全58件 (58件中 1-50件目)
![]()
「花や蝶やと駆ける日々」呉服屋の娘である雪がモダン過ぎて売れなくて自宅の蔵に眠っていた運動着を拝借してきました。これで、やっとまともに野球をやるなぁという感じになりますね。大正時代とは思えないくらい、かわいらしいのがモダン過ぎたという事でしょうか。本格的に練習を始める事になりましたが、基礎トレーニングという名のランニング地獄。野球がやりたい気持ちとは裏腹に、ひたすら走らされます。まぁ基本体育会系の最初の段階なんて、競技以前に基礎トレばかりになるのは普通ですけどもね。9人揃うまでは基礎トレというアンナ先生の言葉に、とにかく9人目を揃えようと動きます。それも、戦術的にも切り込み隊長になる足の速い人材という事で、情報を得るために新聞部の記子のところへ。しかし、掛け持ちさせられるとびびりまくる記子は、基礎トレに放り込まれたら確実に逃げるな(笑)陸上部ならば足が速いだろうという事で、晶子、小梅、乃枝の3人で出かけていくと、ちょうど短距離の練習現場。2人が走っていますが、乃枝が目をつけたのは負けた方の胡蝶。足が速いからと勧誘しますが、自分は速くは無いと固辞します。しかし、陸上部の方では補欠扱いであり、いろいろと悩んでいるようで。足を速くするための練習として、小梅考案の人力車トレーニングを見たり、ルームメイトの鏡子に野球部について聞いてみたりと、野球部に興味は出てきたようで。そこで、基礎トレから解放されたいという必死の部員集めのために、晶子、小梅、乃枝と勧誘に再びきます。乃枝は速いという事を教えると。用意されていたのは、盗塁練習。やらせてみると、速さが発揮されます。100m走ではスタートダッシュはよくても、後半伸びなかったため負けていたのが、スタートダッシュの速さだけで次の塁に到達する野球では十分に実力を発揮できると。陸上部では補欠なのに、野球部では大いに必要とされるという事で、野球部に入部決定。これで、9人揃いついに基礎トレから解放・・・とはいかずに、ランニングというのはベタなオチということで(笑)部員集めものとしては、非常にベタでしたが、なかなか良かったのではないでしょうかね。
2009年07月31日
コメント(0)
![]()
「老けた高校生」今回は、CAPの刑事時代の上司がやってきて、狙われているから助けてくれというお話。賽銭泥棒としてつかまえた老けた高校生に逆恨みされていて、今日出所だと。まぁ、非常に展開はよめましたな(苦笑)逆恨みではなく、慕われ過ぎて困るという。あんな老けた高校生にパパと言われて追っかけられるのは、逆恨みと同じですかね。とりあえず、果てしなく緩い展開メインで、Gフロンティア関係の事がCAPと真田との間で始まってきた方が重要でしょうか。俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK 1
2009年07月30日
コメント(0)
![]()
副題が、「今恐れるべきはジパノフォビア」となっているものですね。保守系の論壇ですので、要するに日本はいい加減に自虐史観にとらわれ、日本とは悪の存在だったという価値観固定から脱却しないと滅亡するよという事。日本人が日本人を叩いてどうするんだと、バカなの?死ぬの?という事ですね。ジパノフォビニアという言葉はスペイン人のスペイン嫌いを「イスパノフォビリア」という言葉から、それの日本版だとする事ですね。自分の国を嫌いだと言い続けていたらば、そりゃ伸びなくもなるしつぶれるという考え方はある種正しいですし、日本は言霊思想がありますから、実現してしまう部分もありますからね。私は、保守系の考え方、特に東京裁判史観からの脱却であるとか、自虐史観固定化によるプロバガンダにより日本が搾取される対象となる事からの脱却に関しては賛成する立場にあります。国内向けだけではなく、国際社会にいかに上手くPRできるかというのがカギだと思いますし、そういった活動は日本という国はへたくそだと思っていますし、足を引っ張る存在が国外だけではなく国内にも山のようにいるなとは思っていますが。少なくとも、他国が日本を引きずり下ろすという行動をすることは、ある意味仕方が無いでしょう。自国の利益に繋がりますから、問題は他国のプロバガンダに簡単に引っかかるような輩は、もう一度きちんとそれについては自覚しておけよという事でしょうかね。もっとも、日本国内ではむしろ日本が引きずり落ちてくれた方が都合がよいなんて考えている組織がうじゃうじゃいますけどもね(それが問題ですが)しかし、日本は敗戦により物凄く抑圧された歴史が続いてしまったわけであり、安易に日本は素晴らしい国だとやりすぎては、暴走してしまうのではないかと危惧はしておきます。もっとも、日本はいい国だと発言しただけで要職から解任されるような状況ではしばらくは、そっち方面の暴走はしなさそうですが。保守系論壇である本著ですが政治や歴史観という事に関しては、概ね正しい事を言っていると思いますし、うなずける点も多いのですが、経済関係になるとなぁというのは、なんだかなぁというのはありますね。共産主義に関して批判的な立場になる事はわかりますし、私も共産主義が素晴らしいなんていう事は微塵も思っていません。しかし、セーフティーネットという存在をスルーして、いきなり過剰な福祉政策の批判というのはどうだろうと。過剰な福祉政策を批判するのであれば、適量な福祉政策とはどういう事かというのを提示してもよかったのになぁというのはありますかね、ちょっと一足飛びで福祉政策=社会主義化と短絡的に扱いすぎているなと。ここは思いきって、弱者利権という存在、本当に必要としている人に金が回らず、生活保護者のはずなのに、なぜか高級車を乗り回すような存在がいて、そういう輩が日本を滅ぼすというようなベクトルの調査や分析をした方が良かったのではないかとかね。せっかく、民主党の支持母体として日教組、公労協、朝鮮総連、韓国居留民団、部落解放同盟など危険な団体を抱えていると名指しで批判し、人権擁護法の危険性を書いているのですからね。人権擁護法によって弱者利権の助長が危険だとしているのですから、高福祉と弱者利権の危険性は分けてやって欲しかった。そうでないと本当に助けを必要とする社会的弱者と社会的弱者のふりをした利権団体が一緒くたにされてしまい、世の中おかしくなってしまいますからね。第一章 自民党はじつは社会党だった 「田母神問題」の発端 寄ってたかって“正論”を圧殺した与野党・マスコミ 「激震」を感じたのは自民党内閣だ 自民党の立党文書の精神はどこへ行った? 政権返り咲きのために“悪魔の決断” 「村山談話」は愚の骨頂 謝罪など百害あって一利なし 自民党はじつは社会党だった! 「麻生支持急落」の理由 民主党政権が内包する危険性第二章 オバマ大統領誕生は日本の悲願達成 初の黒人大統領誕生を祝す 開国日本の悲願は「不平等条約=人種差別の撤廃」だった それでも列強の人種差別はつづいた 一進一退の差別撤廃運動 実質的な黒人参政権は1971年! 黒人大統領誕生は日本開国以来の理想の実現 オバマ政権への期待と不安第三章 日本は“金利自主権”を取り戻せ リーマンが見捨てられ、AIGが救済されたのはなぜか デリバティブのいかがわしさ CDSを知らない日本の金融トップたち “金利自主権”のない日本はアメリカの属国か “藩札の時代”に日本は大損 どこまでつづくぬかるみぞ 世界を席捲する日本の技術 派遣問題などで日本を空洞化してはならない第四章 北朝鮮問題は日本問題だ テポドンの照準は日本に合わせられている 核は非対称な兵器である 「核の共同所有」を提案する 集団的自衛権の確立が急務 日米安保条約の基盤も揺らぎはじめた 安保常任理事国入りへの道第五章 ユダヤ人を知らなすぎる日本人 自虐に陥ったスペイン人 自国を罵る一司教の文書が帝国を滅亡に導いた 「ジパノフォビア」蔓延を憂う 世界史におけるユダヤ人問題 日本人はユダヤ人銀行家シフの恩を忘れていないか ユダヤ人の命を助けた東条、板垣両将軍 日本はユダヤ人と友好関係を築け第六章 シナ大陸の戦いは日本の“侵略”ではない 盧溝橋事件は日本軍が仕掛けた戦いではない 第二次上海事変は“赤い将軍”の謀略だった 一変したシナ軍との戦い ドイツの軍事顧問団の暗躍 ドイツはレアメタル欲しさに日本を裏切った 上海事変・南京入城は日本の“侵略”ではない 日本が満州を“侵略”した事実はかけらも無い 岩波書店の“文化的犯罪”を糾す 「リットン報告書」も日本の立場に理解を示している 日本人は主張しつづけなければいけない第七章 教育問題は税制問題だ 惨状!日本の教育 義務教育の自由化を提言する 学問研究はじつは税制の問題だ 私の「税制改革」案 “夏のキリギリス”になってはいけない 過剰な福祉政策は国を滅ぼす歴史的解釈は面白いですが、経済政策は私とは見解の相違があるなというのがありますが、逆に私が政治や歴史の解釈と経済政策のベクトルが相反するものなのかもしれないというか、困りものだなぁと。日本を賎しめる「日本嫌い」の日本人
2009年07月29日
コメント(0)
![]()
剣客商売シリーズの4冊目になります。作品内できちんと時間が流れていく連作短編集ですので、シリーズとしての楽しみは、登場人物の変化という点だったりするわけですが、この作品はかなり意識して扱われていますね。1作目のころ完全に堅物だった息子の大治郎が徐々に父親の小兵衛の影響を受けて柔軟性を持ち始め、それを自覚しているのが楽しいです。また、この作品集は今まで以上にネタ色の強い作品が多く、純粋に面白いんですよね。池波正太郎作品は、作品世界に引き込まれるものが多いのですが、ここまでネタとして面白いというのは読んでこなかったなと改めて幅のある作家さんだったんだと。とりあえず、毛饅頭ネタは爆笑ものというかなんというか。剣客商売(4)
2009年07月28日
コメント(0)
![]()
今週もやってまいりました利きジャケの里久しぶりに採用されていますね、胴着も届いたという事で、そろそろ採用しておくかとでも思われたのでしょうかね。お題は引き続きBon JoviでKeep the Faithお題で出てきていたので久しぶりに聞きましたが、やっぱり良いアルバムですよね。というか、「BED OF ROSES」は改めて名曲だと。この方は信念を貫くようなネタがたくさんできているでしょう。
2009年07月28日
コメント(0)
![]()
衆議院解散が決定し、あたかも政権交代が確実だとばかりにマスメディアは報道し続けています。私は自民党支持者でもなんでもありませんし、現在の日本の癌としてガチガチの既得権益が存在する要因として自民党の長期政権がある事は紛れもない事実であると考えています。しかし、同時にメディアがごぞって政権交代を喧伝し続ける事に対して違和感を感じずにはいられない事もまた事実であります。その違和感の根幹にあるものは、大きく2つあります。まずは、自民党政権が崩れたらばそれだけであたかもバラ色の未来があるかのように錯覚させているという事。そして、2つ目は民主党政権に変わったらばどうなるのかという具体的なビジョンを全く論じずにいる事にあります。現在の自民党政権は問題が山積みになっています、麻生降ろしなどと嬉々として報道していますが、問題は麻生首相そのものにあるのではなく、数々の自民党の失政の歴史が集約されて襲いかかってきているだけだと感じます(そういう意味で麻生首相は非常に気の毒だと思いますし、元々のサービス精神がマイナス面にばかり強調されすぎだと思います)しかし、問題は交代したらばもっと悪くなるという可能性も考慮しておかないといけないという事です。現在の自民党を野球に例えると、フォアボール連発して満塁にしてしまった投手のような状況だとしましょう。ふらふらでストライクが入らない状況ですから、このまま続投した場合押し出しで1点失う可能性が高いと判断する人が大半です。問題はここで投手交代をした場合どうなるかです。交代してしっかりと抑える実力のあるストッパーが出てきてくれれば万々歳です、ピンチを切り抜けてよかったよかったとなります。しかし、ベンチに控えてる投手がホームランボールしか放れないような、マウンドにあげるのは無謀な実力しかなければどうなるのか、満塁ホームランをくらってしまい4点一気に奪われることにもなりかねません。実力を考慮せず、交代だけすればいいんだというような論調はこういう危険性をはらみます。こういう危険性を考慮せざるを得ないのは、かつての細川政権のみごとな迷走ぶりと、その流れから自民党と社会党の連立政権という単なる数合わせのために作られた悲劇的な政権になった歴史があるからですが。という事で、政権交代がまるで既定路線かのように報じられているからこそ民主党の実力というものをしっかりと見極める必要性が高いでしょう、という事で本著です。本著は民主党が掲げる選挙直前のマニフェストだけではなく、過去の提出法案などを分析し、民主党の掲げる政策の方向性というものはどういう事かというものを判断する材料として提供されています。マニフェストだけにこだわらないのは、選挙になると選挙民うけするものばかり目立たせ、それまで掲げていた持論を急に隠すような事も平気でやっているという事(例えば、民主党結党時から悲願だという、外国人参政権も、鳩山代表の日本は日本人のためのものではないという、どこの国の政治家なのか分からない発言をかまして反対論がぶちあがると、表向きマニフェストから外して隠してみたり)から、マニフェストだけにとらわれるマイナス面を考慮してのものになっています。出来れば、99の政策を羅列したいところですが、長くなりすぎるために割愛します。その代わり本著で分析されている5つのキーワードというものを引用します。1 情報公開2 公平・公正と機会均等3 安心・安全4 地方分権5 包摂と参加政権交代が成功した場合情報公開によって、官僚主導ではなく、選挙民が自主的に政権チェックする必要性が高まり、むしろ今まで以上に自己責任という形で降りかかってくる可能性をあげ、それが一番の変化だとしています。政策については、是非多くの選挙民に目を通してもらい、私としては判断をゆだねたいなと思います。しかし、政策の中身に触れれば触れるほど、民主党の戦略としては代表を間違えたなとしか思えなくなっています。特に情報公開に関しては、前小沢代表、現鳩山由紀夫代表、共に自分の都合の悪い金銭関係の黒い部分をつかれると、逃げ一辺倒であり、野党として与党の説明責任を迫っていた姿が所詮自分達の事ではないからこそできた野党精神にあふれすぎるものにしか映らなくなってしまっています。仮に鳩山首相が誕生した場合、首相就任と同時に金銭面の追求ばかりが続いてしまい、政策もへったくれも無くなってしまうのではないか、そうなると全ての面において説得力を失い、政権交代達成がゴールでおしまいという、無残なものにしかならないのではないかと。また、常日頃から政策云々と強調している割に、国会の場で漢字テストを始めたりと自ら政策も何も関係ない個人攻撃なんていうくだらない事をしてきた前科があったりします。建設的な批判ではなく、批判のための批判という野党精神丸出しな事をやってきてしまったところから、きちんと脱却できるのかどうか、期待よりも不安が大きくなってしまうのも事実です。少なくとも国民にとって、政権交代によって期待される事は既得権益の破壊です。しかし、既得権益の破壊の労力は計り知れないものがあります。かつて国民の圧倒的な後押しがあった小泉政権も聖域なき構造改革と言いながら、逆に聖域が何かという事を示すだけで頓挫し、破壊しやすいところで、しかも破壊しちゃいけないところばかり破壊しました。特に道路について、かっこいい事をぶちあげながら猛反発にあい1週間で20歳は歳をとったのじゃないかという姿をさらした石原伸晃は忘れられません。果たして民主党にそこまでの気概があるのかどうか?あまりにもチャンスをピンチに変える天才ぶりを発揮し続けてくれてきたために、信用しろと言われても簡単に信用できないのが正直なところですね。むしろ、野党という抑圧されてきた立場から権力を得た事によって新たな利権を作りそうとすら個人的には危惧してしまったりするのは、偏見でしょうか?とりあえず、何も考えずに安易に政権交代のために民主党に投票しようかな程度の人は、投票前に本著を含め多くの情報を得てから投票してもらいたいなぁと。反自民票は何も民主党ばかりではないですし(笑)どうでもいい事ですが、私個人としてはどの政党もなんだかなぁとしか思えないんですがね(苦笑)民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?
2009年07月27日
コメント(0)
![]()
最近読みました、「官僚病から日本を救うために」という本が面白く、特にその中でも一神教に対する視点が一番ひっかかりがあり、より詳しく読みたいという欲求が強まった結果読む事にしたのが本著です。元々私は一神教に対して懐疑的というか、何故あそこまで非寛容になれるのか、何故あそこまで残虐になれるのか、何故それでも自分達が絶対的な正義であると胸を張っていられるのか不思議ではならない思いがあったんですね。これは逆に私自身が自分の価値に対して絶対的な自信を一切持てない事による若干の羨望が混じっている部分はあるかもしれないですが。自分がどうしょうもない愚か者で低能でこの世に生まれた事が間違いの穀潰しであるという事は自信を持って言えますが、まぁそれは別の話という事で。とにかく、何故自分達の正義を長い間あそこまで絶対化していられるのかという興味は強く持っています。また一応興味があるが故に、多少なりとも一神教と多神教の違い者に関して文献を当たるような事もしてきましたので、漠然とながらですがイメージする事も出来ると言えば出来ます。自分の出す結論としては、日本の緩くてイベント的で無自覚な多神教が一番幸せだよなという事に落ち着きますがね。元々私が「官僚病から日本を救うために」で引っかかりを覚えた点というのが、元々一神教は被差別民、奴隷の宗教として出発したという事でした。世界的に見て、中東の狭い中にユダヤ教、キリスト教、イスラム教と一神教が出てきた事そのものが実は珍しい事であり、特異であると。出発点が、被差別民の宗教だからこそ、暴力的な傾向を持ち、宗教を口実に人殺しも厭わないと。そして、白人というのは元々突然変異の被差別民だったという視点が非常に面白いものがあります。元々が被差別民だったが故に、近代以降白人が人種として優秀であると事あるごとに喧伝しているのだと。つまりは、元々抑圧されていたからこそ強調せずにはいられないのだと。この視点は絶対にヨーロッパ人は受け入れられないだろうと書かれていますが、まぁ絶対に受け入れられないだろうなと思えると同時に、民族主義として自らの民族の優秀性を聞いてもいないのに散々っぱらアピールするような民族が仮に合ったとするならば、それは歴史的に抑圧されてきた民族なんだろうなという判断の材料になりえるなと思えますね。また一神教というものは復讐の宗教であるというのも、分かりやすい説明ですね。抑圧されたからこそ、自分達こそが本来は正義であるとし、非寛容になり復讐心を正義と呼ぶと。そのため、自分達が正義と思っている行動がはたから見たらば全くもって正義には見えないものであっても、自分達の価値観や正義こそを絶対正しいとするためどこまでも貫く事ができると。宗教に限らず、絶対的な正義を掲げている人ほど非寛容であるという事例は山ほどありますね。一神教的な精神となると、1つの例としてフェミニズムの暴走なども当てはまるなと。抑圧されてきたとして、男女平等を言いながら同時に女性車両という男女不平等なものを平気で押し付け、それでいてその矛盾に関しては一切矛盾と思わず、ただ単に抑圧されてきたという立場を武器にして、自分達は耐えてきたのだからこれくらいしてもらって当たり前とすると。これこそがまさに一神教同士の対立構造に近かったりする、復讐は復讐を呼び復讐の無限ループとなるということで。ここに書かれている事が絶対という事はないでしょうというか、この世に絶対と言えるものなんかないんじゃねえかと考える事こそが実は大事とする立場でもありますし。しかし、一神教ってどういう事?何で宗教が理由で殺戮行為が有史以来続いているのかなんていう事に興味がある人で、まだ本著に目を通した事が無いという方には、是非一読を薦めてみたりします。短いですし、私のように宗教に関して無知な人間でもなんとなくはわかった気分になれるくらい読みやすいので。一神教vs多神教
2009年07月26日
コメント(0)
![]()
「RX!大ショッカー来襲」今回はRXの世界という事で、士は昭和な格好、しかも霞のジョーと間違われるという事で。RXについては見ていなかったので知識として多少あるという程度ですね、今までオリジナルの世界を知らないで視聴というパターンがなかったので、初めての経験になりますね。なんとなく、こんな感じっていう感覚になるんですね。南光太郎はオリジナルで登場、改めて非常に昭和な世界ですね。しかも、昭和のライダー世界も映画だけではなく存在するんだよという事で、Xの世界からアポロガイストも登場。大ショッカーと映画の宣伝込みですね(笑)アポロガイストのパーフェクターによって夏海の命が危うくなったり、展開がベタですが、そのベタな感覚がどこか心地よいですね。戦う理由というのがはっきりしていますし。アポロガイストを追っかけて行ったらば、Xの世界ではなくブラックの世界にたどりついたというのには驚きましたが。映画宣伝編の始まりですが、栄次郎さんが黒いマントで仮面舞踏会って言っていますが、大ショッカーの死神博士との繋がりはどうなっているんでしょう?栄次郎さんの正体なのか、単なる二役兼任なのか?そういう風にどっちだろう?と考えさせようという狙いなんでしょうがね。
2009年07月26日
コメント(4)
![]()
「殿執事」源太の屋台の常連1号(他に常連がどれだけいるのかわかりませんが)の頼みで、婚約者のふりをすることになった、ことはと執事としてついて行くことになった殿。他のお嬢様連中と違い、ひたすら恐縮しまくりのことはお嬢様と明らかに執事の方が偉そうな殿(笑)殿様は殿様だからと、どうしても執事として扱えないで戸惑いまくっていることはお嬢様がいいです!殿は慣れない事をやっているだけであって、執事として扱うように思っているんですけどもね、なかなかどうして存在感自体が殿ですから(笑)婚約お披露目パーティーといった最中にウラワダチが出現、殿、ことは、源太は中座することに。しかし、ウラワダチは目的とは関係ないシンケンジャーとは戦わずに去ります。そして、お坊ちゃんに目をつけて取りつきます。お坊ちゃんは婚約披露で、自分ではなく家目当ての連中を遠ざけたいというのは口実で、元々源太の屋台で、素性を知らなくても優しくしてくれたことはが元々気になっていたと。しかも、他のお嬢さん連中と違い執事に対しても優しい態度を崩さないところに、さらに惹かれてしまったと。しかし、こういった気持がウラワダチの好物だったようで、好きな気持ちをすすってお坊ちゃんの命が危うくなります。そこで、ことははいきなり殿に平手打ちをし、他のお嬢さん連中のように幻滅させるようなふるまいを始めます。お坊ちゃんは見事に幻滅、ウラワダチを引きはがす事に成功し、撃破。巨大化には、ついにというかやっとエビゾーと烏賊ちゃんが合体。殿とばあやのやり取りをもう少し見たかったなというのは、ありましたし予告を見た時に完全にネタ編であると思っていたので、その予想ははずれましたが面白かったですね。ことはの誰にでも優しいという事と、殿は絶対というところ。殿はことはに対して、立場にとらわれずに自分をしっかりと持つようにさせてあげたいという想いとがよくあらわれていたのではないでしょうか。坊ちゃんに殿を大切に思う気持ちを言われて、大切の意味が違うとしていますが、なんだか変に意識し始めるんでしょうか?それでもって、今回も予告でとんでもない事を(笑)次回は印籠に八兵衛!!
2009年07月26日
コメント(3)
![]()
噂にあがっていたアンドレ・ミラーのブレイザーズ移籍が決定しましたね。有望な若手が揃っていながらも、プレイオフでは若さが悪い方に出てしまった形で終わりましたが、ベテランPGは的確な補強じゃないですかね。ミルサップを狙った事よりも、優先順位が高かったんじゃないかとすら思うのですけどもね。これで、ミラー、ロイと並ぶガードは結構強力だなぁと、ロイの負担が減って勝負所での活躍が増えるのではないかと。ジャマリオ・ムーンはヒートがマッチせずにキャブス入りというのも決定したようですね。キャブスもなりふり構わない形ですね、SFの控えなんてレブロンがいる限り出番が少なそうなだけに、ムーンなんて引っ張ってこなくてもよかったんじゃないかという気はしなくもないですけどもね。 ベルサイユのばら/アンドレ入浴剤(潤いの湯)【10P27July09】
2009年07月25日
コメント(0)
![]()
「高く舞い上がれ、ヘリファルコン」今回はウィルスを火炎魔人にしてしまうというお話ですね。ナツカゼエンに感染すると高熱と超火災を引き起こす咳をするという状況。新薬をリツカとユウマで開発するが、理論上は大丈夫だがいきなり患者に投与するリスクがあまりにも高いと。そこで、タツヤは自分が感染して自分の体で実験するようにという。新薬を投与するリスクというのは、開発前から分かっていた事であるので、いきなりタツヤが自ら感染する必要があったのかというとどうだろうと思ってしまってはダメでしょうか?話の狙いとしては分かるんですけどもね。こういう風に思ってしまうのは、ウイルスというだけでユルユル菌みたいな展開を期待したせいだな(苦笑)
2009年07月25日
コメント(0)
![]()
今回は怨み屋以外にも復讐代行業がいるというお話ですね。優秀な同期を逆恨みし、怨み屋に依頼を断られた男が、大喜多商会に復讐を依頼。しかし、行われた社会的抹殺は両手両足頭蓋骨と骨折させただけではなく、奥さんまでも暴行するという荒々しく後味も悪いもの。挙句の果てに50万の依頼料とは別に500万ゆすられる結果に。改めて怨み屋に依頼するはめに。一方、この男の勤める会社の社長はパワハラオヤジで秘書の弱みに付け込んでやりたい放題で怨みを買っていた。社長の赤ちゃんプレイ好きという、漢らしい性癖を利用し罠にはめた、別の同業者の女マキ。大多喜とマキとが組んで邪魔な同業者である怨み屋を消しに。怨み屋は大多喜商会に襲われ、間一髪逃れるかと思われたが、銃撃を受ける事になり水落。平成ライダーならば100%生きていますね水落は(苦笑)テレビを鵜呑みにしてはいけませんが、報道が視聴率狙いで、都合の悪いところは編集していじっているというところは鵜呑みしておきます。星影は怨みを受ける立場にどんどん追い込まれていくという事になるんですかね、顔出しで報道していますから、実際は指示されただけというのは、現場の人間じゃないとわからないですから。
2009年07月25日
コメント(0)
![]()
「これから」朝香中学に完膚なきまでボコボコにされてしまい晶子は学校に来なくなってしまいます。天気も雨続き、強引にかけ持ちをやらせようとした紀子は、新聞部と両立は無理と離脱決定。鏡子はエラーのショックから練習には出てこないと、実際の空模様に呼応するような状況。晶子の見舞いに行った小梅は、元気な姿を見ることになりますが、運転手さんに実は食事もできないような落ち込みようだと知ります。どうにも悪い状況の中、すず川に岩崎と高原が小梅を訪ねてきます。この2人の態度に、最初から無理と決めつけをされていると強く感じた小梅はどうにも我慢ならなくなり、晶子の家へ。そこで、改めて晶子に対し、1人で抱え込んでいる事を水臭いと発破をかけ、野球でやられたらば野球でやり返すという気持ちを伝えます。これで、晶子復活。改めて野球に対して本気でやろうという事になります。しかし、落ち込んでいる鏡子を立ち直らせるために巴を使う小梅って意外と策士なんですね。巴にあれだけの事をされれば、そりゃ復活しますって(笑)次回は、1人分の補充をする話のようですね、そしてやっとユニフォームができるというか、着物やセーラー服で野球をやるというところから脱せるようで。
2009年07月24日
コメント(0)
![]()
「DARTSの心」フリーライターで、キャラが変わった真田からCAPが連絡をうけてDARTSの働いている店に。真田はCAPと話すつもりだったようですが、NAVIやJUNもやってきて、合コンの予定。しかし、相次ぐキャンセルの末やってきたのはおかまだけ。そのおかまのいとこで、DARTSのかつての弟分が行方不明になっているということで、今回は保の行方を捜すというお話。だんだん、いい意味で緩くなっているなぁと。バカな女子高生はどこまでもバカですし(苦笑)結局保は田舎に拉致されたと思われたのに、そこで介護の仕事に目覚めていましたという事で、資格を取る勉強を始めましたと。メインは緩いですが、CAPの過去とGフロンティアについては小出しにやっていくんですね。何気に今回一番驚いたのは保役が入野自由だったことり。どかかでみた顔だよなぁと思って気になっていたというか、途中で似ているなぁと思っていたらば本人だったのかと、声優業だけではなく役者業もやっているんですね、昔子役だったというのは知ってはいましたが。
2009年07月23日
コメント(0)
![]()
一応昨日合意したというようなものは目にしていましたが今日正式に契約がまとまったという事で、マジックにマット・バーンズ加入。どうしたんでしょう、かなり真っ当な補強が進んでいます。これで怪我がちなピートラスが恒例行事になっている戦線離脱をしたとしても、あわてずにすみますね。というか、ピートラスが離脱することを見越した補強というのが評価が高いですね。なんだか、理にかなった補強が進んでいるので逆に怖い(苦笑)バーンズ 交響曲第3番/陸上自衛隊中央音楽隊
2009年07月22日
コメント(0)
![]()
ものぐさ作家のおでかけ珍道中記といったものになっています。野球編と遠足編となっていますが、基本姿勢は行った先々で好き勝手書き散らかすというものでしょうか。かなり愚痴多めですね(笑)北京オリンピックの野球で、再び泳いで帰れと言いたくなるのは、仕方が無いというかもろに愚痴全開ですな(苦笑)物凄く気楽に読めるので、おっさんの言いたい放題を楽しめるというのであれば何も考えずに読めるなと。用もないのに
2009年07月22日
コメント(0)
![]()
ウルブスとクリッパーズのトレードが決まったようですね。セバスチャン・テルフェア、マーク・マドセン、クレイグ・スミスがウルブスから、クエンティン・リチャードソンがクリッパーズからという3対1のトレードなわけですが、Qはどれだけ今オフ動きまくるんだよ。ニックスからミリチッチとのトレードでグリズリーズに移籍。グリズリーズからザック・ランドルフとのトレードでクリッパーズに移籍。そして今回のトレードですからね。このままシーズンが始まるまで何チーム渡り歩けるのかに注目したくなるなぁって(苦笑)そういや、Qがクリッパーズに移籍した3日前にはアール・ワトソンが野に下ったんですよね。マジックで拾えないかなぁというのは無理があるんでしょうなぁ。【タライ】アルマイト たらい(洗い桶) 51cm
2009年07月21日
コメント(0)
![]()
副題が、「そして最後まで奪われる日本」となっていますが、面白いのは筆者がカナダ人なのに、完全に日本視点で話を進めている点ですね。基本的に、今回の金融危機により、金融危機の原因はなんぞやとか、市場原理主義によってもたらされた事とは何ぞやというような本があふれていますし、私も何冊か目を通してきたのは読むたびにアップしているので知っている人は2~3人くらいはいるかなぁと思っていますが、基本的には誰が書こうとも被るないようは多いですね。証券化というギャンブルに飲み込まれ、世界規模のネズミ講により金が吹っ飛んでしまったという事。ギャンブルをギャンブルだと自覚して行っていたのならば、いいのですがいつしかギャンブルであると自覚しない人がわらわらと増殖し、さらに回りにまで散々な迷惑をかけているのが現状であると。市場原理主義者によるギャンブル資本主義については、今更目新しくは無いというか理解している範囲のものですが、本著の特徴としては金融危機を引き起こしたのは、アメリカの軍産複合体による世界支配という野望が大きく影響したとして力点を置いているという事ですかね。結局市場原理主義とは、強者が弱者を支配するために都合よく作りだされ、法律をいかに自分達エリート層が都合よく活用できるように作り替え、かつそれを悟られないようにごまかし続けるかという事で突っ走ったと。今後はアメリカの支配構造は瓦解するものとして予想され、日本はいかにアメリカ一辺倒から脱却できるかというのは課題となりますが、実体経済重視路線に日本はアメリカと比べて容易に引き戻せる位置にいますし、製造業に対する誇りの残っている国ですし、物造りこそ日本の道なのではないかという事は漠然と多くの日本人が感じている事として光明としてあるというのが一応の結論でしょうか。バカな政治家によって足を引っ張られなければという注釈がつくのが気がかりですが(苦笑)第1章 アメリカが仕組んできた「資本原理主義」の終焉第2章 “ドル”というねずみ講の正体が明らかになった日第3章 金融危機を引き起こした“闇の権力者”の正体 アメリカによる世界支配を目論んできた軍産複合体 ネオコンの描いていた“未来予想図”とは 戦争利権の裏で誰が利権を得ていたのか 「外交問題評議会」でエリートたちは何を決めているのか 密かに世界の行く先を決める「ビルダーバーグ」会議 常識として知っておきたい支配者たちの構造 石油の支配がアメリカ全体の支配に繋がる 金融資本家の騙し討ちで成立したFRB なぜFRBはドルの通貨供給量を隠し続けるのか? ロスチャイルド家の礎を築いた「ネイサンの逆売り」第4章 生まれつつある新たな世界への枠組み 古代から受け継がれてきた民衆支配の方法 寡占状態にあるアメリカの大手マスコミ 1%の人々が世界の資産の50%を所有 意図的につりあげられてきた資源・食料価格 途上国を破滅に導くエコノミック・ヒットマンとは 仕掛けられた日本のバブル発生と崩壊 日本のために働く“本物の官僚”を養成せよ 「規制緩和」は日本に何をもたらしたのか 総資産18兆円の銀行がかすめ取られた経緯 “究極の不労所得”を手にした人々 アメリカに正面から対抗し勝利した中国 我が道をひた走る中国の資源エネルギー戦略 ドル離れを共同で推進するロシアと中国 世界中で展開されているアメリカ包囲網 中東の産油国にもドル離れの動き第5章 日本はアメリカ後の世界を生き抜けるか3章と4章は本著の中心かなという事で、細かいところまで、一応書きあげておきました。こういった視点のものを読みたいであるとか、アメリカのエリート層をインチキ臭いと思っている人は目を通しておくのも良いのではないでしょうか。アメリカが隠し続ける金融危機の真実
2009年07月21日
コメント(0)
![]()
今週もやってまいりました利きジャケの里採用されるってどういう事だっけ?と完全にネタ作りの方向性を見失っています。胴着も届いた事ですし、そろそろねぇと。久しぶりのボツネタ供養お題はStyxでPieces of Eight「バーゲン開始5分前」これから戦闘開始「姑が目ざわり」わざわざ写真に被ってくるという地味な嫁いびり「誰にも話しかけてもらえない同窓会」誰も目を合わせてくれない「通知表がオール1だった」通知表を受け取った瞬間固まってしまった。次回からのお題はBon JoviでKeep the Faith手元にあるネタって物凄く久しぶりだなぁと。この方は、夏場用にそろそろ胴着をゲットしておくかと考えているのでしょうね。
2009年07月21日
コメント(0)
![]()
とりあえず、自分が富裕層であり、がっつり利権を持っていて、国民は全て愚民になってくれれば、自分の子子孫孫と未来永劫万全であるというような人以外は一読の価値はあるでしょう。現在の日本は富裕層が自分の利益だけを追求しやすい構造を作り、いかに自分が安全圏で裕福な暮らしができるかという事を前提に改造されているかというものを、多くの例を出して説明しています。本著でやはり面白いと感じるのは、単純な二分化論の愚かさの指摘(資本主義でなければ共産主義であるとか、二大政党制こそが政権交代を進めるなどなど)、現在の教育システムが左翼の愚かなルサンチマンによって愚民化を進めてしまい、結局は金持ちに有利な社会システムを薦めてしまったという事ですね。結論から言うと、中心軸は勝ち負けはっきりした結果しか生まない二極分化された社会は衰退する、教育をしっかりとしない事には国は滅びる、口先だけの愛国者は信じるな、本当に愛国者ならば自分の財産を増やす事しか考えない拝金主義ではなく私財をなげうってでも国のためになると思う事をやってみろ、金持ちは金持ちとしての責任を果たせということでしょうか。まぁ想定してる読者層は、むしろ富裕層ではない人であるはずですが、それと同時に日本国民の愚民化が進んでしまった結果、若年層で長文を読めなくなっている事(携帯電話のメールによる弊害が大いに影響している)を嘆いているので、愚民化してしまっている若者には読まれないなぁという感想を持ってみたり。現在、自分が金持ちではないと思っている人は、どのように自分は搾取される対象になっているのか自覚する意味でも一読の価値はあると思います。まぁ本当に読んで理解して欲しいのは富裕層に対して、自分さえ金もってりゃいいやという形は怨みを買うだけですよという事なんですけどもね。日本企業として利益をあげたければ、もう一度一億総中流を目指すのが正しく、低賃金労働者ざまぁという感覚を払拭すべきだと。まぁ変わらんでしょうなぁ(苦笑)富裕層が日本をダメにした!
2009年07月20日
コメント(0)

なんだか、物凄い虹がでているので。住んでいるところが特定されるかもしれないなぁと思ったり。虹を翔る覇者/ブラックモアズ・レインボー[CD]
2009年07月19日
コメント(0)
エラリー・クイーンの国名シリーズの7作目になりますね。古典ですのが、このシリーズとしては珍しく巻き込まれ型の作品、いわゆるクローズドサークルのものにになります。珍しいのは山奥の孤立した屋敷という設定ではありがちな、台風や大雪によって孤立するのではなく、山火事によって孤立せざるを得なくなるという事でしょうか。今の時代であれば、もっと早く鎮火できるだろうと思えるところが、時代の違いを感じてしまいますかね。そして、タイトルにあるようにシャム双子が登場しますが、あまり強烈に怪奇性に絡めたりはしてないなぁと、怪奇的にやりやすそうな題材なんですけどもね。古典は後世への影響というものを確認できるという意味では面白いのですが、やはり読むのにパワーを使うなぁと。シャム双子の謎
2009年07月19日
コメント(0)
![]()
「外道ライダー、参る!」スーパー小林靖子タイム後半。鳴滝に士が世界の破壊者だと吹き込まれる殿。ライダーの世界と違い、ライダーがいない世界では士が排除されるべき存在という事は、今までになく説得力はありますね。士の責任でもなんでもないのに、ライダーが出現してしまって、しかも破壊行為をはじめているわけですから。常日頃の行動からも、士よりも泥棒稼業な大樹の方が破壊者だよなぁ(苦笑)その泥棒にいかちゃんを盗まれた源太がライダーは一緒くたに泥棒扱いをしていると、士の存在が排除されるべきものという事についてナーバスになっている夏海がやってきて、写真館に泥棒がいるからと招待。病院があるべき場所が写真館になってしまっていた関係でやってきていたじいは殿がやってきた事に動揺していますが、あわてすぎ(笑)完全に居直っていかちゃんを返す気が無い大樹と源太が衝突しているところに、黒子さんによって殿の居場所を教えられた4人が登場。大樹にいいようにひっかきまわされるわ、夏海はナーバスになるわと大変な事に。大樹を追っていた源太はそこでチノマナコのディエンドに遭遇。シンケンジャー一行は出陣。さらに、嬉しい事にユウスケも後を追い久しぶりにクウガに変身してしっかりと戦います!じいと栄次郎さんと若者を待つ身の2人の会話により夏海のナーバスさも解消されていきます。そして、主役は最後に合流という形で士が合流、チノマナコを殿と2人で武器を交換する形で連携しフィニッシュ。ディエンドライバーは大樹に、いかちゃんは源太にと本来あるべきところに戻り、夏海は士の帰ってくる場所は写真館であり、自分は待つという事に決めたと、いろいろな思いを払拭できてめでたしめでたしと。いやぁ今日のスーパー小林靖子タイムは細かいところまで行きとどいて本当に面白かったなぁと。
2009年07月19日
コメント(6)
![]()
「親子熊」スーパー小林靖子タイム、きちんんと前回のディケイドと時間軸を合わせてきましたね。このまま千明と親父の話ではなく、1時間アヤカシライダーとの対決の話になるのかと思ったりしました。とりあえず、一段落ついたところで、屋敷に帰らないでファミレスで涼んでいく事を提案する千明、茉子姐さんも最初はしぶっていましたが、暑い屋敷に帰るよりは涼んでいくのも悪くないとつきあいます。千明がパンケーキを食べながら、自分が侍として力不足になったのは父親の責任と愚痴っていると千明父登場。高校を卒業した息子がいるにしては、若いというか、いい加減な感じというか、千明の父親だなぁという感じですね。そんな中ササマタゲによって頭に卵を産みつけられて凶暴化した客がファミレス乗っ取り。人質になった母子を救って解決しようとした千明と茉子姐さんですが、母親を救おうとしたところに千明父が邪魔する形で作戦は失敗。とりあえず、千明だけがファミレスから子供を救い外に出ます。すると外には、頭に卵ののっている凶暴化した人がわらわらと。卵を割れば元に戻るとはいえ、数の多さに苦戦。殿達が駆けつけますが、卵の元を叩かない事にはらちが明かないという事で、ファミレス救出は千明にまかせ、3人はササマタゲを叩きに。ファミレスの中では、千明父が邪魔をしたのは奥にまだ赤ん坊が残っていた事に気付いての咄嗟の機転であったと茉子姐さんは知ります。一見、いい加減なようで何気にしっかりしている父親だと。外にいる千明と連絡をしてファミレス救出作戦を決行。無事救出成功と思ったところに、ナナシさん連中がまだ残っていて、千明父が剣をつかんでナナシさんを撃破。千明は、父親の剣を見て、実は凄かったという事に気付きましたね。強くなると、余計に回りの強さもしっかりとわかるようになると。つくづく、千明は成長という役割を背負っているだけに、主役っぽいなぁと。千明という名前が明るい子供育ってほしいから、千の明るさなんていうどれだけ明るいんだよという事に由来しているなんて言う事まで扱われるんですからね。巨大化したササマタゲには苦戦しますが、烏賊ちゃんを追いかけている源太もエビゾーで合流してササマタゲを撃破してめでたしめでたし。スーパー小林靖子タイム前半、きっちりと次の時間につなげましたね。
2009年07月19日
コメント(8)

お台場ガンダムを見に行ってまいりました。とりあえず、遠目にみるとそれほど大きいなとは感じませんでしたね、建築物でよっぽど大きいものがありますからね。それでも、近づいてみるとリアリティのある大きさだなぁと。いやぁ近所にあれば毎日通うなとか思いました。目が光ったり、首を微妙に動かしてみたり、背中から煙が出て見たり長く見ていても全く飽きないですね。疲れるので1時間眺めて帰ってきましたが、往復時間が4倍時間かかっていますので、そっちで疲れる(苦笑)とりあえず、前からの全体像。顔アップ横から真下から一見の価値はあると思いますが、是非実物大の数を増やしてもらって、いずれは実物大ビグザムという作り手が泣きそうなものを完成させてほしいなぁと。【予約】 Real-G~1/1scale GUNDAM Photographs
2009年07月18日
コメント(2)
![]()
「きめろスカイ合体!スーパージェットファルコン」今回も基本的には前回と同じようにタツヤのダメさ具合を目にして、ツバサが納得できないという事から出発した話ですね。ある程度こういった形でしばらくはやるんだろうなとは思ってはいましたが。結局スカイチームも苦戦したところを、タツヤが突破口になって救い、スカイチームの合体であるスーパージェットファルコンのお披露目。次回から少し動き始めますかね。
2009年07月18日
コメント(0)
![]()
学校のいじめ(というレベルをはるかに逸脱した犯罪行為)により自殺した娘の怨みを晴らす話の後篇。まるまる怨みを晴らす事に費やされますね、前回反吐が出る思いだけで、全く気分が晴れなかったのでやっともやもやが晴れると言うほど晴れない結末ですが。いじめ部部長と名乗っていた担任教師、手塚は学校の屋上から転落死、しかもいじめ部部長からの指示が学校裏サイトに手塚を殺すように出た事によって、生徒に落っことされるという因果な結果。いじめの中心になっていた女生徒3人のうち1人は、いじめのターゲットにされ今までの悪行がそのまま自分の身に降りかかってくる事に。売春を持ち込んだところで3人一緒に奴隷として売られて行きましたとさと。待っているのは生き地獄なんでしょうね。今回のシリーズは寄木警部ではなく、テレビ局の記者である星影静香が怨み屋を追いかける形になるという事で確定なんですね。過去に怨みを持っている事が前回も出ていましたが、これが今シリーズの軸になっていくんでしょうね。OP曲がかっこいいなぁと思っていたのですが、PVはさらにかっこいいですね、怨み屋本編でもこんな大立ち回りがみたいなぁって。
2009年07月18日
コメント(0)
![]()
「娘九つの場を占めて」早朝補修という言い訳は、あとで父親に叱られるという事を学んだ小梅は、朝の読書会という理由で早くからあわててお出かけ。お約束の食パンダッシュではなく、おにぎりダッシュで男子とぶつかり、ハンカチを落っことしてしまいます。なんとか9人のメンバーが集まり、次なる野望は正式な部として認められる事。野球部という名称ではなく「桜花会」として欧化とかけて認めさせようとする作戦は、時期的にもすでに予算が組み終わっているため正式な部としては認められず、同好会という形。部室はおんぼろ小屋という、あまり幸先がいいものではないのですが、ここからなんとか修理して、グランドも整備して練習を始めてと。ものすごい速いテンポで、着実に野球の形にまでなります。なんだかんだと、飲み込みは速いメンバーですね。そして、ポジション発表。投手 晶子捕手 小梅一塁 静二塁 雪三塁 巴遊撃 たまちゃん左翼 鏡子中堅 紀子右翼 乃枝二遊間に経験者を持ってくるあたりは、なかなか堅実路線ですね。そして、いきなりの練習試合。相手は朝香中学。晶子のいいなずけがいるチームであり、このいいなずけの言葉で野球を始める事になったという因縁の相手ですね。勝ったチームの最優秀選手が負けたチームの相手を選びランデブーという条件の試合。小梅が落としたハンカチを拾った相手がランデブーにうざいくらいノリノリと(苦笑)試合は、攻撃はあっさり3者連続三振。しかし、守備は朝香中が晶子のボールの遅さにタイミングを取りにくいとなめてかかって2アウトを簡単に取る事ができますが・・・その後は炎上一気に11点とられてコールド負け。結果としてはある意味凄く順当ですが、どうやらショックを受けてしまい次回は立ち直れるのかどうかという話のようで。とにかく、物凄くはやいテンポで話が進みましたなぁ。1クールものですから、テンポよくやるところはテンポよくという事なんでしょうね。なかなかよかったんじゃないでしょうか。
2009年07月17日
コメント(0)
![]()
「CAPの努力」今回は浦沢義雄全開な完全なるネタ回ですね(笑)CAPの味覚は大丈夫でしょうか?いくら猫舌であってもおでんに生クリームとはちみつをかけてスイーツにするなんて(爆笑)家賃滞納の支払いを迫られたCAPは藤波法律事務所に助けを求めるが、藤波弁護士は華麗にスルー。磯谷弁護士が仕事を与える事になりますが、重要書類の処分という地味極まりないもの。DARTS、NAVI、JUNは集まったものの本業に帰ろうと。それを引き留めようとする磯谷弁護士のCAPの苦労話も、傘貼りまでやらせるし(爆笑)重要書類の中身が生ガンモとか、いやぁバカバカしくてよかったですね。動きが無いのがさみしいところですが、予算に優しい話作りという事ですかね。毎回これだと、アクションシーンも楽しみにしているので物足りなくなりますが、3回に1回はこういう話でもいいなって。
2009年07月16日
コメント(0)

かなり前にゲットしていた、利きジャケの里の胴着が到着いたしました。個人的にはすごく着たいんですけども、サイズと性癖が一致していないせいでorz利きジャケ
2009年07月16日
コメント(0)
![]()
秋山小兵衛、大治郎の親子の剣客を主役としたシリーズ第3作目の短編集。3作目になりますので、レギュラーメンバーにちょこちょこと変化が出始めますし、準レギュラーともいえる存在が、ちろほらと出番を増やしたりと、続き物としての楽しさが色濃く出始めましたね。表題作である陽炎の男は、レギュラーキャラの男装の武芸者三冬に露骨な変化が始まり今後が楽しみになるという。安心して楽しめるシリーズですね、読破まで先は長いですが、あまり駆け足で読み終わりたくないという気持ちになるという(続きを読みたいと思うのですけどもね)剣客商売(3)
2009年07月15日
コメント(0)
![]()
ヒドが実質金銭トレードという形になったので、ゴータットのオファーにマッチしてくれないかなぁと思っていましたが、まさか本当にマッチするとは思いませんでした。オフに入ってからカンファレンス・ファイナルに進出したチームとしては補強という方向よりも、チーム形態が変化することに対してネガティブな印象を持っていましたが、一変しましたね。ゴータットが残ってくれたおかげで、優勝戦線に踏みとどまったんじゃないかと。ブランドン・バスは結構面白い存在だとは思っていましたが、高さがないのがネックであり、マジックは完全に高さで厳しいなっていたのが、解消されました。ゴータットとしては、マブスでスターター候補であり、プレイタイムが一気に増える予定が、ドワイト君のバックアップという事でプレイタイムは限定的になってしまう事で、がっかりしているようで。なんとか、モチベーションが下がらないように、ファイナルで急遽やって機能しなかったドワイト君とのツインタワーを機能させるような戦術をキャンプでがっつりやってみるのも手ではないかと。少なくとも、これでインサイドの選手4人が揃い、ラシャードがSFに戻せた事によりオーソドックスなインサイドを構成する事ができるわけですから、戦術をいじる事は必然ですので、なんとかオプションの1つとしてツインタワーを形成できればと。どちらにしろ、ラグジュアリータックス支払決定ですし、今後身動きとれないチームになってしまった事は確定(本当に今後ラシャードの金額が右肩上がりなのが癌だ)ですので、次のシーズンで優勝するつもりでやってもらわない事には、切羽詰まっていますから。ただ、切羽詰まっていますが、予想以上に何とかなりそうな所に踏みとどまっていますから結構ハイテンション!Martin マーチン LX Black アコースティックギター
2009年07月14日
コメント(0)
![]()
今週もやってまいりました利きジャケの里すっかり、面白いネタってどうやって考えればいいんだろうかがわからなくなってきていますなぁ(苦笑)お題は引き続きStyxでPieces of Eightこの方は、梅雨明けという感じでネタが晴れ渡っているでしょうね。
2009年07月14日
コメント(0)
![]()
副題が「日本人はアメリカを愛せるか」というものになります。著者は右翼団体の一水会を設立した右翼の論客になりますが、何冊かこの人の著書を読んでいますが、極論の少ないバランスを考えた物の考え方をしているなと思えますね。今現在、日本の場合右か左かという分かりやすい分け方をすることが難しい部分もありますし、右だの左だのというレッテル貼りに終始したところで何の建設的な部分もないわけですが、どうしても目立つのは自分(達)の正当性を喧伝するために、極論ばかりを扱い、二分論的な傾向を持つ物だったりします。私はブログ用のネタとして意識的に、現在のマスメディアというか戦後の日本自虐史観的なものとは反対の保守系のものを読書するようにしています。テレビのような目立つメディアでは取り上げられにくいという事で、メディアに対して懐疑的なので、あまり大きく取り上げられないものを読んだ方が面白いという理由で選んでいるわけですね。で、好んで読んでいるからと言って、そこに書かれている事全てに賛同するかというと、考え方としては面白いと思ったりはしますが、極論だし片手落ちだなとか思ったりするものはままあります。それを分かって上で、結構偏った感想を意図的に使って、プチプロバガンタとか遊び気分であげていますけどもね(苦笑)そういった中で、鈴木邦男という人は立場的にいろいろ大変だろうなと感じるんですよね。その理由は簡単で、極論を排除している事です。右翼なのに、左翼の言い分であろうとも評価する事は評価する、右翼相手でも間違っていると思う事は間違っているとする。分かりやすい左右の対立軸というのは実はなくて、細かい違いだらけという事実を隠そうともしない。こういった、極論排除というのは、本来あって当たり前ですし、そうあるべきだと思う事ですが、人の意見を聞くという姿勢だけで、ぶれているという批判をされやすいと思います。論理よりも感情で動いている人がなんだかんだ言って世の中大半ですからね(苦笑)本著はアメリカという国について考えるという出発点を持っていますが、アメリカを見ながら、極論や感情で動いてしまった過去の日本の過ちを掘り起こし、同じ過ちを繰り返さないためにはどうすればいいのかというのを考えているものと言えるでしょう。先日読んだ、「官僚病から日本を救うために」という1冊にも、日本はアメリカという国に対して分裂病のような感情を持っているという事が、国を1個人として心理分析をするというアプローチで示されていましたが、この1冊は日本という国単位ではなく日本人という個人単位でアメリカに対する相反する感情を目の当たりにしてきて思う事という形になっています。反米愛国とはっきり宣言しながら、安易な極論に逃げないというのは読んでいて感心できるところですね。第1章 「鬼」はどこにいたのか 「鬼畜米英」の描かれ方第2章 米兵捕虜を殺した人たち 「私は貝になりたい」と「明日への遺言」第3章 天皇はなぜアメリカとの戦争を認めたのか第4章 ナチスの「思想戦争」に籠絡された日本第5章 日米戦争に反対した右翼・赤尾敏第6章 日本はアメリカの謀略で戦争をしたのか 田母神論文と靖国神社第7章 六〇年安保とケネディ大統領第8章 六〇年代アメリカへの夢と反撥 僕らのアメリカ観を変えたもの第9章 八〇年代からオバマに至る日米関係愛国と米国
2009年07月13日
コメント(0)
![]()
ガーネットを特集したDVDを見ました。とりたててKGファンではありませんし、むしろ今シーズンのプレイオフはKGが怪我で出場できなかったおかげでファイナルに進出できたわけですから、怪我してくれてありがとうという気持ちを持ってしまったりしますが、もちろん選手としては特別な存在だと思っています。昨シーズンのチャンピオン獲得までをKGの幼少期から振り返る自伝的な構成ですので、プレイよりもインタビューが多かったりするので、プレイをまるまる見たいと言う人にはあまり向かないかもしれません。個人的に、興味深かったのが、まずはステフォン・マブリーとの関係。コンビで上手くやっていると思い、そのまま明るい未来まで考えていただけに、裏切りと言ってもいい形でトレードで出て行かれた時は本気でショックを受けたという事。人間不信レベルまで落ち込み、以来しばらくの間、完全に人との間に壁を作るようになったと。そして、その人間不信を払拭する助けになったのが、マリック・シーリーの存在。しかし、そのシーリーが自分の誕生日の帰り道で事故死という壮絶な経験と、なんだかんだと絶望した!という場面が降りかかってくるなぁと。シーリーの死についてのインタビューは続行不可能でしたし。KGファンでなくても楽しめました。ケビン・ガーネット/KG 特別版
2009年07月12日
コメント(0)
![]()
「見参侍戦隊」今週はシンケンジャーの放送はお休み、その代わりに史上初ライダーと戦隊が本編で共演。士は黒子に、夏海はライダーのいない世界という事に物凄くナーバスになりますね。ナナシさん達だけの登場にも、きちんと黒子さんつきでやって来るシンケンジャー、何気に流ノ介はじいのやったような口上をしたかったんですね(笑)戦闘後、黒子さん達にまぎれて黒子士も屋敷に。シンケンジャーの素性をさぐるついでに、殿とじいのケンカを目撃しますね。じいの体を気遣う殿と、自分の体の事はともかく殿の事を優先するじいということで、似た者どうしな頑固者の衝突ですが(笑)源太から烏賊折神を盗んだ大樹は、追ってきた源太に対して、蟹ライダーとエイライダーを出したのは狙いですかね?寿司にできるものならばやってみろというような(笑)しかし大樹は泥棒のくせにチノマナコにディエンドライバーを盗まれることになり、士にいいように笑われる始末。チノマナコはディエンドライバーを持っているうちに、ディンドっぽいものに変身。体にすきまがたくさんあるから、ナナシさん呼び放題という事で次回へ。とりあえず、シンケンジャーの出番がもっと欲しいんだ!とか思ったのは、やっぱり今日放送がなかったからですね。次回はスーパー小林靖子タイム。
2009年07月12日
コメント(6)
![]()
指輪狙いでベテランと安く釣れないかなぁなんていう些細な望みも、見事にラシードがセルティックスに釣られ、マクダイスがスパーズに釣られて東西鬼畜チームが誕生してしまうのを、指をくわえて見ているだけで終わってしまっていたマジックですが、とりあえずインサイドの選手としてブランドン・バスと契約したようで。速い段階から、ラシードかバスかみたいな報道がされていたので、ある程度は既定路線ですかね。これで、サマーリーグでは活躍しているらしいライアン・アンダーソンと合わせてPFが2枚揃った事になるので、めでたくラシャード・ルイスは本業のSFに戻るという事で。オフェンスではラシャードをPFに置く事で4人が外から放り込むという特殊なものが功を奏していましたが、ディフェンスは当たり負けも当たり前していたので、個人的には本職がPFをやるという、マッチョインサイド好きはほっとする事にはなりましたな。問題は、バスはサイズは無い事ですねぇ・・・その事が長いプレイタイムを与えてどう影響するのか、ファウルトラブルに陥るような事になってしまうとかだと困るなぁと。そして、ドワイト君の控えCがいない事が本気でどうするつもりなのかと。意表をついて、マブスと契約するというゴータットにマッチという事をしてくれるのならば、喜びますが、現実的ではないですかね。ヒドが結果的に金銭トレード扱いになったわけですし、その金でキャップを超えた分の足しにするとかそういう思惑があるとかは無いんですかね?とりあえずは、スカスカの層が埋まってきたのには一安心はしておきます。ただ、センターを埋めるのは難しいんですけどもねぇ・・・ 【中古】CD Sunny Day Sunday/センチメンタル・バス
2009年07月11日
コメント(0)
![]()
BS11で放送されていた、伊集院光の初の冠番組の中の企画を4本抜き出してまとめられたものになります。テレビでは冠番組を持っていなかったんですね、深夜とかならば持っていたと思っていました。企画は4本ありますが、2枚組のDVDのうち1枚に1企画もう1枚に3企画あるのですが、1枚にまとめられている企画が凄いですね。売れていない若手芸人7人がじゃんけんをして、負けたらば1ヶ月番組出演禁止、全員が同じものをだしてあいこになった場合は全員セーフというもの。しかもじゃんけんまで3時間という時間を作り、そこで散々駆け引きは起こるわ、場が沈静化してくると伊集院がひっかきまわそうとするわ。疑心暗鬼が渦巻く心理戦。若手芸人という切羽詰まった立場だけに生活をかけたじゃんけん。芸人って大変だなぁって心底思えるものになっています。心理戦として、キーになるのはコンビ(本当はトリオだけども2人が参加)元コンビの2人、また所属事務所というカテゴリーなどなど、どこでしっかりと結びつくか、誰が出し抜こうとしているかなど、たかがじゃんけんでここまで考えなければいけないのかと。きちんと知らない芸人さん達だけに、誰がどういう行動をするのかとか予測もつかないですし、心理戦として非常に面白いですね。これは、久々にどす黒い気持で楽しめました(笑)もう1枚に入っている企画は、「オム喜利」「お手がるた」という比較的緩い大喜利で、いかにも低予算番組だなぁというものと、ブスプルサーマル計画という、女性ブス芸人のパーツを組み合わせて美人を作ろうという企画。全体的にゴールデンのバラエティー番組とは全く違う事が展開されていますが、予算がないならないなりに面白いものは作れるという事を再確認はできますが、ゴールデンでやるのは難しいだろうなという事でしょうかね。低予算番組を、バカだねぇと言いながら楽しめる人向きですね(笑)伊集院光のばんぐみのでぃーぶいでぃー1[2枚組]
2009年07月11日
コメント(0)
![]()
「新たなる仲間 出場、スカイチーム」さっそくOPからしっかりと登場していたスカイチームのお話。しかし、本編よりも先にOPで顔を知るというのもどうだろうとは思いましたが(苦笑)ファイアー4のツバサは大学時代のリツカの同級生で、リツカをライバル視しているんですね。ファイアー1の座をリツカから奪おうと思っていたらば、ファイアー1がおバカなタツヤという事で戸惑っていると。ミス・パーフェクトでクールというのをガチガチにやっていた初期のころのリツカと被る感じのだなぁと思いましたね。もっとも、自己顕示欲やら出世欲はツバサの方が明らかに強いですが。ファイアー5のジュンは、子供っぽい口調というだけで、エリート意識が強いキャラなのかと思ったらば、何気におバカの子なんですね。体でぶつかるって、ジェスチャー合戦をタツヤと張り合ってどうするよと(苦笑)今回の火炎魔人はチュウカエンがジャックの豆の木からヒントを得たマメカエン。ミニサイズは爆鎮できても、巨大な豆の木となると空からの攻撃がないと厳しいという事でファイアー4とジェットファルコンの独壇場という事で。しばらくは、2チームが対立的に話が進むんでしょうね。どうでもいいですが、ジェットカリバーで着装ってレスキューな感じよりも、あけぼの町のご近所ヒーロー向きだなぁと思ったり。
2009年07月11日
コメント(0)
![]()
「教室の悪魔」今回から本放送という事で、しょっぱなのネタは中学生のいじめによる自殺の怨み。関係ないですが、いいかげん犯罪行為といじめは完全に分けて考えられないものでしょうかね。今回行われているのは、いじめと簡単に表現できるものではなく、恐喝、暴行、売春強要と立派に犯罪ですからね。とりあえず、非常に反吐がでるような状況ですね。2話完ですので、怨みを晴らすまでにはいかないのは、残念ですかね。ドラマとしてはがっちりと作る事ができるのでしょうが、どうもすっきりしないまま1週間待たされるのかと思うと。あと、新情報屋になりましたが、情報屋が変更になってしまったのは残念ではありますが、また違ったインチキ臭さがあるので、これはこれで悪くは無いかなとは思えたのは良かったですね。
2009年07月11日
コメント(0)
![]()
「春の長日を恋暮らし」今回も引き続き野球部員探し、残りは5人。前回どうも野球部に入りたそうにしているふしのあった、双子の姉巴を中心のお話。入りたいんだけども自分からは素直に言いだせない巴と、野球部に入らせたくないそぶりの妹の静。双子なのに外見からなにから似ていませんね。巴は剣道をやっているようで、非常に男前であり、後輩におモテになるようですが、妹の静は文学少女のようですね。姉はセーラー服、妹は着物というのも双子なのに似ていないという事を強調しているようで。巴は運動神経がよく、体育の授業で見事な遠投を見せ、監督にスカウトされます。でも新聞部との掛け持ちを言いだされても妹に阻まれ素直に入部とはならず、なぜか実力を試すために居合斬りで監督の投げたみかんをまっぷたつ。自分から入りたくて仕方が無かったくせに、余計な遠回りして入部決定。妹の静も押しかけ入部、新聞部の紀子と後輩の鏡子と巻き込んでこれで一気に4人入部が決定と、何気に巴はスカウトでの貢献が大きいですね(笑)そして、超恥ずかしがり屋で経験者のたまちゃんを雪が勧誘して9人が揃いましたと。こういった0から始めるものの場合メンバーを揃えるというのは重要なシーンですが、なかなかテンポも良くそれなりにメンバーの個性もわかりやすく紹介できていたのはいいですね。たまちゃんが入部して、なんだか全部持っていかれてしまったというような表情の巴がなんだかいいです(笑)小梅の朝早くに学校に行く言い訳が補修であったために、成績が悪くなったと思われてお父さんに怒られるのがオチというのも、ベタですがしまりますね(笑)
2009年07月10日
コメント(2)
![]()
「すてきな同情」CAPが警察を辞めたのは自分から辞めたのではなく悪い事をして辞めさせられたという話をNAVIが耳にした事から今回は始まりますね。そんな話をするのは元同僚の五十嵐刑事とわかっていたCAPは出かけると、ブランド物のバッグが山ほどある貸しコンテナに連れられて、売りさばく依頼を。しかし、バッグは全部偽物。五十嵐刑事は偽物ブランド作成組織を追っていて、それに麻生探偵事務所を巻き込んだという話ですね。CAPが発信機を装着する事も計算にいれていたけども、なかなか助けに来てもらえなくて大ピンチと、利用しようとしたため、大変なめにはあいますが、運が悪くなかったので死ななくてすんだと。個人的にはなかなか2話も楽しめましたね。全体としては、Gフロンティアという存在を気にはさせながらも、1話完結とすっきりしていますし。小ネタも関アジを使ったアジサンド(嫌がるほど食えないものでもなさそうですが)をCOCOが作ったり、五十嵐刑事が貧乏だったという想像を物凄いレベルの貧乏まで想像するCAPとか、いい感じで楽しめています。(DVD)俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK 1
2009年07月09日
コメント(0)
![]()
表題を見ると、現在の日本は官僚の利権体質にむしばまれているから、そこから脱却しないとダメというようなもので、官僚の悪事を書きたてるようなものを想像してしまいましたが、そういったものではありませんでした。ある意味、それ以上の事ではありますけどもね。談話集ですので、同じテーマが繰り返されたり、順を追って説明するという流れではありませんが、ある意味繰り返されることによって内容は理解しやすいですね。著書の岸田秀という方は、有名な心理学の先生で、私もタイトルだけは目にしていて気になっていた「ものぐさ精神分析」というベストセラーも持っているという事で。私は初めて知った事になりますが、唯幻論という考え方をもっています。要は、現実ではなく、幻に捉えられて行動するという事。人の精神分析を国に当てはめて考えるというものは、非常に興味深く読めます。日本の場合、アメリカに対して2度の敗戦を経験し、それを現実として受け入れずにごまかしながらやってきているため、歪みが生じているというもの。幕末の開国は、現実としてはアメリカに強引に脅迫されたものであり、決して日本が望んだ事でもなければ、アメリカの善意で国交が始まったわけでもない。しかし、それをそのまま受け入れると、屈辱だけが残るため、ペリーが来航したおかげで、日本は開国し文明国への道を歩き始めたという形ですり替えが行われた。現在の日米関係も対等な同盟であるという前提で全てを語っているが、アメリカは日本を属国としてしか見なしていない。日本も原爆を落とされたり完膚なきまで叩きつぶされ敗戦国になり、悪のレッテルを世界史上でも珍しいレベルでがっつりと貼られるという状況である事は理解できるはずなのに現実から目をそらし、アメリカのおかげで、日本は軍国主義を脱することができ、今では対等な同盟関係を結んでいるという幻にすがっていると。現実から目をそむけ幻によって行動することが唯幻論という事で、理解しやすいですね。もちろん、日本だけが幻に捉えられているのではなく、アメリカも同じであり、アメリカの場合は建国そのものにトラウマがあるという分析。誰しも分かっている事ですが、アメリカという国は、人工的に作られた国であり、原住民から白人が収奪、略奪、虐殺とやりたい放題して作り上げた国です。そして、その後ろめたさというものは自覚はしている。しかし、そういった後ろめたさを消し去りたいが故、アメリカは自由の国として神から与えられた使命を果たして作った国という幻を作り上げた。そして、そのため過剰なまでに自分達が正義だと言い続けなければいけないし、決して本気で自分たちの犯した罪を振り返る事はしない。というか、してしまったらばアメリカはアイデンティティが保てなくなるというものですね。国も人間と同じような精神構造をもっているという考え方は面白いだけではなく、納得のしやすいものですね。こういった分析のほか、一神教と多神教の違い、特に他者に不寛容になる一神教の性質なども面白く読めますね。談話集というものですが、ガイドブックの役割を果たし、より深く知るためにテーマごとに書かれている著書を読みたくなる一冊です。官僚病から日本を救うために
2009年07月09日
コメント(0)
![]()
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様で開催されている企画に今回も乗らせていただこうと思います。私のようなアニメに造詣が浅いぼんくらの評価でも、一応迷惑はされていないようですし(前回最多投稿だったガンダム00でなぜか私のかいた文章が引用されていたので)今回は、ブログに書いていたもの1本、見ていたけども書いていないもの1本と少ないですが。宇宙をかける少女ストーリー 2キャラクター性 5画 5演出 3音楽 4総合的な評価 4計 23ストーリー残念ながら、高い評価は与えられないですね。話の中心軸が何なのかを定めきれず、多くの疑問をそのまま放り投げる結果になってしまったと。キャラクター性最終的にメインになるはずの秋葉とナミは中心にいるはずなのに、どうにもメインキャストらしい活躍とまではいかなかったのですが、その代わりにサブキャラ達は面白い存在が目立ちましたね。前半は、レオパルドとイモちゃん、後半はつつじ、ブーミンなどの存在感は主役を食いまくっていたと思います。サブが魅力だったのか、メインがいまひとつだっと捉えるかで評価は分かれるでしょうが。画デザインとしても、動きとしても本当に楽しんでみる事ができました。コロニー同士のケンカなんていう荒唐無稽な動きは最高(笑)演出面白い要素は多々あったのですが、思わせぶりにしておいて、放り投げたものがあまりにも多かったのが気になって仕方が無いですね。もったいなかったというか。音楽前期のEDが好きなんですよね。BGMも結構このみでしたので、手放しで称賛するレベルではないのですが、減点するようなものでもないと。総合評価もっと面白いものができたのではないかと言う可能性があった作品だけに、もったいなかったというのが正直なところですね。舞himeシリーズのスタッフさん達の作品ですので、前半が面白可笑しくても、後半シリアス突入というものになるだろうと予想はできていましたが、無理にでもシリアスにしないといけないというくらい、多くの事を詰め込もうとしすぎて散漫になってしまったように思えます。後半はシリアスな展開よりも、そういう中でも空気を読まずに突き進むつつじであるとか、徹底してギャグ要因だったブーミンの存在感が強かった事を思うと、徹底してドタバタコメディにしたほうが良かったんじゃないかと。せっかく、シリーズとは別物という位置づけだったんですから、前半後半で作風が変わると言うパターンは踏まえなくて良かったんじゃないかと。シンプルに作るところはシンプルに作った方がいいと思うのですが、作り手サイドとしてはそういう意識って無いものなんでしょうか?けいおん!ストーリー 4キャラクター性 5画 5演出 5音楽 5総合的な評価 5計 29ストーリーもともとが4コママンガが原作と言う事で、ストーリー性でどうこういう作品ではないのでしょうが、一見軽音部のメンバーのゆるい日常の些細な1コマなのかと思ったらば、最終回のライブに向かう唯の心情の変化は胸にくるものがありました。実際問題、日常って急激な成長をする人ばかりではないですからね、その中に垣間見られるものって共感できるなぁと。キャラクター性キャラクターで引っ張っている作品だけに、本当にほのぼのできるメンバーだったなって。本当にいい子しかいないですよね。画最後のライブの唯の歌っている顔は若干気にはなりましたが、他はきれいに、可愛く表現されていたと思います。演出作品世界に安心して没頭できました、視聴中にだれる間がないくらい。音楽音楽を扱っている作品ですから、ここが低いと厳しいのでしょうが、そんな事は無かったですね。OP、ED共に素晴らしかったですし、挿入歌というかライブも良かったですし。キャッチーでポップなロックって肩肘張らずに楽しめますし。総合評価面白かったですね。日常系の作品で、のんびりしている事が多すぎる気がしなくもないですが、これくらいのテンションは共感できます(笑)バンドの話ですので、もう少し演奏シーンが欲しいなと思う部分はありますが、それを補って十分なものがありましたし。この手の作品だらけになられると、なんだかなぁと思うようになりそうですが、安心して楽しめました。ベストキャラクター賞平沢唯 (けいおん!)ベストOP賞「Cagayake!GIRLS」(けいおん!)ベストED賞「Don’t say “lazy”」(けいおん!)ベスト声優賞・男性福山潤(宇宙をかける少女)ベスト声優賞・女性豊崎愛生(けいおん!)2作品しかみていないので、選択肢は本気で狭いですね(苦笑)多くの作品を見ていたとしても、OPとEDは結構抜けているとは思いますが。豊崎さんは、うんたんと、声を枯らしたままの演技とコーラスには本当にすごいと思わされました。
2009年07月08日
コメント(0)
![]()
マーティ・フリードマンのJ-popカバーアルバムです。元々、マーティは日本の音楽に惹かれて、何の当てもないのに日本に来たわけですから、こういったアルバムを作る事に驚きは全くありません。もっと、がっつりとメタルアレンジにするのかなぁと思っていたのですが、自分を出しすぎないようにしているのかなぁと思える作品になっていますね。このアルバムを聴いて改めて思った事ですが、そのまま自分のアレンジで1曲演奏する以上の事を、毎週テレビでやっていた事があるんですよね。ヘビメタさん、ROCK FUJIYAMAの流れで新番組とかそろそろ作ってもらいたいなぁって、本気で思ってしまう、そんなアルバム(笑)1つだけ何があるのは、曲の終りが突然のカットアウトのような形で終わる曲が何曲かあるのですよね。正直、インストでそんなことやられると何か壊れた?とか思うので心臓に悪い事をして欲しくなかった(苦笑)1. 爪爪爪/マキシマム ザ ホルモン 2. GIFT/Mr.Children 3. 天城越え/石川さゆり 4. Story/AI 5. ポリリズム/Perfume 6. 帰りたくなったよ/いきものがかり 7. TSUNAMI/サザンオールスターズ 8. 雪の華/中島美嘉 9. 駅/竹内まりや 10. 世界に一つだけの花/SMAP 11. ロマンスの神様/広瀬香美 12. 明日への讃歌/alan個人的には、かえりたくなったよが心地いいですかね。しかし、ポリリズムは原曲と比べて情感がありすぎるな(笑)マーティ・フリードマン/TOKYO JUKEBOX
2009年07月07日
コメント(0)
![]()
今週もやってまいりました利きジャケの里最近、完全に季節ネタとか織り込むという概念を喪失していますね。と言う事で、採用されなくて当たり前が続いております。まぁある意味安心しますが(苦笑)お題は引き続き、StyxでPieces of Eightこの方は1年に1度の大量のネタとの逢瀬があるんでしょうね。
2009年07月07日
コメント(0)
![]()
還暦前後のおっさん3人がご近所の正義を守るといった、時代活劇風の連作短編小説になります。剣道師範、柔道家、の武闘派2人に、メカをいじりを中心とした頭脳派1人と言う非常にベタともいえる組み合わせ、ただし主役の3人は還暦。面白いですね。基本ラインは非常にベタな勧善懲悪ものですが、年寄りを主役にすることでいい形で回っています。孫や娘の恋愛がからんできたりとか、とにかく分かりやすい肩肘はらずに楽しめる娯楽に徹しているのが、清々しさを感じますね。気楽に、爽快感を得たいと思う人にはぴったり。ある意味、図書館戦争よりアニメ化しやすそうだよなぁって思っているんですが、同じ枠で企画とかでないですかね、結構期待してみたり(笑)三匹のおっさん
2009年07月06日
コメント(0)
![]()
「エンド・オブ・ディエンド」大樹の世界の後編と言う事で。残念ながら後編でもテンションを高くして見る事は私にはできませんでした。結局はフォーティーンが支配する世界を変えようとする存在が仮面ライダーであり、だからこそ排除されようとする。大樹はかつては仮面ライダーを排除する方の立場であったが、兄がライダーである事を知り、さらにフォーティーンがやっていた事を知って盗人稼業へ。世界のお宝を盗みまくろうとするのは、自分を信じられないからという士は分析・・・結局、説明できているようで全く説明がついていないのは気のせいではないですよね?兄を元に戻すという目標があるのはいいですが、それと大樹がライダーになれてしかも世界を自由に旅できるという説明には全くなっていないですよね。結局、そこの部分がまるまるスルーされたままだと、あえて大樹の世界としてやった意味がわからないというか。どうやってライダーになったのかとか言い出したらば、この世界の3人のライダーも説明はされていませんが、ライダーを敵としいたのに、簡単にライダーに成れるの?って。ユウスケの改造も、元が善人だけにいつもよりも少しキバーラの言う事を聞くくらいの影響しかありませんでしたし・・・大樹の世界という、唐突に作られた世界に来た意義がわかりませんでしたかね。大樹もまだ世界を漂流してお宝を集めようとしているみたいですし・・・まぁ次回はシンケンジャーの世界ですし、脚本家的にも停滞感を吹き飛ばしてくれる要素が十分ありますので、テンション高く視聴できるでしょう。
2009年07月05日
コメント(7)
![]()
「海老折神変化」ことはの誕生日を祝うためにサプライズパーティーを企画する面々。飾り付けを一生懸命作っている姿が微笑ましいですね、ことはのお誕生日となると多少子供っぽいような力の入り方が似合いますし。殿は誕生日ケーキを買いに行く役目を千明から言いつけられているのが何とも(笑)源太も誕生日用の寿司を考えているようですし、みんな心底祝ってあげたいなぁと思わせますよね。そして、久々に腑破十臓復活、お客なんか絶対に見つからないだろうという荒野で屋台を引いている源太と初遭遇ですね。源太は、十臓が只者ではないというのはグルメだと勘違いしていますが(苦笑)そんな中人々の魂を喰らうウタカサネが出現。シンケンジャーが駆けつけますが、ことはが魂を喰われてしまいます。魂が抜かれると1日で死んでしまい、助ける手段はウタカサネを倒すことのみ。しかし、ウタカサネは残り1日三途の川に引きこもる宣言。1日という期間で確実に死に向かう被害者と被害者の縁者の嘆き、絶望、悲しみを存分に引き出すことにより三途の川の増水に繋がるという、徹底した外道ぶり。魂が抜かれて死にそうになりながら、回りに心配をかけてしまった事を謝ったり、魂が喰われたのが他の誰でもなく自分で良かったと言うことはの姿に、全員の怒りと、ことはを心底助けたいという想い、手立ての見つからない苛立ちなど冷静ではいられません。手段など何も思いつかないまま千明を先頭に、ウタカサネが消えた柱の隙間の前にやってきます。しかし、何ができるわけでもなく苛立ちと焦りだけが強まる中、腑破十臓の登場。三途の川に行くには人の道を踏み外し外道に成り下がる事と方法を教えます。千明達がその方法に乗ろうすると、殿は感情で動かないように止めます。しかし、殿の今までの行動で、自分1人で背負おうとすると言う事を十分知っている3人はお見通し。緊迫した中に、海老折神を持って源太が登場。ウタカサネを引きずりだせるかもしれないと策を出します。折神はモヂカラのプログラムのようなものであり、海老折神は完成間近。逃げられる前ウタカサネの体に海老の文字を打ち込んでいたから、海老折神が完成する時にはモヂカラによって引き寄せられるだろうと。そのため、5人モヂカラを海老折神に向かって放ちます。そこに、源太の仮説通りウタカサネが登場。源太の打ち込んだ海老の文字の影響で細かく分離することができなくなっており、5人の逆鱗に触れているウタカサネはあっさりと完敗。巨大化しますが、ことはがいないためにシンケンオーは使えません。しかし、できたてほやほやの海老折神、単機で巨大変化が可能でダイカイオーに。東、西、南と変化しながら撃破。策ははまるわ、海老折神はオリジナルで作ったというのにというか、自力で作ったからなのでしょうか、物凄く強いしギミックが満載すぎだわで、言動や外見に全く似合わない源太の天才ぶりがいかんなく発揮されましたね。無事に魂ももどり、ことはの誕生日パーティーもできましたしめでたしめでたしですね。ことはの誕生日パーティーを見ても、本当にことはのために何かしてあげたいって皆が思えるなぁと。唯一の不満点は次回の放送は来週ではなく再来週まで持ち越しと言うところですね。まぁディケイドに出張するからよしとしますかね。
2009年07月05日
コメント(4)
![]()
タイトルに書いてしまったように、特典映像を真っ先に見てしまったアルバムなんですが、なかなかないですよね、テレビで放送した番組をアルバムの初回特典映像としてDVDに収録するっていうのは。先行シングルでは、特別ロケをしましたし、アルバムではsakusakuのMC復活ウィークを編集していれてきますし、TVKが受信できる地域に強力に売り込みをかけているな(笑)っていうか、sakusakuが放送されていない地域にも当然ファンの人がいるわけでしょうし、ついて来れるんでしょうか?(笑)アルバムの曲ですが、やっぱりシングルで耳慣れた曲ばかり印象がつよくなってしまうのは仕方が無いなぁと思いながら、あらためてマスタッシュいいなぁと思ったり。 木村カエラ/HOCUS POCUS(初回限定盤)(DVD付)
2009年07月04日
コメント(0)
全58件 (58件中 1-50件目)