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今日の対戦相手は今シーズンは捨てて来シーズンの事ばかり考えている取らぬ狸のなんとやらなニックス。114-102と勝っておかないといけない相手ですから、しっかりと押さえておいたので、3Pの率が悪い(ヴィンスが1/7とライアン・アンダーソンが1/6のせい)フリースローの率が悪い(ドワイトの6/13のせい)のは気にはなってしまいますが、それでも勝てるだけの事だったと。今日になってやっとラシャード・ルイスがまともに働いてくれましたからね。本当に今までの7戦は何しに帰って来たと思ったりもしたわけで、18点とったくらいで合格点をあげるというのも、スタッツに残らない部分で波及効果の無い選手に向かって言う事ではないんですけどもね。ドワイト君もファウルトラブル対策が出来るようになったのか1ファウルで20点14リバウンド2ブロックと平均的にやってもらうべき働きも出来るようになりましたし、これで大崩れはしないで済みそうかなと。とにかくドワイト君のファウルトラブルで不安定な戦い方になってしまっていましたから。ルイスと未来泥棒
2009年11月30日
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「最悪」から10年、「邪魔」から8年、奥田英朗が打ち立てた新たなる金字塔ファン待望、著者渾身の群像劇こういった帯で煽られている本著は、「最悪」や「邪魔」と同系統の、群像劇。それも、なんだかなぁと思うような悲しさというか、底辺というか、こういった生活に巻き込まれたくはないがリアルな嫌さがふんだんに盛り込まれたもの。舞台は、おそらく東北あたりの合併でできたさびれた地方都市。シャッター通りができ、景気のいい話も無く、地域コミュニティもじわじわと破壊され、知識も教養も無縁と思えるような人種の吹き溜まりではないかと思わず考えてしまうような街。弱者の身勝手に振り回されるケースワーカー東京の大学に進学する事だけが生きる希望とでもいうような女子高生元暴走族でインチキ商品を売るセールスマン新興宗教にどっぷりつかっているスーパーの保安員のおばちゃん地元の陳情に嫌気がさし県議会に乗り換える事を考えている市議会議員この5人の日常生活がいろいろと厄介な事に巻き込まれてというもの。奥田英朗作品は、今アニメでもやっている精神科医伊良部のシリーズから読み始めたため、最初に「最悪」を読んだ時には、なんだか救いがないというか、最悪過ぎて笑ってしまうと言うか、ここまでどす黒いものを書く人なのかと衝撃を受けましたが、むしろこういう作品を先に書いていたんだと知っていると、非常に納得のいく作品ですかね。読んでいて、圧迫感というか閉塞感というか、人の不幸だから大丈夫だけどもリアルに嫌だなぁというか。何気にこの人の書く作品って、いわゆる現在の日本の偏った形の左翼が嫌いなんだなぁという風に読めますかね。弱者利権やら、自分に関係のない自己陶酔型の正義感のための市民活動なんかは、大抵ボロカス扱いですね。言わんとする事は分かりますし、所詮求めているのは利権なんだと見え透いているものが多くありすぎますからね。作品としては面白いですが、なんというかとにかく嫌な息の詰まり方をする作品だなぁと。無理
2009年11月30日
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今シーズン怪我人続出のわりには、大健闘しているといってもいいバックスが相手の試合。ルーキーのブランドン・ジェニングスの若さと勢いにベテランPGしかいないマジックは苦戦する事もある程度は想定していましたね。今日はドワイト君が25点20リバウンド4ブロック、そして3ファウルとファウルトラブルに陥らず、今シーズンではなかなかやれていなかった20点20リバウンド以上のスタッツ。今シーズンなかなかお目にかかれなかった本来の姿ですかね。ファウルトラブルやらなにやらで苦しんだのをいい経験に出来て復活できたのではないかと、勝手にいい解釈をしておきましょう。Gの2人ヴィンスが25点、白チョコ君が10アシストとなかなかいい形でチームになじんできているんじゃないかと。JJがベンチの中で一番プレイタイムを得ているのに違和感を感じなくなっていたり、久しぶりにバスが出場して確実に得点を決めていたりと、なんとなくチームは回復傾向にあるかなと。それでも、100-98と接戦もいい所なんですけどもね。しかし、そろそろピートラスのスターターをやめて、ライアン・アンダーセンをスターターしてSFにラシャードを回すというのをやってもいいんじゃないかなぁと、その方がインサイドを安心して見ていられそうなんですが、そういう気持ちはないんですかねぇ。adidas(アディダス)TS COMMANDER LTTSコマンダーLTGREY/ROYAL ドワイト・ハワード選手着用モデ...
2009年11月29日
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太宰治の走れメロスは、タイトルだけではなくあらすじまでならば、日本一有名な作品と言っても過言ではないくらい有名な作品なのではないでしょうか。罪人として捕えられたメロスが王に頼み、妹の結婚式に出席、その間の人質として親友を差出し、友との友情を裏切らないために、自分が死刑になるために走り続け、ギリギリで間に合うというお話ですね。これだけの物語を前後編でやるというので、どういう事なのかと思ったらば、原作を下敷きとしたオリジナルですね。作家の高田が走れメロスの戯曲を書くように依頼され、かつて待たされる身として、やって来なかった故郷の友の記憶に悩まされるという。前回のこころも後編はオリジナルと言ってもいいものでしたが、今回はさらに踏み込んだ形にしたなぁと。悪いとは言いませんが、なんとなく望んでいた形とは違うと強く感じる形だったと。走れメロス/おしゃれ童子
2009年11月29日
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「復讐のV/怨念獣」ドーパンドの正体が山村康平ではなかったという所から前回の続き。次にドーパンドとして予想したのは、怨みを持っているとしたらば婚約者の湯島ではないかという事で、翔太郎はでかけますが、正体どころかヴァイラス・ドーパンドに襲われていました。またもや、逃がしてしまい正体もわからずじまいでしたが、亜樹子の一言により、ひき逃げされた本人じゃないかという事で病室へ。そうしたらば、生体コネクタがあり、メモリを取り込んだ状態で昏睡状態になっているという事がわかりました。肉体ではなく、怒りや憎しみで精神がドーパンドとなって活動していたようだと。ひき逃げした犯人に対して怒りを覚え復讐するのはわかりますが、何故婚約者を襲うのか、さらに何故ひき逃げされた時にドーパンドになっていたのかを探ると、婚約者の湯島はどうやら最低の男のようで、結婚詐欺師だったと。それを知って湯島に対して怒りを覚えた所にガイアメモリの売人がやってきたために、ガイアメモリを手にし、その時に運悪くひき逃げされたという事でした。フィリップは生体コネクタから幸を本棚に呼び出し、復讐をやめるように説得しようとしますが、もはやガイアメモリに取り込まれた形なので止められません。翔太郎は復讐をやめさせようと、またもや守る価値がないとしか思えない相手を結果として守る格好に。理性を失っているヴァイラスドーパンドをヒートトリガーで完全に焼き払いメモリーブレイク。消し去られたドーパンドに罵倒を浴びせている湯島に対して「お前の罪を数えろ」と鉄拳制裁。守る価値のない人間であろうとも殺させるわけにはいかないという翔太郎の探偵としてのスタンスですが、殺さないというだけで当然許す気はないんでしょうね、しかも今回はドーパンドが悲しんでいる事を気付いていただけにどこかやりきれなさが残ったというか。で、ドーパンドの新たな面を発見したと名誉回復チャンスに浮かれていた婿殿ですが、全く名誉回復に繋がらなかったですな。気の毒なのが似合いすぎますねぇ(おしおきされなかっただけ、ましでしょうか?)
2009年11月29日
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「御大将出陣」殿は十臓に弱くなったと言われた事を気にし続けているようで、稽古にも身が入らない感じになっていますね。千明の攻撃に対し劣勢になってから余裕がなくなり、あわや本気で怪我するレベルまでの攻撃を出すように。流ノ介が止めてなかったらば、しばらくは動けない事になったのではと。家臣は殿の様子がおかしい事は分かるのですが、どうしたらいいのか分からなくなります。初期のころの殿との関係に戻ってしまったような。そんな空気も関係なく、雑誌に屋台が取りあげられた源ちゃんは浮かれきってやってきましたが、源ちゃんでも殿の気持に変化をもたらす事は出来ませんでした。様子がおかしいのは外道衆側も同じ。太夫の三味線の音に対する飢えを感じているのかドウコクさんは苛立ちのピーク。アクマロに太夫の三味線を取りに行かせるように言います。アクマロは従うそぶりを見せますが、シタリは信用せずに付いて行く事に。シタリに対して言い訳も考えていたようですが、アクマロはここでついに露骨に裏切りを見せます。元々、何か含みがあるとは思っていましたが、思いのほかはっきりと裏切りましたね。そして、太夫に対しても三味線を修理するかのように言っていましたが、返す気はさらさらないようで、これもだましていたと。アクマロの出現に駆け付けたシンケンジャーの面々、ナナシさん連中と戦っている間に、アクマロにだまされた事に気付いた太夫とアクマロの一騎打ちも始まります。アクマロ優勢となったところで、ついにドウコクが即座に水切れになる事も顧みずに出現。圧倒的な強さを見せつけます。アクマロを追い払い、殿は重傷を負う事に。太夫に直った三味線を渡したところで、限界ギリギリの水切れで帰還。ドウコクはしばらくは三途の川で治療を余儀なくされ、アクマロは懲りもせず船に戻ってきました。殿がなすすべなく重症に追い込まれるわけですからドウコクはどれだけ強いんだよと。水切れしないような事になったらば勝ち目はないんじゃないかと。殿には封印のモヂカラがあるというのが、せめてもの望みなのかもしれないですが、重傷を負いましたからね。そして、アクマロは露骨に自分の狙いのために今までドウコクとともにいただけだったという事をはっきりさせましたが、その狙いは何なのか気になります。今後しばらくは怒涛の展開になるのでしょうか?次回はまだかと。
2009年11月29日
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グリズリーズの試合の放送を組んでいたのはAIがいる事を前提だったんだろうなとか思ったりもしましたが、今日はグリズリーズの試合を放送してよかったんじゃないかなというくらいの良さがありましたね。シーズンオフにランドルフが加入して、マーク・ガソルとぽっちゃり同盟なインサイドになるという予想を裏切り、マーク・ガソルがオフに減量してシュッとなったのが、完全にいい形で出たなぁと。動きが早くなって、プレイに幅が出た感じがしますね、昨シーズンそれほど多くの試合を見ていたわけではないんですけども。試合は完全にグリズリーズのペース、前半終了時点で22点差と大量リードという事で深夜のワンサイドゲームは観るのがきついかなと思ったりもしたのですが、最終的には106-96とグリズリーズが10点差での勝利。ブレイザーズの追い上げもあり試合を通して楽しめましたね。グリズリーズはやっぱりガソルが目立ち、ランドルフ、ハシム・ザビートの3人で回す格好になったインサイドが機能していました。この試合のザビートを見る限りだと、まだまだ不器用ですがショットブロッカーとしての存在感はガッチリとでたんではないかなと。コンスタントに活躍できるようになるまでどれくらいかかるのかわかりませんが、背が高いというだけで大きな武器ですからね。ガソルと組んでツインタワーは観ていて面白かったですね。一方のブレイザーズでしたが、後半はウェブスターの3Pのおかげで点差を縮める事に成功した印象が強いですね。頑張ってはいるのですが、今日はグリズリーズの高さと速さに翻弄されたというか、なかなかBSとの相性がよくない巡り合わせというか。試合としてはインサイドの選手がガッツリ目立つという意味で、私好みの試合でしたので満足ですね。レスト・インサイド・ザ・フレイムス
2009年11月28日
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「父にとどけ、ジュンのレスキュー魂」今回はジュンが大企業の社長の息子で、後継ぎになるように言われながらも、レスキューファイアーとして働く事こそが自分の道だとする話でしたね。何気に、結構あるパターンの話ではありますが、レスキューフォースのレスキューダイバーが空を飛んでいるところを見て、自分も飛びたいと思ったというあたりは、繋がりを利用できてよかったとはおもうのですが、時間的な物で現実的にどうこうとか考えちゃいけないんですようね(苦笑)今回は最後に何でもかんでもファイアーXがいれば事が済むじゃんという単純な所に行かなかったのは良かったでしょうかね。途中まで全編スカイチームの2人だけでやるのかと思ったくらいですし。親子で似ていないので母親似なんですかね?
2009年11月28日
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昨日のヒート戦、嫌すぎる形で敗戦したという事で、非常に不安な状況でBSの放送。相手は、今シーズン好調のホークスという事も、対戦としては楽しみなんですが、いかんせん夜中に負け試合なんかを見たくはないという気持ちが強かったりとで、いろいろな意味でドキドキする放送ですね。立ち上がり、ヴィンスが3Pを連続で決めたので、今日の試合は外が入らなくて苦労するという、前回のBSでの放送の悪夢にはならないかなと、淡い期待をしたのも束の間。前半は、ドワイト君がダブルチームで苦しみ、パスアウトするも確率が低くどうしたものかという展開。ホークスが完全に主導権を握ってしまったというか、とにかく楽にシュートを決められますし、そういう形に持ちこめるディフェンスをされてしまい、とにかく後手後手という感じでしたね。12点差で折り返した時点で、今日は夜中にがっくりした気分になってしまうのかと思っていましたが、後半に入ると全くの別チームになりましたね。とにかく、面白いようにリバウンドが獲れましたので、流れをつかみ楽なオフェンスができるわ、ホークスのオフェンスは全く流れがつかめなくなるわ。ドワイト君へのダブルチーム率が下がりましたし、ファウルも取ってもらえるようになって、本来の力が発揮できるようになり、22点17リバウンド4ブロック。ヴィンスも苦し紛れで撃つシュートは目立たなくなり、21点9リバウンド。それ以上に4QのAJの大活躍には驚きましたね。17点3アシストって、今までの出番の少なさを取り戻すかのような。AJは昨シーズン似たような事をやったりするので、驚くほどの事ではないんですが、出番が少なかろうが、我慢してきてくれていたので、ネルソンが戻ってきてもそれなりに出番をあげようよと心から思いますね。どうも、スタン・ヴァンガンディは使う選手を最初から決めてやってしまうんじゃないかというきらいはありますからね。これで、イーストの首位になったわけですが、この時点では別に大騒ぎするような事ではないのですが、気分は良いですよね。とにかく、今日の後半のような試合が常に出来てくれればと、前半12点差をつけられていたのが終わってみれば93-76と前半にされたリード以上にお返ししたわけですからね!リバウンドするなと言われても。
2009年11月28日
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「ハリネズミ」今回の患者さんは、先端恐怖症のヤクザ、般若の誠誠司。ヤクザとしては腹が据わっている誠司ですが、とにかくとがったものがダメ。刃物や注射といういかにも先端なものから、さんまの頭やらポッキーのようなもの、机の角レベルまでと重症。先端が目に刺さるという恐怖心軽減のために、サングラスをかけたらばというアドバイスも、サングラスのつるの部分でもうダメで、スキーゴーグルをかけて生活する事に(笑)内縁の妻が2号店を出そうという計画があり、その場所が敵対組織の地域。もめ事になってしまい、相手はヤッパのヤスというドスを常に持ち合わせているヤクザ。話し合いで、上手い事いってドスを遠ざける事に成功しましたが、逆にヤスがチック症状を。現場に「せいしんかい」として一緒に行っていた伊良部が、ブランケット症候群だと見抜き、ヤクザ2人目の患者決定!今回も、野球選手坂東とか、サーカスの皆さんとか関わりがある人がちらほらと、話が進んでくると、ちょこちょこそういう部分が露骨に分かるのがいいですね。
2009年11月27日
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「プルゴキックエンジェル」今回はゴリラの依頼。話題の韓流アクション映画の主演女優の舞台挨拶付きのプレミアチケットを手に入れて欲しいと。時間的にも無理があると思われたのですが、たまたまCOCOがチケットを持っていいたため、あっさりと依頼解決。と思いきや、マンションの前のコンビニで立てこもり事件が発生。坪井さんや五十嵐刑事がやってきます、非番のゴリラも事件解決のため、駆り出される事に。犯人の要求は「プルゴキックエンジェル」のプレミアチケット。主演女優と五十嵐刑事が似ているんじゃないかという話で、人質になっていたNAVIと交換で出向きますが、似ているだけで解決はしませんでしたと。そこで、ゴリラは泣く泣くチケットを諦める事にして事件は解決。今回の騒ぎで映画試写会の警護に行く事になって、ゴリラとしてはめでたしめでたし。話題の映画はどこかで聞いた事があるようなストーリーだったようで(苦笑)
2009年11月26日
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今日はホームでご近所のヒートとの試合。98-99で負けましたね。しかも、残り1.6秒でビーズリーにダンクを決められるという、なんだかなぁという負け方・・・今日はNBA同期のガード2人、ジェイソン・ウィリアムスとヴィンスが25点、22点とかなり頑張ってくれたんですけどもねぇ。スターターのFW2人、ピートラスとラシャードとシュート確率が悪過ぎるなぁ・・・ドワイト君にもっとボールを預けてもいいんじゃないかと思ったりもしますが、ファウル対策の意味もあるのかもしれないですし、そろそろ、ライアン・アンダーセンをスターターに戻した方がいいんじゃないか?とか。嫌な負け方したなぁ・・・北海道フレッシュホワイトチョコレート 48個入
2009年11月26日
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なんだかんだと読み進めています剣客商売シリーズですが、10冊目にして初の長編がこの作品になります。秋山大治郎を騙る辻斬りが現れ、そのために秋山親子が巻き込まれるという話になっています。誰が、何故、何のために騙るのか、辻斬りが名乗る事自体不自然極まりない中、徐々に真相に近づいていくという長編だけにミステリー色が結構強いです。短編とは違い、長編だからこその入り組んだ話という事で、非常に新鮮で楽しめる1冊になっています。剣客商売(10)
2009年11月25日
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現在の日本の政治のカオス状態に頭を抱えている人は多いのではないでしょうか、政権交代こそが日本の特効薬であり、長年続いて来た自民党政権が打倒されれば、多くの問題にかたがつく。そのためには、政権交代を可能とする二大政党制こそ望ましいというような単純な論調をよく目にし、それが結局はまやかしに過ぎないという結果が今提示されていると言っても過言ではないでしょう。まぁ日本は完全なる二大政党制ではないですけども、限りなくそうなるように世論誘導をされていたなぁと思うのは私だけではないでしょう(一番頭を抱えていたのは、自民、民主以外の政党関係者でしょうが)そもそも、二大政党制ってそんなに優れていて、世界中で行われているの?という事ですが、基本的には英米のアングロサクソンな文化でしか機能しておらず、それを直輸入した形で進めようとしているのが現在の日本ではないかという事、そして小選挙区制という選挙制度がリンクしてったという事で薦められたと。本著は、二大政党制批判というものを、政党の存在、非二大政党制の政治形態、選挙制度、二大政党の根拠の薄弱性などなどを絡めて、全部ひっくるめて今の日本の民主主義政治って限界が来ているよねという事まで突き進みます。まぁ政権交代したところで、そもそも有権者の思惑とずれている政党しかいない現状が間違っているわけであり、まともに機能しないのも仕方が無いよねという事になるんですけどもね(苦笑)結論としては、海外の制度をそのまま直輸入したところで、どうしようもないと、日本には日本の独自性があるわけであり、日本の独自性を取り入れない事には民主主義そのものがダメになるんじゃないかと。まぁこれに関しては日本の独自性というだけで、即座に偏狭なナショナリズムとしかとらえない、議論不可能な人々が邪魔になるんじゃないかという危惧が真っ先に頭をよぎりましたけどもね。どうにも、日本には日本人が日本人のために政治を考えましょうという事すら反対する事に対して、おかしいんじゃないかと反論すら許されない土壌を作りたがっている人がわんさといるので(溜息)今の日本の政党政治、選挙制度にどこか違和感を感じている人は、1つの目安になる1冊かなとは思えますね。もっとも、だから何か出来るのかというと出来ないだろうなとは思いますが。二大政党制批判論
2009年11月24日
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今日の対戦相手はラプターズという事で、この試合を落とすと露骨にシーズンオフの民族大移動が批判されるだけに、マジックとしては負けられない試合となりました。特に、直接のトレード相手ではありませんがヒドと比べられる事を背負わなくてはならないヴィンスにとっては意地でも負けられなかったろうなと。104-96と勝ちまして、5連勝でカンファレンス首位タイに追いついたりとお目出度い事にはなりましたね。今日はネタ的にもヴィンスが中心ですね。前半シュートが入らなかったのが後半に入って靴を変えて気持も変えてアグレッシブになって活躍したわけですからね。そして、今日はJJの日でもあったわけで、19点と相手がガチガチのディフェンスチームでなければ、シューターとして爆発出来ると言う事ですね(笑)バスが出場指定なのは気になりますし、全体としてシュート率が悪すぎるのも気になりますが(ラシャードが3P0/6とかヴィンスが0/5とか)シュートが入らなければオフェンスリバウンドをとればいいじゃないとばかりにドワイト君がオフェンスリバウンドを5取っていますし、勝てるチームにはなってきていますよね。あとは、調子こいてディフェンスをないがしろにしないのさえ注意し続ければと。《JJ掲載商品で加藤夏希ちゃん着用♪》エティック・スキート【即納】
2009年11月23日
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昨年公開された映画版レスキューフォース、映画館に見に行っていませんでしたし、レンタルもしようと思いながら後回しにしてしまっていたのですが、今日放送していたので見ました。ストーリーとしてはシンプルに暴走特急からのレスキューというお話。ネオテーラの皆さんの妨害を潜り抜けての決死の人命救助という形ですが、随所にR0の刑部長官の無駄に貫録のある姿が(笑)レスキューフォーステレビ本編では結局出演しなかったんですが、1回くらい出ても良かったんじゃないかと、映画ならではの特別感を出したかったという事ですかね。レスキューファイアーで着装して登場するというのでもいいんですけども、全て持っていきそうですからやらない方が無難ですかね。そして、ゲスト出演にあけぼの署の2人とあけぼの署の住人も登場と、映画というある種のお祭りなものを感じましたね。映画版の後にレスキューファイアーの番宣もあったのですが、改めてレスキューフォースの方がバランスがとれていたのと、超災害で話の作りやすさもあったなぁと比較してしまい・・・トミカヒーロー レスキューフォース 爆裂MOVIE ~マッハトレインをレスキューせよ!~
2009年11月23日
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東野圭吾の刑事加賀恭一郎のシリーズになりますが、このシリーズはあまりシリーズとして強めにアピールする事がないので、自覚的にシリーズとして読む事は少ないのが特徴ではありますが。この作品は日本橋の一角で起きた殺人事件を、基本的には加賀が事件の参考にと話を聞きに行った先の人物視点で進んでいきます。1章では煎餅屋の娘、2章では料亭屋の小僧といった形で。そして、事件とかかわりがありそうな話を聞かれながら、事件とは直接関係がないが、ちょっとした疑問やらなにやらが解決したり謎の意味がわかったりという形で最終的に事件そのものへと話が集約していきます。実際の警察の捜査というものがどういうものであるか、私はわかりませんが、基本的には集まってきた膨大な情報を重要なものなのか、関係のないものなのかを見極めるために積み重ねの連続する作業なのだろうと思っています。そういった積み重ねたものがやがて真相に向かうという形の事件解決の手法が取られていますが、この作品はそういった積み重ね作業の一見すると事件に無関係であり、刑事としてはそこまでしなくてもいいんじゃないかと思えるような事までやったからこそ、導かれるものという形で提示されています。日本橋の所轄にやって来たばかりの加賀という新参者の刑事が、新参者だからこそ必要以上に現場を知ろうとする態度、また事件の被害者も事件に合う直前と言ってもいいくらいに引っ越してきた新参者であった。2人の新参者によって、多くの既存の生活者の人間関係まで描かれると言う、さすがは東野圭吾という作家の書くものは、中にしっかりと詰め込んだものを送り出すなと思える1冊ですし、私の場合は両親に申し訳ないなぁという気持ちにさせられたりする作品だったりする良作ですので、薦めやすい作品だなと。新参者
2009年11月23日
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眼帯マニアの伊達政宗や裸で過ごす北条氏康、ダメだしばかりする直江兼続やひたすら裏切る事を前提とされる明智光秀など戦国武将をことごとくバカだらけにした4コマ漫画(4コマじゃないのもあるけど)の4巻目。ネタ切れを心配するような作りのわりには、今のところネタ切れは感じませんね。ネタがキレそうになったらば、新キャラを出せば済むだけなんでしょうけどもね、今までもそういう形で新キャラが出ていますし。今回もどう見てもはちみつをなめているのが似合いすぎる「肥前の熊」龍造寺隆信なんていうのが出てきますしね。ひたすらバカなギャグ漫画が好きで、戦国ネタがある程度わかる人には薦められるマンガですね。もっとも、自分の好きな武将の扱いが悪いと腹を立てる人も多いでしょうが(信玄の扱いは個人的には泣けてきます)アニメ化するんですね、どの媒体でアニメ化されるのかはわかりませんが。殿といっしょ(4)
2009年11月22日
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教養と娯楽を結びつけるという狙いのナレッジエンタシリーズの1冊になります。河合塾の世界史の先生とマンガ家のコラボレーションですね。世界各国をキャラに見立て、教室内のいざこざレベルに見立てて、現代史で起きた事をざっくりすぎるくらいざっくりと解説するもの。扱うお題は、パレスチナ問題、ソ連崩壊、アメリカ1人勝ち問題になります。実際の戦争は血腥いなんていうものでは済まされないほどのものですが、いかんせん教室内のケンカとして扱われるとなんだか和んでしまいますね。それによって、イギリスやアメリカの傲慢な態度によって引き起こされた数々の悲劇も、ちょいと感情的になる事を抑えて読める部分にはなるでしょうかね。ざっくりと歴史の流れを見直すにはわかりやすいくらいわかりやすい1冊ですね。細かい部分まで突っ込んでいないので流れ以上のものまでは知りようがないですが。サクサク現代史!
2009年11月22日
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「復讐のV/感染車」今回成海探偵事務所への依頼は命を狙われているという緊急のもの。翔太郎は駆けつけますが、依頼人の男青木は黒い車でひき殺されてしまいます。しかし、普通の事故とは違い、車ははねとばすのではなく、すり抜けていって殺すという。羽野さんによると、死因はウィルス。青木は風都のストリートギャングだったという事で、リーダーのハヤテ(違)の所に話を聞きに行きます。しかし、事故の話を持ちかけるとブチ切れてしまい退散。翔太郎は2人の部下を尾行、風邪っぴきの亜樹子は張り込み。すると、ハヤテの部下たちに黒い車が遅いかかりまずは1人目を殺してしまいます。ドーパンド絡みだと言う事で、馬鹿は風邪ひかないという興味深いものの検索に夢中だったフィリップを戦う方に意識を戻させて変身。車ドーパンドを何とかしようとしたところで、ナスカ登場で邪魔をされてしまい、結局は部下その2も事されてしまいます。車を運転していた青年が山村という事を割り出し、姉がひき逃げされその復讐をしているのではないかと推理します。本人にあたって復讐をやめるように翔太郎は説得しようとしますが、聞く耳持たず。亜樹子からの連絡で、ハヤテが黒い車に襲われていると言う事で助けに行きます。人間の屑を救うよりも復讐を遂げさせた方がいいんじゃないかというフィリップの、ある意味真っ当な指摘に翔太郎は人間の屑だろうと風都の人間は救う、そして復讐したってそれで気が晴れるものではないと説明し助けに向かいます。そして、間一髪のところで車を倒す事に成功しますが・・・・メモリがなく山村がドーパンドではなかったと。そして、ドーパンドは別に存在し、どうも霧彦さんによると貴重なサンプルなようで。翔太郎の探偵業の指針もはっきり出ていましたし、ドーパンドの突然変異?という早くもパターン崩しも出てきましたし今回も楽しめましたが・・・早く真相が知りたいので次回まで待てないという困った症状を作りだしてくれましたな。
2009年11月22日
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「救急緊急大至急」今回は、ある島が連絡できなくなり、出向く事になるというものですね。島全体がアクマロの術によって疑心暗鬼で回りは全員敵という状態になってしまっていたと。殿と茉子姐さん、流ノ介とことは、千明と源ちゃんの3組に分かれて島を散策。千明と源ちゃんは石を投げつけられるわ軽トラに追いかけられるわの中、アクマロに灰を投げられて島民と同じく全員敵という状況になってしまいます。流ノ介とことはは、どうやらまともだった少年から話を聞き出すことに成功し、黒い灰が原因だろうと突き止められますが、現れた太夫によって一蹴されてしまい、川に突き落とされ気を失う事に。殿と茉子姐さんの前には十臓が現れます。しかし、殿はそこで十臓に弱くなったと指摘され、心身ともに怪我を負う事になります。殿は十臓に指摘された事を気にし、仲間がいて当たり前という当初の殿から変わった事を気にし、怪我ををしているのも構わず出ていきます。殿の己の身をかばう事すらしない捨て身な部分が見えなくなってしまっている事により十臓は殿に対しする興味が冷めてしまっていたため、殿を待ち受けたのは太夫。手負いの殿はピンチになったところで、体をはって茉子姐さんが助けます。「命を預けるし、命を預かる」太夫と茉子姐さん因縁もある相手ですが、とりたててその因縁には触れなかったのが、せっかくの一騎打ちでは少し残念ですかね。殿はスーパーシンケンレッドになって、シンケンマルとモウギュウバズーカーの二刀流でナナシの皆さんを粉砕。十臓ごしにアクマロの護摩壇を撃破し、灰も消えてなくなり島民は元通り。殿がまだ十臓の求める殿である事を知った十臓は戦おうとしますが、アクマロに止められ対決は持ち越し。巨大切神を圧倒的な力でねじ伏せますが、殿は一本締めも何もせず迷いを抱えてしまったようで。次回はドウコクが前面に出てくると言う事で怒涛の展開は続きますね。
2009年11月22日
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今回は夏目漱石のこころという事で。これも原作をずいぶんといじりましたね。原作では確か先生の罪の告白のような形で後半部分になるのが、今回の若かりし頃の先生の下宿時代の話だった覚えがあります。そして、友人だったKとお嬢さんを争う形になってしまい結果的にKを自殺に追い込んでしまったという重荷を背負って生きていて、というような覚えがあるのですが、これはある意味強制的に何度も読んだのですが、きちんとは覚えていません。前後編でこの先生の過去の部分だけを扱い、後編は原作にはないK目線でやると言う事で、3作品目にしてずいぶん突っ込んだ形にしたなと。原作を読み返しても、印象が全く違うんだろうなと思える作りでした。とはいえ、この作品で覚えているのは「恋は罪悪です」という先生のセリフだけなんですけどもね(苦笑)こころ
2009年11月22日
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今シーズン開幕特集として先月なかったので、今シーズンはマガジンは無くなってしまったのかと思っていましたが、無事に続行。構成は例年と同じ形。西で取りあげたチームはナゲッツホーネッツサンズグリズリーズレイカーズ塚中セレクションはブランドン・ジェニングス東はセルティックスキャブスマジックホークス西はホーネッツが踏んだり蹴ったりな状況のトドメがクリス・ポール離脱。グリズリーズはAIは3試合だけしか出場しないで契約解除とネガティブな話題で2チーム使ってしまったのは他のチームに気の毒だなぁと。ブランドン・ジェニングスはジャバーが持っていたバックスのルーキー得点記録を更新したんですから、とりあげてもおかしくないですね。スコアリングPGってチームの勝利にどこまで結び付けられるかが難しい所なんですが、塚本さんが見た高校時代はパサーな感じだったという事で。パサーだったはずがスコアラーになったPGというと、物凄く印象の悪い選手が頭をよぎってしまうなぁとか。東は3強からめての特集になっていましたね。それより調子がいいホークスという扱いで持っていかれたなぁとも思えますが。そして、恒例のシーズン開始直後の優勝予想毎回攻めすぎの予想をする塚本さんは西がナゲッツ東がホークスでナゲッツ優勝水野裕子は西がレイカで東がキャブスでキャブス優勝と手堅い予想スタジオに来ていない中原さんはレイカが4連覇までするんじゃね?という予想。マジックは微塵も出てきていないなぁ(遠い目)水野裕子/ファイブスター 水野裕子
2009年11月21日
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今日はアウェイのセルティックス戦。昨シーズンマジックはセルティックスに勝利してカンファレンスファイナルに進出した格好になりましたが、とかく言われ続けるだろうことはKGがいなかったから勝てたという事ですね。まぁ実際問題その通りなんでしょうけども、そこばかり強調され続けるのも面白くないものでして、そういう意味で今日はKGのいる状態で試合すると言う事に意味があり、さらに83-78というスコアで勝利したのは大きいですね。今日のヒーローはヴィンスですね。26点というエースなスコアだけではなく4Qラストでのクラッチプレイ。とかく、勝負弱いレッテルを貼られがちなヴィンスですけども、期待値が必要以上に高まってしまった選手ゆえの低評価だと思っていますので、勝負所をまかせても大丈夫な選手なんですよね、本来は。まぁ顔のふてぶてしさほど、人間はふてぶてしくないので絶対的なクラッチプレイヤーとまではいかないのは確かですけどもね。セルツ相手に、守り勝てたのは負け試合は露骨にディフェンスが悪かった事を考えると、良い兆候ですかね。ドワイト君もリ15バウンドと3ブロックと出すべきスタッツを出していますし(リバウンドが多いのは今日の試合のシュートが外れている影響なんですが)KGがいて、しかもピストンズ時代いいようにやられたラシード・ウォレスが加入したセルツに勝てた事は小躍りしたくなりますね!着せ替えモペット!パーツ!バイモ用 クラッチセット
2009年11月21日
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剣客商売シリーズの短編集では折り返し点を越えた1冊になります。折り返しという事で、また新たな展開も出てきます。シリーズ開始当初、童貞として君臨していた息子の大治郎もついにという事になるのでしょうか。息子大治郎が父小兵衛に似ていろいろと駆け引きもするようになり、父小兵衛は90までは死なないと言われながらも、老いというものが剣術の腕前には関係ないものの、迫ってきている事を感じさせますね。まだまだ先は長いシリーズですので、楽しみはまだまだ続きますが。剣客商売(9)
2009年11月21日
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「絶体絶命 タマちゃん着装!?」予告でファイアー3としてタマちゃんが着装するかのようになっていましたが、夢オチだけでしたね。しかも、いざ着装したと思ったらばダンボール製だったというおまけつきで(苦笑)でも、今回はタマちゃんメインという事で、ユウマと幼女と一緒に人質になってしまい、レスキュービーグルとの交換を要求されると言う。大ピンチのなか、レスキューメガホーンを手にしてガイアレオンを呼ぶのがレスキューでしたと。ガイアレオンは、普通のレスキュービーグルっぽい形態にもなるんですね。ガイアレオンはどう見たってレスキュー関係ないだろと思っていましたが、あの姿ならばレスキューっぽいなって。
2009年11月21日
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怪我で欠場していたガソルが今シーズン初登場という事で、レイカーズがそれを祝うよう108-93で大勝。深夜のワンサイドゲームは観戦がきついですなぁ。コービーがチーム通算得点で2位になったりと、追い打ちをかけるかたちですしなぁ。ブルズは立ち上がりは悪くなかったんですが、それを通してやるには相手が悪かったですなぁ。NBA スウィングマン ジャージ パウ・ガソル(ホーム) レイカーズ adidas Los Angeles Lakers P...
2009年11月21日
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「フレンズ」今回の患者は携帯依存症の高校生。ひっきりなしでメールをチェック、授業中までケータイをいじったせいで、取りあげられると学校を早退して新しい機種を買わないと我慢できないくらい。それまでケータイを持っていなかった伊良部は興味を持って自分も買い、やたらとどうでもいいメールを送ってくるようになります。しかし、うざいとスルー。本来トモダチだと思っていた仲間は表層的なつながりすらあやしいもので、パーティーの場所変更も知らせてくれなければ、単にCDを貸してくれるだけの相手扱いだったようで。なんとも切ないですね。もともと引っ込み思案が行きすぎた過去もあり、無理に明るくふるまっていたんですが、無理がありすぎたと。基本的に、つるむ相手が自分とは違いすぎたという事で、相手を選びましょうと。クリスマスは結局は伊良部医院の入院患者とパーティという事で。まゆみちゃん成分多めのお話で個人的には嬉しい限り。
2009年11月20日
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OVD付きの絶望先生を読んで、DVDの方も見ました。改めてモロチンは単行本収録前にアニメで放送したんだよなぁと。ここら辺に、スタッフの普通な愛情を感じます。OVDは3つのお話が入っていますが、「でも行進」のお話と「高学歴ギャグ」のお話と「千里の姉」のお話ですね。「でも行進」だけが去年のお話で、あとの2本は単行本に収録されています。OPでスタッフの過多書があったので、EDでキャストの方にもあるのかなぁと思ったらばなかったですねと。二十集もOVD付きの限定版が発売されるんですねぇ・・・買いますけどさぁ・・・さよなら絶望先生 第19集 限定版
2009年11月20日
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「探しモノはなんですか」今回は、昭和46年にタイムスリップしてしまったお話。藤波弁護士が探し物をしていて、それはどうやら昔の彼女にもらった筆記用具らしいというのが伏線。若かりし藤波弁護士は、まだ司法試験の受験勉強中、しかし完全に行き詰っていて諦めモード。彼女に振られてしまったのが追い打ちをかけていますが、それでももらったペンは捨てられない。どうにも、ダメモード全開な藤波弁護士を見ていて娘のCOCOは黙っていられずに、ペンをへし折ってしまいます。そして、司法試験の勉強に再び打ち込むように。現在に帰ってきたらば、藤波弁護士が探していた筆記用具が見つかっていました。それは、COCOが代わりにあげた鉛筆でしたと。そして、本棚には過去に書いておいた落書きがしっかりと残っていましたと。ベタなタイムスリップものですが、そのベタさがなかなかに良かったのではないでしょうか。
2009年11月19日
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今日の対戦相手は、今シーズンすでに負けてしまっているサンダー。前回は、いいように攻められてしまい、マジックのディフェンス意識が低くなっているのを露呈させる結果となりましたが、同じ過ちを繰り返すようですと、シーズン前の期待も一気にしぼんでしまうような状況になるという意味で大事な試合。しかも、今年は怪我人が入れ替わり立ち替わりというような事になっており、今日から左ひざの手術のためにスターターPGのネルソンが欠場。今日のスターターはPG白チョコSGヴィンスSFピートラスPFラシャードCドワイトゴータットが戻ってきて、ライアン・アンダーソン、ブランドン・バスとPFの2人も揃っているのに、PFにラシャードというのは大いに不満なんですが、今日に限っては文句を言うのはやめておきましょうか。17点、10リバウンド9アシストですからね。なんだか、去年までのヒドを見るような感じのスタッツですよね。今日は108-94という最終スコア以上に楽勝でしたし、白チョコのトリッキーなパスも見られましたし、ネルソンの当面の欠場という悪いニュースを覆う形になりましたね。プレイタイムもばらけさせる事も出来ましたし、よかったよかったと。スウィート・リベンジ
2009年11月19日
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クリス・ポールが怪我で欠場のホーネッツと、エリック・ゴードンとブレイク・グリフィンが欠場のクリッパーズ。影響をもろにうけるのはホーネッツだろうなと思っていたのですが、欠場者がいるとかどうとかいう前にクリッパーズはなんだかチームとしてのまとまりがねぇなぁという印象がただただ残った試合でしたね。ホーネッツはルーキーのダレン・コリソンが思いのほかスピードを生かした形で上手い事やっていましたし。どちらにせよ、両チームともに今シーズン負け越しているチームである事に納得が出来るようなもので、どこか淡々としているんですよね。シュートがきれいに決まっている印象が薄いのに、得点は入っているんですから、ディフェンスが淡白という事なんでしょうけどもね、なんだか気が抜けているんですよねぇ・・・大豆肉(たんぱく) 5kg
2009年11月19日
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フィンランドのメロディックデスメタルバンドのチルドレンズ・オブ・ボドムのカバーアルバムになります。元々ボーナストラックとして発表されていた曲などを集めてきている形のものであり、とりたててコンセプトがあるわけでもないので、良い意味で言えばバラエティのある選曲、悪く言えば統一感無しというところでしょうか。聞いている分には、統一感の無さが面白いですけどもね。カバーアルバムというのは、改めて知っている曲の方が楽しめるなというのは思えるものですね、聞いた瞬間にこの曲をこうやるのかと思えるので。17曲入りでオリジナルを知っているのは「SOMEBODY PUT SOMETHING IN MY DRINK」 RAMONES「SHE IS BEAUTIFUL」 ANDREW W.K.「ACES HIGH」 IRON MADEN「REBEL YELL」 Billy Idolこの4曲になりますが、パンクな感じの曲の方が露骨に違うので面白いですね。チルドレン・オブ・ボドム/スケルトンズ・イン・ザ・クローゼット
2009年11月18日
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今日の対戦相手はボブキャッツですが、そのボブキャッツはウォーリアーズとトレードを成立させていましたね。スティーブン・ジャクソンとエイシー・ローラジャ・ベルとウラジミール・ラドマノビッチジャクソンは開幕前に優勝狙えるチームじゃないとやる気になれないから、放出しろ!とウォーリアーズフロントに向かって言い放ったとかで、まぁ放出される事は目に見えていましたが、行った先は優勝のゆの字も見えそうもないボブキャッツ。とりあえず、放出という願いだけはかないましたが、それ以上でも以下でもないと。ボブキャッツもまぁ劇薬みたいなのを入れたなぁとしか。ラジャ・ベルの方がラリー・ブラウンHCが好きそうなんですけどもね、まぁゴー・トゥー・ガイな選手がいなかったからというところでしょうかね。で、試合の方ですが、とりあえずこの試合からラシャード・ルイスが10試合の出場停止から試合に復帰というのがありますね。露骨にブランクの影響で3Pが0/6で10点2リバウンドと復帰してきたという事以外は影響が無かったというか。それ以上に、今日はライアン・アンダーセンとブランドン・バスと戻ってきてくれた方が大きかったかなと。とくに、ライアンは今日は病欠のゴータットの穴を埋める形で控えセンターもやってくれていましたし。ゴータットがいればスターターPFだったんじゃないかとか、スターターに戻すべきだと言うか。今日はボブキャッツ相手に前半リードされて折り返すなど、あまりよくはなかったですが、7人2桁得点という事で、一応層の厚さを出せるように戻ってきつつありますかね。そして、今日はアレン・アイバーソンがグリズリーズから解雇決定と。プレシーズンは怪我で全休。復帰したと思えば、ベンチスタートであった事に不満を漏らして、個人的な理由という事で試合には3試合出ただけで、離脱していましたから、別段驚く事ではないんですけどもね。元々、この契約自体グリズリーズが話題性のためというか客寄せのためにしたものという見方が強かったですし、同じポジションで思い切りかぶる若手のOJメイヨがいたりと、どうするつもりなんだろうと言う事ばかりでしたしね。去年のピストンズの時もでしたが、AIが「チームのためになんでもやる」という発言は、一般的に考えられる何でもやるではないんですよね。本人もチームの勝利のために全力を尽くしているつもりなのは、よくわかるのですが、その考え方のギャップが埋められていないんですよね。結局、AIは勝利のために自分が出来る事=エースとしてガンガン得点を決めて大活躍をする!ってところに落ち着いてしまうんだろうなと。ポジションがエースの選手は、自分の能力が下り坂になった時に、気持の切り替えができないで、カットアウトするようにいきなり消えてしまう場合がありますが、もろにそうなってしまっていますね。ベンチスタートの選手を補欠としてしか考えられないんでしょうかね。ベンチスタートの選手に対して、見下しているとは思えないんですが、自分がなるものではないと考えているんでしょうか。ジノビリやジェイソン・テリーのようにベンチからスタートしているだけで、エースのような働きをする場がたくさんあるような6thマンの存在は全く眼中になかったんですかね。AIはエースとして十分に実績もあるのはわかるのですが、今は過去の成功にすがっている時期は終わってしまっている事は受け入れられないんでしょうね。元々、特異な存在でありますから移籍するにしても、AIがエースとして活躍するための愉快な仲間たちを用意している所にいかないとダメなんでしょうね。性格に難がありベテランとしての役割が真っ当できないとなると、引き取り手はいないんじゃないかと。ベンチスタートでもいいと本気で納得するのであれば、昨シーズンのマーブリーみたいな形で拾うチームもないわけではないでしょうが。あとは、SGがエースのチームでそのエースが今シーズン絶望になったんだけども、諦めるには順位が良いチームが出るとか、そういう限られた形ですかね、取るチームがあるとすれば。NBA レプリカジャージ アレン・アイバーソン グリズリーズ adidas Memphis Grizzlies Allen Iv...
2009年11月17日
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大国は膨張を目指す傾向を内包しており、そこに伝統的な中華思想が根付いている中華人民共和国という大国が日本のすぐそばにあるという状況は、日本の平和を脅かすのに十分すぎる脅威であると、誰しもが簡単に思い描く事が出来るでしょう。古代文明から、多くのプラスの影響を受けた中華文明に対して、敬意を持つ事、またそこに憧れを持ったり、好意を持つ事と、現在の共産党一党独裁による中華人民共和国の残虐な政策を支持する事は全く別物である事くらいは、本来わかっていてしかるべきですが、残念ながら混同してしまう人は多く存在しますし、私も中国を完全なる敵国とするには、魅力を感じる部分が多大にあったりします(概ね現在の文化ではなく過去の文化でありますが)独裁政権というのは規模が大きければ大きいほど、維持するのが難しいものです。暴力的な統治や政治洗脳を行ったとして、別の情報が入ってきてしまうと、統制が利かなくなります。ソ連やユーゴスラビアのように人工的な国家は現在分裂し、それぞれ独立した国家に分かれています。それと、同じような事が中国でも起きうると、その根拠はこういうものだとするのが本著の狙いのようです。チベットやウイグルのように、根本的に民族が違うという分かりやすい例もありますが、それだけではなく漢民族というものも決して一枚岩ではなく、地域によって十分に分裂するだけの下地があると。東北三省、北京・天津経済圏、上海経済圏、福建経済圏、広東経済圏、四川経済圏、新疆ウイグル自治区、チベット人居住権。この7つに分裂するのではないかと予測しています。個人的には、大国が消滅してくれる事は大歓迎ですし、それぞれの地域で牽制しあってくれれば、反日という単純なイデオロギーで敵視され危険にさらされるようなまとまり方をされなくなるのではないかと思うのですが、事がそう単純なのかどうかはわかりません。というのも、分裂の根拠としての分析はしていますが、それによってどういう事がありうるのかという予測まで突っ込んで分析がされていないからですね。分裂後の政権体勢がどのようになり、分裂した影響による一国としての弱体化が外交上どのような影響をあたえ、日本をスルーして中国にすりよりたい姿勢を見せているアメリカとの関係がどのような変化を見せる事になるのかなどなど。分裂後の影響が全く見えない事が読んでいて気になって仕方が無いですね。ソ連崩壊は中心としてロシアという大国が残りましたが、7分裂したとして中国のそれぞれの力関係はどうなるのかとか、内戦状態になったりするのかとか。予測が当たるかどうかは置いておいて、分裂後の影響までの考察を読みたかったなと思える1冊ですね。というのも、中国関係の文献は結構あたっているので、中国人の拝金主義、虚飾性などの説明は今更知っているよという事なので。中国分裂七つの理由
2009年11月17日
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アーク・エネミーの随分と前から企画されていたセルフカバーのアルバムになります。アーク・エネミーは3rdアルバムまでヴォーカルがヨハン・リーバという男性ボーカリストが務めていたのですが、そのヨハン時代の曲を今のメンバーでやりたいという野望が強かったらしいです。というのも、後任ヴォーカリストのアンジェラ・ゴソウ加入後から一気に知名度が上がり、それ以降がデビューだと思われている節があって、過去の曲をライブでやっても、盛り上がってくれないからと。まぁこの手のインタビューごとに、日本を除くという言葉が必ず入り、日本だけは最初から受け入れてくれて、過去の曲も盛り上がってくれて嬉しいと、日本人に対する感謝の気持ちを連発してくれるのですが、嬉しい半面。ごめんなさい、アンジェラ以降にバンドを知りましたという気分になるんですけどもね。しかも、女性でデスメタルのヴォーカルという珍しさが無ければデスメタルを聞く事もなかったんじゃないかというくらい、なかなか簡単に手を出せないジャンルだと思っていますし。なかなか、聞き出すのにハードルが高いと思いがちなジャンルのバンドですが、一度しっかりと聞くと、本当にメロディが美しく、はまってしまうのですが、このセルフカバーアルバムも、ある意味初期のベスト盤とも言えるアルバムですので良曲ぞろいですね。残念なのは、オリジナルは知らないという事くらいでしょうか。デスメタルってうるさいだけとか、わけがわからないとかいうイメージになりがちですが、力技の哀感のあるメロディが好きな人には、アーク・エネミーは入りやすいバンドですよね。個人的お気に入り曲は「Demonic Science」の妙にチカチカする感じのベースが頭に残り「Dead Inside」に、ど真ん中なアーク・エネミーを感じ「Bridge Of Destiny」の後半のソロが妙に懐かしさを感じると言うか、たぶんきちんと知らないジャンルの曲に似たようなものがあったんじゃないかなぁと気になったりしています。ルート・オブ・オール・イーヴィル
2009年11月16日
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昨シーズンはNBAでプレイせずヨーロッパでプレイしていた165cmのガード、アール・ボイキンスが今日からウィザーズでプレイしはじめましたね。先日契約のニュースを目にした時は、嬉しかったのですが今日のベンチから出てきて30分の出場で20点とっているのはさすがですね。怪我人が出ているのと同時にアリーナスに無理させなようにする意味あいもあるのかと思いきや、アリーナスは今日40分プレイしているので、あまり関係なかったようですね。インサイドのマッチョ選手ばかりに目が行きがちというか、そんな選手ばかり注目しようとするわけですが、こういったガチに小さいプレイヤーには頑張ってもらいたいものだと。究極超人あ~る
2009年11月15日
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「Sな戦慄/名探偵の娘」W、ナスカ、スイーツ・ドーパンドの戦いの中にどす黒い力が襲ってきました。この恐ろしい力のために戦いはお預けという事に。屋敷内にドーパンドがいる事が確実になり、危険な潜入捜査をした亜樹子に対して翔太郎はがっつりお説教。珍しく、言い返さずにしおらしい態度をする亜樹子にそのままの流れで、おやっさんが死んだという事を告げようとしますが・・・すでにいなくなっているというのはお約束ですね(笑)亜樹子は探偵の娘としての血が騒いだ事になり、園咲家の当主にスイーツタイムに全員を集めてサプライズを用意すると宣言。風都市博物館では、翔太郎はT-REXやアノマノカリスなどどこかで見覚えのあるものを目にしていました、何かがひっかかる気分になるのも当たり前ですかね。そして、亜樹子は屋敷の一同を集めて、古典的名探偵のラストシーンとでも言える、「犯人はこの中にいます!」をやります。・・・が、犯人はまるっこいメイドさんと宣言。根拠もへったくれもない、見た目のみ(苦笑)フィリップはスイーツドーパンドの正体を検索しようとしていましたが、なかなか絞り込めません。そこで、気になったのが「舌先を駆け巡る極彩色の甘美」というフレーズ。ここから導き出された答えメガネのメイドさん。翔太郎にその連絡がいくとほぼ同時に、苦しみ始めます。どうやら、亜樹子の作ったスイーツを食べてしまったようですね。変なものを喰わせた怒りで、スイーツドーパンドになり亜樹子と麻衣を飲み込んで逃走。翔太郎は変身して後を追いますが、変身しているところを、霧彦さん夫妻に見られてしまい、邪魔されてしまいます。リボルギャリーのお届け、ハードボイルダーで逃げ切る事に成功しましたが、これにより霧彦さんはさらに悲惨な夫婦生活の道が待っている事になりましたな。結婚って怖いですね(苦笑)亜樹子に発信機をつけていたためにアジトにたどり着き救出成功。行方不明者も戻ってきましたし、めでたしめでたしというところですが、翔太郎はビギンズナイトについて話さないといけないという事で、まだまだ気が重そうですね。
2009年11月15日
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「対決鉄砲隊」今回はじいが年に一度の休暇の日。心おきなく墓参りに出かけてもらおうと隙間センサーを隠そうとします。源ちゃんの器用さはこういう時本当に便利ですね。でも、おかげで便秘キャラというキャラ付けができましたが(爆笑)流ノ介と2人で隙間センサーを運んでいるという事で、小便キャラと便秘キャラのコンビ結成ですね!そんな中出現したのはイクサズレ率いるナナシさん鉄砲部隊。大量の飛び道具に苦戦しますが、とりあえず一時撤退。出かけたと思ったじいはまだ屋敷に残っていましたが、なんとかお出かけさせる事には成功します。殿がお出かけさせようとしたのは、仲間の家族との関わりを経て、その大切さを知ったからなんですね。殿も変化してきていますよね。そして、じいの仕事って多いんですね、黒子さん配置までやっているわけで。またもやあらわれたイクサズレと鉄砲隊の皆さん。そこにシンケンジャー颯爽と登場といきたいところですが、黒子さんの配置を手配したのが、ことはちゃんでしたの陣幕が足りないにもほどがあります。名乗るたびに後ろで必死に陣幕を移動する黒子さんたちが!(爆笑)鉄砲隊に的を絞らせないように動きながら攻撃と対策はしてきましたが、それを上回る大量の鉄砲隊出現に大ピンチ。そこに、控えおろう!とじいがバイクを駆って登場。墓参りに出かけたのではなく、ヒロの所にモウギュウバズーカーを取りに行っていたんですね。ナナシのみなさんを倒している姿を見て、変身までしてくれるんじゃないかと期待したのですが、それは無かったですね(残念)モウギュウバズーカーで鉄砲隊一蹴。モウギュウバズーカーは巨大化してもつかえて便利だねという事で。ダイゴヨウに4人がくっつくなんだよくわからに合体も登場ということで、ひさしぶりに巨大戦が楽しかったかも。まぁ飛び道具でのフィニッシュは嫌なんですが。そして、じいはお子さんとお孫さんの姿も見れてめでたしめでたしでしたね。
2009年11月15日
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繁丸は都に住むようになりましたが、どうにも都には慣れません。彰子も都に住むだけでは満足せず、都で暮したいではなく、贅沢な暮しがしたいと言う事だったと。山での生活しかしらない繁丸は稼ぎ方をしりませんが、彰子に強盗をけしかけられます。そして、奪った金品と一緒に人間の首を持って帰ってくると、首をせかされるようになり。首を斬る日々と首で遊ぶ彰子を見ているうちに空が落ちてくるような不安を覚えるようになった繁丸は山に帰る決意をします。都でしか住む事の出来ない彰子は都に残ると言うかと思いきや一緒について行く事に。彰子をおんぶして山に帰る途中、桜の森の満開の下に来ると、女が鬼である事に気付いてしまい、殺す事に。今回も基本はコメディ演出でしたね、グロな展開ですから重くやろうと思えばどこまでもグロになるからという意味では、試みとしては悪くないのですが、やはりちょっとやりすぎていたなと。次回からは夏目漱石の「こころ」ですね。堕落論
2009年11月15日
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今日の相手は、今シーズン勝ち星無しで野戦病院状態になっているネッツ。88-72のスコアで勝ちはしましたが、相手が弱り切っているだけでの勝利ですね。マジックも今日はバスも病欠で本職PFがいない状況でスターターはSFにピートラス、PFにバーンズ。バーンズは13リバウンドと頑張ってくれたので良しとしますけども、8人ローテーションでベンチスコアが白チョコ君だけ。JJとゴータットは無得点に終わると言う、ベンチプレイヤーの層が厚いとはしゃいでいたのが懐かしい。ドワイト君も一応数字の上では12リバウンド5ブロック26点と活躍していますが、どうやらまだ本来の姿には遠いという評価のままですからね。心配は尽きないというか、プレシーズンの反動が激しすぎると言うか。とりあえず、次の試合からラシャードが復帰する事になりますが、せっかく今年はラシャードがPFにならないで済むと思っていた予定が狂いましたかね。バーンズをスターターPF扱いにするという手もあるにはあるか。ルソン島・野戦病院全滅の記
2009年11月14日
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剣客商売の連作短編集8冊目になります。安定して楽しめるシリーズになっていますが、本著はそのものタイトルが「毒婦」という作品を筆頭に毒婦、悪女と言える存在が出てくるお話がやや多めになっています。いろいろと人生を狂わされる男が出てくると言う事で。異色だなと思えたのは「狐雨」という作品で、狐というところで、不可思議な要素が入ってくると。表題作の「狂乱」は表題作に選ばれるだけあって、物悲しさを感じる狂気を感じられます。短編集は16までありますので、これで半分まで読んだ事になるのだと思うと、まだ先があるような、もう半分しかないんだなと思うような感慨深いものがありますね。剣客商売(8)
2009年11月14日
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「力を合わせろ ワイバーンキャノン発動!」今回は、ファイアー1の写真を撮りたい少年たちが、嘘の通報をして出動させたらば、その後本当にジャカエンがやってきてしまってえらい目にあうというお話ですね。ジャカエンのコスプレ(というか小学生の工作)をしていたから、そのままジャカエンにされると言うのも、本当にやってしまった方が話としては面白かったんじゃないかと思ったりはしましたが。超火災で大変な事になっているのに、自分のカメラを探すのに必死で、散々迷惑をかけましたが、そのカメラは報道カメラマンだったおじいさんの形見でしたというオチでした。今回本編よりも、次回予告のタマちゃん着装の方が気になって仕方が無かったり(笑)
2009年11月14日
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121-102とスコアも一方的ですがスコア以上に内容も一方的な試合でしたな。サンズは速攻が完全に封じられて攻撃は単発、守備も案の定インサイドの力強さがないので、バイナムにいいように支配される結果でしたな。ワンサイドゲームは非常に眠くなるので困りますなぁ。あと、バイロン・スコットが今シーズン最初のくびになったHCという事で。まぁネッツの時も思いましたが右肩上がりになっていくチームはまだ何とかしますが、少しでも右肩上がりがダメになると建て直しのきかない人ですからね。ホーネッツとしては、完全に伸び悩んでいますし、HC交代は悪い話ではないでしょうね。海に沈む太陽(上)
2009年11月14日
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「義父のアレ」今回の患者は、伊良部の同窓生で精神科医の池山。強迫神経症というか、破壊衝動というか、とにかく人前でそれやっちゃまずいだろ!というのをやってしまう妄想が止まらないと。誰しも、少しは考えるものですが常にそんな事ばかり妄想してしまうのはつらいですね。原因は医学部長の娘と結婚したために、遠慮をして生活している事へのストレスのようで。大好きな野球中継も見ないようになりオペラを見たりと、我慢しているんですね。御贔屓な選手はイップスになってしまったホットコーナーな選手のようで。伊良部の治療は、義父のヅラを授業中に外すという暴挙!寝ている間に元に戻せましたからよかったものの、かなりギリギリの状況。ヅラを外した方が神々しいとは思いますが(笑)これで、いろいろとふっきれたようで、今回は非常に分かりやすい解決まで出来ましたね。
2009年11月13日
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「素敵なライバル」今回は、加賀美さんがカップ麺を食べまくった上で、盗聴器を落としていった所からお話が始まります。何が目的なのか、探りを入れる事に。CAPのライバルである加賀美がどうやら結婚をするらしいという事を突き止め、結婚パーティーで逆に驚かせようと。という、ひっかけだとCAPはすでに気付いていましたというオチ。そもそも、名前を書いた盗聴器が自体がおかしいですからね(笑)
2009年11月12日
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今日の相手はキャブスという事で。93-102で負けてしまいました。キャブス相手に負けたという事で、なんだかメディアは喜んでいるんじゃないかなぁとひがみっぽく言ってみたり。今日はヴィンスもスターターに復活しましたが、誰が出ているとか出ていないとかではなく、ディフェンスが上手くいっていないですねぇ。キャブスに3Pを10/14と決められまくっていますから(溜息)シャックはファウルトラブルに追い込めましたが、ドワイト君がFT5/12ってのもなぁ・・・プレシーズン全勝というので、余計な期待が高まりすぎたというか、チームは早くも慢心とかじゃないよなぁと心配したくなりますねぇ。盆ざる 30cm
2009年11月12日
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結果的にマブスの選手層が厚かったなという印象が残る試合でしたね。前半ロケッツがリードして折り返しましたが、それでもマブスの方が明らかに余裕がありましたし。ジェイソン・テリー、ホセ・バレアとチームの流れを変化させる事ができるベンチプレイヤーが控えているのは大きいですね。あと、やっぱりロケッツはヤオ・ミンの穴を簡単には埋められないなぁと。ダンピアー20リバウンド3ブロックFGが6/6と支配しちゃいましたからね。マブスとしてはしっかりやるべき事が出来た試合ですかね。ロケッツは流れが悪くなるとブルックスの個人技頼みという、なんだかなぁとしか思えなかったですなぁ。昨日のマジックはボブキャッツとの試合ヴィンスは怪我から復帰しましたが、ベンチスタートでスターターは前の試合と変わらず。試合には勝ちましたし、まぁ誰が大活躍という偏りではなくチームとして幅広く活躍しての勝利なのはいいのですが、ドワイト君が4ブロックくらって、5ターンオーバーというのは気になるなぁとか、6アシストなんて事も驚きではありますが。京商 1/50 IRC 建設機械シリーズ ダンプトラック KOMATSU HD785-7 Aバンド 【66003A】【税込】...
2009年11月12日
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斎藤環という精神科の先生の書く著書は何冊か目を通していますが、私のようなひきこもりのおたくにとっては非常に分かりやすいというか、ある意味中心テーマとして扱われているので、精神分析についての知識を持ち合わせていなくても理解しやすいので、ついつい手を出してしまったりします。本著はちまたにあふれる、トンデモ説な男女論を徹底的に批判し、男女論を単純な二元論や対立構造、生まれ持っての器官(脳など)によっての分析などなどから脱却したものとして、精神分析からひもとく男女論という形のものになっています。タイトルにある通り、基本的には女性は関係性を重視、男性は所有する事に意義を求めるというところを出発点に、いろいろな角度から分析しています。例としてあげられるものが私にも理解しやすい分野が多く、オタクに対する偏見を持たずに扱っているだけに素直に受け止めやすい部分が多いですね。特に、男女論に関しては単純な対立構造的二元論を嫌というほど目にし、私は男ですので、そういったものを利用した男性蔑視を当然の事として扱うキチガイ系フェミニストの論調は目にするたびに、死んでくれないかなぁと思ったりするので、なおさら単純な二元論ではないものを読むと安心できますね。どうにも、世の中には優劣、差異、善悪、ここら辺の基準をごちゃまぜにしてわけのわからん論調を声高に言うのが目につきますので。アニメやマンガから例を引用したりと、理解しやすいものが多い中、個人的には一青窈のテレビ番組の発言として「(思い出を)男はフォルダ保存、女は上書き保存」というのをとりあげていたのですが、ひょっとしてサクサカーなんだろうかという事が気になりました(笑)第1章 「ジェンダー・センシティブ」とは何か第2章 男女格差本はなぜトンデモ化するのか第3章 すべての結婚はなぜ不幸なのか第4章 食べ過ぎる女、ひきこもる男第5章 「おたく」のジェンダー格差第6章 男と女の「愛のかたち」終 章 「ジェンダー」の精神分析関係する女所有する男
2009年11月11日
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エコノミストという存在をどうとらえるかという問題は実は結構重要であったりします。経済学について知識があれば正しい事を言い、知識が無いから間違いを犯すと単純な二分論はできないわけですし、自称エコノミストが単なる大人の事情で、誰かの利益を誘導しているだけだろうというのも目につきます。というわけで、本著はエコノミストの発言や論文を読みこんで、この10年どういう事を言って、どういう事を進めてきたのかと、この10年くらいを振り返ってみようじゃないかという形のものですね。とくに、サブプライムローンの崩壊に端を発するアメリカの巨大バブル崩壊は、新自由主義経済という流れを一気に止め、それまで時代遅れとされてきたケインズの復活という逆流現象とでもいうような事を引き起こしています。私もなんだかんだとケインズ絡みのものをよく読むようになっていますしね。今回、本著は直接エコノミストを採点する前に、ここ最近のトピックをあげ、それについてエコノミストがどういう発言をして、結果がどうなったとか、世の中の潮流がかわったらば180度違う事を言いだしたとか、根本的に理論破綻しているだとかそういうのをあげて最後に採点をするという形になっています。主にボロカス言われているのは、誰しも簡単に想像できる竹中平蔵と、散々日本は財政政策よりもインフレターゲットだと言っていたにもかかわらず、アメリカが不況になるとインフレターゲットなど微塵も見せずに財政政策を押しまくっているクルーグマンあたりですね。それに付随してインフレターゲット論者をこき下ろしていますが。基本、日本のエコノミストが陥ったのは、バブル崩壊による日本全体の意気消沈ぶりと、ソ連崩壊からの冷戦構造の崩壊で共産主義全否定とアメリカ1人勝ちからのアメリカ幻想の強まりですかね。日本国内に対しては自虐的な視点が強いくせに、アメリカの失敗は軽く見積もったりと。また、人間のやる事であるという前提をあまりにも軽く見てしまっているので、論理の直輸入に全く疑問を持たなかった人なんかも、ボロカス扱いですかね。40人採点したうち、著書を読んだ事があるエコノミストは半分も全く届きませんので、採点を見ても判断しようもないのですが、まぁ過去の発言に関して洗い上げるという作業は評価できる仕事かなとは思いますね。まぁどっちにしろ何が本当に正しい政策なのかなんて、分からないものなんですけどもね。序 章 エコノミストたちの「大恐慌」第1章 金融崩壊を予測できた人、予測できなかった人第2章 新自由主義の罪と罰第3章 格差社会と「小さな政府」第4章 なぜ日本が世界で一番落ち込んだのか第5章 神様グリーンスパンの正体第6章 インフレターゲット論の着地点第7章 財政出動は時代遅れなのか第8章 中国とインドが未来の支配者か第9章 日本経済を復活させる鍵終 章 エコノミストたちの採点評ちなみに、評価方法は一貫性、論理性、データ性、予測力、文章力の5つを格20点満点で評価100点満点にしています。竹中平蔵を例にとると、一貫性9論理性14データ性14予測力10文章力15まぁ行き当たりばったりで先は見通せていないという事ですね(笑)エコノミストを格付けする
2009年11月10日
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