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というわけでやっと見た今週の電王。今年は1話完結話が2つ入ってるので、奇数話=全編、偶数話=後編という流れが分断されることなく続いてくれて非常にありがたいです。【第30話 奥さん花火どう?】 唐突にデンライナーを訪ねてきた侑斗。残り2枚のゼロノスカードを無駄に使わせたことを気に病んだデネブが姿を消してしまったらしい。 同じ頃、良太郎も珍しく姉・愛理と大ゲンカ中だった。彼女が良太郎に用意した特製漢方ジュースのあまりの悪臭に良太郎が警察を呼んだのが原因らしい。心配する尾崎と三浦を余所に、良太郎は一人店を出て自転車で走るが、前輪がパンクして転倒しそうになる。そこへ偶然出くわしたデネブに助けられるが、勢い余って仲良く転倒。デネブは良太郎に唐突に自分と契約してくれと言い出す。 花火大会の準備が行われている河川敷でデネブから話を聞く良太郎。侑斗に最後の1枚を使わせないためにも自分が良太郎や電王を助けたいと言うデネブに、良太郎は侑斗のそばにいた方がいいと勧めるが、デネブは侑斗に合わせる顔がないとしょげるばかり。 そんな中、作業をしていた花火職人の寺崎にイマジンのエネルギー体が憑依し、ブルーバードイマジンが現れた。気配を察した良太郎は急ぎ探そうとするが、勢い余って浮き輪売りの屋台に突っ込み、さらに助けようとしたデネブ共々堤を転がり落ちて泥に顔を突っ込んでしまう・・・ モモタロスの憑依を受けてようやく寺崎の元に駆け付けた良太郎は電王ソードフォームに変身、ブルーバードイマジンと戦う。デネブは援護しようと指から銃弾を放つが、間違えて電王の背中に当ててしまう。両者が言い合いしている間にブルーバードイマジンは逃走。良太郎に憑依したモモタロスは「嫌なことがあったらコロコロ契約者変えんのかよ。便利な付き合いだなてめーらは」と冷ややかにデネブを批判するのだった。 負傷して入院した寺崎から話を聞く良太郎。寺崎は5年前、妻・杏子の反対を押し切って家を飛び出し花火職人に転職、それ以来妻と子供に会っていなかった。しかし、5年かかってようやく自分の花火を作ることができた今年、妻と子供に自分の花火を見てほしいと思い、イマジンにそれを願ってしまったようだ。 寺崎を見張る良太郎に付き合うデネブ。同じように姉と仲違い中の自身を今の侑斗とデネブに重ね合わせた良太郎は、「兄弟ゲンカみたいなものじゃないかな、何があったって、結局ホントに嫌になったりはしないんだ」とデネブを慰める。 そんな中、花火大会の開始時刻が近付き、寺崎はケガを押して河川敷に向かおうとする。良太郎とデネブは寺崎に手を貸して河川敷に向かうが、そこへブルーバードイマジンが現れて寺崎を連れ去ってしまう。良太郎はデネブに侑斗の元に戻るよう促すが、デネブの足は重い。と、業を煮やしたモモタロスが良太郎に憑依してデネブの背中に蹴りを食らわし、デネブは慌てて走り去っていった。 ブルーバードイマジンは仕事中の杏子に自らの火球を放って花火を見せたといい、契約完了を宣言して寺崎の過去に飛んでしまう。良太郎は電王ソードフォームに変身してデンライナーで過去へと飛ぶ。 一方、川に架かる橋の上で侑斗と再会したデネブは土下座して謝罪。が、侑斗は「ウジウジ言ってんじゃねえ!」と最後のゼロノスカードを自ら川に投げ捨ててしまった。「こんな程度のことなんだよ、全然大したことじゃねえ」強がりながら言い捨てる侑斗に感激して抱き付くデネブだった・・・ 2002年4月27日。花火職人になる夢を捨てきれず、妻との口論の末に家を飛び出した寺崎の身体からブルーバードイマジンが実体化して暴れ始めた。その様子を物陰から睥睨する桜井・・・ そこへマシンデンバードで電王が駆け付けてブルーバードイマジンと戦いを繰り広げるが、相手の火球攻撃に苦戦する。が、ナオミが用意した"ベストフレンズコーヒー"で心が一つになったウラタロスたちをケータロスで召喚してクライマックスフォームに変身! 電王はブルーバードイマジンの火球攻撃をものともせず、逆に胸からボイスターズシャウトを展開して空中のブルーバードイマジンにミサイルの雨を浴びせて撃破した! 事件が終わって夜。花火大会が始まり、寺崎が初めて作った花火は無事夜空に大輪の花を咲かせた。親方たちから激励される寺崎の前には、浴衣姿の妻・杏子と息子の姿が。ようやく再会を果たした一家はしっかりと抱き合う。良太郎とハナも浴衣姿でその様子を見守っていた。 尾崎・三浦と共に花火を見物する愛理の元に戻る良太郎。すっかり機嫌を戻した愛理は笑顔で良太郎の浴衣の襟を直してやり、良太郎もいつもの笑顔で返すのだった。 夜空に無数の花火が舞う中、川では侑斗とデネブが最後のゼロノスカードを探す。一方、その上空では人知れずデンライナーが走り、ウラタロスたちが大はしゃぎで花火を見物していた。オーナーも浴衣姿で「夏も終わりですねぇ」としみじみ呟くのだった。□□□□□□ 今回の話の主題は"人と人の絆"。些細なきっかけで珍しく姉・愛理と仲違いしてしまった良太郎、ゼロノスカードを無駄に使わせた失態を恥じて侑斗の元を飛び出してしまったデネブ、そして花火職人への夢を追うあまり妻子を擲ってしまった敵イマジンの被害者・寺崎という3つの"絆"を軸に話は進んでいきます。 まずは良太郎と愛理。普段非常に仲がいい分、一度こじれると長くなってしまいそうですが、お互い内心では本気で相手を嫌いになったりできないとわかっているせいか、時の流れが自然に修復してくれました。それにしても、毎度妙な見た目で視聴者を笑わせてくれる愛理さん特製ジュースですが、警察が出動するほどの悪臭って一体どんな材料だったのか・・・(苦笑)あと、今回は久々に良太郎の不幸属性が炸裂してました(笑) 続いて侑斗とデネブ。ゼロノスカードを無駄に使わせた責任を必要以上に感じるデネブを見かねたのか、侑斗は自分で最後のゼロノスカードを川に投げ捨てて見せます。それは、カードは確かに大事なものだが相棒のためなら惜しくはないという侑斗の不器用な意思表示だったのかもしれません。まぁ結局、打ち上げ花火も見ずに捨てたカードを二人で川に入って探してるわけですが・・・(笑)さて、残り1枚となったゼロノスカードですが、使い切ってしまうとゼロノスの出番がなくなる可能性があるわけで、果たして今後どうフォローされるのでしょうか。何処かから新たなカードが侑斗に与えられるのか、あるいは繰り返し使えるカードでも出てくるのか? ゼロノスにも新フォーム登場との噂があるようなので、それとの絡みで動きがあるかなと予想してみたり。 そして最後は花火職人の寺崎。花火職人になる夢を追うものの、そのために愛する妻子を放り出してしまったことを心の中で悔やんでいた彼は、5年修行してようやく作った自分の花火を妻子に見せたいと願いました。そこへイマジンが介入してきたため大変なことになりましたが、電王の活躍で事件は解決、寺崎の花火は無事夜空に大輪の花を咲かせ、寺崎はようやく妻子とよりを戻すことができました。恐らく彼の妻も内心では夫の花火職人への思いを理解していたのだと思います。 そんな寺崎の心に付け入ろうとした今回の敵はブルーバードイマジン。モーリス・メーテルリンクの有名な童話にして"一見手の届かない場所にあるようで実は身近にある幸せ"の代名詞となっている『青い鳥』をイメージし、鳥モチーフですが明確なモチーフ動物はないようです(敢えていうなら"青い鳥"のモデルだというキジバトか)電王では初めてとなる既存スーツの流用怪人で、ボディはオウルイマジンの塗り替えですが、童話の通りに頭を鳥籠で固めたシュールなデザインが印象的です。 そして、今回のクライマックスフォームはブルーバードイマジンの火球攻撃をものともしない頑丈っぷりを披露。もっとも、平気なのはフォームの母体であるソードフォーム(=モモタロス)だけで、パーツ(電仮面)としてくっついているウラタロス他3体は攻撃を直接受けるのでたまったもんじゃないようですが(笑)敵の爆発系攻撃にも平気な顔で前進していく姿は、『仮面ライダークウガ』でイカ種怪人メ・ビラン・ギの爆発スミ攻撃の前に立ちはだかるクウガ・タイタンフォームを彷彿とさせました。 で、空に逃げたブルーバードイマジンを文字通り打ち上げ花火に変えたのが、クライマックスフォームの第3の技ボイスターズシャウト! クライマックスフォームの各技は母体となっているソードフォームを除く3フォームの能力にそれぞれ対応して展開するようで、ボイスターズキックは同じくキックを決め技にしているロッドフォーム(=ウラタロス)の電仮面を足先に備え、ボイスターズパンチは力自慢のアックスフォーム(=キンタロス)の電仮面を左拳に備えますが、ボイスターズシャウトは胸に付いた射撃技メインのガンフォーム(=リュウタロス)の電仮面がガバッと開いて発射される射撃技。この手の"身体の一部が開いて発射される技"でよくあるパターンは"大迫力の光線技"(例:ガメラのウルティメイト・プラズマとか)ですが、こちらは何と無数のミサイル発射! まるで板野サーカスというか『仮面ライダー555』のサイドバッシャー・バトルモードのミサイル乱れ撃ちの様相(笑) しかし、クライマックスフォームはソードフォームに他のフォームの能力がくっつく形になっていますが、ベースとなるフォームが変わるってことはないのでしょうか。例えばロッドフォームがケータロスを操作するとロッドフォームをベースにしたクライマックスフォームになるとか・・・そういうのがあればもっと多彩なアクションのバリエーションを作れそうですけど。 ただ、相変わらずクライマックスフォームになるまでのイマジン4体の団結には不安が・・・(笑)今回はナオミの特製コーヒーで上手くいったようですが、毎回こうやって何らかの策を弄さないと変身できないのでしょうか。
2007.08.31
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<←高知市文化プラザかるぽーと内にある『横山隆一記念まんが館』の入口。入ってすぐの横にアトムの像が立っている> 今日は久々に高知まで足を伸ばして、2つの博物館をハシゴして漫画にまつわる2つの企画展を見てきました。 一つは高知市文化プラザかるぽーと内にある『横山隆一記念まんが館』で開催中の『横山隆一・手塚治虫二人展 ~フクちゃんからアトムへ~』(2007年7月14日~9月24日)。もう一つは香美市香北町にある『アンパンマンミュージアム』(香美市立やなせたかし記念館)で開催中の『手塚治虫文化賞10周年展』(2007年7月4日~9月3日)です。そう、どちらも"漫画の神様"手塚治虫に関連する企画展なのです(^^ゞ この2つの企画展は共に手塚治虫をテーマにした企画のためか連動形式になっており、双方のチケットの半券を持参するとそれぞれ団体割引料金で観覧できるようになっています。ちなみに、管理人は横山隆一記念まんが館ではJAF割引で安くすることができました(笑) 19日に県歴史文化博物館に出かけたときにこの2つの企画展のことを知り、8月最後の休みの日に行こうと計画を練っていたのですが、性懲りもなく前日に夜更かししたため起床が遅れ、西条を出発したのは1100頃でした(笑)高速代をケチるため、今回は往復とも高速道路を使わず国道194号線を通ってのんびり行きました。先に高知で横山隆一記念まんが館を訪ねた後、○km離れた香美市のアンパンマンミュージアムまで足を伸ばすという強行軍です。 新聞連載漫画『フクちゃん』等で知られ、また漫画だけでなくアニメ制作も手掛けるなど近代日本漫画の黎明期に大きな足跡を残した高知出身の漫画家・横山隆一(1909~2001)。その代表作である『フクちゃん』を中心に横山隆一の足跡を紹介するのが横山隆一記念まんが館です。 一方、『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』等々の数々の名作を生み、言わずと知れた"漫画の神様"手塚治虫(1928~1989)。漫画の世界においては先輩と後輩になる二人ですが、手塚治虫は横山隆一の『フクちゃん』を自身の漫画の教科書と讃え、一方横山隆一も審査員を務めた漫画賞などで手塚治虫の才能を高く評価し、作品の競作や横山氏率いる『漫画集団』の旅行やイベントで活動を共にするなどして交流を深めました。そんな横山隆一と手塚治虫の代表作を展示すると共に、二人の評価や交流について紹介するのが今回の企画展です。 管理人は流石に横山隆一については詳しくなく、辛うじてTVアニメ版の『フクちゃん』を知ってる程度ですが、手塚治虫とこれほど親密な交流があったのは初めて知りました。 今回は企画展ついでに常設展示も見て回りましたが、戦時中の『フクちゃん』とアニメ版についてはあまり詳細に紹介されていないのがちょっと気になりました。新聞漫画としての『フクちゃん』は1936~71年まで朝日新聞・共同通信配信・毎日新聞で連載された超ロングラン作品ですが、戦時中になると世相を反映して戦時色を反映した内容になっていき、1944年には横山氏自ら演出に参加した国策アニメ映画『フクちゃんの潜水艦』も作られたりしています。また、アメリカ軍が制作した対日宣伝ビラ『落下傘ニュース』でも『フクちゃん』が載せられていたことが知られています。ちなみに、これはもちろん新聞連載からの無断転載ですが、戦後横山氏はアメリカ大使館に対して原稿料としてシャレで180円を請求、アメリカ側も快諾して180円を払ったというアメリカンジョークなエピソードが残っていたりします(記念館にその書面と支払われた180円分の硬貨が展示されている) また、『フクちゃん』は漫画連載終了から11年後の1982~84年にテレビ朝日系列でTVアニメ化されています。このアニメ版は人物等の設定を現代風にアレンジしており、若い人はこっちを知っているという方も多いのでは? このアニメ版の第1話はガキの頃に見たのを今でもよく覚えてますよ(笑) かるぽーと内で昼飯食って企画展を見てから、国道195号線を一路香美市香北町へ。アンパンマンミュージアムに着いた頃には1600を過ぎておりました。ふぅ・・・(疲) 絵本『アンパンマン』で知られる高知出身の作家・やなせたかし。1973年に絵本として登場した当初は編集者側のウケはよくなかったそうですが、子供たちから草の根で地道に人気を獲得し、1988年からは日本テレビ系列でTVアニメ『それいけ!アンパンマン』がスタート、劇場版も多数制作されてその人気をすっかり不動のものとしています。そのやなせたかしの故郷である香北町においてアンパンマンの足跡を紹介するのがアンパンマンミュージアム(香美市立やなせたかし記念館)です。 このアンパンマンミュージアムの別館で開催されている『手塚治虫文化賞10周年展』は、手塚治虫の業績を記念して1997年に創設された『手塚治虫文化賞』(主催:朝日新聞社)が2006年に10周年を迎えたのを機に、過去10年間の同賞受賞作品の中からマンガ大賞を受賞した作品を直筆原稿等で紹介すると共に、作品の創作意図や選考理由、関係者コメント、受賞者が好きな手塚作品へのコメント、さらに手塚治虫の直筆原稿なども併せて紹介する企画展です。 管理人的に手塚治虫文化賞といえば、1999年の第3回で『MONSTER』、2005年の第9回で『PLUTO』が共にマンガ大賞を受賞し、現時点で唯一2回大賞を受賞している浦沢直樹。もちろん今回の企画展でも両作品の直筆原稿が展示されており、気になっていた『PLUTO』の原稿はAct.12『家族の肖像の巻』のものでした。また、大賞受賞者のインタビュー映像でも浦沢氏がコメントしておりました。他にも手塚治虫の『どろろ』の直筆原稿があったり、世相と漫画の表現規制に冠する年表があったりと色々興味深い展示でした。 せっかく来たので、主目的ではありませんがアンパンマンミュージアム本館も見学。ちなみに、これを見て知ったのですが、やなせたかし氏がアンパンマンに込めた『正義』のコンセプトは"ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そしてそのためにかならず自分も深く傷つくものです"とのこと。氏はTVアニメや特撮に登場する"正義のヒーロー"が自らは全然傷付かないことに不満を持っていたそうで、故にアンパンマンに"自分の頭を困っている人に食べさせて助けるが、例えそれで自らが傷付いていても敵と戦う"という正義のあり方を与えたのだそうです。・・・・・・で、管理人がこの説明を見てふと頭に思い浮かべたのは何故か『Fate/stay night』の主人公・衛宮士郎だったりする(笑)あれ? 自身が傷付くのを恐れず敵と戦うという"正義"ってアンパンマンも士郎も同じなんじゃ?と。まぁもっとも、"正義の味方"を目指す衛宮士郎が実際にやっていることは"ただひたすら他者を救うことにこだわって自身が傷付くことにまったく頓着しない"というものであり、アンパンマンに込められたそれとは一見似ているようで全然違うような気もするんですよねぇ。 ・・・とまぁ最後にそんなことをぼんやりと考えつつ、本日の高知の道行は無事終了。管理人は再び元来た長い道のりを引き返して2030過ぎに無事西条に帰り着いたのでした。
2007.08.30
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・・・・・・といってもセイバーの宝具のアレではありません(笑) 本日8月26日、静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場にて、毎年恒例の総合火力演習が実施されました。 富士教導団を中心に人員約2,000人、車両約60両、火砲約40門、航空機約20機が参加したという今年の一般公開演習では、防衛事務次官の後任人事問題を巡って防衛省内に波乱を巻き起こしてくれた小池百合子防衛大臣の出席に注目が集まったようですが、軍事マニアの多くは別のモノに注目したことでしょう。 そう、今年の総火演では待望の新戦闘ヘリコプター、AH-64Dアパッチ・ロングボウが初登場したのです! まぁ初登場といっても、後段演習のラストを飾る、89式装甲戦闘車からの発煙弾一斉発射の後の空陸一体突撃で2機が他のヘリ部隊と共に空を飛び、その後地上展示されただけのようで、射撃などは行わなかったようです。今回登場した機体は航空学校教育支援飛行隊の所属のようです。 AH-64Dが総火演で射撃展示を行うのは何年後か・・・下手すると第4対戦車ヘリコプター隊への配備開始までお預けかもしれない(汗)まぁもっとも、現在でもAH-1Sは20mm機関砲の射撃だけでTOWの発射はやってないので、今後AH-64Dによる射撃が展示される場合でも30mmチェーンガンの射撃だけでヘルファイアの発射はないかもしれないですが。 管理人は毎年掲示板にてひびさんから総火演へのお誘いを受けているのですが、8月は夏コミとの絡みもあって予算的に厳しく、また職場の休みも合わないことが多くて、毎年指をくわえて見ている有様です(苦笑)今月は海自呉地方隊展示訓練が土壇場で潰れたりしたこともあって少々ミリタリー分に飢えており、よっぽど休暇取って行こうかと思ったのですが、結局なあなあのまま流してしまいました。 こうなったら12月に予定されている陸自明野駐屯地の航空祭に逝こうかしら。AH-64D自体は去年明野に遠征して見ているのですが、去年は航空機の飛行展示が軒並み自粛されてしまったので、空飛ぶアパッチの勇姿を見てみたいところです。 来年こそは行きたい総火演・・・って毎年言ってる気がする(爆)
2007.08.26
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先月末から実に4話分もビデオに撮りっ放しのまま放置プレイしていた電王(苦笑)とりあえず全部見ましたが、記事書くタイミングなんてとっくの昔に逸しているのでやめます(笑)というか、先週と今週もまた撮り溜め・・・進歩してないなぁ(爆)【第29話 ラッキー・ホラー・ショー】 ブラッドサッカーイマジンとの戦いの中で新たにモモタロスたちイマジン4体の能力を結集したクライマックスフォームとなった電王。全員同時に良太郎に憑依できるとわかったらしいモモタロスたちは、早速全員で良太郎への憑依を試みるが、まったく息が合わず良太郎を振り回すばかりで大失敗に終わる・・・ 公園で夏の暑さに茹だっている侑斗とデネブ。残り2枚になってしまったゼロノスカードを気にする侑斗。と、デネブが風で飛んできたチラシを拾う。それは町内会主催の肝試し大会の案内だった。 町内会主催の肝試し大会には各店から賞品が出されるが、優勝賞品は何故か『Milk Dipper』の"愛理と一緒にお茶する権利"。尾崎と三浦は目の色変えてすぐさま参加を宣言する。一方、良太郎もデンライナーの食堂車でモモタロスたちに参加を提案するが、リュウタロス以外は今一つ乗り気ではない様子。そこで良太郎は、優勝したら1日ずつ自分の身体を自由に使っていいと賞品を提案、面々はすぐさまやる気満々に。実はクライマックスフォームが気に入ったらしい良太郎は、モモタロスたちの心が一つになればまたクライマックスフォームに変身して一緒に戦えると考え、肝試しへの参加を考えたのだ。 かくて、とある廃校を会場に肝試し大会が開催された。集まった参加者の中には良太郎とハナ、そして何故か変装したデネブの姿も。一方、そこから離れた車の中では右手の甲に痣のある男・町田が遠巻きに肝試し大会の様子を窺っていたが、その後部座席にはワスプイマジンの姿が! 肝試し大会は時間内に廃校内のチェックポイントを回っていくゲーム方式で、イベントは順調に進み、ハナもちょっと怖がりながら廃校に入っていくが、現れたゾンビに悲鳴を上げてつい殴り倒してしまい走り去ってしまう。良太郎はモモタロスたちを順番に憑依させながら進めていくことにし、まずはウラタロスが憑依して入っていく。幽霊役の女性に色目を使ったりしつつ順調に進む良太郎だったが、ペースの遅さに業を煮やしたモモタロスが強引に入れ替わって憑依。現れるミイラ男を殴り倒して廃校へ突入するが、廊下に置かれた犬のぬいぐるみを怖がる始末。そこへ今度はキンタロスが憑依し、現れた怪物を軽くあしらって進むが、水入りバケツのブービートラップが仕掛けられた部屋に入ってしまい敢えなく失格してしまうのだった。一方、侑斗のためにお茶券をゲットすべく参加したデネブだが、廃校内で怪物に遭遇して怖がってしまう・・・ 途端にデンライナーで大ゲンカするモモタロスたち。良太郎はてんで合わない面々にガッカリするが、突如モモタロスが廃校にイマジンの気配を察する。廃校の中に侵入したワスプイマジンは教室の中で頭蓋骨を発見、入ってきた町田の目の前でそれを踏み砕くと契約完了を宣言して彼の過去へと飛んでしまった。駆け付けた良太郎が示したチケットの日付は2005年12月5日。この日、金に困った町田はサンタクロースに扮した通りがかりの人物を襲ったが、つい殴り殺してしまいこの廃校に死体を隠していた。しかし、その廃校で肝試し大会が行われると知り、ワスプイマジンに死体の始末を頼んだのだ。良太郎は電王に変身してデンライナーで過去へと飛ぶ! 一方、侑斗はデネブが作ったやたらデカいおにぎりを夕食に頬張りつつ一人待っていたが、そこへデネブからイマジン出現の報が。デネブの悲鳴を聞き、ゼロノスに変身して廃校に駆け付けるが、そこにいたのは一人で怖がっているデネブだけ。怒ったゼロノスはデネブにお仕置きを噛ますのだった・・・ 2005年12月5日の学校。人を襲った町田の身体から実体化したワスプイマジンがミサイルのような針をバラ撒いて暴れ始める。その様子を林の中から睥睨する桜井・・・ そこへデンライナーで駆け付けた電王はクライマックスフォームに変身しようとするが、モモタロスたちの気持ちがまったく一つにならないため変身できず、プラットフォームのままワスプイマジンの猛攻に防戦一方となる。しかし、4人がお互い邪魔だと思ったことでやっと心が一つになり、電王はクライマックスフォームに変身! 電王はワスプイマジンを圧倒し、最後はボイスターズパンチで撃破する。が、戦い終わるとやっぱりそれぞれ勝手に動いてしまうモモタロスたちであった・・・ 変身解除した良太郎が倒れている被害者に駆け寄ると、それは何と町内会長の下山だった。実は、下山は自分を殺したと思い込んでいる犯人を誘き出すべくこの廃校で肝試し大会を仕組んだのだ。かくて、まんまと作戦に乗せられて誘い出された町田は、自分が人を殺していなかったことに安堵しつつ、駆け付けた警察に連行されていった。ひとまず丸く収まって良太郎も安堵する。 その頃、侑斗は公園でついに残り1枚となってしまったゼロノスカードを手に苦渋の表情。カードを無駄遣いさせてしまったことを悔やむデネブは、一人静かに夜の闇に消えていく――――――□□□□□□ 第29・30話は共に電王では初の1話完結編。気が付けば電王も3クール目に突入し、後半の新展開に突入する前の余興といったところです。 第28話にてウラタロス・キンタロス・リュウタロスが消滅の危機に陥るも、新アイテム・ケータロスにより一転、4体のイマジンの能力を結集した電王の新形態・クライマックスフォームが登場しました。しかし、4体の能力が1つになるというのは番組開始当初からあるだろうと予想していたので、新フォームというには少々インパクトが足りないなぁという印象は拭えず・・・と思っていたら、未確認情報ですが更なる新フォームが今後登場するらしい? やはりクライマックスフォームは繋ぎ的な形態に過ぎないのでしょうか。まぁとりあえず、同じような寄せ集め系フォームでしかも1回しか登場しなかった『仮面ライダーアギト』のアギト・トリニティフォームよりは出番は多そうです(笑) モモタロスたちからはあまりウケのよくなさそうなクライマックスフォームですが、良太郎は気に入ってるようです。イメージの中で『良太郎日本一』なんて垂れ幕が出ていた辺り、単に見た目がカッコいいと思っているのか(この点は正直妙です・笑)、あるいは4人の力を結集して戦えるという点に心を引かれているのでしょうか。わざわざ肝試し大会の賞品を自分にしてまで各位をまとめようとする辺りにもその思いが窺える気がします。 ただ、クライマックスフォームの難点は、ただでさえソリの合わないモモタロスたちの心が一つにならないと使い物にならないどころか変身さえおぼつかないことです。新フォーム登場までは暫定的最強形態として使われることになるでしょうが、どうなることやら・・・ 今回の敵、ワスプイマジンと契約した男・町田は、強盗でうっかり殺人を犯してしまいその証拠隠滅を図ろうとしました。殺人絡みという電王では珍しく殺伐としたネタかと思いきや、実は被害者である町内会長の下山は死んでおらず、町田を引っ張り出すために肝試し大会で一芝居打ったというオチでした。最後に下山が死んでいなかったことに安堵しつつ警察に逮捕された町田ですが、やったことは犯罪とはいえ、彼も根っからの悪人ではなかったということでしょうか。 そして、デネブのドジによって残り2枚となっていたゼロノスカードをムダにするハメになってしまった侑斗。とはいえ、デネブの危機を察して素早く駆け付ける辺り、やっぱり侑斗はいい奴なのです。まぁその分、情けないデネブへのお仕置きもキツかったですが(笑) それにしても、デネブが侑斗に用意していた夕食の弁当・・・何あのデカいおにぎり(笑)松花堂弁当風の箱に入ったおかずがごく普通のサイズなのが余計に不思議だ。
2007.08.25
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本日1500、神奈川県横浜市のIHIマリンユナイテッド横浜工場にて建造中の海上自衛隊向け13,500t型ヘリコプター護衛艦の1番艦の命名・進水式が行われ、艦名はDDH181『ひゅうが』と決定しました。 元々、海上自衛隊は創設時から哨戒ヘリコプターによる対潜作戦を行うための空母型艦船の導入を構想しており、1958~61年の第1次防衛力整備計画ではアメリカ海軍から余剰の軽空母の譲渡を受ける計画があったが断念、続く1962~66年の第2次防衛力整備計画でもヘリコプター母艦(CVH)の建造を計画したものの、莫大な建造・運用コストの問題や60年安保等の政局の混迷の影響でこれも断念。その後も1980年代にヘリコプター母艦や軽空母の導入構想が持ち上がったものの、1988年4月6日の参議院予算委員会で当時の瓦力防衛庁長官の発言として『ICBM、長距離核戦略爆撃機……長距離戦略爆撃機、あるいは攻撃型空母を自衛隊が保有することは許されない』という公的な見解が出されたこともあり、海自における空母型艦船の保有構想は出ては消えを繰り返してきました。 海自はその代替策として、3次防および4次防において哨戒ヘリコプター3機を搭載するヘリコプター護衛艦(DDH)を建造することにし、はるな型およびしらね型DDHが各2隻ずつ建造されて4個護衛隊群にそれぞれ1隻ずつ直轄艦として配備されました。はるな型/しらね型DDHは駆逐艦クラスでありながらH-3系やH-60系クラスの大型哨戒ヘリコプターを3機搭載するという世界的にも例のない艦となりましたが、実際のヘリの発着艦は1機ずつしか行えないなどヘリコプター母艦としての能力には限界があり、空母型艦船が導入できないための苦肉の策であったことは否めません。それでも、はるな型/しらね型は近代化改装等を行いながら30年近くに渡って各護衛隊群の事実上の旗艦としての役割を担ってきました。 そんな中、はるな型の老朽化に伴い、2000年に後継となる基準排水量13,500tの次期ヘリコプター護衛艦の検討が開始され、最終的に空母型艦船となることが明らかになりました。かつての軽空母保有論議の時代とは社会情勢や国際情勢が大きく変化したためか、この新型護衛艦は大きな政治的議論に発展することもなく予算化が進み、今回のひゅうが型ヘリコプター護衛艦の登場と相成りました。これにより、海上自衛隊創設以来の悲願であった事実上の空母型ヘリコプター母艦の導入がようやく実現したわけです。 ・・・そういえば、7月初旬に上京した際、ついでに横浜に出向いて16DDHの建造状況を外から見てやろうと思ってたのにすっかり忘れてましたよ(笑) 船体の完成が間近となり、Web等で艦名がどうなるか等が注目されていた13,500t型DDH。今回の進水式には約4,000人もの見学者が集まったそうで、巷の関心の高さが窺えます。メディアでの報道が気になってましたが、話題の出来事が多すぎてニュースでの取り上げはさほどでもなかったようです。 ましゅう型補給艦と並ぶ海自最大の艦艇にして、海自ではおおすみ型輸送艦に続いて2例目、水上戦闘艦としては初めての全通式甲板を採用した空母型艦艇と色々注目点の多いひゅうが型DDHですが、やはり一番の注目は艦名。従来のDDHと同じく山岳名で旧日本海軍の空母の名前としても知られる『赤城』『天城』辺りになるのかと思いきや、海自では初めて地方名(旧国名)を冠する艦となりました。『ひゅうが』(日向)は現在の宮崎県の旧国名で、海上自衛隊の艦艇で地方名(旧国名)が艦名に採用されるのはこれが初です。最近、そのまんま東こと東国原英夫氏が県知事に就任して以来人気急上昇中の宮崎県ですが、まさか宮崎県人気にあやかった命名でもあるまい(爆) 艦船ファン的には『日向』といえば、旧日本海軍の伊勢型戦艦の2番艦が真っ先に浮かぶ方は多いはず。伊勢型戦艦はミッドウェー海戦での空母損失を受けて後部5・6番砲塔を撤去して飛行甲板を設けた"航空戦艦"に改装された異色の戦艦として知られていますが、どう見ても"軽空母"でありながらDDHという艦首記号を冠しているひゅうが型にはある意味相応しい名前かもしれません。ただ、管理人的には戦艦『日向』といえば戦争末期に呉沖で大破着底して無様な姿を晒している映像しか思い浮かばないんですけど(苦笑) この調子だと2番艦は『いせ』(伊勢)になるのかと想像たくましくなりますが、あたご型DDGの2番艦が『あしがら』だったように、こちらの予想の斜め上を行く艦名になる可能性も高そうです(笑) あと、予想外だったのは艦番号。先のDDHを引き継いでDDH145になるかと思いきや、新たに180番台が付けられることになりました。この辺も海自がひゅうが型を従来の護衛艦とは異なる位置付けとしていることが窺えそうです。しかし、そうなると次に控えている5,000t型汎用護衛艦の艦名および艦番号は果たしてどうなるやら・・・ それにしても、かつての旧日本海軍の軽空母や商船改造空母、現在の各国の軽空母と比較すると、ひゅうが型DDHのスケールのデカさは一目瞭然です。・ひゅうが型 基準排水量13,500t(満載18,000tと推定)/全長197m/全幅33m/乗員350~490名・龍驤 公試排水量12,732t/全長180m/全幅20.78m/乗員924名・祥鳳型 基準排水量11,200t(公試13,100t)/全長205.5m/全幅(水線幅)18m/乗員785名・大鷹型 基準排水量17,830t(公試20,000t)/全長180.24m/全幅22.5m/乗員747名・龍鳳 基準排水量13,360t(公試15,300t)/全長215.65m/全幅(水線幅)19.58m/乗員785名・千歳型 基準排水量11,190t(公試13,600t)/全長(水線長)185.93m/全幅20.8m/乗員967名・海鷹 基準排水量13,600t(公試16,700t)/全長166.55m/全幅21.9m/乗員587名・神鷹 基準排水量17,500t(公試20,900t)/全長198m/全幅25.6m/乗員834名・ジュゼッペ・ガリバルディ(イタリア) 満載排水量13,850t/全長180.2m/全幅33.4m/乗員825名・プリンシペ・デ・アストゥリアス(スペイン) 満載排水量17,190t/全長196m/全幅32m/乗員605名・チャクリ・ナルエベト(タイ) 満載排水量11,485t/全長182.6m/全幅22.5m/乗員601名 管理人が注目しているのはひゅうが型の乗員数。かつて海自が軽空母の保有を検討しながら実現しなかった理由の一つに、運用に予算や人員を食うというのがありましたが、旧海軍の軽空母や商船改造空母、現在の各国の軽空母の乗員数が概ね600~900名前後なのに対し、ひゅうが型の乗員数は350~490名と半分程度になっています。ひゅうが型の乗員数は当初約350名と発表されており、頭数では現在のはるな型の乗員数をほぼそっくり引き受けられますが、今回新たに発表された490名という数は航空科要員や司令部要員を含めた数となるのでしょうか。最近の海自の艦艇は自動化・省力化を進めており、デカさの割りに乗員数は減る傾向にありますが、ひゅうが型のガタイの割りに少ない乗員数もこうした自動化・省力化の賜物なのでしょう。 気の早い艦艇ファンの中には「次こそ海自に正規空母を!」と吠えてる向きもあるようですが(苦笑)、管理人の私見としては現状の海自が固定翼機を運用する正規空母を持てるような余力はなく、その必要性もないと考えているので、ひゅうが型は現状の海自の身の丈に合った艦のように思えます。『ひゅうが』は今後艤装を行い、2009年3月頃の就役を予定していますが、気になるのは配備先。ひゅうが型は第1・2護衛隊群に配備されるとの未確認情報があるようですが、仮にそうなるとすれば、現在1・2護群に所属するしらね型2隻を第3・4護衛隊群に転籍して、入れ替わりではるな型が退役という流れになりそうです。 いずれにせよ、海自の次世代のフラッグシップとなるひゅうが型DDH、早く実艦を見たいものです。
2007.08.23
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<←博物館入口に掲げられた企画展の案内看板。館内でも各所に『百鬼夜行絵巻』からピックアップした妖怪の立て看板が> 本日は朝から愛媛県西予市にある愛媛県歴史文化博物館に出かけてきました。 歴史文化博物館は、県立博物館・愛媛県美術館(松山)・総合科学博物館(新居浜)と並ぶ県営博物館の一つですが、南予という辺境の地にあるため東予からは行きにくく、管理人は○年前に四国電力の伊方原発見学ツアーの途中で見学しただけでした。2度目となる今回は初めて自分の足でお出かけです。早朝0700頃に西条を出発し、松山自動車道で一路西予市へ。0900頃に博物館に着きましたが、寝不足で少々疲れたのでそのまま駐車場で一寝入りしてから見学することに。なお、帰りは高速代をケチるため国道56号線をのんびり走って帰ってきました(^^ゞ 今回の目的は、同館にて7月10日~9月2日まで開催されている企画展『異界・妖怪大博覧会 -「おばけ」と「あの世」の世界-』の見学です。鬼や河童といった妖怪や幽霊、愛媛県内の様々な怪異伝説、死後の世界、呪いや占いなど日本の伝統的な異界・他界観にまつわる資料を一堂に紹介し、日本人が伝えてきた死後の世界や怪異現象への不安や恐怖を後世に残すための表現等について理解を深めようという実に夏らしい展示です。『ゲゲゲの鬼太郎』や『うしおととら』、『帝都物語』等の影響で妖怪・怪異の類や呪術等にもそれなりに興味のある管理人としては逃せないネタです。あと、1度しか見ていない常設展示もついでに見ておくことにしました。 展示資料の中には、南予地方を中心に存在する様々な"牛鬼"や、各地の祭事に登場する"ダイバ"等と呼ばれる鬼や天狗の面(西条祭りで"鬼頭"が身に付けている鬼の面も有)、小学生くらいの頃に道徳の授業か何かで学んだ記憶がある"飴買い幽霊"の画、『仮面ライダー響鬼』に出てくる"魔化魍"の元ネタを調べる中で存在を知った鳥山石燕の妖怪に関する画集などもあり、どれも興味深く見て回ることができました。流石に水木しげる先生の画はありませんでしたが・・・(笑)そういえば、展示物の中の『稲生物怪録絵巻』に出てくる妖怪の一部が『うしおととら』に出ていたことに最近気付きました。 ちなみに、常設展示では原始・古代~近・現代までの愛媛の歴史や風俗についての資料等が展示されており、縄文時代の竪穴式住居や各時代の農村や山村の民家、明治・大正期の松山・大街道の店舗等も館内に原寸大で再現されています。しかし、民家の中に置かれているジオラマの食卓とかが妙に美味しそうに見えてしまうのは管理人が食い意地張りすぎてるからですかね(爆)
2007.08.19
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・・・・・・だからいい加減DVD残り2巻の視聴再開しろよって(爆) まぁそれはさておき、以前から入手しようと思っていた『Fate/stay night』アニメ版のオリジナルサウンドトラックCDをようやく購入しました(^^ゞ 『Fate/stay night A.OST』(川井憲次/ジェネオンエンタテイメント) <楽天アフィリエイト/楽天ブックス> 管理人の手元に届いたサントラCDは紙製カバーケースと特製カードが入った初回限定版。つか、発売から1年経っても限定版で買えたってことはつまり売れてないってこと?(爆)入っていたカードはセイバーでしたが、他のキャラのもあるのかしら? さて、Fateアニメ版の音楽を担当しているのは『機動警察パトレイバー』シリーズをはじめとする数々のアニメ・映画、特に押井守監督作品の音楽担当としてお馴染みの川井憲次。ちなみに、関連プロダクトとして発売されているFateアニメ版キャラクターイメージソングの一部も川井氏が担当しています。管理人にとってはFateアニメ版という以上に川井節聴きたさに買ったようなもんです(笑)管理人は原作ゲームの音楽は全然知らないので、特に抵抗なく聴くことができました。『イノセンス』などの押井守監督作品やパトレイバー劇場版での川井氏のスコアは、強く印象に残る楽器やコーラス等を主旋律に据えた非常にアクの強い曲風が印象的ですが、Fateアニメ版のスコアは一部が原作ゲームの音楽のアレンジ版なこともあってか、敢えて川井氏の個性を強く出すことはしていないようです。とはいえ、第1話の冒頭でも感じたのですが、CDで改めて聴いてみると、特徴的なシンセやストリングス、パーカッション、コーラスの使い方は流石に川井節全開♪ 収録曲はTVサイズのOP&ED曲を含めて40曲ですが、緊迫感溢れる曲から日常シーンで流れるコミカル系まで多彩に並んだスコアはパトレイバーTV版の作風を思わせます。ただ、いくつか未収録の曲があるそうで、第5話の士郎と凜の鬼ごっこで流れたBGMが入っていないようなのはちょっと残念・・・(アレンジ版とおぼしきスコアは収録)管理人的好みは、ゲーム版スコアのアレンジ版であり、アニメではアーチャーvsバーサーカーや士郎&セイバーvsバーサーカー等のシーンで流れた『エミヤ』ですかね。この曲は他のファンの間でも結構評価されてるように思います。 あと、押井作品のサントラ版のライナーノーツでは、各曲紹介とかで川井氏の微妙に脱力系なコメント(笑)を楽しめるのですが、今回は流石に40曲も入っているせいか個々の曲紹介はなく、川井氏のコメントも極々普通でした。ちょっとつまんない(笑) そういえば、今回の件をきっかけに知ったのですが、今秋放送予定の『機動戦士ガンダムOO』の音楽を川井憲次氏が担当するようですね。いよいよガンダムシリーズに参加する川井氏がどんな作風を披露してくれるのか楽しみです。やはり第1話だけでも見てみようかしら(笑)また、2008年公開予定の押井守監督の最新作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』も例によって川井氏が音楽を担当するようです。
2007.08.18
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<←自室のベランダから携帯電話のデジカメで撮影した打ち上げ花火。まぁこんなもんでしょう(何)> 本日8月17日、我が街愛媛県西条市の加茂川河畔中堤防にて市民納涼花火大会が開催されました。 毎年8月中旬に行われているこの花火大会、実は今年になって告知ポスターを見て初めて由来を知りました(爆)・・・といっても、今手元にポスターがないので由来が書けなかったりして(阿呆)Webで検索しても引っかからなかったので、後で調べて追記しますね(^^ゞ 加茂川の会場まで見に行こうと思いながら、いつの間にか忘れてて寮の3階にある自室の窓から花火を眺める毎度のパターン(笑)今年は昼勤明けでちょうど帰宅した頃に花火大会が始まり、食堂でメシを食ってからベランダに出てそのまま最後まで眺めておりました。 部屋が3階にあって会場から極端に遠くなく、また周囲に高層マンションがいくつかあるものの運良く視界の妨げにならない位置にあるため、それなりによく見える隠れた絶好のロケーションだったりします。ただ、打ち上げ高度の低いスターマインは流石にちょっと見え辛い。 そういえば今年の新居浜の納涼花火大会もまた見に行けなかったなぁ・・・
2007.08.17
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今日は62年目の終戦記念日です。 毎年必ず一度はやってくる、日本の過去・現在・未来、そして平和と戦争と安全保障について人々がそれぞれの考え方を巡らせる日。 管理人のこの日に対する心境はどうか? それは映画『機動警察パトレイバー2 the MOVIE』(押井守監督)の中の荒川茂樹(演:竹中直人)と後藤喜一(演:大林隆之介)の印象的な問答をもって代弁してもらうことにします。------「戦争だって? そんなものはとっくに始まってるさ。問題なのは如何にケリを付けるか、それだけだ。後藤さん。警察官として、自衛官として、俺たちが守ろうとしているものってのは何なんだろうな?前の戦争から半世紀。俺もあんたも生まれてこの方、戦争なんてものは経験せずに生きてきた。平和――――――俺たちが守るべき平和。だが、この国のこの街の平和とは一体何だ?かつての総力戦とその敗北、米軍の占領政策、ついこの間まで続いていた核抑止による冷戦とその代理戦争、そして今も世界の大半で繰り返されている内戦、民族衝突、武力紛争……そういった無数の戦争によって合成され支えられてきた血塗れの経済的繁栄、それが俺たちの平和の中身だ。戦争への恐怖に基づくなりふり構わぬ平和。正当な代価を余所の国の戦争で支払い、その事から目を逸らし続ける不正義の平和……そんなきな臭い平和でも、それを守るのが俺たちの仕事さ。不正義の平和だろうと、正義の戦争より余程ましだ。あんたが正義の戦争を嫌うのはよく分かるよ。かつてそれを口にした連中にロクな奴はいなかったし、その口車に乗って酷い目にあった人間のリストで歴史の図書館は一杯だからな。だが、あんたは知ってるはずだ。正義の戦争と不正義の平和の差はそう明瞭なものじゃない。平和という言葉が嘘吐きたちの正義になってから、俺達は俺達の平和を信じることができずにいるんだ。戦争が平和を生むように、平和もまた戦争を生む。単に戦争でないというだけの消極的で空疎な平和は、いずれ実体としての戦争によって埋め合わされる。そう思ったことはないか?その成果だけはしっかりと受け取っておきながらモニターの向こうに戦争を押し込め、ここが戦線の単なる後方に過ぎないことを忘れる……いや、忘れた振りをし続ける。そんな欺瞞を続けていれば、いずれは大きな罰が下されると」「罰? 誰が下すんだ? 神様か?」「この街では誰もが神様みたいなもんさ。いながらにしてその目で見、その手で触れることのできぬあらゆる現実を知る、何一つしない神様だ。神がやらなきゃ人がやる。いずれ分かるさ、俺たちが奴に追い付けなければな……」(台詞丸写しは色々問題があるのはわかってますがご勘弁のほどを)
2007.08.15
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<←岸壁に停泊した訓練支援艦『くろべ』を艦首側から望む。レンズが汚れていたせいかヘンな画像になってるがご勘弁を(苦笑)> 本日、管理人は夜勤の合間を縫って愛媛・八幡浜にて行われた海上自衛隊の艦艇広報に出かけてきました。 八幡浜市では毎年8月中旬に夏祭り、10月中旬に秋祭りが開催されますが、これに合わせる形で愛媛地方協力本部の主催により、呉所属の自衛艦が八幡浜港に来港して一般公開&体験航海を行っています。そして、今年も去年に続いて海上自衛隊の訓練支援艦『くろべ』(ATS4202)が来港し、新田出島西岸埠頭にて10日午後1500~1630と11日午前0900~1100に一般公開、同日午後1330~1500に体験航海(事前申込制)を実施しました。 八幡浜で祭りに合わせて艦艇広報が行われるというのは管理人も知っていましたが、何しろ東予住まいにとっては道路事情の良くない南予は辺境もいいところで(苦笑)、過去に管理人が出かけたのは2002年秋に今は無き護衛艦『のしろ』(DE225)が来港したときだけです。思えば、一般公開のみとはいえちくご型護衛艦に乗ったのはこれが最初で最後でした(懐) 今回も地理的問題&夜勤の合間という時間的制約から当初行かないつもりでした。しかし、今夏最大の広報行事として全力を傾注するはずだった4日の呉地方隊展示訓練が周知の通り台風で潰れてしまったため、代替案として急遽出かけることにしたのでした(^^ゞ 夜勤終了後、寮に戻らずそのまま松山自動車道を通って八幡浜に直行。まだ途上とはいえ高速道がある程度整備されてきたので、八幡浜まで行くのも意外に楽に思えてきました(笑)『くろべ』を見るのは2004年4月の呉での一般公開に続いて2度目。ぶっちゃけ護衛艦に比べると地味な艦ですが、同艦が運用する2種類の無人標的機(ファイアビー、チャカIII)や、イージス艦を彷彿とさせる独特の標的機管制レーダーなど注目点もあります。本来ならこれも『てんりゅう』(ATS4203)共々呉地方隊展示訓練で航行中の勇姿をデジカメに納めるはずだったのに・・・orz ま、艦や装備品の写真の撮り直しができただけでもまぁいいとしますか(笑)夜勤の合間を縫っての道行きのため、1330の体験航海出港までは流石に居座れませんでした(苦笑) 一方、岸壁では7月末の松山に続いて陸自第14旅団の装備品の展示も行われました。今回展示されたのは、第14偵察隊の87式偵察警戒車と軽装甲機動車、第14特科隊のFH -70、第14高射特科中隊の81式短SAMと93式近SAMおよび1/2tトラック(73式小型トラック)。今回は近SAMと共に装填するミサイルのキャニスターが置かれていましたが、91式携SAMと共用するのか訊こうと思って忘れてました(爆) 一通り艦と陸自の装備品を眺めて回った後、港から海を挟んで反対側に車で周り、艦の全景を撮ってから1100頃に慌ただしく八幡浜を後にした管理人なのでした。 ひとまず自分の夏の艦艇イベントはこれで終わりですが、やはりまだちょっと物足りない感が・・・4日の呉地方隊展示訓練が潰れた穴はやはりデカいようです。 とりあえず、次の楽しみは9月末に呉に来港予定の砕氷艦『しらせ』の一般公開ですかね。『しらせ』は今年が最後となるので、こちらも万難を排して見に行きたいところです。
2007.08.11
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今年は何だか家電製品の購入が多い管理人です(笑)洗濯機を新規購入し、デジカメを買い換えたのに続いて、今回は以前からの懸案だった電子レンジを買い換えました。 管理人の寮の食堂にも電子レンジはあるのですが、流石にメシを食わない日に使いに行くのも何なので、自分が自炊するための電子レンジは自前で持とうと思って日立のPAM高速レンジシリーズのオーブンレンジ(MRO-A3)を購入したのが○年前。発売日が2000年5月ですからもう7年落ちのベテラン機種です。旧機種とはいえ使う分にはまだ問題はないのですが、いい加減ターンテーブル式に飽きてきていたのですよ(笑)とはいえ、新機種はスチームオーブン機能を備えたものとなると流石に値段も張るためなかなか手が出せず、日立から新機種が出たと知る度に家電屋でパンフレットを拾ってきては買うかどうか悩んで結局やめるというパターンをここ数年繰り返してきたのです(爆) そんな折、Webサーフィン中に偶然、日立から電子レンジの『ヘルシーシェフ』シリーズの新機種が出たと知ってまた調べてみたのです。どれも実売7~9万円台でこれは手が出ないと思っていたのですが、捨てる神あれば拾う神ありというのか、楽天市場で幸運にも39,800円(税込)で販売しているショップを発見し、ほとんど衝動買いで飛び付いたのでした(^^ゞ 日立 MRO-CV100 過熱水蒸気オーブンレンジ <楽天アフィリエイト/ムラウチ楽天市場店> 楽天市場および店頭での実売が概ね6~8万円台なのを考えれば、39,800円というのはバーゲン価格でしょう。限定特価だったらしく、今日楽天市場をチェックしてみたらすでにラインナップから消えていたので、さっさと飛び付いて正解だったかもしれない(笑) 管理人にとっては初めて使うスチームオーブンレンジ、使うのはこれからですが、料理やお菓子作りなど色々試してみようと思います。 ・・・しかし、問題は旧機種の取り扱い。まだ使えるので粗大ゴミにするのは勿体ないが、すでにウサギ小屋と化している我が自室には置いておけない(苦笑)親父にでも譲ろうかしら。
2007.08.07
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今月はビッグコミックオリジナルの発売日が1日早いせいか、久々にスレ立て(笑)でも本当は、4日に大阪湾で実施されるはずだった海自呉地方隊展示訓練の見学に行くついでに大阪で読むはずだったんだよぅ(爆) まぁそれはともかく、まずは朗報から。『PLUTO』単行本第5集、11月発売決定! 長々と待たされましたがやっときました!(^^) 今回も例によって通常版と豪華版の2本立てですが、今回の豪華版の特別付録は何かな? 管理人的にはそろそろ漫画ノートはやめてほしい(爆) さて、今月の漫画『PLUTO』(浦沢直樹/手塚治虫)はAct.45 『代償と交渉の巻』。ついにその一端が明らかになった"プルートゥ"誕生の秘話。戦争によって家族を奪われ、自らも肉体のほとんどを失ったアブラー博士が選んだのは、「この国の人々に自分と同じ思いを味わわせたくない」という言葉によって正当化された復讐劇。そして、彼は我が子であるサハドの優秀な頭脳を"最強の身体"に組み合わせて恐るべき鬼神を作り上げる・・・しかし、アブラー博士がサハドに告げた「愛している」という言葉に果たして真実はあるのか? 望まざる憎しみによって暴走する"プルートゥ"=サハドに自身を重ね合わせたのか、ゲジヒトは上司からの破壊命令を拒否し、何者かからの取引の呼びかけに応じて"プルートゥ"を見逃してしまう。それによってホフマン博士は間一髪で難を逃れたものの、ゲジヒトとユーロポール上層部との間に微妙な軋みが生じてしまったことは今後にどんな影響を与えるのでしょうか・・・ ついでの余談。1,200を超える手塚治虫の各作品の中からエピソード単位でユーザーが自由に編集してB5判サイズの小冊子(1冊1,365円)として購入できるWeb出版サイト『手塚治虫オンデマンドマガジン』にて、著名人セレクションのラインナップとして浦沢直樹氏と同氏のプロデューサーである長崎尚志氏の編集したマガジンが配信されています。長崎氏編集のマガジンは『PLUTO』の裏設定をイメージしたという5作品を収録。一方、浦沢氏編集のマガジンに『地上最大のロボット』が入ってないのはわざとですかね(笑)値段がちと高いですが興味のある方はどうぞ。<今回のより詳細なレビューをご覧になりたい方は、当店のPLUTOコンテンツ"Branch of MOST"までどうぞ(^^)>*注:ブログよりレビューのアップが遅れる場合があります
2007.08.04
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・・・・・・待望の乗艦券当選に大喜びしたのも束の間、場の空気を読んでくれない台風がすべてぶちこわしてくれましたorz 8月4・5日に予定されていた海上自衛隊呉地方隊の平成19年度展示訓練ですが、台風5号通過の影響により、4日の訓練予行の一般公開は中止と決定しました。 実は乗艦券入手後に台風5号接近の報を聞いて嫌な予感を覚え、昨日の段階で知り合いから「中止の可能性濃厚」との知らせがあったので、半ば腹は括ってました。今回の台風は意外にスピードが速く、3日未明には日本海に抜けそうな勢いですが、やはり海面状況の改善は見込めないようですね。 なお、5日の訓練本番は予定通り実施されるようで、4日は午後に艦隊が大阪に入港して電灯艦飾のみ実施するようです。 というわけで、自分の今回の大阪行きもキャンセル決定。台風による交通手段(本四架橋&フェリー)の断絶はないと思いますが、行く目的がなくなったのに大阪だけ行ったってしょうがないので(爆) 行きのオレンジフェリーの予約は今夜取消済、帰りの高速バスの切符は4日に払い戻してもらうことにします。 さて、久々に洋上を動く艦艇を拝めるかと思ったのに予定が狂ってしまったのでちと欲求不満。また夜勤の合間を縫うことになるが、当初行くつもりのなかった10・11日の八幡浜での艦艇広報にでも行こうかしら。 ちょうど同じ10日に岡山・宇野ではこの辺では滅多に見ることのない護衛艦『いしかり』(DE226)の一般公開&体験航海もあるのだけど、流石に夜勤中に岡山まで出張る度胸はない(苦笑)
2007.08.02
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