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<←観閲行進の後に飛来した陸自ヘリの編隊。今回は善通寺では珍しく合計9機(画像では1機見切れてますが)もの大編隊での飛行でした。しかし、こういう光景を見るとバックにワーグナーの『ワルキューレの騎行』を流してみたくなるのは軍ヲタの哀しい性でしょうか(爆)> 本日29日、管理人は香川県善通寺市にある陸上自衛隊善通寺駐屯地で開催された、陸上自衛隊第14旅団創隊6周年・善通寺駐屯地開設62周年記念行事の見物に出かけてきました。昨年は東日本大震災に伴う災害派遣の影響で春季の開催は中止され、秋に規模を縮小しての実施となりましたが、今回はようやく通常規模での開催です。 早朝0530過ぎに西条を出発し、0800前には善通寺に到着。先にJR善通寺駅に出向いて神戸から来訪されるHKさんと合流した後、一般駐車場となっている駐屯地近くの中学校に車を入れて駐屯地に向かいました。 駐屯地の正門前で開場まで待っていたところ、管理人がチェックしているブログ『北大路機関』のブログ主であるはるなさんと幸運にも遭遇。中部・近畿をメインに行動されているはるなさんとは岐阜基地とかの行事でニアミスしていたので、今回ようやく直接お目にかかれました。というわけで、そのまま三人で行事終了まで一緒に行動することになりました。 今回の記念行事は例年通りに記念式典・観閲行進・空挺降下・オートバイドリル・音楽演奏・訓練展示という流れで進行しましたが、記念式典の祝賀飛行では陸自ヘリが善通寺では珍しく大編隊で飛行し、その中には善通寺では初登場となるOH-1観測ヘリコプターとUH-60JA多用途ヘリコプターも加わりました。この二つが善通寺に来ただけでも今回は大収穫かもしれません。 その後の訓練展示ははるなさんにお付き合いして撮影地点をグラウンド左端に移動して撮影しましたが、模擬弾着用の擬爆筒の爆煙で度々視界が遮られてしまい、あまりいい画は撮れませんでした(苦笑)訓練展示の撮影だけは別行動の方がよかったかなぁ? 訓練展示終了後、厚生センターで飲料を買って一休みしてから、久々に善通寺駐屯地の資料館『乃木館』(旧陸軍第11師団司令部庁舎)を見学し、その後駐屯地グラウンドに戻って装備品展示を見て回りました。 なお、今回の装備品展示および飛行展示等に登場した装備品は以下の通り。個人的には小火器とUH-60JAの展示があれば完璧だったんですが・・・(カッコ内は所属部隊)<装備品展示・飛行展示登場装備>*車輌・カワサキKLX250R 偵察オートバイ(第14偵察隊)・高機動車(第15普通科連隊本部管理中隊)・軽装甲機動車(同第3中隊)・82式指揮通信車(第15普通科連隊本部管理中隊)・87式偵察警戒車(第14偵察隊)・96式装輪装甲車2型(第14戦車中隊)・74式戦車(同)*軽火器・火砲・L16 81mm迫撃砲・MO-120RT 120mm迫撃砲・FH-70 155mm榴弾砲(第14特科隊)*誘導弾・87式対戦車誘導弾・81式短距離地対空誘導弾(第14高射特科中隊)・93式近距離地対空誘導弾(同)*その他陸上装備・化学防護車(第14旅団司令部付隊化学防護隊)・除染車3型(同)・07式機動支援橋(第14施設隊)・JMRC-C4 衛星単一通信可搬局装置(第14通信中隊)・MC-4自由降下傘他空挺降下用装備(中央即応集団第1空挺団)*航空機・MDヘリコプターズOH-6Dカイユース(第14飛行隊)・川崎OH-1(航空学校明野本校)・ベル/富士UH-1Jイロコイ(第14飛行隊)・シコルスキーUH-60JAブラックホーク(航空学校明野本校)*飛行展示のみ登場・ベルAH-1Sコブラ(中部方面航空隊第5対戦車ヘリコプター隊) そういえば、偵察隊に配備されている偵察オートバイですが、同じKLX250Rでもカウルデザインの異なる車輌が混じっていました(左画像参照)調べてみると市販のKLX250は2008年にモデルチェンジしたようですが、市販車とはヘッドライト周りやテールライトの形状が異なっているようで、新しい偵察オートバイは現行KLXに従来型のヘッドライト周り等を組み合わせたモデルに見えます。 1400過ぎまで駐屯地を見物した後、はるなさんの要望で駐屯地に隣接する四国八十八ヶ所霊場第75番札所・善通寺を見物。その後JR善通寺駅近くのうどん屋で三人で昼飯だかおやつだかわからない食事を摂ってから(笑)、列車で帰投するはるなさんとHKさんをお見送りして管理人も帰路に就いたのでした。 今年はゴールデンウィークの前半と後半に運良く公休日が当たっているので、5日の岩国FSDを心の支えに明後日からの夜勤を乗り切ることにします(苦笑)
2012.04.29
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<←本日初めて届いたコープえひめの配達商品。量は多くありませんが梱包がかなり嵩張る・・・> らくれんの牛乳宅配、夕食食材のヨシケイと2つの宅配サービスに手を出している管理人ですが、先日もう一つ商品宅配が利用できるサービスに加入しました。正直そんなに手を広げてどーすんだって気もしないでもありませんが・・・(苦笑) 厳密には、愛媛県下で展開する生活協同組合である『コープえひめ』に加入し、そこの加入者向けサービスの一つとして個人向け宅配を利用できるようになったのです。 加入者は1口1,000円以上の出資金(脱退時返却)を預ける仕組みで、個人宅配では週1回届けられる各種商品のカタログからマークシートかWeb注文で商品を注文し、来週または再来週に自宅まで配達か支所で受け取り、代金は口座振替となります。個人的に口座振替は使いたくないのですが、現金支払いはないので仕方ありません。また、県下のコープえひめの実店舗での買い物もでき、管理人の近所では新居浜にある店が使えます。先日新居浜の店舗に出かけてみたのですが、当然ながら宅配で買える商品もあるのでどんな品物か事前に確かめるのにちょうどいいかもしれません。 初回の宅配利用は加入記念として代金の値引きや一部商品の割引、配達手数料無料といった特典があるので、とりあえず使い勝手を確かめる意味で今回利用してみました。冷凍ベーコンやウインナーソーセージ、冷凍のサバの味噌煮や冷凍しじみとか、冷蔵庫や冷凍庫にストックしておくと便利そうな品物を買いましたが、以前にヨシケイとかで買った商品も冷凍庫にあるので流石に一杯一杯になってきました(苦笑)しかし、コープえひめの宅配では商品代金と一緒に200円の手数料がかかるのと、配達用の梱包がかなり嵩張るのが難点かも。というわけで、再来月までの手数料無料期間が終わったら自宅配達ではなく支所での受け取りに変えようと考えています。 流石にヨシケイと違って毎週必ず利用するということはないと思いますが、使えれば便利なサービスではあるので、これもしばらく活用してみることにします。
2012.04.26
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そろそろ春の自衛隊広報イベントのシーズンが迫ってきました。去年は3月11日の東日本大震災発生に伴う災害派遣の影響で春季の広報イベントは多くが中止・順延の憂き目を見ましたが、今年は例年通りの開催となる所が多いようです。 というわけで、確定・検討中を含めて管理人が出動を計画している中四国の自衛隊等広報イベントは今の所以下の通りです(太字は確定、それ以外は検討中)・4月29日(日) 陸上自衛隊第14旅団創隊6周年記念行事(香川県善通寺市)・5月4日(金) 海上自衛隊・護衛艦『せんだい』一般公開(香川県丸亀市)・5月5日(土) 米海兵隊岩国基地日米親善デー(山口県岩国市)・6月3日(日) 航空自衛隊防府北基地航空祭(山口県防府市)・同 ふれ愛コンサートin西条 陸自第14音楽隊演奏(愛媛県西条市) とりあえず今月末に迫った善通寺と来月の岩国FSDへの出動は確定してますが、他のイベントは後日の行事との兼ね合いやバッティングにより今の所検討中としています。 そういえば、善通寺の行事がある今月29日には我が街愛媛県西条市で産業文化フェスティバルがあり、愛媛地本からも何か出展があるようですが、自衛隊車輌とか持ってくるのかなぁ? 何はともあれ、各イベントに参加される有志各位、もしタイミングが合えば現地でお目にかかりましょう。
2012.04.23
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<←ステム交換前(上)と交換後(下)の管理人の自転車のハンドル周り。しかし、ステムの高さをチェックしてなかったのはちょっと迂闊でした(苦笑)> 先日判明した管理人の自転車のステムの不具合ですが、Amazonで注文した新しいステムが昨日やっと届きました。 新しいステムはシマノがPROブランドで展開しているMTB・ロードモデル向け製品の一つで、70~130°の範囲で角度を調整できるようになっています。 一昨日はタイミングが悪くて配達で受け取れなかったので、昨日午前に郵便局の窓口へ出かけて直接受け取り、自宅に戻って早速取り付けようとしたのですが、ここで問題が二つ発生。一つは元のステムのフォークコラム取付部の高さ(ステムハイト)をチェックしていなかったことで、新しいステムは元のステムよりも数mm短い物だったのでした。ステムハイトはメーカーのスペック表にも記載されてないことが多いそうで、ステム交換の際の隠れた要注意項目といえます。そしてもう一つは、同じコラム規格のを買ったはずなのにステムがコラムに取り付けられなかったことです。ステムには1インチサイズのコラムに取り付けるためのスペーサーが付属していますが、それを外したにも関わらず何故か填まってくれません。 結局、自分ではどうにもならなさそうなので、最悪ステムの買い直しも視野に入れつつ市内で見つけたMTB・ロードモデル専門の自転車屋に相談がてら自転車を持ち込むハメになりました(苦笑)ステムハイトの差についてはコラムスペーサーを入れて解決、一方のステムが取り付けられない件は単に取付部がタイトなだけだったらしく、店の方で取り付けてもらえました。スペーサー代と工賃で1,300円ほどかかりましたが、自分で無理にやるよりは正解だったようです(苦笑)ただ、新しいステムの取付がやたらタイトなのを考えると、以前のようにステムを外して折り畳んで持ち運びというのはちょっと厳しそうです。 何はともあれ、これで管理人の自転車の整備も今度こそ一段落かな?<楽天アフィリエイト/e-bike用品>シマノ PRO MTB用アジャスタブルステム価格:4,500円(税込、送料別)
2012.04.19
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一週間前の今月9日、声優の青野武氏が多発性脳梗塞により亡くなりました(享年75) 青野猛氏は劇団俳優の傍ら声優としても活躍し、1960年代から活躍しているベテラン声優陣の重鎮的存在でした。洋画や海外ドラマの吹き替え、アニメ・特撮での声優出演作は数知れず、『ちびまる子ちゃん』で故富山敬から引き継いだ2代目友蔵役、『宇宙戦艦ヤマト』の真田志郎役、『ドラゴンボール』のピッコロ大魔王/神様役、第3期『ゲゲゲの鬼太郎』のぬらりひょん役等々、印象的な役柄も列挙に暇がありません。 2010年5月に解離性大動脈瘤の手術を受け、その後6月26日に脳梗塞が判明してすべての持ち役を降板、2年に渡る長期療養を続けていましたがついに帰らぬ人となってしまいました。 青野氏といえば、温和な老人役からちょっとイカレた感じの悪党役まで何でもハマる独特のクセのある声音が印象的でしたが、その声もとうとう新規には聴けなくなってしまったわけです・・・ この他にも、青野氏が亡くなる前日の8日にドラマや映画の悪役等で知られた俳優の安岡力也氏、さらに先日14日には『仮面ライダーストロンガー』の城茂役等を演じた俳優の荒木しげる氏と、往年の名俳優が相次いで彼岸に旅立たれています。時の流れとはいえ、TVや映画で見知った顔が永遠にいなくなってしまうのは残念としか言いようがありません・・・ 青野武氏、安岡力也氏、荒木しげる氏ら皆様のご冥福を心よりお祈りいたします。
2012.04.18
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<←今月のお試しとして配達してもらった雪印メグミルクの牛乳とコーヒー(右)をらくれんの牛乳(左)と並べて比較。同じ容量なのに瓶の大きさや形は随分と違うもんですね> 前に販売店からもらった雪印メグミルクの宅配商品無料お試しチケット3ヶ月分、2ヶ月目の今月はオーソドックスに瓶牛乳とコーヒーを試してみることにしました。 日本の牛乳瓶は2004年頃から樹脂コーティング技術の強化により薄型軽量になった新型瓶&プラスチックキャップ+シュリンクフードによる包装が主流となり、大手系の雪印メグミルクや地元企業の四国乳業(らくれん)も例外ではありません。が、今回期せずして両社の牛乳瓶見比べてみると、同じ軽量化瓶で180ml容量なのに瓶の形状はかなり違っているのがわかり、メグミルクの瓶はらくれんの瓶より少し背の低い小型になっています。この瓶はらくれんとは異なり無地ですが、瓶の肩の辺りに"HEART"(心)と"DELIVERY"(宅配)の英文字が浮き彫り風に入っており、メグミルク牛乳のアピールポイントである"メグまごころ製法"と宅配品であることを強調している感じです。 後で調べてみると、メグミルクの瓶は2009年3月頃に生乳価格の値上げに伴う200ml→180mlへの減量に合わせて今の背の低い瓶になったようです。ちなみに、らくれんの瓶も同時期に同じく180ml瓶に変更されましたが、こちらは瓶の高さは200ml時代と同じで肩の部分の形状を若干細くした物に移行したと記憶しています。 昔の牛乳瓶のコレクターにとっては、無地一辺倒な今の軽量牛乳瓶はあまり収集意欲をそそられないらしいですが、こうしてみると今の無地軽量瓶もメーカー等によって細かな差異はあるようで、その辺を調べてみるのも面白いかもしれませんね。 さて、無料お試しチケットもラストとなる来月は飲むヨーグルトでも試してみましょうか。
2012.04.09
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<←見た目がちと汚れているのを除けば、ひとまず自分なりに整えた我が自転車。しかし、見た目ではわからない所に別の問題が潜んでいたのであった・・・(苦笑)> 先日、長らく実家に放置していたのをやっと自宅へ引き取ってきた我が折り畳み式自転車。その後、色々と不具合というか気になる所を弄っていました。フロントホイールに新しい着脱式フェンダーを付けたのは前の記事で書きましたが、その後も我が図体には少々小さすぎる元のサドルを大きめの物に付け替え、手持ちの14灯LEDライトを使える自転車用ライトホルダーを買い、リアホイールのV型ブレーキに付けるタイプのリング鍵を追加したりと自分なりに使いやすくなるようにしていました。 しかし、それらの手直しがひとまず終わって一息吐いたのも束の間、別の厄介な問題が一つ見つかってしまいました(苦笑) 管理人の自転車は折り畳む際にハンドルバーをステムごと外す形式になっていますが、そのステムをフロントフォークのコラムに固定する2個のネジの一つの雌ネジが締めすぎのせいか半分ボーズになってしまい、ネジが締まらない状態になっていたのです。幸いもう一つのネジは機能しているのでステムは一応固定できるのですが、流石にこのまま使い続けるのは安全上不安があります。 壊れた雌ネジがまだ半分ほど残っているので、当初は径とピッチが同じ規格のちょっと長めのネジを探して代用しようと考えたのですが、元々自転車用のネジ類は一般的な規格とは異なっているものが主流らしく適当な物が見当たりません。そうなるとステム自体を交換するしかないわけですが、改めて調べてみると自転車の製造メーカーはすでに倒産しており純正パーツの入手はほぼ不可能と判明、しょうがないので規格に適合する他社製のステムを買うことになりました。 管理人の自転車はMTBやロードモデル等で主流のアヘッドステムと呼ばれる形式で、寸法をチェックしてみたところコラムサイズ28.6mm、ハンドルバークランプ径25.4mmの物であれば転用できそうです。そこで、色々調べた末にシマノ製のアジャスタブル式ステムをAmazon.co.jpで購入することにしました。カラーはブラックで今の車体とは合いませんが仕方ありません。発送準備が整ったらコンビニで支払いをして到着を待つことにします。
2012.04.06
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先日、産経新聞が"日本が武器輸出三原則の緩和を受けてイギリスと武器・装備品の共同開発に着手か"との記事を報道し、その後防衛省側が定例記者会見で否定したというトバシオチ話を紹介しましたが、今日になって毎日新聞と時事通信からも同様の内容の報道が出ました。 両方とも記事の内容は以前の産経の報道と大差はなく、今月10日に来日するイギリスのキャメロン首相と日本の野田首相の首脳会談で共同開発や技術供与に向けての政府間枠組みを作るための正式な協議入りを確認するとのことです。ただし、以前の産経の記事では榴弾砲用装填装置や艦艇用エンジンなど4案件についての打診があったとの内容でしたが、今回の報道では具体的な案件については触れられていません。 ちなみに、日本とイギリスの軍事的な縁は意外と深く、旧日本海軍はイギリス海軍を手本として生まれた経緯があるほか、海軍の前ド級・準ド級戦艦の大部分や金剛型戦艦の1番艦『金剛』はイギリスの造船所に発注されて建造されました。戦後も自衛隊ではイギリス生まれの武器・装備品がいくつか採用されており、陸自では74式戦車のL7 105mm戦車砲やL16 81mm迫撃砲、施設科のパネル橋MGBを装備、海自ではアグスタウェストランドAW101をベースとするMCH-101やすがしま型掃海艇の一部掃海機材の他にロールスロイス製ガスタービンエンジンを護衛艦等に採用、空自ではホーカー・シドレーDS.125を大元とするU-125/U-125A等が使用されています。 以前の産経の記事の時は後で防衛相の会見によって与太と判明して正直ガッカリしたもんですが(笑)、他の新聞社からも続報が聞こえてきたのでもしかすると現実になるのかな?とちょっと期待。ただし、今回の毎日や時事の記事もよく見れば「政府が○○する方針を固めた」というよくある書き出しで、政府や防衛省・外務省が公式に何らかの発表をしたわけではないという辺りがミソです(笑)その意味では記事の信頼度は以前の産経と大差ないわけで、もしかすると産経に続いて毎日と時事もトバシを書いちゃった可能性もなきにしもあらず・・・ とりあえず、ヌカ喜びせずに次の防衛省の定例記者会見辺りで何らかのリアクションがあるかどうか注視した方がいいかもしれません。
2012.04.04
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毎夏恒例の『Shooting Tips』様主催の銃器研究家・床井雅美氏による銃器講習会ですが、今年も開催が決定しました! 今回は主催者である松尾哲司氏が責任編集者を務める先月27日発売のGun Professionals誌Vol.2に情報が掲載されており、Shooting Tipsのサイトの方には今の所掲載されていませんが、今回のテーマは"秘密作戦の小火器"という少々マニアックな路線になるようです(笑)床井雅美氏が1993年に執筆した『アンダーグラウンド・ウェポン 非公然兵器のすべて』(日本出版社刊)では、第1次大戦から湾岸戦争の頃までの諜報機関や特殊部隊によって使用された小火器・武器について解説しており、管理人も古本屋で見つけた本を1冊持っていますが、今回はこの本をベースにしつつ特殊作戦で使われた小火器について解説する内容になるようです。今回は管理人も含めて手持ちの『アンダーグラウンド・ウェポン』を教科書代わりに持参する参加者が多そうな気がします(笑) 開催予定日は7月28日(土)。例によって会場は東京都内、講習会と事後懇親会の二本立てです。参加を希望される方はShooting Tipsのサイトからメールにてお申し込み下さい。また、ハガキでの申し込みも受け付けるようです。(注:当ブログでは申込の代行等は受け付けておりません) 管理人はこれまた例によって参加予定です。今回は昨年に続いて飛行機で上京しようと考えており、タイミングが合うなら往路か復路のどちらかでボーイング787の就航便に乗って乗り心地とかを確かめてみたいと思ってたりします(笑)
2012.04.01
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