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マブス87-97スパーズこれで、7位のスパーズがアップセットを決めてカンファレンスセミファイナル進出決定と。マブスは何かに憑かれているんでしょうねぇ、アップセット負けが印象に残りすぎます。相手が相手ですので2位と7位の対戦には見えないのがせめてものものでしょうが。マブスはオールスター明けのトレードでいい形の補強が出来たと思ったのですが、勝利に結びつかなかったですね。ノヴィツキーは33点と活躍しているので、また勝負弱いという形のレッテルを貼られる事は無いでしょうが。それにしてもなぁと。これはむしろスパーズを褒めまくった方がいいのかもしれないですね。ジノビリは鼻を骨折してから全くそれを感じさせずに無敵モードを発動させていますし、ジョージ・ヒルは21点とジノビリの26点に次ぐ得点を決めていますしね。ダンカンがフリースローを1/7と豪快に外していても関係ないと。改めてスパーズはプレイオフからが本番だったと。サンズ99-90ブレイザーズこれでサンズが4勝2敗で勝ち抜け決定と。まぁブレイザーズもよく頑張ったなって。ロイが怪我の影響の残るままでプレイして勝てる相手ではなかったという事で。あと、ヒルさんって初めてプレイオフ勝ち抜けを経験する事になるんですね。それと、今日は新人王の発表があったようで。タイリーク・エバンスが受賞で順当な結果ですね。2位のステファン・カリーや3位のブランドン・ジェニングスまでは、別の年だったらば受賞しても文句を言われない成績であり、今年のルーキーはガードの層が本当に厚いですよね。何気に新人王は決まりだろうなと思っていたのでルーキーはルーキーチームに誰が選ばれるかの方が興味がありますかね、というか誰までが受賞出来るのかというか。新人賞を狙える小説プロット実戦講座
2010年04月30日
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ナゲッツ116-102ジャズ3勝1敗と王手をかけていたジャズでしたが、アウェイで勝てずに足踏みという所でしょうか。デロンと大ベテランは相変わらず安定していますが。今日はベンチがミルサップだけしか得点をあげていないというのでは厳しいですね。逆にナゲッツはビラップスやメロがきちんと本来の働きをしたうえで、JRスミスとアンダーセンが2桁得点と幅がつくれていたわけで、その差がそのまま勝敗に繋がったと。引きこもり体質のジャズは次のホームで何としても勝っておきたいでしょうなぁ。ホークス87-91バックスバックスが王手!繰り返しになりますがボガットが離脱した事によってオールスター以降の上り調子が途切れるものだとばかり思っていましたが、バックス強いですね。この大事な試合で25点とチームを引っ張ったブランドン・ジェニングスはルーキーらしからぬ強心臓だなぁって。去年イタリアで1年やったのがいい経験になっているんでしょうけども。ホークスにしろバックスにしろ若い選手がいい経験をしたかたちで勝ちあがってくるなぁと、楽にお掃除してしまったマジック視点からすると少しドキドキ。Bobby Brown ボビー・ブラウン / Best Selection 【SHM-CD】
2010年04月29日
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某県某市にある成南電気工科大学に存在する部活「機械制御研究部」略称機研を舞台とした、問答無用のノンストップバカ小説ですね(笑)ほぼ男子校を舞台としているというだけで、バカばっかりという事は容易にできる事ですし、そういった中に暴走する実力者がいると大変にな事になるという事で。久しぶりに声に出して笑うレベルのバカ小説を読んだなぁと思えますね。なかなか破壊力があります(いろいろな意味で)この作者の書くものはバカな要素があったとしても、なにかしら社会的な問題などを含んでいるものだったりして、少し考えさせられたりもするのですが、ある意味そういった事は何もないですかね。バカな男子大学生のかなり無茶苦茶な青春ものとして、本気で何も考えずに読める一冊であり、小説を読んで爆笑したい人には薦めやすいものになっていますね。キケン
2010年04月29日
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1勝3敗と王手をかけられて崖っぷちに追い込まれたマブスがホームでスパーズと戦う試合という事で。完全にマブスの気合勝ちという感じの試合でしたね。マブス108-81スパーズというスコアにも表れています。ノヴィとバトラーが得点をとりまくりましたが、ナヘラのケンカを売るようなディフェンスはやはり注目点でしたな。マブスはこの気合がどれだけ続くか、アップセットされてしまうのか。両チームともベテラン揃いで、今後がどうなるかわかりませんが、マブスの方が指輪を持っていない分必死さが違いすぎたなと。レイカーズ111-87サンダーさすがにサンダーの若さと勢いだけでは、連勝とはいかなかったですな。対策をがっつりと建てられてでしょうし。キャブス121-98ブルズもともとお掃除されてもおかしくないなかでブルズはまぁ頑張ったねというのがせいぜいですね。レブロンを止める事はあまりにも重要で簡単ではないなぁって。これでキャブスも1回戦突破。セルティックス96-86ヒートここもさすがにウェイドのワンマンチームでは勝つのは難しかったなぁって。レイ・アレンとポール・ピアースはまだまだ若い者には負けないという感じですかね。これで、セルティックスも初戦突破、激戦の西とは違いすでに3チームが勝ち上がり決定と。そして、6thマン賞の発表もあったようですが、既定路線通りのジャマール・クロフォードの受賞。圧勝していても、全く驚かないなぁって。以下はジェイソン・テリー、アンデルソン・バレジャオ、マヌ・ジノビリ、JRスミス、ラマー・オドム、ポール・ミルサップ、カール・ランドリー、ウドにすハズレムハズレムは3位票が5票入っているだけなんですなぁ・・・・もう少し投票されてもいいのに・・・崖っぷちオヤジ
2010年04月29日
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海外における日本いついての噂を、根拠のあるものから、誹謗中傷、プロバガンダやらいろいろととりあげ、そういった噂の出る背景やら時代やらを考慮しながら紹介するというものになります。まぁ時代時代によって、戦後の貧しい頃の日本人は蔑視対象として扱われていたり、高度経済成長からバブル期くらいには、やっかみやら妬みを根っこにしながらの誹謗中傷であったりとか。笑える、あきれる、腹が立つという副題にある通り、読んでいて気分のいいものではいものも多々出てきますね。文化的差異を自らの文化を上にするためだけに貶めようとするようなものなどは、正直読んでいて気分は悪かったりはしますね。面白いのですが、多少気になるのは日本人的な感覚としてはありがちな、悪い噂が作られる原因として、全く火の無い所に煙が立つわけではなく、背景を知って、改める所は改めてという戒めとして捕えようとする方向に誘導し過ぎかなとは思いますかね。プロバガンダとして徹頭徹尾悪意のための噂もあるとして取りあげてはいるんですけどもね。噂は噂としてそういうのもあると知っておく事は悪い事ではないので、一読してみるのも一興かなと思える一冊ではあります。1章 日本企業vsデマ2章 ジャパン・セックス3章 反日感情4章 ゆがんだ日本文化5章 在日外国人の流言6章 日本人から見るガイジン日本人だけが知らない日本人のうわさ
2010年04月28日
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マジック99-90ボブキャッツまずは、これにてマジックが唯一お掃除勝ちで初戦を突破決定。お掃除できはしましたが、ラリー・ブラウンHCの策士ぶりに翻弄された4試合だったなというのが正直な所ですね。とにかく、全ての試合でドワイト君はファウルトラブルに陥る事になってしまいましたし、それだけドワイト君対策はされていたという事で。幸い、マジックはワンマンチームではなく、選手層の厚さで勝負できるチームへとなっていたおかげで、ドワイト君がオフェンスで沈黙してしまう結果になっても問題なく乗り切る事ができましたし、ドワイト君がいない時間帯もゴータットが穴埋めをしてくれているので助かりました。正直、ゴータットの実力と給料を考えたらば単なる控えセンターにするのはもったいないのですが、こういう時のために契約したといっても過言ではないですからね。そして、このファーストラウンドではネルソンが非常にいい活躍をしてくれたなって思えますね。変な方向に調子に乗るような事があっては困りますが、今はPGとしての役割を任せられるようになっているのではないかと。唯一お掃除で勝ってしまったので、試合感覚が空いてしまう事になるのですが、なんとかドワイト君のファウルトラブル対策をしておいてもらいたいなと。ホークス104-111バックスバックス頑張っていますねぇ。これで2勝2敗のタイになりました。ブランドン・ジェニングス、ジョン・サーモンズ、カルロス・デルフィノの3人が20点オーバーとは。ホークスもジョー・ジョンソン、ジョシュ・スミス、ジャマール・クロフォードのトリプルJ(懐かしい響きだな)が20点オーバーですけどもね。このどちらかがマジックの次の対戦あいてになるわけですが・・・激しい試合を経験して、レベルアップとかは勘弁して欲しいかなと思ってみたり。サンズ107-88ブレイザーズチャニング・フライがスコアリングリーダーとなったサンズがベンチが勢いをつけた形で王手という所ですね。ブレイザーズは頑張っているんですが、どうしてもちょこちょこ怪我に苦しめられますよねぇ。三立機器 高効率工業用真空掃除機(乾湿両用タイプ)JX-5330 ステンレスタンク標準装備 200V ...
2010年04月27日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今回は被せネタに完全に乗り損なったので、採用されず。まぁネタが思いつかなかったんですけどもね。とりあえず、半年以上更新を滞らせているこの方は、その間何をしていたかというのを、お題を使って発表していますね(笑)お題は引き続きエイコンのフリーダムで「彼がこの春から新たに始めたこととは?」
2010年04月27日
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今回はプレイオフ特集という事で。プレイオフ進出チームを順位ごとに紹介西レイカーズマブスサンズナゲッツジャズブレイザーズスパーズサンダー塚中セレクションはプレイオフのキープレイヤーとして、タージ・ギブソン。なにげに、このコーナーは普段大きく扱われない選手を取りあげるのがいいですよね。東キャブスホークスセルティックスヒートバックスボブキャッツブルズそして、ピックアップチームとしてマジック!当たり前ですがドワイト中心に、チームをいじった事を絡めてと定番な扱いですが、MCの2人が優勝予想キャブスとレイカーズですからね、ここでガツンとマジックを大きく扱ってもらえてよかったなと。そして、プレイオフ1stラウンド2試合目までの結果を扱って今月は終了。週刊くらいでやってちょうどいいとは思うのですけどもねぇ。
2010年04月26日
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ナゲッツ106-117ジャズジャズは本気でホームが強いですねぇ。何度も繰り返しますが、オクールが絶望したので、そのままチームも絶望したという事になる可能性の方を強く感じていましたが、全くそんな事がないですね。一気に王手までやってきてしまいました。あとホームで1つ勝てばいいだけですから、ジャズはかなり気楽ですね。しかし、今日はデロン・ウィリアムスとカルロス・大ベテラン・ブーザーの2人が大爆発しただけではなく、CJマイルスも21点、マシューズも18点とナゲッツには止められない形になりましたな。改めて、ナゲッツはジョージ・カールの存在抜きというのが大きいのかなぁと、修正が利かなくなっている感じがしますね。マブス89-92スパーズ西のもう1試合もアップセットまで王手。ここも本当に2位と7位の組み合わせではないですからね。スパーズはジョージ・ヒルが大爆発。トニー・パーカーが欠場している間に、しっかりと穴埋めと成長をしてきた若手が爆発するとなると、ベテランも楽に仕事が出来ますね。両チームともチームの大黒柱のPFがいま一つだなぁとは思いますなぁ。ノヴィツキーの17点11リバウンドはノヴィツキーだから物足りないという範囲には収まりますが、ダンカンの4点11リバウンドは何だかなぁですね。特にFGが1/9はさすがに無いなぁと、誕生日ですからかね(どういう理由だ?)そういう事があってもスパーズが勝ったわけですから、層が厚く活躍したという事で。この組み合わせは激しい試合になっていますし、とりあえずBSでの放送が組まれているので楽しみにしておきましょう。キャブス121-98ブルズレブロンのトリプルダブルがあったりと、キャブスが楽勝して王手という事で。ブルズも頑張ってはいるですが、荷が重いですねぇ。セルティックス92-101ヒートさすがドゥエイン・ウエイドは個人の力量だけでチームを勝たせる事ができるなという試合ですね。これでセルティックスも1敗してしまったことになるので、現在お掃除勝ちできる権利はマジックだけとなりましたね。お掃除勝ちして欲しいんですけども、試合感覚の問題とかもあるので、そこが気になるなぁと。王手
2010年04月26日
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マジック90-86ボブキャッツラリー・ブラウンHCは完全にドワイト君対策として、ファウルトラブルになるようにやってきて、見事に術中にはまってしまってはいますね。もっとも、こんな事もあろうかと!と控えているのがゴータットという事で問題なく対処できていますが。そして、初戦同様にドワイト君を始め、スターターがいま一つという事で、ネルソンが32点しっかりと穴埋めしてくれましたな。皆がいい感じでプレイしている時に一緒になってシュートを撃たれると困りものですが、皆が悪ければ自分がその分決めるという形で成功させてくれると心強いですね。本当に、PGとしてはギリギリのラインで評価が高くなったり下がったりの選手なんですよね、ネルソンは。これで3連勝ですが、決して楽勝というわけではない緊迫した試合を経験できている事は悪い事ではないですね。ホークス89-107バックスボガットが絶望でそのままプレイオフも絶望と思われたバックスが、1勝をあげることになりましたな。サーモンズは本当にシーズン途中にバックスに移籍して良かったなぁと思えるエースな活躍ですし、カート・トーマスがボガットの穴を埋めるとばかりに13リバウンドと頑張っているのは、個人的には嬉しい限り。レイカーズ89-110サンダーまさかのサンダー2連勝でタイにもつれこみました!若さと勢いで手がつけられないチームに一気に成長してきている感じですね。試合の放送があるたびに印象的な働きを見せて、すっかり気になる存在になっているイバカが6リバウンド2ブロックなんていう数字を残していて楽しくなってしまったり。西は全体の勝率が高く、アップセットが起きたとしてもそれほどアップセットという感じがしませんが、ここだけは別格ですからね。ちょっとこのままサンダーがアップセットを起こすのを見てみたい!というか、仮に勝ってしまったらば物凄い勢いの世代交代まで起こるアップセットになるとかなって、おらワクワクしてきたぞ!サンズ87-96ブレイザーズロイが怪我から復帰してきましたねぇ。ベンチから出てきていますし、プレイタイムもプレイの内容も本調子ではない事は明らかですが、離脱していく事が当たり前になっていたブレイザーズにとって復帰してくるという事そのものが大きかったのではないかと。これで、ここも2勝2敗のタイ。サンズもロペスが離脱していたりしますし、勝敗の行方は全く分からないなぁと。NBA 2010 プレイオフTシャツ マジック NBAPI/Majestic製 NBA 2010 Orlando Magic Playoffs ...
2010年04月25日
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「風が呼ぶB/今、輝きの中で」翔太郎とフィリップの実力差がひらいてしまったがために、変身が解けてしまい大ピンチ、というところで照井が助けに来てくれるって、非常に便利ですよね(笑)照井と井坂の戦いに、もう一度変身して加わろうとする翔太郎を止め、フィリップはサイクロンのメモリを照井に渡します。アクセルでサイクロンのメモリを使うと、ものすごいパワーになり熊は崖下に落ちてしまいますが井坂を追い払う事に成功。フィリップはサイクロンを使いこなした照井を意識します。翔太郎はWになれないという事でショックを受け、井坂に襲われて低温火傷を負った尾藤を病院に運ぶために一緒に下山はしません。Wになれないならと、せめて探偵の仕事はしようと翔太郎は大雨の中ガジェットを使って熊の捜索。川で転んだりとずぶぬれになりながら、なんとか熊を発見。そして、熊の中に残されたものも発見。翔太郎は病院に熊だけを届けにやってきて、フィリップに熊を手渡します。落ち込んでいる翔太郎の姿を見てしまい、フィリップは照井に相棒になるかどうかを打診しますが、照井は1人で戦うと拒否。そんなフィリップの態度に亜樹子は激怒。翔太郎は甘さは優しさゆえと、なんだかんだと翔太郎の事がよく分かっていますね。ハーフボイルドとバカにはしますが、だからこそそこが翔太郎の良さであったりしますし。戦いの事ばかりに気を取られていたフィリップも、戦いの道具ではないという事で、冷静さを取り戻し、翔太郎がああいった感じになっている時こそ、その甘さが出る時であり、無茶をするときであると。まさしく、翔太郎は無茶をしていて熊の中から見つけたゾーンのメモリを発見し、その使用者はベルであり、事件にかかわっていた事をつきつけ、尾藤に向かって詫びるように迫ります。しかし、本当に善意で人を動かそうというのが翔太郎の甘さであり、メモリを奪われてしまいます。ゾーンのメモリは瞬間移動をさせる能力があるもののようで、翔太郎はまたもや水落ち。犯人は現場に戻るという事で、マルを見つけた照井。しかし、黒幕だったベルがゾーン・ドーパントとなり瞬間移動をさせる事で振りまわされて大ピンチ。フィリップは翔太郎を見つけ、熊の中にまだ隠されていた「Nobody's Perfect」メッセージとともに、再び相棒として復活!戦いの現場に駆け付けるとWに変身。フィリップはバランスをとるために力を抑えようとしますが、翔太郎が合わせると必死になります。なんとかバランスをとっている中にエクス鳥ームのメモリがやってきて、倒れているフィリップを回収。そして、サイクロン・ジョーカー・エクストリームに。完全一体化し、サイクロン、ヒート、ルナ、ジョーカーのメモリの4本差しでのマキシマムドライブで一気に解決!翔太郎はシュラウドの予測を超えていると!相棒という事を再認識させるお話としてよかったですね。ベルが事件の黒幕な存在という事はある意味救いようがないので、そこまでの事をやるのかどうか可能性はあるかなぁとは思っていましたが、やってきましたね。Wは本当にこういった形で悪い女が頻繁に出てきますから、非常に現実に即していますね(笑)でもって尾藤はクーイーンとエリザベスと一緒にりんご飴を売る事になりましたね。店に尾藤しかいないと怖いですが、クイーンとエリザベスが売っているのならば買いに行きたいなって(笑)
2010年04月25日
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「スパーク・ランディックパワー」今回はモネがチアガールをやって入院中の女の子を励ましていたというのと、データスが巨大化したというお話でしたね。モネはチアリーディングの練習に混ぜてもらっていたらば、それを見ていた入院中の女の子と知り合いになり、その女の子がが難しい手術を控えているという事で、チアで元気づけていたと。おめかしして出かけたのを見た、エリたちは彼氏でも出来たのかと尾行しましたけどもね(笑)アグリは兄として彼氏ができたとかは信じたくなさそうでしたな。そんな中、電気を吸収する電撃のヨークババンガーが出現。倒したと思ったらばドレイクが復活させてしまうという難敵。電気を吸収してしまうために、手術も大ピンチ。この状況でついにデータスが外出!モネが大地と響き合って電気を起こし、それをデータスが手術室に送り込むという作戦。大地を響かせるためにモネはチアな感じに戦います。チアで踊りながら戦うって、マジレンジャーのマジカルシスターがやった事があったよなって思いだしてみたり。手術室に電気もしっかりと供給され、その勢いでヨークババンガーを撃破。しかし巨大化したヨークババンガはゴセイグレートのパワーも吸収し大ピンチ。大ピンチに戦う力がないと嘆くデータスの前にカードが出現。データスも巨大化しデータスハイパーに!なんとなく、変形のノリがカブタックとかロボタックあたりを彷彿とさせますな。データスの活躍で見事ヨークババンガーを撃破、手術も成功してめでたしめでたしと。
2010年04月25日
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セルティックス100-98ヒートヒートも一生懸命食らいつきましたが、ピアースのラストショットに沈められてしまいましたと。これで3連勝したわけですから、セルティックスはほぼ勝ち抜け決定と。逆にここからひっくり返したらば、ヒートは歴史を作る事になるというレベルになると。マブス90-94スパーズこの組み合わせでスパーズが7位にいる事が間違いだとしか言えないですね。これでスパーズが2勝1敗とリードした事になるわけですが、大アップセットの順位のはずなのにそこまでは感じないというか。どうでもいいですが、ジノビリは試合中に鼻が曲がるレベルの怪我をしておきながら、果敢にドライブを成功させるって、どれだけタフなんだよと。あと、これでマブスがアップセットくらったとしたらば、またノヴィツキーが大批判されたりするのだろうかという危惧を抱いたり。ナゲッツ93-105ジャズオクールが今期絶望したとなった時点でプレイオフも絶望した!となるかと思いきや、ジャズはこれで連勝してリードする結果になりましたね。あと2つホームがある事ですしジャズは少年漫画のようなアップセットが出来るかもしれないですね。フェセンコが前の試合よりは数字をあげて、さらにミルサップが穴を埋めたからこそできたわけで、それをそのまま続けられるのかは分かりませんが。何気に、選手の穴よりもナゲッツのジョージ・カールの穴が大きかったという事にもなるのですかね。西は東よりも順位ほどの差がついていないとはいえ、今日の2試合とも下位チームが勝ったというのは、感慨深いものがありますね。”下剋上(横書)” 書道家が書く和柄かっこいい漢字Tシャツ ..
2010年04月24日
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ロケッツのアーロン・ブルックスが受賞という事で。アーロン・ブルックスが403ポイントと圧勝。ケビン・デュラント、ジョージ・ヒル、マーク・ガソルの3人が101ポイントで並ぶという珍しい結果に。以下アンドリュー・ボガット、ラッセル・ウェストブルック、ジョアキム・ノア、ジェラルド・ウォレスと続きますね。今シーズンもシーズン前に予想しましたが、全くかすりもしませんでした。言い訳になりますが、ブルックスは頭をよぎる事はよぎったんですよね。でも、アリーザを本命で予想したから、そんなにロケッツの選手ばかりを予想するのもどうだろうという事で、似たような立場になりそうなルイス・ウィリアムスを予想にあげて、なんとなくバランスをとったと満足してしまっていましたね・・・大化けする成長株を発掘する方法
2010年04月24日
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「過飲」ファミレスのバイトで明らかに接客業向けではない事をしでかしたカノンは歓迎会で飲んで、酔っぱらって初めて本音を打ち明けたという話ですね。付き合っていた元彼は二股だったし、自分がおばあちゃんに教えてもらって大事にしていた「いのりうた」もぱくられてしまって踏んだり蹴ったりだったと。誰もが知っている曲ではなかったので、ぱくりがばれたからと言って万博を前に使用許可を買い取るという事もなかったと。いろいろと人間不信が重なったという事ですが・・・・なんだか、東京って他人の事をないがしろにする輩の吹き溜まりかのような扱いにされていないか?と少し気になってみたり。カノンのこういった内面でここまで引っ張る事があったのかなぁというのと、イバダダが放った魂式との戦いにもっと尺を使って欲しかったなぁって。とりあえず、これを一区切りとしてここから話は展開を見せる事を期待。
2010年04月24日
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キャブス106-108ブルズ正直、なんだかんだいってキャブスが強いのは認めざるを得ないだろうと言う事で、一方的な試合になるかもしれないなぁと期待しないで観はじめたわけですが、起きていたかいがあったというものですね。1Qのブルズの集中力というか、ここで負けたら最後という覚悟というか、素晴らしかったですね。デリック・ローズのドライブは止められませんでしたし、ハインリックは堅実なプレイを続けていましたし、デンは今日のブルズの勢いを作ったと言っても過言ではない、ゴールを決めた後のスローインのボールをカットしての連続得点なんかを決めましたしね。1番から3番までで得点をとり、インサイドでノアが激しく守ると、今のブルズに出来る事を全て出し切ったと言えるのではないでしょうか。キャブスはレブロンは止められませんでしたが、シャックは20分を切るプレイタイムしか出番が無かったですし、歯車はかみ合わなかった印象の強い試合となりました。シャックが出ない時間帯にバレジャオが出まくっていたので、ノアとバレジャオのマッチアップを長々と見れたので面白かったですけどもね。レイカーズ96-101サンダー東の圧倒的な本命扱いのキャブスが破れるという試合が放送されたらば、西も本命扱いのレイカーズも若いサンダーに負けたという事で。これで、西はプレイオフでスイープで決まる組み合わせがなくなりましたね。サンダーもこの前の試合惜しい試合をしていただけに、ホームになった分だけ上積みして勝ちまでに繋がったという事なんでしょうが、若いだけにこれで勢いに乗ればと思ってしまったり。サンズ108-89ブレイザーズ3試合あって全部が下位チームが勝利するという事にはならなかったという事ですが、ブレイザーズはバトゥムも怪我をしてしまったようで・・・お祓いした方が・・・ガンズ・アンド・ローゼズ/ユーズ・ユア・イリュージョンI
2010年04月24日
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私は、山梨移民2世と福島移民2世のハーフであり、いとこに山梨県民がいたりという事で、なんとなく分かるかなぁと思ったのですが・・・甲州弁とは縁がない生活であったという事が確認できたという事でしたね。もともと、山梨のタウン誌で発表されたものを加筆修正してまとめられたのが本著であり、普通に使っている標準語だと思っている言葉が実は方言であり、地元民にしか通用しないので気をつけましょう。であるとか、標準語よりも実は優れているんじゃね?とかいろいろな角度から、ネタにしているので、楽しめたりします。方言として知らない事ではありますが、イントネーションで1つだけ人の名前の呼び方で心当たりのあるものが、甲州弁からの影響があるのかと分かったのは収穫でしょうか。方言という方言の無い地域で土着化しているので、方言ネタは面白いなぁと思うと同時に、羨ましいなぁと思ったり。
2010年04月23日
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今日の試合結果マジック92-77ボブキャッツマブス88-102スパーズマジックは2連勝という事で。2試合続けてドワイト君がファウルトラブルでプレイタイムが少なくなってしまってはいるのですが、プレイしている時間帯はディフェンス王らしく7オフェンスリバウンドをあげての9りバううん土2ブロックとしっかりとしていますからね。1戦目はネルソンの大爆発で勝ち、今日の試合はボブキャッツを21ターンオーバーという状況に追い込んだディフェンスと、的を絞らせない層の厚さで勝った形ですね。マブスとスパーズは1勝1敗のタイになったという事で。もともとこの両チームが2位と7位という形で当たっている事そのものが間違いなんですよね。レギュラーシーズンではいまいち過ぎたRJがこのタイミングで活躍してみたりと、スパーズは伝統としてプレイオフになってから本番となりすぎているのが。逆にマブスはレギュラーシーズンで1位なのにプレイオフ1回戦負けという悪夢を経験していたりするので、ファンは気が気ではないでしょうなぁ。TURN OVER(ターンオーバー)スマイルリュック
2010年04月22日
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昨日はディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーの発表がありまして、見事に2年連続でドワイト・ハワードの受賞!!2年連続でリバウンド王とブロック王のタイトルを得たわけですから、順当なんですけども、この記録だけですでに歴史に名を残す事もけっていですからね、もっと大きく取りあげていいんじゃないかと。得票はドワイト君がぶっちぎりでの受賞ですが2位ジョシュ・スミス3位ジェラルド・ウォレス4位レブロン・ジェームズ5位レイジョン・ロンド東が上位5人を占めているというのがチームの作り方の違いかなと思ってみたり。個人的には、マット・バーンズに1ポイント入っているのが嬉しかったり。今日はコーチ・オブ・ザ・イヤーの発表がありました。サンダーのスコット・ブルックスが受賞ですね。今シーズンのサンダーの躍進が多いに評価されたという事ですね。順当に若手が育ってきたからというだけで説明するわけにはいかない強さが出ているのは、コーチの功績ですかね。ディフェンスにそれを感じられますし妥当かもしれないですね。まぁ弱小チームを一気に引き上げる形でこの賞を受賞すると、その後あまり好ましくない末路がパターン化しているような気がしなくもないですが。2位にスコット・スカイルズ3位にネイト・マクミランと怪我人続出の中で必死のやりくりでプレイオフ進出したチームが並んでいるあたり、今シーズンは単純なチームの強さではない所に監督の手腕を評価するという流れだったようですね。文化防衛論
2010年04月22日
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レイカーズ95-92サンダー正直サンダーには荷が重い対戦になるとばかり思っていたのですが、予想に反してサンダーが前半戦リードで折り返し驚きました。デュラントが前の試合と比べて本来の得点力を見せたというのもありますが、それ以上にサンダーのブロック祭がインサイドで圧倒的に不利と思われた状況を跳ね返し勢いをつけたなと。最終的に7ブロックを決めたイバカが放送のたびにインパクトのある仕事をしているなぁと。アウェイでレイカーズにここまで肉薄したわけですし、若いチームにとっても、この試合は単なる思い出作りではなく得るものが沢山あったのではないかと。何だかんだ言って、最終的に勝ってしまう当たりに完全にレイカーズは経験の差を見せつけたなとは思いましたけどもね。その他の昨日の結果サンズ119-90ブレイザーズセルティックス106-77ヒートホークス96-86バックスサンズはさすがに手負いのブレイザーズに連敗するわけにはいかないとばかりに圧勝という感じですかね。セルティックスはKGの出場停止もグレン・デイビスが穴を埋め、レイ・アレンが大爆発と完膚なきまでにヒートを叩きのめしたという試合になっていますね。ホークスも順当に連勝、返す返すもバックスはボガットがいればと思っているでしょうねぇ。SALE★SALE★SALE★ SALE10%OFF 硬式グラブ【ミズノプロ】井端モデル 内野手用 L(右投...
2010年04月22日
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「しゃばけ」シリーズの作者である畠中恵の初のエッセイ集になります。過去に書かれたものから書き下ろしまで詰め込んだものですので、1冊を通してガッツリとテーマがあるわけでもなく、それだけに非常に気楽に読めて、なにがどうというはっきりした形ではなく、なんとなくほのぼのとしたものになっていますね。ある意味、「しゃばけ」シリーズと共通するほのぼの感とでも言いましょうか。さて、そんな中1つ問題が。中には自分が好きなとか影響を受けたという形で小説が紹介されていたりするわけですが、これが困った事に読みたくなるという。中でも興味を持たざるを得なかったのは、著者の師匠でもある、今は亡き都筑道夫の「なめくじ長屋捕物さわぎ」のシリーズの紹介が非常に読みたくなる形になっているのですね。都筑道夫は「退職刑事」シリーズは全部読みましたし、沢山書かれていたらば良かったのにと思わずにはいられない「泡姫シルビアの華麗なる推理」は読んだのですが、他は手を出さないままになっていたんですね。シリーズものに手を出した方がいいのかどうか、非常に悩ましい所ですね。時代が経っても色あせないで古典化していく作品が多くあるという事は喜ばしい事なのですが、ルーツをもとめてポロロッカしていくときりがないんだよなぁと、古典作品を読もうかなと思いながらもなかなか一気に読まない言い訳にしてみたり。つくも神さん、お茶ください
2010年04月21日
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キャブス112-102ブルズナゲッツ111-114ジャズブルズも惜しい所までいっていたのですが、最終的にはレブロンにやられてしまったという事ですかね。デリック・ローズ、ジョアキム・ノア、ルオル・デンと主力は頑張っているので、ブルズはプレイオフ出場という思い出作りという以上の成果は得ていると思いますが、お掃除されてしまうかなぁって。東の順当な結果と違い、驚いたのはジャズですね。キリレンコがいない中、追い打ちをかけるように、絶望した!オクールがアキレス腱断裂で今シーズン絶望した!となって、さすがに難しいだろうなと思ったのですが、デロン・ウィリアムスが33点14アシストとチームを引っ張って勝利を得ましたな。実際問題勝ち上がれるかどうかを別にすれば、内弁慶なジャズがアウェイで1勝を挙げたというのは大きいですね。西は下位チームだからと言って実力差があるわけではないので、アップセットという感じは薄くなるかもしれないですが、どこかしらアップセットは見たいと思うものだったりするのですが、ジャズは怪我人が出た事によって少年漫画モードが発動するとかあるのでしょうか?ベスト・ジャズ100 プレミアム
2010年04月20日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今週は、非常に私らしいネタが採用されましたなと。私よりもいっこ前のネタの方がいいネタだなぁと思いましたが(笑)お題は引き続きエイコンのフリーダムで「彼がこの春から新たに始めたこととは?」
2010年04月20日
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マジック98-89レイカーズ87-79マブス100-94スパーズサンズ100-105ブレイザーズ今日は東が1試合、西が3試合でブレイザーズだけが下位チームとして勝っていますね。それはいいとして、やはり我がマジックのプレイオフ初戦という事で。今日の試合のヒーローはネルソンという事になりますね。32点6アシストと完全に止められなくなっていたようですし、正直私はPGが得点を取りまくるというのはあまり好きではないのですが、確率もよかったですし、これで相手ディフェンスに嫌な印象をつけておいて、次の試合では他の選手のマークが楽になるとかの相乗効果を期待しています。どうでもいいですが、今日のドワイト君のスタッツ5点7リバウンド9ブロックって、ブロックが凄すぎるというのもありますが、ブロックが一番数字を稼いでいるという事に何とも言えない珍しさを感じざるを得ないですね。ファウルトラブルで出場時間が27分と少なめなっている影響もあるのでしょうが。今日の試合順当に勝ったとはいえ前半の大量リードから追い詰められる展開になってしまったというのが、少し心配。杞憂に終わってくれるといいんですけどもね。他の試合では、レイカーズはバイナムが戻ってきて、ブランクを全く感じさせない活躍をしてしまったんですねと、ここの穴が連覇には影響すると思っていたんですが・・・マブスとスパーズは両チームとも主力がガッチリと活躍しての接戦で、このまま面白い試合が続きそうだなって、応援している身には物凄く厳しそうですが。ブレイザーズはロイが直前でダメになったので完全に終わったと思ったんですが、主力が怪我で離脱する事に慣れてしまったんですかね、このまま突破できるかは分かりませんが、こんな不利な状況で勝ったという事そのものが今後に繋がりそうだなって。ネルソン マシュマロソファー レザー
2010年04月19日
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タイトルから、ルーピーで、脱税で、日本語を解していなくて、支離滅裂で、責任感のかけらもない首相が海外へ日本の信頼を失墜させる事に躍起になっているとしか思えないから、日本経済が危ない!というような内容なのかなと思いましたが違いますね(執筆時点は去年の9月であり、政権として軸がブレている事くらいは触れていますが)この人の執筆するもので強調し続けている事、日本は借金大国であると喧伝しているが、報道の仕方が明らかにおかしく、バランスシートという概念を理解していないのか分かっていてスルーしてるのか狂気の沙汰であるという事、不況の時に緊縮財政は国民を苦しめるだけのものであるという事が軸ですね。細かくは数字という論拠を示し、巷間言われている事のおかしさを指摘していると。まぁ分かりやすすぎる例は、日本が本当に借金で破産寸前ならば、国債の利率が恐ろしく低いという事が説明がつかないという事ですね。借金をする場合、返す当てがヤバそうな人ほど一般的な銀行では貸してくれずに、消費者金融、闇金融という怪しげで利率がとんでもないところしか貸してくれないという事を理解すれば、返す当てが全く見つからない相手に対して利率が低いという事は説明がつかないと。そして、何度も繰り返されていますが、日本の国債を買っているのは、日本の銀行であり、歴史から見て国内で国債を賄っている国が破産した事は無いという事、それを勝手に家計に当てはめて借金大国と叫ぶのは頭がどうかなっているんではないかというものですね。そして、今の日本の問題点は実質GDPが低下している事がデフレ不況を招いて悲惨な状況になっているのに、やっきになって緊縮財政を叫んでいるのは自殺行為でしかないと。GDP=民間消費+民間投資+政府支出この計算式からも政府支出を削減して経済成長を促すという事は不況期には不可能であると、まぁ分かりやすいんですけどもね。政府支出である公共投資のイメージが現在最悪なのは、わけのわからん所に道を作ってみたり、誰も人がいない所に豪華な施設を作ってみたりと、無駄遣い以外の何物でもないものが目に余る所にあるわけです。実際に私も現在の日本の公共投資の乗数効果は著しく低いものになっていると思いますが、その原因は必要である所に必要な投資をしているのではなく、大人の事情だけのために投資をしているからであり、その大人の事情を優先せざるを得ないシステムが出来上がっている事、またその大人の事情を破壊出来ない事から、積極的に公共投資を増やせと言いづらいし、言いたくなくなってしまう事に繋がっていると。しかし、現状の大人の事情を考慮せずにきちんと必要な所に必要な公共投資が行きわたる事は積極的に支持したいですし、公共投資そのものを無駄であると仕分けする事には大反対です。ところが、今の世論は極論として公共投資そのものを悪としていますし、民主党政権も削減目標のための削減をめざしているだけで、中身が皆無であるとしか言いようがないなぁとは思っています。本著では、何故かマスメディアが緊縮財政路線ばかりを持ちあげ、財政出動を促した政権はボロカスに叩きのめす事しか考えていない事に疑問と狂気を感じさせるものをあげていますが、そこに作用しているだろう大人の事情に関しては推測の域であえて止めています。数字は事実を真実を見出す事が出来ますが、恣意的に使う事によって全く逆の事を示す事も出来ます。ですから、本来であれば示されたグラフが一次ソースを歪めて使用していないかどうかをチェックして読むべきなのでしょうが、私は愚民なのでそこまでして、読んではいません。あげられた数字に関しては説得力を感じはしますけどもね。ですので、できれば恣意的に数字を使っていないという事を証明できる人に読んでいただいて、子の考え方が正しいのかどうか判断して欲しいなという一冊になっています。第1章 「借金大国」日本の正しい姿第2章 国はなぜ、借金を増やし続けるのか第3章 世界の借金国家と日本の「負債」の決定的な違い第4章 民主党に贈る 日本経済復活の処方箋終 章 民主党は日本をどこへ連れていくのか民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由
2010年04月19日
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今日からプレイオフ開始という事で。キャブス96-83ブルズホークス102-92バックスセルティックス85-76ヒートナゲッツ126-113ジャズ東3試合、西が1試合ですが全て上位のチームの勝利で開始という事になりましたな。プレイオフで怪我人が出る事は避けたいところですが、いきなりジャズのオクールは左足アキレス腱痛で試合を途中退場したようですな。ジャズはキリレンコもいませんし、いきなり暗雲が立ち込めてきましたかね。そして、ヒートとセルティックスの乱闘は出場停止とかからんでくるんでしょうか?KGが荒れましたから、どういう事になるのかなぁと。逆にプレイオフまでじっくりと休んでいたレブロンとシャックが復帰したキャブスがとりたててブランクも感じさせずにあっさりと勝っているのが、なんとなく腑に落ちない。年寄りのシャックはともかく、まだまだ若いレブロンがね・・・あと、どうでもいいですが、ボストンで試合を観戦していたスティーブン・タイラーにエアロスミスはどうなるのか聞きたい。大決戦!超ウルトラ8兄弟 メモリアルボックス(初回生産限定)
2010年04月18日
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「風が呼ぶB/野獣追うべし」今回の依頼人は10年の刑期を終えて出所してきた尾藤。もっとも、依頼した相手はおやっさんである鳴海荘吉でしたが、残念ながらおやっさんはもういません。翔太郎が依頼を引き継ごうとしますが、半人前扱いでありことごとくデコピンの餌食に(苦笑)尾藤はかつての弟分のマルに会いに行きますが、かつての弟分は今では建設会社の社長(という表書きのヤから始まる職業っぽいですかね)すっかりと、かつての兄貴分を見下す態度になっています。おやっさんからの形見でもあるのかと聞かれ言葉に詰まる尾藤を見て翔太郎ははったりをかまし、あると言ってしまいます。分かりやすいくらい分かりやすくビーストドーパントが翔太郎を襲ってきます。熊はどこかと問い詰めますが、翔太郎には意味が分から、とりあえずWに変身。しかし、サイクロンの力が強くバランスが悪くなってしまい思うように戦えず、ビーストドーパントに攻められます。照井が駆けつけてきたおかげで、なんとか難を逃れる事はできましたが、正体を明かしたマルは取り逃がす事に。10年前現金輸送車を襲ったのは、ビーストドーパントのマルであり、尾藤は惚れた女のために罪を被っていたわけでしたと。熊が形見という事で、熊=木彫りの熊という亜樹子の単純な発想が見事に正解という事で、以前に木彫りの熊を見た覚えがあるという別荘へ。木彫りの熊を見つける事に成功しますが、ウェザードーパント井坂の来襲。翔太郎は変身しようとしますが、フィリップは変身せず。翔太郎とのコンビはダメだと言うために事務所にやってきていたシュラウドの言葉を振り切るようにリボルギャリーで出動。翔太郎の能力がついてこないならば選択肢はファングジョーカーしかないと変身しますが、やはりバランスが悪くまともに戦えず変身が解けてしまい大ピンチのまま次回へ。Wにまともに変身出来なくなったという事はエクストリームのメモリが解決すると簡単に予測できますが(どういう経緯になるかはわかりませんけども)尾藤を中心としたお話は、ものすっっっっっっっっっごく昭和を感じました(笑)
2010年04月18日
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「ハイドの相棒」今回は、ハイドの相棒といい、さかなクン博士といい豪華なゲスト回ですね。今回現れた敵はルビーウ星人のクラスニーゴ。ハイドはの相棒であったマジスが相討ち狙いで倒したはずだった相手でしたが、生きていましたと。相棒の命を奪った相手という事で、ハイドは冷静さを見失ってしまい、怪我を負う事に。完全に回りが見えなくなりクラスニーゴの分析をするためにデータスを酷使している所に、髭博士と親友のさかなクン博士登場。さかなクン博士ってまんまなんですが、ある意味本人そのものですから、そんな奴いねーだろ!っていうツッコミができないんですよね(笑)さかなクン博士の研究の手伝いをして、バランスが大事であるという事を気付かされたハイドはかたき討ちで自分を見失っていた事を反省し冷静さも取り戻して、無事にクラスニーゴを倒せましたと。ゴセイグリーン・マジスも海に消えたままとかだったらば、6人目の戦士としてやってくるととも期待できるのですが、しっかりと死んでしまった様子を描いてしまったのでダメですかね、仮面ライダーならば海に落ちていれば死んでいないと確定だったんですが。さかなクン博士、準レギュラー化していてもおかしくないと思ったり、というか、髭博士の出番をもっと増やして、変な友達がどんどん出てくるとかいいんじゃないかと(笑)
2010年04月18日
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09-10シーズン、レギュラーシーズンも終了し、これからが本番というプレイオフが始まりますが、シーズン終了と同時に気になるのが、数字で決まるタイトルと違い、シーズン終了と同時に決まるわけではなく投票で選ばれる各アウォードの発表ですね。シーズン前に予想しずらい賞に6thマン賞があります、なにしろ誰をベンチスタートにするのか、はっきりしているチームもあれば、全く読めないチームとありますし、怪我人などの関係でベンチスタート要因と思われていた選手がスターターに定着何ていう事もありますからね。今シーズンはシーズン中から、ホークスの躍進の一翼を担ったジャマール・クロフォードがほぼ決定事項のような扱いを受けています。ジャマール・クロフォードはそれまでプレイオフ進出とは縁のないチームだけに所属しながら、エース扱いをされる役割をしていましたが、数字はあげるが、それが勝利に結びつかない選手として地位を得ていました。実際問題、勝てないエースなのか、所属していたチームが弱すぎただけなのかで意見が分かれるかもしれませんが、両方の要素ががっつりと噛み合ってしまっていたというのが真相かなと。そんな中、プレイオフ進出は当たり前とされるホークスに加入し、ベンチスタートを受け入れ、それでいながらチーム2位の18.0点という得点をしていれば受賞に値する事は間違いないのですけどもね、1試合たりとてスターターで出場していないので。しかし、クロフォードとまでは行かなくても、6thマン賞対抗扱いでもっと大きく取り扱うべきだとと思えるベンチプレイヤーが今シーズンはいました。それが今回取り上げるハズレムです。ここ最近の傾向として、得点力が高くスターターで出場して全く問題が無い選手なのに、あえてスターターと違う時間帯に狙って使うためにベンチスタートにする場合が目立ちます。昨シーズン受賞のジェイソン・テリー、一昨年受賞のマヌ・ジノビリなどは、スターターで出場しセカンドオプションまでに計算できる選手です。スターターに足りないからベンチなのではなく、ベンチから出場する事が大きな武器になるからこそのベンチスタートは今では定着しきっている戦術になっています。それを意地でも受け付けないでスターターにこだわって寂しくフェイドアウトしていったAIのようなこだわりを持つ選手はいたりはしますが。6thマン賞はベンチから出場し、スターターと変わらないだけの得点力を示す選手が受賞する傾向があります。それを言うならば、それ以上に何でベンチスタートなんだろうと思える形でベンチスタートをしているのがハズレムであり、何よりも凄いのはベンチスタートでチーム1位のリバウンド数を誇るという事です!ハズレムの8.1リバウンドというのはチーム2位のジャーメン・オニールの6.9を大きく離しています。プレイタイムを見れば1分と違わないので実はあまり意味が無かったりはしますけどもね(苦笑)ハズレムはベンチスタートになりましたが、キャリア平均から考えると出場時間と得点こそ減りましたが、今シーズンのリバウンドはキャリア平均であり、昨シーズンのプレイタイムから6分ほど減らしているのに平均が0.1しか落ちていないという、むしろ効率が良くなっているというのが面白い所ですな。ハズレムは元々ドラフトに引っかかりませんでした。2m3cmとPFとしては小柄であり、リバウドを得意とするロールプレイヤーは得てしてドラフトで目をつけられないものだったりします。しかし、面白いのはドラフト上位指名されながら箸にも棒にも引っかからないようなまま消えていく選手がいる一方で、こういった選手は一度認められると息の長い活躍が出来るという事ですかね。ハズレムは古典的なブルーカラーの小さなPFになります。ディフェンスがメインであり、派手に目立つ事はしないが、その代わりに黙々と体を張りリバウンドを奪う。そして、忘れた頃にノーマークでミドルシュートを決めると。10年くらい前までは、この手の選手が各チームに1人というと多いですが、強豪チームにいる事が当たり前でしたね、個人的には減ってきて寂しいタイプの選手ですが。ヒート一筋のハズレムは2年目以降不動のスターターとして活躍して、05-06シーズンでは優勝にも貢献しました。それでもなかなか脚光は浴びる事にはならないんですよね、同じ年に入団したドゥエイン・ウェイドが怪我でいない時期が多かったとしても常にチームの主役であり続けるのと比べても、扱いが違いすぎるというか。まだまだ若いイメージのあるウェイドと比べて年齢は2つしか違わないのに入団した時からベテランにしか見えないというのも余計にそう見えるのでしょうな。しかし、現在のヒートはウェイドのチームである事は間違いないですが、全く脚光を浴びませんが実力的に2番手は間違いなくハズレムでしょう。しかし、黙々と役割をこなしてしまえるだけの実力があるからこそ、扱いが悪いというか、難題を任されている感が強いですね。昨シーズンはジャーメン・オニールが移籍してくるまで、スターターを任せられるセンターがいないからと明らかに身長で無理があるにも関わらず、センターのスターターをしていましたし、今シーズンはベンチスタートになっていますし。今シーズンはウェイドに次ぐスコアラーとして、マイケル・ビーズリーを無理やりにでも育てないといけないという事であったんでしょうが、ハズレムは多くの事を我慢させているようにしか見えなくて、気の毒で仕方が無いですね。古典的なぶつかり合い上等の黙々と体を張るPFにも、もう一度光をあてるためにも、受賞まではいかなくても、6thマン賞の投票で3位以内には入っていて欲しいなと考えてしまう今日この頃ですよね。ブルーカラー度☆☆☆☆☆マッチョ度☆☆☆☆☆燃える男度☆☆☆☆一筋度☆☆☆☆☆信用度☆☆☆☆☆人間らしい労働を
2010年04月17日
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「寡温」今回はカノンがファミレスでバイトを始めるというお話でしたね。接客業なんですが、全くもって愛想を作れない状態のままという。それだけではなく、落ち込みモードによる過剰な反応というのか、年寄りが突き飛ばされた現場で泣いてしまったりと。あとは、タイヘイによるカノンに初めて会った時の思い出と、今回のイパダダは強いんじゃないかという雑談ですね。じっくりと描いて行きたいという狙いなんでしょうけども、これでまるまる1話を使うほどだったのかなぁというか、このタイミングでやる事なのかなぁと。子供向けという制約がないから、必ずしもアクション絡みのシーンを毎回入れなくてもいいという考え方は分からなくはないのですが、ちょっと間延びしていると感じてしまったんですよね、もったいないなぁ・・・
2010年04月17日
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起きたらば雪が積もっていて驚いたわけですが・・・この時期に雪が積もるのは41年ぶりだそうですな。誰だ、地球温暖化と喧伝しているのは!めちゃくちゃ寒いじゃないか!!地球温暖化論のウソとワナ
2010年04月17日
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プレイオフでホームコートアドバンテージを手に入れるためには、互いに負けられない対戦ではありましたが、ジャズは大ベテランのブーザーが右脇腹痛で欠場が見事に響きましたな。さすがに、ホームでは強いジャズであろうとも、穴を埋めるには無理がありすぎたと。ブーザーとキリレンコが不在だからというだけではない大差ですからね、サンズの方が自分たちの試合をできたというのもあるんですが。レギュラーシーズンの最終戦というだけではなく、重要な意味合いのある試合としては残念な試合だったと。マジックの最終戦はホームでのシクサーズ戦。東1位のキャブスがレブロンとシャックとお休みにして余裕をかましたまま4連敗でシーズンを締めくくったのに対して、そんな余計な余裕は出さずに最後までガチなのはマジック。普通にいつものスターターでやっております。ドワイト君はリバウンド王とブロック王のタイトルに恥ずかしくないように、29分と今日のチームで一番長い出場で12リバウンド1ブロックはしっかりとやっていますね。チームの大黒柱はかくありたいものですねぇと。そして、残りの時間センターで出場したゴータットも15分で16点6リバウンドと、母国であるポーランドの大統領が飛行機事故で亡くなるという悲劇を払拭させようとするかの大活躍。ポリッシュ・ハンマー・ゴータットがダンクを決めると、ベンチでドワイト君が嬉しそうにハンマーを叩きつけるようなジャスチャーをしているのがいいですね。最終戦も125-111と踏み台にするような形で締めくくりましたし、いい形でプレイオフに突入ですね。NBA スウィングマン ジャージ ドワイト・ハワード(ロード) マジック adidas Orlando Magic Dwi...
2010年04月16日
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前期も今期もアニメ関係の更新を全くしていませんが、アニメは観ていましたし、今まで参加させていただいていましたし、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の、ぴっころさんが主催する企画にだけ乗っからせていただこうかなと思います。天体戦士サンレッド2期ストーリー 5キャラクター性 5画 4演出 5音楽 5総合的な評価 5合計 29非常に大好きなサンレッドの2期、普通に感想を更新していてもいいはずなんですけどもね。ストーリー2期になってもネタ切れ感もなく、安定して面白かったですね。キャラクター新キャラも増えましたし、出てくるキャラがことごとく、何かを持っていますし、キャラ勝負な部分もある作品なだけに文句のつけようがないです。画いいとは思いますが、これを最高評価にするのだけはためらいを覚えてしまいますね(笑)演出1話からいきなりウェザースリーで始まってみたり、2期になってパワーダウンしたとか思われたくないとばかりの力の入れようを感じましたね。音楽OPもEDも良いですし、一度しか使われないようなウェザースリーのテーマとか本当に無駄にカッコイイ!総合的な評価絶賛したくなる作品ですし、普段アニメを見ない層であっても何も問題なく楽しめると思います。川崎市民であるとか、近辺の人間にはさらに薦めやすい作品で間違いないですね。ひだまりスケッチ×☆☆☆ストーリー 5キャラクター性 5画 5演出 5音楽 5総合的な評価 5合計 30ひだまりスケッチの3期になり、学年も1つあがってからの話も出てくるようになりましたねと。ストーリーいわゆる日常系の話ですが、安心して見ていられるのはいいですよね。最高評価を文句なしで与えるほどのものかというと、それまでではないのかもしれないですが、じゃあ削ろうかというと削れないというか。キャラクターいつもの面々に新しく1年生2人が入ってきて、それが良い形で回せたのではないかと。画安心して見ていられる可愛さですね。演出新1年生が入ってきてからの分は、今までと違い時系列で進め、それよりも過去の話は思い出話をするような形で導入されていって、前の2期よりも分かりやすくて見やすかったですね。音楽OPもEDも最初はひっかかりが弱いかなぁと思っていたのですが、毎回聞くたびに嵌まって行くタイプの曲だったんだなと。総合的な評価こういった日常系のほのぼの作品がダメという人もいるでしょうが、安心して力を抜いて楽しめる作品ですよね。改めて、どこか残念だから点数を低くするとかがしにくい作品で結果的に満点評価をしてしまっているんですが。はなまる幼稚園ストーリー 4キャラクター性 5画 4演出 5音楽 5総合的な評価 5合計 28ほのぼの系で非常に楽しませてもらったというか癒してもらった作品になりますねストーリー幼稚園を舞台にしているだけあって、ほのぼのしてしまいましたし安心して見ていられますね。5点をつけてもいいとは思うのですが、杏が1人でツッチーの家にやってきたりとか、それは大丈夫なのか?っていうのが気になってしまったので、そういうのを気にしてしまうというだけ、ストーリーを純粋に楽しめていなかったという事になってしまうので、4点にしておいた方がいいのかなと。キャラクター園児たちも可愛いですし、山本先生は素晴らしいですし(笑)画良いんですが、少しだけ幼稚園児としては小さすぎるんじゃないかと気にしてしまったので。原作がそうなのですから、ここでのその分をマイナスにする意味が適当なのかは分かりませんが。演出特に悪い点は思いつかないですね。音楽毎回EDが変わるので、その都度楽しみにはなるんですが、曲が覚えられないというデメリットもあったかなと。この作品としては、とにかくぱんだねこ体操が頭に残って仕方が無いんですけどもね(笑)総合的な評価原作もまだあるでしょうし、2期も期待したくなる作品ですね。ベストキャラクター賞山本先生(はなまる幼稚園)ベストOP賞続・溝ノ口太陽族(天体戦士サンレッド)ベストED賞溝の口Forever(天体戦士サンレッド)ベスト声優賞・男性山田ルイ53世(天体戦士サンレッド)ベスト声優賞・女性阿澄佳奈(ひだまりスケッチ×☆☆☆)
2010年04月15日
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中村彰彦という作家の存在を知る事になったのは、私が新撰組関係の小説を読み漁っている頃であり、視点として明治維新は初戦勝てば官軍という立場でしか無く、非常に強欲であったという事を貫いているあたりに、明治維新は西日本ばかりが中心となっていて、あまり気分が良くない私にとっては、ちょっとうれしくなってしまったりするものでした。とはいえ、新撰組好きの主な理由が中心人物が多摩地区出身者であるというものである私にとって、私衛館メンバーも、地位が上がるごとに俗物という扱われ方をしていたのは、少し寂しいんですけどもね。では、新撰組をメインに扱った小説群(島田魁を主役にした『いつの日か還る』は主役が選びの時点で渋いですな)の中で常に素晴らしい扱いであったのは、会津藩主の松平容保であったりしました。薩長政府の下で完全に朝的扱いされた会津藩ですが、徳川幕府の中で一番優れていたのは会津藩であり、薩長政府の私怨によりボロカスに言われているだけであり、その汚名をそそがない事にはいられない!という気合が前面に出てきていました。さらに、何故会津藩が素晴らしいのかという事で、遡って会津藩の藩祖といえる保科正之が素晴らしく、その教えが綿々と受け継がれているから素晴らしいのだというのが強調されまくっているのですね。ある意味、この作家は保科正之普及活動に全てを捧げていると言っても過言ではないくらいのものですから。実際問題保科正之という存在は、中村彰彦を通じて初めて知った名前であり、正直本当にこんなに素晴らしい人物が歴史上にいたのかと懐疑的になってしまうくらい政治家としては理想像な扱いになっています。その最も重要な考え方は「足るを知る」であると。権力者たるもの、自分の欲望を充足させる事ばかりに暴走するのではなく、自らにストッパーをかけておき、自分はこれくらいで十分だから、領民全体に富が回るようにしましょうという事ですね。少なくとも、自分は物凄い脱税をしておきながら、税金が足りないから増税をしましょうなんていう、頭のイカレタ国のトップであるとか、金を稼ぐのは自分の実力であり、どれだけ大量に稼ごうが文句を言う方がおかしいとうそぶいて、社員を奴隷にように扱うような強欲な経営者などはトップに立つ者として害悪であり、そういった富の偏在が国全体を不幸にすると。それが分かっているからこそ、領民のために私利私欲を捨て善政を行ったのが保科正之の凄い所であり、さらにそれが巡り巡って、国内の治安が安定したり、労働力人口が上がり国力が上がったりと、好循環な結果を残したと。歴史上の人物と現在の政治家を単純比較する事は、制度やシステムが複雑化しているため出来ないものですが、少なくとも姿勢くらいは知っておかない事にはと思ってしまうものですね。歴史上素晴らしいという例を見れば見るほど、現実の方の足るを知らない強欲な独裁者たちの醜悪さが見えてしまい、むしろ暗澹とした気持になるのは何故なんでしょうね?保科正之の功績などの分析としては面白い一冊ではありますが、小説の『名君の碑 保科正之の生涯』の方がやはり面白いなと。小説ならば現実と照らし合わせないで済みますから(遠い目)慈悲の名君保科正之
2010年04月14日
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サンダーとブレイザーズの試合という事で最も注目するマッチアップはセンターのコリンズとキャンビーだなと、かなり本気でそう思って観戦し始めた試合となりますね。ブレイザーズに怪我したてほやほやのブランドン・ロイが欠場というのはテンションが落ちるのは仕方が無いですけども。そんなロイの欠場を忘れさせてくれたのが、勉族キャンビー!ニック・コリソンとのゴール下のディフェンス合戦にでもなるのかと思いきや、まさかのエースな大活躍!30点13リバウンド1ブロックですからねぇ。まさかデュラントと同じ得点をするとは思いませんでした(笑)今日に限っては、ロイのいないブレイザーズよりも、クリスティッチのいないサンダーの方が影響がでたかなって、インサイドのベンチプレイヤーがイバカだけでは厳しかったなと。今日のマジックはアウェイでのペイサーズ戦。今シーズン、ドワイト君がヒバートに散々やられた試合なんていうのもありましたが、今のマジックとペイサーズとではモチベーションが違いすぎますからね。ドワイト君は25分の出場で11リバウンド4ブロックとしっかりとやっていますし、ゴータットも22分と残りの時間帯で9リバウンドとゴール下は完全制覇という事で118-98と楽な試合結果ですね。最終戦もシクサーズですから、プレイオフのたたき台になってもらって、いい形でプレイオフに向かえそうですね。「楽勉力」で子どもは活きる!
2010年04月14日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。私は採用されませんでしたが、採用されたネタを見て、半年更新を止めているブログがこれから怒涛の更新ラッシュを初めて、一気に空白期の穴をばっちりと埋めていく姿が容易に想像できてしまい、怒涛のトラックバックをしないといけないなぁと、気を引き締めたり。お題は引き続きエイコンのフリーダムで「彼がこの春から新たに始めたこととは?」
2010年04月13日
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今日の放送はラプターズとブルズのプレイオフ最後の椅子を巡っての対戦。怪我人の影響で勢いが落ちてきた所にボッシュが欠場ととどめを刺された感のあるラプターズと、怪我人続出でもう終わりかなと思っていた所、ノアやデンが戻ってきて巻き返してきたブルズ。チームの勢いがそのまま反映された結果になりましたな。ボッシュの穴はあまりにも大きかったと。立ち上がりからノアがインサイドでいいようにボールを回していて、ノアってこんなに上手さが目立つ選手だったっけ?と認識を変えないといけないと思うほど。18点19リバウンド7アシストって、どれだけやりたい放題出来たんだよという事ですよね。ラプターズはディフェンスが悪ければ、せめてオフェンスで何とか出来ればよかったんですが、シュートの確率が上がらないままでしたからね。フリーで撃っている3Pがもう少し入れば違ったのでしょうけども、外頼みと露骨に分かりますから、どうしようもないかなと。これで、ブルズが8位に上がりましたが、対戦相手としてはブルズの方が不利と楽観できない事には違いないのですが、どちらにしろ8位でプレイオフ進出したところで、キャブス相手に何もできないで終わる事には違いないでしょうから、思い出作りにしかならないでしょうが。今日のマジックはアウェイでのキャブス戦。キャブスはレブロンがお休みで調整モードのまま、逆にマジックはガチモード。前半リードされますが、後半に入ってマジックは3P爆撃部隊も決まるようになりましたし、ドワイト君はヒクソンでは抑えられないでしょうという事で、22点13リバウンド6ブロック。ヒクソンじゃなくても、去年のキャブスのインサイドでは負けていなかったので、ドワイト対策のシャックもいないわけですし、驚くほどのものではないのですけどもね。98-92で逆転勝利をアウェイで勝って良いイメージを残せたのは意味がありますよ、レブロン抜きだろうとなんだろうと関係ないわけで。NBA ドワイト・ハワード スワッガーTシャツ NBAPI/Majestic製 Orlando Magic Dwight Howard
2010年04月12日
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1年ぶり以上の久々すぎる、かつてのメインコンテンツなネタ(苦笑)なかなか、昔のようにゴロゴロ取りあげやすい選手がいないというのもあるという言い訳もあるのですが、それはそれとして。09-10シーズンも残す所わずかになり今週には終了します。プレイオフ進出チームも概ね決まり順位はまだ完全に固まってはいませんが、少なくとも東は上4チームと下4チームははっきりと分かれている形になっていますので、西のように順位だけ見てアップセットうんぬんが言えないのとは違いますね。昨シーズンファイナルに進出したオーランド・マジックはオフにチームを大きくいじる結果になりました。ファイナル進出の立役者とも言えるヒド・ターコルーの再契約に時間をかけずに、早々にトレードを慣行し、ファイナルでスターターを務めたガードの2人を放出し、ヴィンス・カーターを招き入れ、予算枠を大きく使ったためにヒドはマジックを出ていく事となりました。マジックの大きな変化としてヒドとヴィンスが入れ替わった事は注目を浴びる事になります。一連のトレードのほかオフのマジックのフロントの動きは、いつになく成功しているなというのがオフの間の感想でしたが、その中でも地味にいい補強だと思ったのがマット・バーンズの加入です。しかし、正直言ってマジックのスターターとして欠かせない存在にまでなるとは予想していませんでした。というのも、オフの時点ではすっかりPFとしてはパワーがなく、オフェンスはアウトサイド一辺倒のプレイをしているラシャード・ルイスがこれを機にナチュラルポジションのSFにスライドするだろうと予想し、ベンチ層が厚くなる事を喜んでいるにとどまっていました。昨シーズン、マジックがファイナルに進出できた理由の1つに、マジックの中心選手であるドワイト・ハワードはキャブスに止める術が一切無かったのに比べ、マジックは完璧に抑えたというほどではないにしろ、勢いを消すのには十分な働きをベンチプレイヤーのマイケル・ピートラスが、キャブスのキングであるレブロン・ジェームスに対して行えた事があります。今更ですが、プレイオフを勝ち上がっていくためには、ディフェンスが重要であり、相手のエースを抑えるエースストッパーがいるかいないかは重要な問題になります。ピートラスは、レギュラーシーズンに怪我で離脱しがちでしたが、このキャブスとの試合で一気に評価があがりました。しかし、私はピートラスは全幅の信頼を与える事は無理だと考えていました。とにかく、必ず怪我で離脱するというのは、とにかく計算が立たないと。このピートラスと同じポジションにバーンズが加入してくれれば、怪我でいなくなるという事がなく安心できるというものです。バーンズはピートラスほどの身体能力があるわけではないですが、常に全力プレイができる魂を感じさせるプレイヤーであり、ベンチから出て行ったらば流れを変えてくれるだろうなという程度の期待でした。元々バーンズはドラフト2巡目指名であり、指名された年にはカットされマイナーリーグを経験し、10日間契約などを経てNBAに定着できるようになった苦労人です。ウォーリアーズ時代は、あまり目にする機会がなく、多少雑な所はあるもののひたすら全力でやっているなぁという程度の認識であり、昨シーズン所属していたサンズの試合で目にした時は、外からも随分と決まるようになっていたんだというのが印象に残りましたが、場合によってはスターターもする計算できるベンチプレイヤーという認識でしか私はもっていませんでした。しかし、徐々によくなってきた苦労人というのは得てして強いチームの優秀なロールプレイヤーになる事があります。今シーズンのマット・バーンズはマジックにフィットしてくれました。私の期待とは裏腹にラシャード・ルイスはPFのスターターに収まってしまい、SFはピートラスとバーンズのどちらがスターターの方がいいのか探り探りの初期から、今ではすっかりとバーンズがスターターに収まりました。今シーズンの初期はラシャード・ルイスが出場停止に始まり、怪我人が出たりでスターターそのものが流動的にならざるを得なかったのですが気付けばバーンズが不動のスターターの地位に。マット・バーンズは何度も繰り返しになりますがとにかく全力でプレイするという事がありますが、とにかくハートの強さを前面に出すという所が、マジックの選手としては珍しいタイプです。特に、先日のレイカーズ戦でコービー相手にケンカを売っている姿は、どこの極道だよと思うくらいの迫力がありました。コービーのような相手にも一歩も引かない姿勢というのは、ケンカを売る事が正しいかどうかは別として重要です。ディフェンスというのは、ある意味我慢比べになる所があり、我慢できるかどうかで勝敗を分けてしまいます。エースストッパーというくらいですから、相手のエースを封じる役目を任されるわけですが、各チームのエースは簡単に止められないからこそエースなわけであり、止められないからといってずっと心が折れてしまっては、才能があったとしてもどうしようもない役割です。バーンズは身体能力だけで勝負できるほどの身体能力に優れているわけではなく、ディフェンス時にマークしている姿も、ぎこちなさを感じる部分も多々あります。しかしながら、SFとしてはやりすぎなくらい体をガンガンぶつけて行きますし、ルーズボールには飛び込んでいきますし、ゴール下の混戦にも突っ込んでいくためにリバウンドもドワイト・ハワードに続きチーム2位、リバウンドが取れるSFという事でリバウンド、特にオフェンスリバウンドが全く計算できないPFの分まで働く事になり、今シーズンのマジックがチームをいじったにもかかわらず、安定感では昨シーズンよりも上なのではないかと言えるレベルになったと思います。タイプは全く違いますが、苦労人からエースストッパーのディフェンス職人となり昨シーズン限りで引退したブルース・ボウエンという選手がいます。ボウエンもディフェンスに専念できる強いチームであるスパーズだからこそ、実力を遺憾なく発揮する事ができました。これが私には重なって見えるくらいです。今のマジックは強豪チームと言って良いチームですし、役割がはっきりしています。(はっきりし過ぎていて、柔軟性に欠けてもいますが)マット・バーンズは強いチームのロールプレイヤーとして活躍できる条件がいくつも思いつきます。苦労人ゆえに与えられた役割に文句を言わずに全力を注ぐ事が出来る。得意分野として全力で食らいついてくディフェンスが出来る。そして、ふてぶてしい。こういった選手は勝負所で必ず必要になって行きますし、こういう選手が活躍する事がチームを勢いづかせます。やや熱くなりすぎて暴走する可能性もありますが、仮に暴走したとして今のマジックはベンチ層が厚いために、なんとかなったりもします。また気持でプレイしている部分が大きいので、勝ち抜けば勝ち抜くほど勢いが増す選手だと思えます。東の決勝では恐らくキャブスと対戦する事になるでしょうし、そうなった時レブロン相手に体を張りまくり、ケンカを売っているバーンズの姿があるかと想像すると、たまらなくなりますね。マジックがリングを獲得できたとしたらば、間違いなく今シーズン始まる前にバーンズが加入した事が実は一番影響があったんだとバーンズが絶賛されている事でしょう。ブルーカラー度☆☆☆☆マッチョ度☆☆☆燃える男度☆☆☆☆☆極道度☆☆☆☆☆流浪度☆☆☆☆仁義なき戦い 頂上作戦
2010年04月11日
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「悪夢なH/王子様は誰だ?」井坂に攻撃されフィリップ大ピンチ!ナイトメアが支配する中では翔太郎は目覚める事もなくどうしようもないのかとなったらば、なんとか解放され現実の世界へ。翔太郎が目覚めたものの、フィリップは木を失っていて大ピンチには違い無く、井坂にとどめを刺される事を目撃するだけになってしまうのか!というところで、鳥のメモリがフィリップを守り、さらに連れ去って行ってしまいました。ファングと同じようにフィリップの危険を察知してやってくるという事でしょうかね。翔太郎はベルトからフィリップの無事は一応確認できたので、ナイトメアドーパントと目星をつけた学生の所へ。翔太郎でなくても、誰でも予想できる相手ですよね、ヒメカリンと同じ研究室で1人だけ眠っていない学生が怪しいとなるのは。しかし、ドーパントとにらんだ学生も、目の前で額にHが浮かび上がり眠ってしまいます。そして犯人を突き止めるために亜樹子が明晰夢の装置をつけて夢という名のカオスの世界へ。物凄くクリアな寝言を言う亜樹子の夢の舞台は大阪。亜樹子は被りものをしているたこやき屋さん、大阪ではわりと普通にいる感じなんでしょうか?大阪人な照井とフィリップ、そこに鳴海荘吉風な翔太郎登場。亜樹子に夢の中での任務を思い出させます。そして、亜樹子が変身するWが!手にはスリッパも持っているのでそのまま戦って欲しかったものですが、ヒートメタルやルナトリガーでは普通に攻撃しますな(笑)しかし夢の中ではナイトメアのやりたい放題という事で、亜樹子Wは負けるわけですが、それでもしっかりと正体は誰かという任務は遂行、翔太郎に伝える事には成功します。正体は、直前まで唯一眠っていなかった学生の福島。自分が疑われるという事で、眠り病を偽装したという事でした。動機はヒメカリンが誰にでも運命の王子様扱いしていて、眠れないほど苦しんでいたという事から、同じ苦しみをという、まぁストーカー気質なものでしたと。これに関しては、ヒメカリンの罪は重いと思いますがね(苦笑)現実の世界のナイトメア対翔太郎変身できなくてピンチというところで、鳥のメモリの中でシュラウドに翔太郎は不吉だから別れるように言われたフィリップが登場。やっぱり相棒との絆は強いという事で。現実の世界でWに変身、ナイトメアは現実の世界ではやりたい放題できないので敵ではないと。久しぶりに、ルナジョーカーの腕がにょろんと伸びたり、ルナメタルでのメモリブレイクと珍しい形でのフィニッシュ。ヒメカリンは、逮捕された学生に王子様ではなく待っていると、また勘違いさせるような発言を(苦笑)ヒメカリン、あの誰でも大事みたいな態度、アイドルを職業にしていたらばいいんでしょうけども、日常生活でやっていると、いろいろと危険だなって(苦笑)琉兵衛さんは、鳥のメモリを知っていたようですよね、エクストリーム・メモリだと口走っていましたから。これって、鳥だけに「エクス鳥ーム」って言う事だったりするんでしょうか?
2010年04月11日
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「ガッチャ☆ゴセイガールズ」今回はタイトルにあるようにガールズ編ですね。朝からお菓子を食べたりとものすごくいい加減なエリにブチ切れる仕切り屋モネ。女性戦士が2人の場合、性格がはっきりと違うというのは定番ですが、ここまで違うというのはなかなか無いかもしれないですね。2人の噛み合わない言い争いに巻き込まれるのはアラタと(笑)今回の敵は女王蜂のイリアン、全ての男はしもべという事でアラタ、ハイド、アグリは毒で動きを封じて連れていかれてしまいます。男連中を椅子にしたり机にしたりとしている姿は、現実の世界での男の社会的地位をそのままストレートに表わしていて身につまされますね。残されたエリとモネで助けに行く事になるわけですが、モネがイリアンを怖がる雄の木の声を聞いて居場所を突き止める事に成功。いざ救出というところですが、まぁ噛み合わない噛み合わない。モネはエリを動けないようにして1人で攻撃、エリが無茶をしないようにという事で。それを知ったエリは自分もモネを守ろうとすると、スカイックブラザーがやってきて、そこから2人が噛み合って攻撃して、無事にイリアンを撃破。巨大化後はスカイックゴセイグレートになって科学忍法火の鳥(違)でフィニッシュ。真逆の性格だけども、別に嫌っているわけでもなく、噛み合う事が出来ますよというお話ですね。なにげに、次回の予告の方にいろいろと持っていかれてしまって。ハイドの相棒のゴセイグリーン?はレギュラー化を激しく希望しますし、さかなクンもインパクトありすぎで。
2010年04月11日
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今日はホームでのニックス戦。1位のキャブスが怪我人を休ませよう大会を開催している所ですが、マジックは一切そんな事なく通常と同じように、それ以上にプレイオフへ勢いに乗っていく事しか考えていませんね。ドワイト君がインサイドに君臨し、25点13リバウンド1ブロック。ヴィンスも同じく25点。ベンチも相変わらず好調で、今日はライアンの当たり日で19点6リバウンド2ブロック。JJ15点、ピートラス10点と2桁得点がベンチから3人出ているという所が、非常にマジックらしいですね。ニックスみたいにノーガードの殴り合いをしてくるチーム相手ですと、マジックのオフェンスは楽にシュートを決められますから、今日のような結果は当たり前かなと。試合前ヴィンスとT-MACと話していましたが、何を話していたのか少し気になりますね。【送料無料】TS Super Natural Commander Howard Blk/Wht/Blu Adidas アデイダス シューズ ハ...
2010年04月10日
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一筆奏上、シンケンジャーの真実 メインキャスト・スタッフの証言で徹底検証する『シンケンジャー」の全軌跡。帯に書かれている文章そのままですね。シンケンジャーについてガッツリと語られています。がっつりと厚い分だけお値段もガッツリなのが、少し痛い所ですが、それを感じさせないだけの内容ですかね。本編のシンケンジャーが面白かったからこそですが、非常に特殊な部分もある作品だっただけに、作り手としても苦労と同時に楽しみも大きかったようですね。そして、基本的に最初から決めていた事というのが、侍として殿と家臣という構造と、実は影武者でしたという事だけだったというのが驚きですね。最後に伏線として一気にひっくり返す所などは、十分に計算しつくしていたのだとばかり思いましたが、実はそうではなかったと。作り手の力量として、しっかりとまとまったという事ですので改めて素晴らしい作品だったんだと。インタビューは読んでいて楽しいのでシンケンジャーが好きだった人には、たまらないものがあると思いますが・・・・お値段はやっぱり優しくは無いんですよね、それだけの価値はあるにしても。侍戦隊シンケンジャー公式読本 真剣勝負!
2010年04月10日
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「彼音」前回のラストでラーメン屋の前でカノンとタイヘイと顔を合わせて、しかもいきなりタイヘイが大声をだしたので、これで探していた相手を見つけた!となるのかと思いきや、叫んだのは屁の予告みたいなものだったんですね(苦笑)ラーメン屋に入ってから、タイヘイはカノンが探す相手だと気付いたようですが。眠りについてるブジン様を起こすやくわりがカノンの歌ういのりうたという事なんですね。イパダダという悪霊と戦った後眠りについていて、今もイパダダを何とかしないとやばそうだという事になっていると。実際、カノンの元カレのギタリストが憑依されている奴はなかなかの強敵のようですしね。前回カノンはテレビから流れていた曲に拒否反応を起こすようにしていましたが、あれは、大事に思っていた「いのりうた」がパクられたからだったんですね。バンドのヴォーカルは辞める事になるは、元のバンドは結構な人気になっているわ、ただ男と別れたというだけではなく踏んだり蹴ったりと、山形から上京してきて、そりゃ落ち込みもしますなぁと。そんな落ち込んでいるカノンに、嗅覚が強いトモスケの力を使って家まで探り当てたタイヘイが再開するわけですが、誰が歌っても「いのりうた」はいい歌何て言うのはタイミングとしても最悪だったと。今回は過去に動いていた大魔神の映像が出てきたり、なんとなく世界観が分かるようになってきたかなと。派手に話が展開するという類のものではないようですね。
2010年04月10日
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非常に混戦状況のウェスタンカンファレンスですが、実際にどうなるかは全く分からないとはいえ、少し前までは本命レイカーズで、対抗はナゲッツじゃないかという扱いが大勢をしめていたかなという印象が強いですね。両チームとも怪我人が出ているので、評価は変わってきていたりするんですけどもね。そんな対戦の放送ですね。レイカーズはコービー欠場でブヤチッチがスターターという事で、勝ちにこだわるのではなく調整狙いかと思ったのですが、そうでもなかったですね。前半ナゲッツが大量リードした時はそのまま行くのかと思ったんですけどもね。ナゲッツがアウトサイド偏重になっていると、簡単に決めさせない形に持っていってから、チームで攻めるレイカと完全に個人技で解決するナゲッツという感じになって最後の最後まで接戦。ラストにはブザービーターを何度も決めてきたフィッシャーの3Pをカーメロがブロックでおしまい。オフェンスリバウンドを奪いまくって、セカンドチャンスを決めるレイカの方がいい形だと思えるのですが、得てしてJRスミスの個人技の爆発力の方が影響力を持つんだなぁって。JR電車編成表(2010冬)
2010年04月10日
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随分と前に読んだ、ナレッジエンタの『近未来入門!』という科学を扱った本を読んだ時に、解説する側としていたのがこの本の著書である福江先生で、なんだかんだと印象に残る人でした。というのも、科学者という肩書よりも純粋にアニメオタクでしょと、当時まだハルヒを見ていなかった私は、アトムをリアルタイムで白黒テレビ放送を見ていた世代の人からハルヒという名前が出てきただけで驚いたものであり、SF作品という事を知らなかったために、非常に興味を持ったりと、一応の影響を与えてもらったわけですが(科学の知識に向かわない所が私の知性の低さを表していますな)本著は、天文学者という肩書を使った、自分の趣味を仕事にしてしまったという本ですね。SF作品の中から現在の科学で証明している(もしくは、仮説として考えられている)ものを解説し、アニメから科学の興味を持ってもらおう!という建前の、自分の好きなアニメを普及させよう大作戦になっています(笑)純粋にSF分野の話であると思った、パラレルワールドであるとか、結構普通に科学として考えられているのに驚いたというか、私は無知だったんだなとか、世界が幕のようにあって、それがいくつもあるというのは、仮説として科学の分野ですでに出ていた事だったんですね、全く知りませんでした。なにせ、ゴーオンジャーで初めて目にしたもので、なんだか薄っぺらいなぁという風にしか受け取れなかったので。そして、宇宙絡みについては、これからの未来という事で、かなり力が入っているなぁというのを感じましたね。まだまだ無限の可能性があり、日本はここにもっと力を入れていけばいいんじゃね?みたいな形で書かれるたびに、宇宙事業って仕分けられていなかったっけ?というような事ばかりが気になって。とりあえず、作品を見た事があるものは読んでいてわかりやすいですが、タイトルしか知らないものでも、アニメの紹介になっていますし、扱われている化学ネタというもの分かりますし楽しく読めましたね。タイトルすら知らない作品は一応1作品だけでしたので、作品を多く知っている人ほど楽しめるのではないかと思いますが、興味はあるけども、どれから見ればいいのかとっかかりが無いという人も楽しめるのではないでしょうか。パート1 世界と美少女 『涼宮ハルヒの憂鬱』 最終人間定理 『うる星やつら』『うる星やつら’87』 多くの未来世界 『サクラ対戦~桜華絢爛~』 魔の蠢く影世界 『灼眼のシャナ』 レベル4パラレルワールド 『ゼノサーガ』 箱庭宇宙パート2 未来と人造人間 『鉄腕アトム』 宇宙と未来のすべて 『マジンガーZ』 巨大ロボットの元祖 『機動警察パトレイバー』 拡大パワードスーツ 『サイボーグ009』 『新造人間キャシャーン』 改造人間 『キューティーハニー』 『新キューティーハニー』 夢のナノテクノロジーパート3 超時間と超能力 『時をかける少女』 タイムトラベル 『ダーティペア』 空間ワープ 『絶対可憐チルドレン』 超能力 『新世紀エヴァンゲリオン』 『ヱヴァンゲリオン新劇場版 序』 ATフィールド 『“文学少女”』 妖怪たちパート4 宇宙開発と地球 『プラネテス』 宇宙で暮す時代 『機動戦士ガンダム』 『機動戦士Zガンダム』 スペースコロニー 『銃夢』 エレベーターに乗って宇宙へ 『11人いる!』 惑星の温度 『風の谷のナウシカ』 地球誌の大事件パート5 銀河と宇宙 『トップをねらえ!』『トップをねらえ2!』 ブラックホールの作り方 『ドラゴンボールZ』 界王星の正体 『ふしぎの海のナディア』 物質と反物質の対消滅 『宇宙戦艦ヤマト』 天の川の銀河系 『天空の城ラピュタ』 真空からエネルギーを取り出すパート6 生命と心 『火の鳥』 最初の生命 『超人ロック』 永遠の生命 『攻穀機動隊』『攻穀機動隊2.0』 精神のダウンロード 『まほろまてぃっく』 愛する心 『ハチミツとクローバー』 恋する心SFアニメを科楽する!
2010年04月09日
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今日はホームでのウィザーズ戦。完全に調整試合とでも言うような形で121-94と楽勝。ベンチ入り12選手全員プレイしていますし、7人が2桁得点だったりしますね。ドワイト君の17点の次がJJとピートラスの16点ですしね。ハイライトを見てもダンク祭だったり、白チョコ君の春のトリックプレイ祭だったりと、がっつりと格の差を見せつける結果と。ベンチのモチベーションも高まっているでしょうし、良い雰囲気でプレイオフに流れてきそうだなと思えますね。超獣機神ダンクーガ Blu-ray Disc BOX 2/アニメーション[Blu-ray]【返品種別A】
2010年04月08日
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物凄く激戦であり、面白かったのですが、どうしても延長に入るというのが露骨に分かってしまうのが録画放送の難しい所ですよね。4Qはどれだけ点差が開こうとも、どれだけ追い抜きそうな勢いで迫ってこようとも、延長でしょとなってしまうので。最終的に140-139というハイスコアな試合だったとはいえ、デュラントとデロン・ウィリアムスの点取り合戦は熾烈でしたなぁ。デュラント45点、デロン42点ですからね。しかもデロンは10アシストを決めているだけではなく、コートにいるかいないかで露骨にチームの動きを変えてしまう影響力を発揮していましたし、4Qで体を激突させて相当な痛がりっぷりを見せた時はヤバいのではないかと思いましたが、そのままプレイ出来た事は大きかったなと。ハイスコアな試合でしたが、決して大味ではなく、決めるべき所で確実にシュートが決まる確実性を持ち合わせたからのものでしたので、それぞれ持ち味も出せて良かったのではないかと。なんだか、最後のデュラントのシュートに対して本当はファウルだったけども、試合時間が終わり直前だったから流しちゃった、てへっ!みたいな事が問題になっているようですけどもね。《送料無料》馬場俊英/延長戦を続ける大人たちへ(通常盤)(CD)
2010年04月08日
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日本人ほど、自分達は何者であるかといった日本人論が好きな国民はいないらしいです。毎年やまほどこの手の本が出版されては消費されていく、過去に優秀なものがあれば古典として残りそれを読み続ければ良いだけの話のように思えるのに、新しいものがあればそれを手にすると。新しいものならば、新しい考え方が出てくるのではないかという期待があるという事もあれば、単に前に言われた事を忘れ続けているからという、両面がどうやらあるらしいという事で。筆者は日本人はこういった作業をし続けるものとして、一種の掃除という扱いで本著を扱っています。日本人論という事で、これこれこうだから、日本人は優れている、こういった特性は日本人独自のものであり、他の追随を許さないものであるからこそ、もっと誇っていい!という事を期待する人。逆に、これこれこういう事だから、日本人は愚昧で残酷で劣等民族だ!と声に出して喧伝したい人には本著は向いていませんね。こういった優劣であるとか善悪といった上下関係でした物事を判断できない人が読んでも、全く面白みがないというか、日本人論としてそういう結論にばかり結び付けようという考え自体が考え方が狭いという事になりますからね。上下の関係ではなく差異といった横の関係の視点で物事を見て考え、それを楽しむ事が出来る人向けかなぁと。日本人の根っこにある考え方や行動原理を、辺境にある国だからこそといった切り口で、辺境の特質としての日本人論となります。ざっくり言うと、日本人というのは、聖徳太子の和を持って尊しとなすという17条の憲法で明文化されたものが綿々と続いてきている、空気を読む事が一番大事であり、例え正論であっても場の空気を壊す論理よりは、場の空気を大切にする感情で動いてきた国であるという事。そして、確固たる主体性があるわけではなく、相対的にどうするかだけで何とかしてきたし、何とか出来てしまうという事。世界の中心になって自分たちでルールを決めるのではなく、出来上がったルールの上に後から入っていって、そのルールに適応しようととする事に特化していると。自分たちでルールを作らないで、ルールに適用しようとするというのは非常に理解しやすいですね。スポーツの世界でよく言われている、日本人が強くなるとルールが改正されて日本人が不利になるように不利になるようにやられてしまい、頭を抱えて、日本人はいつも煮え湯を飲まされていると嘆くばかり。しかし、嘆いている間に、いつの間にかルールに適応して元の位置にいてみたり。こういったものは全て日本が辺境だからこそだと。著者も最初に断りとして、大風呂敷を広げた形で展開するために、細かい所をつついたらば穴だらけとしていますが、ざっくりと分かりやすいですし、そうかもしれないねと思える事が多々あります。海外の文化を上に置いてそれを輸入しながら独自進化させる能力というのは、日本人の特質だったりしますが、まずは素直に外のものの方が上であるという出発点から取り入れ、分かんないものはとりあえず放っておいて、自分たちの解釈で変容させていくという事そのものが、他の国、特に自分たちが世界の中心であると自負しているような所ではなかなかできない事であると。そう言った事をベースに考えると、日本人がかつて欧米に追い付き追い越せとやって来た時は順調に右肩上がりになっていたのに、バブル絶頂期に日本が世界で1番じゃねぇかと感じた瞬間に何もできなくなってしまったという事にも繋がるのかもしれないと思ったり。まぁ外交上の戦略ミスであるとか、日本人特有の暗黙の了解なんていうものが世界では全く通用しなかったからとかいくらでもありますが、外交上のミスそのものも、辺境だからこそと捉えられなくもないと。日本人の優劣であるとか善悪そう言ったもので評価したい人には楽しめる保証はありませんが、差異としての日本人の特質を楽しめる人は読んでみると、なんとなくイメージしていたものが具象化しやすくなるんじゃないかと思える一冊ですね。1 日本人は辺境人である2 辺境人の「学び」は効率がいい3 「機」の思想4 辺境人は日本語と共に日本辺境論
2010年04月07日
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金子勝という経済学の教授の立場はある意味一貫しているというか、分かりやすい立場にいます。小泉首相時代の構造改革時代から構造改革に対しボロカスに批判し、その中核はセーフティーネットの欠如という問題です。本著も基本的にはセーフティーネットの欠如という問題を軸として、グローバリゼーションというタイトルのアメリカによる世界覇権主義としての各国に対する無茶ブリを批判し、自分たちの事を棚に上げて、日本やアジア諸国を仲間内経済主義者とボロカスに言ってきた事が、ブーメランとして跳ね返ってきている現状と、市場原理主義、金融市場の大暴走の結果としてのバブル崩壊。このバブル崩壊と日本のバブル崩壊後の処理のまずさと被る部分が沢山見受けられる事と、日本以上に規模の大きさと、金融派生商品という時限爆弾による不良債権の実態のつかめなさ、モラルハザードなどをひっくるめて解説というか、批判というかですね。基本ラインとしては、理解しているものではありますが、経済対策として既存の経済学そのものが通用しなくなっているという事は分かっている事でしたが、新古典派経済学理論とケインズ経済学の理論を行ったり来たりした振れ幅のある対策を繰り返している事が、むしろ事態をグダグダにしているというのは、面白い視点というか、そう言われればそうだよなと。ある意味金持ちのエゴやらモラルハザードやら利権構造をぶっ壊さない限りどうしようもないという事が出発点になるかなぁって、当たり前すぎますけどもね。極論に突っ走る事や単純な二項対立でのみ考えようとする事の愚かさを指摘しているなど、真っ当な部分が多く示されていますが、引っかかったのは、多極化時代への対応として想定せざるを得ないEUのような地域経済協力が東アジアと非常に狭い範囲で想定している事ですかね。日中韓の三国で経済協力という視点は、結局のところ政治的に足を引っ張り合うだけに終わる可能性ばかりがあり、日本にとってのメリットよりもデメリットの方が多いのではないかと。まだまだ、格差が大きいとはいえ地域的な協力関係を築くのであれば、政治的な駆け引きだけに終始するような東アジアという単位ではなく、それこそ東南アジアやインドくらいまでの地域を視野にいれないと無意味だろうなって。はしがき 私たちを襲うデジャヴ第1章 過ぎ去った時代軸 1 経済政策における二分法の終焉 2 グローバリゼーションの本質 冷戦なきヘゲモニー 3 歴史的転換期の危うさ第2章 もう1つの不毛な対立軸 グローバリズム対ナショナリズム 1 未来なきグローバリズムへの追随 2 新手のナショナリズムの登場 3 モラルなき資本主義第3章 バブル循環 1 グローバルスタンダードとは何だったのか 2 景気循環の変質 3 レジーム転換が始まった 4 まるでデジャヴのようだ 長引く金融危機 5 アメリカの金融危機との違いは何か第4章 産業の波動と長期停滞 1 失われた経済学の有効性 2 産業の長期波動 3 取り残される日本第5章 グローバリズムへの対抗戦略 1 二つの戦略 2 グローバリゼーションの歴史的意味 3 下方へ向かうセーフティネットの張り替え 4 公共空間を埋め込む戦略第6章 アジアでのリージョナル戦略 1 通貨防衛と地域経済統合 2 世界金融危機と「東アジア共同体」の役割第7章 社会保障改革と政府の再編 「構造改革」路線からの決別 1 揺らぐ年金制度 2 年金改革 五つの戦略ポイント 3 税源移譲を含めた本格的地方分権化を 4 構造改革路線への対抗戦略第8章 市場を作り変える戦略 1 ルール・カップリング戦略 2 第三者評価の機能を持つアソシエーション 3 閉鎖性を打破して市場を変える 4 この対抗戦略の主役は誰か 5 社会発展の多様性を理解しあう共通言語終 章 持続できる社会 21世紀型資本主義の新しいありかた 1 失われる社会の再生力 2 エネルギーと食料の自給を 3 雇用と社会保障制度の再生を 4 維持可能な行政システムを新・反グローバリズム
2010年04月06日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。さすがに、ネタが尽きたから今週は送りませんでした!(てへっ)っていう感じになる予定でしたが、先週送って採用されていなかったネタが、上手い事流れに乗って採用されていました、まぁ単独では採用しようのないネタだったのですけどもね~さすがに、ここまで引っ張ったネタでしたがお題は変わるという事でボツネタ供養。ジョン・セバスチャンのジョン・B・セバスチャンで「彼が右手をあげて言った一言は?」「生命線が短いって!?」知能線も短いらしい「手をあげて横断歩道を渡りましょう。松崎真です」昭和の笑点「牛丼頼んでから3時間待ってるんですけど!」店員さんガン無視「壁のパントマイムが特技です」他は何もできないらしい「正直に手をあげたらば怒らないって言ったじゃないか!」大人はずるい!「四十肩でここまでしか上がらない」次は五十肩次のお題はエイコンのフリーダムで「彼がこの春から新たに始めたこととは?」
2010年04月06日
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