強にもなる攻撃でナキナキテを撃破、男3人も解放されます。そして、巨大戦。巨大戦でもシンケンオーに赤いのがとりついて重くて攻撃できません。そこで、ダイテンクウで出撃。しかし、これで攻撃すればいいものを、何を考えたか流ノ介は目には目をとばかりにナキナキテの背中にとりつきます。おでん合体といい、やっぱり流ノ介に任せてはダメですね(爆笑)前回のレポート提出のテンクウシンケンオーが奇跡だったんですね(溜息)まぁなんとかナキナキテを撃破してめでたしめでたし。が、帰ったらば待っているのは茉子の作ったご飯。しかし、意外な事に皆が絶賛するほど美味くできていました。美味しいのは黒子さんたちのサポートのおかげ、茉子オリジナルは・・・・殿がぶっ倒れた!(笑)これで、ことはも茉子の料理はダメだと気付いてくれるのかと思いきや・・・普通に食べてる。茉子ともども味音痴なんですね(苦笑)
2009年05月10日
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前の試合で、エディ・ハウスの頭をはたいて出場停止になったアルストンの代わりに、アンソニー・ジョンソンがスターター。コートニー・リーがフェイスマスクをして試合に復帰という事になった、ホームでセルツを迎えての、カンファレンス・セミ・ファイナル3試合目。前半は完全にマジックのペースで進みましたね。ドワイト君が好守で大黒柱の活躍。前半だけで4ブロックというのも大きかったですが、それ以上にセルツのインサイドをファウルトラブルに陥れたのが、主導権を握れた大きな理由になりましたな。後半に入るとドワイト君もファウル・トラブルに陥ってしまい4Qはろくすっぽ出場できないという状況になってしまい、追い上げられて心臓に悪い展開になりそうでしたが、前半あまり放らなかった3Pが決まったおかげで最終的に96-117と楽勝な結果になりましたな。ドワイト君は最終的に17点14リバウンド5ブロックと27分しか出場していない事を考えると、コート上に立っていれば、ものすごい影響力を発揮しましたが、やっぱりファウル・トラブルは勘弁して欲しいですね、心臓に悪いですから。その穴を埋めるようにラシャードが28点、ヒドが24点ときっちりと仕事をしてくれたので助かりましたね。特に、ヒドはアルストンがいないので、司令塔の役割をする時間帯が長く、よくゲームをコントロールしてくれました。最終的な結果だけ見ると余裕ですが、ドワイト君のファウルトラブルは心臓に悪い事を再確認した試合になりましたな。これで、2-1とリードしました。このままホームは連勝してカンファレンス・ファイナルまで一気に行ってくれるといいなぁと。今日のもう1試合はレイカーズとロケッツの試合なわけですが、108-94でレイカーズが快勝。ここは、勝ち上がりは決まっているとは思いますが、どれだけロケッツが粘れるのかだけですね。そして、訃報が。バッドボーイズ・ピストンズを率いて2連覇、初代ドリームチームを率いて、世界にインパクトを残した名将チャック・デイリーが78歳でお亡くなりになったようで。個人的には、上記の功績に敬意を表しますが、それ以上にマジックを率いた時に、我らが御本尊、ボー・アウトロー様を魂のディフェンダーとして能力を一気に引き上げた事が最大の功績であると思っております。HC稼業から退いて10年経っている事になるわけですが、キャラの濃い名将が消えてしまったという事になりますね。ご冥福をお祈りしております。◇ABSファウルカップ◇ダルマボール (Daruma BALL) 野球ABSファウルカップ S70
2009年05月10日
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ホークスは、ホーフォードとマービン・ウィリアムスが怪我で欠場という不利すぎる条件があったとはいえ、完全にキャブスショーというかレブロン・ショーでしたな・・・レブロンを中心にキャブスはやりたい放題、特にディフェンスがしっかりしているので、ホークスに全く付け入るすきを見せなかった事になりますし。個人的には、ザザとバレジャオがマッチアップするような場面は面白かったりしたのですが、他は全く一方的ないじめのような試合になってしまったなと。ジョー・ジョンソンまで怪我をするというホークスは悪夢のような時間を過ごした事になりますし。キャブスはお掃除で勝ち上がり決定ですね。ケルヒャー ICC2 Dディーゼルエンジン シティクリーナー〔清掃車〕
2009年05月09日
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