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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。上手い事時事ネタのタイミングもはまったおかげで採用されたので、今の所利きジャケ部になってからはジャケットごとに1ネタは採用されている事になりますね。お題が変更されるのでボツネタ供養。お題はザ・ビーチボーイズの「サマー・デイズ」で彼らが船で旅をしている目的とは?「予言をできるタコを探しに」予言し終わった後、スタッフ一同おいしくいただきましたという事に。「山ごもりしに行く」修業「まだ水没していない陸地にたどり着こうとしている」家が沈んだ。「夏休みの自由研究」宿題は忘れないうちに「新大陸発見」ムーあたりを狙って。「地に足のついた仕事を希望して」虚業はイヤ!「円高対策」見ているだけなんて言う事は言いません。次回からのお題は、トム・ウェイツの「異国の出来事」で「男性が女性に言った、コワ~い一事は?」
2010年08月31日
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本格ミステリーに強いこだわりを見せている有栖川有栖としては珍しく、架空の歴史上の日本を舞台にした物語です。召和の時代第二次世界大戦に敗戦し北海道がソ連に持っていかれ、平世の現在、北海道は日の本共和国として日本と分裂した世界。常に戦時の緊張感にさらされ、スパイは絵空事ではなくよくある事。徴兵制もあれば、民主国家ではあるものの大幅な自由の制限があり、戦時中のように外来語を排除して日本語表現にしようとしたり、国家統制のために方言も禁止、そして有栖川有栖らしい設定として、探偵業の禁止、探偵小説は悪書扱いという息苦しい世界。そんな架空の日本で起こった田舎の殺人事件、事件の謎だけではなく、制限された多くの事が最初から最後まで緊張感を高めます。分裂国家で自由が大幅に制限されている国となると、ある程度モデルに気付きますが、緊張感ゆえに多くのものが統制され、自由が徐々に削減されていっている感じが、何ともイヤな気分になりますし、探偵業の禁止が国家に対する反抗の禁止、懐疑的な態度の撲滅、さらに知性への弾圧と全体主義国家の象徴の1つとして有効に使われていますね。現在の日本、表現の自由に対する統制が感じられる事が多々ありますし(履き違えた自由を振りかざすバカが横行しているのも問題があるというか、そういうバカが統制への流れを招き入れてもいるのですが)戦時ではないのですが、いろいろと考えさせられるものがあります。有栖川有栖としては、本格ミステリーな力点は薄めですが、その代わりに考えさせられるものが詰まっています。闇の喇叭
2010年08月30日
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恒例にしているので、仮面ライダーWの総括をしようと思います。1話の時点で私の好みのテーストであるという事は書きまして、最初から期待の方が上になるライダーを観るのはいつ以来だろうかというような扱いをしましたが、その時点の期待を大きく上回る作品でした。良かった作品というのは、総括しようと思うと逆に難しいというか、褒める事の羅列になってしまい、とっちらかった形になってしまうというか、ライダーに関しては、ここ2作品批判的な所がはっきりしていたため、総括としては書きやすかったなぁと思ったり。今回のライダーの特徴はいくつもあるとは思いますが、ハードボイルド探偵という伝統的な手法をライダーに持ち込んだ事、2人で1人の仮面ライダーという形で相棒である事を強調した事、風都という架空の都市を作る事によって、舞台を有効に使ったという事、かなりざっくりと分けるとこういう風に分ける事ができるかと(特徴の分け方はそれぞれ思う所はあるでしょうが)まずハードボイルド探偵のフォーマットをライダーに持ち込んだ事について。メインのプロデューサーの塚田Pはデカレンジャーで似たような事を成功させていたために、始まる前から一定の水準は超えてくれるだろうと期待していました。個人の趣味としてもハードボイルドはあまり触れてはいませんが、探偵もの推理小説は好きだからそれだけで楽しみだったというのもありますが。探偵という設定によって、基本的には依頼を受けそれを解決するという話の流れが毎回のお決まりになりましたし、2話完ものとしてすっきりとした作りが出来たというのは大きいと思います。他の作品と比較するのはどうかと思いますが、平成ライダーの大半が大きな謎を放り込んで、その謎を引っ張る事によって物語の興味を抱かせようというやり方でありながら、最終的に多くの伏線を放り投げっぱなしになってしまった事を、非常にいらつかされたために、1つのエピソードで事件を解決し、その中に少しづつ園咲家という存在の伏線を過不足なく織り込んでいたWは非常に安心して楽しめる構造をしていました。探偵ものということで、警察や情報屋を準レギュラーという形にして、メインを張るわけではないんだけども、サブキャラとして存在感を出すように配置されていたのも、最初からサブキャラとしっかりとしている分、すっきりしていて良かったですかね。そして、2人で1人のWという相棒としての存在の大きさが常に強調されてきた事は、最終回直前のフィリップ消滅に至るまでに涙をさそったわけですが、この相棒の役回りが、外回りの担当でハードボイルドを気取っていながら情に簡単に流されてしまう優しさの持ち主なハーフボイルドの翔太郎。最初のうちは外に出ないで安楽椅子探偵の変化版ともいえる知性担当で、記憶がない事もあり人の感情については欠如しているものが多かったフィリップ。相棒として互いに補完しあっている関係は初期設定からしてよかったですね。また2人で1人という事で真ん中から半分で別々の色になっているキカイダー?っていうインパクトの強い変身後の姿も、最初は突飛でしたし、またフォームチェンジも最初から左3種類、右3種類の3×3の9フォームあるという事で、上手く話の中で使いこなせるのか危惧していたものも、全てのフォームにおいて、一定以上の活躍はありましたし、きちんと用途別に使われていたのは嬉しいものでしたね。基本フォーム以外にもファングジョーカーはフィリップの体で戦うという事で話に幅が作れるようになりましたし、エクストリームは・・・まぁフォームとしての思い入れは私個人は少ないのですが、フィリップ消滅のシーンは2人で1つになっているからこそできたものですので。個人的にはこれが一番大きかったのかなというのが風都という架空の都市を設定したという事かなと思っています。正義と悪、どうしても真正面からこのことについて扱おうとすると正義というものが胡散臭くなってしまうのが現在だと思います。しかし、ヒーローもので正義というものを取っ払ってしまう事は出来ない事ですし、じゃあ正義ってなんだよと言われた時にしっかりとした答えを、少なくともその作品世界においての正義というものを用意しないといけないと思います。この作品において、翔太郎やフィリップをはじめとする面々の正義は、自分の愛する街である風都を泣かせるような事をする奴は許さない!これに尽きるでしょう。私はローカルな人間ですので、こういう自分の住んでいる街を愛するという態度はストライクど真ん中になります。また、これを架空の街にした事によって、日本全国どこに住んでいる人も、特定の街についてのものではないという事で、素直に感情移入が出来たのではないでしょうか?しかし、街を愛する心があれば何をしてもいいのかというのが、一方にはあります。他人を犠牲にしても街を思う心があれば、それで良いのではないかと突っ走ってしまった存在が、園咲家に婿入りした霧彦という存在になると思います。彼は小学生時代にふうと君のデザインに応募し、採用され、それを誇りに思うくらい街を愛していた存在であり、おそらくその気持ちは翔太郎と同じくらいの大きさを持っていたはずです。しかし、ガイアメモリによって風都の街は進化をするという言葉を額面通りにうけとめ、そのためには多くの犠牲を出そうとも仕方がないという所にまでいってしまった、ある意味正義を履き違えたために、実は愛するはずの風都という街を泣かせていたと。霧彦というキャラクターの早すぎる退場は、早い段階で風都という舞台を強く印象つけましたし、翔太郎が戦う理由として強く刻まれたのではないかと。また、入れ替わるように風都という街を憎んで登場した、2人目の仮面ライダーの照井も風都という街にこだわりがあるからこそ、生きていたと思います。家族を惨殺されつらい思いがあるからこそ、その街を憎んでいたのは、愛する街だったから、そこに愛する家族がいたからこその裏返しであり、家族に対する復讐心が収まった後、街を愛する気持ちに戻れたという事は、1つのハッピーエンドであるとも思えます。園咲家は街を泣かせる形の諸悪の根源とも言える存在ではありましたが、ガイアインパクトというものに取りつかれたがための悲劇だったと。元々は仲の良い家族であったのが、選ばれた家族という選民思想のようなものになってしまいましたが、これもまた風都という街に対する歪んだ愛情であったと、決して悪事そのものが目的ではなかったのが、結果として悪事以外の何物でもないところにまで突き進んでしまったものだったと。細かくすると個別エピソードにまで関わってしまって、いつまでも尽きない感じになりますが、物語も力技もちょくちょくありましたが、むしろそれがいいという所にまでなっていましたし、シリアスも単にシリアスだけではない、コメディもただ笑っておしまいだけではい(それだけのエピソードもありますけどもね)本当に楽しませてもらいました。探偵事務所の3人翔太郎、フィリップ、亜樹子は全員がボケとツッコミ両方が出来るというか場合によって入れ替わるのが全く違和感なく出来上がったチームでしたし、途中参加の照井もいつのまにかなじんでいるという格好になったのが、非常にはまっていて良かったですね。結局、総括と言いながらとっちらかったものにしかならなかったですね、褒めるべき書く事が多すぎるという事はそれはそれで困ります、嬉しい悲鳴というのはこういう事なんですね。しかし、こういった形で総括するようなものは大歓迎ですので、続編を本気で作ってくれないかなぁと1年間楽しませてもらいましたが、もう1年この作品で楽しませてもらいたいと本気で思っていますから。
2010年08月29日
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「Eにさよなら/この街に正義の花束を」ついに、きてしまいました仮面ライダーW最終回、前回が実質最終回な話ではありましたけども。フィリップが消えてから1年、破壊された風都タワーも再建されましたが、翔太郎は未だにフィリップがいない事に慣れる事ができないまま。若菜姫もあれ以降入院して心を閉ざしたままだったんですね。そんな翔太郎に今回の依頼は晶という少年。姉を探して欲しいというものだが、子供であるというのもあって、姉がいないとなんにもできないと開き直った態度なものだから、翔太郎の逆鱗に触れます。ハードボイルドを叩き込むとばかりに調査に連れて行きます。ウォッチャマン、クイーンとエリザベスの情報から姉の唯はEXEというガイアメモリ売買グループに関わっている事が発覚。居場所の検索をフィリップに頼もうとする翔太郎が痛々しいですね。なんとか、EXEの居場所を突き止めた翔太郎、唯は囚われの身でしたが、そもそもガイアメモリを最初に売ったのは唯だったと。EXEのメンバーのキチガイっぷりをみると、ただ囚われていただけというのはある意味奇跡だなぁと。アノマノカリスドーパントをジョーカーで倒しますがEXEの他のメンバーには逃げられてしまいますし、唯がガイアメモリを売ったという事実やらなにやらを晶は受け入れられないと問題は多いですね。ミュージアムを継ぐ、偉大なカリスマというのも気にかかるところ。翔太郎は風都署に情報を仕入れに向かうと、そこでは若菜姫大暴走。ドーパントにならないでも力が暴走しているようで、食い止めようと照井がアクセルで倒しにかかりますが、翔太郎がギリギリのところで止めにはいります。しかし、ここでフィリップが若菜姫を守るために消滅してしまった事を口にしてしまいます。ショックを受けた若菜姫は消えてしまいます。そして、母シュラウドのもとへ。再起動、自分なりのガイアインパクトを望みますが、地球の本棚に答えがあるという言葉を残してシュラウドは息を引き取ります。事務所に帰るとフィリップの声が!と喜ぶ翔太郎でしたが、それはフロッグポッドで再生されたものでした、亜樹子が晶にフィリップについて話していた流れの上で再生していたということで、改めて翔太郎はフィリップのいない現実を突きつけられた形でつらい思いをします。亜樹子からフィリップは外国に行ったのではなく消滅したという事を聞いて、翔太郎のやせ我慢を晶はしることになります。そこへ、1人で来るようにというメールが入り、1人でEXEの呼び出しに応じます。無謀でしかない事ですが、唯が晶の鞄からオーシャンのメモリを取り出し、そこに皆の意識が言っているうちに何とか脱出しようとします。そこへ、翔太郎登場。晶に発信機をつけていたために居場所を特定できたと。ジョーカーに変身し、ドーパントも撃破し、駆けつけた照井に後をまかしてEXEは壊滅。唯も戻ってきてめでたしめでたし、というところにサンタちゃんのペットショップにいた男が出現。男はエナジー・ドーパントで史翔太郎むかついていたようで、いきなり襲いかかってきます。背後から翔太郎が撃たれて・・・・・・・・・という予告にあったシーンでしたが、さすがにこれで翔太郎がやられておしまいというわけになるはずもなく、エクストリームメモリが翔太郎を救っていました。そして、フィリップが再生!実は1年前から若菜姫に身体をもらいうけていて、翔太郎の事もずっと見ていたと。ところどころ緑で囲まれた視点がさしこまれていましたが、フィリップ視点だったと、おそらくあの視点はそうだろうとはおもっていましたが。若菜姫がフィリップに園咲家の指名を託したという事ですね。園咲家は本当に、少しの歪みが原因でおかしくなってしまったわけですが、本質的には風都を愛していた人たちなんですよね。手段やら目的やらいろいろと歪んでしまいましたが。そして、1年ぶりのWに変身、お前の罪を数えろ!スーパーヒーロータイムという枠ですから、フィリップが生き返る事も十分にありえるというか、冬に映画をやるんだからある程度既定路線だろうとおもっていたのですが、ただ生き返るのではなく、そのためにフィリップにとっての長いお別れもあったりと、非常によかったのではないかと。泣かせる最終回といういみでは前回の方が最終回らしい最終回でしたが、ハッピーエンドという意味で今回があってよかったなと。
2010年08月29日
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「おとうさんの宝物」今回、ついにというかやっと髭博士メインのお話ですね。ワイングラスが3番目の宝物、天体望遠鏡が2番目の宝物、一番の宝物はという事で。武レドランが暗躍して分裂状態の幽魔獣、遮光器土偶のピカリ眼ちゃん。膜インとのやりとりが、非常にバカップルっぽくて、こういうのをレギュラーに入れておけば面白かったんじゃないかと。そのピカリ眼ちゃんですが、やっている事は可愛くなく、人の意思も感情も奪う攻撃が出来るという事で、望もその餌食に。そのため、帰宅後に博士の大事なワイングラスを壊してしまっても、無表情のまま。博士は大ショック!アラタの励ましで、なんとか望と話をしようとすると部屋から消えていて、ピカリ眼に操られて海に飛び込む先導役へ。博士が一番の宝物として必死に止めた結果、望は正気を取り戻す事に成功。ゴセイジャーもピカリ眼ちゃんを撃破。武レドランは膜インをはめにかかっているなぁと。ベタですが、父子のきずなという事ではよかったんじゃないでしょうか、やっと髭博士メインでしたし。つぎは、ネタ系の話で髭博士のメインを希望と。
2010年08月29日
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「幻のツチノコを捕まえろ!」今回はルナの同級生紗弥香が土の子を発見したが、信じてもらえないということで、ツチノコ捕獲へお肌すべすべの秘湯へ。仕事として金にならないという事で、しぶっていた所長は見事に釣られた格好ですね(笑)温泉に入るという視聴者サービス(お湯が白濁し過ぎですが)の真っ最中にツチノコ出現!メイとルナは裸で追いかけましたが捕獲できませんでした。とにかく、ツチノコはいるという事で。ルナは紗弥香がいとこの部屋にいるのを見つけ、いとこの直也について話を聞きます。大阪の大学に行ったっきりで帰って来ないと。翌朝、紗弥香の姿がないため三姉妹で捜索へ。その途中ツチノコを発見したルナはツチノコを捕獲しようとしたとこころ何者かに囚われてしまいます。ルナが大ピンチ!となりましたが、実は今回のツチノコ騒動は紗弥香が仕掛けたもので、騒ぎになれば直也が帰ってきて、旅館をやっているおばあちゃんが寂しい思いをしなくて済むのではというものでした。まぁツチノコが全部作りものだったとか、ベタなんですけどもルナを捕獲する必要はなかったんじゃないかと(苦笑)まぁそれがないと誰も変身しないで終わっちゃうからというだけなんでしょうけどもね~
2010年08月28日
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「佳音」カノンの父親が結婚を断られたのは、結婚を機に退職したらば施設が困るだろうという事であって、嫌いだからではなかったという事で。年寄りたちは、後押しするためにカノンに作詞をさせて結婚して送りだそうというお話ですね。これで、カノンの歌にも心がしっかりと入るようになりましたという事ですね。イパダダは巨大化して大変なことになっているので、そっちの尺はもっと取ってもらえませんか?(涙)
2010年08月28日
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「ALL IS イーブン」今回、マルコがオハナに吹っ飛ばされた影響で宇宙船が故障してしまいたどり着いたのは惑星イーブン。全てにおいて平等を貫くという徹底した惑星ですね。競争原理を全て排除し、誰でも平等になるために常に一番したに基準を置いてやってきたために、みんな平等に貧しくなっていったと。共産主義的な感じではありますが、共産主義が理想とはかけ離れた独裁制になるという現実を考えると、よくもここまで徹底して平等になれたもんだと(苦笑)たまたま、たどり着いた惑星でしたが、オーブも都合よくあったという事で、平等にオーブと銀河や気という名のどら焼きと交換という所まで行って、マルコが平等にみせかけた腕相撲勝負へ。秘書のコンボイとオハナ、実力は五分五分だが、アンドロイドで疲れ知らずのオハナならば勝てると踏んだマルコの思惑は外れ、決着はつかずにリングが壊れてしまい勝負終了。これをマルコが口からでまかせというか、適当にとりまとめ、平等は本気の勝負を排除する事ではないと、良い話っぽくまとめて、オーブはゲット。出発点がどうであれ、極論主義というのは歪んだ結果になるよというのは分かりやすく説明していますよね。
2010年08月28日
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ガンダムのパロディマンガも6巻目って長いなぁと。4コマネタはやりつくした感があるので、どんどん減少傾向で、ストーリー物の連載がシャアとガルマのお笑いコンビネタと、ガンダム制作を過剰にしたネタですね。ガンダム制作舞台裏は、あまり力を入れなくてもいいのになぁって。作品内パロディは散々やってネタを作るのが大変なんだろうなぁっていう風に思ってしまうんですよねぇ。機動戦士ガンダムさん(むっつめの巻)
2010年08月27日
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殿といっしょの5巻目になりますね。アニメDVD付きのものが発売されているらしいですが、コミック購入後知りました(苦笑)今回は、表紙にも登場という事で、長宗我部モトチーナが多めかなぁって。あと、関ヶ原の合戦ネタが出てきたおかげで、目立たないキャラとしてやってきている島津義弘も目立てているかなと。基本的に相変わらずのバカである事には変わらないんですけどもね~殿といっしょ(5)
2010年08月26日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。先週お休みだったり、今週の更新も一日ずれていたりするので、若干気がかりでしたが(苦笑)今回はネタが浮かばなかったですし、採用もされておりません。お題は引き続きザ・ビーチボーイズの「サマー・デイズ」で彼らが船で旅をしている目的とは?
2010年08月25日
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昨年末ドラムのザ・レヴが亡くなると言う悪夢を経験したAVENGED SEVENFOLDの悪夢を乗り越えて制作された最新アルバムの「NIHTMARE」を聞きました。このバンドの売りの1つがまさしく亡くなったドラマーのザ・レヴのパワフルなドラムであったために、果たしてどうなるのかという思いはありましたが、代理を務めたのがドリーム・シアターのマイク・ポートノイと言う事で、穴を切実に感じさせる事は一切なかったですね。悪夢を経験したがために、悪夢とはこういうものだと言わんばかりのコンセプトアルバムと言ってもいいような、哀しみの疾走、暴走、といった感じが特に強く感じられますね。特に、5曲目「NATURAL BORN KILLER」7曲目「GOD HATE US」は鬼気迫るものを感じます(GOD HATE USは文字通りスクリームなヴォーカルですし)しかも、この2曲がひより際立つように、6曲目「SO FAR AWAY」8曲目「VICTIM」と抑え気味の曲になっているために、抑揚がありすぎるアルバムになっていますね。全体を通して聴きどころが多い大作感の強いアルバムですが、最初のいかにもこのバンドだなっていう曲よりも、10曲目の「FICTION」のプログレっぽい狂気を感じさせるものに魅かれてしまったり。AVENGED SEVENFOLDは聴くたびに、アメリカのバンドのイメージを変えなければいけないなぁと感じますねぇ。知らなければ北欧のバンドだろうとか思いますから。ナイトメア
2010年08月24日
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映画化された事でも有名な、「天使と悪魔」「ダヴィンチ・コード」に続く、ラングトン教授シリーズ最新の第3弾になります。映画は観ていないのでなんとも言えませんが、映画化を前提に書かれているのではないかと言うくらいの畳みかけるようなテンポで進む展開と、これを映画化して観ている人は理解しきれるのかどうかというくらいの歴史、宗教ネタの詰め込み具合、シリーズとしてしっかりと守っているなという1冊ですね。今回はワシントンDCを舞台にしたフリーメイソンネタ。私はキリスト教についての知識はほとんど持ち得ていませんし、海外ものですとなかなか想像や理解の範疇を超えるのではないかと、なかなかハードルが高いとしてしまいますが、このシリーズは知識がない人にも分かりやすく扱っているネタを多角的に提示していくので読んでいて全く苦にならないのが凄いと思える所ですし、一見複雑になりそうなものを完全にエンターテイメントとして魅せる技術はさすがだなと思えるものですね。フリーメイソンというと、私なんかはどこか胡散臭い組織という漠然としたイメージを持っているのですが、フリーメイソンとはそういうものではなく、宗教もキリスト教だけではなく世界に流布している宗教を取り入れているというか、宗教差別という概念をとっぱらった友愛組織であるという観点で語られるのですが・・・友愛組織と言う方が胡散臭く感じてしまうのはなぜでしょう?(苦笑)ロスト・シンボル(上) ロスト・シンボル(下)
2010年08月23日
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「残されたU/永遠の相棒」仮面ライダーW、本当に泣ける最終回でした・・・・と前にも書いたような気がしますが、完全に最終回な作りでしたね。圧倒的な強さを誇るユートピア・ドーパントに生身で戦いに挑んでいた翔太郎を救ったのは、久しぶりにタブー・ドーパントになった冴子様。タブーの攻撃で変身解除した加頭でしたが、生身で攻撃を受けても大丈夫、加頭もまた・・・だったんですね。そして、冴子様、若菜姫と園咲シスターズを抱えて立ち去ります。若菜姫は助けられず、照井は重症と翔太郎が変身をためらったがための代償ですが、フィリップはそんな翔太郎を責めます。翔太郎は分かってはいるものの、やはりフィリップの消滅がかかってしまっているだけに踏ん切りはつきません。なんとなく、気まずい空気の中2人きりで話をさせる亜樹子ですが、なんだかここにきて所長らしさがどんどん上がってきていますよね。キャッチボールをしながらお互いの気持ちを確かめあいますが、1人になっても風都を守っていってほしいというフィリップに対し、翔太郎はその自信がないという本音もでてきてしまいます。いろんな意味でフィリップを失う事は大きいですからね。翔太郎が変身をためらっている間、ユートピアドーパントは動き続けます。刃野さんの電話を使って連絡してきた事は、回りの仲間を次々と襲い、顔を奪っていったと。顔を奪う=人の個性も何も奪うと言う事は、ユートピアと言う名の全体主義というのを暗示させているのが、分かりやすいですね。事務所に戻り亜樹子の顔を目にした翔太郎はおやっさんの帽子をかぶり出かけていきます。地球規模のガイアインパクトを起こし、冴子様をミュージアムのトップにと加頭は考えていたようですが、冴子様は反発。加頭はあれでも本気で冴子様を愛していたようですが、冴子様にしてみれば園咲をなめているとしか思えなかったようで。再びユートピアとタブーの激突ですが、実力差はあまりにも大きく、あれだけ嫌っていたはずの妹のために冴子様絶命。冴子様の目を閉じさせたのは翔太郎。そのままガイアインパクトの邪魔をしに突入します。生身のまま無謀な突撃かと思いきや、変身しなくてもガジェットで何とかできるとばかりにガジェットフル稼働で機器類を破壊し、若菜姫を救いだし、施設は爆破。何気に、園咲家もそうでしたが、爆破する時は規模がでかくなりますねぇ。若菜姫を救い出す事に成功した翔太郎を思い、フィリップも嬉しそうに。エクス鳥ームのメモリでやってきます。そして、最後の戦い。2人で加頭に向かい「さあ、お前の罪を数えろ!」と言うとついに最後の変身。走りながらエクストリームに変身しユートピアとの最後の決戦。最後を飾るにふさわしい強さを発揮し、ついにプリズムマキシマムドライブで撃破。ユートピアのメモリ破壊、加頭も消滅。財団Xはガイアメモリ事業から撤退決定。そして、ついにフィリップ消滅の時が・・・変身解除がそのままフィリップ消滅を意味するため、なかなか解除に踏み切れず涙を流す翔太郎に対し、フィリップは最高の相棒として消えていく(涙)そして、海外留学パーティ名義の時に翔太郎に送ったフィリップからの贈り物は、ロストドライバーとフィリップのメッセージだけが書かれたフィリップ愛用の本・・・書いていてまた泣きそうになってしまうような最終回・・・1回前でした(涙)
2010年08月22日
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「目覚めろ、アグリ!」今回の幽魔獣は人魚のジョ言、水をかけられた人はウロコをつけられ、人の会話が全部自分の悪口を言っているように思えると言う、非常にイヤなものですね。アグリはこのウロコをつけられてしまったために、孤独に苦しむ事に。1人で特訓をしていても、呼び出しで来いと言われているのに必要ないとしか聞こえないんですからやっかいです。そこにジョ言の気配を感じてゴセイナイトがやってきます。ゴセイナイトの言葉も全て否定的に捕えるしかないアグリはゴセイナイトに殴りかかりますが・・・・別にゴセイナイトが厳しい事を言うのは今にはじまったことではないんですよね(苦笑)ゴセイナイトはアグリに攻撃されている間も冷静でジョ言を攻撃。武レドランの謀略でウロコがつけられた筋コングもやってきて、他の4人も駆けつけての大乱闘。苦戦する仲間たちを目に何もできないでいたアグリは、悩んでいる場合ではないと己の意思でウロコを外し、一気に逆転と。今回アグリがメインのはずですけども、それ以上に武レドランが露骨に裏切り行為をしていたという事で、幽魔獣編もそろそろ終わりなのか?っていう方が気になったり。それ以上に、次回はやっと髭博士がメインになるんだというのに喜んでみたり。
2010年08月22日
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「人生最悪の誕生日」今回は、徳子所長の「大切なものはなに?大切な場所はどこ?」という電話から。途中で悲鳴とともに電話はきれてしまい、探偵事務所に行くとPCの画面には「お前たちの大切なものが、大切な場所で失われる」という犯行予告が。龍王満席に電話をすると、またもや電話の途中で・・・怪盗ダルメシアンの仕業と怪しみ捜査を開始すると、途中で襲われ、マヤとルナの姿も消えてしまい、メイ1人だけに・・・こんなんじゃ最悪の誕生日だとなったメイですが・・・まぁタイトルである程度予想がつくベタな誕生日ものでしたね。オーソドックスと言えばそうなんですが、それはそれで力が入りすぎていて面白かったですかね。
2010年08月21日
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「枯音」今回はカノンの父親が再婚するかもしれないというお話・・・イパダダ捜索隊にキリノハが加わったというのが予告にあったので、そこに力点をおいた話になるっていうのを期待していちゃいけなかったんですか?(涙)人間ドラマをやりたいのかもしれないですけども・・・期待しているのは違うんです(涙)
2010年08月21日
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「宇宙であった、こわーい話?!」今回は宇宙一の心霊スポット惑星カイダン。オハナは怪談は大の苦手のようで、マルコは散々美味しい思いをしましたね(笑)カイダンにつくと早速インチキ臭い霊媒師ウォッチャマンがやってきて、霊媒の大キャンペーン。モニターに例が映っていると、胡散臭くやっていると、霊っぽい少女の姿が。マルコはインチキで少女とグルと決めかかっているので、オーブを手に入れ、かっこいい所を見せてオハナに抱きついてもらおう作戦をするために話を持ちかけます。しかし、実はモニターに映っていた少女は霊媒師の娘である事は本当でしたが、霊は霊媒師の方でしたと。娘は父親の姿も声も確認できないために、怖がるオハナに絞め落とされたマルコのカラダを使って父娘感動の再開・・・なんですが、どうにも絞め落とされたマルコの顔が感動には程遠い(笑)今回は比較的ふざけ具合は少なかったかなと思うのは、この手の霊についての話そのものがすでに山ほどあるからですかね。
2010年08月21日
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自称平和主義者、憲法九条を守ると喧伝している人が、およそ平和とは程遠く、人の話を聞かず、根拠のない持論を振りかざしている姿を目にした事が無い人はいないでしょう。私は平和は尊いものだと思いますし、戦争なんていうものがこの世からなくなれば良いと心底思いますが、残念ながら有史以来戦争が無くなった事はないという歴史は認識しておかないとダメだと考えています。戦争は自分たちがやらないと決めたからと言って無くなるものではありません、自分たちが戦争をする気が皆無であっても好戦的な国がすぐ傍にいて、何も邪魔するものが無ければ、いくらでも起こる可能性があります。平和と叫んでいるだけで平和が訪れるわけがないと言う事くらい、よほど知能が不自由な方ではない限り分かる事でしょう。戦争という大きな事までいかなくても、これを規模の小さなもの犯罪と置き換えてみれば簡単にわかります。自分が犯罪行為を働かなくても犯罪に巻き込まれる可能性はあります。その確率を減らすために何があるかと言えば、犯罪撲滅!と叫んだり祈ったりするのではなく、警察という抑止力を利用します。もちろん、犯罪行為をしないように教育をしたり、モラル向上を育成したりする事も重要になってきますが、犯罪行為をする事が不利益になると明確になっている事がどれだけ抑止力になる事か。これを国単位で考えれば、戦争を仕掛けてやり放題、搾取し放題、誰からも攻撃されないなんていう条件がそろえば戦争を仕掛ける国が出てきても誰も不思議には思わないでしょう。しかし、日本では戦後、教育分野から何から、戦争は自分たちの責任と全ておっかぶせる事こそが正義!とまかり通ってきて今があると言っても過言ではありません。論理的におかしい、しかし、平和を願う事そのものは間違っていないために、批判を少しでもすると戦争をしたがっているというレッテルをはり聴く耳を持たず、自分の意見以外は完全無視!というような場面は多々観られますね。極論主義というものは、力強いがある意味中身は何もないというか、むしろ害悪のものしか生み出しません。しかし、一見すると良い事を言っているっぽい極論は、その極論のおかしさを否定するためには、一見悪い事を言い出さないとどうしようもないために、表層的には正しい事としてじわじわと浸透していってしまいます。本書は心理学のアプローチから、日本にはびこっている極論のうち、マルクス・レーニン主義の影響を色濃く受けている左翼の持つ破壊衝動というものに注目し、政治家が気でも狂っているのではないかという政策や発言のブレ、どこの国の政治家だか分からない状況などを、全て破壊衝動という視点で分析しているものになります。全て破壊衝動として扱う事もまた極論という批判もできそうですね(苦笑)破壊衝動とは、何物にも満足できない思考であり、概ね愛に飢えているような人生を送ってきたり、不満を爆発させたり、人に厳しく他人に甘い所に落ち着いてしまうような人の状況と理解してよさそうです。共産主義が暴力性を秘めている事は、共産主義国家が革命後に暗黒の独裁国家になった例を見れば非常に分かりやすいと思います。現在、そういった国家はすぐ傍に北朝鮮、中国と息がつまりそうな例が分かりやすくありますね。そもそも、それはマルクスが破壊衝動を隠そうともしないキチガイだったからというのが出発点にあると分析しています。そのため、マルクス主義を原点とする左翼はキチガイな破壊者へと育っていくんですね(苦笑)現在日本はその左翼色が強すぎる民主党政権です。そのため、やることなす事日本を破壊したいとしか思えない政策だらけになっているのは、分かりやすいという事であり、本著でも指摘されまくっています。全て破壊衝動でまとめるのは乱暴だなという印象がどうしても残ってしまいますが、1つの考え方としては的外れではないとはおもえます。より問題かなと思えるのは、タイトルである『民主党政権と破壊衝動』と言うだけではなく、自民党時代から十分に反日政策だらけになっているということでしょうか。より正確にこの本のタイトルを考えるのならば『左翼と破壊衝動』もしくは『マルクス主義と破壊衝動』と言う方がぴったりだったかもと。第1章 破壊衝動とは何か マルクス主義の破壊衝動 マルクスの「悪」 破壊衝動とは 破壊衝動の特徴 破壊衝動の強い人 無意識としての破壊衝動 「反日」日本人の定義 認知の逆転 快感に支配される脳 知識人の「認知の逆転」 日本国民と破壊衝動 民主党圧勝の怖さ第2章 公教育の偽善 ゆとり教育の愚策 公立学校におけるもう1つの破壊衝動 「夜回り先生」にモノ申す 「日教組」問題 不適格教員の存在 高校無償化の無意味さ 子供の健全な発達を妨げる朝日新聞 男女共同参画社会構想の危険性 真綿で首を絞める「自己愛型社会」 「愛」の力第3章 暴走する民主党政権 「友愛」という絵空事 鳩山首相の素顔 主観主義の罠 倒錯したコスモポリタン 「弱者重視」を口実に 安全保障の危機 給油活動からの撤収 逃走する基地問題 軽薄なアジア共同体構想 近い将来にも財政破綻 不要不急な目玉政策 避けられぬ消費税アップ 郵政民営化見直しという逆流 外国人参政権の危険性 社会保険庁と破壊衝動 「反日」的な二つの法案 岡田克也もまた 外相に就任 村山談話の重視 村山談話に代えて第4章 小沢一郎 小沢一郎の自己像 破壊衝動の象徴として 金銭への執着 国連至上主義も破壊衝動に起因 小沢の反米親中路線 加齢とともに強まる破壊衝動 「反日」こそが本当の姿 幹事長としての小沢一郎 「政策の内閣のもとでの一元化」の空洞化第5章 「反日」的政治家と朝日新聞 衝撃の事実 田中角栄の罪悪 金丸信の疑惑 後藤田正晴の過ち 国益を顧みない宏池会 河野洋平も「反日」的 中曽根康弘の功罪 日本を愛せない福田康夫 福島瑞穂の「反日」 朝日新聞の慰安婦報道 もう1つの真相 朝日新聞のナショナリズム民主党政権と破壊衝動
2010年08月20日
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自転車のロードレースを扱ったミステリーである、サクリファイスの続編。舞台は3年後のツール・ド・フランス。チームがスポンサーの撤退により消滅するという危機の中レースは始まり、チーム存続のため、来期の自分の契約のため、多くの思惑が錯綜する中レースは続いて行くという、非常にスリリングな展開がM待ち受けています。私は自転車レースについては全くと言っていいほど知識はないですが、前作同様に非常に楽しめますね。ヨーロッパが舞台だからこそ、日本人としてのアイデンティティなども意識させられ、とにかく引き込まれます。ミステリーとして読むと、まぁ大仕掛けではないのですが、自転車レースとしてのドラマとすると、ミステリー的な仕掛けがちりばめられているというか、バランスとして幅広く多くの読者が楽しめるのではないかと。前作を読んでいた方がいいですが、前作のネタバレと言う意味では最小限度ですし、逆流して読んでも問題はない作りになっています。これを読んで気に入ったらば逆流して読んでもらいたいという作者の狙いなんでしょう(笑)エデン
2010年08月19日
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絶望先生の最新刊を読みました。連載の時にも読んでいますが、ルールを作る側のネタは本当に身につまされますよねぇ日本人にとっては、どれだけ苦しめられた事かと。連載時期はそれこそ金で金をとったどこかの国のアスリートがいましたし(遠い目)神ブログのネタ、前田君の死海文書が実在しているのならば、気になるなぁと。さよなら絶望先生(第22集)
2010年08月18日
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田舎の刑事シリーズの作者の初の別シリーズで初の長編作品になります。主人公はへなちょこ少女漫画とドSの編集者で、まぁ基本的にこの人の書くものは女性が強いというか、男の主人公はないがしろになる運命と言うか(笑)ミステリーとして、物凄くガッチリとしているわけではないですが、ポイントは抑えていますし、基本的には気楽にネタを楽しむものであるのはこの作者の特徴になりますかね。長弓戯画
2010年08月17日
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なんだか、最近法律について何だかなぁと思うような事が多いとうか、法治主義ではなく人治主義なんじゃないかと疑いたくなるような政権で前近代っぽいよなとか思ったりする事があるので、じゃあ近代的な法律ってなんだろうと気になり、何故かそこから日本近代法の父であるボアソナード(こっちの表記の方が落ち着くな)について読んでみるかなと言う事で読んでみました。正直、法律については全く持って詳しくないですし、学問としての法律については全くもって触れるような事もしていないんですが、そんな中何故か一般的な知名度が高いわけではないボアソナードは名前は知っていたりしたので。靖国神社からよく見える所にタワーになっているらしい程度の知識ですが(苦笑)日本近代法の父としてフランスからやってきて日本にフランスの自然法を元に近代法を根付かせるべくやってきたボアソナードの人生について書かれた一冊になるのですが、なかなか興味深いものがありました。日本の近代化の混乱の中やってきて、日本のために尽力したにもかかわらず最終的には政争に巻き込まれた形でないがしろになり、日本の法律もフランスベースからドイツベースに一気に転換するあたり、歴史として一応は知ってはいましたが、フランス側の法律専門家として関わっていたのがボアソナードであったというのは、きちんとは知りませんでしたし、法律に関する事と歴史についてと両面でえるものが大きかったですね。拷問の禁止に尽力したり、当時の日本の欧米との不平等条約解消の一助に尽力してくれたり、清との外交で日本が有利になるように知恵をかしてくれたりと、なんと素晴らしいんだろうと。日本に来た外国人が、日本のためだと言いながら日本から自国に金を引っ張りこもうとするような事ばかり発言している今の世の中を見ていると本当にそう思えますね。ただ、フランス自然法の理想主義的な成り立ちから、ボアソナードが尽力していた死刑廃止論だけは、私には受け入れられないなぁと思ったのと、今読むと友愛という言葉が出てくると胡散臭いなと思えてしまう所が気になりましたかね(友愛は重要なものとしての扱いではないですが)
2010年08月16日
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「残されたU/フィリップからの依頼」仮面ライダーWも今回を入れて残り3話と言う事で最終回モードまっしぐら。今回の依頼人はフィリップ、自分が消滅する運命にある事を悟っての最初で最後の依頼は若菜姫を助け出す事。若菜姫は財団Xにもっていかれ、ガイアインパクトの材料にされようとしていましたが、加頭の上司はNEVERやメダルについても知っているようで。翔太郎は若菜姫の居場所を知るには冴子様に聞くのが一番とばかりにウォッチャマンの情報をもとに出かけます。バイクに乗っている冴子様が何だかんだ言ってカッコイイです。しかし、冴子様は若菜姫が生きている事すら知りませんでした。そこにやってきたのが、加頭。園咲家だけのゴールドメモリをスポンサー特権で持っていました。ユートピアのメモリでドーパントになりますが、破壊力がすさまじいです。ゴムぱっちんをする能力のあるドーパントではなく、重力を操るかのような能力のようで、回りを浮き上がらせるわ、自分に攻撃をさせないわ、やりたい放題。アクセルに変身した照井に続けとばかりに変身しようとする翔太郎ですが、ここでフィリップから変身したらばフィリップが消滅してしまうと言う事を聞かされ変身できません。一方的にやられ、冴子様が連れ去らる結果になります。若菜姫を取り戻すためにフィリップは検索します、そして冴子様が与えたヒントをである墓という言葉から、若菜姫の居場所を突き止めます。翔太郎はそれどころではなく、フィリップに消滅について詰め寄ります。フィリップは自分は一度死に、今はデータの塊になっているが、若菜姫との融合によって消滅に向かっていると。納得できない翔太郎はシュラウドを探し、詰め寄りますが、シュラウドはすでに諦めており、フィリプの思うようにさせていい形で消滅を迎えて欲しいかのような態度。なおさら翔太郎は納得がいきません。事務所に帰ると、フィリップの海外留学パーティーと言う事で盛り上がっています。亜樹子がせめてフィリップに楽しい思い出を増やしてあげたいと言う事でのものですが、翔太郎はどうしたって納得できるわけも無く。パーティーの翌朝、若菜姫奪還を目指し4人で財団Xに乗り込みます。若菜姫を取り戻そうとした時に、加頭がやってきて、またもやユートピアドーパントに。照井のアクセルだけでは全く歯が立たずの大苦戦ですが、翔太郎は変身に踏み切れません。照井が重傷を負った所で変身・・・とはいかず生身のまま翔太郎が突っ込んでいきますが、相手になるはずがなく一方的にいたぶられるだけ。フィリップの悲痛な叫びの中次回へ・・・できれば琉兵衛さんがラスボスでいて欲しかったんですが、加頭は何ていうか本気でぶっ潰したいと思える事をしてきたなぁと。同情の余地を全く感じさせないという意味では、倒してくれるとスカッとするかもと、もちろんフィリップの消滅がかかっているのでそれだけで終わるものではないでしょうけど。あと2回、どういう形で物語が終息するのか、気になるんですが終わって欲しくないという気持ちですね。
2010年08月15日
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「護星天使、爆笑!」今回はハイドは漫才や一発ギャグには笑わないが、オヤジギャグというかダジャレは大好きだ!というお話ですね。「トイレにいっといれ」で大爆笑するハイド、いろんな意味で凄すぎます。ハイドの笑いのつぼを探るためにアラタがサンミュージック芸人の懐かしの一発ギャグは、笑えといのが難しいですが、るねっさ~んすに対する「逆に聞こう、何が面白い?」は髭博士の指導のもとで行われたのかが気になります(笑)
2010年08月15日
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「難解明解!数学博士を探せ!」今回の依頼人はうさぎのぬいぐるみを抱えてやってきた7歳の少女。昨日から帰って来ない父親を探して欲しいと。子供の依頼では金にならないと徳子は断ろうとするが、依頼料として差し出された預金通帳は1億円!と言う事であっさりと引き受ける事に。家に行ってみると荒らされた跡と、数式が。父親は世界的な数学者で、大学時代に徳子が大恋愛していた相手でしたと。数学の難問の答えを奪おうとする虎族との追っかけっこのすえ無事父親を救出できましたという、ベタでシンプルですがむしろそれがいいですね。
2010年08月14日
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「敢温」今回はカノンが幸太郎に利用されているというかなめに対して、何とかそれを阻止しようというお話ですね。偽善者と言われようとも、幸太郎に直に会いに行って改めて幻滅させられようとも、タイヘイやトモスケの助けを借りて心が折れるような事はなくなったと。カノンの成長というか、立ち直り、人間を好きでいたいという気持ちをしっかりともてるようになってきたというのをガッツリとやったお話なんですが・・・・・こういう感じのお話はこれで一区切りですよね?次回は、イパダダ捜索隊の方に動きがあるみたいですし。
2010年08月14日
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「セクシーの先にあるもの」今回たどり着いたのは、歓楽惑星セクシー。とにかく、ひたすらセクシーを追求した星ということで、マルコは大喜び。オーブ捜索はどうでもよく遊興にひたるために出かけます。マルコのお目付け役として一緒に出かけたオハナはマルコに逃げられますが、オーブの情報を知っているというミッシェルという男を連れてきます。オーブはセクシーを競う大会ベスト・セクシーの優勝商品と言う事で。そんな中マルコは星団警察のケガレシア様に連行されて戻ってきます。この星ではセクシーな衣装でないと逮捕されると言う事で。オーブの情報を教えてくれたミッシェルはこの星のセクシーデザイナーであり、ケガレシア様の兄でセクシーに行き詰まり逃亡を希望していましたが、阻止された事に。このままでは、みんな一緒に逮捕と言う事で、マルコがセクシーというか煩悩の力で、行き詰ったミッシェルを助けると言う事で何とかしようとします。いくつかのアイディアを出すものの、芳しい反応は無し。セクシーさに感覚がマヒした所で逆転の発想、見せ過ぎるから飽きてしまうと、逆に見えなくすれば・・・は、さすがになにも無さ過ぎでしたが、適度に見せるという結論に!チラリズムさいこー!っていう結論ですね(笑)露出が多ければそれでよしというのには納得いかないので非常にいい落とし所だと(笑)
2010年08月14日
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副題がカラダ地図を描こうというもので、中学生くらいをメインターゲットと考えた、体とはどういうもので、どういう配置になっているのかという体の取扱説明書と言うものになります。とにかく、ざっくりでもいいから自分の体について知る事が重要であり、誰にでも簡単に分かりやすく知ってもらおうというものですね。ざっくりやり過ぎかなというくらいざっくりとしていますが、知らない事も(単に忘れているだけのものもありますが)多く、無知なままではいけないなと。でもって、カラダ地図とかは、突飛な形にはならないでしょうが、内臓の位置をきちんと描けるかと言われると描けないなって。一応のイメージはできるのですが、絵心の方の問題が多いですから(苦笑)どうでもいいですが、こういった中学生向けのものにまで、Ai(アレン・アイバーゾンではなく、オートプシー・イメージングという死体の画像診断)の普及をしているのには笑いました。心底Aiを推進したいというのが分かりますねぇというか、そのために医者と作家の兼業をしていると言っても過言ではないんでしょうし(笑)中学生からでも読めるような作りになっているので、自分のカラダについて再確認するというのも悪くは無いのでは?トリセツ・カラダ
2010年08月13日
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なんだか、最近はちょこちょことしたFA契約くらいしか目にしなかった中、4チームが絡むトレードがあったので驚いてみたり。ペイサーズがホーネッツからダレン・コリソンとジェームス・ポージーを獲得。ネッツがペイサーズからトロイ・マーフィーを獲得ロケッツがネッツからコートニー・リーを獲得ホーネッツがロケッツからトレバー・アリザを獲得今オフ何も動かないなぁと思っていたペイサーズがやっと動いたなぁと。ダレン・コリソンはクリス・ポールが欠場の間十分すぎるほど穴を埋めていたのでプレイタイムが大きく伸びれば、そのまま実力も伸びる可能性がありますから、コリソンにとっては大きいかもしれないですね。逆にクリス・ポールはトレード希望騒動とか起こしにくくなったかなとも。しかし、コートニー・リーにしろアリザにしろ旅人になってきていますねぇ。両選手ともマジックにいただけに、気になって気になって。あと、個人的に残念なニュースはアイザイアがニックスの顧問という形での復帰がなくなったようで・・・大学の方を辞めてくれれば助かったのに・・・アイザイアがいてくれれば、キャップを空ける時に便利だったのになぁって。ニックスファンからしたらば、この上なく迷惑でしょうが。樋口了一 / 1 / 6の夢旅人2002 【CD Maxi】
2010年08月12日
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ある程度3Dに慣れてきた所で本命のW。テレビ本編ではすでに映画での事件が終わった後になっているわけですが、風都タワーが大変なことになるというのは、分かっていた事なので、どうなるんだろうとは気になりましたね。感想ですが、こちらも3Dで映画と言う事を意識したアクション満載なのは満足できましたね。特に、エクストリーム登場以降どうしてもフォームチェンジしての戦いは目立たなくなっていたので、全て見せますという形でこれでもかと入っているのは嬉しい限り。テレビ本編での伏線も入ってきていますし、見知った風都の皆さんも沢山出てきますし映画だからこそのお祭り感は出ていたと思います。ただ、3Dメガネはあまり長時間かけていられないなというのは個人的に思ったもの、どうにも疲れが・・・
2010年08月12日
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映画版ゴセイジャーを3Dで観ました。3D映画を観るのが初めてだったので、それに慣れるだけで結構手間取ったというか、話に入り込むよりも3Dだとこういう感じになるんだとか、そっちばっかり気になって(苦笑)話としてはウォースターの生き残りがまだいたから、地球が大ピンチですよというシンプル極まりないものでしたし、アクション重視のためのものだったんですけどもね。まぁ3Dだと込み入った話よりはシンプルにやった方がいいなとは思ったので悪くは無いですかね。ひぐちカッターの出番はもう少し多くても良かったんじゃないかとは思いましたな(笑)
2010年08月12日
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ラジオの深夜放送あてに自殺予告メールが送られてきた。放送終了後に自殺すると。真実なのかいたずらなのか分からないまま時は刻一刻と迫りくるという非常にスリリングな展開をみせる1冊になります。ラジオのパーソナリティはブラックでシニカルな芸風で人気の高いお笑い芸人。とてもじゃないが、自殺を思いとどまれ!と言うような事を言っても何の得にもならないという設定が面白いですね。深夜ラジオという独特の世界だからこそできる事があるというか。五十嵐貴久という作家はテンポの良い何かしら熱いものを書かせると非常に上手い作家さんだよなと再認識させてくれる1冊ですね。リミット
2010年08月11日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今週も採用されませんねぇ。お題は引き続きザ・ビーチボーイズの「サマー・デイズ」で彼らが船で旅をしている目的とは?今回のネタでずっとブログを更新しない理由がやっと分かりました(笑)
2010年08月10日
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どうでもいい事ですが、私には向上心のかけらもありませんので、常に何か成功したいであるとか、物凄い勢いで金を稼ぎたいというような欲求は持っていません。金が欲しくないといえば嘘になりますが、そのために何か努力してやろうなんていう気持ちは持ち合わせず、誰かうちのポストにうっかり1億円くらい配達していかないかなとか、絶対にあり得ない妄想をするだけで終わっています。という事でいわゆるビジネス本なんていうものは縁がありません。そもそも向上心がありませんので、何かしなければいけないなんていう焦燥感を持っていませんし、そもそも誰でも簡単に成功するための法則であるという類の何故か本屋さんの目立つ所に山積みされているようなものを見ると、誰でも成功するなんていう事はありえないというごくごく当たり前の結論しか見えませんし、みんなが成功してみんなが金持ちになるとするならば、財源は?と聞きたくなるくらいです。また、私はこうして成功しましたというような類のものは、単純に自己顕示欲の塊の成金が、どうだすごいだろうと自慢するだけのものという偏見を抱いているのでそもそも読む人に気がしれないといった態度です。まぁ、勝てば官軍という風になるのも分からないではないですが、短期的成功が単なる一発屋でないと言い切れるの?とか。本著は、ビジネス本もどきとして、よくある誰でも簡単に金儲けに成功できますよというような類の本を取りあげて、ビジネス書もどきとして、バカだろ?とツッコミをいれるものですね。前提として、誰でも簡単に金儲けに成功する法則なんてありえないというのはありますが、成功=金儲けという拝金主義者のさもしさを金さえ儲ければ偉いという固定観念にとらわれているくせに、偉そうに自分の紹介するやり方と対極にいる人間をバカにするような事がよく言えたもんだなと突っ込んでみたり。ビジネス書というよりも、自己啓発セミナーであるとか、変なカルト宗教のように、便所掃除をするだけ成功が転がり込んできますとか、ありがとうと声に出して1日1000回言えば、おのずと成功が近寄ってきますとか、何か頭にわいていますか?というものにもいちいち突っ込んでみたり。もどき書を読むくらいならば、長期的に成功したと言える企業のトップ(本田宗一郎とか松下幸之助とか)の自伝を読めといくつか紹介し、そしてビジネス書もどきが概ね持ち得ている簡単に金儲けしましょうというスタンスを真っ向否定するために、働くとはこういうことだというような例をあげまくって一応のまとめとしています。で、おまけとしてビジネス書のベストセラーというものを読んで採点するというものをつけています。まぁ、実際に読んでいませんが引用されているビジネス書もどきって、私が思っていた以上にそれはギャグで言っているのか?というものだらけなんですね(苦笑)こんなものを出版するくらいならば、他にもっとないのか?と本気で思ったり。でも、何気に思ったのは、この著者なんだかんだとヒマなんじゃないかって。ビジネス書もどきと分類しているものを何冊も何冊も読むのって結構な苦行にしか思えないので(苦笑)結論として、私はやっぱり必ず誰にでも簡単に成功する法則というような類の本は手を出さないなというくらいですね。ビジネス書大バカ事典
2010年08月09日
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読み始めから凄く懐かしいと思えるような展開、ノスタルジックという意味ではなく、宮部みゆきの作品では久しくやっていなかった事が詰まっているなという所ですね。現代ものを書く事が少なくなってから、さらに現代もので超能力を扱う事も無くなり、高校生の少年が主人公になるものも書かなくなっていたわけですが、初期作品ではよくあったものをもう一度やるようになったのかという嬉しさが強く感じたのですが、初期作品以上に詰め込めるものはきちんと破綻なく詰め込めるだけ詰め込むというのは、現代ものを一時書かなくなったきっかけともいえる「模倣犯」に通じるものを感じますかね。少年を主人公にして気楽に読めるんだけども、実は結構重たい部分があるという意味で、「今夜は眠れない」や「夢にも思わない」のシリーズであるとか、巻き込まれ型であるとか、子供に振り回されるという意味では「ステップファザー・ステップ」なども思いだすなぁと。物語は、閉鎖した写真館を家としてそのまま購入した一家の長男を主人公としたもので、その写真館は元の店主の幽霊の噂がたっていたり、また不思議な写真の謎を解明する事に巻き込まれたりという連作短編になります。幽霊の話だけでも十分に独立した話を作れますし、不思議な写真の謎を一度解明した事からそういった類の厄介事に巻き込まれて奮闘する事になる軽めのコメディとして作っても十分に1冊にする事ができたり、また高校生と小学生の兄弟のあれこれだけでも十分に1冊にする事ができるしと、最初の話を読んだだけでは予想もつかないくらい、多重構造と感じさせながら無理なくまとめていて、趣味嗜好に多少のマニアックな要素が入ってはきますが、どの層にでも受け入れられるど真ん中の作品だなと。難を言えば、読み応えがありすぎるというか、こんなに長くする必要ないんじゃないかと、シリーズものにしてどんどん刊行すればいいのにと思うくらいのものなのですが・・・一冊にまとめないとダメだなぁと終盤にはわかるようになるというか。とにかく、やっと宮部みゆきはこういうのを書くのに戻ってきたなと思える1冊でした。小暮写眞館
2010年08月08日
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「Kが求めたもの/最後の晩餐」仮面ライダーW最終回怒涛の展開でしたね、という感じですね。余韻が足りないですが、これが最終回ですと言われても十分納得してしまいます。フィリップは12年前に死んでいるという事で、どういう事なのかといたらば、今のフィリップはデータの固まりだと。フィリップは人間離れした存在であるので、そう言われると納得してしまいますね、じゃあ何でデータの固まりが人間型であったり、時とともに体も変化したんだよと言われると説明が出来るのかわかりませんが。フィリップの衝撃の事実に遭遇した翔太郎ですが、テラーの攻撃でさらに深い恐怖に落とされてしまい、フィリップは連れ去られてしまいます。照井は照井で肉体的にズタボロにされてしまいましたし、探偵事務所は悲壮感にあふれます。連れ去られたフィリップは園咲家勢ぞろいの食事会に。冴子様やシュラウドもやってきていますが、冴子様は屈服するつもりはなく若菜姫と対決、実力差は何ともし難く逃げ帰る羽目に。シュラウドは負けは認めていると立ち去りますが、去り際にフィリップに向かい、切り札は翔太郎だと言い残します。散々翔太郎は相棒失格扱いしてきただけに、なかなかにひっかかりのある言葉ですよね。地球の巫女となる若菜姫のいけにえとして消滅するという事になるフィリップは最後に翔太郎の電話をかけます。恐怖で錯乱状態の翔太郎ですが、なんとか「僕は消えない、君の心に悪魔と相乗りする勇気がある限り」という言葉は受け取ります。ただし、行動を起こすまではいかないですが。そこに、責任を感じ園咲家にイーヴィル・テイルを盗みいっていたメレ様が戻ってきます。しかし、何か凄いものなのかと思いきやイーヴィル・テイルは普通すぎる刷毛。儀式が進み、フィリップは琉兵衛さんに2度目のお別れとばかりに井戸に突き落とされてしまいます。そして若菜姫がエクストリ~~~~~~~~~~~ムに包まれている所で翔太郎が亜樹子に手を借りながらも刷毛を持って登場。刷毛には園咲家の家族の名前が書かれており、家族の犠牲にしてきた琉兵衛さんにとって家族の象徴として自らの恐怖をごまかすためのものだったと。表向きは否定していますが。そして、翔太郎はフィリップの言葉を思い出しながら変身。フィリップを呼び込む事に成功、若菜姫は異変が起こります。エクストリームになりテラードーパントと一騎打ち。大怪我を追っている照井もリボルギャリーでやってきて、アクセルガンナーとして、途中からは下を取り替えて飛行形態でテラードラゴンと戦います(ザクレロと戦った時のガンダムがGアーマーの下だけつけていたシーンを彷彿とさせましたね)それぞれ激戦の末撃破。テラードーパントをメモリブレイクすると、それに呼応するように園咲家の屋敷も大炎上。琉兵衛さんは燃え盛る炎の中で家族の良かった頃を思いつつ炎上。これで、園咲家を巡る一連の事件がおしまいかと思いきや、若菜姫はまだ生きているようで。ここまできたらば琉兵衛さんがラスボスなのが一番落ち着いた結末だと思っていたので、本当に今回が最終回なんじゃないかとすら思えました。と、同時にこれに続きがあるとなるとどういう形に持っていくのかさっぱり分からないです。
2010年08月08日
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「ノスタルジック・モネ」今回はモネの母親が現れるというお話ですね。パワーアップして慢心しているところに、母親に一緒に護星界に帰ろうという事で、戦いを放棄しそうになると。しかし、この母親は幽魔獣が仕掛けた罠でしたと。罠の母親には誰にも会った事を言うなと口止めされていたために、間接的にアグリに母親に会いたくはないかと話していたのですが、使命を捨てて一人前になっていないところで会ったって母親が喜ぶわけではないという言葉を思い出し、護星界に帰るのを拒み、罠から逃れることに。ゴセイナイトも現れて、今回の仕掛け人というか仕掛け幽魔獣サラワレテ居を2人で撃破。巨大化すると、データスに変化して惑わせますが、ハイドが何の躊躇も無い相手であるビービに変化させ撃破と。露骨に母親が偽物だなぁと分かりやすかったですけども、顔は母娘だなぁって。
2010年08月08日
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「霧の中の少年」今回の依頼は神出鬼没なみかさ。人探しを依頼されますが手掛かりは写真1つ。どうやって探したものかというところで、いきなり現れ後を追うものの、なかなか追いつけず非常に怪しい感じ。たどり着いた先にある屋敷に入ろうとすると、いきなり子供が現れ別世界に。依頼人はその子供、りょうの父親で母親を事故で失い別世界をつくってしまったので救う事が狙いでした。マヤは母親そっくりで、やや個性的にできてしまったネックレスが母親がつけていたものに似ているという事で、おあつらえ向きだったんですね。しかし、いきなり母親扱いされてもマヤも困るという事で拒絶していたらば、りょうくん暴走と。メイやルナは変身して戦おうとはするものの子供相手に戦えずにやられてしまいます。そこにやってきたマヤがりょう君をなんとか慰めることに成功し、夢の世界から脱出。父子も事故後戻らなかった意識が戻りめでたしめでたしと。全体的に不思議なテーストだったなと。
2010年08月07日
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「叶遠」カノンが歌ったいのりうたでブジンサマがついに復活?というところで、ブジンサマ激怒。どうにも、ブジンサマにとって歌詞が嘘っぱちということのようですね。ブチンコは対になっていて、トランシーバーの役割になっていたのは微笑ましたかったんですが。タイヘイは何が悪いのか直接聞き出すべく山形へ。カノンは幸太郎が同級生のかなめと付き合っていて利用しているという事で、阻止すべく関わりを持つようになりますが、くららとの結果が中途半端なかかわりによって起きてしまったという後悔が動かしているようですね。なんだか、無理にでも人と関わりを持つ事をしないといけないとしている感じがするのですが。イパダダ捜索隊はことごとく後手を踏んでいるというか、なかなか追いつけないでいるのですが、行った先々での死体の山が生々しいというか、剃刀で殺し続けているって怖いんですけど・・・
2010年08月07日
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「初めての謝罪会見」今回の目的地は惑星ソーリー。星につく前に検問にひっかかってしまい激怒するマルコ。そこに総理大臣と謝罪担当大臣がやってきて、ものすごい勢いの土下座に謝罪。お詫びの品としてオーブをもらい、簡単に任務完了・・・・と思いきやマルコの過去が海賊だったことが分かると態度が一変謝罪を求められてと。とりあえずなんでもいいから謝っておけが行きわたりすぎたために国民は簡単に謝罪を求めるキチガイクレーマー状況に惑星がなってしまったという事で、なんだかすごく考えさせられるものでしたね。形式的で何も考えない謝罪を積み重ねることで謝罪しない事が悪となり、単なる無茶な言いがかりまでも野放しにしてしまったというのは、なんだか現実でもよくあるような。謝罪とは心底謝りたい奴がやるものであって、何にも悪くないのに謝らさせようとする事はおかしいというマルコの主張に総理も目が覚めて、めでたしめでたしとなるかどうかは・・・惑星ソーリーでは困難が待ち構えているでしょうなぁと。
2010年08月07日
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1953年に刊行された幻の長編として初文庫化という所に釣られて読みました。三島由紀夫は好きな作家になるのですが、それほど読んでいるわけではないのに何を読んだか今一つ覚えていないのでこれならば確実に読んでいないとわかりますしね。幻の何て言うので、なんだか発禁になるようなヤバいものなのかと思いましたらば、非常に読みやすい当時の最先端なものを詰め込んだ恋愛小説でした。恋愛小説を読むのはあまり好まないのですが、普通に楽しめましたというか、三島由紀夫の今まで読んだものの中ではある意味軽くて一気に読めてしまうというか。パリから帰国する飛行機の中で偶然乗り合わせたファッションデザイナーとそれに一目惚れした柔道家の2人。柔道家は勝手に自分の理想を妄想するのですが、ファッションデザイナーはパトロンががっつりいるようなビッチ。日本の伝統とヨーロッパへの憧れから来る新しい流れと、かなり分かりやすく対照的に配置され、それぞれの価値観が入り乱れてという感じですかね。今読むと時代を感じるものですが、当時からすると設定はかなり目新しかったんではないかと思えるものですね。にっぽん製というタイトルで、三島由紀夫という事で、もっと違うものを想像していたんですがね(笑)にっぽん製
2010年08月06日
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シャックが、ボストンと契約したようですね。これで、今オフセルティックスはオニールを2人獲得したわけですね。ベテランがゴロゴロいる事がどういう結果になるのは、始まってみない事には分からないですが、気になるのはケンドリック・パーキンスが怪我から復帰してからですかね。シャックがベンチスタートを飲んだらばいろいろとバランスが良くなりすぎるかなぁと。どっちにしろ、東は戦力の偏りはますます進んだ事になるんですが、まぁ、昨シーズンも上位3チームが抜けていた事を考えると、同じと言えば同じか。【CD】ザ・ベスト・オブ・シャキ-ル・オニ-ル/シャキール・オニール シヤキール・オニール
2010年08月05日
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今日は2010年8の月ですので、すでに2か月前の話になるのですが、500万人夜逃げしたというニュースは寡聞にして知りませんが、この月から施行された法律、貸金業法の影響力が半端なく日本人を殺すためにあるんではないかとばかりのものであるというお話ですね。この法律に詳しくは無くとも、先月さかんに今まで借金を問題なく借りれていた人も全く借りられなくなる、専業主婦は旦那の同意のもとでないと借金なんか何もできなくなるという話を目にした人がほとんどのはずです。私は借金する時は死ぬ時だ!という考え方なので(死期は近いかもしれないですね)、あまりきちんとは調べる気はなかったのですが、まぁ法律というのは感情論と極論と声の大きい人の意見だけに耳を傾けるのと、片手落ちというか偏った角度からの検証結果のみから作ってしまうと、サイレントマジョリティを粉砕するだけの勢いを持っているなと考えさせられるものが、今回施行された法律なんですね。いかに偏った法整備であったかは、非常にわかりやすく、健全な借り手視点を一切考慮せず健全な借り手が借金をする事によって短期間のピンチ(急なトラブルによる支出が重なるが手元には金がない、だけどもタイミングだけが悪かっただけというようなもの)を脱する事ができていたのが、借金なんかするな!と言わんばかりのものであると。まぁ金貸しというのは太古の昔から悪人扱いが定着しているものですが、実際問題金を貸してくれる人がいないと即死!という人にとっては即死を逃れるために必要である事くらいは誰にでも分かるわけですし、借金によって悲惨な状態になる人も多々いますが、バカな借り手だから自分の許容量以上を借りて勝手に破滅一直線になった同情の余地なしなんていうのもいるわけですね。それらを、個別的な選別もせずに十把一絡げにして金貸しは悪人、借金を返せなくなった人は高利の被害者と極論してしまったがために日本経済が回らない所まで簡単に追い詰める事が出来る法律ができましたよと。今回の法律の失敗面を上げただけではなく、借金とはこういう事であり、借金を返済できない状況と普通に返せる状況との臨界点の説明などは、今後借金をする予定のある人には分かりやすくいくらまで借りて大丈夫なのかを知る1つの目安になるので一読の価値はあると思います。まぁ、何ていうか今の日本、極論、片手落ち、硬直化した官僚主義、キチガイノイジーマジョリティがまかり通っているなぁって暗澹とした気分にひたれますね。もっとも、私は法律については全くもって詳しくは無いので、ここに書かれているものがどれだけ誇張されているかとか、実は偏ってましたとかの判断はつかないのですけどもね(汗)第1章 「おカネを貸してもらえない」という悲劇 専業主婦の皆さん、もうおカネは借りられません サラリーマンも自営業者の方も、「アウト」です第2章 「破綻の臨界点」の理論 いくらまでなら借りても安全? 「総量規制」では救えない第3章 「貸金業法」の痛すぎる落とし穴 「善意」のつもりが犯罪者 弁護士すべてが背を向けた第4章 ヤミ金と自殺 6万6000円のために男は殺した 遺影は空気を操るため?第5章 踏みにじられる国会決議 カウンセリング体勢は穴だらけ 教科書は「わずか数行」 セーフティネットは絵に描いたモチ第6章 借金の先に「明日」が見える 誰も言わなかった債務整理術 なるほどわかった法的処理のメリット第7章 「ブラックリスト」って何だろう クレジット化社会を信じるな 「ブラック情報」が消えちゃった!?2010年6の月、500万人が夜逃げする
2010年08月05日
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オーランド・マジックはジェイソン・白チョコ・ウイリアムスと再契約したんですね。デュホンと契約して第2PGにしたので、白チョコ再契約はなくなってしまったなぁと思っていただけに嬉しいですね。第3PG扱いでベテランが控えているというのは心強いのですが、プレイタイムが大幅に減ってしまうのに我慢してくれるという事でしょうか?昨シーズンのアンソニー・ジョンソンのような扱いにまでしてしまうのはもったいないと思うのですが、スタンは使わないプレイヤーは使わないままにしてしまう傾向があるだけにどうなんだろうと。まぁネルソンが怪我がちですので、確実にプレイしてもらう時間帯は確保は出来るとは思いますけどもね。スタンがもう少し目先を変える作戦も取り入れてくれるといいんですけどもねぇ。北海道ホワイトチョコレート大
2010年08月04日
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ゲーム理論は初歩段階であれば、一応さわり程度は知っているのですが、なかなか興味のわりにしっかりと専門書の一冊でも読もうかなと思いながら、専門書レベルになると覚えきれないとなんだかむなしくなりそうだから・・・となんとなく踏み出せないでそのままずるずると。それで、結局専門書に向かわずに一般書というか、高校生のレベルからでもわかるように、興味を持ってもらうようにという意図で書かれた本著を読んでみましたと。狙いがゲーム理論の普及にあるという感じなので、理論そのものに重きを置くのではなく、現実社会にある事をゲーム理論で考えるとこうなりますよという説明に終始しています。ですので、ゲーム理論のさわりを無理なく知る事が出来る半面、理論によって章割をしていないので、理論そのものを覚えようとするのには向かないですかね。高校生の知識にすら足元にも及ばない私でも無理なく読めるので、ゲーム理論ってよく耳にするけどもよく分からないとか、囚人のジレンマ程度は聴いたことあるけども、よく分からないという人にはゲーム理論ってこういうもので、現実問題を理解する場合こうやって使うと理解できるんですよと知るには手軽な1冊ですかね。PKのキッカーとキーパーの戦略とか、背水の陣や天下三分の計をゲーム理論に当てはめるなんていうのは理解しやすいですし。高校生からのゲーム理論
2010年08月04日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。新しいお題でしたが採用されていませんでした。お題は引き続きザ・ビーチボーイズの「サマー・デイズ」で彼らが船で旅をしている目的とは?
2010年08月03日
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バカの壁のパロディ便乗本なのかなぁとか思いましたが、そう思われる事も意識はしたらしい全く別のもの・・・らしいのですが、私はバカの壁を読んでいないので判断しようがないんですけどもね。内容としては、世の中のアホと言えるような事をあげ、何でそんなアホな事をしてしまうのだろうかと、日常レベルから戦争レベルまで扱ったものですね。どう考えたって、そんな事したら得しないどころか損しかしないんじゃないと理性で分かっているのに、その理性という壁をはるかに超えるアホ。それをよくもまぁ大真面目に扱っているものだと、感心したり呆れたり、知識の無駄使いを感じたり、納得してみたり、まぁそんな一冊ですね。アホのケンカはよりアホの方が勝つというのが非常によくわかり、現在の社会で声の大きい方が論理を超えて得をしてしまうというような事を表わしているなぁと思ってみたり。しかしまぁ、結構自分に当てはまる所があるかもしれないなぁと思う私はどうしようもないアホだという事なんでしょうね。アホの壁
2010年08月02日
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「Kが求めたもの/悪魔のしっぽ」仮面ライダーWは今月で最終回を迎えるということで、ここからは怒涛の最終展開ですね。今回の依頼人はメレ様。博物館の館長、園咲琉兵衛が遺跡の発掘現場で失ったイーヴィル・テイルを探して欲しいというもの。園咲家のための依頼をうけるというのはどうしたものだろうという中、翔太郎は依頼を引き受けます。遺跡の発掘現場に探検に行き、亜樹子のスリッパダウンジングの結果イーヴィル・テイルを発見。しかし、そこにはミックがやってきてWに変身するも苦戦、さらにテラードーパントの声があり、ガイアインパクトに必要だと。翔太郎たちは一時退散します。ガイアインパクトがどういうものか照井も呼んで事務所で対策を練ろうとするとメレ様がいつの間にかイーヴィル・テイルごと消えてしまっています。フィリップは、事の重大さに、読めるようになっていた園咲来人の本を読む決断をします。イーヴィル・テイルを持って琉兵衛の所へ行ったメレ様ですが、琉兵衛に恐怖してしまいます。そこへ、翔太郎と照井が到着。ついに、決着とばかりに対峙することになりましたが、翔太郎は琉兵衛の目を見ると恐怖におののいてしまいます。テラードーパントの力は恐怖を植え付ける事も出来ていたんですね。だから、園咲家が怪しいと早い段階で分かっていたにもかかわらず無意識に避けてきたのだと。ここら辺の説明をさらっとやって、疑問を解消してくるのはさすがですね。そこへ、ミックが来襲。恐怖で変身できない翔太郎ですが、照井は大丈夫なので変身して戦います。しかし、トライアルモードでも苦戦するくらいミックは素早いのでどうにもなりません。戦いに参加せず恐怖に我を忘れている翔太郎のところへフィリップがやってきます。フィリップのおかげで翔太郎はなんとか自分を取り戻し変身。フィリップがミックがエサをもらう時の園咲家の行動を利用し、撃破。ミックはこれでドーパントになる事もなくなりましたね。変身解除したところでテラードーパント出現。恐怖でダメになってしまった翔太郎ですが、照井は果敢に戦いを挑みます。しかし、大苦戦。そして、フィリップが12年前に死んだという事実が告げられ・・・次回。本当に物語の終幕が近いなと感じますね。ミックが今回で一応のおしまいですし、ついにフィリップの過去が語られることになりますし。
2010年08月01日
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「ミラクルアタック・ゴセイジャー」今回はいきなりの巨大戦、ブロッケン妖怪のセマッタ霊が出現。ゴセイナイトで攻撃しても全く手ごたえなし。しかも、今まで倒したはずの幽魔獣があらわれますが、攻撃は素通り。ゴセイナイトはなんとかできはしましたが。幽魔獣が派手に現れたのは封印されたアバレヘッダー狙いという事でアバレヘッダーのもとへ行くとブレドランが。ブレドランを退けてアバレヘッダーの封印を解くと、ブレドランが横取り。自分では封印を解けないからわざと解かせたという事ですね。で、アバレヘッダーを使ってやりたい放題。そこにアラタが捨て身で仕掛けてアバレヘッダーの気持を聞く事によってブレドランの手元を離れて、ミラクルゴセイヘッダーに。そしてスーパーゴセイジャーになってゴセイジャーのパワーアップ成功と。アバレというので、アバアバ踊るのかなぁと思ったのですが、そう言う事は無かったですね。ゴセイテンソードも含めてはなんとなくマジレンジャーの強化版と似ているなぁと、マジレンジャーはプロテクターがつくだけではなく姿形も多少変化していましたけども。
2010年08月01日
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