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ダンカンとジノビリ抜きのスパーズとベン・ウォレス抜きのキャブスという2年前のファイナル対決でしたが、スパーズはらしくない試合をしましたね。高い位置でのターンオーバーを許して速攻を許して失点というのが目立ちすぎましたね。キャブスのディフェンスが機能しているにしても、スパーズはつまらないミスを連発するのはどうしたものかと。キャブスはレブロンが本当にキング化していますねぇ。マジックは今日もピストンズに負けていますなぁ。本当にピストンズには弱いですなぁ・・・AIがいないので、よけいに去年のプレイオフでビラップス抜きでも負けたのが頭をよぎりますなぁ・・・あと、セルティックスでマブリーが今シーズン初登場という事で。なんだか、去年に続きセルティックスは終盤にベテラン補強をしていますな、マイキー・ムーアしかり。【送料無料選択可!】キングダム・フォールズ / ネイト・ジェームス
2009年02月28日
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「いそげレイ 親子のきずなを救え」何気にレイがメインの話っていい話が多いような気がしますね。レスキュー中に助けた父子家庭の小学生の世話をしたり、父親の心臓マッサージをする手助けをしたりと、非常にお母さんというか。ここの亡くなったお母さんは、どうもあけぼの町で婦警さんをやっていたと推測できますので、どこか似ているところがあったんですかね(笑)今回何気に一番力がはいっていたのは、ペアチケット争奪じゃんけんのレイと寿里の一騎打ちだったのではと!
2009年02月28日
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「葵の上」今回はホラーですかと?なんのかんのと言って葵の上ご懐妊。六条の御息所は完全に嫉妬に狂った形になりますね。ご懐妊だけではなく、車でのいざこざが拍車をかけた形という事になるのでしょうが。呪い殺したとしか見えないですからね。一応出産まではなんとかすませましたが、そこを狙い撃ちしたとでもいうか。ひたすら怖いなと思える回でしたなと。源氏物語(全10巻セット)
2009年02月27日
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著者初のSFホラー短編集ということで、どうなる事かと構えていたのですが、表題作以外はそれほど構える必要はないかなと思えるものでしたね。表題作はデビュー前に書いたものを大幅に書きかえたものらしいですが、いかにもなSFだなぁと言う事で。ミステリーではないという事で、論理的な解決で終わるものではないというものもありますが、話の持って行き方は論理性でやっているなというのが正直な感想ですね。もっと破綻するようなものとか、論理性はとりあえず置いておこうかみたいなものも想定しただけに、読みやすくてよかったかなと。ホラーという意味では散々ホラーな存在を書いてきていたりするので、怖さはないかなとか思ったりはしますが、本気で怖いのを読みたいかというとそうではないので、別にいいのですけどもね。マリオネット・エンジン
2009年02月27日
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試合開始早々にAIが怪我で戦線離脱しましたが、ピストンズにとっては、その方がリズムは作れていたかなとは思える試合でしたね。AIがいる方がなんでこんなチームになったんだろうなぁというくらいな感じでしたが。まぁそれでもチーム全体が悪い流れを変えるには至らないですね。ラシードが退場くらうのも、追いかけている状況ではやっていけない事でしたし。逆にホーネッツはもっとリードして楽勝にするくらいの事をしておかしくないのに、できなかったなぁと。とりあえず、チャンドラーのどこがメディカルチェックで引っ掛かったのかわからなかったというのが印象に強いですかね。怪我前とさして変わらなかったなと。で、今日のマジックですがニックス相手に危ないところまで追いつめましたが、なんとかふりきりましたね。ヒドのクラッチプレイのおかげですね。あとは、ニックス相手ですからインサイドでドワイト君は21リバウンド4ブロックとやりたい放題はできましたし。ただ、やっぱりここの所3Pの確率が悪いのが気になって仕方がないんですよね。今までが決まりすぎたという事になってしまうとなると困りますし。 AIネット AIネット 逆流防止弁
2009年02月26日
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チームを大きくいじくった影響が大きく、まとまりに欠けるだろうという事をブルズに対して思っていたので、今日は楽しい試合を放送してもらえると喜んでいたのですが、まとまりに欠けたのはマジックの方でしたな(涙)残念ながら今日の試合はアルストンがかみ合わなかった影響があまりにも大きかった。外からもう少し入っていれば、試合の主導権が取れた可能性があるだけに、もったいなかった。やっぱりまだ困った時の対処法の意思統一みたいなものがずれているんでしょうね。PGが変わるという事はやっぱり大変ですからね、こういう事もまぁ経験として生かしてもらえばと。ただ、Gのディフェンスの修正は本気でやらないと厳しいですね。今日はデリック・ローズ、ベン・ゴードンの2人にいいようにやられてしまいましたから。それにしても、勝ち試合を見る気にあふれていただけに、なんだかなぁと・・・ザ・ガードコーワ整腸錠 550錠
2009年02月25日
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「暗闇へのいざない」今回はいろいろと説明が進みながらもしっかりとネタをやって次回への振りをするという、詰め込まれていたなぁと。最初の人工コロニーであるネルヴァルが反乱をを起こした時に戦ったのが獅子堂評議会とレオパルドだと。獅子堂家はともかく、レオパルドが英雄的な扱いというのは、どうにも信じられないですね。さくらにいいように遊ばれていますし、いもちゃんに凄まれるとちっちゃくなっちゃいますし(笑)まぁ今回はそんな事よりも温泉!これにつきるというか、温泉のシーンを引っ張りまくっても良かったんじゃないかとか(笑)
2009年02月24日
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今週もやってまいりました利きジャケの里えーっとですね、まさかの胴着をゲットしています。正直、今回は珍しくとういかお題が自由になってから初の見た瞬間にネタが降りてきたので産みの苦しみが全くないんですよね。まぁ自分としてはベタすぎるだろうというか、ものすごく直球を投げ込んだというか。正直驚いています。問題は、Mサイズしかないらしいんですよね・・・・それって、着るために痩せろという事でしょうか?ウエスト59センチとかになれという事でしょうか?もらうからには、着なければならぬという事で、目指せ性癖と同じMサイズへの道ダイエット奮闘記をはじめま・・・・次回もお題はJudas PriestのJugulator私が胴着ゲットできたということは、ひょっとしたらばハードルは低いかも?という事で胴着が欲しいぜ!という方にはうってつけのネタかも?この方は、これから胴着だらけで収納に困っちゃうというくらいゲットするはずでしょうしね。
2009年02月24日
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今日はホームでのヒートとの試合、アルストンが移籍後初めてスターターという事で。とりあえずウェイドに50点獲られましたけども、全く問題なく122-99と快勝していますね。ヒートはウェイド以外で2桁得点が14点のビーズリーだけという一極集中なだけですから。比べてマジックはドワイト君の32点を筆頭に、ヒドの20点、ラシャードの18点、コートニー・リーの14点、アルストンとアンソニー・ジョンソンの両PGが12点、JJレディックも10点と8人2桁得点とチームとして点が取れているというのが嬉しいところ。3Pが17/32と調子がよかったというのもあるでしょうね、今シーズンのマジックは3Pが決まりだしたらば止まらないチームにはなっていましたからね。そういう意味でもやりたい事ががっちりとできた試合になりますね。ドワイト君は17リバウンド2ブロックと守護神ぶりも発揮してくれていますし。これで、ネルソン離脱による嫌な流れはだいぶ払拭できたのではないかと。とにかく、今後誰かの給料のせいで未来の選手補強の夢よりも、選手流出の危惧をしないといけないチームですからね、今年それ相応の結果を残さないとアウトという気がしてならないのが困るんですよね、若い選手が多いわりには。あと、ピートラスのポジション怪我人ぶりはなんとかならんものなのでしょうかねぇ・・・ならないんでしょうねぇ・・・マジックの柱!マジック#12 ドワイト・ハワードネームナンバーTシャツ/NBA
2009年02月23日
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「禁断のパンダ」の続編にあたるものです。前作は読んでいてすごくもったいないなぁと思った部分の目立つ作品でした。せっかく、読んでいてフランス料理なんて縁がなく想像するのも難しい私ですら、こんな店ならば行ってみたいと思えるくらい、料理描写がよかったのにそれを作品として完全に生かし切れていないというか、いろいろと詰め込んだせいで全体がぼやけてしまった印象だったのですが、今回は反省を踏まえてなのかどうかは分かりませんが、料理というものをメインにして上手くまとめてきたなと思えますね。前作の3年後という事なのですが、今回は主人公のビストロのシェフ柴山幸太の悩みは料理の評判はいいのに、デザートについては全くスルーされるという事。何とかデザートの評判もあげたいと考えているところに、いろいろと事件が起きる事にというのが話の流れになります。ストーリー的にもまとまりがありますし、ミステリーとしても仕掛けがほどこされているので楽しめるのですが、読んでいて印象に残るのは飲食店という食に関わる仕事は命にかかわる仕事であるという事ですね。食品偽造問題やら食中毒の問題などところどころで、かなり現状を辛辣に扱っています。もっとも、主人公は飲食店経営に関しては変態扱いされるくらいストイックな職人なのですが、そこまで突き詰めて考えてやる必要はなくとも、食料品を扱う仕事というのは命を扱っているという事は忘れていはいけないんだよなと思わされますね。まぁある種のきれい事になる部分もあるのですが、それでも金のためならば何をやってもいいという風潮はなんとかしないといけないなと思わせるものがありますね。前作と比べて、材料を生かした形で作った作品だなと思えますので、このままシリーズ化を楽しみにできるのではないかと。 蜜蜂のデザート
2009年02月23日
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リバイブを捕えて、アニューがイノベイターに目覚めてというところの続きからでしたね。王留美関係のネタは完全スルーということで(苦笑)アニューはラッセを撃ってミレイナを人質として00強奪とトレミーのコンピューターにウィルスを流したりと破壊工作。脳量子波からソーマはアニューの動きを察知して、ミレイナ奪還に一役かいましたが、刹那も動きをわかっていたようなので脳量子波は使えるようになっているという事なんでしょうかね。刹那と一緒に駆けつけたライルですが、アニューに誘われて、裏切るのも悪くはないかなという態度を見せたところで刹那がライルを撃ち、どさくさにまぎれてミレイナ救出成功。ライルの芝居だと刹那は見抜いていましたが、本当に撃ちましたね(苦笑)人質作戦に失敗という事で00はあきらめましたが、リバイブはオーライザーを奪い脱出。刹那とライルで追っかけ、ハロがオーラーザーをドッキングモードにしてオーラーザー回収。リバイブは腹いせにコクピットを破壊してアニューが脱出した小型艇に一緒になって逃げるだけと。イノベーターは人間の上位種といいながら、小者感ありすぎでイノベーターってなんだかなぁとしか思えないですね(苦笑)ウィルスでデータをやられたトレミーは復旧でおおわらわ、そこを狙ってイノベイターが来襲。修理中の00以外の3機で応戦。曲がるビームを発するモビルアーマーに苦戦という事で。そんな中ライルとアニューの一騎打ち。もう一度自分の女にするという執念で上手く行ったかと思ったらば、アニューはリボンズに操られて?完全にイノベーターの主張だけとなり隙が出来てしまったライルを狙い、そこを刹那が撃墜と。ライルとアニューで裸祭になったところでアニューはライルに思いを告げて爆死。ライルは刹那に泣きながら罵倒と。う~ん、最終回までにまとめなければいけないという焦りなんでしょうかね、キャラを減らさないと大変だというのでしょうか、キャラ整理が始まっているなぁって。前回ラストの王留美犬死(今週何も出てこないので実は生きていたとか可能性がゼロではないですが)よりはいいんですが、キャラクターを多くし過ぎていて、それなりに意味を持たせるような思わせぶりなやり方で進めてしまっているので、中途半端に死んでいくように見えなくもないですね。キャラクター全てに何がしかのドラマを求める必要はないと思いますが、それをやろうとして消化できなくなっているんじゃないかと。リボンズがラスボスとなると、今のリボンズは小物になり下がってしまっていますし、リボンズ倒してめでたしめでたしという話ではないはずなので、どう着地点をつくるのでしょう?なんだか、この先不安の方が大きくなってしまっているんですよね。まとめられませんでしたというような破綻した形で終わるのは嫌だなぁというので。
2009年02月22日
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電王のイベントDVD、また釣られてしまいました。電王のDVDもどれだけ出すんだよ(苦笑)そのたびに釣られる方も問題だと思いますけども、イベント関係面白いんですよね。今回もてんこもりですね、最後の映画化なのかというイベント当時と違って、まだ電王やるんじゃんというのが分かっているので、そういう意味では少しだけなんだかなぁというのはありますけども。それにしても、スーツアクターのみなさんが、普通の格好で自分でセリフを言いながらの寸劇は貴重なんですがシュールな感じがして仕方がない(笑)あと、コハナちゃんは可愛い!さらば仮面ライダー電王 スペシャルイベント -さらばイマジン!日本全国クライマックスだぜ~!!-
2009年02月22日
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当たり前ですがオールスター特集になりますね。記憶に新しいところですので、それ自体どうこうというのは、あまり無いのですが、つくづくダンクコンテストでいかに笑わせるかに賭けているドワイト君の力の入れようというか、セットの金は自腹なのかとかいろいろと考えてしまいます(笑)収録したのがいつの時点なのか分からないのですが、シーズン関係は前半を振り返るというだけになっていますね。東はセルティックス、キャブス、マジック、西はレイカーズ、ナゲッツ、ロケッツという事で。トレード期限による民族大移動ネタによる今後の展望までやれればよかったのにとか思いますが、1月に1回の30分番組に詰め込める量ではないのが問題でしょうか。隔週くらいでやればいいのに。米国バスケットボール(NBA)情報誌【年間購読】HOOP
2009年02月22日
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「かみつき王の資格」キバ編は今回でおしまいというわけですが、個人的にはクウガの世界観が変えられた事に比べて、全く問題がなかったというか、むしろキバ本編よりもテーマがすっきりしていて良かったと思っていますね。少なくとも、人間とファンガイアの共存というテーマに関しては2話分だけのこっちの方が、理由から何からすっきりしていたと。キバットの存在もキバットが王の証というような扱いで、存在意義がありましたしね。何気に、ディケイドという作品に引き込まれていますね、問題は今後出てくる他のライダーの世界で、こんなのは違う!という拒否反応が出るか否かというところなんでしょうが、ある意味異質な作品であったクウガが終わっていますので、他は多少いじってもそれほど問題はないかもしれないなと思っていたりはします。今回のお決まりの、「ちょっとくすぐったいかもしれない」はキバットモチーフの弓矢がかっこいいとか思ってしまいました。キバットは本編でもっと有効に使われるべきだったと再認識する結果になっているな(苦笑)次は龍騎の世界ですが、キバーラも一緒に行くという事なんでしょうか?クウガの世界が終ったあとユウスケがそのままついてくるようになったという事から、それぞれの世界が終るとレギュラーも増えていくみたいな形になるとかなんでしょうか?キバーラがそのままレギュラーになってくれると、期待していなかっただけに本気で嬉しいんですけど!
2009年02月22日
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「極付粋合体」今回も初回に続きシンケンジャーのお披露目的要素が強いお話でしたね。モヂカラの鍛練から始まり、ことはがいなくなった?というので探しに行ったり。こういったやり取りで、家臣4人のキャラがかなりはっきりしてきたので、今後どういう話に転がっていくのかという期待もふくらみますし。それにしても、前回に引き続き殺陣がいいですね、わらわら迫る大量のナナシを相手にするというのが、本当に燃えます。どうにも、相手が1人(1怪物?)なのに複数で挑みかかるシーンばかりが増えてしまっている現状ですと、大量の雑魚相手というのは貴重ですし、これがあるからこそ戦隊という複数ヒーローが複数で戦っているという意味といいますか、1人相手によってたかってという、よけいな誤解を与えない事になるんですよね。今後、こういったものが続くのは難しいでしょうから、そういう意味でも楽しんでおかなければというか(笑)今回ついに合体があったわけですが、まさかシンケンオーに合体する前におでん合体をするとは!まさかここでネタを挟むとは思っていなかっただけに爆笑してしまいました。爆笑という意味では、流ノ介は今後どこまでネタキャラとして暴走していくのかという期待も!
2009年02月22日
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慶応大学の経済学部教授になってから、テレビでも多く目にするようになっている金子勝の著書ですね(前職の頃はそんなに目立つ事になる存在だとは知らなかったというのは内緒だ)ある意味非常に存在感が強いのは、いわゆる改革路線に批判的で、竹中平蔵をボロカスに言っているという、同じ大学で顔をあわせたらばどうなるんだろう?という事だったりしますが、それは置いておいて。基本的には、現在の経済状況の分析と、現在の経済学理論では解決に向ける理論ができあがっていないし、対処できないという、ある種の経済学そのものの限界を分析しているものですね。経済学というのは、基本的に単純化しない事にはとっかかりを作れないために、いろんな条件を単純化した上でああでもないこうでもないと分析している学問(どの分野であっても、多かれ少なかれ単純化は行われますが)なわけですが、むしろ単純化するために斬り捨ててきていた部分が重要になっているという事になりますかね。全ての人間が合理的に行動するという前提であるとか、すべては競争的な思考をしているとかによって、初めて分析の形を作るようになっていたりしますからね。まぁどの分野でも実際の社会は、アカデミズムだけでどうこうできる問題ではないのですが、原理主義的な動きが出てしまうのが問題なんですけどもね。第1章 バブルの経済学 サブプライム危機はなぜ起きたのか 1 バブルはなぜ起こるのか 2 バブルはなぜ繰り返されるのか 3 バブル崩壊に対して経済学は役に立つのか第2章 構造改革の経済学 1 供給サイドか需要サイドか 2 構造改革はどういう結末を迎えたのか 3 制度改革はどういう思想が必要か第3章 格差とインセンティブの経済学 1 「正義の問題」と経済学 2 インセンティブ理論の落とし穴 3 新しいタイプの不平等といった、構成になっていますね。方向性としては、現在の日本は住みにくい状況になっていますよという事と、現状の経済学は今のまま変化しなければ、何の役にもたたないものになりますよという事ですので、わかりやすいと言えばわかりやすいですね。どちらも、はっきり言って一朝一夕でどうこうできる問題でも何でもないんですけどもね。閉塞経済
2009年02月21日
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今日の放送2試合目で今日の試合になりますね。この試合、まず何よりもショッキングだった出来事がありますね、まさかベンが髪の毛をばっさり切ってしまって、高校球児みたいな髪型になってしまいましたね。爆発アフロは当分お預けになってしまったという事で、キャブスの戦力はだいぶ削げたのではないかと。キャブスはベンが髪の毛を切ってしまった影響で前半リードを許し、どうにも流れがつかめなかったわけですが、3Qのレブロンの鬼神のような猛攻でキャブスは一気に逆転。レブロンは本当に一度スイッチが入ったらば手がつけられなくなりますなぁ。3Pラインよりもかなり離れて3Pを決めまくって、ある意味力技でキャブスに勢いを持って行きましたから。なんだかんだとキングという呼び名は伊達ではないと。推しむべくは55点だったという事でキャリアハイには届かなかったという事くらいですかね。バックスは、レッドやボガット抜きでよく頑張ってはいるんですが、頑張っている以上の事をするには相手が悪かったですね。孤軍奮闘という感のあったビラヌエバもフレグラント・ファウルで退場をくらったわけですし。で、今日のマジックですが、ボブキャッツ相手に勝っていますね。スターターGはアンソニー・ジョンソンとコートニー・リーにしてきましたね。さすがに、オルストンをいきなりスターターには使いませんでしたがプレイタイムはオルストンの方がジョンソンよりも10分多いですね。PGの控えが計算できるという事でリーをスターターに戻した格好ですかね、個人的にはリーがスターターの方が今では落ち着きがいいと思えますので歓迎しますね。で、サイズの無いボブキャッツ相手ですとドワイト君はやりたい放題で16リバウンド6ブロックですからね。今日は楽な試合だったと。気になるのはJJが6本シュートを撃って1本も入らなかった事ですかね。リボーン/ノーザン・キングス[CD]
2009年02月21日
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昨日の試合を昼間に放送するという事で。スパーズは本当に変わらずにスパーズだなぁと思えるのですが、やっぱりピストンズはチームスタイルが変化せざるを得なくて、チームプレイの差が得点差以上にありますね。AIはやっぱり何を言おうともやっている事はAIですし、それ以外をやろうとすると全くダメになってしまいますからね、結局いいところどりをするような融合の仕方はできないんだなぁと。リップの無駄使いになっているようでは、上にはいけないですよね、別に上に来なくてもいいですが、結局ピストンズは緩やかに下降線をたどるよりも、ギャンブルに出たのが今シーズンは実を結びそうにないと。逆にジノビリ欠場でも、なんとかまとめてくる所が緩やかな下降線をたどっているスパーズの下降線が緩やかなままという秘訣なのかなぁと。ボナーがアウトサイドの穴を埋めているというのも、ちょっとなんだかなぁという気分にはなりますけども。冬季限定品が、お買い得価格のボナー ボア付きスリッパ ネービー
2009年02月21日
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DVD付きの限定版を読んでから、DVDの方も視聴しました。巻末マンガにネガティ部というのがあったので、ちゃんとした形で書いてくれないかなぁと思ったらばDVDの方でやっていましたか(笑)DVDはオープニングが空想ルンバらっぷなんだなぁとか、凡おどりを歌っているのに一番笑ってしまったりとか。アニメ3期は無理なんですかねぇDVD付き初回限定版 さよなら絶望先生 第16集著:久米田康治
2009年02月21日
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「ヒカルは変わらない 年中無休レスキュー魂」ヒカルは何でもかんでもレスキューをしまくる状態に、個人的には腰をレスキューしてもらいたいと思いましたが(笑)あまりにも働きすぎという事で、休暇命令が出て清井沢に行く事に。行った先で、あまりにも久しぶりの登場になる親友竜司や、お天気おねえさんの水忍と会ったりと最終回も近いからという感じが強く出ていますね。ズッケインはもうなくなってしまったらしく、ある意味普通の超災害というのも原点回帰な感じがありますし。全体的に、最終回前に一度初期のテーストのものをやっておこうかなという意図を感じる回だったなと。初期の頃より、ネタのテンポは小慣れていると思いますが(笑)
2009年02月21日
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今日でNBAのトレード期限という事で、民族大移動というほどの大移動感はないのですが、それでも重要な事ですので。昨日はマジックはもう動きはないだろうなと思っていたので、マジックには関係ないなんて書きましたが、まだ動いたんですね。トレードが成立するようなものなんて考えていなかったので驚きまくっていますね。三角トレードによりマジック レイファー・オルストン獲得 ブライアン・クック、アドナル・フォイル、マイク・ウィルクス、ドラフト1巡目指名権放出ロケッツ カイル・ロウリー、ブライアン・クック獲得 レイファー・オルストン放出グリズリーズ アドナル・フォイル、マイク・ウィルクス、1巡目指名権獲得 カイル・ロウリー放出ネルソン離脱によって、今年は無理しないのかと思ったのですが、まさかスターターPGを戦力的には全く計算にならないものだけを使って引っ張ってくるとは思いませんでした。オルストンはヒート時代にスタン・ヴァンガンディの下でやっていますので、それほど苦労しないでなじめるのではないかとか、好材料ですよね。ティロン・ルーを引っ張ってくる必要無かったんじゃないかと(苦笑)まぁベテランPGだらけですので、離脱するリスクまで考えての事でしょうけどもね。マジックのフロントが緊急処置で有効な手段を使ったのに驚いています。他のトレードですがブルズのタボ・セフォロシャがサンダーの条件付きドラフト指名権とキングスからシェルダン・ウィリアムスとボビー・ジャクソンウルブスからケルビン・ブースとラシャード・マッキャンツのトレード。ブルズからラリー・ヒューズニックスからアンソニー・ロバートソン、ジェローム・ジェームズ、ティム・トーマスのトレードニックスからマリック・ローズサンダーからクリス・ウィルコックスのトレードセルティックスからパトリック・オブライエントをラプターズのドラフト2巡目指名権と昨日からの動きから考えても、ブルズ、キングスなんかは全くチームが把握できなくなっています(苦笑)ニックスも大きく動きましたねぇ、残念ながらネタチームな動きはしなくなってしまいましたが。それにしてもサンダーはどれだけウィルコックス動かしたかったんだよと、チャンドラーが来るのとマリック・ローズでは全く違い過ぎますからねぇ。AND1 Rekanize Mid アンドワン リカナイズ ミッド (White/Navy/V.Red)
2009年02月20日
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現在100年に1度レベルの世界的大不況であるというのが、世間の流れになっています。ここまで事を大きくしたのはアメリカ主導の市場原理主義であろと認識され、民主化バンザイと言っていたような勢力は色あせてきている感があります。そして、市場原理主義の暴走への反動から、ケインズへの注目が高まっているのではないかというのが、個人的な意見だったりします。私は、市場原理主義の暴走に関しては暴走以外の何物でもないと思っていますし、市場化されれば全ての人がハッピーになるかのような幻想はそのままの意味で幻想でしかなかったと思っています。しかし、同時に日本の市場化の動きに関しては仕方がない部分があり、やり方によってはもっと成功したはずだと思えるのも事実であります。ケインズ的な公共事業の有効性に対して疑問というか、誰しもが考えるとおり、利権でずぶずぶであり、単なる無駄遣いで終わっただけのものがありすぎるという事だったりします。極論とも言えるケインズの、穴を掘って埋めさせるだけの仕事を公共事業でするだけで、景気が回復するという考え方が短絡すぎるなんて言う事は、誰しも突っ込みたくなるはずですし、いわゆる乗数効果も現在では発生していないじゃないかと感覚的にわかるというレベルで突っ込みたくなるからですね。だからこそ、市場か政府かという2択になってしまうと困りものとは思いながらも、最適なアプローチというものが分からなくなっているというのが実情だったりします。まぁ私が心配するようなものではないんでしょうけども。本書は、ケインズの理論を中心にどこに間違いがあったのか、また最新の経済学理論の中に潜んでいるケインズ理論を見つけ出し、どのように利用されているのかというものを紹介するものとなっています。まえがき ケインズとは何ものだったのか第1章 公共事業はなぜ効かないのか [一般理論]の先見と誤謬第2章 バブルの何がまずいのか 不確実性と均衡第3章 人はどのように「誘惑」されるのか 選考と意思決定のメカニズムあとがき グッバイ・ケインズという構成になっていますが、第1章でケインズの理論を真正面に扱い、第2章は直接的には扱わずに、ところどころでケインズの理論を挟み、第3章は最新の考え方となっています。第1章を読むと、概ね私の中に感覚的にあった疑問が氷解した気分になりますね。乗数効果なんか無いですから(笑)感覚的に、公共投資(主に道路など)による乗数効果は逓減するものであり、今現在の日本の財政政策は乗数効果という視点からすると、それこそ穴を掘って埋めるレベルの事しかしていないんじゃないかと考えていたのですが、そういう前提以前の問題であるというのは、ある意味唖然としてしまったり(苦笑)まぁあくまでも景気対策としての意味合いなので、社会的インフラの必要性云々という議論ではないので、こういう結果なんでしょうが、それにしても身も蓋もねえなと(笑)選好と意思決定メカニズムというのも、なかなか面白い理論が最近は考えられているなと思うと同時に、ゲーム理論的アプローチも組み合わせられそうなのではないかと、適当な事を考えてみたりと、なかなかに楽しめましたね。何となくこの著者の著書を読む場合、名前に釣られて読んでいるんだろうという気分になってしまうのはわかる人にだけわかるものですが、少なくとも以前に読んだ「使える!確率的思考」であるとか「数学でつまずくのはなぜか」と違い、今回は内容により強く興味をもったとだけは言い訳してもいいかなと考えています。誰に対する何の言い訳かはしりませんが。容疑者ケインズ
2009年02月20日
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「朧月夜」藤壺が男児を産み帝は大喜び、源氏の子供の頃そっくりと、源氏にとっては困る喜び方と。今回は、源氏が若紫を引き取っていたというのがメインではなく、朧月夜のお話。花の宴が行われ、源氏と頭の中将の2人で舞う。宴が終わると、頭の中将は源氏を飲みに誘うが、源氏はとりあえず疲れているので辞退。1人になっていると、扇が投げられて、投げた本人を追いかけると肌色多めで待機していた朧月夜が。源氏は、恋の手連には興味はないからと扇を返して帰ろうとすると、自分は恋の手連なんかではないと抱きついて引き留める。源氏は嘘ではないなという事で朝までコース。朝別れの時に、朧月夜は自分の素性を明かさないで、また会いたければ探してほしいと。源氏は惟光に探させると、特定まではできなかかったが、恐らく六の姫だろうと。朧月夜の正体は六の姫であり、源氏の兄である東宮のもとに入内する予定である。しかし、そんな事は関係ないとばかりに来る女として源氏と朧月夜の出ている晩に再会して、朝までと。今回もなんだか、肌色が多いなぁ(苦笑)源氏物語新版
2009年02月20日
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試合開始直後はホークスのディフェンスが頑張っていたのですが、2Q中盤から完全に地力の差が出てレイカに持っていかれましたね。なんだかんだと、ベンチがリズムを変えてしまうチームになっていますからねぇレイカは。ジョーダン・ファーマーとかブヤチッチって本当にベンチプレイヤーに特化したベンチプレイヤーなんですよね、フィル・ジャクソンってそういった選手にしていく傾向があるのでしょうけども。マジックですが、昨日の試合はそれこそBSの放送はこっちを流してくれよと思うオーバータイムまでもつれこんでの勝利。ボブキャッツ相手にオーバータイムというのが、問題と言えば問題ですけども(苦笑)ドワイト君の45点19リバウンド8ブロックは見たくて仕方がないですね。他の選手のシュート率の悪さが目立つのでこれがオーバータイムの原因なんでしょうけども。で今日の試合は、ホーネッツ相手にボコボコにされてしまっていますね。シュートが入らないと勝てる相手ではないですねぇ・・・FT%が首位打者争いをするようでは・・・というかホーネッツの58.2%に3Pも8/16って決められすぎ・・・で、現地時間で19日がトレード期限ですので、明日に一気に動きがあるのかと思ったらば昨日今日とでいろいろと民族大移動があるようで。まずはビッグトレードとして決まりかけながら流れたお話。ホーネッツからチャンドラー、サンダーからジョー・スミス、ウィルコックス、デボン・ハーデンのトレード。ホーネッツが金銭的な理由でチャンドラーを放出というのも、世知辛いなぁと。CP3からチャンドラーへのアリウープというのが名物になっていたのに、今シーズン今一つ勝てないから、早々に現行路線の撤退かと。やっぱりチャンドラーが怪我がちだったのが良くなかったんだなぁとか、サンダーはこのトレードでチームが好転するかもしれないし、ソニックス時代からセンターには恵まれないという伝統からサンダーに変った事で脱却できるかもしれないなぁとか考えたのですが・・・チャンドラーの怪我が原因でご破算になったようで。なんだかなぁという。ブルズとキングスとブレイザーズも三角トレードという事で。ブルズはノシオニ、グッデン、セドリック・シモンズ、マイケル・ラフィンを放出して、キングスからブラッド・ミラーとジョン・サーモンズが加入。キングスはブルズから来たラフィンをブレイザーズのディオグと交換ということで。ブルズは今年も動きますねぇ。ブラッド・ミラーを出戻りで手に入れてチームバランスとしてはよくなったかなと、ミラーが健康ならという条件が何気にやっかいかもしれないですけど。あとは、クリス・ミームがレイカーズからドラフト指名権と交換でグリズリーズへ。細かいのもちょこちょこあったりしますが、明日は把握するのが大変な事になるのかなぁとか。恐らく、マジックは大移動は起こらないだろうと思うので、ある程度ひとごとですが。ご破算で願いましては
2009年02月19日
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本格ミステリーの古典としてクイーンは読んでおかないといけないと、なんとなく読まないといけないと義務感を感じたりするのですが。古典というのは、たまに読むといいものですね。国名シリーズは順番に読んでいないので何を読んで何がまだ読んでいないのかわからなくなったりもするのですが、2作目なのに半分くらい読み終わってから読んだんだなぁというのが(苦笑)古典だなと思うのは、殺人事件は早い段階で起きて、しかもその事件についてじっくりとやっているという事ですね。ややくどく感じるきらいはありますが、情報提供を余すことなくやるというのが重要であるというのがクイーンですから、そういうものでしょう。まぁ私は論理的に真相を見破るような事はないんですけどもね(汗)フランス白粉の謎
2009年02月18日
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「神々の闘い」レオパルドvsネルバルという人工知能搭載の巨大建造物決戦という、なんともシュールな展開(笑)ネルバルは冷凍させる能力があるのですね、レオパルドだけではななく、QTアームズもことごとく凍りついちゃって。またもや巻き込まれたアリカとニナは気の毒で仕方がないですが(笑)レオパルドは凍えてしまうとゴールデンオーブが冷えて縮こまってしまうので、キャノンを発射できないと。縮こまっちゃ仕方がないですよね、あっためすぎるのもよくないらしいですが、やはり寒いとなかなかにつらいものがありますし!さくらのインスピレーションを元にあっためる事に成功して、レオパルドキャノン発射でネルバルを撃破したかと思いきや、とどめを刺すまでにはいかずに、新たに出てきたコロニークサンチッペにネルバルは連れて行かれてしまったと。とりあえず、獅子堂家は戦う家系のようでね、秋葉だけが知らされていなかったとかなんでしょうかね。しかし、レオパルドと共に戦う運命だったというのは、回りは知っていたのかと思うと、教えといてやれよとか思ったり。今回は戦闘シーンも多く良かったのですが、展開が早すぎて話を飲み込むのに苦労してしまったり、まぁ深く考えて見るような事はしていませんけども。
2009年02月17日
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今週もやってまいりました利きジャケの里採用されていませんので、ボツネタ供養をお題はAvril LavigneのDon't Tell Me「飲まず食わずで3日目突入」体力の限界「ミス匍匐前進」1年間匍匐前進の普及のために全国で匍匐前進をするキャンペーンが決定。次のお題はJudas PriestのJugulatorこの方は自由にネタが降臨しまくっているんでしょうね。
2009年02月17日
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入場からなにから、完全にシャックが持って行ったオールスターだったなというのが一番でしょうかね。MVPもコービーと同時受賞という事で、いろいろと狙い過ぎの感もありますが、まぁガチでコービー、お祭りでシャックというそれぞれ部門賞みたいな感じですから。当初からメンバー的に西の方が強いだろうなぁと思っていましたが、やはりそのままの結果という事で、初選出も東に固まっていますし、インサイドはボッシュ欠場で足りなくなっちゃいましたからね、まぁ仕方がないでしょう。大量点差になったので、最後はダンク合戦となったのも、お祭りらしくていいんじゃないかと。トニー・パーカーのパスからクリス・ポールがダンクというのはさすがに驚きましたが。オールスターも終わると直近の山場がトレード期限となるわけですが、今シーズンは民族大移動は起きるのでしょうかね。噂だけで終わる事もあれば、全く何の予兆もないところから動いたりする事もあるので、なんとも分からないのですけどもね。シャキール・オニール/LIKE NO OTHER 特別版
2009年02月16日
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「イノベイターの影」前回のラストで撃たれたのかと思った保母さんは無事でしたね。ただ、どんなに危険な状態であろうとも殺されそうだろうとも意地でも銃だけは手にしないと。アロウズの襲撃を受けたトレミーですが、まずは沙慈のルイス探しですね。マリーと呼ばれると、ソーマだと怒るソーマはアンドレイを探してぶっ殺すというのが狙い。ルイスを見つけるとツインドライブでトランザム通常の7倍の粒子放出。でまたもや、全裸祭なのかと思ったらばそれぞれの意思が分かりあえているようですね。なんだか沙慈とルイスはどこだかに出かけちゃいましたし。かつてのような日常への回帰を願う沙慈と、アロウズにどっぷりとつかってしまっているルイスの立場の違いがはっきりしますね。いったいどういう状態になるのかはわかりませんが、沙慈がルイスを抱きしめるとルイスは錯乱状態。そこにアンドレイがやってきて、ルイスを救い出そうと。そこにソーマがやってきてと敵討ちだらけという状況に、沙慈はブチ切れると。まぁ沙慈が正論と言えば正論なんですけどもね、敵討ちをしても死んだものは生き返りませんしね。ただ、相手を許せるかどうかというと、普通は許せないよなぁと。乙女座仮面はこんな闘いになってぬるいと思っているようですが(苦笑)ティエリアはりバイブを捕獲成功。分離するって便利ですね(笑)捕虜として連れ帰って、話を聞こうとしましたが、リバイブとアニューはそっくりでライルは驚いていましたが、それ以上に驚く結果になりましたね、アニューがイノベーターとして覚醒という事で。誰を撃って、どういう状況なのかはわかりませんが。リボンズはリジェネが隠れて動いていた事をお見通しだったようで。リボンズと関係があるのかどうかは分かりませんが、ヴェーダの位置をソレスタルビーイングに教えようと行動していた王留美は、機体がコントロールできない状況にされたところで、ネーナに撃墜。ネーナが王留美を裏切る事は、予測されていた事ですが、見事にキチガイでしたな(苦笑)しかし、王留美は何がやりたかったのか、2期になってから全くわからなくなりましたねぇ。あの状況で生き残れないでしょうから、なんだかなぁと思えるキャラでおしまいという事になるんですね。
2009年02月15日
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オールスターウィークエンドがBSで中継されないのが当たり前になりすぎてしまっているのが、なんだかなぁと思ったりはしますが、まぁオールスター中継の間に放送されたり、その後いろいろと目にする機会はあるので仕方がないかと思うしかないですね。スキルズチャレンジはデヴィン・ハリス、モー・ウィリアムス、デリック・ローズ、トニー・パーカーが出場。ハリスとローズが決勝に進出して、デリック・ローズが最後はダンクコンテストも兼ねるようなダンクで〆て優勝。3ポイントコンテストはデクアン・クックがカポーノの3連覇を防いだようで。どうでもいいですが、決勝相手のラシャードは7点ってどれだけ外す気なんだと・・・ダンクコンテストはネイト・ロビンソンがドワイト君越えダンクを決めて優勝という事で。今回のドワイト君はそれほどネタに走らなかったのがいけなかったのでしょうかね。まぁ全部を確認していないのですけども。あと、ヒートとラプターズでトレードがあったようで。ヒートがショーン・マリオン、マーカス・バンクスを放出ラプターズがジャーメン・オニールとジャマリオ・ムーンと制限付きドラフト指名権を放出という事で。まぁポジションバランス的にはそれぞれ修正できると言う感じですかね。なんだか、マリオンもオニールも旅人になってきていますけども、はたして心機一転できますかどうか。いくつもの週末
2009年02月15日
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「第二楽章・キバの王子」今回はキバの世界という事で、キャッスルドランを使いたいからキバを早い段階で使ったのかなとか思ったのは置いておいて。ここでは、人間とファンガイアが共存している世界なんですね。ちゅ~~~は、幼稚園児女子に泣きついたりと楽しそうだ(というか羨ましい)とりあえず、それぞれの世界に行くとディケイドは悪魔扱いでライダー同士のバトルがあって、その世界とは別の世界の脇役ライダーもディケイドを襲うというのはお決まりのようですね。まぁカイザというか草加の自分を好きにならない相手は排除するというのは、そういった使われ方にあっていますが(苦笑)キバーラは、ユウスケも一緒に連れてきたり、いきなり士を移動させてカイザと戦わせたり、鳴滝と一緒にいたりと暗躍しているのですが、これはこの世界だけの話なのでしょうか?このままレギュラーになってしまってもいいんじゃないかと思うのは、キバットがキバの本編で生かされなかったのをもったいなかったなぁという事からだったりするのですが、どうなんでしょう?
2009年02月15日
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「伊達姿五侍」今週からシンケンジャーが開始という事ですが、個人的には非常にいいんじゃないかと感じますね。時代劇っぽい感じといい、もともと戦う事が運命として決まっているなど、ゴーオンジャーと全く方向性が違うと言う事で、いい意味で切り替えがしやすいというのもありますかね。レッドが殿でブルーが真面目すぎて面白い事になりそうというのは、今回はっきりと出た感じですね。4人が集合してきた時の、誰かれ構わず殿だと思って挨拶する流ノ介は、ネタキャラ決定ですね。まぁ茉子のように駕籠に乗って登場したらば、殿だと思っても無理はないですが、せめて姫にしようよとか(笑)あと、初回という事で敵がうじゃうじゃ出てきているというのは本当に壮観ですよね、これでこそバッタバッタと百鬼夜行をぶった斬るという感じで興奮しましたし。とりあえず、初回を見た感想は期待が大きくなったなという事でしょうか、これがピークだったなんて言う事はさすがにないと思いたいですしね。あと、じいが最初に印籠を出すんじゃないかと本気で思ったと言うのは、私だけではないですよね?
2009年02月15日
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どうも、オールスターウィークエンドが金曜始まりに変更されたのが未だに慣れませんな。という事で今日はルーキーチャレンジがあったわけですが、オデンは大事をとって欠場だったんですね。試合はソフォモアが勝っているわけですが、デュラントの46点って1人で獲りすぎだろと(笑)試合そのものは大味で派手なものでしょうが、デュラントがMVPでも今更注目度が上がるまでもない選手ですから、そういう意味では面白みがないですね。まぁ出場している選手全てがチームでも重要な選手ばかりと言えるメンツですから、誰が目立とうともそれほど急に注目度が上がると言うほどでもないかなと思ったりもしますが、アーロン・ブルックスやウィルソン・チャンドラー当たりが大活躍とかだと、注目度が急に上がったりはするかもしれないですな。ROOKIES(10)
2009年02月14日
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人間の屑とでも言いたくなるような心底胸糞が悪くなるような鬼畜な少年に娘を殺された父親が犯人に対して復讐をしようとする、ストーリーの軸はある意味で非常にシンプルなものになります。法律ははたして誰のためのものなのか?正義とは何のためにあるものなのか?テーマとしては昨今よく取り上げられるものですね、おそらく、いわゆる人権派を自称し死刑廃止や未成年犯罪者の更生する権利だけを振りかざしている人からすれば、この小説こそが一種のプロバガンダだとでも主張するのではないかと思えるものですね。もちろん、復讐を礼賛するような事は書いていませんが、本当に今の法律のあり方は正しいのかどうか、多くの人が葛藤している部分があります。私は死刑反対論者をある種のキチガイであるという考え方を持っています、少なくとも現在の法律では死刑が宣告されるためには、極悪非道な犯罪でしかあり得ません。何故、死刑反対論者は死刑を宣告されるような残虐犯が存在しなければ死刑は実質存在しないという考え方を無視するのか不思議でありません。死刑が犯罪のストッパーとして、必ずしも働かないケースもいくらでも挙げられますが、人間誰しも反省して更生するなんて言う事はあり得ないと言う事は誰しも知っていると思うのですけども、何故か全ての犯罪者は反省できると思っているのが不思議でならないと。テーマとしては重たいですが、正義とは何かと深く考えなくても構わないくらい引き込まれるストーリー展開になっています。さすがは、東野圭吾であると思わざるをえません。最後の最後まで気が抜けないというのは、あまりにも多くの作品でやってのけているので驚かない(そこまで作り込んでいると言う意味で驚かないと言う意味であり、ワンパターンでまたやっているよというような意味ではない)こういう作品ばかりが続くと、読み手としては本当にハードルを上げてしまうので、書き手としては大変だよなと。そういう変な心配をしてしまうくらい心底引き込まれる作品でした。さまよう刃
2009年02月14日
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「総司令が着装! 新ビークルとRU」タイトルにあるとおり、ナンシー総司令が着装して出動しましたね。元R4だったんですね、総司令は。それで、現場に出ると英語でしゃべりだすというのは、さすがナンシーですね発音が素晴らし過ぎます(笑)しかし、現場に出ると無駄に熱くなって暴走する石黒隊長といい、現場に出ると英語になるナンシー総司令といい、着装すると変なところが出るのは何なんでしょう?面白いからいいですけど(笑)
2009年02月14日
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前半は完全にノヴィツキーの無敵モードからマブスペースだったのですが、後半になってからドク・リバースがテクニカルファウルで退場になってから、セルツが急に目覚めて一気に形勢逆転。前半ノヴィツキーならば後半はピアースが無敵モード発動。ピアースは去年のファイナルから、チームを勝ちに導くエースという形になってきましたね。セルツが他にもレイ・アレンやレイジョン・ロンドと大活躍していますが、マブスは他がもう1つとですかね。ジェイソン・テリーの穴が痛かったとかなと思えますかね、流れが悪くなった時に変化させるほどの控えは今のマブスにはいませんからね。逆転裁判蘇る逆転真相解明マニュアル
2009年02月13日
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「宿世」源氏と藤壺の大雨の中の密会から、藤壺ご懐妊へ。帝は大喜び、回りも大喜び。ただし、源氏と藤壺は密会の事があるので、喜んでいるところではない。そして、藤壺は源氏と再び会い、子供は帝の子供として育て、源氏とはこれきりだと言い渡し、密会の件も口外法度と釘をさします。この別れに源氏は叩きのめされます。頭の中将に雪見酒を誘われたところ、頭の中将はおらずに葵の上と久しぶりに2人きりに。葵の上はなかなか素直になれないところが、あまりにも源氏の寂しそうな姿に放っておけないとなってしまいます。源氏はそんな中で押し倒す(苦笑)藤壺は無事男の子を出産めでたしめでたしというわけには、いかないですね。源氏物語画帖
2009年02月13日
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ナゲッツとの対戦ですが、ものすごくロースコアな試合で負けていますなぁ。明らかにターンオーバーが多すぎですね。ドワイト君が6、ヒドとラシャードが5、アンソニー・ジョンソンが4でピートラスが3とまんべんなくスターターがターンオーバーですから。昨日のBSでナゲッツはチームとしてはずいぶんと良くなったと言うか、露骨なまでにビラップスがチームを変えたと分かっていましたけども、ビラップス以外はそんなにディフェンスに苦労させられるとも思えないというか、思いたくないと言うかそういう相手ですからねぇ。去年までならば、それほど大きな要素とまでは思いませんでしたが、ネルソンの穴が出てしまっているのかと思ってしまうのがなぁ。TURN OVER(ターンオーバー)バンダナスカル柄リュック
2009年02月12日
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オバマ大統領がアメリカ大統領となり、アメリカは共和党政権から民主党政権に変化しました。アメリカは二大政党制といえるもので、どちらの党も政権政党として(その政策が成功するか失敗するかはおいておいて)責任を全うすると言う意味で世界的にも異質な感じがします。日本やヨーロッパでは、政権政党と、それに反対するためだけに存在するような万年野党が目についたりしますが、アメリカではそういった反対のための反対をするような政党政治は行われていません。ある意味羨ましいですね、日本の場合硬直化して死に体のような政権与党と、とりあえず何でも反対しておけという現実に即した考え方をもっていない野党という悲しい構図しかありませんからね。また、アメリカの二大政党はアメリカという国家の成立過程の特殊性からどっちだろうとも基本的には愛国的なものであり、どこかの国のように売国的なものではないというのは羨ましいですが、それはそれとして。共和党=保守、民主党=リベラルと簡単に二分化してしまいがちな両政党ですが、物事はそれほど単純ではなく、それぞれに補完しあう部分が大きいがそれでいて、対立軸としてはっきり分かれるというのが本書の狙いですね。共和党的カルチャーや民主党的カルチャーというバックボーンを軸に2つのアメリカというものを紹介し、日本人では理解しがたいアメリカというものを理解するには面白いものであると思います。カルチャーという事で、わかりやすく面白い例としましては映画のストーリーというものが挙げられています。詳しくは本書を読めばいいと思うので簡略化しますが、共和党的カルチャーは「孤軍奮闘とほろ苦い人生」基本的に頼りになるのは自分だけというような状況で奮闘するような映画が多いと。ダイ・ハードのような類のものですね。一方、民主党カルチャーは「和解と純愛」E・Tであるとか、タイタニックであるとか、個人的な解釈では「全米が泣いた」という宣伝文句が付きまといそうなものですね(笑)私は共和党支持者でも何でもないですが、映画に関しては共和党カルチャーの方が好みのかなというのはありますね。ある意味なマッチョヒーローの娯楽超大作みたいな、頭を使わないで済むようなものと理解しましたから(そのかわり、そんなものばかりだと飽きるのも早そうですが)第1章 民主党と共和党はどこが違うのか?第2章 社会価値観をめぐるイデオロギーの激突第3章 民主党のカルチャー、共和党のカルチャー第4章 建国以来変わり続けてきた対立軸第5章 民主党の政策、共和党の政策第6章 対立軸はどこへ向かうか第7章 民主・共和両党と日米関係若干無理矢理対立軸としてとらえようとしているかなぁというように思えなくはないですが、対立軸を通して見るアメリカの問題点であるとか、アメリカへの疑問点というものは頭に入ってきやすいなと思えますね。気軽に読めますので、こういう考え方もあるのかと知るのも一興と思えるものでした。民主党のアメリカ共和党のアメリカ
2009年02月12日
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とりあえず、前半の3Pの入らなさはどうしたものかと思ったり(苦笑)ビラップスはナゲッツに移籍してから今まで以上に司令塔なPGになってきているなぁという印象が強いですね。システム的な問題なんでしょうけども。ヒートはやっぱりナゲッツ相手では層が薄かったなぁって。あまりにもな試合だったからマイアミのお客さんは容赦なく帰りましたけども気持がよく分かる試合だったなと。ナゲッツは今日余裕の試合という事で気が抜けてくれると明日対戦するマジックとしてはうれしいのですけども、ビラップスが調子がいいと止める術を持っていないんですよねぇadidas C-Billups 白/青/赤
2009年02月12日
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大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人の3人がメインの映画ですが、とにかくどういう話であるかというあらすじを書くことがそのままネタバレになるという、なんとも説明しにくいお話ですね。巻き込まれ型の人探しストーリーなのかなというのが途中までの印象でしたが、とにかく多くの事がわからないまま、どこに向かっているのかも分からない、それでも分からないのに引き込まれてしまうものでしたね。派手さや華は全く感じませんでしたが、その代りに細かいところの小ネタからなにから、ストーリーの作り込みがこだわりを感じますね。ネタバレ要素がありすぎて具体的な事が何も言えないのが困りものですけどもね。オーディオコメンタリーが主演の大泉洋と内田けんじ監督の2人の会話で入っていたのですが、案の定大泉洋が自由過ぎという意味で聴く価値があるなと思えるものですね。
2009年02月11日
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「白き黒帯」30分まるまるレオパルドの1人ラジオを聴いてみたいと本気で思ってしまったわけですが、どうも1人しりとりとか1人ラジオとか暇つぶしはしゃべっていないとダメなんですかねレオパルドは(笑)レオパルドのパーツ集めに出向いた一行さんですが、イモちゃんのQテクター姿が可愛いですね、自分の顔の横に手が届かないからシャキーンって自分でできないというのが、たまらない(笑)今回はアルテミス更生センターに侵入ですが、セキュリティシステムを解除しようとしたらば全部解除という、またなんとも無茶な事を。騒動になったのにまぎれてちょうどいい部分はありますが、Qテクターは変装もできるんですね、ステルス機能の方が便利なのは、群衆に流された秋葉がしっかりと証明してくれましたが。今回の見どころの1つがミスター黒帯ですが、無駄に強いですね。握手すれば友達にあっさりなれてしまうというのが、いつきのどっと疲れが出るというのも分かります。そして、ついに獅子堂姉妹の五女さくらが登場しましたね。天才のなんとかは紙一重というか(笑)なんとも緊張感が無いですね。逆に囚われの高嶺は大変な事になっていますし、アレイダも賞金首と言うだけあって強いみたいですし。ネルバルというのはレオパルドの知り合いの人工知能コロニーという事なんでしょうか?
2009年02月10日
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今週もやってまいりました利きジャケの里採用されない報告という程度で。次回も引き続きAvril LavigneのDon't Tell Meでお題は自由幸せを掴んでいるこの方は、ネタもどんどんつかめているのでしょう。
2009年02月10日
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ネッツとの試合、デヴィン・ハリスにいいようにやられてしまい主導権を取られる事も想定してしまったりもしましたが、ヴィンス・カーターが欠場しているのと、ドワイト君を止められる存在がネッツにはいなかったのとでは楽にやれましたね。30点16リバウンド2ブロック3スティールですから。ちょっとドワイト君1人が活躍しすぎたきらいはありますが、まぁそれも1つの武器ですからね。で、今日からティロン・ルーが合流したので、スターターはコートニー・リーがスターターに戻って、ピートラスをベンチにするのかと思ったらばピートラスがスターターでしたね。まだシステム的に慣れるまではルーを多くは使わないつもりでしょうね、今日2分の出場時間ですから。今日ちょっとうれしい事は久しぶりにゴータットがまともにプレイタイムをもらっている事ですかね。ルー大柴/ルー大柴革命~ルー語でトゥギャザーしようぜ!~
2009年02月09日
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いわゆる新自由主義経済という、市場原理主義に対してボロカスに批判する事を主とした対談集になります。新自由主義=金持ちの収奪主義、自分さえよければいいというモラルなき特権階級者のための社会の問題点(というか、この前提自体がすでに問題なんですが)をあげ、本来社会はこうあるべきだったのではないかという、提示と現実はどういう構造でありどこに向かっているのかという事を語り合っています。格差社会は当然であるとか、自己責任なんだから、などという安全圏にいるものの傲慢な人間を糾弾したりなんだりと。日本のバブル崩壊はアングロサクソンによって仕掛けられたものであり、日本はいいように利用され収奪されたなど、いろいろですね。日本型社会主義とでもいうバブル崩壊以前の、終身雇用制であるとか日本型経営の優れていた点を検証したりしながら、ある意味何でこうなっちゃったんだろうみたいな原因を探ったり。なかなか読んでいて楽しめるものですね。私は経済政策について日本の最大の弱点であったのは極端しかなくなってしまったと言う事というか、ある意味では日本の本道であった、中道左派的な経済政策が全く影をひそめてしまった事が問題にあったと思っていたり。ここら辺は、新自由主義の民営化万能論に対する対抗策が明確に提示できなかった事が問題だと思っていますけどもね。ケインズ型の政策が国民に支持されなくなってしまった、というか利権型政府支出しかなくなってしまったのが問題なのではと。土建屋利権政治とでも呼びたいものだったりするのですがね、それが日本の民営化万能論を発端とした市場原理主義を招いてしまったと思うのですが、残念ながらその手の話は出てきません。単に私の持論の1つをここに書いておきたかっただけと。中身に関しましては第1部 森永・吉田対談1資本主義の大変動が起きている2無抵抗だった日本人3資本主義はどこまで暴走するのか4アンチ新自由主義の人間像第2部対談を終えて6日本人の手にもう一度<未来>を 吉田司7私たちが犯した失敗 森永卓郎脱新自由主義の人間像として、秋葉原に集まるようなオタクのような生体を1つの可能性にしているのは、いかにも森永卓郎だなとは思いました。ただ、オタクを過大評価しているなとは思いますけどもね、秋葉原にまで出かけないひきこもりの緩いオタクの私の意見としては(笑)オタク的な遊びの要素を、新自由主義者は恐れていて、だからこそオタクは気持ち悪いだの変態だのと一生懸命レッテルを貼ろうとしていると。だが、むしろ変態は新自由主義者の方だと、金の事しか考えていないじゃないかというような発言は個人的には笑いましたが。現在の世界不況は歴史の逆行の弱肉強食社会であるという考え方に少しでも興味がある人は読んでみるのも悪くはないでしょう。読んだからと言って打開策が分かるとかそういうものでも何でもないですけどもね。資本主義はどこまで暴走するのか
2009年02月09日
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「交錯する思い」前回から4ヶ月後、アフリカタワーを破壊しようとしたテロリストとメメントモリによって救ったことになっているという、見事なまでの捏造。この事によってアロウズが地球連邦軍の上位組織に格上げという本末転倒な事態にまで進展。アロウズのやり方に賛同できないからなんでしょうか、マネキン大佐は行方知れずになっているようですね。コーラサワーが必死に探しているのでしょうか?メメントモリ2号機に対してトレミーは攻撃を開始、マリーは普通に戦うようになったというか、大佐の死を目撃した事によってソーマに戻ってしまったようですね。リボンズはイノベーターという存在の優位性をとうとうと王留美に語っていますが、語れば語るほど小者感が強くなってしまいますね。根拠のない選民思想というほどに根拠がないとは言いませんが、常日頃から露骨に態度に出すのはダメですね、まだ目標達成していないんですから。クーデターの影響はアンドレイにもあったようで、中位に昇進。親殺しというレッテルはきっちりと背負った事になりますが、セルゲイさんはクーデターの首謀者でも何でもなかったという真相を突きつけられない事にはどうとでも自己正当化できますので、ぜひ真相を知って絶望してくださいとしか。ライルはアニューと進展しているようで、寝物語をしていますからねぇ。これは、ライルの死亡フラグなのか、ベーダを手に入れてアニューがイノベーターであったという事によって何がしかの事が起きると言う事なのか、なにかしらの伏線なんでしょうね。相変わらず、場所を特定されるトレミーは迎撃態勢にならなくてはいけなくて、沙慈はルイスに会うための戦いという事にして出撃する事にと。なんだかんだと、ルイスも沙慈を撃てるのかどうか悩んだりしていましたから、ひょっとしたらまたトランザムで裸祭になって会話をしてどうこうという事になるのでしょうかね。で、小者になってきたリボンズをリジェネは裏切るようで。そういうや、保母さん撃たれるというのもありましたね。今回はいろいろとつなぎの回でしたね。
2009年02月08日
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今日でゴーオンジャーが最終回という事で全体を通しての総括というか感想を。全体的に明るく分かりやすく楽しい1年になりました。ただ、やはり最初はどうしても不安が大きかったですね。炎神という相棒ができると言う事はいいのですが、その後絶対に大人の事情で炎神がたくさん出てくる羽目になり登場キャラクターが多くなりすぎて消化不良を起こす可能性が高いのではないかという事と、あまりにもテンポが早く、もうちょっともったいぶった形にした方がいいんじゃないのと思える事すらあっさりとすませて、次々と消化していったので、ガス欠を起こすのではないかという事があったからですね。結論から言うと、炎神はたくさん出ては来ましたが、基本的に相棒7組、相棒になっていなくて喋る炎神2、しゃべらないのが3という事で会話すると言う事が完全にないがしろにという扱いになるのが出なかったというのは良かったと思っています。危惧した理由の1つが同じような試みをしていたアバレンジャーが後半相棒関係ではない爆竜が単なる合体要員だけになってしまっていたからでしたが、そういう事は回避できたと思っています。不安に思った2つ目は多少の物足りなさというか、あっけなさすぎるのじゃないかと思える事は多々感じましたね。特にガイアーク関係については、ヒラメキメデス離脱、ヨゴシュタイン様離脱と2つの転機とも言える出来事が起こるたびに、追加キャラが登場か?というくらいのキャラクターに思わせてレギュラーに昇格しないというパターンが何度もあり、あっさりしすぎているなと感じざるをえませんでしたからね。その代わりと言ってはなんですが、そのおかげでガイアーク3大臣のキャラはどんどん成長し、愛すべき存在になってしまい、むしろガイアークのシーンの方が面白く作りすぎだろというところにまでなってしまいましたけどもね。後半のキタさんとケガさんは完全に敵ではありませんでしたから(笑)というか、最終回直前でお亡くなりになったのには本気で泣きましたから(涙)キャラクターという事になりますと、3人+2人+2人という形で初めて中盤での追加キャラが一気に2人という形、しかも初の女性キャラもいるという兄妹という試みが行われましたが、よかったですし、誰かキャラを削らなければいけないというつもりは全くないですし、削りたいとは思いませんが、やはり大所帯すぎた感は否めないですね。そのため、特にウイングスの2人が加入直後はゴーオンジャー5人が目立てなくなってしまったりとか、ややバランスを崩しかけたりしましたし(追加メンバー直後は多かれ少なかれ避けられませんが)しかし、その後組み合わせによって違う面をだせるようになったりとか、まさかの範人の女装キャラ化という変なものがついたりと、予想外のものまで出てきましたので、バランスには配慮されているなとは感じましたが。出し惜しみしないマッハで駆け抜けた1年であり、極力余計な伏線めいた事を排除した、ある意味では戦隊らしい分かりやすさがあった作品だと思います。1年というスパンの大河ドラマ的な展開は一切なかったですけどもね。そういったものを排除したからこその自由さがいい方向にいっていたと思います。作品としては文句をつけるつもりはないですが、やはり今後の方向性としてもっと考えてほしいのは、おもちゃのために武器やらロボ(今年はロボではないですが))を乱発するという事はやめてもらえないかなぁという事ですかね。結局活用しきれていないと言う事は明らかですので。細かいところに注文はありますが、そんな事はどうでもいい事と思えるだけの面白さがある作品で本当に1年楽しめたというのは良かったですね。今の時点で、来年のVSシリーズが楽しみだったりします。炎神戦隊ゴーオンジャーキャラクターブック Let’sGO-ON!!!!!!!
2009年02月08日
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ボッシュ、ポールと両チームの大黒柱のポールを欠く試合。ホーネッツはチャンドラーもいないという試合ですので、明らかにホーネッツが見劣りする試合になるかなと思ったのですけどもね。ラプターズが高さを生かした攻撃でリードするとホーネッツはアウトサイドショットで返すというような形でのシーソーゲーム、4Qのラストで怒涛の3P爆撃でホーネッツがトドメを刺す形になりましたね。一度入りだしたらばとまらないのがシューターですけども、ペジャはなんだか久しぶりに決めまくる姿をみたような。ホーネッツは控えにポージーがいて、ラプターズには流れを変えるまでの控えがいなかったのが最後の差になりましたかね。カルデロンがいい感じでゲームを作る時間帯が多かったのに勝てないあたりが、今年のラプターズの低調ぶりを表しているのかなと思ったりも。でも、なんだかんだで一番印象に残ったのは、会場でペジャの巨大な顔のバナーを持って走り回る客だったりします(苦笑)アウトサイド
2009年02月08日
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「超絶」クウガの世界は今回で終わり。ゲゲルを食い止めたはずが、ガスが大量発生して人間がグロンギ化したり致命傷を負ったりと大混乱と。自分のためというか、八代さんのために戦ってきたユウスケが、八代さんの笑顔を守るためから世界中の人の笑顔を守るために戦う事を決めるという流れは良かったと思います。八代さんが亡くなってしまったのは残念すぎますが。また、クウガがゴウラムに変化するなんていうものには驚きましたし、戦闘シーンも楽しめました。ディケイドが悪魔であると言う事を教えられていたとか、この作品の重要な部分も明かされてきているので、作品世界に入り込みやすくなってきましたね。企画意図を頭で理解していても、クウガの変化に対して気持がついていかないという状況でしたが、今回ユウスケの戦う理由が成長を見せた事でオリジナルのクウガの大事な部分が近付いたという変化を嬉しく感じますからね。勝手に、グロンギを倒したから士がこの世界の使命を終えたのではなく、ユウスケの成長を促した事が使命だったと捕えていたりします。まぁ何が答えだったと1つだけ提示されているわけではないので勝手に解釈しても問題はなかろうと言う事で(笑)しかし、次は早くもキバですか!放送順に行くのかと思っていたので、驚きましたが、渡ならば変わっていても構わないのでいいかなと(笑)しかも、渡が子供という事で、むしろキバ本編よりも本編を補足する事ができるんじゃないかと期待してみたり(笑)
2009年02月08日
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「正義ノロード」最終回でしたが、とても定番で最終回らしい最終回という感じでしたね。憎むべき敵であるヨゴ様父を3人で倒した?というところまで行って、実はまだ倒されていないとなり。そこに4人が復活して集合し、素顔での名乗り、それぞれの相棒である炎神達との会話、仲間達全員がそろって力を合わせて敵を倒す。ガイアークを倒したと言う事で、炎神達との別れ。数ヶ月後、新たな道を進み始めたそれぞれが集まるきっかけがあってみんながあつまり、そこへガイアークの残党が残っていて、また戦ってくれとスピードルがやってきて新たな戦いが始まる。流れとして分かりやすく、とてもゴーオンジャーらしい最終回でしたね。このまま来年のVSシリーズにも繋がりやすいなという楽しみまで残してくれていますし。また、最後ならではの小ネタとして3大臣が一般人になってまぎれていたり、べアールがケーキ屋さんで早輝のお姉さんに給料を渡してしまったり、スピードルが走輔のカートのメカニックだったり(笑)最後まで明るくマッハで突き進んだと思います。この1年間本当に楽しめた作品だったなと思えるのは良かったですね。総括は総括で別にやる予定ですが、楽しめる作品を提供してくれた演者、スタッフの方々に感謝したいと思える最終回でしたと。
2009年02月08日
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