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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今週はネタが思いつかなかったので送れませんでした。特に前に送ったものが採用されるような事もありませんでしたね。お題は引き続きキース・ジャレットの「バイ・バイ・ブラックバード」で「彼がうつむいて言った一言は?」
2010年11月30日
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ガラパゴス化、昨今日本の特に家電製品などなどが、かつての勢いを失い世界から取り残されている事に力点を置いて日本をこのように扱うものを目にする機会は非常に多いと思います。ガラパゴス化がいかにマイナス要因であるかばかりに力点を置いている事に対して、私は違和感を覚えざるを得ないのですが、こういった視点を持ちたがる人は、世界標準こそが全てであり、日本はそれに合わせるという事で生き残るという考え方しかできていないんだろうなというのは常にありました。たしかに、日本人にしか受けないというものは多々ありますし、世界で商売をしたい人にはそれではまずいと考える事は仕方が無い部分はありますが、何で嘆いてばかりいるのかというのは、ネガティブな思考しか持ち得ていない私ですら思えて仕方が無いんですね。そもそも、日本という国は存在自体がガラパゴスなんじゃないの?という事が誰にでも知られている事だという前提で私は考えていたんですが、そう考えない人が多いんですね。古来から日本というのは、島国である事を恩恵に、海外からとりいれた文化や文明を、自分達が好き勝手に変容させ、似たような文化が回りに無い状況になっていたというのを繰り返していたはずであり、それを踏まえていればガラパゴス化そのものは日本の宿命だと思うのですけどもね。で、日本人が当たり前と感じているものが、ガラパゴス故に海外からは面白がられる。かつての浮世絵のように、海外の評価で初めて実は凄い事だったと気付くというのが、ある意味日本の伝統だと。今の日本のガラパゴス化として世界に日本だからこそとして注目されているのが「カワイイ」であり、日本はそれをもっと気付いて世界に乗り出していけばいいんじゃない?というのが本著ですね。日本人は当たり前に思っている事が、海外ではそうではない。日本のポップカルチャーは世界的に広がっており、これを利用しない手はないというものですね。日本のアニメが世界的に広がっているという事は周知の事実ですが、ファッションが世界的に自由な国なんていうのは、私は認識してはいませんでしたね。アニメのコスプレなんていうのは、わかりますが、日本の女子高生の制服が受け入れられているという感覚は全くないというか、むしろ日本の制服という文化が、欧米では同じ服をみんな着ているなんて、不自由だ!とネガティブな情報ばかりに触れさせられていたからかもしれないですね。どうでもいいですが、本著を読めば読むほど、日本の利点を消そう消そうとするのが、現政権であるとか、かつて進歩的知識人といわれた、とにかく日本はこのままではダメだ!という事を仕事にしている、いわゆる左系知識人が足を引っ張っているとしか思えなかったり(苦笑)まぁ私のこういった考え方そのものが、かなり偏見込みで恣意的に考えてしまう事ですけどもね。そして、日本が世界に求められているという事に関して、なかなか日本が動かないというりゆの1つに、日本の辺境思考というのが関係しているのではないかというのは、頭をよぎりましたね。現在の日本の不況の打破を少しでも考えている人や、世界でひと山とか考えている人は、ポップカルチャーは自分の興味の範疇外だという事を考えずに一読してみるのもいいかもしれないですね。短くてすぐに読めますので。序 章 「日本の女子高生になりたい」第1章 日本式vs韓国式の勝者と敗者第2章 カワイイに国境はない第3章 カワイイ文化発信戦略の意義と可能性第4勝 日本経済再生への処方箋 ガラパゴス化のススメ
2010年11月29日
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シーズンが始まると、月末にはNBAマガジンが今年もあるという事で。基本的に作りは前のシーズンから変わらずですね。シーズン開始という事で、オフの話題もちょこちょこ入れながら西はレイカーズ、ウォーリアーズ、ホーネッツ、ジャズの話題。2番目に取りあげるチームがウォーリア―ズで驚きましたね。ジャズが5連続逆転勝利という話題になるのは分かりやすかったですが、開幕から好調のスパーズは話の中に出てくるだけと。東はピックアップゲームとして、ヒートとセルティックスの開幕戦を扱って、そのままヒート、キャブス、マジック。マジックの話題でドワイト君がオラジュワンとのトレーニングをしている映像を持ってきてくれたのは、嬉しいですね。塚中セレクションはルーキー特集でジョン・ウォール、ダマーカス・カズンズ、エバン・ターナー、ブレイク・グリフィン。ハイライト映像ってなると、グリフィンのインパクトが一番ですかね。私がパワー系のプレイヤーが好きというのも大きいでしょうが。
2010年11月28日
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マジック100-99ウィザーズ今日もスターターはPG ネルソンSG JJSF QPF ラシャードC ドワイトジョン・ウォール欠場のウィザーズですが、むしろアリーナスにはこの方が好都合とばかりに大爆発されてしまいましたな。確率は悪いですが、やっぱりアリーナスは自分が長い時間ボールを保持してなんぼのプレイヤーだったという事をチームに再確認させたという事で、ウォールとの共存は難しいぞと思わせたのではなかろうかと。トレードの駒にするのが難しいだけに、頭がいたそうですね。というウィザーズの方の感想はともかく、大接戦を制したわけですが、この試合ドワイト君のクラッチプレイに涙がでますね。96-97からの逆転のスピンムーブからのフックショット、そして98-99からさらに逆転で勝負を決めた、ネルソンのシュートなのかパスなのか分かりにくいボールをゴール下でキャッチしてのバンクショット。シュートのバリエーションが増えたというだけではなく、絶対に落とせない所で決めたという事が大きいなんてものではないですよ。ドワイト君が32点11リバウンド2ブロックと攻守にわたりエースな活躍をしたぶん、他のプレイヤーに数字は付きにくいですが、誰とは言いたくないですが、スターターで30分出場してFGが3/11、3Pが1/5っていうようなのはシューターとして恥ずかしくないのかとは強く思いますかね。アディダス TS PM Commander ブラック/ランニングホワイト/ブライトブルー ajp-g22526-00
2010年11月28日
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「ウナギと世界と重力コンボ」前回バズーカをぶっぱなした後藤さんからという事で。案の定オーズに当たってしまって、大ピンチへ、アンクのおかげで何とかなりましたが、後藤さんはどうにも焦っていますね。自分が変身できればという思いもあるようですし、映司があっさりと譲り渡そうとしたらしたで、バカにされているような気分になっていますし。同じく前回ピンチだった比奈ちゃんは怪力を使ったり、消化器で目くらましをしてウヴァから逃げる事に成功しました。あの怪力ですから、結構良い戦いが出来るかもとか思っていましたが、さすがに無理ですね。今回の事で鴻上会長には謹慎処分を受けることになってしまいましたが、真木はメダルを制御できるシステムをにおわせていますね。ここまで露骨に前振りをして、後藤さんが変身できなかったらば驚きます(笑)すっかり有名人になった筑波は映司の所にやってきて、映司が放浪中に巻き込まれてしまった内戦ネタを使わせてほしいと言いに来ます。筑波の有名になりたいという欲望は、バンコクにこもっていて何もできないというバカにされた人を見返したいというものが強かったという事ですね。定着している言葉なのかはよく分かりませんが、いわゆる外こもりというやつですね。そこへアンクがやってきてアゲハヤミー退治に行かせます。比奈ちゃんは映司が戦いに行ったという事で、筑波もつれて現場に行きます。そして、謹慎中の後藤さんも2人の後ろにやってきました。ヤミーを見せて、あれが筑波の欲望が作り出した怪物であると、そして戦っている最中に映司は、内戦ネタを使ってもいいと筑波に告げます。どういう形であれ、内戦の悲惨さが広まってくれればそれでいいと。自分が有名になるためではなく、何をやったかという事の方が大事だと。これに、筑波は何をしたかよりも、それによって得る名誉や名声を欲していただけと気付きましたし、後ろで聞いていた後藤さんも世界を守りたいと言いながら自分がという所に固執しているだけで、実質何もしていないようなものであると気付かされます。自分もまずは出来る事からと、新しいカンドロイドでヤミー退治に手を貸します。ウナギカンドロイドで拘束して余裕の勝利かと思いきや、ウヴァとガメルが合流。完全な連携を取られれば勝ち目はないですが、ウヴァとガメルは連携どころか足の引っ張り合いのおかげで、ギリでなんとかなっていますが、勝ち目という意味では程遠い状況。アンクが、ガメルのコアメダルを奪う事を指示しますと、あっさりとガメルからメダル3枚ピンポイントで引きぬく事に成功。サイ、ゴリラ、ゾウのメダルでサゴーゾコンボ。このコンボはなんだか地面を割ってみたり、簡単に修復してみたりとかですね。3枚揃えは強いねという事で。しかし、コアメダル3枚一挙にっていうのは、なんとかならなかったんですかね?このコンボを出さなければいけないという大人の事情はあるのでしょうけども、初登場でいきなり揃えでコンボとなるとなぁって。今回の事で後藤さんも映司への気持が変化したり、真木がカザリと繋がりをもっているようだとか次へのステップにはなりましたね。映司の餞別は派手なパンツという事もよくわかりましたし(苦笑)
2010年11月28日
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「爆発!仲間の絆」今回は失敗作扱いされたアインIをエリが連れて帰ってきて、仲間にしようといろいろと教えていくというお話ですね。マトリンティスだからというだけで、破壊すべきかどうかではなく、特に何もしていないならば悪くは無いのではないかという、ある意味定番のお話ですね。エリはコロと名前をつけて、一生懸命に世話をしますが、体内には爆弾が装着されいる事が判明。コロはそれを知って姿を消しますが、エリは追いかけ何とかすると約束します。そして、みんなで力を合わせて爆弾除去をしようとしますが、ギリギリのところでエリが躊躇してしまいます。そこへメタルAがやってきて、今までのメモリを消去しバトルモードへ。エリはバトルモードになってしまっても破壊する事はできずに、なんとか救おうとし、ハイドが人工知能をピンポイントで停止させれば何とかなると対策をとります。そして、さっきは躊躇したエリが今度はきっちりと決め停止成功。しかし、巨大化されて爆弾起動。エリが1人でゴセイアルティメットで上空に連れていくと、その途中で記憶を取り戻し、コロは自ら1人で爆破の道を選びます。こういう敵がいたらば、かばうとするのはエリでしょうが、エリの話としては重い形になりましたね。こういう経験をしたことによってエリの成長がって繋がるのならば、定番ですが良い話ですよね。記憶が戻るという事で、ブレドランの記憶が戻るという前振りにもなっていますし。
2010年11月28日
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キャヴス100-111マジック今日もスターターはヴィンスが欠場という事でPG ネルソンSG JJSF QPF ラシャードC ドワイト今日はオフェンスは完全にやりたいようにできたようですね。ドワイト君の23点を筆頭に、ネルソン20点、JJ15点、Qとラシャード14点、バスが10点と6人が2桁得意点をしていますし。FG%55.6%、3Pが45.2%と高確率に決めてはいますし。ただ、この勝利でもスタンはディフェンスがお気にめさなかったようですね。リバウンドは6本負けていますし(オフェンスリバウンドが負けているのはシュートを外していないという事があるにせよ)キャブスのシュート率が47.1%、3pが38.1%と高めなのがまだまだだと。明日も試合があるから、浮かれないように釘をさしているという見方もできますけどもね。ドワイト君のファウルトラブルも起きていませんし、概ね選手の持ち味も出ていたという事でいいんじゃないでしょうかね。メンズ・ユニセックスドワイト・ハワードのシグネチャーモデル![adidas][BASKETBALL][TS PM Co...
2010年11月27日
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ウィザーズ96-116ホークスあまりメンバーの代り映えしないホークスよりも、ジョン・ウォール加入でどう変わったのか気になるウィザーズの方に注目していたのですが・・・ウォール、アリーナス、ハインリックのトリプルガードが機能している所を目撃は出来なかったですね。一番印象に残ったのが、マギーのジャンプって不格好だよねだったり。不格好だから余計に頑張っている感は伝わりますが・・・あまりにの大差に最後の方カットするような試合が放送と被らない方がいいですなぁ・・・強欲資本主義ウォール街の自爆
2010年11月27日
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「The World is Mine」マルコがくしゃみをしているのを見て、花粉症じゃないかと激しく疑い恐れるところから始まった今回の目的地は惑星ムジカ。モジャットと同じ植物系惑星でのモジャットが憧れている楽園・・・のはずがどう見ても荒れ果てています。そこに強制的に転送されてきた植物系の美女のマジャール。彼女が転送されてくると同時にデンエンチョウフ号は戦闘機に包囲され攻撃を受けます。マルコの決死の逃走のおかげで、エンジンの損傷はあったものの難を逃れましたが、マジャールは母艦に戻るように脅してきます。わけを聞きだすと惑星ムジカは侵略を受けていると。その侵略している張本人の、明らかに元ネタが誰だかわかりやすいちょび髭を生やしたミューラーもデンエンチョウフ号にやってきます。そして、自らの大義を言うと去って行きました。マジャールはスギ花粉でミューラーを襲う計画を持っていましたが、モジャットを巻き込むことになるという事で思いとどまっていました。それが裏目というわけではありませんが、ミューラーはマルコ達の本当の任務がオーブを集めて地球に行くという事を調べ上げ、オーブと惑星ムジカの一億六千万人の命との取引を持ちかけ次回へ。残りも少なくなってきましたが、これからはこういう感じのシリアスな展開になっていくんでしょうか?
2010年11月27日
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『妖怪 ドカちん 登場』今回は稽古にへばって甘えてばかりのドカちゃんにドロちゃんがブチ切れてドガちゃんが家出してしまうというお話。公園でバナナを食べていた所、バナナを盗もうとした怪物と遭遇。意気投合して、ドカちゃんは怪物にドカちんと名付け、故郷のアフリカに帰れるように、お金を集めようとします。もろに妖怪なのに、妖怪ハンターとして全く自覚がなかったり、お金を集めるために小銭ドロボーをするあたりは、もみあげも伸びれば眉毛も繋がるでダメな子っぷりが目立ちますな(苦笑)紙芝居で儲けた20円は真っ当な稼ぎですけど。小銭ドロボーをするわ、ドカちんの雄叫びを受けると、猿化するわでニュースに取り上げられるようになり、行方を探していたドジちゃん達も知ることになります。ドカちんは本来はアフリカに生息するのですが、無理矢理にペットにしようと連れてこられた揚句、手に負えなくなって捨てられたという事で。ドロちゃんはドカちゃんにきつい態度で接したために出て行った責任も感じて1人で連れ戻しい向かいます。ちょうどドカちゃんが食料の調達に出た所に駆け付けドロちゃんとドカちんのバトル。遅れて3人も合流してトドメをという所でドカちゃんが帰ってきました。ニュースで人間が無理矢理連れてきたという事を知った事もあって、ドカちんをかばいます。しかし、妖怪ハンターとしては放っておけるわけも無く、とっいた中で、ドカちんの雄叫びによって天井が崩れドロちゃんが下敷きに。ドロちゃんを救おうとする中に、戦いで傷ついたドカちんも。ドロちゃんを救ったのと引き換えに、瀕死の状態へ。ドカちゃんは、ドキドキウェーブをドジちゃんに号泣しながら頼み、苦しみから解放。前回の青ちゃんに引き続き、妖怪を倒した事が手放しで喜べるようなものではない、何とも言えない感じ。ドカちゃんの小銭ドロボーは褒められたものではありませんが、妖怪だからというだけで倒さなければいけないのかという考えさせるものでしたね。
2010年11月26日
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ヒート95-104マジック今日のスターターはPG ネルソンSG JJSF QPF ラシャードC ドワイト膝を痛めたヴィンスは欠場で、代わりにJJがスターターという布陣ですね。とにもかくにも、絶対に負けたくないフロリダ決戦に勝った事が、ここのところ今一つ乗りきれていなかっただけに嬉しくて仕方が無いですね。前回アウェイでボコボコにされてしまいましたし、とにかく勝ってくれてよかったと。ドワイト君は24点18リバウンドとしっかりとらしさを出していますし(フリースローが50%なんていうらしさもだしていますが)ヴィンスの代役スターターのJJも、今シーズンは背中の怪我なんかもあったんでしょうが、給料上がって無理にマッチしなくてもよかったんじゃないかという空気になっていたものを振り払うかのように20点5アシスト4リバウンドの活躍ですし、ウェイドを18点FG6/21なんてしたのはディフェンス頑張ったっていう事ですよね。ネルソンも14アシストですし、バスも18点に3オフェンシブリバウンドとやって欲しい事をやってきれているなって。ヒートのシュート率を低く抑えたのは、ヒート側がチームケミストリーが上手く行かなかったというのもあるでしょうけども、マジックの本来あるべき姿のディフェンスが頑張れたという事でしょう。久しぶりに心の底から喜べる快勝という感じですねぇ。白チョコ君の退場は余計ですが・・・JJ (ジェィジェィ) 2010年 12月号 [雑誌]
2010年11月25日
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ピストンズ84-88マブスマブスが最初と最後だけ本気出す!みたいな感じの試合でしたね。1Q終盤から3Qまでマブスがすっかりと止まってしまいましたが、ピストンズが頑張ったからというよりも、マブスが勝手に自滅していた結果としか映らないあたりが、往年のピストンズの鬼のディフェンスを思うと寂しい所ですね。マブスも結局はノヴィツキー頼みでしかないという結果ですが、チームがいまいちだったとしても、とりあえず最後になんとかするのがエースだよねって。それ以上でもそれ以下でも無い感じの試合だったなぁと。NBA NEWスウィングマンジャージ ダーク・ノウィツキー(ロード)マーベリックス adidas Dallas ...
2010年11月25日
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必殺マニアとしても有名な貫井徳郎の最新作は、得意とする晴らせぬ恨みに対する復讐を冤罪というテーマで扱ったものとなります。日本は法治国家であるからには、好むと好まざるとを関わらず、その法律の中で対処するしかありません。悪法も法なりという形で、法律の不備のせいで、理不尽な思いをしようともその思いを晴らすために復讐をする事は禁じられています。しかし、その禁を破ってまでも復讐したいと思わせる事例もいくらでもあるというのも又現実ではあります。そういった法律の壁に泣き寝入りした人の復讐を代行する事に正義はあるのかと、少年犯罪という法律に守られた相手に対する復讐を扱った、『殺人症候群』逆に、殺人をおかしたものの少年法のおかげで罪人という扱いではないために起こる事態を描いた『空白の叫び』どちらもかなり重たいテーマですが、法治国家故に晴らされず、どこに持っていけばいいのか分からない怒りや嘆きをガッツリと扱った読み応えのある作品でした。この作品もそのいった作品に連なるものになります。冤罪によって人生の全てを狂わされてしまった男の復讐、法治国家としては復讐というものは許されるものではありません。しかし、その法治国家としての前提として法律に基づいた決定そのものが間違っていたらば、その絶望をどこに向ければ良いのか、復讐という非合法な手段を行使してしまったとして、誰が真正面から非難できるのかというものです。冤罪を受けた男というのが、容姿に恵まれず、内気で口下手という私にとってものすごく共感しやすい要素があるだけに、復讐を遂げさせてあげたいと本気で思わずにはいられなかったですね。貫井徳郎に外れ無しとは常に感じている事ですが、十分すぎるくらいの力作であり、得意分野中の得意分野だと思えましたし、いろいろな意味で灰色だなと。灰色の虹
2010年11月24日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。更新されていたんですね。昨日更新ネタにと思ってチェックした時は更新されていなかったので、祝日に合わせて休みかとも思いました。採用されていなかったのは、感謝されるような勤労をしていないからでしょうかね。お題は引き続きキース・ジャレットの「バイ・バイ・ブラックバード」で「彼がうつむいて言った一言は?」
2010年11月24日
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マジック97-106スパーズ今日のスターターもPG ネルソンSG ヴィンスSF QPF ラシャードC ドワイト本当の意味で勝負所に強い選手が何人もいるスパーズの経験の差を見せつけられた格好ですかね。競った展開だったのに4Qでがっつりと突き放されましたから・・・ヴィンスが試合中に膝を痛めたようですし、なんだかなぁと。今年のスパが例年では考えられないくらい最初から強いんだから、困りものですねぇ・・・アラモ 特別版 【DVD】
2010年11月23日
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自分の見た映像が保存できるという装置が普及した本当に近未来を舞台としたSF作品ですが、情報というものの重要性をいろんな角度で考えさせられる作品ですね。自分が見た情報という事で、個人情報保護という観点、そして、情報そのものの重要性、そして、情報の捏造歪曲操作というもの。今の時代情報が持つ意味合いは非常に大きなものとなっています。個人情報保護法の名のもとに、隠蔽に利用する権力者という大きなものから、知り合いであろうとも連絡手段を簡単に得る事が出来ないというようのものまであり、徐々に息苦しい形になっているという実感を持っている人も多いでしょう。それとは逆に、個人情報が出回っているなと感じるくらい、身に覚えのないものの、どう考えてもピンポイントで狙ってきているよねというダイレクトメールという存在。また、現在情報そのものが重要などという言葉すら越えて、情報戦争という時代に入っているという事もよく言われる事ですね。日本の場合は、この情報戦争に大きく乗り遅れたために、情報の捏造を嬉々としてやるような反日プロバガンダの流布を指をくわえて見ているなんてことにもなっていると。(その流布を嬉々としてやっているのが、何故か日本の政治家にいたりするというのが大問題ですが)そういった情報について考えさせられる作品でありますし、歴史は情報の集積によって出来ているが、その集積されている情報そのものが意図的に捏造されているという観点は絶対に失ってはいけないという事を改めて考えさせられますね。名も無い個人ですら、記憶の改竄というものは絶えず行っている部分がありますし、記録と記憶の齟齬を感じた事が無い人はいないという事なんていうのもありますからね。ここに書かれているような近未来がそのまま来るかどうかというと、当然分かりません。しかし、これから情報そのものが重要であり、その情報をどう扱い、どう扱われるものに変容するのか、技術の進歩と合わせて考えるとあり得る未来の1つの形ではあるかと思いますね。早めに読まないと、SFではなく現実社会になっているかも。エクサバイト
2010年11月22日
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マジック90-86ペイサーズ今日のスターターもPG ネルソンSG ヴィンスSF QPF ラシャードC ドワイト今日は大接戦になったわけですが、ドワイト君が本来の力を発揮し25点12リバウンド3ブロック、まさかのチームスコア2位がラシャードで21点。しかもFG8/11、3P5/7お高確率に決めるという活躍もあり、勝負所でネルソンがゴールを決めたりとで勝てましたと。JJも怪我から復帰しましたが、復帰したという以上のものは残念ながら次の機会へと。今日はディフェンスが良かったという事ですかね。ペイサーズのシュート率をFG39.3%、3P18.5%と目も当てられない状況にまでしましたし。フリースロー率まで低くなっているのは何でか分かりませんが。でもって、今日はトレードが決まったという事でいいんでしょうか。ホーネッツからペジャ・ストヤコビッチとジャレッド・ベイレスラプターズからジャレット・ジャック、デヴィッド・アンダーセン、マーカス・バンクスペジャはとうとう動いたかという感じですね。ベイレスは動いてきたばっかりなのにまたもや動かされることになりましたな。で、ホーネッツはCP3の控えにジャックって贅沢だなって。NBA NEWレプリカジャージ ドワイト・ハワード(ホーム)マジック adidas Orlando Magic Dwight ...
2010年11月21日
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「旅人とアゲハ蝶と有名人」今回は、映司が旅の途中で世話になったという筑波がクスクシエにやってきたというお話ですね。世界放浪の旅人として、放浪マニアな知世子さんは知っていたようですが、有名人というレベルでは当然なく、帰国理由は旅について本を出版するという夢のためという事で。しかし、出版社に企画を持ち込んだものの、文章力の無さで実現はせず。人気旅ブログの澤田のような文章力が必要だと言われたようで。映司や比奈ちゃんの前では見せませんでしたが、非常に野心家というか有名人になりたいようで、そこをウヴァに目をつけられました。有名人になりたいという欲望は分かりやすいものですが、誕生したヤミーはなかなか面白いですね。筑波の欲望を満たす条件を聞いて、それに合わせて動くわけで、まずはターゲットは旅ブロガーの澤田。ヤミーは澤田を襲うと文章力を吸い取って、リンプンをとばして筑波の元へ。そうすると、文章力が備わった筑波は今までとは大違いにブログが更新しまくれるという。ちょっと、いやかなり羨ましいですね。アゲハヤミーの出現に映司とアンクと駆けつけますが、逃げられてしまいます。そこに配達屋としての実績ばかりを積み続けている後藤さんが現れ、苛立ちを隠せませんね。映司の目の前の人を助けたいというのと違い、自分は世界を救うと大きく構えているのに、実質目の前の事すらできていないのでは仕方が無い(苦笑)ブログの順位が上がった筑波の次の欲望はしゃべりの才能。2位にあがったものの、1位は漫才コンビだったとうことで、自分もしゃべりが出来て知名度が上がればっていう事ですね。またもや、アゲハヤミーの力でしゃべりの能力を得る事が出来ましたが、同時に関西弁にまでなりましたな。アゲハヤミーの出現に駆け付けようとする映司とアンクの前に、メズールの子供にしか見えなくなっているガメル出現。戦いの最中にアンクがメズールのメダルを落としてしまいますが、映司はむしろそれをエサにしてアゲハヤミーの所へ。筑波は漫才コンビの代わりにトークショーに出演するということで、その知らせを受けて比奈ちゃんは会場へ。そこで、ウヴァの人間体と出会ってしまい、ウヴァは正体を現し襲いかかってきます。アゲハヤミーと戦っている映司ですが、仕留めようという所で後藤さんのバズーカ砲が襲いかかりという所で次回。今回は脚本が違うという事で、ちょっと危惧していたのですが前半だけですと心配しすぎたかなという感じですね。どうオチを持ってくるかが分からないので、次回を見ないと分かりませんが。
2010年11月21日
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「ストロング・アラタ」今回はアラタが過去にとばされてしまったという事で。現在の方はアラタが行方不明であり、今の時間軸上にはいないという事だけは、データスの決死の検索で分かったというだけ。アラタの分まで残った4人で何とかしようという感じですし、アラタは必ず帰ってくると望が後押しする形ですね。過去の方は、アラタが全員集めましたが、この時点で面識は無く、どうやっても信じられないという事で。アラタは1人でも天の塔を守ろうと出撃し、4人が残った所に、先週アラタに事故から助けてもらった望がやってきて、アラタの人柄を知り一緒に行動してもいいという結論を導いたようで。アラタはバクトフージERと戦っていると、他の4人が駆けつけますが、始めての変身であり、まだまだ経験が足りなすぎるというところを、アラタがなんとか引っ張ってバクトフージERを撃破。その影響でアラタも現在に戻ってきたという事ですが・・・・・・・・・・・・・タイムパラドクスとか云々を言うのは野暮なのかもしれないですけども、戻ってきた事によってリセットされたって・・・良いんでしょうか?アラタが戻ってきて勢いづいたゴセイジャーに対してロボゴーグとメタルAと撤退し、バクトフージERに押し付ける形になり、案の定バクトフージは撃破されましたと。リセットされたとかじゃあ過去にとばされた意味は無いんじゃないのかと思うのですが、アラタが過去に行ったことによって、かつての自分の夢を思い出したとつなげて、「地球を俺が護る」から「地球をみんなで護る」に変化したとまとめたかったんですねって。
2010年11月21日
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絶望先生最新刊を読みました。なんだかんだと、最近はAKaBane84ネタが増えてきているなぁと思っていたんですが、巻末にAKaBane84物語なんてマンガを入れてきたんですね(笑)本編を読んでいて、なんだか無性にわかめが食べたくなりました。さよなら絶望先生(第23集)
2010年11月20日
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「謎の立方体 サイコルの挑戦」今回はいつもならば航海日誌が示すはずの目的地が?という状況。目の前に現れたのは、人工の立方体。その立方体はサイコルとなノリ、宇宙の知識の集合体でマルコとモジャットも取り込んで知識を吸収しようと企むと。自らを転送する能力のあるサイコルは敵として非常にやっかいで、マルコとモジャットに対して囚人のジレンマのような賭けを持ちかけます。信頼と裏切り、両者信頼だと解放されるがオーブは得られない。両者裏切りだと2人とも取り込まれるが、オーブを得る事は出来る。片方だと、オーブを得る事もできるが信頼していた方は囚われる。マルコとモジャットは後をオハナに託し、裏切りを選びます。今回、厳しい立場に立たされたのはオハナで、サイコルに散々アンドロイドであり、人間ではないという事を繰り返し聞かされますし、このままサイコルを生かしておく事が害悪になるから、マルコやモジャットを犠牲にしてまでも破壊しなくてはいけないと。まぁ、最終回ではないのでマルコとモジャットは無事なのは分かってはいるんですが、オハナの悲壮な覚悟と結果はなかなか見応えがありますね。2人が生きていた理由が、いざという時のためのイザアプリというのは、ご都合主義といえばそうですが、何が起こるか分からないからこそ成功したという論理遊びはいいですね。
2010年11月20日
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サンズ89-105マジック今日のスターターはPG ネルソンSG ヴィンスSF QPF ラシャードC ドワイトサンズ相手ですと、ドワイト君対策が出来ないチームという事で、基本的にマジックはゲームプラン通りに進める事がしやすいわけですが、さらにナッシュ欠場というだけで、計り知れないアドヴァンテージを持った試合という事で。完全にマジックの楽勝でしたね。オフェンスはドワイト君にダブルチームが来る事を利用して、フリーの選手にまわし、今日は外から撃つだけではなく、中にガンガン切り込んだ攻撃も楽に決まりましたし、そりゃスターターとピートラスの6人が2桁得点もとるというもの。バスの積極的なオフェンスリバウンドは、私がバスを獲得した時から期待しているプレイですし、本当に気楽に見続ける事ができました。ちょっと、控え陣のシュート率の悪さは気にはなりますけども。しかし、サンズはナッシュがいないからこそ、その穴をヒドがコントロールするかと思いきや、FGが一発も決まらないで2点どまりとはねぇ。本職PFじゃない同士のマッチアップで、試合前は交換したほうがマジックのためとか難癖つけようかと予定していましたが、今日はまったくもって罵倒する必要がありませんでした。手放しで称賛はもちろんできませんがね。孤軍奮闘だったヒルさん。マジックでもあれくらい頑張ってほしかったなぁって。【20%オフ】【トミーテック】[1/80]【予約】ザ・バスコレクション80<HB011>関東バス 【12月...
2010年11月20日
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『妖怪 こんにちは青ちゃん 登場』今回の妖怪はこんにちは青ちゃん。深夜の公演にベビーカーで現れ、離婚によって子供の親権もとりあげられ、心底自分の子供を欲しがっていた女性の所に現れたという事で。幼児虐待のニュースが流れる中、幼児によって虐待される母親という構図ですが、どんなに虐げられようとも自分が絶対に守るという気持ちになってしまうのは、それだけ子供に対する思いが強く、二度と別れというつらい思いをしたくは無いという事でしょうか。全身真っ青の青ちゃんをみて、何の疑問を抱かないドジちゃんはある意味凄いなって。まぁ小さい状態ならば可愛いと言えなくは無いですが、怖いです(苦笑)青いと言われて、あそこまで青いと想像する方が難しいですよね。翔太が青あざをだらけの幼児虐待だと思うのも仕方が無い。今回、最初から5人で家に乗りこめば解決も早かったように思うのですが、そこは青ちゃんの笑顔を見て、思わずパパとママになってしまうドジちゃんと翔太というのをやりたかったというのと。逃亡した先で、ベビーカーが階段落ちするという、映画アンタッチャブルのパロディをやりたかったという事でしょうかね。スローモーションに力入れ過ぎ(笑)今回、ドキドキウェーブで青ちゃんを退治しましたが、妖怪退治が生きがいを奪った事になり、すっきり解決という感じにならなかった皮肉な感じはドグーンになってからは珍しいかなって。
2010年11月19日
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放送時間が1時間ずらされていたんですねorzということで、前半しかきちんと見る事が出来なかったわけですが。ジョアキム・ノアやルイス・スコラのインサイドを楽しむ事ができたかなって。スコラなんて、未だに扱いが小さい選手だと思うのですけどもねぇ、完全にエースだと思うのですが、ロケッツはヤオ・ミン次第というような視点ばかりが多いかと。まぁいるかいないかで全く違うという意味では、そうなるのは仕方が無いんですけどもね。あと、ロケッツだと、マジックでドラフト下位指名はことごとく大失敗という例から一応逃れているコートニー・リーの出番を楽しみにしたんですが、見せ場は皆無でしたな・・・スコラ・ピロムーソールム>
2010年11月18日
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マーティ・フリードマンの「Loud Speaker」以来4年ぶりのオリジナルソロアルバムになります。間に、セルフカバーと日本の曲のカバーとカバーアルバムを2枚出しているので4年ぶりといっても、そんなに間が空いていたという感じはしないんですけどもね。今作も歌無しのインストになりますが、歌無しでJ-POPのカバー「TOKYO JUKEBOX」をやった影響なのか、今作もその流れを引き継いだような感じはありますかね。メタル色よりも日本の曲っぽい感じが随所に感じられるというか、ある種の偏見かもしれないですけどもね。2曲目のアルバムタイトルと同じ、「BAD D.N.A」はPVもかっこいいですし、マーティらしさ全開で掴みに来ているなと感じさせますね。6曲目の「Random Star」なんとなく、メタリカの荘厳な感じの曲をマーティーが和風に仕立てなおしましたという感じがしますね。どういう説明なんだかよくわからんですが(苦笑)ラストの「Time To Say Goodby」はマーティのアルバムは最後はしっとりと終わらせるというお決まりの曲ですが、壮大なポップになっていいますね。なんとなく、激しい曲よりも、そうでない曲の方に意識がいってしまうのは、そういう気分だから(笑)マーティのギターを聞いていると、毎週レギュラー番組で聞く事が出来たんだよなぁって、もういちどあの手の深夜番組って作れないのかなぁって、そういう方ばかり考えてはいけないですかね(笑)
2010年11月17日
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グリズリーズ72-89マジックホームでのグリズリーズ戦。一度もリードを許さずに勝ちましたが、ターンオーバーが目立ってしまうのと、確率の悪さが続いているのがどうしても気がかりですね。グリズリーズのFGを36.2%と首位打者争いにしているということで、今日は完全にディフェンスに意識を強めるようにしたということで、まずはディフェンスの修正からという事でしょうかね。今日のスターターはPG ネルソンSG ヴィンスSF QPF ルイスC ドワイト今日はドワイト君とゴータットのツインタワーな時間もあったようですが、JJが背中の怪我で欠場ならば、その分ライアンを干していないで、経験を積ませた方がいいんじゃなと思ったり。というか、本気でPFのスターターが許せなくなる日々というか、きっと給料が半分なら文句も言わないでいるんでしょうが。そういや、ホーネッツの開幕連勝が8で止まったり、ジャズの連続逆転勝利も止まりましたな。キャティースクラッチリビング ツインタワー
2010年11月16日
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パラレル英国を舞台にパンク警察のキッド・ピストルズが主役を務めるシリーズ最新作になります。前作の『キッド・ピストルズの最低の帰還』が13年のブランクがあったのと比べて、今回は2年ぶりの新作という事で、コンスタントに新作が出るというのは良い事ですね。このシリーズは、短編集ですが1冊ごとにタイトルと絡めた形で、テーマ性をまとめているという事を、昨日UPした『ミステリ作家の自分でガイド』に書いてありましたが、今作はいつものおきまりのマザーグースを必ず絡めるというものはあるものの、本格色よりは、サイコミステリ色があるものになっていますね。サイコな雰囲気は好みでもあるので、こういった形で融合させるのかと、シリーズものならではの変化を楽しむ事が出来ますね。3話中3話目は、少しやり過ぎかなと思わなくはないですが(苦笑)キッド・ピストルズの醜態
2010年11月16日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今回は、私が考えうる最もポジティブなネタで採用されていましたね。ちょっとした視点の転換そのものが褒められていて、ちょっと嬉しかったり。お題は引き続き、キース・ジャレットの「バイ・バイ・ブラックバード」で「彼がうつむいて言った一言は?」
2010年11月16日
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本格ミステリ作家クラブが10周年という事で企画された、本格ミステリ作家クラブの作家本人が自分の作品を薦めるというものになります。大真面目に薦めているものから、ネタに走る人、自分のルーツをむしろ薦めてしまう人(これは、評論家の人に多くある傾向)ほとんどの著書を読んでいて、すっかりなじんでいる作家から、最近読んでいないなとか1冊しか読んだ事が無いなとか、アンソロジーとか企画物でしか読んだ事がないなとか、名前は知っているけども読んだ事が無いなとか、初めて見る名前だとか、まぁいろいろと楽しめましたね。問題は、ガイドに書かれていて面白そうだよなって思っても、全部読むのは無理!という事でしょうか(苦笑)また、有栖川有栖・千街晶之・山口雅也の座談会が本格ミステリの歴史というか、日本国内での扱われ方とか、よく取り上げられている事とはいえ面白く読む事は出来ますね。私のように、ライトな読者としては、かけている情熱とかに関して、劣等感を覚えてしまうのですが(苦笑)本格ミステリについて、少しでも興味があって、何から手をつけようか迷っている人なんかは、手に取ってみると1つの指針になるかもしれないですね。本当に、どこから手をつけたらいいのかかえって迷う可能性もありますが。ミステリ作家の自分でガイド
2010年11月15日
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マジック91-90ネッツ今日のスターターはPG ネルソンSG ヴィンスSF QPF ラシャードC ドワイトライアンを干している暇があったらば、コストパフォーマンスに問題が大ありなのをどうかした方がいいんじゃないかというのは、毎回言い続けるとして。今日の試合は本当に危なかった。3Q終了時で1点リードされてしまいましたし、どうにも今のマジックは歯車が狂った感じが強いので、嫌な予感が強まってしまったというか。最後、なんとかネルソンが残り4秒で逆転のクラッチショットを決めてくれたから何とかなりましたが、そこで決めるよりも先にその前のフリースロー決めておいてくれよと思えて仕方がないですね。しかし、マジックのFG%が41.6%で、ネッツが49.3%で大差をつけられているだけではなく、3部門とも率が悪いのによく勝てたなぁって思えてしまうところがつらい。ドワイト君がファウルトラブルになって27分しか出ていないからとかは言い訳にならないですなぁ・・・とりあえず、どんな形でも勝ちは勝ちという事で、勝つという事を思い出してもらえればね・・・どうでもいいですが、ジャズの5試合連続逆転勝利って、何かの嫌がらせなんでしょうかね。チーム全体でクラッチタイムしか力を出さないとか?見事なまでにその逆転勝利記録にマジックは貢献していますけどもね・・・九櫻(クサクラ)試合掲示マーク 僅差(H) JH105H 【柔道 得点板 09】
2010年11月14日
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「拳と実験と超バイク」生体研究所の10周年を盛大に祝い、始まりを非常に大切にする鴻上会長と、始まりではなく真木所長と完全に考え方は真逆ですね。メダルの力を制御するシステムを開発しているという事で、2号ライダーを作っているという事になりそうですね。真木はある意味研究熱心というか、爆弾魔の欲望でヤミーが出来ている事を承知で、ヤミーについて観察する事だけを考えていたようで、そのためサメヤミーが研究所に多数出現しようともかまわずに、緊急閉鎖をして、映司の侵入をこばんだりするんですね。中に取り残された研究所の人々には迷惑この上ないですし、後藤さんも研究所の中にいたので、大変ですねと。映司はヤミーも問題ですが、爆弾魔も問題という事で、研究所から爆弾解除に遊園地に向かいなんとか、ギリギリで爆弾を解除。研究所に戻ってきて、真木と再び接触した映司ですが、真木の研究のために犠牲が何?という態度に激怒。トラカンドロイドを受け取りはしましたが、思い切りぶん殴るかと思いきや、ギリのところで当てずに、その代わり配電盤が大変なことになっていましたし、真木の人形を吹っ飛ばして、うろたえさせたり。映司は怒らせてはいけない人種の人だとは分かりきっていましたけどもね。で、受け取ったトラカンドロイドはベンダーにセットする事で、パワーアップもするけども、生後が大変なものに変形。制御に苦労しますが、ラトラーターコンボならば制御が可能という事で、制御できたらばサメヤミーの大群もものともせずに撃破と。クスクシエではアンクに言葉使いのレッスンが待っていましたね(笑)知世子さん、女教師コスプレって、何かそういうフェアも予定しているんでしょうか?(笑)
2010年11月14日
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「エピック・ゼロ」今回のお話は、武レドランがサイボーグのブレドRUNとなって復活が一番でしょうかね。マトリンティスが出現した時に、機械という事で、武レドランが機械化した形で出てくると思ったと書いたのですが、遅ればせながら予想が当たったというか。誰でも、そう考えるだろうと言われればそれまでですが。ただねぇ・・・記憶が消されてしまったというのは残念ですね。護星天使への恨みだけは消さなかったというわけですが、武レドランがもともと単細胞マッチョ系パワーファイターならば、なんの問題もないのですが、謀略家でしたから、それが何も覚えていないとなるとキャラが変わり過ぎ。私が策士策に溺れるを繰り返し、その都度派手に吹っ飛ばされて、それでもしぶとく生きているという、ある意味変わったキャラであるブレドランの姿が好きだったから、残念に感じるだけかもしれないですけども。ちょっと期待しているのは、いろいろと不具合が出てきているという事が、記憶の復活の予兆だったりするのではという事でしょうか。次回は、過去にとばされたアラタの話に繋がるんですけども、これで歴史の改ざんとかは行われないですよね?
2010年11月14日
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ラプターズ110-106マジック今日のスターターはPG ネルソンSG ヴィンスSF QPF ラシャードC ドワイト前の試合でポカしたライアンは出番なしという事で。この試合はピートラスが溜まっている鬱憤を晴らした試合として、気持よく勝っておきたかったなぁって。最後のクラッチプレイで3を2本決めていますからねぇ。というか、放ったシュートが全部3Pで8/11ってとんでもない事をやっているんですけどもね。そうすなると、余計にのうのうとスターターを続けている最高額のなんともなぁというのが目立ってしまうというか、鬱憤をぶつけたくなってしまうというか・・・リバウンドどれだけ奪われているんだよって・・・マッチアップがレジー・エバンスでしょうから、そりゃ相手は本職リバウンダーということで比べちゃいけないのかもしれないですけども、それでもね・・・これで、今シーズン3敗目ですが、明確に格下扱いして良い相手に取りこぼしたのは最初ということで・・・リセットダイエット7 days×アンチリバウンドの法則
2010年11月13日
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放送時間が30分ずれていたんですね・・・orz宇宙犬作戦 DVD-BOX1
2010年11月13日
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『妖怪 未来の想い出 登場』今回は、翔太の部屋を掃除していて大事にしていた缶をいつものドジで捨ててしまったドジちゃんが、缶を探している時に浴びた光線で別世界で目が覚めてしまうというお話。いきなりマンションの一室で目が覚め、オンバケの子(違)にママと呼ばれてしまうドジちゃん。あまりに事に困惑し、家から出るとそこにはドグちゃんの姿が・・・と思ったらば似ているだけの別人の主婦。彼女に、自分が寝込んでいた事や息子のヒトシの事等を聞いて、戸惑いながらも、この世界での自分の存在は一応理解し、息子のヒトシに触ると過去の記憶が走馬灯のように。現実世界では、ドジちゃんが倒れて意識不明で見つかりました。ドレちゃんが看病しますが、意識を取り戻すことに失敗。翔太は、缶を捨てたドジちゃんに対して帰ってくるな!と言ってしまった事を後悔しますが、そもそも何でいきなり掃除何てし始めたのかと、やつあたり。ドロちゃんは、ドジちゃんが家庭というものを翔太に味あわせてあげたかったから、マニュアル本まで買ってきたと、鈍感な翔太をなじります。そこに、妖怪出現。しかも、妖怪検索をしても正体が分からない強敵で大苦戦。4人のピンチに必死に意識を取り戻させようと翔太がドジちゃんにすがり続けると、その声がついにドジちゃんにも届き、泣き叫ぶヒトシを置いてこっちの世界に復帰。ピンチを脱して・・・・・・・・と思ったらば夢オチでしたと。ドグちゃんにも出てきた、悪夢を見させる妖怪が大量に出回っていたんですね(苦笑)
2010年11月12日
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ジャズ104-94マジック今日の相手は、昨日のヒート戦をオーバータイムで制したジャズ。フロリダ2連戦で疲れた相手となってくれると思ったのですが・・・どうやら逆転勝ちできる!っていう自信をつけられてしまっていましたな・・・今日のスターターはPG ネルソンSG ヴィンスSF ラシャードPF ライアンC ドワイトネルソンが帰ってきたという事と、ライアンは開始直後にターンオーバーを2つしたらば、スタンが頭に来ちゃって1分しか出場せずと。変わりのバスは14点4リバウンドと頑張ったんですけどもね。バスとミルサップのマッチアップって、結構キャラが被るかもしれないですし。ジャズ相手だと、デロンを抑える事が出来る選手がいないというのは再確認ですねぇ・・・ジャズ小説 / 筒井 康隆【カセット版】
2010年11月11日
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クリッパーズ82-101ホーネッツ開幕から負け無しの6連勝中のホーネッツと、1勝しかできてないクリッパーズの試合という事で。ホーネッツのディフェンスの良さと、クリッパーズの若さが悪い方に出た試合でしたね。クリス・ポールは去年怪我の影響もあり、いまひとつだったり、シーズン開始前の移籍希望騒動なんていうのがありましたが、そういったマイナス面を払拭して、よかった頃のポールにしっかりと戻っているんですね。チーム全体としていい方向に流れがいっているなと思えました。やっとNBAで活躍するベリネリをきちんと試合で見る事もできましたし。モンティー・ウィリアムスって実は結構いいHCなんじゃないかと、初監督でここまでチームの流れを変えたわけですからね。現役時代、怪我人だらけでどうしようとなったマジックで頑張ってくれていた選手なので、結構嬉しくはありますよね。クリッパーズは、実質1年目のブレイク・グリフィンやアルファーク・アミヌなど今後が期待できそうな感じはあるものの、怪我人が多すぎですね。ケイマンも1Qしか出場できなくなってしまいましたし・・・怪我人を言い訳に出来るようなレベルで怪我人が出るチームっていやそれまでですが・・・空飛ぶモンティ・パイソン”日本語吹替復活”DVD BOX[7枚組]
2010年11月11日
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偶然目にした18年前の写真に、22年前に怪死はずの女子高生作家の姿がという所から始まる物語。主人公の高校時代から始まり、死んだはずの女子高生との関わりがどうであったか、そして事件の後どういう事が起き、現在その写真に巡り合うことになったのかというものになります。女子高生作家の怪死という事で、小説にまつわる話が多々出てくるののは、本読みとしては面白い題材になりますし、作者が論理だけで決着がつくミステリーからSFやホラーの要素のある作品まで書く人なので、写真に写っている少女が幽霊として話がつくものなのか、論理的な解釈が出来る事なのか最後まで分からないという意味では、予測の選択肢が多く感じたりしますね。そして、出発点が1986年と24年前であり、ちょくちょく時代を感じさせるネタが入ってきたりするのが気になったりしますね。高井麻巳子からゆきりんまでって(本筋と一切関係ないな)扱っているネタから、西澤保彦作品のダークサイドのものになる可能性も危惧しましたが、ダークサイドまで針が振りきれていなかったのは助かりました。西澤保彦作品のダークサイド部門は、自分の一番見たくない醜い部分をこれ見よがしに引きずり出して見せつけられる感覚があって、どっぷりと落ち込む事が出来るのでね(苦笑)ダークサイドにも、バカ方面にも針は振りきれていないですが、ノンシリーズものとしては私が望んでいる形の作品といっても良いですね。幻視時代
2010年11月10日
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ホークス89-93マジック前の試合でヴィンスがこけたので、大事を取るかなとおもいましたが、元気でしたね。スターターはPG デュホンSG ヴィンスSF ラシャードPF ライアンC ドワイトコリンズがマッチアップだったらば、ドワイト君を止められる事はなく、27点11リバウンドと通常運転ですね。ドワイト君の+/-が-2なのは少し気になりますが。今日はヴィンスが大活躍、前の試合滑ってこけてと格好の悪い終わり方をしてしまったのを払拭したくてたまらないとばかりに、FG8/12と確率よく決めて19点。ベンチからはゴータット、バス、白チョコの3人がよかったようですね。ホークスは昨シーズンプレイオフでも危なげない形で勝たせてもらっていますし、やりやすい相手となってくれていますし、上積みは現段階ではあまり感じないですかね。あくまでも、マジックの相手としては。ただ、今日の試合に関しては、3Pが4/22と全くもって入らなかったのは、あまりよろしくない傾向ですね・・・武者人形(鷹狩)3体一式
2010年11月09日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今回は採用されておりません。まぁいいなぁと思えるネタが降りてこないんですけどもね(苦笑)お題は引き続き、キース・ジャレットの「バイ・バイ・ブラックバード」で「彼がうつむいて言った一言は?」
2010年11月09日
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名門料理学校に通う、元警察官にして合気道の達人が主人公の連作短編ミステリーになります。フランス料理については、あまり縁がないので、読んでいて味が想像できないという私個人の問題はありますが、名門料理学校という事で料理の描写が多く読みながら空腹感を覚えてしまうんですよね(笑)それだけではなく、主人公は緊張するとわけが分からなくなって、そんな時に声をかけようものならば思い切り投げとばしてしまうというとんでもない癖があったり(美人設定ですので、投げられたい!って感想を抱く人が多々いるでしょうね)日常の謎というレベルのものから、元警察官という事で警察が関わってくるような事件まで様々あり、お得感の強い作品ですね。基本はコメディですし。気軽にミステリーを楽しみたいという形で、非常に間口が広いんじゃないかという事で、偏りなく薦めやすい作品だなぁと。厨房ガール!
2010年11月08日
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マジック91-88ボブキャッツ今日はネルソンが先日のネッツ戦で足首を怪我したという事でスターターはPG デュホンSG ヴィンスSF QPF ラシャードC ドワイト第3クォーターまでは楽勝ペースだたのですが、終盤怒涛の反撃を受け手の僅差勝ち。実際に観戦していたらば、相当心臓に悪い試合ですよね・・・逃亡者
2010年11月07日
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「アリスVSゴセイナイト」今回は、単身赴任の裕子さんが帰ってくる!というお話ですね。博士がそう呼ぶのはともかく、息子である望が母親を裕子さんと呼ぶというのはどうだろう?と思わなくは無いですが、まぁそういう家庭なんでしょうね。しかし、乗車するという特急はメタルAのせいで、とまってしまうわ、時限爆弾を仕掛けられるわと散々な事に。母親が帰ってくるというだけで喜んでいた望の気持を今ひとつ理解できていなかった内藤君ですが、母親が爆破されてしまうかもしれないという恐怖におびえている望の気持は理解します。人間の存在こそが地球にとっては害悪という考え方でかつて内藤君をスカウトしたメタルAとの因縁の対決。望の気持を理解した内藤君はその思いも背負ってメタルAを撃破。内藤君って望からの影響だらけですね。時限爆弾を止めようとしましたが、まだ動く事の出来るメタルAがカウントをいじって鉄橋を爆破。しかし、列車をなんとかしないといけないという祈りによって現れたゴセイワンダーカードと、そこから召喚したヘッダーで危機を回避。激怒したメラルAは巨大化しますが、あっさり撃破され・・・ゴセイジャー名物になってしまった感のある、あっさりとした幹部の死となるかと思いきや、データが必要という事で修復はされましたね。ある意味ほっとしていたり。でもって、裕子さんは乗り遅れで帰ってきませんでしたと。OPでキャスト名が見当たらなかったので、登場しないという事はあるかなとは思いました(苦笑)
2010年11月07日
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ネッツ90-105マジックホームのネッツ戦、今日もスターターはPGネルソンSGヴィンスSFラシャードPFライアンC ドワイトライアンはスターターでも7分しか出ていないんですけどもね(苦笑)ブルック・ロペスも良いセンターですが、ドワイト君は止められないという事で、ドワイト君30点16リバウンドとインサイドを制覇。ヴィンスも古巣相手に19点、ネルソンも20点6アシストと頑張ったようですね。で、プレイタイムがもらえないでいた、ピートラスが今日は18分の出場、その分Qのプレイタイムが8分と短くなっていますね。試合によって、プレイタイムを調整していけるのならば、それに越した事はないんですが、スタンのネックはそういった柔軟性の無さですからね。選手に不満を持たせないで、上手い事向上する方向にもっていければいいなって。去年やっと安定したプレイタイムをもらえるようになったJJとか今シーズン、何気に頑張っているバスとかみたいに。層が厚い分やりくりそのものが大変かもしれないですけどもね。 NBAオーランド・マジックのセンタープレーヤー、ドワイト・ハワードのシグネチャーモデル。 ...
2010年11月06日
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「余命一日の花嫁」今回は住民が寝る間も惜しんで遊びふける惑星ヒグラシ。マルコは自分にぴったりとばかりに飛び出して、ミンミンという少女を連れて戻ってきました。モジャットはオーブ探しではなく、ナンパをしてきたマルコに対して良い顔をしませんが、ミンミンはオーブを持っていて、楽しませてくれたらばオーブを渡してくれるという事に。しかし、ミンミンのやりたい事と言えば、麻雀しながら、しゃぶしゃぶしながら、しりとりとか、デイトレしながら、いす取りゲームしながら、まくらなげと、1つの事に全く集中できないようなもの。疲れ果て、とても楽しめていないマルコを見て、ミンミンは帰ってしまいます。マルコのぶろぐであるマルコのエンジョイ日記を見たからついてきたのに、エンジョイしていないと。立ちあげて1週間で初めての訪問客がミンミンだったんですね。そして、ミンミンが去った後に、文字化けしていた惑星ひぐらしの情報が入ってきます。その日暮らしという怠惰なものではなく、セミのひぐらしと同じく、地上に出てから10日の命しか持たないから、みんなわけのわからない状態で同時にいろいろとやっていたんですね。それをしったマルコはミンミンの後を追っていきます。珍しく船外のシーンで、マルコはミンミンのやりたい事を全部やろうと提案します。ミンミンのやり残した事は、恋と結婚式。ミンミンを追いかけてきて、心配してくれたマルコのおかげで、恋は達成。残りのやり残した事、結婚式を宇宙船に戻ってきてマルコと挙げます。そして、心底楽しい思いを持ち、消えてしまいます。10日の間に種の保存行為はしなくて絶滅しないの?っていう疑問は置いておいて、普通にいい話でまとめてきましたね。でも、オチは?ってずっと引っかかっていたらば、オチはモジャットのブログだったと(苦笑)これって、ブログ見れない人環境だったらばオチは一切なしってことじゃん(苦笑)
2010年11月06日
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サンダー107-106ブレザーズともに、若くて絶対的なエースがいて、勢いがついたらば一気に突っ切る事が出来るチーム同士の試合という事で。オーバータイムまでもつれる激戦で、非常に楽しめる試合でしたね。勝ったサンダーはデュラントだけではなくウェストブルックの果敢なオフェンスリバウンドはインパクトありすぎですね。オフェンスリバウンドに飛び込んでいくというのは分かってはいましたが、PGで6本のオフェンスリバウンドを取るような事をされたらばね。昨シーズンのプレイオフですっかりとお気に入りになったイバカもベンチから出てきて、勢いをつける役割は期待通りでしたし、身体能力系ブロックマンだけではなく、オフェンスも向上しているなって感じさせられましたね。オフェンスも伸びてしまうと、肉体労働者扱いできなくなるなぁって(苦笑)一方のブレイザーズはベテランが印象に残りましたね。アンドレ・ミラーは11アシストだけではなく、ウェストブルックに対抗して4本のオフェンスリバウンドを取っていましたし、キャンビーがすっかり頼れるベテラン然としていたのが、変に気になりましたね。オルドリッジにアリウープパスなんか出してしまって(笑)今日のブレイザーズは激戦を落とすわ、オベルトが心臓病で電撃引退しちゃうわと厄日だったなって。Thunder サンダー / Thunder Go Mad In Japan 【DVD】
2010年11月06日
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『妖怪 森ガール 登場』今回は、森ガールな格好を進んでやっていたドリちゃんと、ファッションに関しては全く知らないドロちゃんが、連続森ガール失踪事件の解明のために潜入捜査をするというお話でした。ドロちゃんとドリちゃん、性格が噛み合わないにもほどがある感じですものね。ドリちゃん、夢見るとか言いながら、結構黒いですし(笑)あと、潜入捜査をドグちゃんに指名されて、森ガールな格好に着替え思いの外回りの評価が好評で浮かれる感じのドロちゃんはいつにない感じでいいですね。森ガールコンテストにドロちゃん、ドリちゃんと出かけ、他に参加者2人を加えて審査開始。森ガールというか、明らかにサバイバルな質問やら火起こしやらで、ドロちゃんは得意分野ですが、他は当たり前ですがこんなのは森ガールじゃないと。そこで、ついに妖怪森ガールが正体を現すことになります。予想はしやすい事ですが、昨今の森ガールなんか本当の森ガールではなく、森で生活し森を守るものが森ガール!ということでしたね。捕えられたドロちゃんは、妖怪森ガールの手下になる形になり、ドリちゃんは捕えられた参加者を避難させてから、走って戻ってくると、ドロちゃんが森ガールのエネルギーを注入されているところで、妖怪森ガールは森の中に根っこが繋がっている形だったんですね。それをドリちゃんは噛み切り、森ガールがダメージを食らった所にドロちゃんのハイキック。ドキドキウェーブを2人だけでは使えないので、どうなるのかと思いきや、倒す事は出来るんですね。あそこまで言って、他のメンバーが駆けつけて、ドジちゃんがフィニッシュとかになると、何だかなぁってなってしまうので、よかったんですけどもね。今回、2人に行かせたのはチームワーク向上の狙いがドグちゃんにはあったようですが、2人はつまらない漫才が出来るほどのコンビになってめでたしめでたし・・・なんですかね?(笑)
2010年11月05日
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ウルブス86-128マジック昨日のニックス戦、マジソンスクエアガーデンの天井からアスベストが落っこちたんじゃね?という珍しすぎる理由で試合が延期されたマジックでしたが、今日はホームでウルブスとの試合。今日はスターターがPG ネルソンSG ヴィンスSF ラシャードPF ライアンC ドワイトライアンがPFでスターターですね。19分と短い時間ですが、3Pを4/8と確率よく決め19点3リバウンド3ブロックとなかなかの仕事をしてくれたのではないでしょうか。ブロックとなるとドワイト君の8ブロックのブロック祭が起こりましたけどもね。18点16リバウンドでしたから、もう少しでトリプルダブルとおしいんですが、圧勝ですので23分と短めのプレイタイムですし、そこまでを望まなくてもいいでしょう。ゴータットも7リバウンド3ブロックですから、インサイドを完全に制圧していますかね。去年まではライアンとバスどちらかがプレイタイムをもらえない試合という形でしたが、今シーズンはプレイタイムをもらえない選手にピートラスがなっていますね。この圧勝の中3分しか出番がなかったわけですし、バスがプレイタイムをもらえるとなると、そのしわ寄せは誰かに行くわけで、それがピートラスだったと。これが続くとさすがに不満を言いそうですかね。当店人気フェンス!花壇・塀・壁に!鉄製ブロックフェンス2枚1組
2010年11月04日
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グリズリーズ105-124レイカーズガソル兄弟の一騎打ちという意味合いのある試合だったわけですが・・・・グリズリーズの若さが悪い方に出たなぁという印象ですかね。立ち上がりオフェンスの形は出来ているんですけども、ノーマークをせっかく作ってもジャンプシュートが入らないという、もったいない事を繰り返し、逆にレイカーズ相手に簡単にノーマークの楽なシュートを撃たせないようにはしているものの、しっかり決められてしまうという、シュートが入るかどうかというところで、ペースがまったくつかめないまま、いいようにやられて終わってしまったなって。あとは、改めて今年のオフのレイカの補強の適切さを見せられたなぁって。バーンズとブレイクは本当にいい補強だったというか・・・バーンズなぁ・・・なんでマジックはまったく引き留めようともしなかったんだろうか?あのディフェンスはマジックにとっても貴重だったのに、レイカではベンチから出てきてさらに勢いをつける嫌がらせのようなものになっていますよ・・・はるかな国の兄弟
2010年11月04日
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日本の領土問題の中で、一番扱いが大きかったのはかつては北方領土でした。北方領土返還こそが、日本の領土問題の最大にして最高の成果になるのではないかという扱いであり、それは冷戦構造下におけるソ連という強大な敵国を強く意識せざるを得ないものとして扱ってきました。しかし、ソ連崩壊以降、ソ連の脅威が減り存在感が薄まると、どことなく北方領土の存在感も希薄になったように思われます。その代わりと言っては何ですが、近年領土問題となると、日本固有の領土でありながら実効支配をされている竹島であり、つい先ごろ暴虐の限りを尽くすことに何のためらいももたない中国による尖閣諸島の事件になります。現政権が日本国民よりも、中国のご機嫌伺いの方が全てに優先をするという、非常にどこの国の税金を給料としているのか分からない態度をしてくれたおかげで、ん日本の領土はこれからもどんどん削られていく可能性を示してくれましたが、そのタイミングでロシアでもしっかりと北方領土はうちの領土だから!と明言されてしまいましたね。これまで軽視されてきましたが、ロシアというのも大国主義の隣国という意味で、ある程度常日頃から注視しておかなければいけない存在なのですが、どうも日本人はあまりそういう視点は持ち合わせていなかったようで。さて、本著ですが、副題が「プーチンの十年」の衝撃というものであり、1999~2009年の十年をプーチンの十年としてロシアのこの間の動向を総括するというものになります。ロシアはソ連崩壊以降、ショック療法という急激な民主化により、ものの見事にショックだけ受けるという、共産主義崩壊によって資本主義なら何でも解決するよ!(キリッ)という資本主義陣営の思惑を叩きつぶし、資本主義がきちんと成立するためには、そのためのルール作りから、モラルや信用の形成から、国民全体の心理面のケアなどやる事が山積みであるという事すら実験の場にされてしまったという、共産主義とそこから一気に資本主義にするという2つの大きな実験によって疲弊する結果となりました。そこから、自由などを制限するけども国としての安定感を取り戻し、資源の高騰によって経済も回復するというラッキーも取り込んだのがプーチン大統領(現首相)であり、その10年の間に何が変わり何が変わらなかったかを分析し、現段階で見て果たしてこの10年は正しかったのか総括してみましょうという狙いですね。結論から言いますと、2008年の金融危機によって、ロシアも派手に吹っ飛ぶ結果になってしまいましたし、好調期に資源に頼り切った形からの脱却という視点を持ち得なかったのは大いに失敗という評価にならざるをえないとしていますね。国民にズタズタに失われたプライドを持ち直させる事には成功したが、それだけという感じでしょうか。基本的に私はロシア関係の文献を読むのを趣味としていますので、目新しさは感じませんが、総括という広範囲に光を当てていますし、そういう意味ではまとまっていますし、知らない人にはこれを読めばある程度理解する事はできますし、知っている人はおさらいになるかなって。第1章 ソ連邦崩壊への道と屈辱の90年代第2章 プーチンとはどんな人間か第3章 プーチン体制 狙いと実践第4章 プーチン政権下の権力と国民意識第5章 新しいエリート、シロビキの登場第6章 高度成長時代のロシア社会第7章 バザール的ロシア経済の浮き沈み第8章 オリガルヒの栄枯盛衰第9章 ロシアの対外政策とロシア人の世界認識の変遷第10章 グルジア侵攻、勢力圏回復を図るロシア第11章 リセットなるか米ロ関係現代ロシアを見る眼
2010年11月03日
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