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「棄てられた大地」前回の死闘の結果、地球に墜落してしまっていたんですね。秋葉とイモちゃんがどうしようか困っているところに、角だるまレオパルドが転がり落ちてきて崖ごと川へダイブ。ほのかやいつきとも合流し、水着祭に!怪奇課の準備の良さこそが怪奇!ほのかにスクール水着を渡したのは素敵です!修理のためにカークウッド地球領事館を目指すわけですが、いつきは、かつて住んでいたわけですね。今では見事な廃墟ぶりですが。廃墟ぶりに似合う原住民が襲いかかってきて、ほのかを悪魔の使いとして火あぶりにしようと。そこに、いきなり雪が降ってきて、たくさんのほのかも。みんな箱をかぶって連れ去られようとするるのを、ほのかが阻止、ちょうどいい所に桜もボアシップで登場して皆を収容。地球に高度な技術が残っているという事で、そこを探知して向かうと、いきなり巨大な弦のようなもので縛られて島へ引きずられて行きます。そこにいた老人をほのかは知っているようで、飛びかかり裏切り者と首を絞めますがというところで次回。水着祭でネタだらけになるのかと思ったらばそうではなかったですね。いろいろと地球にもあるようで。あと、何気に存在感がない事がキャラなのかとおもった、つつじですが、思い切りはっちゃけているというか。ベンケイ相手にすごく芝居がかったセリフを言いまくりますし、原住民の前でいきなり豹柄ビキニになりますし!普段からここまでやっていれば、存在感がありまくるのではないかと(笑)
2009年03月31日
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アロンゾ・モーニング引退セレモニーも兼ねたマイアミでのヒート戦。ヒート初の選手としての永久欠番を祝うという重要な試合で、ドワイト君が見事に活躍してヒートを撃破しましたね。最年少5000リバウンド、先週のプレイヤーズ・オブ・ザう・ウィーク受賞なんていうおまけまでつけて。まぁアロンゾのような燃えるセンターとして、守護神ぶりを引き継ぐと印象つけたと思えば・・・今日の22点18リバウンドなんていうのは、エースセンターな活躍ですから、アロンゾも昔の自分を見るような気分は味わえたでしょうし、ただ対戦相手だっただけ。そういや、ヒドからドワイト君へのアリウープってハイライトで出ない試合ってここの所記憶にないくらい当たり前の事になっているんですよね。象印 マイコン沸とう VE電気まほうびんポット 優湯生 3.0L CV-FZ30 ステンレス 電気ポット
2009年03月31日
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今週もやってまいりました利きジャケの里前回採用されていましたので、今回は投稿しておりません。次回もお題は変更されずに、Dead or AliveのEvolutionまた考えないといけないなぁとか。お題がフリーだと思いつかないんですよね(苦笑)この方は頭から吹き出るようにネタはあふれているんでしょうけども。
2009年03月31日
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アマルティア・センはインド出身でアジア人初の経済学者と言う事で私は興味をもった経済学者であり、著書を読むのはこれで2冊目になります。本著はまるまるセンの書いたものではなく、もう1人の著者である後藤玲子氏が半分を受け持ち、センの理論を利用して話を展開させて補強しているという形になりますかね。センは基本的に近代経済学が理論の外に追いやってきたものを組み込んでいると理解していいのだと思います。近代経済学の前提としての、個人は合理的な経済人であるというものを批判し、より人間視点を取り入れるというような形で。という事で、私には難解でした(汗)全てが難解というわけではなく、政治哲学であるとか道徳哲学などの話も突っ込んでいるので、そういった話になると一気に理解力が低下してしまうというか、テクニカルタームが中途半端にしか理解できないとか。自分の知識の狭さを実感させてもらいました。基本、講演や論文ですので分かっている人向けという部分が強いんでしょうね、一般書レベルを超えた専門性の高いものになると教養のなさが身にしみますねという事で。序章 アマルティア・セン1 個人の権利と公共性 第1章 民主主義と社会正義 第2章 <自由への権利>再考2 正義の条件 義務と相互性 第3章 帰結的評価と実践理性 第4勝 正義と公共的相互性3 正義の位相 第5章 開かれた不偏性と閉ざされた不偏性 第6章 ローカル正義・グローバル正義・世代間正義 終 章 福祉と正義正義って難しいものですね(汗)福祉と正義
2009年03月30日
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「再生」最終回という事で、コーラサワー、マネキンさん結婚おめでとうという事でいいのでしょうか?何の説明もなしに生き残っていた不死身のコーラサワーが昇進して准将になったマネキンさんと結婚して幸せのコーラサワーになりましたという事を描いた物語だったと。どうにも、他は釈然としな中でここだけがすっきりとしたなと思いましたので。刹那とリボンズの最終決戦も、リボンズが己を神だの救世主だのと小者感たっぷりでやってしまったので、今一つ盛り上がりに欠けてしまったなって。結局イノベイターを除く主要キャラは今回の最終決戦で姿を消す事もなかったですし、来るべき対話だのなんだのは映画版でという事なのでしょうか?来るべき対話について具体的に何かしらが提示されないまま終わってしまったので、イオリアの計画って何がしたかったのかよく分からないというか、イノベイターを作った事そのものが大失敗だったという事にしかなっていないのではないかと。まぁソレスタルビーイングの武力介入を起点に、その後のアロウズ統治を経て、新たな国連という事での再出発と段階を踏んだから平和というものを考えるようになり、歪んだ支配を避けようとするという形で一応の決着をつけようとしたのかもしれないですが、やはりどこか納得できないというか。結局戦争根絶を目指すという大風呂敷は広げただけに終わってしまったなぁって。ソレスタルビーイングは活動を続けて、また戦争が起きたらば武力介入するという事になるわけで。戦争に対するストッパーとしてのソレスタルビーイングという存在を残し続けるっていうのは、結局解決しませんでしたという事ですからね。GN粒子によって人類総全裸化計画なんていうオチを想像していたので、それは回避できたのはよしとしますけども。セカンドシーズン開始当初、ファーストシーズンに貼った伏線を消化していった時に感じていた面白さが全く感じられない形で終盤になってしまったという印象だけが強まってしまっていますね。消化不良のまま終わってしまったと思えて仕方がないですし、終盤になってからまとめられないんじゃないかと危惧していた事がそのまま当たってしまったというか。もっとシンプルにする所はシンプルにすべきだったよなと思えて仕方がないですね。終わりよければすべてよしという言葉の真逆で終わりが残念だと、それまで面白いと思っていた事すら残念と思えてしまうのですよね。もったいなかったなと。
2009年03月29日
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プレイオフ前では今シーズン最後のNBAマガジンになりますね。今日は東がキャブス、セルティックス、マジック、ヒート、ブルズ。扱うチームとしては無難な選択ですかね、マジックはアルストンとドワイト君を取り上げていましたが、移籍後初ですのでアルストンが取り上げられるのは当たり前という事で。西はレイカーズ、ホーネッツ、ブレイザーズ、ジャズ、サンズ。サンズだけは悲壮感漂うニュースしかない(苦笑)ピックアップチームはナゲッツという事で、ひょっとしてクリス・アンダーセン祭になるか!とか期待しましたが。そんな事あるわけもなく、ビラップスメインでしたね、AIの得点をカバーしているという事で、ネネとJRスミスの得点の上昇はあつかっていましたが。最後に、NBAマガジンの中で一番渋いコーナーになっている塚中セレクションでマリオ・チャルマース。ヒートの放送が少ないので今一つわかっていない選手なんですよね。ルーキーのPGとして頑張っている事だけは知っていますが。NCAA優勝経験者である事すらきちんと知らなかった(汗)【NDS】 マリオパーティDS
2009年03月29日
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怪我人の影響でホークスのスターターインサイドがホーフォードとザザと私が喜びそうなコンビ、セルティックスはグレン・デイビスとケンドリック・パーキンスとどすこい好きにはたまらないコンビという事で。個人的にはインサイド注目な試合でしたが、セルツがアウトサイドシュートの差で大量リードという展開に、後半に入ってからかなりダレて見る事に。しかし、やっぱりインサイドって重要ですよね、ケンドリック・パーキンスがファウルアウトしたりなんだりしている時にホークスが怒涛の反撃。4Qだけで33点取りましたからね。ひっくり返すまではいきませんでしたが、若いだけに一度勢いに乗ると爆発力があるなって。ホークスが今シーズン東で4位になるだけの事はありますね。それでもって、マジックですがバックス相手に110-94と危なげなく勝っていますね。一番の見せ場となったのはJJからゴータットへのアリウープですかね(笑)楽な試合でしたので、主力を結構休められたのも大きいですね、スターター全員とゴータットが2桁得点とバランスもとれていますし。というか、ゴータットは長い時間プレイさせても十分なくらい成長してくれていますよね。ドワイト君と交代で出場というだけでなく、ドワイト君とツインタワーな時間帯をもっと作っても面白いのではないかと。インサイドの2人のシュートレンジはすごく狭くなりますけど(苦笑)ドスコイ警備保障
2009年03月29日
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「ファイズ学園の怪盗」今回から555の世界ということになりました。しかし、何故かスマートブレイン高校が舞台という、今までで一番原形をとどめていないですね。というか、これからどんどん原形をとどめない方向性に向かっていくのかもしれないですが。555は好きな作品であっただけに、期待と不安と両面あったのですが、どうもディエンド登場編という要素の方が強くて、今一つ555の世界の人たちが目立てていないなぁって。タクミが本編とは違いおどおどした感じであるとか、ファイズであるとばれただけではなくオルフェノクでしたとばれるというのはいいのですが、やっぱりちょっと駆け足になってしまった印象が。元々2話毎に世界が変わってしまうので時間が足りないと感じているだけに、ディエンドのように新要素を入れてくると余計に足りない感がありますね。
2009年03月29日
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「舵木一本釣」行方知れずになっていた舵木折神の捕獲の命を受けた流ノ介、残りの4人はヤミオロロを退治に。舵木折神をなかなか捕獲できずモヂカラを使い過ぎて倒れてしまう流ノ介、ヤミオロロの毒を浴びて4人も倒れてしまうという大ピンチに。毒を消すためには舵木折神が必要と決死の思いをする流ノ介に、流ノ介を助けた朔太郎は何をそこまで頑張ろうとするのかと。親に刷り込まれただけではないのかと問います。ファザコンの流ノ介ですから、親の言いつけを守っているだけという言葉に揺れますが、重症の殿が戦いに出向こうとするのを聞き、殿だから命を預けて戦えると、決して親が決めたからというようなものではないと改めて気付きます。そんな流ノ介を見て、サムライに対して思うところがある様子だった朔太郎も舵木折神の捕獲を手伝い、無事捕獲成功。舵木折神の力で毒は消え去り無事にヤミオロロ撃破。カジキシンケンオーの頭に剣をつけての必殺技というのは、予想外すぎましたが(笑)今回はもの凄い衝撃的なお話でしたね、今まで全話余すことなくネタキャラであり続けた流ノ介が全く笑わせる要素がなかったという。メインですので最後まで行けば何かオチがあるものだとばかり思っていたのですが、予想は外れました。その代わりと言っちゃなんですが、朔太郎は黒子さんだったんですね、初の顔出しの黒子さんという事で、いずれ黒子さんメインの話があるんじゃないかと期待していたらば思いのほかメインに近い扱いだったと。ひょっとしたらば、顔出しまでしていますし、なかなか印象的な扱いをされているので朔太郎さんが6人目の戦士クロコブラックとして表舞台に登場するのではとか思ったり!あと、外道衆の方にもなんだか新戦力なのか謎なのが登場しましたね、しかも今日からディケイドが555の世界というのに合わせたように声は唐橋充さんということで、結構テンションが上がっています!
2009年03月29日
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アメリカという存在は世界にとって非常にやっかいな存在になっています。私はアメリカのスポーツやら音楽を非常に好むわけですが、国家という存在のアメリカというものに対しては手放しで好意的になる事はできません。一度覇権国家となった国家は絶対に覇権を譲る事だけはできないとして、自らの影響力を世界的に知らしめし続けない事には存在意義がなくなるとばかりになるものだったりします。ましてや、人工国家であるアメリカは覇権国家から滑り落ちたらばその瞬間から国民のアイデンティティーが消失するくらいの勢いがあると理解しています。そんなアメリカは今年から大統領が変わりました。世界的にバカと評され、世界に混乱と破壊をもたらしたブッシュ大統領に代わり、「チェンジ!」という言葉で、新しいアメリカを期待させるのが、アメリカ初の黒人大統領のオバマ大統領です。前任者が前任者ですので、ある意味では誰がなっても人気が出るものだとは思いますが、ある種の熱狂とともに当選したオバマ大統領は悪い要素よりも、そこまで手放しで褒めていいの?というくらいの期待を背負っていると感じられます。私も中身云々よりも、熱狂のイメージばかりが思い浮かびます。ただし、共和党ネオコン路線というものに対し、大概にせいよと思っているので、民主党に変わった事によりアメリカの暴走が止まるという事を期待はしています。日本にとっては民主党政権というのが手放しで喜べる相手ではないというのは承知の上ですけどもね。しかし、私の予想は市場原理主義によって外されまくったストッパーを作り、保護貿易的な転換を見せる事によって、アメリカへの輸出という日本の稼ぎへの悪影響という視点がありました。ところが、この本に書かれている事は私の想定する事なんていうものとは全く違います。というか、信じたくない事ばかりですね、オバマが向かっている方向はブッシュが可愛く見えるくらいの好戦的なものであり、ロシアをぶっ潰し英米覇権帝国主義を確固たるものとする事。そのためには核兵器使用の第3次大戦まで視野に入れている、ファシストであると。そういった事を、オバマの裏にいるウォール街金融勢力と、狂気のロシア嫌い外交家ブレジンスキーの存在に焦点を当てて説明しています。正直、私にはこれが本当の事であるのかどうか判断できません、信じたくないという気持はありますが。ただ言える事は ムッソリーニにしろヒトラーにしろ最初から独裁者として君臨したのではなく、大衆に圧倒的に支持され政権についたという事実があるという事くらいでしょうか。あまりにも、熱狂的に支持された政権というのは逆に危険な部分をはらんでいると。イントロダクション オバマ新大統領の正体を暴く必要性1 オバマ新大統領の危険度 大統領の雌雄を決した金融救済案 ヒラリーではなく、オバマが選ばれた理由 オバマ型ファシズムが始まる オバマ中毒の心理的分析 オバマを知るにはまず側近を見よ オバマを教化・洗脳した「見えざる政府」2 バラク・オバマの黒い役割 アメリカで決行された「大衆クーデター」 再燃するブレジンスキーの報復主義 「変革」が真に意味するもの3 オバマのアメリカと新しいファシズム オバマ政権が引き起こす災厄 民主化という名のファシズムとりあえず、これに書かれている事がそのまま事実、もしくは方向性としては事実であった場合最悪なんていうものではないので、困るのですが繰り返し私には判断ができないとしか言いようがないので、誰か真偽をレクチャーしてくれないものかと思います。オバマ危険な正体
2009年03月28日
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「キミがあしたのレスキューフォースだ」最終決戦後の後日談をまるまる1話費やしての最終回でしたね。レスキューフォースのメンバーは響助が地方の消防署へ、レイは訓練学校の教官、寿里はナンシーの助手へと人事異動をする事になったと。そんな中、ヒカルが防災訓練に出かけていた小学校で大げさに怖がり幻覚をみせるガスが発生。ヒカルは錯乱してしまいますが、他のメンバーが駆けつけ、子供たちも協力しながらレスキューする事にと。最後までレスキューという事にこだわった事と、子供たちを絡めるといういかにもレスキューフォースな展開でしたね。安田大サーカスが生き残って改心して、ナンシーに拾われたり、レイはなんだかんだと子持ちの後妻になりそうだったり、細かいネタをいれてきての大団円でした。最後に総括を少し。開始当初、私はリュウケンドー的なものを求めていたわけですが、近いものになりそうで中々ならず、やりたい事としてレスキューを丁寧に描きたいというのはわかっても、テンポが悪く感じられたりと、どこかしらもったいないという思いを抱いていました。しかし、2クールに入る頃からテンポも良くなりましたし、多少話の当たり外れを感じる事はありましたが、戦闘メインになってもおかしくない状況を作り出しても、絶対にレスキューを軸にするという意地のようなものを貫く姿勢に引き込まれるものがありました。また、東映ヒーロー路線ではここの所軽視していました、過剰なまでに子供を絡める話作りというのも、逆の意味で新鮮ではありましたね。正直過剰すぎると不必要に感じたりしますし、無理矢理感ばかりをかんじてしまうものですが、事がレスキューとなると多少無理矢理感はあったとしても、十分に許容範囲に感じられるものでした。狙いとしては昭和な特撮ものだったのではないかと。シリアスとコメディ両面を抑えていましたし、1年間楽しましてもらいましたと。
2009年03月28日
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怪我人だらけのピストンズですので、いくらホームでレイカーズに対して9連勝中とはいえ、厳しいなんて言うものでもなく、一方的な試合を見る羽目になるかと思ったのですが正直驚きましたね。前半ピストンズがリードして折り返しましたから。しかも、明らかにベンチプレイヤーが勢いをつけるという。ジェイソン・マキシエルならば、結構勢いをつけるというのは見ますが、ウィル・バイナム、ウォルター・ハーマンなんてそろって活躍なんて見た記憶がないですからね。まぁ3Qでボコボコにされてあっさりと終わってしまいましたが(苦笑)まぁ地力が違いますからね。これでピストンズは8位に落ちたわけですが、プレイオフ出場しないのは寂しいチームですのでこの位置で踏ん張ってもらいましょう。ピストンズと1回戦で当たるのが一番困りますから(苦笑)崖っぷち
2009年03月27日
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「若紫へ」回りには敵だらけ、矢を射られて瀕死の状況になる源氏は、こうなるのも自分の罪として受け入れようと。源氏は須磨で謹慎生活を送る事に。そこに若紫は連れてはいかないと。しかし、若紫が自分に対する気持ちが強い事を知り、自分の妻とする事に。須磨へ行く前に父である先帝の墓参りをしていると、先帝の幻が。「自分を許せ」という言葉を聞くも、源氏は自分を許せるものではないと、罪と分かりながらも愛に溺れてしまうと慟哭。そんな源氏は、右大臣一派に取り入ろうとうする者たちの襲撃を受けるものの、頭の中将が助っ人に駆けつけたりとで撃破。きな臭い状況の中謹慎のために出立。前夜の貴重な時間を若紫と一緒の床で過ごす(ただし肌色描写ではない)そして須磨へ。という事で最終回。私の前知識のなさをもってしても、これで原作を消化したわけではないことくらいはわかります。あれだけの長さのものを1クールというのに無理があったなと思えますね。なにせ、一番楽しみにしていたのが若紫だったわけですが、もの凄く物足りない感が残ってしまいましたから。ただ、もともと源氏物語のなんとなく概要的なものを知れればいいかなというくらいの気持ちで視聴していたわけで、イメージというものに関してはそれなりにはつかめましたので、なるべく近いうちに現代語訳ででも読もうかなと思えたのでよしとしましょうか。源氏物語新版
2009年03月26日
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ホームでのセルティックス戦、84-82という大激戦の末勝利しましたね!プレイオフモードな試合でセルティックス相手に勝てたのは本当に大きいですね。ドワイト君が無敵モードを発動させて24点21リバウンド4ブロック、恒例のヒドからのアリウープもしっかりとハイライトに映っていましたし。明らかにセルツのディフェンスに苦しんでいるわけですが、ラシャードも21点FGが6/10、3Pが4/7というのは評価しておかないといけないですかね。ただどうしても気になるのは、リバウンドがドワイト君だけなんですよね。もう少し助けがあって欲しいんものですよね、プレイオフになればディフェンスが厳しくなってシュートも確率が悪くなるわけですから。目標を高く見据えられるチームになっている事だけでも実は奇跡に感じるだけに、勝って当たり前みたいな感覚になるのがうれしいんですが、ダメだったときのダメージが大きく返ってきそうなんですよね。とりあえず今日はディビジョン優勝を大喜びしておこうと思います。グレイテスト・ヒッツ
2009年03月26日
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ジャズのホームの強さは相変わらずですね。やっているプレイも相変わらずですけど(笑)ジャズはやっぱり大ベテランが怪我から戻ってきたのが大きいと感じられましたね。ミルサップもスターターとして頑張って穴を埋めていましたが、総合的に大ベテランの方が一枚上ですし、同時にミルサップはベンチから出てくる方がより効果的に暴れまわると思えましたね。ミルサップみたいなプレイヤーは流れを変化させる事ができますから。今日の試合は相変わらずのジャズの試合だとしましたが、ブロック祭という趣がありましたね。ブロック祭という意味ではロケッツの方がヤオがいる分できそうなんですけども、ヤオだけでしたからね。ジャズは控えでミルサップが3ブロック、キリレンコが2ブロックですからチームとして勢いがつくというものでしょうかね。勢いがついてもオフェンスは基本ゆっくりなんで勢いというのを感じにくいですが(笑)ベスト・ジャズ100
2009年03月25日
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全く触れずに来ましたが、侍ジャパンがWBC2連覇しましたね。なんだか、ワールドというような感じが全くしない運営方法に対して言いたい事は山ほどありますが、とりあえずそれは置いておいて。なんていうか、これで2大会連続少年漫画でも恥ずかしくてできないんじゃないかというくらい出来すぎなめぐり合わせを組み込んだ優勝ですよね。やっぱりイチローが中心なんですよね、なんだかんだ言って。今までが不振で来ただけに、延長に入ってからの決勝タイムリーは狙い過ぎの展開ですものね。本当におめでとうございますと。イチローにみる「勝者の発想」
2009年03月24日
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「虚ろなる巨像」前回からの続きでレオパルドvsベンケイ。執拗なまでにレオパルドに恨みを持っているベンケイに対しレオパルドは全く見当がつかない。忘れられている事にブチ切れるベンケイですが、改名して姿も変えたんじゃ分からないのもしかたがないんじゃと(苦笑)忘れられているという事にイライラするベンケイと一緒にいるつつじですが、存在感が空気というのが重要な意味をもつキャラだったんですね、前回の生徒会での扱いはここにつながると。ベンケイはレオパルドを箱詰めにする大技をだすと、レオパルドは脱出するためにレオパルドキャノン。しかし、ベンケイはもともとそれが狙いで、吸収してはじき返してレオパルドが大ダメージを受ける結果に。これを見た風音はアブソリュート・ブレイクスルー・コントロールを発動。しかし、もともとネルヴァルはそこまで見越していたようで一気に反撃。クサンチッぺまでやってきて、カークウッドに攻撃、あたり一面雪がふるやらバタバタと人は倒れるやら大変な事に。獅子堂家にアレイダが乗り込んできて破壊されたり。高嶺はネルヴァルに操られて秋葉達に襲いかかってくるわ。緊迫している中でベンケイに対して体当たりして一緒に地球へコロニーアタックなんていうのをやりながら、中身だけ逃げようとしたレオパルドは緊迫感がないというか(苦笑)これでまた話が一気に進むようですが、次回予告を見ると今回の状況とはかけ離れているような・・・水着祭に異を唱える気持ちはないですけどもね。
2009年03月24日
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一日置いてまたもやニックス戦という事で。本当にドワイト君とヒドのコンビは素晴らしいですね!ハイライトでアリウープを見ない日は無いような、本当に息が合っています。しかも106-102なんていう接戦でヒドは4Qだけで12点とっているんですからヒドさまさまですな。ドワイト君もデヴィッド・リーが出てきても何の影響もなかったようで29点14リバウンド4ブロックですからねインサイドでやりたい放題できていますし。今日はコートニー・リーも22点と活躍してくれていますし、ニックス相手では大丈夫ですね。あとは、アルストン獲得のトレードの後にカットになっていたフォイルと契約したようで。なんだか、こういう買い戻しができるチームになったんですねマジックも。まぁ本当に保険みたいなインサイドの補強ですが、怪我対策なんかにはなりますからね。スロー・ニューヨーク
2009年03月24日
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今週もやってまいりました利きジャケの里なんでしょうか、ここまで採用されると投稿が激減しているんじゃないかというような危惧をしてしまうのは(苦笑)私にしては珍しく長めのものが採用されていますが、そういう事もあるんだなと。次回もお題は同じでDead or AliveのEvolution採用ハードルは下がっている感があるので、自分の直感を試してみるのにはいいのかもしれないですね。今回のお題を見て親近感を感じているかもしれないこの方は、ネタが降りてきすぎて困っているかもしれないですね。
2009年03月24日
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アメリカのサブプライムローンバブル崩壊による世界的な大不況と呼ばれる昨今、なんでまたこんな影響力のあるバブル崩壊を招いたのか。日本のバブル経済が崩壊して失われた10年などというような状況が続き、バブルの影響力の大きさというのが分かっていながら、何で歴史に学ばないのか、バカじゃないのかというようなものをよく目にしますし、私自身もいいかげんバブルをバブルとしないようなシステムは作れないものかというような考えをもっていたりします。そして、経済学関係のバブルに関する著書なんかもいくつか眺めたりなんだりしているのですが、いわゆる経済学の理論ではバブルに関する理論は構築されていないというところで踏みとどまってしまっているなと分かるだけでおわります。この著書はバブルに関する一般的な考察、バブルはバブルの中にいる人には気づかないなどというように流布され常識化しているものについて身も蓋もないように切り捨てています。つまり資本主義というものは、構造的にネズミ講であるというものです。ネズミ講ですので、いつかは必ずしっぺ返しが来るというか、基本的に開始した人しか儲からないようなシステムであり、いかに勝ち逃げするかだけが重要になります。そして勝ち逃げするからには、勝ちが大きいほどいいからこそ、バブルを必要としている、つまりはバブルはバブルの最中皆がバブルである事を認識しながら、バブルだからこそ引き際をいつもうかがっており、一度崩壊したらば一斉に引き揚げ崩壊の勢いが破壊的なものになると。サブプライムローンを発端とするバブル崩壊で関係ないはずの日本で大ダメ―ジがあったのは、実体経済を無視して、リスクとリターンという単純な数字のみに支配された資本が暴れまわり、根拠も理論もへったくれもない状況を生み出し、パニックを生み出したからであり、日本の市場はパニックの影響を受けやすいものであったからと。ある意味非常にシンプルで分かりやすく、同時になんだかなぁと思える分析です。金に対する欲望っていうのは尽きないものなのかと思うと同時に、中にいる人間も(プロの投資家)も毎日がチキンレースみたいな状況にあるというのも同情する気にはなれないですが、ご苦労なこったと思ったりはしますかね。構造的にバブルを繰り返すとなっているということですが、打開策が出せない状況に呆然とするしかないのかと思うと、やりきれないというか。結局東側の社会主義崩壊により資本主義社会が勝ったのは資本主義が優れているからではなく、社会主義が構造的に全体主義にしかならず理想とはかけ離れていたもので、勝手にこけただけだったと。じゃあ資本主義になり変わる何かがあるのかというと、なかったと。第1章 証券化の本質第2章 リスクテイクバブルとは何か第3章 リスクテイクバブルのメカニズム第4章 バブルの実態 上海発世界同時株安第5章 バブル崩壊1 サブプライムショック第6章 バブル崩壊2 世界同時暴落スパイラル第7章 バブルの本質第8章 二一世紀型バブル キャンサーキャピタリズムの発現サブプライムローン崩壊関連の流れの分析として気になる方は読んでみるのもいいかとは思います。夢も希望もないですが(苦笑)すべての経済はバブルに通じる
2009年03月23日
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「BEYOND」今回は短いカットでいろいろと場面が変化したので、緊迫感は出たんですが落ち着いてストーリーを追うということはできないですね。今回は結局の所、沙慈とルイス、スメラギさんとビリー、マリーとアンドレイが00ライザーのトランザム粒子祭により意思の疎通ができるようになり、分かりあえる事ができるんだよという事を示し。ライルはぎっちょんを撃ち、平和のために自分が背負うものは背負うという覚悟を決め。ライルとルイスは粒子によって体調が良くなったと。刹那はどうやら真のイノベイターとして覚醒。ティエリアはリボンズに蜂の巣にされるも意識はヴェーダを掌握し、セラフィムのトライアルシステムを起動させたと。そして、刹那にイオリアの計画を説明、来るべき外宇宙との接触のために、人類の意思統一が必要であり、武力による戦争根絶という矛盾をはらんだ計画は、あくまでもきっかけに過ぎなかったと。そしてセラフィムのトライアルシステムによって戦闘が終わったかに思えた中、セラフィムを撃沈したリボンズがラスボスとして登場と。イノベイターは人間が刹那のようにGN粒子によって覚醒するものであり、ティエリア他イノベイターは人工的に作り出された革新を促す存在であるイノベイドだったと。GN粒子祭となった今回ですが、あれが全裸祭となっていたらばどうしようと思ったのは私だけではないですよね?なんだか、結局重要だったのはGNドライブって言うだけなんじゃないか?という気分なんですけども、最終回でなんとなく残るもやもやしたものは払拭されるのでしょうか?
2009年03月22日
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ホームでのニックス戦というわけですが、ドワイト君はファウルトラブルに苦しんだようですね。せっかく、デヴィッド・リーが欠場でゴール下でやりたい放題できるはずだったんですが。その代わりと言ってはなんですが、フォワードの2人が揃って活躍しましたね。ヒドは20点7リバウンド9アシスト、ラシャードは27点あげていますし。それにしてもヒドの司令塔ぶりはすごいですね、アルストンが3アシストなんですから、どれだけPG以上に司令塔をやっているんだと(笑)ラシャードはとにかく、毎試合このレベルでやってもらわないといけないと繰り返し続ける。司令塔 【知育玩具】【木製玩具】【ゲームパズル】【対戦ゲーム】【ファミリーゲーム】
2009年03月22日
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古代のインドでは人生を四つに分ける思想があった。「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」遊行期は人生最後、いわゆる老人が子供返りしていくような時期の事を表すそうで。人生の最後は誰もが還って行くものであり、介護される側になって他人に迷惑をかけたくないだの、下の世話されるのが嫌だのいうが、子供の頃すでに経験済みなんだし、人に助けてもらう事を恥じても仕方がないというような事を書いたのがタイトル絡みの話ですね。基本的にはある意味五木寛之という作家の定番である、鬱であるとか陰であるとかが即悪いものではない。光があれば影もあり、暗い事を悪い事ととらえる事はやめましょうというような事が書かれています。基本姿勢はいつも変わらずに、その時その時に起きている事件であるとか報道について扱っているという感じですね。そういう意味では無責任に発言をころころ変えるような事もなく安心感があり、私のように陰で鬱な人間にはありがたく思えるものですね。人は生きているだけで価値がある。これが私に当てはまるかどうかは知りませんが、こういう言葉が欲しいと思う人は多いだろうなとは思います。今は躁の時代が終わり、鬱の時代であると感じられる人は目を通すのもいいのかもしれないですね。遊行の門
2009年03月22日
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「ブレイドブレード」剣の世界に別の世界のライダーとして轟鬼が登場。ヤサグレブラザーズやカイザと違って、いきなり登場して攻撃してくるというのに違和感がありますね。構成上のお約束なので仕方がないのですが。お話としては、士は社員食堂売上アップ作戦として夏海をメイド、ユウスケをホストという形での客寄せと階級別メニューを廃止し、エースという事を売りにしたメニューで勝負。細かく階級社会というか格差社会に対する批判を入れていますね。まぁ会社内の競争が足の引っ張り合いにしかなっていない状況は改善しない事にはダメですが。カリスは社長で、副編集長アンデッドと組んでアンデッドが強くなり会社が必要とされるように仕組むという談合関係だったと。そしてライダーシステムとサクヤとムツキの体を利用してジョーカーを作り出していたと。談合関係の2人を倒すわけですが、今回面白かったのは龍騎の使い方ですね。ミラーワールドへの出入りそのものを利用しての攻撃は龍騎本編とは違うからこそですね。恒例の「ちょっとくすぐったい」の巨大な剣というのはまんますぎましたが。次回からは555の世界。スマートブレインが高校なんですね(笑)そして、今回ちょろっと出た、士の事をナマコがまだ食えないことまで知っている若者が本格的に絡んでくるというか、新しいライダーのようで。
2009年03月22日
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「悪口王」剣の腕は十分であり、千明では相手にならないことはですが、それ以外はあまりにも残念な子。過剰なまでに自分はダメだと思っています。一番ダメなのは茉子が料理も出来て羨ましいと思っている事だと思ったのは内緒(苦笑)千明はことはがそんな態度なのにいらついています。そこに、ズボシメシ登場。言われて一番いやな言葉を発し、文字通りの言葉の暴力というか、言葉が暴力として攻撃して被害者続出。シンケンジャーが駆けつけるも、千明は「落ちこぼれ」流ノ介は「ファザコン」茉子は「一生独身」殿は「嘘つき」とダメージをくらいます。しかし、ことはは、どれだけ何を言われようとも平気でダメージをくらわずに攻撃をし続けられます。ここでズボシメシ退散。言葉の暴力でことはだけがやられなかった事について、ことはは慣れているし実際にそうだと思うからと言うと千明が切れてしまいひどい事を口にしてしまいます。ことはが1人笛を吹いていると千明は言いすぎたと謝りに、切れてしまったのはやつあたりだと。ことはも自分が昔勉強もできなくていじめられて泣いてばかりだったことや、病弱な姉さんの代わりに侍になる事がきまってからは心配させないように何を言われても泣かないで笑っていようと決めた事を打ち明け、互いに理解を深めます。そんな中ズボシメシ再び。案の定、流ノ介は攻撃をもろにくらうというお約束を見せてくれますが(苦笑)ことはと千明の連携でズボシメシを撃破。ズボシメシを倒した後ことはは倒れてしまいます。攻撃を受けて大丈夫だったわけではなくダメージは受けていてもそれを封じ込めていたと。こてゃは、本当にけなげでいい子ですねぇ。千明はことはの強さからいろいろと影響を受けそうですね、落ちこぼれという扱いをこれだけ強調するわけですから、今後ののびしろを予告しているようにしか思えませんし。今回も面白かったのですが、何を言われても泣かない様にしている姿にこっちが泣きそうになったりしました。
2009年03月22日
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KGが1ヵ月ぶりの復帰で本来のスターターに戻ったセルティックスは、KGが14分と制限された時間しかプレイしませんでしたが、コートにいるという事が大きな意味を持つのでしょうね。両チームともディフェンスチームですから見事なまでに守りあいの試合で、その厳しい守りからいかにフリーを作るかという試合運びを両チームともにやっていますので見ていて面白いですね。ハーフコートバスケの方がじっくり見れて楽しく感じますから。オフェンスの印象度としてはスパーズの方がトニー・パーカーとダンカンの2人の絶対的な持ち味があるために強かったのですが、なぜか基本に忠実なはずのチームのスパーズはフリースローだけはダメなんですよね。ラスト6本立て続けにフリースローを外したのはあまりにも痛いというか、何でパーカーが外すんだと。ダンカンやボウエンならば仕方がないですが(苦笑)セルツは毎回見るたびに思うのはケンドリック・パーキンスとグレン・デイビスの2人がインサイドで同時に出ているとコートが狭く見える事ばかりが気になるんですよね。2人ともプレイに生かしているので構わないんですが。単純さにハマッてしまう..!フリースローゲーム
2009年03月21日
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函館に住む女子高生、東京の大学への進学も決まり高校生活も残りわずかというところで、6年前に死んだ事になっている幼なじみの少年の姿がちらつきはじめ。少年は生きているのか死んでいるのか、目撃情報やら過去の話を手がかりに真意を確かめるという青春ミステリーになります。ただ幼なじみの行方を探すだけではなく、それに伴った人間関係が明らかになっていくという流れになります。一度読み始めると引き込まれるものがありますが、同時に気恥しさやら、悩みであるとかいろいろと感じられるものがありますね。最後の隠しネタは、予想外のものが詰め込まれていたなと思ったり、私には絶対に思いつかない視点だなというのがあったりと。謎の部分と人間関係の部分両方のバランスがとれた良作ですね、とりあえず私には全く縁のないような青春があるなぁとか。スノーフレーク
2009年03月21日
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「最終決戦! すべてのビークルを合体せよ」タイトルそのまんま、バーツを倒すために全てのビークルを合体させたグレートゴッドストライカーを出動させるというお話でしたね。ファイナルレスキューをできるのは1回だけという非常に最終決戦らしい条件ですし。当たり前のように、その1回の攻撃で仕留めたように見せかけて実はバーツは倒せていませんでした。倒せる確率は0.1%未満だけども気合いでレスキュー続行。ヒカルにすべてをかける形で、ビーグルを切り離しながら最期はヒカルだけで特攻と、とてもベタな解決法でネオテーラとの戦いに終止符。非常にシンプルで分かりやすいベタな最終決戦であり、そういうところがレスキューフォースらしいなと思えましたね。安田大サーカスも最後に持ちネタができて満足でしょうし(笑)次回は後日談というかたちで最終回。最終回よりも早くにレスキューファイヤーのおもちゃのCMを始めるのはどうかと思ったり。
2009年03月21日
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互いに自分たちの時間があるという形の接戦ではあるのですが、マブスは怪我人が多すぎた影響を受けてしまいましたね。困った時にノヴィツキー頼りになってしまい、他の選手が助けになれなかったですね。ジェイソン・テリーが8点というのが誤算すぎるなぁと。ホークスはチームとして機能していましたね。個人的にはザザとホーフォードが同時に出場している形が好きなんですけどもね。ジェイソン・テリーが不調だった代わりにロナルド・マレーが役割をすいとって19点というベンチの差が今日の試合では影響しましたね。それにしても、ホークスはたくましくなってきたなぁって。ブルボン アルフォート ミニチョコレート ビター 12個入x10箱セット
2009年03月21日
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鉄子の旅、連載が終わってから書かれたものを集めた最新刊になります。連載が終わってからアニメされたりなんだりと注目度が増し、そのために読み切りやら何やらが続いたという、実録マンガならではの変わった形の続編であり、連載中よりも忙しかったというおまけまで(笑)アニメの裏側であるとか、DVD特典でついた書き下ろし、銚子電鉄応援BOXに特別に書き下ろされたものであるとか、連載以降に書かれたものがまとめられていて相変わらず楽しめますね。最後に、私が描く『鉄子の旅』はこれで最後になりますという言い回し、巻末に何やら思わせぶりな予告のようなものがあるので、別の人が描くものが始まるのかなぁと思ったりしますが、どうなるんでしょう? 鉄子の旅プラス
2009年03月20日
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田母神前航空幕僚長の歴史認識に関する論文が大問題になり、マスメディアの大半が一斉に袋叩きにし、いかにも田母神氏が偏狭なナショナリストな危険人物であるかのような世論が作り出されたのは記憶に新しいと思います。私個人の考えでは、正論であっても立場的にまずいだろうなというものになります。少なくとも内容が内容ですから喜々としてバッシングされるでしょうし、外交問題として喜々として謝罪と賠償を騒ぎ立てるどこかの民族が出てきそうだなというものだったりが頭をよぎったからです。ただしあくまでも表層的にしか分かっていませんでしたし論文を読んだわけではないので、かなりいい加減なものだったわけですけどもね。本書は、論文のせいで危険人物扱いされ、辞表提出を迫られて拒否し、降格扱いで定年退職をすることになった田母神氏とその論文の審査側にいて受賞させた渡部昇一氏がこの騒動に対する反論を戦後日本の歪みとともに著したものになります。論旨をもの凄く簡略化すると、日本は第二次世界大戦敗戦による東京裁判以降、極悪な国であるという価値観を持ち続けなくてはいけないとされ、日本はいい国だよ!という言論は封殺される国の形を作っている、それっておかしくないか?というものですね。序にかえて 「評論家」ではない「現場」からの発言に意味があるプロローグ 空幕長解任劇でわかってきた重大なこと 論文審査委員長として選考過程の真実を明かす 納得できるはずのない解任から退職までの経緯 「ぞっとする暴走」と書いた朝日社説の内容 外交防衛委員会での目に余る「言論封殺」 「防衛観察」という名の思想弾圧は民主主義の危機第1章 無知と鈍感さが露呈した批判の論点 主張の是非より空幕長という立場が問題か 重要な錯誤は日本だけが「侵略国家」とされること 国際社会では常識になりつつある「東京裁判」の見直し 「日本は安全保障のために戦った」というマッカーサーの証言 マスコミが頼る学者・秦郁彦氏の重大な欠陥 張作霖事件で現れた新事実になぜ目をつぶるのか 東京裁判もリットン報告書も断定できなかった関東軍陰謀説 盧溝橋事件の一つをとっても日本罪悪説はもう通らない第2章 日本を危うくする「村山談話」の呪縛 歴代首相に踏み絵を迫る「村山談話」の正体 国家一〇〇年の計を誤った「お詫び政策」 「村山談話」の黒幕・外務省は、日本の外務省か 日本の戦後知識人が日本を「悪い国」にした 訴訟の対象にもなっている「村山談話」 「村山談話」廃止にこそ賭けてほしい首相の政治生命第3章 「文民統制」に潜む危険な罠 「文民統制」の危険性を「日中戦争」に見る ヒトラーも毛沢東も「文民統制」の典型だった 昭和六〇年、ある国会答弁からすべてが狂いはじめた 三〇年前の来栖統幕議長解任事件の再来か 信じられない現役防衛大臣の売国的発言 今の政治家に自衛隊を指揮する自覚はない第4章 優れた武人を育てた日本の伝統 荒れる大学紛争の時代に防衛大そして空白へ 戦闘機パイロットをあきらめ高射運用を選択へ 外国人にも毅然と反論すればかえって認められる 未来志向でなければお互いの国は発展しない 各国から尊敬されてきた日本人の伝統 敵兵や俘虜に対する武士道精神への讃辞第5章 国防に甘え・予断は許されない 戦争は外交の一環、軍人は敗戦後も蔑まされないのが原則 アメリカはなぜ、「学徒出陣」がなかったか 海に囲まれた日本の国防は海・空軍力に左右される 守ってくれた国を助けられない情けない日本 専守防衛、比較三原則、武器輸出三原則はもう通用しない 本気で国を守るには「核」を無視できないあとがきにかえて 自分の国を自分で守る覚悟付録 懸賞論文(原文) 日本は侵略国家であったのか 産経新聞 二〇〇八年一一月六日 空幕長更迭事件と政府の姿勢 産経新聞 二〇〇八年一一月二一日 空幕長更迭と「思想信条の自由」日本は「侵略国家」ではない!
2009年03月20日
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「謀叛」多くの別れを経験してきた源氏にさらに追い打ちが始まりましたね。朧月夜との肌色での密会現場を父親である右大臣に発見され、それを知った右大臣の娘であり、現帝の母親が激怒!源氏は謀反を考えていると、源氏排除への執念を見せ始めます。帝に直訴しても、源氏を信頼している帝は気にせず、母親をなだめるだけ。そんな状態が許せないのか、あれこれと調べて、東宮が源氏と藤壺の間の子供であるという疑惑を入手。源氏は一躍スキャンダラスな存在へ。頭の中将は、そんな源氏の所にやってきて、源氏が苦しんでいるのを見て飯が美味い!心配だから泊まり込みで警護してやると、なんだかんだと仲がいい(笑)源氏の悪い噂が広がりすぎ、誰もが帝は処罰を与えると思っているところ、帝の処罰は流罪ではなく、自らの申し出による謹慎処分に。帝のもともとの源氏への信頼と源氏がどこかの誰かのように悪い噂は陰謀だ!と保身しか考えないような、さもしい心の持ち主ではなく、自分の事よりも周りの事を優先する心の持ち主である事を帝が知っての事。源氏の転落人生であり、原因としては自業自得ではありながらも、普段の行いというか人徳という所ですね。次回は最終回ですが、なんだかんだと見る前に楽しみにしていた若紫ってそれほど目立てなかったなぁとか(苦笑) 姫君たちの源氏物語
2009年03月20日
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昨日のキャブスとの激戦で負けた悪い感覚を早くも払拭するような試合をして、バックスに106-80と大勝していますね。ドワイト君とヒドのコンビがいいですね、ヒドからドワイト君へアリウープという定番のものから、ドワイト君がローポストから外でフリーになったヒドにパスを送ってノーマークで3Pを決めるとかダイジェストを見るだけでも嬉しくなっちゃいますね。ドワイト君28点12リバウンド2ブロックというある種見慣れたスタッツに7アシストなんていうものが加わっている事にも違和感を抱かなくなるくらいドワイト君はここにきてプレイに幅が出てきているのかもと思ってみたり。あとは、やっぱり心配はラシャードなんですよねぇ・・・ここ最近あまりにも悪すぎやしないかと。インサイドアウト
2009年03月19日
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2008年ノーベル経済学賞を受賞したクルーグマン教授。学問の世界だけにいる人ではなく、一般的な所でも発言しているために非常に名の売れている経済学者ですね。私も一般書として読めるものものが多いので日本語訳されている著書は全てとは言いませんが8割くらいは読んでいるかなと、まぁきちんと数えたわけではありませんが。クルーグマン教授の理論というのは、基本的にはシンプルであり、ある種その場の勢いだけで適当な理論を振りかざすような人に対して、学問としての経済学という立場から根拠がないじゃないかとボロカスに言うというイメージがありますが、まぁ一般書レベルで知る事ができるものとしては、間違いではないと思います。特に、初めて目にしたものとしてはアメリカがこの世の春だとばかりに、ニューエコノミーだとぶちあげて、グローバル経済っていうのは、アメリカのやり方が絶対に正しいんだよとばかりに他国に力技でアメリカ流を押し付けていた頃のものですので、たいそうなインパクトを覚えました。というか、なんとなくアメリカのニューエコノミーというものに対して、インチキ臭いものとしての腹立たしさから、真っ向から否定してもらいたいという、願望があったために、読んで変に共感したというだけなのかもしれないですが、ここら辺は私の知性の限界という事で。本書ですが、出版されたものとしては最新ですが、書かれた時期は最新どころか大半が90年代に書かれたものです。そして、ニューエコノミーやらビジネスで成功した人が自説を根拠に適当な経済理論を吹いていた事に対する批判がメインになっています。なんてことはない、昔読んだものをもう一度コンパクトになったものとして再読しただけになったんですね、私にとっては。逆に、コンパクトですのでまだ一冊も読んだ事がない人には、こういう事を言っている人なんだというのはわかる一冊かもしれないなと。第1章 アメリカに奇跡は起こらない第2章 国の経済と企業とどう違うか第3章 第三世界の成長は第一世界の脅威となるか特別インタビュー 中国脅威論の幻想基本的に視点はマクロですので、これを読んで個々人にとってどうこうなるものではないのですが、ノーベル経済学賞ってこういう人が受賞するんだというのを知るのも一興と思う人は読んでもいいなかとは思います。クル-グマンの視座
2009年03月19日
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キャブスホームに乗り込んでのマジックの試合。とりあえずプレイオフで勝ち上がるためには避けられない相手という事で。キャブスは本当にホームで強い。後半に入ってから逆転して5点リードまでした時にはいけるんじゃないかと思ったんですけどもね。キャブスは困った時のレブロンというのが本当に相手にしているとやっかいですね。今日はレブロンの凡ミスも結構あってありがたかったんですが、本当の勝負どころになると別人ですから。今日はドワイト君が6ブロック15リバウンドとゴール下で存在感を出しまくっていたし、アルストンとコートニー・リーは積極的に速攻で走って得点を決めるといういい働きもしていましたし、ヒドはゲームコントロールしていましたし。やっぱり、ラシャード・ルイスかなぁ・・・こういう重要な試合で活躍しないでなんのために大金もらっているんだよと。0/8の3Pのうち2本くらいは決めていてくれたら、また違った試合になったろうに・・・やっぱりエースでもない選手にエース待遇の大金ぶっ込んじゃダメなんだよななorz過剰な人
2009年03月18日
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「鏡信者たち」ハコちゃんが連れ去られた前回からの続き。前回完全スルーだった巨大なチェーンソーは忘れられていなかったんですね、よかったよかった。まぁ上の方がいろいろとストップしたせいで、アリカとニナは左遷をさせられていたという事なんですね。巨大なチェーンソーを使ってミラー泥棒をしていたと。それが、新たなブレインコロニーのベンケイだと。ブレインコロニーには自己投影するための存在が必要という事で、アレイダと通じていたつつじを招いてベンケイの自己実現を達成させよという事のようですね。レオパルドと秋葉の関係という事のようで。秋葉達は学校をさぼって、ハコちゃん奪還のためにミラー泥棒を捕まえようとレオパルドのもとへ。学校への連絡は、風音お姉さんのまねをしたイモちゃん!(爆笑)まぁエミリオにはばればれですが(苦笑)さくらに付きまとわれながら、メールのやりとりをしていたレオパルドにベンケイの挑発メールが来て、秋葉達はレオパルドの囮にして奪還計画を立てる事に。しかし、同じ考えで汚名を晴らそうとしていたアリカとニナが署内の鏡をまきちらし、それを追ったいつきと争っている間に、巨大チェーンソー出現。レオパルドとベンケイが対峙する事に。一方ついにというか、やっと獅子堂姉妹の中でのけ者扱いになっていたナミにも焦点が向けられましたね。自分だけ何が何だかわからない状況を説明するように、風音お姉さんに迫りますが、引きこもりを真正面から非難され、いらない子扱いをされてしまいます。家を飛び出すも、モデル時代の後輩にあってしまい、自分が引きこもりになったブログ炎上をしかけたのが後輩であると知ってしまい、完全に情緒不安定に。ナミが後輩の本音が聞こえたのは、あれは何か特殊能力とかなんでしょうか?単なる被害妄想ではなかったわけですし、気になる所ではありますね。家に帰っても炎上のトラウマが爆発、錯乱状態になったところで、ネルヴァルの声が。そしてアレイダについていってしまいました。ナミはやっとスポットが当たったと思ったらば、連れて行かれてしまいましたか。獅子堂姉妹の中では役目が全く割り振られていないですし、1人だけ除け者でしたし、舞姫シリーズの流れから考えてもナミが敵に回るというのは予想しやすい展開でしたけども、早かったなというのが印象ですね。なんとなく、今回は後半に向けてのネタ振りという感じが強いですね。
2009年03月17日
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今週もやってまいりました利きジャケの里先週予想外に採用されていましたので、さすがに同じお題で3回も採用はされないべと言う事で送っておりませんので採用はされていません。さすがにネタが降りてこなかったということですけども(苦笑)次回からはお題が変わりますのでひさしぶりのボツネタ供養お題はJudas PriestのJugulator「親知らずの治療お願いします」あごから飛び出るレベルの親知らず「ラーメンマンのコスプレってこんな感じでよかったですかね?」顔が長いというだけ「杉は一本残らず伐採だ!」花粉症らしい次回からは久しぶりにお題が変わりまして、Dead or AliveのEvolutionこの方はモヒカンな気持ちがよく分かってネタがあふれ出ているんでしょうね。
2009年03月17日
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ホームでのジャズ戦、105-87と楽にもらいましたね。ジャズは昨日のヒート戦であまりにも激しい試合をしたので消耗していたんでしょうけども。それはそれとして、ドワイト君が完全にインサイドを支配できましたからね。28点20リバウンドと両20越えというのも驚きません。3ブロックもしていますし、タイトルに向けて荒稼ぎできたなと。あと、今日からヒドが戻ってきたのは大きいですね、ドワイト君へのアリウープパスも決めていますし、なんだかんだとゲームをコントロールしてくれますから。チームとしてここの所気になるのはラシャード・ルイスが悪いのが続いている事でしょうかね。5点って何だよと、3Pも6本放って全滅とか・・・せっかくの楽勝気分に水を差すなぁと。このままだと、また給料泥棒と騒ぎ始めちゃいますよと。リゾート・ジャズ
2009年03月16日
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日本人として生まれ日本人として生活しているわけですから、日本について最低限の知識は持っているべきであるというように最近感じるようになり、最低限神話くらいは知っておいた方がよかろうと思い、「古事記」を読んだはいいが、読み下し文で読んでも知識が追い付かずに、なんとなく流れが分かった程度という残念な結果を残してしまった事があり、いずれ現代語訳でも読まないなぁと気にはしていたのですが、そのままにしているのが現状だったりします。現代語訳を読まなくても関連するようなものを読むのもまた一興として手を出したのが本書になります。なにせ帯の煽りが戦後日本の最大のタブーを解く!とありますからどんなものだろうと思いますからね。とりあえずの感想ですが、もう少しストーリーであるとか登場人物(神)について大々的に扱うのかと思ったらば違ったので、期待していた方向性ではありませんね。解釈であるとか、神話から日本とはどういうものかを知るというものであったり、神話をないがしろにしてしまったがために、今の日本は心を失っているのではないかという危惧へと結びついたりします。神話について扱うとなると、どうしても皇国史観的なものをイメージする人がいますが、むしろ皇国史観とは真逆に天皇という存在は日本にとって権威と権力の二重構造という世界的に特異であり、その構造故に本来は全体主義に陥らない装置であったとするというのは、非常に分かりやすいですかね。これを読んで古事記そのものを理解するというよりは、古事記というものを使って、古代から現在までの日本のあり方、文化や宗教性をとらえようとするのが狙いで書かれているなと思えるものですね。一章 稗田阿礼は日本最初の女性作家二章 日本語の父は天武天皇三章 天武天皇の鑑は聖徳太子四章 楽劇としての古事記五章 森鴎外と津田左右吉の苦衷六章 高天原は高千穂峡七章 神代を伝える原郷八章 須佐之男命とは何者か九章 出雲大社の示すもの十章 天照大神の誕生十一章 古代が息づく伊勢神宮十二章 われわれにとって「カミ」とは何かこういった形の見出しに興味がある人は読んでみるのもいいのではないかと思えます。「古事記」の真実
2009年03月16日
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「命の華」リボンズの額を撃ち抜いてこの世をおさめたとばかりに笑うリジェネでしたが、案の定リボンズの体は単なる器にすぎず、リボンズの意識はヴェーダに直結していたという事で。あわれリジェネはぎっちょんに射殺されてしまいましたと。アロウズに対してソレスタルビーイング、カタロン、マネキン大佐率いる連邦部隊がごぞってアロウズ艦に攻めかかる攻防のさなか、いきなり巨大ビーム砲。これにより、一気に死傷者が増える状況に。リボンズは光学迷彩を解除して母艦を見せつけるようにします。そして、ヴェーダ奪還のためにトレミーとガンダムは正面突破。戦術も何もあったものじゃないとしか思えませんが、相手の砲台を壊しつつの正面突破をしているところに、新型のモビルスーツがワラワラと出撃。どうやらビリーが設計にかかわっているようで、大量のトランザム祭が発動。トレミーだけで突破していたはずが、カタロンのみなさんやマネキン大佐部隊も加わり、必死になってトレミーを守ります。そんな中、不死身のコーラサワーがマネキン大佐の乗る母艦を救うべく直撃をくらい爆死?はっきりと爆死という形での描写になっていないので、不死身を信じるしかないんですが、仮にあれで終わりだったらば、ものすごくあっけないというか・・・何とか決死の正面突破が実りトレミーは母艦への侵入を成功、ヴェーダの位置を探索。00の刹那と沙慈はルイスとアンドレイと対決。ガンダム打倒の狂気にとりつかれているルイスを説得しようとする沙慈。ライルは兄の敵にあたるぎっちょんと1対1ティエリアはヒリングとリヴァイブのイノベーター2人相手に撃墜される。トレミーは総攻撃を受けオートマトンの侵入を許し、スメラギさんがオートマトン相手に行こうとするとビリーもオートマトンと一緒に侵入。撃墜されたと思われたティエリアはヴェーダに到着、リボンズに銃口を向けて次回へ。とりあえず、今回一番気になるのはコーラサワーなんですよね。あれでおしまいならば、あまりにもあっけなさすぎると・・・
2009年03月15日
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「ブレイド食堂いらっしゃいませ」今回からは剣の世界ということで、滑舌の悪い世界とかになるかと思いましたが、そういう事にはならなかったので、安心しました(笑)この世界は本編とは違って会社に所属するというのが残っているんですね。しかも、露骨に社内でランク付けされて発表されているというのが、なんとも嫌だなぁと(苦笑)何気に今回感じたのは剣の世界がどうこうというよりも、脚本家が違うとこんなにテーストが変わるのかという事だったり。ノリがカブトになっているなと思ったのは先入観込みかもしれないですけどもね。今回気になったのはキバーラにメロメロになっている栄次郎さんでしょうか、ちょっと羨ましいぞと。
2009年03月15日
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「兜折神」今回は休日という事で流ノ介のうざさが全開で殿を除く4人で遊園地に行く事に。ことはは遊園地に喜んでいるようなので良かったのでしょう。一方の殿は休日という事にして4人のいないところで1人剣術の稽古。志葉家に伝わるディスクを使いこなそうと必死。遊園地にヤナスダレが出現。4人はヤナスダレに斬りかかるも攻撃が流されてしまい全く効果なし。駆け付けた殿も刀での攻撃は利かずモヂカラで多少のダメージを与えるも、ヤナスダレのタイムアップに救われた形。ヤナスダレを倒すためにはディスクの力が必要と殿は決死の覚悟で修業。ついには、烈火大斬刀大筒モードの発動に成功、5人のディスクを合わせてヤナスダレ撃破。巨大戦も兜折神をあらたに装着して、巨大戦のみ参加のナナシのみなさんもろとも撃破と。今回は、殿の上に立つ者としての覚悟と、実はかなり無理をしていたというのを、じいの前でだけ見せたという事で殿の両面が見れたのはよかったのですが。シンケンジャーとしては大筒モードはちょっと残念というのがあったり。細かいところで各キャラのらしさがはっきりしてきているので楽しめているんですけどもね。
2009年03月15日
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いやぁ面白い試合でした。ネッツが終始リードした中4Qになってブレイザーズの怒涛の逆転劇、特にロイは後半逆転に向けて大爆発とこれぞエースとばかりに大活躍。ともに若いチームですが最終的には層の厚さがものを言ったかたちですが、ネッツもデビン・ハリスの影響力が非常に大きく、ブルック・ロペスが楽に得点を獲っていましたからね。ロペスのマッチアップ相手になるプリジビラが5ブロック、ニコラス・バトゥムがとんでもないところからすっ飛んできてのブロック2とブロック祭になったのも見ていて面白かった理由でしょうかね。勝敗そのものを気にしていないので余計な思惑なしに見れたのも良かったのかもしれないなとか。今日のマジックですが、ウィザーズ相手に勝っていますね。ヒドの穴を埋めるかのようにドワイト君が7アシストというのが一番驚いたところでしょうか。ドワイト君もアシストがこれだけできるとなると非常にいい傾向ですな。NBA adidasスウィングマン ジャージポートランド トレイルブレイザーズ#7 ブランドン ロイ (オ...
2009年03月14日
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現在日本の政治が混迷しているという事は、今更という感じがしますが、混迷がある種の諦めにつながるという流れは何度も繰り返しすぎていて馬鹿らしくなるくらいであるというのが私の感想でしょうか。私は積極的な自民党支持者でも何でもありません。しかしながら、じゃあ民主党に任せてみるのも一つの手なのではないかと安易に考えられないくらい民主党という存在に対して信頼できないものも感じています。まぁ政治家なんてろくなものじゃないみたいに言いきる事もできるのでしょうけども、それで終わらせると日本は終わってしまう部分も出てくるので、困るのですが。民主党に任せてみて、ダメならばまた選挙でダメだとすればいいのではないかという考え方も理解はできます。というか、個人的に自民党政権が維持できなくなり政権交代をした後に、本当の意味で政界再編でも起こり、旧来とは違うシステムが構築されるようなスクラップ・アンド・ビルドがあるのならば、それを梃子にしてもいいのではないかと思えるのですが、残念ながらスクラップ・アンド・スクラップしかなさそうだよなというのがね。本当ならば単純に政権交代が成功して、新たに任せられるのならばそれにこしたことはないのですが、それが民主党というのがあまりにも心もとないというか。現在大騒動になっている党首である小沢一郎の金銭疑惑が持ち上がると、それまで自民党に対しては、説明責任というものを突きつけ続けたはずの民主党が、説明責任を果たすよりも前に、陰謀論を持ち出してきた事は、多くの国民が総突っ込みしたはずです。こういった事が今回初めてであればいいのですが、とにかく民主党のここの所の印象はチャンスをピンチに変える天才だという事でしょうか。枚挙に暇がないくらいありすぎるのですが、そういった姿を見るたびに、批判するならば絶対に自分の事を棚にあげてはいけないという事。そして、結局批判のための批判しかしておらず、自民党と対立関係という状況でしか存在感がないではないかという事でしょうか。野党根性とでもいうのか、本気で与党になってしまったらばかえって困るから時々わざと自滅しているのではないかとすら思えてしまうのは穿った見方なんですが。信頼性の低さという意味では、結局民主党の軸が分からないという事がありますね。しょせん寄せ集めにすぎないというのは民主党自身も自覚しているようで、もともとの出発点が違うためにガチに論戦したらば絶対に分裂するというようなタブーは触れないようにしているのはよく分かりますし、反自民以外のものが未だに見えないですしね。本書は元民主党の事務局長であり、内側から民主党を知っていて、だからこそ民主党の問題点を突いてくるものですが、多くはここ10年間の政治の流れというか、政党ができてはつぶれ、どこどこがくっついたりしたかというものをまとめているものになり、政治政策うんぬんよりも、結局政治的な数の論理でくっついたりなんだりという、きな臭い話に終始しているなと。おかげで、じゃあ民主党って何をしたいの?というと何も分からないと。分かった事は、民主党の選挙は風任せで自民党が自滅した時に票を伸ばしている事に過ぎないという事と、組織的な弱さという事だけでしょうか。著者も中であえて厳しい書き方をしたとありましたが、厳しさというものを受け止められないのが民主党なのかなとも思えますね。少なくとも今回の小沢党首の問題で民主党に追い風になるような要素はぶっ壊れたわけであり、追い風が吹かない状況でどうするかというのが今後を占いそうだなと。ひょっとしたらば、またもや分裂したりなんだりするのかとか、まぁ分かりませんけどもね。1 野望と野合の10年 結成前夜から小沢時代まで2 なぜ代表がすぐクビになるのか 代表交代劇と人事抗争3 「5勝1敗2分」の通信簿 選挙4 「寄り合い所帯」を解剖する 主要人物・グループ図鑑5 バックにいるのは誰か 機構・地方組織・資金力6 あらためて理念と政策を検証する 公約・マニフェスト1が本書の半分の100pくらいを占めているのに対し、6が20P程度というのが、政権を獲っていないから成果を検証するという事ができないというだけではなく、実は中身が抽象的でしかないからというのが非常に問題というか、情けないというか。とりあえず、ここ10年の政治の流れというか出来事を振り返るという意味では復習にはなりますが、これを読んで民主党のイメージが上がる事もなければ下がる事もないという感じのものでしかないと言えば、改めて読むまでもないと言えなくもないですかね。私はよくもまぁいろんな政党が短命だったものだという意味では楽しめたといえば楽しめましたけどもね(楽しんじゃいけないんだが)民主党
2009年03月14日
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「マーエンの切り札 わなにおちたマックス」今回から最終決戦シリーズということですね。ダーエン大淵さんが隊長の夢に出てきての警告があったりと、いかにこれから大きな試練が待ち構えているかと。南米で見つかった石板にはマーエンに似た絵が描かれているというところからマーエンの正体というものが明らかになっていくという展開はベタですが、いかにも最終回へという感じですね。超災害の発生やマーエン達のたくらみを立ち聞きしてしまった小学生が捕えられたりと、普段通りのレスキューフォースな展開ではありますが、赤い雲というのが不吉で緊張感があります。ファイナルレスキューで赤い雲を鎮圧したと思ったらば、そのエネルギーをマーエンが吸収。パワーアップし、自分はバーツであり、地球は人類の手で滅びる事が分かったために、ネオテーラを大渕先輩に作らせ人類を滅亡させようとしていた存在であると正体を現しました。マーエンの軽いノリとは明らかに変貌。いよいよ最終決戦だなぁと。
2009年03月14日
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西の1位2位の対戦ですが、レイカーズの安定感はやっぱり図抜けてしまっていて面白くないですな(苦笑)前半の段階でこの試合はひっくりかえらないなと思えましたからね。スパーズも後半になってフィンリーの活躍もあって追い詰めるところまではできるんですが、追い抜くところまではいけないんですよね。ここら辺はジノビリ不在の影響を感じずにはいられないですね。あと、グッデンは本気で顔見世レベルの出場時間だけでましたが、なんだかなぁと。しかし、コービーとガソルは簡単には止められないなぁと。みずうみ
2009年03月13日
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「叢雲」葵の上の死、六条の御息所の伊勢行きと別れが続く源氏にまたもや新たな別れがやってきます。父親である先の帝である桐壷の院がご崩御。この死の影響は、いろいろと波及していきます。右大臣家は重しが取れたとばかりに権力を使いはじめ、左大臣家の頭の中将は源氏に気をつけるように忠告します。右大臣家にとって源氏の存在は面白くないと。藤壺は院がご崩御してしまった事によって、自分の裏切りを打ち明ける事が出来なくなった事を悔みます。幼い東宮と藤壺の所に源氏が訪れると、藤壺は逃げるかのように源氏を避けます。しかし、夢の中で源氏と肌色な状態へ。これを引き金に自分の罪を悔いて藤壺は出家という事に。ついに、源氏の人生も下り坂という局面にやってきましたね。政治的なきな臭い話なんかが珍しく出てきたことに、もう少しこういうのにも力点をおいてもいいのにとか。 源氏物語の時代
2009年03月13日
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ブルズとの試合という事で。余裕でかっているわけですが、今日は本当にベンチプレイヤーが良すぎるくらい良いですね。ゴータットが13点15リバウンド、トニー・バティーが18点8リバウンド、JJレディックが13点ですから。左足の調子が悪くて試合を欠場したヒドの穴を感じずにいられました。穴という意味では出場しているのに、ラシャード・ルイスのFGが0/9で3点しかあげていないというのがよっぽど穴になっているような(苦笑)とりあえず、これでプレイオフ出場も決まってよかったよかったとしておきましょうか。プレイオフの出場順位は大きく変動してもらわないと、しょっぱなピストンズという悪夢のような組み合わせが待っていそうなので困っていますが・・・ベンチ(背付)
2009年03月12日
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『カンナ 飛鳥の光臨』に続く高田崇史の新シリーズであるカンナシリーズの第2弾になります。前作からの続きになりますが、これはきちんと順番で読まないとネタバレになる部分があるので、順番に読むべきだというのを確認できましたね。今回は天草に出かける事になり、そこで事件にかかわる事になります。天草という事で、メインは天草四郎についてですね。天草の乱とは結局どういう事だったのか、天草四郎は何で四郎なのかなどなどですね。天草四郎について詳しいわけではないのですが、キリスト教弾圧という一側面だけではないものがあったと考えるのは、非常に分かりやすい部分があり、宗教がらみの戦争(あえて戦争)というのものは、善悪単純化できるのものではないというのは、理解しやすいですね。何で四郎なのかという考え方はややトリッキーだと思ったりもしますが。前作に比べると、設定的な説明が終わっている分短くまとめられているなという印象がありますね。肩肘はらず気軽に読める感が強まったなと。短いからこそ短期間に続編が出ているのか、短期間で出すように言われているから続編が早く出てきているのか、どっちなんだろうと気になったりはします。カンナ(天草の神兵)
2009年03月12日
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西のプレイオフ争い崖っぷち対決ですな。サンズはランガンに戻してハイスコアな試合になりましたが、やはりスモールラインナップの限界とも言えるリバウンドの差が勝敗を分けた形になりますな。まぁそういったリスク込みでスタイルを戻したわけですからね、それに対して云々するわけにもいかないでしょうな。マブスはノヴィツキーのミドルが一度決まり始めると止められなくなりましたし、勝負どころでジェイソン・テリーも働きましたし、サンズのスピード対策とでも言えるホセ・バレアもいいようにひっかきまわしましたし、サンズを沈めましたな。サンズはナッシュがよかったんですが、オフェンスが良くてもそれだけではダメですからねと。今日の試合を見ているとサンズはプレイオフには相当厳しいなという事で、Jリッチはプレイオフに縁のない選手としての地位を固めていくなぁと。TAKUI/HELLO MY FRIENDS/太陽が沈む前に(CD)
2009年03月11日
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