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スパーズのホームであるサンアントニオというある意味プレイオフどころの騒ぎじゃないんじゃないかという場所での試合でしたが、スパーズは本当にダメでしたね。このプレイオフ、パーカーとダンカンでしか点が獲れないという状態になりすぎ。ベテランはディフェンスで所々でいい働きをしていましたが、ことオフェンスとなると的が絞れる状況でしたからね。マブスがディフェンスを頑張っていたというのを考慮してもスパーズは残念なオフェンスしかできなかった。マブスはスターターとジェイソン・テリーの6人が2桁得点ですし、日替わりで調子がいい選手が出てきたために、安定感が増していたというか。スパーズは1回戦敗退が9年ぶりであり、隔年優勝記録も途絶えることになったりと、1つの時代は終わったことになりますね。ロケッツとブレイザーズは77-88とブレイザーズが勝利して、1回戦負けの崖っぷちで何とか粘ることができましたな。ブランドン・ロイは本当に頼れるベテランですよね、25点決めていますし、同期の3年目オルドリッジも仲良く25点ということでこのチームの中心がしっかりと働いての勝利ですね。ブルズとセルティックスはオーバータイムの末104-106でセルツが勝ち、これで王手になりましたね。PPは去年の優勝からクラッチプレイがより板につきましたね。伊達に自分が最高のプレイヤーと言い放っただけのことはある。まぁ1回戦負けしたらばKGがいなかったからダメなチームというように言われてしまいますからね、それだけは避けたいのかなと。そして、マジックはシクサーズ相手に91-78と楽勝で3勝2敗で王手。ドワイト君が24点24リバウンドとやりたい放題、ラシャードもやtt24点とまともなことをしてくれましたね。ただ、大きな問題が・・・ドワイト君は次の試合出場停止・・・コートニー・リーも鼻の負傷で次の試合欠場予定・・・控え選手の活躍のチャンスだと開き直っていられるかどうか・・・まぁリードしておいて助かったと。今日の試合ヒートとホークスの試合は91-106でホークスの勝利ヒートはウェイド、ホークスはホーフォードと負傷したりの激闘をしたようですが、ホークスがビビー、ジョシュ・スミス、ロナルド・マレーと3人が20点越えしたのが勝因ということで。ホーネッツとナゲッツは86-107とナゲッツの楽勝で1回戦突破と。ホーネッツは今シーズン不完全燃焼で終わっちゃいましたね、怪我がちな選手が多いチームだけに、想定できることではありましたけどもね。まじめの崩壊
2009年04月30日
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事件を起こし行方不明となった中学2年生の兄を小学5年生の妹が探すという物語になります。しかし、探すと言っても簡単な話ではなく、現実の世界だけではなく、多くの物語の世界を探しまわらないといけないというファンタジー作品。私は、ファンタジー小説というものを積極的に読もうとは思わないくらい、ファンタジーというものに対して苦手意識を持っています。1つは、私の場合小説を読む場合に、ある程度場面を脳内で映像化しない事には楽しめないというか、理解しにくいという読み方であり、ファンタジーを苦手とするのは想像力の欠如のために、異世界を思い描けないという単純な理由になります。一応、RPGの世界かなという漠然としたものは思い描けますが、苦手分野なので極力手に取る事はありません。しかし、作家読みするとなると話は別であり、宮部さんは大好きな作家であるために、今までにも何冊かファンタジーは読んではいます。この作品はファンタジーが苦手であっても、比較的簡単に入り込めることができます。舞台は現代の日本であり、主人公も小学5年生女子と映像化(作品としてはアニメ化の方が向いていそうですな)を楽しみにしてしまうようなものですし、異世界といってもその根幹にあるものは物語という存在であり、物語とは本に書かれているという事で本が非常に重要になるという本読みとしては、引き込まれてしまうものがあります。ファンタジーという手法を使っていますが、物語としては英雄という存在を使い、正義や悪の違いとは何かであるとか、正義や悪はまっとうに成り立っているのかと、問いかけており現代ものとして書かれていてもおかしくないというか、ファンタジーというだけで手にしなかったらば後悔すると思わせるものが貫かれています。主人公が小学生ですので、ある意味ストレートに疑問に思う事であったり、大人の事情に対してのいらだちなども、描けていますし、ファンタジーという舞台装置を使う事によって、普通だったらばなかなか踏み込めない領域まで踏み込めたいたりするのにはさすがであるとうならされます。宮部みゆきという作家が上手いのは分かり切っている事ではありますが、本当にはずさないなと。贅沢を言えば、初期の頃なみに現代ものを多発して欲しいのですが。英雄の書(上) 英雄の書(下)
2009年04月29日
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ハノイ・ロックスは伝説のバンドと言っても過言ではないのは、活動期間中の知名度よりも、影響を受けたバンドがハノイ・ロックスからの影響を公言した事により知名度が上がったという事と、1980年から5年間しか活動期間がなかったという事が主な理由になるのでしょう。影響を受けたバンドとしてガンズ・アンド・ローゼスやバック・ヤード・ベイビーズ他多くの大物が出た事の再評価を受け2001年に再結成しましたが、今回2度目の解散という事になっています。実際に私もリアルタイムでは知りませんし、復活後もなんとなくタイミングを逸してしまい2度目の解散を知ったという事ですが、気になるバンドではあり続けましたし、ちょろっと聴いて影響を受けたバンドの名前から妙に納得してしまうだけの説得力を感じましたね。音楽性としては、基本的にグラム・ロックやパンク・ロックであり、ケバケバしく、華やか。絵に描いたようなロックスターがやるロックとはこういうものなのではないかと思えるものですね。ベストアルバムは2枚組になっておりまして、1枚目が前期、2枚目が後期という分かりやすいものになっています。基本的にバンドが様変わりしたというようなところまではいかないのですが、前期はポップでキャッチーで勢いがある曲に気に入る曲が多く、後期はそれに加えて男の哀愁とでもいうような感じの曲によさを感じたりします。メロディがいい曲が多いというのは、いかにも北欧フィンランドのバンドだなと思えますね、初めてバンドの名前を見た時はフィンランドのバンドではなく、ベトナムのバンドだと思ったりしましたが(遠い目)初期の曲ですと、「Lost in the city」ストレートなロックンロールな感じや、「tragedy」のグラムロックというよりも略さずにグラマラスロックと言った方がいいと思えるようなケバケバしくポップな感じですとか、「Oriental Beat」のラモーンズ?と思ってしまうような感じが好きですね。後期ですと、「A Day Late, Dollar Short」や「Fashion」あたりのオヤジだからこそ醸し出す哀愁とでも言いましょうか、元々あるものにプラスされた曲によさを感じます。全体的に聴きやすく、何も考えないで楽しめるバンドですね、後世に影響を与えるだけの事はあります。聴いて損はしないバンドですね。ディス・ワンズ・フォー・ロックンロール ザ・ベスト・オブ・ハノイ・ロックス 1980-2008
2009年04月29日
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「友達の輪」木星の電磁波でピンチの秋葉達を救ったのは、まさかの新キャラ異星人のゆぴたん。桜の帽子だと思っていたらば、異星人さんだったんですね。挨拶として名刺を配るあたり非常に律儀というか、微笑ましいというか(笑)ベンケイの力を使って危機を脱出した秋葉達はリングステーションへ。かつて、きたるべき人類の革新の後にもたらされる異星人との交流のために使われていたものだったのですがが、バブル崩壊によって破綻してしまったという事で。秋葉は夢の中で見た光景である事が分かりましたが、軌道喫茶「えにぐま」は見つからず。「えにぐま」はあきらめてエネルギーを充電してハイパージャンプしようとしますが、レオパルドはとらうまによってコロニーと接続できなくなってしまっていました。代わりにベンケイでハイパージャンプ学園ではネネコとスールと支配からの卒業と脱出をしますが、そこで見た光景はナミが私怨を爆発させて箱に放り込むというオカルトな状況。これを、任務で来ていたアリカとニナが記録ニーナに報告。しかし、あとをつけられてナミが避難民のもとにやってきます、そしてレオパルドも出現と。ゆぴたんは次はいつ目覚めるのか気になりますね。
2009年04月28日
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レイカーズとジャズは107-96でレイカーズが勝ち、1回戦勝ち抜け決定。今回のジャズの敗戦で思うのは、ピークがプレイオフよりも前に終わりすぎていたという事ですかね。無敵とすら思えた時が懐かしいというか、そもそも8位まで落ちてしまったのが失敗だったと。オドムとガソルのインサイドで負けてるわ、コービーを全く止められないわと。ジャズはなんとも消化不良のプレイオフでしたね。ナゲッツとホーネッツの試合は121-63とプレイオフ最多得点差タイという記録的な得点差で決着。これで、ナゲッツは初戦突破王手。ホーネッツは絶望的な展開すぎますねぇ・・・ホークス対ヒートは81-71でホークスが勝利して2勝2敗のタイに。ホークスが2桁得点6人とバランスよくできたのが勝因になりますかね。個人的嬉しい活躍はザザの12点18リバウンドでしょうか。プレイタイムさえあれば、これくらいやれる選手だと思っているので(毎回はありえないが)ここの対戦は7戦までもつれるんじゃないかと楽しみにしていたりします。リゾート・ジャズ
2009年04月28日
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今週もやってまいりました利きジャケの里今回も投稿したけども採用されずです、むしろこれに安心しているというのも、どこか問題があるようなないような(苦笑)次回も引き続きキング・クリムゾンのポセイドンのめざめお題は自由。この方はゴールデンウィークはネタが降臨しまくる意味でゴールデンという感じなんでしょうね。
2009年04月28日
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マジックとシクサーズの試合ですが、84-81と僅差でマジックが勝利して2-2のタイに持ち込めましたね。まずは一安心と同時にヒドがクラッチシュートを決めてくれた事が大きな意味を持ちますね。とにかく、ヒドとラシャードと今日は及第点の仕事をしてくれて助かったと。なんだかんだとこの2人が得点に絡んでくれないと、攻撃の根底を変えないといけなくなるので、2人そろって怪我明けで調子が上がらいでいて困りましたからね。ドワイト君は今日も18点18リバウンド3ブロックと普段通りの活躍をしてくれているので、まわり次第だと改めてはっきりとしましたね。問題は、3Pで勝ってきたチームとしては、まだまだ物足りないという言葉で済ませられない状況なんですけどもね。外にばかり頼る戦術は怖いので、外を意識させインサイドで効率よく攻めるというのが私的には安心できるんですけども、今後どうなのかはわかりません。まずはこれで並んだという事に喜んでおきます、1回戦負けしたらば、今後の契約の関係上しばらくは右肩下がり決定という明るくない未来がはっきりと見えますからね・・・セルティックスとブルズの試合はダブルオーバータイムの末に118-121でブルズが勝利しましたね。これで、ここも2-2のタイになりました。ブルズが勝つ時はデリック・ローズとベン・ゴードンが活躍するという分かりやすい形になっていますね。ちょっと気になったのは、デリック・ローズが23点11リバウンド9アシストなんですよね。PGなのにアシストが1足りなくてトリプルダブルにならないというのが面白いというか(笑)キャブスとピストンズは99-78とキャブスが楽に勝ちましてお掃除決定。ピストンズは今年のプレイオフで唯一1勝もあげられないチームとして敗退する事になってしまいました。マジックファンとしましては、ピストンズは鬼門でしたので負けてくれると助かるというのはあるにはあるのですが、ディフェンスファンにとってはディフェンス力で勝負するピストンズというのは好きでしたので、なんだか見るも無残な形で崩壊してしまったピストンズを見るのはどこか、寂しいものを感じますね。元々今年のキャブスを絶好調右肩下がりのピストンズがアップセットを起こせるとは思いませんでしたが、きれいにおそうじですからね。ブレイザーズとロケッツは88-89という接戦でロケッツが勝利、これでロケッツ王手となりました。ブレイザーズはこれから3連勝しか道は残されていないので崖っぷちもいい所ですね。今日のキーはバティエとスコラの活躍と言っても過言ではないようで、数字的なものよりも勝負どころで仕事をしたというのが。スコラとバティエは軽視されすぎなんですよねぇ・・・キングネプチューン(お掃除が変わるスーパー掃除機!)
2009年04月27日
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田母神前航空幕僚長について興味を持ち、以前に『日本は「侵略国家」ではない!』という著書を読みました。田母神氏の言い分というものに関しては、『反日マスコミの真実2009』というものを読んだ時にも載っておりました。そのため、本著を読んでも取り立てて目新しいものはありません、ある意味繰り返しになります。著書が言いたい事はシンプル「日本は素晴らしい国だ」と言ったらば解任されるって、言論封鎖じゃないか?日本は悪い国だったと言い続ける事って、日本国民として頭がおかしいんじゃないか?政治家は本当に日本という国を守る気があるのか?というか野党って日本と国を悪者国家という位置づけにして滅ぼしたいの?という事でしょうか、かなり意訳しましたけども。日本は言論の自由が保障されている国のはずです、現にどこかの新聞社が日本って変態だよねという記事を世界中に垂れ流していても許されるような、キチガイじみた自由すら許されています。それと比べて、なぜか日本はいい国だよと言ったらば、言論封殺されるというのは、北朝鮮じみているといわざるを得ませんね。そういう風に少しでも疑問を感じるならば、読んでみるのも一興だと思います。他の著書をすでに読んでいるというのならば、内容的にかぶりまくるので強くは勧めるような事はしませんが。第1章 歴史を捻じ曲げる政治の責任 南京大虐殺はなかった 逐次強化されていった戦後日本の左翼化傾向 歴史的経緯を無視したお門違いの議論 「靖国問題」を乗り越えられない日本政府 「村山談話」は破壊されなければならない 栗栖統幕長解任の後遺症 積極発言は自衛官の義務 教育は「強制」から始まる 東大五月祭で歴史講義 海外でも日本の立場を代弁 中国幹部と必死の歴史論争 国会参考人招致は、まやかしと言うほかない第2章 国会参考人として招致されて 「立法府に対する挑戦だ」 二度に渡って発言を制限された 「村山談話」は言論弾圧の道具 目からウロコの歴史講座 日本ほどシビリアンコントロールがしっかりしている国はない 前へ出る勇気を 精強な自衛隊は国民国家のため第3章 「日本は悪くない」 「背広」と「制服」がいがみあってよいのか 戦前の中国大陸への日本軍駐留は、条約に基づいている コミンテルンの謀略にはまった日本 ハル・ノートの筆者も共産主義者だった 軍紀厳正だった日本軍 世界中で情報工作を仕掛ける中国 「従軍慰安婦」も「南京大逆殺」も真っ赤なウソ 無実の罪を着せられてきた日本第4章 不磨の大典となった「村山談話」 「大東亜を米英の桎梏より解放する」 日本はアジアの独立の母 素性が悪い「謝罪決議」と「村山談話」 中国の侮日的態度は、「近隣諸国条項」を設けてから マスコミも国益を守る必要がある 英国も自虐史観に悩んでいた バンドン会議での謝罪の愚 日本人はかつて美しかった第5章 日本の防衛体制のお粗末さ 「志は熱く燃える」 ブルーリボンを胸に 国防の基盤は愛国心 専守防衛は非現実的な戦略だ ダッカ事件後に日本人拉致が急増 自衛隊は警察官と同じ? 「国民の救出」ができない自衛隊 空白の敵地攻撃能力の現状 「東シナ海には触れるな」 軍は国家の大黒柱 「同盟」とは共に血を流す事 国際関係は性悪説が前提第6章 精強な自衛隊をどうつくるか 自衛隊を国際標準の「軍」とするのは政治の責任 核シェアリングに踏み出せ 制服自衛官に名誉を “第二の戦場”と言える日本の国内状況 望まれる幹部学校への留学生誘致 軍隊は国の名誉と一心同体巻末付録 村山談話 河野談話 日本は侵略国家であったのか(アパグループ懸賞論文 最優秀賞受賞) 自衛隊退職にあたっての所感(2008年11月3日・退官記者会見) 参院外交防衛委員会での答弁(2008年11月11日)自らの身は顧みず
2009年04月27日
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レイカーズとジャズの試合ですが、ホームで強いジャズですがホームでも負けてしまい108-94で負けてしまいましたね。これでレイカーズがリーチ。せっかく、オクールは戻ってきましたが万全じゃないんでしょうね、13分で2リバウンド0点では、戻ってきても素直に喜べない成績ですから。コービーは重要な試合になるとやっぱり活躍してしまいますなぁ。ナゲッツとホーネッツの試合は93-95とホーネッツが接戦を制して今プレイオフ初勝利。これで西はお掃除がなくなりましたね。クリス・ポールが32点12アシストと完全にチームの大黒柱としてチームを引っ張りましたね。ポールだからやって当たり前の所はありますが、やっとエンジンがかかってきたなと。スパーズとマブスの試合は90-99でマブスが勝利、これでマブスも王手ですね。しかし、スパーズはいつのまに、パーカー43点、ダンカン25点でその次がフィンリー7点というバランスが悪い得点しかできないチームになったんでしょうねぇ・・・マブスはジョシュ・ハワードが活躍すると勝ちますねぇ。そういえばマブスがファイナルに進出した時にハワードが20点以上獲れば勝つみたいなジンクスがあったような気が。ホークスとヒートの試合は78-107とヒートが圧勝でヒートが2勝1敗とリードした形になりましたね。ホークスはチーム全員が上手くいかなかったようで、非常に悪い負け方をしたなぁと。逆にヒートはウェイドが引っ張っただけではなく、ジャーメン・オニールが活躍といういい形の勝ち方で。ウェイド1人で何とかしてしまうというのは、ある意味反則ですね。王手
2009年04月26日
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「超・電王ビギニング」今までですと、それぞれの世界の本編をどういう形にするのか、どういう人がやるのかという事からはじまるわけですが、映画もある事ですし電王はそのまま電王の世界ですね。今回は完全に憑依祭だけといっても過言ではないですが、憑依祭もパワーアップしすぎているのではないかと。衣装まで変化していますからね、モモだけはそのままですけど(笑)夏海に憑依した時は、やりすぎだろうと特にR夏海!(爆笑)映画があるので、その分ストーリーの尺を気にしないで済むと言う事だからでしょうか、今回ストーリー展開は無しでひたすら電王の世界で遊んでみましただけでしたね。憑依祭がおもしろかったのでいいですけどね。
2009年04月26日
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「三巴大騒動」今回は志葉家の者だけが封印の文字を使う事が出来るという事が明らかになったお話ですね。シタリが調べて分かり、ドウコクは荒れまくり、大ナナシ祭。倒しても倒してもわらわらと出てくるナナシ連中に苦戦、殿だけ狙っているため、家臣4人も殿だけが封印の文字を使える存在であると。先代の殿は使いこなせずに命と引き換えに封印はしたが、完全ではなかったために封印が解けてしまったと。家臣の役目は切り札である殿を守る役割であるという事を改めて気付かされますが、殿はやはり家臣を盾にするような事は受け入れられず、なおの事自分の力だけでなんとかしようとしますね。しかし、ウシロブシとの戦いで流ノ介とことはが傷つき倒れてしまい、乱入してきた腑破十臓との三つ巴の戦いに決着をつけられず。殿は1人で屋敷を出て行ってしまうわけですが。志葉家当主としての役割がより明確になってきましたし、殿は誰かの犠牲の上でというのは絶対に受け入れないという事を改めて出してきましたね。次回は殿と家臣という間柄を超えて仲間という存在に今までよりもはっきりとした形でなるのではないかと期待しているのですが、どうなるのでしょう?
2009年04月26日
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立ち上がりから守りをしっかりやってきたロケッツに対し、ブレイザーズが悪い意味で若さを出してしまい、前半は絶対に2桁得点差はキープするという一方的な展開。後半に入りヤオ・ミンとスコラにファウルトラブルが起きると、一気にブレイザが流れをつかんだんですが、なかなか追いつけないという、どこかもどかしい展開。トラビス・アウトローがブレーキになっている部分がありましたね、FG%2/11では。最終スコア86-83と3点差まで詰める事は出来ましたが、追いつけそうで追いつけないという壁がありましたね。重要な所でバティエがしっかりと仕事をするんですよね。これで、ロケッツが2-1とリードした事になりますね。キャブスとピストンズは79-68とロースコアですが、キャブスが楽勝。ここはお掃除になりそうですね、ピストンズはこれで再建モードになるんですんかね。まぁAIと再契約しないとキャップがあくので、動きやすくはなりますけども。マジックとシクサーズですが・・・・・・・・・・・・・94-96で負けていますorzイグドラにいいようにやられて、最後はタディウス・ヤングに決勝シュートを許して負けてしまったと・・・ドワイト君1人が大活躍しても、それだけじゃ勝てないんだよと(涙)早く、FWの2人どちらか、調子を取り戻してくれと・・・NBAマガジン今月はレギュラーシーズンの振り返りとプレイオフ展望という事で。前半はシーズンの振り返り東は、セルティックス、キャブス、マジック、ホークス、ヒート、ブルズ西は、レイカーズ、ナゲッツ、ロケッツ、ブレイザーズ、マブス、サンズ得点王のウェイド、リバウンド王のドワイト、アシスト王のクリス・ポールを紹介して後半はプレイオフ特集東の注目の組み合わせはキャブスvsピストンズ、ホークスvsヒート結果をふれたのが、セルティックスvsブルズ、ホークスvsヒート西の注目の組み合わせがブレイザーズvsロケッツ、ナゲッツvsホーネッツ結果をふれたのがナゲッツvsホーネッツ、ブレイザーズvsロケッツ改めて思ったのは、去年優勝予想を当てた水野裕子は今年もキャブスを優勝予想して実際に強いんですよね。逆に塚本さんはロケッツ優勝予想をしてまたもやダメそうというのが前に出過ぎ(笑)元気ロケッツ 1 -Heavenly Star-
2009年04月26日
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さらば電王のコレクターズパックを見ました。あらためて本編始まる前のイマジンアニメの終わりよければすべてよしネタは、突っ込んで欲しかったんですね。いつまでも続きがあるのは良くないというような事をしておいて、このDVDが出ると即座に新しい映画ですからね(笑)本編はおいておいて、特典映像は面白いですね。メイキングは少しさらば電王イベントのDVDでも目にしましたが、今回は長く尺をとってくれていますから、その分楽しめました。一番笑ったのは、舞台挨拶で、関さん、遊佐さん、鈴村さん、三木さん、神谷さんとでやったもので、それぞれの役で一言というもの。最初の4人はお約束のセリフをいくらでも使ってやれますが、まだ映画を見ていない人には幽鬼なんてわからないという状態での無茶ブリっぷりに「絶望した!」とでも叫んでほしいと思った事は内緒です。それにしても、電王にはずいぶん予算を吸い上げられているなぁ(遠い目)劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン コレクターズパック
2009年04月25日
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天才探偵Senの第3弾、公園の七不思議、オルゴール屋敷の探検ときて、今回は礼拝堂の呪いの真相を解きます。舞台は、私立聖クロス学園、そこの学園祭で10年に1度公開される名画があり、その名画が公開されるとき悪魔が出現するというような話に巻き込まれてというものになります。小学生向けの児童書ミステリーですので、シンプルで大惨事にはならないという、ある種の安心感がありますね。コアターゲットの年齢の私は楽しく読む事ができます。 天才探偵Sen(3)
2009年04月25日
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ブルズはホームで試合開始直前にデリック・ローズの新人王表彰と勢いに乗る要素はなくはなかったのですが、全くいい所なく大敗しましたな。ブルズのターンオーバーが多いのは目立ちましたが、グレン・デイビスが6スティール、レイジョン・ロンドが5スティールというのはすごいなぁと思ったり。ロンドは20点6アシスト11リバウンドと他も目立ちまくっていますけどもね。セルティックスはピアース、レイ・アレンと主役もきちんと働いていていますし、それでいて楽な試合ができたのはセルツには願ったりかなったりでしょうね。ブルズは、もっとハインリックを積極的に使えばよかったのにとも思いましたが、まぁそういう問題ですまないくらいの見事な負けっぷりでしたので、これを開き直れるかどうかですかね。しかし、せっかくの放送ですのでもっと面白いものを流してほしかったなぁと。マブスとスパーズの試合はマブス88-スパーズ67とマブスが大差で勝利。マブスはバレアをスターターにしたのが良かったんじゃないですかね、スパーズはちょこまかひっかきまわされるのは、得意ではないですから。ジノビリ欠場が痛いというのはありますが、ダンカンも膝の怪我で15分しか出場しなかったというのは、暗雲が立ち込めてきましたかね。シーズン終盤、やっぱりなんだかんだとスパーズは強いと思わせていただけに、敵は怪我という自らの要素だったんですね。ジャズとレイカーズはジャズ88-レイカーズ86とジャズが接戦を制しやっと1勝目。ジャズはホームだと強いですね。大ベテランが23点22リバウンドとインサイドを制しましたし、デロン・ウィリアムズは決勝シュートを決めますし、主力がしっかりと軸になっていますしベンチもコーバーとハープも2桁得点、ミルサップも14リバウンドとチーム全体で勝ちとった勝利という感じですね。これで、今回のプレイオフで1勝もあげていないのはホーネッツ1チームになりましたな。そして、昨日は6thマン賞の発表でしたが、ジェイソ・テリーが順当に受賞という事で。肌のターンオーバーを促進【GAIA】ロサカニーナC
2009年04月25日
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「ユウマの約束 頼むぜドーザードラゴン」4話にしてやっとユウマに光が当たったわけですが、ストーリーどうこうよりも基本設定に問題がある気がして、そればっかり気になったんですよね。実家がもんじゃ屋、江戸時代の火消しのめ組の家系で、父親はとび職で息子であるユウマは家業を継がないでレスキューファイアーになったというのは、良いんですけどもね。とび職のジロウさんと、互いに世界一を目指すとかベタなやりとりも分かりやすいですし、悪くはない。でも、ユウマは火消しというよりは、後方の救助に特化してきていて、レスキューダッシュ2は救急車なわけで、どうにもちぐはぐさが気になってしまうんですよね。タツヤならば火消しの家系で突貫体質というのが、そのままで分かりやすかったのになぁと。あと、ファイナルレスキューで救急車が特攻するっていうのは、問題があるような(苦笑)
2009年04月25日
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スパイといいますと、どことなくフィクションの世界での派手な立ち回りを想像してしまい、そのイメージが強いために、フィクションのような存在に思えるようになっているのではないでしょうか。しかし、スパイはフィクションの世界の存在ではなく、現実世界の存在でありいわゆる派手な活躍とは別の意味で重要な役割を演じ続けています。近代国家以降のスパイについて、情報収集、防諜、プロバガンダ、情報分析、特殊活動といったものを包括的紹介してあるのが本著ですね。歴史上どのようにスパイが動き、それによってどう影響してきたのか、なかなか楽しめますね。特に、日本はスパイ天国というくらいスパイやりたい放題という現状が有名ですが、影響力の大きさを感じずにはいられませんし、本気で対策しなおさないとやばいんじゃないの?というのはありますね。特にプロバガンダという意味では、もはや日本のマスメディアは他国に乗っ取られているとしか思えないような側面を感じずにはいられませんから。 第1章 情報を制するものが世界を制する 第2章 英国情報部の辣腕スパイマスター、フランシス・ウォルシンガム 第3章 仏外交の華麗な成功は、リシュリューの情報活動にあった 第4章 ノルマンディー上陸作戦の真の貢献者はダブルクロスだった 第5章 未熟な暗号解読が生んだドレフュス事件 第6章 英国情報機関のダメージコントロール 第7章 共産主義の陰謀主義はそもそもロシア土着の反体制にその根があった 第8章 極悪非道のチェキストの暴走 第9章 コミンテルンはスパイ工場だった第10章 ベルジンと知られざる赤軍情報部の謎第11章 ヒトラーの国家簒奪とカナリスの悲劇第12章 なぜナチスはスパイ狩りに成功し、英国は失敗したのか第13章 目には目を!英国べビンの意趣返し第14章 メディア王のプロバガンダ戦略第15章 集められた情報をどう料理するか第16章 最強の情報機関(SOE)を崩壊させたのは誰か第17章 陰謀好きの男。騙したつもりが騙されて……第18章 英国情報機関を感嘆させた藤原岩井少佐の活躍世紀の大スパイ・陰謀好きの男たち
2009年04月24日
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今年のキャブスは強いなというのと、今年のピストンズはかつての堅実さが失われてきているなというのを象徴するような試合でしたね。キャブスはレブロンの29点13リバウンド6アシストを中心にモー・ウィリアムスが21点、デロンテ・ウェイストが20点と3人が20点以上と得点を獲るべき人がきちんと活躍。一方のピストンズは最高でリップの17点ですし、スターターがあまりにも精彩を欠いていましたからね。圧倒的にキャブスが勝利しそうな所を、ウィル・バイナムを中心に控え選手が頑張って最終スコアで94-82という格好のつくものにしてはいましたが。それでも、キャブスがこのまま圧倒しておしまいになりそうなものを感じますね。今のピストンズは勢いをひっくり返すだけの爆発力を持った選手が見当たりませんからね。そして、昨日の他の試合。まずはブレイザーズがロケッツ相手に107-103という僅差の勝利で、1-1のタイにしましたね。ブランドン・ロイはやっぱりエースと呼べる活躍を見せますよね。さすが、3年目の大ベテランとでも言いたくなります。もう1試合はレイカーズvsジャズ。119-109の10点差でレイカーズが勝っていますが、やはりジャズはオクールの穴が痛いですね。今年のレイカ相手に万全な状態でも厳しいというのに、主力が抜けているわけですからね、めぐり合わせが悪すぎるなと。今日の試合まずは、マジックとシクサーズの試合。初戦を落としましたし、追い打ちをかけるように、ドワイト君が目を怪我したというような嫌すぎる情報まであったのですが、とりあえず96-87で勝利して、まずはタイにできましたね。ただ、勝には勝ちましたが本来やりたい事は出来ていませんね。ドワイト君はファウルアウトしてしまいましたし、フォワードの2人は、まだ感覚が戻らないのかシュート率が悪すぎますし。それを救ってくれたのがルーキーのコートニー・リー。FGを10/17と高確率で決めて24点と本当にありがたい存在ですね。なんとか、これを機にマジックも調子を戻してもらえたらなと、3Pで勝ってきたチームだけに今日のように26.1%とかだと今後に響きすぎますからね。いろいろとありますが、まぁ勝てて良かったと。ホークスとヒートはヒートがウェイドの33点の活躍を中心に、ディクワン・クックが3P6/9を含む20点と活躍して108-93と勝利。これで、この組み合わせもタイになりましたね。ホークスは結局ウェイドを抑えられるか否かがそのまま勝敗に直結しますね。ナゲッツとホーネッツは108-93とナゲッツが余裕の2連勝。ナゲッツが安定して強くなってしまっているのか、ホーネッツがふがいなさすぎるのか。そして、個人賞もどんどん発表されていますね。昨日は、ドワイト君が史上最年少でディフェンシブ・プレイヤーズ・オブ・ザ・イヤーを受賞。元々センターに有利なりやすい賞ですし、今年はリバウンドとブロックで1位ですから全く驚きもせず順当だなと思えますね。1位票が105とぶっちぎりというのはかなり嬉しいですけどもね。2位レブロン、3位ウェイドと続いている2人はこの賞じゃないところで、いくらでも他でもらえるでしょうから、ここくらいはドワイト君がぶっちぎってもね。個人的に注目は9位にクリス・アンダーセンがいるという事ですかね。そして、今日は新人王が発表ブルズのデリック・ローズが受賞ですね。今年はローズかOJメイヨのどちらかだなというのが、シーズン開始直後からありましたが、結果としてはローズが圧勝しましたね。チームを勝たせる活躍というのが大きな差になったと、わかりやすいですが。コートニー・リーにも2ポイントはいっているのが地味に嬉しい。Adidas NBA オンコートウォームアップジャケット 08-09クリーブランド キャバリアーズ(バーガン...
2009年04月23日
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行動経済学というのは、心理学と経済学を融合させたような考え方のもののようですが、いわゆる近代経済学の弱点と化している、人は合理的に行動するという前提をひっくり返そうとしている部分が見えますし、今後理論化が進めばより面白くなりそうだなと思えるものですね。人は全て合理的に行動するという前提を何の疑問も抱かない人というのはいないと思います。理論経済学の入口で何となく釈然としないまま、前提条件を作らないと複雑化しすぎるからそうせざるを得ないんだろうなとなるか、前提条件がおかしいから全てがおかしいんじゃないかと思うか、程度の差こそあれなにがしかのひっかかりを感じるのではないでしょうか。逆に全く引っかかりを感じないで、世の中全て金のために行動するんだよ!というような人には理解しやすく、市場原理主義にどっぷりとはまっていったりもするのでしょうかね。市場原理主義、マネー資本主義と金に全ての価値観を見出す手法は現在大きな誤りであったというのが流布されていると思いますが、どこが間違いなのかを感情ではなく論理で示そうとなると、なかなかお目にかかれないのもまた現実のような気がします。この本は行動経済学とはどういう事かというところから始まり、人間の行動って合理的でも何でもない、むしろ不合理という前提で、その不合理な行動って法則性があるのかを分析し、不合理な行動の裏付けの実験報告というものになっています。とりあえず、かなり面白いです。誰しもが陥る、何でこんな事してしまったんだろうとか、特に行動経済学ですから何でこんなもの買ってしまったんだろうと後悔の原因がある程度論理的に説明されていますので、経済学も心理学もとりたてて専門にやっていないからわからないというような人も、ある種日常のあるあるを実験を通して確認するというものになり、理解できると思います。 1章 相対性の真相 なぜあらゆるものは―そうであってならないものまで―相対的なのか 2章 重要と供給の誤謬 なぜ真珠の値段は―そしてあらゆるものの値段は―定まっていないのか 3章 ゼロコストのコスト なぜ何も払わないのに払いすぎになるのか 4章 社会規範のコスト なぜ楽しみでやっていることが、報酬をもらった途端に楽しくなくなるのか 5章 性的興奮の影響 なぜ情熱はわたしたちが思っている以上の熱いのか 6章 先延ばしの問題と自制心 なぜ自分のしたいことを自分にさせることができないのか 7章 高価な所有意識 なぜ自分のもているものを過大評価するのか 8章 扉をあけておく なぜ選択の自由のせいで本来の目的からそれてしまうのか 9章 予測の効果 なぜ心は予測したとおりのものを手に入れるのか10章 価格の力 なぜ1セントのアスピリンにできないことが50セントのアスピリンならできるのか11章 わたしたちの品性について その1 なぜ、私たちは不正直なのか、そして、それについて何ができるのか12章 わたしたちの品性について その2 なぜ現金を扱うときのほうが正直になるのか13章 ビールと無料のランチ 行動経済学とは何か、そして、無料のランチはどこにあるのか個人的に実験として、興味があるのは5章で扱っているものなのですかね。性癖についての質問を素面の時と、オ○ニーをしながら出発進行するギリのところで同じ質問をした時の差異を調べるというものですかね。全ての質問において素面の方が低く、絶頂直前になると正直になっているというものですね。興味深いのは付録として全質問が載っていて、その結果も載っている事でしょうか。質問に対して0の「いいえ」から50の「かもしれない」100の「はい」で答えたもになりますね。具体的な質問例と、素面の平均値、絶頂の平均値、パーセント差を少し載せてみると 12歳の少女に性的な魅力を感じる自分を想像できますか。 (23)(46)(100%)セックスの相手にひもで縛られるのは楽しいと思いますか。 (63)(81)(29%) セックスの相手にぶたれるのは興奮するとおもいますか。 (50)(68)(36%)こんな感じにのものになっています。設問のチョイスには、私の素面と絶頂時の差が無く高い数値を出しているようなものであるというような深い意味は、たぶんありません。こういった実験も載っていますので、少しでも琴線に触れた人は読んでみる事を大いに薦めます。商売人なんかですと、いろいろと参考になったりもしますし。ただ、2008年10章のネタの「同じ偽薬(プラシボ)でも値段が高い方が効き目がある」という研究はイグ・ノーベル医学賞を受賞したらしいという事は付記しておきます。予想どおりに不合理
2009年04月22日
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「わだかまる宇宙」学園は外に出る事は出来ないが、徐々に生徒は減っているし、購買に焼きそばパンは常にあるという不思議な状態、箱入りティーチャーが来るくらい箱人間にされているという事のようですが。エミリオと生徒会の面々はなんとか脱出成功。晶が体を貫かれた時は驚きましたが、それ以上にナビだった事に驚きましたね、何度見ても頭が開いて出てくる所は慣れません(苦笑)先週助けられたエル・スールですが、どうもニーナと知り合いのようですね、エミリオもなんだか驚いていますし、何者なんでしょうか?気になりますね。ナミはネルヴァルとご対面。人間型になっているネルヴァルに対してケンカ腰ですね、まぁネルヴァルに服従を誓っているわけでも何でもなく、今は力を得ていろいろと暴走しているという事なんでしょうが、ネルヴァルを裏切る気が、裏切られみたいなものが先に見えるような見えないような。秋葉達は木星まで飛ばされていたという事で、カークウッドまで5年はかかるという、あまりの事態にパニック状態で秋葉、いつき、ほのかとけんかしてしまいますね。八当たり的に言いたい事言い合っている中に、乱入してくるつつじが何とも場違いでいいです(笑)そんな中でレオパルドのコロニーを発見。地球にコロニーアタックではなく、こんなところに吹っ飛んでいたんですね。レオパルドがコロニーへの帰還、秋葉はレオパルドと神楽の事でやっぱりケンカ。いつきは図書館前でいつだかの幽霊に慰められますが、あの幽霊は結局頭部をつけていないんですね(笑)ほのかも、神楽がネルヴァル陣営にいるという事で、涙を流す事にとそれぞれが精神的に厳しいところにコロニー内で異変が起きて。新EDにもなりまして、これから後半に入るというのをさらに意識させられますが、全く先が読めないですね、なんとなく方向性は分かりかけてはいるのですが。
2009年04月21日
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セルティックスとブルズの試合は118-115とセルティックスが終了間際にレイ・アレンが3Pを決めるという劇的な幕切れで勝利。さすがにホームで2連敗なんていう事にはなりませんでしたね。アレンは3Pを6/10決めた上での30点。レイジョン・ロンド19点16アシスト12点のトリプルダブル。KGの代わりにスターターに入っているグレン・デイビスが26点9リバウンドと目立った活躍を見せていますね。ベンチ陣の活躍が目立ちませんがその分スターター5人ともしっかりとやった結果の勝利ですかね。ブルズはベン・ゴードンが42点と活躍していますが、初戦のヒーローだったデリック・ローズは10点7アシストと平凡な活躍に終わってしまったのが敗因になるでしょうかね。それだけ、マークされたという事でしょうが。これでタイになりましたが接戦ですからね、この組み合わせは激しい試合が続きそうで、両チームのファンには心臓に悪そうですね。スパーズとマブスの試合は105-84でスパーズが勝利し、この組み合わせもタイになりましたね。スパーズはパーカーが38点8アシストでゲームのリズムを完全に持って行ったようで、回りもベテランが多いだけに自分の仕事をしていますね。マブスは、ジョシュ・ハワードとノヴィツキーの2人が本来の出来からはほど遠い状態で。スパーズのディフェンスに狙い撃ちにされた形になっていますね。今日の2試合はともに1試合目落とした成績上位チームが勝って1勝1敗に持ち込んだ事になるわけであり、なんとかこの流れにマジックも乗っかれないかなぁとか密かに思っていたりします。そして、今日は最優秀監督が発表され、キャブスのマイク・ブラウンが選ばれたようですね。今年のキャブスは明らかに1つ上の成績を残しましたから順当ですかね。タイ
2009年04月21日
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ジャズはオクールが欠場の影響が大きいだろうなと予想できましたが、ハーフタイム終了時には22点差ついた時にはさすがに寝ようかなと思いましたね。3Qになるとレイカがファウルトラブルもありリズムに乗れない状態になり1桁差までつめよるようになり試合はしまりましたけども、そこから追いつくまではできませんでしたね。レイカはアリーザが勢いをつけるプレイで目立っていましたし、占めるところはなんだかんだとコービーが持って行きますし。ファウルトラブルになりながらもガソルは20点4ブロックと高さのアドバンテージを有効につかっていたりと、安定感はありますね。ジャズはデロンと大ベテランは本当に頑張っていましたが、リードを奪う側になるには、もっと回りが奮起しないとだめですかね。個人的にはハープが結構プレイタイムをもらって目立てている姿をみれてよかったんですが。113-100という最終スコアよりも1桁得点差になってからすぐに2桁に戻されるという所に壁を感じたのですが、オクールがいればまた違うのかもしれないなとは思いますが・・・西のもう1試合2位のナゲッツは7位のホーネッツに113-84と楽勝。東4位のホークスと5位ヒートの試合もホークスがウェイドを抑え込んだ形で90-64と楽勝問題は・・・東3位マジックが6位シクサーズに98-100で負けている事なんですよねorz怪我あがりのヒドとラシャードがいまいっぽなのを、ドワイト君が31点16リバウンド2ブロックと暴れまくったのですが、イグドラに逆転シュートを許す結果になっての負け。マジックはどうも身体能力の高いエースガードのチームを苦手とする傾向がありますが、イグドラもまぁSFでスターターと言ってもSGみたいなものですしね、案の定というか。何も今シーズン負けなかったいあてにプレイオフに入ってから負けないでくれよと(涙)トレバーははたらきもの
2009年04月21日
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今週もやってまいりました利きジャケの里今週はある意味久しぶりに投稿したけども採用されなかったという事になりました。採用されなかったくせに、むしろほっとしていたりします。なんだか投稿者が少なくなりすぎていたのかと思ったので(苦笑)次回もお題はキングクリムゾンのポセイドンのめざめお題はやっぱり自由この方は、フリーでのネタはどんどん出てきているでしょうね。
2009年04月21日
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レッドクリフ後編を見てきました。前作はレッドクリフと言いながらもタイトルに偽りありじゃんという赤壁の戦い直前でおしまいになり、今回でやっと赤壁の戦い本番。とりあえず映画は映画としてかなりオリジナル展開になっておりまして、それがちょいと行き過ぎちゃあいませんかという風に思ってしまったりしましたね。画面に華があるようにという配慮なんでしょうけども、孫権妹と小喬が前戦で活躍しすぎというか。まぁ孫権妹はまぁオリジナル展開として、そういうものと思えばいいのですが、ちょいと小喬が前線に行ってしまったのは・・・あと赤壁の戦いで私が好きなのって黄蓋の苦肉の計だったんだなぁって再確認する事になりましたね。まぁ登場人物に黄蓋はいませんでしたから無いのは予測できましたけどもね、何だすごく寂しいなって。やっぱり、じじいが鞭打ちの刑を受けた事を恨んで出奔っていうのは華がないという事なんでしょうねぇ。爆発激突の炎の中の戦いは良かったんですが、全体的に間延びした展開だったなぁというのが感想。1の方がむしろ派手だったような気がしますね、ある意味1で引っ張ったんだから2はまるまるド派手にやった方が良かったんじゃないのかなぁとか。何となく期待値を下回る結果に感じました。レッドクリフpart 2公式ビジュアルbook
2009年04月20日
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今日からついにプレイオフが始まりましたね。まずは東1位と8位の対戦、キャバリアーズとピストンズの試合。102-84と順当にキャブスが勝利。シーズン終盤怪我人がちらほら出たもののプレイオフには上手い事戻ってきたキャブスとAIが戻ってこないという、本当にシーズン直後のギャンブルトレードが戦力的には完全に大失敗したピストンズでは話にならないですかね。今の勢いあるキャブスというかレブロンは止められそうもないですし、ここは楽勝で行きそうですね。東2位のセルティックスと7位のブルズ103-105でブルズがオーバータイムの末に勝利。セルティックスはKGがいないとはいえ幸先の悪い出足になりましたね。昨シーズンもプレイオフで苦しみまくりましたが今年はちょっと重いですかね、KGの穴は大きいですね。一方のブルズですが、ローズは強心臓ですねぇ。ルーキーなのにいきなり36点11アシストと大爆発ですから。ブルズは怪我人が多く勝ち進んだら勝ち進んだで大変そうですが、マジックとしてはブルズが疲れながら勝ち進んでくると助かるとか思っています。まぁマジックが1回戦でこけていたらば目も当てられませんが。西3位のスパーズと6位のマブス97-105とマブスが先勝していますね。ここもジノビリのあ穴が大きかったという事になるでしょうか。逆にマブスはシーズンは怪我だのなんだので安定感の無かったジョシュ・ハワードが25点と活躍したり、バレアが13点とテリー12点ブランドン・バスが14点とベンチ陣も活躍できたのが大きいですね。勝ち方としては勢いがつきそうですが、スパーズがそう簡単にやらせないだろうなと思ってみたり。思いのほか面白い対戦になりそうですね。西4位ブレイザーズと5位のロケッツ81-108でロケッツが勝利していますね。ロケッツはなんだか1回戦突破しないという固定観念があるので初戦でロケッツが勝って驚いていたり、まぁ根拠はないというか、Tマックが1回戦突破した事がないというものだけなんですけどもね(苦笑)怪我で欠場しているから勝ち上がったとかになったらば立つ瀬がないだろうなと思ったり。個人的にはここの組み合わせはブレイザーズの若手を応援していますが。NBAプレイオフボード
2009年04月19日
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「飛鳥の光臨」「天草の神兵」に続くカンナシリーズの第3弾になります。基本構造は前作までと同じ、人探しのために出向いた先の歴史に関する事と出向いた先で事件に巻き込まれるというものですね。今回は、奈良の吉野山が舞台であり、歴史ネタとしては役小角。修験道と忍者という同じルーツのものという事で、前作よりも作品との相性の良さを感じるものになっていますね。そして、修験道という事がからむとなると、高田崇史作品では当たり前のように、金属を巡る争いという事になり、お約束を感じますね。気楽に読めるシリーズであり、面白くなってきているので、ハイペースでこのシリーズを量産するのもいいんですが、そろそろQEDシリーズの方も続きが読みたいなと思ってしまうのは贅沢なのでしょうかと思ったり。 カンナ(吉野の暗闘)
2009年04月19日
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「覚醒 魂のトルネード」今回でアギト編がおしまいでしたが、今までの世界の中でアギトの世界が一番面白かったですね。グロンギよりも強いアンノウンが出現して自分を襲うようになったために、八代姐さんを危ない目に遇わせたくないという理由で逃げていたショウイチ。ショウイチが戦えるようにとG3-Xを強化したG4を開発していた姐さん。士が珍しく自分からショウイチを守ると言っていたのは、姐さんの気持ちを手紙で知っていたため、ショウイチが死ぬような事になったらば姐さんが悲しむ事になる、姐さんが悲しむという事はユウスケを悲しませる事に繋がるという事だったと。お互いきちんと通じ合ってるわけではないのですが、それぞれ大切に思っていたというのが繋がるのがよかったですね、なんだか士が普通にヒーローになりすぎている気がしなくもないですが、こういう理由で動いていたと分かるとなおの事、戦う前のお説教も実に映えますし。ショウイチがギルスではなくアギトに変身したというのは、逃げないで戦う決意をしたという事になるのでしょうかね、アギトこそがこの世界のライダーであるという事で。ショウイチがアギトになれたという事で、この世界の歪みも士によって正された事になるわけで、今回は本当におさまりもよく、きれいな形でまとまり楽しめました。次回からは映画に合わせて電王の世界という事で。そういえば、今回でメインライターの會川昇が降板するという事のようですね、最後の置き土産という事なんでしょうか?今回のアギトの世界のような展開を今後も期待したいので、なんとも残念というか、こういう形でゴタゴタしてしまう作品となると悪夢がよぎるというか。次回からの電王の世界は安心できるのでしょうが、その先がどうなる事やら・・・
2009年04月19日
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「大天空合体」今回は千明とじいがメインでしたね。兜、舵木、虎の3体で合体しダイテンクウになるという事で殿が虎、流ノ介が舵木、兜は茉子という事で、ここの所稽古熱心になっていながらも選ばれなかった千明は悔しい思いを。そんな中、オカクラゲ出現。オカクラゲが降らせた雨に当たると、みんな「絶望した!!」となってしまうんですね。茉子姉さんウハウハな世界という事に(笑)オカクラゲとの戦いで、茉子がはじかれてしまった兜のディスクを千明が手にすると、自分でも使いこなせるというのを見せようとしますが、全く動かずオカクラゲを取り逃がす事に。これには、じいもブチ切れてしまい千明のショドウフォンを取り上げ、謹慎させようとします。千明も完全に反発して出て行く事に。千明とじいの子供のようなやり取りを見ていた殿は、じいをそれとなく諌めます。殿の厳しさっていうのは、やる気や覚悟ができていないものに対しては容赦がなかったという事ですね、今の千明は劣っている実力を補おうという努力もしているし、結果も付いてき始めている。それを何でもかんでも頭ごなしに否定してしまってはだめだという事で、それぞれ相手によって対応の仕方を変えるべきという事を殿はわかっているんですね、さすが殿。殿に言われてじいは腰にきつい馬よりもいいバイクに乗って千明を町中で拾い、林に連れて行きます。そこで、千明にモヂカラの木について自分らしい木を見つけるようにアドバイスをしますが、そこに至る流れがいいですね、お互いに謝るというのは。そういや、千明ってふてくされて、そのあと謝るっていうのは珍しくはないか。オカクラゲが再び出現し、4人が苦戦しているところに千明が駆けつけます。自分よりも実力が上の殿や流ノ介を意識し過ぎていた事を払拭し、自分は自分であり、自分の中の木を意識し、飛んでいるオカクラゲに対し、棒高跳びの要領で飛んで攻撃してオカクラゲを撃破。完全に千明は殻をひとつ破りましたね。そして、巨大戦ではダイテンクウにも茉子の代わりに千明が乗ってめでたしめでたしと。千明とじいのやりとりはよかったですね、お互いに気持を上手く伝えられない感じですし。今日も面白かったなぁと思いながら、最近めっきり流ノ介がネタキャラを貫いてくれていないのが寂しいなと。
2009年04月19日
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歴史という教科を、世界史と日本史という二種類の別の科目とする国というのは実は珍しいという事から、日本史という日本国内だけの事ではなく、他国との関連する歴史をも包括して見た日本史、つまりは世界史の中の日本史という観点で書かれているのが本著になります。日本という国は非常に恵まれていて、海に守られた島国という好条件のもと、他国の侵略を受けにくく、文化や技術など日本にとって都合のいいものだけを輸入するという事がある程度許された国になります。そのため、他国のとの関係性が希薄な時代も多々ありますし、それで成立できるという条件があります。しかし、何がしかの影響をうけるのが歴史としては自然であり、当たり前の事として、日本だけを見ていてはわからない事は世界も含めて見てみましょうというコンセプトは分かりやすく、読みやすいものになっています。近現代史となりますと、否応なく世界の中に放り出されているわけであり、なじみ深いものも多いのですが、古代史になるとなかなか知らない事も多く面白く読めましたね。1章 日本とアジア諸国の興亡(紀元前~古代) 始皇帝が望んだ不老不死の妙薬と稲作伝来 漢の光武帝が金印を授与した国際的背景 卑弥呼が送った使者を魏の皇帝が厚遇した理由 朝鮮半島の権益を巡る、倭の五王と高句麗・百済・宋の思惑2章 日本史を左右した大国の力学(飛鳥~奈良時代) 磐井の乱の背後に潜む新羅の巧みな計略 大和朝廷が遣隋使派遣の際にとった強気な姿勢の内幕 アレキサンダー大王の大遠征がもたらした日本の建築文化 唐の圧迫を受けて発生した「乙巳の変」 中大兄皇子が恐れた、唐・新羅による幻の来襲3章 律令国家の成立に影響した東アジアの動乱(平安時代) 軍事から交易へ、東アジア情勢とともに変化した渤海使の役割 留学僧円仁が唐で直面した「会昌の廃仏」と仏教の堕落 なぜ日本の律令は形骸化してしまったのか 国家の地位を向上させることが目的だった遣唐使の容姿とは 突如北九州を襲った女真族、彼らを翻弄させた東アジア情勢4章 武士の世を陰で操った東西交流(鎌倉・室町時代) 日本への銅銭流出で紙幣発行に踏み切った宋 鎌倉幕府以後の日本の安定に必要だった禅宗 フビライに三度目の日本遠征計画を立てさせた黒幕たち 日明の国交が永楽帝の時代に結ばれた国際的事情5章 戦国の世を大きく変えたヨーロッパの進出(戦国時代) 鉄砲伝来と大航海時代 日本にキリスト教をもたらした反宗教改革の潮流 伊達政宗の野望「慶長遣欧使節」が失敗した理由 宣教師に仕えていた黒人を家臣とした織田信長 朝鮮侵略に臨み、アジア各地に服属勧告を送っていた豊臣秀吉6章 日本せまる欧米の脅威(江戸時代) オランダだけが鎖国後も貿易をゆるされたのはなぜか ロシアの外交戦略に翻弄された漂流民、大黒屋光太夫 太平天国の乱を見て攘夷思想を改めた高杉晋作 新政府に抵抗を続けた旧幕府軍に在籍していたフランス人 イギリスのアジア進出と「蛮社の獄」の相関7章 日本を変貌させた帝国主義の潮流(明治~昭和時代) プロイセンの勝利によって大きく変更された日本軍隊の近代化 ロシア革命をもたらす遠因となった日本人大佐の行動とは 第一次世界大戦の隙を見て中国に突きつけた「対華二十一箇条の要求」 ソ連との対立構造に備えて投下された広島・長崎の原爆世界史は日本史をどう記してきたか
2009年04月18日
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「ミス・パーフェクト リツカの秘密」ミス・パーフェクトのリツカと気持ちだけで空回り気味のタツヤという、相容れない2人が、お互いに少し歩み寄るというような話ですね。リツカのパスケースを拾い、そこに男の写真が入っているので驚きまくるタツヤとユウマ。タマちゃんに、女は大好きな彼氏の前では可愛くなるというのを聞くと、バニーガール姿とチャイナドレス姿を妄想してみますが、結局優しいものを想像できずに撃沈。というか、何故バニーとチャイナドレス!(笑)コスプレは歓迎しますけどもね!結局写真はリツカの亡き父親という分かりやすい展開でしたけどもね。その父親の教えを守って、リツカは日々の努力を続けているというのが秘密なわけですが、秘密というほどの事ではないですかね。リツカの父親話にあわせるように、今回は父親が食べさせようと用意したしいたけを、娘がしいたけ嫌い!と庭に放り投げた事が原因で作られたキノコエン。離れ離れになってしまい、娘が炎の中に取り残されてしまい助けを求める父親と、自分がしいたけを捨てたせいでこんな事なってしまい、自分は父親に嫌われたと泣いてしまう娘。捨てたせいではないと一生懸命説得するリツカの邪魔をするように、しいたけを捨てたから火事になったと指摘するチュウカエンは鬼畜ですね。この鬼畜な言動にクールなリツカもブチ切れ。父娘の感動の再会と展開は非常にわかりやすいですが、良かったですね。悪い事をしたら謝ればいい。泣きながら父親に謝る娘を見ていると、悪い事をし続けても心底謝るという事を忘れている人が多い中、非常にいい話だとつくづく思ったり。
2009年04月18日
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今週からドラマが始まると言うので、読み返してみました。名探偵の掟は基本的に名探偵が出てくるような、いわゆる推理小説の類型をある意味バカにするような形でパロディにしているものなのですが、私は東野圭吾作品で一番好きな作品であり、再読回数でダントツトップというくらい思い入れが強い作品です。単純に、短編だから再読のハードルが低いというのもありますし、ネタ小説だから気軽に読めるというのもがるのですけどもね。しかし、改めて読み返すまでもないのですが、本当にこんなものドラマ化して大丈夫なの?というのがあります。それこそ、第6章 『花のOL湯けむり温泉殺人事件』論 二時間ドラマという、2時間ドラマをさんざんコケにしたものまで用意されていますからね。何でドラマ化する人は原作をここまでつまらなく作れるんだとやっているんですよ!(笑)これをドラマの中でがっちりやったらば凄いと思いますけど。という事で、ドラマの出来は期待しないで見ようとは思っていますが、仮にドラマを目にして面白くないと感じる人がいたとして、原作は面白いんだ!ぜひ読んでくれ!とそれだけは先に言っておきたいなと。まぁパロディ全開のバカ小説ですから、ある程度読む人を選ぶとは思いますけどもね。名探偵の掟
2009年04月17日
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プレイオフ1回戦で当たる組み合わせの試合でしたが、両チームともに休養モードでしたね。ヒートはウェイドやジャーメンなどの主力が出場しませんでしたし、ホークスもザザ、エバンスがお休み。試合全体としても控え選手のプレイタイムが長かったですし。一番の注目はスピーディー・クラクストンが2年ぶりにプレイした事でしょうか。7分と短かったですけども、まだプレイ出来るところまで戻ってきたんだなって。さすがに試合全体として地味というか、ぱっと見分からない選手がうじゃうじゃという状況になりましたが、ビーズリーとロナルド・マレーはプレイタイムが長くなれば目立ちますな。今日でレギュラーシーズン最終戦という事で、マジックはボブキャッツ相手に勝ちで締めくくりましたね。FWの2人をやすませましたし、ドワイト君もプレイタイムを短くして、その中で効率的に12リバウンド3ブロックとタイトルに花をそえましたし、良かったのではないですかね。次はプレイオフという事で、相手はシクサーズですね。AIがいた頃は苦いもいでのある相手ですけども、まぁなんとかしてもらえると思ってはいます。キャスター付でスピーディー!シンワハンドマグネットC 脱着式 キャスター付 73556
2009年04月16日
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実写版のヤッターマンの映画を見てきました。それこそ制作発表の頃は実写化してどうするんだ?という感じでしたが、公開してからはなかなかの評判という事で、ドロンジョ様目当てに見るのも悪くはないだろうという事で。主役は完全にドロンジョ様でしたね、内容的にも。ほとんどは、アニメのヤッターマンの世界で、後半は別物だなぁというか、あえて実写で映画化するんだからアニメのままである必要はないので、いいですかね。面白いのは面白かったですね。特に出動シーンはネタにしすぎ(笑)歌もフルサイズ流れたりといかにもなヤッターマンの世界はよかったです。終盤映画独自路線は独自路線だなと思いましたが。若干気になったのは、2時間は少し長く感じるかなというところでしょうかね。そのうちテレビでも流れるでしょうから、その時に見るならば時間を返せという事にはならないでしょうかね。個人的には、ドロンジョ様を堪能できましたし、まぁ悪くはなかったと。Kyoko Tokyo pin-up girl
2009年04月15日
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「魔女の騎行」今回から新OPになり、話も一気に動きましたね。宇宙に戻るためにQTローズでサイコウェーブ対策をしてボアシップでバイドバイパーへ。中では箱人間が製造されていたり、アレイダと一緒にいるナミを発見したり。ナミは完全に黒化して秋葉と激突しますが、ナミは姉妹の中で秋葉だけは見下していたんですね。何もなく見下す対象であるはずの秋葉なのに、自分と違い回りに人は集まるわ、自分の知らないところでいろいろやっていたりと我慢がならない存在になったと。八当たりですが、まぁそういう心理はわからなくはないですかね、正面きってその感情をぶつけるかどうかは別として。クサンチッぺのボディをボアシップで削った事に激怒して、クサンチッぺがバイドバイパーを破壊して、秋葉とナミの戦いは中断。アレイダはどうやら神楽らしいのは、ほのかも、レオパルドも確認しましたが、レオパルドはサイコウェーブにやられてしまったりと、まだまだピンチは続きますね。本筋とは別に、つつじの暴走は止まりませんね!宇宙に戻るために、奴隷として売り込んでみたり、ベンケイじゃなくてもさっぱりわからない理論で動いているようです。プライドが高い事はよく分かりますけどもね。閉じ込められてやる事がなかったのか、ベンケイとのしりとりには笑いました。マキャベリズム→むっつりすけべそうか、ベンケイはむっつりすけべが即座に浮かぶくらい自分がむっつりすけべだと自覚しているのか(笑)
2009年04月14日
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今週もやってまいりました利きジャケの里採用されているんですけども、採用された事によってむしろ大丈夫か?と心配してしまうんですけども。なにせ、かなりむりくりひねり出したものですよ・・・やっぱり投稿数が減っているんですかねぇ・・・ボツネタ供養も一応しておきましょう。お題は、Dead or AliveのEvolution「特技は茶道です」作法には厳しい久しぶりに次のお題が変更になります。キングクリムゾンのポセイドンのめざめお題は好評自由中この方は、目覚めるたびにネタが降り注いでいるのでしょうね。
2009年04月14日
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バックス戦、80-98と負けていますね。フロントコート3人まるまるお休みですから、勝敗うんぬんは別にいいですね。ゴータットがオフェンスリバウンド7の計18リバウンドしてやっほいというくらいで。今は回復に全てを賭けてプレイオフに体調を良くしてもらえれば。朗報としては、ピストンズが8位に決まってくれましたからプレイオフでは当たらずに済むという事でしょうか。いくら今年のピストンズがどれだけ悪かろうとも相性が悪すぎてアップセットくらう可能性の方が高いと感じてしまいますからね。休み上手になる本
2009年04月14日
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基本的に私はベストセラーだからという理由だけで読む本を決めたりはしないようにしています。そういった中では、ある意味珍しく今売れているらしいという事で手に取ったのが本書なわけですが、売れるものが必ずしも良いから売れるわけではなく、良いものが必ず売れるわけではない。しかし、売れるものには何がしかの理由があり、本書は売れるだけの理由がしっかりあるなと感じさせるものでありました。昨今マスゴミという単語もしっかりと定着するくらい当たり前のものになってきた感があります。そうなる理由をあげれば枚挙に暇がないくらいゴミとしか思えない事を繰り返しているからでしょう。何よりも閉口してしまうのは、自分の事を棚に上げる事を当たり前としている事でしょうか。「偽装」この単語は昨年嫌になるくらい目にしました、産地の偽装であるとか、安全の偽装こういったものは、ばれれば当然叩かれます。そういった急先鋒にマスメディアがあるという事に異論のある人はいないでしょう。しかし、マスメディアの流す情報が偽装されていた場合は?実物の偽装と比べ情報の偽装の方がはるかに罪は重いと私は考えます。嘘を一度流してしまった場合その嘘だけを目にしてしまい、訂正を目にしないでそのまま信じこんでしまう場合がおきてしまい、影響力は甚大です。偽装情報が流れてしまった場合どうすればいいか、私は少なくとも嘘の情報が流れたものの倍以上の労力をかけて訂正する必要性を感じます。少なくともメディアがマスメディア以外の業界の不祥事を騒ぎ立てる場合徹底的にやろうとするのを見れば同じ労力でやるべきものであり、それが自らの過ちであるのならばなおさら厳しい姿勢でやらないと信用を失います。今のマスメディアの問題は自分の事を棚に上げ続けた事による信用の失墜に他ならないでしょう。少なくとも偽装した企業がその影響で倒産しているのと同じ事をマスメディアも自らに課さない限り日本のメディアは全滅という危機がある事を中にいる人は理解する必要があるでしょう。本書はマスメディアの問題を取り上げ、それによって日本人にとって不利益以外の何ものでもなく日本の全てが危機にさらされていると言っても過言ではないという事を扱っています。反日マスコミ年間大賞第1位 メディアが黙殺した国籍法改正法案第2位 マスコミ総出の田母神論文批判第3位 毎日デイリーニュース「waiwai」変態記事問題第4位 執拗な麻生バッシング第5位 長野「聖火」リレー報道正直言いまして、私は国籍改正法案というものをマスメディアを通して見た記憶がありません。こういった重要な法案に何の疑問も抱かないメディアは日本人であるという事をなんだと思っているのかと本気で問い詰めたい気分になりますね。強く批判する事によって、偏狭なナショナリスムであるという批判が来るのが嫌な人もいるのかもしれませんが、日本人が日本人であるとする事とナショナリズムは別物である事くらい馬鹿でも分かる事であり、国籍という概念を軽視する事について、真正面から考える機会になるのに、何で逃しているのかと思うとなると、明らかにどこからか何か貰っているなと穿った見方をしてしまいますね。他もなんだか、見事なまでに偏向していますし、悪貨は良貨を駆逐するってこういう事なんだよなという具体例を突きつけられている気分になりますな。内容としては上にあげたようなものを中心に、マスコミのバレバレの情報操作、嘘、大袈裟、紛らわしいというものをあげております。私はメディアがなくなっては困ると考えています。しかし、現状のマスコミの大多数は単なる利権をむさぼって好き勝手やっている、万死に値するような輩がうじゃうじゃいる状況になっていると感じざるを得ないです。マスメディア内部にいる人間が、クーデターでも起こして自浄努力でもできないかと期待しているのですが、無理なんでしょうか?1つの手段としてこういった書物がベストセラーになり、マスメディアに対して、嘘八百並べるようなところにはそれ相応の圧力をかけるよという姿勢を見せるというのもありなのかもしれないと思いますが、その程度の事で気づくような人々だけで構成されていれば、現状のような事にはならなかったんでしょうからねぇ(溜息)溜息ばかりが出てしまいますが、ここに書かれている事をどうとらえるかどうかは個々人に任せるとして一読は薦めていいとは思います。反日マスコミの真実(2009)
2009年04月13日
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昨日のマブスとホーネッツの試合なわけですが、終始マブスペースで決まりましたね。出だしからジョシュ・ハワードがスパートをかけて主導権を握ると、キッドを中心にボールをうまく回してチームが有機的に絡んでいましたから。ノヴィツキーも良かったのですが、ベンチスタートのジェイソン・テリーの得点力とブランドン・バスのリバウンド、特に6オフェンシブ・リバウンドは特筆ものでしたね。ホーネッツはチャンドラーの穴が大きいというのは簡単ですが、チームとして機能せず、クリス・ポールが孤軍奮闘という形になってしまっていたのは気になる所ですね。プレイオフの順位争いが激化してきた中、マブスが意地を見せてきたのは面白いですね。というか、本来ギリギリ滑り込みでプレイオフというようなところにいてはいけないチームなんですが。そういう意味ではこんなところにいる原因を作ったのはジョシュ・ハワードが怪我がちだったという事になるわけで、コートにいて本来の仕事をするとマブスはまだまだ地力がありますね。ホーネッツはチャンドラーの穴をヒルトン・アームストロング、メルビン・イライ、ショーン・マークスと物量作戦で埋めようとしましたが、無理がありあすぎましたな。で昨日のマジックはニックス戦。見事となまでに取りこぼしていますなぁ・・・負ける時のパターンの1つの3Pが決まらないという事で・・・なんとか、決まらない時の打開策が必要なんですけども・・・さらに酷いのは今日の試合ネッツ戦なのですが、ラシャード・ルイスは右ひざ腱炎で欠場。ヒドも試合中に右足首負傷とスターター2人が足を痛めてしまうという余計なものがついた敗戦。プレイオフに支障がなければいいんですけども・・・【クリアランス】炎神戦隊ゴーオンジャー なかよしえんじんしりーず02 えんじんばすおん
2009年04月12日
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「再開 プロジェクト・アギト」今回からアギトの世界。本編でもG3システムが元々は対グロンギ用に開発されたものだったという事から、この世界ではグロンギのみなさんはまだまだ現役。そしてクウガの世界ではお亡くなりになった、八代姐さんもここでは生きていてG3の仕事をしています。クウガの世界では違和感があった女性刑事の八代姐さんですが、アギトでG3となると小沢さんとかぶるので違和感はありませんね。八代姐さんの存在をテレビを見て知ったユウスケは似ている別人と了解した上で会いに行きG3-Xの装着員になろうとします。ただ、なぜかその先に大樹もいて正式な装着員は大樹、ユウスケは補欠という事になりますが。それでも、自分の居場所としてこの世界にとどまる気は満々のようですね。士今回ののコスプレは郵便屋さんで、転居先不明の手紙を届ける事に。届ける相手はショウイチということですが、ショウイチはアンノウンに狙われているようで、かなり疲れ切っている感じ。士がアンノウンを撃破しても何かを恐れているといった感じに。で、ショウイチはアギトではなくエクシードギルスに変身するんですね。で、士はギルスにバックルを奪われ変身を解除したところに大樹が呼び出したドレイクとデルタに攻撃されそうになってと。今までの前篇の中では個人的には一番物語が分かりやすく作られている感じがしましたね。ここの所目立てなかったユウスケや夏海も目立てていましたし、後編でどうまとめるんだろう?という気持ちよりも普通に後半を楽しみに待っている自分がいます。
2009年04月12日
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「虎反抗期」今回はアヤカシのヒトミダマに流ノ介が操られてしまい、殿と戦う事になってしまうという事と、虎折神を捕獲するというお話でしたね。ネタキャラとして君臨してきた流ノ介がこれで連続してネタ無しというのは寂しい所ですが、殿に匹敵する剣の使い手であるという事が分かったのはよかったですね。殿と違って教科書通りの道場剣道というのも、流ノ介らしいですし、殿は実戦によって鍛え上げられたものだと。こういった対比は幕末の三大道場と天然理心流の違いのようだと感じた人が多数いる事でしょう。殿は反のモヂカラを打ち込む事により流ノ介を正気に目覚めさせ、獅子折神に乗り込んで虎折神も術から解いて無事に捕獲。ヒトミダマの巨大化にはトラシンケンオーになって撃破なんですが、あまりにもドリルのインパクトが強すぎて、強すぎて(苦笑)シンケンオーの武装の中でも一番兜っぽくないなって(笑)今回、流ノ介の術を解くために、実は命にかかわる可能性のある賭けに挑んだという事で殿は「ごめん」と言いましたが、これは1つのターニングポイントになりそうですね。初めて、殿がみんなに自分の弱さを垣間見せましたから。予想外に早く人間体を見せた腑破十臓は殿について何か気づいているようなんですが、何なんでしょう?というか、人間体をもっているアヤカシというのは他とはどう違うのかとか気になる事がずいぶんと散りばめられていましたなと。
2009年04月12日
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レイカーズはアンドリュー・バイナムが復帰というのは大きいですね。インサイドに高さと幅が増えた影響は思っている以上に大きかったというか、ブランクが思いのほか少なかったですね。正直ウェストの1位と2位の対戦という試合という感じではなく、明らかにチームの格の違いが見える試合になってしまいました。ナゲッツはクリス・アンダーセンばかり目にしていたのですが、残念ながら放送がある日だというのに、ブロックショットは不発だったのがナゲッツには誤算だったですかね。まぁマッチアップする相手がガソルであったり、バイナムであったりオドムだったりとタイプの違うやっかいな感じではあるのですが、アンダーセンって相手がどうこう言うタイプの選手ではないですからね。NBA adidasスウィングマン ジャージロサンゼルス レイカーズ#17 アンドリュー バイナム (ホーム用)
2009年04月11日
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「タツヤが心配 相棒は超ウザロボット」レスキューフォースから引き続き訓練シーンから始まります。新人のタツヤは芳しくない状態に暴走してしまい、フォーメーション練習をレースにしてしまい、あげくにスピンで大目玉。教育係としてAI内臓のレスキューメガホーンのQスケが付く事に。相棒として、やや中途半端な結果になってしまった、レスキューフォースのコアストライカーと比べると常にそばにいる事になりますから、リュウケンドー的なものをこれから期待できそうですね。今回は少年が可愛がっていた捨て犬が火災魔人になってしまったもの。そのために、ただ単純に爆裂的に鎮圧という事ではなく、少年にメガホーンで語りかけさせたりと、非常にこのシリーズらしい展開に。たまちゃんも日常パートでいい感じになごませてくれたりと、なかなか順調な滑り出しをしていますね。
2009年04月11日
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先日読みました、左巻と対の存在でして、副題が「忍び寄るファシズムの魅力」というものになっています。ファシズムというものに力点は置かれていますが、ファシズムが勃興する者の裏側に恐慌があり、現在の恐慌が新自由主義というものの影響である事は明確であるために、重複する部分があるのは必然ですね。どうしても、左や右のイメージ的なものからすると、右というよりも左かなという印象が強いのは、資本主義の構造的な欠陥についてマルクス経済学の流れからの分析があるという事になるでしょうか。日本の不況の一番の原因は、労働者を消費者であるという視点を失ってしまっているというのは、非常に分かりやすいですかね。給料というものも、利益という観点だけで支払われるものではなく、次の労働のための栄養と休養のためにあるというのは、確かに近代経済学では完全に忘れられている視点であるなと思えますね。はじめに 危険の資本主義とファシズムの反復序章 「思想戦」の時代へ 国家原理と国家超克の思想 第三世界大戦の具体的シナリオ 恐慌するアメリカ第1部 血と帝国の思想戦 <過去>への超克される国民国家の未来 第1章 ロシア情勢の変化 二〇〇七年十二月二日、ロシア国家院選挙 「プーチン与党」とロシア政局 プーチンのシナリオ 第2章 王朝化する帝国主義と「生成するロシア」 「プーチン二〇年王朝」の再説 「民族理念の探究」から「国家イデオロギーの構築」へ 第3章 中国共産党の科学的発展観 国家の本能 国家の思想戦が開始された 第4章 ロシア・グルジア戦争と国民国家の超克 「血」のオリンピック ロシア・グルジア戦争の思想的解明 国民国家に未来はあるか第2部 蘇るファシズム 新自由主義が<アトム化した個>の行方 第5章 恐慌と不安とファシズム(上) リーマン・ブラザーズとマルクス 不安を食うファシズム 不安と恐慌の経済哲学考察 第6章 恐慌と不安とファシズム(中) 不安と恐慌の存在論的類比 「インマニュアルの原事実」 第7章 恐慌と不安とファシズム(下) 資本主義社会の「死病」 いかにして資本主義を超えてゆくか 第8章 雨宮処凛、あるいは「希望」の変奏 「絶対的貧困層」からの問い 日本資本主義の行方 第9章 新帝国主義と<暴力>の弁証法 ANNUS HORRIBLIES<最悪の年> 戦争と恐慌の影の中であとがき 人種主義の足音1つの分析として面白いですかね。何気にオバマ大統領がファシストというとらえ方をしている人っていうのは結構いるものなんですね。テロリズムの罠(右巻)
2009年04月10日
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もうなんていうか、徹頭徹尾残念な試合でしたねぇ・・・せっかくの放送だったというのに、なんでこんな残念なシーンばかり見なければいけないんだと・・・そして、今日のグリズリーズ戦は81-78の接戦を制しているという。放送を一日ずらしてもらえなかったものかと・・・今日の試合だったらば今日の試合で、ものすごく心臓に悪い試合なんですけどもね・・・あと、今日西はプレイオフ出場チームが8チーム固まったようで、サンズが脱落と。まぁ取り立てて驚く事もないですな。手の届きにくい場所にも☆あったら便利!マジックハンド
2009年04月09日
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副題が「新自由主義社会の行方」となっています。テロで左という事ですから、なんとなくヘルメットかぶって火炎瓶を投げるようなイメージがあったりしますが、さすがにそこまで古いものは出てきません。新自由主義というアメリカが進んで広めた市場原理主義という暴力的な教義によって、国家が弱体化してしまい、それによって日本で起きた影響や現象を検証し、国家とは何かを中心に解説したものになります。国策捜査を受け、起訴休職外務次官という筆者の書いたものは、結構興味深いので何冊か目を通していますが、今まで読んだ中では一番思想というところに力点を置いていると感じるものになりますね。興味深かったのは、昨今流行っているらしい「蟹工船」の分析になりますね。リアルを感じる人が多いという事に対して、リアルではなく勧善懲悪ファンタジーであると、正義としての日本共産党やソ連という幻想のために書かれたにすぎないとしているのは、「蟹工船」を読んでいない私にも引用を沢山しているので、具体的な批判として分かりやすかったですかね。ファンタジーとしての共産主義はすでに死んでいますからね。そして、何気に引用文が多い本著の引用でも最も引き込まれたのは、死刑囚の言い分の論考である、『死と生きる 獄中哲学対話』というものですね。価値観が目先の勝ち負けだけに拘ってしまったというか、囚われてしまったがための殺人。勝たなければいけないというある意味むき出しの資本主義的価値観に対して、責任転嫁をするでもなく俯瞰して自分のやった事がわかっているというのが奥が深いというか、小説でも読んでいる気分にさせられたというか。はじめに 新自由主義との思想戦序章 なぜいま国家について語らなくてはならないのか 国民の災厄に備える 国家権力の本質 「不可能の可能性」に挑む第1部 滞留する殺意 暴力化する国家と社会の論理 第1章 国家と社会の殺人 「社会」へのテロリズム 「物神」と殺人 第2章 『蟹工船』異論 「蟹工船」という問題 葉山嘉樹『海に生くる人々』を読む 第3章 控訴棄却 鈴木宗男疑惑の本質 「欲望」する検察 第4章 農本主義の思想 思想としての「土」 「農本主義」を再考せよ第2部 沈みゆく国家 新自由主義と保守主義の相克 第5章 内閣自壊 安倍内閣「自壊」の内在的論理 新自由主義による日本国家・日本国民の簒奪 ファッショの危機 第6章 情報漏洩 国家とインテリジェンス インテリジェンス戦争 第7章 支持率2パーセントでも政権は維持できる 求心力なき国家 信任なき政権、崩壊せず 第8章 北方領土と竹島 メドベージェフの“シグナル” 領土問題の交渉術あとがき テロとクーデターを避けるためにこういった構成になっています。短いですし、ここに出ているような内容に何がしかの興味を持っている人は読んでもいいのではないでしょうか。全て賛成と思えるような内容ではないですが、参考にはなると思います。テロリズムの罠(左巻)
2009年04月08日
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今日はバスケットの殿堂の発表でしたね。試合がない日なので思わず今日は何もチェックしないで終わらせる所でした。殿堂に選ばれたのは、マイケル・神・ジョーダン、デヴィッド・提督・ロビンソン、ジョン・ストックトン、ジェリー・スローンという事で。全員リアルタイムで見てきた選手ですので、非常に納得しやすいですね。ストックトンとジェリー・スローンと同時に選ばれたのは偶然としては、できすぎかなと感じたりしますね。ストックトンとジェリー・スローンというのもある意味セットですから。
2009年04月07日
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「夜ひらく花」レオパルドに似た口調で話していた老人はブレインコロニーの開発者のフォンだったんですね。レオパルドに似ているのもそういう事だったんですね。今回もいろいろと説明が進みましたが、一番は秋葉の夢の中に出ていた神楽は秋葉の先祖であり、過去ネルヴァルと戦い戻ってこなかったという事と。ハコちゃんが言っていた「えにぐま」というのは、いつも夢の中で秋葉と神楽が話していた喫茶店の名前だったという事でしょうか。あとは、ネタ化が激しいつつじとベンケイはネルヴァルからは離脱と考えていいのでしょうか?ぜひこのまま独自なネタの道を邁進してもらいたいものですね。前回以上にネタ化が進んでいますから(笑)それと、生き残っていたアリカとニナは怪奇課で拾われる形になりましたね。給料はでないで、ピザが食べられるだけのようですが。このままピザはしょっちゅう出てくるのでしょうか?ピザハットとのタイアップ企画もありますからね(笑)
2009年04月07日
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今週もやってまいりました利きジャケの里ネタが思いつかないのですっかり投稿するのを忘れてしまいました(汗)次回もお題は変わらずに、Dead or AliveのEvolutionさすがに、次は投稿を忘れないようにしないと(採用されるようなネタが降りてくる確率は低いですが)この方は、頭から湧き出るようにネタが出てきているのでしょうね。
2009年04月07日
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08-09シーズンも残りわずかとなり、プレイオフ進出チームも概ね固まってきています。アトランタ・ホークスは現在東の4位でプレイオフ進出という事になりそうです。ホークスがプレイオフ進出する事は昨シーズン8位で出場し、優勝する事になるセルティックス相手にアップセット寸前まで追い詰めたことからも予想はできました。しかし、4位まで行くと予想する人はいなかったと思います。ホークスは昨年9年ぶりにプレイオフ進出という事でもわかるくらいの長い低迷期に陥っていました、そのためドラフトで有力な若手を指名しやすく潜在能力の高い選手はそろい始めてはいました。しかし、同じポジションにばかり補強をしたりとせっかくの素材を生かしきれない状況に陥ってもいました。そんな中、チーム浮上のきっかけになったのがドラフト3位指名のアル・ホーフォードであるという事は異論がないはずです。もちろん、昨シーズンプレイオフに滑り込んだのは、シーズン中のトレードでベテランPGのマイク・ビビー獲得の影響もありましたが、土台をささえたのはホーフォードであると断言したくて仕方がありません。ホーフォードはルーキーシーズンからベテランの風格にあふれる選手に映り、ファンダメンタル至上主義、役割分担至上主義の私の気持ちをとらえてしまいました。2m8cmとセンターのスターターをするにはサイズが小さく、PFがナチュラルポジションなんだろうに、無理やりセンターやらされてルーキーなのに大変だなというのが最初の感想でしたが、試合を見続けるうちにそんな思いは吹き飛びました。ダブルダブルに近い数字が当たり前のようにやっている姿は、これはベテランセンターだと。サイズのハンデを打ち消すように相手に楽にプレイさせないようなポジション取りをし、派手さは皆無ながらもしつこいマークであるとか、しっかりとしたスクリーンアウトをする姿は感動すら覚えたくらいです。ホークスの若手は身体能力の高さを武器にする選手が多く、粗や不安定さを内包している選手が多く、それがチームとして勝ちに結びつかない状況になっていた部分があったのですが、ホーフォードは真逆の存在でした。こういった選手はなかなか高い順位で指名されにくいものですが、3位という順位で指名されるだけの価値を見せつけた事になります。若いながらもベテランの風格があり高順位で指名されたのは、フロリダ大学時代NCAA2連覇の中心選手として活躍してきた経験のたまものでしょう。インサイドの選手で高さと身体能力に優れている場合、それだけで通用してしまいプレイの質は二の次になってしまう場合が見られます。高卒センターがNBA入りして苦労する場合が多いのは、バスケットボールという競技への理解不足や基礎技術の低さを、荒削りというプラスの評価で覆い隠していたに過ぎなかったりします。しかし、ホーフォードはインサイドの選手として高さに恵まれているわけではありません。身長に恵まれたわけではないから、基礎を大事にしているというような考え方というのも安直な感じがしますが、少なくとも大学2連覇するようなチームで主力で活躍するためには、それ相応の技術と知性を要求される事は確実であり、大学時代を知らない私でも、プロ入り1年目からすでに叩き込まれてきているんだなと良く分かるくらいのものがありました。ホーフォードをブルーカラーと分類するのは、ブルーカラーという言葉の感覚からすると若干離れている気がしなくもないです。肉体労働者というからには、無骨でパワフルで知性という言葉とは離れていそうな感覚になるからです。しかし、バスケットボールという競技は、基本的には頭を使わない事には困る競技です。その中でブルーカラーという役割は、地味できつくて体を張っているけど脚光を浴びにくいものです。インサイドは基本的に体をぶつけ合ってポジションをとるような場面が多く、特にリバウンドに関してはジャンプして獲ればいいというのではなく、いかに取りやすい場所でジャンプを出来るかで勝負がつく場合が多いものです。ホーフォードは回りの選手を吹き飛ばすような圧倒的なパワーではなく、地味なプレイの積み重ねでこなしています。しかし、地味なプレイほど気を抜けずにきついものです。それでいて、まず脚光は浴びません。ホーフォードはチームのエースではありません。得点シーンやハイライトシーンはチームメイトでエースのジョー・ジョンソンや派手なダンクのジョシュ・スミスが概ね持って行きます。ホークスというチームを紹介する時にホーフォードを真っ先に取り扱うようなものを私は目にした事がありません。しかし、ホーフォード抜きに今のホークスの成功は考えられません。攻守全てのプレイに対してホーフォードは目立たない中、基本に忠実に任務を遂行しています。数字の面では1年目と2年目で極端に伸びたとまでは言えませんが、順調に安定感を増しています。プレイオフになるとシーズン以上にディフェンスが重要になり、ディフェンスに力を入れればそれだけ互いのチームのシュート確率は落ちるものです。そうなると、当然リバウンドを計算できる選手がいるかいないかの違いは大きくなります。ホーフォードは身体能力頼りのプレイではないため、よけいなファウルトラブルに陥る事も少なくそういった意味でも計算しやすいプレイヤーとして順調にベテラン選手になっています。プレイオフでホークスが大躍進を見せるような事があるのならば、その中心にはホーフォードがいるのではないかと予測します。ブルーカラー度☆☆☆☆マッチョ度☆☆☆☆燃える男度☆☆☆ベテラン度☆☆☆☆☆裏方度☆☆☆☆☆ブルボン アルフォート 11枚
2009年04月06日
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昨日はキャブスとの試合。イースト1位のキャブス相手ですから、そう簡単には勝てないはずなのに、116-87という大差で楽勝しています。この試合をBSも放送すればよかったんじゃないかとか思いますね(笑)マジックはスターター全員を含む7人が2桁得点、ドワイト君が20点11リバウンドのダブルダブル、レイファー・アルストンが11点10アシストのダブルダブル。ラシャード・ルイスが3P5/7という高確率で決めたりしての22点とスターターがいいだけではなく。ゴータットは8リバウンド3ブロックがあったり、最近全く出番のないベテラン、ルーやフォイルの出番を作ったりと、ある意味やりたい放題。こういう試合は、プレイオフに持って行きたいというか、ここで出しちゃ勿体ないというか。今日はホークスとの試合。今日はさすがに大勝というわけにはいかない88-82というスコアですが、ドワイト君が21点23リバウンド4ブロックとインサイドでやりたい放題ですね。リバウンドを取りまくったのは両チームともFG%が首位打者争いレベルだったからというのもありますけどもね。シュートが入らない時でもなんとかできるようになるのは大きいですからね。プレイオフに入ればディフェンス主体の試合が続くわけですから。ここに来て上位チームに連勝しているというのは喜ばしい事ですね。NBA adidasスウィングマン ジャージオーランド マジック#12 ドワイト ハワード(ロード用)
2009年04月05日
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