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これからキャンプ開始というところでジェイソン白チョコウィリアムスが左ひざの内視鏡手術で全治4週間と言う事で。幸いシーズンには間に合うと言う事ですが、あまり幸先がよくないなぁって。今年から第3PG扱いと負担は少ないというか、スタンの戦術だと第3PGではあまり出番が無い可能性は高いですが、それでもネルソン途中離脱は恒例行事になっているだけに、無理せずいつでもいけるようになっておいてもらいたいなと。できれば、今年からスタンにももう少し柔軟に選手を使って負担を分散させてもらいたいんですけどもね。ホワイトチョコ500g
2010年09月30日
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柴田錬三郎の戦国時代を舞台にした短編集になります。小西行長を主役にした『傀儡』正木時尭を主役にした『奇跡の武将』明石全登を主役にした『片腕浪人』竹中半兵衛を主役にした『竹中半兵衛』時雨宮左門を主役にした『どもり浪人』架空のキャラ音丸を主役にした『切支丹剣士』小野善鬼を主役にした『小野次郎右衛門』名刀工の正宗をメインに扱ったエッセイ『五郎正宗、実在せず」柴田錬三郎の小説は、いい意味で力技が目立つというか、講談の流れの小説を書く人だと思っていますが、短編どれをとっても、史実で目にした事は押さえてありますが、それ以上に話を膨らませているなと感じますね。ラストの短いエッセイで、歴史書ってい嘘ばっかりじゃん!とある意味身も蓋もない事を書いているので、もともと歴史書が小説みたいなもんだから、こっちもそれを元ネタにいくらでもふくらませてやる!という意気込みを感じたりしますね(笑)男たちの戦国
2010年09月29日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。私としては珍しくベタではないネタが採用されていますね。今回で新しいお題に切り替わると言う事でボツネタ供養。お題は、トム・ウェイツの「異国の出来事」で「男性が女性に言った、コワ~い一言は?」「お前はもう死んでいる」秘孔を突いたらしい「できちゃったみたい」何かが「全財産、競馬ですっちゃった」又取り返せばいいかって思っている。「ゴキブリ、5万匹ほど飼っているんだ」動物大好き「そろそろ第三次世界大戦始めようかなぁ」世界を裏から操っているらしい。次回からは新しいお題、リンダ・ロンシュタットの「Dedicated to the One I Love」で「この子がひそかに抱く野望とは?」
2010年09月28日
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合理的な正論を貫いて生きてきた女性編集者がPTAで、その姿勢を貫こうとした事をきっかけに回りとの意識の違いや、正論を貫き通すことに息子に火の粉が降りかかってくるかもしれないという事から、折り合いをつけないといけないけども、なかなか簡単に行くわけではないよという敵だらけのなかで奮闘する物語です。世の中、合理的な正論が通用しない場面なんていうのは多々あるわけで、正論よりも空気を読む事を優先せざるを得なかったり、妥協はしないといけないが、妥協が無駄にしか思えなかったりと言う中でそれを許していいものかとか葛藤が待っていたり。テーマとしてはなかなか大変なものなんですが、重くなり過ぎないようにネタにしてみたりという、PTAエンターテイメントですね。子育ってって大変だよねというのを共感できる人はより楽しめるでしょうし、地域社会って正論だけでは回らないよねというのを少しでも感じる事がある人ならば楽しめるのではないかと。個人的には、別に私が直接かかわっているわけではないのですが、自治会の会長とかやっていると、厄介だよなというのを身につまされているので、厄介事は回ってきて欲しくないのは誰でも思うよねと共感できたり。七人の敵がいる
2010年09月27日
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「疑いと写メと救いの手」前回、オーズの攻撃を邪魔して現れたグリードのカザリ。アンクと手を組む事を提案し、アンクもまんざらではなさそうで。映司はもちろんそんな事をのめるわけもなく、散々ダメージを受けてふらふらの所に、比奈がやってきて、信吾の携帯を使っている事がばれてしまい、そのまま倒れてしまいます。ヤミーに寄生された門太は、まだまだ食いまくり、食欲なんて残っちゃいないというか、限界をはるかにオーバーしているのにもかかわらず強制的に食わないといけない状況に。映司は比奈にクスクシエに運ばれ、治療を受け、そこで信吾がアンクに乗っ取られた事を説明しますが、簡単に信じられるわけもなく。ただ、映司の基本スタンスは、さらにはっきりしてきましたね。信じる事を強要する事は無く、自分が親切だと言う事でもなく、単に手を伸ばせば助かるかもしれない状況に手を伸ばさない事を後悔したくは無いだけと。門太が限界いっぱいいっぱいまで食べメダルが集まった所で映司とアンクと合流。メダル集めだけに専念するように迫るアンクに映司の答えは拒否。これでアンクとカザリが手を組むかと思いきや、アンクは不意打ち。カザリがアンクを監視していた事をネット情報で仕入れていたため、疑いが強い相手と組んではいられないと。カザリとオーズの戦闘、カザリのパワーに圧倒され、カマキリのコアメダルを奪われてしまいましたがトラとチーターのコアメダルを奪うのに成功。コアメダルが抜かれたカザリは弱体化し退却。ネコヤミーは寄生という状態を上回り門太を飲み込む形で出現。中の人間ごと倒してメダル優先とするアンクとは違い、救おうとする映司。あいかわらずぷよぷよしている体に攻撃を跳ね返されますが、手に入れたばかりのチーターのメダルを使い、フォームチェンジ。チーターの足でメダルをほじくり出すようにして、中の門太を見つけ出し、手を伸ばせば助かると言う所で、最後まであきらめなかった結果救出に成功。ネコヤミーも撃破。人間の欲望は暴走もするが、反省し自制すると考える映司としょせん欲望に飲み込まれるのが人間とするアンク。病院に搬送させる門太の希望は、病院食のうまい病院(苦笑)そして、そんな2人の前に鴻上秘書里中が現れ、モニター越しに鴻上と初対面。
2010年09月26日
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「究極の奇跡を起こせ!」膜イン様は死んではいなかったと。戦隊史上恐らく巨大化で倒されたと思わせておいて実は死んでいなかったというのは、ほとんどないケースなので、あっさりとやられ過ぎたなぁと思っていたんですが、筋グゴンが余裕をぶっこいていたのは、やはり膜インは死んでいなかったからこそだったんですね。膜インはゴセイパワーを吸収するために攻撃をさせていただけだったと。エルレイの匣は便利ですな。そして、都庁をのっとり、粘菌を広げて自身が地球になると。それを止めるために膜インが作りだした亜空間、幽魔ホールにゴセイジャーは突撃。膜インが作りだしたので亜空間、しかも一種のブラックホールなんて説明まであればマクー空間だとばかり思いました!決死の戦闘の末、膜インを倒したゴセイジャーですが、このままだと脱出できない!と言う事で、マスターヘッドの最後の手段、全てをつぎ込んでゴセイアルティメット誕生。ゴセイナイトと戦っていた筋グゴンも膜インが倒れたのを知り巨大化するものの、ゴセイアルティメットで一気にかたをつけて、幽魔獣を撃破。筋グゴンもあっさりと退けた感じですが、次回から新たな敵が出現と、マスターヘッド無しの戦いが始まると言う事で。
2010年09月26日
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どうも、今年のNBA中継はBSはNHKではなく、WOWWOWになってしまったようですね。スカパーに入らずにNHKのBSでの中継だけに頼ってきていましたし、WOWWOWには加入しているわけではないので、どうしたものかと。ますます、元々は何をメインとしたホームページから移行させたブログなのかが分からなくなってしまいますなぁ・・・放送が見れなくなっても、チェックはしていきますけどもさ・・・Vow Wow / V 【CD】
2010年09月25日
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「愛と絆の最終決戦!」虎族の実験でハイブリット種族ドラゴナイツになってしまったマヤ。化け物となってしまい、マヤの意識はどんどんとなくなり、制御不可能に。ドラゴナイツとして完全に意識が無くなる前に何とか救おうと伝説の龍虎の剣を手にするために宝龍神社へ。龍虎の剣を手にルナはドラゴナイツのもとへ。メイやアスカはドラゴナイツに大苦戦、目の前で虎族が吸収されるところまでも目にする事に。これを救えるのは龍虎の剣だけ。でも、魂を救うとは、そのままマヤの死を意味すると言われ、ルナはためらってしまいます。マヤはかすかに残る意識で自らルナの持つ剣に突き刺さり、ドラゴナイツは消滅。3ヶ月後所長と宮坂警部は結婚。龍虎の剣で魂を救うと言う事でドラゴナイツは消滅するが、マヤはどこかで生き伸びているらしいと。そして、マヤが帰ってくるまでアスカが代わりに探偵業を手伝う事に。今回で最終回でしたが、楽しんだんですが尺が足りなかったかなぁと。龍族と虎族の争いをメインにするならば、関係の無い話の数を減らさなければいけなかったですし、もともと備えられている、いい意味でのゆるさを前面に持ってくるならばラスト2話は少し唐突に重かったと思えますし。13話という枠の中でやるにはやりたい事が多すぎて、まとめ切れなかったのではないかと。変にラストで重たい展開にするよりも、軽めの展開だけでやりきった方が良かったんじゃないかと言うのは好みの問題ですかねぇ。
2010年09月25日
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「彼遠」ついにブジンサマとカノンのご対面。カノンの説得に対して、ブジンサマも一応は対応してはくれますが、結局は自分はもう人間を信じて歌う事はできませんよというだけの話になりましたと。タイヘイはブジンサマのそういった態度にいらつきますが、説得失敗、カノンは疲労困憊で倒れてしまいましたと。イパダダ討伐隊は巨大戦、ゴンベエさんの奮闘によりついに大金星とばかりに一部を残して封印しましたと。次回は最終回と。
2010年09月25日
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「大統領失脚!?伝説の海賊、マルコ死す……!?」今回は次の惑星には到着せず、デンエンチョウフ号が突然のシステムダウンに襲われてしまい、航海日誌のデータが消えてしまうという事態。そこに、宇宙原付が船に衝突し、少年ジュブがやってきます。弁償するように迫りますが、マルコは本気では相手にせず、しかし、ジュブは美しすぎる大統領の甥でした。近頃大統領は権力争いにより地位が安泰ではなくなっているという所で、不良とかしている甥はスキャンダルのタネになりかねないと。大統領が地位を失ってしまうと報酬も無くなるという事でマルコは、ジュブの中で伝説になりすぎている事を利用して、真っ当にしようとしますが、まぁダメでしたと。追い打ちをかけるように、警察もやってきてしまい、大ピンチ。逃げのマルコと異名をとったマルコは、モジャットに船員をクビを告げられ、そのまま宇宙パトカーで逃亡。マルコの真意はともかく、このピンチを救った!と思わせておいて、まさかの隕石との激突!で次回へ。24回を予定しているのでマルコが本当に死んでいる事は無いのはわかりますが、どう収拾するのでしょう?
2010年09月25日
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日本は海を挟んだ隣国に中国、ロシアと強国思想を持つ巨大国家と接しています。領土問題は、日本ではどうしても地続きの国境というものがないために、一般的に脅威を感じる人が少ないというか、政治家がアホすぎるとか、とにかく海に囲まれた島国という思考が領土と言うものに対して希薄になってしまう難点がありすぎたりします。隣国に対して過度に警戒する必要性はないかもしれませんが、基本的に隣国とは領土というものが絡む事が必然であるだけに、出方を理解しておく必要はあるでしょう。中国に関しては、恫喝国家である事は、尖閣諸島の領土問題で圧力をかけ、日本政府を簡単に屈服させた事でも明らかに分かりやすすぎると思います。国民全部をキチガイヤクザと認識する必要性はありませんが、共産党政府は基本的にヤクザであると認識しておく必要があるでしょう。共産党独裁国家を保つために日本人を犠牲にする事なんて簡単だと思っているでしょうし、そう警戒しておく必要はあるでしょう。ソ連邦の崩壊により冷戦構造という米ソ二強構造でなくなり、資本主義経済にショック療法で大転換したロシアは、かつてのように脅威論は薄くなっているというか、どうにも一度没落したイメージにより、強国という事を忘れがちになってしまっているのではないかなと思ったりします。少なくとも90年代は地獄を見た国家でありますし、ショック療法は単に無法地帯化した部分が多々ありました。資本主義が絶対に素晴らしいという幻想ゆえの事だったんですけどもね(苦笑)そんなロシアもプーチン政権以降、天然資源を武器に一気に復活したと言っても過言ではありません。もっとも、資源に頼りすぎて、リーマンショックでは随分と吹っ飛びはしましたが、世界全体で吹っ飛んだんでね・・・。本著は現役外交官によるプーチン以降のロシアを読み解く方法として、ロシア独自のゲームのルールに着目し、それによりロシアを理解できるという立場の1冊になっています。プーチンは恐らく現在世界でも一番コワモテで強権の独裁者というイメージが強いと思います。実際にKGB上がりですから、本気で怖いという部分はあるんですけどもね。しかし、独裁者でありながら、無法を働いているかと言うと、そうではなく、表向きは遵法精神を持っているというか、自分は法律家であるとしているのですね。独裁的な力をもってして何をしているかと言うと、強いロシアの復活という国家のために働いていると。では、ロシアのゲームのルールとは何かというと、政治家は政治を、企業家は金儲けをするのは勝手だが政治分野に野心を持つなという徹底した分業思考ですね。なんとなく、こういう考え方は信長を彷彿とさせますが。そして、全てにおいて適用されるルールは「正しく納税せよ!」「国家の発展に貢献せよ」であると。このルールを軸に分析しているわけですね。ロシアはまだまだ日本と比べると自由に制限がありますし、正直怖い部分が多々あります。しかし、このルールを見て、羨ましいと思う日本人は多々いるのではないでしょうか?正しく納税しない人が首相になったり、国家の発展どころか、売国しか考えない政治家ばかりにしか映りませんから。そして、このルールを強固に守ろうとするロシアと、自分の国の領土での犯罪も圧力に屈して簡単に放免してしまうような日本では領土問題は解決しない事は決まったなと。北方領土を返せと言っても、もう絶対に聞き入れられないなって本気で思ったり。興味深い分析でしたが、ロシアは日本に対してどういう戦略を獲ってくるのかは、もう少し読みたかったかなと言うのはありますかね。あくまでもロシアに力点を置いているので、日本との絡みという観点は緩くしたんでしょうが。序章 ロシアの見方第1章 無い制 与えられた職務に専念せよ 1 権力の継承 2 大統領の権威 3 政策決定過程 4 クレムリンの迷い第2章 外交 多極主義と実利主義 1 多極主義世界の追求 2 旧ソ連諸国 3 アメリカ 4 ヨーロッパ 5 アジアと「新世界」第3章 経済エネルギー 天然資源による国力増強 1 プーチンのプラン 2 プーチン政権一期目 3 プーチン政権二期目 4 メドヴェージェフ政権=「フェーズ2」 5 国家とビジネスとの距離第4章 国民生活 「ロシア的」と「西欧的」の両輪 1 優先的国家プロジェクト 2 宗教の復権終 章 これからのロシアロシアの論理
2010年09月24日
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ハードボイルドというか、ハーフボイルド探偵の仮面ライダーW、ハードボイルドとはどういうものかと説明するために翔太郎が手に取った1冊がフィリップ・マーロウが主人公のレイモンド・チャンドラーの「ロング・グッド・バイ」になります。ハードボイルド小説はそれほど手に取らないですし、これを機会にもっと手を伸ばそうと思いながら、結局作中に出てきた「ロング・グッド・バイ」しか読まないまま、仮面ライダーWは最終回を迎えてしまいました。ここで、ハードボイルドに手を出さないとなると新規のものは、もう手を出さないだろうなと言う事で、今回手にしたのが本作。「ロング・グッド・バイ」ならぬ「ロング・ドッグ・バイ」です。ハードボイルドはハードボイルドですが、主人公は犬になります(笑)犬がとある不可思議な事件をきっかけに、その後ろでささやかれる怪奇現象としか思えないものまでを推理し解決するという、犬が主人公で無ければそれほど突飛ではないですが、いかんせん犬が主人公ですのでね。基本的に私は本物の動物を苦手としていますし、動物好きな人=善人みたいな印象操作を蛇蝎のごとく嫌っているくらいのものだったりするのですが、そんな私でも楽しく読む事が出来る1冊でしたね。犬好きにはもっと楽しめるんじゃないかなと思えますね、いろんな種類の犬が登場しますので。ロング・ドッグ・バイ
2010年09月23日
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歴史の謎、真実について考察しながらああでもないこうでもないと語る形式のミステリーになります。居酒屋で語られる所などからも、鯨統一郎の「邪馬台国はどこですか?」や「新・世界の七不思議」を思いだしますが、これらが研究者が言いあいをしているのと比べ、今作は考えるのは歴史の専門家ではなく、映画監督とシナリオライターであり、基本的にシナリオライターが映画のために調べた事から、真実を考えるという形になります。シナリオライターと言う事で、純粋にしゃべりだけではなく、検証する時代の真実と思われるものを小説形式でレポートで用意し、それを受けての事になります。扱うネタは、巌流島の決戦、忠臣蔵、新撰組の池田屋事件、鍵屋の辻の4つ。詳しく知っているかどうかは別にすれば、最初の3つがとりあえずどういう事かくらいは、タイトルを見ただけでも分かったのに比べ、鍵屋の辻は渡辺数馬の仇討ではぴんとこないで、荒木又衛門の36人斬りというネタになっているものと出てきて、なんとなくそういう話があったようなと思った程度ですね。こういう歴史ネタですと、定説から論理のアクロバットをどうやって見せるかが勝負となってしまうのですが、力技感はそれほどは強くないですかね。比較対象が、力技も力技だからそう思えるのかもしれないですが(苦笑)この手の歴史ミステリーって、もう少し書かれてもいいよなと思えるくらいに、楽しめますね。なかなか書くのは難しいとは思いますけど。漂流巌流島
2010年09月22日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今週はネタが思いつかずに送りませんでした(汗)お題は引き続きトム・ウェイツの「異国の出来事」で「男性が女性に言った、コワ~い一言は?」
2010年09月21日
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自殺した青年が残した妄想日記、登場する女性たちが何故か毎年年末年始で殺されることに・・・何故か現場にいつも現れる計測機という謎の男。という幻想的なミステリーになります。最後の最後まで幻想小説なのかミステリーなのか判断が出来ない作りですし、性欲に忠実すぎる人々が多数出てくるので、そういうものがダメな人には無理かなぁと。面白くないわけではないですが、いろいろと判断しにくい作品ですかね、そう言う所も幻想的といえばそうなんですが、西澤保彦作品らしいと言えばらしいですかね。からくりがたり
2010年09月20日
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タイトルそのまま仮面ライダーWのキャストやスタッフに対するインタビューで作られるWの全てというものになります。キャスト、スタッフ共にいかにこの作品を愛して作られたものかよくわかりますし、Wの世界観やストーリー、キャラクターなどなど多くの人のアイディアの集結である事がよくわかりますね。読んでいて面白かった事は多々ありますが、メイン脚本の三条さんが実は探偵ものは得意ではなかったとか、シュラウドはマスクのようなものでやっていたのではなく毎回顔に包帯を巻いていたとかは驚きましたね。非常にヴォリュームもあり楽しめたのですが、少し残念なのはイレギュラーズは誰もインタビューが載っていなかったというのと、ゲストのインタビューは夏の映画でもちょろっと再登場した人だけだったという事でしょうか。改めて、こういうもので振りかえっても、Wは本当に面白い作品だったよなって。【入荷予約】 仮面ライダーW 公式読本W
2010年09月20日
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「ネコと進化と食いしん坊」仕事でしばらくは会えなくなると映司がメールした直後に妹に見つかってしまったアンク。体を支配するだけではなく、記憶ものぞく事ができるようで、妹と分かった途端に殺そうとします。でも、比奈は怪力ですから、なんとかピンチを脱出・・・と思いきや、またもや手だけになってしまったアンクを見て卒倒。映司はまたもやアンクをメダル集めのためには変身しないといけないといのを利用し、脅してなんとか事をおさめます。映司はバイト先のクスクシエへ比奈を背負って運びます。インドフェア中のお店に比奈を置いてとりあえずはお役御免。どんだけ食うんだよという大食いの男がグリードのカザリに襲われ、ヤミーに寄生されます。ヤミーは寄生するタイプもいるんですね。食欲と言う欲望に取りつかれて、あたりかまわず食いまくるヤミーの出現を察知したアンクと映司は現場に駆けつけます。メダル最優先のアンクは、しばらくはそのままにしてメダルを増やそうとしますが、映司は変身。しかし、寄生されているので、思うように攻撃できずに取り逃がします。そこに後藤がやってきて、メダルを使わせてタカカンを使わせます。なんだか、メダルを集めるために使わせている感が強いですねぇ。人間が800年前とは違うという事でアンクは信吾の部屋に行き、パソコンやモバイルでお勉強タイム。そこにタカカンがやってきて、ヤミーがクスクシエにやってきた事を知ります。エサで店から引き離しますが、寄生されたままではどうしようもないですし、メダル優先のアンクは映司にメダルを渡さないので、生身のまま映司はなんとかしようとします。アンクもなんだかんだと人がいいので、またもや見るに見かねてメダルを渡し変身。ヤミーも寄生をやめてぷよぷよのネコヤミーに。攻撃がぷよんぷよんで上手く通じないなか、バッタキックで何とかしようとした時にグリードのカザリが邪魔に入ってきて次回へ。欲望を使って出現するヤミーという設定ですが、寄生できるという形にすると、展開がいろいろと使えるかもしれないなと思えますね。
2010年09月19日
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「ネバーギブアップ!ゴセイジャー」望の誕生日が明日であると分かった所で、エルレイの匣でパワーアップした膜インがネンキン攻撃開始。封筒にネンキンで遊んで暮らせるっていうのは、不正受給で年金をかすめ取っていた人たちの事でしょうか?エルレイの匣はパワーアップするにはいいようで、膜インがバズーカとなってゴセイジャーのぱくり、幽魔ダイナミックで蹴散らします。粘菌はフリーズドライで一時的に動きを止める事はできますが、雨が降れば元通り。膜インに大苦戦しましたが、ミラクルゴセイダイナミックで膜インは巨大化、大苦戦しますが、総力戦で膜イン撃破。膜インは撃破出来ましたが、筋グゴンはエルレイの匣を使い第2弾計画があるようで。膜インはこれでおしまいなんでしょうか?第2弾のために計画的にという可能性もあるんでしょうか。とりあえず、粘菌作戦が成功すればそれでよし、ダメだった場合も次につなげる作戦にシフトできるようにしていたという感じで。どうにも、膜インという強敵の最後としては、やっぱりあっさりし過ぎているんですよね。
2010年09月19日
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「最後の事件!」マヤは虎族に取れ去られてしまい、その現場にいたのは、エンディングでずっと龍王満席を探していた女。彼女は、司城アスカといって、3姉妹にとってはいとこに当たるわけですね。連れ去られたマヤは寿命が短い虎族が龍族の生命エネルギーを利用してハイブリっと種族になる事を目論んでいました。マヤは実験に使われ、ハイブリット種族に!というか、完全に化け物となってしまいました。マヤを探しに出たはいいですが、メイとアスカはどうにもそりが合いません。アスカがマヤの指輪を使ってドラゴネットに変身なんてしてしまったものだから、メイとルナとでアスカと無意味な戦いへ。そこに、虎族をボコボコにした化け物になってしまったマヤが出現。助ける事ができるのかどうかは、最終回へ。
2010年09月18日
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「果縁」今回はカノンがタイヘイと一緒にバイクで山形に帰る事になったという所から。帰りがてら、カノンはタイヘイからブジンサマの過去について聞く事になり、ブジンサマと自分を重ねて、歌う決意を強くしましたという事。イパダダがオンバケの皆さんの奮闘にもかかわらず、巨大化してきてしまい、オンバケの皆さんの1人で巨体のゴンベエさんが頑張っていますよという感じですね。で、ついにカノンがブジンサマとご対面、ブジンサマを復活させる事が出来るのかどうかと。
2010年09月18日
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「惑星コモリノウタで夢をみたのだ!」今回の目的地は全てが自動化された惑星コモリノウタ。全く人影がない街でしたが、そこに見えた動く気配から転送されてきたのが、夏ミカンじゃなくて、レイチェル。高飛車なレイチェルにオハナの言葉で完全に卑屈になってしまったマルコとモジャット。オーブの情報をもらうには、楽しませる事ですが・・・モジャットのギャグはギャグじゃないし(苦笑)しかし、レイチェルは単なる人工知能搭載の映像でしか無い事がわかり、この惑星もコモリはコモリでも引きこもりの星でしたと。オーブの情報を得るために人々を部屋から引き出す事をたくらんだマルコの作戦は、空気まで管理しているという事で、そこに凶悪悪臭セットを転送するという事。これで、人々も部屋から出てきて、意外にも外に出たら外に出たで、それなりにやっていけそうな感じに。レイチェルともお別れ、レイチェルの映像を作りだしていた、カラフルなボール群の中にオーブもあり、無事にオーブもゲットできましたと。モジャットは、チャーハンを作ることに成功、チャーハンの形を作るのには、ラバーカップを使ったと(苦笑)
2010年09月18日
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「ホペイロの憂鬱」に続くプロサッカーチームビッグカイト相模原のホペイロという名の雑用の坂上を中心に繰り広げる、ほのぼの系日常の謎ミステリー第2弾。タイトルにあるように1作目のJFL編から3年後のJ2での出来事になります。1作目を読んだ時にも面白いと感じていましたが、ローカルネタで分かるものが多いから楽しめているのかもしれないという風に思っていた部分もありましたが、2作目を読んで改めて、このシリーズは本気で面白いなと思うようになりました。3年たって、J2に上がった事によっての変化やら、変わらない関係性から変わったものまで、何度も笑ってしまいました!ローカルネタとしても面白かったんですが、リアルのローカルサッカーネタとしては、来年のJ2昇格はスタジアムの関係でダメになったんだよなぁとか・・・幸せの萌黄色フラッグ
2010年09月17日
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tvkの看板番組と言っても過言ではないsaku sakuが屋根の上体勢になってから10年目という事で、毎年DVDが発売されるようになっていましたが、今回は通常の年間ダイジェストというような構成ではなく、DVDのために作られたものになりますね。屋根の上のトークという毎日の通常放送のようなものの撮り下ろし、神奈川ロケ(主に海寄り)、本放送でも10周年企画としてやったかながわ33市町村アンソロジーとぃう3部構成。ロケはDVD特典で恒例化していますが、これがメインですので、長く取っていますし、本放送でネタにしている事が多い場所を回っているので、感慨深いものがありますね。特に、横須賀猿島事件はついに判決が下ったのが最大の見せ場でしょうか(笑)saku saku Ver.6.5 SP VIVA!神奈川
2010年09月16日
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先日尖閣諸島で中国漁船が日本の海上保安庁の巡視船と衝突事故を起こした事件がありましたが、日本と中国とどちらが法を犯しているのか明らかになっている状況であっても、決して非を認めず恫喝して事を治めようとするというのが、中国の常套手段であるという事を再認識するにはわかりやすい事例であったと思います。さて、現在の日本では少子高齢化打開というお題目を利用し、海外からの移民受け入れを積極的に取り組もうとする動きがあります。私は、人種差別をするつもりは毛頭ありません。しかし、安易な移民受け入れは社会を壊滅状態に陥れる危険性がある事を自覚する必要がある事をスルーしようとするやり方は、売国奴としかみなしません。日本は閉鎖的であるという批判は良く目にしたものです、排他的といういい方を使うものもいます。しかし、それは日本が島国という非常に恵まれたバックボーンから、信用をベースに社会を回してきた歴史上当然の部分であり、何でもかんでも改革すればいいという類の物ではないと言えるでしょう。日本の場合、島国文化であり、他国との共通文化が希薄であるという自覚は必要です。移民は基本的には異文化の輸入になります。郷に入っては郷に従う人ばかりであるのならば問題はありませんが、日本という歴史や伝統を一切考慮せず、移民側が持っていた文化だけで生活された場合、社会構造が崩れ、信用ベースで作られて守られてきた治安や遵法精神というものはなくなり、荒廃した社会にしかなりません。日本は信用ベースで物事を考える背景は島国という逃げ場の無い環境と、基本的に土地に縛られたというか、長期的に住民であり続ける耕作文化が根付いているからこそになります。それでは、真逆の存在がやってきた場合どうなるでしょう。中国人の文化は日本の真逆と言っても過言ではありません。日本は古代中国から多くの文化を輸入してきた歴史があるので、似たようなものという幻想を抱きがちですが、もちろん古代多くのものを日本にもたらした事実はありますが、根っこの部分は見事なまでに真逆と捉えておいた方が無難だろうというのが私の推測になります。日本の土地に対する土着性と比べ、大陸で有り余るほどの土地がある(と考えやすい)中国人は長期視点を持ち合わせず、短期的な考え方をしています。日本の社会が信用をベースに成り立っているのとは逆に、信じない事をベースに考えているのが中国人になります。詐欺まがいの商売をしようとも、とんずらすればいい!が染み込んでいるとでもいいましょうか。三国志という古代中国の歴史をベースにした小説を読んだ時に、何よりも驚いたのが、日本の戦国時代とは違い、平気で領土を捨てて移動していった事ですね。つまり、地に足をつけて地域全体のためを思ってという事は古代からあり得ない環境にあると。信用しない事をベースに成り立っている中国は、法治国家という近代国家としてあるべき姿を持った事がありません。何も信じていないわけですから、法律も信じないと。唯一信じているのが金だけであり、金で全てを解決。法律、モラル、何それ儲かるの?という程度のものになります。ルールやモラルのかけらも無くやりたい放題、しかも中国本国は独裁国家であり、自由も制限されているという事で嬉々として海外に出ていくのが中国人であり、世界各国でルールもモラルもへったくれも無い傍若無人な事をして回っているために、世界が大きく歪んでいるというのが本著のメインであり、本来移民国家ではない日本は、早急に強固な対策を作らないと、飲み込まれるという警鐘を鳴らす事が狙いとも言えるでしょうか。とりあえず、中国人のルールもモラルもへったくれも無い状況のレポートを読み、思いだしたのはポストモダンは何か新しい価値観が生まれるのではなく、先祖がえり的にルールもモラルもへったくれも無いカオスになるのではないかという予測ですかね。何を読んで書かれていたものだったかは忘れてしまったのですが、どうしても、この予測は頭から離れなくて困ったものです。プロローグ 中国人はもう「民主化」を叫ばない第1章 世界に拡がる「もう一つの中国」 カナダはすでに乗っ取られた 大暴れする中国系ゴロツキ なりふりかまぬ中国系ゴロツキ “浮動産”で住民を蹴散らす第2章 中華“金主主義”共和国の攻勢 あらゆる手段で他国に寄生 子どもは“金(カネ)の卵” 情報統制は世界規模で“拡大中”第3章 黒い中国共産党VS世界 ウヤムヤにされた毒ギョーザ事件 「毒ミルク」スピード解決のウラ 五輪でも“偽装”する国 『海角七号』が証明「中台は別の民族」第4章 騙す・脅す・略奪する“ガン細胞” 人民元が国際化される恐怖 庇を貸して母屋を取られたイタリア伝統産業 パリが頭を抱える中国系自治区第5章 世界の政治も食い尽される カネで買われたアフリカ大陸 オーストラリアはホワイト・チャイナ アメリカの政界もすでに中国人の世界乗っ取り計画
2010年09月15日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今回は、ネタかぶせに乗っかって採用という感じですね。ちなみに私は、お下品なネタは好きではありません!(キリっ)お題は引き続きトム・ウェイツの「異国の出来事」で「男性が女性に言った、コワ~い一事は?」
2010年09月14日
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海堂尊という事で医療関係啓蒙小説になるわけですが、本著はブラックペアン1988の続編にあたり、タイトルにあるように前作の2年後の1990年を舞台にした、主役は大学時代攻撃的サイドバックとして活躍した外科医の世良になります。世良がモナコへの出張ついでに、天才外科医を連れて帰り、そこから始まる大学病院という制度の枠の中の政治的な駆け引きと、枠そのものをぶち壊し日本の医療改革にまでなるのかというお話ですね。1990年と、日本がバブル華やかしころ、その後バブル崩壊し見るも無残な状況(でも、世界的にみると経済大国である事はキープできている)が予想できなかった時代。結果が分かっているからこそ書けるというのはありますが、時代の先を見通している天才という存在が非常に目を引きます。政治的駆け引きと、医療の最先端を走る天才への回りの感情などなど、スリリングで楽しめる1冊ですね。ノンフィクションとして書かれた「外科医・須磨久善」をかなり彷彿とさせるものがあるというか、露骨にネタとして使いたかったんだろうなと思えますね。それにしても、東城大学ってクセの強いキャラがどんどん出てくるなぁって。医者ってみんなそんな感じなんですかねぇ、患者として向かっている時にはそういう事は感じませんけども。ブレイズメス1990
2010年09月13日
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「欲望とアイスとプレゼント」カマキリヤミーを倒してメダルが散らばりまくりましたが、メダルは鴻上ファウンデーションの会長が集めていたんですね。セルメダルをコレクションにしてどういう意味があるのかは分かりませんが、メダルを集めるという事を考えるとグリードが復活して、000が登場したという事は都合がいいというのは分かりました。コアメダルとセルメダルの違いも、コアメダルがアイスキャンディーの棒でセルメダルはアイスとアンクは説明しますけども・・・・キャンディにこだわらなければアイスだけで棒がなくてもいいんじゃないかとか思っちゃいけないですかね?アンクに乗っ取られた刑事の妹さんはバイトの面接、多国籍料理店と言う事ですが、バイトの条件が力がある事ということで、ばっちりすぎますね。面接のためにドアに重りをつけまくるというのは嫌がらせにしか見えませんが、そう言う事は考えていなさそうなコスプレ店長という事で。そんなこんなで、映司のバイト先の先輩という名の泥棒コンビの片割れからあらたなヤミーが登場。分かりやすく金銭欲という事で金をあさりまくります。映司は現場に駆け付け変身して倒そうとしますが、アンクは欲望に忠実にしてヤミーを育てた方がメダルが沢山たまるからと、なかなか変身させません。そんな状況にいらついた映司は無謀にも助けに入りますが、ビルから転落しそうに。映司が死んでしまってはもともこもないアンクに、これからは自分の意思で変身できるようにと約束を取り付けて変身。鴻上ファウンデーションからのプレゼントももらい無事にヤミーを撃破と。妹さんには心配をかけないようにと、帰れない理由を書いてメールをしましたが、あっさりと会ってしまいましたと。おにいちゃんに抱きついた時に力が有り余って、大変なことになる!とか思いましたが、そういう展開はなかったですね(笑)初回を見て、過去の平成ライダーを踏襲しているシーンが目についたのですが、今回の映司とアンクの変身までのやりとりって、電王で良太郎がモモにごめんなさいを言わせたシーンを彷彿とさせたなぁって。狙って過去作からの引用をするという手法なのかどうかで評価が別れるかなぁって。
2010年09月12日
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「ロマンティック・エリ」今回は夢を食べられてしまって絶望した人は絶望の根を生やして地球を腐らせてしまうというお話でした。エルムガイ夢はもともとはバクと一緒で寝ている人の夢を食べていたのですが、エルレイの匣の力で希望としての夢を食べる事が出来るようになったと。まぁ寝て見る夢ですと髭所長の金髪おねえさんとのチューみたいな食べても絶望しないようなものしか集まらないでしょうから(苦笑)夢や希望を食べられた人間は絶望してしまいますが、夢というか煩悩があふれ出てくるエリは絶望した人々から夢や希望を思い出させる事が出来ましたという事でしょうか。護星祭は七夕とまるかぶりなだけに、シーズンを合わせればよかったのかもと思ったり。
2010年09月12日
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「クリスマスに奇跡を起こせ」今回はクリスマスネタということで、本来は去年の9月始まりを想定して制作されていたからなぁっていう事を強く感じてしまいますね。クリスマス商戦に向けて、サンタの格好で龍王満席のチラシを配っている時にメイは人ごみで幼なじみのハイド・・・じゃなく雪人に出会います。メガネをかけたいじめられっ子であり、メイがよく助けていた相手。明日小学校のそばの教会に来てほしいという約束をして別れましたが、翌日待てども待てどもやってきません。小学校時代にも同じ約束をしていたのに、現れなかったという過去がありましたので家に行ってみる事に。しかし、雪人は昨年亡くなっていたと。メイに見せるためにロボットを作っていたので、それを何とか動くようにするとホログラムで雪人が録画したものが。心臓が弱く、約束の日には入院していた事とかを語っている途中に、機械の方は動かなくなりますが、霊はやってきてと。ある意味めでたしめでたしかと思いきや、マヤは虎族に襲われ拉致されてしまいます。現場を目撃したのは、エンディングからずっと龍王満席をさがしている女の子、昼間ルナとぶつかっていましたけども、夜になってもたどり着けていなかったんですねぇ。マヤが連れ去られたという事で虎族との最終決戦へという事でしょうか。
2010年09月11日
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「環因」今回はカノンが父親の再婚の事で山形に帰る前にタイヘイから話を聞いて、自分がブジンサマを復活させるカギになっていたと知るという話ですね。いろいろと悩みも吹っ切れてきて、言いたい事も言えるようになり、タイヘイの態度が自分を利用するがための態度というわけではなかったと、冷静に考えられるだけの余裕があったから、落ち込んだりするような事にはなりませんよとい感じですかね。イパダダ討伐隊も総動員しながら苦戦というのはあいかわらずで、そこにタイヘイとカノンと一緒になって山形に行く事よって、いよいよブジンサマが復活という最終展開に向かうという事ですね。本当に、ようやくだなぁって。
2010年09月11日
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「惑星バラエティの宇宙放送へようこそ!」今回は惑星バラエティー、面白ければ何をしてもよいというある意味徹底している星になります。放送大臣ポッシュはセーターを背負ったいかにもな業界人。基本的に好みの笑いは、人をばかにしたり虚仮にしたり、ドッキリで本当にADを殺したり。クイズに正解すれば、オーブを獲得という勝負も、パチンコからパを引くとという問題で、マルコがガッチリ答えても、ピーの音が入って邪魔が入るという性質の悪さ。一度はオーブ獲得に失敗してしまいましたが、マルコの策でリベンジ。解答者をポッシュ、正解の判定は視聴者。問題は、ポッシュの番組制作スタイルと言う事で。最終的に、仲間を殺した所が笑えたかどうかで、拍手無しということで不正解で勝負はマルコの勝利。バラエティ番組制作の1つの手法への皮肉ですね。笑う事が出来る範囲を逸脱すると全く笑えないものにしかなりませんが、作り手側はそれを踏み越えた事に気付けなくなっているという事で。作り手にある程度自戒できるようなものが残っているのならば良いのですが、最近のバラエティ番組って面白くないものが増えているんだよなぁと思ったり。まぁ、単純な問題ではないんですけども。
2010年09月11日
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今年の大河ドラマの影響で、幕末関連の著書が目につきやすい年になっているようですね。私はドラマは見ていないですが(数年前の幕末を扱った大河ドラマで殺意を覚えた影響で、大河を忌避するようになってしまったのは、今思うと大外れを引いてしまったからなんでしょうが)幕末については、当初全くもって興味がない状態が続いたのは、京都から向こう側の話と勝手に思っていたというか、いわゆる教科書的なものですと、そういう扱いにしか読めないからというのは何度か書いた事がありますが、幕末ってローカル主義者の私にとっても身近なものなんだ!と知ってから一気に興味が出てきたという事で。本著は幕末について、いわゆる教科書で扱われない(扱われていても表層的なものでしかない)所を簡単に掘り下げ(専門書レベルではなく一般的に楽しめるようにという意)こういう事を知っておくと面白いよねというスタンスで書かれたものになります。面白いなというか、あまり知らなかったなというのは、開国直後の横浜にフランスやイギリス兵が常駐していて、一歩間違えれば日本は多くの非欧米国家のように割譲されたり占領されたかもしれないという事。対馬はロシアが強引に占領しようとしていたが、ギリの所で取り返した事。外国からの新技術やら何やら怒涛のように押し寄せてきたが、それに飲み込まれる事なく、なんとか踏みとどまっていた事などなど。著者もあとがきに書いていますが、現代の日本と同じような危機に遭遇して乗り越えてきているんですねと。まぁ今の日本は領土を占拠されても放置していたり、むしろ嬉々として差し出そうとしているんじゃないかという節は見えなくもないですが(遠い目)あまり知られていないもの、通説や俗説に関して、何でそうなったのかの推論などなど、気楽に読める一冊として、幕末関連の総合的に扱ったものとしては面白いですかね。第1章 外国人との接触第2章 幕府を守ろうとした幕末人物の意外な話第3章 新政府をつくるため働いた志士達の驚きの逸話第4章 幕末に起こったすごい事件簿第5章 幕末の知られざる学問・思想・世相目からウロコの幕末事件簿
2010年09月10日
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学生時代の水乃サトルのシリーズものになります。心霊写真をきっかけに、過去の誘拐事件の謎を解くというストーリーですね。誘拐事件は犯人は捕まらずに、人質だけは戻ってきていたと。誘拐事件の手掛かりとして出てくる裏側がなかなか意味があるというか、テレビ局の暗部も関わってきているあたり、なかなかに興味深いというか、大人の事情で泣きを見る人は泣きを見てしまうというか、現実だけども凄く嫌だなと思えたりとか。舞台がまだバブル華やかしころの80年代後半ですら、こうだものなぁと。水乃サトルのシリーズも面白いのですが、個人的にはそろそろ渋柿しんんちゃんを出してくれないかなぁって。毎年1冊は出して欲しいんですけどもねぇ小ネタの部分が重要ですから。誘拐犯の不思議
2010年09月09日
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さかもとえいぞうのアニメタル封印以降のアニメソングのメタルカバープロジェクトの第3弾。 1. The iron melt 2. おジャ魔女ドレミ (おジャ魔女どれみ) 3. いくぜ! イッキマン!! (剛Q超児イッキマン) 4. キックの鬼 (キックの鬼) 5. 微笑みの爆弾 (幽☆遊☆白書) 6. 気分はパプワ晴れ (南国少年パプワくん) 7. 希望よそれは (円卓の騎士物語 燃えろアーサー) 8. 突撃!ヒューマン!! (突撃!ヒューマン!!) 9. 美しさは罪 (パタリロ!) 10. Source of power 11. 獣拳戦隊ゲキレンジャー (獣拳戦隊ゲキレンジャー) 12. 清く 正しく カブタック (ビーロボ カブタック) 13. Unsteady (.無敵王トライゼノン) 14. metamorphose (この醜くも美しい世界) 15.悪・即・斬~斉藤一のテーマ (るろうに剣心) 16.太陽がまた輝くとき (幽☆遊☆白書)アニメタル時代以上に幅が広すぎるというか、メドレーじゃないから統一感を必要以上にこだわる事から解放されているとも言えますが。アレンジから何から、EIZO Japan名義の方が自由度が高いのは前の2枚までで証明されていますが、メタル色もいかにもなメタルというのは薄いかなとは思いますかね。微笑みの爆弾なんか、メタルというようよいもポップでおしゃれな感じだなぁとか。カブタックのイントロがQueenのKeep Yourself Aliveなので、最初聞いた時まったくカブタックがはじまったとは思わなかったというか、このイントロなんだっけ?ばかり頭がいってしまった。全体としてドラムがパワフルだなぁとか。EIZO Japan 3
2010年09月08日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。新しいお題ですが、採用されていませんでした。似たようなベクトルのネタは投稿しましたが、その中では弱かったという事ですね。お題は引き続きトム・ウェイツの「異国の出来事」で「男性が女性に言った、コワ~い一事は?」
2010年09月07日
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御行の又市を主役とする巷説シリーズ、今回は西という事で舞台は全て上方、大阪。又市は出てきますが、メインは又市のかつての相棒、靄船の林蔵。仕掛けは大掛かりなものは少なめ(シリーズ比)、死人を前にどのような反応をするかが、運命の分かれ道、連作短編として全てがそのような体裁で進めているため、ある意味非常に分かりやすい形になっています。巷説シリーズは時系列関係なく発表されるので、どこで何が繋がっていたっけ?というのが、どうしてもおぼろげになってしまうのが、やや難点でしょうかね。再読、再再読しろと言う事でしょうかね、これで巷説シリーズとしては5冊目なわけですから。又市ものとなると、怪談シリーズが3冊ありますけど。西巷説百物語
2010年09月06日
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「メダルとパンツと謎の腕」今回から始まりました、仮面ライダー000。美術館の中でメダルが怪人になっていった。グリードと呼ばれる怪人たちは、誕生が予想されていたようでで、誕生日ケーキまで作られていますね。低音で響く、ハッピバースデーの歌がなんとも(苦笑)バイト先の美術館で薬でねむらされていたのが、主人公の映司、偶然メダルを手にしましたが、着替えの途中で壁が崩れ去り、回りは大変なことになっているのに気付かされます。住所不定、バイト先が壊滅したという事で無職になった映司は小銭と替えのパンツのみが持ち物、ですが、替えのパンツも焦げてしまったので、小銭のみが全財産と。復活したグリード達は、体が不完全であり、完全にするにはコアメダルを必要とするということで。住所不定無職の映司はたまたま手に入れたメダルを思い出しますが、人とぶつかった拍子に、メダルを自動販売機の下に落としてしまいます。そこに、通りかかった怪力の美少女比奈のおかげで、メダルを取り戻すかと思いきや、手だけの化け物と遭遇、メダルを持って逃走。腕だけの存在のアンクはメダルを取り戻そうと追走。そこに、宝石店を襲い、いかにも光りものが好きそうなおばさん欲望とメダルから作りだしたカマキリミーヤがコアメダルを取り戻そうとアンクを襲撃。アンクに対して一方的過ぎるやり方と、刑事を危害を与えたという事から、映司はカマキリめがけて無謀な戦いを。その無謀さに思う所があったのかアンクはベルトとメダルを渡して、000に変身。カマキリを撃破、アンクは倒れた刑事の信吾の体をのっとりましたとさと。とりあえず、良くも悪くも平成ライダーの既存路線を強く感じさせたかなぁって。現段階では分からない事だらけですので、とりあえずメダルを中心にやっていくんだねとい事を理解していればいいのかなとか。Wのフォームチェンジはフォームによって露骨に違いがあり分かりやすさと特徴が強調されていたんですが、000は若干分かりにくそうで覚えきれるかなぁと、少し心配していたり。
2010年09月05日
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「ゴセイジャーを封印せよ!」露骨なまでに裏切りを見せていた武レドランによって、幽魔獣壊滅、武レドランは微妙にアレンジされて次の新たな敵組織に所属して、どれだけ所属を変えるんだよ!っていう事に繋がる話だとばかり思っていました。エルレイの匣にミラクルゴセイヘッダーを封印、膜インにエルレイの匣を持たせることによって何が起きる予定だったのかは分からないですが、それによって封印するような事が起きる予定だったんでしょうね。ゴセイジャーとの激突のさなかに筋グゴンが現れ、敵味方入り乱れての大乱闘となったところで、武レドランが全てを封印!の予定が、膜インと筋グゴンは仲間割れなどしていなくて、武レドランが策士策に溺れた格好と。ビービ虫の巣まで奪われて、厄介払いされて巨大化して撃破されてしまいましたと。武レドランはこれで本当におしまいなんでしょうか?
2010年09月05日
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「トロピカル爆破予告事件!」ドラゴネットが動画サイトにアップされて存在が世間に知られてしまったという中に仕事の依頼。洋菓子店「トロピカル」にドラゴンフルーツ爆弾を仕掛けるという脅迫状が届いたという事で。所長の刑事時代の経験では、この手の脅迫状はライバル店が騒ぎにして人気を落とすためにという例があるということでしたが・・・お店はさびれていて脅迫される意味が無いとしか思えず。お店が無くなるとなるとその噂だけで客が増えるんじゃないかという自作自演と三姉妹は推理。その上で、自作自演を止めようと考えますが、かつて実家の中華料理屋が所長が餃子を食べまくって口コミが広がって店が繁盛したという事を聞いて、作戦を思いつきます。お店を救う作戦は、三姉妹でドラゴンフルーツパフェを食べまくり、美味しいと評判を広めれば良いと。美味しいを連発しているとオーナーは大喜びで次々にパフェ以外の新作まで持ってくる始末。このままでは限界と変身しますが、それでも限界というところで、変身?した所長があっさりと平らげます。所長の変身?姿、変に生々しいな(苦笑)ドラゴンフルーツパフェを食べまくり、褒めまくり作戦で自作自演を防いだ!と思ったらば、爆発音が!慌てて厨房へ行くと、オーナーは気を失っていて、脅迫状を送っていたのは息子。あと30秒で爆発!の大ピンチ・・・もクラッカーでしたと。単にネットで見てドラゴネットに会いたかったというだけでした。そして、ドラゴンフルーツパフェを食べまくる3人の動画をUPされた影響で、お店は大繁盛でめでたしめでたし?(苦笑)
2010年09月04日
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「貫温」今回は、イケチヨ姐さんの語る総集編ですね。見事なまでに説明します!という形の総集編ということで、最終決戦前のワンクッションなんでしょうけども、なんというのか、中身としては今まで21話も費やすほどの事ではなかったのではないかと思えてしまったのは気のせいでしょうか?改めてカノンの浮き沈みは尺を使いすぎていたなぁとか、個人的な趣味嗜好な感想ですけどもね。
2010年09月04日
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「紛争地域で、迷い犬スプートを探せ」今回は、スプートが行方不明に!転送装置で先に次の惑星に行ってしまった模様。問題は次の惑星は紛争地域のザイザッコ、ラブア軍とミーズ2つの国が国境を挟んでにらみ合っているという事で。国境には互いに1人づつの監視兵がいましたが、危険なためにスプートを捜索に行くわけにもいかず、オハナは勢いでラブアの兵を転送させます。しかし、スプートがいないため会話がなりたたず、オハナの書いたスプートは犬と理解しようがないというか、何なのかすら分からない代物なために難儀します。なんとか、ジェスチャーで伝えようとしますが、地球のジェスチャーとして知識があるものが、小指をたてるとか、おめでたとか、送りバントと通じるけど、それでどうするというものばかり(苦笑)ラブアの兵を転送した影響でミーズの監視兵が連絡しているという事で慌ててオハナは転送してしまい、船内は紛争状況に。マルコもモジャットも人質にされますが、オハナがブチ切れてとりあえずはおさまりましたが、意思の疎通はとれないし、マルコとモジャットはわだかまりができてとめんどくさい状況。オハナがもう一度ブチ切れると、その影響でスプートが転送されてきて、意思の疎通が出来るように。ラブアもミーズもお互いに争いたくはなかったが、誤解が誤解を生んでいたという事で、誤解が解けたためにめでたしめでたしと。誤解のもとは凄く小さな事ですが、紛争の一因って実際問題、きっかけそのものは些細なものだったりするんですよね~。
2010年09月04日
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アメリカのバッドボーイ系ロックンロールバンドのBUCKCHERRY、約2年ぶりのニューアルバムになります。解散、復帰後3枚目のアルバムになるわけですが、らしさの幅を広くとった、生々しい音をした、いかにもBUCKCHERRYという感じのアルバムですね。幅を広くとった分、大人な感じになっているのですが、激しい曲がもう2曲くらいあるとバランスが良かったんじゃないかとは思いますけどもね。お気に入りになる曲が1曲目のアルバムタイトルにもなっているBUCKCHERRY王道路線であり、名刺代わりの「ALL NIGHT LONG」、5曲目の力技を感じさせる「RECOVERY」、実質アルバムの最後の曲の11曲目のガキんちょロックンロールの「DEAD」ですかね。ミドルテンポ以下の曲が多く、それはそれで悪くは無いんですが、まだまだ激しさをガッツリとやって欲しいバンドなんで。とはいいながら、初回限定の2枚目に入っているアコースティックヴァージョンを結構聴いたりしているんですよね、どうしても激しい曲が好きとはいえ、元気でないと激しい曲は受け止めきれないんで(苦笑)バックチェリー/オール・ナイト・ロング~デラックス・エディション(初回限定盤)
2010年09月03日
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仏像を観る事はそれなりに好きな事ではあるのですが、きちんと系統だった知識をもっていないため、実物を観たとしてもそこに書かれているものを読んで、そうなんだぁと一応の納得はするものの、それぞれの違いというものを覚えきれないままでいたりします。一度は仏像の種類はどういうものがあり、どういう違いがあるのかを知っておかなければなぁとしながら放置してきていたので、そろそろ簡単なものでもいいから目を通そうとして読んだのが今回の一冊になります。完全に初心者向けであり、違いや特徴を写真やかわいらしいイラストで紹介されているので、今までなんとなく頭に残っていた単語が整理できたなぁと。すでに、きちんと知識が入っている人には当たり前過ぎる事かもしれないですが、なんとなくぼんやりとした事しか知らない人は、目を通しておいて損はないかもしれないですね。日本人ですから、日本に伝統的に伝わってきているものを、知っておこうとする事は大切なことだと思いますし。よくわかる仏像のすべて
2010年09月02日
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ブログのタイトルでも分かりやすいように、私は多少ドストエフスキーの作品を読んでいますし、興味を持っていますので、思わず手にしてしまったと言ってもいいでしょう。著者は、ドストエフスキーの新訳をして、一躍脚光を浴びた、日本においてロシア文学の第一人者ですね。私は、その昔テレビでロシア語会話の先生をやっていたという印象が未だに強いですが。本著は、著者のドストエフスキーとの関わりと、ドストエフスキーに潜む父殺し、当時の圧政下ではひた隠しにしないといけなかった社会に対する本音などの根源を探ろうとする自伝的エッセイ集になります。自伝的ですので、単なる研究報告ではないですし、個人的な経験こそを前面に出しているものになります。なかなか楽しめるのですが、私にはここまで文学に対して深くのめり込んで理解しようという姿勢はないなぁと改めて思う次第。読書姿勢に優劣をつけるというのは意味がある事とは思いませんが、ここまで頭を回転させながら文学を読む事が出来るという事を羨ましく思う反面、純粋に楽しめないよねと思ったり。まぁ単純に自分の理解力や探究力の無さに対する言い訳にしかならなそうですが。そろそろ、新訳の罪と罰も読もうかなぁと思いましたね、どうしても長いですし、新訳以前の翻訳版を読んでいたので後回し後回しにしていたので。ドストエフスキーとの59の旅
2010年09月01日
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