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帰国子女の女子高生が主役となる、ちょっとした青春ストーリー・・・に見せかけたミステリーです。普通に青春小説っぽい部分が大半であり、こういった形のものだけで終わらせたらば、逆に驚くなと思えるのですが、さすがというか、やはりそれだけでは終わらず、ところどころ確実に引っかかりのある所を、こういう事かと思わせるようにまとめてくるのはさすがです。貫井徳郎ははずれの無い作家だと思いますが、そのはずれの無さをまた続けてくれたなと。長編と言えば長編ですが、同じ長さの別の話と合わせて短編というか中編としてまとめられていても驚かない長さですし、短い中にきっちりと詰め込んであるので、まだ読んだ事がない人であったらば、こういった仕掛けのできる作家ですよという見本にできるかもしれないと思える1冊ですね。明日の空
2010年06月30日
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どちらが勝っても初のベスト8進出という闘い。結果はPKで日本が負けてしまいました・・・W杯が始まる前、日本がここまでやるなんて全く思いもしませんでしたし、日本がベスト4に進むなんていうのは悪い冗談だろうと失笑するしかありませんでした。しかし、W杯本番に入ってからの日本代表は心底応援したくなる、応援してよかったと思えるチームに豹変していました。この試合も心臓に悪い大ピンチも多々あり、逆にここで決めてくれと叫びたくなるようなチャンス、特に延長の終盤では目立ち流れも決して悪くは無かったと思います。結果として駒野だけがPKを外したことによって敗戦してしまいましたが、最後の最後まで頑張っていた姿は素晴らしかったと。選手の皆さんはお疲れさまと、本当にいいものを見せてもらいました。そして、何度も繰り返します最初は微塵も期待していないで、ごめんなさい。でも・・・惜しかったなぁ・・・サッカー日本代表!ユニフォーム!【adidas】アディダス 2010モデル 日本代表 ホーム オーセ...
2010年06月29日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今週は採用なし。全く更新再開の気配すら感じさせないのに、目立ったことをする事にかけている方は採用されていましたけどもね(笑)お題は変わらず、ロッド・スチュワートの「明日へのキック・オフ」でこの人はサッカーチームの監督です。試合前、選手たちに与えた指示とは?
2010年06月29日
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オランダ2-1スロバキアスロバキアはがんばっていましたし、チャンスもあったんですが、そこで決め切れるかどうかが結果になるんだなぁと。オランダはロッベンが復帰で、光るゴールを決めましたし、オランダの2点目は早いリスタートからの速攻とカイトからスナイデルにつないでの簡単に見えるゴール。両チームともキーパーのいいプレイが見られたものだと思ったらば、最後の最後でオランダがキーパーがイエローカードをもらってPKで失点となんだかなぁというおしまいではありましたね。10500円以上で送料・代引手数料が無料★【即納★送料無料】オランダ代表 #11 アリエン・ロッベ...
2010年06月28日
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ドイツ4-1イングランド1回戦屈指の注目試合扱いになったわけですが、ふたを開ければ大差がつく結果になりましたね。イングランドは誤審まで含めてゴールが遠かったのに対して、ドイツの決定力が際立ちましたな。クローゼのゴールキック一本からの先制ゴール、カウンターから決めたミュラーの3点目4点目はカウンターはこうやって決めるんだというお手本過ぎるものでしたな。スピードに乗ったカウンターはスリリングで面白いなぁって、なんだかこの大会を観ているとカウンターがこんなに好きだったっけ?って自分の傾向が変わっているのかなぁと思ったり。筆文字がかっこいいプリント漢字Tシャツ【ゲルマン魂(縦書)】書道家が書く漢字Tシャツ T-time...
2010年06月27日
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今シーズンもおしまいという事で、ファイナル特集。正直、レイカーズ、セルティックスのどちらが勝っても全くテンションがあがらないというものだったので、なかなかのめり込めなかったのですが、改めて見直すと、シリーズの質としては非常に楽しめる要素は多くありすぎたんですよね。激闘という表現がぴったりとあうような。でもなぁ・・・という事で。でもって、ファイナル特集だけではなく、今シーズン終了ということで、塚中セレクションを振り返るという事で。これまで取りあげられた選手、ルディ・ゲイ、タージ・ギブソン、スティーブン・ジャクソン、JJヒクソン、マット・バーンズ。そして、取りあげた中で一番活躍した選手として、ブランドン・ジェニングス。見直すと、派手な選手から私が好むような選手までそれなりに幅広く扱ってはいますね。そして、大賞のジェニングスの次に大きく扱われたのがバーンズということで、それだけで今回のファイナル特集をみたかいがあったかなと。
2010年06月27日
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「Gの可能性/あなたが許せない」赤ナスカで圧倒的な強さを見せた冴子様に対してフィリップは戦いの意味が見出せません。冴子様も一応姉としての思いもあったようですが、家族ではなく物であると言われ、姉2人はどうやっても変えられないと絶望します。どうやっても変えられないとフィリップが絶望している一方、どうやってでも変えるんだと亜樹Pは透にもう一度映画作りをやらせようとします。冴子様に実力差を見せつけられて久々の舌打ちまでした若菜姫はジーンの力を利用してパワーアップを狙い、映画撮影の現場に現れジーンのメモリと一緒に透を連れ去ります。クレイドールを強化する現場に行った亜樹Pは透と若菜姫とに説教を始めます。ドーパントの力を使う事が本当に自分のやりたい事なのかどうかと。体を張った説得ですが、若菜姫には全く届きません。というか、まさかドーパント相手にスリッパで攻撃するとは思いません・・いや、予告で亜樹Pとクレイドールが並んでいるのを目にした時に、冗談でスリッパで攻撃したらどうしようとは思いましたが、本当にやるとは思いませんでした。案の定大ピンチになり、透を翔太郎達に知らせに行かせます。透はスケッチブックを失っていたので、書いて伝えるわけにもいかず、亜樹Pからの影響もあり、ついに大きな声で発言できるまでに!でも、ピンチを知らせるよりも、まずはあいに演技のイメージが違うという所を伝えるのが先なんですね(笑)そんなこんなで、翔太郎達が駆けつけ、Wとアクセルでクレイドールとの戦いへ。そして、ついにクレイドールもエクストリームに!巨大化するわ、あっさりと冴子様を凌駕してしまうわ、本気で強いですね。古来よりクレイドールは神にささげられてきたものという事で、最初からエクストリームで神の領域になる事を狙っていたというのは驚きですが、言われれば納得できてしまうメモリだったんだなと。しかし、キスシーンの研究をしてきた照井、振り切れましたね(爆笑)
2010年06月27日
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「フォーリンラブ・ゴセイジャー」今回のお話は、護星天使と恋のキューピッドは別物ですよというものですね(違)片思いの高校生拓也の恋のお手伝いをしている所に、腐った濃い心じゃないや、恋心を食べる幽魔獣ケサランパサランのペサラン挫が出現。まだ腐っていない恋心を増幅させ苦しませて恋心を食べると。フワフワして捕え所のないペサラン挫との戦いで、拓也にアドバイスした恋は戦いという事を当てはめ、慎重に調べ、積極かつ大胆に攻撃。どうせならば、奉仕はどう応用するのか見たかったのですが、人間の事はおかまいなしの氷の心のゴセイナイトがペサラン挫を凍らせて、そこから一気に撃破。拓也も告白してお友達から出発という事で。恋は戦いという事を教えてくれた髭博士、学生時代の思い出の中のガクラン姿、全く若く見せる気が無さ過ぎ(笑)
2010年06月27日
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ウルグアイ2-1韓国古豪ウルグアイが勝ち抜けという事で。今大会は本当に南米強いですねぇ。ウルグアイの先制点はフォルランのとっさの判断が光っていましたし、全体的に速攻が良かったからこそかなと。後半に入るとウルグアイは韓国に流れを持っていかれ、同点に追い付かれて嫌な形になりましたが。大雨の中コーナーキックからのこぼれ球をつないでスアレスが2点目と。トーナメントで後がない中での戦いですから、本当に些細なミスも許されないという緊迫感があった試合かなと。Sugar Land (シュガーランド) フラッグマグ URUGUAY(ウルグアイ) 11178-3 ワールドカップやオリ...
2010年06月26日
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「化恩」今回はカノンがオンバケの皆さんがオンバケでしたよと知った事によって、いろいろと説明を受ける事になったということと、オンバケの皆さんもジュウゾウが上京してきたり、あらたにトウベエが加わったりと動きがありましたよというお話ですね。トウベエがいいですね。ブチンコに続く小さいオンバケで刀だから、イパダダとの戦いでは非常に役に立ったと。小さいオンバケがいっぱい出てくればいいなぁと思ったり。
2010年06月26日
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W杯で事前情報の取得にそれほど熱心ではなかったNBAドラフトですが、今日終わりましたね。熱心ではなかったのには、マジックが29位指名という当たりを引くのが困難というのが大きいですが。で、1位は順当にウィザーズがジョン・ウォールを指名。トレードでブルズからハインリックを獲得したので、アリーナス放出フラグなのかとおもいきや、そう言う事ではないですね。とりあえず、ガードがガンガン走るチームにしようという事なんでしょうか。ブルズはハインリックを放出した事で、FA戦線ガチで大物を狙いに行く宣言ですね。レブロンがとれるかどうかはわかりませんが、ボッシュを狙うには十分なのかなと。マジックは1巡目29位でダニエル・オートンというケンタッキー大のPF2巡目59位でスタンリー・ロビンソンというUCONNのSFを指名と。下位指名ですのでどれだけ戦力になるものかと、特にマジックは下位指名ですと失敗する方が多いので。今年のドラフト指名選手の中で名前だけで勝手に注目しよう選手は、8位でクリッパーズに指名されたアルファルーク・アミヌですかね。全く似たような名前すら耳にした事がないレベルの珍しさを感じるので。サッポロ ドラフトワン 500ml×24本
2010年06月25日
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日本3-1デンマーク日本が3連敗でおしまいでしょうというのが、私の悲観的な予想でしたが・・・日本代表、本当にごめんなさい見くびりすぎていました。手のひら返しをさせていただきます!それにしても、W杯になってから本当にチームが変わりすぎたなぁって。こんなに前に行く日本を観る事になるとは夢にも思いませんでしたし、FKが得意な選手がいくらいても、FKを蹴るチャンスをもらえるような事をしなけりゃ意味がないじゃないかと思っていたらば、きちんとFKをもらって、本田、遠藤とFK祭ですからね。正直この試合も出足は危なっかしい感じがしましたが、1点2点と決まるたびに完全に落ち着いて見ていいられまし。最後の岡崎のダメ押し点も本田がいい形でもっていったおかげですが、ゴールにこんなに向かうFWのあるべき姿を観る事ができるとは本当に思わなかっただけに良かったなぁと。手のひら返しをして日本のトーナメント進出を絶賛しておきたいなと。夜中に起きてよかったぁぁぁ。サッカー日本代表!キャンペーン!オフィシャルマーク無料!【adidas】アディダス 2010モデル...
2010年06月25日
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源氏物語は谷崎潤一郎訳でなんとかかんとか完読しましたが、長いですし、慣れない古典という事で、きちんと分かっていない部分があったり、覚えきれていない部分があったりと、とにかく読み切った達成感ばかりに終わってしまっていた感が否めないというか。私の読解力の不足によるものですが(汗)ということで、なにかしらひとまとめになっているものを読んで、補完したいなぁとは常々思っていたなかで、ちょいと面白そうと手に取ったのが本著。かわいらしい、まろというか、マロンというか(笑)マンガによるダイジェストで大掴みに源氏物語を簡単に掴むことができる1冊ですね。その時々で人物関係図が挿入されるので、助かるなぁと思いながら気楽に読み終わる事ができました。一応現代語訳とはいえ読んでいたので、そういやこういう事があったなぁと振り返るのに役に立ちました。源氏物語をきちんと読もうと思ってもなかなか時間的に厳しいという人はこれ一冊で流れは分かるので、気楽に手にとってもいいかなと思いますが、いかんせん栗ですからねぇ、これを読んだ後実際に源氏物語を読もうとすると、このイメージが強くつき過ぎて困るかもと思ったり(笑)まろ、ん?
2010年06月24日
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シンケンジャーの特別編DVDを観ました。前情報として、カオスな事になっていたので一体どうなるものだと予想がつかなかったのですが、カオスはカオスなんですけどもシンケンジャーですからきちんとまとめていますね。シンケンジャーは本当に安心して楽しめるなぁと。時代劇、西部劇、刑事ドラマ、学園ドラマ、動物もの、アイドル、宇宙SFと流れていきますが、学園ドラマはやり過ぎです(苦笑)シンケンジャーのテレビ本編ではネタのためのネタ編だけがやや不足気味でしたので、こういう遊びとして開き直っているもので足りなかった分を補ってくれたなぁって。帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕 (初回生産限定)
2010年06月23日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。非常に基本的なネタで採用されています。問題は、ストレートすぎるものしか思い浮かばないので次どうしようという所でしょうか。まだまだお題は変わらず、ロッド・スチュワートの「明日へのキック・オフ」でこの人はサッカーチームの監督です。試合前、選手たちに与えた指示とは?
2010年06月22日
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ポルトガル7-0北朝鮮いやぁサッカーのスコアじゃないですね。なかなか点の入らない試合が多い中、その分まで鬱憤を晴らすかのようにポルトガルがゴール決め過ぎ。7点とって6人がゴールを決めた事になるっていうのも別の意味で凄いですし。クリスチアーノ・ロナウドのゴールなんかある意味運まで味方にしていましたからね。重たい試合ばかりでは疲れるので、こういった気楽にゴールを楽しむ試合はあった方がいいと思いますが、さすがに極端だなぁ(苦笑)1884年創業!歴史あるポルトガル屈指の<ボルゲス社>のポートワインポートワイン ソーレイラ1...
2010年06月21日
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イタリア1-1ニュージーランドという事で、ニュージーランドにとっては歴史的な引き分けと言っても過言ではないですよね。前半開始7分、FKのチャンスからニュージーランドが先制したのは驚きましたねぇ。29分にはPKで同点になり、その後終始イタリアペースでしたが、ニュージーランドは本当によく我慢できたなぁと。両チームともにもう1点入っていてもおかしくはないシュートがありましたが、結局はニュージーランドがよく頑張ったなってなっちゃいますな。で、イタリアってスロースターターにもほどがあると。次勝てば予選は突破出来るので、問題ないと考えられるのがイタリアですけどもね。イタリアにはガットゥーゾが足りないなとガットゥーゾ好きとしては呟いてみたくはなる。【ニュージーランド】ゴールドキウイ(ゴールドキューイ) 3玉
2010年06月20日
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スロバキア0-2パラグアイという事で。終始パラグアイがいいなぁという印象で終わった試合ですね。パラグアイが私がイメージするパラグアイな試合をしていたから余計にそう思うのでしょうけどもね。ガッチリと守って、オフェンスは随所に個人技が見えるというか、先制点の獲り方からしてもつれあいながらアウトサイドで合わせたゴールでしたからね。スロバキアはどういったチームなのかよく分からないで試合が終わってしまったなぁと。詳しくないのでどうしても印象に残りにくいかったなと。【送料無料・国旗販売/サイン】【旗 世界の国旗 パラグアイ 90×135】
2010年06月20日
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とあるローカル番組の影響で、存在は知っていながらもそれほど詳しくは無い賤ヶ岳七本槍についてのものが読みたいなぁと思ったので読んだ1冊になります。番組の影響で、どうしても槍を持って歌い踊る昭和のアイドルグループのようなものが頭をよぎってしまいすぎるのがどうにも困りものでしたが、なかなかに楽しめる1冊ですね。賤ヶ岳の合戦がどういうものかという事を少し説明したあと、7人のエピソードをそれぞれ7人分紹介する形の短編集。福島正則や加藤清正なんていうのは、その後目立った存在ですし、関ヶ原の合戦でも重要な位置づけになるので、いろいろとイメージがしやすかったり、小説を読んでいるとよく出てきますが、それこそ平野長泰や糟屋武則なんていうのは、毎週毎週歌を聞いて名前を連呼しているからこそ覚えていますが、それまでは7人思い浮かばなかったくらいですので、賤ヶ岳以外の話もエピソードにあったので楽しめはしましたね。もっとも、この2人は短編にしても短いにもほどがありますけど(苦笑)戦国時代に限らず、こういった形で何人とかでくくられている存在って、短編としてまとめやすいなって。賎ヶ岳七本槍
2010年06月20日
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「Gの可能性/バッドシネマパラダイス」今回の依頼人は映画館で働いているあい(ルナメモリを使って顔が伸縮自在に伸びるというか口がぱかっと開くとかそういう予想をしていましたが、当然そんなことは無かったですな)何故か撮影した覚えのないというか、そもそも女優ですら無いのに映画館で主演の映画が放映されると。翔太郎と亜樹子で映画館に向かいますが、捜査は館長に断られます。しかし、「風の左平次3D」を観る観客として潜入。すると、映画はあい主演のものが始まり、途中で退場しようにも出口がふさがっています。長々続いた映画もようやく終わりかと思いきや、未完というグダグダっぷり。翔太郎の怒りの矛先は、この映画を見せていたジーンドーパントへ。遺伝子組み換えで別のものを作りだす事が出来るという、非常に便利なドーパンドですが、戦いに関しては幻獣拳を使うわけでもなく全くダメで、あっさりと捕まります。早々にやられてしまうなんて今までにない事ですが、何気にメモリブレイクではなかったのが次に繋がるんですね。ジーンドーパントの正体はまともに会話すらできない弱気な青年ロンじゃなくて透。このまま警察に突き出すのではなく、更生させなくてはと、いろいろと勘違いも入っている感のある亜樹子の提案で映画作りに。更生というよりも、人の恋路に首を突っ込みたがっているだけなんでしょうが(笑)ウォッチャマンはともかく、照井やマッキーまで撮影に巻き込むのはさすが亜樹Pでなぁと。一方の若菜姫は着々と黒化が進んでいますね。ミュージアムの中心として貫録までついてきたのは、ガイアメモリの副作用も関係しているのかどうか。で、黒化している若菜姫の隙をついた格好で冴子様もナスカメモリをゲット。コネクタを打ち込む時に思い描いたのが井坂というのが、ナスカメモリなのにと思うと婿殿が不憫ですね。若菜姫を強化するためにジーンドーパントの能力が必要という事で、撮影隊の所にやってきた若菜姫。しかし、クレイドールドーパントはエクストリームの敵ではなく、泥にまみれる格好に。そこに、冴子様がやってきてナスカに。赤いナスカは婿殿の青いナスカよりも速いんですね。青アクセルと互角の速さで戦います。この壮絶なバトル現場にカメラを置いてきてしまって、何とかカメラを回収しようとする亜樹Pに向かって透はその必要はないと。どうやら、撮影はお気に召していなかったようで・・・次回。
2010年06月20日
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「ゴセイナイトは許さない」今回もゴセイジャーとゴセイナイトの考え方の違いを表わすお話ですね。周りの人事を一切考えないゴセイナイトと信じてくれる人のために戦うゴセイジャーと。武レドランに囚われ、檻から脱出しようと力を出せば出すほど利用されてしまうゴセイナイトは、なんだかいきなり弱い存在に見えてしまうなぁとか。ギエム郎によって目の前で娘が連れ去られてしまったサスケと鶴姫はあの状況でよく信じて見る気になったなぁとは思いますが、その言葉を聞いたアグリは立ち直れたので良かったのかなと。ゴセイナイトもナイトブラザーを召喚できるようになってゴセイグランドになれるようになったので、しばらくは仲間というはっきりした形ではない共闘関係になっていくのでしょうかね。
2010年06月20日
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0-1で負けてしまいましたな。正直W杯前には日本代表に関しては期待の持ちようがないとしか思えなかったのですが、W杯に入ってこの2試合を観て日本がこんなに真っ当な試合をするようになって戸惑っているというか。ズタボロに負ける所を観るよりは、そりゃ期待を抱かせるようなものを観たいのは当たり前なんですが・・・なんだか手のひら返しになるのもあれですし、結果良ければじゃないですが、問題点すらスルーされるんじゃないかなぁとか余計な事を考えてしまうわけですが・・・オランダ相手に、ピンチらしいピンチも予想以上に少なく(予想がボロボロ覚悟だからでしょうが)日本が点を獲ってもおかしくないようなシーンまでありましたからね。スナイデルのシュートは速かったなぁと。それにしても、何で急に日本はW杯になってから前に行けるようになったんだろうと。★☆SNIDEL☆★【2010-春夏新作】SNIDEL【スナイデル】 ☆レースワンピ☆
2010年06月19日
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中国関係を専門としている宮崎氏と日本のラスプーチーンの異名をとる元外交官でロシアを専門としている2人の対談集になります。宮崎氏の書いた著書の「中国分裂七つの理由」なんかは、私は個人的に予想が当たる事を期待していますが。対談は主にロシアと中国をメインにそれぞれの特色をいろいろな角度で分析、また日本はロシア・中国・北朝鮮という問題がありすぎな国がすぐ傍にあるにもかかわらず、きちんとした対策が出来ていない事を憂慮し、その理由をいくつか出し、さらにこれにアメリカという同盟国でありながら果てしなくやっかいな相手をまともに出来ていないなどなど、日本はこのままほっておけば蹂躙されてしまうので、そうならないように仕向けないとねという事ですね。基本的に保守系の考え方でが、現状の日本は真っ当な保守が壊滅状態である事の問題点を上げていますね。地球国家とかわけのわからない似非人権的な視点は妄想主義であるので、いまさらどうでもいいですが、政治家も官僚もまずは日本人のために自分の命を投げ打つ覚悟が出来ないのをスルーしすぎていると。日本は日本人のためのものではないなんていのは、論外すぎますが、基本的に国家を護るという事は滅私奉公的な思想を持ち合わせない事にはならないと。現在は滅公奉私が当たり前になりすぎているというのは、まぁ簡単に理解できるでしょうかね。ロシアと中国、出来れば私は対立していてくれる事が日本の安全にとっては大きな意味をもつと思いますし、是非勝手にやり合って自滅しあってくれないかなぁというのはあるのですが、根本的な考えの違いとして、ロシアは農本主義、中国は拝金主義というのが印象に残る分析になりますね。プロローグ 国を憂うということ 国家の根幹を成すのは「愛国」か「憂国」か1章 虚構の大国、ロシア 国家にも貨幣にも頼れない時に頼るもの 1 友情に殉じるロシア人 2 神道に似ているロシア正教2章 日本人とは何であるのか 国を守るために必要なこと 1 情報戦略のない危険な国、日本 2 無限責任を負うものに欠かせない「X」3章 猛毒国家に囲まれた日本 北朝鮮、ロシア、中国の行く先 1 世界に危機をもたらすものたち 2 ロシア的民主主義とエリート 3 中国の権力闘争と将来像4章 猛毒国家とどう向き合うか 戦略的「虚言」と「虚構」の見抜き方 1 土着するロシアと移動する中国 2 ユーラシア帝国を目指すロシア 3 懐が探れないロシアとどう向き合うか5章 世界を見抜く力、国を動かす力 「教養」「情念」「見えないものへの感覚」が真の力に 1 帝国に囲まれる日本 2 いまこそ、新自由主義を超えて 超越的なものとともに猛毒国家に囲まれた日本
2010年06月19日
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「憾温」リストラされた守谷とタイヘイが着ぐるみを着て路上で歌うようになるというお話ですね。その様子を動画サイトにアップして、それがニュースで扱われるくらいの大きな存在になり、その影響の大きさに守谷は大学に復職できるようになってしまったと。正義感か大人の事情かという形ですね。正義感は必要ですしそれが失われてしまう事が多大な損失を生みだしている現状はありますが、正義感だけで飯を食えるわけではない(何故か正義感という名の恐喝行動のような暴挙をして飯を食っている人も世の中にはいるようですが、それは別の話)護るべき家族がいる中年と、大人の事情を考慮しなくてもいいおんばけのタイヘイや、まだ若いカノンとの立場の違いが出たお話ですが、今回の事で酒で憂さを晴らしていたタイヘイがオンバケの姿をカノンに見せる事になったというためのお話なのかなと。相変わらず動きは少ないですが、歌いながら畑を耕すブジン様は和みました。
2010年06月19日
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ドイツ0-1セルビアという結果になりましたな。実は消去法な予想ではありますが、今大会優勝をドイツと予想したからという理由でドイツには注目していたのですが・・・いきなり、クローゼがイエロー2枚もらって退場になるとは思いもしませんでした。そして、ドイツが1人足りなくなった直後のセルビアのきれいな速攻からのゴールはかっちょいいゴールでしたな。タフな肉弾戦というかカード祭で無骨な試合だったわけですが、このシュートまでの流れは無骨ではなかったですし。で、後半に入ってのハンドからPKというチャンスにポドルスキーのシュートが止められたのには驚きました。PKになった時点で、この試合はカードが出た直後に得点が動く試合になるんだなぁと思っていたもので。ドイツは初戦で楽勝したので、このまま予選も楽勝で抜けるのかと思っていましたが、そう簡単な話ではないという事ですね。世界の国旗を食卓に! 国旗マグカップ・セルビア
2010年06月18日
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セルティックス79-83レイカーズ今日勝った方が優勝決定という分かりやすい最終決戦。その大事な試合にスターターセンターのケンドリック・パーキンスが怪我で欠場で、アウェイという露骨に不利な状況に追い込まれたセルツでしたが、だからこそ逆にチームに一体感が感じられましたな。特に、代わりにスターターになったラシード・ウォレスは久々のスターターという事で、存在感がいつも以上という感じで。4Q中盤まで試合をリードしてきていましたが、やはりベテランチームが最後まで1人少ないローテーションで戦うのは無理があったのかなぁという。地元からすれば、逆転勝ちなんていうのは盛り上がりまくるわけですがね。やはり前半終了時までのようにコービーとガソルを抑えきる事はできなかったなぁ。セルツが今シーズンの優勝でしたらば、まだ来期は右肩下がりを期待しやすいのですが、レイカはまだ下り坂にさしかかるわけではないから経験が蓄積される事になってやっかいだなぁと。とりあえず、今シーズンのファイナルはあまりのめり込めない条件が重なりまくりましたが、7月に入るとオフシーズンというある意味シーズン以上に面白くなるかもしれないイベントだなぁと。神戸牛サーロインステーキ約180g2枚入(ご贈答用)
2010年06月18日
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アルゼンチン4-1韓国という事で。イグアイン、ハットトリックを決めましたなぁ。アルゼンチンはオウンゴールの先制点、イグアインの良いポジションでのヘッドで楽勝になるのかと思いきや、後半終了直前に不用意な失点であまりよろしくない前半終了。後半に入ってからややアルゼンチンが攻められるシーンが目立ちましたが、メッシの突破はやっぱり次元が違いましたな。結果的にイグアインがおいしいかたちで押し込みましたが、メッシの突破で完全にアルゼンチンが持ち味を解放してきたなぁと。直後のイグアインのハットトリックになるヘッドの速さを生かした展開などは。どうも、イメージとしてアルゼンチンって伝統的に縦のダッシュがものすごく速い選手がいるなんですが、やっぱりそういった伝統は確認できましたと。実は、ゴールが決まるたびにマラドーナがどんな感じではしゃいでいるのかが気になって仕方がなかったんですけどもね~06-07 YGS4 ゴンサロ・イグアイン WCCF
2010年06月17日
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優勝候補筆頭のスペインの登場。ユーロ08を制したという実績だけではなく、サッカーそのものの面白みから、優勝する事によってサッカーそのものの今後の方向性を決めるために必要以上に期待されている感があるわけですが、その期待されるに値するだけのチームですよね。今回のW杯で私が見てきた試合の中で一番見ていて楽しくなってしまいました。バルサ勢が多くを占め、勝手知ったる仲という事も好影響なのか、とにかく流れるような連携を見ていると、どんな凄いゴールを観る事が出来るのだろうと期待も高まるばかり。ただまぁ、どれだけ素晴らしい試合内容で主導権を握ろうとも、それだけでは何の意味もなさないのがサッカーという競技なわけで、ゴールをゲットできないとどうしようもないわけで。スイスは本当によく我慢して我慢して、そこからのカウンター一発。これもまたきれいなカウンターではなく、ゴール前でもつれるような形でフェルナンデスが押し込んでスイスが先制。スペインはその後逆転してもおかしくは無い攻撃を見せるのですが、そのままゴールを割る事ができないまま試合終了と。優勝候補筆頭ですが、どうにもW杯ではスペインが優勝というのがイメージしにくいなぁというのは、ありましたが、まさか初戦を落とすような事は全く予想はしていませんでした。予選は楽勝で勝ち上がって、トーナメントに入ってから苦戦とかになるのかなぁと漠然とながら思っていたんですよね。スイスは頑張ったなぁ。スイスミリタリー TICTAC別注モデル ML201B-A
2010年06月16日
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セルティックス67-89レイカーズあと1勝で制覇ですが、残り2試合はアウェイというセルティックス。1つ勝てばいいとなるのか、アウェイで1つ勝たなければならないとなるのかという所でしたが・・・試合としては本気でいいところなしでしたなぁ。いきなりケンドリック・パーキンスが膝を痛めて6分半しかプレイしていなからにせよ、リバウンドは獲れないシュートは入らないと。ここまで悪い試合をしたから、むしろ開き直れるとなるのか、完全に流れが無くなったとなるのか。負けただけではなく、スターターを失ったようなものですからねぇ。まぁレイカもセンターはバイナムが怪我の影響がもろに出ているのでそこだけ見れば条件は変わらないと考えられなくはないですが・・・違いますなぁ。なんだか、シェルデン・ウィリアムスが14分もプレイしていて、思い出作りになっているなぁとか、そう言う感じにしか見えない試合でしたと。NBA ダイナスティシリーズ ヒストリー・オブ・ボストン・セルティックス コレクターズ・ボック... NBA ダイナスティシリーズ ヒストリー・オブ・ロサンゼルス・レイカーズ コレクターズ・ボック...
2010年06月16日
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スコアレスドローで終わりましたね。コートジボアールはアフリカのチームとしては組織的な守備のチームだなぁと。なにより一番ほっとしたのは、後半ドログバの投入ですね。雨の中登場してゴールを決めたらば完全にヒーローでしたが、そこまで上手くはいかないですな。とにかく、田中に破壊されてW杯欠場にまでなるんじゃないかと思われていただけに、ピッチに立てるレベルで本当に良かったと。スコアレスドローでも見ていてつまらないわけではないんですが・・・クリスチアーノ・ロナウドのロングシュートとか決まっていればカッコ良かったのにとかも。このグループにはブラジルもいますから、ハイリスクな事を互いにしたくは無かった結果になるんですかね。【即納】ディディエ ドログバ サッカー ワールドカップ 2010 コートジボワール代表 #11 レプリ...
2010年06月15日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。2週続けて時事ネタ採用という事で。今回でお題が変更という事で、ボツネタ供養お題はアレサ・フランクリンのアレサ・ナウで「彼女が笑みを浮かべてつぶやいた一言は?」「世界を我が手に収めたわ!」覇王の笑み。今回4ネタ投稿で3つ採用だったんですね、数を撃たなかったというか撃てなかったわりに時事ネタで拾ってもらったんだなって(笑)新しいお題はロッド・スチュワートの「明日へのキック・オフ」でこの人はサッカーチームの監督です。試合前、選手たちに与えた指示とは?お題そのものが時事ネタですね(笑)
2010年06月15日
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日本人の私としましては、日本代表を応援したい気持ちは十分にあるのですが、いかんせんここまで来る中で頭を抱えてしまうというか、最後まで試合を観ていられずに、テレビのスイッチを切るような事を繰り返されてきたので、今後のためにボロ負けしておくのも、いい薬になるのではないかとか頭をめぐっていたりするんですよね。ボロ負けして、さらにそれを受けても特に日本サッカー界に改善策を出す事よりも、大人の事情だけで動くような体制のままだったりすると、単なる負け損だしなぁとか。で、期待しないで観ていたのですが、前半から驚いたのは、日本ってこんなに前に向かっていくちーむでしたっけと。とにかく、バイタルエリアから遠く離れた所でのパス回しに終始し、そこからボールを奪われ速攻で失点というのが定番だと刷り込まれてきていたので。W杯で狙った形で動きのある中で得点を決める事になるなんていうのは夢にも思わなかったです。急にボールが来たような形で、しっかりと落ちついた得点でしたからねぇ。本田はビッグマウスだけではなかったという事ですね。終盤のカメルーンのパワープレイで、どうにも日本は高さに恵まれていないだけに嫌な感じはありましたが、最後までしのいで、まさかの勝利でした。何度でも繰り返しますが、全く想定していませんでした、正直今大会勝利は無しだとばかり思っていましたから。本当に選手が頑張ったなぁと。あと、どうでもいいですが、最近読んだ『バルサ対マンU』という本の中で本田のCF起用をバルサにおけるメッシがこのポジションでマンUに勝った事を引き合いにして試す価値があるのではないかと書いてあったので、書き手はガッツポーズしているだろうなとか。【日本代表】本田圭祐選手 ”今大会!注目選手”★2010年NEWモデル★モレリアステーション限定...
2010年06月14日
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オランダ2-0デンマーク前半途中から観はじめた事になるのですけども、それはいいとして。攻撃チームと守備チームとくっきりと色が違っていたので、楽しめましたね。まぁオランダは勝ち負け関係なく攻撃のリズム、テンポ、多彩さは楽しめるの試合が多いのですけどもね。試合終盤にカイトが得点を決めて、なんだか攻撃陣からスターターにカイトなんか使うなよと冷たい扱いをされていた中で点を決めたので、相当嬉しいだろうなぁとか勝手に推測。送料無料!AG スポーツカイト スカイスパイ
2010年06月14日
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レイカーズ86-92セルティックスセルツがホームでの最終戦、これを落とすと王手をかけられ、アウェイで2連勝しないといけないという落とせないゲームという事で。しっかりと勝ち王手という事で。ディフェンスが機能していましたねぇ。コービー以外をきちんと抑えたのでコービーが38点とっても、孤立した格好になりましたし。そして、ファイナルで今一つが続いていたピアースが27点とやっと本来の活躍をみせたわけですが、なんだかんだと日替わりヒーローという形になっているのは、チームにとってはいいのかもしれないですね。このままセルツが優勝したとして、MVPが誰になるのか全く予想できないなぁって。Adidas(アディダス)製NBA ジャージ/ユニフォーム【2着セール対象】 [プレーオフ進出] NBA Swing...
2010年06月14日
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「地球を浄める宿命の騎士」ゴセイナイトはヘッダーが超進化したものだと分かる話ですね。そういった立場の違いから、ゴセイジャーと最初から仲間になるわけではないという展開というか、地球に住んでいる人々を中心として護ろうとする護星天使と地球そのものを護ろうとするゴセイナイトという立場ですね。地球環境という観点から必ずぶつかる思考同士という事で。今回のゼイ腐のとった作戦は面白かったですね。テレビから包帯が飛び出してくるというか、髭博士は女子アナのファンだったと分かるとか(笑)ゼイ腐の部屋という元ネタが分かりやすい番組でADさんがカンペを出しながら戦うような展開は個人的にはばかばかしくて好きですね。幽魔獣編になってから、ネタを多めにという方針であるのならば、それはそれで歓迎しようかなって。
2010年06月13日
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開始6分でアルゼンチンが先制したので、得点シーンをそれなりに期待できるかなと思ったのですが、そのままアルゼンチンが1-0での勝利という結果になりましたね。とりあえず、メッシは惜しいシュートがあったのに、代表だと決まらないのかなぁと思ってみたり。あとは、なんだかんだ言ってマラドーナが目立つなぁと。TONY DESIGN/アルゼンチントニーデザイン Tシャツ アルゼンチン 2010/Tシャツ・ポロシャツ
2010年06月12日
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政権交代そのものが目的であり、その後の事はとりあえず何も考えず、しいて言えば、日本は日本人のためのものではないという事くらいしか考えていなかったルーピー政権が1年ももたずに交代しました。まぁもともと方向性が違うのに反自民というだけの繋がりで繋がった連立政権そのものが無謀というか、歴史は繰り返すというか。民主党全体がどうこう以前に、社民党が結局かつての連立政権の時と同じく空想理想主義で現実を突きつけられると何もできずに、それでいてプライドだけは高く連立を離脱するしかどうしようもないのに、連立のための連立をつくり、その直後に日米同盟に関する重要な基地問題なんていうものがあったんですから、必然ではあるのですけどもね。そういった常識的な判断もできないのは、結局、野党は野党時代に好き勝手批判だけ言っていれば、それなりに仕事をしているように見えるという理解しかしてこなかった結果と言えばそれまで。建設的な批判なり、現実的な対案なんていうのものをやって来なかったつけというか、それに対する批判がなかったつけを国民が払わされているわけですが。しかし、多くの国民は民主党政権に対し何をもって投票したかと言えば、結局は自民党政権の大人の事情でがんじがらめで、利権構造のための利権構造だけは堅守し多くの一般的な国民には恩恵が感じられないという事であったはずで、それを理解しているのならば、少なくとも民主党議員は自らが野党時代に批判していた政治とカネの問題についてクリーンに潔くするべきだったのですが、むしろ別の利権にすげかえるだけだは、首相になったルーピーは先頭を切って悪質な脱税をして、開き直るわ・・・国民の生活が第一と言っておきながら、にやけながら宮崎県の口蹄疫の問題で牛を殺せよといった問題解決のトップの立場であるはずの農水大臣なんていうのもいましたな。まぁ正直、ここまで短期間に多くの問題が出てきたものだと思いますが、裏を返せば野党時代から自分事を棚に上げて批判だけしてきた積み重ねが出てきただけなんでしょう。さて、ルーピー政権がなんとか終わってくれましたが、それに変わって新たな首相についたのが、お遍路政権なわけですが・・・問題があり過ぎなんですよねぇ・・・嬉々として年金未納三兄弟何て言った自分が未納でお遍路に出かけたり、日本国民の被害者である北朝鮮拉致被害者よりも、北朝鮮国民の加害者のシンガンスの方を無罪にしたがってみたり、安倍首相のまわりにはセ・フ・レがいっぱい!と連呼してみたり。過去がダメだからこれからも未来永劫ダメ人間なんていうレッテルを張ってしまうと、過去に失敗した人間は未来永劫チャンスがなくなるというので、過去だけで批判する事はフェアではないと思いますが、何度もポカを繰り返しているとなると失敗という経験から学べない人というレッテルは貼りたくはなります。まぁ一応表向きは独裁者として露骨に君臨しようとした小沢一郎を排除した事だけは評価できますが、表向きだけという可能性もありますからね。どちらにしろ、新たに発足した政権もキャミソールを税金からちょろまかして買うような変態オヤジというネタキャラを排出して終わりという可能性も。個人的な罵倒はこれくらいにして、本著は民主党政権の出鱈目ぶり、やっている事から日本をどうしたいのかを考えるとどう見ても日米同盟を破棄して中国の臣下になりたがっているようにしか見えない事例をあげつらっています。もちろん、政権交代前の自民党政権であるとか、1大強大国として横暴を繰り返しているアメリカが批判要素がないくらい正しいものであるなんていう事は全くありません。しかし、いきなり全否定だけすればそれで世の中上手く行くような単純なものでもなんでもないわけですし、準備も何もしないでただひっくり返すような事はバカのやる事であるくらいは分かるはずだと思うのですが、まるで全否定だけすれば全てが上手く行くとばかりに妄想を世の中に振りまいたのが民主党の政権交代であったと。それを許したマスメディアも批判していますが、今のテレビではねぇ・・・。第1章 すべては「見切り発車」の政権交代 脱官僚どころか、公務員となれあい政権 検察庁に対する指揮権発動を否定せず 市場最大の予算の正体 七兆円の捻出など夢のまた夢だった 政治ショーだった事業仕分け 小沢幹事長が独断で決めた「全国民の要望」 活力奪う社会主義的政策第2章 日米同盟は崩壊寸前! “テロとの戦い”からの離脱 「今、最もやっかいなのは中国ではない。日本だ」 しらじらしい言いわけ 一切語らぬ日米同盟の重要さ プラハの演説から学ぶべきもの 中国に日本の安全保障してもらう? 「東アジア共同体」構想の仕掛け人 「日本属国化」のシナリオ 鳩山首相の唯一のブレーン 「反米入中」の間違いではないか 徹底したアメリカ批判 鳩山論文は寺島氏の代筆か第3章 国を売る「友愛外交」と外国人参政権 東シナ海のガス田開発を既成事実化する中国 沖ノ鳥島周辺でも、無断で海洋調査 北朝鮮に対する経済制裁破りを見過ごす 韓国マスメディアの日本攻撃キャンペーン 日本が日本でなくなる恐れがある外国人参政権 外国人参政権の付与は、民団への「公約」 日本を滅ぼす外国人参政権の先導役 亡国のCO2、25%削減 舞い上がっていた首相 見るも無残なCOP15の失敗 米中は意欲的目標を掲げず 25%削減ならGDP3.2%押し下げ、失業率1.3%悪化第4章 「小沢独裁政治」を許すな 大新聞の小沢追及は甘すぎる! 「私も小沢氏を信じています。どうぞ戦ってください」 「私服は肥やしていない」 ゼネコン担当者を恫喝して献金要求を繰り返す 検察への強い敵対心 マスメディアの裏切り 「世論の代表」ではない! 天皇まで利用する小沢一郎 「辞表を提出して言え」 天皇が政治利用された苦い過去 中国に「臣下の礼」をとった小沢幹事長 醜態さらす民主議員団 外国人参政権付与を約束 鳩山は小沢を“清算”できない 意外にも憲法改正を 「一蓮托生」は美談だが 異例の辞任会見 質問した女性記者を恫喝してみせる 予定通りの「小沢院政」 堂々たる「友愛憲法」第5章 政権交代を煽ったメディアの責任 朝日が身元保証する民主反日政権 日教組や民団の傀儡政権 「今まさに椿事件が再現されようとしている」 民団が入れこむ政策 民主党への投票誘導まがいの社説 総選挙直前の政策転換 民主党の隠された“本音” 日本のためには「政権交代」しかないという御託宣 朝日が保証人となる「民主政権」では日本が危ない 朝日新聞が小沢をつけ上がらせた 議員辞職が当然だ 「説明責任」だけなのか 責任追及が不明確 「小沢氏の犯罪」を矮小化する報道に明け暮れている 共同通信の仰天配信 指揮権発動を求めた経済評論家 なぜメディアが「国策捜査」で足並みをそろえるのか 小沢氏におもねる記者会見 自民党を追い込むための“咬ませ犬”民主党政権で日本は滅びる
2010年06月12日
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「稼無」前回オンバケの皆さんとのお話で一区切りついたという事で、ある程度前向きになりつつあるカノンがタイヘイに振り回されるという形で今後行くのかなぁと思わされるものですね。理不尽ななリストラで大学の助教の職を失った守屋。自殺でもするんじゃないかと助けたらば、自殺するつもりではなかったというオチがついていたのですが、リストラされてそのごの職探しが上手くいかず、それまで人を信じる事で生きてきたんだけども、それが間違いだったのかと。カノンのそれまでの考え方と被せるような存在ですね。学生時代はバンドをやっていて歌っていたとか。いかにもタイヘイが好みそうな相手という事で意気投合してカノンは人を信じたり、何か助けようとする事で裏切られる事をきにしてしまいと。ものすごく、どうでもいいというかどうでもよくないというか、イケチヨ姐さんがカノンを銭湯に誘ったらば、当然銭湯の中のシーンを期待してしまうのに、銭湯からの帰り道にすぐになってしまうのは納得できない!胸を張って声を大にして言いたいんですが・・・ダメですかね?
2010年06月12日
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今日からサッカーのワールドカップが開幕ですね。全部の試合を見るのはしんどいので、放送時間の都合が良くて興味がある試合は見ていこうかなと。開幕戦は地元の南アフリカとメキシコの試合。南アフリカの選手はモヒカンやらコーンローやら面白い髪形が多いなぁとうのを一番印象に残った事としてあげるのはあれですが。前半からメキシコの方がいい形だなぁとおもったままスコアは動かず。後半10分に南アフリカのきれいなカウンター一発が成功して先制したのを見ると、改めてサッカーという競技は試合中に積み上げたものを一気に壊す事が出来るゲームだよなぁと。そのまま試合が終わればカウンター一発の影響ばかりが印象に残る事になったんでしょうが、メキシコも数少ない私が存在をもともと認識してたマルケスが同点ゴールを挙げ、そのまま数字が動かないで開幕戦は1対1の引き分けで終了。南アフリカは予選突破が義務付けられているわけですが、追いつかれる形で同点って嫌な初戦だろうなぁと。2010南アフリカワールドカップ体感マガジン
2010年06月11日
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レイカーズ89-96セルティックスレイカーズ優勢な接戦の展開でしたが、4Qにセルティックスのラッシュで一気に点差が広がりそのままセルティックスの勝利。4Qの主役は完全にグレン・デイビスでしたな。どすこいローポストプレイが炸裂しまくりというか、得点を決めた後の咆哮が野獣にしか見えないというか、つばというかよだれというか、口からたらし過ぎというか。正直、何が一番覚えているかって、そのシーンだったりしますから。これで、2勝2敗のタイという事で、もつれますなぁ。どすこい。(まる)
2010年06月11日
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電王のお行儀のよろしくない形の映画3連発2発目は幸太郎とテディがメイン。乗車チケットの盗難から始まる今回はイマジンの契約者と幸太郎、テディと失って初めて気付かされる大事な事という形ですね。当たり前の事として当たり前のように感じている事も決していつまでも当たり前の事ではないというテーマというか、今回の映画のためのゲストのイマジン契約者の少女の願いというのが、現在の私にはあまりにもストレートにきてしまうもので・・・切なすぎるというか、感情移入をし過ぎてしまうというか・・・話としては非常にいい話ですが、この手のいい話を直視する事が実はつらかったですね。必要以上に感情移入をしないで観ても十分によくできた話だと思います。まぁ、1本目を見ても思いましたが、多少削って3本同時上映でも良かったんじゃないかと思えなくはないですけどもね。削るとなると、今回はデンライナーでの愉快なやりとりを削らざるを得なくなるので、それはそれでもったいないとは思いますが、ストーリーそのものを考えると3本同時上映狙いで作った方がすっきりとした形になったとは思います。まぁそうしない事による大人の事情というか、話題性狙いなんでしょうが、それだけにこの形態でやる事によって、出来以外の部分に目がいってしまう事がもったいないなぁと。桜田通(野上幸太郎)/小野大輔(テディ)/Double-Action Strik
2010年06月10日
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レイカーズ91-84セルティックスとりあえず、どれだけレイ・アレン対策をしてきたんだよと。ファイナル3P記録を作った次の試合でFGが0/13で2点止まりって落差があり過ぎ。まぁレイ・アレンだけの責任にするのは酷ですけどもね。でも、点差を考えるとレイ・アレン分で負けたというようにうつりすぎるのは仕方がないですかね。セルツはホームで落っことしたのはもったいないですねぇ。ボロ負けレベルから最後接戦まで追い詰めたのをどうとらえるか、あそこまで行って追いつけもしなかったと考えるか、あきらめずにいったと考えるか。問題は、どちらのチームが勝とうともあまり燃えないなぁと思いながら見ている事だったりするんですが(汗)天国と地獄
2010年06月09日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。時事ネタ絡めたので採用されていました。お題は引き続きアレサ・フランクリンのアレサ・ナウで「彼女が笑みを浮かべてつぶやいた一言は?」そろそろ全く思いつかなくなってきた・・・
2010年06月08日
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セルティックス103-94レイカーズセルティックスが勝利してこれで1勝1敗のタイに。前半レイ・アレンの3Pで大量リードして楽な試合になるかと思いきや、前半終了直前にコービーが3Pを決めて6点差に詰めた事で流れも変わりレイカがリードする形の接戦に。これで、負けたらセルツの流れは最悪になるだろうなぁと思ってみていたらば、コービーがファウルトラブルで勢いに乗れなかったというのもありますが、レイジョン・ロンドのディフェンスが光って最後にはまた突き放す形での勝利。レイ・アレンは3Pを8本成功させるという記録ですし、ロンドはトリプルダブルですし、初戦であまりいい所がなかったGの2人の大活躍のおかげですね。ロンドのようなスピードのあるPGが活躍するような場合はフィル・ジャクソンは伝統的に弱いというか、PGの採用基準が他のチームと違いすぎるので驚かないですけどもね。何となくですが、今日FGが入らなかった2人のSF(ピアースのFG2/11、アーテスト1/10)が次の試合のキーになるんじゃないかなぁとか。NBA ジャージ クッションレイ・アレン #20(セルティックス/グリーン)
2010年06月07日
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お台場のテレビ局が正体不明のテロリストに占領されてしまい、それに立ち向かうのはプロポーズされたばかりの経理担当のOLという、ノンストップアクションものですかね。主役がタフなマッチョだったらばハリウッド映画ですが、そういった題材を日本に持ち込むとこういう感じになるんだなぁというか、そう言う意味で日本的というか。ある種ハリウッド映画のパロディ的な部分はありますが、大掛かりなテロリストが動き、日本の警察も動いているんだけども、その中で一番奮闘しているのがOLというギャップが楽しいですね。細かい事を考えず純粋に娯楽作品として楽しめる1冊ですし、映像化したらば面白そうというか、読んでいるだけでも映像が浮かびやすい作品ですね。実写化するとなると、それなりに金がかかりそうですけどもアニメ化とかすると面白いのでは・・・・主役が三十路直前のOLではアニメ化はネックになるか?(笑)TVJ(ティーヴィージェー)
2010年06月06日
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「来訪者X/ミュージアムの名のもとに」山城博士に記憶を消去されたという事を知ったフィリップは当然落ち込みますね。それを見かねた亜樹子が探偵事務所3人の写真を撮る事を提案。何気に3人で写った写真は無いんですね。そんな写真を取ろうとした所で若菜姫からの電話。ミュージアムの指揮権を与えられる事を受け入れられないという事で、かなり切羽詰まっていますね。そんな若菜姫が電話をしている所をじっと見ているミックは処刑猫としての任務を遂行中という感じで怖いですね。フィリップは仲間を取るか、若菜姫を取るかで悩まざるを得ない立場、こればっかりは検索して答えを出しようがないですからね。取り調べ中の山城博士ですが、詳しい供述をいなご女に邪魔されてしまいます。ゴスロリが普段着で婦警さんに変装してやってくるという事で、コスプレが趣味なんですかね(笑)失神刑事コンビがドーパントが襲ってくると失神させられるのは毎回ですが、マッキーのイナゴ責めは気の毒すぎる!刃野さんは足で攻められたので、まぁいいでしょう(笑)逃げる山城博士、追うホッパードーパント、防ごうとするアクセル。山城博士は何とか逃げ伸びましたが、山城家で息子の成長を目にした所で追いつかれて、一撃をくらってしまいます。アクセルも追いついたので、病院送りで済みましたが。ホッパー対アクセルトライアルモードはトライアルのスピードで圧勝と、ミュージアムが誇る2大処刑人と言われたにしては物足りないですかね。メモリブレイク後にミックに処刑されたのには、それ以上に驚きましたが。翔太郎とフィリップは若菜姫が待つ風都駅へ。待ち合わせの時間よりも早くついたため、まだ若菜姫は来ていませんでしたが、そこに先の短い山城博士からフィリップに伝えたい事があるという事で急遽病院へ。ちょうど入れ替わりに現れる若菜姫・・・こういったベタなすれ違いってやっぱりWは昭和のテーストですね(笑)病院で山城博士にフィリップの本名は園咲来人である事を告げられます。今まで、散々それっぽい伏線が出てきていましたのでついに明らかになったという感じですね。一方の若菜姫はお父さんに連れ戻され、ミュージアムそのものと告げられます。若菜姫と姉弟であると知ったフィリップは、仲間ではなく家族を取るという事で、風都を出る決意をして駅へ1人で行きます。約束の時間に遅れましたが、若菜姫はまた来ていました。ただし、真っ黒になって・・・命を狙われたフィリップはファングジョーカーになってなんとか応戦。一緒に逃避行するはずが、完全に敵対関係になってしまいました。若菜姫の態度が豹変し過ぎ!最後の展開に一気になってきたなぁと。で、水落した冴子様が生きているのは予想しやすかったのですが、物を落っことす財団Xの白服加頭が助けたとは思いませんでした。シュラウドが利用するのかなぁとか漠然と思っていたので。これでミュージアムと財団Xとの関係も一筋縄ではいかないものであると分かったのでこれはこれで、どうなるのか気になりますね。
2010年06月06日
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「新たな敵!幽魔獣」今回から新しい展開という事で、地球を汚染するのが目的というかエネルギー源となる幽魔獣。有名人を次々とヘドロ化し大地に染み込ませて地球をドロドロにする作戦のようですね。対象が何で有名人なのか理由はわかりませんが、おかげでおびき寄せる事はできて助かりましたが。とりあえず、強敵で苦しんでいると、こっちも新キャラゴセイナイト登場。1人で巨大化までしてしまうオールマイティーに強かったという事で。それでもって、幽魔獣は巨大化するという特性は無かったらしいのですが、出来るようになった裏にはブレドランがいましたと。先週のデレプタが生きていたことよりはブレドランの方が露骨に生き残っているっぽいのがあったので、そういう意味では驚かないんですが・・・ドレイクだけ実は死んでいなかったがないというのが、不憫に思えるんですけど・・・
2010年06月06日
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「夏音」先週世界卓球の延長でお休みだったので、ものすごく久々だなぁと感じたり。今回はやっとオンバケの皆さんにスポットが当たりましたね。夏のふんどし祭!(違)事前情報とか無しでは、今一つ分からなかったオンバケの皆さんの過去が見えたのはよかったというか、ここに来るまでが長すぎたというか。タイヘイは戦国武将に大事にされていた兜。イケチヨは花魁に買われていた金魚。ハシタカはカノンが買ってきたアイスを勝手に食べてしまうくらいアイスが大好きな、元鷹狩りの鷹。トモスケは氷大好きな、何でも食べてしまうバカ犬扱いをされていたけども、飼い主にはお利口扱いをしてもらっていた忠犬。サワモリはジャスミンティーにはまったロシア産で北海道育ちのザリガニ。ブチンコは魚肉ソーセージ大好きと。今までどうにも悩んだりなんだりと暗くて煮え切らない感じが続いたので、今回のような軽さは大歓迎ですね。返す返すも、オンバケの皆さんはもっと早く紹介するようにして欲しかったな。
2010年06月05日
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セルティックス89-102レイカーズレイカーズのディフェンスの良さとセルティックスのファウルトラブルがそのまま試合結果になったなぁと。コービーがエンジンかかったらばそのまま止められなくなりましたし、改めてマジックにとってはセルティックスはかみ合わせが悪かった相手だったんだなぁと。正直、この試合は得点差、内容共に一方的になったので。ガソルの活躍を見ていると、マジックもまともなPFだったらって、そんな事ばかり考えてしまうのは、いけない事ですかね。とりあえず、まだ初戦が終わったばっかりですし、今後どうなるかはまだわかりませんが、ファウルトラブルは結果に直接関係してくるなぁと。どうでもいいですが、KGがゴール真下でのイージーなシュートミスを2つも目にするとは思いもしなかった。ファウル!
2010年06月04日
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私はサッカーよりもバスケの試合を見る事が圧倒的に多いわけですが、それでも読みものとしてはサッカーの方が面白いと思うのは、システムや戦術に自由さがあり、多彩に扱えるという事になりますね。本書は、著者の「4-2-3-1」というサッカーのシステムを扱ったものの続編的な扱いにしてもいいものですね。システムや戦術を、昨シーズンのチャンピオンズリーグの決勝のバルセロナとマンチェスターユナイテッドの試合を通し、この試合とともに、過去のチャンピオンズリーズの試合と照らし合わせてみたり、日本代表に戦術を当てはめてみたりと、かなり自由に主観的に扱っています。章建てでの分かりやすさよりも、読み物としての演出に主観を使いまくっているなと。面白いですし、現代のサッカーの潮流がチャンピオンズリーグ至上主義という事になっていたり、それによってお国柄が目立たなくなっているとか、今はサイドが重要だとか、納得しやすい部分は多いのですが、この2チームを扱い、スペインとイングランドが中心となって行くという見方が、今シーズンのチャンピオンズリーグの決勝でインテルとバイエルンというイタリアとドイツってなっているのがなんともなぁと(苦笑)かなり主観が前に来ているとは思いますが、サッカーの戦術に関する読み物としてはなかなか楽しめる1冊ですね。日本代表かんれんの事は、暗澹たる気持ちになりますし、反論する余地もねぇよなと思いますけども。バルサ対マンU価格:861円(税込、送料別)
2010年06月03日
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