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「ドラゴショコラ危機一髪!」今回はいきなり怪盗ダルメシアンと戦う3姉妹。しかし、獲り逃してしまいます。追っかけようとしている最中に、ルナが座った椅子からタイマーが作動。時限爆弾で、椅子から立ち上がると爆発してしまうという事で、ルナは椅子に座ったまま、マヤとメイがダルメシアンの仕業とという事で解除法を聞きだすために部屋を飛び出していきます。1人取り残されたルナは死を覚悟しないといけないかなぁという事で、ルナとして死ぬのかショコラとして死ぬのか迷っていると指輪を落としてしまい変身解除が出来なくなってしまいます。そんな中、何故かお店の配達にやってきた琢己君。変身している姿を見せないように部屋には入らせませんが、それをすっぴんを見られたくないからと勘違い。そのまま、琢己君の愛の告白にまで発展(笑)極限状態という事もあり、感激するルナですが、そこに怪盗ダルメシアンがやってきて爆弾解除。戦いの最中にもさんざん思わせぶりなカットを入れていたという事で、ルナは琢己君とダルメシアンと何となく気持ちが揺れ動くような事になるんでしょうね。で、解除したと思った爆弾でしたが、実際は爆弾でもなんでもなく、そこの住民のクロちゃんが彼女に向けて仕掛けた超大掛かりな愛の告白装置でしたと。振られたので全く意味をなしませんでしたが(苦笑)
2010年07月31日
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「枷音」くららが万引きしたりしたのは、母親の強すぎる束縛から逃れたいという事と、ピアノは好きだが、本当にやりたい音楽は強制されているクラシックではないという事だったと。よくあるネタと言えばよくある事ですね。カノンはくららが本気でやりたいと思う音楽をやらせたいと思って母親の説得を手伝おうとしましたが、結果的には耳を傾けてももらえず、さらに日本から出ていくという事で裏目に出た格好ですね。一方のイパダダ討伐隊のオンバケの皆さんは大苦戦。カエンジがイパダダ本体に体を乗っ取られた事によって、イパダダの人間だった頃の記憶というか、深い闇を見る事になって、こちらも母親の強烈な束縛に悩んでいたという事のようで。なんとなく、唐突に感じたくららという存在は、母親の束縛という事を強調するために配置されたものだったんですね。
2010年07月31日
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ロレンゼン・ライトが行方不明というニュースは目にしていて、一体何があったんだ?と思っていたらば、メンフィス郊外の林の中で遺体で発見されたんですね。しかも射殺されたという事で。事件の全容はまだわかっていないという事なんでしょうが、唖然としております。ロレンゼン・ライトというと私の中ではグリズリーズ時代、ヒュービー・ブラウン監督のもとでの10人ローテーションでセンターのスターターをやっていた頃が印象に残っていますね。決して大成功したキャリアではありませんでしたが、時々驚くほどリバウンドを獲りまくったりと、スターターレベルとしてどこのチームでも胸を張っていいえるレベルまではいかなかったですが、そうなってもおかしくないだけのポテンシャルは感じさせる選手だったと思います。センターとしてもう少し背が欲しかったというのはありますが。とりあえず、お悔やみを申し上げます。●ANCHANG“メンフィス”CD(2007/2/21)
2010年07月30日
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ヴォーカルとベースがメンバーチェンジをした新生GALNERYUSのアルバム一発目になりますが、メンバーチェンジして何が変わったって、やっぱり新ヴォーカリストに小野正利のハイトーンが半端ないということでしょうか。ハイトーンなヴォーカルに引っ張られるかのようにアルバムもよりアグレッシブでこれぞ直球なヘビーメタルという曲が目立つ感じもしますしね。アルバムを聞く前に知っていた曲が、8曲目でアニメRAINBOW二舎六房の七人のエンディング曲のA FAR-OFF DISTANCE だったので、こういう路線が目立ったりするのかなと思ったのですが、これはあくまでもアニメのための曲としてこういう形だったんだなと。この曲はこの曲で好きではあるのですけどもね。アルバムの構成は少し面白くて、11曲あるうち、1曲目6曲目11曲目はインストで最初と最後がインストというのは取り立てて珍しくは無いのですが、6曲目のEMOTIONSを境にして、2曲目から5曲目までは完全英語詞、7曲目から10曲目までは日本語英語の混ざった詩とはっきりしている事ですね。個人的には2曲目BURN MY HEART、3曲目のCARRY ONのど直球なヘビーメタルっぷりにガッツリと掴まれました!そして中間に入るインストの6曲目EMOTIONS が本当にらしい曲だよなぁと思い、日本語詞エリアの最初の曲になる7曲目Save You! で燃えると。アルバム全体としてもパワーにあふれていていいアルバムだったなと。 RESURRECTION
2010年07月29日
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最初に、私はSF小説を読む事が苦手です。マンガ、アニメ、特撮作品であればSFを観ることに関してそれほど困ったりはしないのですが、小説に限っては、発想力が貧困であるがために世界観をイメージできず、スケールが大きければ大きいほど、自分の許容量を超えてしまい、世界観を理解しようとするだけで四苦八苦してしまい小説世界にのめり込む事ができないというありさま。SF要素のある作品はそれなりに読んではいるのですが、SFが作品のメインを占めますとなると、ほぼ敬遠してしまうのは、SF小説というものがかもしだす雰囲気が私にとってハードルが高いというか、同じようにファンタジーもそうであり、そういった作品を読むためのスキルの蓄積が皆無とまではいきませんが、相当にレベルが低く、それゆえに避けています。さて、本作品は30年に一度町単位で起こる住民が消失するという世界の出来事になり、それによっておこされた影響であるとか、対策をする人々、巻き込まれてしまった人々のあれこれを扱っています。もともと、SFに関して極端に弱い私に対し、いい加減SF方面も開拓するようにという課題を出されて読んだものですが、SF作品としてというか、この作品世界としてのテクニカルタームも出てはきますが、それに気を取られて理解に苦労するという事は・・・多少ありますが、まぁなんとかなる範囲。しかし、SFやファンタジーもそうですが、何気にこの作品全体としては非常に恋愛小説としての側面が強いんですね。これが、また私が非常に回避する傾向のあるものでして、読み慣れないテーストが二重になって襲いかかってくる感覚に(笑)苦手なもの、回避してきたものが二重に襲いかかってくる小説ではありましたが、なんだか普段使わない頭を使ったなぁと非常に達成感を感じるというか、苦手な分野でありながら、それはそれとして構成もしっかりしていて、ここでこれがこう繋がっていてという伏線の回収を楽しむ事ができてと。普段読まないジャンルの読者としても楽しめたという事は、SFが好きであるとか、恋愛小説が好きな人にはたまらないものがあるのかもしれないと、そういう風に思った1冊ですね。失われた町
2010年07月28日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。先週はやってきませんでしたけどもね(笑)今回もネタが浮かばなかったので送っていませんし、過去に送ったネタが採用されるという事もありませんでした。ここからが、ブログの大量更新だ!という方は採用されていますけども。今回で新しいお題に変わりますので、ボツネタ供養。お題は、ロッド・スチュワートの「明日へのキック・オフ」でこの人はサッカーチームの監督です。試合前、選手たちに与えた指示とは?「狙うのは芥川賞だ」サッカーじゃなく作家「脂肪を燃焼するには有酸素運動だ。走ってはダメだ!歩け!」メタボチーム新しいお題はザ・ビーチボーイズの「サマー・デイズ」で彼らが船で旅をしている目的とは?
2010年07月27日
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「ひきこもり」に関する第一人者的な扱いをされる事が多く、アニメ他オタクカルチャーに関して造詣があり、否定的側面ばかりあげつらうような無知蒙昧とは一線を画した精神科医として有名な著者の、いくつかの雑誌に寄稿したものを集めた一冊になります。内容は副題にそのまま表わされているように「サブカルチャーと社会精神病理」についてですね。一般向けから専門向けまで幅広く寄稿したものを集めているため、難易度は一定ではなく、特に後半になるとサブカルチャー絡みが一気に減り、かなり専門性が高くなってしまったために、専門知識が表層上の表層を中途半端にしか理解していない、無知蒙昧な私にとっては難解に感じる部分はあるのですが、、ひきこもり、ニート、成熟しない対人関係、ロリコンなど私にとって非常に分かりやすい部分は、もともとある程度分かりやすいというだけではなく、サブカルチャーを絡めての考察、精神医学、心理学だけではなく、そこにはある程度の社会学的なアプローチまでされてもいるために、非常に分かりやすいですね。とくに、ロリコンについては、犯罪となりうるペドフィリアとは完全に決別した存在として扱い、現在ニュースになって意味不明もここに極まれりとでも言える、「非実在青少年」問題について、全く無意味というか、取り締まる論拠として無意味であると同時に、手段と目的が混在した単なる感情論でしかない事を明らかにしているかなと。元々、この人の書くものは私にとっても十分に関係すると感じるものが多々あるために、目を通す事が多いのですが、仮にまだ何も目を通した事がないという人は、目を通すだけの価値のあるものだとは思います。もっとも、私は専門的になった章は半分も理解できていないのですけども、まぁ私より知性の劣った人などそうそういないでしょうから、理解するのにそれほど難しい事ではないのかもしれないと思っておきます。第 1章 終わらない思春期 対人関係の欠落がいかに「成熟」を阻害するか第 2章 サブカルチャーとともに大人になるということ第 3章 「ニート」など存在しない第 4章 「おたく」であることの困難と希望第 5章 サブカルチャーのボーダーライン第 6章 メディアとペドフィリア ロリコン文化はいかに消費されたか第 7章 パラサイト・シングル第 8章 「追っかけ」と自罰パラノイア第 9章 持続のために叱る、ということ第10章 なぜ「精神分析」か?第11章 「解離とはなにか」とはなにか第12章 「再帰性うつ病」の時代第13章 「心のカゼ」と操作主義第14章 隠喩的病因論と分裂性分析博士の奇妙な成熟
2010年07月26日
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「Oの連鎖/シュラウドの告白」オールドドーパントに老人にされた翔太郎は戦い途中で寝てしまうという事で大ピンチでしたが、エクストリームメモリの助けで難は逃れる事になりましたが、ふけさせ屋の人は自分の幸せと同じくらい他人の不幸を願っているという言葉が残されることになります。照井は冴子様から家族の惨殺の黒幕はシュラウドとふきこまれた事によってシュラウドに会いに行きます。そこでシュラウドが照井が特殊体質であり、だからこそ園咲琉兵衛のテラードーパントの攻撃にも耐えられ倒す事ができると踏んでいたからだと。そのために、憎しみを増幅させるように煽ります。アクセルとシュラウドの一騎打ちと言った中に、若菜姫乱入。ここで、照井はシュラウドが本名園咲文音でフィリップや若菜姫の母親であるという事実を知ります。ついにというか、やっとシュラウドの正体がはっきりして、実は壮大な夫婦喧嘩だったという事がわかります。決着は何もつきませんでしたが、照井はそこに白い花が沢山生えている事、そしてその花が照井家の墓に手向けられていたものと同じだという事に気付きます。事務所には老婆が2人、仕返しとばかりに久美も老婆にされてしまったと。母親同士の醜い争いの中にやってきた照井は、母親2人のやりとりを非難しますが、劇団のおじさんに、子供を愛するが故にしてしまった事だとかばわれた事により、子を思う親と言う事からシュラウドも同じではないかと考えるようになります。そして再びシュラウドの会う事になりますが、自分の推論をぶつけてみると、シュラウドはフィリップが琉兵衛に奪われ利用されている事から取り戻したいという思いからの行動だったと告白します。今からは考えられないくらい園咲家が微笑ましい家族だった時代があるんですねぇ。そして、照井は3人で憎しみの力ではなく戦うと宣言。照井とフィリップでWになるのではなく、自分はあくまでも仮面ライダーアクセルとして戦うと。ふけさせ屋と対峙しつえで戦っていた翔太郎の下に照井とフィリップが到着。3人で力を合わせオールドドーパントを撃破。翔太郎も無事に元に戻りましてめでたしめでたし。シュラウドに関しては今回で一応の決着で正直驚きました。母親である事はある程度伏線がはってあったので、驚きはしませんでしたが、真意はもっと引っ張るかなとおもっていたので、照井に指摘されて素直に話したのには驚きました。井坂との件が決着して完全に照井は復讐という囚われから吹っ切れていたんですね。まだこだわりが強ければ、復讐しか頭になくなった登場初期の頃に戻ってしまう所でしたが、そんな事はなかったというのが、心地よいですね。で財団X絡みはそのまま映画に絡んでいくという事ですね。映画は楽しみなので、なんとかディケイドのようなお行儀のよろしくない最終回で続きは映画で!みたいな事は絶対にして欲しくないのですが、映画公開の方が最終回よりも先ですからリンクはさせても、お行儀のよろしくない形までにはならないとは思っているんですがね。
2010年07月25日
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「燃えろ!ゴセイジャー」今回は髭博士と一緒に4名様ご招待で海!でエリとモネとが海にお出かけで、一体いつ以来だろうという夏の水着回!!をガッツリやるのかと思いきや、暑苦しい男のファイト一発なお話でしたな。いや、全体的にバカなノリで良かったとは思いますけどもね、とにかく夏の恒例水着祭が本編で全くやられなくなって久しいので(ハリケンジャーくらいまでさかのぼるんじゃないかと思うのですが、映画では多少はありますけども)期待があったんですけどもね。今回の幽魔獣はスカイフィッシュのダイゴ・・・じゃなくてザイ粉。露骨に誰をやっているのかわかるウザさですが、花火を発して、それを浴びた人々は耐えられないくらい暑くなり、エアコンをガンガンかけて地球温暖化を狙うという、非常に迂遠でバカバカしくてツッコミどころ満載の作戦、大好きです(笑)海に行っていた髭親子、エリとモネと花火を浴びてしまい熱くなって服を脱ぎ捨て・・・は髭博士がメインになってしまっているのが(苦笑)暑さで戦えない2人の救出にやってきたお留守番トリオ、ハイドが花火攻撃をガッツリと浴びる結果になってしまいます。地球温暖化作戦でしたが、街ぐるみで温暖化対策の脱エアコン納涼が行きとどいていたため作戦は失敗。しかし、海水浴中のエリとモネはさらわれる結果に。なんとか取り戻そうとする3人ですが、とにかくハイドが暑さ負けしすぎ、水の天装術を自分に向けてなんとかするとか出来ないんですかね(苦笑)水風呂、かき氷、きゅうり、氷、うちわと体を冷やし冷やししながら、なんとかザイ粉の所までいき、そこで男3人の暑苦しい戦いで何とか撃破。エリとモネは花火にされて打ち上げられましたが、データスに助けられ、被害はビキニの上が外れた事くらい(ここは、もっときっちりとやってもいいと思うんだ)オチは散々体を冷やしたハイドが夏風邪ひきましたという事で。今回は本当にバカバカしくてよかったなぁって。
2010年07月25日
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「踊れマヤ!人気モデルを守れ!」今回の依頼は人気モデルのレイカ。ストーカー被害にあっているという事で、ボディガードを引き受ける事になるのですが、モデルの仕事と聞いていたので、モデルのボディガードの仕事という事で落胆する3姉妹。しかも、華やかな世界をイメージしていたらば、レイカがスタイリストの遠藤に対して我がまま放題と、いや~な世界を垣間見る結果に。マヤはマネージャーの三津木にレイカの友達になってくれるように頼まれた事もあり、龍王満席に招待。中華料理をガンガン食べて、すっかり打ち解けてわがままでイヤな感じのモデルという印象も払拭する事ができましたが、帰りがけ車に轢かれそうになりストーカーに狙われているということで、レイカがここに来る事を知っていたのはマネージャーの三津木しかいないと、マヤは推理します。翌日、ショーに行くとスタイリストの遠藤がレイカを連れていき3姉妹は部屋で待機・・・のはずが閉じ込められる結果に。慌ててレイカのもとに駆け付けると、ストーカーの犯人はスタイリストの遠藤でしたと。わがままに耐えられなくなり、さらに決定的にしたのはプレゼントに渡したシュシュがゴミ箱に捨てられていたということで、非常にストレートにわかりやすい犯人でしたね。今回初めて虎族関係の話ではなかったですが、この展開に無理矢理絡める方が難しいですから当たり前といっちゃ当たり前でしょうか。ある意味、こういった普通のお話の方があっているかなぁって。変身する必然性は薄くなりますけどもね。
2010年07月24日
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「価音」今回は、カノンのバイト先でエアピアノ(テーブルを叩いている時点でエアではない気がしますが)をやっていた少女のくららとカノンの関わりですね。ピアノの才能がある少女ですが、くららはどうもいろいろと抱え込んでしまっているものがあるようで、スーパーで万引きをしようとしたところをタイヘイに見つかって、逆に変態扱いしてみたり、店で待っている所に現れた母親は傍若無人だったりということで、明らかに悩みは母親なんでしょうけどもね。どうにも、音楽が好きなのに嫌いになってしまうかもしれないとカノンはくららを気にする事になりますが、これがどうなるのかと。一方、強力になっているイパダダは今回初登場のオンバケ、未来の時間保護局からやってきた(違)カエンジはボコボコにされてしまっている始末。過去に類を見ない存在だという事で苦戦続きがしばらく続きますよという事でしょうかね。
2010年07月24日
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「宇宙カジノで大勝負!?」今回はギャンブル犯罪率が高い惑星ブルギャン。船内に宇宙一のギャンブラー黒獅子理央様が来襲。マルコと1対1のババ抜き対決で、オハナとオーブを賭けて対決。あっさりと負けてオハナを連れていかれてしまいます。理央様はギャンブルで手に入れたオハナを使って惑星ブルギャンのギャンブルをしきっているドン・ヴェガスから足抜けをしようとしましたが、失敗。再びデンエンチョウフ号にやってきて、今度はオハナとデンエンチョウフ号を賭けて再びババ抜き。マルコの絶対に負けない、しかし絶対に勝たない戦法に気付いたモジャットの手も借りて、ドン・ヴェガスをはめる事に成功。理央様からもオーブを手に入れてめでたしめでたしと。今回地球からの悪影響はギャンブルと金融取引によって、楽して儲ける事しかなくなってしまって実体経済がダメになっていたというわかりやすいものでしたね。
2010年07月24日
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マット・バーンズがレイカーズと契約という事で。本当にマジックは再契約して欲しかった選手なんですが、バーンズ側がシーズンの活躍ぶりから、強気に出たらあっさりとマジック側は引き下がってしまった感がありましたからね。苦労人ですから、いい契約をして欲しかったんですけどもねぇ・・・。で、ラプターズ移籍という話になったかと思いきや、予算枠の壁で手を尽くしてもダメということになり、移籍先がどこになるのかわからなくなって、挙句の果てにレイカーズですか・・・2年連続SFのスターターがラプターズに移籍という流れができると思っていたんですけどもね。それはそれで、問題がある気がしなくもないですが、こういった流れが出来て、来シーズンは最高額をSFにして、その次のシーズンにラプターズに放出だ!とか、物凄い妄想をしてしまったんでね(苦笑)それにしてもレイカーズも2年契約と買い叩いたなぁと。できれば、コービーにケンカを吹っかけるレベルの気合だったので、敵対関係でいて欲しかったんですけどもねぇ。これで、レイカーズはSFにアーテストとバーンズと凶暴なディフェンダーが常にフロア上にいる事になるんだなぁって。 【CD】ミスター・サクセス~バート・バーンズ・ストーリーVol.2洋楽
2010年07月23日
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J2昇格を目指しJFLで奮闘するプロサッカーチームのビッグカイト相模原。そこで用具係、ホペイロという名の雑用全てを請け負う主人公がトラブルを解決させられるというか、巻き込まれる形の日常の謎系のミステリーの連作短編集が本作になります。サッカーのW杯も終わった事ですし、何かサッカーに関するものを読むには絶好の機会という事で読んだわけですが、なかなか楽しめる1冊になっていました。元々日常の謎系のものは気楽に読む事ができて好きですし、舞台となる相模大野を中心とした相模原市というのも、分かりやすい地名だらけですし。巻き込まれ系の主人公を中心に、愉快な面々が揃っているいますし、シリーズ化され第2弾も発刊間近のようですし、また読み続けないといけないシリーズに巡り合ってしまったなと。非常に面白く読めたのですが、1つだけ不満点はあるにはあるのですが・・・・まぁ現実とてらしあわせると仕方がないかと(苦笑)ホペイロの憂鬱(JFL篇)
2010年07月22日
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相談無料。地獄を見たら亜玖夢へというちらしに吸い寄せられるようにやってくる、悩みを抱えた人々の相手をするのは学問のすべてに精通している老人亜玖夢博士。その悩みから学問理論の1つと結び付けて解決に結び付ける?という構成の連作短編集。多重債務で苦しんでいる者には行動経済学利権争いにはゲーム理論いじめにはネットワーク理論マルチ商法には社会心理学自分探しには不完全性定理経済絡みではありますが、経済学というくくりにしたらば、違うだろうというのはありますが、まぁ広い意味で経済に取り入れられていれば、それでいいわけですけどもね。行動経済学とゲーム理論はさわりだけは知っている知識ですので、分かりやすいと言えばわかりやすいですね。不完全性定理だけがきちんと意識した事がない理論であり、これがどの程度突っ込んで扱っているのかの判断はつかないですね。理論について、分かりやすくさわりを知る事ができるというのでは面白いですが、いかんせん裏社会であるとか、オチが結構ブラックであるとかで好き嫌いはでるんじゃないかなと思えますね。やっている事がかぶっているわけではないですが、なんとなく怪しさは笑うセールスマンあたりを彷彿とさせるなって。亜玖夢博士の経済入門
2010年07月21日
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ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人ブログのぴっころ様主催の恒例企画、お誘いもありましたしせっかっく毎回乗っかっているので、今回ものっかりたいと思います。とはいえ、今回ブログ更新ネタに使っていたものは皆無(というか、最近アニメネタで書いていないですなぁ)そして、言及できる作品は1作品なんですけどもね(苦笑)B型H系ストーリー 3キャラクター性 4画 4演出 4音楽 5総合的な評価 4合計 24ストーリー原作が4コママンガですし、全体のストーリー云々よりもドタバタギャグ中心ですからストーリーはある意味軽い扱いですので。原作が結構長く続いているのに、アニメでは1クールで3年間ぶっ飛ばしたようなものですので、駆け足感は残ってしまいますね。キャラクター性ヒロイン山田の妄想暴走がメインで、そこに小須田他周りのキャラが巻き込まれるのが基本パターンですが、回りのキャラを生かすにはやはり1クールでは短かったなぁというところが減点対象になってしまいますね。画良かったんですが、やはり鬼印が邪魔をしていた所が減点対象(笑)音楽OPが変な中毒性がありすぎです。総合的な評価気楽に見る事ができるギャグアニメですが、じゃあ人に胸張って薦められるかと言うと・・・エロ要素が重要な作品だけに誰彼構わず薦めたらば問題があるので(笑)ベストキャラクター賞山田(B型H系)ベストOP賞おしえて A to Z(B型H系)ベストED賞裸足のプリンセス(B型H系)ベスト声優賞・女性田村ゆかり(B型H系)
2010年07月20日
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まるで、私に向かって言われてるようなタイトルだなぁと思えますね(笑)1人の女性の死に対して、その女性の事を聞いて回る学歴も職も人に向かって誇れるような肩書の何もない若者。そういった形で6人と話すという連作短編型長編ですね。この若者は自らを屑と評するように、いわゆる社会不適合な愚者といってもいい存在なのですが、愚者ゆえに身も蓋も無い形で、それぞれの登場人物の保身や言い訳、悪いのは自分ではなく他人だという責任回避な思考や行動を剥き出しにさせる事になって行きます。読んでいて思ったのは、裸の王様に向かって、空気を読まずに「王様は裸だ!」と叫んだ少年のようなものかなと。ただ、それをストレートに表現するのではなく、愚者の憑きもの落としという体裁とも思えるかなという事でしょうか。京極堂が衒学的に膨大な知識を使って相手を惑わせて丸めこんでいくのとアプローチとしては真逆なのですが、愚者ゆえに相手の気持ちを必要以上に汲んだりといった芸当もせず、自分の保身も何も最初から社会的地位もへったくれも無いから、大人の事情を察したり我慢したりする事もせず、だからこそ触れられたくない部分まで剥き出しにさせる事に成功している、ネタバレをせずに書こうとするとなかなか難しいなと。京極堂シリーズが膨大な情報量ゆえに分厚くなってしまい、ハードルが上がっている部分があるとするならば、逆側からのアプローチで衒学的な要素を完全に省いて変なハードルを取っ払ったのが本作になるかなと。どうにも、京極夏彦は分厚いから手に取る気になれないという人で、読んでみたい気持ちはあるんだけどもという人には作者のテーストを知るには参考になるくらいぎっちりと詰まっている1冊だと思えますね。死ねばいいのに
2010年07月19日
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前から言われていた、イルガウスカスがヒートと契約。Zはレブロンを追っかけていく結果になりましたし、キャブスはなんだかチームの功労者に逃げられた感じに見えて、それだけでも没落感を強めてしまいますなぁ。そして、ブラッド・ミラーがロケッツと3年契約という事で。ヤオ・ミンが復帰したところで、プレイタイムを長くは取れないでしょうし、もしくは使い物にならなかった場合、そのままスターターに使ってもよいという事でいい補強ですな。さすがに、チャック・ヘイズがスターターセンターなんていう無謀な事は困るでしょうからね(笑)【4本まで1個口】ビッグマン 25度 4000ml
2010年07月18日
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「Oの連鎖/老人探偵」今回の依頼は娘が老婆にされてしまったという母親。10歳の娘のみゆがどこからどう見ても老人にされてしまい調査のために照井と亜樹子は所属している児童劇団へ。聞き込み中、みゆの友人の久美から話を聞いていると、露骨すぎるくらい露骨に自分の娘のためならなんでもやりますよという感じの母親登場。この時点で、娘が主役でないからという事で何かを仕掛けたとわかりますね(笑)翔太郎はウォッチャマンからふけさせ屋という占い師の噂を聞き、依頼方法を仕入れ、亜樹子がかたっぱしから街中の占い師に声をかけさせていきます。亜樹子の前世はたぬきという結果まで知る事が出来ましたね(笑)そして、ふけさせ屋を発見。一緒に付いて行っていた翔太郎、照井とで迫るとふけさせ屋はオールドドーパントに。Wとアクセルで対抗、オールドドーパントは地上に赤い波のようなものを発生させて攻撃してきますが、とりあえずアクセルにはそれほど有効ではなかったと。Wもエクストリームとなりオールドドーパントの前後が入れ替わるトリッキーな攻撃に手間取りながらも圧倒。しかし、もう一度オールドが放った赤い波にエクストリームが触れると変身は強制解除。翔太郎はどんどん老化がはじまります。影響の無かったフィリップと照井はその場にシュラウドを見つけ後を追います。シュラウドは特異体質の2人でWになれば究極のWになれるとし、いずれ自分たちでなりたいと頼むようになると言い放ちます。事務所では完全に老人になった翔太郎、そこにマッキーがやってきて肩をもんだり腰をもんだり(笑)依頼人もやってきて、亜樹子と一緒に久美の家へ。フィリップは地球の本棚でシュラウドについて思うように検索できないでいらつく若菜姫に遭遇。フィリップも知らないシュラウドについての事を琉兵衛さんに聞いてはいるようですが、全部を聞いたわけではないようでうsね。久美の家に行くとふけさせ屋もちょうど来ていたという事で、事件の真相はこれではっきりとしました。亜樹子がピンチとなるところをフィリップがやってきて、なんとかファングジョーカーになって戦います。しかし、老人翔太郎では限界があり苦戦。照井は冴子様と接触し、シュラウドの事を聞き込みます。そして、全ての黒幕がシュラウドであると、それこそ井坂にウェザーのメモリを渡し家族を殺させたと聞かされ、復讐心再びという所でしょうか。W本編の最終回が近いという事で、今回は一気にシュラウド関係の話を持ってきましたね。ふけさせ屋も事件そのものとしては単純な構造でしたが、ピンチはピンチという事で。
2010年07月18日
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「オーバー・ザ・レインボー」今回の幽魔獣はネッシーのウオボ渦。1万年前ヘッダー時代のゴセイナイトが敗れた相手というだけに強敵です。長く伸びる舌で影を奪うとそのまま動きを奪ってしまうということで、うかつに近づけないわけですね。互いをかばいながら戦うゴセイジャーとそんな事よりも相手を倒す事を優先するゴセイナイトはいつものようにすれ違い。影が出ないとダメなウオボ渦は一時退散。再び現れたウオボ渦に対し光をさえぎるためにランディック、シーイック、スカイックの力を使い人工的に雲を作りだしますが、ウオボ渦は蹴散らします。ゴセイナイトのピンチをゴセイジャーが護り、ゴセイジャーが体を張って隙を作った所にゴセイナイトが連携攻撃を見せてウオボ渦を撃破。そして、ついには新たなカードが出現した事により、ゴセイグレートとゴセイグランドが合体しグランドゴセイグレートに。ゴセイジャーとゴセイナイトの距離は徐々に近づいてきたという事になりましたね。何かをきっかけに一気に距離が縮まり仲間として戦うという形に持っていくものと予想していましたが、仲間という関係性にガッチリなるというのは引き延ばしていく形になるんですね。
2010年07月18日
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マジックがJJレディックのブルズ3年契約オファーにマッチしたようですね。JJの残留は嬉しくないと言ったらば嘘になりますが、これでラグジュアリータックス突破という事で、バーンズは移籍が確実になりましたからね。魂のディフェンスプレイヤーがいなくなるのが寂しいというか、正直マジックには痛手過ぎると思うのですけどもね。ひょっとしたら、まだトレードでやりくりするという可能性も残っていますけども、そうそう都合よく話がまとまるとも思えないんですよねぇ・・・でも、なんだかんだと勝負所でふてぶてしさを発揮できていたJJが残留してくれたのは大きな意味はありますけど。流行に敏感でおしゃれな女子大生&OLのファッションバイブル【年間購読】JJ
2010年07月17日
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「戦えルナ!孫の無実を証明せよ」今回は怪盗ダルメシアンの一味と勘違いされたプリン職人の無実を証明するというお話。ルナはプリンを買いに来た時に知り合ったおばあさんの孫がそのプリン職人であり、ルナは1人で疑いを晴らすと飛び出します。何をすればいいのか分からないルナに所長は盗まれたピンクタイガーと対になっているブルータイガーのありかを教えます。ブルータイガーを盗みに来た怪盗ダルメシアンを捕まえればとルナは屋敷にメイドとして潜入します。ブルータイガーを盗みに来たダルメシアンと遭遇、ダルメシアンに対しプリン職人を利用した事を責めて戦いへ。ダルメシアンの仮面が外れ、正体は悪い奴ではないんじゃね?と思わせた所で虎族の襲撃と。龍族と虎族の存在も一応説明されましたし、なんだかんだと丁寧に作っているんですよね。
2010年07月17日
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「華音」サキに一緒に音楽をやる事を誘われたが、わだかまりから断る事に。そんなところに、父親が来襲。啖呵切って田舎から歌をやるために東京に出てきたのに、今では歌えないような体たらくなところ、父親が田舎に連れて帰ろうとしたところから、歌への思いにもう一度真正面から向き合う決意をし、サキとも向かいあった結果、カノンは新たなステップを踏み出す事が出来たという感じでしょうか。カノンが思い悩むだけの話というのは、どんどん払拭されてきてよかったですね。一方のイパダダ討伐隊ですが、イパダダが強力になって、古文書にも書かれていないような攻撃をしてきて大苦戦。前回から合流したユモンジさん大活躍というか、火を消すのにやかんから水が出てくるのが便利だねと。しかし、ヤカンモチーフのヒーローをかっこいい!と思うような時が来るとは思いもしなかった(笑)
2010年07月17日
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「登録!宇宙遺産」今回から本編開始と言う事ですが、前回のメイキングや#00を見た感想としての果てしなくバカという印象はやや変わりましたかね。まぁバカはバカですけども(笑)今回訪れたのは惑星ヘリテージ。村長の孫に頼まれておてもとの木を世界遺産にするための協力をする事に。これに乗っかって一儲けを考えるマルコと杓子定規なモジャットの対比は分かりやすくやってきますね。おてもとの木が実は偽物と分かってからの対応の仕方で、はっきりしますね。宇宙遺産のヘアーズロックはちょっと行ってみたいなぁと思ったり。やっぱり、この番組は深夜番組が華やかしころの知識の無駄使い系のものを想起させられて、今の時代でもまだ深夜でこういうのが作れるんだなぁっと変にしみじみとしてしまうんですよねぇ。バカですし、一般受けは想定してないでしょうが。
2010年07月17日
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まずは、すでに発表があったものではありますが、マイク・ミラーがフロリダに帰ってきたという事で、あまり嬉しくは無いマイアミ・ヒートに5年契約が正式発表と。ヒートは着々と回りを固めてきていますねぇ、PGだけが今の所こころもとないですが、時間帯によってはウェイドとマイクとレブロンと同時に出して、本職じゃないけども何とかできるという形でやってくるのかなぁと、かつてマジックで未完に終わったヒル、マグレディ、マイクのビッグラインナップが頭をよぎったり。着々とというと、ジャズも今回はなかなかに動きがよくてラジャ・ベルと3年契約と取り戻しましたね、どうにもSGが若いなりにがんばっているよねという評価以上までにはならなかったポジションだっただけに、いい補強ではないでしょうか。怪我が怖いという考え方も十分にできますけど(苦笑)ナゲッツがアンソニー・カーターとシェルデン・ウィリアムスとの契約も発表していますが、アル・ハリントンがナゲッツと契約というような話になっているのに、PFの補強に熱心だなぁって。まぁシェルデンは怪我人が続出した時の場合の保険の保険くらいの扱いのままなんでしょうが。〓新品DVD〓 60%OFF 【PC家電_169P2】魔法少女ララベル DVD-BOX(3)
2010年07月16日
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「九つの殺人メルヘン」「浦島太郎の真相」に続く、ヤクドシトリオと桜川東子による雑談型安楽椅子探偵もの第3弾。メルヘン、日本昔話と来て今回のメインはギリシャ神話。とはいえ、案の定というかやっぱりというか、一番力を入れているのは、どう考えてもヤクドシトリオのサブカル雑談というか、ヤクドシトリオの小学校時代の思い出話。本当にとりとめがないというか、酔っ払いのオッサンたちの懐古ネタというか(笑)ギリシャ神話はメルヘンや日本昔話よりは詳しくは無いですが、扱っているネタがトロイの木馬であるとか、メデューサとか私でも知っているレベルの有名な話ですので、無理矢理実際に起きた事件とつなげている力技感は強いですが、まぁ分からなくはないと。気楽にたわいもない話を楽しめる人には、ミステリーの力技を十分に堪能できますね。このシリーズ、次はどこから引っ張ってくるんでしょうね?西洋、日本、西洋という順番ですから次は和物になるのか、東洋というくくりで中国あたりの元ネタを持ってくるのか、有名な元ネタが沢山ない事には短編として1つにまとめにくいでしょうから、ある程度限られるとは思いますが、果たしてどうなるんでしょう?と次がある事を前提で考えてみたり。今宵、バーで謎解きを
2010年07月16日
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ヒドが去年移籍したトロントには戻りたくないというような発言があった事によってトレードに動き、サンズだけではなくホークスもからんだりするようなものになるという話は前から目にはしていましたが、今日本決まりになったようですね。サンズに加入するのはギリシャでプレイしていた期待のアフロスイングマンのジョシュ・チルドレスをホークスとのサインアンドトレード。ラプターズからヒド・ターコルーと。ラプターズはリアンドロ・バルボサとドウェイン・ジョーンズを獲得と。ホークスはサンズから2012年の2巡目指名権を獲得と。とりあえず、サンズは2番3番は分厚いなぁと思えますが、アマレの穴はウォリックを持ってきただけで何とかするつもりなんだろうか?と。ダントニのノーガード・スモールラインナップ・ランアンドガンというバスケから、ディフェンス重視のハーフコートバスケの失敗を経て、インサイドを守る事も考えるランアンドガンという現実路線で生き返ったサンズですが、このままだとFWはぶつかり合いに参加できる選手が・・・アムンドソンくらいになるんでしょうか?まだ再契約していないから現段階ではいないとも言えるのか。サンズに関してはとりあえず、ヒドが去年マジックを出て行った結果残念すぎる事になった汚名を返上できるのかという事と、2年ギリシャに行っていたチルドレスがどれだけ爆発アフロになって・・・じゃなくてヨーロッパスタイルを学んだ事によってどう変化したのかは楽しみにはなりますけどもね。そういや、ヒルさんとヒドがまたチームメイトになるんだよなぁ。きらきらアフロ in 武道館 2007(DVD) ◆20%OFF!
2010年07月15日
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忍者の家系の鴨志田甲斐を主人公とするカンナのシリーズ最新作となります。共通の世界観である先行シリーズのQEDシリーズが話を進めながらも比較的構成がかわらない形で進めているのに対して、こっちのシリーズは前々作がターニングポイントだった事を受け、微妙に構成に変化が出てきているのを意識してしまいますね。今回の舞台は、鎌倉という事で、これはQEDの方でも、源氏に対する非常に身も蓋も無いというか、源氏が征夷大将軍3代で終わってしまったのは悲劇にするにも程があるだろうという解釈だったわけで、当然こっちでも引き継いでいますね。また、相模の国ですので忍者絡みとなると風魔の名前が強調されるというのは必然だなと。このシリーズは命の危険にさらされるのは定番ですが、今回もその傾向に拍車がかかっているなと言う事で、現代ものなのに忍者アクション(というほど大げさではないかもしれないですが)も楽しめますし、物語全体としてあとどれだけ続くのだろうかというのも気になって仕方がない形になっていますね。前作が戸隠、今回が風魔とメジャーどころの忍者の里が続いたという事は何か意味ありげなのかなと思うのですが、どうなんでしょうね。カンナ(鎌倉の血陣)
2010年07月15日
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いろいろと動いている中で、大勢に影響がありそうなものを。まずはジャズがウルブスからアル・ジェファーソンを獲得して、将来のドラフト指名権2つとクーファスをウルブスにということで。コーバーと大ベテランがブルズに持っていかれ、マシューズもブレイザーズからオファーを受けマッチするかどうかまだ決まっていないと、消える方ばかりが目立ったジャズが加入する方もやっと動いたという感じでしょうか。大ベテランブーザーの離脱は大きいですが、アル・ジェファーソンの加入は若さと高さは上ですので、穴がぽっかりと開くような事にはならなかったですね。特に動きがないのでミルサップのスターター昇格で何とかするのかと思っていましたが、そうではないんですね。アル・ジェファーソンは弱いチームでスタッツ稼ぎをするに終わってしまうレベルの選手なのか、数字だけではなく勝利に繋がる選手なのか真価が問われるでしょうか。ジャズのようなシステムありきのかっちりしたバスケをものにできれば、殻を破って一気に勝てる選手に変貌するかもしれないですね。しかし、ウルブスはミリチッチと再契約したり、ヒートからマイケル・ビーズリーをとったりと、ジェファーソンかケビン・ラブがどっちかは出すんだろうという予想は出来上がりつつありましたが・・・・・ジェファーソンとラブのインサイドのコンビに何の不満があったのか分からないというか、優先順位が私の理解できない所にあるなぁと。ミリとビーズリーは現段階ではドラフト2位指名という順位にふさわしいだけの活躍を感じさせないコンビだよなぁとか。マブスとボブキャッツでもトレードがあったようでマブスはタイソン・チャンドラー、アレクシスアジンカを獲得ボブキャッツはダンピアー、ナヘラ、マット・キャロルを獲得と。マブスはセンターはディフェンスだけしていればいいという基準は変わらないなぁと(笑)マブスが成功と言えるかどうかはチャンドラーが健康か否かが全てですなぁ。ベスト・ジャズ100 プレミアム
2010年07月14日
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経済学者として懺悔の書とも言える「資本主義はなぜ自壊したか」を書いた著者の最新作となります。ある意味、非常に分かりやすい形でアメリカ型合理主義にかぶれた後を見せたと思います(笑)現在の資本主義が欧米の近代合理主義をベースに作られ、その合理主義そのものの暴走。前提としてある合理的経済人という存在そのものがあまりにも現実と乖離しているという問題が浮き彫りになった昨今、日本は近代合理主義という欧米の価値観を輸入し、どこか違和感を感じながらも、信じてついてきた結果今のグローバル規模のクラッシュに巻き込まれてしまったと。その混迷を乗り切るためには、日本人は日本人としてのルーツに立ち返り、綿々と続いている日本人の価値観、日本人として形成してきている文化を学び直し、独自性を取り戻す必要性にせまられていると。そもそも、日本という国は島国という特性を生かし、外国の最先端と言われる文化を輸入し、取り込み日本で独自進化させて取り込むという日本化をしてやってきた歴史があり、明治維新以降、この日本化が出来なくなってきた事が、現在の閉塞感に繋がるというものですね。私はこの手の主張に多く目を通していますし、実際に著書の中で参考文献として扱われている書ですでに目を通したものもあったので、目新しさは一切感じる事は無く、ある程度知識の再確認作業とでもいいものになってしまっていますが、日本人は日本人としてルーツ、歴史を学ぶ必要性が重要であるという考え方には今後どんどんあふれてくる必要性を感じます。特に、黒船以降の欧米に追い付き追い越せという和魂洋才であるとか、敗戦後のアメリカ主導の日本の自虐史観の植え付けにより、日本人が日本のよさを具体的に示す事が出来なくなってきた事は大きな問題であると。自虐史観からの脱却というと、必ず日本人はアジアに迷惑をかけたから、という偏った考え方だけで暴走するような人もいますが、戦争は戦争、日本人の存在を全否定するような教育をする必要性はどこにもないわけですね。(まぁ日本人のメンタリティとして自画自賛というものが、あまりお行儀がよろしくないというようにかんじてしまうものが、こういった自虐史観と親和性が高いというのも、現在の残念な歴史教育に結び付きやすかったとは思いますが)要は、現在の日本の閉塞感から脱却するためには歴史から学び、よその文化のいい分を丸呑みするのではなく、独自の感覚をとりもどさないとダメだろうという事ですかね。実際に市場原理主義の暴走を止める事ができるかどうかは分かりませんが(本当の意味で殺し合いにまで発展して止まる可能性はありますが)一度暴走に対してストップするには、分かりやすい時期ではあると思います。その中で日本はもう一度、かつて遣唐使を廃止して国風文化を発展させたように、今一度日本化という作業に取り掛かるべきなのではないかと。それなしに、一億総中流という平和で安全であった日本という独自文化に基づいた社会への回帰とまで行かなくても、平和で安全な国という、日本人であれば当たり前にあった価値観は崩れていくでしょうと。私の独自解釈は、今の日本は移民を受け入れようとか、外国人にも生活保護を与えてまで日本にいさせようとか、外国人にも子供手当を支給しようとかそういったものを全部捨て去り、日本人が日本人としての独自性を取り戻す期間として、真逆の方向性に向かうのがいいのではないかと。序 章 「根なし草」になった?日本人第1章 日本はなぜ“成功”したのか第2章 日本はなぜ“失敗”したのか第3章 グローバル資本主義に翻弄される日本第4章 西洋的価値観の何が問題なのか第5章 日本は世界に対して何ができるのか第6章 若い人たちへの提言 日本は変えられる日本の「復元力」
2010年07月14日
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マジックがクエンティン・リチャードソンと契約というニュースを目にして、本当にえっ?ってなったわけですが・・・JJがブルズと3年契約したのをマッチして残すけども、7日間考えるよという発言を見守っていたら舌の根も乾かぬうちに同じポジションのQと契約ですか・・・バーンズとの再契約も進展しないというかバーンズは残りたいと言ったのに音沙汰ないからヒートの話も聞いていたりとか・・・なんだか、今シーズンのオフは昨シーズンと違い、何で??????っていう思いを抱えながらのオフになっているなぁと。デュホンの背番号が25とマジックにとって縁起がいいのか悪いのか、フリースローだけは撃たない方がいいと思うようになるのかというものに決めたというニュースもありますしねぇ・・・プレミアムグッズおばけのQちゃん貯金箱
2010年07月13日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今週は非常にベタなかぶせで採用されていました。実は、今回送ったネタではないんですけどもね(笑)お題は変わらず、ロッド・スチュワートの「明日へのキック・オフ」でこの人はサッカーチームの監督です。試合前、選手たちに与えた指示とは?
2010年07月13日
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どちらが勝っても初優勝のスペインとオランダ。互いに攻撃的なポゼッションサッカーと似たタイプで語られ、強豪だけども優勝というは・・・という扱いまでもが共通性があるわけですが。さすが、決勝戦互いに攻めてはいるものの得点が遠く、無得点のまま延長。延長もなかなか得点が入ってもおかしくないシーンまではあるものの無得点が続き、このまま無得点でPK戦とかは嫌だなぁと思った延長後半11分イニエスタの決勝ゴール。いやぁ、見ている方も疲れる激戦だったなと。スペイン代表「美しく勝つ」サッカーのすべて
2010年07月12日
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「Jの迷宮/ダイヤモンドは傷ついて」圧倒的な強さを見せ、もうすぐ最後の仕上げという言葉を残してジュエルドーパントは消えます。「好きになるほど、最後には壊したくなる」という言葉を思い出し、上杉が危ないと昔の思い出と共に翔太郎に伝えます。翔太郎たちと入れ替わりに変装をした泪も刃野さんと面会をします。面会に来たのが泪だと気付いた翔太郎は慌てて後を追いますが、泪は「コロッと私にだまされているくせに」と気がかりな言葉を残して去っていきます。ジュエルドーパントの情報を得ようと地球の本棚に向かうフィリップですが、シンクロ率がすでにフィリプを超えた若菜姫に襲われてしまいます。若菜姫はドーパントに変身できるまでになってしまい、ますます近づけなくなってしまいます。しかし、亜樹子の言葉で半分の存在という事で、自分のシンクロ率を下げ若菜姫に触られる事を回避、ジュエルの情報だけを閲覧する事に成功します。泪に呼び出されたという上杉と一緒に翔太郎、亜樹子と埠頭に出かけます。ビルの中に呼び寄せた泪が上杉を呼び寄せた所で翔太郎が爆弾に気付き、上杉を救出、泪は爆破に巻き込まれることになります。これで、事件は解決だと亜樹子は考えますが、翔太郎は事件はまだ解決していなと、報告書のピリオドを打ちにフェリーへ出かけます。ドーパントの正体は上杉だと。フィリップが鏡を使ったトリックを見破ります。泪は上杉に脅迫されて、悪女を演じていただけだと。脅迫材料はダイヤに変えられていた智。泪が本当に好きだったのは上杉ではなく智だったと。開き直った上杉は完全に悪でしたと。ダイヤを海へ投げ捨てようとした所にトライアルモードの照井参上。泪を助けたのも照井だったわけですね、トライアルモードは救出には便利ですねぇ。傷をつけられないジュエルドーパント、なす術がないかと思いきや弱点はフィリップが検索済み。石目に正確に攻撃を与えればよかったと。刃野さんは無事に釈放、やりたい放題だったマッキーも元の木阿弥と(笑)最強の悪女というのがミスリードだったんですね。散々悪女が出てきていたWですから、前回の時点で悪女かもしれないけども・・・とは思っていたんですが、何かわけありだろうとは思ってはいましたが、上杉がドーパントだったというのは予想できませんでした。
2010年07月11日
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明日は参議院選挙ということですが、全くの盛り上がりも無いというかマスメディアの取りあげ無さっぷりが目立つなぁという気持ちがしないでもないですな。W杯で日本の想定外の健闘はともかく、相撲の野球賭博問題ってトップニュースに持ってきたりするレベルの話かなぁと思った事が多々あったり。まぁ、なんとかの1つ覚えのように政権交代と喧伝していればよかった前回の衆議院選挙と違い、マスメディアのミスリードで混迷しているんじゃね?って思われるようになってしまった部分も無きにしも非ずなのか、どういう扱いで取り上げればいいのか分からなくなっているのかは私には判断できませんけどもね。さて、本著は現在のマスメディアの問題と限界、それに対するネット論壇の勃興と問題点という事で扱っています。マスメディアの問題点は多々ありますが、論理よりも感情論優先に偏り過ぎている事と、批判のための批判の袋小路というか、何が問題かというものよりも、誰がやった事なのかに力点が入り過ぎているため、明確な基準がなく矛盾が頻発していると。もちろん、時代によって基準が変化する事そのものが悪いわけではないですが、少なくとも持論を変更するならば変更にいたった理由を明示しないといけないはずなのに、明示するところかスルーがほとんどであり、信頼失墜のスパイラルに陥っていると。対するネットでは感情論に陥らない論理性のあるものが目につきやすく、それにふさわしいと思えるものを引用しているのと同時に、ネットだからこその問題点は問題点として山積みであり、大人の事情も何もなく剥き出しの誹謗中傷が放置されてしまう恐れもあり、行きすぎると韓国人芸能人のように自殺者多発何ていう事にもなりかねないという事。基本的には既存マスメディアはこれからダメになるだろうということで、ネットへの転換点になるのは間違いないという流れですが、じゃあ具体的にどのような根本的な変化が現れるか、また玉石混交のネット社会に対する対処法はどうするべきかまでツッコミようがないという現状があるにせよ、変わる事は確かだけどもそれ以上の何かはまだまだ分かりかねているかなぁという所でしょうか。まぁ何かを断定するにはネットというものは難しい所があるからなぁとは。単純な二項対立に持ち込まない事と、単純な二項対立であるとか単純な善悪二元論に落とし込みがちなマスメディア批判は納得しやすいですが、物事の単純化が論点として通用しないって、結局何かを書く時に難しくしてしまうなと思ってしまったり。第1章 政権交代が起きた深層第2章 民意は民主党を選んだのか第3章 記者クラブ開放をめぐる攻防第4章 マスコミが決して語らない論点 八ツ場ダム、脱官僚、亀井徳政令第5章 先鋭化するネット右翼 外国人参政権への抗議デモ第6章 電子民主主義の未来第7章 「小沢vs検察」報道にみるマスコミの限界マスコミは、もはや政治を語れない
2010年07月10日
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「走れメイ!ゆうれい屋敷を探れ!」今回の依頼はゆうれい屋敷を調べるというもの。3姉妹は無人の屋敷を調べる事に。次女のメイはゆうれいと聞いただけで逃げ出そうとしますが、逃亡失敗。ゆうれい屋敷を調べると、ゆうれいの正体は子供2人と子犬!子犬を拾ったけども家では飼えないからとここで飼っていたと。飼い主をどうしようかといういう事になったが、メイは身も蓋も無く否定的な事を言い、子供たちを泣かせることに。これは、かつて自分が捨て犬を拾ってきたが、近所で飼ってもらえる人が見つからず、遠く離れ離れになった事があり、簡単に希望を持たせるような事をしてはいけないという思いがあったから。子供2人は子犬を連れて家出。子供たちを探すことになりますが、この子犬の首輪を狙う怪しい男が2人。子供たち2人はなんとか見つける事が出来ましたが、子犬はさらわれてしまい。それを3姉妹が取り返そうとすると、その男2人は虎族に操られていたと。変身して倒す事が出来ましたが、首輪についたメダルは怪盗ダルメシアンが奪っていきました。どうやら、虎族にとっては重要なようで。
2010年07月10日
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「霞音」封じ切れなかったイパダダを追ってサワモリ、ハシタカは茨城へ。ここで新登場のオンバケのタメキチとドウカン、イパダダの居場所を突き止める能力があるんですね。しかし、今回はイパダダの場所を突き止める事は出来ず。カノンは立ち直りつつあり、タイヘイの前でいのり歌を歌えるまでにはなっていますが、まだまだ心に来るようなものは歌えないと。イパダダのよりしろだった0℃のギタリストの幸太郎はぶっ倒れたまま、イケチヨが世話をしているのは羨ましいですが、これによって、バンドには何の連絡もとらずにいなくなった事になり、ライブは急遽3人でやる事に。サキはバンド内の不穏な感じや、パクリだっと知った上でもいのり歌を拒否できなかった後悔とかいろいろとある中で、軽音部の部室に残っていたカノンが書いた歌詞を見つる。そして、謝罪してコンビを組むように頼むという事にと。新しいオンバケの皆さんも出てきて、イパダダの動きもきちんと意識させた上で動くようになったので、楽しめましたね。改めて、早い段階でカノンの葛藤部ばかりやっている時間を消化していればなぁと。
2010年07月10日
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「行くぜ!宇宙『犬』作戦!」今回は、半分がメイキングでこの作品がどんな感じなのかを紹介。後半に、本編前の出来事という形になっています。メイキングを観て、改めて分かった事は、バカ作品決定という事ですね。SFという舞台装置を使ってひたすらバカな事を、かなり大真面目に作るという、方向性として大好物です(笑)惑星プードルを救うために、かつて地球からやってきた宇宙船デンエンチョウフ号に乗って地球を目指すまでが今回のお話ですが、その過程がバカですからねぇ。半年続くという事で次回からの本編が楽しみ。どうでもいいですが、アンドロイド・オハナの茉子姐さん、こんな感じを来年のVSシリーズでシンケンジャーに持ち帰ってきたらばどうしようとか(笑)
2010年07月10日
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今日からFAの本契約解禁であり、ある意味FA騒動の一段落という事で。レブロンは噂に上がった通り、ヒートと契約という事ですね。これでヒートは昨日発表があったウェイド、ボッシュ、レブロンという03年組でビッグ3を形成する事になりましたと。この3人の若さでこのような形で終結して同じチームになるというのは前代未聞の出来事になるのではないでしょうかね。過去にもオールNBAチームレベルのビッグ3が作られた事はありますが、セルティックスのピアース、KG、アレンのビッグ3のように後がないベテランですとか、それ以上に後がなかったサー・チャールズ、オラジュワン、ドレクスラーのビッグ3なんていうのが思い出されますけども、それに匹敵するようなフランチャイズビルダー3人集めましたというビッグ3ってなかなか無いのではないかと。それだけに、3人以外どうするの?というのが見えない事にはこのチームが大成功と言えるかどうかは予想できないんですけどもね。優勝のために多少お手頃価格にするとかいうのもあるかもしれないんですけども・・・少なくとも、優勝をエサに安くても釣りやすくはなった事は確実ですけが、なんとなく談合っぽい形で集結したビッグ3は人気面でどうなるんだろうっていう事も頭をよぎりますなぁ。ウェイドの所にすり寄ったように見えるレブロンはキングという称号から臣下に格下げ扱いされるても文句は言えないだろうなぁとか。で、ヒートは今回の流れでビーズリーはウルブスに厄介払いのようにトレード(これで浮いたお金でマイク・ミラー獲りの噂はなんだか嫌だな・・・)ジャーメン・オニールはFAでセルティックスと契約。レブロン招致ののためにシーズンをほっぽり出してでもキャップを空けていたニューヨーク地区の2チームは共に涙目という事になるのでしょうが、その2チームの動きとしてはニックスはデヴィッド・リーがサイン・アンド・トレードでウォーリアーズへ。ニックスはアンソニー・ランドルフ、ケレンナ・アズブーキー、ロニー・トゥリアフをゲットと。ニックスは結局ノーガードの殴り合いのダントニ戦法で去年とさして変わらない戦い方でおしまいっぽいなと、現段階では思えますねと。ネッツはトラビス・アウトローと5年契約はまぁ悪くは無いでしょう。それだけで強豪になるような補強ではないですが、キャップを空けまくった分、チーム事情にあった補強をすればそれだけで昨シーズンよりは確実に上は目指せるわけですし、センターがしっかりしている分他のポジションを埋めればいいというのは結構楽だとは思うのですけどもね。で、他に昨日まで出てきていなかった話ですと、マブスがヘイウッドと6年の再契約というくらいでしょうか。まぁ今年のFAで大物扱いされたプレイヤーが一気に契約が済んだ事ですし、これからはトレードが一気に動き出すのかどうなのか。把握するのが大変ですなぁ。「はだかの王様」の経済学
2010年07月09日
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まずは、ヒートがウェイドの残留とボッシュの契約を発表したようで。今回の大物FAは勝つために同じチームに移籍しようとする動きがあるというような噂がたっていましたが、その噂そのものをヒートはやってのけたと。ウェイドとボッシュはしっかりと噛み合いそうですし、チームが優勝を経験しているという事も金銭面だけではなく、優勝を狙えるというエサになりえたと。なんだか、レブロンもここに加わるんじゃね?っていうニュアンスで書かれていたりしますが、これは明日正式発表するんでしょうか、レブロンは一応明日どうするか発表するという事にしているようですし。今回のFA騒動、現段階ではヒートが大成功と言ってもよさそうですね。単純にFAで移籍という形ではなくサインアンドトレードとかが絡んできたりすると、どういう構成になるのかよくわからんですが。そして、オバマがレブロンはブルズがいいよ!と推していたブルズは、予算枠を空けるだけでおしまいになる前に、ジャズから大ベテランのブーザーと契約成立5年契約という事で。ジャズから移籍する事は散々言われてきたので、動いた事は驚かないですかね。ブルズのノアとブーザーのインサイドは何気にやっかいな存在になりそうかなと。まだ、予算枠は十分に空いていますし、まだまだ動ける事は動けるんですよね。年齢的にもきついから再契約してもらえないんじゃないかという噂もあったレイ・アレンは2年契約で残留と。あと、FAではないですが、デュラントが5年の契約延長を結んだようですね。そういや、今年のために予算枠空けまくって、オーナーも金持ちになって万全の状態で気合を入れたはずのネッツは何一つ話が出てきていない気がするんですが。CSI:マイアミ コンプリート・ボックス2
2010年07月08日
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ドイツ0-1スペイン準決勝2試合目、今大会ドイツの圧倒的な強さが目立っていて、逆にスペインは前評判の高さと比べるとやりたい事がやりきれていない印象があったのですが、今日の対戦はスペインが封印でもといたかのようでしたね。ドイツは、ミュラーの出場停止の影響が大きいのか、スペインの圧倒的なパス回しに対して、防戦一方。今大会を彩っていた切れ味鋭いカウンターは影をひそめてしまっていましたね。スペインのポゼッションサッカーにひたすら守るドイツという構図が最初から最後まで続いた事になるわけですが、前半終了時点でスコアレスでしたが全く重たい感じではなし。後半に入っても基本的には変わらず、後半28分にCKをプジョルがヘッドで決めて先制。この1点が決勝点で試合終了になってスペインが初の決勝進出となりましたが、前評判から考えると驚きは少ないのですが、とにかく今大会はドイツの圧倒的な切れ味のあるカウンターが目立っていましたからねぇ。ドイツはそのカウンターで重要な役割を果たしていたミュラーの出場停止が痛かったという事でしょうかね。スペインは本当に別チームのように覚醒したというか、ユーロ決勝でドイツに勝ったという心理的な優位さもあったんでしょうかね。これで、決勝はスペインとオランダ、ポゼッションサッカーを基本とするチーム同士の対決で、派手好きでポゼッションサッカー至上主義が喜びそうだなぁと思えるものですが、どちらが勝っても初優勝。W杯優勝チームは固定されていたので、ついに牙城が崩れる事になりますね。スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか
2010年07月08日
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マジックはこのオフ、積極的にFA戦線に切り込むだけの枠もないですし、このオフにあるものは再契約関係と、優勝候補というエサで低価格で契約してくれるようなレベルの選手を拾う程度だと思っていたのですが・・・PGのクリス・デュホンと4年1500万ドルで契約との事。デュホンが控えPGに入ってくれる事は頼もしいですし、悪い話ではないのですが・・・バーンズと再契約する枠って残っているの?というのが気がかりだったり。デュホンと契約という事は白チョコ、アンソニー・ジョンソンどちらかがいなくなるか、両方いなくなるかという事でしょうが、この2人はかなりお求めやすいお値段なわけですしねぇ。という事で、デュホン獲得単体では諸手を挙げて喜んでいられないというか。デュホンとネルソンのPGの組み合わせだとタイプが違いすぎて面白いとは思うんですけどもね。とにかく、再契約関係以外は想定していなかったので驚いたと。NCAA デューク大学ブルーデビルズ 2010全米チャンピオン記念ハングタイムTシャツ adidas Duke B...
2010年07月07日
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ウルグアイ2-3オランダオランダよりもウルグアイが惜しかったなぁという印象が強くなる試合でしたね。オランダにボールを持たせるんだけども、それ以上の事はさせないという守備でペースを握るという事ではやりたい事をやれていたなと。オランダがファンブロンクホルスト、ウルグアイがフォルランと長距離砲が決まった前半。後半に入ってもウルグアイペースでいたものの、スナイデルのシュートがなんだかオランダはオフサイドとられてもおかしくはない感じでのゴール。なんだか、これが決勝点だと引っかかりを感じてしまうかなぁと思ったらば、カイトのクロスをロッベンが光るヘッドで文句は言わせないという感じに。ロスタイムに入ってからウルグアイも意地を見せて試合終了。これでオランダが決勝進出なんですが、32年ぶりになるんですねぇ。まぁオランダは空中分解する事が多々ありましたからねぇと。ナイキ/オランダオランダ ホーム ユニフォーム/サッカーユニフォーム
2010年07月07日
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ノヴィツキーやジョー・ジョンソンのようにFAになっても残留という所に落ち着いたという情報が続いていた中、ついにというかやっと大物FA移籍決定というニュース。アマレがニックスと5年マックス契約ということのようで。ちょっと前のニックスだったらば枠を空けたけども大物釣れなかったよという結果に終わりがちでしたが、さすがに今はそうはならなかったようで。あと1人大物を引っ張って来れるのかどうか、正直アマレだけで強豪チームになるとは全く思いませんしねぇ。大物FAの中ではアマレが最初に動いたということになりますが、サンズは出ていく事を想定していた感もありますし、やっぱりなというくらいですかね。で、アマレがニックスに決まったらば、ボッシュはニックスという線が無くなったという事でいいでしょうな。ボッシュも動く事そのものは本決まりでしょうから。NBA スウィングマン ジャージ アマレ・スタッダマイアー(ホーム) サンズ adidas Phoenix Suns ...
2010年07月06日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今週も採用なしという事で。とある監督を尊敬しているかもしれないこの方は採用されていますねぇ、やっぱりそういった尊敬の念が必要という事ですかね。お題は変わらず、ロッド・スチュワートの「明日へのキック・オフ」でこの人はサッカーチームの監督です。試合前、選手たちに与えた指示とは?
2010年07月06日
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南アフリカW杯もベスト4が出そろいました。ここまで日本のように期待が果てしなく低いところからトーナメントにまで残ったようなサプライズもあれば、イタリア、フランスと前大会の決勝カードの両チームがあっさりと予選落ちというようなサプライズまで多々あります。個人的にはドイツのしっかり守ってからの切れ味の鋭すぎるカウンターの強さにはすっかり驚かされています。そんなドイツの次の対戦相手は、W杯開始前優勝候補の最右翼扱いだったスペインになります。流れるようなパスを中心としたポゼッションサッカーは成功した時の分かりやすさ華やかさがあり、これこそがサッカーであるというような期待も込められてとはいえ、ユーロ2008での優勝という実績からも優勝候補に挙げられる事は普通ですね。著者は現在福岡のFCバルセロナスクールのコーチをしていて、日本サッカー強化のためのヒントを探してスペインで指導者修業を12年間やってきた経歴の持ち主になります。日本の目指すべきサッカーとしてスペインを選んだ理由が、体格や身体能力に恵まれているわけでではないが、パスを器用に回す事が出来る事。身体能力頼みのサッカーをやりたくてもできないが故に完成度を高めたポゼッションサッカーは、美しさと強さを同時に実現する稀有な存在であり、日本に近く目指す方向性として正しいと感じたからだそうです。確かに、CBやGKのように絶対的な高さが必要なポジションでは日本人よりも高い人材が揃っていますが、中盤は170cm前半の選手が目立つのもスペイン代表の特徴になるので、納得しやすい事はしやすいですね。もっとも、日本が追いつくにはまだまだ難しいというか、ポゼッションサッカーは弱者ではやりようがないという問題はあるんですが(遠い目)この本は、W杯前に書かれているので、W杯でのスペイン代表の観方ですとか、選手の特徴、過去のスペイン代表が代表では弱かった理由から、今は代表としてまとまるようになった理由など指導者ならではの視点で初心者からでも読めるような丁寧な作りになっています。最初にチャビのインタビューがあるのですが、ちょっと優等生すぎるかなと思う部分はありますが、なかなかに面白く読めますね。正直、W杯のスペインはまだ圧倒的に美しいと感じさせる試合をしているとは言えないと思います。優勝候補と言う事でガッツリと研究されているからというのもあるでしょうが、その研究されてもなお本来のやりたい事を出せるのかどうかというのは、こういった一発勝負における勝負強さという事で。とりあえず、ドイツ戦でスペインがどう戦うのか楽しみですね。スペイン代表「美しく勝つ」サッカーのすべて
2010年07月05日
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「Jの迷宮/猟奇的な悪女」今回の依頼人は刃野刑事。宝石の窃盗容疑で逮捕されてしまったという事で無実の罪を晴らしたいと。刃野さんをはめたという女を探していくと、どうやらそれらしき人物が浮かび上がってきて、しかも美しい女性7人が宝石に変えられているらしいと。被害者が美しい女性ばかりというところで亜樹子は、冴えないおっさんが何で狙われたのか不審に思います。冴えないおっさんという扱いに翔太郎は、刃野さんは騙され上手と、昔の思い出を語って聞かせます。翔太郎と刃野さんの追いかけっこで、毎回「UFO!」でひっかかった挙句、一緒にUFOを探そうとするようになってしまった間柄だからこそ、今回の調査も翔太郎は一生懸命なんですね。被害者女性が所属していたクラブにモデルの上杉のおかげで潜入した翔太郎と亜樹子はダイアモンドの女を発見。蹴るは踏みつけるわの凶暴性をみせただけではなく、ジュエル・ドーパントでした。能力は宝石に変えてしまうという事と、もっとも硬い鉱物ダイアモンドのドーパントという事で攻撃がさっぱり通用しないと。おかげでWに変身しても取り逃す事に。モデルの上杉はドーパントの正体が親友の城島泪だと言います。かつてやんちゃをして刃野さんの世話にもなっていたと。この話を聞いて、手のひらを返したようなマッキーの尋問も終わり、刃野さんの無実を晴らす事に。パワーアップを目論む冴子様は泪に接近、しかし返り討ちにあっている所へ照井とマッキー登場。照井と冴子様の対決開始。マッキーは泪を追い詰めますが、例のごとくあっさり撃沈。上杉に情報を聞いていた翔太郎は泪と遭遇。今度はエクストリームで戦いますが、エクストリームでも傷をつける事が出来ず。刃野さんは、かつて泪が言った「好きになればなるほど最後には壊したくなる」という言葉を思い出し、上杉の身の危険に気付きますが・・・前半だけですので、早く次が知りたいというのは毎回言う事で。フィリップは若菜姫が地球の本棚に入って来れるようになり、シンクロ率を高めた事によって、動揺がはんぱないですが、こっちの次の展開もきになりますねぇ。次が気になるんですが、最終回が近づいているのが何だか来て欲しくないなぁと。
2010年07月04日
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「エレガント・エリ」今回はエリがケーキ屋さんで誕生日ケーキを作るというお話ですね。幽魔獣のワライコ僧が機会を狂わせているなかに、被害にあったケーキ屋さんと出会った事によって。まぁいろいろとツッコミどころがあるのは置いといて、非常に古典的な展開だなぁと。大きな戦いをそっちのけで、小さくささやかな日常を何とかするために頑張るという。きちんと計量をしたりしないといけないケーキ作りには全く向かないエリが、誕生日ケーキを楽しみにしている親子のために奮闘すると。戦いの途中で戦いよりもケーキ作りを優先しているエリに対するゴセイナイトの今回に限ってはすごく真っ当なツッコミも、それよりも人を笑顔にするために頑張るのだと。結果的にゴセイナイトには何か転機を感じさせるひっかかりを作る事には成功したようで。ケーキ作りも成功し、その勢いでワライコ僧も倒してめでたしめでたし。髭所長は頭を使うので糖分をケーキでガッツリと補給と。
2010年07月04日
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パラグアイ0-1スペイン守備のパラグアイと攻撃のスペインという形でしたが、なかなかスペインは持ち味発揮とはいかないなぁという印象が強い試合でしたかね。何気にスペインの試合をリアルタイムで見るのは、今大会初めてですので分かりかねる部分はありますが。この試合で一番の見せ場は後半12分にパラグアイのPKをカシージャスがキャッチ。直後の14分にスペインがPKをゲットして、シャビアロンソが決めた!と思ったらば蹴る前にスペインの選手がエリアに入っていて蹴りなおし。今度はパラグアイが止めるのに成功というシーンですね。立て続けのPKも珍しいと思いますが、両チームともに点が入らないっていうのはそれ以上に珍しいのではないかと。重たい試合だなぁと、延長とかに入るのは眠いしきついなぁと思っていましたが後半38分でビジャが決めてスペインが勝ち抜けと。スペイン勝ち上がりでドイツと対戦ですが、ドイツの強い試合を観た後だと、スペインには厳しそうだなぁと思うのですがどうなるんでしょうねぇ。最高技術賞 受賞情熱のスペイン製フラメンコギター M.FERNANDEZ
2010年07月04日
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アルゼンチン0-4ドイツドイツ強いですね!開始直後にシュバインシュタイガーのFKをミュラーがさすが爆撃機(違)と頭で決めて先制したのが大きかったですね。これでドイツは落ち着いてガッチリと守備ができるようになり、アルゼンチンは攻めない事にはどうしようもなくなりましたし。守るドイツとアルゼンチンは崩す事が出来ず、苦し紛れに映るミドルシュートまでがせいぜい、しかもミドルで放つシュートも豪快な打ち上げ花火が目立ったなぁと。アルゼンチンが焦れている所で、後半23分でポドルスキのパスからクローゼがどフリーで落ちついて決めて2点差。これで、アルゼンチンの緊張の糸が切れたわけではないと思いますが、攻めなければいけない意識のせいで前がかりになるとドイツがあっさりと2点追加で大勝。クローゼは2ゴール決めて得点王争いにも食い込んできましたし、私のW杯予想でドイツ優勝、得点王争いの本命はクローゼというのが当たるんじゃないかと思ったり。消去法の予想でしたが、ここまで強いとはと驚いてしまいますねぇ。アルゼンチンが負けると、今大会最高のゆるキャラマスコット、マラドーナ君が喜ぶ姿が見えなくなってしまったんだなぁと寂しいですねぇアディダス ゲルトミュラー2 ブラック/ホワイト/アルゼンチンブルー
2010年07月03日
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