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<←管理人の元に帰ってきた乗艦券1枚と戦死公報9通(ぉ)よく当たったもんだと感心> 管理人が初めてのハガキ攻勢に挑んだ(笑)海上自衛隊呉地方隊展示訓練の乗艦券申し込みですが、今月26日頃から順次抽選結果の返送が始まった模様です。何だか小出しに帰ってきているようで、管理人の手元にはまず27日に6通、28日に2通帰ってきました。しかし、その8通いずれも戦死公報(=落選)・・・orz すでに大阪行きのオレンジフェリーは確保済で、帰りの大阪梅田発の高速バスは抽選結果を待ちながら様子見のつもりだったのですが、土日を挟んだせいか残る2通の返送が遅い! そんなわけで、ただひたすら残る2通の結果に命運を託しつつ、見切り発車で本日帰りの高速バスの切符を確保して自宅に戻ったところ、その最後の2通が帰ってきておりました。 その結果・・・ 8月4日、大阪港・天保山岸壁出港の護衛艦『うみぎり』(DD158)の乗艦券が当選しておりました。キタ━(・∀・)━(∀・)━( )━(・∀)━(・∀・)━!!!! というわけで、我が人生初のハガキ攻勢は命中弾1発・戦死9人という結果になりました。今回の抽選の応募総数がどれくらいだったのか気になるところです。 あさぎり型は一般公開では何度か上がったことがありますが、体験航海で乗るのは初めてです。はつゆき型の発展型とはいえ違いは結構多いので、じっくりチェックしてみようと思います。 ちなみに、今回の呉地方隊展示訓練に参加する艦艇は、呉地方隊の『まつゆき』『せとゆき』『やまゆき』、第4護衛隊群の『ひえい』『うみぎり』、練習艦隊第1練習隊の『あさぎり』『やまぎり』、輸送艦『くにさき』『ゆら』、訓練支援艦『くろべ』、掃海艇『つきしま』『くめじま』、多用途支援艦『ひうち』、潜水艦(艦名未詳)、水中処分母船YDT04という陣容になるようです。普段なら展示担当や航路警戒を担っている輸送艦や掃海艇、多用途支援艦も今回は乗艦艦艇に指定されているようで、何だか今回は参加艦艇の確保に苦労した雰囲気がありありと(爆)2001年みたいに4護群全艦艇のフル参加を見たいものです。 あと、今回は航空機によるフレア発射の展示があるようですが、参加する航空機の中身も気になるところです。 何はともあれ、交通手段の見切り確保がムダにならずにすんで一安心です(ホッと一息) 5年ぶりの呉地方隊展示訓練、日焼け対策万全で逝ってこようと思います(ロ_ロ)ゞ
2007.07.30
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<←『やまゆき』艦首から前甲板と艦橋を望む。今回は珍しく艦首の突端まで入れるようになっていました> 8月4・5日に開催される海上自衛隊呉地方隊展示訓練の前哨戦というわけでもありませんが、本日は28日に愛媛県松山市に来港した海上自衛隊呉地方隊第22護衛隊の護衛艦『やまゆき』(DD129)の一般公開を見物してきました。 1980~90年代にかけて護衛艦隊のワークホースとして活躍し、現在は地方隊の主要戦力となっているはつゆき型汎用護衛艦。愛媛松山にも何度か来港しており、管理人にとってはぶっちゃけ見飽きた感があるのですが(爆)、搭載兵装・装備の撮り直しにはちょうどよかろうと考えて、今回は夜勤の合間を縫って出かけることにしました。また、今回は『やまゆき』の一般公開と合わせて岸壁で陸上自衛隊の装備品の展示も行われたため、そちらも今回の目的だったりします。 ここ最近の艦艇の一般公開は上甲板と艦橋のみというのが多いのですが、今回の『やまゆき』は艦内も食堂まで開放されており、会食の準備中と思われる調理真っ最中の厨房まで見ることができました。5月の香川・高松での掃海艦艇一般公開でも掃海管制艇『かみしま』(MCL725)で厨房での調理の様子を見ることができましたが、艦艇の調理作業中の厨房を一般見学の中で覗けるというのは珍しい気がします。あと、今回は前甲板珍しく艦首の突端、艦首旗の旗竿の辺りまで入れるようになっていました。しかし、船舶の船首部分に入れるようになっていると、100人に1組くらいはペアで船首に立ってタイタニックごっこをやろうとするバカがいそうな気がするのは何故でしょうか(笑) しかし、今回ちょっと残念だったのは艦の接岸位置。一般公開の会場は松山での艦艇広報ではすっかりお馴染みとなっている松山外港第1埠頭ですが、今回は岸壁の前方に接岸しており、立入規制線の位置の関係で停泊する艦の全景を撮ることができませんでした。接岸位置は港湾側が決定するとはいえ、ちょっと配慮が欲しかった気もしなく・・・ 一方、『やまゆき』が停泊する第1埠頭2号岸壁では、陸上自衛隊の車両や装備品の展示も行われました。松山で艦艇広報と陸自装備品の展示を抱き合わせするのは今回が初のような気がします。 今回展示されたのはすべて第14旅団の装備品で、第14偵察隊の偵察オートバイ(KLX250R)、軽装甲機動車、85式地上レーダ装置JTPS-P11、1/4tトラック、第14高射特科中隊の93式近SAM、第14特科隊のFH-70でした。85式地上レーダ装置の展示を見たのは初めてですが、実際にレーダーを作動させて沖合の船舶の動きを見ることができるというサービスぶりでした。装置の画面の光点や距離数値と反応音の大小で探知した目標を識別する仕組みになっているようですが、目視映像ではない辺りが興味深いですね。もっとも、今回展示されたレーダ装置は2005年製と比較的新しいものでしたが、装備自体は1985年制式と結構年代物なので、そろそろ後継装備の開発が検討されてもいい頃かもしれません。 何はともあれ、来る呉地方隊展示訓練に向けてちょうどいい艦艇分の補給になりました(^^)
2007.07.29
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最近、キリンラガービール/クラシックラガーのTVCMで限定復活した、坂本龍一・高橋幸宏・細野晴臣の3人による伝説のテクノポップグループ・YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)。これのBGMとして流れているのが、今回のために作曲された『RYDEEN 79/07』です。『ライディーン』といえば、1980年にリリースされたYMOの2ndシングルであり、YMOを語る上で忘れる奴はモグリと言っても過言でない代表曲の一つですが、『RYDEEN 79/07』は無機的で宇宙的なテクノポップだった本曲を落ち着いたアコースティック調にアレンジしたセルフカバーです。 しかしこのCM、管理人は3種ある15秒版のうち"現代編"と"江戸編"しか見たことないなぁ・・・ 管理人はYMOにはそれほど傾倒してはいないのですが、『ライディーン』はラジオ等で何度か聴いて強く印象に残っており、そのアレンジであるこの曲もCMで何度も聴いて密かに気になっていたのでした。 そんな折、今月5日にNHK総合のプレミアム10『YMOからHASへ 高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣 音楽の旅』の中で放映された"HAS"名義でのライブでこの曲が演奏されたのを見てやっと曲名を知り、色々調べてみた次第です(^^ゞ さて、『RYDEEN 79/07』は2月3日から着うた/着うたフルおよびWeb音楽配信サイト限定で配信されていますが、好評を受けて"HASYMO"名義の新曲『RESCUE』と共に2枚組CDとしてエイベックスからリリースされることになりました。で、管理人もiTunes storeで購入してみることにしました(^^ゞ 何気にiTunes store初利用です。 まぁiPod未所持の管理人にとってはiTunesで音楽をダウンロード購入したところでPC起動中しか聴けないんですが(苦笑)、1曲200円ならクレジットカードの負荷も小さいし、ネットサーフィン中とかのBGMとして流しておくには丁度いいので・・・ ついでに携帯電話の着うたとしても入手して早速設定しています(^^ゞ うん、やっぱりいい曲だ♪
2007.07.25
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毎年この時期に高知県高知市の高知新港にて海上自衛隊の護衛艦の一般公開および体験航海が実施されていますが、今回は第2護衛隊群第2護衛隊(佐世保)の護衛艦『まきなみ』(DD112)と『ゆうだち』(DD103)が登場しました。 当初の予定では14~15日の3日間の日程で、15・16日にそれぞれ体験航海を行う予定だったのですが、運悪く台風4号の襲来と重なってしまい、14・15日は一般公開・体験航海共に中止、16日も海面状況の悪さから体験航海は中止されて一般公開のみとなりました。季節外れな7月の台風のおかげで、各地で海上自衛隊の艦艇広報に影響が出たようです。 今回は夜勤と被るため、当初から体験航海は諦めて一般公開のみ出かける予定でしたが、上記の事情により16日早朝に高知に出発。今回は去年と違って道には迷いませんでしたぜ(笑)なお、携帯電話を忘れてしまったので画像はありません(苦笑) 現着後はGONG00さんや岡山県人さんと談笑しつつ艦内を見学。といっても上甲板と艦橋内だけで、むらさめ型に関しては過去2回体験航海で乗ってるのでぶっちゃけそろそろ見慣れてきた感はあります(笑) たかなみ型に乗艦しての見学は今回が初。基本的にたかなみ型はむらさめ型の拡大発展型であり、搭載砲やVLSおよびSSMランチャーの配置等を除けば全体的な外観に大差はないのですが、艦内の構造などはやはり差異があるようです。あと、艦内の配置表記で艦橋側のCIWSが"61番砲"となっているのは初めて知りました。 両艦とも後部格納庫にはSH-60J哨戒ヘリコプターを搭載。第2護衛隊群に直協する第122航空隊の機体ですが、パイロット曰く今週末にはSH-60Kの受領を開始し、秋には実艦に搭載しての運用が始まるとか。うーん、微妙なタイミングでしたね(笑) というわけで、管理人は昼過ぎに見学を終え、岡山県人さんをJR高知駅まで送ってから西条に帰投したのでした。 さて、ひとまず今月唯一の自衛隊広報イベントである高知新港が片付いたので、残る懸案は8月の呉地方隊展示訓練に当選するかどうかだ・・・
2007.07.17
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今月14日からいよいよ全国東宝系で公開が始まった2007年劇場版ポケットモンスター『ディアルガvsパルキアvsダークライ』(湯山邦彦監督)。 今年は諸事情により、毎年恒例だった大阪映画鑑賞オフ会の実施を断念した管理人ですが(苦笑)、せっかくNintendo DS Liteと『ポケットモンスター パール』を手に入れたこともあり、一度でも見ておくことにしました(^^ゞ<以下ネタバレに付き未見の人は閲覧注意> 公開初日の初回上映をついうっかり押さえるのを忘れていたので、15日早朝に電王を見てから新居浜のイオンのTOHOプレックスで初回上映を見てきました。おかげで、共に三木眞一郎が演じる電王のジークとポケモンのコジロウのキャラクターの落差が印象に残ってしょうがない(笑) ポケモンアニメ版&劇場版10周年という節目の年を飾る今回の劇場版ですが、果たして本当に10周年に相応しい内容になっていたかどうか? 1回見ただけではまだ何とも評価できませんね(苦笑) ストーリー的には、何の脈絡もなく異次元空間で戦いを繰り広げていた2大ポケモン、ディアルガとパルキアの戦いの影響がとある街に波及して大混乱を引き起こすという、『裂空の訪問者』と似たような展開になっています。パルキアによって異次元空間に分離されたアラモスタウンが戦いの影響によって徐々に消失していく様は、映画『ゼイラム』(雨宮慶太監督)の擬似空間ゾーンの消失シーンを思わせます。 で、ラストは例によってサトシがいつもの人間離れしたアクションで窮地を救う展開になるわけですが、ヒカリと絶妙なコンビネーションを見せていたのは・・・・・・未だサトシ×カスミ派の管理人としてはとりあえず気にしないことにします(爆)昨年の劇場版のサトシ×ハルカ風味ほどあからさまにいらん燃料投下してないしね(爆) そういえば、ポケモンアニメ版の奇妙な傾向として、サトシ側の恋愛展開がほとんど描かれない一方で(かつてはそれっぽい演出が結構あったのにね)、ゲストキャラの恋愛模様には何故か力が入っているような気がします(笑)昨今の劇場版では『七夜の願い星』でのバトラーとダイアンの"大人の恋"がなかなか印象的でしたが、今回のアリスとトニオの微妙ながらちょっとだけ先に進んだように見える関係も、バトラー&ダイアンとは一味違った"大人の恋"といえるかも・・・・・・サトシ側もたまにはこれくらいやってほしいけどなぁ(遠い目)でも、その時は相手はカスミでなきゃ絶対やだ(爆) 映画予告編では不気味なイメージを漂わせ、敵か味方かあやふやな動きを見せていた第3のポケモン・ダークライですが、その真意は、嫌われ者だった自分を受け入れてくれた"時空の塔"の庭を突然の脅威から守ることでした。しかし、市村正親演じるミュウツーや竹中直人演じるエンテイと違い、わざわざ石坂浩二を声優に起用した割りには台詞的なインパクトはなかったような気もします。 まんまガウディの聖家族教会をイメージした"時空の塔"ですが、何ですかラストのあのオーバーテクノロジーは(爆) 一方、ポケモン劇場版の常連ゲスト、山寺宏一が今回演じたアルベルト男爵。最初の印象はちょっとキザなヒール系キャラ・・・と思いきや、何だかこれまでに山寺氏が演じた劇場版キャラの中で最大級の面白キャラだったような(笑) 映画のラスト、サトシがパルキアに対して「バカ野郎!」と感情を爆発させる姿は、ポケモンバカの彼にしては珍しくポケモンにストレートな感情を叩き付けたような感じがします。 さて、近年恒例となっている劇場版連動のゲームへのポケモンプレゼント企画ですが、今回はDSソフトのダイヤモンド/パールを対象に、アンケートで選ばれたデオキシスがプレゼントされる恒例の特別前売券の他、公開劇場のシアター内でDSのワイヤレス通信機能を使ってダークライを配布するという初の試みが行われています。 シアター内でダークライ配布と聞いて気になったのは、映画の上映中にDSを起動して大丈夫なのかという点でしたが、流石にその辺は制作側も心得ているのか、配布は映画の上映前後に時間を取って行うようになっていました。 管理人は特別前売券は購入しませんでしたが、ダークライはきっちり確保しました(^^ゞ もっとも、肝心のパールがまだ2つしかジムをクリアしてないため、Lv50のダークライは使いようがないのですけど(苦笑) そして、ある意味今回の劇場版の最大の目玉かもしれない主題歌は、イギリスが誇る世界の歌姫サラ・ブライトマンが歌う『Be With You -いつもそばに-』(原題:I will be with you)! この曲は"永遠の愛"がテーマだそうですが、訳詞を読んでみると、いかにもサラ・ブライトマンらしいしっとりした荘厳なバラードの曲調とも相まって何というかサトシ×カスミ派としては心にくるものが・・・(爆) ただ、少々残念なのは、所属レコード会社の壁故か劇場版のサウンドトラックCDに収録されていないことと(シングル盤として発売)、映画パンフレットに訳詞しか載ってないことです。 しかし、10周年というハク付きとはいえサラ・ブライトマンなんて大物を引っ張り出してきたので、来年の劇場版の主題歌は誰を起用しても今回ほどのインパクトには欠けそうな気がするなぁ(笑)
2007.07.16
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先週は飲み会徹夜疲れで見るのを断念してしまった電王ですが、今週はチェックしましたよ~ 先週放映分からは間もなく公開の劇場版とリンクする展開だそうです。これまでTV本編とは異なるパラレルワールド的展開がほとんどだった平成仮面ライダーの劇場版ですが、今回の電王劇場版は初と言ってもいいTV本編の番外編的位置付けになる模様です。【第24話 グッバイ王子のララバイ】 リュウタロスが拾ってデンライナーに持ち込んでいた動物の中に紛れ込んでいた謎のイマジン、ジーク。何故か赤ん坊に憑依していたジークは自らをプリンスと豪語し、良太郎に憑依して傲慢不遜な言動でモモタロスたちを手玉に取る。そんな中、赤ん坊が誘拐された世界的な大企業・鷹山グループの孫であることがわかり、良太郎は誘拐の容疑をかけられてしまう―――――― デンライナーを訪ねた侑斗とデネブは、すっかり居座っているジークと対面。早速キャンディを手に侑斗をよろしくと声をかけるデネブだったが、昼寝の邪魔をするなとジークに縮小されてしまう・・・が、何故か喜んでるデネブなのだった。 一方、赤ん坊の誘拐容疑で警察に逮捕された良太郎は刑事たちの厳しい取り調べを受ける。良太郎の窮地を救おうとモモタロスが憑依するが、相変わらずの短気な言動で逆に刑事と衝突しそうになる。見かねたウラタロスは入れ替わりに良太郎に憑依し、刑事に赤ん坊を拾った経緯を大袈裟に説明してみせる。さらにキンタロスも良太郎に憑依し、取調室で居眠りを決め込む。コロコロ豹変する良太郎に刑事たちは翻弄されるばかりであった。 侑斗からの情報で、赤ん坊の母・栞を狙ったスコーピオンイマジンの契約者・増田が、赤ん坊の誘拐犯であることが判明する。増田は5年前に鷹山グループをクビにされた恨みから身代金誘拐を思い付き、赤ん坊を誘拐したもののリュウタロスが憑依した良太郎に赤ん坊を持って行かれてしまい、スコーピオンイマジンに栞を誘拐するよう頼んだのだ。侑斗は良太郎の不運ぶりを嘆きつつ、警察に逮捕されて身動きが取れない良太郎の代わりに鷹山邸に張り込んでイマジンの出現を待つ。 ハナも誘拐犯を捕まえるべくジークに協力を求めるが、「主のために懸命に働くのが家臣の役目」とジークは意に介さない。怒ったハナは「主らしく家来の面倒見たらどうなのよ!?」とジークに拳を見舞う。真っ正面から叱責されたことがないらしいジークは自分の間違いを認めたものの、感激のあまりハナを姫と呼んで抱き締めようとしてまた殴られてしまうのだった・・・ 流石に反省したのか、ジークは鷹山邸に戻った赤ん坊の口を借りて良太郎が犯人でないことを栞に知らせ、そのおかげで良太郎は無事釈放された。警察署を出た良太郎は、赤ん坊を救った恩人として鷹山邸に招かれるが、そこへすかさずジークが憑依し、お礼の豪華な食事を堪能する。栞はジークが憑依した良太郎が何故か初対面とは思えなかった。 栞を我が母、赤ん坊を我が兄弟と呼び、この家こそが我が居場所とすっかりご満悦のジーク。だが、ジークが憑依した良太郎の手から突如砂が落ち始めた。オーナーは静かに語り始める。イマジンの存在基盤はその姿形、契約、過去への移動も人間の記憶に依存しているが、ジークが契約したのはあまりに幼すぎる赤ん坊。赤ん坊の記憶は日々塗り替えられていくものであり、ジークの記憶もすぐに消えてしまう。契約者の記憶が消えることは、即ち契約者の死と同じであり、契約したイマジンも消滅してしまう運命にあるのだ・・・ その時、庭に出ていた栞の前にスコーピオンイマジンが現れた。駆け付けた良太郎は電王によく似た白銀の戦士・ウイングフォームに変身し、スコーピオンイマジンに痛打を浴びせるが、そこで力が尽きてしまう。その隙にスコーピオンイマジンは栞を連れ去ってしまった。良太郎から離れたジークは、苦しみながらも我が母を頼むと良太郎に土下座して頼む。侑斗から後を任された良太郎は電王プラットフォームに変身し、スコーピオンイマジンを追う。 栞の誘拐に成功したスコーピオンイマジンは契約完了を宣言して増田の過去へと飛び、電王はデンライナーでその後を追う、その日、2002年2月22日、鷹山グループをクビにされた増田はビルの外で周囲に当たり散らしていたが、その身体からスコーピオンイマジンが実体化して暴れ始めた! 逃げ惑う人々の中に、その様子を静かに睥睨するインバネス姿の桜井の姿が・・・ そこへデンライナーで駆け付けた電王はロッドフォームに変身してスコーピオンイマジンを圧倒、さらにアックスフォームに変身して撃破した! かくて、栞は無事鷹山邸に戻り、増田は誘拐事件の犯人として逮捕されたのだった。 事件は終わったが、ジークはデンライナーの車内でいよいよ消滅の時を迎えようとしていた。ハナやモモタロスたちも為す術なく見つめるしかない。と、そこへ良太郎がチケットを手に戻ってきた。実は、増田と共に栞の契約を確認してみたところ、チケットが反応したのだ。つまり、ジークと栞は妊娠中の彼女の「赤ちゃんが無事生まれますように」という願いによって契約が成立しており、赤ん坊が生まれたことで契約完了していたのだ。ならば、これで栞の過去に飛べば契約者との関係はリセットされ、ジークは消滅を免れる。良太郎とハナから懇願されたオーナーは「いいでしょう。ただし片道で」と笑みを浮かべて頷く。その手からジークのチケットが消失した。 そしてデンライナーは栞の過去、1997年6月1日に向かう。その日は栞の結婚式の日。式場の教会の近くに到着したデンライナーから降りたジークは、「やはり世界は私のために回っていたな」とすっかりいつもの王子キャラに戻っていた。モモタロスたちの最後の悪態も柳に風、ジークはエネルギー体となって空へ飛んでいく。 教会から出てきた栞が天に投げたウェディングブーケにエネルギー体となったジークが触れ、光り輝く無数の白い羽根が美しく舞い散るのだった――――――□□□□□□ というわけで、劇場版に先駆けてゲスト的に登場した唯我独尊のイマジンのプリンス、ジーク。白鳥がモチーフですが、顔付きは何となく変身忍者・嵐っぽい? ジークの声を演じたのは三木眞一郎、管理人的にはポケモンアニメ版のコジロウ役やFateアニメ版のアサシン役が印象的ですが、傲慢不遜な王様キャラってことならFateの金ぴか英雄王こと関智一でもよかったような(笑) 世界的大企業の孫たる赤ん坊に憑依していたジークですが、イマジンの存在基盤は契約者の記憶に依存しているらしく、赤ん坊の記憶が日々塗り替えられていくことによって必然的にジークも消えていく運命に・・・が、母親・栞と契約が成立していたことで、ジークは結果的に赤ん坊と共に生まれ落ちることで「無事に生まれるように」という母親の願いを実現していたわけです。 かくて、栞の結婚式の過去に飛ぶことで契約をリセットされ、消失を免れたジーク。彼はこのまま姿なきエネルギー体として過去の時間を彷徨いながら"母親"たる栞と"兄弟"たる赤ん坊の未来を見守っていくのでしょうか・・・ 最後の最後まで傍若無人だったジーク。しかし、彼が本当に欲していたのは実は母親と呼べる存在だったのかもしれませんね。 しかし、自分的にはジークと聞くと零戦の米側コードネームが真っ先に思い浮かんでしまいます(爆) 今回、イマジンの存在基盤が記憶に依存していることが明らかになったわけですが、これも物語の終盤で大きな意味を持つことになってくるのかなぁと思います。 そういえば、今回の敵・スコーピオンイマジンを演じた神奈延年はFateアニメ版でランサーを演じており、ジークとは何気にFate繋がりということになりますね。しかし、結局一瞬だけだったなアサシンvsランサー(だから違) 俄Fateファンと化している管理人としては、ギルガメッシュこと関智一や中田譲治(言峰綺礼)、諏訪部順一(アーチャー)辺りにも今後電王への出演を期待したいところです。あと、未だ電王では登場していない女性型イマジンが登場するなら、川澄綾子にライオネスイマジン役を(笑) ジークにミニサイズにされたデネブがヒトミの息で吹き倒される姿、どっかの志村けんのコントにあったような(笑) ところで、先週の予告では警察に逮捕された良太郎の留置シーンや、白黒縞々の囚人服姿の良太郎のシーンもあったようですが、本編には出てきませんでした。"留置場=監獄"ではないってことでカットしたんでしょうか。あと、縞々囚人服という思いっ切りベタなステレオタイプをリアリティ指向の平成ライダーで出すってのもなぁ・・・(笑)管理人的には、『特警ウインスペクター』最終回で黒部進演じる悪役が刑務所から脱獄するシーンで縞々囚人服姿だったのを思い出しましたよ。 さて、来週は劇場版リンク話第2弾。我王早くも登場!?
2007.07.15
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・・・・・・このエントリーで記事を書くのって超久しぶりだな(笑) 昨日はテレビ東京系にて昨年のポケモン劇場版『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』の放映がありました。映画自体の内容は去年語ったので放っておくとして(爆)、相変わらずTV放映はカット部分が多いです。オープニング&エンディングはまぁしょうがないとしても、ジャッキーの過去のシーンまでカットするとは。まぁストーリー的にはぶっちゃけあってもなくてもいい部分ですけどね(爆) それはさておき、先日の帝都進行の折に秋葉原で購入したNintendo DS Liteと『ポケットモンスター パール』、早速プレイしております。とりあえず現時点では最初のジムをクリアしたところです。 Nintendo DS Lite エナメルネイビー <楽天アフィリエイト/アイ・アイ> Nintendo DSソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド』 <楽天アフィリエイト/Joshin web> Nintendo DSソフト『ポケットモンスター パール』 <楽天アフィリエイト/Joshin web> ソフト自体は基本的にGBA版のインターフェイス等を踏襲しつつDSに合わせて洗練したという感じ。道具の収納などはルビー/サファイア時代から比べるとかなり使いやすくなりましたね。 あと、多用途アイテムのポケッチにはポケモンのなつき度やタマゴの有無、木の実のなり具合を確認する機能もゲームの中で順次追加されるようなので結構便利かも。管理人的にはトレーナーとの再戦がファイアレッド/リーフグリーンと同じバトルサーチャー方式なのが有り難いです。ルビー/サファイア/エメラルドの表示方式と違い、ある程度プレイヤーが任意に対戦相手を探せるのがいい。 ちなみに、ゲットしたポケモンのニックネームは例によってモチーフ動物の学名&ラテン語ベース(^^ゞ 久々にWebでラテン語と攻略情報を検索しながらのプレイの日々です。 ・・・つか、まだ殿堂入りすらせずにプレイ放置中のエメラルドはどーした(爆) 一方のDS Lite本体についてですが、機能のまとまり具合は流石携帯ゲーム市場で確固たる牙城を築いている任天堂ならではといったところ。GBAソフトをプレイしてみると、GBA-SPに比べてかなり画面が綺麗です。画面表示の範囲自体はGBAと同じはずですが(液晶画面自体はDSの方が大きい)、液晶の性能がいいのでしょうね。唯一不満があるとすれば筐体の表面仕上げがツヤツヤという点。エナメルネイビーというカラー名である以上しょうがないのでしょうが、指紋がベタベタ付いちゃうのが激しくイヤ(苦笑)艶消しのネイビー系カラーが出るまで待つべきだったかなぁ。 しかし、初代DSのコンパクト版であるDS Liteですが、実際にハードウェアを使ってみると、これ以上の小型化は限界かなという感じがします。DSの最大のウリである上下2画面方式と画面サイズを変えないのであれば幅を切り詰めるしかありませんが、今以上に切り詰めると操作ボタンの配置に難が出てしまいます。初代DSが発表されたときに何となく野暮ったさを感じた筐体デザインですが、改めて見るとこれが任天堂の考える携帯ゲーム機の理想形であると同時に現時点での限界なのかも・・・ いずれは第3世代のDSが登場するのでしょうが、任天堂がどんなアプローチをしてくるか楽しみです。
2007.07.13
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<←開封したサバイバルパック食A。上がバランスクッキー、右が丸かじりチキン、左が乾燥甘辛もち> 先日の上京の折、陸上自衛隊広報センターの売店で購入した『サバイバルパック食A』を早速今朝食べてみることにしました。 乾燥甘辛もち・バランスクッキー・丸かじりチキンの3種で構成されるこのセット、各食品は真空パックされており、もちを戻すのに多少水がいる以外は基本的に調理不要でパッケージから出してそのまま食べられるようになっています。 バランスクッキーはカロリーメイトみたいな細長い棒状のソフトクッキーが3本。特に何味が強いという感じはしませんが普通に美味しく食べられました。 続いて丸かじりチキン。これはカレー味を付けた骨なしの加熱調理済鶏肉で、こちらもカレーの風味が程良く利いてこれまた普通に美味しかったです。 そして、実は3種中最大の曲者だった(笑)乾燥甘辛もち。α化された角餅がトレーに2段重ねで12枚入っており、見た目は硬いスチロール板の小片みたいですが、これに水を140mlほど注ぐと数十秒で柔らかくなります。ただし、このα化餅、かなり吸水性がいいらしく、まんべんなく水に浸してやらないと真ん中まで戻りきらずに芯が残ってしまいます。管理人の場合、手抜きしてトレーに入ったままの餅にそのまま水を注いだので、真ん中まで戻りきらなかったものが多少出てしまいました。やっぱりちゃんと皿に全部広げないといけませんね(爆) 餅の味付けは粉末タレと粉末あんこ。粉末タレは早い話が砂糖醤油みたいなもので、少し水気が残る程度に水を切った餅にこの2つを振りかけてよく付けて食べるのですが、思ったほど甘くない醤油タレと甘いあんこがよく絡んで・・・・・・ぢつに微妙な味わいでした(笑)何というかみたらし団子にあんこ付けて食ったらこんな感じでしょうかね。粉末タレを使わずに粉末あんこだけにしてもよかったかもしれない。 コンパクトな見た目に似合わず、戻すと12個も角餅があるので、全部食べると結構お腹に溜まります。 総じて手っ取り早く炭水化物・脂肪・タンパク質を摂取するのによくできたパッケージで、味も餅が多少微妙なのを除けば充分なレベルですが、餅の量が結構あるので、1パック1食分とするには少々キツいかもしれません。
2007.07.09
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<←今回購入した東京土産のすべて。お約束の菓子箱、サバイバルパック食、そして何故かNintendo DS Liteと『ポケットモンスター パール』まで(笑)> 2泊3日の上京も昨日と今日が後半戦。昨日はかねてからの予定通り床井雅美講習会の聴講でした。 今回の講習会会場は渋谷・青山通りの某ビル。管理人は1100頃にJR渋谷駅に到着してしばらく暇を潰し、正午頃に知り合いと合流して一路会場へ。 毎年参加者の顔ぶれが固定化しつつあるこの講習会ですが、今回は初めて子連れの参加者がいました。小さな男の子をこんな小難しくてコアな世界に連れてきて大丈夫ですかね(笑) 今回は初めてテーマを2本立てとし、前半は近代銃砲史に燦然とその名を残すアメリカの銃器設計家、ジョン・M・ブローニングの足跡と、床井氏が主な活動範囲にしているヨーロッパの兵器ショー等に見る近年の銃器動向についての講演でした。 歴史上において、幼少時に高等教育をあまり受けていないにも関わらず後に発明家として大成した人物は少なくなく、ブローニングもその例に漏れない一人だったようです。ブローニングの銃器設計家として特筆すべき点は、自動拳銃や機関銃の分野において彼の発明が大成功を収めただけでなく、後に登場する製品の設計等にも大きな影響を与えていること、また、彼の設計した銃器の多くが現代の目から見ても非常に合理的に作られており、M1911A1ピストル(コルト・ガバメント)やブローニングM2HBなど登場から80年以上が経過した現代でもほとんど改設計されることなく第一線で活躍していることです。今回のブローニングについての講演は彼の設計した製品に焦点を当てた内容でしたが、改めてブローニングの偉大さを実感した気がします。あと、ブローニングの肖像写真があまり多く残されていないというのも今回初めて知りました。 しかし、床井氏のお話はあちこち脱線するのが毎度のお約束で(笑)、今回も当初の予定時間を30分ほどオーバーしてしまいました。まぁその脱線もまた面白いのではありますが、時間管理はある程度するべきかと思います。 なお、講演終了後は去年に続いて、床井氏がゲットしてきた銃器メーカーのグッズ等の消え物プレゼントがありました。去年はビンゴゲーム形式でしたが、時間がかかりすぎるということで今回はアンケート用紙の番号による抽選方式となりました。で、今回管理人がゲットしたのはドイツのウマレックス社のグッズのトランプと、ドイツの狩猟組合のピンバッジ。ワルサー社の親会社として知られる同社が取り扱っている製品の写真をトランプにあしらったものですが、開封するのが勿体なくてまだ中身を確認してません(苦笑) そして、夜は例によって床井氏を交えて居酒屋で懇親会という名の飲み会。今回も色々な話題で盛り上がり、気が付けば一昨年以来2回目の完全徹夜をしてしまいましたよ・・・(苦笑) ・・・・・・というわけで、翌8日の仮面ライダー電王は疲労困憊のため視聴断念しましたorz 何はともあれ、2泊3日の東京滞在もあっと言う間に終了。8日はただひたすら愛媛に帰るだけなのですが、飛行機の出発は午後なのでちょっと暇があります。そこで、管理人は睡眠時間3時間ほどにも関わらずホテルをチェックアウトして秋葉原へ向かいました。 実は、東京滞在中に何故か無性にNintendo DS Liteが欲しくなってしまったのですよ(笑)何軒か販売店を回ってみたものの安い値段では買えそうもなく、結局エナメルネイビーのDS Liteを16,800円で購入したのでした。なお、抱き合わせの初ソフトはこれまた以前から興味はあった『ポケットモンスター パール』です。 というわけで、秋葉原で最後の用事を片付け、管理人はJR京浜東北線と京急を乗り継いで1300頃に羽田空港に到着。ターミナル内で昼飯に鮨を食ったのですが、そのせいか後で腹の調子が悪かったです(苦笑) ちなみに、この日管理人が乗る1405羽田発松山行の全日空便は予約過多だったらしく、1705出発便への搭乗変更を促すアナウンスがありました。謝礼として10,000円出すってことでちょっと心を動かされた貧乏人の管理人ですが(爆)、ちょっと悩んだ末にやっぱり早く変える方を優先したのでした。 まぁ何はともあれ、管理人は1550頃に無事松山空港に到着し、家路に就いたのでした。 もう今年はこれで東京へ行くことはないだろうなぁ・・・・・・もうそんな余裕ない(苦笑)
2007.07.08
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<←今回のお土産。サバイバルパック食Aとショカコーラ。こう見えても一応戦闘糧食繋がり(笑)> 管理人は今日から2泊3日で上京します。かねてからの予定通り、7日に都内某所にて開催される床井雅美講習会の聴講が目的です。 今回計算外だったのは、ANAの超割で東京行きの航空券を確保した後に勤怠が3勤3休から4勤2休に変更されたことでした。勤怠変更により、出発日である6日の朝に夜勤が終わることになってしまい、そのままでは松山発東京行きの始発便に間に合いません。かといって予約の変更も利かないため、やむなく5日の夜勤を後半休にして何とか凌いだのでした。 まぁ何はともあれ本日早朝に出発と相成ったのですが、本日の愛媛は朝から大雨。幸い飛行機の運航に影響はありませんでしたが、雨のせいなのか単に自分の時間の読みがマズかったのか、早朝0545頃に出発して松山空港に着いたのが0700過ぎと少々ギリギリ気味でした。ひとまず搭乗手続きをして、定刻0735発のANA582便で一路東京へ・・・ 羽田到着は0855頃。大雨の愛媛とは打って変わって東京は時折晴れ間の覗く曇り空です。京浜急行とJR山手線を乗り継いで新宿に赴き、現地在住の漣さんと合流。本日は特にやることはないので、昼飯を兼ねて秋葉原に行ってから、朝霞にある陸上自衛隊広報センターを訪ねることにしました。 秋葉原での昼食は一昨年訪ねた神田のそばの名店『藪』。本当は甘味処『竹むら』にも寄りたかったのですが、秋葉原散策で時間を潰したため余裕がなくなり断念しました。来年暇があれば行くことにします。 秋葉原を出て、JRと東武東上線を乗り継いで陸自広報センターへ。久々の訪問ですが、館内展示に陸自イラク復興支援群関連のものが追加されていたり、屋外展示の装備品に74式戦車と75式自走155mm榴弾砲とUH-1H他用途ヘリコプターが加わっていたりと若干変化がありました。75式をここで見ることができたのは僥倖だったかもしれません。 そんなわけで本日の行動は終了。管理人の宿泊地は今回も大井町のアワーズイン阪急ですが、今回の床井氏講習会の会場は別場所です。明日の本番が楽しみだ♪ ちなみに、本日ゲットしたお土産は陸自広報センターで買った『サバイバルパック食A』と、大井町の成城石井で買った『ショカコーラ』です。 サバイバルパック食は調理不要のレトルトパック食品を3種まとめた防災向けの市販品で、以前陸自で簡易戦闘糧食としてテストされたこともあるようです。A・B・Cの3種類があり、管理人が買ったAは乾燥甘辛もち・バランスクッキー・丸かじりチキンのセットで1箱780円。ちなみにBはトマトリゾット・ウインナー・丸かじりチキン(1箱880円)、Cはパンの缶詰・コーンスープ・丸かじりチキン(1箱980円)となっています。他にもこれらの食品をまとめた3日分セットなどがありました。 一方、ショカコーラは1930年代からドイツで販売されているカフェイン配合の缶入りチョコレートで、第2次大戦中のドイツ軍では戦闘糧食の一つとしても使われていたそうです。早速ホテルの部屋でおやつに食べてますが、普通に美味しいコーヒー風味のビターチョコです。持ち帰り用にもう1個買おうかしら(笑)
2007.07.06
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今月の『PLUTO』(浦沢直樹/手塚治虫)Act.44『私はプルートゥの巻』は夜勤の帰りにチェックしました。 オランダ・ザアンダムの地下施設で遭遇した巨大な"敵"と戦うゲジヒトと、ドイツ・デュッセルドルフの欧州国際フォーラムで何者かに操られたらしい自分のガードロボットに襲われるホフマン博士の展開が交互に描かれる緊迫の今回。かつてヘラクレスを屠った例のヘビのような角?に絡み付かれて電磁波攻撃を受ける→ゼロニウム合金製故にびくともしないゲジヒト→角が左腕を引っ張って引き千切ろうとするという流れは原作でのゲジヒトvsプルートウを彷彿とさせますが、咄嗟にSAAWを発砲して角を切断して難を逃れる辺り、まだゲジヒト死亡で物語を終わらせるわけにはいきませんね。「私に電磁波や熱線は通用しない!」というゲジヒトの台詞は、今後いずれ本作で訪れるかもしれない彼の最期において、原作でのゲジヒトの最期の台詞「私に電磁波や熱線は通用しないと言っておいたろう!」に繋げる意図があるのでしょうか。 しかし、ゲジヒトが"敵"の戦闘能力を「1200000から5900に減少」と分析していたのは何だか漫画『ドラゴンボール』に出てくるスカウターみたいです。これって原作における○万馬力の代わりなんだろうか? というわけで、ここは一つドラゴンボールのベジータかラディッツ風にシメてみませう。「1200000から5900か・・・ゴミめ」(爆) "敵"を追い詰めたゲジヒトが垣間見た、戦火の砂漠を逃げまどう人々の映像は、"プルートゥ"=サハドの実体験の投影なのか? そして、サハドは何故に"プルートゥ"になってしまったのか・・・ 一方、戦闘形態?に変貌したガードロボットに襲われたホフマン博士はまさに絶体絶命。現場に駆け付けるユーロポールの警官たちの足下にはまたもゴキブリが蠢いていましたが、以前お茶の水博士の前に現れた"ゴジ博士"のデコットの電子頭脳をゴキブリが持ち去ったのと似ています。この辺に一連の"ボラー調査団"メンバー殺害の手口のカラクリが隠されていそうな・・・そして、暴走するガードロボットの口から漏れた"ボラー"という言葉の意味は一体? 現場に駆け付けたユーロポールのゲジヒトの上司は、ホフマン博士を犠牲にしてでも犯人の制圧を優先させようとするが、果たして博士の運命は!?<今回のより詳細なレビューをご覧になりたい方は、当店のPLUTOコンテンツ"Branch of MOST"までどうぞ(^^)>*注:ブログよりレビューのアップが遅れる場合があります
2007.07.05
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7月最初の電王。リアルタイムで見られたのですが、夜更かしして眠たかったので録画しました(爆)【第22話 ハナせない未来】 銃撃戦を繰り広げる電王ガンフォームとゼロノス・アルタイルフォーム。必死に止めようとするハナだが、電王は容赦なく発砲、戦闘の巻き添えでハナはさらにケガをしてしまう。だが、電王がゼロノスを追い詰めたその時、ようやく良太郎の意識が戻った。弾き出されたリュウタロスはそのままデンライナーに戻る。「おまえ、"特異点"のくせに自分のイマジンもコントロールできないのか!」怒り心頭の侑斗に平謝りする良太郎。こんなことでゼロノスのカードを使っていたら何枚あっても足りないと怒りを通り越して呆れた侑斗は去ろうとするが、ハナはケガを押して消えたはずのゼロライナーについて侑斗に尋ねる。相手にしようとしない侑斗だが、必死に食い下がるハナに動かされ、ようやく駆け付けたデネブからトラの着ぐるみを取り上げると、デネブのお菓子売りの手伝いをすれば答えてやるとギブ&テイクを提案。ハナはその条件を呑む。 立ち去ろうとする侑斗に良太郎は言う。「ハナさんはゼロライナーと一緒に消えた時間にいた人なんだ。ハナさんはきっと約束を守るよ。だから、君もちゃんと答えて。そうじゃなかったら僕、絶対許さない」 菓子売場にやってきた良太郎とハナは、一人の男が重傷を負って救急隊に運ばれていくのを目の当たりにし、そこにこぼれていた砂からイマジンの契約者だと気付く。その男こそ、契約が完了できないトータスイマジンに叩きのめされた田中だった。 デンライナーの食堂車では相変わらずモモタロスたちがリュウタロスの絵を踏むまいと必死になっている。戻ってきた良太郎は、自分と愛理が一緒にいる絵を眺めていたリュウタロスにあんなことしちゃダメだと注意する。姉だってきっとダメだって言うよと諭す良太郎に、あいつより弱いままなんて嫌だと頑ななリュウタロスは、僕が本気出したら止められないと豪語。それでも良太郎は一緒に消えることになっても止めると宣言する。そして、良太郎はハナをサポートしようと行動を開始した。 トラの着ぐるみを被って売場に立つハナだが、反応は今一つ。そこへナオミが良太郎と共に現れた。ハナは着ぐるみを脱いで素顔で売場に立ち、良太郎とナオミも販売を手伝う。それはハナへのサポートであると同時に、イマジンとの戦いをサポートしてくれているハナへの良太郎の感謝の気持ちでもあった。最初は戸惑っていたハナも、良太郎の心遣いと客たちの歓声に少しずつ笑顔を見せる。 その頃、入院した田中は上司の飯島と同じ病室に入っていた。その様子を窓の外から窺うアヤシげなペンギンとゾウの着ぐるみ。実は、良太郎に頼まれてハナをサポートすべくウラタロスとキンタロスが着ぐるみに憑依しているのだ。しかし、トンチンカンなやりとりを繰り広げる二人の姿は周囲の子供たちからは着ぐるみ漫才にしか見えないのだった・・・ 一方、菓子の販売に精を出す良太郎たちを離れた場所から見守る侑斗は良太郎の言葉を思い返す。すかさずデネブがこれを持っていけば友達になれるといつものキャンディーを取り出すが、侑斗はコブラツイストで一蹴。しかし、こちらも周りの子供たちから掛け合い漫才のように見られているのだった。 病室で飯島が怪物に襲われたと知った田中は、自分が現場に回された不満から上司に痛い目見ろとトータスイマジンについ言ってしまったことをやっと思い出す。そもそも田中が異動させられたのは、去年菓子メーカーの展示会に遅刻したのが原因だった。今更ながら飯島に謝る田中だったが、その様子を窓の外からトータスイマジンが窺っていた。そこへ着ぐるみ姿のウラタロスとキンタロスが現れるが、着ぐるみに憑依しているだけのキンタロスはトータスイマジンに一蹴されて消えてしまう。その間にトータスイマジンは病室に忍び込んで田中との契約を完了し、過去へと飛んでしまった。残されたウラタロスはチケットでイマジンが飛んだ田中の過去を確認し、良太郎の元へ向かう。 イマジンが過去に飛んだことを知った良太郎は、販売をハナとナオミに任せて向かおうとするが、そこへヤクザの大男が誰に断って商売してるとイチャモンを付けてきた。しかし、咄嗟に良太郎にモモタロスが憑依して大男を猛烈なジャイアントスイングで86.74mも向こうへ投げ飛ばす。元に戻って目が回ってしまった良太郎だが、駆け付けたウラタロスからチケットを受け取ると電王ロッドフォームに変身し、デンライナーでトータスイマジンが飛んだ2006年11月29日へと向かう! 一方、その様子を陰から見守っていた侑斗とデネブも動き出す。 2006年11月29日。遅刻しそうになり展示会の会場へと慌てて走る田中の身体から砂がこぼれてトータスイマジンが実体化し、田中に弾丸を投げ付けて気絶させてしまう。そこへ駆け付けるデンライナーと電王ロッドフォーム。電王はデンガッシャー・ロッドモードでトータスイマジンを真っ二つにするが、トータスイマジンはそのまま2体に分裂する。 その最中、物陰から立ち去ろうとするインバネス姿の桜井の前にゼロライナーが現れ、「待て!」と侑斗が降り立った。一瞬対峙する桜井と侑斗、しかし、桜井は意に介さず立ち去ってしまう。その姿を睨み付けながら見送った侑斗は、デネブにゼロノスカードの残りを確認する。残り枚数は8枚、多いのか少ないのかはわからないが、侑斗はゼロノス・アルタイルフォームに変身! 一方、電王は2体のトータスイマジンと戦いを繰り広げる。「千の偽り、万の嘘ってね。カメは一人でいいんだよ」本体から不意打ちを受けたフリをして分離体に一撃を加え、電王は悠然と本体を追い詰めていく。そこへゼロノスが駆け付けて分離体に戦いを挑む。「最初に言っておく、一緒にするな。レベルが違う」「言ってくれるね」さらに、ゼロノスはデネブを召喚してベガフォームに変身。「最初に言っておく。特に言うことはない」「なら言うな~」戦いの末、電王はキックで、ゼロノスはゼロガッシャー・ソードモードでトータスイマジンを撃破するが、イメージが暴走してギガンデス・ヘブンとギガンデス・ヘルに変貌してしまう。 電王はデンライナー・イスルギに移り、レドームに乗ってギガンデス・ヘブンを激しい空中戦の末に撃破する。一方、ギガンデス・ヘルの前にはゼロノスの駆るゼロライナー・ドリルが立ち塞がる。闘牛の如く角を突き合わせ、ギガンデス・ヘルを投げ飛ばしたゼロライナーはトドメを刺すべくドリルとナギナタを入れ替え、ナギナタはローターを展開してヘリコプターの如く空へと舞い上がった! 「凄いというか、もう電車じゃないよねアレ」その姿に思わず呆れつつ後を任せる電王。 ギガンデス・ヘルの火球攻撃をかわしたゼロライナー・ナギナタは、飛びかかってきたギガンデス・ヘルをローターで輪切りに切り刻んで撃破! デンライナーとゼロライナーはそのまま併走して去っていった。 事件が終わり、ケガを押して売場に駆け付けた田中と飯島だったが、売場の七夕菓子セットは完売していた。それがハナたちのおかげだとは知る由もない二人であった。 デンライナーでハナの質問に答える侑斗。しかし、消えた時間については何も知らない、ゼロライナーの持ち主とも会ったことはない、それが侑斗の回答だった。帰ろうとする侑斗とデネブからちゃっかりロリポップをもう1本せしめるモモタロス。一方、リュウタロスは二度と来んなとロリポップを投げ付ける。 流石に落胆するハナだったが、侑斗が降り際に付け加えた一言に僅かな光を見出す。「ゼロライナーは確かに一度消えた。でも、それは今はあるってことだ」それは、ハナがいた時間もゼロライナーのように存在しているということなのか? そこへ、ナオミが豪華な巨大プリンを持って登場。大喜びするモモタロスたちだが、ハナのお手製と聞いた途端に逃げ出した。「これホントに食えるんだろうなハナクソ女!」暴言を吐くモモタロスを蹴飛ばして天井にめり込ませたハナだったが、足のケガがまだ治っておらず自分も痛がるのであった。□□□□□□ 突然リュウタロス=電王ガンフォームからケンカを売られて流石に怒り心頭の侑斗。これが井上敏樹氏辺りの脚本だったらそれこそ陰湿に相手を痛め付けるドロドロ展開に陥りそうなところですが(爆)、そこはやっぱり電王というか、自分が提案したギブ&テイクは一応ちゃんと果たす辺り、侑斗はやっぱり根はいい奴? 結局、侑斗の答えは「ゼロライナーと共に消えた時間については何も知らない」というある意味お約束なオチでしたが、本当に何も知らないのかは謎です。そして、最後に付け加えた一言「ゼロライナーは一度消えたが今は存在する」が意味するのは、ハナのいた時間がもしかするとどこかの時限に存在しているかもしれないという可能性? この一言はいずれ物語の終盤辺りで大きな意味を持ってくることになるのでしょうかね。 さて、侑斗がゼロノスに変身できる回数=ゼロノスカードの枚数には限りがあるようですが、その枚数が早くも今回明らかに。8枚とはエラい少ないですね・・・今回1枚使ったので残り7枚ということになりますが、そうなると今後は毎週侑斗がゼロノスに変身する展開はないというかできないことになります。仮に2週につき1回変身するとしても14回分しかないわけで、それでは第3クール終了辺りでゼロノスの出番は終わってしまいますから。まさか物語終盤でどこからかカードが追加されるなんてご都合主義をやるとも思えんし(笑) 逆に言えば、今回の時点で残数を明らかにしたことで、物語終盤辺りの緊迫した状況で侑斗が残り2~3枚のゼロノスカードを使うべきかどうかの判断に葛藤するという演出も期待できそうです。 一方、相変わらず敵イマジンが飛んだ過去の時間を彷徨っている桜井は、目の前に現れた侑斗と直接対面しますが、意にも介さずに去ってしまいました。侑斗が「待て!」と強い口調で呼び止め、何やら険しい表情で立ち去る桜井を見送っていたところを見ると、少なくとも侑斗には桜井の行動を援護or黙認する意図はないようです。ただ、ゼロノスに変身してからそのまま桜井を追わなかった辺り、積極的に止めようとしているわけでもなさそうで、その真意は相変わらず謎です。変身した後、侑斗が右拳をギリギリ握り締めていたのは、追いたくても追えない、止めたくても止められないという彼の心境が感じられる気が何となくしますが・・・ 今回、敵イマジンの動向を追うべく着ぐるみに憑依していたウラタロスとキンタロスですが、これを見る限り、実体化していないイマジンでも無機物に憑依して仮の肉体として使うことができるようです。もっとも、あくまで仮に物理的な依代が得られるというだけで実体化の代わりにはならないようです。 今回のクライマックスは久々に登場のギガンデス態とのバトルでしたが、牛みたいな頭のゼロライナー・ドリルと同じく牛頭のギガンデス・ヘルが日本の闘牛の如く角を突き合わせるのはまだいいとしても(いいのか?)、電車がヘリコプターになるのって一体何ですか(笑)しかもそのヘリコプター化したゼロライナー・ナギナタのトドメ技というのが、突っ込んできたギガンデスをローターで輪切りという・・・・・・物理的なツッコミ云々は考えない方がいいのでしょうな(爆) それにしても、最後の電王ロッドフォーム=ウラタロスのツッコミに笑った電王ファンは多いことでしょうね。「もう電車じゃないよねアレ」 お ま え が 言 う な !(爆)
2007.07.01
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