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本来は最終回が放送された昨日書く予定でいましたが、最終回であるにもかかわらず、最終回としては最低のテレビでは一切完結せずに、映画に丸投げというものを見せられてしまい、それだけで全否定するところでしたので、間をあけて今日書く事にしました。とはいえ、やはり最終回については、最初に触れざるを得ないですね。最終回で全てが完結して、その後に何もやる余地がないというものではないと納得しないというわけではありません。何か含みをもたせて次の展開(続編など)を期待させるようなものも、ありだとは思います。しかし、前提として最終回が最終回として機能し、納得できるか否かはおいておいて、とりあえずの結末を見せる事が必要です。昨日の最終回の感想をいろいろなブログで拝見させてもらった中にも、ガンダム00やマクロスFなどを例にして映画につなげるという最終回の在り方について触れているものが多く目につきました。例にあげ映画というものにつなげるやり方をあざといとしながらも、今回のディケイドとの最大の違いは、最終回として一応の区切りを見せていた事をあげており、ディケイドの最終回のようにブツ切れで続きは映画でという丸投げではないと。今回の最終回の最大の問題点は、3ヵ月後の映画に行かない事には結末そのものが分からないという事になります。映画につなげたいとするならば、テレビ本編を一応の完結を見せ、その上で映画で補完する内容のものにするであるとか、一応の完結を迎えたかに見えて実は・・・というようなやり方ができたはずです。それが、なんでこうも露骨にあざとく映画に来いというようなやり方になってしまったのか、納得はいきません。これがために、作品そのものを全否定される余地を作ってしまっただけで、話題性狙いなんていう言い訳すらもできないでしょう。最終回に対する批判はこれくらいにして、全体の総括に入りましょう。ディケイドという作品は平成ライダー10周年を記念した完全なる企画物です。平成ライダー9作品の世界を回り、今まで平成ライダーでは行われなかった別作品同士の共演を実現させるため、基本的にはリ・イマジンとして作品の世界観を再構築し作り直すという、なんとも手間のかかる事をやるものだというくらい、企画物でありながらもただの企画物には終わらせないようにしようという意欲も垣間見られるものだったと言えるでしょう。開始当初は、この再構築の部分が受け入れにくかったというか、最初の作品がクウガであったため、五代君とユウスケのキャラ設定の違いに戸惑いと、世界の破壊者とはディケイドという存在ではなく、ディケイドという作品そのものではないかとすら思えました。ユウスケに関しては、クウガの世界から出てから好感度は上がりましたし、その後作品世界によって出来にばらつきを感じる事があるにせよ、2話でまとめるという時間制限が逆にいい結果になり、無駄を省いた分だけテレビ本編で個人的に失敗したと思える作品ほど、好印象のものに仕上がっていたと思えます。ここら辺は、平成ライダー特有の風呂敷を畳まないスタイルというか、無駄に詰め込んで消化しきれていない作品に対する批判的な感覚が思い起こさせられていたからかもしれないですが。概ね、粗はあるにせよ企画物としては十分及第点だろうと思っていたディケイドですが、どうしても気になる点は、メインライターである會川昇氏の途中での降板です。どういう経緯で、どういう理由で降板したのかはわかりませんが、メインライターの途中降板は、こういった作品世界が重要な作品での影響は少なからずあったはずです。9つの世界を回らないと世界が消滅する事になるという前提で旅を始めたからには、世界を回った後どうするつもりなのかを何も考えないで始める事は、まずあり得ないはずです。最初に考えた構想から結果違うものになるにせよ、ある程度の着地点を決めない事には、謎も伏線も張りようがないはずですから。しかし、結果的に9つの世界を回った後どういう影響があったのかという事は何も考えていなかったんじゃないかと思えるものになっています。映画で昭和のライダーまで勢ぞろいさせ、大ショッカーという敵と戦うという企画が出たのがいつなのかわかりませんし、ひょっとしたらディケイドという作品が動き始めてから急遽やる事になったとか、突貫工事になった可能性もあり、そのために予定と違う事になったために、調整ができなかったという可能性もあります。残念ながら、作り手側に混乱があったにせよ、それを言い訳に出来ないだろうというのが、9つの世界を回り終わった後の展開です。何の説明もなく、世界は9つだけではなくもっと沢山存在するとして話を展開させようとしたときには、ただただ唖然としました。まがりなりにも9つの世界を堪能し、回った後にどういう展開が待ち受けているのかと思いきや、いきなり世界を旅した影響すらなにもなく、ただ元からこういう世界も存在するんですよという、ネガの世界。また、存在意義がよくわからないまま付きまとっていた、大樹の謎が何か解明されるのかと思いきや、結局全体のストーリーとしては何も進展がながった大樹の世界と続いた時は、これを担当した脚本家こそが世界の破壊者だと確信すらする事態となってしまいました。無駄な時間を使っただけでしたからね。しかし、ここからシンケンジャーの世界で建て直し、RXの世界で上手く昭和の力技がディケイドの世界観では、むしろハマるなど、夏の映画の大ショッカー編に向けて十分に楽しむ事は出来ました。それだけに、最終回直前でまたもや風呂敷を広げて結論放り投げにして、テレビシリーズとして最終回を破壊した事はどうしても受け入れられないですが。個人的には、最終回放り投げを横に置いておけば、企画物として粗もあり、言いたい事は山ほどありながらも楽しんではいました。ただ、この企画を最後に、平成ライダーの中で私が評価していない部分、謎そのものでストーリーに興味を持たせるような作りをしながら、伏線未消化放り投げ。脱勧善懲悪狙いという理由だけでの、内ゲバ的ライダーバトル。ここら辺は破壊していいのではないかと、破壊からしか創造は生まれないとはっきりと宣言したからには、こういう部分こそ破壊して次の世代のライダーを創造してもらいたいという、気持を強く抱かせる作品でしたと言う事で。総括と言いながら、あまり総括になっていないのは内緒だ。
2009年08月31日
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「世界の破壊者」前回、最終話直前でさらに風呂敷広げてどうするつもりだろうと、絶対にまとめるのは無理だろうとかいろいろと言いましたが。そもそも、まとめる気がないというか、まとめない予定だったんですね。結末をまるまる映画に放り込むとは予想していませんでした。一応、冬に映画化される事は、映画館で予告を見ていましたから知っていましたけども、テレビで決着をつけない事前提とはねぇ・・・とにかく、映画に丸投げっていうだけで、今回感想も何も吹っ飛びました・・・総括は総括として、別にやりますけどもね。なんだかなぁ・・・
2009年08月30日
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「入替人生」今回は、アベコンベによって人と物とを入れ替えてしまうと言うお話。源太は寿司、殿は招き猫、茉子姐さんは扇風機、流ノ介は小便小僧(大爆笑)戦いに残されたのは、千明とことはの年下組。予告の時点で招き殿になるのはわかっていたのですが、実際に見るとなんとも言えないシュールさですね。一番シュールなのは茉子姐さんの扇風機で、一番置き場に困るのが小便流ノ介!完全なネタ編にしてもおかしくない状況ですが、シンケンジャーはネタとシリアスと組わせるのが上手いですからね。一見すると面白いだけなのが、物に魂が移っているという事で、人間が知らずのうちに人殺しを行う事になるというのは、つくづく外道です。空き缶なんて潰されるものですし、源ちゃんはなまものですから、痛んでくるわ猫に狙われるわと散々ですからね。そんな非常事態ですが、千明は本当に成長していますよね。2人だけになって不安そうなことはの気が楽になるように、招き殿にひげを書いて笑わせたり。本当に仲の良い兄妹と言う感じがありますね。そして、非常事態の解決策として考えたのが、千明自らアベコンベと入れ替わる作戦。無茶をするにも程がありますが、アベコンベをサッカーボールにしてみたりと、脅しもしっかりと出来るという策士ぶり。発想の柔軟さが千明の強みですよね。アベコンベを脅して、全ての入れ替えを元に戻させて、スーパーシンケングリーンで成敗。巨大化も、2人でなんとかしたのは実はかなりの成長ですよね。2人ともモヂカラに優れていないわけですから(だからイカテンクウバスターまでは使えなかったとか)今回も本当に楽しめましたね。何気に外道衆の新たな強敵の前振りまでしていますし。
2009年08月30日
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歴史は勝者によって書き遺されるものです。よって、一般的になっている歴史上正義だの何だのと言われているものも、所詮都合よく編集されたものにすぎないという事を頭の片隅に入れておかなければいとは思っています。もちろん、常に意識する事ではありませんが、近代以降の歴史は資料も多く残っていれば、ある程度実体験をしている人も残っている分野がありますので、なおさら善悪史観的な物事の見方を押し付けているものがあれば、それは疑ってかかった方が無難でしょう。さて、明日には衆議院議員選挙があり、実際どれくらいの差がでるのかはわかりませんが、民主党が自民党にとってかわり政権交代をするというのが既定路線になっています。政権交代の先に何が待ち受けるのか、何をしたいのか、少なくとも民主党の裏側に透けて見える、外国人参政権の問題であるとか、日教組の問題のように新たに強化される利権構造以外の面では全くわかりません。今の自民党政権が限界になってしまっているという面では、積極的に擁護できない面が多々ありますので、単純に交代した先を見据える事よりも、交代そのものが目的化され、それが熱狂的に扱われるのも仕方がないでしょうが、少なくともこの政権交代に関して、自民党は古くて悪い、民主党は新しくて正しい、などという単純化だけは絶対にしてはいけないという事は歴史から学びとっておく必要があるでしょう。長い前置きでしたが、本著幕末史は特別講座として行われたものをまとめた一冊であります。まずは、薩長史観で固められた明治維新と言う事そのものを疑い、維新なんて大層な事ではなく、権力闘争の革命であるという、今では珍しくないかもしれないですが、徹底的にそういった視点で説明されているものです。私は歴史上戦国時代が一番好きなのですが、その理由は日本全国規模で大きな動きがあったからという単純な理由だったりします。逆に同じ激動の時代ながら幕末に当初興味がわかなかったのは、京都よりも西がメインであり、関東はむしろないがしろ極まりないというか、完全に賊軍扱いと言う事がメインになります。今ならば勝てば官軍、負ければ賊軍という極論で固めたがっている人間の評価以外の何物でもないという事を理解できるようになりましたが、戦国時代と比べ、善悪という基準で評価されている面と、それでいてすっきりとした解決を持っていない、でも、血腥いこういう事にあったりします。この幕末という時代ですが、1つの時代が終わり変化を求めている時期と言う事では現在と似通う部分が多く見られます。特に、尊王攘夷というか攘夷運動ですね。要は外人嫌いだから殺そうぜというようなテロなんですが、それでいながらテロをやるお題目として尊王攘夷と言っておけば偉い事をしているかのように錯覚を起こさせるという事。きちんと意味を分かって使っている人も、もちろんいたのですが、多くはよくわからんけども皆が言っているから俺も使おうくらいの気持ちで使っている、不平不満の溜まった人間の熱狂にすぎないと。もはや、その先にある目的というものが見えずに手段として尊王攘夷を使いテロを起こすと。なんとなく似ていますよね、その先に何があるのか示さずに、政権交代とひたすら繰り返すだけのものが。さらに、数年前には、その先に何が行われるのかも分からないままに改革とだけ叫ぶ熱狂もありましたから、改革から政権交代とひたすら叫ぶ流れは、尊王攘夷から尊王倒幕に行った流れと似ているかもしれないですね。言っている組織は違いますが。基本、明治政府なんていうものは権力闘争の1つであるというスタンスでとおしており、扱う人の好き嫌いをはっきりさせて説明されているのですが、語り口調が面白いので読んでいて全く飽きる事がありません。時の明治政府が大好きで大好きでたまらないという人以外は読んでみると楽しめるのではないでしょうか。幕末史
2009年08月29日
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「巨大台風を爆鎮せよ」お天気おねえさん、さわやかサヤカさんのお話ですね。巨大台風がやってくるというロケの途中でジャカエンに襲われて、助けるためにタツヤが出場。現場で着装しようとしたらばしっぱいして、Qスケとはぐれてしまうわ、さわやかサヤカさんはテレビと違って笑顔が少ないとか。レスキューフォースでもお天気おねえさんネタがあったというか、自分で戦えるんじゃないかと言う印象が強いものがありましたが。レスキューファイアーでは噛み合わなかったなぁって。台風を消滅させる指令がでてしまうと、レスキューフォースの仕事ではとしか思えなくなってしまったのが、なんとも残念。こういう時に、超災害と災害全般を扱っていたレスキューフォースの方が話を創りやすいなと比べてしまうんですよね。比べてどうこうしたいわけではないのですが。
2009年08月29日
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「苦いタバコ(後編)」闇金に保険金目当てで殺害された、情報屋が過去に世話になった定食屋の怨みを晴らす番ですね。保険金が下りた時を狙って生き残った息子たちの前に現れた闇金外道衆。妹の命で脅して保険金を巻き上げようとします。情報屋に接触した息子ですが、闇金相手の殺意はおさまらず、金属バット1つで殺しに向かいますが、当然歯が立たずつかまります。無茶な事をやって、情報屋はいらつきますが、当初の予定通りにあやしい関西弁の男として情報を売り込みに行きます。この場面をとらわれた息子に目撃されてしまって誤解の元を作るのですが。カモの情報がたっぷりと言う事で、闇金は攻めに向かい、上で仕切っている893に金を借ります。カモがわらわらやってきて、ウハウハでしたが全部怨み屋の仕事で一気に吹き飛びます。893に吹っ飛んだのが即座にバレますし、息子の捜索に警察が動いていると逃げ道無しという事で。きっちり命を落とす結果に。怨みは晴れましたが、情報屋は闇金と同じ下衆である誤解を受けたままという事に。また、取材で怨み屋を狙っていた星影さんは、完全に怨み屋を認識しましたね。
2009年08月29日
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「麻布の星」先週お休みでしたので、久しぶりな感じが強いですね。今回野球は小学生との試合で最終回の大事なところでナックルを投げるも、小梅はまだ捕球できずに負けてしまったという事だけ。メインは小梅が映画出演と言う事ですね。条件として泳げるという事で小梅に映画出演のオファーがきますが、厳しい学校ですし親の許可も必要だからという事でことわりますが、乃枝が学校にも家にも一気にまくしたてて許可を取る事に成功。小梅の映画出演は麻布十番中にひろまってしまいます。いきなりの映画主演ということで、台本を読みセリフを覚えようとしますが、なかなか感じがつかめない小梅が一緒に練習をするようにお母さんに頼みますが、その役目は三郎さん。三郎さんと小梅の2人きりの練習ですが、三郎さんは本当にいいですねぇ、小梅以上にまだまだ照れてしまっているのが微笑ましい。いざ映画出演の日、わざわざ人力車まで出動、街中の注目の的。衣装にも着替えて、さあこれから撮影というところで同じ衣装の主演女優が。小梅は泳げない主演女優の代わりに水落をするスタントとしての出演でした(笑)乃枝が話を大きくしすぎたというか、話をきちんと聞いておけと言うか(笑)この時代の映画は活弁士の人がセリフやら何やらやりますから、麻布十番ではちょっとしたネタとしてやられてしまいますね(苦笑)乃枝は小梅の映画出演の取引として助監督さんに野球の撮影を頼んでいたわけですが、取引というよりも助監督さんに気に入られちゃいましたね。牛鍋に誘われて顔を赤くしているのが初々しいですねぇというか、まさかこの手の話に乃枝が関わるとは想像していませんでした。そして、映画は水落要員だったという事で、ショックを受けた小梅を慰める三郎さんが本当にいいなぁと。
2009年08月28日
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マジックはある程度既定路線になっていた感のあるフォイルと再契約と言う事で。これで、センターをキープできたので、万一に備えられましたな。出番はおそらくほとんどないでしょうが、ベテランですしベンチにいてくれるのには助かります。ドワイト君は比較的タフネスですので怪我を心配しないで済む部分はありますが、センターは急遽補給できるというようなポジションでもないので、保険として頑張ってもらえればと。センターロックファイル A4判タテ型[キングジム]688
2009年08月28日
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「キムチの甘い罠」真田は取材がことごとく、没をくらい困っている、Gフロンティアが後ろで手をまわしているのではないかと疑いを。そんな中取材で知り合った韓流ダンサーのキムがストーカー行為をされているらしいという事でCAPに依頼をしようと。そこに、キムの恋人の宮本が現れてキムチをふるまう。そのキムチは体がしびれるキムチと言う事で、CAPと真田は動けなくなり、宮本があるシンジケートの一員であり、真田の仕事から、今回の依頼までの流れがすべて仕組まれた事だと明かします。翌日事務所にやってきたJUNはキムチが出しっぱなしであり、臭いのキツイものはしまうように行ってあるにもかかわらず出しっぱなしであったり、台所からは臭いが無いという事で緊急事態だとわかりDARTSとNAVIに連絡。CAPと真田は、宮本が開発した想像妊娠するキムチで想像妊娠(苦笑)助けに来た3人というか、酒に酔ったJUNが酔拳で宮本をボコボコにして救出成功。想像妊娠は踊りで何とかなりましたと。想像妊娠って実際にお腹が大きくなるものなんですかね?(苦笑)とりあえず、肘井美佳出演と言う事で牙狼色がまた強くなりましたなと(笑)
2009年08月27日
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裁判員制度を使ったミステリーになります。裁判員に選ばれた主人公が、金で裁判結果を動かすように持ちかけられる事で巻き込まれるトラブル。巻き込まれ型の主人公なわけですが、巻き込まれるだけのバックボーンがあったり、裁判そのものにもきなくさいかけひきがあったりと、なかなかに楽しめるものに仕上がっていますね。ややラストでばたつくというか、一気に畳みかける部分でやや詰め込み過ぎというかテンポが急に変わりすぎかなと感じる部分があるにはあるのですが、そういう些細なところで気にはなっても、十分に楽しめますかね。ややオーソドックスかなと感じたりはしますが(ひねりすぎたミステリーの読み過ぎ)裁判員という新しい題材を使って良くまとめてしあげてあるなと思えるものですね。裁判員に選ばれるようなことが今後あったばあいの参考に読んでみるのも一興かもしれないですね(事件に巻き込まれたくはないですが)裁くのは僕たちだ
2009年08月26日
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今週もやってまいりました利きジャケの里今週もなんていいながら、2週間触れないできてしまったんですけどもね(汗)投稿ネタが思いつかなかったので投稿しなかったんで、そのまま更新作業もすっかり忘れていました。お題は引き続きBon JoviでKeep the Faithむりくりネタを考えないといけないなぁと思ってはいるのですが・・・この方は、常にネタにあふれていて、困ることは無いんでしょうね。
2009年08月25日
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絶望した!と叫ぶマンガ(最近お決まりとして使われる頻度は下がっていますが)というわけではなく、いじめにあっている中学2年男子が怨みつらみを吐き出すように書かれたノートにまつわるお話。いじめた相手として名指しされたクラスメイトが実際に怪我をし、やがて死人まで出てくる始末。ノートに名前を書いたらば、その相手が死ぬというのも、どこかで聞いたことがあるようなないようなものですが、内容的には被ってはいないでしょう。歌野晶午作品というのは、基本的に開始点から着地点が全く想定できないくらい大きく話が転がる事を構えて読んでしまうくらい、転がりまくる作風だと思います。トリッキーである事を想定していますので、どこに何の伏線があるのか気にかけてしまうのですが、この作品もところどころに情報が仕組まれています。それが何を意味するものなのか、はっきりとは分からないまでも、露骨に違和感を感じさせ、何が事実であり、何が虚構なのか惑わせる作りになって、真相が見えてくるとそういうことだったのかと納得させるのはさすがだなと思える出来です。絶望ノート
2009年08月24日
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「ライダー大戦・序章」最終回直前、最後の世界はライダー大戦の世界。大ショッカーの名のもとにアポロガイストがそれぞれの世界の融合を加速させた結果、それぞれの世界同士の戦いが始まっています。キバの世界と剣の世界、ライダー同士が戦っているだけではなく、ファンガイアとアンデッドもそれぞれの世界の存亡をかけて戦うという状況。キバの世界を維持するためにとった手段はファンガイアの女王とアポロガイストの結婚。アポロガイストはライフエナジーをすって新たな命を得る事に。士と違い自分達の世界を守る事だけを考えていたカズマ達でしたがアポロガイストと戦う事に。アポロガイスト以外の敵を倒したところで、スーパーアポロガイストは世界の融合を進めるとブレイド、ギャレンは消滅。融合する事により存在は消滅するようだと。とりあえず、あと1話でまとめられるのか大いに不安な最終決戦。多くの疑問やら謎をのこしたまま終わってしまいそうですね、少なくともこのような融合する事によって影響が出るだの何だのというお話は、2話では無理でしょうとしか。世界の融合する事によってライダーが消滅する以外の影響とかも、あるんでしょうしね。とりあえず、思い当たるのは剣崎の滑舌が普通になったのが影響でしょうか?
2009年08月23日
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「決戦大一番」フラフラの状態の殿と源太との前に現れた十臓。こんな状態のまま戦うとなると大ピンチだったわけですが、1対1のガチの勝負を望んでいた十臓にとっては空気を読めない雑魚と言う事で、ナナシさん達をぶった斬り、勝負はお預け。その代わり翌日に勝負、来なければ人斬りとなるという脅しつき。太夫と対峙する茉子姐さんと怪我をしたことはも、太夫がその場を去った事で危機を脱し、ユメバクラも水切れと言う事で、一旦屋敷に帰還。太夫の過去を垣間見てしまい、戦意を喪失した隙に、ことはが怪我をする羽目になったという事で、自分の甘さと決別し、侍としての自分だけに生きる覚悟を決めた茉子姐さんは料理本やエプロンを捨ててしまいます。十臓と戦う決意をした殿を、無意味な戦いとして必死に止めようとする流ノ介。無意味な戦いでありながら、殿1人でしか戦えず、戦いに行かなければ一般人が斬られる事になるという状況に、何が何でも殿を守る事を第一に考える流ノ介。しかし、殿が戦うしかないなら、そうすべきだと茉子姐さんははっきりと言いきります。覚悟をした直後だけに結構怖いですね。殿の1人の侍としての決意を聞き、自分でも気持がまとまらないままの流ノ介でしたが、殿出陣のタイミングとユメバクラの出現とがかぶり、殿の不在も自分たちでユメバクラを倒すという決意で殿を送り出す事に。また、殿は流ノ介にインロウマルを渡します。ユメバクラとの戦いは、流ノ介がスーパーシンケンブルーとなり撃破。巨大化もダイカイシンケンオーになって応戦。巨大化対策のためにインロウマルを渡していたんですね、なんでこれから十臓との決戦なのにインロウマルを渡したのか不思議に思っていたのをここでやっと理解できました(汗)一方の殿と十臓の決戦は激戦を極めますが、殿がやや追い詰められる展開。右腕をやられたと言うところで、すばやく左手に持ち替え十臓を斬り捨てます。肉を切らせて骨を断つという捨て身の攻撃が成功。十臓は崖から海に落ちていきます。ライダーならばこれで十臓の無事は確定されていますが、果たしてこれで十臓は終わりなのでしょうか?そう簡単にくたばるとも思えないので、まだまだ因縁は続くものと思いますが。勝利のお祝いは、源太のミシュラン寿司(笑)じいは茉子姐さんに、捨てた料理本とエプロンを渡します。余裕を失ってしまっては、外道衆と同じだと。さすが、じいと感動させられたのですが、茉子にエプロンを渡すという事に、決死の覚悟があったのではないかと想像すると笑ってしまいました。
2009年08月23日
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「人間の安全保障」は以前に読んで、非常に面白い観点だと言う事で、さすがはアジア人初のノーベル経済学賞受賞者だと思い、前回読んだ「福祉と正義」という本は、あまりにも扱っているもののテクニカルタームというか、知っている事を前提に扱われているものを知らなかったりとで、結局よくわからないという残念な結果におわりました。そこで、果たして今回手に取ったものは私の理解力の範疇に入るのかどうかという不安と、とりあえず、「人間の安全保障」は大丈夫であり、前に読んでから時間が経っていても、内容的に被る部分もあるだろうし、なんとかなるだろうと言う気持と両方ありましたが、今回は理解の範疇に入っており、ホッとしているところ。本著は日本で行われた講演3つと、論文の翻訳になります。第1章 グローバリゼーション 過去と現在第2章 不平等の地球規模拡大と人間の安全保障第3章 文明は衝突するのか第4章 東洋と西洋 論理のたどり着くところ解 題 センの経済思想と文明思想こういった内容になっています。1章と2章では、巷間伝わっているグローバリゼーションのイメージの過ちを指摘し、グローバリゼーションそのものの問題とは別の問題でグローバリゼーションの評価が行われていると明確にします。そもそも、グローバリゼーションとはここ最近の概念でもなければ、一方的な西洋文化の地球的流布を示すものではなく、歴史的にすでに行われてきたものであり、西洋文明が優れている証明のためのものでもなんでもないと言うところから始まります。近代以降、西洋文明が発達し、地球規模で広がりを見せその恩恵があると言う事は、評価に値するが、そもそも西洋文明も独立して西洋だけで発達したものではなく1000年前には逆に東洋の当時のハイテク技術や概念が輸入され、その恩恵を受け発展してきたものであると。作者の国でもあるインドの数学の概念が現在の数学に与えた影響なんていうのは、有名な話ですしね。そういった、歴史的な交流が技術を発展させてきたという事を無視するわけにはいかず、グローバリーゼーションそのものを否定する事は無意味どころか有害である。しかし、現在のグローバリゼーションの問題は本来あるべき姿ではないのは、恩恵を受けるのが一部の人間という不平等感に根ざしているものであり、是正するのは不平等を取り払うと言う事であると。日本を例にすると、過去の日本は輸入文化を受け入れる事により、進んだ文化を取り入れ、そこからさらに独自進化させることで日本文化そのものを発展させる事に成功していたが、鎖国により発展が停止してしまい、黒船来襲で慌てふためく結果を招いたという事で、鎖国の弊害を説明していますね。また文明の衝突に関しては、完全に真っ向否定となります。「文明の衝突」は、サミュエル・ハンチントンの著書で有名であり、私も以前読みましたが、1つの考え方としてあるのかなと納得した覚えがあります。要は、ざっくりと宗教ベースでキリスト教文明圏、イスラム教文明圏というような形でブロック化され、それぞれが敵対関係のようになる可能性を説いたものですね。これによると、日本は日本だけで文明圏を作っているので仲間がいないという、ある意味やっぱりなと思える結果になっていたのがインパクトを覚えたものです。90年代後半という時期的にも、ポスト冷戦構造を探っている時期でしたし、宗教や民族をベースとした紛争が勃発しきな臭い雰囲気を醸し出していましたので、絶対的に正しいかどうかは別として、一定以上の説得力を感じたのが感想としてありました。しかし、センはこれは西洋的な考え方として、自分達の優越を示すものとして扱い過ぎているという事と、争いを煽っているという事と、そもそも文明ごとにざっくりとまとめる事そのものがおかしいと、ことごとく否定しています。現実は確かに異文明とくくった相手との紛争よりも、近所の地域的な対立による紛争の方がはるかに多いわけですし、それすらも無理矢理カテゴライズする事により争いを煽っているとの批判を出しています。非寛容のなせる業であると。また、西洋と東洋の比較に対し、西洋の寛容さと比べ東洋の非寛容さをあげる西洋側の言い分が巷間流布されているが、それは単なる歴史を学ばない西洋の傲慢な啓蒙思想に他ならないとしていますね。優劣という比較に持ち込み過ぎていて、差異という概念を過小評価しているという事だと私は認識します。本著は、それぞれ現在の問題点を指摘する事をメインとしているために、だからこそ絶対にこうしなければいけないというような具体的な指摘はされていません(富める者がますます富み、貧しいものはますます貧しくなるようなシステムを破壊しなければいけないという指摘はありますが)まずは、問題点を提起する事によって、あとはおのおので考えるようにという狙いなのかどうかは、わかりませんが、そのように受け取れる作りになっています。極論の持つ力強さはありませんが、逆に力強いだけの極論を解体する別の強さは感じ取れます。人間の安全保障という概念は、もっと多くの人に知られるべき概念であり、センによって一度は影の薄くなった厚生経済学という存在が復活したという事を考えますと、やはり現代はもう一度安全に生きるための平等性と言う事を考えるべき時期なのではないかと思えますね。グロ-バリゼ-ションと人間の安全保障
2009年08月22日
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「水着で着装 渚の特別訓練」今回は海水浴場で特別訓練。タマちゃんが水着というところが特別サービスですね(笑)海に来ているせいで舞い上がっているユウマはタマちゃんとのラブラブ展開を妄想。ツバサも負けじとリツカで妄想。スカイチームもすっかり打ち解けていますね(笑)さらに続く特訓は海の家のお手伝い、ユウマ、ツバサ、ジュンは5キロの重りを両手両足にはめてお手伝いとハードなもの。タマちゃんとリツカは客引き。リツカもタマちゃんのようにばっちりとサービスな水着ならばよかったんですが、それでもキャラには無い転んだ振りで客引きに成功しています(笑)タツヤはひたすらのんびりするという特訓。動いていないとダメなタツヤにとっては何もしないのが苦痛なんですねぇ(苦笑)そんな中、海にバカンスに来ていたジャカエンの皆さんと鉢合わせになってしまい、オバケエンが登場。特訓で動きがよくなったり、転んだ振りを覚えたりと成果をみせて鎮火完了。体中に着装ばりに湿布をはると風邪をひいちゃうというお話でしたね(違)
2009年08月22日
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今回は闇金に連帯保証人にされ、自殺を装って殺害された食堂の一家。依頼人は生き残った息子ではなく、情報屋。12年前金が無く困っていた情報屋は、峰島一家に助けられバイトとして世話になっていたため、自殺の裏を取るために調査をして自殺ではなく他殺だと確信。怨み屋は10円で依頼を受けるが、情報屋の禁煙が条件。煙草を死ぬほど愛している情報屋にとっては大金よりも高くついた依頼料ですが、それでも依頼する事に。前回、オチがあまりにもバカな話だった反動で、今回はえぐいですね。闇金という存在も怨みに繋がりやすい存在以外の何物でもないですが、連帯保証人としてはめられたわけですからね。常々、連帯保証人に関しては、利子から何から丸被りしなければいけないというのは、どこか腑に落ちないものを感じていましたが、それを大幅に悪用したものですから、どうにも反吐が出る形のお話ですね。情報屋の尾行に途中までは成功する星影さんと、怨み屋との距離も近くなってきていますし次が気になりますね。
2009年08月22日
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特別付録付きの絶望先生を読了、DVDも視聴しました。過多書きの話がアニメ化後にコミックスで読むという形に、やはりどうしても大いなる違和感を感じますね。原作未消化山ほどあるのにと。特別付録、懺の第1話Aパート、OP、ED全集。OP、EDは映像つきで一気に見ると、すごく不安定になりますね。特に、獄の3連発はテレビ放送を考慮していないので、やりたい放題すぎて、こればかり連発されるとねぇと。DVD付き初回限定版『さよなら絶望先生 (18)巻』
2009年08月21日
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「父と娘とラーメンと」今回は、ブログに「足の裏は臭い」という誹謗中傷を書かれたために、仕事が激減してしまいグラビアアイドルから元グラビアアイドルになってしまった、元グラビアアイドルからの依頼がメインかと思いきや。藤波法律事務所の親子ゲンカがメインでしたね。CAPと藤波弁護士の出会いの回想と、藤波弁護士は悪い弁護士ではなく、弱い立場の側にたっている弁護士であるとCOCOに教えて誤解をといて親子ゲンカを収拾つけましたと。ついでに、棚ぼた的に元グラビアアイドルの依頼も解決と。いつも以上に緩すぎるお話だったなと。次回からの登場人物のおかげで、牙狼色が強くなるなぁって(笑)
2009年08月20日
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昨シーズン引退と言いながらも、復帰したいとかいろいろありました、ジェイソン・白チョコ・ウィリアムスですが、マジックと契約して現役復帰ですね。マジックは控えにPGをもう1人加えたかったので、まずはノルマ達成ですし、優勝経験者加入というのも、何気に重要かもしれないですね。どうも、ベテランという感じがあまりしないのは、若いころのやんちゃなイメージが強すぎるためかもしれないですけども(苦笑)しかし、10年前にルーキーとしてNBAに多大なインパクトを与えた白チョコ君とヴィンスが同じチームって、なんだか若いころの派手なプレイも期待したくなるというか。白チョコ君に関しては、散々トリッキーすぎて批判の対象にまでなってしまい、確実性重視にはシフトしていったおかげで、優勝経験まで出来た事にはなるんですけどもね。短いプレイタイムで、インパクトを与えるためには、こんなパスをまたやるというのも一興じゃないかと。フランス産ミルクのホワイトチョコレート50枚
2009年08月20日
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副題が、日本は「失われた10年」の教訓を活かせるかというものになります。完全に日本向けに書かれたものであり、日本の現状を世界不況の影響をメインに分析し、何が必要であり、何を失敗してしまっているかをはっきりさせようというものになります。クルーグマン教授ですから、基本インフレターゲットと、措置のスピードと言う事がメインですが、気になるのは今回の世界不況で日本はアメリカのように金融工学で世界中をひっかきまわした責任があるわけではないのに、ダメージはアメリカ以上になると言う事でしょうか。輸出産業の影響力の大きさと、失われた10年が実は終わったわけではなく、景気回復も見かけ上のものでしかなかったという事ですね。結局コストダウンだけ優先したために日本国内の需要を削減させてしまい、デフレスパイラルを続けてしまっていたという事ですね。格差社会なんていうのは、健全な世の中ではないと。ある意味当たり前っちゃ当たり前の事がメインですが、セーフティネット軽視策は全てを崩壊させると。他に気になったというか、衆議院選が近いという事で気になるものとして、共通通貨圏という考え方は日本では成功しないだろうと言う事ですね。これも分かりやすすぎるのですが、少なくともアジアで共通通貨なんていう世迷いごとを公約しているのを目にしたので。ユーロもあれほど調整してやっていながらも、まだまだ問題が山積みというか、今回の不況でマイナス面が露呈していると。日本の場合はヨーロッパと比べて同等の国が回りにいるわけではないので、そもそもやる意味が無いと。第1部 日本は危機を突破できるか 1 「失われた10年」の教訓を日本は活かせるか 日本経済の悲惨な現実 世界経済を震撼させた危機の実態 「失われた10年」に取りつかれたFRB 「失われた10年」からの教訓とは何か 財政政策は効果はあるか 日本の今後のあるべき政策とは何か 2 危機はなぜ起こったのか 世界的金融危機の元凶 金融工学とは何か 「バブル」という存在 この危機の犯人リスト アラン・グリーンスパンという人物 1930年代の世界大恐慌とどこが似ているのか 銀行によっておこされた危機 3 日本は何をしておくべきだったのか 日銀のやるべきこと FRBの量的緩和政策 バーナンキFRB議長の研究成果 「失われた25年」へと突き進んでいる日本 日本がインフレ・ターゲット策を導入するための条件 日銀の過去の政策を点検する いま絶対にやってはいけない経済政策とは何か 4 ドルと円のゆくえ 貿易というもの 円はこれからどうなるか 基軸通貨としてのドルのゆくえ 過大評価される基軸通貨という存在 共通通貨圏という問題 これからの日本とアメリカの関係第2部 アメリカと世界の経済はどうなる 5 オバマは「チェンジ」できるのか アメリカの危機と1930年代の大恐慌 オバマの政策を点検する リーマン・ブラザーズ破綻の意外な影響 アメリカは「チェンジ」しようとしている オバマの保護主義 オバマの政策の「穴」 オバマ政権の経済閣僚たち 6 アメリカの経済のゆくえ 経済格差のアメリカの現実 アメリカの有力な「新産業」 「ヘルスケア」産業はどこまで伸びるか 規制の再生の問題 自動車産業のゆくえ 7 世界経済の未来 日本がアメリカから中国に乗り換える? 世界を覆う保護主義の影 イギリスのブラウンとEU BRICsなどの各国の現実 世界経済 最悪と最善のシナリオ 次の世界大戦という恐怖 世界と日本がいまやるべきこと危機突破の経済学
2009年08月19日
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副題が、「朝銀破綻と総連のダークマネー」と北朝鮮に、いかに日本からの資金が流れて行ったかを、在日を中心にとらえたものになります。日本と北朝鮮は現在国交を断絶しており、日本に朝鮮総連のような存在があるだけでも、私は違和感があるのですが、朝鮮総連がどうやって日本から金を巻き上げて行き、結果北朝鮮をあんな存在にしてきたのかと思うと、本当に邪魔でしかない存在ですねぇと。北朝鮮の行った行動は日本にいる在日朝鮮人に対し、親族を人質として献金を迫るという形に最終的にはなっていったわけですが、それを考えれば考えるほど、日本にとっては地上の楽園への帰国事業を中途半端な形ではなく、総員くまなく帰国させていれば、厄介な状況が減ったのではないかと考えたり考えなかったり。そして、パチンコはがっつり規制した方がいいよねというのは、より強く思うようになるのは、パチンコに一切縁がないですし、中毒性の高いギャンブルであり、かつグレーゾーンがあれほど露骨に分かっているのに、放っているという事に対する嫌悪感からでしょうかね(北朝鮮に金が流れたという事への嫌悪感かもしれないですが)1 朝銀の設立と崩壊 設立から破綻まで 設立記の朝銀 総連の介入と長銀支配 「学習組」の設立2 北朝鮮の経済破綻と在日資産への触手 金日成の威信を誇示する建造物 自力更生政策の大失敗 総連のバックボーン 民族教育支援金の盛衰 標的は在日の資産3 北朝鮮への献金 金日成への還暦祝いへの貢物 芸術団の日本公演 訪問団は金のなる蔓 朝銀を通した「献金」要求4 朝鮮総連の「商売」と「9月マルスム」 財政委員会 総連パチンコ見せの全国展開 パチンコ店と在日 同胞パチンコ店との敵対 総連経営の破綻 暴力団企業舎弟と地上げ5 投機資金調達と朝銀の蛮行 融資を可能にした人事権 「口利き」とつなぎ融資 総連関連不動産の差し押さえ 商工人たちを驚愕させた「新宿一番館事件」 無価値担保で巨額の融資6 バブル崩壊と朝銀の破綻地獄 それは朝銀大阪からはじまった 公的資金の導入と破綻処理 朝銀の罪と罰 落城寸前、朝鮮総連 将軍様の錬金術
2009年08月18日
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アメリカのサブプライムローン崩壊をきっかけとして、史上最大レベルの世界的バブルが崩壊しました。それにより、市場原理主義であるとか金融資本主義、投機資本主義など、いわゆる金融そのものがメインとなってしまった資本主義経済の歪みであるとか失敗というものについて、いろいろな角度で分析するようなものが多く出回っています。資本主義という構造そのものにバブル崩壊が組み込まれているという論も読みましたし、資本主義とは突き詰めればネズミ講であるというようなものも読んできました。若干極論めいた部分があるものが大半ですが、何かが失敗するとその失敗を招いたものを批判的に分析するものが出回るのは当たり前ですし、実感として分かりやすいために概ね方向性で間違えてはいないものだと分析して読むようにはしています。まぁ私の分析なんかたかが知れていますけどもね。本著は資本主義腐敗として、腐敗した輩ども(名指しで)がよってたかって世の中を食い物にしたという視点からの分析がメインとなっています。ようするに、世の中でアホほど儲けているのはがっちりと利権構造に守られて、自由主義という名の自分達だけのための自由な制度を作り、自分たちだけが自由を謳歌できるような状況で、人々の自由をかすめとってきた結果が今ここにあり、責任を取る気などさらさらなく、多くの貧困者を作りだした事など、まるでなかったかのように、なんだかんだと安全圏で自由に逃げ切っているというようなものですね。貧富の格差は明確に作られ、巧妙にごまかされてきたと。ほとんどのものを批判的なスタンスで書いており、それまで行われた的外れなマスメディアやらエコノミストの分析をおかしいものとし、過去に自分で予測した悪い方向に行っているという事を、事あるごとに強調しているのが、若干読みづらいというか、時々イラッとなったりするのが、気になる点ですかね。どうも、自己顕示欲を感じる文章というのが好みではないというのが大きいんですが、それと分析内容とはまた別の問題ではあるんですよね。こういうものを読むたびに思うのは、お金はさみしがり屋だから友達のいっぱいいるところに行きたがるんだよというような話だったりするんですよね。不平等な状況は、現段階では全く復されないでしょうねとしか。第1章 自作自演の仮面舞踏会に酔った金融大国 リーマン・ブラザーズ倒産 ことの本質 過去の歴史から何を学ぶか 世界大恐慌 原油価格と穀物価格はなぜ高騰したか。 投機屋の総本山 先物取引とは何か アメリカのサブプライム・ローン問題とは何か アメリカ自動車業界のビッグスリーはなぜ経営危機に陥ったか アメリカのローン・サイクルと政府救済資金の巨大さ リーマン・ブラザーズと国際金融マフィア グラス・スティーがる法骨抜きによる全米の投機熱 ぐんぐん広がった貧富の差第2章 誰がこのような世界を創りだしたか 最大の責任者は財務長官ロバート・ルービンとローレンス・サマーズ シティグループの誕生日と現在のアメリカ銀行界 ウォール街から証券会社は消えたのか 断頭台に送られるグリーンスパン この世には“国際殺人・泥棒クラブ”というものがある オバマ新大統領に何ができるか シカゴ人脈のミステリー 世界貿易機構(WTO)によるグローバリズムの腐敗拡大 ヘッジファンドはすべてを知っている ジョージ・ソロスの謎だらけの金言第3章 日本がとるべき新しい進路 リーマン・ブラザーズたちが日本に残した足跡 日本はアメリカの奴隷国家か 日本政府が買いこむ外貨は何に使われるのか 日本は輸出だけにすがっていてよいのか 郵政民営化は大規模な「振り込め詐欺」である 解決策はどこにあるか資本主義崩壊の首謀者たち
2009年08月17日
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今月末に行われる衆議院選挙は、投票したいと思う人がいないとしても、自分でしっかりと判断してどういう状況になるのが、最悪のものではなく、それを避けるための投票という事を考えないでいると大変な事になる可能性が高いと思います。「政権交代」というキーワードはことさら重要です。交代の可能性がほとんどないという事が、現在の自民党政権の慢心、腐敗、利権、しがらみなどなどマイナス面を助長している事は疑いのない事実です。その閉塞感を打破するために、「政権交代」という言葉は一見すると、それだけで明るい未来が開けるかのような錯覚を覚えます。単純かつ分かりやすく、正当性がありそうなキーワードに集約された選挙の危険性というものは、直近で嫌というほど味わっているはずです。小泉純一郎の自民党政権での「改革」という単純化されたキーワード。改革という言葉そのものに責任はありませんし、期待したくなる気持が乗っかるのも当たり前だと思います。変化を求められている時期に、変化をしようじゃないかと言葉を提示されては、釣られてしまうのも仕方が無い部分がありますね。多くの利権によってがんじがらめの閉塞感から、利権を破壊すると誰もが期待しました。しかし、実体は利権だけを残して、壊してはいけなかったものから改革し破壊する結果に終わってしまったというのが、多くの人の正直な感想ではないでしょうか。所詮、改革などと言ったところで利権を持った人間が自分に都合の悪いところを破壊できるわけが無い、だからこそ政権そのものが変わって、閉塞感を打破するという理論はある意味正しいでしょう。本来、求められているものです。しかし、政権交代という表看板が偽りのあるものであった場合、期待されていたものとは程遠く、むしろ悪い方向へいざなう可能性が強まります。その政権交代という表看板が看板だけであり、意味のないものどころか時代を逆行させる可能性を強くしているのが、小沢一郎という存在でしょう。田中角栄、金丸信と非常にイメージする自民党らしいところの子分として政治家を始め、常に黒い噂と隣り合わせであり、かつては蛇蝎のごとく嫌われる扱いをされるかと思いきや、最近までは次期首相にふさわしいと手のひらを返したような持ち上げられっぷりをみせ、西松建設事件で元の木阿弥にもどってしまいながら、しぶとく民主党の重要なポストに居座り続けています。自民党政権について、多くの人は政策そのものよりも、政策の裏側にある利権構造、さらに言うと土建政治至上主義というものに嫌気がさしているのではないでしょうか?今、政府が金を使うべきは土建ではないだろうと、優先順位が間違っていると感じていない人は土建関係者だけではないかと勝手に推測します。所詮、一般人の多くは政策について常日頃から意識する事なんて無いと言ってもいいと思っていますし、政治の事ばかり考えているような時間もないでしょう。せいぜい、税制が変化した時に食いつくかどうかとか。そうなると、現政権を批判する材料というものは少なくなります。では、逆に現政権が崩れた後に期待する事とは何でしょうか?結局のところ、利権で儲けている人以外は、利権構造の破壊に期待しているのではないでしょうか?そのために、政権交代が起きれば、利権構造も変化を見せるのではないかと。しかし、交代した先も結局利権の塊だったらば?と言う事に関しては、むしろ強く意識する必要があるでしょう。西松事件の顛末で行った民主党の説明責任の放棄、常日頃野党と言う立場で与党に対して説明が足りないと繰り返し繰り返し、時には漢字テストをしてみたり、カップラーメンの値段を聞いてみたりするようなバカな質問すらも答えるように迫っていたはずが、その事を忘れた可能ように、責任転嫁を繰り返していた姿を見て、本気で政権を任せられるのだろうかと不安視しない人がいるでしょうか?むしろ、ここで自分達は利権政治とは違うとばかりに全てを洗いざらい情報公開し、違法性が少しでも認められたらば、党として処分し、全財産没収してでも詫びるでもなんでもやってみれば、一気に信頼性も上がったのにねぇと、外野としては考えてみたりします(結局、自分の身が可愛いでしょうから誰もやらんでしょうけどもね)とりあえず、選挙の前に現在次の政権を狙っている民主党の中心で権力を握っている人物はこういう疑惑にまみれていますよと言う事に目を通しておくことは必要だと思います。信じるか信じないかは、おのおので判断すればいいだけの事ですからね。個人的には、なぜか小沢一郎の危機や転機には生きていると困りそうな人物がよく死んでいるよなというのが果てしなく引っかかりましたかね。第1章 西松事件は氷山の一角 3億円にのぼる西松からの献金 「小沢さんは他人を信用しない」 背景に長野県知事元秘書の自殺 西松建設も参加したゼネコン選挙 談合疑惑企業から多額の献金 「剛腕政治家」の生い立ち第2章 巧妙な金脈 異常に高い落札率 「小沢さんから“天の声”」 「献金はヤクザ払うみかじめ料」 4年で4億円近いパーティー券収入 同じ部屋で複雑に金が移動 空虚に響く「企業献金の廃止」 小沢とともに動いた巨額資産 民主党から自由党へ3億円第3章 裏切りの歴史 佐川急便事件と小沢の関係 「経世回を乗っ取ろうとした」 小沢が小渕に仕掛けた「密室怪談」 野中広務の告白 14年で約16億円の巨額事務所費 「税金を使って秘書宿舎を新築」 田中角栄と小沢一郎 「他人に礼を尽くす姿勢が見られない」 「政策よりも政局が第一」 “政界大再編”のキーマン第4章 蓄財のからくり 秘書の住む豪邸 妻は越山会の長女 夫人の年収は6000万円 借金6億円を12年で完済 陸山会と福田組の関係 資産公開されない2つの別荘第5章 電波利権の闇 「名義を貸した」と明確に証言 「所有者不明」の株式はどこへ? 「小沢先生」を囲む会 角栄が作った「電波利権」 「波取り記者」の暗躍 小沢にひれ伏した大手新聞社第6章 岩手「小沢王国」の実像 岩手の土建屋“集票システム” 地元岩手の「恐怖支配」 岩手県知事の「事務所費」疑惑 古参幹部らが小沢から離反 「選挙の神様」という虚像 小沢が脅える元選挙参謀の影 長男の「世襲」問題 小沢引退後の巨額資産の行方終 章 「恐怖支配」の実態 党内にくすぶる不満 「小沢は非常に気が小さい」 代議士会での反乱 党の独自調査を独り占めとりあえず、民主党全体がどうかというのは置いておいて、小沢一郎は権力そのものを得る事しか考えておらず、政権交代をしてどうするつもりなのかというビジョンは皆無という評価について多くの証言を取りあげているという事は付記しておきます。小沢一郎虚飾の支配者
2009年08月16日
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「強くてハダカで強い奴」アマゾン編後半ですね。ギギの腕輪を奪ったマサヒコですが、案の定大ショッカーには利用されていただけでした。ギギの腕輪とガガの腕輪が揃ったという事で人類総怪人計画が発動、手始めにマサヒコがナマコ怪人に改造されそうに。士とユウスケに助けられて、アマゾンが人類の敵ではなく大ショッカーが悪だったと気付き、自分が間違っていたとギギの腕輪を取り戻そうとしたりと、やっぱり凄く展開が昭和ですね(笑)十面鬼との決着にスーパー大切断で、しかも液体が噴出すると今の時代では難しいんじゃないかというような、描写も少しですがやってくれましたし、昭和的な力技は堪能できましたが・・・アマゾンの声がもっと力強くできていたらなぁと、過剰な気合の叫びで大切断は聞きたかった。あと2回で最終回という事で最後はライダーがぞろぞろ出てくる展開のようですね。映画とは違う形でまとめる事になったのは分かりましたが、果たしてどうやって物語に終止符を打つつもりなのか、どちらかというと不安の方が大きいですかね。次回のゲストの関係上、ひょっとしたら全員滑舌が悪くなって何言っているんだかわからなくなるとか、そういう結末とかではないよな?と変な事を妄想してみたり。
2009年08月16日
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「夢世界」ついにというか、とうとう茉子姐さんは自分の料理が、あまりにも残念すぎるものというか、殿が食べた後一晩苦しんだというレベルであるという事を知る事になりましたね。黒子さんも胃薬を用意したり、千明は気合でなんとか食おうとか、食事って我慢大会だっけ?という状況。それでも、食べようとするんですから、なんだかんだと優しいですよね。やっと自己流ではダメと気付いた茉子が料理本を買って帰ろうとすると、薄皮太夫と遭遇。ドウコクに十臓に対して攻撃するそぶりすら見せなかったせいで、三味線の皮を破られ穴をふさぐ皮の材料になるような男を物色していた模様。阻止しようとした茉子の前にさらにユメバクラまで出現。人々を夢の世界に引っ張り込み、その夢の中で人間を食べるアヤカシのようですね。源ちゃんは登場早々に夢の世界へ。ドウコクの狙い通りに太夫も夢の世界、茉子も巻き込まれて夢の世界へ。ユメバクラの力をじいに聞いた殿は、流ノ介と千明を夢の世界へ。相当のモヂカラを必要とするようで、モヂカラを使うと疲労困憊。源ちゃんは夢の中では三つ星評価の寿司屋。夢から覚まさせようと、「お前の寿司は普通だ」と説得する流ノ介(笑)ユメバクラ対流ノ介と千明の戦い。夢の中では何でも思い通りと、ユメバクラの巨大な岩攻撃に対して、逆手にとって巨大化して、岩を蹴り返しついでに流ノ介まで吹っ飛ばす千明は、なんだかんだと頭の回転が早いですよね(笑)2人は、ユメバクラを夢の世界から追い出す事に成功。茉子は夢の中で、自分を裏切り他の女と結婚しようとする男へ復讐しようとする女を見る事になります。嫉妬による悲しい暴走は、薄皮太夫が外道に堕ちた場面でした。元の世界に戻った、茉子は太夫の過去を見てしまったがために、太夫への攻撃をためらってしまいます。しかし、太夫は関係なく攻撃してくるわけで、大ピンチに茉子を探していたことはが駆けつけ、体をはって茉子を助けたために傷を負う事になります。殿がモヂカラを使って疲労困憊になっているのをチャンスとばかりにシタリが巨大ナナシさん達を大量投入。殿と源ちゃんの2人だけでダイカイシンケンオーで応戦。一気に勝負をつけますが、無茶なモヂカラの使い方で力は残っておらず。そこに、十臓が表れて、次回へ。十臓に続き外道に堕ちた太夫の過去が明かされた回ですが、とりあえず、早く次回を見ない事には!続きが気になって仕方がありません!
2009年08月16日
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「相棒の記憶をとりもどせ」今回はQスケの記憶がなくなってしまい、記憶を回復させようとするというていの復習編でしたね。ツバサとジュンはスカイチームの着装を見せたところ、Qスケが取り戻した記憶は、2人がチェスをして負けたジュンは悔しがり、ツバサはチャックが開いていたというどうでもいいもの。トレーニングをしているリツカを見て、取り戻した記憶は、タマちゃんの写真を見ながら笑顔の作り方を練習しているという、後が怖いもの。もんじゃ焼きを作って記憶を取り戻させようとした、もんじゃー2は実はお好み焼きに浮気していたという、タマちゃんに嫌われてしまうようなもの。どうでもいい記憶を思い出しながら、一応の記憶を取り戻したQスケですが、タツヤだけは思い出さなかったと。それは、無謀で後先考えない理解不能な行動をするタツヤのせいでしたということで。まぁ相棒ですからこれからも相棒というのは分かりきっている事ですが、そういやレスキューファイアーではこういった復習編はやってこなかったんですね。レスキューフォースだと、1クール終了ごとに松竹芸人編で総集編をやっていたという方が珍しいんでしょうけどもね。
2009年08月15日
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ラーメン屋に怨みを抱いているキチガイ姉弟という事でしたので、どんな怨みなんだろうと思っていただけに、予想外のバカ話だったのに驚きました。というか、笑いました!武藤が3年前急に金が増えたのは、落し物をネコババしていたためであり、身に覚えのある悪事はこれでした。しかし、キチガイ姉は怨みを抱いているのではなく、妄想ストーカーだったんですね。10年前、実は罰ゲームで声をかけた武藤に一目ぼれし、発する言葉全てを強引に都合よく解釈していただけだったと。今回は社会的抹殺方法も、全く殺伐としていないというか、笑わせる気がありすぎですね。盗聴を逆に利用しようとして怨み屋が愛人のふりしての芝居が、棒読み過ぎ!(笑)十二月田が放火犯として現行犯逮捕なんていう大ピンチだったりした、先週の緊迫した気持ちを返せ(笑)星影さんが、寄木警部と接触し、怨み屋の存在を裏付けたのが大きな動きですし、インタビューの編集で怨み屋の似顔絵をストップして凝視する城島はどういう意味で凝視しているのか気になる終わり方でしたが、やっぱり今回はネタ過ぎでした。面白かったからいいですけど。
2009年08月15日
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「麻布八景娘戯」今回は、完全なネタ編ですね、面白かったので全く文句はないのですが、予告を見てもここまで全部ネタになるとは思いませんでした。四番として「辻打ち」をする巴に付き合わされる小梅。魔球を覚えるように言われ変化球を練習するも、そもそも投げ方のとっかかりすらないまま練習しているので、ピクリとも曲がらないで魔球には程遠い晶子。巴がしょっちゅう小梅に話しかけるのと、辻打ちの噂とで、正体を予想した晶子は対抗するかのように、辻投げを始めますが、実力的に辻打ちとは大違いで全く勝負にならないですな。そして、小梅をめぐって辻打ちと辻投げの取り合い(笑)結局、どっちを選ぶとか決まらずに一緒に出かける事になりますが、散々の取り合い騒動で気付いた乃枝以外のメンバーも辻打ちにやってくる辻打ち祭!(笑)警官がやってきてしまって、逃げるきって一安心と思いきや、泥棒も一緒にまぎれていて、今度は泥棒を追っかける捕り物に。胡蝶と巴の俊足コンビが追いつきますが、挟み撃ち狙いで先に追いついた胡蝶も、泥棒2人がかりでは結局逃げる事に。みんなも追いついたところで形勢逆転となったところ、騒ぎに出てきた老人を人質にとられてしまい、またもやピンチ。ここで小梅が機転を利かせて晶子にボールを渡し、隙を作ったところで、晶子が魔球で救出・・・とはいかず、よけられるも、巴がボールを打ち返し、泥棒その1をノックアウト。跳ね返ったボールを晶子がつかんで投げると、ボールは落ちて泥棒その2の股間へ。泥棒を捕まえるのと、魔球の完成で一挙両得。警察の乱入はダッシュで逃亡ですが(笑)魔球の正体はナックルでしたね。しかし、改めて投げようとしたものの巴にホームランをくらってしまったので、思うように投げられるわけではないんでしょうね。散々笑ったなぁと。特に、辻打ちは勝負を挑む方も挑まれる方も、完全に時代劇口調、チャンバラ映画とか普及していたんでしょうかね(笑)巴のバットはこてつだったりするわけですしね。
2009年08月14日
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今オフ中にどれだけチームが変わるのかに興味が尽きなくなってきているクエンティン・リチャードソン。前に冗談でどこまでたらい回されるのかというのを書いたわけですが、本当にまだまだ終わらなかったですね。Qはマーク・ブラントとのトレードでヒートへ。次はどこでしょう? 【8/12PM12時-8/16PM12時 ポイント2倍】アルマイト たらい(洗い桶) 51cm
2009年08月14日
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ディケイド映画版、本当に力の入った企画物でしたね。昭和平成あわせてライダーがぞろぞろと登場する姿は、圧巻です。映画を最終的な結末と考えると、最終回だなと思える話の作りになっていますし、ディケイドが世界の破壊者と設定された事もわかりました。その代わり、ディケイドが世界の破壊者たる理由を知っていた鳴滝にしろ大樹にしろ、思わせぶりにしないで、もっと早くに言えよというのはありましたけども、まぁこれは結局のところ最初の頃には想定していなかったという事でしょうからね。ディケイドのまとめとしては力技感をやや感じたりもしますが、お祭り企画としては良かったと思いますね。さすがに、これだけいると全員名乗りとかそこまでの事はしませんでしたが(昭和の方は名乗りを聞きたかったというのがありますが)逆に、一応の結末として映画でやってしまったわけで、テレビ本編はどうやってまとめるつもりなのかというのが気になりますね。さすがに、映画と同じものをやるわけではないでしょうし。
2009年08月13日
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ついに見ました、シンケンジャー銀幕版。尺が普段のテレビよりも短いという事で話の作りとしては物凄くシンプル。クサレ外道衆1万人との合戦ですね。水切れという条件があるため、なんとか全滅を免れてはいるが、圧倒的に不利な状況。そこに、初代シンケンレッドの使った秘伝ディスクが見つかったというのが、わずかな光明という事で。徹頭徹尾、映画のために合戦にしましたよという形ですね。ストレートにチャンバラを堪能できますし、短い中にもそれぞれの登場人物のらしさも詰まっていますし、最初から最後までクライマックスで突っ走りますね。映画という大画面で何を魅せるかとなった時に、合戦をやれば映えるというストレートな思考ですが、だからこその娯楽作になっている感じで。小ネタも入れてきていますし、息つく間もなく終わっちゃったという感じですかね。欲を言えば、この話をベースに尺をもっととった展開というのも見たかったというくらいで。
2009年08月13日
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「暴走ゴリラ」今回はがっつりとGフロンティアネタですね。尾行されている真田からの連絡を受けて、CAPが合流すると真田は露骨に命を狙われていました。狙いはCAPではなく真田だけということで関わりになるのを避けようとするも、真田を助けるためにブーメランを使ったために、CAPも標的に。逃走中に青山署のゴリラに遭遇したCAPはゴリラに助けを求め、上手くいったかに思えましたが、ゴリラが野生に還ってしまってCAPは大怪我。しかし、信号待ちをなんだかんだといいながらも守ったりはする姿は、タイプは違えどもシグナルマンの面影が(笑)入院するはめになったCAPとゴリラ、CAPはここで病院の院長からGフロンティアが青山墓地を地上げしているという話を耳にします。ゴリラは、野生に戻るのを抑えるために、正義感に突っ走る事も抑える必要があるという、余計な事を教えられます(苦笑)Gフロンティアを探ろうと接触を試みたCAPと真田でしたが、スタンガン相手に撃沈しつかまってしまいます。真田のところに行くのに事務所から忽然と消えたCAPを探していた、DARTSとJUNはとりあえず餃子を食べに、北千住名物槍かけだんごをゲットしたNAVIからの連絡を受け新宿に集合ということで池袋の餃子屋さんへ。ゴリラはCAPに謝りに事務所に来たので、CAPの居場所を調べると池袋。JUNはCAPを本気で探していなかったな(苦笑)CAPと真田は絶体絶命、そこに救世主として現れたゴリラですが、今回はCAPに謝るだけ。正義感を抑え込みます(笑)なんとか、助かりたいCAPは雄たけびをあげ、ゴリラの野生を呼び起こす事に成功。完全に人間ではなくなったゴリラの暴走のおかげで、ピンチを脱したかに思えましたが、野生のゴリラは敵味方関係なくなり、やっぱり絶体絶命。そこに、池袋で餃子を食べようとしていた愉快な探偵3人がCAPも誘いにやってきます。そして、北千住名物槍かけだんごをゴリラにたくさんたべさせて気を失わせることでピンチ脱出。北千住名物槍かけだんごが物凄く印象に残りましたな(笑)
2009年08月13日
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北朝鮮という存在の扱い方を通して、極論が溢れすぎている事をおかしいんじゃないかというスタンスで扱っているものになります。北朝鮮は、全く褒められるような存在ではないし、非難されるに足る国家である事は間違いがないが、北朝鮮だけが本当に突出しておかしいのかどうかとニュートラルに扱ってみようという、徹底してニュートラルにこだわっています。そして、かつて北朝鮮が地上の楽園と喧伝されていた事から、拉致事件で極悪国家扱いへと変化した事で、極論から極論しかないという事への違和感などなど扱っています。しかし、ニュートラルである事にこだわるというのは、つくづく極論のような力強さが無いために、着地点がはっきりとアピールできないというか、どこかあやふやというか、各自の判断に任せるようなところが弱点になりえるなぁと。あと、何気に北朝鮮利権で金丸信が金塊を受け取って逮捕されたなんていうネタも出てきますが、そういえば直系の子分って小沢一郎だよなぁとかね。01 テポドンが発射されると日本の防衛費が増える 北朝鮮「テポドン2号」よりも米軍の戦闘機の方が危険だ 日本の戦争大好き派には朗報という皮肉 北朝鮮の核実験を誰がどう非難できるのか02 地球上で一番遠い国 北朝鮮に行ってみた いざ北朝鮮へ、片道3日の洋上旅行 地球上で最も遠い国・北朝鮮 マジックで線が引かれたパスポート03 びっくり北朝鮮 労働組合のボスと「チュチェ思想研究会」 エンドレスで繰り返される北朝鮮礼賛スピーチ 「世界」執筆者というだけで「先生」扱い 謎の発熱で注射を打たれかける 金日成像を溶かして銅像にすればいいのに 「よど号」ハイジャック犯との思わぬ出会い04 帰国運動とは何だったのか 朝鮮人の強制労働者と松代大本営 石鹸だけで何時間も遊ぶ北朝鮮の子どもたち 「助けてください」と密かに訴えた日本人05 在日朝鮮学校取材記 日本人として初めて朝鮮学校をルポする 朝鮮総連の糾弾集会に呼び出された 「水商売」とは差別用語なのか 昭和天皇と金親子 それぞれの「御真影」06 昔は韓国も危険な国だった 北朝鮮を礼賛していた小田実さんや大江健三郎さん 韓国の機動隊が発射した催涙弾ん威力07 「地上の楽園」から「ならずもの国家」へ 万景峰号が北朝鮮へ運び続けたもの 拉致被害者の訴えに耳を貸さなかった人々08 北朝鮮を感情だけで語ってはいけない 日本政府は北朝鮮への経済制裁を続けるべきなのか 神社やお寺で手を合わせられなかった少年時代 拉致事件とイデオロギー論争は別問題だ09 北朝鮮崩壊はいつくるのか? 北朝鮮の兵隊も賄賂をもらえばうれしい 中国 北朝鮮の国境で見られた劇的な変化 韓国は南北統一を本当に望んでいるのか01 仮装敵国「北朝鮮」でトクをする人々 仮想敵が元気なおかげでよろこぶのは誰か経済制裁は一般人だけが苦しむだけで、権力者には痛くもかゆくもないから意味がないというような視点で語られていますが、個人的には苦しんだ一般人が独裁者に向かって刃向うようなプロバガンダとセットで持っていけば、意味があるんじゃないかなぁとは思っています。まぁ革命って暴力的で残虐ですので好きな手段ではないんですけどもね。〈北朝鮮〉はなぜ嫌われるのか
2009年08月12日
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剣客商売シリーズの第5弾を読みました。前作、「天魔」がやや軽めのというか、ネタ系の話が多めになっていて、作品全体がより面白い方向へ行っていたのですが、今回はしょっぱなの表題作「白い鬼」という作品が、人外の魔物のような悪が出てきます。ネタな方向でもいくらでもできるが、それだけではなく、剣客の業というか手強い相手なんていうものは、まだまだいるんだとばかりの緊張感のあるものになっています。しかし、1冊という単位で見ますと、作品ごとに振り幅が広く、露骨にネタな話もきちんと入ってきています。特に、堅物の息子大治郎と、男装の剣客三冬の関係性が今まで以上に変化が出てくるという事で。時間が経つ事によっての変化を楽しみにできる作品群ですので、読むごとに次のを読まないとなと思えるものになっています。返す返すも何で今まで読んでこなかったんだろうという軽い後悔も感じますね。剣客商売(5)
2009年08月11日
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NHKに「その時歴史は動いた」という番組がありました、その司会をしていたのが筆者の松平アナです。本著は、その番組を通して筆者が戦国時代は多くの英雄が出現しているが、いわゆる大名としてトップだった人だけが素晴らしかったのではなく、それを支えたナンバー2がいてこそだったという点に注目し、ナンバー2に脚光をあて、現代の日本と比較してどういう部分が素晴らしかったのかというのを分かりやすく広めようという狙いで書かれたものになります。個人的に、戦国時代の武将を使って、現代のビジネスに役立てよう的なスタンスのものは好きではありませんが、これはそこまで踏み込まず、分かりやすい例として現代に置き換えているので読みやすいは読みやすいですね。ただ、何気に戦国時代が好きで、いろいろと読んでいるとそれほど目新しい物は扱っておらず、学者ではないので新説があるわけではなく、いかに番組を通して知る機会があり、それをそのまま自分だけが知っていてはもったいないという形で提供しようとしているなぁというのが強く伝わってきます。仕事として番組をやっていたのでしょうが、心底楽しんでいたのではないでしょうか、ところどころで番組の裏話とまでは行かないですが、本番前の雑談としてどういう事を話したかなんていうのが出てきますし。そういう意味で学者とはスタンスが違った切り口という面と、ナンバー2を特集するというコンセプトは面白いですね。序 章 歴史の陰には必ず「ナンバー2」がいた第1章 黒田官兵衛に学ぶ「読心力」第2章 直恵兼次に学ぶ「発言力」第3章 石田光成に学ぶ「構想実行力」第4章 本多忠勝に学ぶ「市場開拓力」第5章 片倉小十郎に学ぶ「プレゼンテーション力」第6章 藤堂高虎に学ぶ「転職力」第7章 細川幽斎に学ぶ「一芸力」歴史を「本当に」動かした戦国武将
2009年08月10日
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「アマゾン、トモダチ」今回はアマゾンの世界。大ショッカーに征服され、大ショッカーは正義、ライダーは悪という扱いの中アマゾンは孤独な戦いをしています。今までもライダーが世界の敵扱いの世界をやってきましたが、露骨に大ショッカーが征服しショッカースクールなんていうのをやっている事が昭和な世界ですかね。本編では、アマゾンの大事なトモダチだったマサヒコは大ショッカーの幹部候補という事で、アマゾンのギギの腕輪を狙います。指令を受けた時、十面鬼に対し卑怯な作戦に対しためらいを見せるところが、どうやら本気で大ショッカーを正義だと思っているようで。上手くアマゾンに取り入りなぜかアジトになってしまっている光写真館にたどりついたところで、アポロガイスト登場。マサヒコもろともアマゾン達を始末しようとします。目的のためなら平気で捨て駒扱いにする大ショッカーのやり口を目の当たりにしても、マサヒコはまだ自分が利用されているだけという事にはならないようで。戦いの中マサヒコを守ろうとアポロガイストの銃弾に倒れたアマゾンからギギの腕輪を外してしまいます。いろいろと昭和な世界感ではありますが、さすがにアマゾンはオリジナルの人ではないので、先週までの熱過ぎる昭和感は薄めですが、細かいところで昭和ですね。栄次郎さんは、モグラ獣人を知っているんですねぇというか、鼻だけコスプレされても(苦笑)
2009年08月09日
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「真侍合体」十臓に連れられた殿は清浄之谷の聖なる水により外道衆の毒を洗い流すという荒業で一命を取り留めました。水の中に顔を突っ込まされている姿は、治療目的よりも溺死狙いにしか見えないですけど(苦笑)八兵衛は殿から印籠を渡されていて、源ちゃんは印籠の完成を目指します。理屈もへったくれもない感覚だけでやり遂げてしまうのは天才というか、何と言うか、後世に全く繋がらないなとか。ゴズナグモにボコボコにされてしまった家臣4人。殿を助けに行かないといけないと、焦りつつも体が言う事をきかない状況。珍しく流ノ介が自分のふがいなさから、弱気な発言が出る始末。殿は十臓から過去の話を聞く事になります。戦いのための戦いのために外道に落ちた理由は人斬りの快楽にはまり込んでしまったからなんですね。剣客物などでは人斬る事そのものに魅入られてしまうというのは、非常にベタな理由ですが強さを求めすぎるとそっち側に行ってしまう場合があるのは必然なんですかね。死病に侵されていたのが大きいのかもしれないですが。源ちゃんは夜通しモヂカラを使って印籠を完成させようとして、フラフラな状況。そこに、殿の居場所発見とドウコクによって力を注入されコントロール不能になっているゴズナグモの出現の知らせが同時にきてしまいます。源ちゃんがフラフラになってモヂカラを使っている姿を見て、印籠の完成の助けになるように自分たちのディスクを源ちゃんに預け、シンケンマルしか武器がないという圧倒的な不利な条件で4人はゴズナグモのところへ。力が増しているゴズナグモに対し、怪我が完治しているとは言えない状況でかつ武器まで少ない中、なんとか苦戦しながらも必死にゴズナグモを食い止めようとする4人。源ちゃんは印籠を完成させ殿のもとへ。十臓と一触即発のところに割り込み、殿と十臓の勝負は、またもや持ち越し。ゴズナグモのところへ駆けつけた殿は、印籠を使いスーパーシンケンレッドへ。今までの戦隊史上強化アイテムが陣羽織なんてシンプルなものは無かったわけですが、これが強く見えるかどうかは置いておけば、個人的には結構好きだったりします。殿に引っ張られるように全員で力を合わせ外道衆をけちらし、巨大戦へ。ナナシさん以外にもわらわらと出現してピンチかと思いきや、印籠の力でシンケンオーとダイカイオーを合体ダイカイシンケンオーへ。なんだか、兜が蟹みたいですね(笑)トドメは、兜、舵木、虎、烏賊が合体したイカテンクウバスター。シンケンジャーの中での本当に少ない不満の1つ、フィニッシュがバズーカで勝利の一本締め。最強形態ですから、これからもイカテンクウバスターがフィニッシュという事になるんでしょうねぇ、やっぱり個人的には侍として剣で決着をつけるのを求めたくて仕方が無いんですが。まぁ狙うは一回限りとか、緊迫感のある攻撃だったという事で、よしとしないといけないですかね。あと、八兵衛と格さんの絡みはもっと見たかったなぁと。今回は印籠によるパワーアップを2つ同時にやらなければいけないという尺の問題があり、ちょっと詰め込み過ぎてしまったかもしれないと。面白かったんですが、大絶賛続きの中では少し弱いというか、陣羽織と全合体は別の話に分ければよかったんじゃないかと。ハードルをあげすぎている結果なんですが。次回は、ドウコクの命令である十臓の始末に背く形になった太夫がメインという事で。
2009年08月09日
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著者曰く、「西澤保彦的な灰汁」が滲み出ています。という、非シリーズものの短編集になります。帯にこんな煽りが書いてあったので、物凄く針が振り切れたくらいどす黒いものを想像していたのですが、滲み出ているという事に収まっていますね。いかんせん、西澤保彦作品の針が振り切れたどす黒さというか、痛さというものは、物凄く心に突き刺さるわ、じわじわいたぶられているような感覚になるわと、どっぷり鬱になってしまうようなものがあるのですから。しかし、この短編集は針が振り切れているわけではないけども、その振り切っていない中に、非常にらしさが詰まっているものになっています。ロジックに力点をおいていない作品群ですが、その中でもそういう着地点に持っていくのかというらしさにあふれていますね。結構当たり外れがはっきりする(というか好みに合うかどうかがはっきりする)作家さんですが、これは佳作ですかね。西澤保彦初心者にも、傾向のうちの1つを知るためのカタログ的なものにはなるんじゃないかなと。ややフェチ色強めですが(笑)動機、そして沈黙
2009年08月08日
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「五体合体!誕生、グレートワイバーン」今回はまるまる1話ビーグル戦といっても過言ではないくらい、力の入った販促活動(笑)五体合体してグレートワイバーン完成編ですね。ジャカエンの皆さんも力を合わせて、レスキューファイアーも5人で力を合わせてと、非常に分かりやすい展開だったわけですが、話を分かりやすくしてひたすらマシンをかっこよく見せようという感じですね。チームワークという方向に持っていくための冒頭のフットサル、タツヤのオーバーヘッドは残念すぎますが、タマちゃんのチアはそれを払拭させる出来かと(笑)
2009年08月08日
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今回は、人気ラーメン店に来た新人アルバイトがキチガイ行動な嫌がらせのために、ラーメン屋の評判がガタ落ちという怨みを受けてというお話。何気に気になるのは、あんな露骨にキチガイじみているのを新人アルバイトとして雇おうとするほど、人不足だったのだろうかという事だったりするんですが、面接ではまともだったんでしょうか?それを置いておけば、続きが気になりますね。ラーメン屋の店主の武藤は過去にキチガイバイト、木経の姉と何がしかの因縁というか露骨な怨みを買っているようですし。3年前から急に貯金が増えたというのは、3年前にラーメンのスープのレシピでも盗んだとかなんでしょうか?なんとなく、流れとしてはそうなのかなとか。十二月田が警察にパクられたり、星影さんは寄木さんと接触し、怨み屋への足がかりをつかみそうだったりと、次回これがどうまとまるのか気になります。
2009年08月08日
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「球は広野を飛び回る」やっと基礎トレだけから野球の練習にステップアップしたわけですが、残念なお知らせはアンナ先生がおばさんの看病のために長崎に行く事に。その間の練習はどうするかというと、実戦に勝る練習は無いという事で練習試合という事で。しかし、当然なかなか相手が見つからず。そこに、野球は好きだけども場所に困っている小学生を小梅が発見。練習相手に。小学生相手という事で、なめていた桜花会ですが、ボロ負け。しかし、乃枝の存在は大きく、試合中に気になった部分をメモ。対策を考えます。胡蝶は俊足を生かすために左打者に、巴はホームラン狙いの大振り禁止、守備の時は声を掛け合う。晶子のコントロール強化、そしてバッテリーは夫婦のように一心同体になる事。対策の甲斐もあり、2戦目は接戦にまで持ち込みますが、バッテリーの息が合わずに落とします。そして、真の夫婦になるための努力として新婚生活、晶子が小梅の家にお泊りに。家の手伝いをしている小梅が三郎さんと息があっているのを見て、晶子はキャッチャーの小梅にリードを任せるようにします。そして、真の夫婦になるべく新婚生活という事で、巴はがっつり嫉妬ですね(笑)今までなんとなく小梅を狙っているのかなぁと思ってはいましたが、ガチだったんですね(笑)坂下小との3試合目、小梅がリードするという形ははまり、小梅はキャッチャーに選ばれるべくして選ばれたんだなぁと再確認することになりましたが、試合の方は最後のチャンスに、巴がホームラン狙いで三振。やっぱりオチがつきますか(笑)そして、小梅は三郎さんの許嫁に!今回も、なんだかんだと良かったなぁと、小梅ってやっぱりキャッチャーでキャプテンなんですよね!
2009年08月07日
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押尾学にのりぴー夫婦と日本ではすっかり薬物祭になってしまっている昨今ですが、ラシャード・ルイスが開幕から禁止薬物の使用で10試合出場停止をくらいましたな。サプリメントに禁止されていた成分が入っていたという事ですので、飲んだところで隣に死人が出て、その責任を全部死人に押し付けたというような事ではないようですね。これで、開幕から10試合までは、ファイナル進出の時のスターターがドワイト君しかいない事になりますね(苦笑)ブランドン・バスなんかはこの間にしっかりと働いて、PFにはお前の席ねぇーからっ!ってラシャードにははっきりさせるような活躍を期待しておきましょう。それにしても、10試合分の給料はさっぴかれるらしいですが、10試合で約1億5200万円分ですかぁ・・・・1試合分の給料でもいいから恵んでくれないかなぁとか思えて仕方が無い・・・COLEZO!::酒井法子 ベストセレクション
2009年08月07日
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「JUNとサム」今回はJUNがメインのお話ですね。探偵事務所のサイト立ち上げをきっかけに、CAPとの出会いの回想など。NAVIやDARTSと根本的にキャラが違うJUNは2人にパソコンがらみでからかわれて、憤慨。まぁ本来なら住む世界が違う感がある取り合わせですからね。今回の依頼は、大企業の社長秘書から社長の息子を探すというもの。同じ店ばかりに入り浸っているという情報を得て、行った先はアキバのメイド喫茶。社長の息子のサムはJUNと同じく電脳系。マカオのメイドよりもアキバのメイドの方が素晴らしいという事で、すかkりハマっていると。それでもって、パチンコメーカーの令嬢との政略結婚から逃げていると。結構な身分のサムに対して、親身に考えないNAVIとDARTSですが、お見合い写真を見て、協力するようになります。よっぽど同情するようなものだったんでしょうねぇ(苦笑)入れ替わり作戦をするも、あっさり見破られピンチに。サムを守るために麻生探偵事務所の面々は戦う事になりますが、その最中に電話が。パチンコメーカーの令嬢はパチ屋の店長と駆け落ちという事で、政略結婚不成立。晴れて、期間限定とはいえ自由の身になったサムはメイド喫茶へ。しかし、メイドさんは仕事で優しくしてくれているんだよという、非常に現実的なオチで。やっぱり、政略結婚をするにもパチンコを狙っちゃダメだよという教訓ですね(違)俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK 1
2009年08月06日
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今は移動してしまいましたが、みどりの日というのが生まれた時から当たり前のように自分の誕生日だったわけです。そういった事と、パンクロックが好きという事でグリーンデイを聴くようになるのはある種必然でしたね。もっとも、全てのアルバムを手放しで褒めちぎるような事ができないのは若干残念ですが、まぁ試行錯誤を繰り返しているのでしょうと。私の中でグリーンデイと言えば、「Basket Case」が一番好きな曲として固定され続けていますが、子の感じでやり続けるのもなかなかに難しいでしょうし変化するのは必然ですから。このアルバムは、グラミー賞を取ったりなんだりして随分と評価の高かった「AMERICAN IDEOT」以来4年ぶりのアルバムになるわけですが、路線としては前作を踏襲していますね。コンセプトアルバムという性格ですし、前作同様により社会派路線というか、今のアメリカだからこそという部分もあるんでしょうね。日本と違い、社会的なネタを扱った曲が聞かれる下地もありますし。とりあえず、前のアルバムも評価するのですが、評価され過ぎだよなぁという感じがしておりましたが、今作は路線は踏襲しているけども、個人的に結構好きな感じというか、よりポップでヤケクソ感のある望んでいるグリーンデイだなと。アルバムタイトルトラックの「21st Century Breakdown」はちょっとおとなしいかなと思えるところから妙にドラマスティックな展開でテンションが上がっていくというのは疾走感のあるパンクを好む私でも、引き込まれますし、同じような類ですが4曲目の「Viva La Gloria!」なんかもそうですね。もっとも、疾走感は圧倒的にあり一番のお気に入りですが。なんとなくむしゃくしゃした時に聴くにはお薦めできるアルバムですね、詞の中身を読むと結構絶望的ではありますが(苦笑)21世紀のブレイクダウン
2009年08月05日
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ネタが無い時に使おうと思ったまますっかりネタにするのを忘れていました。3月25日発売のアルバムですので、遅いにもほどがあるんですけどもね(汗)GALNERYUSのベスト盤2枚です。前作のオリジナルアルバムである、「Reincarnation」でヴォーカルのYAMA-Bが脱退を表明したことの区切りとして企画されたベスト盤しかも2枚、ラストツアーのライブ映像DVDつきと出し惜しみしなさすぎになっています。私は、前作の「Reincarnation」とその前の「ONE FOR ALL-ALL FOR ONE」と日本語も使うようになってから聴き始めたわけですが、その前の3枚を聴いたことがなく、ベスト盤というのは非常に手っ取り早いなとは思えるんで、5枚のオリジナルアルバムで2枚ベスト盤を作るのは本来ならば、なんだかなぁと思うところですが、区切り的には分かりやすいですね。初期の3枚からの「BEST OF THE BRAVING DAYS」と後期2枚の「BEST OF THE AWAKENIG DAYS」となっています。後期の方はオリジナルアルバムで知っているので、改めて好きな曲ほど耳に残るというのはありますが、一番好きかもしれない「CHASING THE WIND」が入っていてよかったなというような感じになりますね。一方聴いた事のない初期の3枚からのものですが、これがまた非常に真正面から日本人がメロディアスなヘビーメタルをやっていますよというストレートな感じがいいですね。1曲目の「BRAVING FLAG」というのが、このアルバムの顔だなと、アルバムタイトルもこの曲から引用しているんだろうと容易に想像できるというか。惜しむべくは、どうしても日本ではメタルがメジャーシーンでがっつり扱われるっていう事が無いという事だよなぁと。洋楽のメタルはまだBGMなんかで耳にする機会が多いのですが、国内はなかなかストレートにメタルをやっていても扱われるチャンスが少ないなぁというか、もったいないなぁって。アニソン特ソンにはHR/HMはちりばめられて要素を楽しむ事はいくらでもできるんですが、そこからメタルシーンにももっと広がりがあってもいいのになぁと考えてみたりする。なんとか、耳に触れる機会があれば普通にいい曲だらけですので、拡がっていくんじゃないかとは思うんですけどもねぇ、なかなか難しいんですか。 (CD)GALNERYUS(ガルネリウス)/BEST OF THE BRAVING DAYS BEST OF THE AWAKENING DAYS/GALNERYUS[CD]
2009年08月04日
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今週もやってまいりました利きジャケの里先週採用されていましたので、今週は投稿しませんでした、こんな事やっているから勘が鈍るんですけどもね。お題は引き続きBon JoviでKeep the Faithこの方はそろそろ宇宙一のエアギター演奏者になって帰ってくる頃ですかね。
2009年08月04日
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行きすぎたブッシュ大統領のアメリカの横暴に対する世界的反発は動かし難い事実であり、ある意味やっかいな大国アメリカというマイナスイメージを確固たる地位を築いたと思います。そういったマイナス要素満載の共和党政権からチェンジとばかり出てきたオバマ大統領は、アメリカ初の黒人大統領という看板も手伝い人気者として祭り上げられています。横暴なるアメリカに対する反発を私も強く感じています、しかしそこからチェンジしたアメリカが好ましい方向にチェンジするのかどうか、少なくとも日本に暮らす日本人である私にとっての関心事は、アメリカのチェンジが日本という国にどのように影響を与えるかという事にしか関心を持ちようがありません。まぁアメリカという国はそれだけ日本にとって良くも悪くも存在が大きいというか、日本はアメリカの属国というポジションと揶揄されるだけの意味があるとか、諸々ありますが。私が危惧するのはどうしても、アメリカの民主党は日本に対して厳しい姿勢を取るという歴史があり、日本政府は共和党との繋がり一辺倒だったという事を出発点としていますが、チェンジという言葉に象徴されるように、変化そのものを標榜する政権は、往々にして正しいか正しくないかという判断を横においておいて、既存との違いを強調する目的のためだけに、それまでの路線を全否定する傾向を持ち合わせるという事です。もちろん、ブッシュの率いたアメリカはチェンジしないといけないような状況に合った事は間違いありません。しかし、極論から極論に針を振り切ったとしたらどうなるでしょう?存在が大きければ大きいほど影響ははかりしれません。もちろん、悠長な事を言っていられないくらい急がないとならない課題というものはあります。だからといって、何でもかんでも急がないといけないかというとそうではありません、特に国の方向性を決めるものは、むしろ大混乱を引き起こす場合があります。アメリカは行きすぎた市場原理主義の反動から、同じ国とは思えないくらい保護主義に急展開し、力づくでグローバリズムという名の世界アメリカ化計画を引き上げようとしています。金融危機によって多くのものを吹っ飛ばしたアメリカが自国内にこもろうとするのは分かりやすいですし、気持としては分かります。しかし、アメリカという大国が散々ひっかきまわしておきながら、責任は取らないで放りだして逃げたと解釈するような状況だとも言えます。オバマ政権は強いアメリカという今までの伝統を一気に捨て去ったというのがこの本の主軸になっています。反米的な観点からすると、盛者必衰としてざまぁ見ろとでも言えば済むかもしれません。しかし、日本は残念ながら日米安保という特殊な条件の元に平和を享受してきた国であり、アメリカが沈没して良かったよかった、これで原爆を落とされたのに、悪名までも押し付けられてきたところから解放されると手放しで喜ぶわけにはいきません。オバマ政権のアメリカのチェンジは日本にとってもチェンジであり、日米安保に頼らない新たな道を探らないといけないというか自立を突き付けられていると言えるでしょう。平和を享受するためには、平和を守るために戦う覚悟を必要とする国にチェンジしない事には、日本は中国にしろ北朝鮮にしろ反日で好戦的な国のいいカモにされてしまうでしょう。今の日本は、平和と叫べば平和でいられる国家では無くなってしまっているという事実を直視しましょうという意味で、アメリカのチェンジが日本に与える、また世界に与えるインパクトについて分析したのが本著ですので、信じる信じないは読んだ人にゆだねるとして、考え方の1つとして目を通す価値はあると思います。まぁ楽観的な予想をして何の対策もしないよりは、悲観的な予想を立てて最悪の事態に備えるというのは必要な事ですしね。しかし、本当に日本という国は外交問題が全く選挙の争点にならないですよね、本当に日本という国を守っていかないといけないんだ!っていう政治家はいないのでしょうかね?少なくとも、今の世界状況では、次の政権与党を狙う政党の党首が、日本は日本人のものではない!と力強く宣言しているような場合ではないのですが、おそらくそういった政党は日本国のために政治をやりぬこうなんて考えてもいないんでしょうね、日本人の税金を使って仕事をする立場のはずなんですけどもね。第1章 オバマは北朝鮮と正式国交を樹立する 第1部 北朝鮮のミサイル発射は失敗した 第2部 オバマ大統領は六カ国協議には戻らない 第3部 クリストファー・ヒルはなぜブッシュを裏切った 第4部 北朝鮮戦車部隊はいまや脅威ではない 第5部 オバマは北朝鮮を承認するか第2章 オバマは日本防衛に関心がない 第1部 中国のミサイルが在日米空軍基地を狙う 第2部 在日米軍基地を遠くへ移動させる 第3部 アメリカ空軍は日本を離れていく 第4部 マラッカ海峡のパトロールをやめるのか 第5部 アメリカ国民は強いアメリカを望んでいない第3章 オバマの中国戦略は失敗する 第1部 中国の経済発展は地政学上限界だ 第2部 オバマ大統領は中国経済を頼りにしている 第3部 オバマ大統領は中国にへつらっている 第4部 オバマは台湾を守らない 第5部 アメリカ軍が東シナ海と日本海から追い出される第4章 オバマは中東から追い出される 第1部 アフガニスタンはオバマのベトナムになる 第2部 パキスタンの核兵器が危ない 第3部 オバマはアメリカ軍をイラクから引き揚げることができるのか 第4部 イランは中東の全てを支配しようとしている 第5部 中東はさらに混乱する第5章 オバマには世界戦略がない 第1部 オバマ大統領は軍人に嫌われている 第2部 オバマ政権には世界戦略の専門家がいない 第3部 世界は核兵器であふれることになる 第4部 オバマは国連を腐敗させる 第5部 オバマ大統領は保護貿易を推し進めようとしている第6章 日本はどうする? 第1部 ドイツとロシアが同盟体制をとる 第2部 2010年代は地政学的対立の時代になる 第3部 日本の国会は国権の最高機関ではない 第4部 日米関係はどう動いてきたか 第5部 優れた指導者を選ぶことは核兵器を作るよりも難しいオバマ外交で沈没する日本
2009年08月03日
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日本語学校の先生による、外国人留学生とのやりとりのコミックエッセイというものです。面白いです!登場する外国人もなかなかに濃い面々でして、上品なフランスマダムなんですが、任侠映画マニアなために日本語はもろに任侠映画であったり。時代劇好きのスウェーデン人などは、日本なんてスウェーデンでは知られていなさ過ぎて、日本に留学すると行ったらば、ガチで武士に斬られると思われて反対されたとか。手紙を書けと言うと、詩のように書く中国人であるとか。なかなか日本人の発想からは出てこないような日本語に対する質問などなど。やり取りも面白いのですが、日本人でも知らないような日本語の語源に対するエピソードやら、日本人でもきちんとできていない敬語であるとか(私も苦手ですが)日本語の再確認のためにもなりますし、面白かったと感じる以上のものを得られた気分になります。結構な売れ行きのようですし、続編とか出るんだろうなぁっていうくらい面白いです。しゃもじの語源には脱力しましたね。日本人の知らない日本語
2009年08月02日
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「BLACK×BLACK RX」今回も全体的に昭和なテーストですが、むしろそこがいいと思えましたね。ブラックの世界に行った士がブラックの世界の南光太郎に、霞のジョーという仲間と戦っていると聞いたりと仲間という存在を強く意識させるのがいいですね。初期の士からは考えられないくらい。夏海が死にそうという状況というのもあるのでしょうけども。大樹の何事もゲームというような態度に激怒するなんて、本当に変わるものですねぇ。大樹はRXの世界にブラックを出現させたのは、GJでしたが。アクションは非常に楽しめました。夏海が死んだ?というのは映画の事もありますし、全く心配はしませんでしたが、大樹が盗んでおきながらパーフェクターを持ってくるとは、予想はしませんでした。次回はアマゾンの世界ですね、リアルタイム視聴は物理的に無理だった世界ですが、レンタルで視聴しているので知っている世界という事で楽しみ。
2009年08月02日
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