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世界的な不況により、ケインズ経済学が脚光を浴びるようになりました。ケインズ=公共事業拡大というイメージがあまりにも強いため、日本でもダメ理論的な風潮は強くありました。基本ケインズは不況時には有効需要の減少に問題があるから有効需要を増大させればいいと。そうすれば、失業者もいなくなり不況からも脱出する事ができると、そういう事ですね。しかし、日本では公共事業を腐るほどやっていますが、失業者は増え不況真っただ中、政府支出は無駄使い扱いとなっています。問題は、公共事業という政府支出が、大人の事情で一部の人間の懐をうるわせただけで、有効需要の増大に全くつながらない状況を作り上げていたという事に他ならないですね。国民全般の職業安定のために使われるべき金が一部の人間の懐を温める構造こそが問題であったと。一部の懐を温めた人間が、せっせとせこく蓄財するのではなく、金を湯水のように実物経済に向けて使うと言うのならば話はまた変わっていたかもしれないですが、そういう事も起きなかったと。とりあえず、本著はケインズとシュンペーターという2人の同じ歳の経済学者の考え方、ケインズの有効需要理論、シュンペーターのイノベーション理論を時代を追いながら、それぞれの学説がどのような背景により考えられ、互いにどのように影響を与えたかというプチ経済学史とでもいうようなものになっています。どこがどう優れているのか、またそれをその時代にどのように受け取られたかという事を中心としているので、難しい議論でどうこうするというよりも、純粋に読み物として面白い形態になっています。少なくとも、経済学としてイメージされる数式であるとか、グラフは必要最小限以下なくらい使われておらず、考え方の大枠を理解すればとりあえず良いんじゃないかくらいの扱いだったりします。第1次大戦付近から戦後までのイギリスとドイツと、今の時代の日本にそのまま当てはめる事はできませんが、時代を越えて有効なものは示されているという事を確認できるものだったりしますね。まぁ理論は理論ですので、きちんと有効に使われるかどうかは、また別の話なんだよなぁと思ったりはしますけど。いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ
2009年10月31日
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今日のマジックの対戦相手は、オフに大型トレードを行った相手、ネッツという事で。アルストンなんかは、ファイナルでの起用法で腹を立てまくっていた因縁があったりしますし、コートニー・リーもショックを受けたりしていましたからね、まぁ注目の試合ではありますね。そのコートニーは見返そうという気持ちが強いんでしょうね、FG6/17、3P2/3とチームトップの18点をあげる活躍ですね。マジックですが、スターターは開幕戦と同じ。ドワイト君はフリースローが4/11と頭を抱えたくなるところはありますが、20点22リバウンド4ブロックとやりたい放題。スターターPFのライアン・アンダーセンが16点、控えのバスが13点とタイプの違う2人が良い形で変化をつける事に成功しているのではないでしょうか。何気に、バスはハイライトに映りやすい魂のプレイを見せていますし。最大の不安はヴィンスが、デヴィン・ハリスの足を踏んで足首を痛めたという事でしょうか。大怪我にはなっていませんが、いかんせん怪我がちな選手となっている部分があるので気になります。ヴィンスが途中で抜けても95-85と問題無く勝てているのは、選手層の厚さゆえだと思いますけどもね。JJが2ケタ得点しても驚かないですし。 ◆予約【京商】1/43スケール RC日野セレガ はとバス(66110) ダイキャストディスプレイモデル ...
2009年10月31日
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出だしは重い試合だなぁと思いましたが、最終的にはロイとメロのエースの意地のぶつかり合いという感じに落ち着きましたね。ナゲッツはメロ41点とビラップス22点以外は2桁得点がいない偏りがありますが、控えまで含めても得点が増えそうに見える選手が他に見えませんでしたので、今後それがどうなるかなぁと。JRスミスの出場停止があるにしても。ブレイザーズもロイ30点、フェルナンデス22点と偏りはありますが、フェルナンデスはベンチ出場という事と4Qに目立ちまくった影響で、チーム層は強く印象に残りましたね。今年はオデンが鉄板ドラ1と期待されたところまで復活するかと思っていたのですが、このまま育ってもロールプレイヤーに落ち着いてしまうのかなぁと。得意ではないんでしょうが、決めれば結果が変わる終盤の終盤でフリースローを落としてしまったあたりが、ちょっとチームを背負う選手ではないのかと。リバウンドを頑張ってはいましたが、ゴール下を支配しているなぁという感じは全くありませんでしたし。ゴール下が主戦場となるクラシカルなセンターがもっと増えて欲しいなぁと思っている身としては寂しいですかね。ドワイト君にライバルが増えない方がいいのかもしれないですが。【伊豆村の駅】【ご当地おでん】静岡おでん
2009年10月31日
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「青き珠の秘密 完成、七体合体!」今回はタイトルそのままのお話ですね。ドンカエンを封印するためには青き珠が必要で、5つあるうちの1つが龍神村にあるらしいという事で出動。超火災が起きてもいないのにレスキューファイアーが出動したのを不審に思ったジョウカエンがたまちゃんから情報を引き出し龍神村にと。サカエンとチュウカエンが火災魔人化して合体してピンチというところで、青い珠の力を使えば七体合体できるよという事で、グレートワイバーンGXになって凄いねという事に。完全に古代の力云々が出てきてから見る方としてテンションがガタ落ちしているんですよねぇ。結局レスキューファイアーという作品をどう位置づけしたかったんだろうって。フォースと同じ世界観という設定を最初からしない方がよかった結果になっているというか、そんな事ばかり考えてしまうのと、5人必要ないなぁというのが続きすぎているのと・・・
2009年10月31日
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人間の運命というものは、どういうものなのか、運の良し悪しであるとかをどこまで考えるのかなどなど、人間が生きて行く上で直面する諸々。子供時代に戦争を朝鮮半島で終える事になり、ロシア軍や北朝鮮軍の迫る中、文字通り命からがら逃げてきた経験から省みて、人間個人の力でどうにもできない事があるという残酷なまでの現実の経験から、人間が生きると言う事はどういう事なのだろうかと考えたコラム。誰しも幸福に生きたいという願いを持っているが、誰もが求める成功を得るわけではない。生きて行く上で人間相手だけではなく、動物、植物などあらゆる犠牲の上で成り立っているという事を忘れると言う事は危険なのではないか、などなど。ポジティブシンキングだけの危うさ、儚さ、脆さなどなど、とかく成功者だけの言い分を垂れ流す事の無意味さ理不尽さなど、極論から極論へ突っ走りがちな世の中への警鐘とも受け取れるものとなっています。ネガティブの権化の私としては、かなり受け入れやすい考え方だなと、改めて思えるものでしたね。人間の運命
2009年10月30日
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「恋愛小説家」今回の患者は、作品を書こうとすると過去作とかぶっているんじゃないかと気になって嘔吐してしまう、恋愛小説家。パターン化してルーチンになっている事に対するストレスが原因。売り上げも素晴らしいんだが、どこか売るためだけに小説を書いているというのが知らずのうちに我慢できなくなっていたんですね。売れなかったけども文学大作を書きあげた過去があり、それの評判は何気にいいと。売れる作品と良い作品は必ずしも一致しないですからねぇと。今回の伊良部の無茶は自分の小説を無理矢理出版させようとした事ですね。そして、売れている恋愛小説に見向きもせず、売れなかった文学作品の方がお気に入りのまゆみちゃんが素敵です。3話目に持ってこないで、もう少し後に持ってきた方がよかったというか、まゆみちゃんの高圧的な感じを定着させてからの方が、良かったんじゃないかと思いますが、慣れもあるのでしょうが、今回は実験色が薄くて比較的原作の中身をはしょらないでやっているなと感じましたね。
2009年10月30日
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今日マジックは開幕戦になりました。相手はシクサーズですが、120-106で楽勝という形ですね。これで、プレシーズン負けなしから引き続き負け無し、プレシーズン無敗でシーズン始まったらいきなり負けてずっこけるような展開にならなくてよかったよかったと。この試合スターターですがPGネルソンSGヴィンスSFピートラスPFライアン・アンダーソンCドワイトPFにライアン・アンダーソンを使ってきましたね。それに応えるようにしっかりと活躍しているというか、今日はチーム全員が活躍していますからね。ドワイトは21点15リバウンド2ブロック、しかもオフェンスリバウンドを7と拾いまくり。そして新加入組がアンダーセンは18分の出場で3Pが4/7で16点5リバウンド。ベンチスタートのバスは23分とプレイタイムは長くもらって8点4リバウンドヴィンスが15点。白チョコが15点5アシストバーンズも18分で8点とりあえず、チームとして攻め手を相手に絞らせない形になりましたね。チームで3P16/29と選手が入れ替わった中で、昨シーズンの圧勝する時のパターンは引き継いでいますし。繰り返しになりますが、こんなに上手く事が運んでいるのが信じられないですね。何気に、スタン・ヴァンガンディHCって昨シーンまでは、もっと積極的に若手を使える展開じゃないかと思えるところでも保守的な傾向があり、プレイタイムに偏りがでやすかったのに、今年はそれを忘れるくらい層が厚いという事ですよね。北海道スウィーツ!北海道 ホワイトチョコレート
2009年10月29日
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「JUNとロミオとジュリエット」今回は、失踪した元アイドルの捜索依頼という、非常に探偵事務所らしい依頼が舞い込んできたというお話ですね。タイムリミットは翌日までという切羽詰まった中でどうやって見つけ出すか!なんていう、事にはならないのが3Dになってからのお約束。なんとなく、怪しいというだけでNAVIとDARTSが思い切りのしてしまった、不審な男が、ヅラを獲ってつけひげを外すと失踪した元アイドルでしたと。何の根拠もなく攻撃したわけで当然傷害事件として訴えてもいいという弱みやら、CAPがカバンを物色してそのまま拝借してしまっていたパンツのおかげで、いいように振り回されるというベタな展開だけにもならず。何気に、JUNが冷静に批判して芝居に戻るように説得できましたっていうお話でしたね。これはこれで、よくある話ではあるんですが、今までにないくらい真っ当すぎるお話で逆に面喰いました(笑)
2009年10月29日
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ついに、09-10シーズン開幕となりました。開幕戦として放送するのは、今シーズン東の優勝争いはこの2チームで激突して欲しいというようなマスメディアの論調を感じざるを得ないセルティックスとキャブスの試合。出足はキャブスのディフェンスがよく、セルツがあまりにも簡単にボールを獲られるので、同じメンツでやってきたチームらしくないなぁと思ったのですが、単に出足が悪かったというだけでしたな。キャブスの方が選手を多く入れ替えたので、崩れだすと修正をするのが大変かなと、まぁ時間がかかるでしょうとはね。なんだかんだと、セルツの方が印象に残りましたね。ラシードがアフロになったとか、シェルデン・ウィリアムスに12分もプレイタイムがあったとか。キャブスもシャックとイルガウスカスを同時にコートに立てるというインパクトはありましたが。とりあえず、この試合に限っては新加入選手ではラシードの補強が一番成功した補強だったなと。あと、今年のドラフト1位指名のブレイク・グリフィンは骨がブレイクしてしまったという事で、1ヶ月は練習禁止ということのようで。クリッパーズは今年も怪我人に泣かされそうですねぇ。アフロヘアー特集パーティーヘアーアフロ子供用「アフロキッズ」
2009年10月28日
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歌野晶午作品はトリッキーなものが多く、ある程度身構えて読むわけですが今回も見事にトリッキーだったというか、明らかにミスディレクションなんだろうと、分かりながらもその誘導以上のものが自分では思いつかず、作中で思い切り底が浅い推理と言われるようなものだと言われる始末ですね。今作は、江戸川乱歩を主人公とした作品が作中作として登場し、それにまつわるあれやこれやというのが基本線になります。作中作だけでもトリッキーなのですが、さらに追い打ちをかけるというか畳みかけるようなトリッキーさ。トリッキーでありながら本格推理の推理方法というものの教科書を読むかのような、実はオーソドックスな作品ですので、トリッキーを連呼したせいで敬遠したいなと思う人であっても、実は敷居が低くて読みやすいと思わせる作品なのではないかと。良い意味で万人向けと感じますね。
2009年10月27日
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今週もやってまいりました利きジャケの里新たなお題でしたが、採用されず。比較的最近の中では考えやすいネタかなとは思っていますが。お題は引き続き、kanye westでThe College Dropout
2009年10月27日
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「勝てば官軍、負ければ賊軍」正義が勝つのではなく、勝ったから正義というものは、歓迎できるものではありませんが、現実的には多くはこのような形に収められる事が当たり前になってしまっています。特に、国単位の争いである戦争については、どうしてもこのような傾向にあり、敗戦国を率いた為政者は全否定されてしまうのが常ですね。もちろん、敗戦国には負けるに足るだけの理由があるでしょうし、敗戦国となった裏には、味方を得られないような自分勝手な振る舞いと回りから評価されるような事もあるでしょう。しかし、敗戦国を全否定すると言う事は、極論であり勝者のエゴ以外のなにものでもありませんね、むしろその中に肯定的な部分を見つけ出し後世に役立てる方がどれだけ建設的かと。ヒトラーという存在は近代では最悪の独裁者扱いをされる1人でありますが、民主主義から生まれた政治家ですし極右の象徴のような扱いをされる事が多々ありますが、ナチスとは国家社会主義党と名前であり、かつ労働者階級の人気を背負っていたことは忘れてはいけない事実です。ヒトラーのプロバガンダは現在でも有効であり、その1つに力強いスローガンの連呼というものがあります。大衆は理屈がしっかりしていても、分かりにくくつまらない話には耳を傾けない、疲れている労働者に向かって分かりやすく、力強く、希望を抱かせるような演説をする事を意識していたという事を読んだ事があります。21世紀の日本でも全く同じ事が起きていますね、単純なスローガンの連呼に洗脳されたかのように、選挙結果が一方的になるなんて言う事はつい最近にもおきました、まぁ残念ながら現政権はヒトラーと違い自国民の救済という事を全く考えていないので、ヒトラー以下の政治家だと言っても実は過言ではないんですけども、まぁそれは別の話。本著はヒトラーの残虐な独裁者という特定のイメージばかりが強くなってしまったが、第一次世界大戦でボロカスにぶったたかれて、極貧のどん底に突き落とされたドイツを経済復興させた手腕にスポットを当て、ドイツがおかれた状況に対し、どのような政策を行ったかを分析解説するというものになっています。ヒトラーがとった経済政策は、非常にシンプルになっています。いかに、労働者を救うかになります。少数の金持ちを救うのではなく、大多数の労働者を救う事によって国の経済は安定すると言う事ですね。資本主義の限界を世界不況で嫌というほど突き付けられ、自由主義の進める問題をまざまざと見せつけられた事も大きかったようですね。基本的にはケインズ政策と言ってもかまわないものですが、現在の日本では景気対策にならなくなってしまった公共工事なども波及効果が多く望める形になっています。要するに今の日本の逆ですね、一部の人間に富を分配するのではなくピンハネを禁じあまねく労働者の懐に入るようにし、それによって貧困層を亡くし経済を活性化、さらに少子化対策までばっちりとできると。その裏には大人の事情もへったくれも関係ない独裁的な手法も取られていますが、国が安定するメリットの方があまりにも大きくて、文句もでなかったと。細かいところまで、今の日本も見習うべき事が多くあるなぁと思うと同時に、大人の事情でがんじがらめな今の日本では難しいだろうなと、ある意味ヒトラーは個人の富に関して無頓着だからこそできた事であり、国家を強くする事だけに邁進しようとしたからこそできた事だと(だからこそ、行きすぎて破滅まで導いてしまいましたが)とりあえず、日本の為政者で自分の財産を蓄財する事ばかり考えているような人には一読してもらって、国民のための政治って本当に何?というのは考えなおす参考になるのではないかなと。結局、今の日本の政治家にしろ官僚にしろまずは自分というスタンスすぎますからね、格差をなくす事によって得られる安全という事も重要ではないかと、少なくとも1億総中流の時代をもう一度というのは夢物語としても、そういった時代の方が殺伐としないというメリットがあると言う事をもう一度考えるべき。日本国民を救う事をまず考えて欲しいですね、日本国民のためよりも先に、どこかの国のためにばかり働きたがるような政府なんて言語道断であり、そういう批判をするのは人種差別主義者というようなレッテルを張ってみたりするようなことではなく。 ヒトラーの経済政策
2009年10月26日
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「Cを探せ/ダンシングヒーロー」ゴキスターにガイアメモリ4本を奪われてしまった翔太郎は弾吾に詰め寄りますが、弾吾は千鶴と終わってしまった事がショックで呆然。事務所に連れて行って、事務所に石で依頼を投げ込んだのが弾吾であったと白状させます。まぁある程度予想出来ていた事ですが、ゴキちゃんの闇の仕置きサイトに書きこんだのは、いきなりコンビを解消するようにしてシンクロを始めた千鶴へのはらいせ。まさか本当に命が狙われるなんて思いもしなかったと。だから焦ってしまい警護を依頼したと。非常に迷惑な話で(苦笑)翔太郎はガイアメモリを取り返す事を優先したいところですが、フィリップはヘブンズトルネードの事しか考えていません。2人で一緒にやらないといけない技であり、コンビとしてバラバラになってしまっては出来ないとあってはさあ大変とフィリップは仲直り作戦へ。翔太郎はフィリップの検索が使えないので地道な捜査へ方向転換。サンタちゃんに情報を頼み、ゴキスターのマンガ同人誌を得ます。闇の仕置きの予告とも思えるような内容のため、作者が本人じゃないかという噂。作者の個人情報を直接得ることはできませんが、リアルに描写しているが故書かれた絵から見当をつけ、ゴキちゃんの家の特定に成功。部屋に踏み込みますが、変身逃走されてしまいます。フィリップは男女の仲直りは暗い所に閉じ込めればOKという作戦を選んで実行。リボルギャリーってこういうことにも使えるんですね(笑)ところが、そう簡単にいくものでもなく、中では大げんか。逆効果にしかならなかったと思いきや、ダンスのBGMを流したところ、実は千鶴はパートナーとしてやっていく気が無くなったからではなく、むしろ今後のために自分を高めるためにシンクロをやっていたと。奇跡の仲直りでフィリップ待望のヘブンズトルネード披露へ。事務所から移動してお披露目となりますが、ゴキちゃんに場所がばれてしまいます。踊っているところ、さあこれからヘブンズトルネードというところにゴキちゃん登場。千鶴は足を怪我する事に。フィリップはとにかく、ヘブンズトルネードの事しか考えられずに千鶴に出来るかどうか聞くと、千鶴は無理だと。「せっかく2人の波がつかめそうだったのに」という言葉からフィリップは本を開く鍵が波であると確信。鍵をあけるとヘブンズトルネードの情報が一気になだれ込んできます。ゴキちゃんに仕置きされそうなピンチという事で翔太郎到着。サイクロンジョーカーに変身するとフィリップは仕入れたヘブンズトルネードの情報から踊りながら攻撃。その踊りに刺激された弾吾まで一緒に踊りながら攻撃。そして、ヘブンズトルネードまで決めてメモリを取り戻すと、ルナトリガーでメモリーブレイク。闇の仕置き人ゴキちゃんはお縄をちょうだいする事に。弾吾と千鶴はコンビとして復活、ヘブンズトルネード披露のイベントの招待状がフィリップに届きますが、フィリップはもう興味なし(苦笑)フィリップ回りにいると迷惑な存在になりますねぇ(笑)
2009年10月25日
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「十一折神全合体」今回は流ノ介が侍として戦うために捨ててきた歌舞伎について思う話でしたね。直前まで若手の歌舞伎公演をする予定だったのに、自ら企画にまでかかわりながら結果的に投げ捨てたと。そのため、一緒にやるはずだった仲間の新太郎には恨まれていた。思い悩んでいる流ノ介の前にフタガワラが登場、流ノ介は襲われそうになっている人を助けた拍子にショドウフォンを食べられてしまい変身できなくなります。流ノ介はショドウフォンを取られてしまった事以上に歌舞伎に対する思いが強く、特に新太郎が稽古で悩んでいる姿を目にしてしまってはどうにもならないようで。そして、自らの顔を隠して新太郎の前で舞って見せ、それを見た新太郎をいいきっかけになり、悩みが晴れると。そして、それが流ノ介であるとわかり、恨む気持ちよりも流ノ介がただ放りだしたわけではなく、何か言うに言えない理由があるんだろうと察したようで。一方フタガワラが出現し、ショドウフォンに電話をかけて隙をついて取り返そう作戦をして、上手くいきそうなところで十臓と太夫に邪魔される5人。しかし、フタガワラが満腹になると邪魔をしていたはずの十臓と太夫はフタガワラをバッサリ。フタガワラは二の目こそが本性という事で巨大化。殿は間一髪でショドウフォンを取り戻します。そして、歌舞伎への思いを今一度ふっきってきた流ノ介、うざさがパワーアップして復帰(苦笑)二の目こそが本性というだけあって強力なフタガワラを相手に、構想はあったけども無茶だよねという結論になっていた牛折神までもの合体を流ノ介が強引に慣行。さすが、合体に関しては企画書まで作った実績のある流ノ介、単に合体マニアですね(笑)で、何が何やらわからないような全合体サムライハオーに。合体と言い張られても困るような合体ですねぇ。紅白の小林幸子のセットにしか見えない衣装を、あくまでも衣装だと言い張る感覚に近いというか。とりあえず、見た目的にも合体という範疇を越えすぎていますし、必殺技も剣ではないので残念過ぎ。そろそろ、合体とは言えないレベルの全合体システムは大人の事情でもやめようよと、正直かっこいいとは思えないんですしと。せっかく、ラストに向けて流ノ介の過去をふっきって戦いに集中するというような話としては良くできていたものなのにもったいないと。
2009年10月25日
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「世間」葉蔵は志津子と娘の茂子と一緒に暮らし始めています。「金を稼げない奴は、人間として失格」という父親の言葉を思い出し、苦悩しますが、志津子の持ち込みのおかげで漫画家として多少なりとも金を稼げるように。しかし、そこに現れた堀木に改めて女を殺した殺人者だと、世間はそう思っているという事を言われ世間というあやふやなものに押しつぶされそうに。酒におぼれ雪の中に倒れ込み「生まれてきて、すみません」とどん底の中に。そこを通りかかった赤い傘の顔見知りの少女が。自分は人を殺したんだと、世間は人殺しだと思っているんだと話したところ、漫画家である事をしっているために作り話だと思われ。世間というあやふやなものに押しつぶされそうになっていたところに、わずかな救いのように。そして、それまでの世間というものから逃げるように志津子との暮らしをやめて。「生まれてきて、すみません」やはり人間失格はこれだよなと。人間失格
2009年10月25日
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今日はプレシーズンマッチ最終戦、ホークスとの試合でしたが、123-86と大差で勝利、プレシーズン無敗というなんだかここでよくていいのだろうか?というような結果ですね。今日のスターターはPGネルソンSGヴィンスSFピートラスPFライアン・アンダーソンCドワイトドワイト君がFG9/10で25点13リバウンド3ブロックと29分出場らしい結果。ヴィンスも3Pを5/5と決めてFG9/10と決めまくって26点。ライアン・アンダーソンも3P、3/4とネッツかの新加入2人のスターターが活躍を見せたり。ライアン・アンダーセンの活躍に奮起した形でバスもFG7/12で6リバウンドと、プレイタイムもバスの方が長いんですけどもね。あまりにも大勝ですので、いい所をあげればきりがないですが、これがプレシーズンなのが本気でもったいない。究極の勝利
2009年10月24日
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ガンダムさんの5巻ですね。なんだかんだと、ストーリー物がほとんどを占めるようになっていますねぇ。ガンダム創世なんかは、悪くはないのですが作り手のパロディよりも作品そのものでやって欲しいところなんですが、いろいろと難しくはなってきているかなぁと。パロディだけで長期やりきるって難しいだろうなぁという、そういう目線で読むようになっているのは、果たしてどうなんだろうという気がしなくもない。まぁ面白いとは思うんですが、爆発力は減ってきているかなと。機動戦士ガンダムさん いつつめの巻
2009年10月24日
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「隊長の過去 ガイアレオン!スクランブル!」今回はやっと隊長メインという感じですね。フォースの石黒隊長が着装するようになって、おもしろキャラとなり暴走していたのと比べて、大河隊長はファイナルレスキュー承認もしなければ、着装して前線にもでないと、どこか不遇だったわけですが、とりあえず着装しない理由はでましたね。かつて1人でファイアー1~5までテストをして、体に負担をかけ過ぎたつけで、今では着装不可・・・なんですけども、着装無しの生身でジャカエンと渡り合うと説得力に欠けてしまうな(苦笑)まぁ隊長がファイアースーツを着装できないならば、代わりに今のメンバーがファイアースーツになるという事にして、関係性を出したかったんでしょうね。で、新たなビーグルはガイアレオン。Qスケと同じく、人工知能で動くという事で、Qスケの弟という事で。しかし、全くもってレスキューという感じには見えないですなぁ(苦笑)OPもEDも新しいものに変わりましたし、これでとりあえずは怒涛の大人の事情な新アイテム追加はおしまいになりますかね。
2009年10月24日
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「勃ちっ放し」原作の中で一番好きなエピソードというか、ある意味羨ましいというか、ひたすらインパクトがあったものですね。EDの真逆で常にフルに勃ちっぱなしと。回りの目を気にしないといけないですし、暑くてもコートで隠したりと、悲劇なのに喜劇にしか見えないと(笑)前回、解決部分があっさりしすぎていたので、ある程度全体で入り組んだ形で治療という映画と同じ方式なのかと感違いしてしまいましたが、一応それぞれ今後登場する患者と関連するようなものをにおわせているという形式なのですね。原作が先にあるからこその遊びだなぁと。で、あまりにも突飛な実験作すぎて、果たしてどうかなぁと思った前回ですが、意外と慣れました。あまり、奇抜な物に対して適応しにくいのですが、こういうものなんだと思ったらばそれほど拒否反応をおこさなかったですね。このやり方がいいのかどうかというと、姿勢は評価しても形を評価しかねますけど。
2009年10月23日
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毎回、最初にメタなものを入れて始めるのがお決まりになったんですね。今回は、DARTSが事務所を一日カフェにするというお話。父親にカカフェの店長をやっていると嘘をついていた所、来る事になったと。DARTSは後継者にされるのが嫌で家を出ていたという事で。まぁ実は家が金持ちなんだけども自分の生き方は自分で決めたいから家を継がないという、よくあるパターンと言えば良くあるパターンですね。それに巻き込まれる形でCAP達が回りであれやこれやとやると。これはこれで良かったですかね。COCOのメイドはもっとガッツリ時間をとってもいいと思うし(笑)五十嵐さんのメイドはなんていうか、萌なベクトルではないなって(笑)
2009年10月22日
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今日はホームでペイサーズ相手でしたが、117-87とやりたい放題な形で勝利していますね。スターターはPGネルソンSGヴィンスSFピートラスPFバーンズCドワイトフォワードの組み合わせをどれだけ試す気なんだよと。PFは素直に俺にしろと言わんばかりにバスがFG5/6、9リバウンドと暴れまくっているので、いい刺激にはなったのかもしれないですけどもね。あとはゴータットが27分で15点8リバウンド3ブロックと頑張っているので、バーンズのPF起用よりは、ファイナルで急遽やっていまひとつだった、ゴータットとドワイト君のツインタワーを練習させた方がいいんじゃないかというか、本当にゴータットのプレイタイムをとらないともったいないよと。あと、白チョコ君、ハイライトで少し映っていましたが、ドリブルは相変わらず見ていて飽きないですね。タカラトミー プラレール ツインタワーステーション
2009年10月22日
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当たり前過ぎる事ですし、別に大した持論でもなんでもありませんが、確固たる持論として、どんなに出発点が素晴らしかろうとも、全ての組織は利権を得た時点からあまねく腐敗するというのを、ちょくちょく書いていたりします。最初の志であるとか掲げた目標やら何やらが素晴らしいものだったとしても、利権という特権を持ってしまえば、後は下り坂を転がるだけ、最初に掲げたものは一体何だったんだろうと残念な気持ちにしかならないという例は枚挙にいとまがありませんね。利権というものについては、昨今強烈にバッシングの対象になりやすいものが多くあります。政治家や官僚腐敗はがっつり利権で守られているからこそ起きている問題であると、だから交代しないといけないんだとバカの1つ覚えレベルで毎日のようにマスメディアが喧伝していたようないないような。まぁ利権によって腐敗しているものを腐敗していると糾弾するのは、まぁ間違いではないでしょう。しかし、巨大な利権でありながら、全くマスメディアがスルーしている巨大な利権がある事は、もはや周知の事実になっていますね。少なくとも、ネットをやっている人には何をいまさらという気持ちにしかならない、マスメディアという巨大利権集団ですね。何故か、問題を起こそうが、多くの利権によって守られてそれを享受してこようが、一般社会であれば散々問題にされているはずのものなのにも、示し合わせたかのようにスルーしたりと、やりたい放題しているんじゃないかというのがマスメディアであると、残念な気持ちになっている人は多数いるはずです。私なんかは、新聞社やテレビ局で捏造問題であるとか、諸々の問題が起きた場合、自分のところの新聞社の犯罪行為などは紙面全部使って、原因の究明であるとか誰が何のためにどのような指示系統やらシステム上の問題から捏造行為をすることになったのかとガッツリ特集するくらいしないと、よその企業やら政治家官僚に対して糾弾している事に対して示しがつかないだろうと、前々から思っていますし、テレビ局でも同じく、一日それだけの特番を組むくらいの事をすればいいんじゃないかと思っていたりするんですよね、それこそそれをやったら大好きな視聴率もガッツリと取れると思いますし(皮肉)普通の企業であれば、許されないような行為がスルーされてきて、それでいて自分の事を棚に上げて自分達はさも正義であるかのようなふるまいをしているマスメディアの報道ですが、なぜそれが許されてきたのか、そして、今の時代なぜそれが通用しなくなったのか、そしてなぜ通用しなくなった事に気付けないのか、気付いていたとして何故変える事ができないのか、バカなのか死ぬのかとまぁそういった現状について産業構造をメインに分かりやすくまとめた1冊になっています。おぼろげながら、分かっている事(まぁネットでは散々取りあげられる問題ですし)ですが、改めてまとめて読む事により理解しやすくはなりますね。マスメディアを批判すべき事はすべきだと思いますが、存在全否定するつもりはないわけですし、このままゴミと化してもらっても困りますので、ぜひマスメディアは自らマスゴミと揶揄されている現状をフィードバックし、ゴミを徹底的に排除改善してもらいたいものだと。まぁ、マス(大衆)というよくわからない存在相手というビジネスモデルは行き詰まりは感じますけどもね。第1章 捏造!偏向!報道テロ! ミスリードを続けるマスメディア ネット・ユーザーを激怒させた「毎日新聞WaiWai変態報道」事件 左に巻きすぎた「朝日新聞、NHK番組改変問題」 フィードバックを拒否する「業界」第2章 新聞が抱える「暗闇」 発注書が存在しないビジネス!? 通信社は加盟紙のために記事を書く 「報道」の責任は誰が負う? 「紙媒体での配達」はもう限界 「情報流」を無視しつづけた新聞 新聞離れはもはや構造問題 部数至上主義がもたらす弊害 競争を阻害する独占禁止法の特殊指定 特権に胡坐をかいたビジネスモデル第3章 最後の護送船団 テレビ業界 異常に安い電波使用料 放送免許という印籠 ローカル局とプロダクションの存在 処分規定お甘い放送法と著作権の壁 番組は「誰の」ために 民放をはるかに上回るNHK特権 テレビ局の「寡占」ビジネスモデル 広告産業における「寡占」とは 談合する記者クラブ第4章 マスゴミ崩壊 マスメディアvsインターネット 新聞社の決算を診断する 厳しさを増す新聞広告 そして、高コストだけが残った…… 「押し紙」で歪む宅配モデル テレビ局の決算を診断する 地上デジタル放送の猛威 プロダクションの憂鬱 8400人に訴えられたNHK第5章 逆襲するネットメディア 足元には「雇用問題」も それでも抗う新聞産業 グローバル化するテレビ? 一歩先行くアメリカの厳しい現状 今後襲いかかる脅威 有料vs無料の戦い マスメディアの偏向はなぜ起きるのか? インターネットにおける言論とは? 「垂直」から「水平」へ マスメディアへの処方箋マスゴミ崩壊
2009年10月21日
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今日はブルズとの試合。開幕に向けて、最初の10試合は出場停止のラシャードは欠場で開幕対策から。スターターはPGネルソンSGヴィンスSFバーンズPFライアン・アンダーセンCドワイトという事でPFのスターターはライアン・アンダーセン。22分で3P4/7で18点2リバウンドという事で、基本去年までのシステムの4人が外という形での起用のようですね。一方、同じPFのバスも18分でFG5/8で4リバウンド6ファウル。層が厚いから思い切りファウルも出来ると言えば出来ますが、いちおうらしさも出てはいますし、PFのプレイタイム争いは熾烈ですね。アンダーセンがいい感じで刺激になっていますね。ドワイト君も今日はファウルアウトしていますが、ゴータットもプレイタイムがもらえて良かったねという感じでしょうかね。これでプレシーズン6連勝ですし、選手に偏りが無く、これからプレイタイム配分どうするんだろう?という心配が出てくると言えば出てきますね。願わくば、プレイタイムで文句を言いだす選手がいませんようにと。pf
2009年10月20日
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著者はドイツの保守系の歴史学者であり、そういった視点から書かれたロシアについての考察になります。プーチンがロシアにもたらしたもの、ロシアがソ連邦解体でズタズタになった状態から、天然ガスや石油といった資源を武器に経済を回復させ、それにより立場が強くなったと同時に、資源だのみだけではいけないという形でヨーロッパとの結びつきを強化していく過程。ヨーロッパ視点でロシアの異質性、強行性、恐怖感なども分析しながらロシア側の言い分であるとか、決して孤立したがっているわけではなくヨーロッパと近づきながらも独自の立場を確立したがっているロシアなどなど、単純に割り切れない状況を細かく分析しています。まぁ理解するのに分かりやすいですが、物事の単純化をしているわけではないので、今後はこうなるにきまっている!というような見通しがはっきりするわけでもなく、一言で説明するような類のものではありませんね。完全にヨーロッパ視点なので、日本はあまり出てきませんね、国境を接している中国はまだ出てきますが。どうにも、今の日本はアメリカか東アジアばかりをクローズアップする傾向が強く、果てしなく偏りを感じますが、ロシアもヨーロッパも当たり前のようにニュースで扱うべきなんだよなと思ってみたり。ヨーロッパとの資源パイプラインによって富を増やしているロシアですが、それだけでは危険であるという事を理解していながら、そこからの脱却に苦心しているという事を散々取りあげているのですが、翻訳している間に、見事に石油は暴落しているんですよね・・・プーチンと甦るロシア
2009年10月20日
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今週もやってまいりました利きジャケの里結局ネタは思いつかずに次のお題へ。1ネタ送って1ネタ採用でしたので、ボツネタ供養も無し。次回のお題は、kanye westでThe College Dropout頭皮スペシャリストはそろそろ本気出すんでしょうね。
2009年10月20日
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シーズン開始も間もなくという事ですし、一通り今年の選手名鑑も読み終わりましたので、恒例行事にしているMIP予想をしましょう。去年は本命以外はベンチプレイヤーレベルを多発してというか、まぁ本命ガチガチだろうと思って、他は伸び幅を感じやすいだろう選手ばかりを選んでしまい、本命は投票数2位だったのですが、他はかすりもしないという結果になってしまいしたので、今年はもう少し当てに行きます。ターコルー、グレンジャーと2年連続MIPという形で予想しにくいなんていうものではない選手が続いてしまっているので、MIPの投票基準って何だろう?と悩んでしまうのですが。2年目の選手は予想から外すという縛りは今回も健在という事で。◎トレバー・アリーザ○スペンサー・ハウズ▲ルイス・ウィリアムス×マルコ・ベリネリ本命はベタ過ぎるかなというくらいベタですが、アリーザですね。ロケッツ移籍で役割が大きくなることがはっきりしていますから。ただ、チームの中心的な役割を求められる事はNBA入りして初めてという事で、そのまま順調に活躍できるかどうかは未知数と言えば未知数。レイカーズでの活躍は、マークがきつくないからという条件のもとでもあったわけですし。それでも、スタッツ的にはハードルが低いので印象をあげやすいだろうと。対抗はハウズ。昨シーズンからスターターを経験するようになり、センターはその経験が生きやすいポジションですからね。キングスはディヴァッツ、ブラッド・ミラーとセンターは器用という伝統を作りつつある中で、その流れにぴったりはまっていますし、こういう伝統の後押しって結構重要というか、キングスのメンツ的に活躍する余地がありすぎるというか。穴はアンドレ・ミラーの移籍でスターター昇格が決定している、ルイス・ウィリアムス。PGとしてチームが勝てる活躍ができるのかどうかは多いに疑問がつきますが、プレイタイムが伸びる事によって、スタッツが露骨に上がりそうかなと。スタッツの上昇と比べてチームが勝てないとなるとポジション的に批判される可能性があるので、そこがネックか。大穴はベリネリ。プレシーズンでもスターター起用されたりされなかったりとプレイタイムがどうなるのかは、読めませんが、少なくとも移籍によって干されているような状況から脱せるのは大いにプラス。移籍先がヨーロッパな選手がわらわらいるラプターズというのも、フィットする可能性を感じるというか。イタリア代表でシュートを決めまくった印象が残っているので、ブレイクしないのが不思議なんですよねぇ。無謀枠予想◎クリス・ハンフリーズ○ポップス・メンサー・ボンス▲アミール・ジョンソン×ダーコ・ミリチッチハンフリーズはプレシーズンで結構活躍しているんだけども、実際シーズンに入ってどれだけ使ってもらえるのか分からないからなぁ。グッデンがセンターの控え扱いだったらばチャンスは増えるんだろうけども。ポップス・メンサー・ボンス。ただ、名前を書きたかっただけ(笑)去年、普通の予想の対抗にして豪快に外したアミール・ジョンソン(苦笑)今年はあまりにも豪快に外した去年を思ってここに名前をと。ミリチッチは名前を書いておかないといけない気がする(笑)2年目は予想の対象外ということにしていますが、オデンやコートニー・リーはハードルが低いから、有利かなとは思っている。大化けする成長株を発掘する方法
2009年10月19日
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「Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない」今回の依頼は、石で窓をぶち破るという強引なもの。風花高校に怪しい奴が来るから捕まえてくれと。フィリップは鍵がかかっていて読めない本を発見してしまい、中身が気になって仕方が無くなります。それは、ヘブンズトルネード。カリスマ高校生ストリートダンサーの弾吾のダンスのテクニックらしいという事で、お出かけします。亜樹子も所長としてついて行く事に。接触してなんとかヘブンズトルネードについて見せてもらおうとしましたが、二度とできないと断られてしまいます。諦められないフィリップは後を追いバスに乗る事に。翔太郎は依頼を受けて高校へ。セキュリティが厳しいので怪しい奴が現れるわけがないと思っているところに、突風のようにドーパンドが駆け抜けて行き、それを追うつもりが、不審者扱いで警備員の皆さんに囲まれてしまします。お約束ですね。しかし、悲鳴があり現場に駆け付けると校長先生がゴキちゃんドーパンドに襲われていました。そこで、変身。フィリップはバスの中ですので亜樹子に苦労をかけますね(笑)ゴキちゃんと戦っている最中に弾吾がバスを降りたという連絡を亜樹子から受けているうちにゴキちゃんを取り逃がします。一方フィリップは亜樹子におんぶをされたところで気付きます、目がさめれば自分で歩けとなりますな(笑)翔太郎は、高校関係の情報を得ようと、天井と小さい天井から闇の害虫駆除という裏サイトについて知らされます。校長は本来のターゲットではなく、同じ名字の女子高生の千鶴がターゲットだったと知ります。千鶴と弾吾と2人での技がヘブンズトルネードだと知ったフィリップは大喜びで千鶴のところに向かう弾吾を追いますが、そこにミックがやってきます。やっぱりフィリップは狙われているんですね。ゴキちゃんドーパンドと対峙する事になった翔太郎は変身しようとしますが、フィリップがこんな状態では変身できずに両方ともピンチに。フィリップは逃げながらの検索結果、歩道橋からごみを積んだトラックにダイブすれば助かるという事でダイブ。ミックから逃げ出せたという事で変身。翔太郎は無事変身して戦えますが、弾吾と千鶴の言い争いを気にした隙にメモリを抜かれてしまいピンチにというところで次回へ。やっぱり、フィリップはお出かけしない方が安心できますね。あと、風花高校はドーパンドをやっつけられそうにしか見えない先生がなんとかできるんじゃないかというか、ドーパンドを倒しちゃえばいいのにとか
2009年10月18日
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「親心娘心」今回は茉子姐さんの家庭についてですね。侍として育ったが故に普通の生活の象徴として、お嫁さんに憧れる茉子姐さんですが、両親と離れ離れに暮らしていたというのも憧れの一因だったんですね。ハワイからやってきた父親にハワイで家族一緒に暮らすためにシンケンジャーを辞めるように言われますが、その最中に外道衆が出現。小学生を拉致しまくります。駆けつけたシンケンジャーもスキマの中までは追う事ができず、茉子姐さんがセンサーを投げる事によって、行方を知る手がかりを。そして、そこから子供たちがとらわれている場所を見つけ、アクマロの立てた子供たちを賽の河原の石積みで絶望させて三途の川をあふれさせよう作戦を阻止。しかし、子供たちをかばった茉子姐さんは傷を負います。それを見たお父さんは、茉子姐さんを置いてハワイ移住したのは、嫌いだったからとかではなく、前の戦いで傷ついた先代シンケンピンクであるお母さんの事で手いっぱいだったからだと。茉子姐さんはそれを聞き、親に捨てられたんじゃないかという疑念は払拭できましたが、戦う事は辞めないと宣言。ひとつふっきれた感の出た姐さんはスーパーシンケンピンクとなりアクマロを追い払う事に成功。お母さんとも再開できましたと。先代レッドは無くなりましたし、先代ピンクは(侍として剣を使うよりも拳を使いそうですが)車椅子生活という事で、改めて外道衆と戦うという事は熾烈なものなんだなと確認できたなと。
2009年10月18日
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「お化け」「お前は女に惚れられる」葉蔵が道化を演じていた少年時代に言われ、その後の人生を示唆するような印象的なセリフが出てきました。今回はそのまま少年時代の話をまるまるとやるのかと思いきや、心中で死にそこなった葉蔵の記憶のフラッシュバック。心中したことによって、親から見捨てられ監視付きの部屋での生活が始まり、お化けの幻に悩まされ、そしてまた新たな女に惚れられる事に。心中失敗から本格的な人間失格な転落人生の始まりというか、加速がはじまりますね。前回少年時代をすっとばしたのは、こういう作り方を狙っての事だったのですね。人間失格
2009年10月18日
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剣客商売シリーズの第7作目の短編集となります。前作の新妻はシリーズの1つの転換点となる話があり、その変化の過程を楽しむ形の作品が目立ちましたが、今回は変化もあるのですが、秋山親子に力点が入っていない作品に面白いものがあります。下っ引きの傘屋の徳次郎が、賭博の現場で本職が盗人だと勘違いされ、一緒に盗みを働く事をさそわれ、事もあろうにそれが、秋山小兵衛老人宅であったなんていう話は、決して褒められたような事ではないのに、変に微笑ましかったり。安心して楽しめるシリーズですが、続く事によって生じてきている変化のなかで、いつまでも変わらないのは、秋山小兵衛なのかもしれないなと思ったりしますし、軸がしっかりしているからこそ変化も楽しめるという感じですね。まだまだ読破には先があるので楽しみがまだまだ残っているなと。剣客商売(7)
2009年10月17日
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「熱き男 ツバサの優しさ」今回は、ツバサが実は子供には優しいというお話でしたね。世界消防庁内の施設の建設予定地にお花畑を作っていた幼い兄妹のために、着工に待ったをかけたり、ジョウカエンに火炎魔人にされたチュウカエンの攻撃も意地でも防ごうとしたりと。わかりやすいくらいわかりやすく、ギャップを作った形ですね。ひさしぶりにスカイチームが活躍できましたね。そして、おじちゃん扱いなツバサは気の毒ですな(笑)
2009年10月17日
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「空中ブランコ」奥田英朗のバカ小説、精神科医伊良部一郎シリーズのアニメ化になります。原作は大好きな作品ですし、原作のもつインチキさ具合といいますか、バカ具合はアニメ化しやすい題材(精神科医というあたりで、規制があったりする場合もありますが)だろうなとは思っていました。「イン・ザ・プール」の題名でシリーズの実写映画化もされていますしね。あれもインチキ臭い事この上なかったですが。しかし、一応前情報を知っていはいましたが、実験作にもほどがあるというか、リアリティ完全無視のポップすぎる情景と言いましょうか、なんだか凄すぎるなと(苦笑)完全二次元至上主義なアニメファンあたりには、実写との融合したやり方に拒否反応を起こす場合もあるのではないかとか。元々、原作でぶっとい注射を打つ巨乳ナースまゆみちゃんには、注射を打ってもらいたいと思っていたのですが、このまゆみちゃんには本気で注射をしてもらいたいですねぇ。ゴーオン銀の時よりも正直良いと思います、というかポニーテールが今一つ本人の魅力を引き出せていなかったですからね。今回は表題作の空中ブランコ、失敗続きの空中ブランコのりが不眠でやってくるというお話。伊良部が必要以上にサーカスに食いついて、出張までするお話ですが、とりあえず失敗続きは自分のせいだったという事に気付かせたところまで。次回は、私が最も羨ましいと思ってしまう症状のお話という予告があったのですが・・・毎回解決するのではなく、患者が入り乱れる形で進んでいくのでしょうか?とりあえず、あまりのどぎついポップさに唖然としつつも、これはこれとして楽しめるかなと。
2009年10月16日
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「アリバイ」3Dになっていきなりの急展開に、麻生探偵事務所の面々もついていけていなくて、録画したものをチェックしているというメタな始まりから。CAPはまだベータで録画していたんですね、VHSはまだまだ需要があるでしょうが、ベータはテープ売っているんでしょうか?真っ黒な格好でこそこそと事務所に戻ってきた4人。借金返済のために、ついに一線を越えてしまったというところに、坪井さんと五十嵐さんが踏み込んできて、窃盗の容疑で引っ張られていく羽目に。五十嵐さんの尋問にそれぞれまともに答える事もなく、証拠不十分で釈放。帰ってきてみると、こそこそと隠していた荷物が消えていました。そこへ、またもややってきた警察のみなさん。窃盗犯が捕まったという事で、疑いは晴れたのですが、窃盗犯はここでも盗みをしていたという事で、荷物を返却に。中身は女性用の下着。実は、おかまバーで1週間限定のバイトをしていましたというオチ。まぁ、こういった形のものとして見るならば、悪くはないですかね。先週は、あまりの唐突感に唖然としすぎましたから(とはいえ、なんだかなぁという気持ちは残りますけどもね)
2009年10月15日
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今日はホーネッツとの試合。121-86と大差で楽勝で負けなし5連勝、順調過ぎて不安になるくらいですね。今日のスターターはPGネルソンSGヴィンスSFラシャードPFライアン・アンダーセンCドワイト君今日は試合そのものが圧勝ですので、活躍した選手がたくさんいるというのも当たり前ですが、まずはスターターのライアン・アンダーセン3Pが6/9と高確率に決めて22点。シュート率がいまいちが続いていたヴィンスも今日はFG6/9、3Pが3/5と順調な形で18点ベンチのピートラスが3P5/6を含む19点と去年からの3P爆撃が健在なところを見せる事に。ドワイト君が18分出場でFGが1/1だけになっているのは気になるものの2桁得点が他に6人もいれば無理にゴールを狙う必要はないですしね。まぁチームの3Pが19/30の63.3%なんて試合はそうそうあるものではないので、あくまでも爆発したらこういう結果になるという事で。今日はJJとバーンズ、AJをお休みにしたりと選手が入れ替わり立ち替わりで試合を回しているのに、休んでいる選手の影響で試合が作れなかったというのが無いというのは驚きですねぇ。あまり良すぎると他のチームのマークがきつくなるんじゃないかと、東はセルツやキャブスが強いからマークしないといけないよという印象を強くして、マジックはあくまでも去年ファイナルに行けたのは運が良かったんだよという印象でいてくれた方が、楽なんですけどもね。まぁあれこれ考えすぎるのも楽しみのひとつという事で。ディス・イズ・ライアン・ショウ
2009年10月14日
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短編集になります。安部公房の作品と言えば、私の人生そのものと思えるような「箱男」という、倒錯しまくったものがあるのですが、この短編集も倒錯感であるとか、気違い感があふれる作品が多く収録されています。表題作の「無関係な死」という作品など、自分の部屋に知らない人の死体が置いてあったという事で、知らない人間の死体なんだし、自分で殺したわけでもないから即座に警察に通報すればいいのに、いろいろ考えすぎて泥沼にはまり込んでいくような感覚に陥って行ったり、なにかしら狂っているなぁと感じざるを得ない状況であったりとか、現実にそんな状況に放り込まれるのはまっぴらごめんだが、読者としてこういった不条理な世界というのは引き込まれるものがあると。万人向けではない作家さんだとは思いますが、ハマる人はどっぷりとハマってしまうのではないかと。無関係な死/時の崖改版
2009年10月14日
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今日はグリズリーズ戦マジックのスターターはPG白チョコSGピートラスSFバーンズPFラシャードCドワイト君ネルソン、ヴィンス、バス、フォイルはお休み。どうも今年はラシャードをフォワードというポジションで場合によって使い分けという役割にするようですね。それにしても、ターンオーバーが目立つ試合でしたなぁ。ハイライト映像がことごとくターンオーバーというのがちょいと気になるところなんですよね。まぁ選手の入れ替えが多かったので課題としてはっきりしているわけですから、これからもっと合わせられるようにしないといけないですな。プレシーズンだけで終わるのか分かりませんが、今年のJJは本当に後がないので必死な感じはありありと出ていますよね。今日のように3P3/4で5アシストなんていう活躍を常に計算できるのであれば、大いに武器になりますので、なんとかスポットシューターとして開眼しきって欲しいなぁと、せっかく人気者なんですし。ゴータットも24分プレイして12点7リバウンドとドワイト君とプレイタイムを分け合う形だけでは、本当にもったいないのでなんとか、時間帯によってツインタワーでとかやってもらいたいんですが、とにかく付け焼刃ではなく継続的な形でやってもらいたい。まぁいろいろと課題も見えてきますが、負け知らずの4連勝はなんとか縁起がいいものとして続いて行ってもらえばと。相手のグリズリーズですが、ルーキーのハシム・ザビートはひょろ長い感じですね、ブロックマンとしての役割に徹すれば結構面白い存在になるんじゃないかと、まぁファウルトラブルに悩まされそうという感じもしなくはないですが。JJ (ジェィジェィ) 2009年 11月号 [雑誌]
2009年10月13日
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民主党政権が発足し、マニフェスト軽視の姿勢をさっそく見せているというか、そもそも具体策なき理想論とでもいいますか、現実性があろうかなかろうが、とにかく政権交代とだけいってきた民主党政権なわけで、ボロがでるのも早くて当たり前という見方もできますが、そんななか頑ななまでに進めようとしているのが、東アジア経済圏構想だったりします。今までの日本のアメリカ一辺倒は問題が山積みであった事は事実です、そこからシフトする事そのものを否定する気持ちはありません。しかし、一気にアメリカと距離を置いて代わりに中国韓国との距離を縮めるというのは短絡的過ぎるというのはバカでもわかるでしょう。表向きアメリカとは同盟関係ですし、属国扱いではあったものの、一定の恩恵を受けていた事は事実ですし、距離の取り方を間違えてはもともこもないわけであります。まぁアメリカの民主党政権と日本の相性が悪いのは仕方が無い部分ではありますが、逆にオバマ政権になって変化を見せよとしているアメリカに対して平和的な方向に日米で持っていこうとするような外交戦術を見せてもいいはずなのに、そういうものでもなんでもないところが。それに対して東アジア経済圏構想というのは、一見地域重視で幻想を抱きやすそうなものでありますが、日本は絶対に忘れてはいけない事があります。大東亜共栄圏で一度失敗しているじゃんという事ですね。事あるごとに、日本は歴史を軽視していると難癖付けてくる相手なわけで、むしろそれならば、東アジア経済圏は大東亜共栄圏を彷彿させるものであり、日本は距離を置くという態度で正しいはずなんですけどもね、なぜか盲目的に進めようとしていますなぁと。民主党にはびこっているだろう反日売国というような基本姿勢は置いておいて、政治的国民感情的な問題を横に置いておいて、今の日本が東アジア経済圏を進めてなにかしらメリットがあるのかというと、あまり感じられませんね。少なくとも早急に進めるような話でもなければ、ヨーロッパのようにある程度条件が似通うような国同士の集まりでも苦労して時間がかかった事を考えれば、構想だけで具体的に進まない方が正しいでしょうね、なにしろ日本はたかられるだけになる要素を含んだ国々ですから。というわけで、政治的な思惑を抜きにして、お隣の国韓国の経済状況ですが、なぜか日本のマスメディアは韓国PRに夢中で一般的に韓国経済の窮状は扱われません。ネット上にはこれでもかというくらいにあふれていて、よく目にしますけど(苦笑)という事で、本著も基本日本のマス批判とセットになり、現在の韓国の惨状を構造的に分析し、破産寸前だという事をつまびらかにしています。著者は2007年、まだサブプライムで世界中が吹っ飛ぶ前から、韓国の惨状を予測して「本当はヤバイ!韓国経済」という形でまとめたらしく、そこでの予想が若干形は違うものの惨状そのものは当たったという事で、2年でさらに酷くなったよなという感想込みですので、韓国大好き!という人にはある意味バカにされていると強く感じるものがあるだろうなとは思える書き方になっていますね。第1部 いよいよヤバイ!韓国経済 第1章 「韓国経済礼賛論」とは何だったのか? 予想が的中! 素早かった韓国売り 韓国経済の正しい見方 韓国経済のターニングポイント 第2章 GDP2割減の恐怖 日本の2倍?韓国のGDP下落率 日本の輸出激減と韓国の貿易黒字の関係 不況で貿易黒字増大の真相 縮小成長の後に来るもの これから来るバブル崩壊 第3章 韓国式双子の赤字の奇跡 本当にヤバイ、韓国国際収支 外貨準備高のトラウマ 逃げ去った海外マネー 韓国の対外債務が減った訳 外貨準備枯渇の恐怖 第4章 出口のない国 売れない韓国国債 韓国経済の本当の問題点第2部 韓国破綻へのカウントダウン 第1章 ハゲタカにしゃぶり尽くされた韓国 禿の段階説 上手く売りぬけた外貨 第2章 リーマン破綻の引き金を引いた韓国? 瀕死のリーマンを弄ぶリーク合戦 リーマンと韓国人の関係 交渉失敗でも宣伝効果大? 息の根を止めたのは誰か? 第3章 泥沼の韓国経済 韓国からドルが消えた! 韓国財務省の場違いな演説 40億ドルの為替介入で得たものは? スワップでスワップを返す自転車操業 第4章 ドミノ倒し?韓国金融機関 システミックリスクが始まった 混乱する金融当局 晩餐会での奇態 第5章 韓国外貨準備のナゾ 外貨準備が不良債権化? 韓国は危険な国? 第6章 韓国の破綻はあるか? 日本への影響は小さい 国家破綻とは? 韓国が恐れるもの 忍び寄る中国の影 第7章 内憂外患 不況下でインフレが進む韓国 KIKO問題で粉飾決算の奨め? 他国からふりかかる特許戦争 タンカー事故判決で貿易不能? 第8章 韓国の明日と日本の将来 少子高齢化と雇用問題 日韓両国の国富 保護主義の台頭と貿易構造 日本のバブル輸出と韓国のバブル完全にヤバイ!韓国経済
2009年10月12日
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ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人のぴっころ様開催の今期のアニメの評価をしてみないか?6に参加させていただきます。毎回、集計大変だろうなぁと頭が下がる思いですよね。大正野球娘。ストーリー 5キャラクター性 5画 5演出 5音楽 5総合的な評価 5合計 30満点になってしまいました、なんだか満点とするのは問題があるような気がしなくもないのですが、じゃあどこか削れるかというと削れないんですよね。それくらい、今期すっかりと楽しませてもらった作品です。ストーリー大正時代の女の子が野球をやるという、一見奇をてらったかのような設定でしたが、この設定を活かした形の王道青春スポーツものでしたね。女子が男子に野球で勝てるわけがないと、最初から決めつけられる事への反発を力にするというようなものは、スポーツものの王道ですし、仲間と力を合わせ、創意工夫で差を埋めようとすると何から何まで丁寧に王道作品として作り上げていると思います。惜しむべくは12話で描き切らないといけないという事だけであり、その枠の中で一見無駄なエピソードに見せかけておいて、実は無駄にしてはいないという尺をしっかりと使い切ったのは良かったのではいかと。何気に映画なんかでも2時間でまとめられたりするくらいのものだったりするので、特に問題にするほどのものではないですね。キャラクター性小梅が本当にいい子ですし、他も基本的に良い子ばかり。そこに物足りなさを感じるような人もいるかなぁとは思いますが、良い子ばかりだからこそいいという物語であると思います。もう少しメンバー全員にスポットが当たるような話が作れれば良かったと思えたりはしますけども、さりげなく個性が出されていたので、問題視するほどではないですね。画変なディフォルメもなく、落ち着いて見ていられる絵柄である事と、野球が上達しているのが、はっきりとわかる動きは丁寧で良かったと思います。演出青春ものとして真面目な部分とコミカルな部分と無理なく繋がっていましたし、オチを最後にいれるのがお決まりというくらいに楽しい気持ちで終わる話が多くよかったですね。あと1話の小梅の歌う東京節は大好きです(笑)音楽OPもEDもなかなかあっていたと思います。何から何まで王道な感じが。総合的な評価ど真ん中ストレートな王道作品ですので、やや気恥ずかしく思える部分もありますが、それさえもがよく感じるのは、丁寧な作りであるからでしょうね。ブログ更新中にも何回か書いていますが、こういう作品を深夜でしか流していないというのは実にもったいないんじゃないかと。NHKで夕方に流していてもおかしくはないというか、それこそ小学生中学生くらいが自然に目に入るようなものにしておかないと、日本のアニメの未来という意味では問題なんじゃないかと。アニメという表現が本来子供をメインターゲットにしたエンターテインメントであった事を忘れてはいけないと思いますし、子供のうちに王道作品に触れさせるような環境は残さないといけなんじゃないかと、そんな風に考えてしまうんですよね。とにかく、多くの人に自然に目につくような状況にして欲しいと思えるくらい楽しめた作品でした。懺・さよなら絶望先生ストーリー 4キャラクター性 5画 4演出 5音楽 5総合的な評価 3合計 26 絶望先生第3期ですね。素直に嬉しいです、原作から大好きな作品ですので。ストーリー全部ネタですから、ストーリー云々という作品ではないですけども、それでもストーリーと言えなくもないので。キャラクター性原作もアニメが始まってから、個々のキャラが暴走気味に立ってきたと思いますね。画一番の衝撃は、絶望先生絵描き歌の小林ユウ画伯というのは置いておいて。毎回なにがしかの実験的な手法をいれてきたりと、面白い部分ではありますが、画がどうこうよりも字は読み切れません(苦笑)演出単行本にまだ入れられていない話を積極的にいれてきたり、単行本未収録で無かった事にしたがっているきよ彦をやったりと、ある意味やりたい放題ですね(笑)原作通りと言えば原作通りなんですけども、それを過剰なまでにやっているのが今期の特徴かと。絶望先生絵描き歌を全話やったのは、凄いですしね。しかし、もろちんの話を速攻いれてくるのには恐れ入りました。音楽今回も期待を裏切らないですね。総合的な評価私は大好きですけども、一般性がある作品かというと違うわけで、好き嫌いはっきりするんじゃないかなぁという意味で、胸張ってお薦め!とはできないですかね。涼宮ハルヒの憂鬱二期ストーリー 4キャラクター性 5画 5演出 4音楽 5総合的な評価 4実は1期を見ていなかったため、全くの初見(なんとなく入ってくる情報はあったものの)というわけで、一応どれが1期でどれが2期かというのはわかりますが、全く分けて考えられるかというと難しいのですが、それはそれとして期待して待っていていた人と、ほぼさらの状態で見ている人との違いという事で。ストーリー1期分からも込みになってしまうのですが、随分と話題作になっただけの事はあるなと。込み入ったSFらしいというのはなんとなくは知っていたのですが、ここまでガチガチなSF設定があるとは知りませんでしたので新鮮でしたね。一見学園生活の突飛な日常生活と思わせておいて突飛ではすまされないレベルだったという。キャラクター性狙いすぎている感が強く、それをあざといととるか、あえて狙っているからこそ分かりやすくていいんじゃないかととるかでわかれそうですが、すんなりと受け取る事ができるので、バランス感よく設定されているという事なんだと思います。演出結局はエンドレス・エイトを中心とせざるを得ないというか避けて通れないでしょうね。本当に8回もやりましたから(苦笑)個人的にですが、やり過ぎ感はあるものの実験作としては、本当にやったよ!という攻めの姿勢は嫌いではないです。ただし、これを週1回のテレビ放送という媒体で見たからこそですね。連続視聴でエンドレスエイトを8話見たらば、耐えられないと思います(苦笑)音楽OPもEDも1期の曲は知ってはいたので、それと比べてしまいますとインパクトが弱まっているとは思いますが、比較をしないという事にすれば良かったと思います、前がもっと良かったという感じで。総合的な評価2期だけで抜きだすと難しいですが、私のように存在は知っていたけども見てはいなかった層が再放送込みで視聴できるというチャンスを作り出したという事は成功だと思います。映画に向けてある意味良い宣伝になったと思いますかね。ベストキャラクター賞鈴川小梅(大正野球娘。)ベストOP賞林檎もぎれビーム!(懺・さよなら絶望先生)ベストED賞絶望レストラン(懺・さよなら絶望先生)ベスト声優賞・男性神谷浩史(懺・さよなら絶望先生)ベスト声優賞・女性伊藤かな恵(大正野球娘。)
2009年10月11日
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「少女…A/嘘の代償」アノマノカリスドーパンドは2人いたということで、あすかを銃弾が狙って大ピンチでしたが、ルナの伸びる能力はこういう時に便利ですね。翔太郎はあすかの父親が仮面ライダーではないと教えるべきだと思っていても、いざとなるとなかなか言い出せません。父親がいなくなったあすかの心の拠り所になっていたのが、自分の父親は仮面ライダーであるという事であり、真実を告げる事よってのショックの大きさを考えるとどうしてもダメだと。鷹村が土地を売ろうとしない理由は、そこがガイアメモリの下請け工場だったからと。苦しい下請け業者の悲しさ、上からの要求に従わざるを得ない窮地に陥っている鷹村は、社長の旦那霧彦にライダーの相手を任せて、新たな作戦を実行に。改めて、あすかに父親はライダーではないと告げようとする翔太郎ですが、あすかのすがるような目を見るとどうしても言い出せません。そんな中あすかはアノマノカリスドーパンドに誘拐される羽目に。追いかけるWの前にナスカが登場。強敵ですので、簡単に倒せるわけもなく、あすかの事が心配で焦る翔太郎はヒートトリガーになり超至近距離で銃弾をぶっぱなしナスカを退けますが、無茶苦茶すぎる作戦にフィリップは気を失ったまま。翔太郎はあすかにくっつけた発信機を頼りに救出へ。みやびもあすか救出のために鷹村の元へ。面と向かって第二風都タワー建設を辞めるように脅されます。そこへ、フィリップをお酢で無理矢理意識を取り戻させWが駆けつけます。あすかが人質として捕えられていますが、ルナトリガーは銃弾もグネグネ曲がって便利だねという事で救出成功。巨大化もハードスプラッシャーで水上バイクアクションで撃破。フィリップがあすかの父親の記憶を検索していたため、最後まで父親だと嘘をつきとおした形であすかが真実を知るのはまだまだ先の事になりましたと。散々、あすかを政治利用してきたみやびも今回の事でこりたのか市議会議員は辞職と。翔太郎が真実を告げられないのは分かりやすいですが、さりげなく父親について検索していたフィリップが心憎いですね。あと、気になったもの風都ラーメンなるとがでか過ぎ!
2009年10月11日
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「猛牛大王」今回は牛折神後編。ヒロは牛折神の暴走にそのまま連れて行かれる格好に。行方を知る方法として、ことはがヒロはどうやら折神とわかりあえるんじゃないかと推測します。前回、ヒロに折神が引き寄せられていた事がここに繋がるんですね。実はヒロと折神が分かりあえているわけではなく、モヂカラの影響なのですが、考え方としては間違っていなかったと。そして、折神を放ち情報を得て牛折神とヒロの元へ行こうと。ヒロのおじいさんは殿に牛折神を破壊するディスクを渡そうとします。ヒロが牛折神にこだわるのは、父親の影響であり、幼いころに父の思いを聞いたためだと。おじいさんは、牛折神にこだわったがために事故でなくなったヒロの両親の二の舞にしたくないという気持ちから牛折神の封印を解くという事に耐えられなくなっていたんですね。しかし、殿は自分がシンケンレッドとしての責任を幼いころ父親から受け継いでおり、自分の姿とだぶらせ、決して幼いころであろうとも、覚えている事であり牛折神を破壊する事を拒みます。牛折神の行方を知ったのは、外道衆も一緒であり、シンケンジャーの行方を阻みます。遅れてやってきた殿も合流し、ハッポウズ相手にというところで、邪魔が。アクマロに雇われた形で復活した十臓と太夫。十臓は、殿相手の勝負で裏正が折れた事によって、バラバラになるという満足感を味わっていたんですね。そんなもので外道衆に堕ちてまでの未練が無くなるものではないと太夫に指摘される事に。まぁ未練を断ち切れないというのは、自分で言っておいたものですから、そのまま自分に返ってきましたな。というわけで、アクマロによって戦いの場に戻ってきた2人に邪魔をされ、ハッポウズが牛折神にたどり着きます。他のメンバーがなんとか殿だけでも追いかけるようにしたために、牛折神の中で戦いが。そこに、おじいさんがやってきて、新たなディスクをはめ、それをヒロにモヂカラを使うように言います。それは、破壊のためのものではなく、ヒロの父親が作っていてヒロに託したディスクでした。ヒロの牛折神に対する思いも、元をたどれば自分であり、それがヒロの父親が死んでしまった事で封印していた事が間違いだったと。そして、ヒロのモヂカラにより街への被害を出す直前に牛折神をコントロールできるように。ハッポウズは殿の敗れ巨大化。牛折神は侍変形でモウギュウダイオーになりハッポウズを撃破。話の中身としては非常によかったです。受け継がれる思いですからね。でも、牛折神という存在が大人の事情すぎるのと・・・ガトリング砲はないだろうと言うので・・・大人の事情で新たな折神になってしまったのは仕方が無いですが、やはりシンケンジャーは飛び道具でフィニッシュは絶対に止めて欲しいんですよねぇ・・・
2009年10月11日
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「鎌倉心中」恥の多い生涯を送ってきました。この書きだしから、完全に自分の事だと決めつけて何度も読んだ作品になりますね、人間失格は。残念ながら、私は女がほっておかないようなボンボンではなく、誰からも受け入れられる事もないくらい人間失格な存在であるという事が大きな違いですが。今回は、大庭葉蔵が左翼活動に参加したところ、特高に追われる事になり、それを匿ったカフェで働く人妻恒子と心中し、自分だけ生き残ってしまうというところまで。やはり、左翼活動って弱者見方のふりをしてそれ以上に弱者から搾取し、搾取している張本人は金持ちだったという事で、特高に追われるような人間失格者なんですねと、そんなところを強調してみる。まぁ全くの的外れではないでしょうけども、強調するのはそこかよという気がしなくはない。実は何度も読んだわりに、この心中はあまり覚えていなかったんですよね(汗)心中失敗以降のイメージがあまりにも強かったので、という事で次回からにドキドキしていたり。人間失格
2009年10月10日
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「みんな大事な仲間たち」今回は、ここのところ全く目立てず、さらに追い打ちをかけるように、今回はビーグルの不調のためにレスキューに参加すらできず、それでもレスキューは行われてしまい、落ち込むユウマというお話ですね。そんなユウマがムカデ競走をやっている子供たちと関わる事でチームワークの大切さを再確認するという流れではあるのですが、個人的にユウマが立ち直ったという形以上にチームワークでどうこうしたというところまではいっていないような。タイトルで必要以上に大きくし過ぎたかなと思わなくもないですね。タツヤとユウマとの相棒話と最初から位置づけておけばよかったんじゃないかなと。
2009年10月10日
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今日の相手はロケッツ相手に113-104で勝っていますね。ロケッツは主力が欠けまくって当たり前になっているチームですが、それでも勝ちは勝ちというよりもマジックのスターターが今日はドワイト君抜きですからね。PGネルソンSGヴィンスSFルイスPFバスCゴータットですから、まぁドワイト君以外は普通ですけども。今日はラシャード、ヴィンスの高額な2人がきちんと得点をあげたという事とゴータットが12点、14リバウンド6ブロックと控えにしておくのがもったいなすぎるだろうと、スターターセンターで頭を悩ませているチームが総ツッコミをするような大活躍。まぁ5ファウルとファウルトラブルではありますが。ライアン・アンダーセンにJJとプレイタイム確保のためにガンガンアピールしなくてはいけない選手も頑張っていますし、とにかくこんなに舞い上がるようなプレシーズンで本当に大丈夫なの?これですべて使い果たしたとかにならないの?と逆に不安になってしまうというか。とにかく、嬉しい悲鳴です。この好調をこのままシーズンといわず、プレイオフまで持ち越すとかできないでしょうか?ポーランド学を学ぶ人のために
2009年10月10日
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私の大好きなメタルバンドであった、アニメタルは現在封印中であり、再復活があるのかは全く分からないというか、復活したらばそのまま続けるという事らしいので、よほどの覚悟ではないと復活は難しいかなという中、ヴォーカルのさかもとえいぞうのソロプロジェクトとして、EIZO JAPANというのが始まりました。アニメタルが終わって、アンセムで大々的に活動しているだけではなく、アニソンもやっていた事は知っていましたし、それこそ海外で呼ばれたりしていましたから、まだまだアニソンカバーとして需要があるという事でのプロジェクトという事なんでしょうかね。元々アニメタルの出発も1人だった事を考えると、バンドという形態ではない中での原点回帰みたいなものでしょうかね。新曲だけではなく、アニメタルのセルフカヴァーをしていたりと、バンドの縛りが無い分自由にやっているかなという感じですかね。特に、ペガサス幻想のアコースティックというのが。GLAGIER(Instrumental)炎神戦隊ゴーオンジャー(炎神戦隊ゴーオンジャー)ペガサス幻想(聖闘士星矢)Butter Fly(デジモンアドベンチャー)アンバランスなkissをして(殿様のフェロモン)(幽☆遊☆白書)ターンAターン(∀ガンダム)ゲキテイ(檄!帝国華撃団)(サクラ大戦)君をのせて(天空の城ラピュタ)DELIUGE(Instrumental)電撃戦隊チェンジマン(電撃戦隊チェンジマン)アイアイ・ミコちゃん(のらくろ)記憶の海(School Days)華~四乃森蒼紫のテーマ(るろうに剣心 明治剣客浪漫譚)永遠の未来(るろうに剣心 明治剣客浪漫譚)ペガサス幻想(Acourstic Ver.)(聖闘士星矢)数少ないアニメタルオリジナルのセルフカバーのるろうに剣心の2曲は改めて良い曲なんですよねぇ。EIZO Japan 1
2009年10月09日
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「新たなる敵」3Dになっての1話目ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっと、Gフロンティアに関しては、大怪我するほど大変だったと、怪我した4人の語りだけでおしまいですか?(苦笑)語りながら納得していないという形にしていますが、それ以上に視聴者納得のしようがないんですが・・・・結局、警察の上層部なんかからもごっそりと逮捕者がでるような大事件であり、得したのは新署長になった坪井さんだけ。新たな敵はたまりにたまった家賃の全額支払い、期限はクリスマス!っていうのは、こういったゆるさは悪くないんですが、何と言うか、3Dになったらば基本事務所内でいろいろと済ませるような形になるようですので、なんだかすごく経費削減に見えてしまうのは気のせいでしょうか?舞台っぽいですし、緩い会話メインというのも悪くはないんですが、凄くもったいないなぁと、せっかくアクションができるのに。
2009年10月08日
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ホームでプレシーズン開幕戦。今日は初戦と違って、ラシャード・ルイスと白チョコ君は試合に出場せず。スターターPFにブランドン・バスが入り、21分出場で11点3リバウンド、リバウンドはもう少し頑張ってもらいたいところですが、こぼれ球のオフェンスリバウンドを奪ってから強引にダンクというハイライトで流れた映像のようなプレイは本当にマジックに欲しかった人材ですので、喜ばしい限り。ドワイト君も28分で9リバウンド5ブロックと順当ですかね。スターターのGの2人のネルソン、ヴィンスは今日はあまりにもシュートが残念ですが。それを補うかのように、控え陣が今日は良いですね。JJは19分で13点2アシストですし、ピートラスも3Pが4/6決めていますし。ゴータットも15分という限られた時間の中でオフェンスリバウンド3、ディフェンスリバウンド4、3ブロックと、やはりもっとプレイタイムをあげないともったいないと思えるものですし。そして、コートニー・リーと交換で入ってきた、リーよりもドラフト順位が1つ上だったライアン・アンダーセンが初めてマジックの選手として出場しましたが、3P4/6と完全にアウトサイドシューターですね。5ファウルなのは気になるところですが、マジックのシステム的には問題なく使えるんじゃないかと。ベンチ層は本当に充実したチームになっているなぁと去年以上の成績を収められるというのはハードルが高い(というか優勝しか残っていないし)ですが、十分に楽しめるシーズンになりそうだなとほくそ笑むには十分のチームですね。まだ、プレシーズンでこんな事を言うのは早いのですが、チームを随分といじっているので、そのマイナス面よりも先に、プラス面が出てきている事で精神的に一気に楽になっています。こんなシーズンいつ以来だろうと思えるくらい(って言う時に限って落とし穴が待っているとかだと困るな)ベンチベンチ W1800背有り送料無料
2009年10月08日
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産経新聞で今年の3月から始まった連載企画をまとめた1冊であり、衆議院選挙直前に出版されたものになります。実際に政権交代が実現しましたが、果たして民主党が政権交代をするという事に対して信頼に値するのかどうかを検証するというもになります。連載のタイミングが、小沢一郎の秘書逮捕と被ったために、いろいろと批判もあったらしいです、まぁ自民党が心底素晴らしかったとは口が裂けても言えない状況であったわけですし、交代した方がいいんじゃないかという機運は確かにありましたからね。問題は、交代するに足るだけのまともな政党なのかどうかを検証しないで、実行させて大丈夫なのかを冷静に分析しようという世論が全く形成されなかったのが、明らかにおかしかったんですが。まぁ日本もすっかりポピュリズムになっていますから、仕方が無いでしょう(苦笑)現実に鳩山政権ができて、とりあえず何を一番最初にやっているかというと、マニフェストで大々的に扱ってもいなかった、根拠のない二酸化炭素排出量25%カット宣言を国際舞台でぶちあげた事に、呆れさせられたわけですが、あれだけマニフェストだとぶちあげていたんだから、まず優先するべきは書いた事であろうと。なんで、書いていなかったというか、直前に隠すように消した、在日外国人参政権問題を嬉々として進めようとするのだと、さすが、日本は日本人のためのものではないと力強く宣言しただけの事はあると。本著は、選挙前までの話ですので基本ラインは民主党はどういうものかというところよりも、小沢一郎とは何かについてがっつりと分析されています。この手の本を読み漁ったので、今更政局だけに興味を持ち、かつてと180度違うまるで別人というような言動をその場その場で披露している小沢一郎というのは、驚きもしないですし、呆れるだけですし、何で常日頃から突っ込み続けなかったの?と思ったりね。基本民主党は烏合の衆であり、確固たる国家観もなければ自国の防衛という最低限の国家活動すら意見の一致を見せられないというか、そもそも話し合う事すらできないであるとか、結局はなんだかなぁという。反日政策推進であるとか、北朝鮮拉致加害者を無罪にしましょうとか、そういう人が大臣になるような政党だという事ですかね。もちろん、党内で全く意見を別にする人もたくさんいるわけですが、それを覆い隠すに足るだけ破壊力のある人材の宝庫でもあると。とにかく、もっとすっきりするように、寄せ集め政党ではなく、何がしたくて、何が基本主張だというものが一致したまともな政党だったらば、よかったんですが、結局自民党に対する反対組織以上でも以下でもない結果に陥っていますね。本当の意味で政界再編してくれないかなぁ、少なくとも日本という国は日本人のための国家である事くらいは考えている首相になってもらわないと、本気で困るというくらい逼迫した状況だというのが分からないのかなぁと。民主党解剖
2009年10月07日
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今日からマジックはプレシーズンマッチが始まりましたね。相手は、今シーズンオフにやや因縁めいた形となったマブス。しかしまぁなんというか、スターターがPGジャーミア・ネルソンSGヴィンス・カーターSFマイケル・ピートラスPFラシャード・ルイスC ドワイト・ハワードピートラスが9分しか出ていないので、この形はあまりやっていないという事にはなりますが、まさか今シーズンも外から放り込む戦法なんじゃないでしょうね?それをやり続けたいのならば、ヒドを決死の覚悟で守らない事には意味が無かったと思いますし、早々に諦めてヴィンス獲得したのは、ラシャードを本来のSFに戻して、オーソドックスなPFを獲得してバランス改善した方がチームとしてはバランスがよくなるという事ではなかったんでしょうか?なんだか、スターターを見た瞬間はテンションダダ下がりだったわけですが、ハイライトで新加入の期待のブランドン・バスのゴール真下のパワープレイを見てテンションアップ!白チョコ君も、ターンオーバー3とらしくはないところは出ていますが、1年のブランクと新チームで、まだまだ勝手がつかめていないという事を考えると6アシストと十分期待に応えてくれたのではないでしょうか。まだ、プレシーズン初戦で一喜一憂している場合ではないのですが、いかんせんファイナルまで進んだチームをオフの間に随分といじったので、不安がどうしても出てしまうのですよ。まぁ何気に今日の場合、ドワイト君のファウルトラブルとフリースローはやっぱりないう去年からの課題が炸裂していますが(苦笑)とりあえず、課題もありつついきなりベタコケなんていう縁起の悪い事も起きずに、まずまずの滑り出しと捉えておきましょうかね。ふかふかねこバスM
2009年10月06日
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今週もやってまいりました利きジャケの里相も変わらず、ネタは浮かびませんでした(汗)お題は引き続き、Lady GaGaのLovegame頭皮スペシャリストのこの方は、そろそろ動き出すでしょう。
2009年10月06日
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「密室殺人ゲーム王手飛車取り」に続く密室殺人ゲームの第2弾になります。密室殺人ゲームとは、文字通り殺人ゲームになります。ネット上で探偵マニアがそれぞれ問題を出し合い、その真相を当てるというものなのですが、普通の探偵マニアであれば、問題を考えるだけ、論理的に正しいか否かという答えを用意すればいいのですが、これは文字通り殺人を行い、その殺人方法を当てあうというもの。いわゆる、本格推理とよばれるものは、論理パズル的な意味合いがあり、小説として現実を描いていないやら、荒唐無稽だとか、ゲームじみているとか、その手の批判がされやすいジャンルです。まぁ元々そういうところを楽しむべきジャンル小説ですから、批判そのものが存在全否定としてとらえられるという、ある意味不毛なものだったりします。エンターテインメントなんですから楽しめばそれでOKだと思いますしね。これは、そういった批判に対して、犯罪に対する罪悪感であるとか、そういった裏側にある社会性であるとか、完全に放り投げゲームのための殺人というものを設定し、その行われている行動そのもののモラルが云々ではなく、あくまでも知的推理ゲームという観点のみで構成され、ゲームはゲームだとある種の開き直りでどどんと出しているものになります。基本、推理ゲームの出し合いですから、それぞれ独立した連作短編として成り立っていますし、最終的にこういうまとめ方をするのかという、1つの長編にもなっていますし、そういう連作短編の形式を使った長編というものが好物の私には満足できるものになりますね。それに、前作からどう考えても続編が出ないだろという終わり方をしていたので、続編として成り立っている事に対し、怪訝に思っていたところのフォローもさしはさまれていているので、さすがだなと思えましたね。トリッキーな作品が好きで、殺人をゲームとして扱うなんてけしからんという現実の倫理観に照らし合わせて不愉快に思うような事はなく、フィクションはフィクション、エンターテイメントはエンターテインメントと割り切る知性を持ち合わせている人向けですね。まぁ私は知性は持ち合わせていませんが楽しめましたし。密室殺人ゲーム2.0
2009年10月05日
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