2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1
久しぶりに出かけた本屋で立ち読みした『軍事研究』誌の海外軍事ニュースの中に、銃好きとして気になる話題を見つけました。 ドイツ有数の銃砲メーカーであるH&K社が、HK33・HK53・MP5の製造ラインを閉鎖してG36アサルト・ライフルおよびUMPサブマシンガンの製造に一本化するとの情報がJane's Defence Weekly誌で出ているようです。 この3機種はいずれもH&K社の基礎を築いたG3アサルト・ライフルの派生型であり、特にMP5シリーズは世界各国の軍隊および警察等公的機関の特殊部隊の御用達として絶大なシェアを築いてきた主力製品です。が、近年のH&K社は機構的に扱いの難しいローラーロッキングから脱却し、オーソドックスなガス圧作動式のG36ライフルやMG4分隊マシンガン、ストレート・ブローバックのUMPなどを続々と開発してきました。これらの新世代製品の登場後も、MP5をはじめとするG3系ウェポンシステムの製造は平行して続けられてきたわけですが、いよいよその歴史に終止符が打たれるときがやってきたのでしょうか。まぁ基本諸元がバッティングする製品を整理統合するのは企業として当然の取り組みではありますが・・・ 思えば、アメリカ軍特殊部隊の要望に基づいて口径.45ACPで開発されたUMPは、その後ユーザーからの要望に応じて9mmパラベラムや.40S&Wのモデルも投入しており、性能的にもMP5と遜色はないようなので、いずれはMP5に取って代わるものになるだろうとは思っていましたけど。 時代の流れとはいえ、銃好きとして長年慣れ親しんできたMP5をはじめとするG3系の歴史が終焉するとなれば寂しいものがあります。 これは是非、今年も夏に東京で行われるであろう床井雅美氏の講習会の席で床井氏に情報の真偽を確かめてみる必要がありそうです。 ・・・とか何とか言っていたら、その今年の床井雅美氏講習会の概要がついに発表!*Shooting Tips内 床井雅美講習会2007のご案内 これは何としても行かねばっ!
2007.03.31
コメント(0)
・・・富士見ファンタジア文庫から出ていた吉岡平原作の『無責任艦長タイラー』シリーズの1冊が確かこんなサブタイトルだったなぁ(しみじみ) 1960~70年代の高度経済成長期、コミックバンド『クレージーキャッツ』のメンバーとして『スーダラ節』等の数々のヒット曲を飛ばし、またバラエティー番組『シャボン玉ホリデー』でコメディアンとしても一世を風靡、後年は映画やドラマで味のある名演を披露してきた俳優・植木等さんが、昨日27日に肺気腫による呼吸不全のため亡くなりました(享年80歳) 奇しくも昨年12月には歌手活動等でコンビを組んだ盟友・青島幸男氏が亡くなりましたが、その後を追うかのような今回の訃報です。 昨日NHKを見ているとき、速報テロップで『植木等さん死去』の報を見て驚いた管理人です。管理人は『シャボン玉ホリデー』等をリアルタイムで知る世代ではありませんが、サラリーマンの悲哀を軽妙に笑い飛ばす『スーダラ節』の軽快なノリや、流行語となった「お呼びでない?」等のギャグ、さらにドラマ等で見せる味わい深い演技は様々な場面で見ることができ、非常に印象に残っています。 管理人的には、もし『機動警察パトレイバー』が実写作品化されたら榊清太郎役は故西村晃か植木等しかいないと長年思っていたので(想像できる人だけ想像して笑ってくれぃ)、今回の訃報は非常に残念です。思えばここ最近、昭和の時代を彩った名俳優や芸能人の方々が次々と鬼籍に入られてしまい、寂しい限りです。 今頃はあの世でわいわいやってるハナ肇氏や青島幸男氏の所にひょこっと現れて「お呼びでない? お呼びでない? こりゃまた失礼いたしました~!」とお馴染みのオチを飛ばしているんだろうなと思います・・・ 歌手として、コメディアンとして、俳優として八面六臂の活躍を見せた植木等氏のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。
2007.03.27
コメント(0)
ぐはぁ、今週の電王録画し損ねたー!! orz 昨日は高知行きのため、ビデオ録画をセットして出かけたのですが、度重なる録画で120分テープの残量が足りなくなっていたことに気付いてませんでした(不覚)というわけで、帰ってきてから再生してみたら前半すら撮り切れてない体たらく・・・ つーわけで、今週の電王第9話のレビューはなしです(_ _) ところで、公式サイトでチェックした今週のライノイマジン、読んだことはないんですがどっかの錬金術師漫画に似たようなのが出てきてませんでしたか?(笑)
2007.03.26
コメント(0)
<←装備品展示で甘酒を温める野外炊具1号。フリーズドライ品を溶かして温めただけだが、あまり寒くないとはいえ心を落ち着けるのにはちょうどいい(^^)> 今日は先週に引き続いて自衛隊広報イベントのため高知行き。陸上自衛隊高知駐屯地の創立41周年記念行事です。 今回は交通費をケチるため、行き帰りとも国道194号線を通っていの町経由で香南市に向かう山越えコースを選択。所要時間を2~3時間ほどと見込んでましたが、0630頃に西条を出て到着したのは0900過ぎと思ったより早かったです。 肝心の創立記念行事ですが、せっかく第14施設中隊に改編してから初の一般公開行事だというのに、元々駐屯地&部隊の規模が小さいせいか例年に輪をかけて中身が乏しい・・・先週の第50普通科連隊の創隊記念行事が充実した中身だっただけに尚更(苦笑)昨年と違って第14音楽隊が参加して華を添えてくれましたが、例年装備品を持ち込んでいる第14特科隊すら今回は来てませんでした。 来訪していた50普連の隊員によれば、50普連は来年以降も香南市で創隊記念行事をやるようなので、とりあえず高知の自衛隊広報イベントに新しい楽しみが一つ増えたというだけでも良しとしましょうか。
2007.03.25
コメント(0)
容器に内蔵された数百個単位の子弾を地上の広範囲に散布して広域を制圧する、いわゆるクラスター爆弾について、国際的に使用・製造・保有を禁止する条約を作ろうとする動きが最近出ています。*クラスター爆弾禁止へ条約 日本など宣言に加わらず <asahi.com>(注:上リンク先はWeb上の記事のため時間経過と共に消去される可能性があります) 圧倒的な面的制圧能力を持つクラスター爆弾は、有力な空対地兵器の一つとして世界各国の空軍が装備しており、日本の航空自衛隊も保有しています。しかし、一方でこの子弾は大量であるが故に少なくない数の不発弾が発生し、それが戦後も広範囲に残留して一般市民に被害を与える事例が多いことから、一部の国や非政府組織等から対人地雷並みの非人道兵器として非難されている存在でもあります。このため、クラスター爆弾に対する国際的な規制を作る動きが起きていますが、国連での議論があまり進んでいない現状から、先月ノルウェーがクラスター爆弾禁止に関する国際会議を提唱し、最終的に49ヶ国と国連機関や非政府組織が参加、2008年までにクラスター爆弾の使用・製造・移動・備蓄の禁止および廃棄・使用された爆弾の撤去・被害者のケア等を国際条約によって目指す"オスロ宣言"が採択されました。 この動きは、1997年に締結された対人地雷全面禁止条約のように、意欲を持つ国や非政府組織が中心となって国連の枠外で独自に軍縮活動を進めようとする例であり、対人地雷のように軍事大国も巻き込む枠組みへと発展するかどうかが注目されます。 現段階では、このクラスター爆弾を禁止する条約の具体的な内容についてはまだ今後の検討課題となっています。しかし、クラスター爆弾だけでなくMLRS(多連装ロケットシステム)等の地対地兵器にも子弾散布型弾頭を使用するものがある中で、禁止の対象を"空中投下型のクラスター爆弾"に限定するのか、それとも"子弾散布型兵器というシステム自体"を対象とするつもりなのか、その内容次第では現在の軍事技術動向に影響を及ぼしかねない存在になりうる要素を持っているといえます。クラスター爆弾だけを禁止するなら他の空対地・地対地兵器である程度の代替は利くでしょうが、もし子弾散布型兵器そのものを禁止するとなれば、核兵器以外でこれを代替しうる面的制圧兵器が果たしてあるのかという重大な軍事的課題が発生すると思われます。 なお、アメリカ・ロシア・中国はこのクラスター爆弾禁止の国際会議に参加せず、日本は会議に参加しましたが安全保障上の観点からポーランド・ルーマニアと共に"オスロ宣言"には参加しない意向を表明しています。また、イギリスは宣言に賛成した後、自国が保有するクラスター爆弾のうち一定期間を過ぎると自爆・無能力化する機能を備えていないものを今後廃棄する方針を発表しています。 国内の一部では『日本も対人地雷全面禁止条約に続いてクラスター爆弾を禁止すべき』という声が早くも上がっているようですが、日本が最終的にこの流れに与するべきかどうかはやはり条約の中身次第だろうと管理人は考えます。先の対人地雷全面禁止条約では、防衛庁(現;防衛省)・自衛隊は防衛上の観点から対人地雷の廃止に難色を示していましたが、それを押して条約に加盟したのは、一つは人道的見地という美辞麗句(と言って悪ければ大いなる外交的見栄)、もう一つは代替兵器(対人障害システム)を開発するメドが立ったからであろうと考えています。一方、クラスター爆弾の禁止に関しては上記の通りまだ子細が定まっていないので、もしクラスター爆弾を廃止したとしても他の装備で代替可能かどうかという防衛・安全保障上の見地を今後慎重に吟味する必要があると思われます。 ・・・・・・まぁもっとも、最大の対人地雷生産・保有国であるアメリカ・ロシア・中国が参加していない対人地雷全面禁止条約が実効性に疑問を持たれているのと同じで、このクラスター爆弾禁止が仮に条約化されたとしてもクラスター爆弾の軍事的有用性を重視する大国は同じように参加しないでしょうから、気が付いたら一部の人道世論に押される形で作ってみたものの実際の効果のほどは疑わしい自称軍縮条約がまた一つ増えただけというオチが待っている可能性は充分にあり得るでしょうけど。
2007.03.24
コメント(0)
無印良品で買ったミニラーメンに切った焼豚とメンマ、ワカメを加えて簡単な朝食(というかインスタントラーメンが朝食という時点で色々と問題がありそうな気はするがとりあえず置いておく・笑)を作っていた今朝。 その時ふと、子供の頃によく食べていたミニインスタントラーメンのことを思い出しました。 最近、日清食品との資本業務提携で話題になった明星食品。この明星ではかつて『ちびろく』というミニラーメンを販売していました。ハーフサイズのラーメン6個入りの縦長の袋麺ですが、100円食品とかで見かける日清チキンラーメンの小型版みたいな5個入りミニラーメン、つまり麺自体に味が付いていて湯をかけるだけでチキン味のラーメンになるアレとは違い、粉末スープが別添で付いている正統派のインスタントラーメンでした。 管理人が子供の頃、『ちびろく』は我が家の定番ラーメンの一つでした。醤油味・味噌味・塩味とバリエーションがありましたが、よく食べたのは醤油味。ホタテの風味が利いたあっさり味だったように記憶しています。しかし、成長してからふと気が付いたとき、いつの間にか地元のスーパー等の店頭で『ちびろく』を見かけることはなくなっていました。実家の親父も何かと言えば『ちびろく』はないかと探し回っていたのを思い出します。 で、思い立ってWebで検索してみたところ、明星食品の公式サイトの商品ラインナップに『ちびろく』の名前はありませんでした。○年前に調べたときは中部地域辺りでの地域限定販売になっていたように記憶していますが、どうやら終了時期ははっきりしないものの完全に販売終了してしまったようです。残念。 ミルクパンで作れる小さなインスタントラーメンだった明星の『ちびろく』。完全になくなってしまった今、何だか無性にあの味が恋しい自分がいます・・・(遠い目)
2007.03.23
コメント(0)
<←岡山市の大元・宗忠神社。黒住教教祖・黒住宗忠公を祀る神社で、京都の分社は幕末には孝明天皇の唯一の勅願所となったという> 春分の日の本日、管理人は親父と連れ立って車で岡山まで出かけてきました。今回の目的は、岡山市尾上にある黒住教の本部・神道山で行われる秋季例大祭への参加です。 黒住教本部では毎年春と秋に例大祭を催しており、今回はたまたま休みと合ったので出かけてみることにしたのです。例大祭への参加は一昨年以来です。 早朝0700頃に出発して松山・高松自動車道→瀬戸中央自動車道を通る定番のルート。所要時間を2~3時間ほどと踏んでいたのですが、途中朝飯のためSAに寄った時間を含めても思ったよりスムーズに走っていたようで、祭典が始まる1030より1時間半も早く現着してしまいました。 祭典の方はさすがに黒住教本部だけに黒住宗晴教主が祭主を務め、厳かな雰囲気の中、昼過ぎに粛々と終了。祭典後は直会(なおらい)として本部の茶店でうどんをいただきました。まだ正式な"お道づれ"ではない管理人ですが、少しでも信徒臭いことをしてみようと思い、今回は扇子(祭典で唱える祝詞等が記されている)を1本購入。 帰路、親父が一人で例大祭に出かけたときによく会うという顔見知りの女性を岡山駅までお送りしてから、岡山市内にある宗忠神社に参拝して岡山を後にしたのでした。
2007.03.21
コメント(2)
前述の通り、日曜日は高知へ出かけていたので今回の電王は録画でチェック。来週も高知に出かけるので、電王の録画チェックも連チャンだ(笑)【第8話 哀メロディ・愛メモリー】 クロウイマジンの空中攻撃に翻弄され、足を負傷してデンライナーに辛くも逃げ帰った良太郎とモモタロス。ハナは良太郎を気遣ってイマジンの契約者の元に行こうとするが、ハナでは優美とケンカになってしまうと考えた良太郎はケガを押して優美を探しに行く。 何とか優美を見つけてイマジンへの願いを聞き出そうとする良太郎だが、自分の願いが人間消失事件の原因になっているとは思いも寄らない優美は答えようとしない。そこへウラタロスが憑依し、遊園地でデートしながら得意の甘い話術で優美から願いの内容を聞き出す。それは、自分が結婚するはずだった男=友也を忘れることだったが、それが『四季』を聴く人間を襲うクロウイマジンの行動にどう繋がるのかがわからない・・・元に戻った良太郎は優美を友也のいる店に連れて行こうとするが、優美は友也とは二度と会わないと取り合ってくれない。 一方、デンライナーに戻ってきたウラタロスだが、ハナからの契約についての質問を「魚の骨を取るのはめんどくさい」とはぐらかす。「一度シメとく必要があるな」と早くも臨戦態勢のモモタロスに「無理だと思うよ。釣り竿の長さは変えられないし・・・つまりさ、僕と先輩の実力という釣り竿だよ」と挑発するウラタロス。「それって何か? この俺の方が短いって言いてえのか?」「ハハハ、長くはないよね~」かくて、他の乗客の迷惑も顧みず取っ組み合いを始める両者。オーナーに追い出されちゃえともう止める気も起きないハナだった・・・『Milk Dipper』に立て籠もる友也はイライラしながら優美が来るのを待っていた。戦々兢々とする尾崎と三浦だが、愛理は「イライラと待ってても星はなかなか動きませんよ。ゆったり構えてれば、星は自然に動くんです」といつものほんわかした態度で友也にコーヒーを勧める。彼女のコーヒーを口にしてようやく落ち着いた友也は、自分と優美が別れた経緯について話し始める・・・ 結婚式当日、些細なことでケンカになった友也と優美。友也はお揃いのオルゴールペンダントを怒りに任せて投げ捨ててしまい、優美にぶっ飛ばされてしまった。それ以来半年、反省した友也は優美と"決着"を付けようと思っていたのだ。彼がまだ優美を好きなのだと察する愛理。友也は傾いてる椅子を直したりしながら大人しく優美を待ち続ける。 結婚式の件以来、謝っても来ない友也のことなど早く忘れたいと言う優美を必死で説得しようとする良太郎。が、子供の三輪車にぶつかって堤下に落ち、テニスボールやらサッカーボールやらを立て続けにぶつけられ、何と這い上がったかと思いきや立て看板に蹴躓いてまた堤下に落ち、トラックに撥ねられそうになって見かねた優美に助けられる始末・・・ありえない不運ぶりに呆然とする優美。「ホントに忘れちゃいたいものですか? 嫌なことがあったら全部・・・その方が幸せなんでしょうか?」「死ぬ時にも思い出せないんですよ? その人のこと忘れたら、凄く楽しかった時のことも忘れちゃうんですよ? そういうのってやっぱり哀しくないですか?」 良太郎の言葉に心を動かされる優美。と、そこへ突如クロウイマジンが出現! 変身しようとした良太郎を足蹴にして優美を捕まえる。「おまえの望みが過去への記憶を繋ぐ・・・これが仕上げだ」そう宣言したクロウイマジンは優美のオルゴールペンダントを取り上げて踏み潰してしまう。イマジンは友也を忘れたいという優美の願いを、ペンダントから流れる曲を消去することと解釈したのだ。ペンダントを失い、本当は友也を忘れられないことをようやく自覚して涙を流す優美・・・ 立ち上がった良太郎の前に幻影となって現れるモモタロスとウラタロスだが、相変わらず仲が悪い。その隙にクロウイマジンは優美の過去へと飛んでしまった。何か考えがあるらしい良太郎は電王ロッドフォームに変身し、デンライナーで優美と友也の結婚式の日・・・2006年7月24日へと飛ぶ! 奇しくも仏滅のこの日、結婚式会場の教会で大ゲンカを繰り広げる優美と友也。だが、そこへクロウイマジンが実体化して来客たちを襲い始めた。そこへデンライナーで電王ロッドフォームが駆け付ける。「やっぱり適した釣り竿を使わないとね」デンガッシャー・ロッドモードでクロウイマジンを攻め立てる電王。クロウイマジンは空を飛んで反撃を試みるが、電王は逆にその隙を突いてロッドでクロウイマジンを絡め取って地上に引きずり倒した。良太郎はすかさずロッドフォームからソードフォームにチェンジする。「俺、参上! 亀にばっかいい格好させられるか!」電王ソードフォームは鬱憤を晴らさんとばかりにクロウイマジンを攻め立て、最後は"俺の必殺技パート3"で見事打ち破ったのだった。 戦い終えて、疲労困憊で地面に横たわる良太郎。その手には友也が投げ捨てたオルゴールペンダントが・・・戦いの直前、電王ロッドフォームがロッドで密かに釣り上げていたのだ。 夕方、ようやく『Milk Dipper』に優美がやってきた。またも掴み合いになりかけた二人だったが、友也はぐっと堪えて腹に入れていた物を優美に投げ渡す。ダイナマイトかと思われたそれは、友也が半年かけて新しく作り直したお揃いのオルゴールペンダントだった。「バッカじゃないの・・・」涙した優美は友也の自転車に乗って二人で家路に就いたのだった。 あの二人はきっといい夫婦になると願う愛理に、良太郎もお互いのことを忘れない方がよかったんだと思い、「姉さんも、忘れない方がいいよ、きっと・・・この望遠鏡のこと、思い出してみない?」と姉に呼びかける。店に飾られているその望遠鏡を怪訝な顔で見つめた愛理は、ふと訳もわからず涙を流していた。それを見て何かを察した良太郎は慌てて姉を夕食の支度に誘うのだった・・・ その頃、夜の街のどこかで、誰かに願いを呼びかける新たなイマジンの影が――――――「おまえの望みを言うてくれ。どんな望みも叶えたる!」□□□□□□ オルゴールペンダントをお揃いで持つほど仲の良い恋人同士だったのに、結婚式当日(つか何で仏滅なんか選んだんだろうか・笑)に何の理由かついケンカ別れ。それ以来、お互いにまだ好きなのに意地が先行してしまい折り合えなかった優美と友也。今回はそんな二人の絆の再生の物語でした。 良太郎がわざわざロッドフォームを選んで過去での戦いに赴いたのは、友也が投げ捨ててしまったペンダントを回収して返すためだったようですが、現実の友也はすでに自分で新しいお揃いのペンダントを作り直していて、良太郎のささやかな厚意は今回は無意味で終わったようですね。 今回、初めて良太郎の意志で形態の使い分けを披露した電王。しかし、各形態がそれぞれイマジンとしての自我を持ってるだけに、フォームを変えようとする良太郎とそれを嫌がるモモタロスやウラタロスという展開が今から容易に想像できてしまいますね(笑)で、予想通りロッドでクロウイマジンを空中釣りしてくれました電王ロッドフォーム。流石期待を裏切らない(笑)しっかし、トドメを刺した電王ソードフォームの"俺の必殺技パート3"、だからどこが他と違(ry それにしても、今回もやりすぎなくらい不運のバーゲンセール状態だった良太郎。何だか井上敏樹脚本のギャグパートを思わせる畳みかけるようなノリでしたね(笑) さて、これまでに敵イマジンが契約した人間たちは、いずれも過去の辛い出来事に起因する心の傷を抱えていて、それをどうにかしたいと考えていたところにイマジンが付け入るという形になっています。"契約者の望みを一つ叶える代わりに、その過去に飛んで歴史の改竄を企む"というのが現時点で明かされているイマジンの目的ですが、これまでの話を見る限りでは、彼らは単に誰彼構わず願いを叶えるのではなく、意図的に自分の過去に悔恨を持つ人間を選び、その悔恨を修正する名目を立てて憑依しているようにも思えます。 で、ここで今回おぼろげながら見えてきたのは、良太郎にも実はそんな過去への悔恨があるのではないかという点。そのヒントとなりそうなのは、姉・愛理の店に飾られている小さな望遠鏡。どうやら愛理はその望遠鏡にまつわる記憶の一部が欠けているようです。 何事があっても穏和で動じない愛理の性格には以前からどこか病的というか極端なものを感じていましたが、もしかするとそれも彼女の記憶の欠落が原因なのでしょうか。もっとも、それが単なる記憶喪失なのか、あるいは自分または外的要因による記憶の封印なのかは判然としませんが・・・ただ、現時点ではっきりしていることがあるとすれば、姉を夕食の支度に誘う良太郎がふと望遠鏡を見て複雑な表情を浮かべていた辺り、恐らくそれは決して二人にとっていい記憶ではなさそうだということです。 そうなると、今後この愛理の欠落した記憶がもし甦ることがあるとすれば、それにイマジンが関わるにせよ関わらないにせよ、それが物語の大きな転換点になってきそうです。良太郎が"特異点"たる所以もこの件と関係があるのか否か? これまでにないポップな雰囲気で始まった電王ですが、その裏に秘められている流れは実はとてつもなく重いものなのかもしれません。 あと、今回も姿を見せていた例の懐中時計の男。どうやらイマジンが飛んだ契約者の過去の時間に先回りして待ち構えているようですが、その時代の出来事やイマジンと電王の戦いに介入するでもなく、ただ状況を睥睨しているだけという彼の意図は未だ見えてきません・・・ さて、次回はいよいよ第3の良太郎側のイマジンが登場しますが・・・最初は敵?
2007.03.20
コメント(0)
<←ルネサステクノロジ高知事業所をバックに並ぶ陸自車両3種。まさかこういう形で高知のルネサスに来ることになるとは予想外でした(笑)> 本日18日、高知県香南市にて、陸上自衛隊第14旅団第50普通科連隊の創隊記念行事が挙行されました。 管理人は夜勤中にも関わらず、行事見物のため高知行きを強行。おかげで本日の夜勤に遅刻したのは余談です(苦笑) 第50普通科連隊は、昨年3月に旧第2混成団から改編された第14旅団の基幹部隊として新編された、日本で最も新しい陸自部隊。現在は香川県善通寺市に駐屯していますが、2010年に高知県香南市に移駐が予定されており、今回はそれを見越しての一般公開イベントということになるようです。 詳細については本館のミリタリーコンテンツ"Outdoor Range"のレポートページで紹介する予定ですが、当初の予想に反してかなり充実したイベント内容でした。50普連の装備品も相当に充実していることが伺え、無理して出かけた甲斐は充分にあったように思います(^^) さて、次の日曜日は同じく高知にある陸自高知駐屯地の創立記念行事。2週連チャンで高知行きです。
2007.03.18
コメント(0)
本日15日、長崎県佐世保市にある三菱重工業(株)長崎造船所にて建造が進められていたミサイル護衛艦『あたご』(DDG177)が完成し、同所にて引渡式および自衛艦旗授与式が挙行されました。*『新型イージス艦が配備に 海上自衛隊の「あたご」』<サンケイスポーツ電子版>(注:上記リンク先は時間の経過により削除される可能性があります) あたご型ミサイル護衛艦は海上自衛隊5隻目のイージス・システム搭載艦で、4隻が建造されたこんごう型ミサイル護衛艦の拡大発展型です。MD(ミサイル防衛)に対応した最新のイージス・システムであるベースライン7を装備し、こんごう型に比べてさらにRCS低減化を進めているほか、哨戒ヘリコプター1機を搭載する格納庫を備えているのが特徴です。ただし、順次MD対応改修が加えられているこんごう型とは異なり、『あたご』は日本のMD参加が決定される前に予算化されたため、就役段階ではMDへの対応能力はなく、今後対応するかどうか検討されるようです。 今回就役した『あたご』は第3護衛隊群第63護衛隊(舞鶴)に配備され、入れ替わりで同隊所属の『しまかぜ』(DDG172)が護衛艦隊旗艦となる『さわかぜ』(DDG170)の後継として第2護衛隊群第62護衛隊(佐世保)に配備されることになります。今後は、同じく三菱長崎で建造中の2番艦『あしがら』(DDG178)が2008年に就役予定で、海自のイージス搭載艦は6隻態勢となり、世界的に見てもスペイン海軍(アルバロ・デ・バサン級ミサイルフリゲートを4隻保有、1隻建造中)と並んでアメリカ海軍に次ぐ規模となります。といっても米海軍のイージス艦の頭数とは雲泥の差があるけど(笑) さすがに『あたご』を見るためだけに舞鶴まで出かける度胸も暇も金もないので(苦笑)、何かの機会で呉にやってくるのを待つしかないですが、来年『あしがら』が配備されるのは『あさかぜ』(DDG169)の後継で第4護衛隊群となる可能性が高いと思われるので、それなら呉で見る可能性も少しは高まりそうです。
2007.03.15
コメント(0)
今週の電王は昼勤中のため録画でチェック。そういえば、イマジンの巨大化態のことを今までギガンテスと書いてましたが、正しくはギガンデスでしたね。失礼しました(爆)【第7話 ジェラシー・ボンバー】 夜、いつものように『Milk Dipper』で働く良太郎だが、何やら酷く疲れている様子。姉・愛理はそんな良太郎を元気付けようとアナゴ丼やらレバニラやらたっぷり夕食を用意していた。微妙に強引な姉にため息を吐きつつも欠伸を噛み殺して食事を摂る良太郎と、本を抱いて天の星に想いを馳せる愛理であった・・・ 同じ頃、デンライナーの食堂車ではハナが良太郎の身体を勝手に使うなとウラタロスを怒っていた。良太郎の疲労の原因は、どうやら毎晩ウラタロスが身体を乗っ取って夜遅くまで遊んでいるかららしい。しかし、ウラタロスは愛理のことを思い浮かべて「素敵だったな・・・」と呟くなどどこ吹く風である。俺に断りなく良太郎の身体を使うなと先輩気取りなモモタロスに、ウラタロスは「これからもよろしくお願いします、先輩」と妙に従順な態度でナオミのスペシャルコーヒーを差し出す。が、そのコーヒーは唐辛子入りで、飲んだモモタロスは思いっ切り寝込んでしまった。どうやら唐辛子を食べると眠ってしまう体質のようだ。「あの嘘吐き亀・・・」モモタロスを踏み付けつつ怒りを露わにするハナ・・・ 一方、ウラタロスはバイトを終えて店を後にしようとした良太郎に憑依。スーツとトレンチコートに中折れ帽で格好良く決めて夜の街に繰り出す。彼を待ち構えていた大勢の女性たちの黄色い歓声に囲まれながら、良太郎は観覧車を見据えて悠然と呟く。「地面を這いずり回るメリーゴーランドより、空へ上る観覧車が好きだ・・・僕と一緒に夜空の釣りを楽しまない?」 翌朝、元に戻った良太郎は、部屋中ピンクで飾られた見知らぬアパートの部屋で目覚めた。そこにいたのは笑顔で朝食を用意している女性・優美。何が何だかわからない良太郎は、自分の携帯電話に残されていた自分と女性のツーショット写真の数々を見て状況を悟ると、引き留める優美に構わず大慌てで部屋を飛び出していった。 そのアパートを通りかかった大工の友也は、優美の部屋から飛び出していく良太郎の姿を見つけ、怒りに震えて手にした花一輪を握り潰す。そして、良太郎が落としていった財布を拾って名前を知る・・・ その頃、一人部屋に残された優美は、ふとビバルディの名曲『四季』を思い出して表情を曇らせるが、頬を叩いて気を取り直して朝食を食べようとする。が、そこへエネルギー体が飛んできて優美に憑依した! デンライナーの食堂車では、一杯食わされて怒り心頭のモモタロスが他の乗客に構わずウラタロスと壮絶な取っ組み合いを繰り広げていた。あまりの醜態にキレたハナが鉄拳を飛ばすが、その拳はしゃがんだウラタロスの頭上を取り越してモモタロスをKO。と、そこへ旗が倒れた食べ残しのチャーハンを手にオーナーが登場し、暴れるなら乗車拒否も辞さないと強い調子で警告。慌てて肩など組んで運動だと取り繕うモモタロス&ウラタロスだが、オーナーが去るとまたケンカを始める。良太郎もさすがに怒りたかったようだがとりあえずその場を収めさせ、モモタロスを誘って元の世界へと戻る。良太郎に憑依したモモタロスは、ウラタロスに甘い良太郎に文句を垂れる。その頃、『Milk Dipper』には友也が良太郎を探して自転車ごと乗り込んできていた・・・ 街中ではビバルディの『四季』を携帯電話などで奏でていた人間が次々にクロウイマジンに襲われていた。モモタロスが憑依した良太郎は、偶然にも『四季』を流していた商店街のスピーカーをクロウイマジンが破壊するのを目撃して猛然と後を追う。相手が電王の名を知っているのを見て「俺もやっと売れてきたらしいな」とほくそ笑みつつ電王ソードフォームに変身するが、クロウイマジンは大量の羽根手裏剣を撒き散らし、電王が攻撃を切り返している間に空を飛んで姿をくらましてしまった。中途半端なまま戦いが終わってしまい不満顔のモモタロスだが、その時、良太郎の携帯電話に愛理から電話が入った。モモタロスが憑依したままの良太郎は慌ててごまかしながら応対する。愛理曰く、どうしても良太郎に会いたい人がいるからすぐに戻ってこいとのこと。 かくて、店に戻った良太郎は待ち構えていた友也に財布を渡されながら凄い形相で詰め寄られる。友也は優美の元亭主だった。「あんな女に未練はないけどな、男のメンツってもんがあるんだよ!」友也に殴りかかられた良太郎にモモタロスが憑依して殴り返そうとするが良太郎の意識に止められ、友也のパンチにひっくり返る良太郎。だが、愛理は友也を手箒で叩いて落ち着いて話をしてくださいと宥め、簡単にKOされた良太郎を叱咤するのだった。 成り行きで巻き添えになった三浦も交えて向き合う良太郎と友也。良太郎は自分と優美の関係は誤解だと説明しようとするが、優美の部屋に泊まってしまった理由を説明できるはずもなくしどろもどろになる一方。そこへ意気揚々と尾崎がやってきて、自分が取材している人間消滅事件について愛理に話し始める。ヘッドホンで『四季』を聴いていたサラリーマンが突如消える現場に偶然遭遇した彼は、怪事件に音が関係しているらしいと睨んでいた。その話を聞いた良太郎は、それがイマジンの仕業と察する。 が、脳天気な尾崎の馬鹿笑いについに友也がキレた! 別れて以来、優美と決着を付けたいと思っていた友也だったが、優美は一度も会おうとしてくれないらしい。友也は手にしたノコギリを振り回しながら優美を連れてこいと叫び、さらに服の下に隠していたものを見せ付ける。それはまさかダイナマイト!? 良太郎は大慌てで店を飛び出して優美を探しに行く。 外出中の優美は、ラジオで『四季』を流していた自動車の修理工場がクロウイマジンに襲われるのを目撃してしまう。夢だと思っていた怪物が本当に現れたことに恐怖する優美に、クロウイマジンは悠然と言い放つ。「消去は進んでいるぞ。おまえも意識を持て。しっかりと望みと繋がっていろ・・・もうすぐ契約成立だ」 イマジンに恐怖して逃げる優美を良太郎が発見して後を追うが、その前にクロウイマジンが立ち塞がった。良太郎はすぐさま電王ソードフォームに変身! 「さっきは半端なことさせやがって、俺の欲求不満はクライマックスだぜ!」前回逃した怒りに任せて斬り付ける電王だが、空を自由に舞うクロウイマジンに翻弄される。「バタバタ飛び回るんじゃねえ!」「私の勝手だ!」激しい戦いの末にクロウイマジンを地面に引きずり落としたかに見えた電王だったが、クロウイマジンはいつの間にか空に舞い上がっていた。虚を突かれた電王は上空から大量の羽根手裏剣攻撃を浴びて爆発に翻弄される!□□□□□□ 今回からオープニングのモモタロスのダンスにウラタロスが加わりましたが、全然気付きませんでした(笑)今後、残り2体も同様にダンスに加わるのでしょうね。 というわけで、新たに良太郎側に加わったウラタロスですが、調子に乗って好き勝手するのはモモタロスと同じなのか、毎晩良太郎に憑依しては夜の街に繰り出し、得意の甘い言葉で数多くの女性たちを虜にしまくっているようです。モモタロスはとにかく面白いことがやりたいという行動原理のようですが、ウラタロスは女性と楽しいことをするのが目的・・・というよりは自分の甘い言葉にメロメロする女性の姿を見て楽しんでるのでしょうか。 第3・4話でモモタロスが良太郎の身体を使って好き勝手したときは良太郎が怒って危うく絶縁になりかけましたが、今回は良太郎は怒ってはいるものの拒絶する様子はなさそう・・・ そんなウラタロスのお遊びが招く今回の小事件。ただでさえ運の悪い良太郎ですが、ウラタロスに憑依されていつの間にか見知らぬ女性の部屋にお泊まりしてしまった上、慌てて逃げ出そうとして階段から転げ落ち、さらにその女性の元亭主に間男と間違えられて押しかけられと今回も散々。さすがにモモタロスも彼の運の悪さを哀れんでる様子です。 しかしそれにしても、愛理さんってホントに肝の据わった女性だ(笑) ウラタロスに一杯食わされて唐辛子入りコーヒーを飲んで寝入ってしまったモモタロス。唐辛子で眠くなるってどういう生化学的作用ですか(笑)あの鬼顔が爆睡中は半目になってたのがお茶目です。で、ウラタロスの憂さを晴らさんとばかりに電王ソードフォームとしてクロウイマジンに挑むものの、終始言動が空回り(笑)敵に逃げられて「戻ってこいよ、お願い! お願い!」と両手を合わせて拝む仮面ライダーって初めてじゃないか?(爆) 電話をかけてきた愛理に対して必死に元の良太郎のフリをしようとしていたウラタロスですが、今後もこういう展開が増えてくるのでしょうね。ウラタロスや今後登場する他のイマジンならどうリアクションするか楽しみです。 一方、今回の敵イマジンの被害者となった女性・優美。演ずるは『仮面ライダー龍騎』の島田奈々子役や『仮面ライダー555』のスマートレディ役でお馴染みの栗原瞳。今までとは違って"普通の女性"の役ということですが、ピンクに彩られた飾り物だらけの部屋とか派手なファッションとか、全然そう見えないんですけど(笑) そして、その優美の元亭主である友也。別れた優美に未練はないとか言いながら、彼女の部屋にお泊まりしてしまった良太郎を間男と思い込んで店に押しかけた上、ついにはこの機会に今度こそ優美と話付けてやると籠城を決め込んでしまいました。こちらも手にしたノコギリで店の柱を切っちゃったりと何だか空回り中(笑)原に隠していたあのダイナマイトですが、見るからに偽物臭が・・・(爆) 次回予告を見る限り、友也と優美は結婚式場で一悶着あって別れてしまったようで、それがビバルディの『四季』に何かを思っている優美の心の傷の原因なのでしょうか? この二人がどういう結末を迎えるか気になるところです。 その優美に近付いてきた今回の敵・クロウイマジンは、名前からわかる通りカラスがモチーフですが、その実体化イメージはイソップ物語の『鳥の王様選び』。カラスが鳥の王様に選ばれようと他の鳥の美しい羽根で着飾るものの羽根を失って元の姿に戻ってしまい王様の座を逃すという、外観を着飾ることの空しさを皮肉るこの寓話は、飾り物だらけの部屋と派手なファッションで固めながら何かを心の中で押し殺している優美の現状を表しているのでしょうか。「飛び回るんじゃねえ!」という電王に「私の勝手だ!」と言い返したのは、"♪カ~ラ~ス~何故鳴くの~ カラスの勝手でしょ~"という定番の童謡替え歌ネタに引っかけたのでしょうか(笑)ちなみに、クロウイマジンの声を演じているのは『五星戦隊ダイレンジャー』でシャダム役を演じた西凜太朗。今後も個性的な声優が続々と敵イマジン役を演じてくれそうです(^^) 今回初めてイマジンに苦戦していた電王ですが、空を飛ぶ怪人に手こずるのは仮面ライダーでは定番の展開か? そういえば、『仮面ライダーアギト』でアギトを初めて一敗地に塗れさせたのもカラスモチーフのクロウロードことコルウス・クロッキオでした。次回は電王ロッドフォームが相手するようですが、空飛ぶ敵に対して釣り竿で引っかけたりするんでしょうか(笑)
2007.03.14
コメント(0)
本日の午後、地元の自動車屋に我が愛車の車検に行ってきました。 車検が終わるまでの2~3時間、自動車屋のロビーにいてもしょうがないので、久々に車から折り畳み式自転車を降ろして近郊を走り回ってました。まぁ近郊といっても、この自動車屋は何を血迷ったか国道から西条市内に繋がるバイパスの片隅に店を構えているため周囲には民家はあまりなく、川沿いの道路を走ったりしてバイパスからの裏道になりそうなルートを探したりしてました。 問題は車検。さすがに乗ってから二桁の年が経ってる旧車のせいか、部品交換しないと車検が通らない故障がちらほら・・・結局今回の車検代は二桁を切りませんでした(泣) いい加減車買い換えたいんだけどなぁ・・・管理人にとっては全て遠き理想郷(爆)
2007.03.09
コメント(0)
今月も遅れ気味ですが(苦笑)、今月の『PLUTO』(浦沢直樹/手塚治虫)はAct.40『砂の賢者の巻』。気が付けば40話に突入ですねぇ・・・ 引き続きペルシアに留まって独自の調査を続けるゲジヒト。ペルシア国はやはり今は共和国になってるんですね。あと、現実ではウズベキスタンの古都として知られるサマルカンドが今話ではペルシア国の都市として登場しますが、この辺から察するにペルシア国の地理的設定は現実でいえばウズベキスタン+αになるのでしょうか。そういえば、第39次中央アジア紛争でアトムが平和維持軍の一員として赴いたのもサマルカンドでしたね。 人間で言うところの"勘"を頼りに一連の事件の真相に迫ろうとするゲジヒトですが、物的証拠や自身の経験・知識・記憶の蓄積に基づくことなく事象の本質を予測することを"勘"と定義するなら、基本的に人工知能のプログラムと経験・知識・記憶の蓄積が行動規範となっているであろうロボットにそのような高度な思考ができるのか?というのは面白いテーマかもしれません。 ついにアブラー博士と接触したゲジヒト。彼が自分の聞いた噂話として口にした「天馬博士と"ゴジ博士"が高度な人工知能を持つロボットを作ったが、人工知能が高度すぎてそのロボットは目覚めず、今もダリウス14世の宮殿の地下で眠っているらしい」という言葉、それは天馬博士がかつて作ったという"60億の人格をシミュレートする人工知能を備えながら目覚めなかったロボット"の話と奇妙に符合する・・・そのロボットを探してみたらとゲジヒトに言うアブラー博士の姿は、何というかミステリー物で事件の黒幕が正体を隠して主人公の前に現れて力量を試しているかのようにも見えます・・・ってこの漫画も一応ミステリー系か(笑) そして、花売りの少年ロボットが言っていた"サハド"なる人物。かつてデコットを介して"花"を咲かせる能力を見せた"プルートゥ"、ペルシアの国を緑の大地="お花畑"に変える夢を持っていたというダリウス14世、そして国を花で一杯にするためにオランダに留学したという"サハド"なる人物・・・"花"をキーワードに繋がったこれらの伏線と、天馬博士の影が背後に見え隠れする"高度な人工知能を持つロボット"の存在はどう繋がっていくのでしょうか。 今回、ゲジヒトは人間かロボットかわからなかったアブラー博士を"ウソを吐いていた"という理由で人間と判じましたが、かつてアトムにウソを吐いていたウランの姿を思い起こすと、"ロボットはウソを吐かない=人間"というこの基準は、人工知能の発達の前ではすでに有名無実化しているのかもしれません・・・ しかし何より、今回個人的に一番ウケたのは、"砂の賢者ゴジ"の御守を売っていた爺さんの売り物の中にヒョウタンツギが混じっていたことです(爆)ストーリーの進行には全然関係せず唐突にコマの片隅やワク外に現れる手塚モブキャラの一つにして、ある意味最も印象的な手塚キャラといえるヒョウタンツギですが、読者へのサービスとはいえ基本的に劇画的な漫画である本作で出すとは思ってなかったので(笑)<今回のより詳細なレビューをご覧になりたい方は、当店のPLUTOコンテンツ"Branch of MOST"までどうぞ(^^)>*注:ブログよりレビューのアップが遅れる場合があります
2007.03.07
コメント(0)
祭りや縁日で沿道に並ぶ露店の定番の一つがお面屋さん。先月の松山の椿まつりでも多数の露店が軒を連ねており、その中に当然お面屋さんもいくつかあったのですが・・・当時本編未登場だった電王ロッドフォームのお面がもう並んでたぞ。いいのか?(笑)【第6話 サギ師の品格】 デンライナーの食堂車で殴り合いを繰り広げるモモタロスとウラタロス。が、戻ってきたハナに二人ともぶっ飛ばされて水入りに・・・相変わらずキツい女だなとぼやくモモタロス目がけ、さらにフォークを投げ付けて黙らせるハナであった。 そんなハナが気に入ったらしいウラタロスは、良太郎が"特異点"と知った上で憑依したらしい。「デメリットなくしてメリットなし」と、自由に動けなくなるのを承知で"特異点"のメリットを敢えて選んだという。良太郎は"特異点"について訊きたいことがあるようだが、今は少年を襲ったイマジンの契約者を探す方が先。ハナは良太郎をデンライナーで休ませ、イマジンに襲われた少年に会いに行く。 クラストイマジンは大輝のサッカーチームのメンバーを襲い続けていた。負傷して次々に病院に運び込まれてくる仲間の姿を見て、怪物が本当に仲間を襲っていると知って恐怖する大輝・・・ そこへ訪ねてきたハナは少年を襲う怪物について訊こうとしたが、大輝は怯えて病院から逃げ出す。追い付いて再度問い質すハナだが、大輝は知らないと答えるだけだった。 一方、デンライナーでは休息中の良太郎を尻目にモモタロスたちがくつろぐ。「僕はね、あの時の砂の中にいたんだ。一人ぼっちで何年も何年も時の砂の中を彷徨ってた。いつかあの電車に乗るんだ、そう思って砂の味しかしない唇を噛みしめて・・・」落涙までしてしんみりと身の上を語るウラタロスに思わずもらい泣きするモモタロスとナオミ。が、それは全部真っ赤なウソで、ウラタロスはまんまと良太郎の身体を借りて外に遊びに出かけてしまい、女性たちとデート三昧。携帯電話でその話を聞いて呆れ返るハナ・・・ 良太郎は一旦元に戻って『Milk Dipper』を訪ねるが、ウラタロスは愛理も気に入った様子で良太郎は落ち着かない。そこへ尾崎と三浦が駆け込んできた。三浦は良太郎が悪霊に取り憑かれていると思っているらしい。ウラタロスはすかさず良太郎に憑依して、取り憑かれているのは尾崎だと言ってのける・・・ 大輝を連れたハナと合流した良太郎。ウラタロスがイマジンと契約した少年を知っていると言うので身体を貸すが、それはハナをデートに誘うためのウラタロスのウソだった。「人生を面白くするのは千の真実より一つの嘘だよ」と言ってのけるウラタロスに「真実から逃げることをウソって言うの。私そういうの大っ嫌い。卑怯でしかないもの」と怒るハナだが、ウラタロスは「卑怯って楽しいよ」と動じない。だが、その言葉に自分の態度を恥じた大輝は、自分がイマジンと契約したことを打ち明けるのだった・・・ ――――――2006年10月15日。その日、地区予選の決勝戦で大輝は大事なPKを外す失態を犯し、以来補欠に甘んじていた。レギュラーに戻りたい一心から大輝はイマジンに願いを言ってしまったらしい。だが、イマジンは契約者の願いを歪な形でしか叶えない存在なのだ。怪物とハナが怖くて正直になれなかったという大輝に、ハナもまた自分のキツい言い回しを恥じるのだった。 他のチームのメンバーをイマジンから守るべく走る良太郎たち。だが、姿を現したクラストイマジンは契約完了を宣言して大輝の過去へと飛んでしまう。良太郎たちはデンライナーで2006年10月15日へと飛ぶが、その車内でオーナーは良太郎にウラタロスの処遇について選択を迫る。良太郎が自分のパスをウラタロスと共有しないならば、ウラタロスはデンライナーから退去させられて時間の中を永遠に彷徨うことになる・・・だが、大輝が本当のことを話してくれたのはウラタロスがわざとウソを吐いて自分がハナに怒られる姿を見せたからだと、良太郎はあっさりウラタロスを残すことを選択する。「確かにウソは悪いけど、人のためにウソを吐けるなら悪いイマジンじゃないかなって」俄には信じがたいハナとナオミは良太郎の懐の広さと超前向きな思考に驚く。一方、「釣った魚に助けられるとはね・・・カッコ悪い」と何か思うところがあるらしいウラタロス・・・ 決勝戦でPKに臨む大輝の中から現れたクラストイマジンがハサミを武器に観客を襲う! そこへ到着したデンライナーから降りた良太郎は電王ソードフォームに変身するが、クラストイマジンは相変わらず逃げの一手。後を追う電王だったが、海に逃げたクラストイマジンに海中に引きずり込まれてしまった! モモタロスが泳げないため、電王は海中でクラストイマジンに一方的に襲われる。だが、そこへウラタロスの呼びかけが・・・「僕のウソを安っぽく解釈されるのは許せないよ。僕のウソはウソのためのウソなんだから。でも、僕が泳げるのはウソじゃない」それに応じてベルトの青いボタンを押すと、電王はソードフォームからロッドフォームへと変身した! 「おまえ、僕に釣られてみる? 悪いけど、僕は逃がさないよ」陸に戻った電王ロッドフォームはデンガッシャーをロッドモードに組み替え、再び海に逃げたクラストイマジンをデンライナー"イスルギ"から射出されたカメ型メカに乗って空から追う。「知らないのかなぁ、この先に大渦があるのに」電王が投げかけた巧妙なウソに引っかかったクラストイマジンは見事に釣り上げられて地上へ。「ひ、卑怯だぞ!」「よく言われるよ」電王はロッドを振るってクラストイマジンを圧倒し、最後はロッドを投げ付けて動きを止めたところへキックでトドメ! だが、吹っ飛ばされて海に落ちたクラストイマジンは龍のようなギガンデス・ハデスに変貌する。電王は"イスルギ"が連結したデンライナーを駆り、搭載武器でギガンデス・ハデスを撃破した。 大輝は逃げ続けていた自身を恥じ、自分の努力でレギュラー復帰を目指してサッカーの練習に励む日々を送っていた。 一方、未だにウラタロスとの同居に納得がいかないモモタロスだったが、ナオミから二人揃って特製コーヒーを用意されてひとまず矛を収めるのだった。□□□□□□ ついに登場した電王の第2形態・ロッドフォーム! 全身青いアーマーで固めてますが背中だけ赤いのはソードフォームから移行したからでしょうか。どこかカブトのガタックを思わせる顔はソードフォームに比べると遥かに仮面ライダーらしいデザインですが、ソードフォームが"桃"からあの顔になるのに対してロッドフォームは"亀"が顔に変わるんですね。となると、金太郎がモチーフという第3形態は"熊"が顔になるのか? 釣り竿に魚籠を持つ浦島太郎モチーフらしく、お得意のハッタリかまして水中のイマジンを釣り上げるトリッキーなアクションが印象的でした。 デンガッシャーをロッドに組み替えて戦う電王ロッドフォームですが、属性が"水"で棒術使いという辺りはクウガ・ドラゴンフォームを彷彿とさせます。また、ロッドをイマジンに投げ付けて串刺しにして動きを止め、ライダーキックでトドメを刺すのが必殺技のようですが、ロッドを受けたイマジンの正面に亀甲のような光の模様が浮かび、そこにキックを食らわすシークエンスは仮面ライダーアギト・シャイニングフォームのライダーキックや仮面ライダーファイズのクリムゾンスマッシュを思わせます。昨年のカブトは"平成仮面ライダーシリーズの集大成"を標榜してましたが、今年の電王も平成仮面ライダーのエッセンスを結構取り込んでますね。 一方、デンライナーも電王のフォームに合わせて先頭車両が変わるようで、デフォルトでは赤い"ゴウカ"が先頭車両ですが、今回はそのさらに前に青色の"イスルギ"を連結。搭載武器自体は"イスルギ"が備えるビーム砲を除いては桃太郎のイヌ・サル・キジをモチーフにしたミサイル等をそのまま使うようですが、水中のギガンテス体に対してモンキーボマーを爆雷の如く投下する使い方が上手い。今後登場する第3・4形態にも同様に専用の先頭車両が付くのでしょうか。 それにしても・・・カナヅチの仮面ライダーって本邦初じゃないか電王ソードフォーム=モモタロス!?(笑) モモタロスとウラタロスの大ゲンカを、どっかのヤクザかチンピラみたいにテーブルに片脚踏ん張って止めちゃったハナ嬢。このままデンライナーにおけるイマジン衆の支配者となっていくのか(笑) そんな彼女も、自分のストレートな言動で却って大輝少年を怖がらせてしまったことには少々反省した模様。まぁそりゃあいきな現れた見知らぬ女性に怪物について根掘り葉掘り聞かれりゃ誰だって怖がると思うけど(爆)それにしても、ハナがあれだけ力を込めてイマジンを敵視するのには何か理由があるのでしょうか・・・ 本作における謎の一つである"特異点"・・・イマジンにとっては本来回避すべき存在のようですが、ウラタロスのようにデメリットを承知で"特異点"たる人物に接近する奴もいるようで、果たして如何なる意味を持つ存在なのか? しかし、「今度ゆっくり説明する」とハナは良太郎に言ってましたが、それって第4クール後半になってからの話ですか?(爆) 大事な試合でPKを外してしまったサッカー少年・大輝の苦い思い出を守る今回のお話でしたが、今回は前の2回とは異なり大輝少年の過去を変えることはありませんでした。オーナーからの苦言に少しは配慮したのかな?(笑) 前回の山越の過去は、いわば結果に至る途中経過を切られたのを良太郎たちが繋ぎ替えたものの結局至る結果は同じだったというオチでしたが、今回の大輝少年の場合は時の運に左右された過去であり他者が書き換える余地のないものだったといえます。もっとも、電王の世界観でも"歴史の自己修正力"があるなら、例え大輝少年がPKを成功させる結果に変わったとしても、その後の歴史で試合中に大ミスをして結局現在ではやっぱり補欠という結果に至ったのかもしれませんが。 そして、相変わらず正体の見えない懐中時計の男は今回も過去の現場の片隅に・・・ ウラタロスの処遇について良太郎に決断を迫るオーナーはいつになく威厳あるところを見せてましたね。 今回はクラストイマジンのギガンデス態"ハデス"が登場。ウミヘビとも魚の骨ともムカデとも龍とも取れるその姿は"水中を泳ぐ者・大地を這う者"を象徴したもの。名前のハデス(Hades)はギリシャ神話の冥府の王(ローマ神話ではプルートー)で、地獄を意味する言葉としても使われるようで、前回のギガンデス・ヘブンと対になっています。 前回と合わせて見るに、ギガンデス態はイマジンが得た契約者の心象イメージの根幹となる属性(バットイマジン:コウモリ→空、クラストイマジン:カニ→水・地)だけが元の姿とは無関係に肥大化した姿ということになるのでしょうか。そうなると、ギガンデス態が登場するかどうかは別にして、今後登場する敵イマジンのモチーフからそのギガンデス態の属性を推測できそうです。さすがにどんな姿になるかは予想が付かないけれど・・・ 次回、ウラタロスの気ままな振る舞いのせいでまたも良太郎にとばっちりが!? 3・4話はモモタロスの傍若無人ぶりを良太郎が身体を張って戒めるエピソードでしたが、ウラタロスにも同様な展開があるのでしょうか。もっとも、ウラタロスのあのキャラでは大して堪えないような気もしますが・・・(笑)
2007.03.06
コメント(0)
管理人は今日から新職場に出勤・・・というか古巣の某社半導体工場に返り咲きです(笑)といっても、今日は就業前の受け入れ準備。本格的な勤務は明日の夜勤からです。 新しい仕事は今まで未経験の完成品ウエハの検査部門。相当な少人数編制の部署なので、まともに休暇が取れるのかどうか不安です(苦笑)ま、休暇に関しては当日突発でなければ問題ないと思いますが。あと、3勤3休のため収入面でも若干の不安が・・・(汗) とりあえず今月以降の勤怠が確定したので、今後のプライベートの予定も立てられそうです。とりあえず、最大の懸案だった車検は今週中に片付けることに決定。あと、今月18日と25日に予定されている高知での陸上自衛隊の一般公開イベントも何とか行けそうです(ほっと一息) ただ、収入面での不安があるため、デジカメの買い換えについてはもうしばらく熟考が必要・・・(苦)
2007.03.05
コメント(0)
<←今夜の夕食。カレーピラフの残りとテンプラと豚骨ラーメン。実に節操のないメニューだ(苦笑)> 昨日は夕食にカレーピラフを作ってみました。米を炒めてから炊飯する本格派♪ 例によってCOOKPADのレシピを参照しつつ、具材は冷凍シーフードミックスのエビとイカ・ウインナー・シメジ・エノキ・ニンジン・タマネギ。これらを炒めてから米を炒め、後は炊飯器に入れて分量の水を入れ、コンソメと塩コショウとカレー粉で味付けして炊き上げればできあがり。 カレー粉が少々古いため、辛味付けにガラムマサラのパウダーを少し足してみたのですが思ったほど辛くならず、全体的にはちょっと薄味でしたが満足(^^) 今日は朝からおかず作り。冷凍庫にストックしていた鍋用のアンコウの切り身を唐揚げにし、ピラフを作ったときに残ったシメジとエノキも一緒に天ぷらにしました♪ 淡白なアンコウは揚げ物にしても美味いですね。
2007.03.04
コメント(0)
昨日の夜勤は何だか妙に暇すぎでした・・・(苦笑) 昼勤から引き継いだ作業はあっと言う間に終わり、必死になってできる作業を探したものの何もなく、あちこち掃除をしてみたものの時間は一向に潰れない・・・とうとう見かねた現場のリーダーから「全然仕事ないから5時になったら帰っていいよ」と言われてしまいました(;^_^A(苦笑) 持ち場を空にした状態で早退するのは正直気が引けましたが、結局言葉に甘えて早朝5時過ぎに退社と相成りました。 で、今日が今の職場での最終日・・・となるはずだったのですが、よくよく勤怠を見てみたら、管理人が入っている現場の今夜の夜勤は全員休みになっている? あれっと思い、昨夜の早退の報告も兼ねて会社の管理者に確認を入れてみたところ、職場から今夜は出勤の必要なしとの連絡を受けました。 結局、当方のこの職場での勤務は昨夜で終わってしまったわけです(苦笑) というわけで、一旦寝てから昼過ぎに改めて職場に出向き、私物を片付けて現場の従業員に簡単に勤務終了の挨拶をしてから職場を後にしたのでした。 さて、来週からはいよいよ古巣に戻ることになりますが、何やら以前とは別の部署に入ることになりそうな雰囲気で、どうなることやら・・・
2007.03.02
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


![]()