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北村薫の直木賞受賞後第一作の短編集になります。実際に執筆された時期は受賞前なんですけどもね。今回の短編集は、基本何か嫌なというか、ひっかかりがあるというか、後味がなぁというようなとにかく、そういった類のものを集めています。ここまで、この手のものばかりを集めるというのは、北村薫としては珍しいなぁと思ったりするのですが、まぁ今までにも何か嫌な気分が残るような作品というのもありましたから、それほど珍しいわけではないのかとも思いなおしたりはしますが。それぞれの作品自体も短編というには短めというかショートショートに近いかなぁと(厳密にどこからがショートショートで、どこからが短編という境をしらないのですが)1冊単位でも短いので、ちょこちょこっと空いた時間にすんなりと読めるという手軽さがあるのは、新説設計ですね。中身的には親切ではないですが(苦笑)元気でいてよ、R2ーD2。
2009年09月30日
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剣客商売シリーズの6冊目になります。今回は、タイトルにあるような新妻になる話があり、1つの大きな転換点になっています。シリーズものの連作短編ですから、時間経過による関係性の変化を楽しめるのがいいですね。相変わらず、このシリーズは安心してどっぷりと楽しむ事ができます。あと短編集だけであと10冊あるので、先は長いんですが、あまり立て続けに読むのはもったいなく感じますね。先が気になるんですが、こういった早く読みたいんだけども、読み終わるのはもったいないかもしれないという気分になれる幸せなシリーズですね。剣客商売(6)
2009年09月29日
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今週もやってまいりました利きジャケの里今回もネタが浮かびませんでした。お題は引き続き、Lady GaGaのLovegame頭皮スペシャリストのこの方の本気をそろそろ見たいところですよね。
2009年09月29日
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「吉野の暗闘」に続くカンナシリーズの第4弾になります。今回の舞台は奥州、岩手県は水沢です。ここに残された小沢一郎の土建政治伝説・・・・ではなく、征夷大将軍、坂上田村麻呂に敗れる事になった蝦夷のアテルイについての疑念。基本的に高田崇史作品は、権力者によって都合よく作られた歴史を敗者であるとか虐げられたもの側から、どうであったかとするのが基本であり、今回も権力者側がどのように作りかえられたのかというところに、いつも以上に力点が置かれています。それよりも、今回は歴史の謎よりも物語そのものが急展開します。読んでいる途中までは、これでこのシリーズも完結するのか?と思いましたが、そうは簡単には終わりませんね。そして、神社には髪の毛がぼさぼさで蘊蓄を言う長身の男が女性と一緒にやってきたりしていますので、これはつなげるつもりなのかどうなのかというところが気になりますな。カンナ(奥州の覇者)
2009年09月28日
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「Mに手を出すな/ジョーカーで勝負」フィリップが唯一アクセスできない情報が自分の過去と家族について。そのために、混乱をきたしてしまうんですね。翔太郎は慰めますが、根っこは深そうですね。そんな中、ミリオンコロッセオに潜入した亜樹子から連絡。ルーレットの大勝負の様子が送られてくるのを見る事になりますし、全財産すって、命もすいとられた依頼人の娘の様子も。それを、スリッパひとつで立ち向かう無謀な亜樹子の姿も(苦笑)フィリップが天才の部下としてミリオンコロッセオに向かい挑戦する事に。フィリップが家族についての悩みを晴らせないものかと翔太郎が考えているところにい、サンタちゃんからプレゼント。バスがやってきて2人はコロッセオへ。ギャンブルについて全て検索してきたフィリップはルーレット勝負で圧勝。勝負が決まるかというところで、家族という言葉を耳にしてしまい、一気に劣勢へ。ガイアメモリ全部を失う寸前に、翔太郎と選手交代。勝負は、サンタちゃんからもらったトランプを使ってババ抜き。しかし、マネードーパンドは翔太郎の思考を読んでいますので自分で引くカードも引かせるカードも思いのまま。翔太郎の目の前には2枚。エースを引けば翔太郎の勝利、ジョーカーを引けば読み切られて負けの可能性大という状況。しかし、翔太郎は勝利を確信しているとでもいうかのよう、2人で1人の探偵であると。見事に勝利を。ダブルドライバーを使って、フィリップの意識をつなげた結果、翔太郎の意思を読んでいた事を利用する結果に。いかさまな感じがしなくはないですが(なんだか、ジョジョで似たシチュエーションがあったのが頭をよぎったんですが)勝ちは勝ち。ガイアメモリと、ライフコインは回収完了。マネードーパンドとWの戦いへ。ここで、家族という言葉を使いフィリップを混乱させようとするマネードーパンドですが、フィリップは翔太郎と亜樹子を家族扱いにできたことで克服。あとは、警察の仕事。DJ若菜姫のラジオでは新たな都市伝説、仮面ライダーという存在が怪人を倒しているらしいと。ここに、仮面ライダーWが正式に認められた事になるんですね。いやぁ、面白いです。ベタさや力技も感じなくはないのですが、それを含めて好みですね。都市伝説として仮面ライダーという名前を出してくるラストは思わずこういうやり方を使うかと!
2009年09月27日
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「恐竜折神」今回は、クサレ外道衆の生き残りがまだ存在していて、病院を襲い人質を取るというストレートすぎるくらいストレートな外道な行動から。源ちゃんの屋台に、ナースさんがシンケンジャーに助けを求めるという、珍しすぎる展開。依頼を請け負った源ちゃんが屋敷に連れて行くと、そこで繰り広げられているのは7並べ(苦笑)殿は1枚も出せないまま負けて、罰ゲームで顔にいたずら書きをされているところでした。話を聞き、地下道を使い人質救出に向かったんですが、そういやアヤカシ出現に全く気付かなかったのはおいくじの故障でしょうか?クサレ外道衆相手だと感度が弱いとか?何かあった場合の保険として源ちゃんを残し地下道から病院へ救出へ。案の定、罠でした。大量のクサレ外道衆が。罠とわかっていたからこそ、源ちゃんが残っていたのですが、アゼミドロも保険をかけていたため、源ちゃんからスシチェンジャーを奪い人質に。卑怯な手段には卑怯な手段とばかりに、空から襲撃し人質を確保。上から撃ちまくるのは、あれでしたがアゼミドロを囲うように現れる名乗りはかっこいいですね。今回は映画版以来の恐竜な武装で一気にかたをつけてめでたしめでたし。映画版同様に、今回ストーリーとしては薄いですかね、殺陣重視というといいですが、恐竜を宣伝しておかなきゃみたいな感じが見えすぎて(苦笑)贅沢病感染により、今回は突き抜けた感が何もなかったなぁと。
2009年09月27日
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今年4月に6年ぶりに1週間だけ復活したsakusaku初代MCによるsakusakuレジェンドウィークのDVD化。一週間、トーク部分をメールを読んでいる部分はカットで他は入れた形ですね。あらためて、6年のブランクを全く感じさせないなじみまくって面白いですね。懐かしい話も多かったですし、日向夏やメール読みマウスも出てきますし(笑)それもいいんですが、やはり映像特典の宮クエですね。ここのところ、sakusakuでロケっていうと、基本DVDの特典くらいになっていますが、当時は本放送でもちょこちょこ行っていたんですよね。わざわざ宮崎まで(笑)また、青島の鬼が洗濯をしているところを見れるとは思いませんでした!魔王はお店を出していたんですね、すごくおいしそうだなぁと。いろいろとご利益がありそうなので、プーニンになったらば行きたいなぁと。saku saku Ver.5.5SP あかぎあい大復活!
2009年09月26日
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「めざめよ!エクスバッシャー」石板の解読と、ウカエンをつけたQスケの連絡からジャカエンの本拠地が判明。飛鳥ちゃんが本拠地に乗り込む無茶をしたのをきっかけに、本拠地へ。ドンカエン封印の龍導剣をドンカエンの中に見つけて、手に入れる事に成功。Qスケのピンチにタツヤの魂に火がついて、エクスバッシャーになってファイアー1エックスに。ドンカエンと外で対決することになり、愉快な3人を巻き込んで龍の姿に。エクスドラゴンと修理が完了したファイアードラゴンとが合体してレスキューキングに。ドンカエンを倒してめでたしめでたし、ファイアー1エックスは物凄く疲れるようでタツヤは寝てしまいましたと。今回でドンカエン編がおしまいという事なんですね。う~~~~~~~~ん、なんていうか一気に決まりすぎたのとタツヤだけが目立つ形というのがなぁ・・・
2009年09月26日
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今日の怨み屋本舗 最終話 「心の闇(後編)」時効はあるのかという、怨み屋という作品にぴったりな題材だったわけですが、今回のシリーズある意味主役であった星影さんがついに怨み屋に接触。母親が目の前で強 姦され、それが原因で自殺したという記憶を鮮明に思い出させられます。そして、怨み屋の工作により殺人の時効を迎えてテレビで名を売り、本まで出版していい気になっている久我山が、母親を死に至らしめた生首の刺青の男であると知る事になります。そして、久我山と殺人被害者遺族の奈良崎がテレビで討論するという番組が制作されることになります。視聴率至上主義者の城島は怨み屋の工作により、星影さんの過去と久我山の過去を知り、番組で利用する事を思いつきます。しかし、これにより番組放送中星影さんは久我山をめった刺しする結果に。公開殺人ショーと化してしまいました。城島は局をクビに。実は、城島に関しては社会的抹殺が依頼されていました、過去にこの殺人事件で犯人だと思いこんで、なりふり構わない取材をし、そのせいで仕事も家庭も失った男からの依頼でした。逮捕された星影さんは、怨み屋に自分が抑え込んでいた怨みという感情を、剥き出しにされた事をむしろ喜んでいて、寄木さんも実は同じなのではないかと指摘する事に。ついに、最終回になってしまいました。時効という問題とともに、徹底して視聴率至上主義で何でもありという姿勢を貫き、不愉快な気持ちにさせ続けてきた城島が社会的抹殺という結末になるのは、よくこういうものをテレビで放送できたなと思ったり。なんだか、ここまでひどいとは言いませんが、これに準じるくらい今のテレビ局の報道姿勢ってあれだと思うので。それはともかく、久々の怨み屋のレギュラー放送。2話完ものに変更されて、前篇の日はなんだかこの不快な気分を抱えたままでしたが、時間が長くなった分1つの話が濃くて面白かったとは思います。次は、いつレギュラー放送が行われるのかと期待して待っていようかなと。
2009年09月25日
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「土と誇りにまみれます」朝香中の油断をついて先制した桜花会ですが、晶子の魔球のくせが見抜かれ自力の差が出てしまい逆転されてしまいます。一気に突き放されピンチになったところで、雪がファインプレーをしますが、着地した時に右腕を痛めてしまいます。怪我の具合が悪そうだからと、試合放棄を審判にすすめられますが、ことわり試合続行。これでチームに勢いがつきますが、同時に朝香中も本気でやらない事には失礼とばかりに切り替えてきます。そして、満塁のチャンスでついに巴が静に後押しされるように、ホームラン狙い解禁。見事に満塁ホームラン。さすが、辻打ちで名のある投手を打ち崩しただけの実力ですね。記子が魔球を投げるときの癖に気付き、それを利用する事にしたり、バックも合宿の成果を見せる堅実な守備で盛りたて、ついにナックルも使って小梅が捕る事もできたりと9-7で最終回へ。小梅は最後のバッターになりそうなところまで追い詰められますが、そこについに父ちゃん登場。気合をいれます。三郎さんもお母さんも駆けつけたわけですから、お店はお休みですね(笑)なんとか、2ベースを放ち晶子につなげます。ここで、意表をついたセーフティバント、3塁にいた巴がホームを踏み1点追加。そして、1塁にボールを送った隙をついて小梅を一気にホームを狙いますが。一度ホームにタッチできず、あわてて踏みなおそうとしたところで間一髪アウト。残念ながら試合は1点差で敗れてしまいますが、全力を出し切ったいい試合でした。これでエンディングなので、もう少し後日談的なものも欲しかったなぁと思ったらばセーラー服を着るようになった小梅が三郎さんに「お嬢さん」ではなく、「小梅さん」と呼ばせるように。なかなか後味のいい最終回でしたね。大正時代の女の子が野球をやるという、奇をてらったかのような設定でしたが、ふたを開けてみると設定をふまえた、いい意味で非常にオーソドックスな青春ものであり楽しめました。気になるのは、こういった内容の作品が深夜に放送しないといけないという事でしょうか。小中学生にも薦められるような内容のものですし、こういったアニメが深夜の時間帯をチェックしないと視聴できないような環境って、どこか健全ではないんじゃないかとふと思ってみたり。それこそ、NHKあたりが夕方に放送していてもおかしくないと言えるんじゃないかなとか。面白かっただけに、どこかもったいないなぁと。
2009年09月25日
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「真田さん真田さん真田さん」Gフロンティアに狙われる事になったキムこと山形出身のカズコは海外に逃亡する事に。騙されていたと知った真田はCAPを脅して、出発の現場に。事の真相を知って、真田はキムと一緒に海外へ。CAPにGフロンティアに関する情報の入ったUSBメモリをたくします。麻生探偵事務所では、Gフロンティアについて何も知らなかった3人が、CAPを問い詰めますが、事件に巻き込みたくないCAPの態度に物別れ。外出したCAPはGフロンティアの皆さんに追いかけられての追いかけっこ。CAPと決別するつもりの3人でしたが、なんだかんだと助けに駆けつけます。しかし、バズーカを持ち出してこられて大ピンチ。それを救ったのは、ファイヤースクワッドという事で。前情報として出演するのは知っていましたが、ずいぶん痩せたなと。
2009年09月24日
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どこまで、電王に貢げば気が済むんでしょう(苦笑)ディレクターズカット版のさらば電王を見ました。一通り見て、見覚えが無いなというシーンが、やっぱり足されたシーンなんですね、当たり前と言えば当たり前ですけども、さすがに直前に見返して見比べているわけではないのでね。コメンタリーで足されたところを教えてくれますし、チャプターにも足されたところを見る事ができるような親切設計もされていますし、切るのもったいなかったなぁという小ネタがちらほら(笑)まぁ小ネタですから、あってもなくてもストーリー的に問題は全くないんですけどもね(笑)そして、ラジタロスCDは絶望イマジン神谷浩史さんがゲストでリュウタロス鈴村さんとの同級生の得オタトーク。絶望した!フィギュア欲しさに自分でDVDを購入したという神谷さんに絶望した!劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン ディレクターズカット版
2009年09月23日
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歴史は苦手科目以外の何物でもないのですが、こういった軽い読み物は大好きという事で、日本史に出てくる登場人物を、新説(というほど新しくもない)がでたような人はそういうものを交えて紹介しましょうという本ですね。著者は高校で歴史を教えている先生という事もあり、いかに歴史は楽しいもので興味をひくものなんだよというのを主張したいんだなというのは、今まで何冊か読んできて感じるものですね。どうにも、教科書でおしえるのような歴史は面白いところを削っていますからね。ただ、知識としては知っていましたが、武田騎馬隊全否定はテンションが下がります(苦笑)100人日本史
2009年09月23日
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私は、スポーツ関連の戦術について読む場合、サッカーほど面白いと思えるものはないと思っていますので、なにげに目に留まると読んでしまいます。本著は以前に読んだ、サッカー戦術クロニクルの続編であり、以前に書かれたものがトータルフットボールというキーワードをメインに、どのように戦術が変化、進化してきたかというものをメインにしたものでした。トータルフットボールですから、勝つだけではなく、いかに楽しめるものなのかが重要な部分を占めていました。今回は、逆に一時は隆盛していたはずの戦術が、なぜ消えてしまったのかというものと、現代サッカーの目立つ戦術という事で08-09シーズンを例にとり目立ったチームをピックアップし、どのような戦術で上手くいっているのか、もしくは苦肉の策なのかなどを分析しています。消えた戦術は、主にマンマーク、ロングボール一辺倒といったもの。かつては当たり前だったものが時代とともに消えて行った過程をマンマークはかつて成功していたドイツを例に、ロングボール一辺倒はイングランドを例に、なぜそんな極端な戦術がもてはやされて、なかなか抜けきれなかったのかというところを中心に。また、すたれたわけではないですが、なかなか試合に勝ったとしても称賛されないカウンターサッカーについて弱者の戦術と強者の戦術と両面から考察しています。なかなか、楽しめるものですが、昨シーズンの戦術を踏まえても、今シーズンすでに多くの選手が移籍してしまったからなぁという感じもしなくはないですね。特に、プレミアのチームを多く取りあげていますが、今シーズン様変わりしたというか、ずいぶん有力どころが引き抜かれたりしているので、プレミア勢が強いという印象が薄まり始めているからなぁとか。もちろん、昨シーズンは強かったんですが。とにかく、サッカーというスポーツは変化が早く激しいので戦術に関するものも、どんどん新しくなり、戦術関連書を読むのが、何気に試合そのものを見るのよりも好きな私としては楽しみが増えると喜んでいたりします。サッカー戦術クロニクル(2)
2009年09月22日
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リレー短編集という形の作品です。縛りは緩く、前に書いた人が次に書く人に向けて、条件として1つの言葉を絡めた話にするというだけを指定。その言葉さえ使えば、特に繋がりがどうというようなものではなく、1つの短編を書いて次の人に回すという。しばりが緩いので、前の人の書いたものを踏まえて続ける人もいれば、全く関係のないものを書いたり(しかし、それを次の人が引き継いでみたり)なかなか、楽しめる趣向になっています。これによって、名前を知った作家もいますしね。順番は、北村薫法月倫太郎殊能将之鵜飼否宇麻耶雄崇竹本健治貫井徳郎歌野晶午辻村深月鵜飼否宇、辻村深月の2人は初めて見る名前だったりします。条件が緩いのでリレー小説としては条件的に楽だったろうなと感じるのは、前に読んだ事のある「堕天使殺人事件」という11人の作家による長編本格推理を読んだ事があるからかもしれません。後ろに行くほど条件がきつそうでしたからね。9の扉
2009年09月22日
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今週もやってまいりました利きジャケの里先週採用されていましたので、今回は送りませんでした。というか、ネタが難しいお題なんですよね(毎回言っているような気がしますけども)お題は引き続き、Lady GaGaのLovegame頭皮スペシャリストのこの方この方は、そろそろ真価を見せつけにかかるんでしょうね。
2009年09月22日
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映画館で観ましたが、改めてDVDでも、というか明らかに映像特典を楽しみに観ました。映画本編は、改めて話の本筋が分かっていても、細かいところで楽しめましたし、オーディオ・コメンタリーで矢口監督が裏話でありますとか、特撮撮影、これはどの空港で撮影しただの、ミニチュアを使っているだの、CGだのめまぐるしい解説が楽しめます。特撮監督の佛田監督の下でアルバイトをしていて、戦隊やジャンパーソンにちょろっと関わった関係があるというようなネタは、私にとって喜んでしまうネタですし。また、矢口監督作品では恒例のサブストーリーも、楽しめましたね。本編では、沢山いるCAの1人でしかない、濱崎タイガーアンデッド茜が目立つ(というほどメインではないですが)ものが入っていたのは少し嬉しかったり。ただ、インタビューとかサイドストーリーだけではなく、メイキングが見たかったかなぁというのはありますね。苦労話が結構あっただけに、面白いものがあったのではないかと思うのですが、メイキングを撮影する余裕が無かったとかかもしれないですね。もしくは、キャストのインタビューくらいは欲しかったかなぁと。贅沢病ですけどもね。 ハッピーフライト ビジネスクラス・エディション
2009年09月21日
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タイトルに日本史とついていますが、歴史についてがっつりと扱ったものではありません。基本は、ヨーロッパ在住でスェーデン人の旦那をもつ著者が日常生活で感じた文化的な差異を、つづったエッセイであり、文化のバックボーンとしてもつそれぞれの歴史観を使い、何が当たり前なのかというのは地域によって違いますよという事を改めて気付くのも悪くはないんじゃないでしょうかとするものですね。日本人だけが知らない歴史という導入として、一番日本人が知らない事なのは、日本が初めて「人種差別撤廃」を提案したという事ではないでしょうか。私は知識では知っている事ですが、授業で習ったことはありません。ここらへんは、全く突っ込んで書かれていないのですが、人種差別撤廃を断固反対したのが英米のアングロサクソンであった事が実は大きく、その後日本が二次大戦で敗戦を迎え、日本の全ての行為を悪であるという価値観に固定化する事が都合がよく、また日本国内(特に左派)の戦後教育にとって、戦前の日本人はダメであったという価値固定化することによって、日本人は悪であるという教育をし続けるために、偏ったものにしておいたのではないかと、うがった見方をしてみたりします。どうも、日本は良い国じゃないかというと、それだけで右翼であるとレッテルを張るのが好きな人は好きというか、それしか考えていない人がうじゃうじゃといますからね。なんとなく、きな臭い話について触れましたが、基本は一見些細と思えるような文化的な違いを外にいるからこそ気付いたんだけどもというスタンスで軽く読める本になっています。安易な日本礼賛でもなければ、安易な日本叩きでもなく、日本のもつ良い点と悪い点とを気楽に読めるものですし、文化は基本的に優劣ではなく差異で語るべきものであるというのが私の持論に合致するような一冊になっていると思います。意外に日本人だけ知らない日本史
2009年09月21日
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なんだか、すっかり日本の企画物アーティストになってしまった感があるアンドリューですが、今回はガンダムのカバー。ファーストガンダムの映画版までのカバーという事である意味徹底しています。しかも、オープニングナレーションに始まり、ガルマが死んだときのギレンの演説でしめるという、企画物にもほどがある(笑)翔べガンダムのPVを見る限り楽しんでいる感があるのでよかったよかったと(笑)そろそろ、ファーストアルバムのころのようなオリジナルをやって欲しいんですけどもね。アンドリューW.K./ガンダム・ロック
2009年09月20日
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政権交代が実現し、民主党を中心とした連立政権という形の政権となりました。実際問題、どれだけの人がまともに支持しているのか分かりませんし、ただ単に自民党長期政権というものに対する批判が民主党の追い風になっただけなのが実情でしょうか。もちろん、自民党がいい加減既得権益にガチガチに縛られているため、限界が来ているのも現実ですし、ガチガチの既得権益を破壊する事に成功するのならば、民主党を称賛するのもやぶさかではありません。しかし、実際問題何をどうするつもりで、マニフェストに書いたものはどこまで本気でやるつもりなのか、発足直後で、反自民で偏りまくったマスメディアでもかばえないくらいぶれているのでは期待よりも不安の方が大きいのは仕方が無いですかね。ある意味ぶれていないのは、党首が日本は日本人のためだけの国ではないという立場で、日本人をないがしろにして苦境に立たせるのを楽しみにしているだろうという事だけでしょうかね、どこの国トップのつもりなんだか分からないですが、国に対する責任という事は何も考えていないのでしょう。本著ですが、基本的には選挙直前に出版されたものであり、民主党が政権とりそうだけども、知らない人は良く知らないだろうから、選挙前に民主党について知っておけばいいんじゃないというようなスタンスであり、短くコンパクトで良くも悪くもカタログだなと言えるものですね。民主党の肩をもつようなはっきりとした偏りはないものの、良い面も悪い面も掘り下げることなく表面的であり、とりあえず表面くらいは知っておこうかという人向け。第1部 民主党政権で、日本はどう変わるのか? ●政治はどう変わるか 完了主導から「政治主導」へ 「内閣一元化」でムダ根絶へ 金も人も情報も「公平・透明へ」 タテ型利権社会からヨコ型「友愛社会」へ 中央集権から「地域主権」へ ●暮しはどう変わるか 生活コストを下げて子育て支援 年金制度改革で信頼回復 医療・介護再生で弱者救済 経済活性化と食の安全保障 未来の暮しのために ●財源はどうするのか第2部 民主党の幹部と党内グループ 小沢グループ=一新会 鳩山グループ=政権交代を実現する会 菅グループ=国のかたち研究会 前原・枝野グループ=凌雲会 野田グループ=花斉会 民社協会=川端グループ 旧社会党系グループ=興石グループ 岡田克也第3部 新総理・鳩山由紀夫 二面性を持つサラブレッド第4部 トップリーダーたち 小沢一郎 神話化された政治家 岡田克也 立派すぎる原理主義者 菅直人 たたきあげの野心家第5部 実力はプレイヤーたち 前原誠司 再起を狙う若手エリート 枝野幸男 議論オタクの政策新人類 野田佳彦 面倒見のいい親分肌 玄葉光一郎 度胸とカンのいい楽観主義者第6部 次代のエースたち 長妻昭 孤高の政策職人 馬淵澄夫 経営者出の国会追求男 細野豪志 メディア映えし過ぎるエース 福山哲郎 政策・政局器用にこなす 蓮舫 知名度抜群のママ議員第7部 個性派メンバーたち 【ご意見番】渡部恒三/藤井浩久/西岡武夫/石井一 【組合系】直嶋正行/横路孝弘/川端達夫/鉢呂吉雄 【鳩山側近】平野博文/小沢鋭仁/松野頼久 【小沢側近】山岡賢次/鈴木克昌/松木謙公/平野貞夫 【政策通】仙谷由人/松本剛明/松井孝治 【独自系】安住淳/江田五月/原口一博 【女性たち】小宮山洋子/菊田真紀子/西村智奈美/太田和美第8部 民主党の成り立ち・戦国史 小選挙区制下でスタート 内紛と代表交代の繰り返し 「一歩前進、二歩後退」 小沢体制の飛躍と挫折、そして総選挙へ第9部 民主党のアキレス腱は? 財源 連立政権 外交・安全保障 組合との関係 経験不足 「小沢一郎」 スキャンダルと危機管理 民主党で「変わる」のか?まるごとわかる!民主党政権
2009年09月20日
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「Mに手を出すな/天国への行き方」所長の影響ですっかりペット探偵となってしまっている翔太郎。フィリップは若菜姫のラジオ番組がお気に入り。世の中は、ミリオンコロッセオという都市伝説の話題が広がっているようで、今回の依頼はミリオンコロッセオに取りつかれた娘を調べて欲しいというもの。娘をつけますが、亜樹子が出しゃばっているために、見失ってしまいます。まぁしばらくは亜樹子は足を引っ張る事になるでしょうなぁ(苦笑)ウォッチャマンからの情報でミリオンコロッセオで財産を失った村雨という男の家へ。すっかりと壊れてしまっていてまともな情報は引き出せなく、フィリップは家族というキーワードでなんんだか呆然としてしまったり。村雨に取り立てとしてやってきたのが、まゆ毛が太く失踪しそうな雰囲気のあるマネードーパンド。コインで村雨の命を吸い上げたようです。翔太郎は駆けつけますが、変身しようとするとフィリップは反応が遅いと、2人で変身しないといけないという条件ではこういうピンチがあり得ると。追い詰めますが、邪魔が入り取り逃がす事に。新たな情報を得るためにラジオ局へ聞き込みに行く翔太郎。若菜姫に名刺を渡しますが、あとで破られちゃいましたね、まぁ裏の顔が何かあると舌打ちする若菜姫ですからね(苦笑)集めた情報からフィリップが検査した結果、路線バスを偽装したものがミリオン・コロッセオに配送していると。翔太郎はバイクで追跡しますが、追跡はばれていてバイクは吹き飛びバスに飛び乗る事に。中には、亜樹子がちゃっかりと乗っていますが、こっちはバスの上でマネー・ドーパンドと戦う事に。マネー・ドーパンドはコインが人質という事を告げると戦いようがなくなりましたし、フィリップが家族という言葉で変な反応を見せてしまい大ピンチ。次回は解決編ですが、ミリオンコロッセオに潜入した亜樹子が大活躍・・・とかではなさそうですね(笑)
2009年09月20日
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「操学園」今回はことはが女子高生として、流ノ介が教育実習生として鷹白学院という高校に潜入するというお話でしたね外道衆と戦っている間に、全く逃げようともせず抜け殻のようになっている、高校生がいてそれが全て鷹白学院の生徒らしいという事で何かがあるらしいと。ことはが女子高生というのはいいですが、もう1人が流ノ介というのが千明じゃなくても心配な組み合わせですよね。実力は実質2番目のはずなんですが、どうにも流ノ介というだけで不安(笑)ダイゴヨウもついて行っていますが、やっぱり不安な取り合わせにしか思えないですね。初日は全く手がかりがつかめず、過去の例から外道衆が人間に化けている、服に取りついているという事を考慮して2日目。抜け殻のような生徒は増えるばかり、教師を疑う流ノ介も行く先々で教師も抜け殻。生徒の背中をさすりながら服に取りついていないか調べることはですが、こちらも当たりは無し。教師、生徒と次々と変化していく中で、唯一無事な恵里があやしいと見た流ノ介ですが、ことはは仲良くしてくれた相手だけに信じられません。追うのをためらっている間に恵里までが抜け殻のようになってしまい、自分を責めることはですが、それまでは無かったはずの糸が手首に巻かれているのに気付きます。それをきっかけに他の生徒を見回すと全員糸が巻かれているという事で、ダイゴヨウで照らしてみると、操り人形のように糸が繋がっている事が。これを斬れば元に戻ると考えますが、糸は斬れず。とりあえず糸の先をたどり外道衆を探しに行きます。ことはと流ノ介のずれた感覚の持ち主の2人では心配とばかりに、校門までやってきていた殿と茉子姐さん。千明は生徒の格好をして潜入しようと、同じ発想でやってきた源ちゃんは・・・・・・・・・いつの時代の高校生だ!と(苦笑)そんな中、クグツカイを発見したという連絡で一気にかたをつけに。クグツカイは生徒たちを操り人形のように使い、自分を守らせるので攻撃できずに苦労します。正面からも、空からもダメという事で、ことはがモヂカラで穴を書いて流ノ介が地下から近づき、スーパーシンケンブルーとなり一気に決めます。こういう時にモヂカラって便利ですね!そして、巨大戦。ことはが変なタイミングでダイゴヨウを巨大化させたものだから、シンケンオーに合体するはずがシンケンダイゴヨウに!殿、「また、俺あまっているだろ!」状態!!(大爆笑)おでん合体は何の役にも立ちませんでしたが、これはしっかりと戦えますので殿はあまったままで撃破(笑)任務が終わったので学園を去ることになりますが、流ノ介はすっかり昭和な熱血教師になってしまったようで(苦笑)
2009年09月20日
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仮面ライダーWがはじまり2話まで終わりました。初回からのめり込んで期待を膨らませるような仮面ライダーは一体いつ以来なんだろうと、思えるくらいがっつりとハマりました。Wは2人で1人のライダーに変身するというのが、特徴の1つであり、ハードボイルドを下敷きにした話の作りというのが、今までのライダーにはないものであったりします。変身する2人のうち1人は、ハードボイルドな探偵にあこがれながらも、どこか完全には決まっていない翔太郎。彼の愛読書がどうやらロング・グッドバイであり、翔太郎の相棒として一緒に変身するのがフィリップ。ロング・グッドバイの主人公フィリップ・マーロウが元ネタであるというのがよくわかります。ということで、ロング・グッドバイを読みました。海外のハードボイルドを読むのは初めて(国内だと大沢在昌くらいしか読んでいないジャンル)しかも、古典といってもいいものですので、なかなか読み慣れないものを感じましたが、フィリップ・マーロウというのがハード・ボイルドの代名詞的存在なんだという事は良くわかりましたね。いわゆる、イメージするアメリカのハードボイルドだなと、かっこいいですし、感情に流されるわけでもないが、妥協もせず、譲れないものを守ろうとする。そして、内面の強さは持ち合わせているが、決して何でも完璧というわけではなく、窮地に立たされたりもすると。そもそも、今回の巻き込まれた事件も、まさしく巻き込まれたと言っても過言ではない、元々は探偵の仕事で依頼されたわけでもない、たまたま助けたよっぱらいと、友人関係のようになった事が発端であり、職業としての探偵ではなく、1人の人間として関わる事になったというのが、いかにもなハードボイルドだよなと、勝手に納得してみたり。しかし、タイトルにロングとついているだけあって、長いのには少し困ってしまいますね。ただでさえ海外古典というのは、読むのに現代ものを読む以上にエネルギーを必要とするのですが、読み慣れないジャンルというので、余計に大変に思えたり。ここら辺は慣れなんでしょうけどもね。これで、デカレンジャーの5人の名前の元ネタのミステリ作家の作品は4人(アガサ・クリスティ、トーマス・ハリス、エラリー・クイーン、レイモンド・チャンドラー)と読んだ事になるのだと、今更ながら頭をよぎっていたり。野村胡堂も読もうかなぁとか、6人目のアイラ・レヴィンも読んだ方がいいのかとか、なぜ今になってからと思わなくはないというか、そういう事ばかり頭をよぎるのもなんだかなぁと。ロング・グッドバイ軽装版
2009年09月19日
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「立ち上がれタツヤ 新ビークルと共に」今回はレスキューに関して、迷いが生じているタツヤが立ち直るという事と、新ビーグル登場というお話ですね。長官の薪割り特訓というベタなものは、さすがに長官だなぁと、似合いすぎますね(笑)立ち直るきっかけは、薪割りではなくひまわり学園が再建と子供たちの感謝の気持ちという、いかにもタツヤらしいものですが。そして、前回遺跡を探査していたのは、隊長の兄さんと娘だったということで、ジャカエンについての情報を得る事ができましたね。考古学者ってひげがあるものってイメージなのかなぁとは疑問に思わなくはないですが。で、今回から登場のエクスドラゴン、外からレスキューメガホーンで操るものなんですね、ロボにまでなるのに遠隔操作なんですね。重要なんだが、そうでもないんだか、今一つ分かりにくいと思ったり(苦笑)
2009年09月19日
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最終回の相手は、15年前一家惨殺事件を時効で逃げ切った久我山。事件の時効を知らせるニュースを飲み屋で見ている間に、久我山がつぶやいた言葉から星影さんが近づいたらば自分が犯人だと。星影さんの上司で視聴率至上主義の城島は、久我山を担ぎ出し視聴率を稼ぎだしますが、久我山の傍若無人な態度を見た被害者の遺族である奈良崎は当然久我山をぶっ殺したくなるわけで、怨み屋が接触。久我山の実質的抹殺の依頼。そして、ついに星影さんも怨み屋と接触。罪を憎んで人を憎まずという優等生な考えをしていた星影さんですが、はたして心の時効は存在するのでしょうか?次回ついに最終回、どのような幕引きになるんでしょう?
2009年09月19日
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「そぞろに胸の打ち騒ぐ」朝香中学との試合の前日、小学生相手の練習試合は10-0と、合宿の成果も出て準備万端。しかし、そんななか小梅は高原のせいで父親に野球をやっていた事がばれてしまいます。父は隠し事をしていた事に激怒、三郎さんがなんとかフォローしようとしますが、翌朝には勘当を言い渡されます。家族にばれたのは小梅だけではなく、晶子もばれたようで学校に来ていませんし、露骨に怪しい対応で休ませると。小梅が迎えに行きますが、追い返されてしまいます。しかしお嬢様の味方、松坂さんが協力してくれたおかげで、なんとか脱出成功。車は途中で民家の壁を突き破る事故を起こしてしまいますが、なんとか試合開始ギリギリで2人は間に合い無事に試合開始。乃枝の綿密な作戦により、晶子はコントロールがいいという印象を審判に植え付ける事に成功、朝香中がなめてかかっている間に先制点を奪い、晶子も魔球を上手く使ってリードする展開。次回、最終回このまま簡単に勝たせてもらえそうにありませんし、果たしてどうなるのでしょうか。
2009年09月18日
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「キムの涙」韓流ダンサーではなく、山形出身の日本人だったキム。真田にはこの事実は自分で話すとして、CAPもそれを受け入れます。しかし、真田が訪れた時にはまだ真田は事実を知らされていない模様。しかも、キムが真田を盗聴していた事やら山形出身の日本人であるとか真田が知る事に。それを真田はGフロンティアのスパイだと勘違いします。その誤解を解く前に拉致されてしまい、麻生探偵事務所の面々で助けに。何故かJUNが先頭を行く事により、体を張る羽目になりながらも、キムを見つけると爆弾が仕掛けられています。JUNは時限爆弾は赤と青どちらを切断したらいいのかという統計を調べたりして(意味無いけど)爆弾解除成功。キムはGフロンティアから身を守るために海外へ。姉妹そろって海外ですねぇ。今回の事件でJUN、DARTS、NAVIがついにGフロンティアという存在を知る事になりましたし、どうやら青山墓地買収はカジノが関係しそうだという事も出てきましたし、Gフロンティア絡みだけになるんでしょうかね。
2009年09月17日
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多くの世界の法律であるとか宗教的な戒律などでは、男尊女卑という形が長い間当たり前のように続いてきたと捉えら得る事が多いです。だからこそ、フェミニズムであるとかジェンダー・フリーであるとか、まともな事を言う人から、単に自分に都合のいい事だけ言って、権利という名の利権を奪いたいキチガイまで幅広く、法律や慣習上の男女の差について、ああでもないこうでもないと言い募っているのを良く目にします。これについて、あたかも男が横暴だから女は耐え忍んできたんだというようなステレオタイプの論調に対し、現在では行きすぎた女性優遇社会になっているとすら思う中で、多くの違和感を感じてきたのが正直なところです。私は仮説として、なぜ宗教(イスラム教なんかは露骨なようですよね)まで使って男性があたかも優位な状況を作り出そうとしていたか、それはそういうハンデをつけない事には男があまりにも不利で仕方が無いからという、自衛手段なのではないかと。実際に、平均寿命では男が短くて当たり前、最近の日本では医療が発達しましたから、かなり抑えられていますが、乳児死亡率は圧倒的に男の方が多く、かつては丈夫に育ってラッキーくらいの扱いだったとかも言われています。また、自殺率の多さも圧倒的に男の方が多く、よく言われるのが、いざとなったらば開き直って逞しく生きられるのは女であると、男の方が脆いという説です。これは、個々人の資質を超越した越えられない壁が男女間にあるのではないかという事ですね。そういった、漠然とながら描いていた仮説に対して、生物学的に証明してくれたなというのが、本著になります。生物学的に、男から派生したのが女ではなく、女から派生して出来た劣等種が男であると証明されていますよという事を、生物学の知識がない私が読んでも、とりあえずは分かるかなというようにまとめられた1冊です。生物学的に、やはり男は劣っていたんだと言う事が解明され、非常にふに落ちるなと思えましたね。つまりこれから導かれるのは、国はより男性保護政策を進めるべきだと言う事ですね。現在の日本の少子化は、守らなくてもしっかりと生きていける女性を優遇しましょうという流れにしてしまったがために、本来は守らないといけない脆くてか弱い男をないがしろに蹂躙してきてしまったために、絶望の淵に立たされた男が、とても耐えられないとして、静かなる生物的な死を選んだ結果なのではないかと。つまりは、少子化対策などと政府が進めるときに力点は、いかに可愛そうな男をしっかりと保護できるかという事に置かないと失敗しかしないという事なんだろうなと確信できました。男の方が可愛そうで虐げられている生き物なんだと言う事を漠然とながら感じている人は、自分の考えは正しいんだと確信するために読んでもいいでしょうし、女性は男は保護すべき対象だと言う事を理解するために読むのも良いかもしれないなと思える1冊ですね。できそこないの男たち
2009年09月16日
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政権交代が決定した日本では、新たな民主党政権が、東アジア共同体構想を一気にまとめあげようとする思惑があるようです。日本は長らく、日米安保という体制でアメリカべったりとも言える外交政策を進めてきたと言っても過言ではない状況です。そのため、日本は足元を見られ、アメリカの属国的扱いで搾取され続けたと言っても、そんなことは微塵もなかったと反論する人は皆無でしょう。もちろん、日本はアメリカの軍事面を任せてきたおかげで、北方領土や竹島、尖閣諸島などなど部分的に占領されるような状況ではあるものの、平和を享受してきたと言えるでしょう。しかしながら、アメリカの一国独裁とも言えるほどの、数々の圧力に散々苦しめられ、さらに金融崩壊なんていう厄介な物までやってもらって、アメリカという国に対する嫌悪感が強まってきてしまっています。アメリカに何かしらのストッパーが必要だと感じる人は多くいるでしょう。そういう面では脱アメリカ一辺倒という意味で、東アジア共同体という構想が出てくる事は、理解はできます。しかし、アメリカがダメだから東アジアでまとまりましょうというのは、安易過ぎると言わざるを得ないですし、なぜ政治家がアジアという時は、東アジアの事しか話題にならないのかと、辟易した気持ちになりますし、当然後ろに何がしかのきな臭いものを感じざるを得ません。アジアというのならば、東南アジアも南アジアも中東までもアジアに分類されるわけであり、ただ単に近いというだけで東アジア限定で共同体になろうなんていうのは、頭のいかれたおめでたい構想でしかない事くらい誰もが分かっているはずです。中華人民共和国について、明るい未来を信じている人はさすがにもういないと思います。少なくとも、数々の知的所有権の侵害、毒物食品の輸出、人権無視、軍備拡張とそれに伴う恫喝的行動、批判はするが批判は意地でも受けれないなどなど、中国の実態が明るみになった現在、かつての中国繁栄幻想というものは木端微塵に吹っ飛んでいるはずです。それでも、中国進出を考えているような日本企業は、単に目先の利益にとらわれている愚かな存在であると、近い将来に痛い目にあいあい放題になるくらいの事は予測しやすいですね。本著はアメリカの経済学者が、中国の実態を広めない事には危険すぎる存在であるという意味での、啓蒙書とでもいうようなものになります。基本的に、アメリカという国は基本海外の事について無頓着でありますし、アジアに関しては無知なんだろうなと思っておいて、大きな間違いではないでしょう。アメリカが、いや世界がいかに中国の悪影響の被害に現在あっていて、かつ、将来的にも改善させるためには半端な努力ではすまない状況である、それこそ最悪巨大な戦争がおこる事を視野に入れないといけないレベルである事は自覚しないとまずいぞというのがスタンスです。基本、アメリカ向けですし、日本について触れている部分であるとか、中国の宗教について触れているところとか随所に、いかにもアメリカ的視点だなと、苦笑したくなるようなものも、ありますがそれをひっくるめてアメリカの学者が中国についてどのように分析しているかを知る事は、悪くは無いですし、こういったものに目を通すことで、中国に対して常に懐疑的な視線を送り、かつ日本政府に対して中国と安易に妥協するような行動を許さないような世論形成を作らないと、日本は中国から大量虐殺をおこなわれるかもしれないくらいの覚悟を必要とするでしょう。なにしろ、中国人は前近代的な人権無視な国家であり、それに対する批判をすると、内政干渉だと逆切れ恫喝する国家でありますからね。できれば、国内で共産党政権を打倒してもらって、民主化するなど変化を期待したいところですが、まぁ中国共産党政権が軍人と袂を分かつような事が無い限り、内乱は殺せば済む事として躊躇なく虐殺しておしまいになりそうですけどもね(溜息) 第1章 まやかしだらけの「チャイナ・プライス」 「低賃金と奴隷労働」という手強い組み合わせ 問題外の環境基準 黒くよどむ川 アメリカ経済を苦しめる「中国製の“核兵器”」 長城のようにそびえる保護主義の壁 大手をふってのさばる「海賊企業」 「汚染の温床」に加担する海外投資家 まやかしのチャイナ・プライズに関する結論 第2章 中国を支える海賊品・偽造品経済 「ゴースト・シフト」が生み出す偽物たち 「人を殺すため」としか思われない偽薬 なぜ、コピー経済が世界に君臨するのか “海賊行為”を両手をあげて称賛する国 第3章 究極の警告ラベル「メイド・イン・チャイナ」 野放し状態の「毒」の食物連鎖 養殖されるのは「毒入り魚」 汚染された農作物が堂々と輸出される 危険きわまりない「殺人おもちゃ」 衝突試験が暴く「劣悪性能 欠陥だらけの製品の原点は? 何とも巧妙な「おとり作戦」 密告者という「羊たち」の沈黙 悪徳企業が棲みつく国 「利益のためには毒を盛る」したたかな文化 企業も消費者も見て見ぬふり 第4章 石油に捧げる「血と核兵器」 最後は米中が「同じ砂場」をめぐって争うことに 石油に関する最大の不安要素 石油備蓄をめぐるモラルなき挑発 拒否権行使が引き金になった「ダルフールの虐殺」 石油のためなら、なりふり構わぬ残虐行為 国際社会の声より油を最優先 腐敗しきったアンゴラ政権と中国との取引 石油と天然ガスをめぐる列島の領有権 第5章 世界一皮肉な「帝国主義」者 中国重工業のヘビーな欲望 アフリカのサファリに「寄生」する民 善意の支援者か、それとも? 過酷な労働条件を「輸出」する 南アフリカでの帝国主義的略奪 「貧困」へと続くジンバブエのたばこロード 中南米諸国の発展の芽を摘み取る帝国 台湾を「外交的に包囲」する戦略 第6章 猛スピードで加速する「環境破壊」 「大惨事」に突き進む汚染国家 「汚染源」石炭への飽くなき欲望 中国発の酸性雨に苦しむ世界 有毒汚染物質を運ぶ黄砂の源 地球温暖化の世界最大の犯人 見せかけにすいない「厳しい環境規制」 第7章 水をめぐる汚染の現実 労働の代償は「命」!! 中国発食物汚染、世界へ きわめて危険なウイルスの温床 四十倍に増えた赤潮の脅威 一滴もない飲み水 危険な地下水抽出ゲーム ダム推進戦略という誤った道 三峡ダムに集う「三つの役立たず」 メコン川からの広がる汚染 第8章 出口が全く見えない「内紛」 農民の間に増幅する不満と緊張 過酷な日々から逃れられない労働者 「民営化」で見捨てられた高齢者 高い治療費か、あの世行きか HIV/AIDS蔓延に加担する救済事業 一触即発の「火ダネ」がくすぶるウイグル自治区 第9章 世界最大の「監獄」の内部 切り刻まれ骨抜きになる「報道」 執拗きわまりなにネット検閲 締め付けられる人民の声 紙にひざまずいて刑務所送り 射撃訓練の標的にされるチベット人 法輪功信者に降りかかった恐怖 身の毛立つ中国法体系 目を覆う「弾圧の歴史」は刻まれる第10章 限界なき「チャイナ・ウォーズ」の正体 戦略的に獲物を求める新たな軍事大国 暴力に塗られた歴史 台湾海峡をめぐる恐怖と嫌悪 本格的な戦争を引き起こすシナリオ <引き金その1>イランの核武装という愚行 <引き金その2>平壌 いまだにクレージーな国 <引き金その3>中ロコネクション <引き金その4>日の丸VS赤星 <引き金その5>中国の兵器庫・キューバ <引き金その6>ラテンアメリカへの武器投入 <引き金その7>ますますエスカレートする貿易摩擦の果てに <引き金その8>世界は中国を中心に爆発する第11章 究極の「宇宙戦略」競争 「タン」から遠隔測定技術の医学的応用まで 銀河全体に轟いた中国の号砲 宇宙に飛ばす新種の「ごみ」 究極のねらいは「アメリカを屈服させること」 GPS衛星で中国の覇権を狙う SFが「現実」になるとき 中国の宇宙核兵器と暗殺者の戦棍 宇宙へと続く進化 種の最終的な生存第12章 「悪貨」を駆逐し、最後に勝利するもの 「メイド・イン・チャイナ」の新たな尺度 有権者としての役割 ただちにアメリカ政府がとるべき道 性の悪い「偽造品・海賊品」相手に打つ最後の手 「金銭と法律」のふたつの厳罰で 「石油のために血を流す」構図 これが「中国帝国主義」への究極の対抗策 空をきれいに、地球を涼しく 世界最大の「刑務所」からの脱獄 いちばん効果的な「軍事的脅威」の封じ込め法 「宇宙からの脅威」の封じ込め法 「悪貨」駆逐する一番賢明な方法 事実上のアメリカの「中央銀行」 唯一の「救いの道」は中国は世界に復讐する
2009年09月15日
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今週もやってまいりました利きジャケの里最近採用されるネタは、私の実年齢にふさわしい発想のもののようで、採用されていました。お題は引き続き、Lady GaGaのLovegame頭皮スペシャリストの道を邁進しているだろう、この方はそろそろ一発どでかい当たりをかます頃ですかね。
2009年09月15日
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なんだかんだと、英傑の日本史シリーズも増えてきたなぁと。今回は織田軍団ということですが、信長、秀吉、家康の3人だけで1冊つくっているので、織田家の信長と秀吉は抜きという事で。前に読んだ上杉家は知らない名前もちらほらあったなか、織田家はさすがに有名どころが揃っていますので、エピソードも知っているものがほとんどですかね。ただ、有名どころが多すぎて佐久間信盛、林秀貞のように追放されたという有名なエピソードがあるのに扱われていないとか、有名どころが多い大所帯だから仕方が無いなぁとか。基本的にこの人の主張も何度も読んでいるので目新しさは感じませんし、信長についてはかなり力を入れて書いているものを読んでいるので、なんとなく確認作業になってしまうのは、それだけ戦国関係のものを読んできている殻になってしまうんでしょうね。基本姿勢といしての、歴史は結果を知っているから、当たり前のように思っているものでも、当時は未来予知ができるわけではないという事と、今の価値観で過去を評価してはいけないというのは、読むたびに気をつけるようにしないといけないなとは思うんですけどもね。次は1冊にまとめられそうなところってどうなるんでしょうね、毛利あたりならば1冊にまとめられるくらいの人材はいますか。英傑の日本史(激闘織田軍団編)
2009年09月14日
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ここのブログはもはや何がメインなのか分からない状況になっていますが、一応はバスケについてとりあげているはずなので、日本では珍しいバスケの映画という事で気になってはいたのですが、ようやく見ました。JALの新人CAが、手違いやら何やらでバスケ選手になってしまい、頑張る羽目にという、ベタな青春スポーツコメディですね。わかりやすくベタですが、ベタな青春ものっていつの時代でも必要だよなと思えますね。バスケにCAに恋にと若干詰め込み過ぎかなぁという気がしなくもないですが、どれか1つではなくやりたい事は全部やるという主人公の性格上そうなるのは仕方が無いと。若干気になるのは、主人公の石原さとみと同じ新人の選手に真木よう子がキャスティングされているのですが、ふてぶてしさといいますか新人離れしすぎています(笑)ベタな青春ものをみようかなと思っている人は見て楽しめるものだと思いますね。バスケのシーンも、スポーツを扱ったものの中ではかなり良くできていると思いますし。(DVD)フライング☆ラビッツ
2009年09月13日
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「Wの検索/街を泣かせるもの」捜索依頼を受けていた戸川は別のドーパンドに殺害されてしまいました。共犯者による口封じだというわけで、その共犯者を探す事になります。事件現場を探していると、ティーレックス・ドーパンドに襲われ、逃げた後には羽のデザインされた服が残されます。翔太郎の、いかにもハードボイルドな接触の仕方に突っ込みを入れる情報屋から仕入れた情報で、戸川にガイアメモリを撃った男の情報を得ます。そうした中からフィリップに検索させると、共犯者として浮かび上がったのは、依頼人であり幼なじみの真里奈。翔太郎はなんとか説得しようと考えますが、フィリップにはそんな甘い考え方はハードボイルドではなく、煮え切らない半熟のハーフボイルドだと言われ、ケンカ別れ。真里奈のガイアメモリを見つけた事で、自首を勧めますが、それで簡単に捕まることなくティーレックスドーパンドになってしまいます。それにしても、ガイアメモリを肩につけるシーンは朝から色気が過剰なのではないかと(笑)大ピンチにフィリップがリボルギャリーで駆けつけ、フィリップの浮世離れ過ぎた思考にも助けられ、2人で1人の探偵復活。変身して戦いますが。いやぁ力の入ったアクションに大満足です。やっぱりライダーですからバイクアクションですよね!リボルギャリーでバイクの後ろの部分をつけかえて空を飛べるようにするとか、ああいったギミックは大好物です。無事に事件も解決、散々酷い目にあったはずの亜樹子はちゃっかりと鳴海探偵事務所の所長におさまるという、お決まりの展開で(笑)園咲家って花婿になるためには裸にならないとダメというような決まりがあるんでしょうか?気になります(笑)
2009年09月13日
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「家出提灯」前回初登場のダイゴヨウ、さっそく源ちゃんとケンカして家出してしまいます。源ちゃんの寿司が普通だったのは、はたから見ても握り方が強すぎる事なんですね、それを正面から言われてキレているようじゃ、源ちゃんの三つ星への道は遠いですね(笑)家出したダイゴヨウ、夜以外でも役に立つ事を証明するために、仕事を探しますが、この不景気の時代、ましてや提灯ではなかなか仕事は難しいというか、よく面接まで持って行けるなというか(笑)家出したダイゴヨウの弱りっぷりを目にした茉子姐さんは放っておけませんね。似た者同士のケンカである事はわかっていますし、なんとか戻ってくるように言いますが、そう簡単に戻るわけもなく。今回のアヤカシは、やたらと自分はかっこいいといいはるナルシストなドクロボウ。おしおきだべぇとかそういう方向ではないんですね(違)ドクロボウは分身が使えるという事で、シンケンジャーは大苦戦、水切れでなんとか事なきをえます。茉子姐さんは源ちゃんにダイゴヨウを仲直りするように言いますが、意地っ張りですのでそう簡単にはいきません。ダイゴヨウを探すと焼鳥屋で提灯として働いていました。そこで、ダイゴヨウの本音を聞きギュッとしますね。弱っていれば何でもいいんですね(笑)隠れてその様子を聞いていた面々、殿は源ちゃんに焼き鳥を買ってくるように言いますが、さらにそれを陰で聞いていた源ちゃんがいて、仲直り完成。ドクロボウが再び現れますが、夜の闇の中から1人づつ名乗って登場してくるシーンがかっこ良すぎます。分身に苦戦しますが、ダイゴヨウの明かりのおかげで本体がわかり、そこにスーパーシンケンピンクでフィニッシュ。巨大になっても、分身は使いますが、投げ銭で撃破とダイゴヨウ大活躍と。源ちゃんの分身だけあって、ダイゴヨウが似てしまうのは当たり前ですし、その分正面からぶつかる事もあるという事で。次回は学校に潜入するようですが、流ノ介とことはのコンビですね、ずれた作戦をするっていう事ですね(笑)
2009年09月13日
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日本という国は、海で囲まれて国境というものが地続きという状況がないという恵まれた環境ではあるのですが、残念ながら海を越えてすぐそばにある国は、まともに対等な条件で付き合えない国ばかりだったりします。日本は政権交代をして、なんだか近隣諸国と友愛だのなんだのと言って世界がまるで東アジアしかないかのような事を言い出しておりますが、世界は東アジアだけではありませんし、基本的に外交というものは、全面降伏ではなく、いかに自国にとって利益を持ってこれるか、これは金銭的なものだけではなく、安全であるとか環境であるとか全てを含んでいます。そのためには、相手を全面的に信頼するかのような隷属的なものではなく、時には強く出る事も必要ですし、遠交近攻という古典的なセオリーというものも意識しないという事は私はバカですと言っているようなものですね、外交で日本は搾取されまくる結果になるでしょう。そういう意味で、日本を囲む中で常に強く出てくる国の1つとして、海を挟んで隣にあり、領土問題を抱えている大国のロシアという存在は、意識しておかなければいけないはずの存在のはずです。しかし、冷戦構造崩壊後は良くも悪くも日本では注目度は減ってしまっている感があります。ロシアという国は大国思想であり、何よりも国民は強さを求める傾向があります。ここら辺は、日本のメンタリティーとは正反対と言っていいくらいのものであり、日本に足りない部分で実は日本と足して2で割ればバランス的には凄く取れるのではないかと思っていたりするものです。現在の大統領はメドベージェフですが、露骨に権力は世界一強面といっても過言ではないプーチン首相が握っているという構造であり、そのもとで今のロシアはどういう外交をしているかというのが、本著が扱っているものです。元々は、大学院の講義でやった事を中心にまとめられたものらしく、簡潔に要点をまとめあげているなと思える作りとなっています。ロシアはソ連崩壊後、どん底まで落ち、その後エネルギー資源で華麗なる復活と思わせておいて、恐慌によりまた一気に吹っ飛んだという、日本のバブル崩壊以上の乱高下をしている国になります。しかし、そんな状態であろうとも大国としての役割だけは絶対に失ってはならないという姿勢は一貫していて、資源と軍備両面のいわゆるハード・パワー一辺倒です。それにより、存在感は増しましたが、回りは全くついてこないというような状況に陥っているというのが現状ですね。しかし、個人的には自国のために強さを発揮しようとする姿勢は羨ましい部分はあるんですよね。いかんせん、日本はいわゆるハード・パワー皆無で脅される事ばかり経験していますし、政権交代をしたらば、日本は日本人のための国ではないと、どこの国の政治家だかわからないような発言をするような人がトップになりそうだったりするので・・・第1部 総論 プーチン型外交の本質第1章 ワンマン外交の風土第2章 タンデム政権の工夫第3章 メドベージェフは中継ぎ投手第4章 「強いロシア」の構築第5章 外交の主要手段 武器とエネルギー第2部 各論 国際潮流のなかのロシア外交第1章 優先権ナンバー1は米国第2章 かなわない夢、ヨーロッパへの統合第3章 「近い外国」 離反と再統合の試み第4章 終わりつつある中国との蜜月第5章 北方領土返還に応じぬロシア第3部 結論 評価と課題第1章 ワンマン外交の功罪と国際舞台への復帰第2章 現ロシアはスマート・パワーにあらず現代ロシア国家論
2009年09月12日
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「ウカエンパワーアップ!ファイアー1が負ける?」パワーアップ編前半戦というところの位置づけのようですね。なんだか、遺跡調査をしている2人組が青い龍とやらを確保したようですし。タツヤはジャカエンを倒す事に固執して、レスキューが本業であり人命救助を最優先しないといけないという事を見失ってしまいます。ウカエンは、自ら進んで(違)ドンカエンのパワーを与えられパワーアップ。作りだしたカッチュウカエンも同様に今までの火炎魔人よりも強力。NYから研修帰りで、駆けつけたスカイチームの攻撃も物ともしません。しかし、自らの力を制御しきれていないウカエンが退去した事で、とりあえずは何とかなりましたがと。次回は藤岡長官が久々の登場でタツヤがパワーアップという感じになるんでしょうか。
2009年09月12日
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今回は、怨みを晴らす番なわけですが、整形で変身して外見と反比例する形で性格が歪んでしまったんだろうと思われる青山ちはるを、整形ネタで追い込みます。再手術しないと、壊れると医者に化けた情報屋がおどし、散々手術を勧誘し手術代200万円を意識させます。そこに、怨み屋が車いすツアーの客として代理店に潜入し、200万円現金で振り込む事に。整形という事で追い込んで、会社の金200万円を盗もうとしたり、表面とは全く違う裏の顔も暴かれるは、整形の過去も暴かれるは。散々過去のつらい記憶を思い出したりと、散々な状態で逃亡途中で階段から転落。鼻が曲がってしまうという状態で逮捕。それまでやってきた事は褒められたものでもなんでもないですが、なんだか哀れすぎて、怨みが晴れてすっきりしたとは思えないものですね。まぁ、ここら辺どうしても、残念な顔面を持った事による不公平感を感じた事がある者としては何ともね、分からなくはないんですよね。整形しようなんて思った事は無いですけど。星影さんは、甲府の実家に帰って、いろいろと確かめようとしましたが、父親は頑なに過去を忘れた事にしたがっています。そして、母親の墓前に弟切草を見つけ、花言葉を知った事によって、自分の過去を思い出したようですね。今まで断片的に出てきた情報でしたが、ある程度予想通りの過去があったんですね。
2009年09月12日
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「私は何をする人ぞ」今回は合宿ですね。小笠原家の別荘の予定でしたが、台風のため使えず、公民館とグレードが下がってしまいましたが。合宿と言えば距離を一気に縮める事、という事で鏡子は一生懸命に巴と親密になろうと画策しますが、野球もダメ、勉強もダメ、まくら投げして障子をやぶる、洗濯もダメ、風呂ではのぼせる、夢でうなされる、、きもだめしでは巴をふんづけるなど、ドジっ子まっしぐら。自分のダメさ加減に落ち込んでいたところ、アンナ先生は朝、川沿いに来るように。そこで見たのは、小梅と晶子のランニングしている姿。努力している2人を見て、自分も頑張ろうとなる鏡子という事で。合宿終盤にはすっかりとチームで成長した姿が。今回見て改めて思ったんですが、これって深夜に流すよりも早い時間に放送して若者というか子供とかまでに見せた方が良い内容だよなって。
2009年09月11日
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「3億円ラプソディ」今回の依頼は、3億円の宝くじが当たったせいで、本間という男に付きまとわれて困っているというキョウコという女性の警護。果てしなくゆるく、力が抜けてしまうようなやり取りはおいておいて(苦笑)この、キョウコは韓流ダンサーのキムの姉であり、キムはじつはカズコという日本人だったという事が発覚。正体を隠していたにはわけがあるようで、それは次回でしょうか。そういや、3億円の宝くじって換金した様子がないんですが、海外に逃亡して意味があるんでしょうか?
2009年09月10日
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昨シーズン、ピストンズですっかり厄介者に成り下がってしまい、今オフなかなか契約に結びつかず、物凄い寂しい晩節でフェイドアウトしてしまうかというところまで追い詰められていたアレン・アイバーソンですが、どうやらグリズリーズ行きで決まりそうですね。正直、戦力として考えられているのか微妙ですねぇ。SGでは2年目で伸び盛りでいて、か小さいSGのOJメイヨがいますし、AIのPG起用は何度やっても、結局はやらない方がいいという結論に落ち着いていますし。ポジションがエースのAIが今から変化出来るのかどうか、どうもチームのためにと言いながら、自分が中心で無いと全く我慢ができないため、簡単に前言撤回するような傾向があるだけに、どうなんだろうなぁと。そういや、グリズリーズは今シーズンからザック・ランドルフも加入しましたよね、なんだかどういうチームを作りたいのか全く分からんというか、HCは大変だろうなぁ。アレン・アイバーソン自伝
2009年09月10日
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「治療島」「ラジオキラー」「前世療法」に続く、ドイツの作家、セバスチャン・フィツェックの4作目の作品になります。私は、海外の作品というものを読む場合、どうしてもハードルが高く感じるのが、なかなかイメージしにくいというものがあります。主に古典作品に手を出している影響なのですが、そのため読むには気合をいれる傾向があるのですが、この著者の作品はある意味海外の作品の個人的なイメージを破壊してくれます。とにかく、文章が映像的であり息をつかせないテンポですので、ハードルの高さというものを感じないまま読み切る事ができるんですね。今回の作品も、タイトルに露骨にあるようにサイコスリラーになります。サイコブレイカーと呼ばれる、女性の精神だけが破壊される事件の犯人と、サイコブレイカーの事件に巻き込まれる事になった記憶喪失で精神病院に入院中の男。話の作りも、ただ時間軸通りに流れているわけではなく、その事件に関するものとして書かれたカルテを読むというものであり、この人の作品らしいなという作りですね。がっつりとサイコスリラーなんですが、ど真ん中なエンターテインメント作品として映像化しやすいだろうなと思えますね。サイコブレイカー
2009年09月09日
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先日の衆議院選挙により、民主党が圧勝という結果をもって、政権交代が実現する事になりました。私は熱烈なる自民党支持者ではありませんし、自民党の政策が素晴らしいものであったなどと言う事は、口が裂けても言いませんが、民主党政権に対してある意味自民党以上の危惧を抱いている部分もあります。今まで散々チャンスをピンチに変えてきたという実績もありますが、そのピンチに際しての自浄作用の無さが、実は自民党よりも酷いかもしれないという危惧だったりします。その象徴の1つが小沢一郎の存在です。自民党政権が今回もろくも崩れ去り、国民がとりあえず今の自民党にそのまま任せられないという風を作ったのは、長期政権ゆえの強固な金権政治による、社会の硬直化ではないでしょうか。少なくとも、民主党のマニフェストをじっくりと見て、自民党と見比べてその上で判断して民主党こそが新しい政権にふさわしいという票よりも、とりあえず自民党への批判票をというのが大半だったように思えます。そうでなければ、大勝した直後に、マニフェストは実現約束ではなく、目標だというような詐欺のような発言がポロポロ出てきて、それに対して怒涛の批判が出てこない事が不思議と言う事になりますからね。さて、自民党の金権政治の象徴というのは田中角栄の存在抜きには語れないと思います。ロッキード事件で失脚というもろに金権政治のイメージがついてしまい、功の部分が消されるくらい悪い政治家のレッテルを貼られてしまった人ですが、少なくともあの時代においては、土建政治も意味が十分すぎるくらいありましたので、単なる金の亡者的な扱いは不当な政治家ですね。どの世界でもあり得る事ですが、後継者というのはいい所だけ受け継ぐ可能性よりも、悪い部分だけ受け継がれていく場合があります。特に、権力者というのはすでに出来上がったレールを乗っかると言う事ができるために、余計にそういった面が強いのではないかと推測しております。小沢一郎は、田中角栄の直系の弟子ですし、金丸信というやはり最後は金で身を崩した政治家の直系です。しかも、この2人には散々目をかけられたにも関わらず、落ちぶれた瞬間手のひらを返したという、公然の過去をもっているのが小沢一郎のダーティーなイメージを強くしている部分でしょう。ゆえに、マスメディアは長い間そういう観点で見ていたはずです。しかし、反自民というだけの理由なのか、政権交代が現実化し、民主党の党首として小沢一郎がその座につくと、ネガティブなイメージの扱いは一気に沈静化しました。まぁマスメディアがぶれているのは仕方が無いんでしょうけどもね(苦笑)ですので、西松建設の裏金問題が出た時に、民主党側の国策捜査という、絶叫に耳を傾け過ぎている報道に違和感を私は感じました。元々、一番金権政治をやってきた人ではないかと。と言う事で、今回読みました、本著は小沢一郎の金の作り方と、検察というのはどのように動いているのかという両面から迫ったものになっていますね。少なくとも国策捜査ではなく、見逃せないだけの金の流れが見つかったから捜査したんだけども、隠し方が上手くてなかなか上手い事立件できない、状況証拠はあるのに!という感じでしょうかね。小沢一郎については、以前に読んだ「小沢一郎虚飾の支配者」の方がより多くの事を取りあげているので、読んでいてもかなり被るなというのはありましたが、本著はより検察にも力点を置いていると。とりあえず、西松問題はまだまだ終結したわけではないだろうというのが、検察側にあるようです。果たして、そんな爆弾をいのいちばんに幹事長というポストに就任させて民主党は本当に大丈夫と思っているのか危機管理はしっかりしているのかと、どうしても気になりますかね。まぁ党首が金に関しては、まっくろくろすけ出ておいでという感じになっているので、感覚がマヒしているのかもしれないですね。結局、政権交代したようで、変化を期待するところは何も変化しなさそうだなと。プロローグ 電撃逮捕第1部 特捜部と西松建設第2部 小沢と西松建設第3部 小沢のルーツ第4部 検察捜査は諸刃の剣第5部 霞が関と民主党第6部 離反した側近エピローグ 特捜部は負けたのか検察vs.小沢一郎
2009年09月08日
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今週もやってまいりました利きジャケの里前回採用されていましたので、送りませんでした。久々のボツネタ供養お題はBon JoviでKeep the Faith「じゃんけんで、負けた奴が全員分のランドセルを運ぶ」私の実年齢にそった発想。送ったネタが3つで採用が2つと言う事は、かなりの高確率で採用されたという事ですね。やはり、投稿数が減ってしまっているのかなぁとか。次回からのお題はLady GaGaのLovegame頭皮についてのスペシャリストなこの方は、きっと採用されるネタも見抜く能力があるんでしょうね。
2009年09月08日
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「チームバチスタの栄光」を皮切りに、ミステリー、エンターテインメントという手法を使って、医療現場についての啓蒙活動をやっていると言ってもいい、現役の医師にして作家の海堂尊の初のノンフィクションになります。日本初のバチスタ手術成功者である外科医須磨久善という日本人離れした先駆者を取りあげる事により、須磨という医師の素晴らしさを紹介するだけではなく、現在の日本の問題点、医療現場の問題点、そして、現在医療現場を批判対象として扱う事が当たり前であるかのようにしか扱わないメディアへの問題点などなど多くの事を狙っているなと感じられるものになっています。外科医を扱ったエンターテインメントはそれなりの数がありますが、なかなか実在の外科医にスポットが当たる事はありません。知る人ぞ知るというような扱いであるとか、同業者には有名な事であったとしても、なかなか一般的には知られないものだと思います。そういった事全てをひっくるめて、ただただ凄いものに触れてしまったなというしかないですね。超一流っていうのは、やはり突き抜けた存在であり、一見するとシンプルでありながら、誰もが見落としているものを拾い上げたりなどができる存在、先駆者の素晴らしさというものが分かるなとただただ圧倒されてしまいます。正直、事実は小説より奇なりという言葉がありますが、奇妙ではないですが、フィクションだとしたらばできすぎだというくらいそのままスーパースターな物語だなぁとしか。驚いた事と言えば、心臓外科手術の見学に小学生が結構集まると言う事でしょうかね。他人の血を見る事ができない私には、とても耐えられないだろうなという確信はありますから。外科医須磨久善
2009年09月07日
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「Wの検索/探偵は二人で一人」今日から新たな仮面ライダーWが開始ですね。架空の町風都を舞台としたハードボイルドと言う事ですが、かっちりハードボイルドではないですね、まぁ時代的にもガチガチのハードボイルドは作りにくいですから。探偵事務所の権利書を持って、この街の事もこの街で起きている事も知らない、中学生少女(違)がやってきた事によってよくわからない部分もつっこみを入れてくれるという親切設計なのも、初回から好感度が高いです。なにせ、謎を謎のまま伏線を放り投げるようなものを見せられ続けていますし、先週ある意味集大成的な豪快な放り投げを見せつけられたばかりなので、説明を強要するキャラが内部に仕込まれているという事だけで嬉しくなってしまいます。今回の探偵の依頼は、ルナジェル様で恋人の戸川行方を探してほしいというもの。捜査をしている間に、戸川の行方を探すというものから、マグマドーパンドになっているのが戸川らしいと目星をつける作業に移行。次にマグマドーパンドが襲う場所を特定して、変身してガイアメモリを破壊して、マグマドーパンドを撃破。人間に戻ったところで警察に連れて行かなければいけないという、厄介な事が残ったと思ったらば、戸川は襲われてさようならと、事件には裏があると言う事で。ハードボイルド探偵というよりもハードボイルドマニアと言う感じの翔太郎、相棒でデータ検索担当?でありながら、一度調べ始めるととんでもない事になるし、そもそもの感覚がずれまくっているようにしか思えないフィリップと変身する2人ともなんだかキャラがはっきりしていますね。半分ずつの変身もなかなか良かったと思いますし、最後に出動したメカもギミック満載でかっこよかったですし、初回見た感じでは期待しても大丈夫そうかなって。是非、メインプロデューサーにはデカレンジャーの時のようなクオリティの作品にまとめあげて欲しいなと、少しハードルを高く設定しておく事にします。
2009年09月06日
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「提灯侍」前回、寿司にされてしまった事によって、寿司恐怖症になってしまいシンケンゴールドに変身できないわ、寿司屋もできないわと重症の源ちゃん。シンケンジャー、寿司屋ともども引退まで考える源ちゃんをなんとか元に戻そうと、源ちゃんと一緒に苦手を克服しよう計画を千明がたてます。茉子姐さんは弱っている源ちゃんにスイッチが入っちゃっていましたので、克服させなくてもいいとか考えていたりしたかもしれないですけど(笑)ことはは納豆、茉子姐さんは粉吹きいもと苦手な食べ物を一緒に克服。しかし、源ちゃんは一緒に克服はできません。ことはと茉子姐さんと食べ損ですね、食べてダメージくらっていますから(笑)サボテン恐怖症の流ノ介はおいていおいて(苦笑)殿はお化け屋敷、外道衆なんて本物を相手にしているくせに、幼いころのトラウマの作りものはかえってダメなんですね。帰ってきたらば、憔悴しきっています(爆笑)源ちゃんはせっかくの計画でも寿司恐怖症を克服する事ができなくて申し訳ない気持になりますし、企画した千明はなんとかして引退させないように勇気づけます。やっぱり千明は伝統ある侍という生き方にどこかしら息苦しさを感じているので、自由な源ちゃんにいてもらいたいんですね。源ちゃんはただでは引退しないという言葉とともに帰ってしまいます。そういや、千明は1人だけ苦手克服の罰ゲームはしていないですね。外道衆側も今回は大きな動きが。前回さるお人と存在をにおわされた筋殻アクマロの登場。何か奥に隠しているかもしれないですが、現段階ではドウコクに完全服従とでもいう形にしています。ドウコクとは全く違い公家っぽい感じ(だから余計に謀略とか使いそう)ですが、強いです。久しぶりの人間界で腕慣らしといいながらシンケンジャーを圧倒します。あまりの圧倒ぶりにシンケンジャーが本気を出していないとして、本気を出させるために巨大な切神を出すなどやりたい放題。殿がスーパーシンケンレッドになり巨大な切神と戦うためにテンクウシンケンオーへ。残りの4人でアクマロと戦いますが、大ピンチが続きます。そこに遅れて源ちゃん登場。ゴールドに変身できていますし、あらたに提灯にモヂカラを込めたダイゴヨウも完成とパワーアップして復活。ドウコクにつけられた傷を攻撃したおかげで、アクマロは一時退散。ダイゴヨウは巨大化させて切神を撃破。ディスクを乱打させるのは、やっぱり投げ銭をイメージしていますよね(笑)源ちゃんの寿司恐怖症克服はじいが力づくで食べさせたらば、あっさりと治ったというもの。そして、岡っ引きをイメージしたダイゴヨウですが・・・岡っ引きは町人ですので、侍じゃないですよねと(笑)前回の寿司に変えられるというネタをこういう形で引っ張るところがシンケンジャーの面白いところですよね。そして、できれば新しい兵器とかは増やしてほしくない派なんですが、源ちゃんが作ったとなると、仕方が無いかなと思っちゃったりしています。
2009年09月06日
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10月から第2期が始まる事が本気で楽しみな天体戦士サンレッドのアニメファンブックになります。アニメのファンブックなのに、半分は川崎市のローカルネタですね。高津区長インタビューを筆頭に溝の口観光マップとわかってはいましたが、溝の口推しがはっきりしています。隣の中原区はおしかったねぇとか。それにしても、関係者が本気でこの作品を愛しているなぁというのが改めてわかって良かったなぁというのと、川崎市が羨ましいなぁとか、来月が待ち遠しいなぁとか。天体戦士サンレッドアニメファンブック
2009年09月05日
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「大渋滞、間に合うかレスキューファイアー」今回はスカイチームがいないと言う事で、狭いところでは大型ビーグル使えなくて不便だねって言う事でJAFをアピールするよって言う事ですね。奥さんはJAFの隊員、旦那さんは花屋さんがメインということで火炎魔人はバラカエン。古いトラックのポン太といい、車の扱いは非常にトミカヒーローだなぁと。タツヤとタマちゃんは、擬音で会話ができるわけですから、なにげに合っていますねぇ。ユウマにはハードルが高いか?(笑)
2009年09月05日
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前回の事件現場、やっぱり怨み屋はカメラに収まっていました。星影さんが怨み屋にまた一歩近づいたわけですが、怨み屋サイドも星影さんを調べていました、こういう事にぬかりはないですね。今回の依頼人は旅行会社に勤める、仕事に生きる外見はやや残念な関口。後輩で外見に優れて、女を武器にしている青山とはそりがあわないが、正面からぶつかったがために、嫌がらせが露骨に。担当するツアーの連絡をいじってトラブルを発生させられたり、心底大事にしていた企画はパクられ、それを訴えるも証拠は無し。自殺してしまった大事な弟との写真は破られと、心底ぼろぼろにされたところに、怨み屋の名刺が。まいどまいど、怨みを抱えた人をどうやって嗅ぎつけるんでしょうね?青山を社会的抹殺する依頼ですが、散々女を武器にして性根歪みまくっている青山は、全身整形でしたという事で次回。外見を武器にというのは、残念な外見だった時の仕返しなんだろうなというのは分かりやすいですなぁ。
2009年09月05日
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「誤解の多い料理店」今回は小梅が一枚の写真で誤解を受けてしまうと言うお話でしたね。乃枝からもらった資料を一生懸命覚えるために、夜遅くまで布団の中でスコアと写真とにらめっこしていたため朝寝坊。資料を引き出しにしまいますが、一枚だけ高原の写真がこぼれてしまいます。この写真を部屋を片付けに来たお母さんに見つかってしまいます。高原の写真を見て、三郎さんといういいなずけがいるくせにとお父さんは勘違いしてしまいます。一方、そろそろ野球をやっている事を隠すのはやめないといけないと思っている小梅。お父さんに隠し事が無いか問い詰められると、野球をやっている事と思った小梅は絶対に辞める気はないと。分かりやすい勘違いですね(笑)桜花会は太郎君達小学生相手には勝てるようになりましたが、課題は時間短縮、新しい魔球などまだまだ沢山あります。しかし、監督は朝香中に試合を申し込む事に決定します。野球日は受ける気がありましたが、学校側は拒否。あの時代ですから、女が野球というだけでダメと扱いをするのは仕方が無いんでしょうけどもね。しかし、ここの学校の会長さんが、この間の泥棒騒ぎで助けたお爺さんだったおかげで、朝香中の院長に圧力をかけて試合は決定。学校帰りに試合となると、ランデブーを賭けたがる高原が小梅のところにやってきて、ランデブーの約束と言う事を耳にした三郎さんは、大ショック。まぁ小梅が野球している事を隠しているというのを、高原を好きなんだと勘違いして涙目になっていたんですから、そりゃショックでしょうけど(笑)高原とランデブーという話を聞いて三郎さんがショックを受けたと知った小梅はダッシュで三郎さんを追いかけます。そして、誤解を解いたわけですが、この2人は本当に応援したくなるくらい初々しいですね。三郎さんの賭けは、朝香中に勝ったらば、お嬢さんから小梅さんと呼び方を変えるというもの。賭けはどうなるんでしょうね?そういや、今回は最後がオチじゃなかったな(笑)
2009年09月04日
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