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月末という事で、NBAマガジンが放送されたわけですが、まぁ基本的にはオールスター関係とトレード関係ですね。オールスター関係ではドワイト君をお祭り男として大きく取りあげてくれるのが嬉しい所ですね。塚中セレクションで、JJヒクソンを取りあげていたので、トレードデッドラインよりも前に収録したのかと思いましたが、スターターで出場しているからとしてやった直後に、トレードネタでジェイミソンが加入というのにはどう思ったのかなぁと。東は、トレード関係のチーム、セルティックス、ニックス、ボブキャッツを取りあげていましたが、西はレイカ、ジャズ、サンダーとトレードとは関係ないチームだったなぁって。
2010年02月28日
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「唇にLを/嘘つきはおまえだ」ジミーが自分に才能は無く嘘のおかげで番組で勝っていたという事を知ってしまったという事で、完全なるネタ回かと思ったところから、シリアスに向かうのかと思いきや、十分すぎるネタ回でしたね(大爆笑)ライアーの針によってアクセルを攻撃するWはともかく、たぬきの置物に攻撃をしかける亜樹子なんていうのから始まるのは反則です。アラサーのジミーのファンは、希望のない日常生活の中で見つけた唯一の光がジミーだったと。悪意からではなく、ジミーのためを思って金を払って勝たせようとしたんですね、実力がないのは分かりきっていたけども、それとは別だったと。唯一のファンに才能がないとはっきりと言われてしまったジミーは失意のまま砂浜でギターを捨てます。翔太郎は、夢が破れたと感じた若者は砂浜にくるものとして、やってきてギターを捨てたジミーを見つけます。そしてまさかの、男と男の砂浜での追いかけっこ!そりゃ翔太郎も嘆きたくもなる無駄なエフェクトつき!(大爆笑)一応翔太郎はジミーを説得はします。ライアードーパントの正体はジミーの涙を吸い取ったのが和紙であるという事から、路上詩人だと検索完了(モロ師岡がキャスティングされている時点で、かなりの確率でそうだろうなとは予測できるものでしたが)しかし、翔太郎が駆けつけた時にはすでにいつもの場所からはいなくなっていました。そして、若菜姫のファンであろうことから、フィリップが若菜姫に協力を依頼し、ドーパントおびき寄せ作戦開始。ラジオで電波塔の道化師と会う事になったと放送します。それを聞いた路上詩人は自分の偽物がいる事に怒って、取材に向かう若菜姫の後をつけます。そして、電波塔の道化師の偽物に釣られるわけですが・・・翔太郎やりすぎ!(大爆笑)若菜姫に変装したフィリップ似合いすぎ!若菜姫の偽物役が回って来ないで、男子高校生役が回ってくる亜樹子気の毒すぎ!亜樹子の変装ではなくフィリップに若菜姫役をやらせている照井、ある意味正し過ぎ!と、見事なまでに大ネタをぶつけてきました(笑)嘘つきなのに嘘にだまされたライアードーパントとの戦いですが、ついにアクセルのバイクフォームにWが乗る事になりましたね。初めてがまさかビルの側面を走る事になるとは思いませんでしたが。そして連携からの久しぶりのサイクロンジョーカーの真っ二つキックでメモリーブレイク。フーティックアイドルに出場したジミーは酷評される事になりましたが、ハートだけは本物になったようで。ジミーのかわりといってはなんですがクイーンとエリザベスはCDデビュー決まったんですね(笑)そして、今回の一番の衝撃は、人間体には微塵も興味がなくディープなドーパントフェチだったWのメモリを持つ医者井坂ですね。日曜の朝から放送コードにひっかかるんじゃないかというくらいの変態っぷりで(笑)
2010年02月28日
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「ランディックパワー、分裂」今回は地上に残ったゴセイジャーが天知天文研究所に住み込みになるというお話と、ランディック族兄妹のケンカというお話ですね。天知博士は、天文学に関しては熱心なようですけども、くつしたは左右で違ったり、ボタンがずれていたり、部屋は汚かったりと、かなりダメな所はダメなようで。カリスマ主夫としてしっかりとした生活をしているものだと思っていたんですが違うんですね(笑)ランディック族というのは頑固なようで、兄のアグリに半人前扱いされて、一人前と認めさせようとする妹のモネ。妹の実力は認めているものの、いい加減なところを治させようとする兄。どちらも、頼ったり頼られたりという関係を考えもしないという事では非常に似ていると。そんなアグリに仲間を信頼して5人で一緒にやっていこうとしましたと。最初の2話でつかみが弱いというか、説明の優先順位がおかしいとか、ちょっと残念な感想を抱かざるを得なかったのですが、説明が一通り終わってからならば、面白くなりえるかもしれないなと確認はできたかなと。スカイック族が日常何をやっているのかという謎は解決されませんでしたが(笑)
2010年02月28日
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今日はアウェイでのホーネッツ戦。93-100で見事に負けてしまっていますな・・・しかも、4Qの13-28っていうスコアは何とも言えない状況で・・・最後はデヴィッド・ウェストに40点獲られていますし、インサイドのディフェンスがなぁ・・・ラシャードじゃあこういう時にディフェンスでなんとかできるものでもないですからなぁ・・・天空の蜂
2010年02月27日
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旅の案内人として日本全駅制覇でおなじみの横見さんと一緒に巡るハードな鉄道の旅として鉄子の旅が漫画家を変えて再開。この作品がデビュー作となる福岡でマンガの専門学校にかよう19歳女子をだまし討ちのようにして書かせるようになるという、非常にらしいなぁと(笑)マンガ家がまったくの新人ということで、横見さんと編集のカミムラさんだけではなく、鉄子の旅にゆかりのある女優の村井美樹さんと、編集長もレギュラー入りして5名で行われるように。キャリアがすでにあった前作の菊池直恵さんと比べ、完全に振り回される状態になっていますが、横見さんに振り回されるだけではなく、あまりの過酷さに壊れる村井さんというのが非常に面白い事になっていますね。二匹目のどじょうとなるかどうかは、分かりませんが、一定のファンはつかみそうですね、私は別にテツではありませんけども楽しめていますしね。新・鉄子の旅(1)
2010年02月27日
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「乗っ取られたファイアーフェニックス」今回はタイトル通りのお話ですね。いかにも最終回が近い終盤だなと思えます。ミエ先生とひまわり学園の子供たちがファイアーフェニックスに見学しにやってきたところで、タツヤがレスキューファイアーはジャカエンと戦う事が主目的ではなく、あくまでも災害救助のための組織であり、ツールもビークルも人命救助のためのものという前振りはよかったですね。ジョウカエンに人質をとられてレスキューフェニックスを乗っ取られ、ファイアースーツも着装解除という所に追い込まれながらも、まずはレスキューフェニックスを目指すのではなく、その場の災害救助を優先。生身で必死になっている姿を見て、回りの人も自発的に救助活動を手伝うような事になるのは、本当はこういう事をメインになるようにするのが、この作品の狙いだったんだよなと再確認するような思いになりますね。次回は、かつてジャカエンとの戦いの時に、実はジャカエン側で話し合いを考えていたらしいジョウカエンの過去が明らかになるという事のようで。
2010年02月27日
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毎年恒例になってきて、喜ばしいsaku sakuDVD。今年からMCが三原勇希ちゃんに交代したので、初のDVDという事になりますが、最初の頃の映像を振り返ってもあまり違和感ないんですよね。メインになる前1年間チャート娘をやっていたから全くの異空間に放り込まれたわけではないというのがあるにせよ、歴代MCの中でも順応性は高いですよね、今年1年のダイジェストを観てもそれを感じるなぁと・・・言いながらも実は本編は黒幕先生と勇希ちゃんのオーディオコメンタリーでしかまだ観ていないので、しゃべり方なんかの違いは分かりようがないんですが(苦笑)DVDとなると特典映像ですが、タイトルにあるように今回は佐世保ロケ。浪人Next Doorのまさかの大活躍。地元ということですが、中学時代の浪人が通い詰めたボーリング場のゲームコーナーの、本当に当時のままという昭和をそのまま残したようなゲームでの浪人の大活躍は必見すぎますね。佐世保バーガーもおいしそうですし、近所ならば佐世保に行ってみたいなぁと思ったり。三原勇希/saku saku Ver.6.0/ミハラマジックと佐世保の石
2010年02月26日
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今日はアウェイでのロケッツ戦。ドワイト君は1Q早々に2ファウルと幸先の悪いスタートでしたが、終わってみれば33分に出場して、30点16リバウンド1ブロックと、むしろいい感じに休めた格好ですね。今日はFGが11/11フリースローが8/12と、インサイドの高さとパワー不足なロケッツ相手とはいえ、楽をさせてもらったと。ドワイト君が休んでいる間にゴータットもプレイタイムを14分と長く出たので7リバウンドとっていますし、ヴィンスは27分でFG6/9で16点7アシストと、もうさすがに安心できるようになりましたな。110-92とスコアも楽をさせてもらっていますし、ベンチ陣に多めのプレイタイムを使えましたし良かったんじゃないですかね。今日はマジックとしては3Pの率は悪いのですけども、ドワイト君が完全に支配できる相手でしたので問題はなかったわけですし。NBA All Star 2010Swingman ジャージ(EAST/ドワイト・ハワード #12/ブルー)
2010年02月25日
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小劇団を舞台にした青春ものになります。元いじめられっ子で暗黒の幼少時代を送った弟は唯一の希望は演劇であり、演劇の脚本は小劇団としては十分すぎるだけの実力はあるものの、社会人としての感覚は皆無の浮世離れした存在であり、28歳と若者というだけの特権を使える年齢としては結構ギリギリの年齢。演劇が好きというだけで続けている小劇団だったが、もう1つ上をと考えた事によって大分裂を起こしてしまい、借金が300万円。借金で泣きつかれた兄は有能と評価される営業マンで浮世離れした弟と真逆なとことん現実的な性格。その兄が借金を受け入れた条件は、300万の借金を2年の間に劇団の儲けだけで返済するという事、返済できなければ劇団を辞めろと。金にとことんこだわる冷血宰相の兄と泣き虫な弟、そして振りまわされるように奮闘する劇団員たち。私は演劇を見に行くというような事はしませんので、詳しくは無い世界ですが、非常に楽しめましたね。冷血宰相と言われるわりに、もろに分かりやすいツンデレ具合はいかにもこの作者が書くものだなと。テンポよく気軽に楽しめる作品ですので、読み手を選ばずに楽しめる1冊だなと思えますね。作者のあとがきに、今回の話の元ネタの劇団があり、それに引き合わせたのはアニメの図書館戦争で柴崎役だった沢城みゆきさんの参加している小劇団の公演を見に行った事がきっかけだったとか。作家って、どんなきっかけも逃さないようにするんだなって。シアター!
2010年02月24日
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剣客商売の番外編の長編小説になります。秋山小兵衛は出てきますが、メインではなくある意味助っ人的な存在です。物語の主人公は越後の新発田で剣客の下女として働いていたお福。主人である剣客が殺された事を期に江戸に出てきて、いろいろと苦労やらかたき討ちやらというもの。剣客商売ですし、お福が手裏剣や蹄を使うようになるので、一瞬剣客商売の後半からレギュラーになる杉原秀を彷彿とさせたりするのは、狙いなんでしょうかね。剣客商売の番外編ですが、一連の剣客商売の話を秋山親子視点ではなく、毎回の話の中心となる人物視点で作るとこういう形になるというものになっており、番外編だからこその面白い一編になっています。ないしょないしょ〔新装版〕
2010年02月23日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今回も、採用されていますが、私の考えるネタにしては多少珍しい形かなと思いますが、発想そのものはとりたてていつもと方向性が違うものではないですけどもね。今回でお題が変わりますのでボツネタ供養を。お題はイノセンス・ミッションのナウ・ザ・デイ・イズ・オーヴァーで「この子供は一体どんな夢を見ている?」「うまい棒を好きなだけ食べられる夢」ブルジョアジーの典型「溝の口からの世界征服が達成された夢」世界征服を狙う組織の支部があるそうです。「かっちゃんが甲子園で投げている夢」目指していたらしいです「18歳以下は見てはいけない夢」どういう意味かは18歳になるまで私にもわかりません。「ヘビーメタルで遊ぶ深夜番組が放送している夢」そんな豪華な番組ってあるんでしょうかね。「電気羊の夢」アンドロイドは・・・「夢オチなんて邪道だと熱弁している夢」爆発オチの方が好きらしいです。次のお題はジョン・セバスチャンのジョン・B・セバスチャンで「彼が右手をあげて言った一言は?」
2010年02月23日
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今日はホームでのキャブス戦。トレードでチームをいじってきたキャブスに対して、シーズン中のトレードは無理に動かさなかったマジック。両チームともにシーズン前にチームをいじったわけですが、キャブスの変化はまだまだ続いたと。逆にマジックは変にいじって墓穴を掘るような事は避けた方が賢明という判断なわけで、その通りなんですけどもね。で、とにもかくにも東で頭ひとつ抜けているキャブスに対しマジックは勝ちをイメージ出来る必要があるわけで、そういう意味でも絶対に落とせない試合。ドワイト君とシャックの新旧スーパーマン対決はドワイト22点16リバウンド4ブロックシャック20点 5リバウンド2ブロックドワイト君の方が勝ってはいますが、プレイタイムで10分違う事を考えると改めてシャックはもう終わった選手みたいな扱いをすべきではないですなぁ。レブロンを抑える事はできませんし、移籍後の最初の試合で全くダメダメだったジェイミソンにもいいようにやられたりと不安は尽きませんが、ネルソンやラシャードが終盤にしっかり外からシュートを決めてくれたのは助かりましたね。外が入るか否かに左右されすぎるのは本当にきついんですけども、101-95と緊迫感がありながら程よいスコアでの勝利で、プレイオフでぶつかった時に勝てる気がしないという思いにはならないで済むのが本当に大きいですよ。とにかく、キャブスと比べて去年ファイナルに進出したのに、どこかないがしろにされているマジックは発奮してもらわないと。【通常便なら送料無料】【ハロウィンに、コスプレに、衣装に、コスチュームに、イベントに♪】...
2010年02月22日
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「青春味あふれる非モテ系男子の非日常な学園生活」と帯に書かれている文章で思わず共感してしまう青春ミステリーです。舞台は高校の文芸部、めがねをかけたいかにも博士という部長と、文芸部に入り浸っているけども正式部員ではないデブのと女っけ皆無の2人の前に、地味で目立たない感じの1年生女子が入部希望をしにやってきた事から始まる、一見些細なようで、些細で済まない所までいってしまう青春ミステリー。東京創元社が版元というだけで、一見ミステリーと関係なさそうな展開でも、絶対にそっちに行くだろうと予想ができるのですが、ちょこちょこと出てきた事が、こういう事につながったんだという、ミステリーを読む醍醐味を味わう事ができますし、そのミステリー部分は強くないので、普通に青春小説としても読めますし、幅広い読者層が読む事が出来るのではないかと。非モテの男子というだけで、私には感情移入が簡単ですし、将来的にこういった高校生活がおくれたらばいいなぁと羨ましく思う部分があったり、共学の高校っていうのは、1学年700人を超える男子校とは別物なんだろうなとか、どうでもいい事まで思い描いてしまうくらいですね。ストーリーは面白いのですが読んでいてひとつ困った事があります。日本の男子高校生にもかかわらず、登場人物の1人がバスケ部期待の新人で○○中のレブロン・ジェームズと異名をとったと紹介される事ですね。そのせいで、どすやっても頭の中で203cmの黒人の登場人物になってしまったと(苦笑)空色メモリ
2010年02月22日
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怪我からの復活を狙いながらも、ロケッツでは居場所を失っていたT-MAC。ニックスへの移籍も半信半疑というよりも一信九疑くらいの扱いだったように思える状況だったと思うのですが、というか、どこまで怪我から戻っているのか判断材料が無さ過ぎたんですが、ニックスデビューはスターターという事で。サンダー相手に試合は負けていますが、26点5アシスト4リバウンドと予想外の大活躍と言ってもいいでしょうね。32分も出場しているのが、ロケッツで8分程度の出場時間の顔見世をやっていた事を思うと隔世の感がありますね。これで、いきなり怪我が再発とかされると困りますが、ある意味勝敗とは無関係な状況で試合をやれるわけで、リハビリにはちょうどいいのかなとか。あと、エディ・ハウスがベンチから出て24点獲っているのを見ると、セルティックスはよくぞ放出してネイト・ロビンソンを獲ってくれたと感謝したくなります。まぁエディ・ハウスは安定してこういう活躍をするわけではないのですが。トレーシー・マグレディ着用モデルadidas TS LIGHTING CREATOR Tracy McGrady 231850
2010年02月21日
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「唇にLを/シンガーソングライダー」今回の依頼はクイーンとエリザベス。3週勝ち残れば無条件にCDデビューが約束される「フーティック・アイドル」でCDデビュー直前だったのに、ジミー中田というストリートミュージシャンに負けてしまったと。それには不正があるに違いないということですが、翔太郎は半信半疑。実力の問題じゃないかとしますが、露骨にヘタクソだからと聴きに行く事に。実際に翔太郎と亜樹子が聴きに行くと、まるでジャ○アンリサイタルかのような大惨事を引き起こすレベル。ジミーは若さゆえの根拠のない自信にあふれていますし、熱烈なアラサー女性ファンも1人いたりします。そんなこんなでフーティックアイドルの収録の観客として翔太郎、フィリップ、亜樹子が潜入します。ジミーの歌に観客は大惨事でブーイングと真っ当な反応。今回は観客から挑戦者が選ばれるという事で、フィリップがアニキの指名する傾向をしっかりと検索しておいたために見事に挑戦者になります。顔を隠すために目を隠すマスクをして2人で1人の仮面シンガーとしてステージへ。打ち合わせ無しで翔太郎も歌えるようにカラオケで翔太郎が良く歌う曲にしておくあたり、用意周到です(笑)収録の裏側では、照井とマッキーがドーパント捜査。アクセルであっさりとメモリブレイクという事で一見落着かと。審査員が操られていたからジミーが勝利という構造なんでしょうが、ドーパントが倒されているのに、まるで操られたかのようにジミーが仮面シンガーに勝利。探偵事務所に現れた照井が今回の事件を解決したとしてやってきますが、メモリブレイクしたと思っていたガイアメモリはすこんぶの箱ということで。このドーパントは暗示をかけるのが得意なんですね。という事でフィリップの検索でドーパントの洗い直し、翔太郎と亜樹子はジミーを探しに。サンタちゃんから情報を得ようとしますが、ジミーは見つからず、路上詩人に翔太郎は「半人前でもいいじゃん」亜樹子は「金無くったっていいじゃん」という言葉を贈られたり(苦笑)ジミー探索としてファンであったアラサー女性の職場に。力仕事の途中で倒れ病院に連れていく事に。ジミーが勝つように仕向けていたのかと翔太郎に指摘されますが、まともに取り合いません。そこにドーパントが現れ、実は金を渡してジミーが勝つように依頼していたと分かります。ライアー・ドーパントは嘘で人を操れるようですね。翔太郎も危うく操られる所でしたがアクセルの登場で助かります。2人がかりでさあメモリブレイクというところで、アラサー女性はやめるように頼みます。ドーパント無しではジミーは絶対に優勝できないからと、ジミーの才能の無さはきちんと認識していたんですね。そんなやりとりジミーは耳にしてしまい、才能があると信じていただけにショックを受けてしまいます。そして、ついにWのメモリの持ち主が出てきました。アラサー女性を診察した医者で裏の診察もするとか、冴子が接触してきた事によって何か動きそうですね。そして、今回OPは審査員役でゲストに出演していたからという事で新しくライブシーンを撮影したんですねと。
2010年02月21日
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「ファンタスティック・ゴセイジャー」今回はゴセイジャーの5んんがこの世界にとどまり戦う覚悟を決めるというお話になりますね。天の塔が破壊されたというわりには、緊迫感を感じないと思っていたのですが、護星界との行き来ができなくるという程度の話だったんですね。連絡がうまくいかなくなっていた中エリとハイドのテンソウダーにマスターヘッドからの連絡が入って、条件つきで護星界に戻る事ができるかもしれないと。そん最中にザルワックが登場して人々を捕えていると、望もいっしょにつかまってしまってと。タイムリミットがある中、護星界に帰る事を優先していたハイドも、他の4人の戦う姿を見て自分も覚悟を決め、今自分にできる事として戦う決意をしたと。ザルワックが巨大化すると新しいカードが出現してゴセイマシンを召還する事が出来、合体して護星グレートになって撃破と。まだまだ世界観にはまりこめてはいないんですが、良くも悪くも古さを感じさせますね(前回も思ってはいましたが)これは狙ってやっているのかはわかりませんが、古い感じが逆に新鮮に思えるくらいまで持って行ければいいのかなと。何の説明もなくカードが出現したのは、今回限りならばまぁいいですし。私としては、今回一番期待している望の父親の天知所長が登場してくれたのに喜んでいます。次回から一緒に住む事になるようですから、さっと一品!とか作ってくれるものだと期待していたり。
2010年02月21日
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今日の相手はチームをいじってきたマブスという事で。バトラーとヘイウッドと簡単になじんだようですな。バトラーが16点7リバウンド、ヘイウッドが15点9リバウンドですから。ノヴィツキーへの負担も軽かったようで。マジックはドワイト君は29点16リバウンド5ブロックはいいんですが・・・今日はベンチプレイヤーが誤算もいい所ですねぇ。5人出場して6点しか取れないようでは、厳しすぎます。ベンチをはなから当てにしていないとかならばしょうがないですが、ベンチ層の厚さを頼りにしているわけで。いろんなトレーニングが可能な折りたためるベンチ!フラット&シットアップベンチ
2010年02月20日
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DVDつき限定版の絶望先生の二十集とDVDを観ました。原作の方は命令解除されるまで終わりではない話と、ある意味真逆でありながら一緒のレガシーコストの話が好きですね。DVDの方は、相も変わらずOPが思い切りいじられていますな、過多書きが続いているのは密かな楽しみですが、EDでキャストの方もやるのではないかと期待していたのでなかったのは少し残念。3本話は入っていますが、二十集収録の流される話をいれたんだなぁと、原作を読んでDVDを観てと連続で観ると分かりやすいですね。散々、売り上げがあれだから4期は無いと絶望っぷりをネタにしていますが、ネタなのかガチなのか判断できないのが絶望先生なんだよなぁ。さよなら絶望先生 第20集 限定版
2010年02月20日
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「熱き約束 今明かされるツバサの過去」今回はツバサの過去という事で、怪我をして消防士をやめて今はレスキューファイアーを元ネタにしたマンガを描いている先輩との話。高校生の妹が消防士を目指してるのを、危険だからという事で諦めさせるように説得を頼まれという。基本ラインとして、わかりやすいですし、すっかりツバサを恋のライバルとして考えているウカエンとの対決なんていうのも面白いんですが・・・・46話にもなって、今明かされるじゃないだろうというツッコミが入ってしまうんですよね。本当に、こういった全体の流れやらバランスやらきっちりとやっておけばなぁ。
2010年02月20日
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昨日大きなトレードが決まりましたが、デッドラインは今日ということで、こまごましたものが多めに決まりまして、きちんと把握できない(汗)ブルズとボブキャッツの間でトレードが決まりボブキャッツがタイラス・トーマスとドラフト1巡目指名権獲得ブルズがフィリップ・マレーとエイシー・ロウ獲得ボブキャッツはスパーズとも話をまとめてラトリフを将来の2巡目指名権と交換ブルズはバックスともトレードをまとめてブルズはジョー・アレクサンダーとハキム・ウォリックを獲得バックスはジョン・サーモンズと11年か12年の2巡目指名権獲得ニックスとロケッツとキングスで三角トレードがまとまりニックスがマグレディ獲得ロケッツがジャレッド・ジェフリーズ、ジョーダン・ヒル、12年11年のドラフト1巡目指名権交換権、ケビン・マーティン、ヒルトン・アームストロング獲得キングスがラリー・ヒューズ、カール・ランドリー、ジョーイ・ドーシー獲得ニックスはセルティックスとトレードをまとめてニックスがエディ・ハウス、JRギデンス、ビル・ウォーカー将来の2巡目指名権獲得セルティックスがネイト・ロビンソンとマーカス・ランドリー獲得シクサーズとバックスもトレードが決まりシクサーズがジョディ・ミークス、フランシスコ・エルソン獲得バックスがプリモ・ブレゼッチ、ロイヤル・アイビー10年の2巡目指名権獲得ジャズがロニー・ブリューワをグリズリーズの将来の1巡目指名権とトレードウィザーズがドミニク・マギーをキングスの将来のドラフト2巡目指名権とトレードとりあえず、これが与える影響云々を考える以前にどうなったんだか把握するだけでやっとというか。ボブキャッツが今シーズンかなりプレイオフを意識しているという事と、ニックスは獲らぬ狸のなんとやらの今シーズンオフ対策を邁進しているという事はわかりました。あと、散々動くんじゃね?と予想されていたアマレとブーザーは動きませんでしたと。デッドライン仕事術
2010年02月19日
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一応明日がトレード期限ですが、今日もトレードが決まったようで。注目の高かったキャブスはウィザーズとクリッパーズとの3角トレードを成立させたようでキャブスはイルガウスカスとEmir preldzic(何て読むんでしょう?)の指名権と2010年のドラフト1巡目指名権をウィザーズへ。ウィザーズはアントワン・ジェイミソンをキャブスへ、ドリュー・グッデンをクリッパーズへクリッパーズはセバスチャン・テルフェアをキャブスへ。キャブスはPFをグレードアップさせたいという思惑を表明しており、ずっとアマレ獲得が噂されていましたが、正直アマレを獲ってくれた方がキャブスのチームケミストリーを崩してくれるんじゃないかと期待していたんですが。アマレはサンズ時代にシャックと組んだ時に自分の得点機会が減って文句をいっていましたし、サンズの走りっこバスケにすっかりなじんで、それ以外受け入れにくくなっている部分があるだろうと推測もしやすく、キャブスには諸刃の剣となり得ると思ったんですが。正直ジェイミソン加入は、普通にすんなりチーム強化になっちゃうじゃんと。しいて言えば、怪我が多少心配というくらいで。これは本気の本気で今年何が何でも優勝狙いですな。逆にこれに勝てばマジックも勢いがついて優勝まで出来るかもしれないですが・・・・ちょいと大きな幸運が味方してくれない限り難しいかなと。どうでもいいですが、グッデンはたらいまわしにされていますねぇ、クリッパーズならばスターター確定でしょうけどもね。あと地味にニックスの永遠の未完の大器ミリチッチとウルブスの光り輝くスターブライアン・カーディナルのトレードというのも成立したようですね、今シーズンの今後を占ううえでは影響はなさそうですが。高勝率トレード学のススメ
2010年02月18日
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オールスター休みあけ最初の一発目は、かつてはマジックの前に立ちはだかる強敵であったピストンズ。まだまだ苦手にしていた時のメンバーが残っていますので、いくら今シーズン悪いからといって安心できない相手ではあるのですが、116-91と幸先のいいスタートを切らせていただきましたと。この試合このスコアでドワイト君を41分使う必要があったのかどうかは置いておいて、33点17リバウンド7ブロック3アシスト、FT11/13という事で。文句のつけようのないスーパーマンでしたと。そして、ここまで復調してきたらば、今まではやっぱり体調の問題が大きかったんだなと思えるのがヴィンスですね。20点という得点もそうですが、FG8/12、3P3/5と安心できる数字を叩き出してくれるようになりました。ディフェンスの方はリップに36点獲られているので気になるんですけどもね(汗)【送料無料】 スーパーマン記念コイン 1オンス金貨
2010年02月18日
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トレード期限も迫ってきましたので、駆け込みトレードが今後も出てくる可能性がまだまだあるわけですが、今日もトレードが確定したようですね。ブレイザーズがスティーブ・ブレイク、トラビス・アウトローと金銭を放出クリッパーズがマーカス・キャンビー放出このトレードでブレイザーズもプレイオフ争いからの脱落は何とか阻止できそうですね。立て続けにセンターがいなくなってしまいながらも、なんとかこらえてはいましたが、さすがに厳しかったですからね。アウトローは怪我ですので現段階での実質戦力としてはブレイクを失っただけで、キャンビーを引っ張ってこれたのですから儲けものでしょう。クリッパーズはインサイドに困ってはいないですからね。ブレイザーズとしてはアンドレ・ミラーが思ったよりも残念な結果になっていてブレイクの方がフィットしているという状況ではありますが、そんな事言っていられるものでもないですし、クリッパーズに移籍していく事を考えるとブレイクの方が現実的ですよね。今日は、この2チーム同士での対戦だったようですが、試合には出ていませんね。今回のトレードの巻き添えでクリッパーズからリッキー・デイビスがカットされたようですな。さらに、どうでもいい事すぎますが、クリッパーズにアウトローが入ったという事で、その後マジックに来て大ブレイクしてくれたらば惚れるとか頭をよぎったり。アウトロー/OUTL4W(CD)
2010年02月17日
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タイトルを見ると、なんとも突飛な感じがするものですが、基本ラインとしてはダメ人間再生記といったものになります。自分のわがままや弱さから、大学卒業後3ヵ月で就職した会社を退職し、流されるようにフリーター生活を送っていた若者が、母親の鬱病発生から奮起するというもの。なんとしても、今の家から引っ越さないといけない、そういった事情がはっきりしながらも引っ越しに踏み切れない家庭事情やらなにやらと。スタート地点はどうしようもなく暗く、またダメ人間偏差値としては楽に75を超える事ができる私にとっては物凄く突き刺さってきます。ダメ人間としては、ダメ人間が奮闘し再生していく物語は、ご都合主義と感じる部分があるにせよ楽しめるのもになっています。そして、まさかこの話でこの作者特有のベタ甘(というほど甘くは無いと指摘されるかもしれないですが)展開にまでなるとはと。ダメ人間再生というだけではなく、鬱病患者との付き合い方など含めてシンプルな所はシンプルに、分かりやすい所は分かりやすく読みやすいんですけども、だからこその王道エンターテインメントに仕上げているなと感じられますね。私の考える王道なのであって、これが世間的な王道なのかは分かりませんが、非常に楽しめる1冊でした。フリーター、家を買う。
2010年02月17日
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噂にあがっていた、マブスとウィザーズのトレードが確定していたんですね。マブスからウィザーズへ、ジョシュ・ハワード、ドリュー・グッデン、ジェームズ・シングルトン、クイントン・ロスウィザーズからマブスへ、キャロン・バトラー、ブレンダン・ヘイウッド、デショーン・スティーブンソンマブスはセンター強化できてよかったという事になりますかね、ジョシュも今シーズンはいまひとつでしたので、変化が必要であったようですし。ウィザーズは今シーズンでどうこう言えるチームではなくなりましたからねぇ。しかし、グッデンも完全に旅人になってしまったなぁ。外国為替トレード勝利の方程式
2010年02月16日
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ダラスカウボーイズの本拠地で開催され史上最多となる10万8713人が観客となったオールスターというわけで。ほとんどの人は巨大モニターで観るために出かけているなぁと思ったりもしまsyが、現場にいるからこそというのもありますからね。試合ですが、ドワイト君が3Pを決めたり、オールスターらしい派手なダンクがあったりするのは、主に東でしたね。試合もワンサイドになるかなぁと思いましたが、最終的に西も粘って最後の最後まで勝敗が分からない展開にまで持ち込みましたけども。MVPはウェイドですが、レブロンが自分が中心だといわんばかりの存在感が目立ったなと。それでもって試合の得点順がウェイド28点、カーメロ27点、レブロン25点、ボッシュ23点と2003年ドラフト上位5人の選手の中の4人で占めているんですよね(当時のドラフト2位は?)そりゃ今シーズンそのものの話題よりも契約ばかり追っかけるわけだよと。個人的にはホーフォードとかデビッド・リーなんかがオールスターに出場している事に少し嬉しかったり。NBAストリートシリーズ/Vol.4: Class of '03 特別版
2010年02月16日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今回は非常に私らしいネタが採用されています。とりあえず、先週すでにネタは考えられるくらいの精神状態に戻っていたという事で。お題は先週に引き続きイノセンス・ミッションのナウ・ザ・デイ・イズ・オーヴァーで「この子供は一体どんな夢を見ている?」
2010年02月15日
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「蓮如」や「歎異抄」など非常にわかりやすく浄土真宗関係の著書がある五木寛之がついにというか、やっと真打ともいえる親鸞を主人公とした小説を書いたな思えるものですね。少年時代から流刑されるまでを描いたものになります。比叡山(天台宗)に入山し、仏教としては特権階級向けとなってしまっていた比叡山の内部で違和感を感じ、悩みに悩み、下々の者たちに向け、念仏を唱えれば誰でも浄土にいけるという法然の下に入りやがて、念仏が危険思想として排除されるまで。法然と別れた後に浄土真宗という所にまで行くのでしょうが、そこまでは描かれていません。しかし、仏の教えとは何かをストイックに追及し、ストイックゆえに自分の中にある捨てきれない欲望であるとか、自分が本当は分かっていないのではないかと、常に悩み続ける姿は仏の道とはそういうものなのかもしれないなと何となく分かる気がしました。というか、手塚治虫の漫画である「ブッダ」で描かれている所に似ているなと思ったからですが。また、鎌倉時代の末法の世の中という殺伐とした時代が現代にも相通じるものがあり、生きるためには奇麗事ではすまない、だから生活のために悪とい事しないといけない、自分は悪だと自覚をしている、それでも地獄に堕ちたくないという切実な思いを救おうとしたことが浄土信仰なんだというのが分かりやすく描かれているだけではなく、阿弥陀様は誰でも救うという考え方の危険せいであるとか、それゆえのきな臭い政治的駆け引きなどかなりの事が詰め込まれています。乱世の時代を描いているとは言え、坊主の話ですので殺伐とした事はあまり想定していませんでしたが、戦国時代の小説を読むのと似た、戦いもあり緊迫感も楽しめます。宗教関係の小説という堅苦しさもあるにはありますが、そういったものとは別に歴史小説として楽しめる1冊ですね。個人的に、天台宗は母方の祖父母、浄土真宗は父方の祖父母の供養で縁があるというのが興味を持ちやすい題材なんですよね。 親鸞(上) 親鸞(下)
2010年02月15日
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かつては、これもBSで放送してくれていたんですけどもねぇオリンピックじゃなくても放送しなくなったわけですから、オリンピックじゃなおさら放送してくれないですよね。それはいいとして。まずはダンクコンテスト。ネイト・ロビンソン、ダマー・デローザン、ジェラルド・ウォレス、シャノン・ブラウンの4名が出場と言う事で。ダイジェストの映像を見ただけなのですが、華やかさが足りないかなと。ぱっと見でいいなと思ったのがデローザンの1回戦の2個目でいいんですかね、相方がゴールの側面に当ててそれをキャッチしてそのまま大きなウィンドミルで決めたものですね。実際に得点もよかったようですし。それでも、結果はダンクコンテストのために選手をやっているのではないかと思えるネイト・ロビンソンが3回目の優勝と。ガリナリにパスを出してもらって空中でキャッチして回転して叩き込んだダンクと、ボードに投げての1人アリウープのバックダンクはけちをつけるようなものではないですけどもね。それ以上にデローザンがネタ切れを起こしたなぁと。なんだかんだで昨日ダンクコンテスト予選もやったようですから。そろそろダンクコンテストもドワイト君のネタダンクや、ネイト・ロビンソンの小さいが故の高得点というものから脱却するような選手に出てきて欲しいなぁと。3ポイントコンテスト出場はポール・ピアース、チャンシー・ビラップス、ステファン・カリー、ダニロ・ガリナリ、チャニング・フライ、デクワン・クックの6名。決勝はピアース、ビラップス、カリーの3名でカラーボールを全部決めるという効率のいい事をしたピアースが優勝と。勝負強い印象を植え付けたなぁと。セルティックスのエースで3ポイントコンテストに出るとなると、優勝しないといけないんじゃというプレッシャーがあるんじゃないかと思うのは、かつてラリー・バードがこのゲームに無敵だったという伝説があるからかもしれないですね(笑)スキルスチャレンジ出場はラッセル・ウェストブルック、ブランドン・ジェニングス、スティーブ・ナッシュ、デロン・ウィリアムス。決勝はナッシュとデロンでナッシュがミスなく終えて、ベテランのスキルとはこういうものだと見せつける結果になりましたな。ナッシュは衰えを毎年指摘されがちですけども、言われるほどの衰えはないですよねぇ。JVCエンタテインメント ケロロ小隊/なんて素敵な土曜日
2010年02月14日
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「還ってきたT/死なない男」元恋人の怨みをはらすためにドーパントになって実質的な抹殺を遂行した綾。復讐が終わったのだからメモリを渡すように言いますが、本当の復讐はガイアメモリをばらまいている組織だとして拒みます。そうなると、ドーパントではなく人間の姿であろうとも関係なく襲いかかる照井と、それはやっちゃいけないと止めにかかる翔太郎と言う事になりますね。照井と翔太郎でもめている所で綾は姿を消します。事務所に帰ると、案の定フィリップにハーフボイルドと甘さを指摘されてしまいます。ガイアメモリは使用する事によって、人格も危険に変化するという事実を突き付けるフィリップと、決してそんな事にはならないと信じたい翔太郎。綾を探しに出かける翔太郎ですが、心当たりを探すにあたって、警察に出向いて溝口が殺された現場を教えてもらったようですね、同じ場所を照井が調べていた所を刃野さんに指摘されましたね。照井は捜索を始めようとしたところで、家族を殺した犯人と名乗る電話を受けそちらを優先します。しかし、それは罠であり大量の鉄骨の下敷きになってしまいます。崖の上の綾を見つけた翔太郎は自首を勧めますが、綾は明日まで時間が欲しいと言います。組織を暴くまでが復讐でありあとはゆだねると。そして、園咲シスターズのもとへドーパントとして乗り込みますが、乗り込んだのは復讐のためではなく、自分が内通者となるから仲間にいれろという売り込みでした。そして仲間になる条件は刃野さんを血祭にする事。翌朝、綾が風都署にやってきたのを見届けた翔太郎と亜樹子は、自首しに来たのだと解釈して、今回は一件落着、飯にでも行こうかと完全に仕事終了モード。開校記念日?でぶらついていたクイーンとエリザベスと合流してカラオケへ。フィリップのところにはカブトムシのガジェットがやってきて、照井が襲われ、その裏には綾がいるという証拠写真が。翔太郎に連絡を取ろうとしますが、カラオケで若菜姫のPV映像カラオケで盛り上がっていて連絡がつきません。仕方がないのでフィリップは風都署に出向きます。中に入れてもらえずに難儀していた所に、刃野さんのぱしりをやらされている真倉と合流。ドーパントに襲われている刃野さんを間一髪助ける事が出来ました。そして今回は翔太郎とも連絡がつきファングジョーカーに。カラオケボックスは、変身したあとの事を考えると結構便利だなと思ったり。説得を試みながら戦っていると、ボロボロの照井がやってきます。そして、復讐に取りつかれ暴走している綾を止めるために変身。翔太郎はこの戦いは照井の戦いとして手出しはやめます。復讐対象が風都という街になっているため巨大化トライセラトップス・ドーパントになって風都タワーを破壊しようとしますが、どうやら照井自身もちゃんとは知っていなかった新たな武器ガンナーAがやってきて、ピンチを救います。アクセルのバイク形態とドッキングするとは予想外すぎます(笑)そしてメモリブレイク完了と。変身解除後、翔太郎が即座にカラオケに復帰したのが何とも(笑)今回の事では分かりませんが、復讐にとりつかれている照井にとってこの事件は何がしかの影響を与えるのでしょうか?気になりますね。で、次回からも歌ネタが続くんですね、キャラソン商売ですね(笑)
2010年02月14日
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「天装戦隊、降臨」今日から新戦隊のゴセイジャーが始まりました。ファンタジー路線はどちらかと言うと好みではないので、ハードルを下げて視聴するようにしようかなと考えています。今回は、護星天使見習いとしてやってきていた5人だけで地球侵略をしてきたウォースターと戦う事になったと説明する話ですね。アラタはチェンジカードを落っことしても、わりかし平気であるとか、種族によって性格も違うとか小出しに全体像を出してきている形ですね。ぼんやりと世界観はわかったようなわからないような、とりあえずガツンと分かりやすい1話ではないなと感じたのは、受け手の問題かなと。あと、レギュラーとしての望少年の立ち位置ってギンガマンを踏襲しているのかなぁとか。
2010年02月14日
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メンバーを見ても、例年の事を考えても、ルーキーが勝つなんて言う事を予想していませんでしたが、ルーキーが140-128で2年目に勝ちましたね。活躍している選手はガードに偏りがあるので、インサイドがどうにもならないのではと思ったのですが、ブレアが23リバウンドとかどれだけリバウンド獲るんだよと。タイリーク・エバンス26点、ブランドン・ジェニングス22点なんていうのは驚きませんが。2年目はウエストブルック40点って1人で獲りすぎでしょうと、メイヨが10アシストしている所をみると役割が普段のチームでやっているのとは違ったのかもしれないですけども。なんだか、ルーキーがんばったというよりも、2年目どうした?と。MVPはタイリーク・エバンスと言う事で、ルーキー・チャレンジになってから、あまり言われなくなりましたが、かつてはMVPを獲るとその後にブレイクするというジンクスめいたものがありました。タイリーク・エバンスはこのまま順当にブレイクしそうですよね。●Various Artists“情熱大陸 LOVES MUSIC 10TH ANNIVERSARY SPECIAL~TARO HAKASE SELE...
2010年02月13日
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「炎のチョコレート 波乱のバレンタインデー」今回はバレンタインデーネタという事で。ミエ先生が婚約してしまって拗ねているタツヤと、リツカが誰にチョコを渡すつもりなのか気が気でないツバサがもう少し使えると良かったのになぁと。もしくは、タマちゃんからのチョコを期待して浮かれまくるユウマとか。この手のネタだと、妄想シーンを期待できるものだっただけに、無くて残念。リツカとタマちゃんが作っていたチョコは皆にあげる義理チョコでしたという、分かりやすいオチですが、もう少しネタ方向に暴走してもよかったんじゃないかなぁと。陽気なチョコバナナ園はよかったですけど(笑)
2010年02月13日
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NHKスペシャルで放送したものを放送に入りきらなかったものを含めて大幅に補完した1冊となります。いわゆる「35歳問題」2009年の時点での35歳、1974年生まれに焦点を絞り、現在のこの世代を救わないという事は日本が崩壊するという事を表わすという、5年は遅かったんじゃないかなという特集ですね。現在の日本は不況の真っただ中にいますし、少子高齢化問題というものにも直面しています。その全てはこの世代に突き付けられた悲惨な状況にあると言っても過言ではないと。いわゆる団塊ジュニア世代と言われるこの世代は第2次ベビーブームという掃いて捨てるほどいる世代であり、かつ、右肩上がりの安定した社会という前提で子供時代を過ごし、家族という安定した存在を知り、バブル経済という浮ついたものを目にし、そして恩恵を受ける直前にバブル崩壊ではしごを外され、就職氷河期に突入。ただでさえ掃いて捨てるほどいるだけに、見事なまでに掃いて捨てられた世代になります。そして、日本はやり直しのきかない社会構造をしているために、いちどの失敗が後々にまで響き、さらにここにきてリーマンショックの直撃でさらに子供時代に描いていた将来からは程遠い状況になっていると。10年前の35歳よりも200万円年収が低いという事が、日本の少子化問題と無関係なわけがなく、早急に救わなければいけないのですが、ここまでは自己責任と一蹴され続けてきた背景には、老人世代の保身が幅を利かせてきた要素もありますし、これから対策をすると言っても、結局年寄りに食い物にされるんじゃないかなぁと個人的には悲観的な視線しか持てませんけどもね。これから、結婚して子供を持つとなっても金銭的な問題だけではなく年齢も問題ですしね、男性はともかく女性は生物的にきびしくなる一方でしょうしね。なんだか、悲観的な話しか思い浮かびませんが、それでも何とかしようともがいている試みはありますよというまとめ方にはなっています。現在の団塊世代なんかは、自分の時代はこうじゃなくてよかったと、優越感を持つもよし、孫に囲まれた優雅な老後何ていう事は夢のまた夢なのかもしれないなぁと思ってもいいですし、ど真ん中直撃世代は、いずれ自分も降りかかってくる苦しみと思ってもいいですし、すでに悲惨だよと思ってもいいですし、何通りも読み方が出来るんではないですかね。国もよその国に金をばらまく暇があれば、日本国民のためにもっと金を使えよと思ったりとか。第1章 なぜ“35歳”なのか “35歳”が20年後の日本を左右する第2章 35歳の現実 崩れ始めた“普通”の暮し 主婦が働いても家計を支えられない 高まる転職率と未婚化 抜けだせないパラサイト 非正規雇用の固定化と壊れる心 地域崩壊と次世代への影響第3章 35歳問題への取り組み 積極的雇用政策で「人への投資」を 子育て世代に優しい生活支援 企業が支える家庭と両立する働き方第4章 「あすの日本」を築くために 35歳問題の原因と外国の方策 提言1 日本版・積極的雇用政策 提言2 安心して子を育てるために生活支援 まとめ“35歳”を救え
2010年02月12日
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今日はオールスター前の最後の試合、マジックとしては昨日のブルズ戦で楽に勝てた勢いを使って、キャブスに勝っておきたかったんですが・・・106-115で負けてしまいました。マジックは相変わらず外から決まるか否かに左右されるバスケに頼りすぎなのと、ディフェンスがなぁ・・・外からポコポコ決めていた時間帯はリード出来るんですけどもねぇ。インサイドを積極的に攻める時間帯もあるにはあるんですが、もっと使って欲しいなぁと。ドワイト君がファウルトラブルになったというのはありますけども。シャックにもファウルトラブルだったわけで、もっと有効に出来たんじゃないかと思ったりもしますし、レブロンにやられたのは仕方がないですけどもJJヒクソンにインサイドでやられ放題だったかなぁと。流れを変えるのもキャブスはスモールラインナップで目先を変えたり(マジックもつきあう形にしましたけど)策を使ってくるんですよね。スタンは悪い流れになった時に、極端に変化させるような策をとらないですからねぇ、変なギャンブル策を連発するとかでも困りますが、もう少し柔軟な対応が出来ればなぁと。ほんの少しの話ではあるんですけども。しかし、今シーズンはJJレディックがベンチから出てくると安心して見ていられるんですよねぇ、ここまで来るのが長かったなぁって何度も言いますが。とりあえず、これでオールスター休みに入るわけですが、スタンはオールスターのHCをやる事で、少し柔軟性を持ってくれればとか。上司のすごいしかけ
2010年02月12日
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アウェイでのブルズ戦ですが、今日は107-87と楽勝で終える事が出来ました。これによって、スターターは一番出場したラシャードが27分57秒と全員が20分台中盤の出場時間に抑える事ができましたし、良かったですね。ドワイト君が25分で14リバウンド1ブロックゴータットが23分で12リバウンド3ブロックセンターがゴール下をがっつりと固めた形ですね。全体としてはシュート率が悪いのが気になる所ですが、ヴィンスは憑き物が落ちたんですかね、今日もFGが6/10、3Pが2/3と安定してシュートが決まるようになってきていますね。ヴィンスがこういう活躍をしてくれる事を前提としてヒドを諦めたわけですから、とにもかくにも良かったなぁって。今日の楽勝で気が緩んでもらっては困りますが、明日キャブスの試合である事を考えると主力のプレイタイムを押さえられたのは非常に大きいわけであり、明日はキャブスに勝って、相性はいいんだという昨シーズンのイメージを残した形でオールスター休みに突入してくれたらなと。BSの放送の相性もいいと心強いんですが、そうではないのが非常に気がかりというか、弱気になってしまうというか。牛を屠る
2010年02月11日
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今シーズンともに好調といっていい両チームの対戦。グリズリーズはホームという事で出足も良く、もつれた試合になりそうかなぁと思ったんですが、絵にかいたような失速というか。得点が、狙ったように30・25・20・19と減らしていきましたからね、これではホークスには勝てないですよね。グリズリーズはゲイやメイヨが身体能力を上手く使ったいいプレイもありましたし、なんだかんだと今年のザックは安定して活躍しているんですが、若さが悪い方に出たというか、流れがつかめなくなると、どうにもならなかったなと。ホークスは、相変わらず私はホーフォードにばかり注目してしまいますが、ゴール真下でノーマクでボールが回るようにしての楽なシュートが目立ちましたな。それを印象づけておいて、ベンチからクロフォードが出てきて外から決めまくるという格好でしたし。攻守共にホークスは安定して強さを発揮できるようなチームになっているなぁと、高さは足りないので高さが強みなチームにどうできるかは、別問題ですけども。ブルボン アルフォート 11個×10個
2010年02月10日
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昨日セルティックス戦を逆転勝ちという非常に嬉しい結果で勝った勢いとでもいいましょうか、それを持った今日のホーネッツ戦。ヴィンスは今月に入って覚醒でもし始めたんでしょうか?今日は48点って!FGが19/273Pが6/10今シーズンのひどい確率を一生懸命修正でもするかのような大活躍ですよ。ドワイト君も楽に25点12リバウンド4ブロックですし、同期のドラフト2位のオカフォーとは今日は物凄い開きを見せる結果を出してしまいました。オカフォーの9分で無得点2リバウンド4ファウルが酷過ぎるんですがね。それはいいとして、123-117って、マジックの試合からするとノーガードの殴り合い過ぎる試合に見えますねぇ。クリス・ポール欠場なのに、代役のルーキー、ダレン・コリソンに27点9アシストは、いただけないですねぇ。オフェンスが良かったからいいですけども、基本マジックはディフェンスを頑張ってなんぼのチームスタイルなんですから(上手くいかない試合が多いとはいえ)まぁ昨日のセルティックス相手でディフェンスの集中力を使いきったとでも思うしかないですかね。なにはともあれ、今日はまだまだヴィンスはやればできる子だよと証明してくれた事が大きいですかね、チームになじむ時間が必要だったんだと(とか言って、また消化不良なプレイに戻ったらばどうしよう)[NIKE] SHOX VC V AF 白/青
2010年02月09日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。先週は、ネタを考えるような状況から一番遠かったため投稿できませんでした。今回のお題は先週に引き続きイノセンス・ミッションのナウ・ザ・デイ・イズ・オーヴァーで「この子供は一体どんな夢を見ている?」とりあえず、なんとか今週はネタを考えるくらいならば出来そうなので、投稿しようかなと。
2010年02月09日
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今日はアウェイのセルティックス戦。昨シーズンKGがいないからプレイオフでマジックは勝てたんだという扱いですから、KGがいる時に勝つかどうかというのはマジックにとっては重要だったりするわけなんですが、今日は前半終了時に11点差をつけられていたのに、3Qで一気にひっくり返して96-89で勝利!今日3Pが11/22とチームで5割決めましたからね、マジックとしてはやりたい形で出来たのが大きいですね。逆にセルツの3Pは5/16ですし、FGもマジックが31/67に対してセルティックスが35/83と確率もいいわけですし。ドワイト君が13リバウンド2ブロックという以上にフリースローが8/12というが光っていますね(笑)舞試合こんなんだったらば、無敵なんですが(笑)あとは、ここのところのヴィンスの復調も大きいですね。シュート確率の悪さに、怪我を治してから出てきてくれと本当に休んで欲しいとすら思っていたのが、今日はFG7/13、3P3/4での20点と本来あるべき姿を見せてくれていますし。これが、たまたまではなく、切っ掛けとして本来望まれている姿になってくれればいいなと。とにかく、FG%が4割を切る姿は本気で見たくないというか、勘弁して欲しいというのがありますからね。モトリークルーのヴォーカリスト!ヴィンスニールのスカルT-シャツVINCE NEILヴィンスニールTR ...
2010年02月08日
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安槻大学カルテットを中心としたシリーズの9年ぶりの長編小説になります。このシリーズは、4人誰でも探偵となり得る存在であり、やりとりが楽しい中に大学生という若者特有の悩みであったり、その範疇を明らかに超えた悩みや苦悩であったりと好きなシリーズなのですが、とにかくやっと続編が出てくれたというのが本音になります。というのも、このシリーズは長編は時系列にそって進んでくれるのですが、短編は時系列を無視し、大学卒業後に話が飛んでいたりするため、その間に何があったのかが気になって仕方がない書かれ方をしているんですね、そのためには絶対的に長編が必要だと。それだけ望んでいるものが9年間のブランクがあるという事は非常に厳しいと。そして、明らかに前作「依存」の後日談であり、本著の中で起きる事件こそ独立性があるのですが、そこに関わってくる関わり方は前作を読んでいないと全く持って面白みがないというと言いすぎですが、分かりにくくなっています。そして、今作も西澤作品にありがちな、あまりにも痛すぎる暴走する自意識というものが殺人事件に関わってきますし、このシリーズの持っていた、ある種の気楽さは伺えません。長編は重くなりがちな傾向は持っていましたけども。悪くは無いですし、待っていた甲斐が無かったわけではないのですが、重い展開が続いているからこそ、次は読んでいて痛さを感じない気楽な長編を期待したいなと。少なくとも次も9年後とかだけは勘弁して欲しいと思いますが、めったに出ないシリーズだからこそ、長編6冊、短編集3冊と合計9冊ありますが、まだ未読の人でも簡単に追いつけるかなぁと。重い展開が続くと、このシリーズは面白いよと薦めにくくなるんだよなぁ(苦笑)身代わり
2010年02月08日
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今日でシンケンジャーが最終回という事で、一応総括を書こうと思います。毎回ブログで書いていた通り大絶賛するだけで終わっても構わないかなと思うくらい、本当に心底楽しませてもらった1年でした。私が時代劇が好きであるという事だけでも、ポイントが高いのですが、1年間という中でのドラマ性、シリアスとコメディのバランス、伏線重視などなど、ことごとくメインターゲットは私かというくらいのものになりましたね。侍という題材を戦隊シリーズでは初めて扱い、明確に殿と家臣という立場の違いを作った事で、バランスが悪くなるのではないかとか、戦隊シリーズとしての醍醐味である仲間としての絆を扱いにくいのではないかという若干の危惧はあるにはありました。しかし、設定を見事に使い、立場が違うからこその信頼関係を描き、途中参加の源ちゃんによって、縦の関係しかなかった殿に幼なじみという横の関係を放り込んだ事により、参加前と参加後の関係性の変化をつける事ができた事も大きいと思います。また、敵である外道衆はその名の通りの見事なまでの外道であり、こんな作戦を朝からやって大丈夫なのか?と心配になるくらいでしたが、重い話のままになりそうなものであっても、流ノ介のような突き抜けすぎたネタキャラの存在によって、シリアスだけで終わらなかったり、また、一見ネタ回のように見せかけて実は重要な話であったというように、毎回ハードルをあげては楽々越えていかれていました。殿と家臣という明確に立場が違うというものを分かりやすく説明するために、立場が偉いという生まれだから偉そうにしているという分かりやすい考え方で最初のうちに反発していた千明の配置や、人の立場をしっかりと分かっていて、内面描写を説明してくれる茉子姐さんの存在によって、時代劇に慣れていない未就学児童向けにも分かりやすくなっていたんじゃないかなと思ったりもしましたし、ことはなんかは同じ目線で見れていたのではないかとも思います。伏線の扱い方も私としては嬉しいもので、殿が「嘘つき、大嘘つき」と攻撃され大ダメージを食らった事が、その後殿は殿ではなく影武者でしたという事につながりましたし(この時の話の、どれだけ悪口を言われようともダメージを受けずに、自分はダメだからという自覚で耐え抜いてしまった、ことはのある種の心の強さは泣きそうになりましたな)また初期に出てきた黒子の朔太郎さんが、殿が影武者であり、使命としては姫に仕えなければならないと悩んでいる流ノ介の前で顔をさらして、流ノ介の本心を思い出させたりなどという事を持ってくるあたりは心底しびれました。また、侍という重厚感を出すためにじいとして、伊吹吾朗さんが果たした役割も大きいですし、はぐれ外道という独立した立場の不破十臓の持つ狂気は、侍というよりも剣客としてこの作品の世界観を際立たせていました。正直、細かいところをあげていけば、あれがよかったこれもよかったといくらでもあげられそうですね。逆に、やはり苦言を呈さないといけない事は、折神出しすぎですね(苦笑)サムライハオーなんてはさうがに動きがとれなすぎですし、やはり侍戦隊だからこそ巨大戦でも剣でフィニッシュを決めて欲しかったと。これだけ、文句のつけようのない作品が出来てしまった事での心配は、シンケンジャーを基準で今後見てしまうとハードルが上がりすぎてしまうという事ですかね。好みの問題までがっちりと持っていかれましたから。とにかく、本当に名作に巡り合えたと思える1年であり、キャストスタッフ全ての関係者に対してすごいものを見せてもらったと感謝したいです。そして、同時に何で今の日本は燃える時代劇を作れなくなってしまっているんだろうと。侍戦隊シンケンジャーメモリアル天下御免
2010年02月07日
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「還ってきたT/女には向かないメロディ」警察内に内通者がいるということで、そこにロス市警からサイコメタリー能力を持ち、晴らせぬ怨みを金で解決する女性刑事綾がやってきます。綾に一目ぼれした真倉は探偵事務所にやってきます。警察のような国家権力の依頼を受ける気が無い翔太郎ですが、亜樹子は3割増料金で、フィリップは普段翔太郎相手に頭を下げるような事をしない真倉がどういった理由でやってきたのか興味をもって話を聞く事に。単なる一目ぼれと分かって、露骨にやる気をなくした2人ですが、照井に対抗する結果になるという事で今度は翔太郎が乗り気に(笑)ウォッチャマンからの情報で、内通者まではわからないものの、悪徳刑事としてガジャ様刑事をマーク。照井と綾も目をつけていた事で、真倉が完全に空回りして逃がす結果に。照井が追いついたところでトライセラトップス・ドーパント登場。口笛といい声といい、どうやら死んだはずの溝口という男のよう。Wがやってきた事で結果的にドーパントもガジャ様も逃がす事に。ガジャ様が口走った溝口という名前から、汚職事件で摘発されて自殺した刑事の事を表わしているという事だが、綾はぬれぎぬを着せられただけであり、復讐であるという事をにおわせます。落っことしたキーホルダーから、キャサリンというのはクルーザーの名前であると検索結果がでます。クルーザーで見つける事はできましたが、ミックが久々の登場で邪魔をします。ミックのスピードに翻弄されますが、なんとか追い払う事に成功。しかし、ガジャ様にはククルーザーで逃げられてしまいます。が、クルーザーは爆破される事に。トライセラトップス・ドーパントが見事に怨みを晴らしました。そして、当然正体は怨みを晴らすんですから綾でしたと。
2010年02月07日
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「侍戦隊永遠」ドウコクとの最終決戦。姫から志葉家のモヂカラディスクを渡された殿、使えるのは恐らく一度きりという条件のため、ドウコク目指して殿を家臣が守るフォーメーションで突破します。その甲斐あってドウコクの傷跡に一撃。しかし、ドウコクはどこまで強いんだという事で跳ね返されてしまいます。ドウコクはここでトドメを刺さずに、さらなる絶望を味あわせるために姫を狙いに。そんな中、手負いの姫は自らのモジカラを封じ込めたディスクを作り、小物丹波も別に侍としての使命を邪魔するつもりがあるわけではないので、自らのモヂカラをディスクに込め、6人に渡します。そして、最終回恒例の素面での名乗りからドウコクとの最後の決戦へ。5人が「縛」のモジカラでドウコクの動きを封じ、殿が丹波の「双」のディスクで烈火大斬刀の二刀流で攻撃。弱ったところを流ノ介を除く4人で一斉に飛びかかり、ドウコクの隙を作り、そこに志葉家のディスクを使った流ノ介がフィニッシュ。水のモヂカラの流ノ介に炎な感じのフィニッシュは相性が悪そうですが、そこらへんは何だかんだ言って流ノ介は忘れがちだが実力は2番目なんですよね。そして、本当の最後の力尽くの最終決戦。二の目で巨大化したドウコクに対し、サムライハオーで特攻。次々に折神を吹っ飛ばされながらも最後は一番シンプルなシンケンオーでドウコクを一撃。ドウコクを撃破した事により、三途の川は引いて行きます、生き残りたいシタリは飲み込まれて行きましたが、生死不明なあたりは、来年のVSへの伏線ですかね。そして、最後の別れへ。流ノ介の最後の舞は流ノ介らしすぎますねぇ(笑)殿は、じいに勧められてカルチャースクールに通うようになるのか気になりながらの最終回となりました。シンケンジャーは予想外の事が多く驚かされる事が何度も何度もありましたが、最終回はオーソドックスにまとめてきました。この1年本当に楽しめました、総括は別で書こうかなぁと。
2010年02月07日
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昨日の放送は怪我人続出のブレイザーズとスパーズ。スパーズはトニー・パーカーが復帰してきたという事で、勝ちたかった試合でしょうけども、今シーズンは相性がいいのかブレイザーズはこれでスパーズ相手には全勝で終了。ブレイザーズが頑張った事以上に逆転負けを食らった形のスパーズが大丈夫なのか?と思ってみたり。オルドリッジが本当に良かったんですけども、それにしても接戦をものにするのがスパーズだとは思うのですが。今日のマジックの相手はウィザーズ。試合終了直前にカロン・バトラーに決勝シュートを決められての逆転負け。あれさえ入れられなければ、その直前に3Pを決めて1点差をつけたラシャードがヒーローになれたのにねと。それ以前に最大21点リードしたところから負けるなよという方でしょうか。タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン オリジナル・サウンドトラック
2010年02月06日
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「着装せよ、ダブル1!友情の新レスキュー合体」今回はタツヤとヒカルのダブル1コンビのお話という事で。単体ヒーロー同士での共演だったらば、面白く感じるんだろうなぁと。他の4人が本気でいらない事になってしまっていますからね。レスキューフォースのビーグルとファイアーのビーグルが力を合わせてケルベロスドラゴンなんて言う前に、レスキューファイアーの他のメンバーと力を合わせようよと思ってしまった。ファイアーはチームバランスが悪い話を作りすぎなんだよなぁ、今更ですけど。
2010年02月06日
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「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」前回の流れ的にドーパントは息子の方でしたとというのは分かりやすかったですね。ハーフボイルド翔太郎のおかげで、照井は私怨を晴らすために無関係な人を殺さなくてよかったねと。あと、もう少し対立的な関係で引っ張るのかと思ったらば、そういう形にはしないようですね。安易に張り合う形にしなかったのはいいと思いますが、話を作りやすいのは対立的な物だろうなと思ったりはします。そういったパターンが氾濫しているので私は歓迎しますけども。
2010年02月05日
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「最後大決戦」今回は個人的な事情で、超簡略版で。ドウコクが太夫を取り込んだという事で、封印の文字で封印出来ませんでしたという流れは驚きましたね。封印できないという流れになる事は必然だと思っていましたが。で、殿が殿として復活する手段は姫の養子にして志波家19代目当主にするとは思いもよりませんでした。次回で最終回なんですねぇと。
2010年02月05日
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昨日の放送はマジックの試合ですが、なんでマジックの試合は深夜ばかりなんでしょうか。それはおいておいて、出足でドワイト君のファウルトラブルがあり、逆にボガットの上手さが目立って、嫌な予感がありましたが、昨日はその時間をヴィンスがあるべき姿でしっかりと穴埋めもできましたし、ドワイト君もその後にファウルトラブルにも陥らずに済みましたし、課題はあるにせよ4連勝と勝ちを思い出してきたなと。白チョコAJのベテランPGの方が今のようなチームだと合うのかもしれないんでしょうかね。
2010年02月04日
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告別式が終わりましたので、とりあえず一段落しました。これで気持的にも区切りがついてくれるといいのですが、むしろこの非日常感だからこそ救われていた部分もある可能性もありますが。このブログに目を通していただいています、片手で数えられる程度の皆さまには、どこの誰だかも分からんような奴の個人事情を見せてしまい申し訳なく思います。なんとか、まともな更新をできるよう早めに取り戻したいとは思っています。
2010年02月03日
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