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昨日、今治の実家に出かけて久々に松山在住の一番目の兄貴&その娘二人に会い、実家の整理みたいなことをやってきました。 実は管理人の父親は以前から認知症気味だったのですが、今年の夏頃から急に症状が悪くなったようで、今は松山市内の病院に入っている状態です。恐らく今後自活は無理だろうってことで、主不在となる今治の実家の電気や水道等を停止してある程度片付けることになり、使っていた家電の一部も余所に譲る等して処分することと相成りました。とりあえず冷蔵庫は隣に住む親戚に譲り、管理人は32型テレビを引き取ることにした次第です。 兄貴の娘二人がメインで簡単に掃除とかを進める一方、管理人は兄貴と一緒に黒住教の教会所に出向いて亡母の霊璽の扱いとかについて色々聞いたりしてました。個人的に実家に霊璽を置いておくのは拙いと思っていたので、兄貴の方で祀ってもらえるのは有り難いです・・・<←テレビボードを新調した管理人のメインの40型テレビ(ソニーブラビア) パーツを組み間違えて往生しました(苦笑)> ついでにこの機会に乗じて、昨年の引っ越しの時に今後の検討課題として沙汰止みにしていたテレビ台も新調することにし、二、三日前に新しいテレビボードを注文、ちょうどタイミング良く昨日今治に出かける前に手元に届きました。流石に夜勤明けで寝もせずに今治に行って帰ってきたので、組み立ては一寝入りしてから夕方過ぎにやりました。 新しいテレビボードは白井産業のティレスタシリーズの42型用で、去年地元のホームセンターの売場にあったのを見て買い換えるならこれかなと思いながらも見送りにしていたものです。二時間くらいかかって組み上げましたが、木ダボでパーツを固定するのに掌で叩くしかなかったので所々に若干隙間が残ってしまったのが少々心残りです。やっぱりゴムハンマーを買っておいた方がよかったかなぁ(苦笑)<←実家から引き上げて寝室に置いた32型テレビ(シャープアクオス) 以前使っていたテレビ台を流用して経費削減(笑)> 一方、実家から引き上げてきた32型アクオスは寝室に置いてサブテレビとして使うことにし、今まで使っていたテレビ台も若干寸法が足りませんがこちらに転用して有効活用します。 ひとまず地デジとBSは見られるようにしましたが、何分メインのブラビアではほとんどスカパー!しか見てない状態で、仮に寝室のアクオスでもスカパー!を見られるようにしようとすると追加の視聴料が必要になり(+プレミアムサービスだと窓から寝室まで何mもアンテナケーブルを伸ばすことになる)、せめてLANを繋ごうと思ってもやっぱりLANケーブルを長く伸ばさないといけないので、どっちにしても面倒極まりなく・・・当面、寝室のアクオスは寝る前の暇潰しと目覚まし代わりにしか使わなさそうではあります(苦笑)
2012.10.29
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日本時間の本日、米アップル社は米カリフォルニア州サンノゼで開催した特別イベントにて、新しい小型タブレット『iPad mini』および第4世代iPad、Retinaディスプレイを採用した13.3インチMacBook Pro、そしてMac miniとiMacの新モデルを発表しました。 巷の話題は新顔のiPac miniとRetinaディスプレイ採用のMacBook Proに集中しているようですが、管理人としてはそろそろ買い換えを検討しているiMacの新モデルの方が気になります。 新しいiMacは21.5インチと27インチの2モデル4機種で、CPUはすべてクアッドコアのIntel Core i5(クロック数2.7〜3.9GHz)を標準搭載し、両モデルの上位機はそれぞれ3.1GHz/3.4GHzのIntel Core i7も選択できます。最大の特徴はエッジ部分の厚さ5mmという薄型軽量の筐体で、これに伴い光学ドライブは廃止、SDXCカードスロットは筐体背面に移されています。Retinaディスプレイこそ採用していないものの、特殊な加工法で液晶ディスプレイと表面ガラスを一体化させてより臨場感のある表示を実現、また表面反射も75%抑えています。内蔵メモリは全機8GBを標準搭載し、21.5インチモデルは最大16GB、27インチモデルは最大16or32GBまで拡張可能で、27インチモデルのみユーザーによるメモリ拡張が可能なSO-DIMMスロットを備えています。ストレージは全機1TBのHDDを標準搭載するほか、上位機種はSSDとHDDを組み合わせたFusion Drive(Windows系PCのハイブリッドHDDに相当)を選択できます。 iMacの21.5インチモデルは11月、同27インチモデルは12月より発売開始予定です。 まず筐体が大幅に軽量化されたわけですが、それによってMacBook Air、Mac miniと続いてきた光学ドライブ廃止の波がついにiMacにも来たかという感じですね。しかし、筐体の設計上仕方なかったのかもしれませんが、SDXCカードスロットまで背面行きというのはちょっと操作性に難が生じそうではあります。あと、ユーザーによる内蔵メモリの増設は実質27インチモデルでしかできないようなので、アップルストアでわざわざバカ高い純正メモリを買いたくないユーザーは27インチしか選択肢がないわけですな(苦笑)ストレージ容量とグラフィック性能に関しては、多分どれを選んでも今のiMac 2007よりは遥かに向上してるでしょうからひとまず脇に置いておきます(笑) とりあえず、現時点で管理人が買うとしたら、2.9GHz/Core i5の27インチモデルを選択して外付け光学ドライブと増設メモリを別に買うという形になるでしょうか。ただ、管理人は以前から、iMacのモデルチェンジがなければシグマAPO50-500mmを買うという方針を考えており、2009年モデルのリリースから3年経った今年辺りにiMacのモデルチェンジがあるかもと予想しつつ散々迷った挙げ句に50-500mmの購入を先行させる決断をしたのですが、やはり今頃になって新型iMacが出てきたわけです。正直なところ、今以上にクレジットカードの支払額を増やしたくないので今すぐに買うという選択肢は取りたくないのですが、今のiMac 2007では流石にOS X Mountain Lionの動作とかが重く感じるところもあり、仮に次のiMacの新型を待とうとするとその間に今のiMac 2007がMacOS Xの次期メジャーアップデートに対応しなくなる可能性もあるので、果たしてどうしたものかと迷っているところです(苦笑)
2012.10.24
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去る17日、長崎県長崎市の三菱重工業(株)長崎造船所にて海上自衛隊のあきづき型汎用護衛艦3番艦(平成21年度計画2246号艦)の命名進水式が行われ、『すずつき』(DD117)と命名されました。今後艤装等の作業を行い、先に進水した4番艦『ふゆづき』(DD118)と共に2014年3月頃の就役を予定しています。 今年夏に先に三井玉野で進水した4番艦が『ふゆづき』になったことでどうなるのか気になっていた3番艦の艦名ですが、至極順当に旧日本海軍の秋月型駆逐艦の3番艦『涼月』の名前に落ち着いたようです。『涼月』は1945年4月7日の天一号作戦において『冬月』と共に第2水雷戦隊第41駆逐隊を編制して任務に臨み、艦橋付近への被弾で大きな損害を受けて前進不能となり、海図やジャイロコンパスを失いながらも超微速後進で翌8日に佐世保へ帰投しました。戦後1948年に解体され、船体は『冬月』および桃型駆逐艦の『柳』と共に福岡県北九州市の若松港の防波堤に埋め込まれて"軍艦防波堤"となったことでも知られています。 ひとまず4隻が計画されているあきづき型がこれで全艦出揃ったわけですが、最終的に旧秋月型の中から『あきづき(秋月)』『てるづき(照月)』『すずつき(涼月)』『ふゆづき(冬月)』と1〜3・8番艦の名前が復活したわけです。 来年度予算案で要求されている新しい5,000t型護衛艦はあきづき型の小改良版になるようですが、こちらもあきづき型に続いて月の名前を継承するのか、それともむらさめ型→たかなみ型のように別クラスとして新たな艦名を冠されるのでしょうか。
2012.10.22
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<←小牧基地上空にてXF-2A支援戦闘機に対する空中給油の模擬展示を実施するボーイングKC-767空中給油輸送機。後で調べてみたところ、2008年頃から飛行開発実験団でF-2に対する空中給油の試験を実施しているようです> 名古屋滞在の2日目。本日は午前中に中部国際空港(セントレア)で行われる国際航空宇宙展の航空機展示を見た後、航空自衛隊小牧基地に移動して航空祭を見物するという強行スケジュールです(苦笑) 0900過ぎにセントレアそばの東横インをチェックアウトし、徒歩で空港のアクセスプラザに向かいそこで京介さんと合流、隣接する国際航空宇宙展の第2会場へ向かいます。この時間帯でもすでに相当な人出でしたが、どうやら来場者多数のため1000予定だった開場時間を0915に繰り上げたそうで、こちらとしては好都合です。 とはいえ、今回の航空機展示の目玉と思われたボーイング747LCFドリームリフターは12日に貨物搭載の展示を実施しただけで、恐らく通常の貨物輸送業務の時間帯を国際航空宇宙展の展示に組み入れただけと思われます。このため、地上展示機は陸海空自衛隊の航空機(富士T-7、川崎T-4、川崎C-1、川崎OH-1、ベル/富士UH-1J、シコルスキーSH-60J)と海上保安庁のベル212(MH684"かみたか1号")、その他民間機数機と空港業務車輌という地味な内容となってしまいました。まぁ個人的には空自のT-400の原型である三菱MU-300の実機を見られたのがささやかな収穫ってところでしょうか(笑) セントレア会場では午後から空自第11飛行隊"ブルーインパルス"の展示飛行をはじめとしてOH-1、ユーロコプター社のEC135等の展示飛行も予定されていましたが、そこまで粘ろうとすると小牧に行く時間がないためやむなく断念。地上展示と隣接する室内展示を一通り見て回ってから小牧に移動すべく1100過ぎにセントレアを撤収、名鉄ミュースカイと市営地下鉄を乗り継いで1240過ぎに小牧基地に隣接する名鉄牛山駅に到着しました。 そういえば、今回セントレアで展示飛行を行うブルーインパルスは給油などの都合により小牧基地に展開していましたが、牛山駅に到着したときに駅周辺で何人かが何やら署名活動をしていました。最初はブルーインパルスの小牧での曲技飛行に反対するカタカナサヨクの類かと思いましたが(笑)、持っている幟をよく見ると『小牧の空にブルーインパルスのハートを描こう!』みたいな文言。後で調べてみると、一部の保守系団体の人々が小牧でのブルーインパルスの飛行展示実現を求めて定期的に署名活動をやっているようですね。 小牧に到着後、先に午前中から現地入りしていたHKさんおよび『北大路機関』のはるなさんと合流、イベント終了まで同行することに。何とか午後の飛行展示が始まる前に小牧に着くことができたので、管理人にとっては初見となるボーイングKC-767空中給油輸送機による空中給油の模擬展示等を見ることができました。ただ、途中から慌ただしく駆け付けた分、地上展示機や格納庫内での装備品展示等をじっくり見る余裕がなかったのはやはり心残りです。KC-767の機内展示にも並びたかったですが・・・次に小牧航空祭に行く機会があれば、今度は早朝から満を持して出かけたいですね。 何はともあれ、セントレアと小牧での飛行機見物も無事終了しましたが、結局今回も名古屋港の南極観測船ふじの見物等は時間切れで断念と相成りました・・・(無念) 管理人たちは1500過ぎに小牧を撤収して名古屋市内に戻り、地下街で夕食を摂ってから順次解散としましたが、夜間高速バス利用故に離脱時間が一番遅い管理人はバスが出る2310まで暇を潰すのに苦労しました(苦笑) 国際航空宇宙展と小牧基地航空祭を強引に掛け持ちしようとした結果、虻蜂取らず的な内容になってしまった今回の名古屋への道行でしたが、意外に知られていない日本の航空宇宙産業の現況を垣間見ることのできる貴重な機会となりました。
2012.10.14
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<←川崎重工のブースに展示されていたXC-2民間転用型のイメージモデル。コンテナ輸送や大型航空用エンジンなど規格外品輸送等での需要を想定しているようです> 今日と明日、管理人は愛知県名古屋市にて開催される国際航空宇宙展2012を見学すべく、一泊二日の名古屋行きを敢行することになりました。名古屋方面に出かけるのは2010年の空自岐阜基地航空祭以来です。 前日12日の深夜に車で松山自動車道の三島川之江ICに行き、そこから伊予鉄道の名古屋行き高速バスに乗って行くわけですが、同ICから高速バスを利用するのは初めてなので、隣接する有料駐車場の場所がわかりにくくて一瞬迷いかけました(笑) 何はともあれ、高速バスで本日早朝0630に名古屋の名鉄バスセンターに到着。JR名古屋市内の喫茶店でいわゆる"名古屋モーニング"を堪能しましたが、地下街にある別の店のメニューの方がもっとそれっぽかった気も・・・(笑)しかし、それでもまだ時間がかなり余るため、駅近くの別のカフェでアイスティーを頼んで暇を潰すことに。 その後、0900過ぎに新幹線で到着した京介さんと合流し、あおなみ線で国際航空宇宙展の第1会場であるポートメッセなごやへ移動。会場のゲート前はすでにかなりの行列でしたが、3日間フリーパスを購入しているので割と早く中に入れました。ちなみに、フリーパスに付属する公式プログラムとストラップ付きパスケースは会場内でも販売されていましたが、プログラムは1冊1,000円なので、どう考えてもやっぱりフリーパスの方がお得ですね(笑) なお、今回は先日購入したキヤノンPowerShot SX260 HSの初使用でしたが、京介さんも自分と同じSX260を購入していたのにはちょっと吹きました(笑)で、本格的に色々撮ってみたわけですが、GPS機能をオフにしているにも関わらずバッテリーの消耗が結構激しいのが気になりました。軽量化によりバッテリーも小型化している分その辺は仕方がないのでしょうか。今回は幸いにも京介さんのご厚意で充電器を借りて宿で充電することができましたが、いずれ予備のバッテリーも買わないといけないかもしれません。 さて、肝心のポートメッセなごや会場ですが、やはり普段出かけている自衛隊等の広報イベントとは違い、本来が航空宇宙分野の国際的産業見本市なだけにその方面をメインにした展示になっています。1960年代に始まった頃は航空自衛隊の基地を会場にして海外で見られるような航空ショーの形式を取っていたそうですが、日本では武器輸出三原則との絡み等もあって海外のように軍需部門をメインにしてもビジネスとして成立しにくいという事情があり、現在のような民需メインの見本市形式での開催となっているようです。とはいえ、防衛向けの各種機材や技術等の展示・紹介もある程度は充実しており、個人的にも民生分野にはそれなりに興味はあるので見所は多いです。 あと、海外メーカーのブースを見てみるとツッコミ所といえる部分もあり(笑)、ロッキード・マーチン社のブースでは三菱F-2のモデルに何故かAN/AAQ-33スナイパーXR目標指示ポッドが付いてました(ちなみに実際のF-2は国産のAN/AAQ-2ポッドを装備可能)まぁ同社は過去にF-2にCFTやLANTIRNポッドを付けたF-2スーパー改なる妄想モデルをどっかの見本市で飾ってた前科があったりしますが・・・あと、その隣のBMD(弾道ミサイル防衛システム)のブースでは、Mk41垂直発射システムの採用国一覧に表示されている海自艦の中のあきづき型護衛艦のローマ字表記が"Akizuke"になっている上にシルエットが情報不足なのかかつての旧海軍の秋月型駆逐艦になっていたほか、こんごう型の隻数があたご型とごっちゃで6隻になってました(笑)こういう些細なツッコミ所を探してみるのもこの展示会の醍醐味かもしれません(爆) その後、昼食を挟んで一通り会場内のブースをほぼ見終えた頃にHKさんが到着したので合流。HKさんは我々とは逆に先に第2会場である中部国際空港(セントレア)に行っていたそうですが、地上展示の目玉と思われたボーイング747LCFドリームリフターはいなかったという気になる情報が・・・12日の時点では展示されていたようなので、取りあえず明日確認してみることにします。 結局閉館となる1700までポートメッセなごやにいずっぱりだったわけですが、会場の広さとブースの多さを考えると、13日にポートメッセ、14日にセントレアという当初の予定は間違ってなかったといえます。ただ、セントレア会場の展示内容等を考えると、明日はブルーインパルス等の飛行展示は諦めてセントレア会場は早々に切り上げ、空自小牧基地航空祭に行った方がいいかもしれない・・・ その後、管理人は名古屋に戻ってから京介さん、HKさんと三人で陰の名古屋名物?寿がきや(スガキヤ)のラーメンで晩飯を済ませ、その後は名古屋駅近くのビックカメラでSX260用の液晶保護フィルムを調達、最後に喫茶店でコーヒーとデザートを摂って一息吐いてから本日は解散と相成りました。 管理人はその後、名鉄ミュースカイでセントレアへと向かい、セントレア隣接の東横インにようやくチェックインして本日の日程は終了・・・ ちなみに、今回の宿泊先は国際航空宇宙展公式サイトの宿泊斡旋ページで予約したのですが、禁煙室・喫煙室の指定がなかったらしく喫煙室を割り当てられてしまい、煙草臭くてちょっと参りました・・・(苦笑)
2012.10.13
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<←オリンパスSP-550UZ(左)とキヤノンPowerShot SX260 HS(右)のツーショット。左のカメラとほぼ同等の倍率のレンズユニットをこの薄いボディに詰め込めるようになった昨今のカメラ技術って凄い(笑)> 前回の記事から舌の根も乾かぬうちに(笑)キヤノンPowerShot SX260 HSの購入に踏み切った管理人。今回はAmazon.co.jpが最安値だったのでコンビニ受け取りで購入し、昨日の昼勤終了後に通勤路途中のコンビニで引き取ってきました。 これで管理人の完全観音教徒化計画はめでたく完了(笑)C-960Zoom、C-700UltraZoom、SP-550UZと3機種12年に渡って使ってきたオリンパス機ともこれでついにお別れです。SP-550UZはカメラのキタムラかハードオフにでも売り払う予定ですが、5年落ちのモデルなのでまぁ捨て値程度にしかならんでしょう(苦笑) オリンパスSP-500UZと比較すると、上の画像の角度からだと縦横は同じくらいの大きさに見えますが、厚みはSX260の方が遥かに薄くコンパクトです。ただ、デジタル一眼レフやSP-550UZでのホールディングに慣れている分、この小型なカメラのホールドは少々やりずらいのも確かです。それでもIXYよりは遥かにマシですが・・・ 休日の今日はこれを試し撮りし、13・14日の国際航空宇宙展で初使用・・・といきたかったのですが、運悪く急遽休日出勤と相成ってしまったため、朝の出勤前の僅かな時間を使って手っ取り早く試し撮りをすませました。 今回も被写体は八堂山の考古学資料館の建物。今回は自宅の敷地内の庭から撮ったので、流石にキヤノンEOS 60D+シグマAPO50-500mmでも少々無理がある距離でした。キヤノンPowerShot SX260 HS 4.5-90mm F3.5-6.8(35mm換算25-500mm相当) シャッター速度:1/160 絞り:f/6.8 焦点距離:90mm(35mm換算500mm相当) ISO感度:160キヤノンEOS 60D &シグマAPO50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM シャッター速度:1/800 絞り:f/10.0 焦点距離:500mm(35mm換算800mm相当) ISO感度:800*参考 オリンパスSP-550UZ 4.7-84.2mm F2.8-4.5(35mm換算28-504mm相当) シャッター速度:1/250 絞り:f/4.5 焦点距離:84.24mm(35mm換算504mm相当) ISO感度:125 焦点距離についてはSX260もSP-550UZも共に35mm換算で最大500mm相当で、スペック上はシグマAPO50-500mmと同等になりますが、画像素子がSX260は1/2.3型CMOS、SP-550UZは1/2.5型CCDと微妙に寸法に差があるせいか、画像はほんのちょっとだけSP-550UZの方が大きく見えます。画質については画素数等のスペック上はSX260の方が上で、SP-550UZと比べると若干ですがSX260の方が発色等は良さげに見えます。もっとも、今朝は山側がもや気味だったので元々被写体自体のコンディションが微妙ではありますが・・・(苦笑) あと、これも買い換えの目的の一つでしたが、記録メディアをデジイチ・コンデジ共にSDカードで統一でき、1枚のSDカードでフォーマットなしでEOS 60DとSX260とに共用できるのがやはり便利です。SP-550UZでは内蔵メモリで事足りる程度の撮影が多く、ただでさえメディアとしては微妙なxDメモリーカードはほとんど使う機会がなかったので(笑) 画角的にも充分デジイチのサブ機として使えそうなSX260。後は次の国際航空宇宙展でじっくり使ってみるとしましょう。
2012.10.10
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先月末にキヤノンからコンデジのPowerShotシリーズの新モデル3機種が発売され、さらにミラーレス一眼のEOS Mの発売日も決定しましたが、先日地元のケーズデンキに立ち寄った際に各モデルのデモ機を弄ることができました。 今回登場したPowerShotシリーズの新モデルはSX160 IS、SX500 IS、SX50 HSの3機種で、それぞれ光学16倍・30倍・50倍のズーム機能等を備えています。3機種とも店頭に可動デモ機があったのでちょっと触ってみましたが、次期コンデジにシャツの胸ポケットに入るサイズを考えている管理人としてはサイズ的に今一つな印象・・・ あと、EOS Mも各モデルの発売日が決定し、ダブルレンズキットは先月29日に発売、ボディ単体およびEF-M18-55mm/EF-M22mmの各レンズキットは今月12日からの発売が予定されています。というか、明らかにダブルレンズキットをメインに売りたい意向が見え見えな発売予定ですなぁ(笑) こちらも店頭にデモ機がようやく登場し、レンズサンプルもEF-M22mmはダミーだったもののEF-M18-55mmをボディに付けて弄ることができました。流石に胸ポケットに入るサイズではないもののかなりコンパクトなボディサイズで、EF-M22mmを付ければ気軽に外へ持ち出すのにはちょうどよさそうです。EOSの名を冠しているだけあってメニューのインターフェースはほぼEOSシリーズに準じており、EOSではボディのボタンやダイヤルに割り振っているAF方式や露出等の切り換えをタッチパネルに割り振っています。管理人が多少触った限りではシャッターの切れとかは悪くなさそうですが、価格.comのレビューを見るとAFが遅いとかバッテリーの持ちが悪いといった評価がよく見られるようです。 メインにEOS 60Dを使っている身としてはサブ機の候補として興味はあるんですが、キヤノン最初のミラーレス機ってことでまだスペック的に物足りなさがあり、また値段的にも安くはないので当面は様子見ですかねぇ・・・ やはり、現時点では次期コンデジはPowerShot SX260 HSが最有力候補でしょうか。Amazon辺りだと2万円くらいで買えそうなので、そのうちポチりますかね(爆)
2012.10.06
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