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<←本日必死になって作った抽選申込用往復ハガキの山(笑)左のピンクの紙切れは2002年の呉地方隊展示訓練の乗艦券>『いただきマッスル!』に続いての呉地方隊ネタ・・・ 来る8月4・5日、海上自衛隊呉地方隊の平成19年度展示訓練が大阪湾にて実施予定です。*平成19年度呉地方隊展示訓練 案内ページ(呉地方隊サイト) 海上自衛隊呉地方隊は毎年初夏の時期に瀬戸内海上において展示訓練(ミニ観艦式)を実施しています。去年は秋の自衛隊観艦式との兼ね合いで中止されたので1年ぶりの実施となります。また、大阪湾での実施は2004年以来3年ぶりです。呉地方隊の展示訓練は通常は広島湾沖で実施されますが、1994年以降は5年間隔で大阪湾でも実施しています。もっとも、1994年から5年後の2009年は自衛隊観艦式の年なので、今年大阪湾で実施するのはそれとの兼ね合いなのでしょうか? 管理人は過去に2回、2001年と2002年の呉地方隊展示訓練を見物したことがあります。2001年の時は確か現地在住の知り合いに乗艦券を確保してもらって広島か山口から特務艦『はやせ』(ASU7020/2002年除籍)に乗艦、2002年の時は地元の地連出張所で乗艦券を確保してもらって松山から潜水艦救難艦『ちはや』(ASR403)に乗艦しました。つまり、どちらも管理人は自分で事前抽選に応募せずに乗艦券をゲットしたわけですな(笑) 2001年は第4護衛隊群・呉地方隊および呉を定係港とする補助艦艇が出揃った見応えある陣容でしたが、翌2002年は4護群の参加がなく呉地方隊・練習艦隊(練習艦『かしま』除く)およびその他の艦艇だけで少々中身に欠けた印象があったのを覚えています。 で、今回は8月4日で大阪から乗艦なら何とかなりそうなので、乗艦券の申し込みをすることにしました。総火演や観艦式をはじめとするこの手の抽選応募におけるマニアの常套手段、ハガキ大量攻勢で(爆)といっても40~50枚も出せるほど裕福じゃないので、とりあえず10枚。 もっとも、10枚出そうが100枚出そうが当たらないときは全然当たらないのが世の常というやつなので、Web上での求む譲るなど他の確保手段も探しておくことにします(苦笑) その他見学希望の各位、往復ハガキによる飽和攻撃の準備はよろしいか(笑) できることならハガキが当たってほしい・・・(祈)
2007.06.30
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5月末に掃海殉職者追悼行事を見学に出かけたとき、現地でOZさんから情報を得ていた中京テレビ制作のバラエティー番組『いただきマッスル!』の海上自衛隊呉基地ロケ、本放送は6月10日でしたが、愛媛(南海放送)では本日放送されたので早速録画でチェックしてみました。 山口智充・田村亮・庄司智春・ワッキー・レイザーラモンHGら筋肉自慢のお笑い芸人5人が、日本全国の困っている人々をその自慢の肉体でお手伝いしてお礼に地元の美味しい料理をいただくというこの番組、何故か海上自衛隊と縁が多いようで、これまでに海自厚木航空基地と海自横須賀基地でロケを行いましたが、今回は旧海軍以来の伝統を誇る海軍の街・呉が舞台。まさかこのまま佐世保・舞鶴もやるんじゃないだろうな(笑) というわけで、海自ロケ第3弾となる今回は、番組レギュラーの山口智充・庄司智春・レイザーラモンHGにゲストの佐藤弘道を加えた4人で、海上自衛隊呉基地でのお手伝い。まずは呉基地Fバースの潜水艦岸壁にて、前日に航海から帰ったばかりという練習潜水艦『ゆきしお』(TSS3605)の艦内外の清掃から。艦長がファンだという理由(笑)で艦内担当はHGが選ばれ、艦内に入って居住区・士官室・艦長室の清掃。一方、ぐっさん・庄司・弘道の3人は艦上で船体を水で洗い流す甲板流しを担当。清掃後は4人全員で艦内の発令所を見学して操舵装置や潜望鏡を弄ったりセイル上から眺望を眺めたりと潜水艦乗りの気分を満喫(笑) 機密の塊たる潜水艦だけに、例によって艦内は一部映像処理されてました。他にも海水トイレや座席兼野菜庫といった潜水艦内の様々な工夫や、なかなか恋人ができないという潜水艦乗りの苦労話とかも・・・ 続いてはぐっさん・弘道とHG・庄司の二組に分かれ、ぐっさん・弘道組は江田島へ、HG・庄司組は輸送艦『くにさき』(LST4003)へ向かいます。 HG・庄司は艦後部のLCAC格納庫に通されてそのスケールにビックリ。そして、全長178mという広大な『くにさき』の甲板流しに参加することに。「愛情と気合いを持ってブラシかかれ!」と班長の掛け声以下、10人がかりでデッキブラシ清掃を開始するも、「もっと腰を入れろ!」というフレーズにすぐに反応しちゃうHGがヘンなことしたせいで(笑)二人は『くにさき』名物という通称"急降下爆撃機"・・・手摺りに両足を引っかけての腕立て伏せをやらされるオマケ付き(爆)それでも1500頃に無事清掃を完了! 一方、ぐっさんと弘道は江田島の第1術科学校に到着。20回のはずが35回腕立て伏せをやらされた後(笑)、江田島一厳しいといわれる防水訓練に参加。艦内を模した施設で進水箇所を箱パッチと木材で15分以内に塞ぐ訓練です。ぐっさんが木材の長さを切り間違えるアクシデントもあったものの、何とか15分以内で作業を完了したのでした。 お手伝い終了後は潜水艦岸壁に席を設けて食事タイム。今回のメニューは、鶏ガラスープとブルーベリージャムで味付けしたという呉名物の海軍カレー。あれ? 予告で出てた肉じゃがは?(笑)そして、最後は整列した『ゆきしお』の乗員の皆さんから帽振れでお見送りを受けたのでした。 なお、番組ラストではHGと庄司が『くにさき』の格納庫内でLCACのエンジン始動を見るシーンもあったようですが、録画設定をミスってしまい末尾が切れてました・・・(苦笑) この番組の自衛隊ロケを見たのはこれが初ですが、なかなか面白かったです。今のところ海自だけですが、次は是非とも力仕事の多そうな陸自のお手伝いも・・・(笑)
2007.06.27
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来年2008年に節目の第50次を迎える日本の南極地域観測事業。現在、日本の南極越冬観測隊の輸送支援活動は海上自衛隊の砕氷艦『しらせ』(AGB5002)が担っていますが、耐用年数の経過により『しらせ』は今年の第49次隊の輸送支援任務をもって退役する予定です。しかし、同艦の後継となる12,500t型砕氷艦の就役が国の財政事情の影響により1年遅れることになったため、合間となる2008年の第50次隊の輸送支援をどうするかが課題となっていました。 南極地域観測統合推進本部では『しらせ』の艦齢延長や航空機による輸送など複数の案を検討した結果、費用や安全面等を考慮してオーストラリアの民間砕氷船をチャーターして使用することに決定しました。輸送支援に海外船舶を使用するのは日本の南極観測史上初となります。 2003年に『しらせ』後継艦の建造を巡って予算のゴタゴタが世間を賑わせたのは記憶に新しいところですが、これで一連の後継艦に関するすべての問題がひとまず決着することになります。*来年の南極観測隊、豪船をチャーター <YOMIURI ONLINE>(Web上の記事のため時間経過により削除される可能性があります。) 今回日本がチャーターを予定しているのは、オーストラリアのAntarctic Shipping Pty Ltd社が所有する砕氷船『オーロラ・オーストラリス』(7,880t)。毎年11~2月にかけてオーストラリア南極局の南極観測隊の支援活動に従事しています。『オーロラ・オーストラリス』は来年12月にオーストラリアのフリーマントルで日本の第50次隊を乗せて出発し、09年1月に昭和基地付近に接近して物資・人員の輸送を行うほか、日豪共同で海洋生物の観測も行うとのことです。艦容が『しらせ』よりも小型のため隊員数は若干減らすものの、第50次隊は例年とほぼ同規模の観測が行えるようです。 実は、『オーロラ・オーストラリス』と日本には意外な縁があります。1998年12月、『オーロラ・オーストラリス』は南緯69度11分・東経75度の南極ブリッツ湾でプロペラの故障により自力航行不能となり、氷海に閉じ込められるビセット状態に陥りました。この時、オーストラリア政府の要請を受けて『しらせ』が救助活動に向かい、13~18日にかけて砕氷しながら『オーロラ・オーストラリス』をロープで曳航して無事救出に成功しています。それから10年後、その『オーロラ・オーストラリス』が今度は日本の南極観測活動を助けることになるわけで、地球上で唯一国境のない場所といわれる南極ならではの"友情劇"といえるでしょうか。 なお、退役する『しらせ』については、今後退役後の利用について検討を進めるようですが、先代の『ふじ』(AGB5001)と同様に何処かでの展示保存が実現することを期待。 一方、今年着工した後継の12,500t型砕氷艦については、来月から艦名の一般公募を行うとのこと。『しらせ』の艦名は日本の南極探検の先駆者である白瀬矗にちなみますが(海自の命名基準では南極の白瀬氷河に由来となっている)、次期砕氷艦の艦名は果たして何になるのか楽しみです。 そういえば、『しらせ』は8月から毎年恒例の総合訓練に出港します。南極観測事業の広報活動も兼ねて全国を回るこの総合訓練も今年がラスト。今年は7寄港地・41日間の航海となる予定です。四国への寄港はありませんが、9月29~10月2日にかけて呉に寄港するようなので、これが『しらせ』を見る本当に最後の機会ということで行ってみようか・・・・・・と思ってるんですが、スケジュール的に9月29日の海自徳島航空基地の航空祭と連チャン確実。疲れるなこりゃ(苦笑)
2007.06.25
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ゴルフ中継によるお休みを挟んで1週間ぶりの電王は、久々にリアルタイムでチェックしましたわ。 そういえば、劇場版および7月分の放送で新たなイマジンが登場するのと情報が・・・声は三木眞一郎が担当するとのこと。果たしてコジロウかアサシンか~(笑)【第21話 ケンカのリュウ儀】 デンライナーの車内で何故かリュウタロスと歩調を合わせながら良太郎に語るオーナー。侑斗が変身した戦士は"ゼロノス"といい、デンライナーにおける電王と同様なものだという。良太郎が3年前の過去で桜井を見たと聞いたオーナーは、現時点での状況を整理する。2007年に消えた桜井が過去のいくつかの時間に存在する一方で、2007年の現在には桜井侑斗を名乗る青年が現れ、しかも彼は消滅したはずのゼロライナーに乗り、ゼロノスの変身カードを持ち、イマジンと契約している・・・・・・オーナーは侑斗が十数年前の若い桜井ではないかと推測するが、良太郎には侑斗と自分の知る桜井が同じ存在とは思えなかった。いずれにせよ、現時点でわかることは何もない。いつか必ず桜井を連れ戻すと決意を新たにする良太郎に、オーナーは一連の事象に興味を示しつつ「何が起こっているかはその内時間が明らかにしてくれるでしょう。焦らないことです」と告げる。一方、ハナはゼロライナーと共に消滅したという時間が、かつて自分のいた時間ではないかと考えているようだ。 同じ頃、ゼロライナーでは侑斗がデネブを相手にカードゲームに興じたり、デネブにプロレス技で八つ当たりしながら過ごす。一緒に良太郎に謝りに行こうと相変わらず変な気遣いをするデネブを一喝した侑斗は、良太郎に言い返されたときのことを思い出し、「俺が何であいつなんかに・・・!」と何故か苛立ちを覚えていた。 デネブを殴った際に片手をケガしたままの侑斗はそのまま街へ。彼の体内からデネブが気分転換に良太郎と仲直りしようと声をかけるが、侑斗は自分で自分の頭をぐりぐりして黙らせる。と、その背後で七夕菓子セットの路上販売をしていた会社員・田中が突然倒れた。困った人を放っておけないデネブはすぐさま侑斗に憑依すると、田中を助け起こしてキャンデーをプレゼントする。 しかし、元に戻った侑斗は田中に構わず去ってしまう。実体化したデネブだが流石にこの姿を衆目に晒すわけにはいかないので、売場に置いてあったトラの着ぐるみを被って七夕菓子の販売の手伝いを始めた。 倒れた田中はベンチに横たわって休んでいたが、倒れた原因はどうやら二日酔いらしい。と、そこへエネルギー体が飛来して田中に憑依し、トータスイマジンが望みを聞いてきた。ぼんやりしている田中はこの仕事を回した課長への不満を漏らしてしまう・・・ デンライナーで消滅した自分の時間について良太郎に語るハナ。イマジンが時の運行を変えたために"特異点"だった彼女以外すべて消滅してしまったという彼女の未来。ハナはその手掛かりがゼロライナーにあると睨み、侑斗に問い質そうと考えていた。 そこへ、ナオミに車内の風呂から追い出されたモモタロス・ウラタロス・キンタロスが戻ってきた。愚痴るモモタロスはうっかりリュウタロスが食堂車の床に描き散らしていた絵を踏んでしまいドツキ倒されてしまう。と、ウラタロスが良太郎とハナにリュウタロスが描いた絵の一枚を見せる。そこには電王ガンフォームがゼロノスを攻撃する雑然とした絵が・・・ デンライナーを降り、何故か道路の排水溝の蓋の下から出てきた良太郎とハナは、リュウタロスが愛理の婚約者だという侑斗を敵視しているらしいと知って不安を覚える。 ますますリュウタロスの絵であふれかえる食堂車内。絵を踏むまいと四苦八苦するモモタロスたちにリュウタロスが「婚約者って結婚するんだよね?」と尋ねて回る。が、キンタロスの「結婚というのは大好きなもん同士がするもんや。女が男に惚れるんは強いからに決まっとる」という余計な一言を聞いたリュウタロスは、侑斗がそんなに強いのかと思い込んで不穏な雰囲気に・・・『Milk Dipper』では七夕を間近に控えて笹飾りの準備中。いつものように入り浸る尾崎と三浦が願いを書いた短冊を飾ろうとあれこれ言い合う中、侑斗が再び訪ねてきた。侑斗は愛理の前で自分の名前を明らかにするが、愛理は名前すら覚えていないのか反応を見せなかった。そこへハナと共に帰ってきた良太郎は、侑斗が自分の名前を愛理に明かしたことに驚くが、侑斗は「案外冷たいんだな」と冷ややかに言い残して店を後にしていった。 が、そんな侑斗に勝手に嫉妬したリュウタロスは突然良太郎に憑依すると、「おねえちゃん、僕を好きになってよ。強くなるから」と急に愛理に抱き付き、そのまま店を飛び出してしまう。 まだ田中の手伝いをしているデネブの元へ戻った侑斗は、そこで田中がイマジンに憑依されたことに気付く。デネブは他のイマジンを感知する能力が鈍いようだ。侑斗は始末を良太郎に任せるべく場を後にする。そしてその頃、トータスイマジンは外回り中の田中の上司を襲って痛め付けていた・・・ だが、街を歩く侑斗の前に、リュウタロスが憑依した良太郎がダンサーズを率いて踊りながら現れ、侑斗を取り囲む。「あのさ、おまえ僕より強いの? 強いからお姉ちゃん、おまえ好きなんだよね? でも僕、おまえやっつけて強くなるよ、いいよね?」良太郎は電王ガンフォームに変身し、逃げる侑斗を追い始める。 侑斗の異変に気付いたデネブは、再びトラの着ぐるみを被って走る! 一方、放っとかれた田中の前には再びトータスイマジンが現れて契約完了を迫る・・・ 逃げる侑斗と追う電王。駆け付けたハナの制止も聞かず発砲する電王に対し、侑斗は何故かゼロノスに変身しようとしない。実は、ゼロノスに変身できる回数には限りがあるのだ。しかし、容赦ない電王の発砲でハナがケガをしたのを見た侑斗は意を決してゼロノス・アルタイルフォームに変身! 「最初に言っとくぞ。俺はおまえより確実に強い!」 マシンデンバードに乗ってゼロノスを追う電王に対し、ゼロノスもゼロガッシャー・ボウガンモードで応戦し、さらにマシンゼロバードを呼ぶ。「やっぱり強いのは俺だな」「違うよ、僕だよ」双方バイクに乗ったゼロノスと電王がぶつかり合う――――――□□□□□□ えー、記事タイトルはわかる人にはわかる藤村大河女史のアレです(爆)『仮面ライダーアギト』以降の平成仮面ライダーシリーズではすっかりお約束となっている"ライダー同士の対決"。一部からは「もう見飽きた」等々と批判も出ていますが、管理人的にはあまり痛々しい内容でなければ文句はありません。 さて、今回のライダー対決は電王ガンフォームvs先週登場したばかりのゼロノス。といっても、ガンフォーム=リュウタロスがゼロノス=侑斗を愛理の婚約者と思い込んで一方的に嫉妬してケンカを売ってきたという顛末ですが、変身者である良太郎の意志ではないとはいえ、仮にも主人公側のライダーが相手ライダーにケンカを売るという展開はこれまた批判を呼びそうな気がしないでもない・・・ まぁどっちにしろ、今回ケンカをふっかけられた侑斗の怒りの矛先が当面良太郎に向いてしまうのはしょうがないだろうなぁ。これが井上敏樹脚本辺りだったら見ててイヤになるほどドロドロした展開になるんだろうけど、そこは電王だからとりあえず期待しておきたい(笑) 物語終盤にはカードが尽きて変身不能って展開もあるかと予想していたゼロノスのライダーベルトですが、どうやら本当に変身回数が限られているようです。侑斗が良太郎に敵イマジンの処理を任せようとしているのは、自分のゼロノスの変身回数を温存しておく目的があるものと思われますが、彼の一連の言動からしてそれは単なるカードの出し惜しみという理由ではないでしょう。今の所、やむを得ずゼロノスの力を使っている感のある侑斗ですが、いずれは自らゼロノスとして積極的に動くときが来るのでしょうか? 一方、相変わらず他人の世話焼きをやめられない律儀なデネブ。良太郎側のイマジンたちと違い実体化=完全な契約状態のためか姿を消すことができず、咄嗟に取った手段は手近にあったトラの着ぐるみ! 侑斗の聞きに駆け付けようと、道路の往来の真ん中をトラの格好で必死に走るデネブは相変わらずお茶目です(笑)あと、デネブはモモタロスたちと違って他のイマジンの気配を感知する能力が低いようですが、これは元々の特性なのか、それとも実体化の弊害か? しかし、オーナーの台詞の通り、現時点では二人の"桜井侑斗"の関係、消滅したはずのゼロライナーの存在とハナが失った自分の時間との関わりについて推測できる材料は何もありません。次回、侑斗はハナの問いに対して果たして何かの答えをくれるのでしょうか・・・? 二日酔いでダレてる会社員・田中がほとんどいい加減に上司への愚痴を漏らすという、多分今までで最もいい加減な契約内容で姿を現した今回の敵は、イソップ童話『ウサギとカメ』をモチーフにしたトータスイマジン。分身体を繰り出す変わった能力の持ち主ですが、カメモチーフのデザインながら分身体にはウサギの耳が付いているという童話そのまんまなデザインラインが印象的。 もっとも、田中と同じ会社の課長を痛め付けて帰ってきたトータスイマジンが契約者の過去への扉を開けなかったところを見ると、今回被害に遭った課長は田中の上司ではなかっただけなのか、それとも田中の言う課長への不満はもっと別のところにあるのでしょうか? 一方、今回は終始リュウタロスの言動に振り回され気味だった感のあるモモタロス他3人。外ではリュウタロスが勝手に電王ガンフォームとなってゼロノスを襲っているというのに、3人は床を埋め尽くす絵を踏むまいとするのに気を取られるばかりで全然役に立ってません(笑)まぁ前みたいにリュウタロスを良太郎から追い出そうとしても逆に弾かれるのがオチなんだろうけど。次回はリュウタロスと侑斗のゴタゴタの陰に隠れてしまっている敵イマジンの動向を追うためにウラタロスとキンタロスが動くようですが、実体化できない彼らは良太郎を使わずにどうするのやら・・・ あと、デンライナーって編成内に風呂が付いてるのね(笑)管理人が知る限り、実在の寝台列車とかで入浴設備があるものといえばJR4社共同運行のサンライズ・エクスプレスくらいかな? まぁサンライズのは風呂ではなく簡易シャワー室ですが。 ついでにもう一つ・・・・・・今回デンライナーから降りてきた良太郎とハナが元の時間に出てきた場所は何故か道路の排水溝(笑)デンライナーって扉か蓋という属性の付く物ならマンホールだろうが便所の蓋だろうがどこからでも乗れるのか?(爆)
2007.06.24
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<←満足のいく出来になったお手製シュークリーム。ちなみに1個少ないのは食べちゃったから(笑)> 今回は満を持してお手製シュークリーム作りのリベンジです(笑)前回はカスタードクリームは大成功だったもののシュー皮が大失敗だったので、その経験を踏まえて。 生地の分量は6個分。強力粉と薄力粉を半々ずつ合わせてふるっておき、水と牛乳半々ずつと小麦粉と同量のバターを電子レンジで加熱して沸騰させたら、小麦粉を加えてよく混ぜて電子レンジで加熱→練り混ぜ→レンジで加熱を数回。最後は溶き卵を入れてもったりする程度まで混ぜれば生地の出来上がり。前回ゆるい生地になってしまったのは卵が多すぎたからかと思っていたのですが、今回は全部入れてもかなりもちっとした生地になりました。卵よりも水と牛乳が多すぎたのかな? まぁその分、絞り袋に入れて天板の上に出すのが一苦労でしたが・・・ シートを敷いた天板の上に6個分絞り出して、オーブンレンジで190→160℃で30分焼き、焼き上がったら扉を開けないまま30分放置して完成。天板に絞り出したときはピンポン球ほどの大きさで上手く膨らむのか心配になりましたが、焼いてみれば今度は完璧すぎるくらい完璧に膨らんでくれました(^^) 半分強力粉を入れたのでちょっと硬めの食感です。 後は先に作っておいたカスタードクリームと市販のホイップクリームを中に詰めてシュークリームは見事完成♪ 難しいといわれるシュークリームですが、ここまで完璧に上手くできるとは思いませんでした。次はチョコクリームを詰めてみるか、あるいはエクレアにしてみるか、はたまたたこ焼き風ミニシューに挑戦するかなどと早くも調子に乗っている管理人なのでした(笑)
2007.06.19
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以前、本ブログにてクラスター爆弾の規制を巡る国際社会の動きについて取り上げましたが、今回はその続報。 日本政府は防衛・安全保障上の見地からクラスター爆弾の一律的な禁止には消極的な姿勢を示しており、これまで規制・禁止条約への態度表明も留保してきました。しかし、その方針を若干修正して条約の制定に賛成を表明し、条約締結のための会議等に積極的に関わっていく方向に転換するようです。 クラスター爆弾をはじめとする子弾散布型兵器は、その子弾が不発弾となって民間人に被害をもたらすケースが紛争地で頻発していることから、ノルウェーやペルーなど一部の国や非政府組織が非人道的兵器として全廃を求めています。しかし、以前の記事では書き忘れてましたが、実はこのクラスター爆弾の規制・禁止を巡る国際的な取り組みは大きく2つの流れが出来つつあります。 元々、クラスター爆弾については1980年に制定された国連の『特定通常兵器使用禁止制限条約』(CCW)の枠内で使用の禁止・制限が検討されています。この条約は過度な傷害や無差別な効果を発揮する恐れのある一部の通常兵器について使用や移動等の禁止・制限を定めるもので、これまでに【検出不可能な破片を利用する兵器】【地雷・ブービートラップ(仕掛け爆弾)】【焼夷兵器】【失明をもたらすレーザー兵器】【爆発性戦争残存物】について付属議定書が採択されています。 しかし、CCWでの議論が進まないことに業を煮やしたノルウェーなど一部の有志国は、CCWの枠外でクラスター爆弾の禁止を進めるべく独自の国際条約作りに動き始めました。これが前回の記事で触れた"オスロ・プロセス"です。"オスロ・プロセス"にはかつて対人地雷全面禁止条約の制定に大きな役割を果たした国際NGOも積極的に関与しており、2008年までの条約締結を目指していますが、主要な軍事大国であるアメリカ・中国は参加せず、ロシアもオブザーバー参加に留まっているため、対人地雷全面禁止条約のように主要軍事大国が参加しない国際条約に実効性が伴うかどうか疑問も呈されています。 かつて、1997年に日本が対人地雷全面禁止条約に加盟した際、当初は防衛・安全保障上の見地から同条約の実効性に疑問が呈されていましたが、それにも関わらず政治判断で条約への参加と対人地雷の全廃が決定され、結果的に代替装備は開発できたものの周辺国が対人地雷を廃止しない中で日本だけそれを放棄して有効な防御手段の一つを減らしたとの批判を受けることになりました。翻って今回、日本政府は「圧倒的な面的制圧力を持つクラスター爆弾は着上陸する敵に対する有効な防御手段の一つとして不可欠」との立場を主張しつつ、その上で禁止・規制条約の締結に前向きに取り組む方針を示そうとしています。ここで重要なのは、主要軍事大国が参加していない"オスロ・プロセス"ではなく、アメリカ・中国・ロシアを含む100ヶ国以上が参加する国連のCCWの枠内で議論を進めようという点にあります。 今月19日からスイス・ジュネーブで開催されるCCW政府専門家会合や、11月に予定されているCCW締約国会議において、日本はクラスター爆弾の規制・禁止条約の制定に賛成を表明した上で、以下の点を条約内容に反映させるよう働きかけていく方針です。1/クラスター爆弾の即時全廃・全面禁止には反対し、代替兵器の開発まで充分な移行期間を設ける2/人口密集地でのクラスター爆弾の使用を禁止3/不発弾率の高いタイプは禁止4/不発となった子弾が無力化する機能があるタイプは認める5/クラスター爆弾を大量保有する米中露の参加も得て条約の実効性を確保 etc. これらの主張は、一律的な即時全廃・全面禁止によって生じる恐れのある抑止力の空白を回避しつつ、クラスター爆弾の最大の問題点である不発子弾による二次被害を弾薬の改良や運用の変更等によって可能な限り減らすという方向性を示すことで、即時全廃という急進色の強い"オスロ・プロセス"と異なり、日本や米中露も受け入れやすい現実的な条約作りを目指すものといえます。 対人地雷全廃の際には人道世論に迎合して日本の国防に大穴を開けたとか批判された日本政府ですが、今回のクラスター爆弾を巡る議論においても国内外から様々な賛否両論が巻き起こっています。その中で、この議論を日本の防衛・安全保障に悪影響を残すことなく理想とする方向に軟着陸させることができるかどうか、今後の行方が非常に気になるところです。 ・・・・・・ところで、メディア報道によれば「自衛隊は4種類のクラスター爆弾を保有」とありますが、はて、自衛隊の装備する子弾散布型兵器って、本家本元のクラスター爆弾である空自のCBU-87/Bと陸自のMLRSの各種弾薬の他に何かあったかしらん?
2007.06.17
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2005年に故石ノ森章太郎の原作版『仮面ライダー』をベースに、TVの仮面ライダー1号&2号のリメイク的要素も加えて制作された映画『仮面ライダー THE FIRST』(長石多可男監督)。四国では上映されなかったため管理人は見てないのですけどね・・・(苦笑) 悪の秘密結社ショッカーによってバッタの能力を模した改造人間"ホッパー"に改造された2人の青年、本郷猛と一文字隼人。片や自我を取り戻してショッカーを抜けた本郷と、その本郷を抹殺すべく刺客として送り込まれた一文字は、対決の末に愛する女性を守るため、共にショッカーに戦いを挑む――――――強化改造された肉体に戦闘用スーツを装着するという原作版の"変身"スタイルや、改造人間故に手にしてしまった人外の力への葛藤といったテーマを、TVの平成仮面ライダーシリーズにも通じるリアリティ重視の作風で映像化した本作ですが、その続編が今秋公開されることになりました。 仮面ライダー1号&2号の続編ということは、それが何を意味するかは言うまでもありません。そう、仮面ライダーシリーズの人気を不動のものとした第3シリーズ『仮面ライダーV3』のリメイクです! そのタイトルは『仮面ライダー THE NEXT』、監督は平成ライダーシリーズでの各話の監督や映画『ガメラ 小さき勇者たち』を手掛けた田崎竜太です。 仮面ライダーV3は、秘密結社デストロンに家族を殺され自らも重傷を負った青年・風見志郎が、仮面ライダー1号と2号によってV3に改造され、家族の復讐と世界の平和のためにデストロンに戦いを挑む物語ですが、今回の『THE NEXT』でのV3は秘密結社ショッカーの改造人間として登場するも、妹の失踪にショッカーが関わっていることを知り、本郷猛・一文字隼人と共にショッカーに反旗を翻すというストーリーとのこと。PG-12(満12歳未満保護者同伴)を予定するほどホラー色を強めた作品となるようです。 オリジナルの仮面ライダーV3を演じたのは、東映特撮作品ではお馴染みの俳優の一人である宮内洋。先の『THE FIRST』でも故小林昭二が熱演した立花藤兵衛役を演じたのは記憶に新しいところです。一方、『THE NEXT』で新たな風見志郎を演じるのは、昨年の『仮面ライダーカブト』で仮面ライダードレイクこと風間大介を演じた加藤和樹! V3はトンボをモチーフにしたデザインで知られていますが、奇しくも同じくトンボモチーフの仮面ライダーを演じた俳優が演じることになるわけですな。 V3のリメイクとなると、宮内洋演じる立花藤兵衛は『THE NEXT』でも出るんでしょうか? そうなればまさに新旧V3の共演という形になるんですが。あと、カブトで風間の相方役のゴンこと高山百合子を演じた神崎愛瑠嬢もチョイ役でいいから出演してくれたらドレイクファンも喜ぶだろうなぁ(笑) あと、V3のデザインはトンボモチーフということになってますが、『THE NEXT』でのV3の呼称はそのまま"V3"になるのか、それとも"ドラゴンフライ"か、はたまた1・2号に対抗するバッタの能力を持つ改造人間という設定になって"ホッパー"となるかという辺りも気になってきます。『THE FIRST』ではショッカーの敵怪人としてスパイダー(クモ怪人)・バット(コウモリ怪人)・スネーク(ヘビ女怪人)・コブラ(コブラ怪人)が登場しましたが、今作での敵怪人はどんな顔ぶれになるのやら。 他には仮面ライダーのお約束であるバイクがどうなるかも気になるところ。V3の専用バイクであるハリケーンは例によってホンダ車でリメイクされると思われますが、オリジナルがモトクロッサーベースなので、リメイク版はXR250系辺りがベースになるかな? ちなみに、公式サイトでは今のところ仮面ライダー3人のバストショットが載ってるだけですが、1号は目の色がピンクから赤色に変わっているほか、1号・2号共に仮面やスーツのアーマーに汚しが入っており、前作以降に二人がショッカーとの間で繰り広げてきたであろう熾烈な戦いの日々を予感させる姿となっています。また、本郷と異なりショッカーの改造人間の泣き所であるリジェクション(拒絶反応)を起こす身体である一文字がそのハンディを克服しているのかどうかも気になるところです。 前作『THE FIRST』は元々ビデオ作品として制作されたのが急遽映画になったため上映館が確保できなかったそうで、愛媛では見る機会がありませんでしたが、今回は上映館の数は大丈夫でしょうか・・・現時点では見るかどうかわかりませんが、まぁその前にまずはDVDで『THE FIRST』を確認しとかないと(苦笑)
2007.06.12
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今週からいよいよ仮面ライダー電王劇場版の予告映像が登場しました。思えば龍騎以降の仮面ライダー劇場版はTV本編とは若干異なるパラレルワールド的設定で制作されており、管理人が興味を引かれなかったのもその辺に理由の一つがあったりするのですが、今回の電王劇場版はそれほどパラレル的な内容ではなさそう・・・?【第20話 最初に言っておく】 時の荒野を走るゼロライナー。その車内で食事中の侑斗に、デネブはお茶を注ぎつつあんな風に言ったら良太郎が可哀想すぎると忠告する。性格直さないと友達がとさらに続けるが、侑斗は友達作りしてるんじゃないと一蹴。食事を終え、ゼロライナーのデッキに立った侑斗は納得いかない顔で叫ぶ。「何で野上みたいな奴が電王やってんだ!?」 デンライナーに戻った良太郎たちにオーナーが言う。デンライナーはあくまで時の列車の一路線に過ぎず、他に路線があっても不思議ではない。侑斗がゼロライナーを使っているということは、彼らもまた時の運行を守る立場にいる者だろう。その侑斗が過去の桜井侑斗に関わるなと言うのであれば、それは聞く価値があるだろうと・・・ やがて、デンライナーは下車地点に到着。降りようとした良太郎とハナだったが、そこへ侑斗とデネブが乗り込んできた。デネブはモモタロスたちにキャンディを配って挨拶するが、侑斗にデッキに追い出される。一方、モモタロスとキンタロスもデッキに追い払われ、ウラタロスとリュウタロスが様子を窺う中、侑斗と良太郎とハナが対峙する。自分の行ったことを理解できたかどうか念押しに来たという侑斗は、弱くて運も最悪なのに電王となっていい人属性で時の運行に関係ない行動を取る良太郎の存在が気に入らないようだ。ハナは良太郎が"特異点"だからこそ電王になれたと擁護するが、正直ハズレくじだろと逆に嫌味を言われてしまう。と、そんな侑斗にオーナーが質問をぶつける。実はゼロライナーはある時間と共に消滅したはずの存在だった。しかし、侑斗はあることのためにゼロライナーを預かっただけとしか答えなかった。 デネブを連れてデンライナーを降りる侑斗。彼から愛理の匂いを感じ取ったらしいリュウタロスは「あいつ、良太郎じゃないのにお姉ちゃんの匂いがしたよ。殺っていい?」と物騒なことを口にするが、ウラタロスにまぁまぁと制される。一方、ハナはゼロライナーと共に消滅したという時間が心に引っかかる様子だった。 ゼロライナーに戻った侑斗は、あれだけ言っておけば良太郎も余計なことはしないだろうとほくそ笑むが、落ち込みすぎて何もできなくなるかもというデネブの言葉に、イマジン退治までしなくなったらそれは拙いと思い直し、自ら動こうとジェリーイマジンが契約した天野の入院している病院へと赴く。 病室にて、侑斗に自分がジェリーイマジンに告げた願いについて話す天野。彼は1年前に婚約者の遥香が何処かの林に埋めたタイムカプセルを探していた。天野はかつてボクシングを志していたが、遥香との結婚のためにその夢を諦めて普通の社会人となっていた。しかし、病を患っていた遥香はその後手術を受けたものの二度と目覚めることはなく、天野も埋めた場所をいい加減に眺めていたため覚えていなかったのだ。 実は、侑斗より先に良太郎も単身天野の元を訪れて話を聞いていた。全然落ち込んでいないらしいと知って呆れる侑斗。と、そこへ突如ジェリーイマジンが襲ってきて天野を連れ去ってしまう。病院の隣のビルの屋上で様子を窺っていた良太郎は、電王ソードフォームに変身してジェリーイマジンを追う! ジェリーイマジンはどこかの若者たちが掘っていたタイムカプセルを天野に掘るよう強要し、契約完了を宣言して天野の過去へと飛んでしまった。駆け付けた電王がチケットで確認した日付は2006年3月16日。電王はデンライナーでイマジンの飛んだ過去へと向かう。 過去の時間で、タイムカプセルを埋める遥香に付き合っていた天野の身体から実体化したジェリーイマジンは、緑地で憩う人々を手当たり次第に襲い始めた。駆け付けた電王は良太郎の求めに応じて一旦変身を解除。良太郎は遥香がタイムカプセルを埋めた場所に立つ二叉に分かれた木を記憶に留めると、再び電王に変身してジェリーイマジンが暴れる緑地へ赴く。ジェリーイマジンが暴れる惨状に思わず絶句する電王は、逃げ惑う人々の中に例の懐中時計を持った帽子とインバネス姿の桜井侑斗の姿を一瞬見つける。一年前の時間にも桜井がいたことに驚く良太郎・・・ 電王はジェリーイマジンに立ち向かうが、巧みな触手と電流攻撃の前に苦戦する。と、そこへ侑斗が現れた。こんな所で1枚使わされるなんて迷惑とぼやきつつ、侑斗はベルトにカードをセットしてゼロノス・アルタイルフォームに変身! 「最初に言っておく。俺はか・な・り強い!」ゼロノスはゼロガッシャー・サーベルモードを振るってジェリーイマジンに戦いを挑み、さらにデネブに相手の触手を押さえ込ませて優位に戦いを進める。が、動きを封じた相手を攻め立てる戦い方を卑怯と考えたデネブは急に触手を放してしまい、怒ったゼロノスにドツキ倒される。だったらおまえがやれと言われ、デネブはゼロノスに憑依してベガフォームとなった! が、ゼロノスは「最初に言っておく。俺の顔は飾りだ! ・・・いや、騙したら悪いから」と気の抜けるような台詞を言ったかと思うと、先程の攻撃はこっちが悪かったとジェリーイマジンに謝ってしまう。何が何だかわからない展開に苛立ったジェリーイマジンが触手攻撃を仕掛けるが、ゼロノスは両肩の銃で触手を粉砕してジェリーイマジンを弾き飛ばし、ゼロガッシャー・ボウガンモードで撃破した! 戦い終えて、共に変身を解除して対峙する良太郎と侑斗。弱くて運も悪くて何もわかっていないのに行き当たりばったりでいい人やるなと良太郎を批判する侑斗だが、良太郎は今度は強い決意を胸に反論する。「やらなきゃいけないと思ったらやるよ、これからも。人助けとかそんなんじゃなくて、できることがあったらやるだけなんだ。僕が電王になったときみたいに・・・弱かったり、運が悪かったり、何も知らないとしても、それは何もやらないことの言い訳にはならない。僕の知ってる桜井さんが言ってた。桜井さんが生きてるなら、僕は必ず連れ戻すよ」 良太郎の言葉に侑斗は反論できず・・・ 夕暮れの緑地。現代に戻った良太郎は、一年前に遥香がタイムカプセルを埋めた二叉の木を見つけ、その根元を掘り返していた。そこへハナが駆け付けて良太郎を手伝う。やがて、二人の手がタイムカプセルのブリキ箱を掘り当てた。 夜の病室で、天野は良太郎たちが見つけた遥香のタイムカプセルを開ける。そこに入っていたのは、かつて天野が諦めたボクシングのグローブと、ボクシングを志していた頃の自分の写真に書かれた応援の言葉。天野は遥香からのメッセージに思わず涙するのだった・・・ 病院の外にいた良太郎にハナは笑いかける。「私はね、良太郎が電王でよかったと思ってるよ」 一方、時の荒野を疾走するゼロライナーでは、侑斗が良太郎になぜか苛立って一人荒れていた。やっぱり良太郎たちと仲良くすべきではと気遣うデネブに頭突きを食らわして見るも、あまりの石頭に自分が痛いだけ。何故苛立つのか自分でもわからないままフテ腐れる侑斗であった・・・□□□□□□ ついに登場した電王における第2の仮面ライダー・ゼロノス! 個人的には電王は今までのような複数ライダーではなく1人で4人の仮面ライダーを演じ分ける点が面白いと思ってたので、第2のライダーの登場は少々興醒めではあるけど・・・ 侑斗が変身するゼロノスは、電王のプラットフォームに相当するアルタイルフォームと、イマジンであるデネブが憑依してその能力を融合させたベガフォームを使い分けます。ベルトにパスをかざす非接触カード方式の電王に対して、ゼロノスはベルトのバックルにカードを装填するカード挿入式で、使用する度にカードは消えていくようです。この辺は電王に比べて旧式というかプロトタイプ的な雰囲気を醸していますが、敵イマジンとの戦いで使うことに侑斗がボヤいていた辺り、物語終盤にはカードが尽きて変身不能って展開もあるのかな? 一方で能力面では、単体ではほとんど非力な電王のプラットフォームに対し、ゼロノスのアルタイルフォームは単体でイマジンと互角に戦える能力を有しています。これは、"電王=基本能力を完全にイマジンに依存"と"ゼロノス=変身者単体でも戦闘可能な基本能力を持つ"という運用コンセプトの違いなのでしょうか。しかし、次回予告によれば、ゼロノスには重大な制約があるとか・・・ さて、響鬼における桐谷京介はやたら挑発的な言動で視聴者の不評を買いましたが(苦笑)、電王における侑斗も何かと良太郎に食ってかかって底意地の悪さを見せ付けてくれたので、また草加や京介みたいな陰湿キャラかよぉぉぉorzと一瞬暗澹たる気分になった視聴者は少なくないと思います(苦笑)しかし、「人助けとかではなく自分が出来ることをやる」と自分の限界を認識した上で電王として事件に関わろうとする良太郎に何も言えなかったり、何らかの思惑はあれど良太郎を助ける行動を取ってみたり、お節介な言動をするデネブに四苦八苦したりと結構憎めないところもあります。これからも繰り返されるであろう良太郎サイドとの遭遇や衝突の中で、今は近付きがたい雰囲気を漂わせる侑斗も徐々に変わっていくのか・・・いや、個人的には少なくともあの性格は変わってほしい(笑) そして、そんな侑斗の良心的な存在となっているデネブ。勝手なことすんなとの侑斗の怒りの声も何のその、侑斗により良い人間関係を持ってもらいたいのか一生懸命モモタロスたちにキャンディ配ってアピールするそんな過保護で健気な言動が好きだ(爆)さらに、卑怯な戦い方はダメだとベガフォームになったら「俺の顔は飾りだ!」と真顔でマヌケな台詞を飛ばした上、侑斗の攻撃を卑怯で悪かったと敵イマジンに謝っちゃう始末。いやもうどこまで愚直というか・・・(笑)そんなデネブに対するモモタロスの呼び名は"おデブ"で決定かな?(爆) しかし、侑斗は本当に桜井侑斗の過去の姿なのか? 仮にそうだとすれば、良太郎を過去を彷徨う桜井に関わらせまいとするその言動の意味は? 現時点でそれを推測する材料はほとんどありませんが、管理人が気になっているのは、例の懐中時計に刻まれた"The past should give us hope."(過去が希望をくれる)という言葉。もしかすると、桜井はこの言葉の通り、過去に何かの希望を求めようとして過去の時間を彷徨っているのではないか? だとしたらそれはどんなもので、それは現代での婚約者との幸せな暮らしを擲ってまで求めるものなのか? そして、桜井が決まって敵イマジンの飛んだ過去に現れるのは何故か? 一方、侑斗は消滅したはずのゼロライナーを「あることのために預かった」と言い、ゼロノスの力を行使して時の運行を守る立場となったわけですが、仮に桜井が過去に何かを求めて彷徨っているのだとすれば、侑斗の一連の言動は桜井を擁護するものなのか、それとも・・・? そういえば、侑斗としては良太郎にはイマジンと戦ってもらわないと困る旨のことを口にしてましたが、それは単に"時の運行を守る者"としての使命という意味なのか、あるいは何かの意図を秘めているのか・・・ 侑斗が本当に桜井の過去の姿なのか現時点でまだはっきりしていないだけに、今後どのように謎が明かされていくか気になるところです。 次回は、今回何気に伏線張られてましたが、愛理を巡ってリュウタロスと侑斗の間に一悶着!? 今や平成ライダーシリーズの華ともいえる"仮面ライダー同士の対決"は、その展開や必然性等を巡ってファンの間では賛否あるようですが、電王ではどんなことになるのやら・・・(なお、次回の放送はこの時期恒例の全米オープンゴルフ中継のためお休みです)
2007.06.10
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時折思い出したみたいにお菓子作りに挑戦している管理人ですが、今回は失敗談を2つほど・・・なお、失敗したものを晒すのはみっともないので画像はありません(苦笑)*膨らまなかったシュークリーム 何を血迷ったか、唐突に自分でシュークリームを作ってみたくなったので挑戦してみました。 例によってCOOKPADでレシピを調べながらですが、電子レンジを使えばそう難しいものでもなさそう・・・? 牛乳と同量の水、バターを合わせて電子レンジで沸騰するまで加熱し、熱いうちにバターと同量の強力粉を加えて混ぜ、電子レンジで再度加熱してよく混ぜたら溶き卵を加えてさらに混ぜ、この生地を天板に6等分落として190℃のオーブンで焼く・・・しかし、出来上がってみたらほとんど膨らんでませんでした(汗) 試しにパン切り包丁で切り開いてみると、外はしっかり焼けてるのですが中は何というか膨らみ損なった生焼け状態。恐らく溶き卵を全部入れたために生地が柔らかくなりすぎたのが原因でしょう。 失敗の原因が見えてきたので、次は失敗しないよう頑張ってみます。 ちなみに、シュークリームに詰めるために作ったカスタードクリームは大成功でした。これも電子レンジで簡単に作れます。もっとも、肝心のシュークリームが失敗に終わったため、作ったカスタードクリームは後日クロワッサンの添え物となりました。*ダックワーズにすらならなかったもの カスタードクリームを作る際に残ってしまった卵白2~3個分。これをどう始末しようかと考えていたところ、メレンゲで作るマカロンやダックワーズといった焼き菓子があるのを知り、これまた無謀にもダックワーズに挑んでみたのです。 しかし、結論から先に言うと、こちらはシュークリーム以上に悲惨な出来に終わってしまいました・・・(苦笑) 卵白に砂糖を加えて電動ミキサーで泡立ててメレンゲにするまでは上手くいきました。薄力粉とアーモンドプードルを混ぜ合わせるのも多分上手くいったはずです。多少分量はケチりましたが(笑)しかし、いざオーブンで焼いてみたら、出来上がったのは何とも形容しがたいベトベトな焼き上がりのプチパンケーキの死に損ないだったのでした・・・(爆)まぁ捨てるのも勿体ないので食っちゃいましたけどね(苦笑) こっちはもう二度とやりません(笑)
2007.06.07
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今週の電王は録画でチェック。しかし、どうもチェックが遅れ気味になってるなぁ・・・うーん、まさか龍騎や剣に続いて飽き始めてるんだろうか自分(爆)【第19話 その男、ゼロのスタート】 良太郎の前に現れた"桜井侑斗"を名乗る青年。本当の名前なのかと問う良太郎に「名前が同じなら同じ人間だろ」と嘯いてみせる。彼は愛理の婚約者だった桜井と同一人物なのか? しかし、侑斗は良太郎の問いには答えず、「過去の桜井侑斗に関わるな。でないと時の運行が乱れる」と冷ややかに言い捨てて去っていく。 良太郎のことを何も知らないと冷笑する侑斗に、「君の対応は意地が悪すぎる」と内から声をかける者が。しかし、侑斗はそいつを黙らせようと自分で自分を殴ってしまい結局自分で痛がる。と、その身体から砂がこぼれ落ちてイマジンが実体化した。おまえのせいだと怒って去ろうとする侑斗に手当てをしないとと呼び止めるイマジンだが、つい勢い余って侑斗のお気に入りのベストを破ってしまう。侑斗はイマジンに飛びかかって関節技でお仕置きを食らわすのだった。 過去に桜井を捜しに行きたいと考える良太郎は、デンライナーの食堂車でオーナーに直訴するが、日付の入ったチケットがなければダメと一蹴される。モモタロスがケチと文句を付けるが、オーナーは「ケチですから私」と応酬して去っていく。良太郎の知っている桜井侑斗は天文学者で、姉の店に星の本が多いのもそれ故だという。桜井は愛理と良太郎を連れ出して何度も夜空の星を見に行き、子供のように星の話をし、姉の淹れるコーヒーが大好きな優しい人物だった。しかし、良太郎の前に現れた桜井侑斗を名乗る青年は、良太郎の知る桜井とはまるで合致しない・・・良太郎は自分ではどうにもならない現実に臍を噛む。 一方、侑斗は衣料店で衣服を買い、試着室内でその代金を自分のイマジンに要求するが、高すぎると拒否される。自分が繕うというイマジンの言葉を「そんなツギハギであの店行けるか」と却下する侑斗は、無駄遣いするからという理由でイマジンに財布を握られているらしい。唐突に試着室内で実体化したイマジンとすったもんだした挙げ句、ようやく皺だらけの1万円で支払う侑斗であった。 その頃、どこかのショッピングセンター建設予定地で、天野晃平という男が何かを探していたが、結局見つからず作業員に促されて現場を後にする。と、そこへエネルギー体が飛来して天野に憑依し、ジェリーイマジンが現れて望みを要求する。その後、公園の砂地で自作のタイムカプセルを埋めていた女の子の親子の前にジェリーイマジンが現れて・・・『Milk Dipper』では相変わらず尾崎と三浦が映画の試写会チケットをネタに愛理に言い寄っていた。そこへ侑斗がやってくる。愛理は侑斗に何か感じるものがあるようだが、良太郎の友達だろうと単純に考え、侑斗に自慢のコーヒーを勧める。が、ストレートが苦手なのか、侑斗はコーヒーに砂糖を入れすぎて顔をしかめる・・・ デンライナーを降りた良太郎とハナ。桜井が過去で生きているなら、姉とのことも全部上手くいくと思っていたが、簡単にはいかないらしい。でも、諦めたくはない・・・良太郎は姉に記憶を思い出させるのはもうしばらく待とうと考える。と、そこへ『Milk Dipper』を後にした侑斗が現れた。その後を追って釣り銭を渡そうと現れる愛理。侑斗は愛理の前で自分の名前を名乗ろうとするが、良太郎は必死にごまかして愛理を店に帰す。 良太郎が過去で桜井に会ったことを引き合いに出しつつ、自分の婚約者を見ておきたかったと嘯く侑斗。しかし、良太郎には目の前の侑斗が自分の知る桜井とは信じられない。苛立ちつつも正体を問おうとするが、そこへモモタロスが憑依する。侑斗の周囲にイマジンの気配を感じるモモタロスに、「言っとくけど、デネブはおまえより強いぞ。後悔すんなよ」侑斗は自信満々に言い放ち、自らのイマジンを憑依させる。一色触発の両者! ・・・と思いきや、イマジンが憑依した侑斗はあっさり自分の非を認めて頭を下げてしまった。本当は意地悪な人間じゃないと言いつつこれから仲良くしてと良太郎に"デネブキャンディ"を渡すが、侑斗の意識に「おまえはバカか!」と追い出されてしまい、侑斗の隣に姿を現す。デネブと呼ばれたそのイマジンは、契約しているのかすでに実体を得ていた。「人の心勝手に妄想すんなって言っただろ!」「でも、侑斗は友達いないし」噛み合わない会話をしつつ侑斗はデネブを強引に押し返しながら去っていった。何が何だかわからない良太郎だったが、そこへハナが連絡を入れてきた。尾崎からの情報で、イマジンの仕業らしき事件が起きているらしい! ジェリーイマジンは契約者である天野を公園の無理矢理連れてきて、砂地に埋まったタイムカプセルを掘り出せと強引に迫る。だが、天野の探しているタイムカプセルは、自分が幼い頃に思い出の女性と共に埋めたもの。ジェリーイマジンは聞く耳を持たず天野を痛め付けようとするが、そこへモモタロスが憑依した良太郎が駆け付けて電王ソードフォームに変身! 契約者を痛め付けるイマジンに胸クソ悪いと吐き捨てる電王だが、「他の奴らがヌルいだけだ。死なない程度に追い詰めれば過去ともさっさと繋がるんだよ」とジェリーイマジンは悪びれもしない。いつもの決め台詞を攻撃で遮られた電王は怒りに任せて襲いかかるが、ジェリーイマジンの巧みな触手攻撃と電流攻撃に苦戦する。電王は良太郎の提案で建物内に飛び込み、障害物でジェリーイマジンの触手を避けて反撃に転じるが、ジェリーイマジンは流体化して逃走してしまった。電王は電流攻撃のダメージが抜けず追跡を断念・・・ 気を失った天野を救急車で病院に送った良太郎の前に侑斗が現れた。どうしても侑斗や過去の桜井のことを知りたい良太郎だが、侑斗は時の運行を守りたいなら関わるなと良太郎に警告し、「どうしても納得できないならイマジンが飛んでも追うな。俺がやる」と言い放つ。驚く良太郎の前に、蒸気機関車を思わせる別の"時の列車"が姿を現した!「野上、時の運行を守るってのは人助けとは違うんだよ。中途半端に時間の中ウロウロすんな、いいな」侑斗は冷徹にそう告げると、時の列車に乗って時空の彼方へ去っていった。 時の平原を走るデンライナー。と、その横に新たな軌道が現れ、侑斗が乗る時の列車が併走する。車窓からその姿を目の当たりにして驚くハナやモモタロスたちに、オーナーは泰然とその列車の名を呟くのだった。「ゼロライナー・・・・・・」□□□□□□ 2年前、『仮面ライダー響鬼』の桐谷京介役で日本中の響鬼ファンの不評を買った(爆)中村優一が演じる新キャラ・桜井侑斗(自称)。自身が愛理の婚約者・桜井侑斗の過去の姿であることを匂わせるような言動をしつつも、その傲慢不遜な性格は良太郎が知る桜井とは似ても似付かず、その正体は今のところ謎です。 言動だけ見てるとまた草加雅人(仮面ライダー555)や桐谷京介の再来か!orz と頭を抱えたくなるところですが、彼の契約者らしいイマジン・デネブとの何処かズレたやり取りがそれを緩和してくれます。デネブは"武蔵坊弁慶"のイメージだそうですが、最初見たときは忍者にしか見えませんでした(笑)デネブというからにはモチーフは白鳥? 胸の模様は何だか歌舞伎の隈取りを思わせます。しかし、あのデネブキャンディ、東映TVの公式サイトの画像を見ると何やらドロップだけじゃなくロリポップもあるような・・・(笑) 穏やかな性格の良太郎を超個性的な4人のイマジンが振り回しているのとは対照的に、こちらはツンツンした性格の侑斗を穏やかなキャラクターのデネブが諫めようとしてかち合っているのが良太郎サイドとの面白い対比になっています。 さて、ここで気になるのは、侑斗が過去に現れた桜井侑斗に近付かないよう良太郎に警告していることです。彼曰く、それは時の運行に関わることらしい。つまり、良太郎が過去の桜井に近付くことによって時の運行に乱れが発生する可能性があるということか? そして、侑斗が良太郎を止めるのは"時の運行を守る者"の使命としてなのか? その真意は今のところ謎ですが、侑斗が桜井の過去の姿である可能性があることや、過去の桜井が敵イマジンの飛んだ時間に現れていることと何らかの関連がありそうですね。 今回の敵イマジンはクラゲがモチーフのジェリーイマジン。竜宮の后の病を治すために家来のクラゲが猿の生き肝を手に入れようとするが、猿に逆に騙されて失敗し、怒った他の魚たちに骨がなくなるまでぶん殴られたという昔話『クラゲのおつかい』からイメージされたそうですが、流石にジェリーイマジンは契約者に騙されるってことはないだろうなぁ(笑) そのジェリーイマジンの声は中尾隆聖。『ドラゴンボールZ』のフリーザ役や『アンパンマン』のばいきんまん役等でお馴染みですが、モモタロス役の関俊彦と同じ劇団で一緒に活動しているそうで、その繋がりでの共演となりました。うーん、関俊彦繋がりというからには『新機動戦記ガンダムW』や『機動戦士ガンダムSEED』シリーズで共演した子安武人を期待していたのに(笑)まぁ電王は声優陣が豪華ですからそのうち登場することを期待しましょう。 そういえば、デネブの声はこれまたベテラン声優の大塚芳忠。管理人的には日テレ系の情報番組『真相報道バンキシャ!』のナレーションの印象が強いです。 ラスト、牛のようなヘッドが印象的な蒸気機関車風の新たなときの列車"ゼロライナー"が登場しましたが、次回はいよいよ侑斗が変身する第2の仮面ライダーが登場! 噂ではデネブが憑依する前の状態でも戦えるらしいですが・・・
2007.06.06
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昨今は色々気になるものが多くてついチェックを忘れそうになりますが(笑)、今月の『PLUTO』(浦沢直樹/手塚治虫)はAct.43『死への邂逅の巻』。 事件の渦中にありながらもドイツ・デュッセルドルフで開催された欧州ロボットフォーラムに出席したホフマン博士は、アブラー博士と初めて邂逅。"もしゲジヒトが殺人を犯したらどうなるか"を巡る不穏な会話、そしてロボットが人を殺す理由を"処刑"と言うアブラー博士。それはかつてブラウ1589が人を殺した理由でもあるらしく、人が人を殺す理由と大差ないという・・・だが、その直後、ホフマン博士を守るはずの警護ロボットに異変が!? 記憶を消去可能なロボットを羨むかのようなアブラー博士の立ち去り際の言葉には、彼が一連の事件に抱く思いの一端が窺えるような気がします。 一方、オランダ・ザアンダムの研究施設の地下に侵入したゲジヒトは、そこにエプシロンがキャッチした"敵"の電磁波と同じ気配を感じる。彼の行く手を阻むのは、体内に大量のゴキブリ型ロボットを潜ませる例のスキンヘッドの男たち・・・アブラー博士の右腕格かと思いきや量産品だったのね(笑) 地下深くに隠された何かを守ろうとする彼らをSAAWで蹴散らしつつ進むゲジヒトだが、ユーロポールからの連絡でホフマン博士に迫る危機に気付く。そして、彼の目の前には不気味に目を輝かせる影が! ホフマン博士に再び危機が迫り、ますます緊迫するPLUTOの物語。以前のように博士は間一髪で助かるのか、あるいはホフマン博士が殺されてゲジヒトが再び犯人への憎悪という感情に自身を乱してしまうことになるのか? 後者も決してあり得ない話じゃないのが怖い・・・<今回のより詳細なレビューをご覧になりたい方は、当店のPLUTOコンテンツ"Branch of MOST"までどうぞ(^^)>*注:ブログよりレビューのアップが遅れる場合があります
2007.06.05
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かつて『機動戦士ガンダムSEED』シリーズが大ブレイクし、現在は『地球へ…』が放映中のTBS/MBS系の土曜18時枠ですが、その後番として今週放映開始予定の新作ガンダムのタイトルが発表になりました。 その名は『機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)』! 10月放送予定とのことです。 早速公式サイトでストリーミング映像をチェックしようと思ったのですが・・・Macintoshユーザーを差別すんなコラ!(`_´)(暴言)とりあえずYouTubeでそれらしき映像は拾いましたが。 現時点で判明しているスタッフは、監督:水島精二、シリーズ構成・脚本:黒田洋介、キャラ原案:高河ゆん、キャラデザイン:吉田健一、ナレーション:古谷徹とのこと。登場するガンダムは例によって複数あるようですが、メカデザインが誰なのか気になります。あと、映像の中に出てくる白服に赤いマフラーの青年が天道総司に見えてしまったのは管理人だけですか?(爆) 今のところストーリーや設定等はまだ明らかではありませんが、どうやらガンダムSEEDシリーズとは異なる新しい世界観になるようです。しかし、舞台が"西暦2307年"というのはまた随分近未来といえば近未来ですね。 番宣映像に散りばめられた『戦争根絶を目指す私設武装組織 ソレスタルビーイング』『機動兵器を操る4人の操縦者/ガンダム・マイスター』『破壊による再生が始まる』というキーワードは何を意味するのか? Web上ではガンダムWとの類似を指摘する声が早くも上がってるようですが・・・ 管理人はガンダムSEEDシリーズは第1シリーズは熱心に見たものの、Destinyは興味が湧かず見ずじまいでした。今回のガンダムOOはもうちょっとストーリーや設定等が明らかになってから見るかどうか考えたいところです。*ついでの余談、TVシリーズのHDデジタルリマスターDVDの発売決定に合わせてか、『新機動戦記ガンダムW』の公式サイトが立ち上がったようです。かれこれ10年以上ガンダムWファンを自認してる管理人ですが・・・今頃?(笑)
2007.06.04
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先月、防衛省技術研究本部は、現在開発中の海上自衛隊の次期哨戒機P-Xと航空自衛隊の次期輸送機C-Xの試作1号機の写真を公開しました。*PX、CX試作機の写真を公開 <朝雲新聞公式サイト 5/24付朝雲ニュースより>(注:上記事は時間経過により削除される可能性があります) P-Xは海上自衛隊が運用中のロッキードP-3Cオライオン哨戒機の後継、C-Xは航空自衛隊初の国産輸送機であるC-1輸送機の後継としてそれぞれ開発中の機体で、P-3CおよびC-1を製造した川崎重工が主契約社となって開発が進められています。洋上作戦機と戦術輸送機というまったく用途の異なる大型機を同時平行開発するのは世界的にも珍しいそうで、コックピットの風防や主翼・尾翼の一部、搭載機器等の共通化、設計にIT技術を活用するなどで開発コストを抑制し、開発費を両機合わせて3,400億円ほどに抑えています。 C-XはC-1およびC-130Hを上回る最大積載量約26tを予定し、航続距離等も大幅に延伸されて、国内はもとよりC-1では困難だった国外での運用も容易となります。一方、P-Xは日本の国産大型航空機としては初めて機体からエンジンまですべて国産という画期的な航空機です。また、日米で次期哨戒機の搭載機器の相互運用性を確保するための共同研究がなされ、アメリカ海軍の次期哨戒機であるボーイングP-8Aポセイドンとの相互運用能力が確保されるようです。 当初、今年3月に試作機のロールアウト、夏に初飛行を予定していましたが、輸入品のリベットの一部に強度不足が発見されたため、その確認・交換作業の影響でスケジュールが若干遅延しているようです。今後、各部の動作確認作業を経て初飛行に臨み、2007~08年度に自衛隊に引き渡されて各種飛行試験を行い、2011年頃の開発完了を目指します。 いよいよ実機が完成したP-X/C-X。試作機のカラーリングは技本の伝統たる白地に赤いライン。エンジン前縁の色がP-Xの緑に対してC-Xでは青となっているのは何か意味があるんだろうか? C-Xの見た目は主翼端にウイングレットがないのを除けば双発化したミニC-17といった印象です(笑)P-Xは何というかP-3Cを多少ヤボったくしてジェットエンジン化した感じ?(ひでぇ)かつて川崎が開発を計画した国産哨戒機PX-Lを彷彿とさせる気もします。 自衛隊の開発プログラム故にか一般メディアにはほとんど注目されないのが残念ですが、両機の初飛行が楽しみです。 そういえば、経済産業省は三菱重工が進めている70~90人乗りの中型ジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)の開発計画に来年度から補助金を出す方針を固めたとのことです。拠出規模は開発費の1/3前後になるようで、1,200億円と見積もられているMRJの総開発費のうち最大で400億円を政府が支援することになる模様です。 日本初の国産旅客機としてハードウェア面ではある程度の成功を収めたものの、販売網の構築などビジネス面では失敗と言わざるを得ない結果に終わったYS-11の初飛行から45年、幾度も浮かんでは消えてきたYS-11に次ぐ国産旅客機開発のプランですが、自衛隊機の開発・ライセンス生産やボーイング等の航空機の生産分担等によって技術の蓄積を重ねてきた結果か、ここにきて三菱のMRJをはじめとして国内各社で様々な動きが見られるようになってきました。P-X/C-Xを開発している川崎重工は、P-Xの技術を応用したジェット旅客機の開発を検討しているといわれており、また、自動車メーカーであるホンダは機体からエンジンまで自社開発した小型ビジネスジェット機であるホンダジェットのアメリカでの受注を開始し、2010年頃からの販売開始を計画しています。 エンジンなどまだ欧米に比べて立ち後れている面もある日本の国産航空機産業ですが、こうした動きを見ていると将来は決して暗くはないなと思えます(笑)
2007.06.02
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<←お手製マグロユッケ丼とお手軽スープ。おかずが少々貧相だが(爆)> 地元のすき屋で食べたマグロユッケ丼が結構美味かったので、自分でも作ってみようと思い立った今日この頃(笑) 例によってCOOKPADでユッケのレシピを調べ、タレのレシピを考案。コチュジャン・醤油・酒・ラー油を混ぜ合わせただけの簡単なタレです。あ、おろしニンニク入れようと思って忘れてた(笑) 後は市販のマグロのタタキにタレを混ぜ合わせ、刻みネギとノリをまぶしたご飯に載っけて卵黄を載せれば出来上がりです。スプーンでごちゃ混ぜにして食うと(゜Д゜)ウマー(笑) 付け合わせは味覇・醤油・塩コショウ・ワカメ・ゴマを椀に入れて熱湯を注ぐだけのこれまたお手軽スープです。
2007.06.01
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