全61件 (61件中 1-50件目)
![]()
スラッシュの企画盤とも言える初のソロアルバムになります。曲によってゲストヴォーカリストが歌うという形のもののために、曲によって全くもって印象が変わるのですが、それがいい形で振れ幅を持ち、それでいてスラッシュのアルバムだよなという軸はしっかりていますね。ギターの技術的な事は全く分からないですが、それでもわかる個性というかパワーがあるのは、やっぱりいいなぁと。個人的にお気に入りは2曲目の「CRUCIFY THE DEAD」ヴォーカルはOZZY OSBOURNということで、オジーの個性が勝ちまくっているというか、それは仕方が無い事なんですけどもね(笑)3曲目「BEAUTIFL DIANGEROUS」ヴォーカルはBLACK EYED PEASというバンドのFERGIE。私は知らないバンドなんですが、全くもってジャンルが違うというような位置づけをされているようですね。展開に振れ幅があり、パワーのある曲であり、何かどこかで聞いた覚えがあるようなないようなという曲であり耳に残りやすいなって。8曲目「DOCTOR ALIBI」ヴォーカルはLEMMY KILMISTERとこれまた、私は知らない人なんですが、すごくロックンロールだなと。11曲目「NOHING TO SAY」Avenged SevenfoldのヴォーカリストM.SHADOWSが参加しているのですが、これもまたヴォーカルが同じだからというわけではないのですがAvenged Sevenfoldの曲と思うくらいストレートにそのままですね、いいぞもっとやれと(笑)でもって、最近知った悲しすぎるニュースとしてはAvenged SevenfoldのドラマーのThe Revって去年末に28歳という若さで亡くなっていたんですね。非常にパワフルで、なんだこのドラムは!!と本気で驚かされた存在だけに、惜しい人を亡くしたなんていうものではないなぁと。12曲目「STARLIGHT」ヴォーカルはMYLES KENEDY、ものすごく爽快なアメリカンロックですね。いかにも空だなぁと。そして、6曲目の「BY THE SWORD」のANDREW STOCKDALEの歌を聞いて、アクセル?って思ってしまいました、なんとなく似ていたんで。そして、デラックスエディションにはスタジオでのメイキング映像のDVDがあるのですが、参加者が多いので、なかなかに楽しめるものなんですが・・・・部分的にはすでにテレビで目にしていたものでした(苦笑)スラッシュ(デラックス・エディション CD+DVD)
2010年05月31日
コメント(2)
![]()
レイカーズ111-103サンズ東に続いて西のカンファレンスファイナルも4-2という形で決定、レイカーズが勝ち上がりで2年前と同じカードであり、古くからよくある決勝のカードになりましたと。老舗同士の対決という事で、まぁ喜んでいる人も多そうですが、個人的にはよくあるカードでつまらないと思わなくはないですな。今日の試合はコービーの37点と前の試合で決勝ブザービーターを決めて勢いにのるアーテストが25点と決めたのが大きかったと。サンズは来期どうなるかはわかりませんが、フライ、ジャレッド・ダドリー、ドラギッチの若いベンチプレイヤーにはいい経験にはなったので、この若手たちの上積みというのは計算しやすくなりましたが、今日も元気なナッシュが来期も今のままキープできたらば、ここにいても驚かないチームは作りやすいかなぁと。フォトマット、【日没】Sunset on the Coast
2010年05月30日
コメント(0)
![]()
「来訪者X/約束の橋」亜樹子が事務所のHP用の写真を撮っている所に現れた中年の依頼人。フィリップを知っているようなそぶりを見せる依頼人からの依頼は10年前に別れた家族の探索。園咲家の食卓はお父さんと若菜姫だけと寂しいものに、食卓から姿を消す事になった冴子様は今は追われる身に。裏切者は容赦がないんですね。タブードーパントになって応戦していますが、強さは随分と亡くなっているような様子。翔太郎の依頼で依頼人の素性を探っていたウォッチャマンはいなごを食べているゴスロリで紫の髪の女に襲われます。その場に照井が通りかかりますが、その女はホッパードーパントという事で、スピードのある蹴りでかなりの強敵。トライアルモードになれば面白い対戦になりそうでしたが、トライアルにさせてもらえずに取り逃がします。そこで再びシュラウドとの接触ですが、シュラウドの狙いはやっぱりミュージアムのようなんですが、そうなると憎しみだけにこだわる理由までは分からないですが。一方フィリップにも新たな展開が。若菜姫から救援を求める呼び出しで出かけますが、それは口実で会って相談がしたかっただけ。若菜姫は園咲家の仕事を引き継ぐのをためらっている様子。フィリップはラジオの仕事を辞めて引き継ぐ仕事は、ガイアメモリの流通であると気付いてしまい、なかなか本音では語り合えません。面と向かっていながらも、電話越しでならば語る事は出来ますし、心を通わせる事は出来ますが、どうにも悲劇への前振りにしか見えません。依頼人の男は脳科学者でミュージアムで研究をさせられていたらしいとわかります。照井はシュラウドから聞いた事になるんですかね。そして、園咲家がミュージアムという組織であり、ガイアメモリを取り仕切っていると。必然的に若菜姫もそういう事であると、探偵事務所全員が気付かされるわけですが、フィリップはいろいろと確信を持てない部分はありますね。園咲琉兵衛はフィリップには検索出来ないようにされていましたし。若菜姫がラジオの放送を終えると、冴子様から電話が。どうも、冴子様は若菜姫が追手をよこしていると考えているようですね。露骨に命を狙ったわけですから、仕返しすると考えてもおかしくは無いですかね。少なくとも自分は復讐を宣言するわけであり、自分を基準に行動原理を考えれば。しかし、ミックに襲われタブーのメモリを失う事になり、海落ち。命は助かったという事ですね!ミックがタブーのメモリを回収し琉兵衛さんに渡している所を目撃した若菜姫は、改めて組織の恐ろしさを知る事になり、自分が巻き込まれる世界への恐怖を感じているようですね。しかし、助けを求める先のフィリップはちょうどWに変身した直後で電話に出る事はできませんでしたが。Wに変身して戦う相手はイナゴ女のホッパー・ドーパント。山城を守ろうとしたわけですが、その過程でフィリップの記憶を消したのが、その山城であるという事を知る事になります。フィリップの家族の記憶が次回明らかになるという事でしょうか。フィリップというか来人は、今までの状況証拠を考えると、若菜姫の弟なのかなぁというのはありますけども、確定するまでは分からないですからね。とにかく、次回ですな。
2010年05月30日
コメント(2)
![]()
「ダイナミックアラタ」ウォースターを倒したという事で、博士もいっしょに乾杯という事で、乾杯の音頭を取るのは博士が一番ふさわしいというか、ここで目立たせないでどうするというか。まぁ何のお祝いだか分からないというか、教えてもらえないのでは無理ですけども。という事で、ウォースター撃破で次にやるべき事を考えるようにと。しかし、平和が訪れたはずなのに、散歩中のエリ、ジョギング中のアグリとモネと次々に襲われる事に。襲った相手は、実は生きていたデレプタと。生き残りそうに見えたブレドランではなかったんですね。どうやら、アラタに対する執念で生き伸びて、ウォースターという組織という守るものが亡くなった事で、捨て身の強さのようなものを出すようになったと。逆にアラタは護るものがあるからこそ強くなるという対比がはっきりと。結果、護るものがある強さのアラタが勝ちましたと。これで、はっきりとウォースター編がおしまいという事のようですね。次回から新しい敵が登場する事が予告されましたから。敵組織が変わるという事は、それ自体は悪い事ではないのですけども・・・やっぱりウォースター編と捉えるとなると駆け足で終わりすぎたなぁという感想になってしまうのがもったいない。新しい展開では、そこら辺が修正されて欲しいなぁとか。
2010年05月30日
コメント(4)
![]()
マジック84-96セルティックスというわけで・・・マジックの敗退が決定しました。3連敗から4連勝という前例のない歴史的な事への挑戦も今日でおしまいと。セルツはケンドリック・パーキンスの出場停止もなく、怪我で出ないんじゃないかと言われたグレン・デイビス、ラシード・ウォレスがふたを開ければ全員出てきたなか、ドワイト君は普段通りの活躍・・・といってもあまりにも試合の主導権を握られっぱなしでは数字が普段通りでも褒めにくいですが・・・それでも、大黒柱らしさは出せたと思うのですが・・・回りが・・・ヴィンスがここの所の不調と比べれば悪くは無かったですが、悪くは無かったというだけでは勝ちに繋がらないですし・・・スターターフォワード2人はなぁ・・・(溜息)ここでスケープゴートとして糾弾するのもあれですが、今シーズンカンファレンスファイナルでおしまいだった事を考えても、最高額が重しとなってこれをバネに来シーズンの上積みをっていうのを考えられないのがなぁ・・・何気にベテランが多いチームだったりするので・・・とりあえず、今年のセルティックスのプレイオフに入ってからというか、前のキャブス戦に入ってからの強さは、シーズン中と別チーム過ぎて詐欺にあった気分です・・・魔法が解ける迄
2010年05月30日
コメント(0)
![]()
2週間交代で3作連続公開という、非常にお行儀のよろしくない映画公開には思う所がありまくりますが、それでも観に行ってきました。3作品の中では一番真っ当な題材である、侑斗と愛理さんが中心の物語ですからね、他はともかくこれだけは抑えておこうと。今回、侑斗と愛理さんの想いが中心ですので、ややしっとりとし過ぎている感がありますが、それでも一定水準以上は楽しめるのはさすがですね。大人桜井と未来の自分が相手となる侑斗、そしてその状況を理解している愛理さんというわけですが、とにかく、愛理さんがテレビ本編からすると、随分と変わっていますね。浮世離れしたフワフワした感じが薄まってというかほとんどなく、本編で無くしたはずの記憶を語る時のような感じで結構面喰いましたね。ちょこちょこと気になる部分はあるにはあるのですが、これで最後の電王祭だと思えば楽しめますかね。仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダーTHE MOVIE超・電王トリロジー公式(ゼロノス編)
2010年05月29日
コメント(0)
サンズ101-103レイカーズサンズも頑張ったんですけども、接戦の勝負強さではさすがに部が悪かったですね。アーテストは4点しかとっていないのに、そのうちの2点が勝負を決めるブザービーターですから。前の試合、ベンチの差で勝負がついたからというわけなんでしょうか、今日のレイカはじゃあその分スターターが頑張ればいいじゃないとばかりに、コービーが30点11リバウンド9アシストとトリプルダブル並みの活躍。それにガソルの21点9リバウンド、フィッシャーの22点と続きますからね。サンズは逆に前の試合がんばていたロビン・ロペスやベンチプレイヤーたちも大活躍とまではいかなかったと。ナッシュは29点11アシストと止められなくはなっていますけどもね。これで、レイカが王手となりまして、サンズはどこまで抵抗出来るのかと。【2着セール対象】 NBA Swingman ジャージ ロサンゼルス レイカーズ #37 ロン・アーテスト (ホ...
2010年05月28日
コメント(0)
![]()
遺伝子情報により、相手との相性がガッツリと判定できる技術が確立され、結婚のリスクが大幅に下がり、結婚出産が増え少子化を脱する事ができた近未来、相性が希少価値レベルの2人が結婚後、即座に離婚しようという事になり大騒動にというお話。少子化対策として出来上がった技術により、現在の男女同権という概念から、一昔前に戻ったような男女別権とでも言いましょうか、性別による役割分担が当たり前に戻った状況。強制によるものではなく、結婚して当たり前、幸せな家庭を持って当たり前という価値観が強化され、国策として洗脳とも言える状況が作り出されたからこそであり、それはそれで幸せを享受できる形で行われているもの。しかし、それ故に運命の相手と判定された者同士の離婚なんていうのものは、非国民扱いでいろいろと巻き込まれるという、ある種の全体主義の恐怖とも言えるものなんですが・・・お互いに、一緒に生活するのは無理!と離婚しようとしたはずなのに、離婚するために様々な困難に立ち向かう必要から共闘するという必然の流れのために、変に微笑ましいというか。スケールが大きいのか小さいのかよく分からない感じが面白くていいですね。我孫子武丸の初期のテーストを思いだしたりもしますが、全体として洗練された印象も受けますね。小説を書く仕事も、もっとコンスタントにやってもらいたいなぁって。さよならのためだけに
2010年05月28日
コメント(0)
![]()
セルティックス92-113マジック勝ったぁぁぁぁぁぁ!これで、3連敗から2連勝。お掃除負けしなかっただけというところから、3連敗から4連勝したチームはないという壁への挑戦が現実味を持ち始めました。セルツのインサイドが自滅してくれたというのが大きいですけどもね。ケンドリック・パーキンスが前半終了直前に2つ続けてテクニカルファウルで退場。グレン・デイビスは脳震盪を起こし、ラシードもファウルアウトさせましたし。ドワイト君を苦しめていたセルツのインサイドをここま粉砕できたのは嬉しいですね。(グレン・デイビスについては扱いは違いますが)ドワイト君が21点10リバウンド5ブロックと本来の力を発揮し、相棒のネルソンも24点5アシストと勝負強さを発揮。手のひらを返すまでは行きませんが、最高額もここの所の不調はウイルス感染のせいだと言い訳をしてすっきりとしたのか、14点7リバウンドとまぁ最低限の事はしましたし。バーンズも3本の3Pだけの得点で9点7リバウンド1ブロック、JJも2本の3Pを決めて14点とドワイト君が中で頑張った相乗効果で外から爆撃と本来のマジックの形が出来ましたな。まぁ、勝ったと言ってもあと1つ負ければおしまいなわけですし、次はアウェイですので簡単にはいかないのは分かりきっているのですが、(ケンドリック・パーキンスのテクニカルファウルの累積での出場停止が決まれば大いに助けになりますが)だからこそ次勝てばそのまま4連勝できるんじゃねと。 【DVD】逆転イッパツマン DVD-BOX 2 <限定版>映像アニメ
2010年05月27日
コメント(0)
![]()
レイカーズ106-115サンズ私はサンズの実力をよく分かっていなかったですね。ランガン復活=ノーガードの殴り合いという固定観念い囚われていたのですが、ここ2試合の放送を見て、認識を変えたというか、ダントニ時代と比べると明らかに今の方が現実的な試合をしていると。2-3のゾーンをがっつりと機能させていたのは、目先を変えて成功しただけでは無かったんだなぁと。そして、この試合の明暗をわけたのは明らかにベンチ陣の差で、チャニング・フライが4本の3Pを決めて14点。ジャレッド・ダドリーの11点6リバウンドドラギッチの8点8アシスト、バルボサの14点、アムンド損の7点7リバウンド。チームのセカンドチームががっつりと機能していますからね。正直この5人がコート上にいてもスターターと見劣りしないというか、キャラの違いを利用してむしろひっかきまわしたというか。レイカーズの控えがオドム1人が活躍していただけというのとは大きな違い。これで2勝2敗とタイに持ち込みましたが、このままサンズが勢いに任せて勝ち続けるとも思えないというか、レイカがあっさりと負けるとも思えないのですよね。サンズが勝ったらば大金星という感じに思える事は変わりないですけども。沈まぬ太陽(Blu-ray Disc)
2010年05月27日
コメント(0)
![]()
民主党政権が成立し、ルーピー首相になってから、人間ってここまで平然と公の場で嘘を言い続けられるんだと、呆れてものが言えないというか、無責任を絵にかくってこういう事なんだろうなとか、これが日本のトップなのかと本気で悲しくなるような毎日が続いていると言ったらば、言い過ぎでしょうか。少なくとも、私は悪口であるとか嫌味でもなんでもなく、一度精神科に診てもらった方がいいと思うのですけどもね。統合失調症を疑いたくなりますし、むしろあれはまともな精神状態ではなく、病気だからこそあんなわけが分からない事になっているんだと信じたい気持ちだからだったりするのですが、それで無責任に言い募った事全てにおいて責任能力に疑いがあるとして、全てを白紙にしてもらえないかと。言っている事がブレまくって、何が言いたいのかさっぱり分からない状況の中、首相就任以前に言い放った、「日本は日本人のためのものではない」この発言だけはしっかりと守ろうとしているのが、頭が痛いというか、こんな事に執着しておきながら日本という国家のトップをやるから矛盾した立場になり、素人目には精神病にしか見えないというか。「日本は日本人のためだけではない」現在の首相が首相就任前に言葉にしていた、非常に危険な爆弾の1つが、外国人参政権の問題です。いわゆる進歩的知識者という名の、人権屋であるとか売国系左翼は、差別という名によって隠された弱者利権を作りだしたり、人権という非常に口当たりがいい言葉を使い、一般的な善良な日本人をだまくらかし、一般的な日本人の権利の収奪をしているという事を繰り返しているというのは頭に入れておかないといけない現状になっています。私は差別を助長するつもりは全くありません。外国人を見たらば全て犯罪者と扱えなんていう暴論をするつもりは全くありません。しかし、その逆に外国人犯罪者に対する対策をすべきであるという事を口にしただけで、上のような極論主義者であるというレッテルを貼る輩は、心底この世から消えて欲しいと思わずにはいられません。なにせ、人の話を聞くつもりが無いですからね。外国人参政権に賛成する側は、基本的には差別を利用し、犯罪対策をしない頭の中にお花畑が出来ている人と考えていいでしょうし、差別を利用して言論弾圧を働く思想を持ち合わせていると言っても過言ではないと思います。少なくとも政治家がやるべきことは、まずは国民の安全を守ることであって、優先順位は日本国民の事を考えるべきなのではないでしょうか。少なくとも国家と国籍という概念がある以上、それをないがしろにする事は、自滅したがっているとしか思えません。世の中が善人だらけのような解釈で犯罪対策すら考えないバカは、有史以来犯罪も戦争もなくなった事が無いという事実をどう説明し、国家の統合と分裂がなぜ絶えないのかを考える必要があるでしょう。基本的に、異文化や異民族、宗教間によるいさかい、それらが無いに越したことはないわけであり、島国という特質をもつ日本が、それを自ら捨てるというリスクを適当に扱うべきではないと。というわけで、今回とりあげる本著は、外国人参政権が可決してしまうと、日本が乗っ取られるという側の視点をメインに、各党へのインタビューも載せてありますので、たかだか参政権で大騒ぎするなよという人にも目を通しておいてもらいたいなと。目を通してから、やっぱり大げさだよと判断するのは、それはそれで各人の考え方いかんですし、強制するのは民主主義国家としては当たり前のことなので強制はしませんけどもね。まえがきにかえて 外国人参政権とは何か、そしてその問題点とは?第1章 外国人参政権の危険性第2章 参政権に帰化が必要な理由第3章 中国人の横暴と韓国人の矛盾第4章 憲法違反の外国人参政権第5章 資料 激論!外国人参政権 各政党に聞く“外国人参政権”で日本がなくなる日
2010年05月26日
コメント(2)
![]()
マジック96-92セルティックスオーバータイムを制して、マジックが崖っぷちから初勝利。とりあえずは、お掃除負けのピンチは脱しました。今日はドワイト君とネルソンの同期コンビの活躍ですね。オーバータイムでの得点は2人だけがあげたものですから。ドワイト君は、32点16リバウンド4ブロックと今までにたまりにたまった鬱憤を晴らした格好ですし。ネルソンは23点9アシスト(6ターンオーバーはいらないですが)と、強気がいい方向にでましたな。ネルソンはPGとしては、どうしても強気が裏目に出るというマイナス面が目につきやすいのですけども、ことドワイト君との相性というだけならば最高の相棒なのかもしれないなぁと。試合によってまだまだな部分はあるにせよ。前の試合の最後でタイムアウトをとるタイミングが遅くて批判されたJJも、それで意気消沈する事なく3Pを3本決めるなど12点獲りましたし、ヴィンスがシュートが入らなかったのは厳しいですが、まだ次に繋がる希望は出てきましたね。正直、ここからの逆転勝ちは歴史に名を刻む事になるレベルですから、難しい事には変わりが無いわけですが、歴史に名を刻む3連敗からの4連勝をしちゃいけないという決まりがあるわけでもなく、信じる事は勝手ですので、あきらめたらばそこで試合ですよじゃないですが、まだすがっておきます。運命の大逆転
2010年05月25日
コメント(0)
![]()
レイカーズ109-118サンズレイカーズが2連勝していましたし、サンズにはそれほど期待していなかったのですが、まさかインサイドが大活躍しての勝利になるとは余計に思いもしませんでした。アマレの42点11リバウンドの大活躍は数字だけではなく、眉間を切って血を流したあとも止血をして全く怪我でも無いかのように向かっていく姿を見て、アマレってこんなに漢なプレイヤーだったっけかと。まぁ、どうにもここ数シーズンのセルフィッシュな言動をそのまま受けているので、勝手に私が評価を下げていただけなのかもしれないですが。ロビン・ロペスも20点獲ってみたりと、サンズのインサイドが頑張りましたなぁと。ガードのナッシュは普段と変わらず衰えを見せないで活躍していましたし、Jリッチは印象的な3Pを決めていましたし、こっちはチームカラーなんですが。一方のレイカですが、バイナムは怪我でもしたんですかね。ファウルトラブルはファウルトラブルですが、なんぼなんでも出番が無さ過ぎ。オドムの方が信頼できるにしてもね。とりあえず、お掃除は無くなりましたが、サンズがこの試合で勢いを得て一気に行くかというとそこまでは感じなかったので、次の試合次第なんでしょうが。NBA 2010 プレイオフTシャツ サンズ NBAPI/Majestic製 NBA 2010 Phoenix Suns Playoffs T-S...
2010年05月25日
コメント(0)
![]()
今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。新しいお題でしたが、採用されませんでしたな。やっぱり、長い間ブログの更新を止めてまでやっていた実体験をネタに使える人には負けます(笑)次回のお題もアレサ・フランクリンのアレサ・ナウで「彼女が笑みを浮かべてつぶやいた一言は?」
2010年05月25日
コメント(0)
![]()
海堂尊の一連の医療現場啓蒙小説シリーズの1冊であり、産婦人科医でクール・ウィッチの異名をとる曽根崎理恵が中心となる作品「ジーン・ワルツ」の続編と言える1冊になります。続編と言えるという表現なのは、その後を扱ったものではなく、同じ出来事を視点を変えた裏側の作品という形をとっているからになります。「ジーン・ワルツ」は現在の産婦人科が抱える問題の提起、特に不妊治療というものに焦点を当てていた作品でしたが、本作はすでに扱われていたのですが、代理母という問題を全面的に扱っています。「ジーン・ワルツ」を読んでいるとネタばらしにはならないのですが、仮に逆の順番で読んでしまうといろいろとネタばらしも出てきてしまうなぁと思えたりはしますので、順番に読んだ方がよさそうかなとは思えます。「ジーン・ワルツ」を読んでから2年は経っていますが、読んでいる間に結構細かい所まで思いだせるものですね。それだけ、ストーリーに引き込まれていたという事になるでしょうか。「ジーン・ワルツ」をまだ未読の人は立て続けに2冊読むとさらに細かい所まで気付く所もあるでしょうし、面白いのではないかとも。マドンナ・ヴェルデ
2010年05月24日
コメント(0)
![]()
マジック71-94セルティックス本気で今年が優勝を狙える最後の年だったんだけどもなぁって・・・まだ終わっていないですけどもね・・・・誰かさんがぼったくりをしているせいで、どう考えても補強は動きようが無いわけで・・・返す返すも、MAX契約をする選手は、オールNBAチームに選ばれない方がおかしいというレベルに達してからしろということで・・・なんだかなぁ・・・終わらない悪夢
2010年05月23日
コメント(0)
![]()
「Rの彼方に/全てを振り切れ」井坂の狙いが外れ凪のコネクタは成長しておりませんでした。そのおかげで、凪は助かったわけですけどもね。恐怖から救ったのは照井の存在のおかげで、絶対に助けてくれるという信頼があったからこそ。照井はパワーアップのためにシュラウドのもとへ。そしてトライアルメモリを手に入れます。このメモリはスピードアップのメモリという事で、555のアクセルモードやカブトのキャストオフに近いものですね。しかし、使いこなすのは困難であり、そのための特訓!オフロードコースを10秒切らないと使いこなせないという事で。ノリが昭和の特撮ですね!いいぞもっとやれ!井坂が10年前にメモリを欲しがっていたというのを思い出した琉兵衛さん。害を与える存在であるとばれてしまった井坂は開き直って宣戦布告、冴子さんも井坂側につく事を表明します。若菜姫はこの状況に困惑しきっていますね。改めて確認に行きますが敵か味方かの二択しか許されませんでしたし、攻撃もされてしまいます。舌打ちが習慣になるくらい苛立たせられた相手ですが、本当に嫌っていたわけではなかったんですよね。姉は厳しく当たられる父親と甘やかされている妹に対して愛情のかけらも持ち合わせていなかったようですが。どうでもいい事ですが、若菜姫大ピンチで現れたミックがかっこ良すぎて惚れました(笑)凪の恐怖を止めていたのは照井だと分かった井坂は凪を人質にし照井を呼び出し。凪を助けたい一心で10秒を切るタイムを出しますが、実はシュラウドがそう言っただけであり、実はできていませんでした。シュラウドは憎しみを原動力にしないとダメなようで。そして、井坂と照井の一騎打ちへ。実はまだ未完成な状況のトライアルモードでしたが、照井の凪を守りたい気持ちは強く、本番一発成功ですね。高速キックでついに念願の井坂撃破。しかも、復讐のためではなく、凪を守るためと、すでにいろんなものを振り切っていたと。メモリブレイクされた井坂ですが、メモリの過剰使用の影響で顔にコネクタが本気で気持悪いくらい浮きあがりまくりで・・・木端微塵へ。井坂もシュラウドの事は知っているようで、先に地獄で待っていると。トライアルモードを手にし、復讐のためだけに行動していた事が復讐という感情をどこかへやってしまった状態で井坂を撃破できたというのは、本当に照井にとって大きかったですね。野鳥園で子供たちの質問攻めに。「俺に質問するな!」ではなく「俺に質問・・・・しないでくれるかな」になったのが微笑ましい。次回から新展開で新キャラも出てくるようですし、井坂を失った冴子様がどうなるのかも気になりますし。Wは本当に次から次へと次が気になって困る(笑)
2010年05月23日
コメント(2)
![]()
「カウントダウン!地球の命」今回はドレイクが自ら出陣、地球の酸素を吸い上げて、ブレドランが操る母艦インデベーダーに蓄え惑星爆弾にして地球に叩きつけるというお話。えーっとですね、これでウォースターの皆さん全滅という事で良いんでしょうか?設定としては確かに地球の大ピンチとなる作戦なんですけども・・・これって1話でサクッと終わらせる類の話なんでしょうか・・・ドレイクとブレドランとここまであっさりとやられてしまうとなると、通常の敵さんとの違いが全く分からないんですが・・・それでも、最終回っぽい作りに、本気で打ち切りかと思ってしまうんですが・・・
2010年05月23日
コメント(6)
![]()
ドキュメンタリー映画のANVILの中でも、重要なエピソードとして扱われていた、13枚目のアルバム、「This Is Thirteen」を聞き込んでみました。まぁ聞き込んだというのは大げさになるかもしれないですが。さて、このアルバムですが、1曲目でアルバムの表題曲の「This Is Thirteen」を聞いた瞬間は、売り込みに行って今の時代ではないと断られてしまうのも仕方が無いかなと思わざるを得なかったですね。全てのアルバムに当てはまるとは限りませんが、1曲目はガツンとインパクトや引っかかりを重視すべきなんじゃないかと、これは少ししょっぱなとしては重めだよなと。まぁこのアルバムにもボーナストラック扱いで収録されている代表曲として、劇中でも盛んに流れていた「Metal on Metal」や「666」と比べるてしまったからというのはあるかもしれないですね。曲を進めていくうちにも、悪くは無いけども少し地味かもしれないなぁという思いにとらわれていると、6曲目の「Romm#9」という曲から徐々に引き込まれるようになります。8曲目「Feed the Greed」の疾走感に一気に引き込まれ、10曲目の「Should' a Would' a Could' a」11曲目の「Worry」と一気にこられると、これはレコード会社を回っている時には自信を持っているだけの事はあるよと本気で思えますね。どうでもいい事ですが、13曲目の「American Refugee」というアルバムのラストを飾るにふさわしい曲のサビで曲名を歌っている部分が「アメリカン理不尽」と聞こえたのは内緒です。THIS IS THIRTEEN ~夢を諦めきれない男たち~
2010年05月22日
コメント(0)
![]()
急に子育てに目覚めたとかいう事でもなんでもなく(一生涯関係ない事でしょうし)バルパンサーがどういう事を書いているのかが気になったという事で読みました。フィンランドの教育の仕方と、今の日本の教育の問題点を照らし合わせながら、日本でも取り入れると良さそうだよという事を分かりやすくまとめてあるものですね。役者をやめてから進学塾の教師をしていたからこそ、日本との差異と類似性とを見比べていると。基本的には、褒めて、夢や希望を失わせずに、楽しませて、親子で一緒に触れ合いながら学んでいくこととなりますかね。論理力や発想力を鍛える事の重要性や、合理性だけを追求してもかえってよくないなど。ゆとり教育で日本の教育を破壊された昨今、とりあえず自分の子供だけはまともに育てたいという人は、目を通して損は無いでしょう。フィンランドと日本と条件は違うので、そのまま取り入れる事が不可能な部分もありますし、都市部では無理というか、極度の都市化に関しては自然に反していて教育にはよろしくないという考え方もあるので、都市部に住んでいると困る部分はありますけど(苦笑)フィンランド式頭のいい子が育つ20のルールスーパー戦隊シリーズ::太陽戦隊サンバルカン VOL.3
2010年05月22日
コメント(0)
![]()
「渦音」先週のラストからの続きのタイヘイのバトルはもっと長く見たかったなぁ・・・駆けつけたサワモリさんとトモスケも駆けつけただけで終わりにしないで・・・というような期待はあまりしてはいけないものだと、いい加減に気付かないといけないんでしょうが。今回はカノンは歌をパクられたから歌えなくなったというだけではなく、人を信頼できなくなってきているから歌えなくなっているという事で。タイヘイじゃなくても、いつまでそんなこと言っているんだみたいな状況ですが、だいちゃんで愉快なオンバケの皆さんのおかげで、いい方向に行けるかもしれないかなと。パクった先の0℃のヴォーカルのサキがパクリだったと知って、ライブでぶっちゃけようとするけども、結局できなかったり、歌うのを拒否していたけども、結局歌ってみたりと、悩みモードに突入しましたけどもね。なんだか、ひたすら悩んでいる人だらけのお話になって行くのかと思ったらば、次回のお話はオンバケの皆さんの過去という事で、やっとオンバケの皆さんに尺を使ってもらえると楽しみにしていたりします。
2010年05月22日
コメント(0)
![]()
怪談の短編集になります。怪談というと、怖いものというイメージの方がどうしても先に出てしまいますが、恐怖感を煽るような怪談ではなく、怪しい話ですね。奇妙な話という分類をされるものと扱った方が正しいかとも。いわゆる怪異が出てくる話が大半ですが、そのもので怖いかどうかというよりも、舞台装置として扱っているなという事で、いかにも京極夏彦の作品だなと。一番奇妙に思うのは、京極夏彦なのに全体として短いという事かもしれない。長くて当たり前になり過ぎているので、短編集でしかも短いというのはありがたいんですけどもね。冥談
2010年05月21日
コメント(0)
![]()
サンズ112-124レイカーズレイカーズが順調に2連勝ですなぁ・・・コービーとガソルの両方を止める術はサンズには無いという事ですねえ・・・その2人を何とかした所でオドムも止められていないですが。この組み合わせはサンズには厳しいだろうなとは思っていましたが、案の定厳しいなぁと。そういや、ドラフト1位指名はウィザーズが獲得したんですね。ジョン・ウォールというPGが有力候補というのは何となく分かっていはいますが、いかんせんそのPGのレギュラーを務めていて欲しい人がどういう形になるのかいまひとつ分からんチームだからなぁって。まぁチーム解体作業をシーズン中にやったらば、それによって若手選手が存分に実力を見せたチームなだけに、ドラフト1位選手いかんでは勝てるチーム側に戻ってきそうかなって。スペイン
2010年05月20日
コメント(0)
![]()
昨日はカンファレンスファイナル2試合目、初戦を落としたマジックとしてはホームで2連敗何ていう事は絶対に許されないものだったのですが・・・92-95で敗れてしまい、2連敗スタート・・・試合を観終わった瞬間燃え尽きてしまいました。これが勝敗関係ないようなものであったらば、漢の肉弾戦とでもいいましょうか、非常に気合を前面にだしたぶつかりあいでしたし、私は面白かったですよ。前半は突き放されそうになると、JJの強気の3Pでチームを救い、4Qはドワイト君がセルツのインサイドのファウルトラブルで本当のトラブルに陥らせましたから。前半には私がシーズン中からもっと試して機能するようにガッツリやってくれと散々言ってきたドワイトとゴータットのツインタワーもやってくれていましたしね。最後のヴィンスがフリースローを外した所は、マジックのチームとしての歴史の片鱗を見せられた気分ですが、それはそれとしてヴィンスも頑張っていましたからね。問題は、一番プレイタイムが長いくせに、数字も存在感も希薄なままの最高額だよ!!数字だけで判断するのはスタッツのチェックだけならばともかく、試合をまるまる見ていたらば避けなければいけないと思いますが、とにかくコート上にいても全く存在感がないんだよと。キャラとして漢の肉弾戦祭に参加しないだろうというのはありますが、じゃあJJみたいに強気のアウトサイドシュートを決めてみろと!それが出来ないならば、とっとと契約破棄して減俸しろ!どうも、こういう試合で負けるとなると、感情をぶつける先は決まってしまうな・・・もちろん、この後4勝するのに最高額が神がかった大活躍をすればいくらでも手のひら返しはしますけどもね。勝ってさえくれれば・・・検証過払い
2010年05月20日
コメント(2)
![]()
中小企業診断士の著者の著書をかなり読んでいるなぁと。おかげで、手を変え品を変え同じものの説明を受けている事になりますので、この人の考え方についての理解力は高まってはいますけどもね。本著は、巷間に出回っているいわゆる経済ニュースを単なる印象論ではなく、数字を使って説明する事により、何が単なる印象論であり、根拠として示されているもののうち、何が十分に説明されていて何が不十分な説明のために真逆の事が伝えられているかというものですね。基本的には、この人の分析は、ストックとフロー、バランスシートという概念を中心に進めており、全ての物事は片側だけを見た所で全くの無意味だとしているという事ですね。日本政府の借金額だけに焦点をあてても、大騒ぎしているが、貸し手は日本人であり、一般人の貯金だったりするのはスルーしちゃ意味が変わるでしょ?というのは何度も何度も目にする事ですね。理論として、GDPを増やすという景気対策のうち、財政政策の重要性が何度も何度も出てきますし、間違った公共投資を指摘する事により公共投資を全面悪と決め付ける事の無意味さも分かってはいるのですが、どうしても今の日本の政府に必要な所に適切な財政政策が出来るかというと、どうしても大人の事情を優先しようとし過ぎるんじゃないかと懐疑的になってしまいますし、自民党政権時代の大人の事情以上に、現民主党政権は日本人のために日本人から徴収した税金を使わずに、嬉々として周辺国に献上しようとしているとしか思えないので、余計に困ったなぁと。さらに言うと、現在のバランスシート不況という考え方も十分に理解できるのですが、金余りと言われても全く実感が無い(金が余っているというよりも投資が行われていないという事なんですが)金が余っているならば、くれないものかと。唸るほどの金があれば採算度外視して好き勝手に投資するからとかね。そういう感想ばかり出てくるのは、基本的な事は何度も繰り返されていて、おさらいになっているからですね。56この質問形式で進めているので、余計におさらいにはちょうどよく、読んだ事が無い人には中心的な理論は何かを知るにはコンパクトに知ることはできるものですねと。経済ニュースの裏を読め!
2010年05月19日
コメント(0)
![]()
サンズ107-128レイカーズ西のカンファレンスファイナルも始まったわけですが・・・コービーが40点、ベンチスタートのオドムが19点19リバウンドと凄いんだけども微妙にもったいない活躍を中心に圧勝と。サンズは怪我で欠場が続いていたロビン・ロペスが復帰してきて、そこそこ頑張れたことくらいが明るい話題ですかね。サンズが勝つためにはナッシュが完全に試合を制する必要もありますし、ナッシュいかんでは可能性も残っているので、簡単にレイカが勝ち上がるような形にだけはして欲しくないなって。Around40 ~アラフォー~
2010年05月18日
コメント(0)
![]()
『極限脱出9時間9人9の扉』というゲームソフトのノベライズという事のようですが、私はゲームの方はやっていないので、関連付けて評価する事はできません。作家読みなので。ゲームのノベライズだと知らないまま読み始めたのですが、知らなくても非常にゲームっぽい形の小説だなと思えるものですね。ある日突然見知らぬ船の中に閉じ込められていた9人。その9人がノナリーゲームという9という数字にこだわったゲームをしない事には脱出できないという事を知らされます。制限時間は9時間。実際問題ノナリーゲームという事が設定で出てきますが、設定から何から現実ではなくゲームのためのゲームというのがはっきりと出てきています。また随所にこれはゲームという設定で行われるような本格推理という舞台設定だけではなく、SFの要素が入っている事も明かされていきます。設定から何から本当にゲームのためのゲームと言えるものであり、こういった形の作品ではよくみられるようなベタな展開も多くみられますが、そういったお約束な展開を分かっていながら楽しむ事が出来るのならば、テンポも良いですし、ちりばめられた伏線の回収の仕方もできていますし、やや力技と思えるラストも、これはリアルな設定のものではなくSFだからと思えば許容範囲かなと。若干私が好む作品の傾向からは外れますが、それでも十分に楽しめる作品ではありますね。ゲームをプレイしたらクリアできるかどうかは分からないなぁって思いましたが。 極限脱出9時間9人9の扉オルタナ(上) 極限脱出9時間9人9の扉オルタナ(下)極限脱出 9時間9人の9の扉
2010年05月18日
コメント(0)
![]()
今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。まぁネタが尽きていました(苦笑)それでもって、やっと新たなお題が発表されたので、ボツネタ供養。お題はエイコンのフリーダムで「彼がこの春から新たに始めたこととは?」「左打ち」出塁率を上げたい「たまごっち」時代の最先端「カラーひよこ売り」香具師始めました「美白」肌の白さは七難隠す「友達100人作る」今年から1年生「冷やし中華」春から始めます。「刀狩り」一揆は許さない。「町内会会長」リアルで今年はこれが回ってきてしまいました・・・「ノリつっこみ」ただのツッコミには興味ありません!「次のお題」やっと出てくれた・・・次回からのお題はアレサ・フランクリンのアレサ・ナウで「彼女が笑みを浮かべてつぶやいた一言は?」
2010年05月18日
コメント(0)
![]()
セルティックス92-88マジックプレイオフに入ってから楽に勝ち過ぎている事を危惧しておりましたが、やはりセルツは手ごわいではすまない相手でした。1Qを14-22と大きくリードされた事が最後まで響いた形ですね。4Qは18-30と出来た事で、良いイメージをチームに残せればよいのですが。マジックはセルツ相手の場合ケンドリック・パーキンスやグレン・デイビスのどすこいインサイドやKGとラシードのベテランインサイドとドワイト君のオフェンスを封じる術をもっているインサイド陣がいるのが気がかりになるだろうなと思っていたわけですが・・・ドワイト君攻撃は封じこまれましたな・・・ケンドリック・パーキンスが怪我で出場しないというのもひそかに期待していたのですが、出てきちゃいましたしね。ドワイト君がFG3/10、ターンオーバー7というのは本気で厳しい。ドワイト君へのディフェンスの力の入れようで、ネルソンは20点、ヴィンスは23点t点は取れていますが、チームアシストで10ではボールが上手い事回っていない事を証明してしまっていますし・・・レイ・アレンが25点、ポール・ピアースが22点とこれを止められていないのでは、ダメですしね。今年のセルツはプレイオフに上手く標準を合わせてこれた事になるわけで、ベテランチームの本領を発揮されているなぁって。弱気な発言しか頭から出てこないので、とりあえず次の試合でこの思いを払拭してくれる事を期待したいんですが・・・去年もここまで楽勝お掃除してきたキャブスを考えると、勝ち過ぎも良くないって思えて仕方が無い・・・へんしんマジック
2010年05月17日
コメント(0)
![]()
絶望先生の最新刊が出ましたので読みました。巻頭カラーというのでしょうか、カラーの扉絵があるのですが、大喜利風景の絵が使われているのは、同日発売のじょしらくとの絡みなんでしょうね。連載時に一通り読んでいるので、一応は知っている事ばかりですが、改めて対極拳の話は好きだなぁと。ネタ切れやマンネリを危惧されてしまう芸風ですが、私は安定して面白がれるんですよね。まぁ今の世の中、ネタにしてくれと言わんばかりのものが溢れすぎていますから、良いか悪いかは大いに問題がありますが・・・ブラコモリはちょっと期待。さよなら絶望先生(21)
2010年05月17日
コメント(0)
![]()
ここの所音楽業界はCDが売れないであるとか、配信関係も上手くいかないだとか、景気の悪い話が多く、その大多数を違法配信が問題なんだという事にばかりな感じがあり、音楽が好きなのか儲ける事に音楽を使う事そのものが好きなのかとうがった見方をしてみたりするのですが、音楽で飯を食い大成功するというのは実はものすごく夢のようなものであり、その夢を50歳にもなるオヤジが追い続けているという事実を目の前にすると、文句を言っている奴は少しはこういった作り手の姿を見ろと思ったり。本作はカナダのヘビーメタルバンドのANVILを追ったドキュメント映画となります。1984年日本で行われたスーパーロックというイベント、このイベントは非常に豪華でメガヒット連発するようなアーティストがそろい踏みし、それこそここからBONJOVIが大ブレイクをしていったというくらいきらびやかだったのですが、その中で唯一大ブレイクしなかったのが、ANVILだったと。実力は間違いなくあり、多くの同業者に認められていて、インタビューにはメタリカのラーズ・ウルリッヒやスラッシュの称賛の言葉があったりと、それで何故売れなかったのかというくらいのもので。50歳という年齢で未だに現役でバンドを続けているのですが、当然それだけでは生活できずに給食を作って運ぶ仕事をしていている姿は、切なくなります。これからという若手のバンドマンであれば、いい思い出扱いに出来るかもしれないですが、実力も認められ、大ブレイクには至らなくても、一定の知名度を持ちえたおっさんがやるような事ではありません。それでも、夢を諦めずバンド活動をしていると、一応バンドの仕事も入ってくるのですが、ヨーロッパツアーという名のどさ回りだったりと・・・なかなか思うようにならず、それでも一縷の望みにかけアルバムをレコーディングし、その中でガキのよなケンカをして・・・やはり50のオヤジが見せる姿ではないと。そして、続けていれば良い事もあると思わせるのがラスト。日本でのラウドパークに出演決定。ヨーロッパどさ回りでは、ギャラの不払い寸前であるとか、客が指折り数えられるような状態でのライブだったのに、日本では・・・という事で幕を下ろします。ヘビーメタルという音楽のジャンルは好きな人は物凄く好きですが、決して一般性がある音楽ではなく(90年代頭くらいまでは、一般性もあったとは思いますが)興味が無い人には何が良いのかさっぱり分からない音楽ジャンルであると言ってもいいのですが、この映画は私のようにヘビーメタルが好きな人間ではなくても大いに楽しめ、そして泣けるドキュメンタリーになっています。というか、泣きました。ドキュメンタリーだというのに、最初から筋書きがあったんじゃないのか?と思えるくらいですね。というわけで、泣きたい人は見てください。現実は小説より奇なり何ていう言葉がありますが、ある意味ドラマとしてこんなものを作ったのならば、ベタ過ぎてどうだろうと思うくらいのものです。とにかく、泣けます!そして、全力で薦めたくなります!映画本編だけではなくDVD特典映像の方も合わせると、日本という国のキャンペーンになっているんじゃないかと思えて仕方が無いというか、ハードロックやヘビーメタルバンドが日本大好きという理由がいくらでも詰まっているなという観点で見ても面白いのではないかとも思えたり。特典映像の方が日本盤だけとかだと分からないですけどもね。10分の約束で40分しゃべり続けたラーズ・ウルリッヒのインタビューは使わないともったいないと思いますけども。アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~
2010年05月16日
コメント(5)
![]()
「Rの彼方に/やがて怪物という名の雨」風都野鳥園で妹との思い出に浸ってた照井の前に、どこか妹を彷彿とさせる少女が。しかし、その少女は近寄ってきた女の子を突き飛ばしてしまいます。それを見た照井は注意をしようとしますが、腕にガイアメモリのコネクタを発見して驚きます。女性のドーパントのコネクタは際どい箇所にあるのが多いので、私も別の意味で驚きます!問い詰めようとすると、いきなりの痴漢扱い。照井はお客さんたちに囲まれ、そこで翔太郎と亜樹子に会う事に。翔太郎は子供たちの依頼で、野鳥の解説をしてくれるお姉さんを元気にして欲しいという事でやってきていました。その依頼にあったお姉さんは、照井を痴漢扱いした島本凪。凪を探しコネクタについて聞きだすと、土砂降りのの中ウェザー・ドーパントに父親を殺され、その時につけられたと。それから恐怖におびえ続けていたと。そんな凪に照井は妹からもらったペンダントをお守りとして渡します。そこへ突如として大雨が。父親を殺された時を思い出しおびえる凪の前に父親を殺した張本人の井坂がウェザー・ドーパントとして登場。アクセルとWで立ち向かいますが、井坂の攻撃が一枚上手で凪の前へ。そしてコネクタを確認すると去っていきます。フィリップの検索の結果、凪はケツァルコアトルスのメモリの過剰適合者で井坂の狙いは恐怖により成長を促しメモリを成長させようとしていたと。井坂はこのメモリによって、お父様を倒せると踏んでいるようで。冴子様もついにあからさまに反旗を翻す事に乗っかったようですな。どうでもいいが、この2人のシーンは朝の番組ではない(苦笑)凪の所に行った翔太郎の前に井坂が登場。井坂はケツァルコアトルスのメモリを野鳥園の鳥に使い、Wは巨大な取り相手に戦う羽目に。凪はさらわれたりと散々恐怖を与えられる事に。そして、照井はシュラウドと接触し、新たな力を得る事になるようですね。
2010年05月16日
コメント(2)
![]()
「最強タッグ誕生!」今回は子供なモネとおっさんなハイドのコンビのお話。買い置きの食材を全部使ってシチューを作ってしまったモネをお子様扱いしたハイドがケンカをしてしまいます。あれだけの量を作ってしまうのはお子様とかそういう問題ではない気がしますけどもね。というか、あんなでかい鍋をいつ用意したんでしょう?給食でも作るレベルの大きさですよ(苦笑)そんな中、ウォースターの新幹部ターゲイトの来襲。幹部というだけあって空間の歪みを使い建物が飲み込まれていくなんていうとんでもない能力の持ち主ですね。そんなターゲイトの攻撃で空間の歪みにハイドが飲み込まれそうになったハイドを助けようとモネも一緒になって飲み込まれてしまいます。2人が消えた後に3人もターゲイトの下に駆けつけますが、2人が異空間に送られてしまったと聞かされ妹のモネを思い我を忘れたアグリは真っすぐ突進簡単に返り討ちと実力差を見せつけられる結果になり一時退散。異空間に閉じ込められた2人。先に目覚めていたハイドが調べた結果、脱出方法は皆目見当つかず。しかし、モネはそこで何もしないわけにはいかず、考えなしに強行突破狙いに。ここでも、子供とおっさんの対立が出てしまいます。しかし、考えなしに空間を攻撃し続けた結果、出口と思しき箇所をハイドが発見。ここから力を合わせて2人で脱出。脱出に成功した2人は最強タッグとなり勢いでターゲイトも撃破。えっと・・・ターゲイトって幹部ですよね?あまりにも普通の敵と同じレベルの扱いだった事にびっくり!声からも百鬼夜行をぶった斬る強敵になるのだと思ったので。次回はドレイクが前面に出てくるという事で一気に話が展開というか転換するっていう事なんでしょうか?
2010年05月16日
コメント(2)
![]()
「歌隠」カノンが人を信じるように戻り始めていますという事と、タイヘイが「いのりうた」をパクった0℃に文句を言いに行くというお話でしたね。やっとカノンとオンバケの皆さんとが対面したなぁと言う事で安心感をもちました。ハシタカを看ているイケチヨとかもっと大々的に使っていいと思いますし。タイヘイが真正面から大学に乗り込んで、パクった事を謝らせようとするのもらしくてよかったですし、そこで戦いが始まるのは・・・・もっと尺を使おうよと思いますが。
2010年05月15日
コメント(0)
![]()
キャブス85-94セルティックスという事で、マジックの対戦相手はセルティックスに決定しました。完全にセルツの守り勝ちですねぇ。レブロンを27点19リバウンド10アシストとトリプルダブルと活躍させながら9ターンオーバーとクワドラプルダブルまで達成させようとしたわけですから。キャブスの誤算は前の試合もこの試合もジェイミソンが全く活躍出来なかった事かもしれないですけどもね。シーズン中のもっともなりふり構わなかった補強ですから。セルツはロンドが積極的にスティールを狙って5スティールが光ったなと。ベテランビッグ3も今日はKGが22点12リバウンドと活躍し、順繰りで活躍を回しているかのような。なんとか、キャブスとの対戦で疲労が蓄積してくれないかなぁと。セルツはマジックにとって厄介すぎるのはドワイト君対策が出来るチームなわけで、ケンドリック・パーキンスとシャックとエキサイトした時に、次の試合の欠場するレベルの激しいやり合いがあればなぁとか。NBA オーセンティック ジャージ ケビン・ガーネット(ホーム)セルティックス adidas Boston Ce...
2010年05月15日
コメント(0)
![]()
NHKでドラマ化されたらしい(そういう情報は知っていましたが、見ていないのでドラマとして面白かったのかは知りません)「君たちに明日はない」シリーズの第3弾作品になります。このシリーズはリストラ請負人というリストラをしようとしている企業のリストラ作業を請け負うという、まぁ社員からは嫌われる事請け合いの職業の主人公が、その企業に出向き、リストラ対象者と面接を通じて行われるあれこれという連作短編集になります。第1作はある意味リストラされてざまぁ見ろとでもいうか、企業としては本気で辞めて欲しいと思うようなダメ社員をあれこれと探り弱みや落とし所を見つけて志願退職に追い込むような話が目立ったりしたのですが、今回はその手の話は無くなっていますね。実際の現実世界が不況過ぎて、そういう人材だけをピンポイントで解雇して云々という状況を突破してしまったという事もあるでしょうし、救いが欲しいと読者にも求められているからかなと思ったり。前作からリストラ=解雇という意味ではなく、リストラクチャリングという英単語の本来の意味である再構築というに近づけようという形が色濃くなってきているかなと。もっとも、前作で起こった大きな出来事とも言える事業はあまり出番はありませんでしたが。今回リストラが行われた業種は英会話学校の教師、旅行代理店、自動車ディーラー、写真週刊誌の編集部。どれも絶好調右肩下がり中と外から感じられる業種ですね。自動車ディーラーを扱った話は、かなり泣ける出来となっています。「君たちに明日はない」「借金取りの王子」に続き本作で3作目で順番に読まないといろいろとネタバレに繋がるので順番に読む事が必須なわけですが、まだ3作目ですし、1冊が長いわけではないのでシリーズとして薦めやすいかなと。現在絶好調リストラ要員中という人には薦めにくいですが・・・張り込み姫
2010年05月14日
コメント(0)
![]()
セルティックス120-88キャブスまさかセルティックスがアウェイでこんな大差で勝つなんて予想していませんでした。レイ・アレンがFG8/13、3Pが6/9と高確率で決めて25点。ポール・ピアースが21点11リバウンド。KGも18点6リバウンド1ブロック。ビッグ3がまだまだ衰えてはいないとばかりに頑張り、前の試合で大活躍だったロンドが前半無得点から後半だけで16点あげてみたりと攻守共にチームとして機能していましたなぁと。それに比べてキャブスはレブロンがここまで存在感が無かった試合を見た記憶がないくらいの出来でしたからね。FG3/14で15点なんていう数字をレブロンのスタッツで目にする事になるとは。シャックはプレイタイムこそ短いですが21点4ブロックとゴール真下で存在感はありましたが(リバウンドが4というのはあれですが)レブロンがダメな分を補う活躍を見せる選手が皆無。ジェイミソンまで一緒になって9点しか取れないんじゃねぇと。これで次はボストンで6戦目、キャブスがこの試合を引きずるのか否かはわかりませんが、追い詰められたという事で。ベテランはやっぱり相手にすると厄介だと改めて思いますし、ここまでなりふり構わない補強でシーズンをぶっちぎったにも関わらず、2年連続でファイナルにも進めないとかなると、なんだかプレイオフ中にも関わらず、レブロンの移籍ネタばかりが注目されるんじゃないかとか。キャブスが上がってこようがセルツが上がってこようが、マジックにとって楽な相手ではない事は確かなんですが、セルツのこの試合のようなディフェンスを見せられるとキャブス以上に嫌だなと思うんですよねぇ、ましてやビッグ3のベテランが健在っぷりをアピールされたりすると。ポニーキャニオン The Celts 幻の民 ケルト人
2010年05月13日
コメント(0)
![]()
歴史は勝者が作る。話し合いによって必ず何事も解決するわけではない、最初から聞く耳を持たない者に対して、どれだけ真っ当で誠実な言葉や真実をぶつけたとしても無意味にしかならない。日本人の沈黙は金という言葉は、日本以外では一切通用せず、言い訳をする事が見苦しい事にしか思えない日本人の感覚は異端であり、普通は沈黙や言い訳すらしない態度は自分の否を認めたものであるという認識しかされない。日本人の謝罪は関係をスムーズにするための儀式的意味あいの下で使われる事があるが、そういった感覚を有する文化は探しだす方が困難であり、多くは謝罪とは完全屈服を意味する。これくらいの事は常識として認識しておかなければいけない事かと思います。正直、残念に思う事も多々ありますけどもね。本著は日本人の特質とそれを悪用された形ではめられていったといってもいい、中国の巧みな反日政策とそれにのっかって日本を叩こうとした欧米諸国の態度について、警鐘を鳴らそうとしたアメリカ人ジャーナリストによって1938年に書かれたものの全訳になります。日本人の残虐性がプロバガンタとして広まり、それに対になるように搾取される可愛そうな中国人という構図が作りあげられ、戦争へと向かわされている事に対し、事実は違うと多くの例をあげて、アメリカ人に向けバカな戦争はおこすなよと書いているものになります。日本は二次大戦まで残虐でアジア人に多大なる被害を与えた、こういった教育が日本ではなされています。それに対するカウンターとして日本人は戦時中まで全否定されるようなものではなく、むしろ肯定できる事を多くやってきたという論調が出てきており、私は極力そっち側のものを読みついでにブログに書いて、1人でも良いから目にすればいいかなという立場でやっています。正直に言って一番言いたいのは、何故全否定と全肯定の2択しか存在しえないのかという事です。特に全否定側は、戦時中の肯定的な事例を1つでも上げようものならば、ヒステリックに戦争賛美だとします。戦争を賛美する必要はどこにもありませんが、こういった態度そのものに危険性を感じない方がむしろ危険なのではないかと思えて仕方が無いのは気のせいでしょうか?著書の方に戻りましょう。これは、当時反日一色だったアメリカに向けて書かれた日本と中国の実情を伝えるものです。親日的な著者出会った事は間違いありませんが、何よりも危惧しているのは安易にプロバガンダに踊らされているアメリカ人の存在だと思われます。信じているイメージというか信じたいというイメージにぴったりの情報だけを信じて嬉々としている事の愚かさの裏に、将来への不安を感じたのでしょう。その一番危惧しているものは共産主義に他ありません。共産主義の出発点というかマルクス主義は別に残虐な思想というわけではありませんが、これを利用して勢いを増していたソ連の共産主義が残虐性を持ち、軍国主義独裁主義であったという事実は誰しも否定できないでしょう。日本は当時ソ連の防共に多大なる貢献をしているが、それが全く理解されていないという事に注目していたのではないでしょうか。自由主義、民主主義にとって共産主義という看板の独裁主義は脅威以外の何物でも無かったはずなのに、その共産主義のプロバガンタに踊らされて、自らの強大な敵となり得る存在を自分たちの手で育ててしまう愚を犯す事への恐怖心こそがこれを書かせたのではないかと。そして、日本に対する批判的な視点しか持ちえない状況として、自分たちの搾取対象でしかないと考えていなかった東洋人である日本人が自分たちと肩を並べた事に対するジェラシーや不満、脅威を感じていたために簡単に載ってしまったのだと。この分析こそが日本の過去の戦争を美化するプロバガンダのための資料であると断じる人も、もちろんいるでしょう。しかし、何が何でも日本人は残虐であるべきであるとか、中国人は何が何でも残虐行為なんて過去も未来も現在も絶対に微塵もしないよというような人以外は、一度目を通してもらいたい一冊になっています。短く、決して読む事が困難ではないこの一冊を読み、現在の日本が置かれた状況、日本の政治の問題点の一つとも言える宣伝下手具合と、逆に常に幻想を作っている宣伝上手な中国。照らし合わせてみると、きれいに過去にも重なり合うと気付かされるのではないでしょうか?全てを信じろとは言いませんし、私もこれを額面通り受け取っていいものかどうかと言われると、もろ手を挙げて称賛する事にためらいは覚えます。しかし、そこで思考停止するのではなく、判断材料の1つとして日本国民であるのならば、目を通すべき一冊なのではないかと思えるのです。それだけ、今の日本はプロバガンダにより搾取される対象としてしか成り立ってないと感じるからであり、それに気付かない、気付かないようにされている日本国民だらけになっているのではないかと危惧するからです。第1章 極東の現状、その全体の俯瞰図 西洋列強のライバルとなった日本 孤立化した日本の対策と期待 中国を侵食する共産主義第2章 西安事件と頻発する日本人虐殺事件 西安事件の真相 蒋介石、対日開戦をドイツ顧問に告白 共産主義者、日本を挑発 通州事件 日本にいる中国人は安全である 盧溝橋事件第3章 第二次上海事変の内幕 「アメリカを引きずり込め!」 蒋介石の上海攻撃 上海事変の開始 わざと自国民を犠牲にする中国軍 プロバガンダに頼る蒋介石第4章 残虐きわまる中国軍を糊塗するプロバガンダ大戦略 「焦土作戦」と「氾濫作戦」 スケープゴートにされた張学良 中国ニュースの巧妙なからくり 中国軍による日本空襲? ずる賢い宋美齢 博愛主義者・陸伯鴻の暗殺第5章 日本のアジアに対する崇高な使命感 日本は満州のサンタクロースである アメリカは満州国を承認すべきである 軍閥のポケットに直行する私怨金 日本機とロシア機の空中戦 張鼓峰事件の真相 日本人のアジアに対する使命感第6章 パネー号事件と対米プロバガンダ大作戦 アメリカ人よ、目覚めよ パネー号事件の真相 日本はアメリカの最高の貿易相手国である第7章 阿片を蔓延させる日本というプロバガンダ 阿片を蔓延させているのは中国である 日本が作った満州の麻薬吸引実態統計資料 中国は阿片を蔓延させたとして日本を非難第8章 中国人と日本人を比較する 中国人は信用できるのか? 清潔な日本人と不潔な中国人 中国の少女買春 交際上手と交際下手 礼儀正しい日本人第9章 チャイナタウンの暗殺団と中国の軍閥 恐ろしいチャイナタウンの暗殺団 暗殺団の実態 奴隷少女の売買ビジネス第10章 反日を煽る偽写真 上海の廃墟に泣き叫ぶ赤ん坊 銃剣で処刑される中国兵 お人よしのアメリカ人第11章 ソ連の中国侵略を阻止しようと戦う日本人第12章 宣教師の善意を利用して日本軍の悪を宣伝する 利用される宣教師 中国兵に虐殺される宣教師たち 南京の宣教師の打ち明け話 日本軍に感謝する宣教師たち第13章 広東と漢口の陥落、そしてその後の展望中国の戦争宣伝の内幕
2010年05月12日
コメント(0)
![]()
マジック98-84ホークスお掃除完了ですね。ホークスとは噛み合わせとしても楽に勝てるかもしれないとは一応思っていましたが、記録的な楽勝お掃除になりましたな。今のマジックはこの段階で楽をできるような優勝間違いなしなチームというわけではないので、嬉しいけれども不安を残してしまうというか。今日なんかはヴィンスが22点、ラシャードが確率よく決めて17点、ネルソンが16点9アシストとばバランスよく活躍出来ている事は好材料ですが。ドワイト君の7ターンオーバーは少し気になりますけどもね。次の対戦相手はキャブスとセルツの勝者になるわけですが、今のところ2勝2敗のタイなわけですから、また試合間隔が開いてしまうなって。それでもって、ホークスですが今のスターターになって順調に右肩上がりになり、今年はジャマール・クロフォードの加入で勢いを得たという事になっていましたが、ここまであっけない幕切れをしてしまったという事で、チームは今後のために動くのかなぁとか。たしかジョー・ジョンソンはFAでしたよねと。レイカーズ111-96ジャズこちらのお掃除で終了と。1回戦はスイープで終わったのがマジックだけでしたが2回戦は西は2チームともお掃除で終わるという、極端だなぁと。返す返すもジャズは前の試合で勝てなかったのが痛すぎたなぁと。フェセンコがこの試合で12リバウンドと頑張った事が今後に繋がれば御の字でしょうか。レイカーズはコービーとガソルと主力が主力としてしっかりt働いて文句のつけようがない勝利でしたと。夢をかなえる「そうじ力」
2010年05月11日
コメント(0)
![]()
今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。ネタが思いつかなかったので送っていません(汗)でも次回も引き続きエイコンのフリーダムで「彼がこの春から新たに始めたこととは?」もうネタが浮かびません(苦笑)
2010年05月11日
コメント(0)
![]()
キャブス87-97セルティックスレイジョン・ロンドが29点13アシスト18リバウンドなんていうものすごいトリプルダブルでチームを牽引し、これで対戦成績はタイに。回りのベテランからどれだけ吸収しているんだよというくらいの成長を続けていますが、ここまで凄い事をやる選手にまで成長しているんですねぇ。セルティックスが勝ちあがってきた場合、どうやってロンドを止めようかと悩んでしまいますなぁ。キャブスが上がってきたって存分に大変なんですが、マジックはホークス相手に楽な試合をやってしまっているので、どっちが上がってきても心配。サンズ107-101スパーズまさか、あっさりとサンズがお掃除で終えるとは予想していませんでした。マブスを倒したスパーズはプレイオフモードで強くなると思ったのですが、サンズの方が大きく上回ったというか、ナッシュすげーというか。しかし、鼻を骨折したジノビリといい、今日の試合でダンカンの肘がぶつかって右眉下を怪我してボクサーみたいになってしまったナッシュといい、顔面を怪我すると少年漫画モードでも発動するのですかね?そよ風のロンド
2010年05月10日
コメント(0)
![]()
9年ぶりの長編の新作という事で、岡嶋二人時代に相方の原稿が遅れる事に苛立ち、コンビを解散した人とは思えない見事なまでの遅筆っぷり(笑)物語は山梨県甲府市に隣接する甲斐市(非常にどうでもいい事ですが私は山梨県の市町村合併により、新たにできた市名が嫌がらせのように自分たちこそ県の中心である!と主張するようにした事を頭がいかれていると思いますがそれは、また別の話)で、感染者の致死率が100%近いというウィルスが猛威をふるう事から始まります。そして、何百人と命を奪った惨状から奇跡的に一命を取り留め意識が戻った3名は、さらに奇跡とも言える超能力を授かる事になったという事で。猛威をふるうウィルスによる被害、そして超能力者たちがその後どのようになって行くのかというものになっています。読み始めからとにかく、全くどこに向かっていくのか予測不能で息つく暇のないままラストまで突っ走ります。どうやって決着をつけるのだろうと思って最後まで読み切らせるエンターテインメント性はさすがに井上夢人だなと思えますし、結末まで読み切ると良くも悪くも井上夢人であり、決してかつて2人で1人の作家であった岡嶋二人では無いと。こういった書き方でネタバレになるかもしれないと思うのは、少し気にし過ぎかもしれないですが、井上夢人作品を何作も読んでいる人には意味が分かるかもしれないですね。私は十分に楽しみましたけども、最終的に好き嫌いが別れてしまうかもしれないと思えて仕方がないですな。魔法使いの弟子たち
2010年05月10日
コメント(0)
![]()
マジック105-75ホークスマジック3連勝で王手となりました。2戦目を見る限り、ホークスもマジック対策をしてきて1戦目のようなボロ勝ちなんていうのは今後はないだろうと思わせられたのですが、そんな心配は当てはまらなかったようで。ドワイト君がファウルアタックで止められる事も想定しましたが、21点16リバウンドとゴール下を支配しきりましたね。そして、前の試合ではバーンズを除くスターター4人が20点以上という誰でも大丈夫な状況でしたが、今日は20点以上はドワイト君とラシャードの2人。ラシャードがコストに見合った活躍をしてくれると、前の試合ほぼ出ずっぱだったヴィンスも休ませられますし、チームの特色を出せるなと。今日のホークスはジャマール・クロフォード以外は本来の実力は発揮出来ていない状況に陥らせたと。文句のつけようのない3連勝なんですが、上手くいけばそれはそれで心配になってしまうのは、目標が優勝だからなわけですが、ここまで負け無しできてしまっているために、昨シーズンのキャブスにやった事を仕返しされるのではないかと。じゃあセルティックスが勝ちあがってくれば安心なのかというと、それはそれでドワイト君対策をがっつりとできてしまう相手なのでね・・・レイカーズ111-110ジャズ最後の最後まで結果がわからない激戦であり、終盤攻撃毎に勝ち負け入れ替わる展開だっただけに、最大リードが13点までもっていただけにジャズはもったいないお化けがでてきそうな負け方で3連敗になってしまいました。本当にフィッシャーは勝負所だけ働く選手になっているなぁって。そして、ジャズはカイル・コーバーが23点なんていう大当たりを見せた試合だっただけに返す返すももったいない。キリレンコが久々の復帰で十分に働けたのは大きいですが・・・・ここからひっくり返すのはミラクルすぎますなぁ・・・せめて一矢報いて欲しいものですが・・・密室殺人ゲーム王手飛車取り
2010年05月09日
コメント(0)
![]()
「Yの悲劇/あにいもうと」霧彦の妹の雪絵が地上げ屋を狙っていたのは、かつて兄と通っていた保育園を守るためだったんですね。イエスタデイのメモリというのも、昨日というか過去の思い出を守りたいという気持ちにあまりにもあっていたという事で。そして、ミュージアムの幹部になるために冴子と接触。信用させて握手をする事によって刻印を打ち込み霧彦の復讐を遂げる予定でしたが・・・井坂に先手をうたれていて、刻印は通じずに返されしまい自らが昨日を繰り返すはめに。そのために、翌日翔太郎の目の前に現れたのは冴子に向かって兄の復讐を遂げようとしている場面でした。そこに井坂も現れ、照井も現れの大乱戦。Wはエクストリームで雪絵の刻印を消しメモリブレイクも成功。井坂に対して劣勢だった照井の代わりにエクストリームのキックでとどめを刺す事に成功かと思いきや、蜃気楼相手に決めたもの。しかし、それでもダメージを与える事はできていましたが。メモリブレイクをした雪絵でしたが、昨日どころか完全に記憶を失うという副作用が出てしまいましたと。やはり霧彦さんの復讐が狙いだったんですね。しかし、その思いは遂げられず過去の記憶も無くしてしまったというのが切ないですね。記憶を失う直前に、鳴海探偵事務所にやってきてよかったと、翔太郎に告げられたのはせめてもの。そして、復讐といえば井坂に復讐をしないといけない照井も、アクセルでは実力差があり、目の前でエクストリームで井坂を倒されてしまうのではないかというので焦りも感じているようですね。それが次回に繋がるみたいで楽しみですが。
2010年05月09日
コメント(2)
![]()
「走れ!ミスティックランナー」今回はデレプタの弔い合戦とばかりに出てきたパワードダークが同じ技で攻撃を跳ね返す事で苦戦。それでは、まだ使った事のないスカイックのコンプレッサンダーで攻撃すればいいんじゃねという事でアラタはできましたが、エリはできないで逃がしてしまった。という事で、エリも苦手を克服しましょうというお話ですね。アラタ先生はウァーだのウォーだの感覚的なものであったり、いちごパフェを食べに行ったり、お気に入りの景色を見に行ったりと。アラタ先生のよく分からない特訓は、実は幼少期にアラタにエリが教えていた事そのままだったと。それを思い出して今度こそというところで、再びパワードダーク出現。今度こそコンプレッサンダーで勝利!と思ったらば、ブレドランはしっかりと対策を練っていましたと。上手く行ったと思ったも技が跳ね返されたが、そこに強い思いが加わりカードも技もパワーアップ!パワードダークを倒してめでたしめでたしとなると思いきや、ブレドランに邪魔されてとどめは刺せず。そこに新たな奇跡が起こり・・・・ダチョウ出現!今回はダチョウの販促回だったんですね。予想だにしない展開だったので驚き過ぎて声がでなかったです。コンプレッサンダーが強くなりましたよっていうお話で十分だと思ったんで・・・
2010年05月09日
コメント(2)
![]()
サンズ110-96スパーズサンズがあっさりと3連勝してしまいましたな。スパーズはトニー・パーカーをスターターに戻して久しぶりにビッグ3そろい踏みのスターターにしたわけですが、パーカーは不発。ベンチスタートに戻ったジョージ・ヒルも不発と完全に裏目に出た形に。逆にサンズはベンチのドラギッチが26点と大暴れしてナッシュの負担を軽減する事に成功と。マブスに勝ってすっかりプレイオフモードで強さを見せると思ったんですが、スパーズはなかなか読めないチームになってしまったなぁと。キャブス124-95セルティックスホームで星を1つ落としたキャブスでしたが、アウェイ初戦で元をとってしまいましたな。レブロンは肘の痛みがあるという事を全く感じさせない38点8リバウンド7アシスト2ブロックと。セルティックスはやっぱり優勝した時のような鉄壁のディフェンスはもう出来ないという事なのだなぁと。ドラブック(’08)
2010年05月08日
コメント(0)
![]()
デビュー前に書いた3つのSF作品をミステリーとして融合させるという試みで書かれた1冊になります。3つの物語のうち2つは完全にガチガチのSFと言っていいものになります、3つの物語が順番で3回出てくるのですが、最初の物語と2番目とあまりにもガチガチな宇宙を舞台としたSFだったがために、ちょっと苦手な作品を読み始めてしまったかなと思ったのですが、3作品目は一転して変わった趣向というか仕掛けのミステリーですが、扱われているネタはいかにも西澤保彦作品だなぁと。最初の2つが結びつくのは容易に想像できるものですが、最後は一体どうつなげるつもりなのだろうかという興味が強くなっていくと。まぁきっちりと融合していたかどうかは、はっきりとした評価はしにくいかなぁとは思えるのは、ちょっと苦手意識のある形のSF小説寄りだった影響ですかね。一時と比べると、多少SFで使われるような科学用語を目にしていたおかげで理解しやすい部分はありましたが、小説を読む時はジャンルによって慣れが必要なんだよなと再確認する結果かなと。こぼれおちる刻(とき)の汀
2010年05月08日
コメント(0)
![]()
「加温」とりあえず、カノンが今までの生き方に疲れたから、これからは他人とかかわらないで生きていくぜ!って思った矢先に、目の前で親切心を出す場面に出くわし、スルーした所をタイヘイに見られて、しつこく人としてどうよ?と言われるお話でしたな。これで、カノンが「いのりうた」は誰が歌ってもいい歌と言われて絶望した!となったんだとタイヘイが知った事になるわけで・・・今度こそこれから話はしっかりと展開していきますよね?カノンが落ち込んでから回復に向かうまでにここまで時間がかかるとは思わなかっただけに、とにかくこれで次こそはと思わずにはいられない。まぁ落ち込んでいる理由が些細にしか思えない(当人にとってはともかく視聴者目線で)形で進んできてしまったのでね。とりあえず、今回はキン肉マンマリポーサーチーム先鋒のハシタカさんの戦いっぷりやら、やられた後に駆け付けたサワモリさんや、その場にいてもスルーされているトモスケの扱いあたりにはもっと尺を取っていいと思うんですが・・・
2010年05月08日
コメント(0)
![]()
マジックのホームでの2試合目。立ち上がり1Qドワイト君対策としてファウルアタックを受けましたが、きちんと笛を吹いてもらってフリースローをいつになく決めてよかったのですが、ドワイト君ファウルトラブル集中砲火作戦で流れが2Q持っていかれ、前半はリードを奪われてしまいます。後半に入るとドワイト君が鼻血をだしたりと苦しくはあったものの、徐々にペースを持ち直し、ラストはネルソンの逆転3Pブザービーターといい形で終了。4Qになるとヴィンスを中心にやりたい放題決まるようになって、1戦目ほどの大勝ではないものの112-98で2連勝。マジックはバーンズを除く4人で20点オーバー。ヴィンスの動きの良さと43分出続けたタフネスさと見事に融合したわけですな。本当にヴィンスが求められているヴィンス像に立ち返ったような素晴らしさでした。これで2連勝とカンファレンスファイナル進出に一歩近づいた事になりますが、ここまで調子が良すぎる事が心配という、ある意味贅沢病。今日はオールNBAチームも発表されていますね。レブロンとドワイト君は満票での選出ですね。ファーストチームレブロン・ジェームズ(キャブス)ケビン・デュラント(サンダー)ドワイト・ハワード(マジック)コービー・ブライアント(レイカーズ)セカンドチームカーメロ・アンソニー(ナゲッツ)ダーク・ノヴィツキー(マブス)アマレ・ストウダマイヤー(サンズ)スティーブ・ナッシュ(サンズ)デロン・ウィリアムス(ジャズ)サードちーむティム・ダンカン(スパーズ)パウ・ガソル(レイカーズ)アンドリュー・ボガット(バックス)ジョー・ジョンソン(ホークス)ブランドン・ロイ(ブレイザーズ)まぁ無難にまとまっていますなと。NBA ビンス・カーター Tシャツ(ブルー) adidas Orlando Magic Vince Carter Game Time T-Shirt
2010年05月08日
コメント(0)
![]()
この人の著書も随分と読み漁ったなぁという事で。基本的にスタンスは全く変わらずですね、要はバランスシートで分析するという事ですね。現在の多くのメディアで扱われている中でスルーされているのが、誰かの資産は誰かの負債であり、このデータを使わずに単なる印象論だけで語るのは無意味というだけではなく、むしろ害悪、風説の流布としている事。逆に数字を多用する事によって見える事があると。これをアメリカに当てはめるとこうなりますよというのが本著ですね。この人の分析は数字に特化する分、恣意的に数字を使わない限り突拍子もない事にはならないですが、逆に限界かなと思うのは理論として正しい事が必ずしも実行されるわけではないという事でしょうか。まぁ誰が分析しようが、理論的に正解と思うものを提示しても、間違いを指摘する事は出来ても、こうすべきという事を提示してもその通りにいかないので証明しようがないというのはありますけどもね。とりあえず、今のアメリカは世界経済を牽引してきた、ある種無茶な個人消費があったわけですが、それが無くなった今世界経済はいろいろと大変ですし、転換期にある事は間違いないわけで、アメリカの現状を考えつつ、日本はどうすべきかを模索しないと、アメリカ頼みではダメなんだけどもねと。第1章 2つのアメリカ アメリカ版国家のバランスシート 家計、企業、政府のバランスシートの変遷 「民間の負債」が拡大しないと不景気になる 恐慌経済下にあるアメリカ 大恐慌時のアメリカ加盟銀行のバランスシート 日本の家計の莫大な金融資産は「政府からの国民への贈与」 マネタリーベースだけが増大してもGDPは1ドルも増えない 国内投資に向かわない潤沢なドル 「国民経済」のために使われるべきマネーは海外に向かう 二極化するアメリカ経済 第2章 マネーストックの謎 なぜアメリカの長期金利は上昇しないのか ドルの増加とFRBの資産膨張 マネーストックが増えない! 米国債の発行上限が迫る アメリカ国民もイギリス国民も「ムダの削減!」が好き <コラム>M3がどこに消えたのか?第3章 ドル凋落後の世界 アメリカの各負債を整理する 日本化するアメリカ経済 米国債暴落の影響を日中比較する 中国は人民元の「次世代の基軸通貨化」を狙っていない 「不美人競争」に突入した各国通貨 ユーロ圏の問題児「PIIGS」 アメリカの選択 ドルや米国債を脅かす可能性を持つ「唯一の国」ドル凋落
2010年05月07日
コメント(0)
全61件 (61件中 1-50件目)