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ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様で開催されています、この企画に今回も乗っかりたいと思います。アニメ作品をそれほど観てないのは相変わらずですし、今期は3作品見ていますが、2クールものが1つあるので実質2作品、ブログに書いていたものですね。空中ブランコストーリー 4キャラクター性 4画 4演出 4音楽 4総合的な評価 3合計 23ストーリーは元々原作が好きな作品でして、原作のバカな部分をしっかりと使いながら独自展開も、最初はいろいろな意味で戸惑いましたが、最終回にオリジナルを持ってきて精神科の患者だけではなく、実は患者じゃない方がやっかいというオチをもってきたのには、うならされました。キャラクターは声優の声のイメージがあっていたというか、顔があっていたなとか(笑)画ですが、実験性が高すぎるので、どう評価したらいいものか悩んでしまいますね。尋常じゃないポップな感覚と、実写の合成が最初はとにかく違和感があり、落ちつけなかったのですが、慣れてくると、こういうものとして認識できましたかね。演出も実験的すぎるのですが、メインじゃない患者が後ろに映り込んでいたり、細かいところで繋がりがあったりと遊んでいるのが、密かな楽しみになっていたので。音楽は電気グルーヴのインチキ臭い世界に作品をあわせたんだろうなと思えましたね。総合的な評価ですが、最初は唖然とさせられましたが、アニメ化するにあたって、バカ小説とはいえ精神科が舞台であり、やり方を間違えると重くなりえるものを、ぶっとんだ形で払拭したと思いますし、個人的には満足しているのですが、じゃあ他人に薦められるかというと、人を選ぶ作品であると。青い文学シリーズストーリー 4キャラクター性 3画 4演出 3音楽 3総合的な評価 4ストーリー、作品によって原作にほぼ忠実な『人間失格』から、原作を利用した形で二重構造なオリジナル作品というものにした『走れメロス』など作り方が違うので、評価が難しくなるのですが、元々文学作品として面白いものではありますから、アレンジも表現の仕方という事に。キャラクター性、原作をディフォルメし過ぎる作品は多少評価を下げざるを得ないかなぁと。画、きれいだったと思います。これもまた作品によってイメージから逸脱しすぎていたのは気になりますが。演出は原作を忠実にやるには尺の問題などもあるでしょうし、何か実験的な事もやりたかったんだろうというものもわかりますが、あまりにもいじられてしまうと、こんな話だっけ?と戸惑ってしまったんですよね。『こころ』なんかは、視点を変える事によって別の光を当てたという事にもなるのでしょうが、ちょっと狙いすぎを感じたのですよ。音楽、可も無く不可もなくあまり印象にのこっていない。総合的な評価、文学作品を取りあげようとした事そのものに評価を与えたいと思います。アニメも歴史が長くなってきているとアニメを好きな人が作っているが故に、過去のアニメからの引用であるとかパロディが増えている気がして、そこにアニメというエンターテインメントが一般から乖離したところで盛り上がってしまう事にも繋がっているのではないかと。私は、それほど多くのアニメ作品にふれていないものの偏見込みの意見になるのですが。そういう意味でも、文学作品という古典をアニメ化するという事は意味がある事だと思いますし、これによって文学作品に光が当たり原作も読んでみようかなという人が、少しでも増えれば喜ばしい事であると思っています。そういった意味でも、『人間失格』が一番奇をてらわずにストレートで良かったと思いますし、この作品単体だったらば、もっと高い評価点をつけたんだけどもなと。ベストキャラクター賞 マユミ(空中ブランコ)ベストOP賞 Upside Down(空中ブランコ)ベストED賞 Shangri-La(空中ブランコ)ベスト声優賞・男性 三ツ矢雄二(空中ブランコ)ベスト声優賞・女性 杉本有美(空中ブランコ)
2009年12月31日
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今年最後のマジックの試合、相手はバックスという事で。今日はスターターのSFにピートラスではなく、バーンズを使ってきましたね。今日は、ヴィンスがシュートが好調でFGが10/16で25点。ドワイト君は24分と少ない出場時間で17点10リバウンド2ブロックと効率よくプレイ。ドワイト君のプレイタイムが減るとプレイタイムが増える事になるゴータットが23分出場で7リバウンド2ブロック9点とプレイタイムのアピールですね(笑)今日はベンチが他にも良くて、白チョコ君は3P5本全部決めるという活躍で16点7アシスト、ピートラスもベンチスタートが発奮材料になったのか15点2ブロック。ブランドン・バスも16分プレイタイムをもらったりと、ある程度やりたい放題。怪我明けのネルソンが今一つなのは、目をつぶっておきましょうかね。フラットベンチ
2009年12月31日
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今年8年ぶりの復活を果たしたMR.BIGの日本武道館でのライブDVDを見ました。MR.BIGとしては8年ぶり、オリジナルのギタリストであるポール・ギルバートがメンバーとしてのものとなると13年ぶりの復活。長いブランクがあるにもかかわらず、色あせているような事もなく、一過性の曲やバンドではなかったんだなって思えるバンドです。とにかく、バンドが物凄く楽しそうにしているライブですね。人間関係のいざこざがあって、ケンカ別れのようにに解散した(間に入った人がいろいろと引っかきまわしていたというような話もありますが)事がすっかり時間が解決したんだなぁと。とにかく、またこの4人でバンドが出来るのが嬉しくて仕方がないんだという事が前面にでていた、いいライブになっていますね。アンコールでのお遊びの、本来のパートではない、ヴォーカルのエリック・マーティンがギター(曲の途中でベース)ギターのポール・ギルバートがドラム、ベースのビリー・シーンがヴォーカル(曲の途中でギター)ドラムのパット・トーピーがベース(曲の途中でヴォーカル)でやった、「SMOKE ON THE WATER」なんかは本当に楽しんでいる典型ですね。何気に、一番めだっていたのが、パットのいい人オーラだったり(笑)MR.BIG/バック・トゥ・武道館
2009年12月31日
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今年の読書の締めくくりは、なんとなく新年に読んだ方が縁起がよさそうなタイトルの本となります。もっとも、副題は、何度でも言う、「世界はみんな腹黒い」ですので、縁起が悪い感じがするので年末に読み終えました(笑)日本は、聖徳太子の昔から、和をもって尊しとするという教えにしたがってきて、それで機能するだけに十分な要素に恵まれた国だったりします。ほぼ単一民族や同文化、多神教という寛容性、農耕民族としての文化などなど多くの国ではありえない、島国としての恩恵に助けられてきました。それゆえ、沈黙は金なりであるとか、暗黙の了解であるとか、相手の常識に委ねる、委ねてもある程度大丈夫という考え方が浸透しています。しかし、日本以外の多くの国は概ね腹黒く自分勝手で残虐非道なバックボーンを持ち(そうでないと、自分がやられる恐れがあるので)日本人の持つ常識では絶対に動かず、好き勝手いっては日本を貶めようとしていると。全てが全て腹黒いとは思いませんが、少なくとも外交というものは自国の利益を主張する場であるという理解すべきであるという事は、当然ですね。日本は現在、自国の主張をする事そのものを忌避したり、それだけで偏狭なナショナリズム扱いする差別主義者がぼっこしているので、何とかしないといけないよねということやら、日本の歴史上の良い面はもっとクローズアップし理解し、先人の功績を認め、それを引き継いでいかないとダメじゃんというような内容の対談になっています。保守系論壇の言葉を全て妄言であると決めつける、日本人であることを恥ずかしいものであると思いたがっている人は読む必要はないでしょうが、こういう視点もあるという事を知らない人は目を通すには読みやすい一冊かもしれないと思ったりはします。第1章 日本の“虚像”を垂れ流す歪曲メディア第2章 「悟性」を備えた共同体である事の幸せ第3章 「アジアは1つ」という大幻想第4章 「白人絶対」の時代を終わらせた日本の力第5章 再び、「世界が畏れを抱く国」に第6章 付き合う国は日本が決める日本はどれほどいい国か
2009年12月31日
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剣客商売シリーズ13作目になります。シリーズも残す所あと少しという事で、今回の短編は今までの作品よりも、老剣客である秋山小兵衛が自分んが老いてきていると感じる場面が増えている感じがしますね。そういった時間の流れや変化というものを感じさせるのですが、年をとったと自虐的な気分になっていながらも、剣の腕前は全く衰えていない、絶対に負ける気がしないという事になっているのに、ヒーローな存在になっているんだなと。安定して楽しめるシリーズとして長く続けることは難しいはずなのに、安定して楽しめるんですから改めて池波正太郎という作家こそが、秋山小兵衛なんだろうと。剣客商売(13)
2009年12月31日
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元大阪の公立高校校長が書く、現在の日本の教育現場で行われているキチガイ左翼思想の問題点と、思想心情の自由を大声で叫びながら、自分たちの信じる日本人は残虐国家、日本人は侵略国家、日の丸は侵略者の旗、君が代は侵略者をたたえる歌という思想信条以外は絶対に認めないという、おおいなる思想信条の自由を踏みにじっているという悪行をつづったものですね。それによって、日本という国は大いにむしばまれてしまっており、このままでは日本という伝統的な国家は姿を消してしまい、単なる無法地帯を作りだすのではないかという危惧を抱いていると。自分の体験談をもとにしたものであり、いわゆる研究所のような形で多くの検証をされているわけではないのですが、ある種の生々しさを備えている小冊子とでもいうものですね。国旗に関する世界の常識としての敬意を意地でも自国民には持たせようとしないとしている勢力のキチガイなイデオロギーに退行しようにも、その教師という名のキチガイ相手に孤軍奮闘するしかない校長という立場の苦しみを吐露し、他の多くの校長の事を心配するという。私は、何度か繰り返していますが、どっぷり左系の教育を受けている立場であり、認めたくないものだな若さゆえの過ちというものはというくらい、自虐教育のある種の心地よさというものを知っていますが、普通に考えたらば、自国のマイナス面ばかりを教育するっておかしいんですけどもね。マルクス・レーニン主義の分かりやすい対立構造というのは、権力を持たない者にとっては権力者を悪にん扱いして好き勝手言えるという痛快さも内包しますから(ゆえに、対立構造として権力を奪った後も、あらたな対立構造を生み出す結果になり、それまでの手のひらを返すような独裁が始まるんですが)そういう事を考えると、日本の左翼はどこを目指しているのか分からないですし、現在の民主党政権が、野党時代に行っていた事と、現在やっている事の大いなる乖離と、無責任ぶりを見ると、単純な対立構造というものを作りだす事の無意味さって分かりやすいなと。1 民主党政権に憂慮する 日章旗切り裂き事件 民主党の支持母体は日教組である 日教組と民主党議員2 戦後教育の大罪 田母神論文に刺激を受ける 産経新聞に投書 反響を呼んだ「産経抄」 元特攻隊員からの手紙 思いがけず、書籍化が決定3 「日教組」「全教」という組織 日教組・全教の教育方針 日教組・全教の正体 目標は労働階級による独裁 生徒が先生に向かって「謝れ」 「自分が日本人である事が恥ずかしい」 日教組が強い地区はまるで無法地帯 組織率は低下しているが侮れない存在 「歴史的和解」が生んだゆとり教育 日の丸は右翼の旗なのか? 自国に誇りを持てない日本4 150対1の対決 教師になるのが夢だった 教頭時代の異常な出来事 「歌いたかったら校長室で二人で歌え」 「君が代なんて、やらなくていいわよ」 国旗・国歌をめぐる偽装 着任の挨拶もすることができない とんでもない学校に来てしまった 社会常識の通用しない学校教育 「民主主義」が常套句 教育は「個人の自由」では片づけられない ラフカディオ・ハーンに学ぶ日本人の美徳 「誇りを持たないのは本人の自由です」 すべての責任を校長1人が負っている 教師による自由退勤の権利!? 教育委員会の姑息な対応5 学校の「常識」 厳しい研修のない新人教員たち 社会常識に恵まれない教師たち 組合による歪んだ正義 独裁者呼ばわりされる校長 国旗・国歌をめぐる嫌がらせ 命を削る校長たち 脳梗塞に倒れた数少ない理解者 「先生のお兄さんも侵略者だった」 彼女もまた戦後教育の犠牲者だった6 韓国でもみられる教育問題 北朝鮮に肯定的な韓国・全教祖 平等な学習の欠点 韓国政権は北朝鮮に屈服したのか? 日本の教育はこれからどうなる? ペンネームにこめた思い反日組織・日教組の行状
2009年12月30日
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剣客商売の十二冊目になります。今回も連作短編であり、良い意味で特に大きな変化を感じさせるようなものではない剣客商売らしい作品ですね。時間が流れているからこその変化というものも出てきていますけども、強くそれを意識させるのではなく、少し感じさせるだけにとどめています。読破まであとわずか、読み終わりたいような終わりたくないような。剣客商売(12)
2009年12月29日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。利きジャケ部になってから毎回採用されていますねぇ、今回はあまり自信が無かったんですけども。引き続きお題はキング・クリムゾンの太陽と戦慄で「この月が太陽に言った一言は?」来週は更新無しでその後にどどんと新年特集のような形になるようなので、投稿をするチャンスなのかもしれないですが・・・すでにネタ切れになっているなぁ(苦笑)
2009年12月29日
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政権交代をして、民主党の何が目立ったと言ったらば、首相がわけのわからん発言をしまくったり月の小遣いが1500万円もらっていて普通だと思っている、庶民感覚皆無なのにマスメディアはその事について、前首相の1%も突っ込んでいないという事、そして大臣に名を連ねてもいない1幹事長にすぎない小沢一郎が、独裁者モード全開でいると言う事でしょうか。天皇陛下すら自分の思い通りに動かそうとしている姿は生き急いでいるというか、死期が近いからやりたい放題やろうとしているんじゃないかと思えたりもしたり。本書は、小沢一郎が何故嫌われているかを、基本はマスメディアや官僚、他の政治家が出す情報によって必要以上に悪人にしたてあげられ、それに対してはっきりした反論もしなければ、自分の本心をしっかりと伝えようというする努力を怠っているが故に起きていて、政治家としては他の政治家にはないものを持っているがために敵だらけというスタンスで書かれています。どうにも、近くにいすぎるがために良い方に解釈し過ぎている感があるんですけどもね。小沢一郎は真っ当な事を発言する事もあり、そこだけ焦点をあてると真っ当なように見えて政局いかんで真逆の事を平気で言うので、どうにも胡散臭いというか、政局しか興味がないだろうとしか思えないんですよね。今の民主党が野党時代に政局だけみてきて、現実に政権を取ったらば現実に向き合う事になり、行ってきた事とやっている事が離れすぎていたり、自分の事を棚にあげている姿は、そのまま被るというか。悪いイメージが独り歩きしているが、それは誇張にすぎないと取るか、自民党の一番金に汚い伝統を引き継いだ存在そのものととるかは、個人の判断となりますが、私は政局第一にしか映らなくなっているし、今現在はたまりにたまった私怨を爆発させて売国しているようにしか思えないんですよね。第1章 メディアの嫌われ者 「小沢報道の虚実」 西松事件と両岸の「説明責任」 小沢 「説明責任」の仮説 怨讐 記者クラブと小沢 記者クラブの建前と実態第2章 官僚を脅かす三つの証文 「小沢幹事長」に差し出した文書 自自連立合意書がこの世にある限り 幻の大連立で福田総理大臣の一文第3章 『あの時』の小沢一郎 節々のエコロジー 小沢に外相禅譲を説く渡辺美智雄 自民党離党前のしられざる密談 「八党派の連立政権」に冴えた手腕 羽田カードの逆手が細川を生かす 米朝接近に沈んだ連立政権 「それでもオレはオレの道を行く」 「党首?それなら政治家を辞める」 小沢政治の骨格をつくった新進党 「ああ!これは無血革命だ」 心血注いだ自自連立の小沢政策 「いっちゃん、また一緒にやろうな」 小渕首相が小沢と交わした最後の会話 皇室混乱に「小泉内閣は総辞職せよ」 天皇は国民の統合の象徴である 「いかん、罠だ!」 長期権力に政権交代の狼煙第4章 「1000」vs「1001」の小沢政治 国民が小沢を助ける進化の軌跡 600万票を持つ男の自信 98参議院選5200万、00総選挙660万の票田 小沢教授の「国民論」「共生論」講義録 「日本こそナンバーワンの存在感」 「小沢一郎政治塾」塾長講演の一部 『市民のエネルギーが国を変える』 なぜ、党首討論に幻滅したか 小泉首相と真剣に論じたかったこと 「小沢思想」17年の放浪期第5章 「稲山一郎」色は「小沢一郎」色か ケニー鍋島が描く永田町ワールド 「筒井五輪」出生の秘密 父「リクルート事件」母「ゴミ置き場」 『票田のトラクター』の舞台装置 面白き人々よ、永遠なれエピローグ 小沢が夢見る「夢」の幻視度小沢一郎嫌われる伝説
2009年12月28日
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私がメロディックスピードメタルというヘヴィメタルのジャンルを知る前に、こういう音楽があるんだというのを、しっかり認識するきっかけになったバンドがストラトヴァリウスであり、「BLACK DIAMOND」という曲によって、バイオリンのような音色のギターというものを知り、メタルという音楽のジャンルは実は物凄く美しく、クラシック音楽を聞くように感じられるものなんだとわかるようになったと言っても過言ではありません。抒情的で美しいメロディとメタルならではの力強さの共存、これが私の求めるストラトバリウスというバンドです。しかし、どうにもこのバンドは人間関係のいざこざやら何やらで、まともに機能しない期間がながく、2005年に発売されたバンド名をそのままつけたアルバムが、あまりにも変化しすぎていて(と言いながらアルバムを聞いた事はなく、先行シングルのPVを見ただけですが)私の求めているストラトバリウスはもういないんだと思うようになりました。バンドを解散するだのなんだの、そういう情報ばかりがあふれていて、何だかなぁという気分になってしまっていたというのがあるんですけどもね。そんなわけで、どこか過去のバンドという扱いになってしまった上に、それまでバンドの中心人物であったギタリストのティモ・トルキが抜けて新しい体制でアルバムが制作されたという情報が来ても、残念な気持ちになりたくはないという事でスルーしていました。しかし、スルーしてはいけなかったと知らしめられる事になります。ギタリストが交代した事によって、むしろ原点回帰とでもいうか、ストラトバリウスというバンドはこうあるべきというアルバムが完成していたんですね。「FOREVER IS TODAY」なんて聞くと、まさしくこういう曲を求めていたんだ!と心底思えますし「BLIND」のようなハイスピードなものから、「WHEN MOUNTAINS FALL」のような、「天国への階段」を彷彿とさせるような聞き入ってしまうようなものまで、幅の広いバリエーションがあるという事でも、1枚のアルバムとして嬉しくなってしまいますよね。このアルバムをスルーしかけたというのは危なかったなって改めて思いますね。ポラリス
2009年12月27日
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2週休止していて久しぶりの青い文学、芥川の2本で最終回となります。芥川の作品として非常に有名な2作ですし、私もストーリーまで概ね思い浮かぶ作品になります。両作品ともすごく短いものですし、あらすじだけで十分わかってしまったりしますからね。蜘蛛の糸は極悪人のカンダタが地獄に落ちて、そこに救いの手として蜘蛛の糸がおりてきて、その糸をたどって地獄から脱出しようとしたところ、後からわらわらとついてくるので、蹴落とそうとしたところ、その姿を見て蜘蛛が糸をカンダタの上から切ってしまったというお話。ある意味これだけのお話ですから、地獄に落とされるまでの極悪人パートに力を入れた形の演出になっています。どこの国の話だかよくわからない無国籍な王国で繰り広げられていますね。ちょっとやりすぎ感がありますが、地獄の描写は古典的な地獄とはまた違った形で、気がふれてしまいそうな地獄で、そりゃ逃げ出したくもなるなと。地獄変はまた随分といじったなという印象ですね。少なくとも、蜘蛛の糸からの引き続きの王国という設定は続けてやるからという形で引き継がせたんでしょうし。狂気に取りつかれた絵師が絵のためならば現実の残酷さなんて、どうでもよく絵に没頭するさまを描いた作品を、さらに大きくしてみましたという感じですね。話を大きくし過ぎのような気もしますが、まぁ原作の全体像を壊すまでではないので、演出という事で。原作知らない人が読んだらば、全然違う印象になってしまったかなとは思いますが。という事で、今回で青い文学は終了と。日本の古典文学にスポットライトを当てる試みは評価しますし、アニメという表現だからこそ原作そのままにしないという手法もわかりますが、一番原作をいじらなかった人間失格が良かったなぁと思ったりします。深夜の番組ですので、影響力がどれだけあるのかは分かりませんが、日本文学に興味を持つような人が増えてくれると、本読みとしては喜ばしいですが、アニメだけ見ればいいやとなってしまうと少し寂しいですかね、アレンジされているものはかなりアレンジされていますから。
2009年12月27日
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今日は現地ではクリスマスという事で、放送も多くのメディアやらNBA関係者が望んでいるんだろうファイナルの組み合わせといったレイカーズとキャブスの試合。ホームでレイカーズが思うようにいかないまま終わってしまった試合ですね。ホームなんだか笛をふくなら、もう少しこっち寄りにするだろ普通はという苛立ちが解消されなかったというか。それだけじゃないですけどもね。しかし、シャック、イルガウスカスとバイナム、ガソルと4人が揃ったインサイドの攻防は、でかいですね。バイナムがちっこく見えました(苦笑)ベンチまでいれて、チームとして良い形で戦えたキャブスとコービー孤軍奮闘という、何年か前の状況のようになってしまったレイカーズという図式にもなりましたかね。レブロンがいるからポジションの関係上出番がかぎられがちなムーンが13点とったのは数字以上にめだっていたと感じるのは注目していたせいでしょうが。最大20点差がついてそのまま逆転も何も起こらない試合となると、面白みは無かったですな。マジックはホームでセルティック戦だったわけですが・・・ピアース欠場ではありましたが、全く関係なく負けてしまいました。昨シーズンのプレイオフのようにKGが抜けるような影響はないんですね。ドワイト君はオフェンスではがっちりと守られてしまいましたし。20リバウンド4ブロックと守りは頑張っているんですけどもね、FGが1/7じゃあねぇ・・・ヴィンスが今日はFG10/20と5割だった事をポジティブに評価しておきましょうか(溜息)エリック・マーティン/MR.VOCALIST X’MAS
2009年12月26日
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元アニメタルのヴォーカリストのさかもとえいぞうのソロプロジェクトとしてはじまったEIZO Japanの第2弾。アニメタルとはまた少し違うアレンジのアニソンのメタルカヴァーになりますが、2枚目という事でアニメタルとの差異化はかなり感じるようになりましたね。ガチガチなメタルアレンジだけではなく、最後はメタルから少し離れたところに落ち着けるというのはお決まりにするんですかね。ヴォーカルががっちりメタル声ですので、落ち着いた感じに歌ってアレンジもメタルっぽくなくてもメタルそのものですが(笑)しょっぱなにシンケンジャーというだけでテンションがあがりますが、知らない曲もちらほらあるのは仕方がないですねぇ。1.depths (Instrumental)2.侍戦隊シンケンジャー (侍戦隊シンケンジャー)3.機動刑事ジバン (機動刑事ジバン)4.ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット (ダーティーペア)5.メロスのように (蒼き流星SPTレイズナ-)6.PLANET DANCE (マクロスセブン)7.VELVET UNDERWORLD 03 (ヴァイスクロイツ OP)8.AURA (ターンAガンダム ED)9.BURNING OUT (Instrumental)10.ばくはつ五郎 (ばくはつ五郎 OP)11.眠れマッハバロン (マッハバロン)12.残酷な天使のテーゼ (新世紀エヴァンゲリオン)13.修羅~志々雄真実のテーマ (るろうに剣心)14.嘆きノ森 (ひぐらしのなく頃に祭 OP)15.Reckless fire (スクライド OP)16.魂のルフラン (新世紀エヴァンゲリオン劇場版シト新生より)EIZO Japan/EIZO Japan 2
2009年12月26日
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「特別訓練 チームワークでひとつになれ!」最終回かのような前回からうってかわっての、総集編の名を借りたスポンサー様ご優待回ですね。ROUND1で羽を伸ばしながら、TAKARATOMMY発売のおもちゃの販促と。非常にわかりやすくて、逆にすがすがしいですねぇ。年末で一息入れる意味もあるんでしょうし。年明けから名古屋ロケ編のようですが、名古屋シティっていう言い方が気になったり。
2009年12月26日
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「カナリア」今回は患者さんではなく、携帯依存症の高校生の父親で伊良部総合病院で救急救命科の医師である津田がメインです。家庭は息子の携帯依存症が酷くなってしまっているために、母親が追い込まれている状況。しかし、津田はその事から目をそむけ仕事に逃げます。自分は仕事をすれば家庭の問題は触れたくない、上手くいかない家庭に対してストレスでいっぱいになっているため、さらに家庭は崩れていくの悪循環がしっかりと出来上がってしまいます。今回で最終回ということで、あえて患者メインではなく患者の家族をメインにするというオリジナルをもってきたわけですが、異変に目を背けていては解決はしないよという事ですね。そして、クリスマスパーティーに繋がりましたと。原作が好きで見ようと思った作品ですが、あまりのポップな実験作っぷりに当初はとまどいましたが、慣れてくるとこういうものとして受け入れられるようになりましたし、原作では独立してバラバラな話だったものを、原作を踏まえて後から作った作品としての強みを利用して、それぞれ細かいところで繋がりがあったりなど、面白い演出であったと思います。面白かったですが、やっぱり見る人を選ぶ作品である事には間違いないだろなという事は変わらないですかね。
2009年12月25日
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「俺たちは天使だ!」前回「ハンダタオ」を探しだす事に失敗した麻生探偵事務所はついにタイムアップで家賃を払う事ができませんでした。そこでCAPはこれからは4人別々にそれぞれの夢のために道をあゆもうとして、麻生探偵事務所を解散するとします。実は、依頼はCAPが3人が自分の夢に向かっていけるために探偵事務所を離れる方がいいだろうというクリスマスプレゼントだったと。そして、自分は1人で探偵を続けるつもりで、藤波弁護士に借金の保証人になってもらっていたと。しかし、そんなCAPの考えもバレバレで、みんな戻ってきまして再出発という、非常にらしいものでした。オチはサンタクロースがやってきて「ハンダタオ」を本当に探していたというものなのは、なんだかなぁですが。これで最終回、2クールものでしたが1クールで全く別物に変化していしまったり、いろいろと大人の事情があったんだろうなぁとは思いますが、そういう所に目をつむれば悪くはなかったとは思います。せっかくそれなりに動けるメンツだったので1クール目の形で続けられなかったのはもったいないなぁとは思いますが。
2009年12月24日
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今日の相手はロケッツという事で。今日からネルソンがスターターに復帰。前の試合いまいちだったので、まだ体調が戻っていないのかと思いましたが、調整したという事で今日は概ね良かったようですね。29分の出場でFGが6/11、3Pが2/3、4アシストですからぼちぼちと言う所ですかね。今日の相手はロケッツでヤオ・ミンのいないロケッツのインサイドはサイズ的にも劣るのでドワイト君の敵ではなく20リバウンド4ブロックと、今年もリバウンド王とブロック王の2冠を目指すのにちょうどいい稼ぎになりましたな。ライアン・アンダーソンもベンチから出て14点9リバウンドとすっかり計算がたつようになりましたし、ヴィンスのシュート率が悪いのが気がかりではありますが、概ねプレシーズンの好調さを出せる試合が増えていますね。問題は本当にBSで中継があると、どうしようもない試合を見せられる事だが・・・アディダス NBA2009 Defensive Player Of The Year Tシャツドワイト・ハワード オーランド・マ...
2009年12月24日
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この試合私の注目選手は当然のようにプリジビラだったんですが、開始8分48秒で足を怪我して、控室にいったままコートには戻る事が無い重症だったわけで・・・ブレイザーズは本当に怪我人だらけで、お祓いをした方がいいんじゃないかと。正直この時点で今日の試合はマブスが勝つんだろうなと表いたらば、かえってこれでブレイザーズは熱血モードにでもなったんでしょうかね、前半リードして終えた後3Qで大逆襲をくらいこのまま押し切られるのかと思いきや、差しかえしましたので驚きました。インサイドを1人で背負うくらいの負担になったオルドリッジが頑張っていましたし、ジュワン・ハワードも2桁リバウンドなんて事もやってインサイドの穴を埋めたのが大きいですね。一方のマブスはノヴィツキーとバレアがオフェンスで良い働きをしただけで、マリオンは無得点に終わるわ、キッドもシュートは3Pだけで1/6のみが得点だわ。こういう時に期待されるテリーも8点どまりだわ、シュートが入らなすぎましたね。ややマブスの自滅という感がありますが、自滅を誘うような必死さがブレイザーズにはあったのかなと。1人でも怪我人を搬送できます。チェアー型担架【防災用品/避難用品】
2009年12月23日
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年末はなにかとイベント事が多いわけですが、今日はその中の最大のイベントと言えば誰しもが思い浮かべるのが、今日の天皇誕生日ですね。なにしろ、12月に設定されている唯一の祭日ですから、その重要性たるや群を抜いていますね。という事で、今日という日にふさわしいタイトルだなと思って読んだのが本著です。こういったタイトルを目にすると、脊髄反射で右翼の軍国主義と批判する人が出てくるかもしれませんが、決してそういった話ではなく、むしろ軍国主義とは真逆のお話です。副題が、「世界に誇れる日本美ベストテン」というものですから。それであって、世界に誇れる日本なんて、一体何事だ!それは差別主義だ!という批判をする人がいたりする事に閉口しますが、そういう差別的で排他的な対立構造のみでしか思考出来ないような人は、可愛そうな人と憐れむだけにしておいた方がいいのかもしれないですね。私は、日本人として日本に生まれたからには、自国の伝統や文化を多少なりとも知っておくべきだと思いますし、せっかく続いている伝統を全否定するような事はあってはならないと思っています。もちろん、残っている伝統が全て良いものばかりではないですが、悪い伝統だけをあげつらって、だから日本は伝統的にダメであり、全てを変革すべきというような極論に持ち込む人は生きている価値がないだろうととらえます。せっかく、伝統のある国ですのでその中で美しいと思えるものは残し、また知らないものは知るようにしようと思うのは重要な事なんではないかと思いますが、いかんせん引きこもりなので取りあげられている場所に興味をもっても実際には行かないんだろうなぁと、もったいないような気持にだけはなります。近場のものがあったらば、行ってみれば良いと思いますけどもね。第1章 永遠の象徴 伊勢神宮第2章 最古最大の大社 出雲大社第3章 愛の喜歌劇『古事記』第4章 現前する聖徳太子 法隆寺五重塔第5章 東洋の知恵、東大寺大仏第6章 人が作った神の社 明治神宮第7章 恐るべき日本人 『羅生門』第8章 世界的な白黒芸術 『釈迦十大弟子』第9章 喜劇の最高傑作 『お伽草子』第10章 尊敬と感謝の返歌 『君が代』「君が代」肯定論
2009年12月23日
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今日はホームでのジャズ戦。アウェイでのジャズ戦ですと、負けるのも仕方が無いかなと思えたりはしますが、ホームという事で104-99で勝利。今日は間違いなく、JJの大活躍ですね。20得点中11点が4Qというクラッチぶりですし、FGが7/9、3Pが2/2、FTが4/4と高確率な仕事ぶり。大学時代の実績からこういう形で活躍する事を期待し続けてきたんですが、今シーズンは良い形で活躍できる試合が増えてくれて本当に嬉しい限り。ドワイト君も今日はFTが11/15とまともで21点9リバウンド5ブロック。ゴータットも今日は11分プレイして5リバウンド2ブロックとインサイドをがっちりと守れたのも大きいですね。今日はネルソンも復帰しましたし(本調子には遠そうですが)やりたい事は基本的にできた試合ですね。ネルソン復帰で、白チョコ君も安心したのかテクニカルファウル2つで退場をくらったのは余計ですが(苦笑)それにしても、なんでこういった試合と試合中継が上手くリンクしないんでしょうね?JJ (ジェィジェィ) 2010年 01月号 [雑誌]
2009年12月22日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。採用枠も増えたので、2週続けて採用されていました。採用されなくても、下ネタ10割投稿とかすればよかったんだろうか?と思ったりはしますが、下ネタなんて全く思い浮かばないので無理でしょうね。それでは、没ネタ供養お題ドクター・フィールグッドのダウン・バイ・ザ・ジェティ「彼らの視線の先にあるものは?」「仕分けされた人々」分けられてしまったらしい「プレゼントを仕入れているサンタさん」高いものは仕入れられないらしい「100本ノック」弱小野球部が鍛えています次のお題はキング・クリムゾンの太陽と戦慄で「この月が太陽に言った一言は?」
2009年12月22日
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歌野晶午の初期の作品になります。本人の誘拐を依頼され、狂言誘拐をする事になったという事が発端。狂言誘拐そのものも凝ったやり口だったわけですが、実は狂言誘拐だけでは事件は終わらないでというお話。15年以上前の作品ですので、今の時代では絶対にやられないトリックが多数見つかり、時代を感じるなぁと思えますね。まだ携帯電話も普及しておりませんし、ダイヤルQ2やら今では絶滅したものが出てきたり。歌野晶午の作品らしくトリッキーではありますが、比較的軽めでガチガチに本格ミステリ好きよりも一般向けに書かれている感じがしますね。ですので、あまり複雑なのは面倒だけどもミステリを楽しみたいというような軽めの読者でも楽しめるのではないかと思った1冊になります。それ以上に、古典作品よりも逆に時代を感じるなぁと思ったり。さらわれたい女
2009年12月22日
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副題が「理念なき批判政党、その疑惑と金と政策研究」という1冊になります。現在、残念ながら日本は政権交代という単純なキャッチフレーズによって誕生した民主党政権によって、翻弄されまくっている状況になっています。私は自民党支持者として、自民党を擁護しよう何ていう事は口が裂けても言えないでしょう、問題が山積みであった事は確かです。食べ物に例えると、腐った食べ物が自民党であり、腐ってはいないが毒物が混入していたものが民主党という事になるのではないかなぁと。体力があれば多少腐ったものを食べたとしても、多少腹を下すだけで済みますが、日本の体力は落ちていたので、とてもじゃないが手を出せなかった。一方、見た目は鮮度も良く変な臭いもしなかったから手を出して食べたものには毒物が混入していたと、混入していた量を計る事ができないので、致死量だったのかどうか、影響がどれほどのものなのかはまだ分かりかねますがね。本書の基本は、批判のための批判は何も生み出さないどころか邪魔以外の何物でもないという立場ですね。批判をするためには、批判対象が存在しないといけないわけで、その批判対象というものは、基本的にゼロから作りだしたもの。仮に問題があったとしても、何も生み出さなかったものと比べればどれだけ尊いかと。批判は出来上がったものに対して文句を言うだけの事であると。基本批判のための批判、文句のための文句という扱いですね。建設的な批判というものも、世の中には存在しますし、対案を出す事によって改良されるものも多々ありますが、残念ながら現在の日本は批判のための批判が横行しており、民主党はその最たるものであり、人を批判するのは大好きだが、自分の批判は許さないし、説明もしなければ逃げますよという事を繰り返しているにすぎないと、そんなんで政権政党になる気があるとは信じられないとしています。(本著執筆時点では政権交代していない)最近になって、民主党不況や鳩山不況というような事を言い出すようになってきましたが、こうなった責任にメディアがあり、メディアが単なる批判のための批判ばかりしている事が元凶であるという扱いも忘れていませんし、日本人気質にも通じるものがあるなどなど。読んで楽しいものではありません、なにせ現実に民主党が政権を取ってから、明るい未来よりも独裁政治に向かうう危惧ばかりが目につきますし、約束を守る気もなければ、未来にむかって日本をよくしようなんて言う気持ちも何も民主党にはないだろうとか、どこの国の政治家なのか分からんというような事ばかりですからね。しかし、民主党を支持して政権交代をさせてしまったような人は、自戒の意味合いも込めて一読しておいた方がいいでしょう。とはいえ、衆議院選挙の時点でまともな政治家が目につかなかったんですけどもねぇ・・・笑うしかないですが笑えないですね。こうやって、書いている事もある意味批判のための批判ですがね。はじめに 政治を嫌いにならないための一助として第1章 日本民族と「批判精神」の歴史 第2章 民主党不況とマスコミ不況はなぜ起きたか 第3章 小沢一郎西松建設不正政治献金事件と官僚批判第4章 郵便制度悪用事件と元族議員秘書という存在第5章 健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟と「公約違反」第6章 イオングループと岡田幹事長と労働政策第7章 日本という国家の否定と外国人参政権の問題第8章 批判精神からは何も生まれないと言う事の実証おわりに 日本人よ、だまされるな民主党の闇
2009年12月21日
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今日の相手はブレイザーズ、昨日のBSで絶望した!と叫びたくなるような試合を見せつけられてしまったので、このままずるずる連敗するんじゃね?くらいの気持ちでいたりしたんですが、今日は92-83で勝利できましたな。今日はドワイト君が20リバウンド4ブロックを中心した守りが頑張れたという事なんですかね。ブレイザーズのFGを37.1%と首位打者争いレベルにしていますし、ウェブスターのFG1/11、オルドリッジを1/6としているのは、さすがに揃って極端なシュートスランプでしたということにはならないでしょうし、守備はさすがにあんな試合をやってしまった後なので、意識が強まったという事ですかね。少なくともリバウンドで圧勝しているのは、意識出来た結果なんでしょう。本当は、どうしようもない試合をしないで修正する事が出来ないとダメな気がするんですが。オフェンスの方は・・・・ヴィンスFG1/14は厳しいなぁ・・・そして、JJはついに頼れるふてぶてしいシューターになってくれてきたんですかね、プレイを見ているとかつてはなかった安心感を感じるようになってきているんですよね。今日も3Pを2/4で12点とっていますからね。流行に敏感でおしゃれな女子大生&OLのファッションバイブル【年間購読】JJ
2009年12月20日
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「Fの残光/強盗ライダー」今回の依頼は、銀行勤務の冬美さんから仮面ライダーを探してくれというもの。楽勝でかたのつく、仕事だと思ったらば銀行強盗をする悪党として告発したいという。偽物の出現に腹立たしい思いの翔太郎ですが、どうやら仮面ライダーが強盗をしているという事件は頻発しているようで、刃野さんもすっかり悪党扱いしています。なりすましライダーの出現にWで出向きますが、逃げられてしまいます。そして、亜樹子は珍しく探偵事務所所長っぽい仕事をします。依頼者は銀行勤務ではないと、そして実は怪盗の片割れであり、相棒だった倉田がライダーを名乗って悪事を働いていると。それを止めて欲しいというのが本当の目的でした。ガイアメモリは人間を暴走させるものなんですね、やっぱり。フィリップが検索し、倉田の居場所を突き止めます。冬美がやめるように説得しますが、倉田はすっかりドーパンドで全く効果なし。それどころか、うじゃうじゃとマスカレードドーパンドの皆さんがやってきて、亜樹子を人質に変身解除を強制されます。変身解除のふりをしてフォームチェンジをねらったのも見透かされ大ピンチ。今回の一連の事件は、冴子の罠であり、狙いはフィリップ。そして、フィリップの本当の名前は来人という事で。フィリップが狙われるわけですが、映画を見ていると完全にわかりやすい作りになっていますね。なぜ冴子がこのタイミングでフィリップを狙ったかと。というわけで、次回は年明けなので、それまでの間に映画を見とけばいいじゃん!という作り手の声が聞こえたようなきがしたまま、再来週が待ち遠しいですなと。
2009年12月20日
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「最後一太刀」前回の続きから、アクマロの裏見ガンドウ返しの術によって噴き出た瘴気によって、大ダメージを食らう事になりました。その中には、十臓の姿もあり、源ちゃんは倒れている十臓の姿を見た瞬間に、今が最大のチャンス!と思いながらも裏正の因縁が頭をよぎってしまい、チャンスを棒に振ります。地獄の出現を阻止するには、十臓を倒すしかないと結論ずける皆の前で、源ちゃんは十臓を見逃した事を告白します。そして、自分は侍失格だと。千明や茉子ねえんさんはかばいますが、侍の純粋培養の流ノ介は、覚悟の甘さをなじります。源ちゃんは言い返せるわけもなく、思い悩む事になります。そして、十臓と対峙するために1人出かけます。同じ時、アクマロの出現、源ちゃんには流ノ介と千明が、アクマロには殿と茉子姐さん、ことはが出向きます。源ちゃんは十臓を討たなかった事を取り返すべく、十臓の前に現れますが、自分はやはり侍としての覚悟はたりないと言って土下座して裏正を使ってこの世を地獄にさせる事を辞めてくれるように頼みます。しかし、十臓は聞く耳を持ちません。源ちゃんを斬ろうとする所に、流ノ介と千明が助け、源ちゃんは大切な仲間であると改めて宣言します。十臓は裏正を求めアクマロの元へ。殿達はアクマロを止めようとしていますが、そこに十臓登場。ついに、裏正を受け取ります。そして、アクマロを一撃。これは、予想できていましたが、十臓は裏正が家族であることなどすでに承知済みであり、何をいまさらという事でした。そして、それこそが外道だろうと。さすが、十臓外道ぶりで一気にアクマロを超えましたな。アクマロは二百年の野望を打ち砕かれ、自らの命も、シンケンジャーのクリスマス総出演恐竜折神まで使うよスペシャルによって立たれる事になります。なんだか、むしろこれで地獄に行けるかもという希望をかなえたかのようにも見えましたが。これで、アクマロ編もおしまい、年明けからまた怒涛の展開になりそうというか、なんだか気になる予告ですね。
2009年12月20日
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年末は他の番組使いたいと言う事なんでしょうか、なんとなく早い時期にやっているなぁと思ったNBAマガジン。今回取り上げられたのは、東はシクサーズがAI関連の事から。キャブスはレブロン、セルティックスはビッグ3、マジックはネルソン離脱ネタから白チョコ、ヴィンス。ピックアップチームはホークス。2008年のプレイオフからヒートが注目を浴び始めたという事で、チルドレスの映像がでただけで、喜んでしまったり。そして、下位チーム特集で、ネッツの開幕18連敗ネタ、ニックス、ウルブス。塚中セレクションはルディ・ゲイ。西は、サンダーがデュラント、マブスはノヴィツキー、レイカがコービーという事で。NBA 2009-2010オンコート ロングスリーブ シューティング シャツ ホークス adidas Atlanta Haw...
2009年12月19日
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昨日の試合ですが、放送は1日遅れ、しかも今日は出かけていた関係で見るのもおそくなってしまいました。ご近所対決なんですが・・・なんだか、マジックはBSとの相性が悪いなぁと。守れないし、外が入らないしと、良さが全く見えないまま終わってしまうような試合が巡ってくると言うか・・・86-104というスコア以上の差を感じましたな。とにかく、もっとガッチリ守ってくれと。差をつけられているのにもかかわらず、追いつこうという気迫がなかったなぁ・・・ヒートが出てくる選手出てくる選手、やりたい事をできていたので、余計に・・・一番負けたくないというようにプレイしていたのがJJに見えたり、勝負が決まってからの出場といってもいいですが、バスはもっと早い段階でプレイさせて、流れを変えさせる役割をさせてもよかったんじゃないかなぁというプレイでしたし。なんだかんだいって、やっぱり守備がなぁ・・・せっかくの放送なんだから、負けるにしてもましな負け方にして欲しい・・・核の脅威と無防備国家日本
2009年12月19日
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「地球を救え グレートワイバーンGX」ジョウカエンがソーホー彗星を地球に激突させるという事で、宇宙に出向かなければいけなくなったわけですが、宇宙仕様にするためには時間がかかると言う事で、3時間の自由時間が与えられます。ユウマは実家のもんじゃ屋にたまちゃんと一緒に出かけて、帰ってきたらプロポーズするんだ宣言。リツカは墓参り、ツバサは花壇の時の子供たちに会い、ジュンは父親に会いに、タツヤはひまわり園にと。完全に最終決戦から最終回といった感じですね。自由時間からファイアーフェニックスに帰還しようとすると、ジャカエンの皆さんが邪魔しにきて、そこに助っ人として現れる、レスキューフォースの石黒隊長とヒカル、今回はしっかりと顔出しからアクションから目立っていて、最終決戦感を強くします。そして、いざ宇宙へ。ジョウカエンに縛られていた皆さんを救助の後、タツヤとジョウカエンとの一騎打ち。またもや、ファイアー1Xだけいればいいじゃんというような流れになるのかなぁとテンションが落ちましたが、ジョウカエンが彗星と合体して地球に激突しようとなると、さすがにそれは無理という事で。タイトルにあるようにグレートワイバーンGXで、皆のレスキュー魂で爆鎮完了と。最終回なのはジョウカエンでしたと。帰ってきてから、ユウマはプロポーズしたのか気になるところですが、とりあえずそこには触れずに、爆鎮完了で良かったねと。で、これだけな最終回モードのあとの次回は、スポンサースペシャルですか?(笑)
2009年12月19日
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「オーナー」今回の患者は、新聞社の会長でプロ野球球団の名物オーナー。症状はパニック障害。原作が書かれたタイミングも、「たかが選手」という発言で騒動をおこした直後あたりで、露骨に元ネタが分かる人ですね。フラッシュをたかれるとパニックを起こしてしまうと。権力から降りてしまう事が、一番手っ取り早い治療法ですが、そんな気はさらさらないと。どう考えてもモデルになっている人物が老害の見本のようなふるまいをしているので、置鮎さんの顔をはめ込んだオーナーじゃ若すぎるし、いろいろと無理があるなぁと思っていたのですが・・・あれは、気持の上での事だったんですね。隠居を決意してから、むしろもっと早くに引退していろよという感じの老人に姿を変えたので、こういう狙いがあったのかと。野球ネタですから、イップスの坂東や強迫神経症のルポライター岩村と目立っていましたし、演出面で面白かったなと強く思えましたね。原作では、最後の若手記者たちが勉強させてくれとやってくるのが、ちょっと良く書きすぎじゃないのかと思っていたので。そこら辺は、単に元ネタのモデルの人が単純に嫌いというだけなんですけどもね。
2009年12月18日
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今日の相手はラプターズ。どうしても、昨シーズンマジックのファイナル進出に大いに貢献していたヒドがいると言う事で、意識してしまう相手ですよね。幸いマジックはヒドの穴を感じないですんでいますし、逆にヒドの入ったラプターズはオフの補強からすると期待外れな状態だったりと明暗が出ていたりしますけども。今日の試合はドワイト君がゴール下を制した事に尽きますね。18点、14リバウンドはまぁ普通ですが、8ブロックは脅威ですよね。あと2ブロックでトリプルダブルにしちゃえばいいのにと思ってしまいますね。ブロックショットですと、今日はラプターズが0というのも嫌がらせとして効果的、マジックは計14ブロックですからね。ブランドン・バスも3ブロックと頑張っているんで、もっと使ってあげてください。バスが9分と少ない時間でアピールしているだけではなく、今日はバーンズが、今一つな出来のピートラスの代わりに30分プレイして20点。アンソニー・ジョンソンも13点4アシストと堅実に働いていますね。基本マジックはやりたい事が出来た形で118-99と楽に勝たせてもらいましたし、ヴィンスからドワイト君へのアリウープという、去年までマジックの風物詩だったヒドとドワイト君のアリウープを忘れさせようかというものもありましたしね。これで、明日のヒート戦も気分よくやってくれるんじゃないかなと。まぁBSの放送が明後日の土曜日にあるので、それまで情報にふれないようにしないといけないんですけどもね(苦笑)ダイヤブロック バラエティ500
2009年12月17日
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「俺たちは天使じゃない」家賃支払い期限まであと1週間、支払いの目途もたたないまま、クリスマスツリーに短冊で願いをかけるような麻生探偵事務所。そこに、いきなり目だし帽をかぶった男たちの襲撃。何とか倒すと、加賀美が探偵事務所の合併話を持ってきます。合併元は身体能力系の探偵を欲しがっているんで、そのためのテスト。しかし、合併するという事は麻生探偵事務所ではなくなるという事であり、金銭的には非常においしいものの素直に喜べるようなものではありません。そこに、サンタクロースと名乗る依頼の手紙が。成功報酬100万円、ということで最後の賭けに。しかし、依頼は「ハンダタオ」を探すというもの。それが何だか分からないままに、とりあえず手当たり次第それっぽいと当たりをつけたものを収拾していきます。その間に、吸収合併の話は流れ、「ハンダタオ」だけが最後の望みに。サンタクロースは事務所にやってこれなくなり、メールで画像を送るように指示してきます。しかし、いろいろと集めた中にはハンダタオはなく、ついに金を集められないまま家賃支払い日を迎える次回が最終回と。
2009年12月17日
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映画、仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010を見てきました。ディケイドとWと分けて感想を書こうと思ったのですが、3部構成の最後の部分だけを独立させにくいので、わけずに。まずは、ディケイド。テレビ版の最終回の見事なまでの映画への放り投げで、テンションダダ下がり状態のディケイドでしたが、それを復すほどのものではなかったですね。ディケイドが好きで、この映画も本気で楽しかったと思った人には悪いですが、結局ディケイドの本当の終わりを見せる映画というよりも、作中でたびたび出てきたセリフ「ディケイドに物語はない」これを言いたいがためのものだったのではないかと。作中での意味はディケイドという存在は他の独立したライダーの世界とは別のものであり、あくまでも過去のライダーの存在を思い出させるためにあったものであるというような意味あいで使われていますが、開き直り宣言にしか聞こえなかったのは、私だけではないんじゃないかなと。しょせん企画物なんだから、ディケイドそのものの物語の中での伏線放り投げとか、テレビの終わり方があれだとか、目くじら立てないで欲しい、派手なお祭りにすぎないんだから。こういうメッセージだったんでしょう。ディケイド単体で映画の結論がこれだったらば、殺意しか起きなかったので、そういう意味ではWと一緒の上映で良かったねとしか。ディケイドが本当の終わりならば、Wは本当の始まり、ビギンズナイト。テレビ本編中に、ビギンズナイトという単語をちりばめたり、そのほか映画のキーワードになるようなものをちらひらとやって興味をひく形でやっていたのですが、それを含めて面白かったです。テレビ本編でWを楽しんでいるので、期待を裏切らないでもらえたという事ですね。ビギンズナイトですから、翔太郎とフィリップが初めて出会い、変身したその日を振り返ると言う事は分かっていましたが、そのために現在時点の事件から入って行くという構成が良かったですね。テレビ本編でも都市伝説として扱われていた死者が甦っているですとかスカルライダーを思わせるものとか。その噂とリンクした依頼と、調査中に出会う死んだはずのおやっさん成海荘吉。そこから、ビギンズナイトを思い出し、改めて翔太郎とフィリップが思いを1つにするという流れが良かったですね。詳しくは映画本編を見てくれと、Wの方は面白いしこれからテレビ本編を見るにあたって、見て損はないからと思えます。そして、3部目にディケイドとWと最後の決戦部で合流していくという形ですね。ライダーの世界を全てまとめる事ができるのがディケイドという作品ですから、ここは多少力技だとしても無理は比較的少ないですかね、映画としてのお祭りだと思えるので。そして、改めてディケイドからWに引き継ぎが行われたという感じでしょうか。気になるのは、これってDVD化する時どういう形にするんだろうと言う事でしょうか。ひとまとめにすれば問題はないんですが、前例が無い事なので。
2009年12月17日
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前半、やりたい放題のサンズに対して、らしさがなかなか見せられないスパーズという図式でしたな。スパーズらしくないなぁというまま、サンズが67-52と15点リードで終了。しかし、スパーズっていうのは、さすがに修正能力は高いですよね。後半に入ると、しっかりとディフェンスを建て直してきましたから。あまりにも、見事な建て直しっぷりに、前半サンズで後半スパーズの展開で、スパーズの最後に勝っていればいいんだろという試合だったなぁという感想で終わるなと思ったり。スパーズに1点差に迫られてからのサンズの再スパートの3P爆撃で116-104と最終的には楽な展開に戻したんですけどもね。スパーズは追いあげても追い越せなかったのが、痛かったというのが結果論ですが。サンズはドラギッチが結構いい感じで活躍出来ていたのは、今後いい材料になりそうですね。ナッシュを休ませられますから。今日のようにFG7/9、3P4/5なんていう試合をしょっちゅうできるものではないでしょうけども。スロベニア国旗【120cm×180cm】
2009年12月16日
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今日の対戦相手はペイサーズという事で。2連敗中でしたがホームに帰ってきて、悪い流れは立ち切れたという感じですかね。1Qで17-30と散々な立ちあがりではありますが。今日はヴィンスがなかなか良かったっ窈dすね、FGも10/21ですし、3Pも2/4ですし、ドワイト君には奇妙な体勢からアリウープパスも出していますし(笑)そのドワイト君もフリースローの確率は13/22と褒められるものではないのですが、21点23リバウンドと今シーズンではまだまだ貴重な得点リバウンド同時に20越えですから、やりたい放題だったと。ファウルトラブルもシーズン開始当初より目立たなくなってきていますし、今シーズンの審判の傾向にアジャストできたと思って大丈夫そうですね。今日のベンチはアンソニー・ジョンソンとJJが良かったですかね。AJは白チョコが無得点1アシストと振るわない穴をしっかりと埋めて7アシスト13得点と、まだまだ出番さえあればこういう事もできるというアピールになっていますし、JJはハイライトに使われるような重要な場面で3Pを決めてとどめを刺しましたしね。ヴィンスとドワイト以外のスターター3人があまり褒められるような活躍をしていない中ベンチの力で拾うというのは、チームとしての総合力で戦えているという意味で心強いですね。偏って誰かに依存するようなチームですと、そこを抑えられておしまいになりますから。とはいえ、核としてドワイト君がいてこそですけどもね。どうでもいい事ですが、やはりハンズブローという名前の響きはかっこいいなぁ。NBAオーランド・マジックのセンタープレーヤー、ドワイト・ハワードのシグネチャーモデル。adid...
2009年12月15日
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とある村の祭での恒例行事、ねずみ石探し、そのイベントの記憶を失っている中学生の少年。4年前に失った記憶の日は村で惨殺事件が起きた日であった。その4年前の事件に関する事が動き始めた事によって、その記憶もまた重要なカギを握る事になる。といった趣のミステリーとなります。中学生視点であり、事件への好奇心から、やがて好奇心というだけでは収まりきらない展開へと行く過程は、なかなか面白いものがあります。田舎の中学生という設定は、どこか懐かしさを感じさせる狙いがあるのかなぁと思ったりはしますが、そういう言い方をすると、懐かしいとかじゃない、リアルタイムの出来事以外のなにものでもないだろ!というような反論があるかなと、中途半端な田舎者は思ったりはします。ねずみ石
2009年12月15日
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先週からリニューアルされた利きジャケ部、今週分の発表がありました。今回は初回という事で、多めに採用されていますので、私の投稿分も採用されていたりします。実際に、お題がはっきりある方が、やりやすいですしね。今後も採用枠が広いままなのかどうかは分かりかねますが、ハードルは下がったかなとは思えます、全くネタが浮かばないという状況も避けられそうですしね。という事で、お題は変わらずにドクター・フィールグッドのダウン・バイ・ザ・ジェティで「彼らの視線の先にあるものは?」
2009年12月15日
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1999年のドラフト5位指名で超高校級として期待されながら、相次ぐ怪我もあり永遠の未完の大器のまま引退していたジョナサン・ベンダーがニックスで復帰!!今のフロントにアイザイア・トーマスはもういないですよね?正直ネタ人事にしか思えないんですが・・・とにかく、ベンダーと言えば7フッターなのにPGの練習をやっていたり、変わったフォームの3Pシュートを撃ってみたり、ダンクコンテストで緊張しすぎてガチガチになっているのが露骨にわかってしまったりと、そんな思い出ばかり。高卒で5位指名されるんだから、さぞかし凄い選手なんだろうという、当時まだまだ高卒選手のドラフト上位指名が当たり前でなかったことも手伝い、過剰な期待がかかったものでしたが、単に高卒ドラフト上位指名選手の外れ例として使われるような存在で終わっていたというのに。まさかの3年のブランクを乗り越えてのNBA復帰。怪我が直っているのかもわからないですし、身体能力系の選手であり、かつ経験に乏しいので老獪さでどうこう出来る選手に育っているとも思えず、なんだか変にワクワクしてきています。ニックスには永遠の未完の大器の後輩ミラチッチもいますし、どちらがそこから脱せられるのか競争するのも一興なのではないかと(共倒れになりそうですが)幻の秘密兵器新装版
2009年12月14日
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今この時代に、まだこれからは中国が来るから、中国にどんどん投資したらば良いんじゃないかとか、中国の人口を考えたらば物凄く有力な市場になるなんていう幻想を抱いている人はいないとは思いますが、数字の面から中国の幻想を壊し、ウソを暴く事の重要性を記したのが本著になります。私は中国脅威論としては、軍事的な問題としてならば大いにあるというか、ありすぎるくらいにあると思っていますが、とりあえずそれは置いておいて。アメリカのリーマンショックという巨大なマネーゲームの末路により、現在の世界は未曽有の経済危機といった様相を呈しています。日本にも嫌というほど直撃していますが、何故か日本国内のマスメディアは日本の直撃っぷりを必要以上に大きくみせようとし、何故か中国のバブルはまだ崩れていないというような扱いをしたがります。それが、意図的なものなのか、単に何も考えないで中国政府の発表をうのみにしているだけなのか、判別はできませんが、どちらにしろマスコミは訴えられるレベルだろ!というのは、そこかしこに強調されています。とはいえ、新聞の論調は、あの朝日新聞でさえ中国政府の発表に対して疑問を投げかけるような論調になってきたと(テレビは全くそのままという事で)日本国民は中国という国の幻想を見るのではなく、中国共産党の独裁国家であるという事実を常に意識する必要があるというのは、必要なのだと改めて。ですので、必要以上に中国に対するいいなりな外交をするような自国の政府の姿を見たらば、全力で批判し続けるべきなんでしょう。まぁ私は具体的にどうこうできはしないのですが。第1章 中国の最悪の輸出品 捏造される国家統計第2章 正しいバブルの創り方 担い手は中国政府と世界マネー第3章 中国共産党政府の誤算 思いどおりに伸びない経済成長率第4章 内憂外患 「資本主義のの皮を被った共産独裁国」のジレンマまだ中国経済の繁栄という幻想を未だに持っている人がいたらば、信じる信じないは別にして、一読してみて、その上で判断したとしても遅くはないんじゃないかとは思える1冊ですね、短いですし。中国経済・隠された危機
2009年12月14日
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元Guns N' RosesでVelvet Revolverのベーシストでもあるダフのソロプロジェクトバンドと言ってもいいLOADEDの8年ぶりのニューアルバムになります。非常にダフらしいパンクなアルバムですね。アルバムタイトルと同じ1曲目の「SICK」からしてこのアルバムはパンクなロックンロールアルバムですよと言わんばかりのものですので、しょっぱなから嬉しくなりますね。ダフはこのバンドだとギターとヴォーカルなのに、ベースが随分前に出ている曲だなと思ったりもしますけど(笑)どうでもいいですが、「NO MORE」がどうしても野茂と発音しているようにしか聞こえないんだよなぁ。Delaxe Editionではグラスゴーで行われたライブ映像が入っているのですが、ライブハウスレベルでやっているんだなぁって、そのくらいの規模でやる方が楽しいとか思っていそうなくらい楽しんでいるようにみえたり。あまりメガな感じでやるバンドでもない音楽ですし。シック~デラックス・エディション
2009年12月13日
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「レディオでQ/生中継大パニック」ミスター・クエスチョンの電話はまだまだ続くと言う事で、今回も収録中に電話がかかってきました。今回のクエスチョンは「一番好きな景色は?」この質問によりフィリップは、単なるファンがストーカーをやっているのではなく、身近な存在が犯人だと割り出します。公のインタビューでは聞かれた事のない質問だからという理由ですね。フィリップの話を聞き、若菜姫は収録現場から姿を消し、探偵事務所までやってきます。フィリップと2人きりですが、やっぱり扉越しですね。フィリップがなぜ隠れるのかは、ちょっと分かりにくいんですが、照れているというだけではないんですが、フィリップですから、あまり普通の感覚で考えてはいけないのかもしれないですが。舌打ち若菜姫も何故かフィリップの前ではとても素直で、悩みまで打ち明けます。姉に不愉快な思いをさせられても、今はいない弟によって救われていたと。どうにも、この弟はフィリップの事なんですかね。そう思わせるためのミスリードという可能性もありはしますが、フィリップと園咲家は関係がありそうという描写が今までにもありましたので、ミスリードにしても何か関わりはあるのでしょうけども。で、フィリップは若菜姫の言葉から犯人を検索。若菜姫がいなくなった現場には素子先輩がやってきていて、スイーツラーメンのレポートを始めようとしていましたが、本番前に若菜姫到着。収録後にミスター・クエスチョンからの電話がかかってきましたが、若菜姫はフィリップから犯人の名前を聞いていたので、マネージャーの上尾だと言い当てます。ばれた上尾はドーパンドになって姫をさらって逃げ、翔太郎はWに返信して追いかける事に。上尾は姫にさんざんな思いをさせられていたから憎んでいたのかというとそうではなく、むしろ好きだった(マゾ決定)んだが、そそのかされて、ガイアメモリを使ったがために、自分でもコントロール出来なくなっていたと。若菜姫はそそのかした相手が素子先輩だと言う事で、よくある仕事を奪われた恨みだったと。露骨にあやしかったですからね(苦笑)しかしクレイドール・ドーパンドになって処分しようとしたところで、フィリップの言葉を思い出して変身を解いてしまいます。おしおきをされるのが専門と思っていた霧彦さんが、園咲家に対してケンカを売った形の素子先輩をおしおきするためにやってきてしまいましたけども。バイオレンス・ドーパンドも倒してめでたしめでたしのはずが、フィリップは若菜姫がガイアメモリの存在を知っていた事にひっかかりを感じます。そのために、若菜姫からの電話で次は顔を見合わせて話そうと言う約束を先延ばしする事に。若菜姫はクレイドールのメモリを捨ててしまいますが、それを見ていたお父さんはどう思ったのか、気になるところですな。
2009年12月13日
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「二百年野望」今回はアクマロの野望がはっきりと表に出てくるお話でした。襲った場所に対してじいが引っかかりを感じていましたが、どうやら地図上でみてアクマロ絡みとはっきりしているところを見ると一直線になっていると。人々を疑心暗鬼にさせるようなものを、人口の多い都市部ではなく離島でやった意味はこういう事だったんですね。理由を探るべく過去の資料を当たり始めましたが、源ちゃんだけは古文ですので、読む事はできません。侍の修業に古文漢文なんていうのも、しっかりとあるんですね、千明も得意ではないと言いながらも理解できるわけだったりしますし。今回のアヤカシは痛みを与える虫を放つツボドクロ。一直線上にならぶ位置に出現します。ツボドクロを倒そうとシンケンジャーの面々は駆けつけますが、アクマロが邪魔しに来ます。アクマロは源ちゃん、流ノ介、千明が応戦。ツボドクロは殿、茉子姐さん、ことはと二手に分かれます。アクマロの前にはそろそろ裏正を待ちきれなくなった十臓がやってきます。そして、アクマロは自分の野望である、裏見がんどう返しの術によってこの世が裏返り地獄を出現させると。そのための楔はすでに打たれ、隙間を斬り割けるのは人と外道の隙間にいる十臓だと。ツボドクロは殿達がクリスマス商戦へ向けてのシンケンオー武装変化祭で倒しましたが、すでに楔は打ち込まれた事に。十臓は裏正が家族の魂で作られたものであると聞かされ、魂を解放するにはアクマロに手を貸す事しかのこされていないと。そして、打ち込まれた楔からは地獄の瘴気が噴出し始めて・・・・次回へと。怒涛の展開ですが、次回でアクマロさんの最後なんだろうなぁと思える展開ですね。
2009年12月13日
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今日の対戦相手はサンズという事で。103-106で負けてしまいましたな。昨日のジャズに続き、今シーズンホームでは負け無しのサンズ相手に負けたという事で、ホームでどれだけ強いんだよ!っていうアウェイの洗礼を嫌というほど浴びる事に。連敗ですし、ヴィンスは膝を痛めたようで、なんだか踏んだり蹴ったりだなって(涙)膝痛対策サポーター!★ソルボDoニーサポーター
2009年12月12日
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剣客商売シリーズ11冊目、今回は通常の連作短編形式に戻っています。そして、ついにあらたな登場人物が出てくるとあって、それに前後するように小兵衛の心情の浮き沈みが結構出ていますし、表題作「勝負」は大治郎が勝負でわざと負けるように言われて、いろいろと考えるようになっています。剣客としてガチの試合をするのが礼儀だという堅い考え方だけでいるものではないのかもしれないといった、新たな面も考えるように変化する事になるのかもしれないと。シリーズも終盤ですし、いずれは終わりが来ると思わせる描写がさらに目につくようになってきているなと思えますが、まだあと5冊は残っているのですよね。リアルタイムで読んでいたらば、けっこうやきもきしたんじゃないかなと思えます。剣客商売(11)
2009年12月12日
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「緊急出場 レスキューフォース」今回はクリスマス特集という感じですね。タツヤの両親が亡くなった日であったり、タツヤのお父さんは銀色な感じに変身すればよかったんじゃないかと思ったり。クリスマスという事で、タツヤとユウマとタマちゃんはひまわり学園のパーティー。ユウマのヨーヨーはまた出ましたね。もっと早くから生かしておけばよかったのにと、しかし上手いですねぇ。ツバサはリツカをクリスマスのディナーに誘ったりしていますが、ツバサって妄想キャラだったんですね。リツカとの妄想もあれですが、リツカを誘う事に失敗したあと、ジュンが代わりに行こうかというと、そっち系の妄想までしますから(苦笑)クリスマスで浮かれていると、世界規模でジャカエンが出現。レスキューファイアーはスカイチームと二手に分かれ、レスキューフォースも出場する事に。手分けするというだけの共演になりましたね、石黒隊長とヒカルだけが顔出し出演というのが少し寂しいですね。ヒカルは顔出し出演は、また見てねだけでしたし。タツヤが自分の過去をオーバーラップさせるような状況で救助をしたり、超火災を鎮圧しましたが、ジョウカエンの狙いは急接近中のソーホー彗星という事で、次回は宇宙が舞台という事ですね。
2009年12月12日
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主力に怪我人続出しているピストンズと今期好調のナゲッツの対戦ということで、深夜のワンサイドゲーム鑑賞とかになるときついなと思ったりはしていたのですが、予想に反してピストンズががんばりましたね。前半終えて52-50ですから。ここで、最後まで行くのかどうかは前半終了時点では分からなかったのですが、最終結果101-99とピストンズが粘りましたねぇ。私の眼には完全にビッグ・ベンショーになっていましたね。試合開始直後にオフェンスで立て続けに上手い事行かずに、そんな状況に追い込まれているチーム自体の責任だよなと、なんだかなぁと思ったのですが、ディフェンスでは全盛期の存在感を見せつけましたね。16リバウンド3スチール1ブロックですが、数字に残らない存在感は、ここ数年のベンからは消えていたものでしたので、シーズン開始前に引退しなくてほんとによかったなと。ナゲッツもクリス・バードマン・アンダーセンも目立っていましたし、私が楽しめる試合でしたな。マジックは今日はアウェイでのジャズ戦。111-120で負けてしまいましたな。相手はホームでめっぽう強いチームですし、デロン・ウィリアムスが勢いに乗ってしまっては、マジックには止めるのが難しいですからね。ゴータットとバスのプレイタイムはもっとなんとかならないかなぁ・・・ビッグ・ベン
2009年12月12日
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「天才子役」今回の患者さんは、かつて子役として大活躍をしていた安川ヒロミ。28歳になった現在も役者業を続けているものの、かつてのイメージに自分自身が縛られてしまい、どんな場面であろうとも笑顔になってしまうために、役者としては使い物にならない状態。自己愛性パーソナリティ障害という事で。役者業にかぎらず、どんな場面であろうとも笑顔になってしまうと言うのは生活に支障を来たしますよね。そんな状態でまともな仕事が来るわけもなく、オーディションを受けるように言われたところで、自分のヒロちゃんスマイルのイメージが崩れると一切拒否。さらに残酷な現実は、あの人は今というような感じのバラエティ番組に出演するも、誰にも分かってもらえない。イメージが崩れるもへったくれもないですな。事務所解雇されるとマネージャーさんに言われ、意を決してオーデションへ。伊良部の治療で、注射を刺される時、つまりは痛い時には笑顔ではなくなっているという事を発見できたのが大きかったですね。しかし、乳首に洗濯バサミは強烈すぎですなぁ(苦笑)伊良部も来てたオーデションで、子役時代を知っている監督さん相手でしたが、笑顔を封印しないといけないという究極の状態で・・・新たな芸人が誕生ということで(苦笑)
2009年12月11日
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「小さな恋の物語」今回は麻生探偵事務所にDARTSのフィアンセを名乗る松田祥子という女性がやってきたというお話でした。しかし、DARTSによれば確かに小学校時代に将来結婚しようと言っていた相手は松田祥子だが、小学5年生の時に事故で亡くなっているとの事。これって幽霊?というような疑いもありましたが、どうやら幽霊ではない、しかし本物の松田祥子でもないと。DARTSがかまをかけて本人ではない事はわかり、CAPが帰りがけに発信機をとりつけ住所を確認。卒業アルバムから小学校時代の同級生のいくたちひろだと。次に彼女が訪れると、何故そんな嘘をついたのかと。結婚を約束した相手が妻子持ちで男が信じられなくなっていた所、初恋を思い出し、昔の約束なんて言うのを覚えているのかどうか、知りたくなったと。そうした所、DARTSは覚えていいて、NAVIが散々好感度アップを悔しがる結果に。でも、じつはちひろではなく、ちはるでしたと言うオチ。DARTSの好感度アップになるような話に、散々文句を言うNAVIのメタっぷりが目立ちましたな(笑)
2009年12月10日
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アウェイのクリッパーズ戦でしたが、ドワイト君が24歳の誕生日を自ら祝うかのような活躍ができましたね。FGが7/10、FTが11/15での25点、11リバウンド5アシスト7ブロックですからね。今シーズンはファウルトラブルに悩まされてブロックが思うように出来なかった部分があったのですが、ファウル対策も対応出来てきているんですかね。フリースローも驚くほど決めていますし、文句のつけようがないですね。マッチアップが今期好調なケイマンだった事を考えると余計に。ハイライトを見て、テルフェアからのノールックスパスを受け取って、思わずシュートしようとするしぐさを見せたスタン・ヴァンガンディに笑った!ああいったネタもできるんですね、どうにもいつも怒鳴り散らすイメージが強くなってしまっているので。スタン・セレクション・フロム・アヴァンティ【ヴェルデ】
2009年12月10日
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キッドとナッシュというベテランPGで両方とも縁のあるチーム同士の試合という事で。102-101という大接戦の試合でしたが、とにかくサンズはナッシュ頼みすぎて、こんなにナッシュを使い続けて大丈夫か?という心配ばかりしてしまうような気がしましたね。接戦とはいえナッシュに40分以上プレイさせるなんていうのは、厳しいなぁと。バルボサがいない影響というのもありますが、マブスと比べてサンズのベンチは実績に乏しく任せられるという形でプレイはしていないですからね。マブスがベンチからジェイソン・テリーやジョシュ・ハワードが出てくるというのが反則っぽいので、余計にそう見えるにしても。あと少し気になったのは、キッドとバレアのGのスターターで2人同時にコンボガードの戦術というような使い方を北原さんがしていたんですけども、コンボガードという用語の使い方ってそういう意味ではなく、PGとSGの兼用できるガードの選手をコンボガードと言うんじゃないかとか。昨シーズンもキッドとバレアのスターターという試合もあったよなとか、なんだか気になってね。★MATCHLESS ギターコンボ LIGHTNING LG-112
2009年12月10日
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