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なんだか、Twitterが流行っているんだか、流行らせようとしているのだか良く分からないですが、存在を無視は出来なそうだなという事で、ブログにもなんだかTwiterに繋がるようにいつのまにかなっていたりしますけどもね。基本Twiterはアメリカの流行りなんだろうなというのは、かなり前からNBA選手が頻繁に使ったり、挙句の果てには試合中のTwiter禁止という事になったりという事で認識はしていたのですが、じゃあ自分が使う意味がどれだけあるのかなぁというと、140文字の字数制限と、基本個人で好き勝手つぶやいているだけで面白いものという事ではなく、フォローだのなんだのしない事には無意味もいい所のようだというので。読まれていないという意味では、現在のブログがほぼ同じような条件ですからなぁというもあったり。とりあえず、字数制限がある事と、機能が制限されているからこその緩さやらリアルタイム性が新たな可能性になっているとの事。本著ではTwiter社会論というタイトルですが、突き詰めれば物凄い新たな動きになる可能性もあるし、使えばそれだけで何か劇的な変化を夢を見るほどのものではなく、使う人によるという事かなぁと。私は、誰かに物凄く強く勧められたらば始めるというくらいのスタンスでいいのかなとか、リアルタイム性という意味ではケータイで簡単に何とでもなるレベルになったら始める可能性を考えればいいのかとか。第1章 ツイッターとは何か? 1 ツイッターで今何が起きているのか? 2 ツイッターとは何か?第2章 筆者のツイッター活用術 1 筆者のツイッター個人史 2 「tsudaる」技術第3章 社会に広がるツイッター・インパクト 1 ツイッターとジャーナリズム 2 ツイッターと政治 3 ツイッターとビジネスTwitter社会論
2010年03月31日
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激論ムックという、保守系のムックですね。私の読書傾向として保守系に明らかに偏っているわけですが、それはひとえに既存のマスメディアというか主にテレビ報道というものが、露骨なまでにバイアスがかかっているのではないか、偏向や捏造をしているのではないかと、何も考えずとも疑えるだけの現状があるという事があります。そういった、メディアの腐敗っぷりをガンガン批判しているのが保守系であるというだけですね。基本的に私の政治経済の政策的な立ち位置は、中道左派くらいのものだと考えるのですが、これがまた合致するのが皆無というのが現状ですね。きちんと日本国民の方を向いていて、日本のために政治をしようとしている政治家を探す方が難しいという事で(まぁ実際問題現状の日本の選挙というものは、支持基盤を向く大人の事情から切り離せない性質があるので、取り立てて政党傘下とも言えるような圧力団体に属していない者にとっては、全ての政治家は大人の事情のためだけに行動しているとしか見えないのは当然ではありますが)それでも、まぁ現在の日本の左派を見たらば保守系論壇の方が完全に真っ当な事を言っているなというのはありますかね。マスメディア(主にテレビ報道)に対する疑問を一切抱かない人がいたらば、私は逆に驚くのですが、実際問題どれくらいの人がテレビは真実を報道すると信じているのでしょうか?分かりやすすぎる例としては、漢字の読み間違いをした前首相は、漢字を読めないなんて恥ずかしいから首相を辞めろとまるで犯罪者のような扱いをされました。一方、巨額の悪質な脱税(税金扱いにしないのならば、悪質な政治資金法違反)と、がっつりと法を犯している現首相に対しては、即刻首相を辞めるべきというような論調が出てきていません。やった人によって態度を変えるという事に対して不信感を抱かない人がいたらば驚きますが(というか、法治国家として困った事になるはずなのですが)前首相と同じものさしで批判するとすれば、首相を辞めろ、政治家を辞めろというレベルの批判ではなく、毎日のように一族郎党全ての財産を没収した上での死刑!くらいの事を言ってもおかしくは無いはずなんですけども、何故か基準が違うようで。とまぁそういった疑問に答えるのかどうかは、読んだ人が判断せざるをえませんが、そういったメディアのダブルスタンダードぶりや、欺瞞その他諸々をまとめた1冊になっていますが、まぁ基本反吐が出る気分になるほど酷い事だらけですねと。ここに書かれている事が全て正しいかどうかも、また疑ってかからないといけないのですが、少なくとも現状のテレビ報道のような、公正明大を前面に押し出しながらも恣意的な態度をとる事に比べれば、十分すぎるほど潔いものではあるでしょう。目次を全部書くと大変なので、コラム関係を抜いて口絵 反日マスコミ年間大賞 報道されない日本の「いま」はじめに 見えてきた全体主義のカタチ緊急特別座談会 消えゆく言論の自由総特集1 報道されないニュース2010 国境からの叫び!国防で揺れる与那国島 報じられなかった麻生内閣の功績 米中の闇を照射しない日本のマスコミ 報道されない沖縄基地問題事情の真実 民主党政権にとことん甘い既成メディア 中川昭一を殺したのは誰だ 外国人参政権と戦った五年間 メディアの報道と外国人参政権問題 報じられない自衛隊と国民の絆 御在位二十周年行事報道から見えたもの あれから七年、演劇にかける思い「めぐみへの誓い」 叩きつけられた民主党への“怒り” 民主党メディア出身議員の素性 マザコン脱税総理、鳩山由紀夫妄言録総特集2 TVを消して洗脳を解く 「ちゃぶ台返し」から考える印象操作の手法 反日キャスターの肖像 鳥越俊太郎・田原総一郎 マスゴミ行く年来る年 テレビ編 NHKを解体せよ 「JAPANデビュー」問題は戦いの「序章」 その顔にピンときたらプロ市民 大河ドラマ『坂の上の雲』はやはり捏造だった 「“集団自決”戦後64年の告白」の嘘 反日トライアングルと日本メディア 誰のための東アジア共同体か 嘘ばかりの韓国歴史教科書 私の本はなぜ、出版停止に追い込まれたのか 「略奪のチベット展」を許すな やってくる閔妃ウェーブを迎撃せよ ウィグルで75万人を殺した中国の核実験総特集3 マスコミ崩壊のそのあと 特別対談 言論統制と戦い抜いた、この一年 田母神俊夫×西村幸祐 瀕死の既存新聞社 マスコミ機能不全の構造 新聞の電子化は活路となるのか マスゴミ行く年来る年 テレビ編反日マスコミの真実(2010)
2010年03月30日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。さすがに、もうネタは出てきません(涙)という事で不採用は既定路線。それでも、お題は変わらずに、ジョン・セバスチャンのジョン・B・セバスチャンで「彼が右手をあげて言った一言は?」さすがに、次でラストのようですけども・・・これは逆に今まで投稿していな人の方がネタが思いつくんじゃね?と。
2010年03月30日
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今日はホームでのナゲッツ戦。まずはとにもかくにも、試合開始直後にヴィンスが負傷退場という事で。一応、重症ではなく復帰のめどもつけられるレベルだったようですが、プレイオフも控えていますし、完全に治してから復帰という事で、シーズンでは無理矢理な復帰はしないで欲しいなと。怪我ながら出続けてシュートスランプなんていうものではないくらいのプレイをしていた事を考えると、無理はよくないと思うので、プレイオフからが重要ですので。で、そのヴィンス負傷退場の穴を埋めたのがJJレディック!46分の出場って、ヴィンス退場以降出ずっぱってことじゃないですか!それだけプレイしたのも23点、8アシスト、7リバウンドって、デューク時代のようなスーパースターっぷりではないかと(デューク時代のプレイを見た事無いんですけどもね)そして、今日のチーム得点2位がライアンの19点って、どんだけベンチプレイヤーで勝ちたかったのかと(笑)ヴィンスを除くスターター4人も2桁得点と得点もバラけていますし、何よりも相手はナゲッツですからね。逆境になるかというのをバネにしての勝利は意味あるものですよね。本当に、ブレイクまで予定よりも時間がかかりすぎましたが、いつか大学時代のキャリアやら、あのふてぶてしさが役に立つ時が来ると信じ続けてよかったと思ったり。今シーズンはすでにベンチの中でも安心感のあるプレイヤーにはなっていましたけどもね。JJ (ジェィジェィ) 2010年 05月号 [雑誌]
2010年03月29日
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神社の跡取り息子で忍者の末裔の鴨志田甲斐を主人公にしたカンナシリーズの5冊目になります。前作である『カンナ 奥州の覇者』で物語としては一気に転換しましたが、その転換を踏まえていますが、前作ほどの急展開まではいかず、このシリーズらしい、出かけた先で大ピンチというものが軸であり、高田崇史作品を貫く、権力者による歴史の塗り替え史観をベースとしたものになっております。今回の出先は戸隠と忍者が露骨に関わる地であり、天照大神の岩戸篭りが関わってくる土地。古事記の解釈と、古事記成立前の土着信仰との関わりへと発展していき、そこにこの物語の決着点であろう、神社から盗まれた古文書も絡んでくる事を強く意識させてきているという事で、どう結ぶつもりなのか気になったり、あまり早くにシリーズを終わらせたらばもったいないと思ったり。カンナ(戸隠の殺皆)
2010年03月29日
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夜のBSでの放送をすっかりと忘れていたんですが、総合でもやってくれていたので見逃さずに済んだ今月のNBAマガジン。まずは、スタッキーが試合中に意識を失ったというネタから始まりイーストキャブスがジェイミソン加入ネタ、シャック右手の怪我ネタ、レブロンの足首怪我ネタ、イルガウスカス復帰をからめつつ、ディビジョン優勝を決めたという事で。ホークスはジャマール・クロフォードの6thマン賞有力なくらいの活躍ネタバックスはブランドン・ジェニングス、ジョン・サーモンズ加入、ボガットの成長で調子がいいぞというネタ。ピックアップチームはボブキャッツディフェンスの向上スティーブン・ジャクソン、タイラス・トーマス加入で1on1が計算できるようになった塚中セレクションはマット・バーンズ!!プレイオフのキープレイヤー扱いで取りあげています!僕だけかもしれないと塚本さんは繰り返していますが、そんな事はない!!と突っ込みたくなりますな。ウエストレイカーズはアーテストの髪型ネタという事で、当然マジックが勝った試合!とそれ以降修正して連勝したというネタナゲッツはジョージ・カールの癌ネタマブスは13連勝、キャロン・バトラーの加入ネタピックアップチームはサンダーデュラントの成長ウェストブルック、グリーンの成長
2010年03月28日
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キャブスはジェイミソン加入とイルガウスカスの反則ぎみな復帰後は初めての放送ですかね。激しいシーソーゲームで、どちらかというとスパーズの方がいっぱいいっぱいでやっていて、キャブスの方に余裕があるかなと思う時間帯が多いように思えたのですが、久々に印象に残るジノビリ無敵モードを見たような気がします。怪我の影響でここの所今一つ本来の姿を現さなかったジノビリでしたが、4Qでは強いスパーズってこうだよねと言わんばかりの怒涛の攻撃。自らの得点だけではなく、回りを完全に生かす形での大活躍でした。キャブスの反則ぎみのラインナップに対して反発を覚えているので(というか、単にマジックにとって脅威すぎるから)ジノビリ大活躍でのスパーズの粘り勝ちを見て嬉しかったり。そして昨日のマジックはホームでのウルブス戦。正直ウルブスでは相手にはならないという事で、ドワイト君はゴール下で君臨し24点19リバウンド4ブロック。何気に、一番大きいのはフリースローが12/16という事ですかね。そして、久々出場のライアン・アンダーセンも鬱憤を晴らすがごとく、19点9リバウンドと大暴れ。ライアンが出ればバスが出ないという事で、ここは本当にきれいに交代制だなと。ピートラスが怪我で抜けているんだし、ここぞとばかりにラシャードをSFにまわす時間帯を作って、ライアンとバスと両方にプレイタイムを作ってあげてもいいんじゃねぇかと思うのですが、こういう所は本当に動かさないですからねぇ・・・9人ローテーションじゃもったいない相手なのに・・・無敵鋼人ダイターン3 メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION
2010年03月28日
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「Dが見ていた/決死のツインマキシマム」ツインマキシムで大炎上した状態のヒートトリガーで決死の攻撃をした翔太郎。物凄い威力でしたが井坂には全く通用せず。ボロボロの状態になり大ピンチかと思いきや、テラードーパントが出現し、そのままお茶のお誘いで園咲家へという事でピンチを脱する事に。翔太郎は無茶をしたのは照井の涙を目にしたからであり、リリィの事を照井に託します。しかし、翔太郎を事務所に運ぶ事はしても、フィリップに対し自分の復讐を何よりも優先すると宣言。フィリップを殴って出ていってしまいます。井坂は園咲家でお茶だけではなく、大量のお食事まで。お父さんに良からぬ事を企んでいるのではないかという疑問に対し、体に無数のコネクタを見せ、自分を実験台にしてもいいと宣言して、ピンチを脱出。リリィは過剰適合という事で、命を救う手段はアクセル抜きには成り立たないというフィリップの検索結果に、亜樹子はもう一度頼みに行きます(スリッパで攻撃されたマッキーは気の毒ですなぁ)照井はリリィの見張っていました。あからさまに見張っている照井に向かい、祖父のフランクが家に入るようにいいます。そして、リリィは祖父のために不正をしているという事を気付いているという事を知ります。照井はメモリを使い続けると死ぬとリリィを説得しようとします。しかし、祖父のためならば死んだって構わないというリリィに向かい、「少しは回りをみろ、心配している家族がいるだろ!」と感情をぶつけます。そして、その言葉はまんま翔太郎に言われた事であったと気付きます。照井はリリィの思いをかなえるように、最後のステージだけだと。最後のステージを見守りに来ている照井に、フィリップも合流。殴られたお返しのパンチ一発で仲直り。舞台に井坂が現れますが、復讐第一の照井も優先順位を変更、今はリリィの命が一番大事と井坂を邪魔もの扱い。井坂の相手はガンナーAに任せます。無事に脱出マジックを終えた直後、リリィの体に異変があり、そのまま消えて行きそうに・・・そこにアクセルが攻撃を加えると、死なない限り排出されないメモリが排出。そして、電気ショックで蘇生。アクセルでしかできない事は、仮死状態にしてメモリをとりだして即座に蘇生させるという事でした。この芸当をピンポイントで出来るのはアクセルだけだったと。インビジブルのメモリを破壊した所で井坂登場。せっかくの実験材料を破壊され激怒する井坂との戦いへ。翔太郎も意識を取り戻したという事で、フィリップがファングジョーカーに。アクセルとWの2人で力を合わせたツインマキシマムで一気にかたをつけた、かと思いきやギリギリのところで井坂は逃げのびていたと。事件解決後、事務所にリリィがお礼を言いにやってきます。お礼を言ってもらえると思っていた翔太郎はスルーで、命の恩人照井のもとへ。そして、お礼のチューを!!軽すぎるリリィに照井は困っていますが、素直に喜んでおけばいいのに、もったいない(笑)
2010年03月28日
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「大地を護れ!」今回は、重そうな荷物を持つのを手伝おうとしたらば、相撲をやるはめになって、農作業を手伝わされるようになったよというお話ですね。べっぴんさん扱いで賞品として持っていかれるエリは、よくもまぁ簡単に賞品として持って行かれる事に疑問を抱かないなと思いますし、アグリはよくもまぁ巻き込まれるなって(笑)アグリは農作業をする羽目になりますが、名前からして農業をやる運命なんでしょうね~。そんななか、研究のアバウタ出現。一通りの攻撃を受けたらばあっさり退散。という事で、もんぺ姿のエリが爺さんの所に戻るので、仕方がなくアグリも行く事に。何だかんだと、一度決めたらばまっすぐなランディックという事で、すっかりと農作業に没頭。妻との思い出のキャベツ畑の話まで聞いてしまい、ちょっとしんみりと・・・そんな中またもやアバウタ出現。研究してきたアバウタ相手にゴセイジャーは対策を立てられて苦戦。そこで、力技一辺倒という研究をされていたアグリが一転して、大根を引っこ抜く時と洗う時の要領で力技一辺倒ではないというのを見せ、形勢逆転。巨大化も研究され合体を阻止されかけますが、ランディックブラザーを召還し一気に決着(ランディックブラザーは研究対象から外れていたんでしょうかね?)妻を無くしてさびしい爺さんなんだろうなと思いきや、実は海外旅行に行っていただけというオチがあり、そういった態度で接していた時間を返せ!という事で。今回は、ネタ編扱いでいいんですかね、最初の相撲のくだりまでは強引でしたが、その後はいつになくスムーズな話だったなって。新しいカードを唐突に出現させなかったから、そう感じるのでしょうかね(笑)
2010年03月28日
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「最終決戦 ドンカエンを爆鎮せよ!」二つ目の太陽と化したドンカエンとの最終決戦、舞台は宇宙。グレートワイバーンGXのファイナルレスキューで一気に決着とするつもりが、ドンカエンは阻止。そこから、怒涛ののファイナルレスキューラッシュとなり、最後はタツヤとの一騎打ち。ここでトドメという所まで行って、タツヤはもう一度ドンカエンに人間との共存を持ちかけますが、ドンカエンは聴く耳持たず。そして、タツヤはドンカエンにとどめをさすのではなく、再び封印。人間は決して愚かな存在で炎を誤った使い方ばかりをするわけではないと信じて。ドンカエンは氷漬けに封印されて、愉快な3人と一緒に宇宙をさまよう事に。これで、ドンカエンは爆鎮完了!ドンカエンとの戦いに終わりをつげ、ユウマはタマちゃんと結婚。さすがに、タマちゃんでもがっつりとプロポーズされれば気付かない何ていう事もなく結婚まで行ったんですね。ユウマはよく諦めなかった(笑)そそて、隊長から結婚式の場でレスキューファイアーは活動を休止する事を宣言。ドンカエンとの戦いに決着がついたという事を節目と考えたんですね。そして、それぞれの道へとなりますが、広報担当になったツバサのド派手なCMに笑いました!これで最終回という事で、軽めに総括。レスキューファイアーはレスキューフォースと世界観を同じくする後継作でありながら、ファンタジーの要素を足して、ラスキューフォースとリュウケンドーの中間あたりの位置に存在するなぁというのが早くから気付いた所ですが、残念ながらそこらへんは中途半端になってしまったかなと。特に、青き珠探し以降は完全に単体ヒーロー化に拍車がかかりましたし。そういう意味でも、いろいろともったいない所が目立ったなと。キャラクターの性格やらバックボーンをはっきりさせるエピソードの登場する話が遅かったり、せっかくチームであるにもかかわらず、チームとして機能していない話が多すぎたり。でも、つまらなかったかというと、物凄く面白い話もあったりと(概ね、集団妄想大会みたいなシーンが出てくるのは面白かったんだよなぁ)きちんと調整してやれば、安定して楽しめたんじゃないかと。私が集団ヒーローの単体ヒーロー化が好きではなく、チームだからこそというのを見たいという思いが強いというのが大きいですが。そして、この時間帯の特撮枠が終了と。リュウケンドーからレスキューフォースまでブランクがあったので、今後また作られるという可能性もありますが、継続する事によってノウハウも蓄積されたりするのになぁ思いますが、いろいろ大変でしょうしね。東映のスーパーヒーロータイムとはまた違ったテーストであっただけに、消滅という事にはならないで欲しいなと。
2010年03月27日
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どちらが名字かわからない黒川鈴木を主役とする、田舎の警察を舞台とした、『田舎の刑事の趣味とお仕事』の続編となる連作短編です。シリーズ第2弾という事で、大きな変化は田舎を舞台とした脱力系の日常の謎から踏み込んで殺人事件が起こってみたり、黒川刑事が日本を離れてみたりと幅が広がった事でしょうか。逆に変化しないどころかパワーアップしているのは、黒川刑事の気の毒さ加減と、部下の白石のバカっぷり、黒川刑事の奥さんの大物っぷりでしょうか。文章そのものはややぎこちない感じを受けるのが少しもったいないかなと思う部分はありますが、肩肘張らずに、気楽に読めるバカミステリーとしては、今後もシリーズ化が期待できるものですので、シリーズとして長期化して、敷居を高く感じる前に読み始めるのもいいのではないかと薦めやすいかなと思える作品ですね。田舎の刑事の闘病記
2010年03月26日
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今日はアウェイでのホークス戦。普通、11点差を4Q残り4秒で追いついたりしたら、そのままマジックが勝つ流れになっていいはずなのに・・・ジョシュ・スミスのリバウンドダンクで撃沈させられました・・・それ以前に、チームのFG%が37.5%なんんて首位打者争いをしていちゃいけないんですけどもね。とにかく、とんでもないラストシーンすぎます・・・あと、ピートラスの虚弱児・・・Josh Todd / You Made Me 【CD】
2010年03月25日
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12-0でナゲッツのスタート成功を見て、この試合は格の差そのままの結果になるのかなと思いましたが、ニューヨークという街はなかなかひねくれている所があるようで。ニックスがそれまで全く存在感を示せなかったT-MACが得点を決めると、それで勢いがついたのか、ナゲッツをノーガードの殴り合いの試合に引きずり込む事に成功したという感じですかね。特に、後半に入ってからのガリナリとカーメロの点獲り合戦なんかがそれをはっきりとさせていますね。それにしても、ガリナリってあそこまでふてぶてしい選手だったんですね。今のニックスのスタイルがニックスらしいとは全く思わないのですが、ガリナリのふてぶてしさはニックスというカラーに合っているなって。本当はニックスはコワモテマッチョが揃っているべきだと思い、ガリナリじゃかっこよすぎると思っていた認識を少し改めました。ナゲッツはクリス・アンダーセンが髪の毛をたてるのを辞めたのはすでに分かりきっていた事ですが、髭を生やした事で一気におっさんぽい顔になってしまったなぁって。髭をそって、髪の毛をたててパンクな感じにした方がチームのためなんじゃないかと。国産黄金生姜使用 寿司ガリ 1Kg
2010年03月25日
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タイトルそのままの事が書かれたものであり、経済学の問題まで踏み込みそうになると、これ以上踏み込むと経済学の専門分野に入り込み過ぎるという形で撤退する形をとった、多くの人の目に触れる事を想定して書かれた一般書ですね。今現在起きている経済危機はどういう理由から、どのような影響を受け、どのような方向に向かう可能性があるか、これを日本だけではなく、世界規模でそれぞれ分析していくというもの。一般書であり、誰にでも分かるようにという狙いのために、それぞれのトピックで目新しいものを発見する事はできません。なにかしら、奇抜なアイディアであるとか、実は巷間で言われている事と違い本当はこういったものなんですよというような提言も一切ありません。ある意味、巷間で言われている事を基準に補足説明をするという形のものですね。オーソドックスであり、その中で散々繰り返されているのは、極論に走る事は危険すぎるよという事と、片手落ちとなるような立場からの視点だけでは、多くの事を見落とすよという事でしょうか。個人的には、現政権の提唱する東アジア経済圏という考え方で通貨統合何ていう事を考えているとしたらば、現実性が薄いという事をはっきりと書かれている事は、注目させておく必要がありますかね。オーソドックスに経済分野だけに注目しており、政治的な黒い側面であるとかは触れないようにしているために、やや表面的過ぎるかなぁと思えなくもないですが、あくまでも経済という側面だけに注目する分には一般書としてのまとまりはよく、コンパクトであり、敷居を低くして誰にでも読めるように考慮されているなと、思えるものになっていますね。ある意味、総合的なまとめですので、それ以上の何かを期待して読むと食い足りないと感じなくはないですが、短いですからね。第1章 なぜ、世界金融危機が起きたのか第2章 日本の貿易収支が赤字になる日?第3章 台頭する中国、変貌する中国第4章 米国の一極体制は終焉するのか第5章 欧州通貨統合の功罪第6章 為替レートに振り回される日本経済第7章 東南アジアとの絆をどう強めるか第8章 グローバル経済、次のチャレンジ経済危機は世界に何をもたらしたか
2010年03月24日
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今日はアウェイのシクサーズ戦ですが、109-93と比較的安全に勝利をあげる事になりまして、これで3シーズン連続50勝越えになりましたと。ドワイト君が23点15リバウンド2ブロックとしっかりと中心の役割を担い、ラシャードが24点、ヴィンスが17点と役割は果たしていますね。ラシャードもなんとかスランプを脱出した事になるんでしょうか?仮にそうであるならば、ヴィンスにしろラシャードにしろシーズン中にスランプを経験し、そこから回復してのプレイオフという流れは非常に頼もしいのではないかとも(プレイオフでスランプがぶり返してきたら困りますが)スターターのネルソン以外の4人と白チョコ、ピートラスと2桁得点と良い感じで回っていますしシーズン終了も近いですが、プレイオフに向けて仕上がりはなかなか良いのではないでしょうか。常勝手帳(白)(2009)
2010年03月23日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。どうやら、一枚上手だったらしいです(笑)次回もお題は変わらずに、ジョン・セバスチャンのジョン・B・セバスチャンで「彼が右手をあげて言った一言は?」そろそろ、次行ってみよう!となって欲しいのですが(苦笑)
2010年03月23日
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映画放映時期に、いろいろとありまして見逃していたシンケンジャーvsゴーオンジャーのDVDを見ました。今までの作品と違い最初から映画にする事を想定して作られているので、1時間オーバーの尺があるので、ストーリーもそれなりに入れる事が出来ていて、単なるお祭り作というだけではないかなと。それぞれのテーストは違いますが世界観を上手く利用していますしね。ゴーオンジャーは本編最終回がもろにここへの伏線とばかりに、他のワールドに行ったわけであり、他のワールドがあるという事で、それぞれ吹っ飛ばしてグループ分けが出来ていますし、三途の川があるおかげで、死んだはずの愉快な3大臣が復活できましたし。軍平、流ノ介とそれぞれのネタキャラもしっかりとネタキャラを貫いていますし、両レッドがメインに進んではいますが、それぞれにらしさは出せていたんじゃないかなと(ジャンクワールドはもう少し尺が欲しかったですが)ちょこちょこ細かい所では言いたい部分はあるのですが(主にもっといろいろと見たいという事ですが)良かったですね。エンディングはガッツリ踊っていましたし(笑)DVDでは、メイキングや舞台挨拶などもあり、そこもまた楽しめましたが、もう少し個々のインタビューは欲しかったかなぁとは思いますけども。改めて両作品とも好きな作品だったよなぁって。侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー銀幕BANG!! 特別限定版
2010年03月22日
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カッコウという鳥は他の種類の鳥の巣に卵を産み、雛を育てさせるという習性は、きちんとどういう形で行われるかという所までは知らなくても、おそらく断片でも知っているというのが当たり前というレベルで知られているものだと思います。本著のタイトルにあるように、この物語はそれが多いに関係してきます。アルペン競技の元オリンピック選手の父親と、父親の後を継ぐようにアルペン競技で才能を開花させようとしている期待の若手である娘。しかし、父親は娘に実の娘ではないという事を言えないままになっている。また、スポーツと遺伝子の関係性に目をつけた研究が行われていて、その研究に手を貸すように言われているものの、拒み続けなければいけない。そういった事を軸にした物語になっています。冬季競技と科学となると、東野圭吾作品という事で『鳥人計画』という非常に良くできた作品を思い出しますが(今読むと、いろいろと時代を感じるでしょうけどもね、V字ジャンプ以前のジャンプ競技ですから)作品の傾向は違いますが、質という面では同じように高く楽しめるものになっています。ミステリーとしての謎であるとか、家族愛に関する力点などを考えると、敷居の低さはこちらの方が上でしょうか。ミステリーを複雑で面倒なものであるとイメージしている人であっても、話の筋そのものはシンプルなものであり、それでいながら多面的な色合いがあるものですので。ところどころに、冬のスポーツに関する日本での扱いなどについての愚痴っぽいものまで含め、誰にでも薦めやすい一冊だなと。カッコウの卵は誰のもの
2010年03月22日
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BSの放送では2試合連続でオーバータイムという事で・・・さすがに、3Qの開始時点で露骨に分かりますからね。どうしても、後半はそういう目で見てしまって、オーバータイムまで気が抜けてしまって困る(苦笑)試合は白熱した守り合いでなかなか面白かったんですけどもね。で、最後はジョー・ジョンソンのブザービーターで決着と。気になるのは、ビビーは完全にスターターというだけで、ジャマクロに出番をくわれまくっているなぁと。■10%OFF■アニメ ブザービーター DVD【BUZZER BEATER 2nd Quarter Vol.5】08/2/27発売
2010年03月21日
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「Dが見ていた/透明マジカルレディ」今回の依頼人は、忍風館の水忍ではなく、マジシャンのリリィ。透明人間になれるメモリが体から出てこなくなり、自分の意思ではコントロールできなくなった。という事で、初のドーパントであるとはっきりさせての依頼ですね。どうにも、メモリにバグがあるらしいということで、メモリを渡した謎の紳士を探しに行きます。照井も合流して店でピアノを弾いていた紳士を突き止めると、案の定井坂でした。そして、あっさりと照井家惨殺犯であるダブリューのメモリの男であったと正体をばらし、ついにドーパントの姿に!アクセルとWの2人がかりで倒そうと迫るも、自分のメモリを何とかして欲しいリリィが立ちはだかり、逃がす事に。フィリップの検索によってダブリューのメモリはウェザーのメモリだと分かります。照井は家族の恨みを晴らすために1人で戦おうとしますが、フィリップに言わせれば死にに行くようなものと。それでも構わないとする照井に、ハーフボイルド翔太郎は、簡単に死んでもいい何て言うなとしますが・・・ここの所すっかりとなじんできた照井も、これだけは譲れないようで、当初の頃に戻ってしまってます。リリィは井坂の病院でメモリを治しているのですが・・・何故でしょう透明なのに必要以上にエロく見えるのは・・・そりゃ冴子様も嫉妬したくなるってもんですな~治療が終わった所に照井が来襲、決着をつけようとします。サンタちゃんが怪我をしていたところから、医者を想像し、井坂が医者で前に会った事があったと亜樹子が思いだし、翔太郎と一緒に駆け付けると、対決をしています。共闘しようとすると、照井に攻撃されるくらい拒否されてしまいます。しかし、ウェザーは強くて歯が立ちません。どうやら、メモリの能力をどんどん自分に追加していっているからのようで、リリィもその実験動物扱いだったと。そんな井坂に対して翔太郎もついにぶちきれてしまい、フィリップに散々止められていたツインマキシマムのヒートトリガーになって大炎上・・・で次回へ。井坂の狙いとか、立て続けに判明してきましたし、若菜姫のドライバーに細工した事がお父様にも気付かれたようですし、井坂の命もそう長くはないのか?と思ってみたり。
2010年03月21日
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「ブレイクアウト・ゴセイジャー」今回は、逆上がりが出来なくてバカにされた望に対してアラタが逆上がりの見本を見せようとしたらば、実はデレプタにやられていた腕の怪我が治るどころか悪化していましたというお話ですね。やっても無駄な努力とやる前から諦める望と、無駄な事なんてないと言って実行するアラタの対比が、非常に健全な子供向け番組という事で、やはり古典的手法ですね。今回の敵さんはイラブンゴラ星人、韋駄天のヒドウ。韋駄天という事で動きがむちゃくちゃ速い。アラタが風の動きを呼んでヒドウの攻撃に成功しますが、デレプタがやってきて取り逃がします。腕を痛めているアラタ以外の4人は目隠しをしてヒドウ対策の特訓(これもまた古典的ですね)アラタは腕を痛めている中逆上がりの練習。望は遠くからアラタが逆上がりを失敗し続ける姿を見て、やっぱり無駄な努力は無駄な努力だという感じになります。そしてまたデレプタとヒドウの来襲。アラタはデレプタと4人はヒドウとの戦い。アラタはデレプタとの戦いの最中に上手い事、逆上がりを成功した事によりデレプタの攻撃を回避する事に成功。ヒドウも前回手に入れたシーイックブラザーをセットして撃破。巨大化戦は、力尽きたアラタの穴埋めをランディックの走力でヒドウに迫ると、ランディックにも新しいカードが現れ、そして新しい力で撃破。望はアラタが逆上がりを成功させた事で、無駄な努力なんていうものはないんだという気持ちになったようで。何回も繰り返しになりますが、本当にゴセイジャーは古典的な作りなんだなぁと。
2010年03月21日
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この人の現在の日本経済の問題点の扱い方は非常にシンプルで在り続けています。今の日本は金も物もあるけれどもそれが循環しないからデフレになっているものであり、それを指摘出来ない要因を煽っているのは検証をしっかりとできないマスメディアが元凶になっているという事。日本の国債は国内で賄われているわけだから、日本が借金が増えた増えたと煽るのは大間違いで、国民が金を貸しているわけだから、騒ぎ方が片手落ちだと。国は借金を背負っているけども、国民は借金の貸し手になっている事を言わないために印象操作が行われデフレに拍車がかかっている。そして、日本は輸出依存国家ではないから、円高でいちいち騒ぐのではなく、内需主導の景気対策を考えるべきであり、その処方箋は基本的には財政支出が手っ取り早いと。その場合、一番の問題は、公共投資という財政支出の問題点として、無意味な道路建設のような間違った公共投資の例だけをあげつらって、間違った公共投資の問題ではなく、公共投資が間違いであるという印象操作をしているとい事。まぁ私も旧来の公共投資は乗数効果を期待できずに、一部の人にだけ金が回るような状況になっていて、公共投資の意味がなってないとは思いますし、それを意味のある公共投資にシフトさせるには、あまりにも既得権を持つ存在がでかくなりすぎていて、大人の事情にがんじがらめになって、身動きをとれなくなっているとは思いますがね。それと、財政支出そのものを間違いと捉えるのは、自分の首を絞めていると。ごくごく、当たり前の経済政策は不況の時には財政支出を増やし、好況の時は市場に任せるというのが普通ですが、日本は不況にもかかわらず緊縮財政をとっているという自殺行為をしていると。どうも、その裏には財政赤字を無くしたいというのと、インフレに対する過度の恐れがあるのではないかというのが分析ですね。シンプルであり、真っ当では指摘だと思いますが、問題は大人の事情がいろんな事を邪魔しそうだよなという、暗澹たる気持ちになる事でしょうか。こういう流れにした元凶の七人としてあげているのが、この著者の他のものとの明確な違いですかね。橋本龍太郎財務官僚日銀総裁小泉純一郎竹中平蔵アラン・グリーンスパン鳩山由紀夫についての批判ですが、要はポイントポイントで、やるべきものとは逆の事をやってきた(最後の場合は露骨にやりそう)という事で。日本人は未だにバブル後遺症があって、極度に倹約傾向が出ているのが問題の1つではあるのですが、いかに金持ちに金を使わせて金を全体にまわさせる事ができるかというのは大いなる課題かなって。日本経済を凋落させた七人
2010年03月20日
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「奇跡をおこせ 青き玉」前回タツヤ以外のメンバーが重症を負ってしまいました。そういった状況の中、ドンカエンが宇宙にあがり第二の太陽となり地球を灼熱化。影響は甚大でパニック状態にまでなりますが、レスキューファイアーで動けるのはタツヤ1人。4人の仲間の病室に向かい、それぞれに自分の思いを伝えながら青き珠を渡し、回復を祈り1人で救助活動を行います。決死の覚悟でレスキューをしますが、どうしても1人では限界があり大ピンチという所でレスキュー魂が青き珠から奇跡を呼んだという事で。リツカがまずは合流、スカイチーム、そして、死の間際まで行っていたユウマも合流。揃った所で次回はドンカエンとの最終決戦の最終回。ユウマとタマちゃんのプロポーズネタはいいんですが、ここの所急激すぎるくらい急激にタツヤとリツカと接近させているなぁ。
2010年03月20日
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アウェイでのヒート戦。ドワイト君が思いのほかジャーメン・オニールにブロックで止められるという(ゲームで4被ブロックなんて珍しすぎる)、なんとなく不安になるような試合だなぁとは思いながらも、勝利を疑わないで観ていた前半ですが、後半開始と同時に3Q残り3分台というオーバータイムな予感。しかも、それでいて、マジックが10点差をつけたりと良い形で試合をすすめたために、むしろ嫌な予感と。案の定、一気に差が詰められてのシーソーゲームの終盤、敗戦も覚悟しましたがなんとか乗り切ってオーバータイム。最終的に勝負を決定づけたのはラシャードの3Pだったわけですが、オーバータイムに入ってからのヴィンスとラシャードの2人は給料に見合っただけの活躍をみせてくれましたな。アウトサイドで点を狙うというのは観ていてハラハラするものなんですが、ラシャードの最後の3Pはヴィンスがディフェンスを引きつけてから、どフリーのラシャードにボールを回してのシュートと楽な物ではあったのですが、安心して見ていられるショットでした。こういう形にになるとドワイト君も守りに専念しやすくなりますし、チームも好循環しますよね。シーズン負け越していたヒート相手に5分にできましたし、プレイオフ初戦で当たる可能性のあるチームに逆転負けの可能性すらあったところから、オーバータイムに入ってから立て直せたのは大きな勝利ですね。俺らの延長戦!
2010年03月20日
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ようやく源氏物語読み終わりました。一番の感想は長かったになってしまいますな(苦笑)五巻に集力されているのは早蕨寄生東屋浮舟蜻蛉手習夢浮橋とにかく、後半にかけて浮舟という登場人物がメインといってもいいですし、なにかと印象に残りますね。というのも、東国(常陸の国)で育った娘という事が非常に強調され、田舎育ち扱いが半端ない。平安時代ですから、そういうものだというのも解りますし、逆にこの時代にこっち側の地名が出るだけでも驚きではあるのですが、東国しか縁がない身としては、散々な言われように何だかなぁと思ってしまったり(筑波山当たりの事を田舎扱いされても関係ないといけば関係ないですが)全体としての感想も。とにかく、長かったですね。谷崎潤一郎訳は、古文のテーストをそのままにするという形の現代語訳ですので、現代語として理解できるという以外は完全に古文を読む感覚ですし、とにかく主語がはっきり書かれないですし、登場人物も名前で書かれない(当時の風習から考えれば本名を知られるとそれだけで支配されるような扱いになるとか、言霊的な問題とかあるんでしょうが)とにかく、混乱をきたす事多々ありですね。正直、かなり勘違いしたままであるとか、把握しきれないまま読み進めていたと思います(気にしていたらば先にすすまなすぎるので、開き直っていたので)ですので、もはや美しい日本語の響きに触れる事そのものがメインになっているような気もしますね。とりあえず、解説などを読み一応の大まかな流れを知る事は出来たので、細かい部分は記憶しきれていないとはいえ良かったのかなと。何となく、もっていた源氏物語の表層的なイメージである、イケメンが女に不自由しないで、多種多様な萌キャラとウハウハというのも、あるにはありましたが、全くそれだけではなく、権力争いに巻き込まれてみたり、その影響でいろいろと動いてみたり、光源氏は晩年は因果応報になっているし、主役だと思っていた光源氏は途中で死ぬしと、現代でも通用するだけの要素が詰められていた作品である事は間違いはなかったんだなと。あとは、和歌が頻繁に挟まれますが、和歌には何重にも意味を込めてみたり、元ネタ知らない人にはわけがわからないように使ってみたりとかは、日本人の感覚ってこういうものが綿々と続いてきているんだなって。教養面ではともかく、会話の中にアニメのセリフをさしはさむようなものですからねぇ(比較対象がすごく小さいな)潤一郎訳源氏物語(巻5)
2010年03月19日
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今日はホームでのスパーズ戦。今日は1Qでヴィンスが怒涛のスタートダッシュをしたおかげで、一気に突き放しての逃げ切り勝ちですね。スパーズ相手に110-84なんていうスコアで勝てたというのは大きいですなぁ。なにしろ、ドワイト君がファウルトラブルで24分しか出場していないわけですからね。代わりのゴータットが10リバウンド1ブロックとしっかりとゴール下を守ってくれましたし、攻撃ではヴィンスが24点、久しぶりに働いている感のあるラシャードも20点。それ以上に大きかったのはダンカンを涙目状態にした事が大きすぎますね。まさか、ダンカンのFGを1/10何ていう事にするなんて!!昨日ヒートに楽勝して気分よくやってきたスパーズをここまで抑えられるとは本当に、心強いですよね(連戦だからベテラン揃いには疲れるというのも無視できないかもしれないですが)これで、ヒートに圧勝してきたスパーズに圧勝したマジックですから、明日のBSの放送ではヒートに圧勝するマジックを見る事が出来るという事ですね!(超短絡的)どうでもいいが、ピートラス貧弱過ぎ(溜息)【ダンカン】フリーハンドゼロFREEHAND-ZERO/FHZ
2010年03月18日
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スターターがPGジャネロ・パーゴSGエイシー・ロウSFロナルド・マレーPFタージ・ギブソンC ブラッド・ミラーという、自主エクスパンション化してしまった野戦病院なブルズという事で、試合そのものは期待しなかったんですが、立ち上がりスモールラインナップのちょこまかとした動きが功を奏し、主導権を握ったのには驚きましたね。まぁ案の定中盤以降完全にグリズリーズのペースだったんですが、20点差以上の楽勝ムードに完全に気が緩んだのか、4Qで一気に差が詰まりあわやという所までいったのに、またまた驚いたり。センターがマーク・ガソルの欠場で、代わりのスターターがサビート、控えがハダッディだったとはいえ、悪い意味の若さが出ていたなと。サビートはまぁひょろ長さを生かしたプレイをちょくちょくみせましたけども、ハダッディはなんだかついていけてない感じがありありとしていましたなぁ。NBA初のイラン人プレイヤーということで、アメリカなんていうもろにアウェイでやっている選手として頑張ってほしい所ですが、なかなか厳しそうだなと。他人を見下す若者たち
2010年03月18日
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引き続き、源氏物語を読んでおります。四巻に収録されているのは柏木横笛鈴虫夕霧御法幻雲隠匂宮紅梅竹河橋姫椎本総角源氏物語の主役は光源氏という事になりますが、出番は幻まで。晩年の光源氏はかつて自分の父親を裏切る形で藤壺に冷泉帝という子供を産ませ、それを表向きはかくしていたわけですが、今度は因果は巡るとばかりに正妻の女三宮が友人の息子の柏木の子を産む事になり、それが光源氏の没後、紅梅以降の主役の薫になると。一応知ってはいましたが、ドロドロしているなぁと(苦笑)でも、一番インパクトのあったのは、タイトルだけ存在する幻だったりします。潤一郎訳源氏物語(巻4)改版
2010年03月17日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。どうにも、最近ネタかぶり採用率が高いです(苦笑)まだまだお題は引き続いてジョン・セバスチャンのジョン・B・セバスチャンで「彼が右手をあげて言った一言は?」
2010年03月16日
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今日はホームでのボブキャッツ戦。いくらボブキャッツが5連勝中とはいえ、ジェラルド・ウォレス抜きでは負けないだろうと踏んでいたのですが・・・バーンズ抜きのマジックが負ける結果になりました・・・ドワイト君は27点16リバウンド2ブロックと奮闘していますし、久しぶりのスターターのピートラスも3Pを5/7と決めての20点5リバウンド、ヴィンスもすっかりシュートスランプから脱し23点と3人20点以上とっていますが、むしろこれがバランスが悪かったという事になるのか・・・露骨に批判したいのは、ラシャードなんですよなぁ。FGが1/7、3Pが1/6で3点のみ。入らない3Pだけ打ち続けただけじゃねぇか!本当に給料さえ、マックスじゃなかったらば、ここまで批判しないですけどもね、給料に見合った活躍しないとダメな立場なんだと。残念ながら今日は不甲斐ないラシャードの穴を埋めるベンチプレイヤーもいませんでしたので、96-89なんてスコアで負けてしまい連勝もストップ・・・(溜息)空砲/世界の果て
2010年03月15日
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まだまだ引き続き源氏物語を読んでいます。読破までの道のりは長いですなぁ文庫版三巻に収録されているのは螢常夏篝火野分行幸藤袴真木柱梅枝藤裏葉若菜 上若菜 下若菜の下が終わるまでに源氏は四十七歳にまでなるんですね。若菜に入ってから一気に年齢が加速するんですな(苦笑)源氏物語が光源氏の死後の事までやるという前知識が抜け落ちていたので、文庫本あと2冊残して、後はひたすら老人の物語になるのかと思ってしまいました。若菜の章では今更六条御息所の怨霊が登場してきた事に驚いたり。そして、はてしなくどうでもいい事ですが、髭黒という登場人物が出てくるたびに、貴族で髭というだけで、お漫才をしているんじゃないかと頭をよぎってしまい困ります(一応日本の貴族という設定ではないですけどもさ)潤一郎訳源氏物語 巻3
2010年03月15日
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今日はアウェイでのウィザーズ戦。ドワイト君がFG11/13で28点、15リバウンド2ブロックとしっかりとゴールしたを制し、ヴィンスも18点と本来の姿を見せ軸がしっかりとした仕事し、ベンチからはバスが16点9リバウンド、JJも18点などを中心にしっかりと機能してくれての109-95の楽勝と。とりあえず、ラシャードの3点2リバウンドっていうのは何なんだと言うのはありますけどもね。おあkげで、バスが30分もプレイしたと思えば良しとしますかね。これで8連勝なんですねぇ。プレシーズンの頃の勢いが戻ってきたとするべきか、シーズンに入ってからいまいちなのが続き過ぎたのがおかしかったのか。バスマニアに人気の路線バス「いすゞ・エルガ」のRC! 『1/32路線バスRC』
2010年03月14日
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野戦病院状態でプレイできる人数が8人のホーネッツがナゲッツ相手では厳しいだろうとワンサイドゲームも予想した試合でしたが、予想以上にホーネッツが頑張った試合になりましたな。クリス・ポールの穴をルーキーのダレン・コリソンが懸命に埋めるという事は予想できるものでしたが、ベンチ・スタートの同じくルーキーのマーカス・ソートンが23点6リバウンド5アシストなんていう奮闘ぶりをするとは思いもしませんでした。というか、きちんと把握していない選手でした(苦笑)試合終了直前に一気に突き放された格好ですけども、怪我人をルーキーが埋めるっていうのは、悪くはないんですよね、戻ってきた時にチーム力が大幅にアップしている事になるわけで。戻ってくるのかは知りませんが・・・ナゲッツは最後以外はいまいち気が抜けていたのかなぁと思えなくもない。ROOKIES -卒業- LAST DVD ALBUM(初回生産限定)
2010年03月14日
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「Pの遊戯/亜樹子オン・ザ・ラン」前回、あっさりと正体を現したパペティアー・ドーパントの堀之内。亜樹子の「自分の娘を愛していないんでしょう!」という言葉にガチ切れします。亜樹子に襲いかかろうとするも、Wとアクセルがいるために上手くいかず、しかし、突然の霧によってそのまま姿を消します。自らの意思で姿を消したのではなく、フェチ医者井坂に連れ去られていたんですね。人形として若菜姫を使うように仕向ける。幾多の邪魔を乗り越えてついにフィリップはフロッグポッドがやっと完成。録音した声をあらゆる音声に変換できるという優れ物。亜樹子が最初に食いついたのは、その機能ではなくカエル。実は大阪から出てきた直後に堀之内の娘のリコに会っていたと思いだします。カエルのポシェットを持っていたんですね。人形を落っことして泣いていたところ、人形を拾ってあげて、しかもいかにも人形と会話をしましたよというお芝居をしていたために、今回依頼がきたんだと。初めて会った場所に言ってみるとリコに会えます。しかし、会話が成立しないで、一方的に「人形の声を聞いて」と言うばかり。亜樹子は人形を思わず放り投げてしまいます。そんな所へ照井から連絡があります。一方、若菜姫も大ピンチ。パペティアードーパントの操り人形にされてしまい。亜樹子と翔太郎と堀之内家に到着すると、ものすごくすさんだ生活をしている事が分かる様子。それもこれも、娘の里香子が1ヶ月前に死亡していたからと。亜樹子が会っていたはずの娘はもういないという事、リコというのは人形の名前という事から、亜樹子は人形が依頼人だと思い、慌てて人形の所へ。そんな中狙ったようなタイミングでゴミ収集車がやってきて持って行ってしまいます。亜樹子はウォッチャマンのふうとくんバイシコーを奪い取ったりの決死の追跡。亜樹子が追跡をしている時、探偵事務所は人形使いに操られている土人形の若菜姫が来襲。フィリップ大ピンチという所で、ガンナーAに救われターゲットが亜樹子だと知り翔太郎に知らせます。亜樹子は決死の追跡の結果なんとか人形の回収成功。人形の声を聞くと、お父さんにもう泣かないようにというメッセージが。メッセージを聴いたところでパペティアードーパントに襲いかかってきます。娘の事を小説に書いて思い出を残そうといしているのに、娘を愛していないと言われた事が許せないというのが動機だったんですね。亜樹子の大ピンチにWとアクセルと登場。アクセルがパペティアーに操られるというピンチもフロッグポッドを利用して隙を作って、お前の罪を数えろとメモリブレイク。全てを失ったと絶望している堀之内に、亜樹子は人形のリコがいるじゃないかと。若菜姫はドライバーをいじって、メモリを直差ししているのと同じようにされていたようで、それによって強くなったと。若菜姫も悪い方に変化させられそうで・・・
2010年03月14日
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「マジカル・ハイド」今回は、ハイドとアグリの2人がメインですね。理論的に行動しないと気が済まないハイドと、これまた真逆に突っ走り系のアグリ。一緒に買い物に行くのも一苦労ですね。スーパーのはしごをして、一番いい品定めをするハイドと、そんなこだわりが一切ないアグリという事で。ハイドは予算にこだわりが無さそうなので、主夫としてはかなり限られた相手しかダメだなとか余計な事を考えました(笑)今回の敵はバイキンマ・・・じゃなくてウチュセルゾー。天才風邪のウィルスをばらまいています。天才風邪は、感染すると頭が良くなるという事で、積極的に感染させようなんて考える親がでてくるものですが、実際はそれがトラップであって、ビービになってしまうというもの。その事にいち早く気付いていた西澤大学のウィルス研究所の主任教授は、特効薬を作るには地球上に存在しないウィルスだけにウチュセルゾーの体液が必要と考えていたのですが、人間ではかなうはずもなく、ハイドとアグリに助けられたと。天才風邪にかかった子供たちが大量にビービとなっているところで、特効薬が完成と会見を行うと、ウチュセルゾーは襲ってきます。しかし、これはハイドのトラップでしたというわけで、アグリと力を合わせて体液を入手、5人揃った所でウチュセルゾー撃破。巨大戦では新たなゴセイヘッダーカードが出現して(まだゴセイグレートすらきちんと定着していないのに早すぎますが)シーイックゴセイグレートで撃破という事で。ゴセイジャーの感想のたびに言っているような気がしますが、子供たちの学力アップが実は罠でしたというものといい、戦闘員に変身させてしまうという事といい、ゲストが特効薬を作るという展開といい、本当に古典的な手法で固めた話ですよね。細かい所を気にしないで観るようにしてしまうと、これはこれで面白く感じますねぇ。
2010年03月14日
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「最大の危機 ドンカエン、完全復活」ドンカエン復活と、青き珠のお話ですね。どうやら4つ目の青き珠は富士五湖にあるという事で現場へ。ドンカエンがモンゴルに出現してみたり、三幹部がガッタイエンになって青き竜の力で倒してめでたしめでたしとかいろいろとありましたが、ラストにタツヤ以外の4人がいっぺんに重症になったので全部ふっとびましたな。もともと、レスキューファイアーは単独ヒーローになりがちなのに、さらに追い打ちをかけるかって。まぁユウマがヤバい事になるのは、タマちゃんにプロポーズの答えは帰ってきてからなんて言っていたので想定できましたけど。
2010年03月13日
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今日はホームのブルズ戦でユニフォームは懐かしの黒のユニフォーム。怪我人だらけのブルズですが、1Qでデリック・ローズがインサイドにドライブしてドワイト君と激突、手首を痛めて2Q以降出場せず。ただでさえ、インサイドでドワイト君がダブルチームトリプルチームを受けながらも、弾き飛ばしていた中でのアクシデントがあれば、マジックのワンサイドゲームが決定と。111-82と圧勝。控えも今日はピートラスが欠場ですが、11人使い、AJが活躍している姿なんていうのは、嬉しくなりますな。バスとゴータットと控えのインサイドもやりたい放題できましたし、それこそバスは私が望んでいるゴール真下に飛び込んでいってダンクという姿が見れたので大満足。ブラッド・ミラーがファウルトラブルになれば、ブルズのインサイドならば問題ないですからね(ノアもいない事ですし)マジックの事よりもブルズは怪我人多くて大変だなぁという印象が強く残ったかもしれないですね、あまりのワンサイドぶりに。営業はつかみ1秒、あと楽勝!
2010年03月13日
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引き続き、源氏物語を読んでいます。まぁ話半分も理解できていない気がしますけどもね、どうにも慣れない文章形式なので。文庫版二巻に収録されているのは須磨明石澪標蓬莱関屋絵合松風浮雲槿乙女玉鬘初音胡蝶須磨、明石が源氏の都落ちで、それ以降は京にもどってからの栄華という形になっていますね。面白いというか、千年前でも同じだなと思ったのは、乙女の章で源氏の息子夕霧を大学に入れる所ですね、血筋だけでいきなり優遇したらどうしようもなくダメな存在になるとしていると。いつの世も、親のコネだけで出世するようなシステムに安穏としているのはダメであるという事は知られてはいるんですねと。そして、この章あたりから代替わりの様相があるので、随分と早い段階でこういう動きがあるんだなぁと、表層的に知っていた源氏物語って本当に最初の方だけだったんだと(汗)潤一郎訳源氏物語 巻2
2010年03月12日
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昨日はホームでのクリッパーズ戦。エリック・ゴードン抜きという事もあり、113-87と楽勝。スターターのプレイタイムもヴィンスの32分34秒が最長という楽な配分で、スターター5人プラスJJの6人が2桁得点。ベンチ入り全員がプレイして、最近はバスに出番を奪われる形だったライアンも久々の試合で5分55秒の出場で6点3リバウンドとアピールしてきましたね。レイカーズと激しい試合をした後でしたので、勢いが残っていたと考えてもいいんですかね。番組誕生40周年記念盤8時だヨ!全員集合2008
2010年03月11日
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今のレイカーズの放送となると、誰もがアーテストの防衛と書いた頭をじっくりと見る事を楽しみにするものなのですが・・・・もうスキンヘッドかよ!試合開始前にこの前のマジックの試合を取りあげてくれましたし、その時にがっつりと防衛は確認できたのでよしとしましょうか。試合ですが、ラプターズがアウトサイドシュートとゾーンディフェンスが要所で決まり、レイカーズを4連敗にできるか思ったのですが、最後の最後コービーがきっちりと決めてしまい109-107でレイカーズの勝利。ラプターズはあそこまで追い詰めたんだから勝っておかないともったいないなぁと。トワイライトゾーン/超次元の体験
2010年03月11日
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どこかの頭のいかれた人が、拡大解釈を後付けでいくらでもできるような形で、表現をとりしまろうという動きが激しい昨今、千年前の作品であろうとも、容赦なく発禁処分にするのではないかという危惧を持っていますので、やはり日本人ならば生きているうちに、そして読む事が許されるうちに読んでおかないといけないかなという事で、源氏物語に手をだしました。とはいえ、あまりにも長い作品ですし原文に手を出すほどの古典の知識がないので(古典の知識以前に知識が無いので)現代語訳ということで。そしてどうせ読むならば好きな作家の手による現代語訳を読もうという事で、日本文学史上最も影響のある漢なマゾを書いた谷崎潤一郎訳で読もうと。私が読んでいるのは、三回目の翻訳版で谷崎潤一郎の晩年の総仕上げの仕事のものなのですが、現代語ではあるものの、古典特有の主語がはっきりしない、誰の行動なのか誰の発言なのか、気を抜くと混乱してしまうという味わいは残していますし、古典を読んでいる気分は存分すぎるくらい味わえます。場面展開やらなにやらまで含めて、慣れるまでが大変で大変で。幸い、最初の頃の話は前知識があるので、なんとか話にはついていけていますし、楽しめるものにはなっているんですけどもね(巻末の解説を重宝していますが)文庫版の巻一に収録されている話は桐壺帚木空蝉夕顔若紫末摘花紅葉賀花宴葵賢木花散里当然、私は幼女萌をがっつりと扱った若紫の章が一押しですが、物凄い勢いで攻める光源氏と、一生懸命守ろうとする若紫の回りの大人には笑いました。もっとすんなりと持っていったとばかり思っていたので(笑)潤一郎訳源氏物語 巻1
2010年03月10日
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今週もやってまいりました、利きジャケ部の発表。今回は採用されていません。というか、このお題は何気に難産でなかなか降りてきてくれません。でも引き続きお題はジョン・セバスチャンのジョン・B・セバスチャンで「彼が右手をあげて言った一言は?」
2010年03月09日
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今日の相手は、昨日のネッツという勝って当たり前の対戦相手ではなく、昨シーズンのファイナルで当たり初制覇への道はまだ険しいという事を見せつけられた相手のレイカース。この試合は何が何でも勝っておきたいわけですよ。まぁマジックはファイナル進出をあまり望まれていないチームですがね(苦笑)2連敗中のレイカも気合がはいっているようで、アーテストは髪の毛に漢字を書いていますな~。防は確認できましたが。アーテストが髪型で気合を入れてきたらば、こっちはバーンズが気合十分というか、喧嘩上等というか、とにかくコービーに挑発をするわ、フィジカルで激突するわで、かなりギリなところでやっていますね。こういう熱い魂は大好物です!こういう事を、かつての神にしてしまうと倍返しをくらいますが、コービーはまだそこまではいっていなかったようで、ラストのブザービーター狙いは外れて、マジックは96-94での勝利。とにもかくにも勝てて良かったですし、気合の入った試合ですよね。つくづく、今シーズン開始前にバーンズを拾えたのは大収穫でした!バーンズだけではなく、ドワイト君も16リバウンド2ブロックとゴール下でがっつりと守りましたし、ヴィンスが25点ですがフリースローが13/14と多く放っている事そのものが、何気に重要ですね。ファウルをされる動きが出来ているわけであり、去年までのマジックには無いヴィンスだからこそ期待したい部分ですから。互いにシュート率の低い守り合いの試合になりましたが、守備の安定は攻撃が外偏重で安定感を計算しにくいマジックには重要ですので、本当に良かったと。【ヤンキー・特攻服コスチューム】特攻服ジャケット刺繍入りコスチューム黒 背中には「喧嘩上...
2010年03月08日
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第一次世界大戦、第二次世界大戦と分かりやすい戦争のあとに世界規模の戦争は起こっていないというのが通説となっていますが、冷戦時代が第三次世界大戦であり、冷戦構造崩壊後に世界規模の戦争状態にあり、それが第四次世界大戦と呼んでもよい無限戦争の時代であるというのが本著のメインとなるものです。無限戦争とは、簡単にまとめると法的拘束力を一切持たない近代以前に戻る何でもありの戦争であり、現在の戦争は、軍隊が実際に戦うものではなく情報戦そのものであるとするものですね。日本は、現在ものの見事に情報戦で惨敗をしていて、危険水域を突破していると、それが顕著になったものとしてNHKのチャイナコントロールであると。嘘は百回言い続ければ本当になる、こういったメンタリティーがまかり通っているのは、日本人には到底無い文化です。日本人は正直であれ、誠実であれ、嘘つきは泥棒の始まりとそういった基本思考であるために、簡単に嘘に足元をすくわれてしまいます。そこをガッツリついてきているのが、チャイナによる壮大なプロバガンタであり、その例は枚挙にいとまがないとして、ガンガン例を出してきます。とかく、日本のメディアの片手落ちぶりは見事な物であり、チャイナの悪事はスルーして、日本は戦時中良い奴ばかりじゃないけど、悪い奴ばかりでもない何ていうことすら容認できないくらい、完全なる悪者で価値観固定し、そのためには捏造をしても大丈夫なくらいのものであるとし続けてきました。それが、露骨に表れたのが、NHKへの集団訴訟事件であり、NHK自体が利権団体として腐敗化したというだけではなく、完全に乗っ取られた状況である(無自覚のものまで含めて)という証拠であると。現在の日本のメディアや政治家は一体どこの国の代表なんだか分からない状況になり、国民の多くは頭を抱えていると思います。そういった元凶は日本に対する洗脳が進んでいる事であり、人のいい日本人はむしばまれ、近いうちにチベット虐殺と同じ状況に放り込まれる事になるという危惧が決して荒唐無稽の事ではないとしています。日本の平和ボケは今に始まった事ではなく、散々指摘され続けている事だと思います。平和であることは非常に重要な事ですし、世界が平和であることは誰でも望んでいるものと信じたいです(平和でない事で儲けている人は、平和なんかどうでもいいと考えているでしょうが)そのために、日本発信でなんとか世界総平和ボケとなるようなプロバガンタが出来ないものかなぁと私は常々思っているんですが。ただどうも、その1つの可能性とも言える、世界オタク化計画は阻止しようとする勢力がいわゆる左派に目立つ気がするんですよね。実際の被害者がいないのに、真っ先に二次元の取り締まりをしようとしたり、それより先に実質的な被害者のいる犯罪撲滅が先だろうというものをスルーして。この流れはひょっとしたらば、日本発信の文化が世界に蔓延してしまうと非常に困る勢力が躍起になっている結果なのではないかと、うがった見方をしたくもなるくらい、情報戦争は何でもありであると感じてみたり。基本的には警告系のものが多いのですが、一番の対策は逆に自由主義民主主義プロバガンタによって一党独裁を崩壊させて、危険な巨大国家チャイナの分裂させるのが一番の安全策なんじゃないかと思うのですが、崩壊させるくらいの勢いでプロバガンタをやるくらいの気概は、日本には無いんだよなぁ・・・本著は面白いですし、分かりやすくはあるのですが、各章の最後に総括を猫のイラストとの対話形式にするのはいかがなものかとは思います(苦笑)プロローグ 私たちは今、戦場にいる第1章 無限戦争の時代第2章 NHK番組捏造問題第3章 米中共同統治と日本第4章 NHKの体質第5章 情報戦争の実態第6章 電波の歴史と無限戦争別章 特別企画「アジアの無限戦争、最前線!!」 台湾 ウイグル チベットNHK捏造事件と無制限戦争の時代
2010年03月08日
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昨日の対戦相手はネッツという事で、まぁ負けない相手ですよね。97-87と楽な試合で、ラシャード以外のスターターと白チョコ、ピートラスの6人が2桁得点。土枠と訓も16リバウンド4ブロックとタイトル争い用に稼げましたし(5ターンオーバーはあれですが)ラシャードのFG3/14、3P1/6なんていうのは引っかかりますけども、まぁ概ね良しでしょうかね。TS Super Natural Commander Howard Wht/Blu/Blk Adidas アデイダス シューズ ハワード
2010年03月07日
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昨日の夜中の放送はシクサーズとセルティックスの試合という事で。セルティックスがベテランで試合巧者だったという勝ち方ですね。とりたてて強さは感じさせないんですが、要所要所をしめる事だけで勝ちをさらっていったと。シクサーズが若者だらけで勝ち慣れていないのもありますが。ピアースが体調不良もあるのでしょうが、FG1/9と存在感が無かった代わりに、ロンドは16点11アシストという数字だけではなく、流れが悪くなると積極的に切り込んでいって流れを取り戻す役割を果たしていましたね。オールスターに選出されるまで成長しているわけですねぇ。シクサーズの方ですが、エルトンが出だしは良かったんですが、徐々に消える時間帯が増えていったというか・・・まだ老けこむ年ではないと思いますし、今日のようなペースの試合だったらば噛み合わないとかいうものでもないと思いますし・・・あと、スペイツって肩に帝って刺青を入れているんですね、なかなかにインパクトのある文字を入れているなと。源氏物語の帝
2010年03月07日
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「Pの遊戯/人形は手癖が悪い」今回は、人形ホラーという事で。事務所で小説を読んでいた亜樹子の目の前に「人形の声を聞いて」という少女が神出鬼没に現れたり消えたり。少女に渡されたメモの住所のマンションに亜樹子が向かうと、文芸評論家の唐木田のの部屋でした。そこには箱に入った大きな人形が。可愛らしい人形かと思いきや、ホラーな人形に変身し唐木田を襲い、ついには部屋から転落させます。亜樹子は人形の仕業といいますが、翔太郎も愉快な超常犯罪捜査課の2人にも信用されません。唯一照井は信用しましたが、それはすでに前例があるから。その被害者の共通点は、全員亜樹子が読んで号泣していた小説「少女と人形の家」を酷評していたという事。作者の堀之内慶應(名前からすると、住居は京王多摩センターと南大沢の間の駅が最寄り駅っぽいですね)が娘を使って酷評した相手を狙っているのではないかと予想し、止めるためにもサイン会へ。ここで、照井が酷評し餌をまきます。狙い通り風都署に人形が届けられますが、刃野さんとマッキーはただただ災難ですな(笑)Wとアクセルで翻弄されなあgらもドーパントを撃破したかとおもいきや、メモリは排出されず。人形がドーパントではなく、操っているものがドーパントという事で、人形を操っていたドーパントとして堀之内があっさりと姿を現しますが、亜樹子は人形からまたもや声を聞く事になってと。亜樹子奮闘編ですね、神出鬼没な人形といい少女といい結構怖いです。そして、フィリップは新たなガジェット制作(これの送り主がシュラウドらしい?)冴子が若菜姫を完全に従わせるために、フェチ医者に依頼と次回はいろいろと動きがあるようですね。
2010年03月07日
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「響け、天使の歌」今回は、天知家の部屋を掃除していたらばダイスオーそっくりのデータスが出てきたよという事と、スカイック族はマイペースでお気楽で、風を司るから音波攻撃には弱いんだよというお話でしたね。予告でデータスを見た時には、所長の趣味なのかと思いましたが、マスターヘッドの使いなんですね。データスの作りなんかも考えると、やはりゴセイジャーは狙って一昔前の作品っぽく作っているというので確定ですね。音波攻撃をするマズアータは巨大なアンテナを使って、騒音を地球中にばらまきます。データスの検索によって位置を特定していた、スカイック以外の3人は止めようとしますが、マネージャーになっている彗星のブレドランに邪魔されます。激しい音波攻撃に、ダメージが大きくて待機していたスカイックの2人もなんとかなるなるととりあえず出動しようとすると、植えたばかりのチューリップがもう咲いているのを見つけ、本当になんとかなりそうだと。エリの歌声は騒音を消し去るだけの力を持っていたと、息吹のスカイックパワーという事ですね。騒音をなんとかできたおかげで、マズアータを撃破できてめでたしめでたしと。今回、残念なのはせっかく部屋の掃除をしているのに、所長が全く登場しなかった事なんですが・・・
2010年03月07日
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「決着 ファイアー1VSジョウカエン」前回ジョウカエンにファイアーフェニックスを乗っ取られたわけですが、Qすけが機転を利かせてガイアレオンと3幹部を利用してファイアーフェニックスに5人を潜入に成功。レスキューメガホーンとジェットカリバーを取り戻す事に成功してレスキューフェニックスも取り戻せました。そして、タツヤとジョウカエンの一騎打ち。かつて、人間とジャカエンの争いを話し合いで解決しようとしていたのがジョウカエンという事で、タツヤは説得しながらの戦いになり、巨大化したジョウカエンをエクスドラゴンで倒しますが、とどめは刺さずに、なおも説得を続けます。そして、ジョウカエンもその気になったのですが・・・復活したドン・カエンに倒されてしまいます。実はジョウカエンを封印させたのはドン・カエンだったという。
2010年03月06日
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サンズのホームでいかにもサンズらしいアップテンポな試合、2桁得点差が当たり前のようについていたので、このままサンズが勝つ試合だろうなと若干寝ぼけながら見ていたのですが、まさかまさかのジャズの4Qでの大爆発。デロン・ウィリアムスを中心に、ジャズってこんなに積極的に3Pを使うっけ?というくらいの3P大爆撃で最終スコアは116-108。4Qだけで41点獲るとは思いもしませんでした。サンズは控えPGが怪我でいないのが響いているかなとも。ヒルさんが無難な仕事はしていましたけどもね。ヒルさんのPGを見て、かつてマジックで計画されたヒル、T-MAC、マイク・ミラーで1~3番のスターターを務める幻のビッグ・ラインナップを思いだしたり。海に沈む太陽(上)
2010年03月06日
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